サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 09:58:44.88 _USER9

    20170815-00010001-victory-000-2-view[1]


    ”ミシャ”は、世界的にも類を見ない戦術でJを席巻した
    世界的にも類を見ない<ミシャ式>の基本構造とは

    さる7月30日、浦和レッドダイヤモンズは2012年シーズン以来同チームを率いてきた、ミハイロ・ペトロビッチ監督の契約解除を発表しました。今回は、サンフレッチェ広島監督時代から数えて12年、独自のサッカー哲学に基づき同監督が作り上げJリーグを席巻したユニークな攻撃戦術を振り返り、彼が残した正負両面の影響について考えてみたいと思います。(文・図表:五百蔵容)

    いわゆる“ミシャ式”の基本パターンはこうなる

    基本布陣は3バック、2DHに1トップ2シャドーの3421。ボール非保持時(守備時)にはWBが下がって541に、ボール保持時(攻撃時)には左右のCBがSBとして大きく開き、DHの一枚がCBになり、中盤はアンカー一枚を残し、WBはWGとして前線に高く上がり、5人のアタッカーが並ぶ415に変化します。
     
    いわゆるフォーメーション可変型のシステムで、<ミシャ式>と呼ばれているこのやり方はサンフレッチェ広島監督時代、2007年のJ2降格を経て、2009年のJ1昇格後も続けて長期間にわたり、試行錯誤しながら作り上げられてきたものです。上記の形にまとまるまでも、まとまった後も内容面で様々な変遷を経ています。
     
    当初は、4バックに5枚のアタッカーを当て、ラグビーのラインアタックのように最終局面でシンプルに数的優位を作る攻撃を行っていました。そこから、次第に相手CBに対する一時的な数的優位を巧妙に活用するパターン攻撃が生み出されていきました。

    世界的にも類を見ない戦術はこうして生まれた

    2CBに対して、CF+2シャドーが中央突破を狙うパターンです。三人の動きを組み合わせて相手にチャレンジ・カバーを強要することで、DHを引きつけたりCBの一枚を動かしたりして、残る1CBに対し2対1を作ります。
     
    ここにボールを供給できれば、ワンツーやスループレーなどで容易にラインを突破し、決定機を生み出せます。アンカーからの縦パスをフリックで縦展開する、構造上フリーになりやすいSBから入る斜めのグラウンダーパスに対し、スループレーやワンツーを交えて一気に裏を取る、など様々なパターンが生み出されました。
     
    WB(ウィング)は、この局面を作りやすいよう機能性を高められています。WBは敵陣深く進出し、SBを引きつけます。このことで、SBの内側へのスライドによるカバーリングを期待しづらくなり、CBが孤立しやすくなって上記の狙いを生じさせやすくします。
     
    これを嫌ってSBが動かないのであれば、その外側をWBが突いて裏に出ます。CBが簡単に動かず中央のコンビネーションを阻止しつつSBがWBの対応に動くのであれば、そのことによって空くCB~SB間をシャドーに使わせ、やはり裏抜けを狙います。
     
    いずれにしてもBOX内なので、ミシャチーム側は一気にシュートチャンス、決定機を創出することができます。これらの動きを理解できる選手であれば誰でも習熟可能な形にまで昇華され、Jリーグは勿論、世界をみてもなかなか類を見ない、構造的でありかつ多彩でもある、しかもチームプレーとして繰り返し再現可能という攻撃戦術がうまれたのです。
     
    浦和レッズに居を移してからは、日々厳しくなる相手チームの対策に対応する必要もあり、これらの基本的なやり方にさらに様々な試みを上積みしていました。

    ●シャドーとWBのスイッチプレーでマーキングを混乱させる

    ●関根貴大らの突破力を生かし、WBをアイソレーションさせてワイドの深い位置に作る起点からの攻め手を増やすことで、中央でのボールロスト機会=被カウンター機会を減らす
     
    ●攻撃力は高いがカウンターに脆い415ビルドアップを修正、3CB+1DH、3CB+2DHのビルドアップを本格的に導入。状況に応じ組み合わせて使うことにより、カウンターへの対応選択肢を拡大

    ●敵陣に押し込んだときの選手のポジショニングが離隔しすぎず相互に支援しあえるように修正。強力なカウンタープレッシングの実装と合わせ技でボールロスト後のボール回復能力を高める
      
    こういった試みを年々積み重ね、攻撃偏重のシステムを用いながら年間トータルでの失点機会の減殺にも成功。2016シーズンにはクラブ史上最高の年間勝ち点を獲得するに至りました。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 10:00:39.99 _USER9

    20170814-00028815-sdigestw-000-3-view[1]

    FC東京ユースの高校1年生FW久保建英(16)が、2種登録されているトップチームで9月にもJ1リーグ戦デビューを飾る可能性が15日、浮上した。関係者によると、J3の東京U-23(23歳以下)で7試合連続先発と主力に定着したことや、夏休み中の練習参加でトップ勢と遜色ないプレーをしている点を評価。9月9日のC大阪戦、同16日の仙台戦のホーム2連戦に照準を合わせて融合を進める。

     背景には、MF中島翔哉(22)の去就がある。この日までにポルトガル1部ポルティモネンセから、期限付き移籍での獲得オファーが届いていたことが判明。クラブは先週から慰留に努めているが、契約解除条項が満たされてしまえば選手の決断次第。解除違約金はレンタルの場合、14年に東京Vから獲得した際に支払った推定3000万円以上で、今回のオファーはほぼ満たしている上に本人の海外志向が強く、移籍の可能性が高まっているという。

     今月31日の期限までに成立した場合、中島は26日の横浜戦を最後にチームを離れる。その場合に備えた“補強”として、クラブは中島のように前を向いて仕掛けられ、ゴール前の精度が高いレフティー久保に期待している。明日17日から28日までのU-17日本代表チェコ遠征から戻り次第、久保を再びトップチームに合流させる。

     ◆J1出場年少記録 久保が9月9日のC大阪戦でJ1リーグ戦デビューを飾れば、16歳3カ月5日で史上3位にランクイン。1位は森本貴幸(東京V)の15歳10カ月6日、2位は宮吉拓実(京都)の16歳1カ月14日。得点した場合は森本の15歳11カ月28日に次ぐ2位となる。なお、昨年11月5日のJ3長野戦で史上最年少Jリーグ出場、今年4月15日のC大阪U-23戦で最年少得点記録を樹立。5月3日のルヴァン杯札幌戦に出場し、既にJ1公式戦デビューは遂げている。

    https://www.nikkansports.com/soccer/news/1872778.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/15(火) 20:04:03.23 _USER9
    FC東京戦におけるポドルスキの起用法

    今夏、J1ヴィッセル神戸に加入した元ドイツ代表FWポドルスキは、
    Jリーグデビュー戦となった第19節大宮アルディージャ戦で衝撃のミドルシュートを叩き込むなど2ゴールを決めて、強烈なインパクトを残した。
    だが加入から4試合目となった8月13日の第22節のFC東京戦(0-1)では、フル出場した一方で3試合連続の不発に終わった。
    その要因はどこにあるのか。FC東京戦やこれまでの試合から見えた、ポドルスキのプレーを分析していきたい。

    まずFC東京対神戸戦におけるポイントの一つは、神戸がFC東京に対してどのようなシステム、対策で臨むのかであった。
    ネルシーニョ監督が率いるチームは相手に応じてシステムを臨機応変に変え、
    特に守備面でマッチアップさせる傾向にあり、簡単に言えば守備時はマンマークで臨むことが多い。

    ポドルスキが加入してからの3試合(大宮、柏レイソル、鹿島アントラーズ)に関しては、相手が全て4バックだったこともあり、神戸は4バックの4-4-2を採用してきた。
    しかしFC東京が3バックの3-1-4-2を取り入れているなか、ネルシーニョ監督が相手に合わせてどのシステムを選択するのかに注目が集まった。

    神戸のメンバー表には、ボランチとリベロをこなせる高橋秀人の名前があり、試合が始まると3-4-1-2をベースに守備時に5バックとなるシステムを採用。
    ポドルスキの加入以降も、ネルシーニョ監督は相手をマンマークではめにいく戦術を継続する意思を垣間見せている。

    神戸のメリットになる戦術理解度の高さ

    このマンマーク戦術のなかで、ポドルスキは戦術理解度の高さを示した。
    2トップの位置でプレーし、守備時にはFC東京の3バックを神戸の2トップが見るタスクが課せられていたが、1試合を通じてその役割を忠実にこなしていた。
    また攻撃時には、2トップの位置からボールを引き出しに機転を利かせて中盤などに下がり、ポゼッションなどのリズムを上手く作り出すなど、個人戦術の高さを伺わせた。

    ポドルスキはバイエルン・ミュンヘン、アーセナル、インテルというビッグクラブをはじめ、ドイツ代表でも130試合49得点の結果を残すなど、その実力は折り紙付きだ。
    また、世界の名監督の下でプレーしてきた過去を考えても、単に個の力が優れているのみでなく、タスクの遂行力が高いことが分かる。

