サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    101: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 16:12:49.82
    試合が終わって吉田がケーヒルに

    「サウジは俺たちが倒す」って言ったと

    海外のサイトのコメあったけど本当なのか?

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 00:37:34.41 _USER9
    日本代表の名物ムードメーカー、DF槙野智章(浦和レッズ)がバヒド・ハリルホジッチ監督の優勝スピーチで“主役”となった。ロシア・ワールドカプ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦に2-0で勝利後、埼玉スタジアム2002で行われたW杯出場決定スピーチでハリルホジッチ監督に水をかけるなど大暴れした。

    【動画】華麗なトラップ、鋭い切り返しに「それ!」 本田圭佑×岡崎慎司×吉田麻也がパス回しでスキル披露

     試合はDF長友佑都(インテル)のクロスからFW浅野拓磨(シュツットガルト)が前半41分に先制ゴールを決め、後半37分にはMF井手口陽介(ガンバ大阪)の豪快ミドルシュートで2-0。若武者たちが躍動し、会心の勝利を挙げた。試合直後に涙を見せたハリルホジッチ監督だが、思わぬ方向で笑いに変えたのは槙野だった。

     ファンに向けたスピーチでキャプテンのMF長谷部誠(フランフルト)の後、任されたのはハリルホジッチ監督。日本語とフランス語で「ミナサン、アリガトウゴザイマシタ! メルシーボークー!」と言うやいなや、槙野が背後から忍び寄り、両手に持ったペットボトルの水を一気に水を浴びせかけた。一斉に大爆笑ムードに包まれた日本のメンバーたちもこれに呼応して水をかけ、指揮官は許容するかのように両手を広げて“祝い水”を浴びた。

     槙野は今回の最終予選、出場は敵地オーストラリア戦のみにとどまった。しかし浦和でも見せるムードメーカーぶりで、大きな存在感を放った。

    8/31(木) 22:22配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170831-00010027-soccermzw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 19:45:28.53 _USER9
    日本サッカー協会は1日、日本代表からMF香川真司が離脱すると発表した。理由は「シリア代表戦で負傷した左肩が完治していないため」で、8月31日に行われたオーストラリア代表戦でW杯出場権を得たことから、早期回復のためドルトムントに戻る。香川の離脱に伴う追加招集は行われない模様だ。

    香川はオーストラリア代表戦でベンチ入りしたものの、出場はなし。このことについて1日に行われた練習後、「ケガも含め、受け入れる要素はあった。監督ならば誰でも、最初から使いづらいと思う」と、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の起用に理解を示す発言をしていた。

    9/1(金) 19:33配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000030-goal-socc

    写真
    no title

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    30: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 22:46:35.33

    20170901-00636804-soccerk-000-1-view[1]

    豪州戦の大迫見て評価できないやつって
    マジでサッカー見る目ないと思う

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 23:54:46.13 _USER9

    20170831-00636365-soccerk-000-3-view[1]

    2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選が31日に行われ、日本代表とオーストラリア代表が対戦した。

     試合は41分、DF長友佑都の右足でのクロスに、完璧に抜け出したFW浅野拓磨が左足でゴールした。その後MF井手口陽介の豪快シュートもあり、日本代表がオーストラリア相手に2-0で勝利した。

     GK川島永嗣が試合を振り返ってコメントしている。

    「最後まで守りきれてよかった。みんなが体を張って守ってくれた。それがチームとしても大事。無失点での勝利は嬉しい。最終予選だけではなくて、全ての試合が大変だった。これからチームとしてもっと団結していきたい。厳しい場面でチームに貢献したいと思っていたので、そこはよかった。また来年に向けて準備を進めたい」

     次戦、日本は現地時間5日の20時30分(日本時間 6日2時30分)から、敵地でサウジアラビア代表と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00636365-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 01:20:30.24 _USER9

    no title

    [W杯アジア最終予選]日本 2-0 オーストラリア/8月31日/埼玉スタジアム

    ■ しっかり守ってカウンターを狙う意図が、メンバー構成や布陣からも感じ取れたね。
      
    この試合を落としたら一大事になるという追い込まれた状況下で、ハリルホジッチ監督は、これまでにない思い切った決断を下したね。本田圭佑や香川真司の「経験」に頼るのではなく、あくまでも「コンディション」を優先したメンバーをスタメンに選んだ。

     その選択が奏功して、オーストラリアにしっかり勝利を収められた。1998年のフランス大会から6大会連続となるワールドカップ出場を果たせたことには、素直におめでとうと言いたい。
     
     ただね……コンディション優先の人選なんて、とても基本的なことだよ。当たり前と言ってもいい。
     
     そして、今回はオーストラリア対策もハマった。しっかり守ってカウンターを狙うという意図が、メンバー構成や布陣からも感じ取れたね。

     一歩先の展開を読めるベテランの長谷部誠をアンカーに置き、若くて運動量のある井手口陽介と山口蛍がどんどん思い切ってボールを奪いにチャレンジに行く。その3ボランチが時間が経つごとに機能した。
     
