サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/21(月) 19:35:21.87 _USER9

    20170821-01643215-gekisaka-000-1-view[1]

    8月19日、20日に行われたJ1第23節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

     第223節で最も走行距離が長かったチームはサンフレッチェ広島で116.414km、2位はヴァンフォーレ甲府で113.882km、3位はサガン鳥栖で111.423km。逆に最も短かったのは、ヴィッセル神戸で102.202kmだった。

     選手別の走行距離では、1位が鳥栖のMF高橋義希で12.918km。2位は甲府のMF島川俊郎で12.631km、3位は広島のMF柴崎晃誠で12.204kmとなっている。

     また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはベガルタ仙台で165回、2位は柏レイソルで151回、3位は鳥栖で150回。選手別では、1位は柏のFWクリスティアーノの29回が最も多く、2位は仙台のFW西村拓真と柏のMF伊東純也の27回だった。

    ■以下、第23節の各チームの総走行距離
    8月19日(土)
    鹿島(108.029km) 2-0 清水(110.447km)
    磐田(104.932km) 1-1 C大阪(106.556km)
    浦和(108.451km) 2-1 FC東京(104.748km)
    川崎F(104.507km) 2-1 札幌(107.557km)
    新潟(106.182km) 1-2 仙台(106.775km)
    G大阪(105.872km) 0-1 柏(104.624km)
    広島(116.414km) 1-0 甲府(113.882km)
    鳥栖(111.423km) 3-0 大宮(110.720km)
    8月20日(日)
    神戸(102.202km) 0-0 横浜FM(103.651km)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-01643215-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/20(日) 23:07:04.12 _USER9
     ◇明治安田生命J1第23節 神戸0―0横浜(2017年8月20日 ノエスタ)

    ポドルスキが消えた!?神戸が吉田新監督のもとで挑んだ横浜戦後、近年にない事態が起きた。

     0―0のドロー決着となった後の取材エリア。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは
    待ち受けていた報道陣はおろか、通訳や広報も気づかないまま、別口から家族とともに
    タクシーで先に帰っていたことが判明。Jリーグのルールで通ることが決められている
    取材エリアに姿を見せなかった。

     ただ、その約1時間後に真相が判明。クラブ関係者によると、ポドルスキは取材エリアを
    通ることが決められているというルールを知っていたかは定かではなく、分からないままに
    神戸の試合を初観戦した家族とともに帰宅したようだった。ポドルスキは広報を通じて
    「悪気はなかった」と報道陣に釈明した。

     この試合は2トップの一角で先発出場するも、シュートは0本で4試合連続不発。
    審判やチームメートにイライラを募らせる場面が目立ち、後半36分に途中交代を告げられていた。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00000140-spnannex-socc
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/19(土) 13:00:06.78 _USER9
    【福田正博 フォーメーション進化論】

    2012年から5年半、浦和レッズの指揮を執ってきたミハイロ・ペトロビッチ監督が7月30日に解任された。このニュースを聞いて最初に思ったのは、今シーズンの最後までペトロビッチ監督のままでよかったのではないか──ということだ。

     その最大の理由は、この5年半をかけてペトロビッチ前監督が築き上げてきたサッカーのスタイルにある。

     ペトロビッチ前監督のサッカーの特徴は、ボールポゼッションを高めてパスをつなぎながらチーム全体で相手陣に押し込んでいくスタイルにある。3バックの両サイドの槙野智章と森脇良太は積極的に攻撃に顔を出し、ボールを奪われた後のカウンターへの備えは、ボランチの阿部勇樹とCBの遠藤航でケアをする。

     自陣に空いた広大なスペースはGKの西川周作もカバーするが、ボールの奪われ方が悪いと相手に自由にやられる危険性が高いというスタイルでもある。実際、今シーズンの浦和は攻撃の終わり方が悪いことが多く、そこから相手にボールを奪われて反撃を受け、それがそのまま失点につながるケースが目立った。