    神戸に来てからも4-4-2や3-5-2のシステムであれ、守備時に正確なセットポジションを取っている。
    このことから、仮に4-4-2のサイドハーフで起用されたとしても、インサイドの絞ったポジションからアプローチに行くなど、忠実にタスクをこなしていくことは間違いないだろう。
    この観点から、世界トップレベルでプレーしてきたポドルスキの戦術理解度は高く、それは神戸にとって確実にメリットになる部分と言える。

    ポドルスキの最大の強みは、すでに周知のように左足の一振りでゴールを決められるシュート力だ。
    それはすでにJリーグデビュー戦の大宮戦で叩き込んだ強烈なゴールが証明しており、FC東京戦の前半開始1分のシーンでもターンから左足を振り抜き、ファウルを誘って直接FKを獲得している。
    相手にどんなに警戒されても、身体の強さを生かしたターンからの左足シュートは脅威であり、少しでも余裕を与えると危険というポドルスキの存在は、相手からすれば厄介そのものだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00010015-soccermzw-socc
    8/15(火) 20:01配信 
      
     
    no title
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 10:07:36.36 _USER9

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    百戦錬磨の名将が、Jリーグにまさかの“逆オファー”だ。イタリア人指揮官のアンドレア・マンドルリーニ氏が8月上旬から中旬に初来日。J1とJ2の計5試合を視察する合間にインタビューに応じ、「もし日本で仕事ができたら嬉しい」と意欲を見せた。

     現在57歳のマンドルリーニ氏は、DFだった現役時代にインテルなどで活躍。1988-89シーズンにセリエA、90-91シーズンにUEFAカップで優勝を勝ち取った。監督転身後はヴィチェンツァ、アタランタ、クルージュ、ヴェローナなどを率い、昨シーズン終盤もジェノアを指揮。クルージュでは3冠(国内リーグ、国内カップ戦、スーパーカップ)を達成し、ヴェローナでは監督交代が多いイタリアでは異例中の異例である5年半の長期政権を築き、13-14シーズンには昇格組のプロビンチャ(中小クラブ)としては望外のセリエA10位という結果をもたらした。

     24年の指導歴を誇り、イタリアでも一定の評価を得ている名将も現在はフリー。そんな中、「ザックから興味があるなら視察に行ってはどうかと言われた。彼は日本が大好きだから、私が行くと言ったらすごく喜んでくれたよ」という。ザックとはもちろん、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニのこと。地元が近く旧知の中である彼から、Jリーグ視察を勧められたのだ。

     取材時はさいたまダービー(8月5日)と神戸vs鹿島(8月9日)を視察した直後。Jリーグの印象を聞くと、「すごくテクニカルなサッカーという印象。すぐ縦を狙うよりも、ポゼッションが重視されている。選手のクオリティーも高い」とコメントした。

     ただ、「スピードを上げなければいけない最後の30メートルの局面で、横パスに逃げたり、スピードダウンしてしまうところがある。2つのパスでいいシーンで、5つも繋いでしまったりね。インテンシティーの部分は少し課題に見えた」と欠点も指摘。ザッケローニが日本代表監督時代によく口にしていた、“インテンシティー”を日本サッカーの課題を挙げた。

    「ブラジル人選手が多い影響なのか、日本人選手にはテクニカルなベースがある。インテンシティーは練習で身に付けることができる。いくつかのクラブのトレーニングも見たが、リズムが上がっていない練習もあった。私ならそれを練習で改善し、試合で披露できると思う。バルセロナに象徴されるパスサッカーが終わって、今はまた世界的にインテンシティーやフィジカルが重要視されてきている」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 11:16:21.85 _USER9

    20170816-00000035-dal-000-3-view[1]

    J1神戸は16日、成績不振のため、ネルシーニョ監督(67)との契約を解除したと発表した。後任としてクラブOBの吉田孝行ヘッドコーチ(40)が代行監督に就任し、暫定的に指揮を執ることも合わせて発表された。

     ネルシーニョ監督はこの日、神戸市内で行われた非公開練習前に練習場を訪れ、選手、スタッフらにあいさつを済ませた。14日に田中健一社長らとネルシーニョ監督の話し合いが行われ、解任が決定していた。今季J1での監督交代は新潟、大宮、鹿島、広島、浦和に続き6例目となる。

     ネルシーニョ監督は「ファン・サポーターの皆さま、これまで全てのサポートと応援に心から感謝します。残念ながら目指していた目標を達成することができませんでしたが、チームとしてフットボールのタイトルを獲得するための大きな成長を私は見ることができました。しかしプロとして責任に応えられなかったことに大きな責任を感じています。同時にプロとして沢山の経験を積み、人として強くなることができました。また、メディアの皆さま、いつも色々な話を聞いてくれ、愛情と大きなリスペクトを感じることができました。本当にありがとうございました」クラブを通じてコメント。

     吉田新監督は「この度、ネルシーニョ監督の後任として指揮を執ることになりました。これまで前監督が築き上げてきた基盤とサッカーへの情熱を受け継つぎ、スタッフ・選手が一丸となって戦っていきます。勝利を追求する姿勢を示して今シーズンを戦い抜きたいと思います。クラブスポンサー、ファン・サポーターの皆さまのなお一層のご声援をよろしくお願い致します」とコメントした。

     ネルシーニョ監督は就任1年目の15年に年間12位、16年にはクラブ最高となる年間7位と着実に成績を上げてきた。3年目となる今季は悲願のリーグ優勝を掲げ、開幕4連勝で一時は首位にも立ったが、昨季得点王のFWレアンドロ(32)ら負傷者が相次いだこともあって失速。13日のFC東京戦(味スタ)に敗れ、今季3度目の3連敗で11位に沈んでいた。

     チームは深刻な得点力不足解消のため、今夏に元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)や元日本代表FWハーフナー・マイク(30)を補強。ポドルスキはJリーグデビューとなった7月29日の大宮戦(ノエスタ)こそ2得点を決めたが、その後は3試合連続無得点。ポドルスキの停滞と歩調を合わせるように、チームも直近4試合で1勝3敗と浮上には至らなかった。

    8/16(水) 10:45配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000035-dal-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/15(火) 01:17:04.02 _USER9
    <永井秀樹引退試合 OBRIGADO NAGAI:VERDY LEGENDS3-2J LEGENDS>◇14日◇味の素フィールド西が丘

     横浜FCのFWカズ(三浦知良=50)とラモス瑠偉氏(60)が、J2東京ヴェルディを昨季限りで引退した後輩の永井秀樹氏(46)の引退試合後、取材に応じた。その中で、ラモス氏がカズに「新国立競技場で引退しましょうや!!」と、ジョーク交じりで突っ込む一幕があった。

     カズは、この日の試合に集まった日本サッカー界のレジェンドの面々と「元気だったら、OBみんなでアジアのサッカーのために回ったりねって言っていたんだよね」と、OBマッチをアジアのサッカー普及のために、各国で開催する夢を語り合ったと明かした。

     するとラモス氏は、カズに「それ、あなたを待っているんだよ。だったら新国立競技場が出来るまでやれよ!! 新国立競技場で引退しましょうや!! そこからアジア回ってやろうや!! アジアの子どもたちは、あなたのプレーを見たい。ここまで(現役で)やった人、世界にいないんだもん!!」と突っ込んだ。

     カズが苦笑いしながら「ヴェルディで集まったみんなと話したんですけど…」と言いかけると、再びラモス氏が「いろいろな選手を見ているけど(客や選手が)集まるのはカズしかいない。釜本(邦茂)さんがやって、私やって、カズがやらないのはダメ。西が丘は許さないぞ!! 親戚だけでいっぱいになるんだから、やめておこう!!」と、またも引退試合の開催を勧めた。

     これには、カズもたまらず「(サッカーを)死ぬまでやるって言っているんだから、引退試合は出来ないってことだから」と言い返した。その言葉を聞いたラモス氏は「彼が真っ白な灰になるまでサッカー続けたいって気持ち、誰よりも熱いのは分かっている。いろいろなところを回って、OB戦をやりたいなと言っても、残念ながらカズが引退しないで(現役に)縛られると出来なくなる。やろうよ!! 監督にしてよ!!」とカズにリクエストした。

     カズは「ACミランなんか、世界を回って…OBもやっているからね。欧州は、やっている。僕らも…アジアでも、そういうことをやっていかないと」と最後まで訴えた。【村上幸将】


    8/15(火) 1:06配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-01872288-nksports-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/15(火) 16:56:32.92 _USER9
    試合中、FWルーカス・ポドルスキは盛んにチームメイトに向かって声を上げていた。

     何を言っているのか、その言葉がスタンドまで聞こえてくることはなかったが、ピッチ上で時折見せるジェスチャーから察するに、背番号10が気持ちよくプレーできていないことは明らかだった。

     8月13日に行なわれたJ1第22節、FC東京vsヴィッセル神戸。大きな注目を集めて神戸に移籍加入したポドルスキにとって、これがJリーグでの4試合目になる。

     新しいチームに加わって4試合目という数字が、「もう」なのか、「まだ」なのかは、一概に判断できないが、ポドルスキに関して言えば、「まだ4試合目」と納得するしかないのだろう。

