サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 09:54:38.64 _USER9
    今季ホーム戦で負けなしだった“川崎劇場”と呼ばれる等々力陸上競技場に、ジュビロサポーターの歓喜の声が響き渡る。

     7月29日、豪雨のなかキックオフされた川崎と磐田の一戦は2-5という大差で磐田が勝利した。両チームともに連勝中の好調同士。しかし、3位の川崎と昨シーズンJ1に返り咲いたばかりの磐田との力の差は誰もが認めるところだった。

     今季のリーグ戦で横浜FMと並んで最少失点の磐田は、先制した試合ではすべて勝利している。

    「川崎相手に先制点を獲れるのか? 先制点を奪われたら……という不安はあった」とディフェンスリーダーの大井健太郎は緊張感を持って試合に入った。試合は、8分に川辺駿が先制点をマークしたが、12分にエドゥアルド・ネットに同点弾を許す立ち上がり。

    「セットプレーでの失点だったので、気持ちを切り替えることができた」と大井が語るように、24分にCKから櫻内渚が勝ち越し弾を決め、1-2で前半を終える。

     この時点では、まだ誰も安心はしていなかった。「とにかく後半立ち上がり15分はゼロで行こうと後半に入りました。そこからポンポンと得点を決めてくれたのは大きかった。川崎はマジ、メチャ巧かったから」と大井が振り返る。

     55分に川辺、59分にアダイウトン、61分には川又堅碁が次々とゴールネットを揺らして5得点。73分にムサエフが2枚目の警告で退場した後に1点を失ったものの、ジャイアントキリングは危なげなく達成された。
    コーチは「間違いなく俊輔効果」と確信。

     この試合、川崎のシュートは22本、磐田は10本しか打っていない。それでも堅守速攻を貫いて鹿島、ガンバ、浦和に続き、強豪クラブを倒した。この日の勝利で13年ぶりに6連勝を飾った磐田は、勝ち点34の6位。3位ガンバとの勝ち点差はわずか1にまで接近している。

     磐田の鈴木秀人コーチは、チームの中心は中村俊輔だと話す。

    「俊輔は人を見てサッカーができる選手。俊輔が気づいたことを周りの選手に伝え、そのすり合わせをたくさんしたことで、結果がついてきた。選手個々もレベルアップしていると感じる。間違いなく俊輔効果」

    数字よりも、他の選手に与えた影響が大きい。

     昨シーズンを13位で終えた磐田は今季、前線で身体を張れる川又、ウズベキスタン代表の守備的MFムサエフ、そして中村俊輔を獲得。しかし12節を終わった時点では、4勝3分5敗の10位でしかなかった。俊輔のゴールもわずか2得点。数字からは“俊輔効果”を見て取ることはできない。

     たとえば勝利した川崎戦でも、前半の俊輔のボールタッチ数は16回だけだ。他の試合でも次々と配球するというよりも、その運動量とポジションで攻守のバランスをうまくとるプレーのほうが強く印象に残っている。

     しかし川崎戦で2ゴールを決めた21歳のボランチ、川辺の成長はまさに“俊輔効果”だった。

    「常に俊さんから直接パスをもらおうとしてます。今日はそれがダメで、俊さん、堅碁くんと渡って、それを先制点にできたのは大きかった」

     広島からレンタル中の川辺が今季も磐田残留を決めたのは、俊輔の加入があったからだ。

    「俊さんに預けて前へ出ていけば、チャンスになるシーンが多い。俊さんは本当にミスをしないし、みんながボールを預ける選手だから、僕もそういう選手になりたい。ボールタッチ数が少なくても、そのなかで高いクオリティを発揮するのが一流だと思うし、堅碁くんもそうですけど、俊さんを見て学ぶことが多い。そういう選手がそばにいるから、自分も今日結果を残すことができたと思います」

    他の選手の弱点をかばいあうジュビロのスタイル。

     ボランチの川辺と俊輔は、同じ右サイドでコンビを組むことが多い。俊輔にボールが収まると川辺が前線へと走り出すのだ。2人の良好な関係は、「僕のネガティブな部分を駿がつぶして、駿が持っていないものを僕が出す」という俊輔の言葉からも伝わってきた。そしてそれが2人だけの関係ではないと俊輔が話す。

    「アダ(アダウイトン)が持っていないものを川又が、川又が持っていないものをアダがという風に、チームメイトのポジティブじゃない部分をカバーして、他の人が色を出しやすい状況を作るというのを、みんながわかってきていると思う。僕も、今日は別に何もやっていない。ボールも触っていないし。それでも勝ちに持っていく術を、個人じゃなくてチームとしてどう見つけていくのかという部分で、今は勉強になっている」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 14:00:24.63 _USER9
     経営危機に陥ったサッカーJ2、V・ファーレン長崎の運営会社社長に、通販大手「ジャパネットたかた」(長崎県佐世保市)創業者の高田明氏(68)が就任して3か月が過ぎた。

     チームは現在、J1昇格のプレーオフ進出圏内の5位につけている。今後、どのようにしてクラブの経営を立て直し、チームを強化するのか。展望を聞いた。

     ――V・ファーレン長崎の魅力は。

     「チームは今、J1に行けそうな位置にある。頂点を目指す姿は、応援する人に感動を与える。J1になれば有名選手がいるチームと戦うことができ、子どもたちの夢が広がる。子や孫と一緒に試合を見に来る人も増える」

     ――集客の取り組みは。

     「テレビでコマーシャルを打ち、会場に佐世保市からよさこいのチームを呼んだり、アウトレットの商品を販売したりしている。ただ、まだ皆さんの期待に沿うものにはなっていない。9月以降に本格的に動き出す予定だ。例えば食のコーナー。佐世保バーガーの店が並んでいれば、県外から来た人は必ず食べる」

     「サッカーは試合だけを見て帰れば、2時間弱で終わってしまう。試合前後にも仕掛けをして、5時間、7時間と楽しめる空間にする。観客数は1万人ぐらいに持っていきたい。トランスコスモススタジアム長崎には約2万人は入るのに、5000人ではさみしい」

     ――投資の計画は。

     「今年だけで10億円ぐらい投資する。使途は広範囲で、スタジアムの看板一つから替えないといけない。飲食、グッズ、子ども向けの遊びの空間への投資も検討している」

     「選手にも投資するつもりだ。来年の補強をメインに考えており、将来を見据えた選手の獲得と、短期的な補強のどちらもしっかりやる」

     ――組織の立て直しは。

     「倒産に近い状態で引き受けたが、そもそも会社を経営できる組織が整っていなかった。マイナスからのスタートだ。新卒の採用とジャパネットからの出向で、社員の6割が新しくなる。通常、J2の運営会社は20人前後の社員で回しているが、約30人まで増やす。再来年までに単独で採算が取れる会社にしたい」

     「収支を改善する手っ取り早い方法は、J1への昇格だ。入場者が増えればチケット収入が上がるだけでなく、グッズも売れ、食事もしてもらえる。収益が選手の確保につながり、成績に結びつく。好循環をつくり出したい」

     ――「ジャパネットたかた」とクラブ経営の違いは。

     「違いは感じない。クラブ経営も企業と一緒だ。僕は30年間、買ってもらうために商品の魅力を伝え続けてきた。サッカーもチームがJ1に上がり、勝っていくには、多くの人に来てもらう必要があり、魅力を伝えないといけない」

     ――クラブの最終目標は。

     「長崎を元気にすること。そのためには、勝ち続ける必要があり、日本一のチームになりたいですね。『明日も頑張ろう』というエネルギーを県民に与えられれば。私の代で土台をつくり、次の世代に引き継ぎたい」(坂田元司)

    読売新聞 2017年08月05日 11時05分
    http://sp.yomiuri.co.jp/sports/soccer/domestic/20170805-OYT1T50020.html