     そして奪ったボールを最前線の大迫勇也に預けて、カウンターを狙う。序盤はボランチが相手と上手く噛み合わず押し込まれたり、マークを交わされてピンチを招いたりする場面もあったけど、前半の40分というとても理想的な時間帯に先制点を取れた。何よりアウェー戦である相手に与えたダメージは大きかった。
     
     加えて、その3ボランチから後ろの守備陣の選手たちの集中力がとても高かった。昌子源、吉田麻也、それに酒井宏樹と長友佑都と90分間最後まで強いインパクトを保って、相手と対していたね。

    ■コンディションが万全でない選手は呼ぶべきではないと証明された。

    後半も相手が攻めてきた時間帯を凌ぎ、井手口の2点目のゴールが生まれた。

     終わってみれば、2-0の勝利。所属チームで試合に出ていない、またはコンディションが決して万全ではない……。そういった選手は呼ぶ必要がないと証明されたんじゃないかな。実際、この日は日本よりもオーストラリアの選手たちのほうが、体調面に問題を抱えているようだった。その差をしっかり結果に反映できた。
     
     改めて言うけど、彼らは日本代表――ナショナルチームなんだ。日本のトップに立つ、選手たちなんだ。所属先で先発としてフィットしていない選手は、絶対に呼ぶべきではないと思う。
     
     井出口をはじめ、浅野拓磨、乾貴士が先発に抜擢されたことが、今回のサプライズだった。でも乾は昨シーズンもフル稼働していたんだから、そういう時にチャンスを与えてほしかった。そのように「コンディション優先」にすべきだと早めに気付いていれば、もっと楽にこの最終予選を通過できていたとも思うよ。
     
     引き分けに終わった6月のイラク戦での失敗をうまく挽回できたよね。ハリルがずっと信頼して起用してきた本田が、もしも先発していたら、悪いほうに転んでいたかもしれなかった。でもその本田だって、力は十分ある。パチューカでこれから状態を上がればいいだけだ。それでハリルが本田を起用するのであれば、きっと誰もが認めるよ。
     
    つづく

    一部抜粋

    9/1(金) 1:01配信  サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170901-00029469-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 12:52:08.51 _USER9

    20170831-00636146-soccerk-000-2-view[1]

    日本代表は31日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でオーストラリアを2-0と破り、6大会連続6回目の本大会出場を決めた。大一番で流れを引き寄せたのは前半41分に生まれたFW浅野拓磨(シュツットガルト)の先制ゴールだったが、かつてジェフユナイテッド千葉でプレーしたオーストラリア代表DFマーク・ミリガン(バニーヤースSC)は、この一撃を「安っぽいゴール」と表現し悔しさを爆発させた。スポーツ専門テレビ局「FOXスポーツ」のオーストラリア版が報じている。

     攻勢を仕掛けていたオーストラリアにとっては、悔やんでも悔やみきれない一撃だっただろう。前半41分、悪夢と言える隙が生まれた。

     左サイドをドリブルで仕掛けたDF長友佑都が切り返して、自陣側に戻りながら右足でクロスを放つ。オーストラリアDF陣は十分に対応できる人数を揃えていたが、ボーンマスDFブラッド・スミスがマークしなければいけない浅野を完全にフリーにしてしまった。英紙「ガーディアン」も、「スミスのショッキングなディフェンスのミス」と断罪したほどだ。

    「心臓にナイフが突き刺さってしまった」
     ゴール前でGKとの1対1を迎えた浅野は、丁寧な左足ボレーで先制点を流し込み、お馴染みのジャガーポーズを炸裂。この一撃にミリガンは、「安っぽいゴールだ。心臓にナイフが突き刺さってしまった」と悔しさを露わにしていた。

     オーストラリアは5日の本拠地での最終戦で、タイと戦うことになる。「我々はがっかりしている。すぐに立て直さないといけない」とミリガンは語った。W杯自動出場権獲得となる2位の座を手にするため、最終節に全てを注ぎ込み、サウジアラビアと日本の試合結果を待つことになる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170901-00010021-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 09:34:15.39 _USER9

    20170831-00000158-dal-000-6-view[1]

    9/1(金) 6:27配信

    ハリル監督親族末期がんだった、W杯指揮は不透明

    <W杯アジア最終予選:日本2-0オーストラリア>◇B組◇31日◇埼玉

     日本(FIFAランク44位)がW杯本大会と予選で8戦未勝利だった宿敵オーストラリア(同45位)に2-0で勝ち、初出場から6大会連続となるW杯切符を手にした。

     バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は試合後の会見を一方的に切り上げ、質問を受け付けなかった。「実はプライベートで大きな問題がある。この試合の前に帰ろうかなと思ったくらい。サッカーとは関係ないこと」と説明。事情を確認した日本協会広報にも「家族の問題」とだけ話し口を閉ざしたという。

