サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 01:43:54.14 _USER9
    8日放送の「グッと!スポーツ」(NHK総合)で、サッカー日本代表キャプテンの長谷部誠が、初めてキャプテンに就任した当時の状況について語った。

    番組では、スタジオゲストに長谷部が登場し、司会の嵐・相葉雅紀とサッカーやプライベートについて語った。

    その中で、相葉が「何人もの日本代表の監督にキャプテンやれって、それってスゴいことじゃないですか?」と、長谷部へのキャプテン指名について触れた。

    長谷部は「ありがたいことに」としながら、最初のキャプテン指名は、2010年南アフリカワールドカップ直前、岡田武史監督だったことを明かした。

    当時の長谷部は26歳で先輩選手も多かったため「言ったら僕は、中堅より下でした」「プレッシャーどころじゃなかった」「急に若い僕がやって…」という。

    先輩選手の中には、長谷部のキャプテン就任をよく思っていない選手もいたとか。岡田監督に「言いに行った人もいた」「そういう方もいた」と、

    異論を唱えに行った先輩選手がいたことを明かしたのだ。

    そんな長谷部は、キャプテンとして監督と選手の間のコミュニケーションを重視したのだと説明し、キャプテンの役割については「中間管理職です」と語っていた。

    2017年8月8日 22時40分 トピックニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/13448870/

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/07(月) 18:08:06.87 _USER9

    20170613-00000162-spnannex-000-3-view[1]

     今夏メキシコに渡ったFW本田圭佑(31=パチューカ)がハリルジャパンで構想外の危機に直面した。休暇を終えて5日に再来日した日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は早速J1を視察してロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)に向けた準備を開始したが、代表チームの現状に弱気節を連発。最も心配している本田については、負傷の回復具合を気にするどころか、まさかの“裏切り”に失望を隠せないでいる。

     欧州で約1か月のオフを過ごしたハリルホジッチ監督は日焼けして精悍さを増していたが、口をついたのは代表の危機的状況だった。

    「今ケガ人が多い。かなり心配している。彼らが間に合うか。私が来日してから最も難しい状況が今だ。ここまで多くのケガ人がいたことはなかった」と険しい表情で故障者続出の現状を嘆いた。

     さらに指揮官を嘆かせたのが、メキシコに電撃移籍した本田の決断。「彼の選択だから」としつつも「欧州に残ってほしいと思った」と“本音”を吐露したのだ。

     本田は年齢的な面もあってスピードや体力の衰えが目立ってきているが、ハリルホジッチ監督は欧州で実績を重ねてきた経験を買っている。特にイタリア1部の名門ACミランに在籍していたこと自体を高く評価し、どんなに試合に出られなくても「ビッグクラブで練習するだけでも違う」と主張。世界各国からハイレベルな選手が集まる中で過ごす環境を、代表招集の大きな根拠としてきた。

     しかし本田は欧州各国のクラブからオファーがありながら、5億円近い高年俸や「未開の地がいい」との理由からメキシコ行きを決断。メキシコリーグは欧州より数段格下で「Jリーグとかアジアとあまり変わらないレベル。都落ちの感は否めない」(Jクラブ関係者)と言われている。そうした状況でプレーするとなれば“劣化”が早まる可能性もあるだけに、ハリルホジッチ監督があからさまにガッカリしたのは無理もない。

     また日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)は欧州と比べて、メキシコは情報が入りにくいことも指摘している。協会がパチューカのクラブ関係者との連携や、メキシコでの情報収集体制をどれだけ築けるかも未知数。実際に、現在右ふくらはぎを痛めて新天地でのデビューが遅れている本田の詳細なコンディションを協会は把握しきれていない。代表選考のうえではあまりにもマイナスが多い決断というわけだ。

     ハリルホジッチ監督はこれまで本田への厚い信頼を口にし、どれだけ批判されても擁護し続けてきた。しかし自らが勧める欧州に残留せずメキシコ行きという“裏切りの決断”をしたことで、今後は本田外しをためらうこともなくなりそうだ。

    2017年8月7日 16時30分 東スポWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13442602/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/08(火) 13:30:28.09 _USER9

    20170808-00623703-soccerk-000-1-view[1]

    今月31日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選で、日本代表はオーストラリア代表を埼玉スタジアム2002に迎える。日本サッカー協会(JFA)は8日、同試合の観戦チケットが完売したことを発表した。

     31日19時35分キックオフ予定の同試合は、観戦チケットが前売りの段階で完売。当日券の販売は行われない。

     日本代表は最終予選8試合を終え、5勝2分け1敗の勝ち点「17」でグループBの首位に立っている。オーストラリア代表(勝ち点「16」で3位)戦で勝利を収めれば、1試合を残して予選突破が決定する。同試合で引き分け以下の結果に終わった場合は、9月5日に行われるサウジアラビア代表(勝ち点「16」で2位)とのアウェイゲームにW杯出場権を懸けることとなる。

     勝てばロシア行きが決まる大一番。満員の埼玉スタジアム2002で、オーストラリア代表を迎え撃つ。

    8/8(火) 12:22配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00623703-soccerk-socc

    [グループB]

    1.日本(17)+9
    2.サウジアラビア(16)+7
    3.オーストラリア(16)+6
    4.UAE(10)-3
    5.イラク(5)-3
    6.タイ(2)-16 
      

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    88: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/07(月) 01:04:55.26
    代表ヤバすぎだろw
    大迫→ケガ離脱濃厚
    吉田→ケガ
    久保→ケガ+不調
    香川→ケガ
    清武→ケガ
    長谷部→ケガ明け
    原口→パンキ
    川島→パンキ
    岡崎→パンキ濃厚
    森重→ケガ離脱確定
    槙野→不調
    遠藤→不調
    本田→タコス

    マジで明るい話題なさすぎ…

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/07(月) 08:26:07.25 _USER9

    20170807-00000039-spnannex-000-0-view[1]

     ◇練習試合 サウサンプトン2―0セビリア(2017年8月5日)

     サウサンプトンの日本代表DF吉田が、ホームで行われたセビリア(スペイン)との練習試合に先発したが、左太腿を痛めて途中交代した。後半10分に相手選手と交錯。治療後に一度はピッチに戻ったが「無理すべきではない」と判断し、自ら交代を申し出た。12日に控える開幕・スウォンジー戦の出場については「腫れと内出血が少なければ何とかなる」と話した。

     日本代表は31日のアジア最終予選オーストラリア戦を前にケガ人が続出。香川、大迫、本田、森重、長谷部らが万全ではなく、ハリルホジッチ監督は「私が来日してから最も難しい状況が今」と不安を募らせていた。DFの要として不可欠な存在だけに、早い復帰が待たれる。

    8/7(月) 6:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000039-spnannex-socc 
      

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    84: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 22:05:41.97
    日本代表ポスター
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 23:33:50.41 _USER9
    【後藤健生コラム】
    欧州選手権と同時期に国際大会開催 女子サッカー界の試みは、男子にも応用可能では?