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/03(木) 18:44:09.42 _USER9

    ph_player_ippei-shinozuka01[1]

    J1の横浜F・マリノスは3日、MFイッペイ・シノヅカの加入が決定したことを発表した。

     シノヅカは父が日本人、母がロシア人のハーフで、現在22歳。今年5月までロシア2部のスパルタク・モスクワIIでプレーしていた。2013年にはU-18ロシア代表の試合に出場した経験もある。

     日本での復帰が決まった同選手は、「横浜F・マリノスという日本の偉大なチームの一員になれることを大変誇りに思います。ロシアでのサッカー経験を活かし、自分の武器であるドリブルで、少しでも早くチームに貢献できるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」と、クラブの公式サイトでコメントした。

    8/3(木) 18:31配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170803-00224823-footballc-socc 
      
     
      
    「今回加入させてもらう事になりましたイッペイ シノヅカです。横浜F・マリノスという日本の偉大なチームの一員になれることを大変誇りに思います。ロシアでのサッカー経験を活かし、自分の武器であるドリブルで、少しでも早くチームに貢献できるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。」

    ◆ポジション:MF◆出身/生年月日:千葉県/1995年3月20日(22歳)◆国籍:ロシア◆身長/体重:177cm/67kg◆経歴

    2013年~2017年5月

    FC Spartak-2 Moscow(ロシア2部リーグ)

    ◆代表歴

    2013年

    U-18 ロシア代表

    横浜Fマリノス公式
    http://sp.f-marinos.com/news/detail/2017-08-03/180000/183349

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 09:14:47.48 _USER9
    「伝説」のリフティングシュートに、観衆の度肝を抜いたあのFKなど、助っ人たちが生んだ芸術的ゴールは、今なおサッカーファンの記憶に刻まれている。そんなスーパーゴールの数々を、衝撃度によってサッカーダイジェスト編集部が独自にランキング化。トップ10を紹介しよう。

    1位 レオナルド(当時鹿島/MF)
    衝撃度 ★★★★★★★★★★
    1999年11月11日/Jリーグニコスシリーズ・19節
    鹿島5-1横浜F/県立カシマサッカースタジアム
    ■伝説として語り継がれる「Jリーグ史上最高」のゴール■
     最初のタッチからシュートに至るまで、ボールに触れたのは5回。その間、一度も地面に落とさず、寄せてくるDFを巧みなリフティングでかわす。そして最後は鮮やかにハーフボレーを突き刺した――。何度見てもため息の出るゴラッソだ。
     
    2位 エムボマ(当時G大阪/FW)
    衝撃度 ★★★★★★★★★☆
    1997年4月12日/Jリーグ第1ステージ・1節
    G大阪4-1平塚/万博記念競技場
    ■Jデビュー戦で特大のインパクト!浪速の黒豹の豪快ボレー■
     華麗な足さばきで浮き球を処理し、左足でダイレクトに叩かれたシュートは、凄まじいスピードでゴールネットに突き刺さった。Jデビュー戦で決めたこの一撃により、「エムボマ」の名は一気に知れ渡った。
     
    3位 エドゥー(当時横浜F/MF)
    衝撃度 ★★★★★★★★★☆
    1994年4月2日/Jリーグサントリーシリーズ・6節
    磐田1-2横浜F/ジュビロ磐田スタジアム
    ■これぞ“黄金の左足”約40メートルの異次元FK■
     1-1で迎えた62分、ゴール前で弧を描く約40メートルの直接FKを叩き込む。エドゥーの特筆すべき点は、マグレではなく狙って決めているところに。同年の平塚戦では、逆サイドの40メートル地点からもFKを決めている。
     
    4位 ジーコ(当時鹿島/FW)
    衝撃度 ★★★★★★★★☆☆
    1993年12月11日/天皇杯・2回戦
    鹿島6-1東北電力/県立カシマサッカースタジアム
    ■創造性と高い技術が光った芸術的なヒールシュート■
     ペナルティエリア内で浮き球のボールに反応。そして、飛び込みながらしなやかに身体をひねらせヒールボレーを放つ。ボールは美しい弧を描いてゴールに吸い込まれ、歴史に残る芸術的なシュートが決まった。
     
    5位 ストイコビッチ(当時名古屋/FW)
    衝撃度 ★★★★★★★★☆☆
    2000年1月1日/天皇杯・決勝
    名古屋2-0広島/国立霞ヶ丘陸上競技場
    ■名古屋を頂点に導いた超絶ドリブルシュート■
    天皇杯決勝という独特な雰囲気のなか、次々と迫るDFを華麗なキックフェイントで翻弄。ストイコビッチの技術と冷静さが凝縮された一発だった。名古屋を二度目のチャンピオンに導いた得点としても価値は高い。

    つづく

    8/4(金) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170804-00028393-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 20:21:00.71 _USER9

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が欧州での休暇を終えて5日朝に帰国し、早川コンディショニングコーチとともに同日に等々力陸上競技場で開催される川崎FーFC東京を視察することが決まった。

     いずれかの試合に勝てば6大会連続のW杯出場が決まる8月31日のオーストラリア戦(埼玉)、9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)に向けて、川崎FのFW小林悠、MF中村憲剛、大島僚太、FC東京の高萩洋次郎、DF丸山祐市、GK林彰洋らのプレーをチェックする。

     指揮官は6月20日に日本を出発して、ロシアで開催されたコンフェデ杯を視察。W杯本大会に向けて会場の雰囲気をチェックする目的もあったが「まだW杯最終予選が残っている」とアジア代表として出場したオーストラリアの分析に力を入れた。日本は過去のW杯予選でオーストラリアに5分け2敗と1度も勝ったことがない。ロシアで仕入れた情報をもとに対策を練り、宿敵撃破のゲームプランを遂行できるメンバーを選定する。

     5日はボヌベーコーチが鹿島ー仙台(カシマ)、手倉森コーチがC大阪ー札幌(金鳥)、モワンヌコーチが甲府ーG大阪(中銀)、浜野GKコーチが柏ー神戸(柏)を視察予定。スタッフ総出で国内組の状態をチェックし、8日に都内で開催するスタッフ会議で情報を集約することになる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000130-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 09:36:45.77 _USER9
    J1ベガルタ仙台に新加入した元U―20ブラジル代表DFヴィニシウス(22)が3日、仙台市内で入団会見を行った。

     会見の前に行われた全体練習も見学。7月までECヴィトーリア(ブラジル)に所属していたが、ここ2週間ほどはフリーだったという。5日のアウェー・鹿島戦に向けて汗を流す新天地の仲間たちに刺激を受けたのか、練習後はグラウンドを5周するなど体を動かしていた。

     身長186センチのセンターバックは「仙台はサッカーの質が高くて、上位にいてもおかしくないチーム」と、好感触を口にした。自身のアピールポイントには「スピード、ロングパス、視野の広さ、攻撃参加からのクロス」を挙げた。利き足は右で、右サイドバックやボランチの経験もある。「チームのために全力を尽くす」と意気込んだ。

     ブラジルで同僚だった横浜Cのレアンドロ・ドミンゲス、柏や鹿島でプレーしたジョルジ・ワグネル、川崎のハイネルらから、日本の情報は収集済みという。愛称は「ヴィニシウスがいいけど、日本の人たちには(発音が)難しいと思うので『ヴィニー』でお願いします」と希望。ブラジルでも和食を食べていたという背番号6は、“本場”で最初に食べたいものを聞かれると「おにぎりが食べたい」と、笑顔を見せた。

     半年前にカリメ・リズボー夫人(25)と結婚したばかり。旅行が好きで、知り合いから観光地の情報を集めたという日本通は「妻が(日本に)来たら、一緒に松島に行きたいね」と、楽しみにしていた。

    8/3(木) 21:07配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000187-sph-socc