     関係者によれば、親族が末期がんで闘病中だという。気持ちが高ぶったのか「もしかしたら、ここに残るかもしれないし、残らないかもしれないし」とも口走った。W杯を決めた日に、自らの今後が不透明であるとした。

     合宿中に直接打ち明けられていたというMF長谷部主将は「時に人生の中ではサッカーより大切なものもある。どんな決断も尊重したい」と気遣った。混乱の中、日本協会は「サウジアラビアには行くことまでは決まっている。行く以上、指揮も執ることになる」と説明。指揮官のショックは大きいようで、今後が気になるところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-01880851-nksports-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 22:46:28.50 _USER9

    20170831-00000158-dal-000-6-view[1]

    「W杯アジア最終予選、日本2-0オーストラリア」(31日、埼玉スタジアム2002)

     6大会連続のW杯出場を決めたバヒド・ハリルホジッチ監督が、質問を受けずに会見を切り上げた。

     「実は私はプライベートなことで、大きな問題があります。皆さんはご存じないかも分かりませんが、その問題があることによって、
    この試合の前に、帰ろうかと思うところまであった」とこの試合前に日本代表の監督を辞任することも考えていたと語った。

    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/08/31/0010512810.shtml

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 22:09:42.98 _USER9

    20170831-00010007-goal-000-2-view[1]

    2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選 第9戦が31日に行われ、日本代表は埼玉スタジアム2002でグループB3位のオーストラリア代表と対戦した。日本は浅野拓磨と井手口陽介のゴールにより2-0で勝利し、ロシア・ワールドカップへの出場権を獲得。6大会連続で、本大会への切符を勝ち取った。

    試合後のフラッシュインタビューで、長谷部誠は以下のように語った。

    「本当にスタジアムも素晴らしい雰囲気を作っていただいて、日本中が一つとなって取ったワールドカップの切符だと思います」と激戦を振り返る。「本当にケガをしてチームに迷惑をかけましたし、今日もボールを失い場面があって迷惑かけましたけど、今日を目標にリハビリをやってきて報われて良かったです」と3月の負傷から、数々の苦難を乗り越えてつかんだロシア行きを喜んだ。

    長谷部はロシアへの切符はオーストラリア戦の11人だけで取ったものではないと考えている。

    「今日ピッチに立ったメンバーだけじゃなくて、二次予選から多くの選手、スタッフ、サポーターと勝ち取った切符だと思います」

    「本当に今日は喜びます。でも切符を取ったことで新たな競争というかね、予選に出られたからといってワールドカップに出れる選手は誰もいないので」と新たな舞台へ向けて気を引き締めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00010007-goal-socc

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    493: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 22:08:09.75
    浅野ゴールがオフだとかいう言いがかりをさせない決定的証拠(保存版)

    no title

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    783: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 22:13:46.19

    20170831-00000027-goal-000-2-view[1]

    お前らもっとこれ読むと
    井手口をもっと好きになるかもな
    http://kagerou-kazoku.com/yosuke-ideguchi

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 21:55:13.28 _USER9

    20170831-00010004-victory-000-7-view[1]

    ザッケローニ元日本代表監督も祝福のコメント

    サッカー日本代表は31日、ワールドカップ・アジア最終予選の第9戦でオーストラリア代表と戦い2-0で勝利。初めてホームでW杯出場権を獲得した。その日本代表に対し、元日本代表監督であるアルベルト・ザッケローニ氏も賞賛のコメントを送っている。
     
    ザッケローニ氏「最終予選突破、おめでとうございます。スロースターターではあったが、予選を戦いながら成長していくチームをとても頼もしく見ていました。ザックジャパンのメンバーも多く残っており、愛着のある選手ばかりで、とてもうれしく感じています。
     
    堂々とした戦いぶりでした、改めてW杯出場おめでとうございます」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00010003-victory-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 21:57:12.78 _USER9

    20170831-00000027-goal-000-2-view[1]

    2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選 第9戦が31日に行われ、日本代表は埼玉スタジアム2002でグループB3位のオーストラリア代表と対戦した。日本は浅野拓磨、井手口陽介のゴールで2?0で豪州を下し、ロシア・ワールドカップへの出場権を獲得。6大会連続で、本大会への切符を勝ち取った。