     結果的に、このポイントを修正できずに黒星がかさんで監督解任につながったが、この攻撃的なサッカーを実現するために、5年半をかけてペトロビッチ前監督が集めたのが、今の浦和の選手たちだ。

     就任した堀孝史新監督は、2012年からトップチームのコーチをつとめてきた。2011年シーズン途中からは当時のゼリコ・ペトロビッチ監督の解任を受けてトップチームを率いた経験もある。

     この時の堀監督は、それまでユースの監督をしていたこともあって、ユース時代から知る原口元気や山田直輝らの若手や、出場機会のなかった選手をうまく起用しながらチームを立て直し、J1残留に導いた。

     しかし、今回はチーム事情が大きく異なっている。就任に際して「選手たちには正しい競争をさせていきたい」と語っていたが、現在の浦和は競争できるほど選手が揃っていない。

     監督交代によってチームが生まれ変わるケースは確かにある。鹿島アントラーズは大岩剛が6月からチームを率いることになり、8月13日の第22節で敗れるまで8勝1分と、劇的にチームは生まれ変わった。

    これはトップチームのコーチをしていた大岩監督が、選手を正しく競争させたこともあるが、鹿島のサッカーがシンプルなスタイルだったことも大きい。フィジカルコンディションを優先して選手を入れ替えたとしても、戦術がシンプルであれば選手同士のコンビネーションが多少悪くても、なんとかなるものだ。

     だが、今の浦和はほぼ一定の選手たちでコンビネーションを高めていき、特殊な戦術を成熟させながら進化してきたチームだ。この場合、フィジカルコンディションを優先した競争で新たな選手を起用しても、試合になるとその新たな選手が加わったことが、かえってチーム全体の停滞を招くことになりかねない。

    つづく

    8/19(土) 8:23配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170819-00010002-sportiva-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/19(土) 23:10:43.16 _USER9

    no title

    大雨の等々力に娯楽を運んだファンタジスタ。

    [J1リーグ23節]川崎2-1札幌/8月19日/等々力
     
     突然の激しい雷雨で、目と鼻の先で開催予定だったビッグイベント、多摩川花火大会が中止となった。本来ならバックスタンド越しに風情のある花火を拝めたはずだが、こればかりは仕方がない。
     
     だが、等々力陸上競技場の一戦は、そんな恒例の花火にも負けないくらいの娯楽を運んでくれた。降りしきる雨のなか、攻守が目まぐるしく替わる白熱の一戦。なかでもホームサポーターをも惹きつけたのが、コンサドーレ札幌のタイ人アタッカー、チャナティップだ。
     
    「コンディションはだいぶ良くなってきた。日本のサッカー、Jリーグの速さにも慣れてきて、自分らしいドリブルやパスも出せるようになってきました。楽しいです」
     
     そう話してニッコリ笑う背番号18は、並ぶと本当に華奢で、158センチ・56センチの公称サイズよりもさらに小さく見える。だがピッチの上では威風堂々と立ち振る舞う。
     
     開始2分にジェイの落としから鋭い仕掛けを披露すると、同5分にはレーザービームのようなサイドチェンジのパスを右サイドへ通す。さらに9分にはエウシーニョと激しく身体をぶつけ合うも怯まず、ブラジル人SBがたまらずファウルを冒してイエローカード。30分にも奈良竜樹のレイトタックルを誘い、川崎CBは警告を頂戴した。前を向かせたら、阻止するのはなかなか厄介だ。
     
    「日本に来る前から不安はなかったし、楽しんでやろうとだけ思っていた。まず必要だったのは仲間からの信頼。それがないとボールをもらえないし、サッカー選手になれないから。今日みたいにたくさんボールに触れると楽しいし、嬉しいです」