     率直に言って、この日のポドルスキは(ピッチ外の私生活ではともかく、サッカー的には)まったくと言っていいほどチームに入れておらず、ワールドクラスには程遠いプレーしか見せていない。2ゴールで神戸に勝ち点3をもたらした衝撃のJデビュー戦も、今となっては「たまたま」の感が強くなる。

     3-4-1-2の布陣における、2トップのひとりとしてピッチに立ったポドルスキ。だが、攻撃を組み立てようにも、なかなか前にボールが進まない状況にしびれを切らし、ポドルスキは再三、低い位置まで下りてきた。

     ボールを受けてさばくことを繰り返しながら、自らタイミングを見て縦パスを入れ、攻撃をゴール方向へスピードアップさせる。そんなプレーを何度か試みるのだが、なかなかうまくいかない。かといって、高い位置で待っていても、いい形で自分のところにボールがやってくることもない。その結果、フラストレーションをためた背番号10は、なかば観念したかのように、ピッチ上にたたずむ時間が長くなった。

     対戦したFC東京にとってみれば、それはまさに思うつぼだったに違いない。

     試合前の段階で、ポドルスキが「(攻撃が)うまくいかないと、下がってボールをもらって(攻撃を)作りにくるという情報はあった」(FC東京・MF室屋成)。それを前提に「ミーティングでも、監督から『ポドルスキが下がって受けるのはオーケー』だと。逆に『その回数が多くなるようにさせよう』と言われていた」(FC東京・DF徳永悠平)という。

     FC東京にしても、「ポドルスキ封じ」と呼ぶほどの特別な対策を講じたわけではない。室屋は「(ポドルスキに)ボールが入ったときには怖さがあった。左足でシュートを打たせないよう意識した」と話すが、徳永が言うように「うまいけど、うちのDFラインに対して、それほど仕掛けてこなかったので……」というのが、実際のところだろう。いずれにせよ、FC東京が事前の分析に沿って試合を進め、ほぼ想定どおりの成果を手にしたことは確かだ。

     そもそも対戦相手うんぬんの前に、神戸自体がポドルスキをどう生かすのか、そのテーマに明確な答えを見つけられていなかった。

     神戸のネルシーニョ監督は、後半開始と同時にMF小川慶治朗からFWハーフナー・マイクへと選手交代した理由を、次のように話している。

    「ルーカスが下りて起点になり、(FW渡邉)千真も(ポドルスキと)同じ高さでプレーしていたため、深みを取る選手がいなかった。ゴール前にターゲットが必要だと思い、マイクにははっきりゴール前に顔を出すよう伝えた」

     つまりは、前半の神戸はボールを保持することはできていても、選手が下がってくるばかりでゴール前に人がおらず、シュートチャンスを作れなかった。だから、選手交代によって、前線の選手を確保しようとしたのである。

    つづく

    8/15(火) 11:31配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00010004-sportiva-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/15(火) 21:01:07.32 _USER9

    20170815-01643033-gekisaka-000-1-view[1]

    ■浦和レッズ 1-0 シャペコエンセ [埼玉スタジアム2002]
    https://www.jleague.jp/sp/match/suruga/2017/081501/live/#livetxt/

    [浦]阿部勇樹(90分+4)


     スルガ銀行チャンピオンシップ2017が15日、埼玉スタジアムで行われ、昨季のルヴァン杯王者の浦和レッズがコパ・スダメリカーナ王者のシャペコエンセ(ブラジル)と対戦し、1-0の勝利を収めた。日本勢として3年ぶりの白星を獲得し、通算成績は日本勢の6勝4敗となった。

     浦和は9日に行われたJ1第21節甲府戦(○1-0)から先発5人を入れ替え、FWズラタン、MF駒井善成、MF宇賀神友弥、GK榎本哲也、そして新加入のDFマウリシオらがスターティングメンバーに名を連ねた。一方のシャペコエンセは元JリーガーのDFアポジ(元東京V)、MFモイゼス・リベイロ(元福岡)らが先発起用された。

     静かな立ち上がりとなった試合は、前半12分にFWラファエル・シルバの浮き球のパスからFW武藤雄樹がファーストシュートを放つも枠を捉え切れず。その後も浦和がボールを保持して試合を進めるが、シャペコエンセ守備を攻略し切れずになかなか決定機を創出できない。同24分にはM・アントニオがミドルレンジから果敢に狙うも、シュートはGKシャンドレイの守備範囲に飛んでしまった。

     スコアレスのまま後半を迎えると、シャペコエンセがフィニッシュまで持ち込む場面を作り出す。後半9分、MFルイス・アントニオのFKからFWトゥーリオ・デ・メロがヘディングシュートを放つが、ボールはゴール右へと外れる。さらに同13分にはR・アントニオのスルーパスからPA内に進入したFWアルトゥール・カイケが好機を迎えるも、シュートは距離を詰めた榎本に阻まれてしまった。

     浦和ベンチは後半19分に動き、DF森脇良太に代えてDF遠藤航、駒井に代えてMF菊池大介を同時投入。さらに同34分には宇賀神に代えてMF平川忠亮をピッチへと送り込む。すると、同43分にPA内でズラタンがDFグローリのファウルを誘ってPKを獲得。シャペコエンセの選手が抗議を続けて、キッカーを務めるMF阿部勇樹ペナルティースポットに向かったのは後半アディショナルタイムになったが、阿部がきっちりとPKを沈めて1-0の勝利を収めた。

    8/15(火) 20:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-01643033-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 22:44:44.35 _USER9
    先週末、アウェイの地でガンバ大阪を0-2で下したジュビロ磐田。

    これで今季のG大阪戦は“ダブル”となり、J1での順位を6位にまで上げた。

    そんなこの試合で2アシストの活躍を見せたのがMF中村俊輔。「伝家の宝刀」でもあるフリーキックで、全ゴールを演出した。

    19分:大井 健太郎(0-1)
    https://www.youtube.com/watch?v=7hmfprnf0os



    73分:アダイウトン(0-2)
    https://www.youtube.com/watch?v=7hmfprnf0os

     
      
    3:52から

    前後半に一つずつ、両サイドからゴールを演出した中村俊輔。キックのパターンも前半は強く踏み込み、後半は意表を突いて緩やかなボールを送るなど、バリエーションを見せた。

    中村にとってアウェイでのガンバ大阪戦は相性が良く、2015年と2016年は東口順昭からフリーキックで直接得点を奪っている(2015年は万博記念競技場での開催)。

    そうしたこともあってかG大阪のサポーターたちは惑わそうとゴール裏で必死にフラッグを振っていたが、そうした揺さぶりに中村は負けることがなかった。

    セットプレーから2失点したG大阪のGK東口は試合後、「失点にはもちろん、原因はあると思うし、課題を克服して、繰り返していくしかない。まだ残り試合があるので、しっかりと克服してやっていかないとダメかなと思う」とコメントしている。

    http://qoly.jp/2017/08/14/shunsuke-nakamura-2-assists-vs-gamba-osaka-kwm-1?part=2

     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 21:55:56.94 _USER9
    MF伊東純也が「日本最速説」の9秒カウンター炸裂…近い将来、青いユニホームも?

     J1第22節は13日、柏が清水戦(アイスタ)に4-1で快勝し、5位をキープした。ゴールラッシュとなった一戦で、24歳のイケメンMFが驚異の70メートルドリブルでごぼう抜きゴールを演じ、インパクトを残した。Jリーグ公式Youtubeチャンネルでも紹介され、大きな反響を呼んでいる。


     近未来の日本代表候補が、夏の熱気を切り裂くように疾走した。

     仰天のゴールを決めたのは、柏のMF伊東純也だ。0-0で迎えた前半アディショナルタイム。相手コーナーキックから自陣中盤で自らボールを奪うと一気にカウンターに転じた。ドリブルを開始すると、驚異のスピードで加速。敵陣中央で巧みなフェイントで1人を交わすと、2人目も体をぶつけながら抜き去り、ペナルティエリアに侵入。さらに相手DFを抜いた後、ゴール右から右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

     ドリブルを開始してから約70メートルを1人でゴールまで持ち込み、わずか9秒で先制ゴールを奪取。イケメンとして人気の高い甘いマスクに笑みがこぼれた。

     今節屈指のファインゴールを紹介したJリーグ公式Youtubeチャンネルでも「日本最速説」「ただ速いだけじゃない」と速さと決定力を備えた伊東に称賛の声が上がり、日本代表に推す声も見られた。

     柏が誇る24歳は近い将来、サムライブルーのユニホームをまとう日が来るのか、楽しみな逸材であることは間違いない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170814-00010008-theanswer-socc

    https://www.youtube.com/watch?v=T67fXVbVbqY


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/15(火) 09:40:00.09 _USER9
    イタリア人指揮官のアンドレア・マンドルリーニ氏(57)がスポニチ本紙のインタビューに応じ、視察したJリーグを分析した。
    親交の深い元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(64)の薦めもあり、今月に初来日。

    現役時代は名門インテル・ミラノで活躍し、指導者としてはセリエAの古豪・ベローナで数々の記録を打ち立てた同氏は、
    将来Jリーグでの指導も希望しており、今回はJ1を中心に5試合を視察し、日本サッカー界のさらなる成長へ改善点なども語った。