    試合後のフラッシュインタビューで、井手口は以下のように語った。

    「(ゴールのシーンは)枠に入ればいいかなと思ったんですけど、そのまま入って良かったです」

    「こういう大舞台で監督に使ってもらえたので、自分が結果を残すという気持ちで試合に臨んだので、それがつながったと思います」

    「(抜群の運動量は)たまたまっす(笑)」

    「ワールドカップまでまだ時間があるので、選ばれるように頑張っていきたいです。次もアウェーで勝てるように頑張ります」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000027-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 21:33:49.13 _USER9
    日本代表が世界に対抗するため“チーム解体”を断行する。ロシアW杯アジア最終予選は佳境を迎えているが、日本は今予選終了後に一気に世代交代を図る方針を固めた。

    チームの主力は、長らく中心を担ってきたFW本田圭佑(31=パチューカ)ら「北京五輪組」から、20代前半の「プラチナ&リオ世代」へ。過去の成功例をもとに、大胆な若返り策で新たなチームづくりをスタートさせる。

     最終予選で有利に戦いを進める日本だが、アジアの格下相手に苦戦の連続だった。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の就任後は代表のサッカーに進化が見られず、重用する選手も2008年北京五輪で台頭した本田やFW岡崎慎司(31=レスター)、DF長友佑都(30=インテル)、MF香川真司(28=ドルトムント)らベテランに固執。チーム内には閉塞感が漂っている。

     そんな停滞を打破すべく、予選終了後には大幅な“血の入れ替え”を計画。日本サッカー協会幹部は「最終予選が終わった後は選考方針も変わってくる。かなり若い選手を使っていくこともある。今リストに挙がっている選手以外で、急成長している選手とかもいる」と話す。世界の強豪と渡り合うために、伸びしろが大きく化ける可能性がある若い世代を積極的に招集、起用していこうというわけだ。

     本来ならば北京組の1つ下の世代にあたる12年ロンドン五輪の世代が中心になるところだが、チームの中核を成すまでには至っていない。そこで、さらに下の世代がフォーカスされた。

     すでにその布石は打たれている。今回のメンバーには「プラチナ世代」と呼ばれる1992年生まれの選手が5人も入った。これは誕生年別で最多タイ。その中でMF柴崎岳(25=ヘタフェ)やFW杉本健勇(24=C大阪)に大きな期待がかかる。

     代表のレギュラーに定着しつつあるDF昌子源(24=鹿島)は「92年組がいて、いつもより多くなっている。僕らが日本の力になれるようにしたいと思っている」と勢力拡大を強く意識。同世代には今回選外の選手にも、30日にドイツ1部アウクスブルクから同2部デュッセルドルフへの移籍が決まったFW宇佐美貴史(25)や候補リスト入りしているFW江坂任(25=大宮)ら人材は豊富だ。

     さらに昌子は「その下の世代もいて、そういう年代でもっともっと盛り上げたい」。リオ五輪世代では、すでに代表で主力のFW久保裕也(23=ヘント)のほか、欧州で実績を積んだFW南野拓実(22=ザルツブルク)や世界基準のパスセンスを持つMF鎌田大地(21=Eフランクフルト)、MF関根貴大(22=インゴルシュタット)らが今後のターゲットになる。また、東京五輪世代で5月のU-20W杯(韓国)で活躍したMF堂安律(19=フローニンゲン)も急成長ぶりが注目されている。

     こうした大胆な若返り策を仕掛けるのも勝算があってのこと。10年南アフリカW杯で当時の岡田武史監督は大会直前に本田や長友、MF長谷部誠(33=Eフランクフルト)、GK川島永嗣(34=メス)ら若手を大量にスタメンに抜てき。批判や不安が飛び交う事態になったが、チームは16強入りを果たして正当性を証明した。

     この成功例は日本サッカー界にとって大きな財産。協会内でも若手への移行のハードルは低く、大胆な変革を後押しする材料になっている。本田や香川のいない「新生日本代表」が躍動する日はすぐそこまできている。 
      
     
      
    8/31(木) 16:55配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000042-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 21:36:44.73 _USER9

    20170831-01880768-nksports-000-1-view[1]

    2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選が31日に行われ、日本代表とオーストラリア代表が対戦した。

     試合は41分、DF長友佑都の右足でのクロスに完璧に抜け出したFW浅野拓磨が左足でゴールした。このゴールが決勝点となり、日本は6大会連続のW杯出場を決めている。日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は試合終了後に涙を見せていた。指揮官はW杯出場に際してコメントを残している。

    「アリガトウゴザイマス。日本の、国民の皆さんの、全員の勝利です! 皆さんのサポートのおかげです! 皆さんを誇りに思う。スタッフの皆さんに感謝したい。次は本戦、これから準備を進めたい。皆さんありがとう!」

     次戦、日本は現地時間5日の20時30分(日本時間 6日2時30分)から、敵地でサウジアラビア代表と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00636344-soccerk-socc

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    195: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 21:25:58.48
    どこよりも優しい採点

