サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 23:41:21.28 _USER9
    槙野智章の周りには、いつも笑顔が溢れている。
     
     サウジアラビア戦を2日後に控える練習は冒頭15分だけ公開。アップのボール回しでも、やはり槙野のグループは賑やかだ。「今の撮りました!?」と、間近で撮影するカメラマンにも気さくに言葉をかけてくる。
     
     改めて記すまでないが、単なるムードメーカーというわけではない。すでにワールドカップ出場は決まっているが、サウジ戦に向けては「消化試合なんてない。1戦目に出ていない選手にはチャンス」と、虎視眈々と出場を狙っている。
     
     日の丸を背負う者としての誇りもある。
     
    「負けや引き分けで帰るんじゃなく、勝たなきゃいけない。結果を残すのが代表選手」
     
     貪欲に勝利を目指すには、まだ理由がある。
     
     ロシア行きのチケットを得られるのは、グループの上位2か国まで。すでに首位通過を決めている日本に続くのが、2位サウジ、3位オーストラリアだ。この両国は同じ勝点16で並ぶだけに、日本対サウジの結果は非常に重要な意味を持つのだが……。
     
    「一生懸命、精いっぱいやることが両方のチーム(サウジとオーストラリア)をリスペクトすることになる。全力で勝ちにいく。サッカーではそれがすべて」
     
     だからこそ、「消化試合なんてない」のだ。
     
    取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

    9/4(月) 18:56配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170904-00029613-sdigestw-socc


    写真
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    121: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 23:23:46.06

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    日本代表がっかりFW
    大久保嘉人、佐藤寿人、李忠成、ハーフナーマイク、前田遼一、播戸竜二

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 12:36:32.18 _USER9

    20170904-00637694-soccerk-000-1-view[1]

    2018 FIFAワールドカップロシア本番に向けたサバイバルの重要な一歩となる5日のサウジアラビア戦(ジェッダ)まで2日。8月31日の最終予選大一番・オーストラリア戦(埼玉)を2-0で制し、6大会連続となるW杯の切符をつかんだ日本代表は2日から現地に乗り込み、最終予選ラストマッチでの勝利に向かっている。長谷部誠(フランクフルト)、香川真司(ドルトムント)の離脱によって中盤の構成が変化すると見られる中、前回出番なしに終わった柴崎岳(ヘタフェ)のスタメン出場も日に日に現実味を帯びている。

    「オーストラリア戦で自分が出るとしたら、負けているシチュエーションか、点が欲しいシチュエーションだと思っていました。日本は勝っていたし、追加点も入りましたし、そういう時は、僕は使われないなと。自分はそういうタイプかなと思っています。それでも代表のやり方、監督やチームのやりたいことも分かった。戦術理解度というのは高まったと思います」と彼は大一番をベンチで過ごした悔しさを糧に、次こそ存在感を示していく考えだ。

     今回はボランチ2枚にトップ下という正三角形の中盤になる可能性が高いだけに、柴崎が入るとしたらトップ下だろう。この位置にはエース復権を狙う本田圭佑(パチューカ)やオランダでコンスタントに活躍している小林祐希(ヘーレンフェーン)がいて競争は極めて厳しい。柴崎はそれをしっかり認識したうえで、「勝ち抜く自身はある」とキッパリ言い切っている。

    「どこにも競争はあると思っていますし、別に中盤に限った話ではないので。競争が多いのは日本代表にもいいこと。W杯も11人だけで戦うわけではないし、23人誰が出ても同じような力を発揮しなければいけない。いろいろな特徴の選手がいて、試合によってスタイルを変えられるような選手が必要になってくると思うので、まずは23人の中に入っていけるように頑張りたいです」

     これだけ余裕あるコメントを口にできるのも、鹿島アントラーズでFIFAクラブワールドカップを戦い、レアル・マドリードとの大一番でゴールを挙げ、スペイン2部・テネリフェで実績を残して1部のヘタフェへとステップアップしたからこそ。その成長を今、ピッチ上で示すことが肝心なのだ。

     仮に柴崎がサウジアラビア戦のピッチに立つことになれば、2015年10月のイラン戦(テヘラン)以来の代表戦でのプレーとなる。あの時の彼は屈強かつ大柄な相手選手につぶされ、ボールを奪われるなど、持ち前のテクニックと創造性をまるで出せずに終わった。この時染みついた「デュエルに弱い選手」というイメージが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の評価を急降下させ、2年もの間、代表招集見送りとなる大きな要因となったのだ。

     当時エースに君臨していた本田が「相手の球際やフィジカルコンタクトに慣れるには海外へ出ていくしかない。岳についてもそうだと思う」と話したように、彼は明らかにトップレベルでの国際経験が不足していた。その屈辱をバネにこの2年間、自分に足りないものを体得する努力を積み重ねてきた。こうした日々の成果が問われるのは、まさに今なのだ。

    「スペインに行っただけでなく、日本にいた時もいろんな優勝経験もさせてもらいましたし、目に見えるところだけはなくて、精神的なところでも向上している。今の自分をしっかりと表現したいなと思っています」と柴崎は静かに語る。2年前と同じ中東の地で「デュエルの面でも十分戦える」という評価を受けることができれば、彼は代表定着に大きな一歩を踏み出せる。今回のリベンジの場を絶対にムダにしてはいけない。