    今回が初来日だったマンドルリーニ氏だが、滞在1週間で、すでに日本の虜になっていた。
    「初めて来て、本当に日本が素晴らしい国であることを実感しました。国民性もそうですが、町もすべてが整備されている。日本食も本当に美味しいです」

    マンドルリーニ氏は、イタリアではサッカー界はもちろん、誰もがその名を知る著名人。
    現役時代はDFとしてセリエA通算291試合出場を誇り、主に84~91年シーズンまで7季に渡ってプレーしたインテル・ミラノで活躍。

    元西ドイツ代表のMFマテウス、FWクリンスマン、DFブレーメのドイツ人トリオらとともにプレーし、
    88~89年シーズンにはリーグ優勝、90~91年シーズンにはUEFA杯(欧州リーグの前身)を制覇した輝かしい経歴の持ち主だ。

    93年に現役を引退したあとは、監督としてのキャリアをスタート。セリエCで徐々に経験を積み、セリエAではアタランタ、シエナなどの指揮官を歴任。
    09~10年シーズンに就任したルーマニア1部のクルジュでは、同国では外国人監督として初のリーグ制覇を果たしたほか、国内杯、同国スーパー杯も制し3冠を達成した。

    指揮官としてもっとも手腕を発揮したのは、10~11年シーズン途中から就任したベローナ。
    かつて84~85年シーズンにリーグ優勝を果たした古豪も、当時はセリエDに低迷。

    だが、マンドルリーニ氏は連続無敗記録など数々の記録を打ち立てながら、就任わずか3シーズンでチームをセリエA昇格へと導いた。
    監督交代が頻繁なイタリアにおいて、ひとりの監督が同一チームを7シーズンに渡り指揮するのは稀。同氏の評価の高さの表れと言える。

    ただ、現在はフリーの身。そのつかの間の休暇を生かして、視察をかねて訪れたのが以前から興味のあった日本だった。
    しかも、その裏には日本サッカーにもつながりの深いある人物からの薦めもあったという。「親交のあるザックから興味あるのだったら、ぜひ一回、行ってみれば良いんじゃないかと言われた」。

    ザックとは、もちろん元日本代表監督のザッケローニ氏。互いの故郷が近いこともあり、以前から親交が深かったという両氏だが、
    日本を愛して止まないザッケローニ氏からの推薦ということもあり、マンドルリーニ氏も日本の虜になるのは、自然の流れだったかもしれない。

    マンドルリーニ氏は約10日間の滞在で、5日の浦和―大宮戦を皮切りに、9日の神戸―鹿島戦、13日のFC東京―神戸などJ1を3試合、名古屋などJ2の2試合の計5試合を視察。
    まず大きな感銘を受けたのが、Jリーグを取り巻く環境面だった。「スタジアムはどこも素晴らしい。そしてファンも家族連れが多いし、みんな笑顔でサッカー観戦を楽しんでいる。
    すべてにおいて想像以上だった。日本には、サッカーが発展するベースがすべて整っている」。

    もちろん、日本人選手のレベルの高さにも驚いた。「選手はみな技術がしっかりしている」。埼玉ダービーに出場した元浦和MFの関根が、その後にドイツ2部インゴルシュタッドに移籍したことを伝え聞くと
    「実際に良い選手だった。彼だったら、イタリアでもプレーできると思う」と評価した。その他では、「常に裏を狙っている」と指摘した鹿島のFW金崎、「DFラインからしっかり攻撃の組み立てが出来ている」
    という同じ鹿島のFW金崎、DF植田、昌子らからも好印象を受けたようだ。

    >>2以降につづく

    8/15(火) 8:01配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000070-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 13:44:49.51 _USER9
    no title


    ここまで残留争いを強いられながらも、健闘を見せている北海道コンサドーレ札幌。 
      
    四方田修平監督が起用した先発メンバーは以下の通り。

    http://qoly.jp/media/ff71acac-3add-4fea-b473-00e9ce9a2c2d

    見てお気付きのように、先発11名のうち実に5人が外国籍選手であったのだ。

    GK:ク・ソンユン(韓国) 
    MF:チャナティップ・ソングラシン(タイ) 
    MF:マセード(ブラジル) 
    FW:ヘイス(ブラジル) 
    FW:ジェイ(イングランド) 

    ※国籍はJリーグに登録されているもの

    外国籍選手の試合エントリー制限は他のアジアでも採用されているが、だいたいは「3人」がフォーマットとなっている(例外や派生はある)。

    では、なぜJリーグでは5人の外国籍選手を起用することが可能なのだろうか?

    いい機会なので、ルールをおさらいしよう。

    こうした際に参照するのは、Jリーグが発行している「J.LEAGUE HANDBOOK 2017」。いわゆる「規約・規程集」だ。

    「試合実施要項」の第14条「外国籍選手」には、以下のような記載がある。

    (1) 試合にエントリーすることができる外国籍選手は、1チーム3名以内とする。ただし、アジアサッカー連盟(AFC)加盟国の国籍を有する選手については、1名に限り追加でエントリーすることができる。

    (2) 登録することができる外国籍選手は、1チーム5名以内とする。

    (3) Jリーグが別途「Jリーグ提携国」として定める国の国籍を有する選手は、前2項との関係においては、外国籍選手ではないものとみなす。

    (1)にある通り、基本的にJリーグでも外国籍選手の上限エントリー人数は「3人」となっている。しかし、例外がいくつか認められているのだ。

    その一つが、いわゆる「アジア枠」。AFC加盟国の国籍保有選手については、1名に限って追加でエントリーすることができる。

    そしてもう一つが、「Jリーグ提携国枠」。Jリーグが提携国として定める国の国籍保有者は外国籍選手とはみなされない。

    これにより、事実上外国籍選手の試合エントリーは5人が上限となるのだ。

    今回であればマセード、ヘイス、ジェイが3名の「外国籍選手」、ク・ソンユンが「アジア枠」の対象者にそれぞれなり、チャナティップは外国籍選手という扱いにはならない(Jリーグ提携国はタイの他ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシア、カタール)。

    ちなみに(2)にあるように、1チームにおける外国籍選手の登録の上限は5名(登録と試合エントリーは別のルール)。

    札幌には韓国出身のキム・ミンテも在籍しており、マセード、ヘイス、ジェイ、ク・ソンユンを含めた5名がその対象者となり、チャナティップはここでも外国籍選手保有者とはみなされないため登録が可能となる。

    札幌ではジェイの登録直前にジュリーニョが抹消されているが、これはジェイを登録される上で必要であった手順なのだ。

    2017年8月14日 12時10分 Qoly
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13471107/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 18:41:45.70 _USER9

    no title

    鳴り物入りで入団した大物助っ人のイライラがピークに達している。J1神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が、13日のFC東京戦(味スタ)でJデビュー後4試合連続となる先発出場。

    前半3分に直接FKでゴールを狙うも壁に当ててしまい、後半36分のチャンスには大きくふかすシュートミス。この日は見せ場なく、3試合連続で無得点となった。

     チームも泥沼の3連敗で自身が“戦犯”になりつつあるからか、試合後は不機嫌モード全開。取材エリアにいったん姿を見せたものの、すぐさま動線を外れて部屋を仕切るついたてをわざわざどかして“逃走”した。2試合連続の取材拒否だ。

     ポドルスキがストレスをためている理由は結果以上に現在のチームに光が見えないからだ。移籍後初戦の7月29日の大宮戦こそ2ゴールの衝撃デビューを飾ったが、その後は不発。

    原因は中盤に攻守の起点となれる選手がいないことだ。FWハーフナー・マイク(30)は「彼が高い位置でボールを入れていかないと。もうちょっとゴールに近い位置で仕事をしてもらえるように。(自分とも)もっと近くでプレーしたほうがお互いが生きる」と指摘する。

    神戸は前線にポドルスキに加え、ハーフナー、FW渡辺千真(31)と代表級のストライカーを擁する一方で、中盤が明らかな駒不足。そのためこの日はポドルスキが中盤の底までプレー位置を下げて組み立てをするはめになるなど、自慢の決定力を生かせない展開になっているのだ。

     世界的ストライカーが偏ったチーム編成のしわ寄せを受けた形。このままではいつ怒りが爆発してもおかしくない。

    8/14(月) 16:34配信 東スポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000019-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 01:48:19.09 _USER9
    昨年12月8日に結婚したサッカー元日本代表FWでJ1C大阪の主将、柿谷曜一朗(27)と
    妻でタレント、丸高愛実(27)が11日、大阪市内の高級ホテルで挙式・披露宴を行った。

    C大阪のチームメート、清武弘嗣(27)や山口蛍(26)らサッカーや芸能関係者200人が出席。

    丸高がフジテレビ系「志村の夜」(火曜深夜0・55)で共演するタレント、志村けん(67)や
    お笑いトリオ、ダチョウ倶楽部から祝福のビデオメッセージも届いた。

    柿谷は「より一層努力し、お嫁さんになってくれた丸高愛実さんをしっかり支えていけるように頑張っていきます」、
    丸高は「これからは2人で協力しあって笑顔がいっぱいな温かい家庭を築いていきたい」と永遠の愛を誓っていた。