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    【仙台】22歳の元U-20ブラジル代表DFを獲得! ワースト2位の失点に歯止めはかかるか?
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170803-00028411-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 20:52:48.74 _USER9
    J1浦和が7月30日にミハイロ・ペトロビッチ監督(59)を解任。堀孝史コーチ(49)が昇格するが、監督の“クビ”をすげ替えただけでは
    終わらない。チーム内の泥沼の派閥抗争が始まるのは必至だ。

    5年半というペトロビッチ監督の長期政権についに終止符が打たれたが、遅すぎる。

    首位で迎えたアウェーのさいたまダービー(4月30日・NACK5)で最下位・大宮に敗れると、ここから3勝1分け8敗と大失速。J1第10
    節・鹿島戦(5月4日=埼スタ)でDF森脇が差別発言。アジアチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦・済州戦(同31日=埼
    スタ)では、浦和の時間稼ぎに退場者3人、警告8枚を出す大乱闘。J1第13節・川崎戦(7月5日=等々力)惨敗には試合後400人以
    上のサポーターが猛抗議し、これに困ったクラブ側がペトロビッチ監督を差し出し「次節から連勝できなければ辞任する」と前代未聞の
    公約。これは乗り切ったが、国際親善試合・ドルトムント戦(同15日・埼スタ)に敗れると、上西小百合衆院議員(34)からツイッターで批
    判されるなど、お粗末なニュースが相次いだ。

    その度にペトロビッチ監督を擁護していた山道守彦・強化本部長(54)も「大宮戦から失点が多く、ここ数試合で改善の兆しも見られなか
    った」とついに見限った。

    広島監督時代からのまな弟子DF槙野は「選手と監督の関係をこえている」と涙ぐむ場面も。しかし移籍組と浦和の生え抜き組によるチ
    ーム内の“不和”が今季はヒートアップしており、生え抜きのひとりは「今の浦和は兄貴(ペトロビッチ監督)と弟たち(広島からの移籍組)
    による単なる仲良し集団」とまで言い切ってきた。

    ここまで傷口を深くした浦和フロント陣は一切責任をとってない。親会社からの“天下り”が多いフロントたちは決して一枚岩ではなく、プ
    ロの強化担当もいない。

    選手間の確執に加え、フロント陣による責任転嫁合戦もキックオフ。来季監督の人選を巡り、本格的な内紛が勃発する可能性が高い。


    夕刊フジ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000019-ykf-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/02(水) 18:24:25.79 _USER9
     日本サッカー協会(JFA)は2日、同日に再試合が行われる名古屋グランパス対ヴァンラーレ八戸に関し、名古屋が出場選手の不足分を大会にエントリーした選手から補充することを特例として認めたと発表した。すでに八戸にもこれを通達し、了承を得ているという。

     7月12日に行われた同試合は、名古屋が1点をリードして迎えた同20分に雷雨のために中断。その後、試合中止が決定し、再試合は後半20分からの再開となることが決定していた。

     JFAによると、再開試合は極力中断時と同じ条件で行うことになっているため、試合再開時は原則として、中断時点と同じメンバーでなければならない。しかし、名古屋は再試合を前に、怪我や移籍で出場できない選手が多数発生。前述の条件に当てはめると、出場選手が11人に満たなくなり、試合中断時と同数の選手数確保という大条件をクリアできない状況となることが分かった。

     天皇杯実施委員会は名古屋からの申し出を受けて検討した結果、出場選手の不足分を大会にエントリーした選手の中から補充することを特例として認めたとしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-01642406-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/03(木) 14:54:04.79 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000102-spnannex-socc
    スポニチアネックス

     J1のFC東京は3日、GK林彰洋(30)の運転する普通乗用車が追突事故を起こしたと発表した。双方にけがはないという。

     事故が発生したのは2017年8月3日午前7時50分ごろ。林の運転する普通乗用車が、新青梅街道の東京都杉並区井草2丁目交差点において赤信号で停止し青信号になったため発進したところ、前方車両(普通乗用車)がまだ停止しており、車間距離が短かったため、追突した。なお、追突した車両に乗車していた男性と同乗者1人、林の双方に怪我はないという。

     クラブは「今回の件につきまして、関係の皆様には多大なるご迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。林に厳重注意を行ったうえで再発防止に向けて全選手、関係者に交通安全への取り組みを徹底するとしている。

     林はクラブを通じ、「この度は、相手の方をはじめ関係する方々に多大なるご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳なく思っております。今後、このような事故を二度と起こさないよう、注意いたします。本当に申し訳ございませんでした」とコメントしている。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/02(水) 18:40:44.05 _USER9

    20170802-00028356-sdigestw-000-5-view[1]

    8月2日はこれまで支えてくれた妻の…。

     2017年8月2日、FC東京の石川直宏が今季限りでの引退を発表した。今回の会見を通して今日に至るまでの想いなどを語ったが、なぜ引退発表を“8月2日”にしたのか。

    「自分にとって8月2日は非常に意味がある日。2年前の2015年の8月2日にドイツのフランクフルトでの親善試合で怪我(右膝負傷)をして、そこからリハビリが始まった。

    だから、自分の中では怪我もあるけど、新たなスタートいう意味で一歩を踏み出せた日という日にしたかったし、あとは妻の誕生日が今日(8月2日)で(笑)。

    その日に引退会見もどうかと思いましたが、それも自分の中で忘れられない日になるなと思って。まあ、帰ってケーキは食べますけど、それはこの会見のお祝いでもなんでもありません」

     笑顔でそう話す石川に後悔はない。

    「すべてひっくるめて(この日を)良いものに変えていきたい。良い日に乗っかりたいという気持ちもあって、この日を会見の日に選びました」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170802-00028356-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/03(木) 17:12:01.47 _USER9


    明治安田生命保険が、Jリーグの各チームのスポンサー企業に対し、
    明治安田の取引先企業を紹介する取り組みを始めることが3日、分かった。

    販路の拡大や新製品の開発といった効果をスポンサーに感じてもらって協賛企業を増やし、
    地域活性化につなげる。

    明治安田はリーグ戦の冠スポンサーになっており、各支社が地元クラブに協力している。
    自社にとっても、取引がなかった企業との接点が増えるメリットもある。

    Jリーグから名簿の提供を受け、
    明治安田がスポンサー企業に自社の強みなどを専用ホームページ(HP)に登録するよう呼び掛ける。

    共同通信2017/8/3 15:39
    https://this.kiji.is/265730852946493443

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 20:41:52.83 _USER9

    20170729-00000119-dal-000-4-view[2]

    衝撃デビューを果たしたJ1神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)の波及効果に期待が高まっている。

     初の公式戦となった29日のホーム大宮戦で、いきなり2ゴールを挙げて3―1の勝利に大きく貢献。“ポルディ”の愛称を持つストライカーは「まだチームにフィットしきれていないけど、徐々に上がってくる。これからが楽しみ」と語り、これが本当の実力ではないと言わんばかりだ。

     ゴール量産でリーグ戦中位に甘んじるチームを押し上げる役割を担っていく中、別の任務も望まれている。神戸の田中健一社長(48)は「彼が成功することで、こういう選手を(他のJクラブが)獲る、獲りたいという流れになってほしい」とJリーグの活性化を熱望。

    その上でポドルスキには、Jクラブの大物外国人獲りの“後方支援”を要請した。「彼は欧州での発信力もある。Jリーグのよさも発信してほしい」。ドイツ紙で連載するコラムやSNSを通じてJリーグ移籍を検討する選手の背中を押してもらいたいわけだ。

     さらにこんなことまで。29日のデビュー戦は母国ドイツでも動画配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」で中継されただけに、田中社長は「ルーカス見たさをきっかけに、彼といい連係をしていたうちの選手に(欧州クラブから)興味を持ってもらえるかもしれない」。“ポルディ効果”で海外移籍を果たすJリーガーが誕生するという未来も描いている。

