サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 20:24:16.60 _USER9

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    明白な差があるものを、説明することは難しい

    勝てばロシアW杯出場が決まる、運命のオーストラリア戦を31日に控えるサッカー日本代表。その正GKである川島永嗣には、常にファンからの毀誉褒貶がつきまとってきました。いわく「ミスが多い」「技術が低い」……しかしあるGKの専門家は、そうした視点を真っ向から否定。「正GKは川島以外あり得ない」とまで言い切ります。その根拠は何なのか? 元U-20ホンジュラス代表GKコーチ・山野陽嗣氏にお話を伺いました。(文:山野陽嗣)

    ■明白な差があるものを、説明することは難しい

    明らかに差があるものについて、改めて「どう差があるのか」と説明するのは難しい。「川島永嗣と他の日本人GKの差を説明してほしい」と言われたときの心境は、こうしたものだった。

    それほど川島の持つGKとしての能力(技術、フィジカル等)、経験、実績は、他の日本人GKと比べ明らかに上回っている。川島とその他日本人GKとの間には、ちょっとやそっとでは埋めがたい差が存在する。「見れば分かる」「見ても分からない者には、どんな説明をしても分からない」そういうレベルの「大きな差」だ。

    岡田武史、アルベルト・ザッケローニ、ハビエル・アギーレ、ヴァヒド・ハリルホジッチ……4人の監督が全員一様に、正GKに川島永嗣を選択し続けてきた。川島と、それ以外の日本人GKとの間に「明らかな差」がない限り起こりえない現象である。

    決して、「僅差」ではない。仮に「僅差」だとすれば、かつての日本代表のライバル同士だった川口能活や楢崎正剛の時代のように、監督やその時の調子、チーム状態やスタイルなどによって、正GKが代わったはずだ。ところがこの8年間、誰が日本代表監督になっても、どんなチーム状態であろうと、どんなスタイルのサッカーであろうと、川島永嗣一択できたのだ

    では、その「差」とは具体的に何なのか。4人の日本代表監督とそれぞれの監督についたGKコーチたちの目線に立ち、日本代表のGK陣が彼らの目にはどのように映り、どう評価して川島を正GKで起用し続けてきたのか……GKを語る上で重要な「3つ」の要素…1「技術」、2「フィジカル」、3「経験と実績」から、「川島と、川島以外のその他日本人GK」を比較したい。


    GK川島永嗣の技術は、突出して高い

    まず、「技術」。多くのサッカーファンが「川島は派手なスーパーセーブを見せるが、ミスが多い。技術は決して高くない」と思っている。しかし、それがそもそもの間違いだ。もし本当に技術が低ければ、4人もの日本代表監督やGKコーチたちが、川島を正GKで起用するわけがない。

    スーパーセーブや反応の速さばかりが目立つが、川島はGKとしての細かな技術も他の日本人GKと比べ頭一つ抜けて高い。それは、日本代表のGK練習を見ても明らかだ。川島は、他のGKがキャッチできないボールでも、難なくキャッチする。例えば柏の中村航輔は今、Jリーグで最も注目されている日本人GKの1人であり、巷では「川島より上」という声もある。だが日本代表のGK練習を見ると、川島が難なくキャッチできるボールも、中村はファンブルしてしまうシーンが目立つ。

    技術的な話をすると、正面からやや離れた位置にボールがきた際、川島は手だけで取りにいくのではなく、しっかり足を運んでボールに正対し、最後までボールを目で見てキャッチする。これが1本1本のキャッチングの成功率を上げるのみならず、キャッチしそこなった場合でも、ボールに正対しているので体が「壁」という保険となってゴールを守ってくれる。川島は何でもないキャッチング練習から、1本1本そこまで考え、計算してプレーしているのが伝わってくる。

    逆に中村は、ボールに対して足を運んで正対せず、その場から「手のみ」でのキャッチにいってしまう癖が見られた。この癖により、ファンブルが生まれてしまっていた(ファンブルの要因はそれだけではないが、重要な要因の1つ)。

    他にも「差」はある。ボールを受ける前の「構え」。川島は上、下、横……どこにボールがくる時も、股を大きく空けずに構えている。これは、股下を抜かれる危険を常に警戒し準備している事を意味する。また、この構えだからこそ、セービングへの一歩目やステップもスムーズかつ速くできる。

    逆に中村は、肩幅より股を大きく空けて構えている事が多い。この状態だと、股下に速いボールが突然きたら、股下を抜けてゴールに入ってしまう。また、この構えからは一歩目が出にくい上、ステップも踏みにくい。実際、練習でも一歩目やステップが上手くいかないために、その後のキャッチングやセービングにまで悪影響が出てしまい、ミスしてしまうシーンが見られた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 05:37:35.38 _USER9

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    ◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 日本―オーストラリア(31日、埼玉スタジアム2002)

     サッカー日本代表は29日、アジア最終予選オーストラリア戦(31日・埼玉)に備え、埼玉スタジアムで冒頭15分以外を非公開とした練習を行った。

     バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、練習前に約30分のミーティングを行い、改めてオーストラリア戦の重要性を選手に説いた。非公開練習では前からの積極的なプレスによる球の奪いどころを確認し、ホーム仕様の攻撃的戦術を植え付けた模様。主力組から外れたFW本田、MF香川はスーパーサブでの投入が濃厚だ。

    8/30(水) 5:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000036-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 20:49:47.42 _USER9

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    高ぶる感情が、その表情から溢れ出た。勝てばW杯出場が決まる31日のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦(埼玉)に向け、日本代表MF香川真司(ドルトムント)は「メンタル的な準備はできている。あとはピッチの中で無心でやるだけ」と気合十分に言った。

     アジア最終予選のB組は2試合を残して日本が5勝2分1敗の勝ち点17で首位に立っているが、2位サウジアラビア、3位オーストラリアもともに勝ち点16と、三つ巴の争いになっている。あと1勝で6大会連続6回目のW杯出場が決まるが、残り2試合の相手はそのオーストラリアとサウジアラビア。とはいえ、「最終予選の組み合わせが決まったときから、この2試合がそのタイミングだろうなと考えていた」と、“想定内”の展開でもある。

     オーストラリアには過去のW杯予選で5分2敗と、いまだ勝ったことがない。「過去のデータを含めて、勝ってないことは知っている」と話す香川は「そこは僕らに与えられた課題であり、壁。そこを乗り越えて、必ずみんなで(W杯への切符を)勝ち取っていけるようにしたい」と力を込めた。

     昨年10月に行われたアウェーでのオーストラリア戦は1-1のドロー。トップ下で先発した香川自身、守備に忙殺される90分間だった。「彼らのホームで僕たちは彼らの良さを消すサッカーをした。それで勝ち点1を取れたことは良かったけど、今度は僕らのホーム。みんながより積極的にならないといけない」と、不完全燃焼に終わった前回対戦の鬱憤もぶつけるつもりだ。

     当時は4バックだったオーストラリアだが、6月のコンフェデレーションズ杯では一貫して3バックを採用。W杯王者のドイツと2-3の接戦を演じ、南米王者のチリとは1-1で引き分けた。「コンフェデレーションズ杯を通じて自信を得ている部分はたくさんあると思う。厳しい試合になる」と警戒する一方、攻略ポイントについても「ある程度のイメージは持っている」と力強かった。

    「どう守備をしてくるかによるけど、相手が前から(プレッシャーに)来たら、その裏はドイツもコンフェデレーションズ杯で狙っていた。逆に引いてきたら、サイドやバイタルで僕らがボールに触れると思うし、そこで自分たちの時間をつくれる」。そうイメージを膨らませる日本の背番号10は「試合前からメンタル的に集中して、ピッチに入ったとき、どんな状況にも対応できるイメージを持って入りたい」と力説した。