    川島 10.0 最後方で味方をひたすら鼓舞する MOM
    昌子 10.0 高さでも負けず相手攻撃陣をシャットアウト 完璧にMOM
    長友 10.0 最初の攻撃参加でスーパーなクロスでアシスト 普通にMOM
    酒井 10.0 攻防両方に走り回り、右サイドを活性化 もちろんMOM
    吉田 10.0 昌子とともにゴール前に蓋をする ディフレクトはご愛嬌なMOM
    井手 10.0 CKでは相手を何度も脅かし、超最高の一発 日本の未来MOM
    山口 10.0 バイタルを掌握し攻撃にも存在感 当然MOM
    長谷 10.0 リーダーシップを発揮し日本をW杯に導く 彼こそMOM
    乾  10.0 ボールを持てば常に相手の脅威に 敵も認めるMOM
    大迫 10.0 彼のポストワークなしでは今日の勝利はない 最高のMOM
    浅野 10.0 欲しかった欲しかった値千金の一発 誰が見てもMOM

    原口 10.0 抜け出してあわやアシスト MOMでしかありえない
    岡崎 10.0 猛然のディフェンスは相手の勢いを削いだ 一番のMOM
    久保 10.0 出場時間短くも、ちゃんとボールに触った 影のMOM

    ハリル 10.0 日本をW杯に見事導く ついでにMOM

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 18:18:12.94 _USER9
    本サッカー協会(JFA)は、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選 日本代表対オーストラリア代表のスターティングメンバーを発表した。

    先発には乾貴士(エイバル/スペイン)、浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)らが名を連ねた。一方、本田圭佑、香川真司はベンチスタートとなった。

    日本代表はこのオーストラリア代表戦で勝利すれば6大会連続のワールドカップ出場が決定する。仮に引き分け以下で終わった場合でも、9月5日に行われるサウジアラビア代表戦で引き分け以上で終えれば、W杯への切符を手にすることができる。

    日本対オーストラリアの一戦は、埼玉スタジアム2002にて19時35分にキックオフを迎える。

    《日本代表先発メンバー》

    ■GK
    1 川島永嗣/メス(フランス)

    ■DF
    19 酒井宏樹/マルセイユ(フランス)
    22 吉田麻也/サウサンプトン(イングランド)
    3 昌子源/鹿島アントラーズ
    5 長友佑都/インテル(イタリア)

    ■MF
    17 長谷部誠/フランクフルト(ドイツ)
    16 山口蛍/セレッソ大阪
    2 井手口陽介/ガンバ大阪

    ■FW
    15 大迫勇也/ケルン(ドイツ)
    18 浅野拓磨/シュトゥットガルト(ドイツ)
    14 乾貴士/エイバル(スペイン)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00010000-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 17:57:11.00 _USER9
     W杯ロシア大会アジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)に臨む日本代表23人と背番号が、アジア・サッカー連盟(AFC)公式サイトで変更された。前日のリストでベンチ外だった4人はDF植田直通(鹿島)DF三浦弦太(G大阪)MF小林祐希(ヘーレンフェイン)FW武藤嘉紀(マインツ)だったが、この日に更新されたリストでは、ベンチ外はDF植田、FW武藤、MF高萩洋次郎(FC東京)、FW杉本健勇(C大阪)になり、小林と三浦がベンチ入りになった。AFCが発表した日本のメンバーと背番号は以下の通り。

     【GK】

     1 川島永嗣(メッス)

     12 東口順昭(G大阪)

     23 中村航輔(柏)

     【DF】

     3 昌子源(鹿島)

     5 長友佑都(インテルミラノ)

     6 三浦弦太(G大阪)

     19 酒井宏樹(マルセイユ)

     20 槙野智章(浦和)

     21 酒井高徳(ハンブルガーSV)

     22 吉田麻也(サウサンプトン)

     【MF】

     2 井手口陽介(G大阪)

     4 本田圭佑(パチューカ)※日本協会の発表はFW

     7 柴崎岳(ヘタフェ)

     10 香川真司(ドルトムント)

     13 小林祐希(ヘーレンフェイン)

     16 山口蛍(C大阪)

     17 長谷部誠(フランクフルト)

     【FW】

     8 原口元気(ヘルタ)

     9 岡崎慎司(レスター)

     11 久保裕也(ヘント)

     14 乾貴士(エイバル)

     15 大迫勇也(ケルン)

     18 浅野拓磨(シュツットガルト)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-01880653-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 10:51:40.76 _USER9

    1a110_1374_769d1735_63faf63d[1]

    31日に埼玉スタジアム2002で日本代表とオーストラリア代表の試合が行われる。その試合を前に、オーストラリア紙『ヘラルド・サン』が、注目する7人の日本代表選手の名前を挙げて特集を組んだ。