     アメリカの西海岸を舞台に、現在「トーナメント・オブ・ネーションズ」という女子サッカーの国際大会が開かれている。
    日本の女子代表(なでしこジャパン)も参加しているが、初戦はブラジル相手に「勝ちゲーム」を演じながら終了間際にミドルシュートを決められて引分けに終わり、2戦目のオーストラリアでは2対4と完敗を喫した。

     日本女子代表は代表経験の少ない、あるいはまったくない若手を多数選出して大会に臨んでおり、しかも、「全員に出場機会を与える」という方針でメンバーを変えながら戦っている。

     それだけに、コンビネーションも確立されておらず、試合運びの拙さも目につく。完成度の高い相手に勝てないのは仕方がないところでもある。

     「高倉麻子監督になって2年目に入っているのに、まだ新戦力の発掘やテストをしているのか。そろそろ、メンバーを固めて強化を始めてもいいんじゃないか」とも思うが、チーム作りの手順としては間違いではないだろう。

     しっかりと若手に経験を積ませる機会を作らずに時間ばかりが経過し、結局、ワールドカップ最終予選の重要な段階になって選手起用でバタバタとしている男子代表の現状を考えれば、高倉監督のやり方は完全な正解のように思える。

     さて、今回の「トーナメント・オブ・ネーションズ」には、日本のほかに開催国のアメリカ、ブラジル、そしてオーストラリアが参加している。各大陸のトップと言ってもいい。

     面白いのは、現在、この大会と同時期に女子のヨーロッパ選手権「ウィメンズEURO」がオランダで開催されていることだ(決勝は8月6日)。
    すでに準々決勝までが終了しており、オランダ、デンマーク、オーストリア、イングランドがベスト4進出。強豪ドイツはデンマークに、進境著しいフランスもイングランドに敗れ、ヨーロッパの女子サッカー界はまさに群雄割拠の時代に入っているようだ。

     男子の場合、強豪国はヨーロッパと南米に集中しており、他大陸との差は歴然としているのに対して、女子の場合はアメリカが強く、
    また東アジアにも日本や北朝鮮、韓国といった強豪国が存在し、オーストリアも台頭しているので男子ほどの欧州一極集中ではないが、
    それでもフランスやイングランドの台頭によって、女子の場合もやはりこれからはヨーロッパ優位の時代が来る可能性が高い。

     そんな中で、ヨーロッパ選手権と同時期に、残りの大陸の強豪国が集まって親善大会を開くというのは面白い試みのような気がする。

     チーム強化のためには、自分たちと同等の、あるいは自分たちより少し強い相手と戦うことが有効だ。格上の、しかし頑張れば追いつける程度の相手と戦うことで有意義な経験を積めるからだ。
    その点、地域的に狭い範囲に強豪国がひしめくヨーロッパは有利だ。強いところ同士が、絶えず交流し、切磋琢磨する環境にあるからだ。

     たとえば、日本の男子代表の場合、シリアやUAEなどの中東勢。タイのような東南アジア勢と戦う機会が多い。はっきり言って「格下」ばかりである(その格下相手に拙戦を続けているのは情けないことだが……)。

     今回のワールドカップ予選でも、アジアの中で強豪と見なされるイランや韓国との対戦機会はなく(プレーオフに行かない限り)、ましてヨーロッパや南米の強豪と真剣勝負をするにはワールドカップに行くしかないのだ。

     これでは、強化はなかなか進まない。

     なにしろ、日本より「格上」のヨーロッパや南米の強豪国は、大陸別選手権とワールドカップ予選で絶えず切磋琢磨し合っているのだ。

     だから、女子のヨーロッパ選手権と同時期に他大陸の強豪が集まる大会が開かれているのが、何かのヒントになるような気がしたのだ。

     男子でも、たとえばヨーロッパ選手権(EURO)が開かれる時期に何らかの国際大会が開けないものだろうか?

     アジアだけでも、弱小国は除外して日本、韓国、イラン、オーストラリア、サウジアラビア、ウズベキスタンといった強豪だけの大会を開けばいいし、そこにアフリカの強豪を呼んでアジア・アフリカ選手権を開けばいい。

    (>>2-5あたりに続く)

    コラム│J SPORTS 2017年07月31日17:45
    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2017073112383302.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/03(木) 01:41:05.93 _USER9
    日本代表はロシアW杯出場がかかるアジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)へ向けて着々と準備を進めているが、主力となる海外組の状況は決して明るくない。

     右ふくらはぎを痛めているFW本田圭佑(31=パチューカ)に続き、FW大迫勇也(27=ケルン)が右足首を痛めた。7月31日のボローニャ(イタリア)との練習試合の前半に負傷して退場。一夜明けた1日、クラブは公式ツイッターで「右足首靱帯損傷でチームから離脱する」と発表した。20日のリーグ開幕戦どころか、W杯最終予選にも間に合わない可能性も出てきている。

     そんな中、ハリルジャパンは国内組の新戦力をリストアップ。1日に都内で取材に応じた日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)は、休暇中のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)と情報交換しながら「日本(国内)の情報を送っている」と現在は国内組の人選を進めていることを明かした。