     W杯出場を決めるゴールを決めたいか。報道陣からそう問われると、「そういうこともよく考えたけど」と笑みをたたえ、「自分自身がチームとしていい戦いができれば、チャンスは僕のところにも、みんなのところにも来ると思う」と、あくまで無欲に、チームの勝利だけに集中していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01643499-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 00:22:26.99 _USER9

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    日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が28日、高地トレーニングを完了させ“下山”した。標高約2400メートルの高地パチューカから28日早朝に帰国し、運命のオーストラリア戦(31日、埼玉)に向けたさいたま市内での代表合宿に合流。走りのスペシャリスト、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(61)も本田の高地トレ効果に言及。27人の大量招集でベンチ外=スタンド観戦の危機だが、走れる本田として2大会連続でW杯切符を日本にもたらす。

     本田は軽いメニューの控え組で1人だけスパイクを履いて走り込んだ。高地トレーニングを完了させ合流。28日早朝、標高約40メートルの成田空港に降り立った。決戦の地は標高約7メートルの埼玉スタジアム。「相手どうこうではない。大事なのはシンプルに強気。チームのテーマがそれ。あんまり余計なことは言わない」。この場所で再びW杯切符をつかむ。

     7月に電撃移籍したメキシコの都市パチューカは標高約2400メートルの高地。富士山6合目と同じ高さにあり空気が薄い。本田は「このアルティチュード(標高)に慣れないと」と繰り返す。移籍後初の帰国。その差を「今日の感じだけでは分からない」と言ったが、日々の練習は、そのまま長距離ランナーのパフォーマンスを高める高地トレにもなっている。日本陸連の瀬古リーダーは、この環境に目を丸くし「標高2400メートル!? そりゃ、帰って来たらすごく走れるんじゃない」と太鼓判。陸上とサッカーは違うが、走るという根本は同じ。苦しい時間帯、勝負を分ける1歩、あと1ミリ足が伸びるかどうかが、W杯切符の行方を決める。

     今回は登録23人より4人も多い27人と異例の大量招集。本田は香川と並び、招集時の位置付けはベンチ外=スタンド観戦危機だが「11人の招集でも入るつもり。当然ながら(ピッチに)立つつもりで準備したい」と言い切った。

     一般に、高地トレーニング後1週間をメドに好記録が出やすいとされる。本田は25日に米国との国境近く標高約20メートルの都市ティファナでプレー。実質的な“下山”は前日24日。運命の一戦は、ちょうど1週間後に当たる。もともと走り回って運動量で貢献する「水を運ぶ人」ではないが、走れる本田なら、より一層ハリルジャパンの力になれる。4年前と同じようにW杯切符を運ぶ人になる。【八反誠】

    8/29(火) 7:54配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01879345-nksports-socc 
      

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    755: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 07:40:15.75
    いつも思うんだが、代表サッカーって一週間前くらいにメンバー決まって、招集されて、それから少し練習して、すぐに試合で息の合ったプレイは出来るものなの?
    やっぱりプロは短い期間でも関係ないの?
    合同練習期間の長さはあまり関係ないの?
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 19:25:54.31 _USER9

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    井手口陽介が過ごしたこの1年は、まさに激動だった。

     プライベートでは結婚を発表し、長女が誕生。サッカーではリオデジャネイロ・オリンピックで世界を体感し、2016シーズンの後半はガンバ大阪で完全にレギュラーの座をつかみ取った。ルヴァンカップの『ニューヒーロー賞』と『Jリーグベストヤングプレーヤー賞』に輝くと、日本代表にも定着。6月のイラク戦では初先発を飾り、最終予選ならではの緊張とプレッシャーも味わっている。

     誰よりも早くスターダムを駆け上がっているが、その要因はいったいどこにあるのだろうか。このインタビューで秘密を探ろうと試みたが、明確な答えはなく、そこにあったのは「21歳の飾らない素顔」だった。

    インタビュー・文=山本剛央
    取材協力・写真=ナイキジャパン

    ■ブラジル戦で痛感した“世界との差”

    ──結婚と長女誕生を発表したのが2016年6月19日でした。父親となって1年以上が経ちましたが、意識の変化はありますか?
    子どもと接していると、サッカーのことを忘れさせてくれるというか。普通の人、普通の父親になれます(笑)。と同時に、「より一層子どものためにも頑張らないと」っていう気持ちにもなる。責任感というか。そういう意味で、少し意識は変わっているのかもしれません。

    ──昨年は「オムツを代えるのは無理!」と言っていましたが、できるようになりましたか?
    今でも無理です(笑)。そこは奥さんに任せています。自分は一緒に遊んだりしていますね。

    ──結婚して長女が誕生してから、リオデジャネイロ・オリンピック出場、ルヴァンカップの『ニューヒーロー賞』と『Jリーグベストヤングプレーヤー賞』をダブル受賞。そして日本代表デビューと駆け足で階段を上っています。家族を持ったことが井手口選手の活躍を後押ししている面はありますか?
    私生活では子どもと奥さんと一緒にいてリラックスしています。オフは1日中、家にいることはなく、大体家族と遊びに出掛けていることが多い。それがリラックスになっていて、心が落ち着いているのかなと思います。ただ、それがサッカーにどこまで関係しているのか、自分では分かりません(笑)。

    ──では、「意識の変化」という点で、大きなターニングポイントになった出来事はありますか?
    やっぱりプロ初ゴールは大きかったですね(2016年9月17日のJ1リーグ名古屋グランパス戦)。一つ取れてから気が楽になり、「どんどんシュートを打っていこう」という意識になりました。攻撃面でも遠慮することなくプレーできるようになりましたね。

    ──自身初の世界大会、リオデジャネイロ・オリンピックに関しては?
    そこまで……ですね。むしろ大会前にブラジル代表と親善試合をしましたが、そっちのほうが印象に残っています。ブラジルの選手はみんな「止めて・蹴る」の基本技術が高くて、ボールを全く奪えませんでしたから。スピードも全然違う。ネイマールなんて、かなり余裕を持ってプレーしていて、世界との差を痛感しました。

    ──その後、2016年11月に日本代表に初選出され、2017年6月にはシリア戦で代表デビュー。最終予選・アウェイでのイラク戦で初先発を飾りました。
    この時が、この1年での最も大きな出来事になりました。サポーターの期待に応えなければいけない責任感だったり、日本国民の期待というのを身をもって感じました。この緊張感の中でプレーして、結果を出さなければいけない。そういう代表ならではのプレッシャーを感じられたことは大きかったように思います。

    ──それでも、緊張はしなかった?
    いや、しました。自分にしては珍しく(笑)。「やらないといけない」と過剰に思い過ぎたのか、試合が始まる前に緊張していました。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 10:46:41.72 _USER9

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    このところのサッカー日本代表とワールドカップ(W杯)アジア最終予選には「日本、本大会一番乗り」「アジア最速」みたいな常とう句がつきまとってきた。それが来年夏、ロシアで開かれるW杯のアジア最終予選は2試合を残してまったく予想がつかない状況になっている。1993年の「ドーハの悲劇」や97年の「ジョホールバルの歓喜」に匹敵するようなクライマックスがこの先に待っているのだろうか。

    ■「足が折れても」覚悟が必要な戦い

     日本代表は8月31日に埼玉スタジアムでオーストラリア代表と、9月5日にサウジアラビアのジッダで同国代表とアジア最終予選を戦う。日本時間の8月29日現在、勝ち点17でB組首位の日本はオーストラリア、サウジのどちらかに勝てば同組2位以内が確定し、6大会連続の本大会出場を決められる。しかしオーストラリア、サウジとの勝ち点差はわずか1。2引き分けでは3位に転落しプレーオフに回る危険性もある。予選最後の2試合に究極の試練が待ち受けているわけだ。