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    37: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 10:11:02.26

    20170901-00000020-dal-000-2-view[1]


    結局のところ今の代表って吉田と誰が組むかってのが問題だし
    それ以外の組み合わせ試す意味あるのかねえ?
    この貴重なガチ試合で基本弄らない最終ラインを本番でまず使わない布陣を試すのはなあ

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    32: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/03(日) 06:36:08.18
    ブラジル、フランス、スペイン、イタリア、ベルギー、イングランド、ポルトガル、ドイツ
    これで8つだ
    これに続くのがロシア、チリ、コロンビア、メキシコ、ウルグアイ、ナイジェリア、エジプト、クロアチア、スウェーデン、スイス、デンマーク、ポーランド、セルビア辺りだ

    結論ベスト8は無理だ

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    30: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 23:22:54.93

    20170828-00090763-playboyz-000-1-view[1]


    日本代表が総合的に一番強かった時期っていつ?
    ザックのアジア杯かジーコのコンフェデか
    岡田の遺産で全力プレスサッカーしてた2010年あたり?

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 12:56:57.56 _USER9
     サウジアラビア戦を2日後に控えた日本代表の夕方からのトレーニングは、定刻より約20分遅れでスタートした。
     
     理由は、手配していたはずのバスが渋滞のためホテルに時間通りに到着せず、選手たちは急きょ、ハイヤーやタクシーに相乗りして練習場に向かったからだ。
     
    「アウェーの洗礼なのか分からないですけど」と話す昌子源は“運が悪かった”。
     
    「僕の乗ったタクシーの運転手が、バリ運転が荒くて(笑)。ヤバかった。マジでキレそうになった(笑)」
     
     荒っぽい運転もアウェーの洗礼? 昌子は次代の日本代表を背負って立つCB。事故に遭わなくて本当に良かった。
     
    取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)


    9/4(月) 12:33配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170904-00029588-sdigestw-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 12:39:58.48 _USER9

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    「嬉しいですし、自分もやらないと、と思わせてもらえた」

     日本中が熱狂したオーストラリア戦で、久保裕也は途中出場からピッチに立った。ただ、限られたプレータイムの中では、目に見える結果を残せなかった。
     
     2-0で勝利したこの試合、ゴールを決めたのは浅野拓磨と井手口陽介。周知のとおり、ともにリオ五輪を目指して戦ったチームメイトだ。
     
     同世代の仲間の活躍に、久保も小さくない刺激を受けた。
     
    「嬉しいですし、自分もやらないと、と思わせてもらえた。ありがたいです」
     
     代表活動での食事の時などは、リオ世代で一緒になることもある。ちなみに、井手口とは「五輪予選の時よりは、しゃべるようになりました」という。
     
     今はA代表として、お互いに切磋琢磨し合っている。浅野は同じ右ウイングのポジションを争うライバルでもあるが、久保本人は「ポジションは正直、どこでもいい」というスタンスで、「どんなシステムでも、やることは変わらない。ゴールを狙うことがアピールになる」と意気込む。
     
     来年のロシア・ワールドカップに向けて、新たな競争が始まっている。生き残るために、久保は「個の力」を伸ばすことが重要だと考える。
     
    「自分でボールを持った時に、相手を1枚剥がせるくらいの力があれば、状況も変わると思う。個の部分を伸ばしていかないと」
     
     サウジ戦に向けては、「フィジカルも強いし、向こうは負けられないと思うので、ガツガツくるのかなと。自分たちがボール持っていれば、ガツガツ来られても外せると思う」とイメージする。
     
     最近はクラブでも代表でもゴールから遠ざかっているが、「入る時は入るし、入らん時は入らん」と割り切って考えられるのは悪くない。常にフラットな状態で試合に臨み、シンプルに自分がやるべきことを遂行しようとする久保からは、大きな仕事をやってのけそうな雰囲気が漂っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170904-00029597-sdigestw-socc

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    577: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 15:18:19.28
    ハリル肯定派に質問なんだけど

    ・前半のOZシュートがポストにあたってゴールに入ってしまった
    ・リードしたOZが引いて守ってくる
    ・日本はカウンターサッカーできなくなる
    ・ポゼション「自分たちのサッカー」が必要になってくる

    だと思うんだけど、なにか間違ってる?
    OZ戦の結果はたまたまであって、ポストのあれが入ってたら
    必要なのは「自分たちのサッカー」だったんじゃないの?