    「情報を入れると『じゃあビザを取っておけ』となっている。(戦力の枠を)膨らますことは問題ない。今、旬で伸びていて、コンディションが良い選手とか、映像を送ったりもしている」と予選最後の2連戦のオーストラリア戦、サウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)を見据え、急成長している若手の調査にも抜かりはない。FW杉本健勇(24=C大阪)やMF山村和也(27=同)、MF阿部浩之(28=川崎)ら今季J1のブレーク組に白羽の矢が立ちそうだ。

     来年のW杯も視野に入れ、さらに下の年代の“期待枠”の編成も進めている。「オーストラリア戦にどう編成できるかは分からないけど、リストに挙がっている選手以外でも、今、急成長している選手とか」(西野委員長)。

    先月22日に行われたスペイン1部の名門セビリアとの親善試合で最優秀選手に選出されたMF安部裕葵(18=鹿島)や、好調の柏を支えるMF手塚康平(21)といった20歳前後の有望株も注視している。調子を最優先し、総力戦で決戦に臨むハリルジャパン。ニューヒーローは現れるか。

    2017年8月2日 16時30分 東スポWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13420745/ 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 21:36:42.38 _USER9
    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が5日、休暇を終えて再来日し、J1の川崎-FC東京(等々力)を視察した。

     ロシアW杯出場がかかる31日の豪州戦(埼玉)、9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)に向け、右足首の靱帯を痛めたFW大迫勇也(27)=ケルン=ら故障者が多い状況に、「就任以来、けが人がここまで多かったことはなかった。もっとも難しい状況だ」と嘆き節。「回復が間に合わなければ、代わりを見つけないといけない」と国内組の視察に精力的に行う方針を示した。

     また、FW本田圭佑(31)がメキシコ1部のパチューカに移籍したことには「私はヨーロッパに残ってほしかったが、彼の選択なので」と複雑な表情をみせた。

    8/5(土) 21:27配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000554-sanspo-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/03(木) 12:06:53.57 _USER9

    20170716-00010001-soccermzw-000-1-view[1]

    スペインのバレンシア裁判所は2日までに、元サッカー日本代表監督のハビエル・アギーレ氏(58)らのスペイン1部リーグでの八百長疑惑に関する予審で、起訴するための証拠が不十分として、審理を停止する決定を下した。スペイン紙ムンド(電子版)などが伝えた。検察側は異議を申し立てる方針。

     有力な証拠などが新たに見つかれば予審は再開されるが、識者によると再開された例は多くないという。

     八百長が疑われていたのは2011年5月の最終節レバンテ―サラゴサ戦。当時アギーレ氏が率いていたサラゴサが2―1で勝ち、1部残留を決めていた。 

    8/3(木) 11:09配信 時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000037-jij-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 00:35:03.92 _USER9
     ■「ウイング兼ストライカー」。ルーカス・ポドルスキーの今日性と日本サッカーの特殊性

    神戸に加入したルーカス・ポドルスキーが、Jリーグデビュー戦となった大宮との一戦で、2ゴールをマーク。実力のほどを見せつけた。現在32歳。老け込んでしまったという印象はない。2014年、セレッソ大阪にやってきた同レベルのスター選手、ディエゴ・フォルランより、確実に期待できそうである。

     任せられたポジションは2トップの一角。ポドルスキーは神戸のネルシーニョ監督からストライカーとしての役割を求められている様子だ。

     最後に所属したガラタサライ(トルコ・15-17)でも、ストライカーとしての出場だった。主に4-2-3-1の1トップを務めたが、その前に所属していたアーセナル、そしてドイツ代表では、4-2-3-1の3の左あるいは、4-3-3の3の左を務めた。ストライカーと言うより左ウイングである。 

     ポドルスキーが最初に世界の舞台に立ったのはユーロ2004。グループリーグの最終戦対チェコ戦に途中交代を果たした。

     その2年後、21歳で迎えた自国開催のW杯には7試合すべてに出場。3ゴールをマークし、ドイツの中心選手に成長した。大会後、FIFAから大会の最優秀若手賞にも選出された。メッシ、C・ロナウド等を抑えて。

     この頃のポジションは、2トップの一角だった。ストライカーとしてプレイしたが、その2年後、23歳の時に迎えたユーロ2008には4-2-3-1の3の左として出場。以降、左ウイングとして選手生活を送った。15~16、ガラタサライに移籍するまで。

     ドイツ代表に選ばれた頃、そのサッカーは2トップで、サイドアタッカーは1枚しかいなかった。つまり守備的だった。だが、監督がヨアヒム・レーヴになると、方向性は大きく転換する。攻撃的に一変した。

     それに伴い、サイドアタッカーの数も各1人から各2人に変化。2トップの一角だったポドルスキーは、左ウイングに役割を変えることになった。とはいっても、元来はストライカー。ウイングのポジションにいながら、持ち前のキック力を生かし、強シュートを狙った。

     もちろん、メンバー交代などがあると、センターフォワードに移動することもしばしばで、つまり多機能な「ウイング兼ストライカー」となった。

     単なるストライカーでも、単なるウイングでもない。ポドルスキーの特殊性はそこにある。そしてそれはドイツサッカーの変化とも密接に関係している。

    ポドルスキーの登場と時を同じくして、ドイツは攻撃的サッカーに生まれ変わった。それを境に成績は上昇。ユーロ2008準優勝。2010年南アW杯準優勝。ユーロ2012準優勝。2014年ドイツW杯優勝。高位安定を維持した。多機能性を武器に活躍したポドルスキーが果たした役割は大きい。

     ウイング兼ストライカー。ウイングでありながら高い得点力を備えたアタッカーは、ポドルスキーだけではない。ロッベンしかり。ベンゼマしかり。ネイマールしかり。グリーズマンしかり。枚挙にいとまがないが、そのど真ん中に位置するのがC・ロナウドでありメッシだ。

     ストライカーなのに、ウイング的な技量を備えた選手。真ん中しか出来ない選手。サイドしかできない選手に、スター選手の素養はないとさえ言いたくなる。いまの時代を端的に映し出す選手たちなのだ。

    つづく

    杉山茂樹  | スポーツライター7/30(日) 7:37
    https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20170730-00073916/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/03(木) 11:43:09.70 _USER9
    日本代表選手として歴代最多の国際Aマッチ出場を果たしている遠藤保仁。長きにわたって日本代表の攻撃を操っていたコントロールタワーの目に、現在の日本代表はどのように映っているのだろうか。8月7日発売となる『フットボール批評issue17』で敢行したインタビューで、ガンバ大阪MFは自身の考えを語っている。(取材・文:西部謙司)

    ●現在の日本代表に足りないものを埋めるにはどうすれば

    「間違いなく少ないですね」

     中盤でのタメ、あるいは「遊びのパス」。いっけん無駄にみえて、そこで一呼吸おくことで展開を大きく変えていく組み立て。日本代表にそれが少ないのでは?