     オーストラリア戦のチケットが既に完売しているのは心強い。ファン、サポーターの大声援は絶対の後押しになる。冗談抜きで、スマートフォン片手に見ている場合じゃないぞ、写真を撮ったり、交流サイト(SNS)の「いいね」のボタンを押している暇もないぞと言いたい。それほどの張り詰めた試合になるはず。試合が終わった後はテレビ桟敷の視聴者の方もぐったりするんじゃないだろうか。

     先日テレビを見ていたら、日本代表のCBのポジションをつかみつつある昌子(鹿島)が「足が折れてもやらないといけない試合」とオーストラリア戦について語っていた。ここから先の2試合はまさにそういう覚悟が必要な戦いになる。6月のイラク戦は開催地イラン・テヘランの暑さにやられ、途中で動けなくなる選手が出たが、今回は全員が死に物狂いで足を動かし続けなければならない。

     オーストラリア戦はホームの大勢のファン、サポーターの前でロシア行きを決め、喜んでもらえるチャンスでもある。「ここでやらないで、いつ頑張るんだ?」という気持ちに選手は自然になるはずで、代表の使命に燃えた、熱い試合をしてくれることだろう。

     ここにきて、ケガ人の多さという難題に見舞われてはいる。例えば、昨年11月のサウジ戦以来、最終予選で日本代表のワントップを任されるようになった大迫(ケルン)は足首のケガで100%の状態で今回の2連戦を戦えるか、危ぶまれていた。6月のシリアとの親善試合で左肩関節を脱臼した香川(ドルトムント)のように実戦に復帰して間もない選手もいる。

     しかし、長丁場のW杯予選において、全員がベストの状態で常に参加できることなどそもそもあり得ない。重要な選手がケガで欠けたり、調子を落としたりするのは、いくらでも起こりうることである。そうした事態も見越した上で、誰か特定の個人に頼るチームではなく、その都度、選ぶ23人の個性と総合力で乗り切っていけるようにしておくのがW杯予選であり、監督の務めである。

     泣き言や言い訳はここから先の戦いには何の役にも立たないし、こういう大きなものが懸かった一戦を乗り越えてこそ、チームとしても個人としても成長できるというものだろう。

    ■頼もしい岡崎の活躍

     実際、この難局にあって逆に「成長できるチャンスが回ってくるぞ」「自分の人生を変えてやろう」と武者震いしながら牙を研いでいるように見える選手がいる。イングランドのプレミアリーグで開幕から2試合連続ゴールを決めた岡崎(レスター)など、その典型ではないだろうか。

     大迫の台頭とともにベンチを温める機会が増えたが、そのまま引き下がるような岡崎ではない。レスターでの奮戦ぶりを見るにつけ、日本代表のハリルホジッチ監督に「俺を見ろよ」「オーストラリア戦は俺の出番だろ」と猛アピールしているように見える。そういう頼もしい層がしっかりあることが日本の一番の武器だろう。

     代表戦の度に喧伝(けんでん)されるコンディション調整の難しさもオーストラリア戦についてはお互いさまだろう。所属クラブで週末のリーグを戦う海外組はばらばらに日本に戻ってくる。週末の試合と移動の疲労を抜くことを最優先にするため、軽めの練習しか日本ではできない。今回のオーストラリア戦も、ほぼぶっつけ本番になるわけだが、それは日本と同じく海外組を多数抱えたオーストラリアも同様である。むしろ、自分の国でやれる分だけ日本の方がまだマシといえるだろう。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 16:36:23.95 _USER9

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    日本代表FW本田圭佑(パチューカ)が、31日に行われるW杯アジア最終予選・オーストラリア戦(埼玉)から、ミズノ製スパイク『REBULA V1 JAPAN』の新カラー(ピンク×ブラック×ライトグリーン)を着用する。

     今回のカラーは、本田もプロサッカー人生で初めて着用する、“桜”をイメージしたピンクのカラーを採用した。桜は日本を象徴する花で、日本人にとって親しみがあり、新しいシーズンの始まりをイメージさせる。メキシコという新天地で、日本人として強い勇気と覚悟を持って海外で挑戦を続ける本田の姿勢を表現している。

     本田はミズノ社を通じ、「今回もまた新しい色に挑戦です。桜をイメージしたピンクです。シューズの色が変わると気分も変わるので、これからも新しいことへの挑戦を続けていきます」とコメント。新天地での活躍を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01643490-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 22:57:41.18 _USER9

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     日本代表の6大会連続ワールドカップ出場を懸けた大一番、オーストラリア代表戦(埼玉)まであと2日。合流が遅れていた酒井宏樹(マルセイユ)、久保裕也(ヘント)、乾貴士(エイバル)、柴崎岳(ヘタフェ)の4人もようやく合流し、27人全員が揃った。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はこのタイミングを待ち構えたように、非公開練習を2時間以上も実施。宿敵と対峙する秘策を入念にチェックしたと見られる。

     昨年10月のアウェイ戦(メルボルン)では本田圭佑(パチューカ)を最前線に上げる変則布陣で挑み、原口元気(ヘルタ・ベルリン)が首尾良く先制点を手に入れたが、その原口が相手を倒してPKを献上。不運な判定も災いし、1-1で引き分けている。

     この時の日本は超守備的な戦いを強いられ、トップ下に陣取ったエースナンバー10・香川真司(ドルトムント)は全くと言っていいほど仕事らしい仕事ができなかった。

    「(劣勢の)この戦いを受け入れるしかないですし……。1-1という状況だけど、今日に関してはこれ以上、やれることはなかった。2~3本カウンターでチャンスを作る以外、(ゴールへの)道筋が見えなかった。これは大きな課題だと思います」と彼は落胆を隠し切れなかった。

     この試合だけではない。今回のアジア最終予選の香川は不完全燃焼感ばかりを味わってきた。昨年9月のUAE代表戦(埼玉)とタイ代表戦(バンコク)は連続フル出場したものの、10月のイラク代表戦(埼玉)は10番を背負って初めてケガ以外で出場なしに終わった。11月のサウジアラビア代表戦(埼玉)も清武弘嗣(セレッソ大阪)にスタメンの座を奪われ、どん底を味わった。2017年に入ってからはクラブでの復調も追い風となり、UAE戦(アルアイン)、タイ戦(埼玉)と連続出場。後者はゴールも奪い希望が見えてきたと思われた。が、6月のイラク代表との大一番(テヘラン)は直前のシリア代表戦(東京)の序盤に左肩脱臼のアクシデントに見舞われ、敵地でのゲームに帯同できなかった。

     そして迎えた今回もケガからの復帰が遅れて、ピーター・ボス監督体制のドルトムントで先発の座を掴めていない。新シーズンを迎えて一度も90分フル出場していない10番をハリル監督が起用するか否か……。そこは微妙な情勢を言わざるを得ない。

    「ケガの後、90分ゲームをこなしていない? それは大丈夫です」と香川は語気を強めたが、トップ下のライバルと目される小林祐希(ヘーレンフェーン)と柴崎はクラブでともに先発出場していて、香川より実戦感覚があるのは確かだ。小林に関しては182センチの高さというオーストラリア戦に必要な要素も兼ね備えている。そう考えると後輩にやや分がありそうだが、香川にはハイレベルの舞台に立ち、苦楽を味わってきた高度な経験値がある。そこは指揮官も頼りにした点だろう。

    「個人的に去年もそうですけど、苦しい経験をしてきた中で今回を迎えるわけで、やはり試合前からメンタル的なものを特に集中して、自分たちがピッチに立った時にどんなものにも対応できるイメージを持って臨みたい。自分としては頭から出ても、途中から出てもいいイメージができている。(ハリルホジッチ)監督が決めることに対して自分は準備するだけです」と本人はどういう起用法をされても真摯に受け止め、ベストを尽くす覚悟だ。