     大物外国人選手の活躍例が少ないJリーグだが、ポドルスキはゴールを決めるだけではなく、さまざまな場面で存在感を発揮してくれそうだ。

    7/31(月) 16:54配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000031-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/02(水) 18:41:45.22 _USER9
    Jリーグは中断期間が明けて後半戦がスタートしました。セレッソ大阪は後半戦最初の試合は躓いたものの、暫定ながら12勝5分3敗勝ち点41で首位を走っています。C大阪は昇格プレーオフを制してJ1に復帰。プレーオフ組は昇格したシーズンに降格する傾向が強い中で、この順位は素晴らしい。好調の要因は守備的なポジションからトップ下にコンバートした“あの選手”ではないでしょうか。

    C大阪は監督が大熊清さんからユン・ジョンファンに変わりましたが、J2を戦い抜いた昨年から大きなメンバーの変更はありません。新指揮官はテクニシャンの多いC大阪にハードワークを浸透させています。

    そして今季、ボランチやセンターバックが本職の山村和也のコンバートが奏功しています。大学卒業後、鹿島アントラーズに入団しました。当時、大学ナンバーワンDFと呼ばれた山村ですが、鹿島でレギュラー奪取には至らず、C大阪に移籍しました。元々は守備の人です。前線からのファーストDFとしてのプレスのかけ方はさすがです。DF陣を前から助けています。

    相手DFが嫌がる位置取りも巧みです。住友金属時代に僕の同僚でDFからFWにコンバートされた選手がいました。ポジショニングが抜群にうまかった。山村の動きを見ても“これをやられたらDFは嫌だな”“ここに入られたら嫌だな”とDF時の経験を前線で生かしているのがわかります。既にリーグ戦で7得点も記録しているのも頷けます。
    課題の見直しが重要

    今季、Jリーグは新たな試みを始めました。海外の強豪クラブとJクラブを対戦させる「ワールドチャレンジ2017」です。今年は浦和レッズがドイツの強豪ドルトムントと、鹿島アントラーズがスペインの強豪セビージャと対戦しました。

    浦和はドルトムントに2対3と敗れましたが、持てる力を全て出し切りました。序盤は相手ペースでしたが、試合が進むにつれてパス回しから崩す場面がありました。今季、リーグでは苦しんでおり、19節コンサドーレ札幌戦後にミハイロ・ペトロビッチ監督が解任されました。クラブの指揮を引き継ぐ堀孝史コーチを中心にドルトムント戦で明らかになった課題に目を向けて、復調のきっかけを掴んでもらいたいです。

    一方の鹿島はセビージャから2対0で勝利を収めました。全体的には鹿島らしい試合でしたが、もっと前線からボールを奪いに行きたかったですね。セビージャのパス回しが巧みで、なかなかボールを奪えませんでした。何とかボールを奪えてもサポートできる距離に味方がいない。

    いつもは2カ所、3カ所あるパスコースが強豪相手には1カ所しかつくれなかった。自力でキープする余裕もありません。奪った後のサポートの入り方を見直すべきだなと、感じました。

    収穫もありました。18歳のMF安部裕葵です。後半27分に右サイドからボールを受けた安部はワンタッチで前を向いて1人かわすと、勢いに乗ってもう1人もかわす。最後はダブルタッチでさらに1人抜き去り、FW鈴木優磨へラストパス。鈴木が難なくゴールに流し込んで先制しました。今回の活躍で安部は自信をつけたことでしょう。リーグ再開となったヴァンフォーレ甲府戦でも1得点をマークしました。このままチームを引っ張れる選手になって欲しいです。

    海外の強豪と対戦した後、チームでのすり合わせは本当に大切です。1993年のJリーグ開幕前、鹿島はイタリア遠征を行ないクロアチア代表と対戦する機会がありました。結果は1対8の大敗。その時はどんなにかわされても、前から奪いに行くことを徹底しました。奪いに行っても簡単にはたかれて、ワンツーで崩されてしまう。少しでもスペースを与えると自由にドリブルされてしまう。まるで大人と子供のサッカーでした。

    そこから約10日間、DFの組織化、ラインの上げ下げ、攻守全体のバランスを徹底的に見直しました。遠征の最後にインテルと対戦し、1対1の引き分け。当時のインテルを1失点に抑えたことは自信になりました。帰国後にブラジルの強豪フルミネンセと2回ほど試合を行ない、1勝1分け。

    特に2戦目、カシマスタジアムのこけら落としとなった試合ではジーコが先制点を決めるなど2対0で勝利しました。これで波に乗った状態でJリーグ開幕を迎えることができました。クロアチア代表戦の大敗で発覚した課題が、鹿島のベースになっていると言っても過言ではありません。

    今後はJ1の上位クラブだけでなく、下位のチームも世界レベルを体感して欲しいです。そうすることでJリーグのレベルアップが加速し、日本代表の強化にもつながるはず。意識が上がらなければ技術レベルも上がらないと、僕は思います。

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52453

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 12:53:31.17 _USER9
    J1浦和は1日、ミハイロ・ペトロヴィッチ前監督(59)が30日に解任されてから、初めての全体練習を実施した。堀孝史新監督(49)は練習開始時にグラウンドで選手を集め、

    「みんな、胸に秘めるものはあると思うけど、続けていかないといけない。細かい事をしっかり出来るよう、いい雰囲気でやりたい。ただ、それが油断にならないように」と話した。

     オフ明けでもあるこの日の練習はフィジカル中心のメニューで約1時間30分行われた。MF柏木陽介(29)は「今日の練習までに切り替えようと思って来ました。悲しいというより、自分へのふがいなさがある」と、広島時代からの恩師でもあるペトロヴィッチ前監督が解任されたことへの責任感を口にした。

    また、FW興梠慎三(31)は「(ペトロヴィッチ前)監督は何も悪くないです。でも、こうなってしまったから、堀監督と一丸となって戦いたい」と話した。

    8/1(火) 12:29配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000081-sph-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 20:13:35.81 _USER9

    20170729-01642236-gekisaka-000-1-view[2]

    デビュー戦の大宮戦で2得点と活躍 着用したスパイクが話題に

     ヴィッセル神戸に新加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキはJリーグ初出場となった29日の大宮アルディージャ戦で2得点を決める衝撃のデビューを飾った。
    この試合でポドルスキが着用した人気アニメ「キャプテン翼」デザインのスパイクが話題となっているが、海外メディアでも特集されるほどになっている。

    ポドルスキは以前からキャプテン翼の大ファンとして知られ、アーセナル時代にはアニメの人気キャラクターである日向小次郎デザインのシンガードを使用していることも明かしていた。
    日本でお披露目したニュースパイクも大きなインパクトを与えている。

     ポルトガル紙「レコルド」は「ポドルスキが日本デビュー……スパイクにはツバサが」と足元を飾る特注スパイクの写真を掲載。
    「ローマではローマ人のようにせよというのであれば、日本では日本人がするようにせよ、だ」と“郷に入っては郷に従え”という教えに則った振る舞いと紹介している。

     スペイン紙「アス」は「オリベル&ベンジ(キャプテン翼のスペイン版)の靴でポドルスキが日本デビュー」と報じている。
    スペインでも人気を博す人気アニメで、同国のスター選手であるFWフェルナンド・トーレス(アトレチコ・マドリード)も影響を受けたというだけに、
    スペインメディアもポドルスキのスパイクには注目せざるを得なかったようだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13414435/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/02(水) 12:19:54.34 _USER9
    土居は鹿島選手の中でも特に女性人気が高く、Instagramのフォロワー数も開設からわずか半年でも2万5000人近くにまで増えている。

    J2からも井上潮音中村慶太といった面々が選ばれるなどなかなか“ツウ”なランキングとなったのだが、こうした企画の常連であるセレッソ大阪FW柿谷曜一朗や名古屋グランパスMF宮原和也はランク外となったようだ。