     遠藤保仁の答えは予想どおりだった。それにかけてはエキスパートで、それで日本代表を動かしてきた選手なのだ。では、現在の日本代表に足りないものを埋めるにはどうしたらいいのか、何が必要なのか。

    「勇気じゃないですか」

     日本代表選手が臆病だという意味ではない。背景を説明する必要があるだろう。ハリルホジッチ監督の指揮する日本代表は自分たちに“ボールがない”ことを前提としたチーム作りを進めている。堅固なゾーンの守備ブロックを敷いて敵の攻撃を迎撃し、素早くカウンターアタックを仕掛けることを目指している。

     もちろん、これしかやらないわけではないが、流行の言葉でいえば「デュエル」と「縦に速い攻撃」のサッカーだ。一方、遠藤は“ボールがある”ことを前提としたサッカーで能力と存在感を発揮してきた選手である。

     現在の代表に遠藤はいない。本人が招集されていないだけでなく、“遠藤”に該当するMFすらいない。ボランチに要求される仕事が違うからだ。ボールをどう生かすかではなく、敵のボールを奪える能力が優先されている。

     当初、“遠藤”は起用されていた。柏木陽介、大島僚太がいた。しかし最終予選の初戦でUAEに敗れると、ハリルホジッチ監督はチームの性格をはっきりさせた。“遠藤”はいなくなり、“ボールがない”サッカーへと舵が切られた。遠藤的なプレーの減少は必然といえる。

     ただ、全く不要というわけでもない。それが必要とされる場面は何度となくある。それがチームの目指している方向性とは違っていても、サッカーである以上必ずある。しかし、そのときにチームの方向性と違うプレーをやるには「勇気」が要る。

    「(監督の指示どおりにやらないと)試合に出られない雰囲気は、代表に入っていない僕らでも感じますから、代表選手はもっと感じているでしょう」

    つづく

    8/3(木) 10:20配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170803-00010000-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 10:33:21.87 _USER9
    3万6177人の大観衆が集結した30日の大阪・市立吹田サッカースタジアムで行われたガンバ大阪対セレッソ大阪。暫定首位のセレッソが前半から押し込み、後半立ち上がりに杉本健勇の先制点が飛び出す中、ガンバは凄まじい反撃を見せた。

    65分に新戦力FWファン・ウィジョが巧みなヘッドで同点弾を挙げると、その12分後には井手口陽介の左CKから逆転ゴールを奪う。ニアサイドのフリースペースに絶妙の飛び込んだのは、今季から最終ラインを統率する22歳のDF三浦弦太。

    「陽介からいいボールが入りましたし、相手がゾーンディフェンスで来ていて自分にはマークがついていなかった。それを狙っていたんで、いい入り方ができてよかった」と本人もしてやったりのゴールを決め、勝利を決定づけた。最終的に、ガンバは途中出場のアデミウソンがダメ押しとなる3点目を奪って3-1で完勝。今後のタイトル争いに向けて大きな弾みをつけることに成功した。

    「(ここまで)リーグ戦で連敗してましたけど、チーム全体にネガティブな雰囲気はなかった。全員で大阪ダービーを楽しんで勝つという雰囲気があったし、みんな最後まで諦めていなかった。そういう環境を作ってくれたサポーターのみなさんの応援も力になった。それが今日の勝因かなと思います」と三浦は感無量の表情を浮かべた。

     自身の逆転弾はもちろんのこと、杉本に先制弾を食らった後、気を取り直して最終ラインをしっかりと統率し、セレッソ攻撃陣を封じきったことも大きかった。若き守備の要の存在価値を改めて示す絶好の機会になったのは間違いない。

     三浦は大阪桐蔭高校から清水エスパルス入りした新人時代から将来を嘱望された選手だった。鈴木政一監督率いる日本ユース代表時代は南野拓実(ザルツブルク)、中村航輔(柏レイソル)、川辺駿(ジュビロ磐田)らとともにチームをけん引。

    2014年にはAFC U-19選手権(ミャンマー)にも参戦した。が、日本は世界切符を賭けた準々決勝で北朝鮮にPK負け。三浦も大きな挫折を味わった。翌15年には所属の清水が史上初のJ2降格を余儀なくされ、さらに翌16年のリオ・デ・ジャネイロ五輪も代表落選。日の当たる舞台から遠ざかり続けた。

     つづく

    7/30(日) 22:08配信 サッカーダイジェト
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170730/619434.html?cx_cat=page1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日)10:45:22
    ナンバーもサッカー特集ばかりだった
    この時期に強くなれなかったのが致命的だった

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 17:32:40.40 _USER9

    20170727-00028165-sdigestw-000-4-view[2]

    シーズン後半に活躍した3選手が軒並みアップ。

     ドイツの移籍情報専門サイト『transfermarkt』が独自のデータ解析で査定し、世界中のプロフットボーラーに付けているのが「推定市場価格」だ。活発な動きを見せている移籍市場の動向を受け、7月中旬から随時その数値が更新されている。
     
     ここでは、7月27日付けのデータを元に、日本代表選手の「推定市場価格」をランク化。対象は2017年に入ってから招集された34選手だ。なお1ユーロ=約128円換算で、100万ユーロは約1億2800万円となる。
     