     その献身的姿勢、チームを引っ張らなければならないという自覚は19歳で代表デビューを飾った頃には全く感じられなかったもの。2008年5月のコートジボワール代表戦(豊田)から足掛け10年という月日を要して、香川は87試合28得点という代表実績を積み上げてきた。けれども、彼の場合は2014年ブラジルW杯本大会を筆頭に、重圧のかかった大舞台で勝負弱さを露呈してきた黒歴史がある。2009年6月のウズベキスタン代表戦(タシケント)で2010年南アフリカW杯を引き寄せた岡崎慎司(レスター)、4年前のオーストラリア戦(埼玉)でブラジルへの切符を勝ち取るPKを決めた本田に比べるとどうしてもインパクトは薄い。そのマイナスイメージを、今こそ払しょくすべき時である。

    「『自分がワールドカップを決めるゴールを奪う』というのはよく考えましたけど、自分自身とチームがいい戦いができれば、必ず(得点の)チャンスはあると思う。自分のやることを徹底すれば必然的にその結果が生まれてくると思う。みんながゴールを意識し過ぎるとちょっとした距離感だったり、判断だったりが鈍る」と彼自身は気負いなくプレーすることの重要性を今一度、口にした。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 21:03:48.65 _USER9

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    「こういった大舞台は慣れている」

     ロシア・ワールドカップ出場を懸けたオーストラリアとの大一番へ向けて、日本期待の司令塔が頼もしい。2年ぶりの招集を受けた柴崎岳だ。
     
     今シーズンからヘタフェに移籍した柴崎は、開幕2試合連続で先発出場など好調をキープ。現地時間8月27日に行なわれた強豪セビージャとの一戦では、70分にベンチに退くまで攻撃の要として、チームの起点となっていた。そんなクラブでの好調ぶりが評価され、2年ぶりの代表復帰を果たした。

     8月29日のトレーニング後に柴崎は、「(代表の)状況は分かっていますし、試合の持つ意味も理解しています」と語り、さらに冷静な意気込みも口にしている。
     
    「鹿島時代からこういった大一番というか意味合いの強い試合は何度も経験させてもらっている。なので、自分が出られれば結果を残して、日本を導いていきたい」
     
     今朝帰国したばかりの柴崎は、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督とは「まだ詳しく話していない」というが、「与えられたポジションで自分を表現したい」ともコメント。気になる連携面についても不安はないという。
     
    「ほとんどの選手とプレーしたことがありますし、全選手の特徴は分かっているので、2年ぶりとはいえ問題はないかと思います」
     
     1992年生まれの柴崎は、いわゆる“プラチナ世代”。そのことについては、「僕らの年代が出てこないと未来はない。そういった自覚は持ちたい」と逞しい言葉を残している。
     
     8月31日に迎えるオーストラリアとの真夏の大一番を制してワールドカップへ――。柴崎はその青写真の中心を担えるか。

    取材・文:羽澄凛太郎(サッカーダイジェストWEB)

    8/29(火) 20:56配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170829-00029361-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 10:27:53.95 _USER9

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    「2年間ずっとチェックし続けていた。非常に質が高く、体格もあり、進化している」。24日のメンバー発表会見でハリルホジッチ日本代表監督をしてこう言わしめたのが、187センチの長身を誇る杉本健勇(24=C大阪)だ。今季J1で14得点を挙げ、31日のロシアW杯最終予選オーストラリア戦(埼スタ)の隠し玉といわれる男は27日の合宿初日から合流(12選手が参加)。練習中に指揮官が杉本を呼び寄せ、マンツーマンでミーティングするなど期待の大きさを感じさせた。日本の新たな切り札に大一番への覚悟を聞いた。

    「ホンマに生きるか死ぬか、天国か地獄か、そのくらいの勝負。コンビがどうとか言ってる暇はない。戦術を理解したり、どう守備をするかは大事だけど、試合に出るためにまずは頑張って、チャンスがあれば点を決めたい。高さの部分では(相手選手に)負ける気もしない。自分が一つのオプションになるのかなと思います」

     26日のJ1鹿島戦で苦杯を喫した後、杉本はW杯切符のかかる最終決戦へ気を引き締めながら、こう力強く話してくれた。

     宇佐美貴史(アウクスブルク)、柴崎岳(ヘタフェ)らと同じ92年生まれで10代の頃から潜在能力を高く評価されてきた。12年ロンドン五輪にも参戦したが、その後は足踏み状態が続いた。

     ハリルジャパンに呼ばれるのも15年5月の国内組候補合宿(千葉)以来。

     川崎所属の当時は試合に出たり出なかったりで「評価してくれるのはうれしいけど、僕はまだまだ全然。チームで試合に出ないと正直、話にならない」と伏し目がちに話すのが精いっぱいだった。

     そんな男が16年に古巣セレッソに復帰し、J2ながら14得点を挙げたことで飛躍のきっかけをつかんだ。

     そしてJ1復帰した今季、指揮官に就任した尹晶煥監督から「(昨季の)左サイドではなく真ん中で使いたい」とエース指名を受ける。「今年の目標は去年のゴール数(14点)以上。自分が良ければ代表の道も開けてくる」と本人も語っていたが、試合を重ねるごとに凄みを増し、早くも目標をクリア。FWとしての確固たる自信を手にしたのだ。

    「代表でやれる自信? 自信がなかったら辞退した方がいいんじゃないですか。気を使ってる場合じゃないし、W杯に行けるか行けへんかっていう戦いなんで」と彼は堂々と言い切った。「2年前とは自覚が変わったのか」という問いにも「はい」と即答。野心がギラギラと漂っていた。

     オーストラリア戦で杉本が出るとしたら終盤だろう。日本リードならフィジカル勝負に出る相手を止める役割も担えるし、劣勢に立たされていればパワープレーの切り札としても使える。多彩な起用法が考えられるのだ。

    「ウチの植田(直通=鹿島)も健勇との競り合いには相当苦戦していた。やっぱりすごい相手だと思った」と日本代表の最終ラインを担うであろうDF昌子源(鹿島)も能力に太鼓判を押す。日本の新たな救世主になるべき男の動向から目が離せない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000015-nkgendai-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 16:35:05.53 _USER9

    20170829-00000014-goal-000-4-view[1]

    2018FIFAワールドカップ ロシア出場を目指す日本代表は、現在アジア最終予選を戦っている。アジア最終予選はグループAとグループBに分かれて行われており、それぞれ上位2カ国がW杯出場権を獲得する。

    日本代表が所属するグループBは、1位の日本が勝ち点17、2位のサウジアラビアと3位のオーストラリアが、勝ち点16で並んでおり、この3カ国が2位以上になる可能性を残している。日本代表は、8月31日にホームでオーストラリア代表と、9月5日にアウェイでサウジアラビア代表と対戦する。いずれかの試合で勝利を収めれば、日本代表は勝ち点20となり、日本代表に敗れた国は勝ち点19以下が確定。つまり、どちらかの試合で勝利を収めれば、W杯出場権を手にする。

    オーストラリア代表戦とサウジアラビア代表戦で、いずれも勝利を収められなかった場合でも、サウジアラビア代表とオーストラリア代表の残り試合の結果次第で、W杯出場権を獲得できる。ただし、この2試合で連敗を喫すると、日本代表のグループ3位が確定する。

    仮に日本代表がグループBの3位となった場合は、グループAの3位とアジアプレーオフ(ホーム&アウェイ方式)。次に、北中米カリブ海予選の4位と大陸間プレーオフ(ホーム&アウェイ方式)を戦う。アジアプレーオフ、大陸間プレーオフのいずれも勝ち抜けた場合に、W杯出場権を獲得できる。

