フアン・マヌエル・リージョの日本サッカー評
01.プレスについて。
*FWのプレスについてあまりにも無作為で効果的でない。
肝心な場面で体力が残らなくなる、消耗するだけ。
ポジショニングの悪さを無駄な走りで補っている悪循環で本末転倒。
02.ポジショニングの確認。
*サッカーはマラソンではない。
ポジショニングの悪さを運動量でカバーしすぎ、運動量をあげることよりも、まずはポジショニングを修正すべき。
*敵味方ボールの相関関係を意識し何処にいるべきかを突き詰めるスポーツ。
その為に布陣を如何に整え、機に応じて如何に修正できかの監督の力量が問われるが、今の日本はこの部分でミスが多い。
*最終ラインが低すぎて、上げるべきときに上げることができていない。
CBが引きすぎる。相手にスペースを与えるだけ。
*二人相手に5人で守り、フリークロスを供給されるシーンを何度もみる。
何処に誰が居るべきか再考する必要がある。
03.戦術レベルについて。
低すぎる。課題が多い。
*リズムが単調。FWやSBが縦に走るだけで敵は読みやすい。早さより急いでいる印象。
*FWとMFとのボールの出し入れで崩すなどのアイデアが必要。
*スペインの指導者は3度以上同じサイドで短いパスをつなげる事を嫌う。
プレスにかかり抜け出せなくなる。
04.サッカーには正解がない。
*重要なのは監督・選手が決まりごとをわきまえて戦っているかどうか。
経歴見たけどスペインでことごとく失敗してる人じゃねえか
ポジショニングと戦術レベルが低いのは確かなんだけど、動かない相手をマークして消すことは別の話
ポドルスキはマークされてパスコース簡単に消されてる
一本槍指向だと当然そうなる
アチャラだと第2列以降三の矢も四の矢もある場合が多い
ロティーナとリカルド・ロドリゲスもポジショニングに時間使ってるから
スペイン人監督からしたら色々とおかしいんだろうな
周りが正しいとは言わんが、ポドルスキもおかしいよ
正しいイメージは頭にあるんだろうけど体がついていってないから何も出来ない体勢でパス欲しがっては、バックパスして相手に守備整えられて囲まれてロストしてる
確かに代表含めてJでもこんなケースよく見るな
逆に鹿島は昔からこれができてるタイプのチームだわ
>*二人相手に5人で守り、フリークロスを供給されるシーンを何度もみる。
> 何処に誰が居るべきか再考する必要がある。
クロスじゃないけど昨日の甲府の失点とかエリア内にDFたくさんいるけど誰もプレスしない
クロスやシュート打たせない間合い取らずズルズル下がるだけの守備と言えない守備ばっかり
岡崎長友「正解じゃない」
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502325726/

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