本田は軽いメニューの控え組で1人だけスパイクを履いて走り込んだ。高地トレーニングを完了させ合流。28日早朝、標高約40メートルの成田空港に降り立った。決戦の地は標高約7メートルの埼玉スタジアム。「相手どうこうではない。大事なのはシンプルに強気。チームのテーマがそれ。あんまり余計なことは言わない」。この場所で再びW杯切符をつかむ。
7月に電撃移籍したメキシコの都市パチューカは標高約2400メートルの高地。富士山6合目と同じ高さにあり空気が薄い。本田は「このアルティチュード(標高)に慣れないと」と繰り返す。移籍後初の帰国。その差を「今日の感じだけでは分からない」と言ったが、日々の練習は、そのまま長距離ランナーのパフォーマンスを高める高地トレにもなっている。日本陸連の瀬古リーダーは、この環境に目を丸くし「標高2400メートル!? そりゃ、帰って来たらすごく走れるんじゃない」と太鼓判。陸上とサッカーは違うが、走るという根本は同じ。苦しい時間帯、勝負を分ける1歩、あと1ミリ足が伸びるかどうかが、W杯切符の行方を決める。
今回は登録23人より4人も多い27人と異例の大量招集。本田は香川と並び、招集時の位置付けはベンチ外=スタンド観戦危機だが「11人の招集でも入るつもり。当然ながら(ピッチに)立つつもりで準備したい」と言い切った。
一般に、高地トレーニング後1週間をメドに好記録が出やすいとされる。本田は25日に米国との国境近く標高約20メートルの都市ティファナでプレー。実質的な“下山”は前日24日。運命の一戦は、ちょうど1週間後に当たる。もともと走り回って運動量で貢献する「水を運ぶ人」ではないが、走れる本田なら、より一層ハリルジャパンの力になれる。4年前と同じようにW杯切符を運ぶ人になる。【八反誠】
8/29(火) 7:54配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01879345-nksports-socc
本田はもう過去の人物だよ
本田「日本は標高低いしヌルい環境すぎて体がフィットしなかった」
一年ぐらい高知にいないと
必死名んだろう
病気前に引退してたらピーク時は中田より上って言うやつもいたかもね
ま、富士山6合目と同じ高地で空気が薄い中、トレーニングは勿論、日常的の生活でも鍛えられてる
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1504020146/
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