    なお、現状でグループAは2位の座を韓国とウズベキスタンが勝ち点1差で争う。両チームは最終戦で直接対決も残されているため、プレーオフで日韓戦が実現する可能性が残されている。また、北中米カリブ海予選では残り4試合で、4位はパナマ。勝ち点1差でアメリカが3位、パナマと勝ち点2差でホンジュラスが5位となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000014-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 10:27:34.22 _USER9
     W杯最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)に向け、日本代表が28日、
    さいたま市内で合宿2日目の練習を行った。

     日本代表MF小林が、高級ブランドを着こなしてオランダから帰国し、合宿に合流した。
    空港到着口に現れた小林の上半身の胸には、イタリアのブランド「GUCCI」のロゴが
    4カ所入った約10万円の高級シャツだ。サングラスをかけ、サポーターと報道陣の多さに
    「すごいなあ。注目度高いなあ」とつぶやいた。直後にサウジアラビア大使館へ、
    27人の“大トリ”でビザ申請に向かった。

     今年6月は代表メンバーから外れたが「ヒーローは遅れてやってくる、ぐらいの気持ちでいる」
    とし、所属のヘーレンフェインで今季は開幕から全試合で先発出場。約9カ月ぶりの
    代表復帰を果たした。この日は円陣の前に、ハリルホジッチ監督に個別で呼ばれて数分、
    話をした。指揮官の構想ではトップ下の有力候補で期待度の高さをうかがわせた。
    ブランドをサラリと着こなす25歳が、遅れたヒーローになる日も近い。

    日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01879343-nksports-socc
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 21:59:03.51 _USER9

    20170828-00000183-sph-000-1-view[1]

     サッカー日本代表は28日、ロシアW杯アジア最終予選、オーストラリア戦(31日・埼玉)に向け、埼玉県内で合宿2日目を行った。昨年9月6日の最終予選タイ戦以来約1年ぶりの代表復帰したFW武藤嘉紀=マインツ=はこの日から合流。“W杯決定弾”に意欲を示した。

     全体練習前には、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)と個別ミーティング。「コンディションは最高ですと伝えました。この大一番で代表に戻ってこられたのは身が引き締まる思い。前回のオーストラリア戦でのPKは見ていた。もしかしたら自分が今回それをできるかもしれない。高揚感が湧く」と不敵な笑みを浮かべた。

     ハリル監督は「オーストラリアに対して、彼のスピードは面白いかもしれません」と1トップでの起用も示唆していたが、「試合に出られるならどこでもいい。与えられたポジションで勝利に貢献したい。ヒーローになるチャンスだし、生かすも殺〇も自分次第」と闘志を燃やした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000183-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 14:31:35.54 _USER9
    オーストラリア対策は入念に進んでいる。日本代表MF山口蛍(C大阪)は31日のW杯アジア最終予選で対戦するオーストラリア代表について
    「コンフェデレーションズ杯は見ていた。3バックが機能していたし、コンフェデレーションズ杯でいい仕上がりになったなと、見ていて思った」と、その印象を語った。

    昨年10月11日にアウェーでオーストラリアと対戦し、1-1で引き分けたが、当時のオーストラリアは4バック。
    しかし、今年6月のコンフェデレーションズ杯では一貫して3バックを採用し、W杯王者のドイツと2-3の接戦を演じると、南米王者のチリとは1-1で引き分けた。

    「(アウェーで対戦したときとは)フォーメーションも違ったし、3枚でうまくやっていた。
    前回の対戦は置いておくというか、忘れたほうがいい。相手に合わせて臨機応変にやらないといけない」

    戦い方のイメージはできている。高さで日本を上回る相手に対し、「競り合いのセカンドボールをどれだけ拾えるかが重要になってくる。
    跳ね返してセカンドボールを拾って、そこを自分たちのものにできれば、流れは傾いてくる」と指摘。

    コンフェデレーションズ杯でも3バックの横、両ウイングバックの背後のスペースを突かれてピンチを招くシーンも目立ち、
    「サイドのところは狙い目だと思う。相手が前がかりに来たときこそ、奪えばそこのスペースが有効になる」と鋭く分析した。

    24日のメンバー発表会見ではハリルホジッチ監督から「(山口)蛍にはより攻撃のプレーを見せてもらいたいと思っている。
    身体的な特徴、テクニックを考えれば、もっとできると思う」と要求されたが、

    これには「自分がバランスを取らないと中盤はめちゃくちゃになる。
    チームが勝つためには仕方ないし、もっと攻撃と言われても今は難しい。チームが勝つためには自重して、犠牲にならないといけない」と、真っ向から反論した。

    自分のプレーではなく、すべてはチームの勝利、そしてW杯出場のためだ。残り2試合のうち1勝でW杯出場が決まるが、ホームのオーストラリア戦、
    9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)のいずれも勝てなければ、プレーオフに回る3位に転落する可能性もある。

    勝てば天国、負ければ地獄の大一番。最終予選自体が初めての経験となっている山口は
    「自分も初めてなので分からないけど、プレッシャーというか、相当の責任感はある」と、国を背負う誇りに表情を引き締めた。

    8/27(日) 20:41配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-01643428-gekisaka-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 11:36:15.07 _USER9

    20170829-00029333-sdigestw-000-3-view[1]

    「日本全体が自分たちに期待してくれていると思う」

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からは絶大な信頼を寄せられている。それは、今回のメンバー発表の会見でも、「永嗣のメンタル面での影響力や経験は、こういった試合では必要。彼の存在は重要です」というコメントからも容易に分かる。
     
    “こういった試合”とは、もちろん、ロシア行きがかかるアジア最終予選の残り2試合のことだ。
     
     日本は8月31日にホームでオーストラリア、9月5日にアウェーでサウジアラビアと戦う。オーストラリアに勝てば、その時点でワールドカップ出場が決まる。
     
     経験豊富な川島でも、少なからず緊張感を覚えているようだ。
     
    「この試合がどういう意味を持っているかは、一人ひとり、みんな理解しているはずだし、日本全体が自分たちに期待してくれていると思う。そういう部分では、ある意味、プレッシャーではありますけど」
     
     これまで以上に重圧がかかる試合になるのは間違いないが、それでもハリルジャパンの守護神は、日の丸を背負って戦う覚悟ができている。
     
    「ただ、それを自分たちのパワーに変えて、ピッチの上でプレーしたい。日本の意地をしっかり見せたい」
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170829-00029333-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 20:35:53.08 _USER9

    20170828-00000122-dal-000-7-view[2]

    「W杯アジア最終予選、日本-オーストラリア」(31日、埼玉スタジアム2002)

     合宿中の日本代表が28日、練習を公開で行った。この日から合流した本田圭佑(パチューカ)はボール回しなどの軽いメニューで調整。取材にも応じ、「大事な試合でこそ強気でいけるかどうかが求められている」と発言。自身のコンディションが万全でないことから、先発出場は厳しい争いになると見られているが「僕は11人の招集でも入るつもり」と文字通り「強気」の言葉を貫いた。

     勝てば6大会連続となるW杯出場が決まるオーストラリア戦を前に「これにどう生かすかというのが、その意味だと思っている。今までの結果っていうのが」と1次リーグで敗退したブラジルW杯以後の集大成にする決意を示した。

     パチューカに今夏移籍した本田だったが右ふくらはぎの負傷で出遅れ、初出場は22日となった。ハリルホジッチ監督もコンディションに難があることは認識している。それでも本田は「監督が万全じゃないという判断を皆さんの前でしている前で、しっかり練習を見てみたいというコメントもしていたと思う」と自覚した上で、練習で先発出場をアピールするつもりでいる。