    2人は、2014年春に共通の知人との食事会で出会い、同年7月ごろから交際をスタート。
    昨年1月ごろから大阪市内で同居し、
    ほどなくして柿谷が米高級ブランド、ハリー・ウィンストンの指輪を贈り、プロポーズ。出会いから約2年半でゴールインした。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170811/jle17081119330004-n1.html

    画像
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 09:09:34.26 _USER9

    20170813-01871318-nksports-000-2-view[1]

     鹿島アントラーズ大岩監督が今日13日のアウェー川崎フロンターレ戦(等々力)でJ1史上最多に並ぶ、就任後の無敗記録「10」に挑む。

     12日、茨城・鹿嶋市内での練習後「数字、記録とかは気にしない。順位とかもまだ先。目の前の試合に集中する」。右に遠藤、左にレアンドロ、トップ下に中村を配する中盤の新布陣も試し「いろいろなオプションもある。刺激を含めてピッチのパフォーマンスが上がる準備をすることが仕事」と、競争激化も就任後8勝1分けの要因だ。

    https://www.nikkansports.com/soccer/news/1871318.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:45:46.35 _USER9

    20170811-00028601-sdigestw-000-7-view[1]

    周囲のサポートに感謝する。

     今季の川崎でサプライズを提供しているのは誰か。多くの人が思い浮かべるのは、自身初だという1トップに順応し、ここまで自己最多の8ゴールを奪う阿部浩之だろう。
     
     阿部自身も最前線での起用に「身長の低い自分で良いのか」と、最初は疑問に感じていたという。さらに特殊なパスサッカーを展開する“川崎スタイル”にも戸惑いがあったと話す。
     
    「どうしても『あ、今やったんや』と1テンポ遅れてしまいました。相手にインターセプトされる場面も目立って……。川崎に長く所属している選手たちとイメージを合わせるのは予想以上に難しかったです」
     
     それでも初ゴールを決めた9節の清水戦、1ゴール・2アシストと全3ゴールに絡んだ11節の新潟戦あたりから調子を一気に上げた。元々、プロ入り前の関西学院大時代には関西学生リーグで得点王になるなど、ストライカーとして評価され、G大阪ではサイドハーフとしてチームに貢献。確かな技術、献身性、シュート技術の高さは周囲から認められていた。
     
    「新潟戦では自信を掴めました。『ああ、こういうプレーをすれば良いんだ』と、しっくりきた試合でしたね。まあ、清水戦でゴールを取れたからこそ落ち着いてプレーできたんだと思います。
     
    (自己最多の8ゴールは)内心、驚いています。ただ、シュート技術に関しては絶対的な自信がありました。その特長を生かせているのかなとは思います」
     
     また、チームメイトとの関係も良好だ。
     
    「僕より後ろの人はみんな上手くて、簡単にはボールを取られないですからね。良いパスがどんどん来るので助けられています。僕にボールが回ってくる時は、決めてくださいというような決定的なシーンが多いです。
     
    (一番仲が良いのは)やっぱりノボリ(登里)。20歳くらいの時に一緒にトゥーロン(国際大会)に出場したので、僕がフロンターレに移籍する時はノボリが電話をくれました。
     
     それにチームに関西出身者も増えているんですよ。アキくん(家長)、(大塚)翔平、イガちゃん(井川)、武岡くん。いつも僕らでうるさくしています。他の人もノッてきてくれたら良いんですけどね。まあ実態はノボリがひとりで騒いでいて、僕とアキくんで翔平をいじるだけなんですが(笑)。でも、フロンターレの選手は良い人ばかりなので、助かっています」
     
     周囲に支えられながら、チームに欠かせない存在となった阿部。今後の目標を訊くと「タイトルがすべてです。個人の結果はどうでも良いと言ったらおかしいですが、そういうのはチームとしてタイトルを獲った後についてくるはずです」と、力強く語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170811-00028601-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 20:09:17.36 _USER9

    20170810-00028644-sdigestw-000-4-view[1]

    「欲を言えばもう1点取りたかった」

    [J1リーグ・21節]大宮 1-2 FC東京/8月9日(水)/NACK
     
     J1通算400試合出場を達成した試合での今季初得点。そして先制弾。メモリアルな日に前田遼一は豪快でも繊細でもないシュートでネットを揺らした。自身は「ラッキーなゴール」と試合後に振り返っている。
     
     30分、太田宏介が右CKからボールを蹴り込んだ。チャン・ヒョンス、そして吉本一謙がニアサイドで潰れる。それに惑わされるように大宮GKの加藤順大がセービングに失敗した。
     
     真ん中へと抜けたボールは大宮DFの河本裕之に当たり、前田の左足に当たり、まるでパチンコのようにゴールラインを越えた。「宏介のボールが良かった。それにカズ(吉本)が良い形で潰れてくれたおかげ」と前田が話す祝砲は、そうして生まれた。
     
    「欲を言えばもう1点取りたかった。プレーでも細かい部分で課題はありますけど、今日勝てたことが一番嬉しいですね。(珍しく自身の得点をアピールしていたが?)結構必死でした(笑)。
     
     これから、もっとしっかりしたゴールも決めたいと思います。また練習でアピールして先発で出られるようにしたいですし、チームとしても大宮戦をきっかけに連勝を続けられたらと思う。
     
     (中山雅史選手のJ1通算得点にあと4点と迫ったが?)まずは次のゴールを取れるように、という感じです」
     
     35歳。ベテランの域にいるストライカーは、これまでと同じようにサッカーと真摯に向き合う。己ができるプレーを、一つひとつ堅実に積み上げていく。役割を果たせば、自ずと記録は付いてくるのを身に沁みて知っているのだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00028644-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 14:59:53.38 _USER9
    ■北海道コンサドーレ札幌 1-1 ヴァンフォーレ甲府 [札幌ドーム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/081301/live/livetxt/#live

    [札]ジェイ(10分)
    [甲]阿部翔平(72分)

    2017明治安田生命J1リーグ第22節が13日に行われ、北海道コンサドーレ札幌とヴァンフォーレ甲府が対戦した。

     札幌は前節退場処分の都倉賢が出場停止。ヘイスと今夏新加入のジェイが2トップを組む。対する甲府は前節から先発を5名変更。GKは岡大生、中盤には新加入の高野遼が起用された。

     10分、荒野拓馬のスルーパスにジェイが反応。GK岡の股を抜く技ありのシュートを決め、ホームの札幌が先制する。

     前半終了間際の44分、甲府はウィルソンが決定機を迎えるも、GKク・ソンユンが好セーブ。札幌が前半を1点のリードで折り返す。

     後半開始から札幌はマセードに代えて宮澤裕樹、甲府は高野に代えて阿部翔平を投入する。すると72分、ウィルソンが右サイドからクロスを上げると、流れたボールを阿部が拾って強烈なシュートを突き刺す。

     試合は1-1で終了。勝ち点19で並ぶ両者チームの直接対決は、ドローという結果に終わった。

     次節、札幌は川崎フロンターレと、甲府はサンフレッチェ広島とそれぞれアウェイで対戦する。

    8/13(日) 14:56配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00626134-soccerk-socc 
      

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 12:52:22.43 _USER9

    3bb36581-7f35-4a70-bade-08762891d142[2]

    とにかく手堅い。

    ミゲル・アンヘル・ロティーナ新監督が構築したチームを評するとすれば、この言葉がしっくりくるだろうか。

    長らくJ2で過ごす名門・東京ヴェルディだが、今季はJ1昇格が充分可能な好チームに仕上がっている。今回は、スペイン人の知将が率いるチームに注目していきたい。
    ■基本形は3-4-2-1
    http://qoly.jp/media/1ea8141b-d6ab-4b94-bc70-be51ba642786

    上図が今季の基本システムだ。

    最後尾を守るのは柴崎貴広。3バックはリベロに畠中槙之輔もしくは永田充。右は井林章で、左は平智広。

    激戦区のボランチは内田達也、渡辺晧太、橋本英朗、中後雅喜、井上潮音が争う。ウイングバックは右が安西幸輝もしくは田村直也、左は安在和樹もしくは安西幸輝。

    シャドーはアラン・ピニェイロ、高木善朗、梶川諒太の争いで、CFはドウグラス・ヴィエイラと高木大輔、新加入のカルロス・マルティネスがしのぎを削る。

    チームを支えるキーマンたち

    冒頭で述べた通り、今季のヴェルディはとても手堅いチームに仕上がっている。3バックをメインとしたチームはバランスの良さが売り。

    そのチームを支えるキープレーヤーを紹介していきたい。まずは、戦術の鍵を握るウイングバック。

    安西幸輝(両)、安在和樹(両)、田村直也(右)、高木大輔(右)が主に起用されているが、“2人のアンザイ”がキーとなっている。

    ロティーナ監督が「逆足のウイングバック」を頻繁に配置する為だ。

    つまり、右サイドに左利きの選手を置き、左サイドに右利きの選手を置くのである。これにより、カットインからの攻めが可能となり、攻撃のバリエーション向上が見込める。

    4-3-3のウイングで上記の逆足戦術を採るのは鉄板である。リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、アリエン・ロッベン、フランク・リベリ等が代表格だが、3バックのウイングバックで採用するのは極めて珍しい。