    リクルートライフスタイルとJリーグが協力し、19~20歳世代の若者をJリーグ観戦に無料で招待するキャンペーン「Jマジ!」。

    同キャンペーンが、「イケメンJリーガー選手権」なる企画を実施した。

    この企画は名前の通り、イケメン選手を投票で決めるというもの。7月14日に終了した第4回の投票結果がこのほど発表され、TOP10の顔ぶれが明らかになった。

    10位:伊東 純也(柏レイソル)

    9位:井上 潮音(東京ヴェルディ)

    8位:青山 敏弘(サンフレッチェ広島)

    7位:野村 政孝(ロアッソ熊本)

    6位:室屋 成(FC東京)

    5位:白崎 凌兵(清水エスパルス)

    4位:中村 慶太(V・ファーレン長崎)

    3位:杉本 健勇(セレッソ大阪)

    2位:大島 僚太(川崎フロンターレ)

    1位:土居 聖真(鹿島アントラーズ)

    伊東純也や野村政孝、杉本健勇らイケメンを抑えて堂々の1位に輝いたのは、切れ長な目とクールな雰囲気で女性を魅了する鹿島MF土居聖真!

    土居は鹿島選手の中でも特に女性人気が高く、Instagramのフォロワー数も開設からわずか半年でも2万5000人近くにまで増えている。

    J2からも井上潮音中村慶太といった面々が選ばれるなどなかなか“ツウ”なランキングとなったのだが、こうした企画の常連であるセレッソ大阪FW柿谷曜一朗や名古屋グランパスMF宮原和也はランク外となったようだ。

    https://this.kiji.is/265246192572104705?c=92619697908483575

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/02(水) 09:02:37.00 _USER9
    FC東京MF石川直宏が2日、自身のオフィシャルサイトで今シーズン限りでの現役引退を発表した。所属のFC東京も同時にリリースを出し、同日に東京都内で引退記者会見が行われる。

    石川は自身の公式サイトで「思っていた以上の回復ができていないこと」や「残りのシーズンを今まで以上に強い覚悟と責任、誇りをもって出し尽くしたい想いが強くなったこと」が引退を決断する経緯となったことを明かす。一方で、今の自分にしかできないこともあると強調する。

    「ただ今の自分にしか出来ない事であり判断の中で、自分自身にも周りにも今しか与えられない刺激が必ずあるはずだという感覚と、その感覚の中で起こしてきたアクションが必ず来たるべき時にピッチで形となって表れるはずだという根拠のない自信があります」

    さらに続けて、覚悟を決めた人間はどんな難所も乗り越えることができると力強い言葉で記した。

    「1分なのか5分なのか10分なのかは分からないけど、ピッチに立つ事でスタジアムの雰囲気が一変しこれまで積み重ねてきたものがその時間にグッと凝縮され、その限りある時間の中で躍動し結果に繋げる姿が必ずあるはず・・・。そんな姿であり結果が、共に戦ってきたファン・サポーターのみなさんをはじめこれまで支えて下さった多くの皆さんに向けて選手として出来る最後の恩返し、感謝を伝えられる形になるだろうと思っています」

    そして最後は石川らしい前向きな思いで、今季を走る抜けることを誓った。

    「振り返るのは全てを出し尽くしたシーズン終了後にしたいと思います。とにかく今しか出来ない、今しか感じられない想いを自分の中にだけでなく、多くの仲間と共に刺激し合い共有しながら突き進みます!!」

    近年、ケガに悩まされてきた石川は、昨シーズン終了後にも現役続行について悩んでおり、自分とクラブの今後を考えた末、今シーズン限りでスパイクを脱ぐことを決意。2015年にフランクフルトとの国際親善試合で二度目の左膝前十字靭帯損傷を負った8月2日を引退発表の日に選んだ。現在も古傷に痛みを抱えながらの戦いが続くが、今後はJ1リーグ戦出場に向けてトレーニングを積みながら、万全のコンディションで味スタのピッチに立つことを目指すという。

    1981年生まれの石川は横浜F・マリノスユースからトップチームに昇格。各年代の日本代表に選ばれ、2001年にアルゼンチンで行われたFIFAワールドユース(現FIFA U-20ワールドカップ)では10番を背負った。その後、2002シーズン途中にFC東京へ期限付き移籍したことで大ブレイク。右サイドを駆けるスピードスターとして名を馳せ、2003年に日本代表デビューを果たした。

    2005年9月に右膝に大ケガを負いながら完全復活を果たすと、2009シーズンには抜群の得点感覚を見せて24試合15ゴールと活躍し、Jリーグベストイレブンにも選出された。同年10月に日本代表復帰を果たし、南アフリカW杯の“切り札”として期待されたが、代表復帰直後に今度は左膝を重傷が襲う。

    その後もケガに悩まされながら真摯な姿勢でサッカーに取り組んできたが、2015年8月のドイツ遠征で再び左膝を負傷。昨秋、J3リーグで実戦復帰し、J1の舞台を目指してトレーニングを積んできたが、このたびの引退発表に至った。日本プロサッカー選手会の副会長を務めた経験を持つなど人望も厚く、FC東京のみならず多くのサッカーファンから支持されてきた選手でもある。

    [主な公式戦出場歴]
    ・J1リーグ通算289試合49得点
    ・J2リーグ通算23試合3得点
    ・J3リーグ通算2試合0得点
    ・日本代表通算6試合0得点

    [主な獲得タイトル/クラブ]
    ・Jリーグヤマザキナビスコカップ(2001=横浜FM、2004、2009=FC東京)
    ・天皇杯(2011)
    ・スルガ銀行チャンピオンシップ(2010)

    [主な獲得タイトル/個人]
    ・Jリーグ優秀選手賞(2003、2009)
    ・Jリーグフェアプレー個人賞(2003)
    ・JOMOオールスターサッカーMVP(2004)
    ・Jリーグベストイレブン(2009)
    ※データはすべて2017年8月2日現在。

    写真
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    2017年8月2日 8時29分 Goal.com
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13418659/

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    5: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 23:12:26.99
    浦和の不振の原因って何なの?
    一応去年の年間勝ち点一位なのに

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 06:54:31.82 _USER9

    20170731-00000061-sph-000-3-view[1]

    J1で15位のヴァンフォーレ甲府が、元G大阪のブラジル人FWリンス(29)=ブラジル、ポンチプレッタ=を獲得することが30日、関係者の話で分かった。近日中にもチームに合流する予定。ビザの関係もあり、最短でアウェー・札幌戦(8月13日・札幌ド)から出場可能となる見込みだ。

     得点力不足解消、そして、J1残留への起爆剤として新助っ人が加入する。29日のアウェー・鹿島戦に0―3で敗れ、J1ワーストタイとなる6戦連続無得点、J1でのクラブワーストとなる10戦勝ちなしとトンネルを抜け出せないでいる。リーグ戦総得点10も現在、リーグワーストとあって、現状を打破できる存在が必要となっていた。

     リンスは、スピードがあり、技術も高く、1トップ2シャドー(下がり目のFW)の場合、どの位置もプレーできるという。2014、15年に所属したG大阪では、J1通算46試合6得点ながら試合終盤での活躍も目立ち、「仕上げのリンス」と呼ばれていた。J1経験があることも強みだ。

     6月に練習生だったブラジル人FWジュニオール・バホス(24)を選手登録したが、22日に行われた中大との練習試合で左太ももを負傷。関係者によると全治2、3か月で長期離脱が濃厚となった。外国人枠の関係でバホスの登録を抹消することになる。