     オーストラリアには過去W杯予選で勝利がない。「いい相手であることは間違いないですよね。それは結果がここ2年ぐらいで示しています。ただ、当然ながら監督もチームでもそこをつく準備、イメージは頭の中にあります」と攻略の糸口はあると明言した。「強気」をチームでどう体現するか、という点は「相手どうこうではないということです」と表現した。

     4年前は自身のPKでW杯出場権を勝ち取った。「期待を感じていますし、期待に応えられるように準備をします」と言い切った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000122-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 10:53:41.12 _USER9

    20170829-00000073-spnannex-000-5-view[1]

     31日にW杯アジア最終予選オーストラリア戦(埼玉ス)を控える日本代表のDF酒井宏樹(27=マルセイユ)、MF柴崎岳(25=ヘタフェ)、MF乾貴士(29=エイバル)、FW久保裕也(23=ヘント)の4人が29日早朝、羽田空港着の航空機で帰国した。

     15年10月以来約2年ぶりの招集となった柴崎は「後で話します」と多くを語らなかったが、J1首位を走る古巣の鹿島について「結果は気にしています」と笑顔をみせた。今季の公式戦でノーゴールが続く久保は「クラブはクラブ。代表は代表。コンディションは悪くない。クラブでは結果が出てないけど、ポジティブに(代表に)行く」と強調。乾はFW9人の招集について「ケガ人もいると聞いている。コンディションの部分を気にしたと思う。自分としては練習からアピールしていくしかない」と語り、「ちょっとでもチームの力になれるように頑張りたい」と意気込みを口にした。

     これで海外組の帰国ラッシュも終了。29日午後の練習から招集メンバー全27人がそろい、勝てばW杯出場が決まる運命のオーストラリア戦へと準備を進めていく。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000073-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 12:05:35.55 _USER9


    20170827-00029263-sdigestw-000-4-view[2]

    「前に行けないですから。ひとりひとりの能力が高い」

     8月26日に行なわれた第3節マンチェスター・ユナイテッド戦後に岡崎慎司の発した言葉が、この試合のすべてを集約していた。

     開幕から2連勝中、しかも2戦とも4-0の大勝と好調なマンチェスター・Uに、レスター・シティは苦戦を強いられた。30分経過時のボールポゼッションでは、マンチェスター・Uが70%を記録。同時間のシュート数もマンチェスター・Uの8本に対し、レスターはわずか2本と押し込まれていた。

     そんな劣勢のなか、2トップの一角として先発した岡崎も守備にまわる時間が長かった。過去2試合は攻撃的な姿勢で2得点につなげたが、「守備に重きを置かざるを得なかった。(試合前に監督からもそう)言われていたんで」。低い位置まで下がって守備に走り、パスの起点となるセントラルMFのネマニャ・マティッチとポール・ポグバに食らいついていった。

     実際、岡崎の守備は効果的だった。17分にはポグバへのスライディングタックルでボールを奪って速攻につなげた。45分にも身体を腰からポグバにぶつけて体当たり。フランス代表MFを吹き飛ばしてマイボールにした。岡崎が中盤に入った4-5-1に近いフォーメーションで、レスターはマンチェスター・Uの攻撃を食い止めていた。ピッチ上で日本代表FWも手応えを感じていたという。

    「最初はマティッチだけを見るって感じだったんですけど、やっぱりポグバが前へ行くんで、(ポグバが)前に行ったときは僕がポグバを見て、(マンチェスター・Uが)後ろで回しているときはマティッチについてという感じで。(チームとして)そこを整理してから、そんなにやられなかった。だいぶ中盤を助けることができたかなと思う。(前半は)相手にミドルシュートしか打たせていなかった」

     ただ、「守備はうまくできたけど、ボールを持ったときはもうちょっと(うまく)やりたかった」と本人が振り返るように、攻撃面では思うようなプレーを示せなかった。監督から守備重視の指示を受けながらも、自主的に前線へ飛び出そうとしていたが、対峙するマティッチのマークに苦しんだ。

     中盤でボールを受けて前に運ぼうとしても、セルビア代表MFの足がスッと伸びてくる。あるいは、194cm・85kgのマティッチが身体をぶつけてブロックする。「前に行けないですから」との言葉どおり、フィジカルもアジリティ(敏捷性)もあるマンチェスター・Uの守備に手こずった。シュート数はカウンターから放った1本。マンチェスター・Uの壁は厚く、そして高かったということになる。

    今シーズンからゴールに向かう意識を高めている岡崎だが、優勝候補の呼び声も高いマンチェスター・Uを相手に、この試合は守備にまわらざるを得なかった。守備で効いていたその日本代表FWは60分で交代。クレイグ・シェイクスピア監督は「中盤の守備を強化したかった」と采配について説明したが、代わりに入ったのは運動量の少ないMFアンディ・キングで、レスターはその後に2ゴールを被弾して敗れた。岡崎としても、チームとしても、強豪相手に難しさを感じた一戦となった。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 13:37:49.48 _USER9

    no title

     2006年ドイツW杯のアジア最終予選。日本はホームで行なわれた初戦の北朝鮮戦を2-1で競り勝つも、続く2戦目、アウェーのイラン戦は1-2で落とした。

     敗因のひとつは、突然のシステム変更にある。ジーコ監督は、それまで3バックで結果を出してきたにもかかわらず、イラン戦では4バックを採用した。試合3日前の練習中には、守備のやり方を巡って中田英寿と福西崇史が言い争いになり、チーム内は混乱した。そんな状況にあっては、好結果を望むべくもなかった。

     イラン戦の結果に、最も危機感を覚えたのは選手たちだった。自分たちのやり方で戦いたい――そうした意識が高まって、バーレーン戦では3バックに戻すことになった。

     今まで結果を出してきた自信のあるシステムであり、選手たちも気持ちを整理して試合に臨める。4バックのように、あれこれ迷うことがないのは何より大きかった。

     しかし、大きな問題がひとつ、持ち上がった。

     チームの攻撃の軸は中村俊輔だった。3バックでは、2トップでトップ下には中村が入る。通常であれば、その後ろに2枚のボランチが配置される。すると、中田のポジションがなくなってしまうのだ。

     ただし、バーレーン戦はイラン戦で福西とコンビを組んだ小野伸二が出場停止になっていた。

     このとき、福西の頭の中ではいろいろな考えが巡っていた。「いったい、誰が(もう1枚の)ボランチに入るのか」あるいは「中盤の選手の配置を変えるのか」と。

    「監督の考えだから選手は従うしかないけど、ボランチには(小野が不在でも)本職のイナ(稲本潤一)や、ヤット(遠藤保仁)がいた。彼らの気持ちを考えると、ちょっと複雑だった。でも、もうやるしかない。

     ヒデの性格は理解しているし、プレーのよさもわかったうえで『さて、どうしようかな』ってすごく考えたけど、最終的には自分を抑えてヒデに自由にやってもらうしかなかった。ヒデはフィジカルが強いので(相手に)飛び込んでボールが取れるし、そこで相手のバランスが崩れたら近づけばいい。バーレーン戦は3バックなので、後ろをそれほど気にする必要もなくなったしね。

     でも、4バックだったらヤバかった。後ろと前、さらにヒデとの横の関係も考えないといけないんで、それは相当キツい。ヒデとのボランチは3バックだったからできたと思う」

     ジーコ監督が中田を重用したように、チーム編成はそもそも海外組が中心だった。実は、それがチームの完成度を減速させる要因になっていた。

     ジーコ監督は、国内組が合宿でいくら調子がよくても、親善試合で結果を出しても、W杯予選の試合では海外組を起用した。その結果、合宿などでは国内組が中心になって守備戦術などを築いていっても、試合のときは中盤から前の選手はごっそり海外組に入れ替わってしまうので、またイチから、ということになってしまうのだ。しかも、コンディションが悪くても海外組を起用した。