    同紙はタイトルに「危険な男・スーパーセブン。注目の日本人スター」とつけ、7人の日本代表選手を選出。「日本はプレッシャーにさらされているかもしれないが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の才能を否定することは出来ない」として、警戒すべき選手の特徴を載せている。

     選出された選手は、原口元気、本田圭佑、香川真司、吉田麻也、柴崎岳、大迫勇也、川島永嗣の7人だ。原口に関しては「足が速いアタッカーは前回のオーストラリア戦で得点を決めて以降、ハリルホジッチ監督にとって重要な選手であると位置付けられている。開始数分で守備を崩し、ゴールを決めたその試合は1-1の引き分けに終わった。オフシーズンにプレミアリーグ昇格組のブライトンが獲得に動くほど彼は印象を残している」とコメント。

     また、本田に関しては 「日本では尊敬されている人物だが、久保裕也よりも先に起用するかどうかは謎に包まれている。ミランで出場機会が減少すると、メキシコへ驚きの移籍を果たした。31歳の彼は国際レベルの試合で多くの得点を記録している」とコメントした。


    2017年8月31日 9時0分 フットボールチャンネル
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13545145/

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    215: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 23:14:00.00
    槙野って本当に代表レベルなのか
    makino_tomoaki[1]

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    486: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 23:36:21.65
    武藤って一時期は日本代表の顔だったのにな
    どうしてこーなった?
    G20140909008902300_view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 06:41:00.25 _USER9

    20170831-00000054-spnannex-000-13-view[1]

    ◇W杯アジア最終予選B組 日本―オーストラリア(2017年8月31日 埼玉)

     日本代表は31日、埼玉スタジアムでオーストラリアと対戦する。勝てば6大会連続の本大会出場が決まる大一番で、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が先発布陣を大シャッフルする大博打(ばくち)に打って出る。インサイドハーフにはMF井手口陽介(21=G大阪)、MF山口蛍(26=C大阪)を併用。前線にはFW浅野拓磨(22=シュツットガルト)とFW乾貴士(29=エイバル)を起用する見込み。W杯予選のホームゲームで初めて4―1―4―1システムを採用するなど、勝負手を放つ。

     公式会見を終えたハリルホジッチ監督は、席を立つと手を叩いて声を張り上げた。「アレ、ニッポン(行け、日本)!」。会見場を出る際には詰めかけた約150人の報道陣を振り返り「“アレ、ニッポン”と書いておいてください。メディアの皆さんもサポーターになってください」と頭を下げた。11~14年に指揮したアルジェリア代表監督時代には何度もメディアと衝突。来日前はマスコミ嫌いで知られただけに、異例の要請だった。

     勝てば6大会連続W杯出場が決まる大一番。冒頭15分を除き非公開で行われた前日練習で、指揮官は4―1―4―1の布陣をテストしたもようだ。過去のW杯予選では3月23日のUAE戦(アルアイン)で採用したが、ホームでは一度も試していない。激しいプレスで中盤でボールを奪い、速攻から好機を生み出す狙いがある。

     強度の高い動きが求められるため、故障明けの本田、香川は先発落ちが濃厚。インサイドハーフにはボール奪取力が高い井手口、山口が配置される見通しだ。29日の練習では攻撃センスのある柴崎を中盤でテストしたが、守備重視の布陣にシフト。前線にはスピードが武器の浅野、乾を配置するなど、6月13日のイラク戦から先発4人を変更する可能性が高い。

     ハリルホジッチ監督は6月のコンフェデ杯を直接視察。2カ月以上前からオーストラリアの分析に着手しており「自分のチームのように把握している」と豪語した。ロングボールを多用するサッカーからボール保持率を上げるスタイルに移行した宿敵の長所を消す戦術で勝機を見いだす。

     29日の試合で2位サウジアラビアがUAEに敗れたことは追い風だが、指揮官はミーティングで「サウジアラビアの結果は気にするな」と選手に伝えた。結果次第で解任の可能性もあるが「我々とオーストラリアにとってポジティブと捉えられるかもしれないが、我々の決意は変わらない。必要としているのは11人の戦士、侍です。勝利を求めて戦う。失敗は許されない」と力を込めた。勝てば天国、負ければ地獄。大胆采配で運命の一戦に臨む。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000054-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 06:17:52.35 _USER9

    20170830-00000035-sph-000-2-view[1]

    ◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 日本―オーストラリア(31日、埼玉スタジアム2002)

     サッカー日本代表は29日、アジア最終予選オーストラリア戦(31日・埼玉)に備え、埼玉スタジアムで冒頭15分以外を非公開とした練習を行った。

     MF井手口陽介(21)=G大阪=の先発起用が濃厚となった。この日の戦術練習で主力組の右インサイドハーフでプレーしたもよう。代表最年少の21歳は「日本を代表してこの場所に来ている。結果が求められる」と気合十分だ。