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 06:08:20.81 _USER9
    日本代表のハビエル・アギーレ前監督(58)が、祝福の言葉とロシアW杯に向けた提言を寄せた。メキシコ代表を率いて2度のW杯16強入りした経験から、敵地で強豪国との親善試合を組む重要性と、ベテランと若手をミックスした平均年齢27歳前後のチームをつくることが理想だと語った。(取材・豊福 晋)

     日本代表がロシアW杯出場を決めてくれて、心からうれしく思っている。欧州のトップリーグで活躍する選手はアジアの中で最も多い。ハリルホジッチ監督は守備組織を整え、堅実なサッカーを進めたと思う。本大会までに重要なのはアウェーの環境、例えば欧州で強豪国との親善試合を多く組むことだ。

     W杯のメンバー構成はハリルホジッチ監督がベストの選択をするだろう。オーストラリア戦を見ても、私が選んだあの頃のメンバーが多く残っていて非常にうれしかった。川島、長友、吉田、長谷部、岡崎、本田、香川らのベテラン勢は健在で、個人的に昌子は絶対に成長するだろうと期待していた若手だったので、主力にまで成長してうれしい。そして柴崎だ。順調に成長しているし、特にスペインに移籍してからの活躍は素晴らしい。パス能力の高さに、エリア内に飛び込んで得点まで決める力もある。乾もテクニックは高く、技術やドリブルがスペイン1部でも通用している。私の時にはいなかった久保や原口ら、伸び盛りの選手もいる。

     ベテランといえば、本田は不調と言われることもあるようだが、私は代表には絶対に必要だと考えている。経験というものは、W杯においても重要になってくるからだ。彼は私がかつて指揮したパチューカに移籍したね。移籍前に本人からも連絡があり、個人的なアドバイスをした。街のこと、クラブのこと、サッカーのスタイルや生活、環境面。ポジティブな話を伝えた。親しくしているパチューカの会長からも獲得前にアドバイスを求められた。本田はプロフェッショナルな選手で能力も高く、メキシコで十分活躍できるポテンシャルがあると伝えたよ。

     W杯を迎える頃、個人的に理想と考えているのは平均年齢27歳前後のチームだ。チームを固めつつ、調子のいい若手も注入しながら、アウェーでの強豪との対戦を繰り返し強化してほしい。日本代表にかかわれたことは、私のキャリアの中でも素晴らしい出来事の一つだった。愛する日本のロシアでの活躍を、今から楽しみにしている。(談)

     ◆ハビエル・アギーレ 1958年12月1日、メキシコ生まれ。58歳。現役時代はMFで86年メキシコW杯に出場。96年にアトランテで監督を始め、2度のメキシコ代表監督、スペインでサラゴサなど4クラブ指揮。2014年8月に日本代表監督に就任するも、サラゴサ監督時代の八百長疑惑で15年2月に契約解除。同年6月からUAEのアルワフダの監督に就任し、今年7月に退任。日本代表監督時代の成績は6勝2分け2敗。

    9/2(土) 6:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000398-sph-socc 
      
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 08:49:08.91 _USER9

    20170901-00229224-footballc-000-2-view[1]

    日本代表は31日、ロシアW杯アジア最終予選でオーストラリア代表と対戦して2-0で勝利。来年のW杯出場権を獲得した。

    内田篤人が長期間離脱している間、サムライブルーの右サイドバックを誰が務めるべきかは常に議論されてきた。
    だが、その答えはもう見つかっているかもしれない。酒井宏樹こそ右サイドの支配者にふさわしい。

    オーストラリア戦、右サイドバックとして先発出場した酒井宏樹は屈強なオーストラリアの選手たちから自由を奪った。
    守備では1対1の強さを見せただけでなく、味方のカバーにも懸命に走り、危険な芽を次々に摘んでいった。

    機を見たオーバーラップで躊躇なく攻撃参加する積極性を残しつつ、守備でも相手を上回ったのである。
    サイドの攻撃で手詰まりになった際、最終ラインまでバックパスすることを読まれていたのはマイナスだったが、
    その戦術上の弱点を補って余りあるほど充実したプレーぶりだった。

    柏レイソルからハノーファーへ移籍しても、酒井宏樹のイメージは「攻撃的サイドバック」であり、守備面の課題を指摘されることが多かった。
    攻撃でもクロス精度の低さや判断の甘さが改善点として挙げられ、内田の壁を突き破ることができていなかった。

    しかし、マルセイユで1年間レギュラーを任されたことが、より成熟した総合力の高いサイドバックへと酒井宏樹を導いた。
    ドイツよりも個の戦いがクローズアップされやすいフランスリーグにおいて、
    ポジションを奪われないためには攻守における判断の精度とスピードを一段も二段も上のレベルに引き上げ、高度な個人戦術スキルや、守備技術を体得する必要があったに違いない。

    今季の酒井宏樹はマルセイユでリーグ戦開幕から4試合中3試合に出場している。今季も右サイドバックの主軸であることに変わりはない。
    逆サイドにはフランス代表のパトリス・エヴラ、センターバックには同じくフランス代表のアディル・ラミ、チュニジア代表のアイメン・アブデヌールがおり、
    GKは経験豊富なフランス代表のスティーブ・マンダンダ、中盤にはブラジル代表のルイス・グスタボもいる。

    そういった欧州でも一線級の選手たちに混じって、酒井宏樹がフランス屈指の名門でレギュラーを任されていることの価値は高く評価されるべきだろう。
    フランス代表やブラジル代表がいる中で、同じレベルで戦えると判断されているわけである。

    日本代表の右サイドバックとして確固たる地位を築き始めているのには、成長と実力を裏付ける根拠があった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170901-00229224-footballc-socc
    9/1(金) 7:57配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 19:27:51.10 _USER9
     オーストラリア戦の日本は、最終予選のなかでも最もパーフェクトに近いパフォーマンスを見せたのではないか。