    続きはサイト先で
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2017/08/27/12___split_1/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 21:56:34.01 _USER9

    20170828-00000169-sph-000-3-view[1]

    日本代表の浦和DF槙野智章は28日、さいたま市内の練習場で、この日帰国した海外組の選手とランニング中心のメニューを行った。練習後「久しぶりにみんなと会えてうれしい。緊張感のある、いい雰囲気」と笑顔を見せた。

     31日のロシアW杯最終予選・オーストラリア戦に向けて「ネガティブな結果が多い相手だが、勝って代表権を手にしたい。相手じゃなくて自分たち次第」。また自身のホーム、埼玉スタジアムでの決戦について「こんな機会、なかなかない。プレッシャーはあるが楽しみたい。ホームで活躍してサッカー界を盛り上げたい」と意気込んだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000169-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 17:41:46.10 _USER9

    no title

    ■杉本以外はほぼ不動のメンバーに。

    ワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリア戦(8月31日)とサウジアラビア戦(9月5日)に臨む日本代表のメンバーが発表されたね。
     
     サプライズはセレッソの杉本が初選出されたくらいで、小林祐や柴崎は復帰したけど、ほぼ不動の顔ぶれとなった。メンバー発表の直前にハリルホジッチ監督はACLのフロンターレ対レッズの試合を視察したけど、調子が良かった小林悠や大島よりも、やはり海外組のほうが信頼を置けるということなんだろう。アントラーズの金崎を含めてアピールをしていた選手はいただけに、少し残念に感じたよ。
     
     でも、オーストラリア戦はハリルホジッチ監督にとって進退の懸かった一戦になるから、自分が最も信じられるメンバーを選ぶのは致し方ない。これで言い分けはできなくなったわけだし、もし、オーストラリアに敗れれば、クビになってもおかしくないよ。

     ただ、大一番に向けて不安は尽きない。CFの軸だった大迫が7月下旬に右足首の靱帯を痛めるなど、コンディションが整わない選手が目立つ。ハリルホジッチ監督は、アクシデントに対応できるよう、27人の選手を招集したが、苦しい台所事情に変わりはない。この27人をどう料理するのかは興味深いよ。
     
     そのなか、オーストラリア戦のポイントになるのはスタメン選びだろう。90分をフルに戦い抜ける選手をスタートから何人送り出せるか。そこが勝負の別れ目だ。選手たちのコンディションを見極めるのが最優先事項で、くれぐれも試合の途中までしか体力がもたないような選手を使う事態は避けてもらいたい。
     
     現状では、CFに岡崎、左右のウイングに原口と本田、トップ下に香川、ボランチに山口と長谷部、最終ラインに長友、吉田、昌子、酒井宏、GKに川島という11人がスタメンに近いんじゃないかな。でも、本田はパチューカでのデビュー戦でゴールを奪ったけど、後半途中からの出場だったし、チームが3-0というリードを得ていた状況でもあっただけに、正当な評価はできない。怪我明けの長谷部、香川の状態も気がかりだ。

    つづく

    8/25(金) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170825-00029192-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/26(土) 18:05:30.21 _USER9

    20170825-00029186-sdigestw-000-5-view[1]

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が26日、ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦に向けて宿舎に入った。25日のドイツ1部リーグのハンブルガーSV戦で、右足首の負傷から復帰し、フル出場した1FCケルンの日本代表FW大迫勇也(27)について「試合は全部見ました。後半少し落ちたが、フィジカル的にはいい」と、エースの復活を喜んだ。

     大迫は7月下旬、クラブの練習試合で右足首の靱帯(じんたい)を痛め離脱。全治3週間とされて代表戦出場は微妙だったが、リーグ戦でフル出場したことでオーストラリア戦の先発出場に大きく前進。ハリル監督は「(負傷前には)普通に合宿に参加して何試合も重ねていたので、1週間あれば体力は戻せると思っていた。ただ、個人的には(ハンブルガーSV戦は)60分ぐらいの出場でよかったかなと思う」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00000124-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 12:45:01.99 _USER9

    20170828-01879096-nksports-000-2-view[1]

    8月31日にW杯ロシア大会の切符をかけオーストラリアと対戦する日本代表GK川島永嗣(34=メッス)、MF小林祐希(25=ヘーレンフェイン)、DF長友佑都(30=インテルミラノ)が28日、成田空港に時間差で帰国した。

     到着ロビーにはサポーターが駆けつけ、3人はサインや写真撮影のファンサービス。所属チームでリーグ4試合目で先発出場を果たした川島は「先週末はリザーブチームでやらせてもらえた。試合勘という意味では2試合やれているので。ベターな状態でいられる。コンディションも整えてやれている」と話した。

    オーストラリア戦に向け「厳しい予選で一番の山場。自分たちも最高のパフォーマンス、何が何でも結果を残すつもりでやらないと。日本全体で戦う気持ちでやっていければ」と抱負を語った。

     オランダから帰国した小林は、集まった報道陣とサポーターを見て「すごいなあ。注目度高いなあ」とつぶやき「ほとんど寝ずに飛行機に乗りました。夜ゆっくり眠れるように」と時差ぼけ対策も考慮してオランダを出国したことを明かした。

     長友はイタリアから帰国。26日のアウェー・ローマ戦で左太もも裏の張りを訴え途中交代していたが「大丈夫だと思いますよ」としっかりした足取りで迎えの車に乗り込んだ。

    8/28(月) 11:27配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01879096-nksports-socc 
      

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    89: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 10:28:50.44
    Jで活躍して呼んでみたら使えねーって何度繰り返すんだよ
    残念ながら無理なのよJレベルでは。特に前目の選手はね

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 12:18:56.49 _USER9

    20170825-00029186-sdigestw-000-5-view[1]

    ワールドカップ最終予選の2試合(8月31日/オーストラリア戦、9月5日/サウジアラビア戦)に向けたメンバー発表会見の席で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が日本のサッカー文化に苦言を呈した。

     センターバックに若手が多いが不安はないか、といった趣旨の質問を受けた同監督は「日本では若手を信頼して使うのが少し欠けているかもしれません。私にはあまり理解できない部分です。そういった状況では、無意識に若手にプレシャーを与えることになります」と厳しい表情で語った。
     
     就任から約2年5か月、日本人の気質に振れた指揮官の率直な感想なのだろう。ハリルホジッチ監督はさらに、「私は違う。17歳でも出場に値するなら使う。もちろん、より経験のある選手が望ましいかもしれないが、どこかのタイミングで経験を積み始めるのも必要だ」とし、「日本には年配者を尊重する伝統があるのは知っている。しかし、そういった状況が苦しいという選手もいるかもしれない」と力を込めた。
     
     もちろん、今回の2連戦で若手を起用すると明言したわけではない。あくまで一般論として、日本の「伝統」に苦言を呈しただけだ。ただ、今回のオーストラリア戦やサウジアラビア戦のようなビッグマッチでチャンスが与えられれば、若手にとって大きな”経験”になるのは間違いないだろう。大胆な抜擢はあるのか。指揮官の采配に注目だ


    8/25(金) 6:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170825-00029186-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/24(木) 17:40:35.96 _USER9

    no title

    日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は24日のメンバー発表記者会見で、31日に対戦するオーストラリアの印象と日本の戦い方について述べている。

    日本は過去のワールドカップ予選でオーストラリア相手に5分2敗と未勝利。今回も苦戦が予想されるが、ハリルホジッチ監督は「私は2か月前からオーストラリアを分析している。そのためにロシアへ行ってコンフェデレーションズカップも観てきた。長所もあるが弱点もある」と話し、オーストラリアへの分析を入念に行ってきたことを明かした。