     現在、チームの主力としてDFエデル・リマ(31)、FWウイルソン(32)、FWドゥドゥ(27)の3人のブラジル人がいる。リマを除くFWの3人を競わせるだけでなく、同時にプレーさせるなど、試合によって組み合わせを変えることも可能になり、戦術の幅も広がる。5年連続のJ1残留に向け、リンスの加入で苦境を乗り切る。

     ◆リンス(Lins Lima De Brito)1987年9月11日、ブラジル生まれ。29歳。グレミオなどブラジルのクラブを経て、2014年にJ1G大阪に加入。2シーズン在籍し、その後、ブラジルのフィゲレンセ、ポンチプレッタに所属。J1通算46試合6得点。172センチ、69キロ。

    7/31(月) 5:32配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000061-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 10:33:21.87 _USER9
    3万6177人の大観衆が集結した30日の大阪・市立吹田サッカースタジアムで行われたガンバ大阪対セレッソ大阪。暫定首位のセレッソが前半から押し込み、後半立ち上がりに杉本健勇の先制点が飛び出す中、ガンバは凄まじい反撃を見せた。

    65分に新戦力FWファン・ウィジョが巧みなヘッドで同点弾を挙げると、その12分後には井手口陽介の左CKから逆転ゴールを奪う。ニアサイドのフリースペースに絶妙の飛び込んだのは、今季から最終ラインを統率する22歳のDF三浦弦太。

    「陽介からいいボールが入りましたし、相手がゾーンディフェンスで来ていて自分にはマークがついていなかった。それを狙っていたんで、いい入り方ができてよかった」と本人もしてやったりのゴールを決め、勝利を決定づけた。最終的に、ガンバは途中出場のアデミウソンがダメ押しとなる3点目を奪って3-1で完勝。今後のタイトル争いに向けて大きな弾みをつけることに成功した。

    「(ここまで)リーグ戦で連敗してましたけど、チーム全体にネガティブな雰囲気はなかった。全員で大阪ダービーを楽しんで勝つという雰囲気があったし、みんな最後まで諦めていなかった。そういう環境を作ってくれたサポーターのみなさんの応援も力になった。それが今日の勝因かなと思います」と三浦は感無量の表情を浮かべた。

     自身の逆転弾はもちろんのこと、杉本に先制弾を食らった後、気を取り直して最終ラインをしっかりと統率し、セレッソ攻撃陣を封じきったことも大きかった。若き守備の要の存在価値を改めて示す絶好の機会になったのは間違いない。

     三浦は大阪桐蔭高校から清水エスパルス入りした新人時代から将来を嘱望された選手だった。鈴木政一監督率いる日本ユース代表時代は南野拓実(ザルツブルク)、中村航輔(柏レイソル)、川辺駿(ジュビロ磐田)らとともにチームをけん引。

    2014年にはAFC U-19選手権(ミャンマー)にも参戦した。が、日本は世界切符を賭けた準々決勝で北朝鮮にPK負け。三浦も大きな挫折を味わった。翌15年には所属の清水が史上初のJ2降格を余儀なくされ、さらに翌16年のリオ・デ・ジャネイロ五輪も代表落選。日の当たる舞台から遠ざかり続けた。

     つづく

    7/30(日) 22:08配信 サッカーダイジェト
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170730/619434.html?cx_cat=page1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/02(水) 11:19:36.81 _USER9

    20170801-01642379-gekisaka-000-2-view[1]

    東京ヴェルディは1日、昨季限りで現役を引退した元日本代表永井秀樹氏の引退試合『OBRIGADO NAGAI』に参加する選手を発表した。試合は味の素フィールド西が丘で開催され、14日18時30分キックオフ。現在調整中の選手も決定次第、順次発表される。

    参加メンバー

    ■出場選手一覧
    【VERDY LEGENDS】
    監督:松木安太郎
    ・加藤善之
    ・北澤豪
    ・斎藤浩史
    ・武田修宏
    ・土屋征夫
    ・富澤清太郎
    ・藤川孝幸
    ・藤吉信次
    ・三浦淳宏
    ・ラモス瑠偉

    【J LEGENDS】
    監督:釜本邦茂
    ・礒貝洋光
    ・大榎克己
    ・小村徳男
    ・斉藤俊秀
    ・齋藤学
    ・澤登正朗
    ・戸田和幸
    ・永島昭浩
    ・中田浩二
    ・波戸康広
    ・福田正博
    ・本田泰人
    ・山口素弘

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-01642379-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 07:22:04.58 _USER9

    20170731-00028212-sdigestw-000-6-view[1]


    1位~5位――高額年俸に見合う活躍ができたのかは疑問…。

     助っ人の「格」を判断するひとつの材料が、推定年棒だろう。ここでは歴代の外国籍選手が受け取った“ギャラ”を調査。リネカーやジーコといった大物を抑え、トップに立ったのは……。

    ――◆――◆――
     
     Jリーグ発足当初とは物価もサッカー選手の市場価値も異なるため、単純比較はできないが、近年では飛び抜けたネームバリューを誇るふたりの助っ人がトップに並んだ。神戸に加入したばかりの元ドイツ代表FWポドルスキは3年総額18億円超と言われ、C大阪に2014年から1年半在籍した元ウルグアイ代表FWフォルランも単年で約6億円。3位以下に大差をつけた。
     
     ただし、そのフォルランも含め、リネカーやカカウなど、高額年俸に見合った働きができなかった助っ人は少なくない。02年の日韓ワールドカップで脚光を浴びたイルハンなどは、わずか3試合に出場しただけで神戸を去っている。
     
    1位タイ ポドルスキ(神戸/FW) 6億円
    Jリーグではフォルラン以来の大物。アーセナルやドイツ代表での実績を踏まえれば、年俸6億円は妥当だろう。
     
    1位タイ フォルラン(元C大阪/FW) 6億円
    ワールドカップ得点王が1年半の在籍で17得点(J2で10得点)では物足りない。1ゴールの単価は約3500万円。
     
    3位タイ リネカー(元名古屋/FW) 3億円
    Jリーグ元年の93年に、当時の最高年俸で名古屋に迎え入れられたビッグネームだが、怪我の影響もあって不発に。
     
    3位タイ カカウ(元C大阪) 3億円
    1年目の14年シーズンにはスーパーミドルを決めるなど、単発では輝きを放つも、J1残留の切り札にはなれず。
     
    5位 エジムンド(元東京Vなど/FW) 2億5000万円
    01年に加入した東京Vでは、元セレソンの実力を見せつけたが、高額年俸がネックで、03年に浦和へ放出された。

    6位~10位――費用対効果が高かったのは2000年代に浦和で活躍したふたり。

     費用対効果が高かったのが、00年代の浦和で活躍したふたり。ワシントンは06年にJ1得点王に輝き、リーグ優勝に貢献。エメルソンもその類稀なスピードで一世を風靡した。もちろん、鹿島と日本サッカーの発展に大きく寄与したジーコの年俸1億8000万円も破格だろう。

    6位タイ イルハン(元神戸/FW) 2億1000万円
    “イルハン王子”の獲得に、神戸が払った移籍金は約5億円。だが、在籍4か月で無断帰国し、そのまま退団した。
     
    6位タイ レアンドロ(神戸/FW) 2億1000万円
    15年の柏から神戸への移籍で年俸が大幅アップ。現在は負傷離脱中も、昨季はJ1得点王に輝いた優良助っ人だ。
     
    8位 ワシントン(元浦和など/FW) 2億円
    06年に浦和で記録した公式戦34試合・38得点は驚愕。翌年にはACL制覇に貢献するなど、2億円の価値は十分だ。
     
    9位 エメルソン(元浦和など/FW) 1億9000万円
    札幌、川崎を経て01年に浦和に加入後は、エースとして活躍。だが05年、5億円超の年俸に惹かれ、カタールへ。
     
    10位 ジーコ(元鹿島/MF) 1億8000万円
    91年に来日。高齢でも衰えぬ技術で観客を沸かせた。鹿島の土台を築くなど、その貢献を考えれば格安の年俸だ。
     