     8月31日、グループ最大のライバルと言われたオーストラリアを相手に、日本は立ち上がりから組織だったディフェンスをベースに、スピードと運動量で圧倒し続けた。そして、本田、香川を温存しながら、22歳の浅野、21歳の井手口のゴールで突き放し、ワールドカップ予選で一度も勝てていないという相手を下した。狙い通り、オーストラリアをシャットアウトしてロシア行きのチケットを手にしたのだから、まずは選手のみんなに「おめでとう!」と言いたい。

     勝負を分けたポイントのひとつは、ハリルホジッチ監督の采配だろう。このコラムでもずっと言い続けていることだけど、やはりメンバーはあくまで「実績」ではなく「コンディション」を優先して選ぶべきである。この日のスタメンを見るかぎり、そのような条件のもとにスタメンが選ばれていたと感じた。香川、本田を外したのは指揮官のメッセージだろう。

     日本のゲームプランは明確だった。積極的にボールを奪いに行って、そこから縦に速い攻撃を仕掛ける。そして両ウイングに配置した乾、浅野というアタッカーを生かし、サイドに起点を作って突破を試みるといったものだった。

     長谷部、山口、井手口の中盤3人も機能していた。復帰した長谷部がアンカーの位置で、山口と井手口をうまくコントロールして、中盤においてはオーストラリアにほとんどスペースというスペースを与えていなかった。結果、日本はファーストプレスの段階から、オーストラリアをずっと慌てさせ、最後まで、相手に最終ラインからのパスさえ簡単には通させなかった。オーストラリアのシュート数はわずか4本。90分間を通して、日本のサッカーがまさにハマった感じだ。

    賞賛すべきパフォーマンスを見せたのは井手口だ。攻守にわたって彼の活動量は目立っていたし、チームの原動力になっていた。なおかつ、勝利を決定づけるゴールも奪った。こんな場面で代表初ゴールを決めるなんて大した男だ。文句なしにこの日のMVPと言っていいだろう。井手口はまだ代表では3試合しか経験していないが、見事にハリルホジッチ監督の抜擢が的中した。

     指揮官の若手への期待に、選手が応えてみせる――。そうした好循環のもと、チームが躍動することが証明されたわけだ。言い換えれば、若手の台頭が日本代表の伸び代であって、日本代表の未来だ。日本サッカーの宝と言える若手を育てるのは、勝利を求め続けられる代表監督にとって簡単なことではないだけに、最高の喜びとなったはずである。

     この日のMVPは井手口になるけれど、最終予選を通してのMVPを挙げるとしたら、やはり吉田しかいない。吉田はチームで唯一全9試合にフル出場し、長谷部の離脱中にはキャプテンマークを巻いてチームを支えた。黒星スタートとなったUAE戦でイエローカードを受けて、つねにリーチがかかった状況にもかかわらず、1試合も出場停止にならなかったのだから素晴らしい。

     守備陣を支えたのが吉田だとしたら、攻撃陣を支えたのは原口だろう。序盤戦、本田頼みの攻撃に終始していた日本に新たな光を射した。攻守両面でアグレッシブなプレースタイルで攻撃を活性化させ、気がつけば、チーム最多スコアラーとなった。彼の台頭によって、ハリルホジッチ監督が目指している縦に速いサッカーが浸透していったという点でも、貢献度は高いと言える。
     
    オーストラリア戦が素晴らしい結果となったことは間違いないが、最終予選の話はこのへんで終わりにしよう。予選突破はあくまで通過点にすぎない。日本代表の目標は来年のワールドカップで結果を残すことだから。

     次のサウジアラビア戦でも、積極的に戦い、さらにチームを活性化させてほしい。ワールドカップ出場に向けて後のないサウジアラビアは死に物狂いで戦ってくる、日本は本番さながらの緊迫した状況で、いろんなトライができるチャンスでもある。

     こうした状況から選手は育つもの。ポスト長谷部、ポスト本田……。つねに世代交代をテーマに若手の登用を積極的に進めなければいけないのは、なにも日本だけに限った課題ではない。あの王者・ドイツを見ても、先のコンフェデレーションズカップを、若手育成の場として活用し、結果も残した。チーム内の競争力を高めることが、代表強化につながるんだ。これからどんどん若手がポジションを奪っていく姿を見せてくれるのを楽しみにしている。

    https://this.kiji.is/276553065436643335?c=92619697908483575

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/03(日) 05:25:57.89 _USER9
    【ハリルJアジア戦記】
    日本代表は苦しみながら6大会連続のW杯出場を決めた。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は
    アギーレ前監督の八百長疑惑による解任を受け、15年3月に緊急就任。
    解任危機にさらされ続ける中、ロシア切符を勝ち取ったアジア予選の激闘を5回にわたって検証する。

    初っぱなから不穏な空気が漂っていた。
    15年3月27日の親善試合チュニジア戦(大分)に向けて、同23日にスタートした大分合宿。
    ハリルホジッチ監督就任後の初練習を終えると、ある主力選手が冷笑気味につぶやいた。「子供じゃないんだからさ」。
    いきなり独自色を打ち出す新指揮官の方針に選手たちは戸惑いを隠さなかった。