    オーストラリアは最終予選の14得点中、CKから5ゴール、PKから3ゴールと得点の6割がセットプレーから決まっている。「彼らの長所であるセットプレーを阻止しないといけない」とハリルホジッチ監督。フィジカル勝負の場面が予想されることから、選手へのフィジカルコンディションの向上も求めている。

    さらにハリルホジッチ監督は、オーストラリアの印象を話しつつ、日本の戦い方についても言及した。

    「コンフェデレーションズカップを観て非常にゲームコントロールが上手いと思った。メンタル的なところでしっかりコントロールしながら安定している。相手はフィジカル的な戦いを挑んでくるが、たくさん速く走ることができれば相手にとって困難なゲームにできるだろう」

    「これからは誰をスタメンで使うのかを考える。そしてどの選手が相手DFにとってダメージを与えられるのか、状態を見ながら決めていきたい。オーストラリアに勝つためには得点を多く決めないといけない」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000017-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/24(木) 20:24:39.98 _USER9

    20170824-00029171-sdigestw-001-12-view[1]

    経験を重視するならトップ下は香川だが…。

     2017年8月24日、ワールドカップ・アジア最終予選(8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジアラビア戦)に臨む日本代表のメンバーが発表された。
     
     今回選ばれたのは27名。ポジション別に見ると、GKが川島永嗣(メス)、東口順昭(G大阪)、中村航輔(柏)、DFが吉田麻也(サウサンプトン)、昌子源(鹿島)、植田直道(鹿島)、三浦弦太(G大阪)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルク)、長友佑都(インテル)、槙野智章(浦和)。MFは長谷部誠(フランクフルト)、山口蛍(C大阪)、井手口陽介(G大阪)、髙萩洋次郎(FC東京)、小林祐希(ヘーレンフェーン)、柴崎岳(ヘタフェ)、香川真司(ドルトムント)、FWは久保裕也(ヘント)、浅野拓磨(シュツットガルト)、本田圭佑(パチューカ)、乾貴士(エイバル)、武藤嘉紀(マインツ)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、岡崎慎司(レスター)、大迫勇也(ケルン)、杉本健勇(C大阪)という顔ぶれだった。
     
     勝てばワールドカップ出場が決まるホームのオーストラリア戦は、まさに大一番。それを承知しているヴァイッド・ハリルホジッチ監督が今回のメンバー発表の席で何度も使っていたフレーズが「経験」だった。
     
     その経験を重視してスタメンを選べば、GKを含む最終ラインは川島、酒井宏樹、吉田、昌子、長友となる。代表歴はまだ浅い昌子も6月のイラク戦(ワールドカップ・アジア最終予選)にフル出場しており、三浦や植田よりは明らかに計算できる。
     
     2ボランチの一角は、フランクフルトで実戦復帰している長谷部。ハリルホジッチ監督からの信頼は厚く、よほどのことがないかぎりスタメンからは外れない。そのパートナーは山口だろう。今回のアジア予選を通して長谷部ともっともコンビを組んでいる点からもしても、最右翼と言える。
     
     予想が難しいのは前の4枚だ。トップ下は経験を重視すれば香川だが、気になるのはコンディション。ブンデスリーガの開幕戦(ドルトムント対ヴォルフスブルク)で途中出場したとはいえ、左肩を脱臼した6月のシリア戦(親善試合)からどこまで回復しているか。
     
     仮に香川が欠場する場合は、ハリルホジッチ監督が「ヘーレンフェーンでレギュラーとしてプレーしている。気持ちも強い」と評価した小林がレギュラー候補に浮上しそう。2年ぶりに代表復帰とブランクがある柴崎は、トップ下の3番手と見る。

     右ウイングは久保で決まりか。パチューカで復帰したばかりの本田をおそらくコンディションで上回っているので、ベンチ要員とは考えにくい。スピードスターの浅野はスーパーサブ的存在で、終盤にどうしてもゴールが場合の切り札となるはずだ。
     
     左ウイングは原口を筆頭候補としたが、去就不透明(ヘルタ・ベルリンから移籍する可能性がある)という状況をハリルホジッチ監督がどう捉えるか。ヘルタ・ベルリンではブンデスリーガの開幕戦(シュツットガルト戦)で途中出場と現時点でレギュラーの座を失っており、それが精神面にどんな影響を及ぼすかは気になるところだ。
     
     コンディションなら、もしかすると武藤のほうが上かもしれない。昨季の後半戦もマインツではキレのあるプレーを見せており、今回の選出は極めて妥当。原口の調子次第ではスタメンに抜擢される可能性もある。

     乾は浅野と同じような立ち位置か。レギュラーを担える実力が乾にないわけではなく、あの独特のテンポから繰り出すドリブルは日本が劣勢の時こそ重宝されるはずで、その意味で乾はむしろ重要な戦力である。
     
     CFのファーストチョイスは大迫だろう。確度の高いポストプレーはもはや日本に不可欠な武器で、代役は見当たらない印象さえある。レスターで2戦連発の岡崎だが、ボールを収める技術に関しては大迫のほうが上だろう。
     
     岡崎にチャンスが巡ってくるとしたら、大迫のコンディションが整っていない場合だ。一部の報道で右足首の靭帯損傷からケルンの練習に復帰したと言われている大迫の回復具合は、オーストラリア戦の勝敗を占ううえでも重要なファクターになる。
     
     今回のワールドカップ予選で初招集された杉本はCFの3番手。ハリルホジッチ監督は「大迫や岡崎よりコンディションが良いことを証明してくれればレギュラーで使う」とコメントしているとはいえ、さすがにオーストラリア戦での抜擢はないだろう。
     
     杉本がスタメンで出られるとすれば、オーストラリア戦でワールドカップ出場を決めた場合のサウジアラビア戦か。いわゆる“消化試合”でならチャンスは間違いなく膨らむ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170824-00029171-sdigestw-socc&p=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/24(木) 21:39:53.79 _USER9

    20170824-00632951-soccerk-000-1-view[2]

    日本サッカー協会(JFA)は24日、今月31日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選第9節のオーストラリア代表戦、9月5日に行われる最終節のサウジアラビア代表戦に向けた日本代表メンバーを発表した。

     エイバルに所属するMF乾貴士も27名の代表メンバーに名を連ねた。招集を受け、同選手はインスタグラムを更新。6月7日に行われたキリンチャレンジカップ 2017のシリア代表戦での自身のプレー写真とともに、喜びと抱負をつづっている。

     乾は「この度、日本代表に選出して頂きました!!」と報告。「本当に嬉しいですし、日本のために全力で頑張ります!!」と喜びをつづり、以下のように続けている。

    「ホームでワールドカップを決めて、日本全体で喜べるように全力で頑張りますので、皆さん応援よろしくお願いします!!」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00632951-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/24(木) 16:34:12.96 _USER9
    日本サッカー協会(JFA)は24日、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のオーストラリア戦(8/31)、サウジアラビア戦(9/5)に臨む日本代表メンバーを発表した。残り2試合、日本代表はどのような結果を残せば、ロシア行きの切符をつかむことができるのか?

    アジア最終予選は各グループの上位2カ国がW杯出場権を獲得する。日本が所属するグループBは、1位の日本が勝ち点17、2位のサウジアラビアと3位のオーストラリアが、勝ち点16で並んでいる。日本はオーストラリアとサウジアラビアの試合を残しているが、そのいずれかに勝利を収めれば、W杯出場が決定する。

    残り2戦で1勝も収められなかった場合は、サウジアラビアとオーストラリアの結果次第となる。なお、日本が3位になった場合は、グループAの3位とプレーオフに臨む。プレーオフに勝利を収めた場合は、北中米カリブ海4位とW杯出場権を懸けて戦うことになる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000014-goal-socc

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