    ロティーナ監督は膠着した試合展開を変える為に逆足戦術を活用しているが、両サイドを遜色なくこなす安西と強烈な左足が武器の安在が揃っているからこそ可能なのである。

    また、若手の多いチームを下支えするベテランたちも見逃せない。

    リベロの永田は、正確なビルドアップで攻撃の起点となっている。その姿はまさに“緑のボヌッチ”と呼ぶにふさわしく、最終ラインからのパス回しを基調とする指揮官の理想に応えている。

    更に、ボランチの橋本も印象的な活躍を見せている。

    かつてガンバ大阪の黄金期を築いた背番号27の魅力は卓越した戦術眼だ。戦況に応じて最適なプレーを選択するクレバーさは今なお日本トップクラスである。

    その武器が最大限発揮されたのが、第18節の名古屋グランパス戦。正確なロングフィードでドウグラス・ヴィエイラのゴールをお膳立てし、逆転劇に大きく貢献したのだった。

    そして、出場機会は多くないとはいえ、二川孝広、高木純平、平本一樹といった百戦錬磨のベテランが控えるのは大変頼もしい。

    練習に対する取り組み方等ピッチ外での振る舞いから若手が学ぶ点は多いはずだ。勢いのある若手を経験豊富なベテランが支える――。今のヴェルディは組織として理想的な状態にある。

    混戦から抜け出す為には

    26試合を終了し、10勝7分9敗の13位。6位・横浜FCとの勝ち点差は4で、JI昇格プレーオフに出場できる6位以内は射程圏内だ。

    このように、今季のJ2はかなりの混戦である。6位・横浜FCから16位・愛媛FCまでの勝ち点差は6。つまり、16位のチームまでプレーオフ進出の可能性があるということだ。

    この混戦を抜け出すには、「刺激」言い換えれば「カンフル剤」が必要になってくる。

    その「刺激」となり得るのが、新加入のカルロス・マルティネス。ビジャレアルBから今夏に獲得したスペイン人FWで、昨季はスペイン3部で20ゴールをマークした。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 12:41:22.58 _USER9
     Jリーグ通のお笑いタレント平畠啓史(48)がJリーグのクラブを独自目線で紹介するスカパー!の番組「平ちゃんの『ほな行こか。』」が好評だ。今回は鹿島アントラーズを訪問し、MF遠藤康(29)とMF永木亮太(29)を突撃。好調なチームを支える、同じ29歳同士のキーマン2人に根掘り葉掘り聞いた。8月12日の初回放送を前に、ファン必見のインタビューをお届けする。

          ◇     ◇

     平畠 「練習終わりますって言ってから皆がバッと帰るわけではなく、最後フニャフニャってなるんですね」

     遠藤 「あの時間が一番楽しいです フニャフニャってなった時が一番楽しいです」

     平畠 「あれは自由なんですか? いつ帰ってもいいし…」

     遠藤 「一応、最後走ってクールダウンして、あとは自由。帰る人は帰っていいし…」

     平畠 「やっぱりブラジル人は早いですね」

     遠藤 「早いですね~、早く家族の元に帰りたいんじゃないですか(笑)」

     平畠 「そのあとは個人任せっていうか、(練習を)やりたい奴はやっていいしみたいな感じですか」

     遠藤 「やりたい奴は練習するし…亮太みたいに誰かと話す奴は話してるし」

     平畠 「ああいう時は普段よりも話せるみたいな事ってあるんですか?」

     永木 「サッカーの話は、練習終わった後にコーチと話しやすいですね」

     平畠 「大事な時間っちゃ大事な時間?」

     永木 「大事な時間ですけど…やり終えた、今日は終わったという達成感もあるし」

     遠藤 「そんな力入る?」

     平畠 「もうちょっと俺行けたな、もうちょっと、あそこいっとったら良かったなみたいな反省ってあるんですか?」

     永木 「あります、あります…日によって違いますね」

     平畠 「お二人は歳は同じ?」

     遠藤 「同じです」

     平畠 「今一緒にやってますけど、前から知ってたんですか?」

     遠藤 「(永木が)大学生の時に1回練習試合したんだよな?」

     永木 「したした」

     遠藤 「(自分は)鹿島にいて、その亮太の大学に俺の高校で一緒にやってた奴がいて、それで亮太を(紹介された)」

     遠藤 「それの時から、湘南の強化指定選手?」

     永木 「大学4年の時だっけかな?」

     遠藤 「というのを知ってたんで、亮太の存在は知ってた」

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 07:04:17.05 _USER9
    このコラムでは何回か取り上げているが、かつてスペイン代表にアンドニ・ゴイコエチェアというタフなDFがいた。
    どれほどタフかというと、試合前に「必要ならばあいつの足をへし折ってやる」と宣言し、実際にマラドーナの左膝に全治3カ月の重傷を負わせてしまったぐらい、タフだった。

    ホメられたことではもちろんないし、わたし自身、彼のことを世界最悪のDFの一人だと思っていた時期もある。

    だが最近、ちょっと気持ちが変わってきている。ルーカス・ポドルスキが神戸にやってきてからは。

    ケルンの伝説にして74年W杯の英雄オベラートに言わせると、「ここ20年でドイツが生んだ最高の才能」だというポドルスキ。
    いささか身びいきがすぎると思わないこともないが、このポーランド出身のストライカーが世界でも屈指の存在であることは間違いない。

    それでも、日本のDFたちには意地を見せてほしい。

    足をへし折れ、というわけでは断じてない。だが、本人の自伝を読んでもわかるように、若いころのマラドーナはスペイン人、スペイン・サッカーへの侮蔑を隠そうともしない人でもあった。
    ゴイコエチェアからすれば、旧植民地からやってきた若造になめられてたまるか、という思いもあったのだろう。スペインを嘲笑(ちょうしょう)するアルゼンチン人が珍しくないように、南米人を侮蔑するスペイン人もまた、珍しい存在ではない。

    「キャプテン翼」のファンだというポドルスキに、日本を下に見る意識はあるまい。ただ、決して動きがよかったとは言えないデビュー戦での2ゴールを、ドイツのメディアの中には日本サッカーのレベルの低さゆえ、
    と伝えたところがあったと聞く。今後も彼がゴールを量産していくようなことがあれば、記事を書いた記者とそれを読んだ読者の日本に対するイメージは、固定化されていくことだろう。

    ケルンからキャリアをスタートしたポドルスキは、神戸にやってくるまでにクラブでは377試合、代表では130試合に出場し、それぞれ134点、49点をあげている。
    率に直せば、どちらも30%半ばの得点率で、それは、2シーズンを過ごし、出場56試合で20得点をあげたガラタサライでも変わらなかった。

    つまり、トルコのDFたちは、ポドルスキにアベレージ以上の仕事はさせなかったのである。

    かつてJリーグで得点王を獲得したオルデネビッツは、ドイツへ帰国後、自分がタイトルをとれたのは日本のレベルが低すぎたからだ、とコメントしたことがある。
    まだW杯本大会に出場したことのなかった日本人は、その言葉を甘んじて受け入れるしかなかった。

    いまや時代が違う。いや、違うはずだと信じたい。

    次節は柏。その次は鹿島。ポドルスキと対峙(たいじ)するDFたちよ、奮い立て。
    彼の成績をアベレージ以下に封じ込めることができれば、それは日本サッカーの実力を証明することにもなる。(金子達仁氏=スポーツライター)


    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20170804s000023CF123000c.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 13:54:04.07 _USER9
    レッズの関根が海外移籍することになった。新天地はブンデスリーガ2部のインゴルシュタットだけど、原口や槙野を含め、レッズからはよくドイツに行くよね。
     
     サッカーのレベル的には、ドイツの2部はJリーグとそこまで大きく変わらないと思うけど、海外移籍を経験している仲間から話を聞いて、関根自身も刺激を受けて、自分もチャレンジしたくなったのかもしれないね。
     
     いずれにしても、インゴルシュタットでポジションを取って、アピールして、もっと上のクラブにステップアップすることが何よりも大事だ。ある意味、本当の勝負はそこから。日本では相変わらず、今回の移籍を取り上げるメディアが多いように感じるけど、まだそこまで価値のあるニュース性はないよ。
     
     関根は今、22歳。若いと言えば若いし、これから日本代表にも選ばれるかもしれない。選手としてどこまで伸びていくのか分からないけど、今後のキャリアが充実したものになるような移籍になればいいね。
     
     仮に、インゴルシュタットで思うように出場機会を得られず、いたずらに時間が過ぎるようであれば、すぐ日本に帰ってきたほうがいい。トップリーグにいるならまだしも、2部でいつまでもモタモタしていたら、実力がさび付いてしまう可能性があるからね。
     
     もっとも、ドイツに限らず、ヨーロッパの2部リーグなら、大概の日本人選手は出番を掴めていると思う。1部になるとまた少し事情が異なるけど、今の関根なら、インゴルシュタットでそれなりにチャンスを与えられるんじゃないかな。
     
     一方で、僕が気になるのは、関根を手放したレッズのほうだ。シーズン中に大事な主力がいなくなってしまったわけだけど、ラファエル・シルバを除けば目立った補強がなかった今季、チームは今、どういう状況に陥ってしまっているのか。
     