    ハリルホジッチ監督はピッチ内外で選手を徹底管理した。
    これまで指定時間内に済ませれば良かった朝食は午前9時、昼食は午後1時から全選手がそろって食べるように指示。
    テーブルは従来の円卓から全員の顔が見える長机に変更した。
    基本的に外出禁止で、選手同士の部屋の行き来も制限。“シエスタ”と呼ばれる昼寝の時間も分刻みで指定した。
    当時の霜田技術委員長は「食事時間、取り方、部屋に帰るタイミングも管理している。
    宿舎で選手に、この時間になったら部屋に帰れとか指示をしている」と説明。選手は貴重なリフレッシュの機会だった散歩もままならない状況に陥った。

    ハリルホジッチ監督はコートジボワール代表を率いて10年W杯南アフリカ大会予選、アルジェリアを指揮して14年W杯ブラジル大会予選を突破した。
    両国代表ともに監督就任直後は練習を遅刻や無断欠席する選手が続出。
    規律を植え付けて強化に成功した自負があり、日本でも同じ手法を取り入れた。
    だが、ザッケローニ、アギーレ前監督が選手の自主性を重んじていた影響もあり、水面下で不満は拡大。
    チュニジア戦に2―0で勝って白星発進した裏で、火種がくすぶっていた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/09/02/kiji/20170902s00002014010000c.html
    2017年9月2日 09:30

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    315: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 02:16:38.77

    20170828-00090763-playboyz-000-1-view[1]

    小林と清武と森重と宇佐美はもう入らない子なの?

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    205: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 02:00:26.40
    FW MF DFをこなす柔軟性とサッカーセンスがあり
    アンカーとして読みのきいた守備を行い、的確にボールを出し
    セットプレイの時などはCBのさらに後ろ、最後方に位置取る

    こんなのこなせるやつ、長谷部以外に誰がいるの?
    20170831-00010007-goal-000-2-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 15:17:46.94 0
    有能な日本人の監督はいないの?
    20170831-00000158-dal-000-6-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 08:29:26.02 _USER9

    no title

    6大会連続のW杯出場を決めた日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が1日、さいたま市内で1日遅れの大演説だ。
    日本協会の田嶋幸三会長とともに会見に臨み、たった3つの質問に1時間5分も話し続けた。
    前夜の試合後の会見では「プライベートに大きな問題がある」と質問を受け付けず、10分足らずで一方的に退席。
    厳しい言葉もちりばめ、W杯への「第3章」スタートを高らかに宣言した。

    ハリルホジッチ監督が一夜明け、W杯へ本格スタートを切った。
    完勝し、日本を6大会連続のW杯へと導いた直後の会見は「プライベートに大きな問題がある」と質問を受け付けず、退席。
    10分足らずで終わったが、この日は1時間5分、一方的に話し続けた。

    冒頭の語りからハイテンションで、質問はたった3つでタイムアップ。1つの質問に20分近く話し続けた。
    「私は発言するときに、社交辞令ではなく、感じている、考えていることを(そのまま)言う」との自己分析通りの大演説だった。

    チーム作りで第1段階をW杯アジア2次予選、第2段階を最終予選、そして「最も厳しい、最も難しい」と語る第3段階に突入したことも宣言した。
    抜てきした乾を「日本のマラドーナ」と呼んでみせた。これまでは、厳しさばかりが目立ったが、ここからはアメとムチで、より強化していく。

    「今現在、本日のチーム状況ではW杯では結果を残せない。でも9カ月後は変わっているかもしれない。重要なのはけが人を出さないこと。
    日本のベストプレーヤーがW杯で使えれば」と厳しい言葉で、危機感をあおった。
    具体的な克服課題を「フィジカル。テクニックはある程度のレベル。スピードと組み合わせられるようにしたい。メンタル面も。
    サッカー大国へのコンプレックスをなくしたい」。こうダメ出しした。

    一方で優しい配慮もあった。前夜は選手の外出を許可。選手たちは、代表合宿中では異例のシャンパンやワインをほんの少しだけたしなみ、祝杯を挙げたという
    この日も午後に1度チームを解散。夜の再集合まで半日間の自由時間を与えリフレッシュさせた。「ただのツーリストとしてロシアに行きたくはない
    日本でサッカーが、圧倒的なNO・1スポーツになってほしい」という壮大な目標がある。まず、5日のサウジアラビアとの最終戦(ジッダ)に集中する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-01881453-nksports-socc
    9/2(土) 7:40配信 
      
     
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 08:12:05.30

    20170831-00000027-goal-000-2-view[1]

     2018年ロシアワールドカップ出場権を賭けた31日のオーストラリアとの大一番(埼玉)。本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)を揃って外し、
    山口蛍(C大阪)と井手口陽介(G大阪)をインサイドハーフ、浅野拓磨(シュツットガルト)と乾貴士(エイバル)を
    両サイドアタッカーに据えるというヴァイッド・ハリルホジッチ監督の決断には、大きなリスクが伴った。

     そのネガティブな見方を打ち消すように、この日の日本は鋭く力強い出足を見せた。圧倒的な走力とハイプレスで
    オーストラリアにリズムを作らせず、高い位置で奪ったら次々とカウンターをしかける。

