アジア最終予選のB組は2試合を残して日本が5勝2分1敗の勝ち点17で首位に立っているが、2位サウジアラビア、3位オーストラリアもともに勝ち点16と、三つ巴の争いになっている。あと1勝で6大会連続6回目のW杯出場が決まるが、残り2試合の相手はそのオーストラリアとサウジアラビア。とはいえ、「最終予選の組み合わせが決まったときから、この2試合がそのタイミングだろうなと考えていた」と、“想定内”の展開でもある。
オーストラリアには過去のW杯予選で5分2敗と、いまだ勝ったことがない。「過去のデータを含めて、勝ってないことは知っている」と話す香川は「そこは僕らに与えられた課題であり、壁。そこを乗り越えて、必ずみんなで(W杯への切符を)勝ち取っていけるようにしたい」と力を込めた。
昨年10月に行われたアウェーでのオーストラリア戦は1-1のドロー。トップ下で先発した香川自身、守備に忙殺される90分間だった。「彼らのホームで僕たちは彼らの良さを消すサッカーをした。それで勝ち点1を取れたことは良かったけど、今度は僕らのホーム。みんながより積極的にならないといけない」と、不完全燃焼に終わった前回対戦の鬱憤もぶつけるつもりだ。
当時は4バックだったオーストラリアだが、6月のコンフェデレーションズ杯では一貫して3バックを採用。W杯王者のドイツと2-3の接戦を演じ、南米王者のチリとは1-1で引き分けた。「コンフェデレーションズ杯を通じて自信を得ている部分はたくさんあると思う。厳しい試合になる」と警戒する一方、攻略ポイントについても「ある程度のイメージは持っている」と力強かった。
「どう守備をしてくるかによるけど、相手が前から(プレッシャーに)来たら、その裏はドイツもコンフェデレーションズ杯で狙っていた。逆に引いてきたら、サイドやバイタルで僕らがボールに触れると思うし、そこで自分たちの時間をつくれる」。そうイメージを膨らませる日本の背番号10は「試合前からメンタル的に集中して、ピッチに入ったとき、どんな状況にも対応できるイメージを持って入りたい」と力説した。
W杯出場を決めるゴールを決めたいか。報道陣からそう問われると、「そういうこともよく考えたけど」と笑みをたたえ、「自分自身がチームとしていい戦いができれば、チャンスは僕のところにも、みんなのところにも来ると思う」と、あくまで無欲に、チームの勝利だけに集中していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01643499-gekisaka-socc
なのに反省もそこそこにまた同じこと繰り返すのなんとかならないの
アウェーのUAEに初めて完勝した時のようにやってほしい。
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1504007387/
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