     たしかに、矢島や長澤、オナイウら将来性あるタレントをチームに加えたけど、戦力になっているとは言えないよね。
     
     レッズは日本の名門クラブと言ってもいい。厳しいことを言うようだけど、J2で結果を出しても、J1でポジションを取れないような選手は、“ビッグクラブ”には相応しくないと僕は思っている。

    ■名門のチーム強化策としては、まだまだ物足りない。

     主力を放出して、試合に絡めない選手を保持して、外国籍枠も余っている。かたや、積極的な補強に着手したアントラーズは、ACLこそ負けたけど、リーグでは今季も盤石の強さを誇っているよね。
     
     現状維持のレッズは、リーグでは中位に甘んじているなかで、関根もドイツに送り出した。ウイングバックに限れば、駒井や宇賀神、菊池らがいるからそこまで不安はないだろうけど、それにしても、タイトルを獲るためにどういうビジョンでキャスティングしているのか、ちょっと分からないよね。
     
     ブラジル人DFを新たに補強したとはいえ、名門クラブのチーム強化策としては、まだまだ物足りないように感じる。監督交代が良いきっかけになればいいけど、関根のドイツでの奮闘とともに、レッズの今後の戦いにも注目したいね。

    8/11(金) 13:26配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170811-00028695-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 17:11:39.01 _USER9
    ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの動向は、母国メディアの関心事にもなっているようだ。ドイツ紙『Express』は10日、前日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節で神戸と鹿島アントラーズが激突した一戦について伝えている。

     同紙は「世界チャンピオンのルーカス・ポドルスキが、新しいクラブのヴィッセル神戸で2敗目を喫した」と記し、神戸と鹿島の一戦について報道。同試合で神戸は鹿島のFW金崎夢生に2ゴールを許し、1-2と逆転負けを喫した。同紙は「王者であり、現在の首位である鹿島アントラーズに敗れた」と伝え、先発出場のポドルスキについては「デビュー戦ほどの輝きは放てなかった」と記している。

     7月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第19節の大宮アルディージャ戦で初出場を果たし、さっそくの2ゴールで鮮烈なデビューを飾ったポドルスキ。今月5日の柏レイソル戦、そして9日の鹿島戦では得点を挙げることができなかったが、13日に行われる次節のFC東京戦では3試合ぶりのゴールを決めることができるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00625414-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 05:06:14.97 _USER9
    セレッソ大阪FW杉本健勇(24)が、
    スペイン1部ジローナに移籍する可能性が10日、急浮上した。

    ジローナは創設87年目の今季、悲願の1部初昇格。

    この日、清水戦の遠征明けで大阪・舞洲で回復トレに臨んだ杉本は
    「なんも(オファーは)きてないよ」と明言を避けたが「自分の中では(気持ちは)決まっている」と話した。

    清水戦で6戦連発は逃したが、ここまで13得点で得点ランクトップに並ぶ。

    8/11(金) 4:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-01870196-nksports-socc

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    162: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 10:35:09.99
    ポルディだけ正しいことやってても合わないんじゃないか。


    フアン・マヌエル・リージョの日本サッカー評

    01.プレスについて。
    *FWのプレスについてあまりにも無作為で効果的でない。
      肝心な場面で体力が残らなくなる、消耗するだけ。
      ポジショニングの悪さを無駄な走りで補っている悪循環で本末転倒。

    02.ポジショニングの確認。
    *サッカーはマラソンではない。
      ポジショニングの悪さを運動量でカバーしすぎ、運動量をあげることよりも、まずはポジショニングを修正すべき。
    *敵味方ボールの相関関係を意識し何処にいるべきかを突き詰めるスポーツ。
      その為に布陣を如何に整え、機に応じて如何に修正できかの監督の力量が問われるが、今の日本はこの部分でミスが多い。
    *最終ラインが低すぎて、上げるべきときに上げることができていない。
      CBが引きすぎる。相手にスペースを与えるだけ。
    *二人相手に5人で守り、フリークロスを供給されるシーンを何度もみる。
      何処に誰が居るべきか再考する必要がある。
     
    03.戦術レベルについて。
      低すぎる。課題が多い。
    *リズムが単調。FWやSBが縦に走るだけで敵は読みやすい。早さより急いでいる印象。
    *FWとMFとのボールの出し入れで崩すなどのアイデアが必要。
    *スペインの指導者は3度以上同じサイドで短いパスをつなげる事を嫌う。
      プレスにかかり抜け出せなくなる。

    04.サッカーには正解がない。
    *重要なのは監督・選手が決まりごとをわきまえて戦っているかどうか。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:27:52.32 _USER9
    9日(水)に行われたJ1第21節。

    山梨中銀スタジアムで開催されたヴァンフォーレ甲府対浦和レッズ戦で、素晴らしいゴールが生まれた!

    https://www.youtube.com/watch?v=JAMLXf4CqSc



    0-0で迎えた19分、ラファエル・シルバとのワンツーからペナルティエリア内へと進入していった柏木陽介。

    すると優しいタッチでボールを持ち直し、得意の左足でループシュート!これがファーサイドに決まり、甲府GK河田晃兵は触ることができなかった。

    柏木のゴールは前節の大宮アルディージャ戦以来2試合連続のこと。ボールを受けた時点でイメージできていたのかについては「そういうわけでもないけど、状況を見ながら」と話し、「自分では完全にコースが見えて、キックも時間が止まったようなゴールになった」と振り返った。

    なお、柏木のゴールが決勝点となり浦和が0-1と勝利。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督退任後、初勝利となった。

    浦和は15日(火)、スルガ銀行チャンピオンシップでシャペコエンセと対戦する。

    http://qoly.jp/2017/08/10/yosuke-kashiwagi-goal-vs-ventforet-kofu-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 20:17:54.52 _USER9

    20170810-00000061-sasahi-000-2-view[1]

    浦和レッズは、8月9日のヴァンフォーレ甲府戦で1―0の勝利を収め、堀孝史コーチを監督に昇格させての新体制2戦目にして初勝利を挙げた。5日の大宮アルディージャ戦から指揮を執っている堀監督だが、そのチームにはミハイロ・ペトロヴィッチ前監督のころから緩やかながらも変化が見られる。

     システム自体は3―4―2―1で変化がなく、攻撃時に阿部勇樹が最終ラインに下がり4バック化する可変システムもそのままだ。堀監督はチームの大枠には変化を与えていないが、相手ボール時の応対には明らかな修正を掛けてきている。

     ペトロヴィッチ前監督の指揮下では、相手陣内で全てを完結するようなプレー、つまりボールを失った瞬間からの激しいプレスが推奨された。後方に残す人数も「最終的に1対1、同数でも守ればいい」という方針であったと選手たちが話すように、次々と前線に選手たちを送り込んでいった。その結果、プレスの連動性に少しでも穴が生まれると、数人が置き去りになり、最終ラインが無防備にさらされた状態でカウンターを受ける場面が少なからず見られた。

     しかし、堀監督になってからはチーム全体のコンパクトさを何よりも強調している。最終ラインの高さに応じて、前からいける時はいくが、ダメならしっかりとラインを保って守備をする。トレーニングでもその距離感とカバーリングの意識、コミュニケーションと適切なスライドを指摘しながら進め、守備の整備を急いでいる。

     5日の大宮戦、9日の甲府戦と2試合で、浦和の試合を見ていれば何度もリプレイ映像で見た絵に描いたようなカウンターを受ける場面はほとんどなかった。特に甲府戦では、ゴール前の際どい場面を作られたのは1回のみ。クロスの対応も、西川周作が「スペースのカバーよりしっかり人につく方針」と話したように整理された。その中で大宮戦はやや不運な失点もあったが、相手をフリーにするような場面はなく、改善が見られている。

    また、ペトロヴィッチ前監督の指揮下では年に数回だったセットプレーのトレーニングも、堀監督のもとでは非公開練習の中で準備している模様だ。守備時にマークを持たないストーンを2枚置くのは変わらないが、クラブ幹部が「1週間で試合に行って、いきなり凄いボールが来るような状態だったのかもしれない」と話したように、慣れと訓練という部分は重要な要素だ。実際、その数回のセットプレーのトレーニングを主導していたのも前監督ではなく、当時、コーチを務めていた堀監督だっただけに、今後も引き出しを増やしていくことも可能だろう。浦和に欠けていた部分は、こうやって少しずつ埋まりつつはある。

     そのうえで、大宮戦、甲府戦とともに、リードをした状態で迎えた試合終盤の戦い方には、改善の余地があるはずだ。何しろ、浦和はリーグ戦38失点のうち、後半16分以降に20失点をしている。結局、大宮戦に同点ゴールを喫したのも後半43分であり、甲府戦も残り15分ほどはかなり相手にボールとゲームを支配された。

     堀監督も大宮戦後に「最後にパワーをもたれたところで、そこを守り切れなかった。そこは自分のアイデアを出して、それをはね返すやり方があったと思います」と話しているように、今後のゲームに選手交代やシフトチェンジなどによってより安定感のあるゲーム運びをする必要性を感じているようだ。より敵陣でボールをキープして時間を使うことや、ボールの運び方で相手を一度自陣に下げさせるようなことも必要になってくるだろう。