    ――◆――◆――
     
    「ピクシー」ことストイコビッチは、まさに格安だった。7か月分とはいえ、1年目の年俸は約7000万円。しかも、それまでの助っ人のようにキャリアの晩年ではなく、脂の乗った29歳での来日だった。彼は当初の「半年間だけ」という予定を変更し、2001年まで7年に渡って世界レベルの美技を披露してくれた。

    7/31(月) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170731-00028212-sdigestw-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 17:33:52.84 _USER9
     Jリーグは1日、Jリーグ観戦をより楽しむための公式アプリ「Club J.LEAGUE」をリリースした。

     アプリではJリーグのニュースや試合日程がお気に入りのクラブごとに閲覧できるほか、Jリーグチケットと連動し、チケットの購入も可能に。また、スタジアム観戦を重ねるとメダルが貯まり、当たりが出るとペアチケットを手に入れることができる「明治安田生命Jリーグチャレンジ」にも挑戦できる。

     また、スマートスタジアム推進事業としてスタジアムWi-Fiに接続することで、DAZN(ダ・ゾーン)の無料視聴への接続も簡易となる。なお、当初はカシマスタジアムにて運用される。

    SOCCER KING 8/1(火) 17:24配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00620202-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 21:17:56.32 _USER9
     サッカーJ1川崎のMF中村憲剛(36)が1日、「Jリーガーになって良かった」とほおを緩ませる出来事があった。1980年代から90年代初頭にかけ、子どもたちの熱狂的な人気を集めた「ビックリマンシール」のキャラクターに起用されることとなり、出来上がったシールの贈呈式が行われた。

     キャラクターの名前は「ケンゴロココ」。元々存在する「ヘッドロココ」というキャラクターに中村の顔をはめ込み、体には川崎のユニホームを着せた。少年時代、シール集めに熱中したという中村は「当時はサッカーかビックリマンか、というくらい影響を受けた。自分がそのシールになるなんて夢のよう」と声を弾ませた。

     中村の“シール化”は、5日に等々力競技場で行われるFC東京との「多摩川クラシコ」に合わせた企画。FW小林悠、MF大島僚太をモデルにしたシールも作られ、3枚のうち1枚が、試合当日に川崎側の観客席に来場した全員に配られる予定だ。

     関係者によると、プロ野球の選手がビックリマンシールになった例はある。サッカー選手では、横浜マのDF中沢佑二がビックリマンのキャラクターに扮したグッズが作られたことはあるが、シールになるのは川崎の3人が初めてという。中村は「試合当日はシールだけでなく、お客さんをビックリさせるようなプレーができれば」と意気込んでいる。(清水寿之)

    2017年8月1日20時36分
    http://www.asahi.com/articles/ASK8153V2K81UTQP01V.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 07:35:47.16 _USER9
    横浜のマケドニア代表MFダビド・バブンスキー(23)の実弟で、同国U―21代表FWドリアン・バブンスキー(20)がJ2町田と契約したことが31日、分かった。

    ドリアンは6月に来日し、複数のJクラブの練習に参加。高い評価を受け争奪戦に発展した中、町田への入団が決定。今季は日本への順応や出場機会を考慮し期限付きでJ3鹿児島でプレーする予定という。

     バルセロナの下部組織出身の兄に対し、ドリアンはRマドリードの下部組織出身。実父のボバン・バブンスキー氏(49)は現役時代の96~98年にG大阪でプレーしており、日本人でもまれな“父子3人Jリーガー”の誕生だ。ドリアンは1メートル85の期待の大型FW。近い将来、日本で“兄弟クラシコ”が実現する可能性もある。

     ◆ドリアン・バブンスキー 1996年8月29日生まれの20歳。マケドニア出身。14歳でRマドリードの下部組織に入団。15年に3部フエンラブラダでトップデビュー。16年にスロベニア1部のオリンピア・リュブリャナと3年契約し、17年2月から同じスロベニア1部のラドムリュに期限付き移籍。年代別代表はU―17からU―21でプレー。ポジションはFW。

     ▽過去の父子3人Jリーガー 第1号は父・八宏(現名古屋監督)と子・宏希(J2山形)子・宏矢(J2岐阜)の風間父子で、12年に父が監督就任した川崎Fで同時に加入した。2組目が父・ディド(現韓国・水原GKコーチ)と子・マイク(J1神戸)子・ニッキ(元名古屋=現オーストリア・ホルン)のハーフナー父子。3組目が父・昌裕(元神戸&京都監督)と子・篤紀(元京都)子・倫季(元神戸)の和田父子。和田兄弟は現在韓国・ソウルイーランドに所属している。

    スポニチアネックス2017年8月1日05時41分
    https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20170801_0008

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 18:47:56.70 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-01865549-nksports-socc
    日刊スポーツ

     大宮アルディージャが1日、さいたま市内で5日の浦和レッズ戦に向け調整を行った。

     さいたまダービーを前に、練習で大宮の伊藤彰監督(44)の雷が落ちた。

     走りながら縦にパスをつなぐフィジカルを含めたトレーニングの時だった。パススピード、各選手の走る速度が上がらず、雰囲気の緩みを察知した指揮官が大声で怒鳴り始めた「ユースでも簡単にできるんだよ! 君たちはプロフェッショナルだよね! お金もらってやってるんだよね!」。

     さらに、直近3試合で勝ち点1の現状をあげ「君たちは勝たなくちゃいけないんだよね。だったら練習からランニングの質、クオリティーを上げていかないといけない」とたたみかけ、カツを入れた。

    練習後、伊藤監督は「(神戸に負けて)落ち込んでいることは確かだけど、気持ちの切り替えはしないと。それができてなかったら、こちらから切り替えさせないと。僕自身、タランとした雰囲気が嫌いだし、良くなかったので」と説明した。

     今季、大宮も浦和も監督がシーズン途中で交代した。1シーズンで新指揮官同士で挑む「いまだかつてないダービー」となる。浦和の堀新監督の戦術が不透明なだけに、伊藤監督は「相手が3バックなのか、4バックでくるのか。両方、考えないといけない」と警戒。監督の交代が、チームに勢いをもたらす力になることは経験済みだ。それだけに「うちも同じ状況でパワーが入った。クオリティーのあるチームにパワーが加わるのは、やりづらい。それ以上にパワーを出していかないと」と話した。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 07:09:49.44 _USER9
    複数の民間事業者が渋谷区の都立代々木公園内にサッカー専用スタジアムをつくる構想で、多機能を備えるアリーナ型を検討していることが31日、分かった。

    同公園内南部の球技場と織田フィールド(陸上競技場)周辺に4万人規模を計画しており、2020年東京五輪後に着工し、25年までの完成を目指す。

     今回の構想ではJ1・F東京の本拠地化を目指しているが、実現してもリーグ、カップ戦を含め年間で最大30試合前後しか見込めない。

    関係者によると、都や渋谷区は若者文化の発信地である渋谷のブランド力を生かしたいと考えている。そのため試合日以外は音楽フェスやイベントなどを多数開催し、稼働率を高める必要性がある。

     そこで検討されているのがアリーナだ。グラウンドは球技専用だが、音響なども考慮し福岡ヤフオクドームのような開閉式の屋根を設置することが浮上。

    モデルケースになるのが、DF内田篤人が所属するドイツ1部シャルケ04の本拠、ヴェルティンス・アレーナだ。

    ドイツ初のドーム型スタジアムとして01年に開場。収容約6万人で札幌ドームのように可動式の天然芝のグラウンドを持ち、芝の状態を気にせずにイベントを開催できる。

    サッカー以外にもボクシングの世界戦やアイスホッケーの試合が行われたほか、有名アーティストのライブも多数開催している。

    建設費は約1億9100万ユーロ(約250億円)。国や時代が違うため一概に比較することはできないが、現在見込んでいる約400億~500億円の事業費があれば可能になる。

     今年6月には経済産業省がスポーツ庁と共同で「スタジアム・アリーナ改革ガイドブック」を作成。25年までに20か所のスタジアム、アリーナの建設を目標に掲げており、今計画の実現が期待される。

    地図
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    2017年8月1日6時0分  スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170801-OHT1T50007.html 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 18:49:18.83 _USER9

    20170729-00000119-dal-000-4-view[2]

    ポドルスキが望むのは、あくまでチームの勝利。

    [J1リーグ19節]神戸3-1大宮/7月29日/ノエスタ

     左足とヘディングで2得点と、衝撃的なJデビューを飾ったFWルーカス・ポドルスキ。別格の存在感を見せたこの大物助っ人の活躍に対し、チームメイトたちは試合後、惜しみない賛辞を送った。

    【神戸3‐1大宮 PHOTO】ホームデビューのポルディが2発!神戸が大宮に完勝!