     その攻撃が結実し、前半終了間際には浅野が得意の裏を取る動きで先制に成功。ジャガーポーズで喜びを爆発させた。
    後半に入ってからはオーストラリアも徐々に攻め込み、アンジェ・ポステコグルー監督もトミ・ユリッチ(ルツェルン)、
    ティム・ケーヒル(メルボルン・シティ)といったカードを次々と切ったが、日本は足を止めることなく戦い、
    残り8分というところで浅野と同じリオデジャネイロ五輪世代の井手口陽介(G大阪)が強烈ミドル弾で追加点をゲット。試合前の悲観的見解を一蹴してみせた。

    https://www.footballchannel.jp/2017/09/01/post229284/

    南アフリカW杯だって圧倒的な走力で好成績だったの忘れたのかよ!
    自分たちのサッカー(笑)をしたドイツW杯とブラジルW杯の惨敗忘れたのかよ!

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    13: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 01:26:35.03
    怪我明けの大迫も無理させないで。
    こういう時は槙野が11人欲しい


    makino_tomoaki[1]makino_tomoaki[1]


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 07:56:48.56 _USER9

    20170902-00000072-spnannex-000-1-view[1]

    W杯ロシア大会出場を決めた日本代表が11月に行う強化試合の相手としてFIFAランキング1位のブラジルが挙がっていることが1日、分かった。複数の関係者が明かした。日本協会では国際Aマッチデーとなる11月6~14日に欧州遠征を計画しており、欧州の強豪国とも対戦する見込み。代表は2日未明、5日のサウジアラビア戦に向けて羽田空港から出発した。

     「291億円男」と再戦だ!6大会連続でのW杯を決め、本番までの強化へ不可欠となる強豪国との対戦。その“初陣”が、過去最多5度のW杯制覇を誇るブラジル代表となる可能性が浮上した。日本代表は11月6~14日の国際Aマッチウイークに欧州遠征を計画。日本協会関係者は、現地で予定される2試合のうち1試合に関し「ブラジルが候補に挙がっている」と証言した。

     ハリルジャパンはW杯本大会へ向けた最終章へ突入。指揮官は現状について「現時点での実力ではW杯では結果を残せない」とし、そのために「高いレベルのチームと対戦したいと私は望んでいる」と強調。その1発目の有力候補が、最新のFIFAランキングで1位に復権し、ロシアへの切符を最速でつかんだタレント軍団のセレソンという。

     ブラジル代表とは過去、11度対戦し2分け9敗と未勝利。中でも、今夏バルセロナから移籍金約291億円でパリSGに電撃移籍したネイマールには、最後に対戦した14年10月の4発を含め3試合で7ゴールを決められている。異なるタイプを相手に戦術を変えながら勝ち上がったスタイルがどこまで通用するのか、“仮想W杯”としてはこの上ない相手だ。

     もう1試合は欧州の強豪国との対戦も調整中。まだ相手は未定ながら、指揮官の口からは「ドイツ、フランスなどと対戦することになります」と具体名まで飛び出し、「その時点でどれだけできるのか。日本は今どのレベルにいるのか確認するものです」とした。本大会まで残り9カ月。「9カ月後はこのチームの姿も変わっているかもしれない」と指揮官。アジア仕様から世界基準へ。強豪国との対戦を物差しにして、世界との差を縮めていく。

    9/2(土) 6:30配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00000072-spnannex-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 12:48:33.19 _USER9
    埼スタで行われた2018年ロシアW杯アジア最終予選(8月31日)でオーストラリア代表と対戦した日本代表は、代表12試合目の22歳FW浅野拓磨(シュツットガルト)が前半41分に先制点を決めると、後半37分には代表3試合目の21歳MF井手口陽介(G大阪)が強烈ミドルでダメ押し点。2―0の完勝だ。

     これで日本は、W杯最終予選の最終試合サウジアラビア戦(5日)を残して「最終予選B組の首位」が確定。98年フランス大会から積み上げてきた6大会連続W杯出場を決めた。

     指揮を執ったハリルホジッチ監督は、試合後の会見場に意気揚々と姿を現すと思われた。ところが「サッカーとは無関係の個人的問題で(オーストラリアとの)試合前に日本を離れる可能性もあった」と話すと、質疑応答すら受けずに会見場から姿を消した。

    ■「中堅国にはミスマッチ」

     日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「こういう(見事な)勝ち方で決めたのだからロシア(W杯)までぜひやって欲しい」という公式コメントを残したが、そんなハリルホジッチ監督の手腕について元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏がこう言う。

    「オーストラリア戦は抜擢した浅野、井手口が活躍しましたが、あくまで結果論であって、ハリルホジッチ監督は『いろいろなものを積み上げていって日本サッカーを底上げしていく』という作業が出来ない指導者です。これまで代表実績のない選手を試合で唐突に使ってみたり、およそ試合に出るチャンスのない選手を代表合宿に呼んでみたり、選手選考に一貫性がない。オーストラリア戦、サウジ戦の代表メンバーに不満を覚え、この日のスタメンに納得いかない選手は相当数いると思われます。試合ごとに選手を入れ替えるタイプのハリルホジッチ監督は、個人能力の高い選手の多い強豪国にはフィットするでしょうが、中堅国に過ぎない日本にはミスマッチ。最終予選を突破してくれたから本大会まで指揮を執っていただこう――ではなく、本大会出場を決めた今だからこそ、ハリルホジッチ監督に任せていいのか? というシビアな目で検証する必要があるでしょう」 
      