     所属のG大阪で今季20試合3得点。今季は自慢のボール奪取力だけでなく、攻撃面でも持ち味を発揮している。合流前最後の試合となった26日の鳥栖戦では右足アウトサイドの技ありクロスで決勝点をアシスト。ハリルホジッチ監督も「彼は我々の視察の中で、常に最も高い評価を受けている。ボールを奪いにいけるし、右でも左でもパスを出せる」と絶賛している。

     先発出場となれば、6月13日のイラク戦に続きW杯最終予選2戦連続となる。「(昨年11月の)初招集の時はびびっていたけど、今は徐々にそれもなくなってきている」と井手口。確かな自信と手応えを胸に、ハリル・ジャパンの心臓部をコントロールする。

    8/30(水) 6:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000035-sph-socc 

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    315: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 12:35:22.21
    なんで2トップにしないんだろうな
    20170828-00090763-playboyz-000-1-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 10:09:39.14 _USER9

    20170830-00010000-goal-000-2-view[1]

    間もなく迎えるオーストラリアとの大一番。オーストラリア代表は日本代表のどの選手を最も警戒しているのだろうか。Goalオーストラリア版で編集長を務めるキーラン・フランシス氏に話を聞いた。

    日本代表は31日、ロシア・ワールドカップアジア最終予選でオーストラリアと対戦予定。日本は勝利すれば、本大会出場権が得られるだけに、大きな期待が集まっている。

    「8・31」。日本サッカー界の盛り上がりが最高潮を迎える日となる可能性もあり、すでに埼玉スタジアム2○○2には多くの報道陣が訪れることが決まっている。一方で、フランシス氏は国内の盛り上がりについて「今は正直言って低いね。サッカーはオーストラリアで3番人気のスポーツなんだ。ただ、人々はじきに盛り上がり始めると思うよ」と話すにとどめる。

    それでも、オーストラリア版の編集長として大一番に注目しているフランシス氏には、日本代表で誰に警戒しているのかという質問に答えてもらった。

    「やはり我々は香川真司や本田圭佑の名前を挙げなければならないね。岡崎慎司のスピードも守備陣に問題を引き起こす可能性がある」

    香川真司、本田圭佑とケガ明けの選手とともに名前を挙げられたのは、今シーズンすでにプレミアリーグで2ゴールを挙げる岡崎慎司だ。大迫勇也の台頭もあり、日本代表での立場がかつてほど絶対的なものではなくなっているものの、代表において多くのゴールを挙げてきた圧倒的な実績を持つ。大一番で結果を残せるのか、注目が集まるところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00010000-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 19:12:18.74 _USER9

    20170825-00029186-sdigestw-000-5-view[1]

    ハリル監督「必要としているのは11人のサムライ」 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-01880135-nksports-socc

    8/30(水) 18:27配信 日刊スポーツ
     勝てばW杯出場が決まるアジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)に向けて、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が30日、公式会見を行った。運命の一戦を前に「我々はオーストラリアを尊敬している。現アジア王者。でも我々は勝ちにいく。決断力と意欲を持って勇敢にいきたい。いいタイミングで戦える試合ではないが、この試合を勝つ意欲はある」と宣言した。

     調整期間が短く、負傷者が続出するなど日本にとっては正念場。「メンタルの準備を進めている。個別にビデオを見せたりしている。非常にいい雰囲気。ロシアに行く出場権はだれもタダでくれない。自分たちで求めないと。勇敢に決断力を持って行わないと」。

     オーストラリアの対策は入念に行ったという。「オーストラリアは2カ月チェックしている。たくさん分析してきた」とし「我々にとってより難しいゲームかもしれない。なぜなら、いろんな問題があり変更を余儀なくされたところがある。だが替えることによって相手の知らないオーストラリアの選手が出ることもある」と経験の少ない選手を起用することも示唆した。

     W杯出場が懸かった大一番。「私たちが必要としているのは11人のサムライ。それで勝利を求めて戦う」。最後には「アレ! ニッポン。みなさんも応援して下さい」と報道陣にもサポーターになるよう呼びかけた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 17:58:03.55
    大迫
    乾香川久保
    山口長谷部
    長友昌子吉田酒井
    川島
    ワイはこれや、どや?

