敗因のひとつは、突然のシステム変更にある。ジーコ監督は、それまで3バックで結果を出してきたにもかかわらず、イラン戦では4バックを採用した。試合3日前の練習中には、守備のやり方を巡って中田英寿と福西崇史が言い争いになり、チーム内は混乱した。そんな状況にあっては、好結果を望むべくもなかった。
イラン戦の結果に、最も危機感を覚えたのは選手たちだった。自分たちのやり方で戦いたい――そうした意識が高まって、バーレーン戦では3バックに戻すことになった。
今まで結果を出してきた自信のあるシステムであり、選手たちも気持ちを整理して試合に臨める。4バックのように、あれこれ迷うことがないのは何より大きかった。
しかし、大きな問題がひとつ、持ち上がった。
チームの攻撃の軸は中村俊輔だった。3バックでは、2トップでトップ下には中村が入る。通常であれば、その後ろに2枚のボランチが配置される。すると、中田のポジションがなくなってしまうのだ。
ただし、バーレーン戦はイラン戦で福西とコンビを組んだ小野伸二が出場停止になっていた。
このとき、福西の頭の中ではいろいろな考えが巡っていた。「いったい、誰が(もう1枚の)ボランチに入るのか」あるいは「中盤の選手の配置を変えるのか」と。
「監督の考えだから選手は従うしかないけど、ボランチには(小野が不在でも)本職のイナ(稲本潤一)や、ヤット(遠藤保仁)がいた。彼らの気持ちを考えると、ちょっと複雑だった。でも、もうやるしかない。
ヒデの性格は理解しているし、プレーのよさもわかったうえで『さて、どうしようかな』ってすごく考えたけど、最終的には自分を抑えてヒデに自由にやってもらうしかなかった。ヒデはフィジカルが強いので(相手に)飛び込んでボールが取れるし、そこで相手のバランスが崩れたら近づけばいい。バーレーン戦は3バックなので、後ろをそれほど気にする必要もなくなったしね。
でも、4バックだったらヤバかった。後ろと前、さらにヒデとの横の関係も考えないといけないんで、それは相当キツい。ヒデとのボランチは3バックだったからできたと思う」
ジーコ監督が中田を重用したように、チーム編成はそもそも海外組が中心だった。実は、それがチームの完成度を減速させる要因になっていた。
ジーコ監督は、国内組が合宿でいくら調子がよくても、親善試合で結果を出しても、W杯予選の試合では海外組を起用した。その結果、合宿などでは国内組が中心になって守備戦術などを築いていっても、試合のときは中盤から前の選手はごっそり海外組に入れ替わってしまうので、またイチから、ということになってしまうのだ。しかも、コンディションが悪くても海外組を起用した。
続きはサイト先で
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2017/08/27/12___split_1/
トップ下を俊輔じゃなくて旅人にしたら問題解決するんじゃね?
衝突じゃないだろ?
少なくともヒデは自分に物怖じせずにガンガン意見言ってくる福西を買ってたんだよな
遠藤も中澤も同様の事を話してるしジーコってちょっと酷過ぎ。
フォーメーションとメンバーだけ決めて後は選手に丸投げって・・・。
代表監督在任中に特定の選手と商売やって最後まで発熱してても使い続けたし無能すぎ
長谷部なんてあれはあれで性格悪いじゃないか
自分は黒子に徹してたみたいに言うわりには今でも不満たらたらだし
それならいちいち言い訳がましいこと言わずにハッキリ当時の状況が気に入らなかったと言えばいいのにね
それだけ
あいつがいると勝てない
予選では必要だけど本戦では通用しないタイプだったね
こういう人がいると予選はラクなんだけどね
自分の中の理想がガチガチに固められていて、それを他人に完全に押し付けてしまった
チームというのはお互い歩み寄ることが必要
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503895069/


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