「ホンマに生きるか死ぬか、天国か地獄か、そのくらいの勝負。コンビがどうとか言ってる暇はない。戦術を理解したり、どう守備をするかは大事だけど、試合に出るためにまずは頑張って、チャンスがあれば点を決めたい。高さの部分では(相手選手に)負ける気もしない。自分が一つのオプションになるのかなと思います」
26日のJ1鹿島戦で苦杯を喫した後、杉本はW杯切符のかかる最終決戦へ気を引き締めながら、こう力強く話してくれた。
宇佐美貴史(アウクスブルク)、柴崎岳(ヘタフェ)らと同じ92年生まれで10代の頃から潜在能力を高く評価されてきた。12年ロンドン五輪にも参戦したが、その後は足踏み状態が続いた。
ハリルジャパンに呼ばれるのも15年5月の国内組候補合宿(千葉)以来。
川崎所属の当時は試合に出たり出なかったりで「評価してくれるのはうれしいけど、僕はまだまだ全然。チームで試合に出ないと正直、話にならない」と伏し目がちに話すのが精いっぱいだった。
そんな男が16年に古巣セレッソに復帰し、J2ながら14得点を挙げたことで飛躍のきっかけをつかんだ。
そしてJ1復帰した今季、指揮官に就任した尹晶煥監督から「(昨季の)左サイドではなく真ん中で使いたい」とエース指名を受ける。「今年の目標は去年のゴール数(14点)以上。自分が良ければ代表の道も開けてくる」と本人も語っていたが、試合を重ねるごとに凄みを増し、早くも目標をクリア。FWとしての確固たる自信を手にしたのだ。
「代表でやれる自信? 自信がなかったら辞退した方がいいんじゃないですか。気を使ってる場合じゃないし、W杯に行けるか行けへんかっていう戦いなんで」と彼は堂々と言い切った。「2年前とは自覚が変わったのか」という問いにも「はい」と即答。野心がギラギラと漂っていた。
オーストラリア戦で杉本が出るとしたら終盤だろう。日本リードならフィジカル勝負に出る相手を止める役割も担えるし、劣勢に立たされていればパワープレーの切り札としても使える。多彩な起用法が考えられるのだ。
「ウチの植田(直通=鹿島)も健勇との競り合いには相当苦戦していた。やっぱりすごい相手だと思った」と日本代表の最終ラインを担うであろうDF昌子源(鹿島)も能力に太鼓判を押す。日本の新たな救世主になるべき男の動向から目が離せない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000015-nkgendai-socc
怪我に問題なければメンバーから外れるだろう
大迫の交代カードとして、ベンチ入りさせないの?
岡崎が居るのに何で杉本をベンチ入りさせないといけないの?
岡崎は2トップ専用機だから
途中出場…5%
ベンチ…10%
ベンチ外…80%
多分こんなもん
それだけチャンスに顔を出してるとも言えるけど
かと言って、難しいシュートを必ず決める選手でもないしな
柴崎、杉本、本田が並んだら見栄えいいだろうな
柿谷枠になるのかな杉本が
直近のシュツットガルトの試合では身体がキレキレだった
カウンターで一人で行ける強みもある
杉本は大一番で結果を出すタマには見えないなぁ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503970073/
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