      
    9/2(土) 9:26配信  ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00000018-nkgendai-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 21:39:26.81 _USER9

    20170901-00000035-goal-000-2-view[1]

    日本代表は1日、さいたま市内でロシア・ワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦へ向けて練習を行った。練習後、FW乾貴士は「若手が頼もしくなった」と若いメンバーの活躍を喜んでいる。

    日本代表は、8月31日に行われたW杯アジア最終予選オーストラリア戦で2-0と勝利し、本大会出場を決めた。この試合では、代表経験の浅い浅野拓磨と井手口陽介がゴールを挙げた。この試合で先発した乾は「若手が頼もしくなった」と成長を喜びつつ、チームの変化について語った。

    「今のチームには(本田)圭佑君や(長友)佑都君、岡ちゃん(岡崎慎司)といった経験豊富な選手と、陽介や拓磨、(久保)裕也ら若いメンバーが活躍している。特に若手の活躍は嬉しい」

    また、この試合でインサイドハーフに入った井手口や山口蛍とのプレーは「やりやすい」としつつ、セレッソ大阪時代にチームメイトだった香川真司や清武弘嗣と「久しぶりにプレーしたい」と述べている。

    W杯本戦に向けては「自分より若くていい選手が多いので、選ばれなくても仕方ない」としながらも、「選ばれた時には必死に自分をアピールして頑張っていきたい」と意気込みを語っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000035-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 06:02:18.79 _USER9

    20170901-00229174-footballc-000-1-view[1]

    【日本 2-0 オーストラリア 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

    日本代表は31日、ロシアW杯アジア最終予選でオーストラリア代表と対戦し2-0で勝利した。この結果、6大会連続となるW杯本大会出場が決まった。

    日本はW杯出場決定! 韓国のいるグループAは? W杯アジア最終予選 順位表

    この日も、大迫勇也の存在感は絶大だった。7月末に右足首を負傷し今回の代表戦出場も不安視されたが、それは杞憂に終わった。
    最前線で力強く、そして巧みにボールを収めて味方の攻撃を後押しした。

    ブンデスリーガで揉まれているため、屈強な相手にパワーで負けることもない。
    オーストラリアのDFに対して「体はやっぱりヨーロッパ寄りというかがっちりしているイメージはあった」と言うが、
    「いつも通りやることを心がけました」と事も無げに話した。その言葉通り、相手の圧力を苦にせず攻撃の起点となった。

    間違いなくチームの勝利に貢献したが、「やっぱりゴールですね」と無得点に終わったことを悔やんだ。

    W杯出場権は確保したが、大迫は「このままじゃ勝てないと思いますし、まだ1年あるので、みんながこれから成長できる」とさらなる進化を目指すつもりだ。

    「ゴールをもっともっと取って、心強い選手になりたいです。個のところを上げるしかない。本当にちょっとした感覚もあるし、勢いもあると思う」

    サウジアラビアとの最終戦で、大迫は得点を挙げることができるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170901-00229174-footballc-socc
    9/1(金) 3:43配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 21:49:50.03 _USER9
    昨日行われたオーストラリア戦で、日本に勝利を決定付ける2点目をもたらした井手口陽介。

    そのシュートは実に豪快であり、マン・オブ・ザ・マッチに近い活躍でその存在感を日本中にアピールした。

    https://twitter.com/_/status/903231016604545024



    自らボールを奪い、豪快に右足を振り抜いた井手口。

    日本中を興奮させたこのシュート、実は井手口のJ初ゴールと驚くぐらい似ていた。その記念すべきゴールを、Jリーグが紹介してくれている。

    https://twitter.com/_/status/903239902287892482



    ボールを持ち運びカットイン、そしてそこからファーサイドへシュート!

    こちらは2016シーズンのJ1、2ndステージ第12節名古屋グランパス戦で井手口が決めたJ初ゴール。まるでオーストラリア戦の一撃を思い出させるかのような軌道である(試合は1-3でガンバ大阪が勝利)。

    なお、このゴールが生まれたのは後半アディショナルタイム。オーストラリア戦でもそうだったが、試合終盤になってもこれだけ激しい動きができるのが井手口の真骨頂だろう。

    http://qoly.jp/2017/09/01/yosuke-ideguchi-goal-vs-nagoya-grampus-kwm-1

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    618: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 21:52:56.40
    井手口とその友人
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 05:43:05.10 _USER9

    20170901-00000089-sph-000-4-view[1]


    ◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 日本2―0オーストラリア(31日、埼玉スタジアム2002)