     もちろん、ペトロヴィッチ前監督の作り上げてきたチームの土台がしっかりしているからこそ、大掛かりな変更をせずに修正を掛けられているのは事実だ。そうした中で、内容で完全に上回って勝利するというロマン派の指揮官から、もう少し現実的な方向へと舵は切られている。ペトロヴィッチ時代のワクワク感は薄れるかもしれないが、より結果にフォーカスした方向に向かう浦和は、急ピッチで立て直しを図っている。(文・轡田哲朗)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00000061-sasahi-socc&p=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 12:49:29.76 _USER9
    前節、明治安田生命J1リーグで首位に立った鹿島アントラーズ。今節は4位の川崎フロンターレとアウェイで戦う。2位につけるセレッソ大阪の試合がないため、鹿島はリードを広げておきたい。リーグ戦8試合負けなしで3位に順位を上げた横浜F・マリノスは、3試合負けなしのサガン鳥栖と対戦。

     明治安田生命J2リーグでも上位陣が火花を散らす。首位を走る湘南ベルマーレが3位V・ファーレン長崎と激突。長崎は2位のアビスパ福岡との差を縮められるか。リーグ戦12試合負けなしのファジアーノ岡山はFC岐阜のホームに乗り込む。FW赤嶺真吾が負傷離脱した穴をどうやって埋めるか見ものだ。リーグ戦2連勝を飾り7位まで上り詰めた大分トリニータはFC町田ゼルビアをホームに迎え撃つ。

    今週末の対戦予定は以下の通り。

    ■2017明治安田生命J1リーグ 第22節

    8/13(日)13:00 北海道コンサドーレ札幌 vs ヴァンフォーレ甲府
    会場:札幌ドーム/テレビ北海道
    放送:DAZN/北海道文化放送

    8/13(日)18:00 清水エスパルス vs 柏レイソル
    会場:IAIスタジアム日本平
    放送:DAZN

    8/13(日)18:30 ガンバ大阪 vs ジュビロ磐田
    会場:市立吹田サッカースタジアム
    放送:DAZN

    8/13(日)19:00 ベガルタ仙台 vs サンフレッチェ広島
    会場:ユアテックスタジアム仙台
    放送:DAZN

    8/13(日)19:00 大宮アルディージャ vs アルビレックス新潟
    会場:NACK5スタジアム大宮
    放送:DAZN

    8/13(日)19:00 FC東京 vs ヴィッセル神戸
    会場:味の素スタジアム
    放送:DAZN

    8/13(日)19:00 川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ
    会場:等々力陸上競技場
    放送:DAZN/NHK BS1

    8/13(日)19:00 横浜F・マリノス vs サガン鳥栖
    会場:ニッパツ三ツ沢球技場
    放送:DAZN

    つづく

    8/11(金) 10:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00625069-soccerk-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 20:16:42.24 _USER9

    72da3280-14c8-4ca7-87d2-460bb81c4c83[1]

    Jリーグが新しい番組をスタートさせるようだ。

    そのプロモーションにあたる紹介映像が公開されている。

    恵比寿にあるお好み焼き屋に、「平ちゃん」の愛称で知られる平畠啓史氏を招いたJリーグの村井満チェアマン。

    もともと両者は交流があり、今年4月に阿佐ヶ谷で行われたサッカーフリーク向けトークイベント「燃えろ!J2党」に参加していたという。

    そこで村井チェアマンは「平畠さんと番組をやりたい」という考えに至り、Jリーグが展開する番組として今回平畠氏に緊急オファーしたというわけだ。

    村井チェアマンが考えていたコンセプトは「Jリーグの魅力をしゃぶり尽くす」というもので、サポーターや選手の人生、監督やクラブのドラマといった試合以外の“隙間”としての魅力を伝えたいという思いがあったそう。

    そこで、Jリーグの情報番組で長くMCを務めた平畠氏に白羽の矢が立ったようだ。

    番組のタイトルは、「ひらちゃんねる」に決定!

    収録はJリーグのオフィス内に用意された簡易スタジオを中心に行われるそうで、村井チェアマンは平畠氏に番組のプロデュース面もお願いしたいと語っている。

    今回は「#0」ということで短めであったが、いよいよ番組は本格始動!初回は『グルージャ盛岡編』であると、すでに発表されている。

    「試合を見るだけでなく、隙間をしゃぶりたい」。村井チェアマンが夢見た自社プログラムがスタートする。

    http://qoly.jp/2017/08/10/mitsuru-hirahata-and-keizi-hirahata-kwm-1

    Jリーグ公式ツイッター:http://twitter.com/J_League/status/895570684406931456

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:36:02.57 _USER9

    20170808-00010003-sportiva-000-1-view[1]

     勝ったとはいえ、危ういシーンも少なからずあった。90分間、完璧に試合を支配できたわけではない。

     それでも、アビスパ福岡の井原正巳監督は満足げだった。

    「立ち上がりからいい形でゲームに入れて、チャンスも多く作れた。前半はゴールを奪えなかったが、後半にいい形でゴールが生まれ、最後まで全員が戦う姿勢を持ち、集中力を保って戦い、1-0で逃げ切ることができた」

    選手たちの奮闘を称える、アビスパ福岡の井原正巳監督。 J2第26節の町田ゼルビア戦。現在、J1自動昇格圏内である2位につける福岡は、14位の町田をアウェーゲームながら1-0で下した。

     試合序盤から主導権を握ったのは、福岡である。大きなサイドチェンジを有効に使い、サイド攻撃から何度も決定的なチャンスを作り出した。シュート数を見ても、町田の7本に対して福岡は13本。得点こそ後半(57分)まで待たなければならなかったが、どちらが有効な攻撃を、より多く繰り出していたかは明らかだった。

     気持ちよさそうにオーバーラップから何度も攻撃に加わった左サイドバックのDF亀川諒史が語る。

    「試合前の分析で、町田は4-4-2の『4-4』(MFとDFのライン)のところが、ピッチの半分に全員が収まるくらいボールサイドに絞ってくることはわかっていた。なので、すごく空いている逆サイドを徹底的に突いていこう、と。特に前半はほとんど相手に何もさせず、やりたいことができた」

    とはいえ、冒頭にも記したように、勝った福岡が非の打ちどころのない試合をしたわけではない。

     例えば、リズムがよかった前半にしても、20分を過ぎたあたりからペースダウンして単調な攻撃が多くなっていたし、後半の立ち上がりは、ハーフタイムを挟んで息を吹き返した町田に対し、明らかに劣勢に回っていた。

     また、1点をリードしてからは、なかなか落ち着いてボールを保持することができず、簡単にボールを失うケースが増えた。その結果、町田に何度もペナルティーエリア内への侵入を許し、特にロスタイムを含めたラスト10分ほどは、冷や汗ものの展開が続いた。

     それでも、福岡の選手や監督から前向きな言葉が数多く聞かれたのは、勝利という結果だけが理由ではあるまい。自分たちの狙いどおりに進められた攻撃はもちろん、ピンチも含めて試合で起きたことのほとんどが想定内であり、つまりは、自分たちのコントロール下で試合を進められた手ごたえがあったからだろう。

     亀川は「前半の押し込んでいた時間で試合を決められるのが理想だが」と前置きしたうえで、こう話す。

    「相手がいるのがサッカー。圧倒的に押していても点が取れずに負けてしまう試合もあるなかで、(点が取れなくても)焦れずにやろうというのは、今年、チームでずっと言ってきていること。1点しか取れなかったが、こういう試合を落とさず、勝ち切れたのは大きい」

    今季J2は第26節を終えて、湘南ベルマーレが勝ち点53で首位に立ち、わずか勝ち点1差で2位の福岡が追っている。その一方で、2位の福岡と3位のV・ファーレン長崎とは勝ち点8差。3位の長崎(勝ち点44)から11位の水戸ホーリーホック(勝ち点39)まで、勝ち点5差に9クラブがひしめているが、3位以下のそんな大混戦を尻目に「2強」の様相を呈している。

     今季の福岡は、1点差の勝利がこの日の町田戦で10試合目。スコアレスドローも含めた無失点試合はこの試合で13試合目と、勝負強さと堅守が目立つ。

     井原監督も「(夏の移籍で加わった)新しいメンバーも入り、意思統一のところをもう少し高めないといけない」としながらも、「無失点は全員の気持ちによるもの」と選手を称える。ここまでの総失点20はJ2最少、得失点差プラス17はJ2最多と、2強にふさわしい安定した戦いを福岡が続けていることは、数字も証明している。

     だが、混戦から頭ひとつ抜け出た現状には、「難しさもある」とキャプテンのMF三門雄大は言う。

    「今は湘南を追いかける立場。勝ち点3を取っていかないといけない」

     2強状態とはいえ、2位は2位。まずは、それが三門の本心である。

     ところが、勝ち点で水をあけられている3位以下のクラブは、2強にひと泡吹かせてやろうと、福岡には目の色を変えて挑んでくる。それを考えれば、今の福岡は挑戦者でばかりはいられない。「今は(自動昇格圏内の)2位をキープしているので、苦しい試合では勝ち点1を取ることも大事」なのである。

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