     まずは1位から10位タイまでのトップ13を見ていこう。
     
    [日本代表2017・推定市場価格ランキング]
    1位 香川真司(ドルトムント)   1300万ユーロ
    2位 岡崎慎司(レスター)     700万ユーロ
    3位 大迫勇也(ケルン)      550万ユーロ
    4位 吉田麻也(サウサンプトン)  500万ユーロ
       久保裕也(ヘント)      500万ユーロ
       清武弘嗣(C大阪)      500万ユーロ
    7位 長友佑都(インテル)     350万ユーロ
    8位 乾 貴士(エイバル)     300万ユーロ
       酒井高徳(ハンブルク)    300万ユーロ
    10位 本田圭佑(パチューカ)    250万ユーロ
       原口元気(ヘルタ・ベルリン) 250万ユーロ
       酒井宏樹(マルセイユ)    250万ユーロ
       浅野拓磨(シュツットガルト) 250万ユーロ
     
     1位はハリルジャパンの背番号10、香川真司だ。およそ5年近く日本人選手のトップを維持。1年前の1600万ユーロからは額面を落としたが、唯一の1000万超えを果たしている。一方で大迫は2月時より200万アップ、吉田が100万アップ、そして久保が300万アップと、シーズン後半戦での活躍がしっかり額面に反映された格好だ。Jリーグ組では清武がナンバーワンの評価を得ている。
     
     長友は2014年7月時の1400万ユーロをピークに下降が続き、現在はおよそ4分の1に。パチューカ移籍後の額面がいまだ更新されていない本田は250万ユーロのままで、こちらは2013年6月時(CSKAモスクワ)にマークした2000万ユーロが最高値だった。オフ中の移籍問題に端を発し、ヘルタ・ベルリンでの立場が危うくなっている原口は、2月時より50万減となっている。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 19:49:51.87 _USER9
    新パッケージでは、おなじみのキャラクター「ガリガリ君」が、トレードマークの「半袖・半ズボン」から
    アディダス「サッカー日本代表」のユニフォーム姿で登場。

    内容量は1本110ml、希望小売価格が70円(税抜)。マルチパック63ml×7本、希望小売価格が330円(税抜)。

    また、7本入り「マルチ ガリガリ君ソーダ (サッカー日本代表チーム)」では、抽選で合計2000名に「ガリガリ君×アディダス
    サッカー日本代表 タオルマフラー(非売品)」が当たるキャンペーンを実施する。

    no title

    http://makernews.biz/201707267675-2/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 15:24:56.01 _USER9
    7/24(月) 15:17配信
     U―23(23歳以下)アジア選手権予選のJ組で2位となり、来年1月に中国で開催される本大会出場権を獲得したU―20日本代表が24日、開催地のカンボジアから成田空港に帰国した。第3戦でU―22中国代表に1―2で敗れて、2勝1敗のグループ2位に終わったが、全10グループ2位の上位6チーム以内に入り、本大会進出を決めた。内山篤監督は「最低限の目標は達成できた。中国戦は最近では最低の前半だった。引き分け以上で本大会が決まると中で、メンタルの入り方で数人の選手に問題があり、僕自身も反省している」と述べた。

     同行した西野朗技術委員長は、2020年東京五輪に向けた監督人事などについて「すべてはこれから。(A代表のロシア)W杯アジア最終予選が終わってから」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000117-sph-socc
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 00:33:47.93 _USER9

    20170724-01642044-gekisaka-000-3-view[1]

    AFC U-23選手権予選の第3戦が23日、各地で行われ、グループJの2位で予選を終えた日本の本大会出場が決まった。

    40チームが4チームずつ10グループに分かれて行われた予選は、本大会の開催国である中国を除いて、各組1位の10チームと各組2位の成績上位5チームが本大会への出場権を獲得。
    この日、中国に1-2で敗れた日本はJ組2位となったが、開催国の中国がグループ1位となったため、各組2位の成績上位6チームに出場権が与えられることになり、日本はその枠に滑り込んだ。

    A組のスリランカが予選不参加となり、A組のみ3チームで争われたため、各組2位の成績上位チームはそれぞれのグループで最下位だったチームとの対戦結果を除外した成績で比較。
    日本は1勝1敗の勝ち点3、得失点差+1だったが、A組2位のイラン、D組2位のUAE、F組2位のミャンマー、G組2位の香港が日本の成績を上回らないことが決まり、日本の本大会出場が確定した。

    AFC U-23選手権は来年1月9~27日に中国で開催される。

    7/24(月) 0:24配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-01642044-gekisaka-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/20(木) 12:27:23.64 _USER9
    ウェブ番組『F.Chan TV』とのコラボ企画。日本代表を特集した同番組内で、ゲスト出演した福西崇史氏が歴代の日本代表選手からベストイレブンを選出。熟慮の末に選ばれた11人について、福西氏本人がタレントのJOYと小嶋真子を前にその選考理由を語った。

    ■今季プロ23年目のベテランGKを選出

    GK
    楢崎正剛

    福西崇史(以下、福西)「基本的に言うと、(このベストイレブンは)僕が現役でやらせてもらっていた時に一緒にプレーしていた選手ですかね。楢崎選手は安定感と安心感というのをチームに与えてくれるな、ということで、僕の性格も含めてやはり選んでしまいますかね」

    JOY「やっぱり、今まで一緒にプレーしてきたゴールキーパーの中だったら、別格に上手いですか?」

    福西「そうですね。やはりシュートを止めるという上手さ。現役で今もプレーできるという精神面も凄いですし、チームを引っ張る力もありますし。あまり前には出てきませんけれども、彼は責任感が強いので」

    JOY「それで、しかも4月15日生まれ。僕と同じ誕生日ですもんね」

    福西「それは知らなかったな(笑)え、知ってた?」

    小嶋真子(以下、小嶋)「知らない……(笑)」

    JOY「あ、JOYと同じ誕生日だから選んだわけではない?(笑)」

    福西「初耳でごめんなさいね(笑)」

    ■システムは3-5-2のN-BOX。リベロにアジアの壁を!