    「取ってほしいところで点を取るルーカス(ポドルスキ)には感心させられた。改めて凄い選手が来たんだと思いました」

     こう語るのは、左足のミドルで3点目を決めた田中英雄だ。試合の均衡を破った49分の先制点、さらに同点に追いつかれた直後に決めた62分の勝ち越しゴールとも、チームにとっては価値あるものになったのだから、その得点力に感服するほかない。

     一方、他の選手の声に耳を傾けてみると、ポドルスキの加入効果は得点力以外にも波及しているようだ。なかでも、左SBでフル出場した橋本和の言葉は興味深い。

    「ポドルスキが左サイドでボールを持っている時、僕の動きを見てくれている。しっかり良い状態でボールを受けてくれればそこで上手くタメを作ってくれるので、僕は思い切って前に出ていけるんです」

     左サイドからの攻撃参加でチャンスに絡んでいた橋本は、こう言いながら充実した表情を浮かべていた。こうした状況が生まれたのも、ポドルスキの確かな技術と判断があってこそだろう。

     サイドアタックを仕掛けてチャンスを築くSBからすると、同サイドの2列目、あるいは前線の選手と上手く連係を構築できるかは重要なポイントとなる。

     言葉の壁が立ちはだかる助っ人と短期間でコンビネーションを確立するのは決して容易ではないが、7月22日のプレシーズンマッチ(対仙台)と大宮戦を見る限り、2トップの左に位置したポドルスキとの連係にはそこまで問題がないように感じられた。

     実際に大宮戦では、左サイドからの攻撃が34パーセントで、中央(32.8パーセント)と右サイド(33.2パーセント)よりもわずかに高い数値を記録。田中英の3点目も、左の高い位置でポドルスキがタメを作り、そこからパスを受けた橋本がクロスを供給した流れから生まれている。この事実からも、攻撃パターンのひとつとして定着しつつあるのが窺える。

     橋本はさらにこう続ける。

    「後半始まる前に(ポドルスキと)しゃべっていた時、ストライカーではなく、パサー(の役割)もするって言っていた。それでどんどん飛び出してくれっていう話でしたね。キックも凄い正確ですし、前半にも良いボールが来た。攻撃面に関しては良い感じでフィットしてきているんじゃないですかね」

     7月上旬に来日してから約3週間ばかりで、日本やチームの環境に慣れるにはまだまだ時間が必要だろう。それでも、出来る限りの準備をして迎えたJデビュー戦で、期待どおりの結果を残した事実、そして「結果として勝利できたのが一番嬉しい」と言うように、チームの勝利を先決する姿勢からは、頼もしさを感じずにはいられない。

     自らの特長に加えて、味方の良さも生かす――。持ち前の明るいキャラクターですでにチーム内にも溶け込みつつある大物助っ人は、得点力以外にも、チームにプラスアルファをもたらしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170730-00028257-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 00:10:18.08 _USER9


    【セルジオ越後】V・ファーレンの“観客水増し”はなぜ起きたのか?

    水増しの数によって制裁金の額が変わるのも、いかがなものか。

     J2のV・ファーレン長崎が、観客動員の数を水増ししていたことが明るみになったね。
     
     Jリーグによれば、2015シーズンの開幕から、今季の6節までのホームゲーム全46試合中45試合において、入場者数を少なく見積もって約20,000人を上乗せしていたという。
     
     運営関連のスタッフや、入場券を持たない無料観客等もカウントしていたらしく、Jリーグは制裁金300万円と、けん責処分を科した。
     
     本当のところは、いかなる背景があって今回の一件が起きたのか知らないけど、邪推すれば、スポンサー対策だったのではないかと勘繰ってしまうよ。自分たちのクラブはこれだけの観客を動員しています、ということをアピールするための策だったのではないか、と。
     
     また、Jリーグはすべての公式戦を含めて、1000万人の動員をひとつの目安と考えているよね。そのプレッシャーを感じて、誤った数字を計上していたとしたら、あまり歓迎できないことだね。
     
     もっとも、例えば2万人の入場者を数えたのに、それを1万人としか申告していないことに比べれば、まだマシなのかもしれない。1万人分の売り上げが不明になって、誰かがくすねたと言われても仕方がない。これだと刑事事件になってしまうからね。
     
     観客動員の水増しは、以前にもあった。2010年には、アルディージャが複数年に渡って入場者数を多く見積もって発表していたことが発覚。その数は11万人以上にのぼり、制裁金は2000万円だった。この額を考えると、V・ファーレンへのペナルティは若干、緩いと言えるかもしれない。
     
     ただ、水増しの数によって制裁金の額が変わるのも、いかがなものか。10円を盗んでも、1000円を盗んでも、泥棒は泥棒だ。行為自体は同じなんだから。
     
     V・ファーレンはクラブ経営の悪化が原因で、今年4月に経営陣が変わった。つまり、現在のフロントからすれば、自分たちは何もしていないのに、300万円を支払わなければならないんだから、その点に関しては気の毒に思うよ。

    管理できているデータは、ちゃんと知らせたほうがいい。

     僕が疑問に思うのは、Jリーグの試合中に、入場者数はその場で発表されるのに、入場料収入はアナウンスされないということ。確認するのにそこまで手間だとは思わないし、ブラジルでは、観客がどういう種類のチケットでスタンドに入っているかを、詳細な数字とともに電光掲示板に映すよ。
     
     入場者数だけ発表するのは、何か不都合でもあるのかな。透明性を確保する意味でも、管理できているデータは、ちゃんと知らせたほうがいいと思う。
     
     報道によれば、V・ファーレンは自主的に今回の水増しについて申告したようだね。その姿勢は悪くないと思うけど、すべてのクラブが同じようなスタンスかどうかは分からない。Jリーグもこれまで以上に、目を光らせるべきかもしれないね。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170728-00028163-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 22:48:07.57 _USER9
     ◇明治安田生命J1第19節 磐田5―2川崎F(2017年7月29日 等々力)

     磐田が14年ぶりの6連勝を大勝で飾った。

    29日にアウェーで川崎Fと対戦。前半8分にエース中村俊の縦パスを起点に川辺が右足で先制点を決めると、その4分後にCKから同点に追いつかれるも、同24分には中村俊の左CKからDF桜内が頭で押し込み1点リードで前半を折り返した。そして後半10分から6分間で3ゴールをたたき込み試合を決めた。

     これでチームは6連勝。公式戦の連勝は8にまで伸び、名波監督は「2か月以上負けていない。まあ気分はいいですね」。6連勝は指揮官が現役時代だった04年の開幕から6連勝を飾って以来14年ぶりで、選手時代と監督としての6連勝の違いを問われた指揮官は「選手のときは100%僕のおかげ。監督としては100%選手のおかげ」と冗談交じりで選手を讃えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000163-spnannex-socc


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