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 22:56:28.72 _USER9
    W杯ロシア大会アジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)に臨む日本代表23人と背番号が、アジア・サッカー連盟(AFC)公式サイトで発表された。

     試合開始90分前まで変更可能なリストだが、ベンチ外の危機もささやかれていたFW本田圭佑(パチューカ=4番)やMF香川真司(ドルトムント=10番)はメンバー入り。
    ベンチ外の4人はDF植田直通(鹿島)DF三浦弦太(G大阪)MF小林祐希(ヘーレンフェイン)FW武藤嘉紀(マインツ)になっている。AFCが発表した日本のメンバーと背番号は以下の通り。

     【GK】

     1 川島永嗣(メッス)

     12 東口順昭(G大阪)

     23 中村航輔(柏)

     【DF】

     3 昌子源(鹿島)

     5 長友佑都(インテルミラノ)

     19 酒井宏樹(マルセイユ)

     20 槙野智章(浦和)

     21 酒井高徳(ハンブルガーSV)

     22 吉田麻也(サウサンプトン)

     【MF】

     2 井手口陽介(G大阪)

     4 本田圭佑(パチューカ)※日本協会の発表はFW

     6 高萩洋次郎(東京)

     7 柴崎岳(ヘタフェ)

     10 香川真司(ドルトムント)

     16 山口蛍(C大阪)

     17 長谷部誠(フランクフルト)

     【FW】

     8 原口元気(ヘルタ)

     9 岡崎慎司(レスター)

     11 久保裕也(ヘント)

     13 乾貴士(エイバル)

     14 杉本健勇(C大阪)

     15 大迫勇也(ケルン)

     18 浅野拓磨(シュツットガルト)

    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1880254.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 11:54:46.49 _USER9

    20170830-00029379-sdigestw-001-10-view[1]

    かつてはネイマールとコウチーニョを擁するブラジルとも互角の勝負を展開。

     8月31日にオーストラリア戦を迎える日本代表だが、約2年ぶりの復帰を果たした柴崎岳、初招集となった杉本健勇が話題を集めたほか、92年生まれの選手が計5名招集された。決戦へ向けて、いわゆる「プラチナ世代」の選手たちに再びスポットライトが向けられようとしている。ただし、ここ数年、多彩なタレントたちが代表入りしてきたプラチナ世代だが、いまだ代表の主軸として定着した選手は皆無だ。その苦戦の要因とは何だったのか。そして、このワールドカップ・アジア最終予選のクライマックスで、彼らはいよいよ主役の座を掴めるのだろうか。 文:加部 究(スポーツライター)
     
    ――◆――◆――
     
     6年前の今ごろは、少なくともこの先10年間は、日本サッカーの右肩上がりが確実だと思っていた。アルベルト・ザッケローニ監督が率いる日本代表は、前年の南アフリカワールドカップとは対照的な戦い方で成果を挙げ続け、札幌ではライバルの韓国に3-0で完勝している。ドイツでブレイクをした香川真司を筆頭に中心選手たちが欧州で評価を高め、下からは才能豊かなプラチナ世代の有望株が尻を叩く構図が出来上がりつつあった。
     
     1992年生まれが「プラチナ」と呼ばれるようになったのは、U-13アジアフェスティバルで韓国を寄せつけずに圧勝してからだという。特に攻撃面では多彩なタレントが溢れ、やがてU-17ワールドカップでも、ネイマール、フェリペ・コウチーニョらを擁すブラジルと互角の熱戦(2-3)を繰り広げた。
     
     この世代のフロントランナー、宇佐美貴史は、十代でバイエルンと契約し、宮市亮は高校を卒業するとJリーグをスキップして欧州進出を果たすと、早速レンタル先のフェイエノールトで躍動した。ところが2014年ブラジル・ワールドカップでは、予備登録も含めた日本代表30人のメンバーに、プラチナ世代の選手の名前はなかった。ザッケローニ時代の日本代表メンバーが硬直化し、後半の2年間で失速した要因のひとつとも言えた。
     
     早くから嘱望されて来たプラチナのフロントランナーは、宇佐美、宮市、あるいは高木善朗に代表されるように冒険を急いだ。この頃は、欧州で結果を出さないと、代表定着が難しいほどの活況を呈していたことも事実だった。一方最も継続的に揺るぎない評価を築いてきたのが柴崎岳だが、国内外の指導者間では微妙に見解が分かれた。もともとプラチナ世代の才能は、攻撃に偏っていた。だからU-17日本代表を指揮した池内豊監督も、ボランチの人選には頭を悩ませた。柴崎を筆頭に、小島秀人、堀米勇輝、さらに最終的には年代別ワールドカップの選に漏れた小林祐希も含めて、守備能力に目を向けると適任とは言い難かった。実際ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も、柴崎はもちろん、ヘーレンフェーンではアンカー的な役割をこなしてきた小林も、おそらくボランチの戦力とは見なしていない。
     
     そして先頭集団が伸び悩む間に、プラチナ内の序列にも変化が起こった。FC東京でマッシモ・フィカデンティ監督と出会い、FWに定着した武藤嘉紀が一気に飛躍し、かつてG大阪ジュニアユースを辞め、米子北に進んでからDFに転向した昌子源が日の丸をつけるようになった。

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