    DF
    中澤佑二
    井原正巳
    松田直樹

    福西「まずシステムについて言うと、3-5-2と呼ばれているんですけれども、(インサイドで力を発揮する)良い選手を外で使うのはもったいないと。そうすると、磐田でやっていたN-BOXじゃないですけど、外をなるべく使わないようなやり方でやりたいなと思ったんですね。その時に3バックで、アジアのリベロと言われた井原さんは欠かせないなと。

     中澤選手は今も選手を続けていますけれども、強さも高さもある。そして、松田選手は亡くなってしまいましたけれども、素晴らしい身体能力で高さもあり、走れるし、(前に)出ていける選手でもある。後ろから繋げる選手でもありますし、支えていく選手でいうと、この3人が良いなと思います」

    JOY「良いですね。しかも、みんなディフェンス(としての能力)だけじゃなく、“魂”をめちゃくちゃ持っていますよね。戦える選手。絶対気持ちで負けない選手たちですよね」

    つづく

    7/20(木) 10:40配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00010001-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/13(木) 16:21:44.87 _USER9

    no title

    【W杯アジア最終予選】技術委員会 ”ハリル流”見直しへ
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/708095/
    2017年07月12日 16時30分

     日本代表が大一番へ向けて“ハリル流”にメスを入れる。日本サッカー協会は11日に技術委員会を開き、日本代表のロシアW杯アジア最終予選での検証などを行った。

     8節終了時点で首位の日本だが、残る2戦は3位のオーストラリア戦(8月31日、埼玉)、2位のサウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)と厳しい相手。会議後に取材に応じた西野朗技術委員長(62)は「いろんな戦術、戦略的な話もしていく必要がある」とバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の手法を見直す方針を示した。

     まずは調整面。イラク戦前の欧州組合宿ではハードメニューで調子を落とした選手も出ただけに「国内組と海外組のコンディションを見てリンクさせていく必要はある」。一律に同じメニューを消化させるのではなく、選手個々の状態を慎重に見極め、臨機応変に練習の量や内容を再考していく構えだ。

     さらに、最も重要なメンバー選考にも“待った”をかける。最終戦はサウジアラビアでの過酷なアウェー戦だけに、ホームのオーストラリア戦でW杯出場を決めたいところ。そこで「監督の中に理想はあるにせよ、メンバーの編成は大事。何日かの猶予はあっても、そこでコンディションを上げる時間はない。(日本の)気候に慣れた選手という選考になる。国内組が一番慣れている。海外組は順化していくには時間が短い」と開幕直後で長距離移動もある欧州組より“地の利”がある国内組重視の編成方針を訴えた。

     白羽の矢を立てられそうなのは、過去に招集歴があり、即戦力となるメンバー。今季J1得点ランク2位のFW小林悠(29=川崎)や勝負強さに定評があるFW金崎夢生(28=鹿島)に加え、MF高萩洋次郎(30=FC東京)やDF植田直通(22=鹿島)らの復帰もありそうだ。指揮官の独断に歯止めをかけてW杯切符をつかみ取れるか。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/13(木) 20:16:56.17 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    日本代表、W杯出場決定なら10月に親善試合 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170713-00050094-yom-socc

    7/13(木) 20:14配信 読売新聞
     日本サッカー協会は13日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組で日本代表が2位以内となり本大会出場を決めた場合、10月6日に愛知・豊田スタジアム、同10日に横浜・日産スタジアムで国際親善試合を行うと発表した。

     対戦相手は未定。日本は現在B組首位で、8月31日にホームで豪州と9月5日にアウェーでサウジアラビアと対戦し、1勝すればB組2位以内が確定し、6大会連続となるW杯出場が決まる。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 05:14:34.41 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)が11日、6大会連続のW杯出場がかかる8月31日の豪州戦(埼玉)で国内組の“夏男”を招集する考えを明かした。

    海外組は高温多湿の日本の夏に順応するのに時間がかかるため、蒸し暑さに強いJリーガーたちをバヒド・ハリルホジッチ監督(65)に推薦する構えだ。

    日本協会はこの日、東京都内で技術委員会を開催。豪州戦に向けた会議で、西野技術委員長が必勝プランを披露した。

    「メンバー編成が大事になる。コンディションを上げる時間がないので気候に慣れた国内組をチェックする必要がある」

    アジア最終予選B組1位の日本は、豪州戦と9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)のどちらかで勝てばロシアW杯の出場が決定する。

    西野氏は「ピークは豪州戦に合わせる」とホームの利を重視することを強調した。だが豪州戦に向けた練習期間は3日。

    主力の海外組が気温30度、湿度50%超の日本の夏に適応するには日数が足りない。そこで夏に強いJリーガー招集案が浮上した。

    その“夏男”候補は、昨年7月に7戦連続ゴールを決めた川崎FW小林悠(29)が筆頭。2015年に8月下旬の5試合で3得点した鹿島FW金崎夢生(28)も有力だ。ともに暑さが増している最近の試合でゴールを決めている。

    「スピーディーな展開ができれば、豪州は難しい相手ではない」と西野氏。欧州で休暇中のハリルホジッチ監督が再来日次第、推薦する予定だ。

    7/12(水) 5:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000502-sanspo-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/07(金) 23:32:08.68 _USER9
    2大会ぶり8回目の本大会出場 1993年&2011年のベスト8超えを狙う

     国際サッカー連盟(FIFA)は7日、10月6日から28日までインドで開催されるU-17ワールドカップ(W杯)のグループリーグ組み合わせ抽選会を行い、2大会ぶり8回目の出場となった日本はグループEとなり、フランス、ホンジュラス、と同組となった。

    抽選会で日本は、スペイン、ニュージーランド、イングランド、イラン、アメリカと同じ「POT2」に入っていた。「POT1」の6カ国が全6グループに振り分けられた後の抽選で、最後の6番目に名前が読み上げられると、すでにフランスが入っていたグループEに組み込まれた。その後、「POT3」からはホンジュラス、「POT4」からはニューカレドニアが入った。

     昨年9月のAFC U-16選手権でベスト4となった日本。FC東京U-18所属のFW久保建英らの出場が見込まれるなか、1993年日本大会と2011年メキシコ大会での最高成績ベスト8超えを目指す。

     組分け抽選会の結果は以下の通り。

    ■グループA
    インド(開催国)
    アメリカ(北中米2位)
    コロンビア(南米4位)
    ガーナ(アフリカ2位)

    ■グループB
    パラグアイ(南米3位)、
    マリ(アフリカ1位)
    ニュージーランド(オセアニア1位)
    トルコ(欧州ベスト4)