    スペイン1部バルセロナ下部組織出身のFW久保建英(16)=F東京U―18=が、ロシアW杯のメンバー入りする可能性があることが31日、分かった。
    日本協会幹部が「日本の将来を考えるとロシアでは10代で入る選手が必要」と構想に入っていることを示唆。
    現在はJ3が主戦場の久保だが、今季中にJ1デビューの見込み。
    W杯のピッチに立てば、18歳で98年フランスW杯出場を果たしたMF小野伸二(現札幌)を抜き日本史上最年少の17歳。
    出場日次第では82年スペイン大会ユーゴスラビア戦に17歳41日で出場したノーマン・ホワイトサイド(北アイルランド)の最年少記録を抜く。

    久保はW杯開幕の来年6月14日は17歳10日。
    世界では10代での代表選手は少なくなく、関係者は「フランスの小野のような選手が必要」と話した。
    小野は浦和新人時代の98年、18歳で代表に抜てきされフランスW杯にも出場。
    02年日韓、06年ドイツと3大会連続で出場する代表の常連となった。
    久保がW杯メンバー23人に入らない場合は、バックアップメンバー候補となる。

    久保は5月のU―20W杯(韓国)に出場し、10月のU―17W杯(インド)への選出も確実だ。
    所属先も含めて厳しい日程が続くため、技術委員会はオーバーワークを避けるため心身の状態を見極めながら代表に招集する方針を確認済み。
    西野朗技術委員長(62)は「日本の宝。しっかり状態を把握しないと」と説明している。

    来年6月までに代表招集されれば、98年に元清水DF市川大祐氏が記録した日本史上最年少17歳322日でのA代表デビューを更新する可能性も浮上。
    日本協会では今後も、久保の成長を細かく追跡していく方針だ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000089-sph-socc
    9/1(金) 4:38配信

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    104: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 18:59:13.45

    スポンサー、協会の圧力について言ってたな

    ハリル
    「自分がやりたい事に納得いかない協会関係者がいる」
    「メンバーを選ぶために反対勢力と戦った。これだけで1冊の本が書けるぐらいだった」
    「協会はいつでも私を解雇できる」



    お前らハリルを救ってやれ

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 17:20:46.71 _USER9

    20170901-00229308-footballc-000-17-view[1]

     ロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦から一夜明けた1日、日本代表の選手たちは次なる決戦の地・サウジアラビアへの出発前にトレーニングを行った。

     W杯出場権を獲得した重要な試合でベンチスタートとなり、出番なく終わった本田圭佑は「一番の収穫はやはり、僕や(香川)真司が出なくても勝てたということ」とチームの成長に手応えを感じている。しかし、同時に「危機感を覚える」と語る。

    「統計的に見ても僕や真司が出なければ、よくない試合が多かったですし、勝てない試合が多かったんですよ。でも実際勝ってしまった。僕らは必要なくなるんじゃないかってことも当然ながら言われる」

     本田自身、移籍と負傷によりコンスタントなプレー機会を得られていないがオーストラリア戦のベンチスタートにつながったと理解している。若手の突き上げも「次につながる」とポジティブに捉えてはいるが、悔しいことに変わりはない。

    「これが当然だとか、いろんなことを今、サッカー辞めようかなとか、もしかしたら考えるかもしれないですけど、結局は(W杯)本選が目標なので、そういう意味ではベンチに座ってるって今のプロセスはまさにプロセス、過程であり、必要な悔しさ。自分の中ではこの悔しさがなくなったら努力ができないので、モチベーションにもなりますんで、あぐらをかくことはもちろんできないですし、そういう意味で嬉しいですね」

     突如「サッカーを辞める」という言葉も飛び出したが、本田はオーストラリア戦の悔しさを発奮材料にして前を向く。「若手の拓磨や陽介が活躍したことが非常に嬉しい」と語り、「別に引退すること、サッカー辞めることは別に怖くないし、そういう意味ではホントに楽しめてる。逆にこの危機感与えてくれることに感謝してる。ちょっと刺激昨日受けたんでね」と、ポジション奪還に意欲を燃やしている。

    (取材:元川悦子、文・構成:編集部)

    9/1(金) 14:10配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170901-00229308-footballc-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 18:51:35.96 _USER9

    20170831-00000158-dal-000-6-view[1]

    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は9月1日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選第9戦のオーストラリア代表戦から一夜明けて記者会見に臨んだ。

    日本は前日のオーストラリア戦で2-0の勝利を収め、6大会連続のW杯出場を決めた。しかし、試合後の会見で「実は私は、プライベートで大きな問題がありました。みなさん、ご存じないかもしれませんが、私はその問題があることで、この試合を前に、帰ろうかなと思ったくらい大きな問題です」と詳細は明かさなかったものの、私生活のことで日本代表を離れる考えがあったことを明かしていた。さらに質疑応答に応じず、そのまま会見場を後にしたことで、去就が不透明になっていた。

    一夜明け、会見に臨んだハリルホジッチ監督は「一部の方は残念に思うかもしれませんが、私はここで仕事を続けます」と続投を明言した。

    9/1(金) 18:38配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000026-goal-socc 
     

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    389: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 07:51:34.31
    日本はなんでポゼッションサッカーをやめたの?男女ともに長期計画としてポゼッションサッカーを目指してたんでしょ?
    ザックの時もザック自身はポゼッションサッカーを標榜する監督ではないけど協会の依頼でそういうチームに仕上げてたと聞いたけど。
    サッカーのトレンドとして時代遅れになったからとかなの?

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