    ■グループC
    イラン(アジア2位)
    ギニア(アフリカ3位)
    ドイツ(欧州ベスト4)
    コスタリカ(北中米ベスト4)

    ■グループD
    北朝鮮(アジア・ベスト4)
    ニジェール(アフリカ4位)
    ブラジル(南米1位)
    スペイン(欧州1位)

    ■グループE
    ホンジュラス(北中米ベスト4)
    日本(アジア・べスト4)
    ニューカレドニア(オセアニア2位)
    フランス(欧州5位)

    ■グループF
    イラク(アジア1位)
    メキシコ(北中米1位)
    チリ(南米2位)
    イングランド(欧州2位)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170707-00010018-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/05(水) 18:54:04.34 _USER9

    20170704-00000000-ykf-000-1-view[1]

    鹿島が第17節の2日、柏に11試合ぶりに黒星をつけ首位から2位へ引きずり下ろした。
    大岩剛監督(45)は5月に電撃解任された石井正忠前監督からバトンを受けて以来リーグ戦4連勝だ。

    昨年のクラブW杯で世界2位になった石井監督の解任は、欧州でも驚きを持って伝えられたが、
    鹿島の作戦面を支えてきたのはコーチだった大岩監督。

    「少しずつ“大岩色”を出していきたい」と所信表明。

    この試合でも両足首痛を抱えるFW金崎を6試合ぶりに先発させ、後半8分のゴールを引き出し結局3-2で競り勝った。

    日本サッカー協会は東京五輪とポスト・ハリルに「日本人監督」を物色中。G大阪・長谷川、広島・森保監督に次ぎ、
    ここにきて上位躍進の柏・下平監督、磐田・名波監督らとともに、大岩監督も評価を上げている。

    ZAKZAK
    http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170704/spo1707040003-n1.html?ownedref=articleindex_not 176et_newsList

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/06(木) 18:24:18.27 _USER9
    国際サッカー連盟(FIFA)は6日、最新のFIFAランキングを発表した。

     6月のランキングで45位だった日本は、1つ順位を落として46位。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の就任以来最高順位の44位に浮上した5月から、2ヶ月連続でのダウンとなった。

     アジアで最も順位が高いのは、ロシア・ワールドカップ予選でもアジアから唯一すでに突破を決めたイランの23位。先月の30位から7つ順位を上げ、アジア勢の中では飛び抜けた順位となっている。

     イランに次ぐアジア2番手は、前回より3つ順位を上げて日本を上回った45位のオーストラリア。韓国は8つ順位を落としてアジアで4番手となった。オーストラリアと韓国が入れ替わった形だが、日本がアジア3番手の順位であることは変わっていない。

     上位では、コンフェデレーションズカップでも優勝を飾った世界王者ドイツが2年ぶりにランキング1位に返り咲いた。ブラジル、アルゼンチンはそれぞれ1つずつ順位を落として2位と3位に後退。ポルトガル、スイス、ポーランドなどが順位を上げて4位以下に続いている。

     最新のFIFAランキング上位20ヶ国、およびアジア上位5ヶ国は以下の通り。()内は前月の順位。

    ▼上位20ヶ国
    1.ドイツ(3)
    2.ブラジル(1)
    3.アルゼンチン(2)
    4.ポルトガル(8)
    5.スイス(9)
    6.ポーランド(10)
    7.チリ(4)
    8.コロンビア(5)
    9.フランス(6)
    10.ベルギー(7)
    11.スペイン(10)
    12.イタリア(12)
    13.イングランド(13)
    14.ペルー(15)
    15.クロアチア(18)
    16.メキシコ(17)
    17.ウルグアイ(16)
    18.スウェーデン(34)
    19.アイスランド(22)
    20.ウェールズ(13)

    40.パラグアイ
    40.セルビア
    42.ルーマニア
    43.ブルキナファソ
    44.オーストラリア
    46.日本
    47.デンマーク
    48.アルジェリア
    49.ハイチ
    50.ガーナ
    51.韓国(43)
    61.サウジアラビア(53)

    FIFAランキング
    https://www.fifa.com/fifa-world-ranking/ranking-table/men/index.html

    7/6(木) 17:59配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170706-00220786-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/06(木) 08:22:10.62 _USER9

    20170705-00000019-sph-000-3-view[1]

    日本代表が9月5日に敵地で戦うロシアW杯アジア最終予選、最終節のサウジアラビア戦の開始時間が、現地の午後8時30分(日本時間午前2時30分)か同9時(同3時)で調整中であることが5日、サウジ関係者の話で分かった。

     開催地日中の最高気温が40度を超えるジッダは、夜は30度近くに下がるため“灼熱(しゃくねつ)地獄”を避けられそう。同日、オーストラリアが本拠地で行うタイ戦は、時差の関係で日本戦より早いキックオフが予想され、ハリル・ジャパンはライバルの結果を受け、試合に臨める見込みだ。

     日本は8月31日の最終予選オーストラリア戦(埼玉)に勝てば、6大会連続のW杯出場が決定。引き分け以下なら、可否はサウジ戦に持ち越しとなる。試合開始時間について、サウジ連盟関係者は「こちらの午後8時30分か9時ぐらいになると思う」と最終調整中だと明かした。

     予選B組は2節を残して首位の日本以下、サウジ、オーストラリアがW杯切符を争っている。次節の結果次第で、3チームが可能性を残しての最終節突入も想定される。同時刻でのキックオフが理想だが、ジッダでの開始時刻はオーストラリア時間の深夜から明け方になる。試合実施は現実的ではなく、サウジ―日本戦の前の開催が見込まれる。

     ライバルの結果を受けての試合は、重圧がかかる一方で「勝つしかない」という割り切りや「引き分け以下でも通過」など状況に応じた試合運びができる。日本にとっては有利な流れだが、勝負を最終節に持ち込まないことが最優先だ。

    スポーツ報知 7/6(木) 6:04配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170706-00000000-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/05(水) 18:20:32.87 _USER9
    日本サッカー協会は7月5日、同15日から中国で開催されるU-23アジア選手権予選に参加するU-20日本代表メンバー23名を発表した。
     
     五輪予選を兼ねた前回大会を制した日本はグループJに組み込まれ、19日から中1日の超過密日程で、フィリピン、カンボジア、中国の順に対戦する。なお今回は、五輪予選は兼ねていない。
     
     23名のメンバーは、3年後の東京五輪を睨み、同五輪に出場資格のある選手を選出。DF中山雄太(柏)や藤谷壮(神戸)、MF三好康児(川崎)、原輝綺(新潟)、FW田川亨介(鳥栖)など、5月に韓国で開催されたU-20ワールドカップに出場したメンバーからは、15名が選出されている(大会前に離脱した森島司を含む)。今夏オランダのフローニンヘンに新天地を求めた堂安律、FC東京U-18の16歳・久保建英らは招集されなかった。
     
     U-23アジア選手権予選に参加するU-20日本代表メンバーは以下の通り。
     
    U-20日本代表メンバー
    【スタッフ】
    監督:内山 篤
    コーチ:木村康彦
    GKコーチ:佐藤洋平
     
    【選手】
    GK
    1 小島亨介 97.01.30 183/73 早稲田大
    12 波多野豪 98.05.25 197/87 FC東京
    23 山口瑠伊 98.05.28 186/73 エストレマドゥーラ UD(ESP)
     
    DF
    4 板倉 滉 97.01.27 186/75 川崎フロンターレ
    3 中山雄太 97.02.16 181/76 柏レイソル
    5 柳 貴博 97.08.05 184/78 FC東京
    2 藤谷 壮 97.10.28 178/62 ヴィッセル神戸
    19 舩木 翔 98.04.13 177/65 セレッソ大阪
    22 立田悠悟 98.06.21 189/75 清水エスパルス
    15 古賀太陽 98.10.28 182/71 柏レイソル
     
    MF
    10 坂井大将 97.01.18 167/64 大分トリニータ
    8 三好康児 97.03.26 167/64 川崎フロンターレ
    6 森島 司 97.04.25 173/64サンフレッチェ広島
    17 市丸瑞希 97.05.08 172/60 ガンバ大阪
    7 髙木彰人 97.08.04 175/65 ガンバ大阪
    11 遠藤渓太 97.11.22 175/66 横浜F・マリノス
    16 原 輝綺 98.07.30 178/70 アルビレックス新潟
    18 針谷岳晃 98.10.15 166/56 ジュビロ磐田
    21 伊藤洋輝 99.05.12 188/79 ジュビロ磐田U-18
     
    FW
    13 中坂勇哉 97.08.05 171/61 ヴィッセル神戸
    20 旗手怜央 97.11.21 172/68 順天堂大
    9 小松 蓮 98.09.10 183/77 産業能率大
    14 田川亨介 99.02.11 181/70 サガン鳥栖

    サッカーダイジェスト 7/5(水) 17:35配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170705-00027504-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/05(水) 06:18:56.19 _USER9

    20170705-00000019-sph-000-3-view[1]

    ハリルJAPANに試練 9・5サウジ戦は40度灼熱地獄のジッダ開催に決定

     日本サッカー協会は4日、日本代表が9月5日に敵地で行うロシアW杯アジア最終予選最終節・サウジアラビア戦の会場が、同国西部ジッダにあるキング・アブドゥラー・スポーツ・シティーに決まったと発表した。

     9月のジッダは、40度近い最高気温が予想され、紅海に面していることから湿度も高い“灼熱地獄”。
    日本は8月31日のオーストラリア戦で勝てなければ、W杯出場を懸けた戦いはサウジ戦に持ち越しとなる。
    強烈な暑さ、負けられない重圧に加え、約6万人収容の完全アウェーの雰囲気の中では過酷な戦いとなることが確実だ。
    日本が過去にジッダで試合したのは1回で、2006年9月にアジア杯予選・サウジ戦を行い0―1で敗れている。

     また、14年建設の会場は、同国リーグのアルイテハドが本拠地として使用。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は06年に同クラブの監督に就任したが、幹部との摩擦などを理由に開幕から短期間で契約解除に至った。
    日本協会関係者に「わずか3か月だったよ」と語るなど、“苦い”思い出が残る。
    当時と会場は違うが、因縁の地・ジッダでの大勝負は避けたいところ。何としてもオーストラリア戦で6大会連続W杯切符をつかむ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000019-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/05(水)02:05:52
    すごヨ
    20170609-00026632-sdigestw-000-6-view[2]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/05(水) 05:14:12.85 _USER9
    ハリル・ジャパンをダブルパンチが襲った。F東京の日本代表DF森重真人(30)が、左くるぶし付近の腱(けん)脱臼で、全治まで最低でも2か月かかることが4日、判明した。

     6大会連続のW杯出場権がかかる8月31日のオーストラリア戦(埼玉)、9月5日のサウジアラビア戦の出場は絶望的となった。

     ハリル・ジャパンの守備を支えてきた男の長期離脱が明らかになった。森重は2日のC大阪戦(金鳥スタ)でジャンプした際に左足首を痛め、前半終了間際に交代。4日までに埼玉県内の病院で精密検査を受け、左くるぶし付近の腱脱臼であることが判明。患部の腫れが引いた2週間後に再診断を受け、保存治療か、手術を受けるかを決める方針。保存の場合は2か月、手術する場合は4か月以上かかる見込みだ。

     ハリルホジッチ監督体制では、DF吉田と不動のセンターバックとして活躍してきた。6月のイラン遠征では、パフォーマンスが上がっていないことから約4年ぶりに招集外。同13日のイラク戦はDF昌子が先発したが本来の出来ではなく、1―1のドローで終了。経験豊富な森重の不在が浮き彫りになった。

     今回の負傷で8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジ戦の2連戦は絶望的。B組3位となり、10月のアジア第5代表決定戦に回った場合でも、手術を受ければ間に合わない可能性が高い。

     F東京にとっても主将の離脱は大打撃。先月25日の磐田戦でエースFW大久保嘉が左足首のじん帯を損傷し、全治4~6週間と診断されたばかり。攻守の軸を失うことになった篠田善之監督(46)は「本当に痛いですけど、全員で乗り切りたいなと思います」と前を向いた。

    2017年7月5日5時0分  スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20170705-OHT1T50016.html

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