    Jの水に慣れ、本格ブレイクの気配がぷんぷんと。

     大先輩のチームメイト、小野伸二からはこんなアドバイスをもらったという。
     
    「ボールを受けたら、なにをおいてもまずは自分を発揮するんだ、と言ってもらった。すごくありがたかったし、ずっと大切にして心がけています」
     
     試合は川崎に2点のリードを許し、80分に敵のミスを突いて1点を返したものの及ばず、1-2の敗北を喫した。しかしながら夏に加入したジェイ、チャナティップのコンビは試合を重ねるごとにフィットしており、前線は都倉賢、ヘイスとの先発争いが激化。攻撃には幅と厚みが生まれ、今後に向けてかなりのポテンシャルを秘めている。ジェイはチャナティップについて「10番に相応しいプレーをしていて信頼性がある。巧いよ、彼は。これからもっといい引き出し合いができそうだ」と手応えを口にした。
     
     圧巻の加速力と切れ味鋭いパス、そして最終局面で発動されるクリエイティビティー。観ていてワクワクさせるアタッカーだ。
     
    「もっと良くなると思うので、応援してください。コンサドーレは残留しますよ!」
     
     微笑みの国からやってきた英雄、チャナティップ。いよいよJの水に慣れ、本格ブレイクの気配がぷんぷんと漂う。
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170819-00028997-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/19(土) 06:05:26.24 _USER9
    負傷離脱により関東圏内でリハビリしているC大阪のMF清武弘嗣(27)が、週明けの22日からチームに再合流することになった。6月25日の仙台戦で左太腿裏筋損傷を負い、今季4度目となる離脱。ケガが相次ぐこともあって、別施設で個人トレーナーに付き添われて復帰に向けたトレーニングに専念してきた。

     ただ、戦列復帰の時期は未定。全治まで8週間と診断されていたものの、回復は遅れているようで、現在はまだランニング程度という。

    ボールを蹴ることができる状態には戻っておらず「急いでしまうと新たなケガをしてしまう。待つしかない」と尹晶煥(ユンジョンファン)監督。合流後はチームのフィジオセラピストのもとで別メニュー調整をしていく予定で、慎重にペースを上げていく。

    8/19(土) 5:45配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000007-spnannex-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 21:56:00.33 _USER9

    fbbf4e6d-fcfa-473c-af59-bcc5ea277711[1]

    最近発表されたあるデータが発端となり、一部で大きな話題を呼んでいるニュースがある。それは「Jリーグに枠内決定率100%男が存在していた」という話だ。

    話題の渦中にいるのは、大宮アルディージャに所属する江坂任。MF登録ながら、今季は序盤からFWで起用され、ここまで8ゴールを記録。日本代表入りも噂されるアタッカーである。

    特に5月以降は「数少ないチャンスをモノにする決定力」が際立ち、上述の「枠内決定率100%」を達成。「6本の枠内シュートを全てゴールに結び付ける」という離れ業をやってのけた。

    元々はチャンスメイカー色が強い選手であったが、チーム事情からのコンバートで思わぬ開花を見せる25歳。

    ディフェンスラインの裏への抜け出し、ドリブルからの持ち込み、クロスに合わせてのヘディングなど、ストライカー顔負けの豊富な得点パターンも持っており、今後もその知名度を上げていきそうな選手だ。

    http://qoly.jp/2017/08/18/omiya-ardija-ataru-esaka

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/20(日) 20:06:40.40 _USER9

    20170819-00010008-soccermzw-000-4-view[1]

    Football ZONE web
    G大阪、サポーター2人の公式戦入場禁止処分を発表 危険行為や運営妨害の違反行為

    第22節の磐田戦でサポーター2人が違反行為、改めて観戦ルールの周知徹底へ

     J1のガンバ大阪は19日、G大阪サポーターの違反行為があったとして、2人に処分を下したと発表した。

     G大阪の発表によれば、8月13日に市立吹田サッカースタジアムで行われた第22節ジュビロ磐田戦でG大阪のサポーター2人が危険行為(スタジアム周辺での危険行為)、また会場運営の妨害をしたとして、これらを違反行為と判断。その2人に対しては、G大阪公式戦への入場禁止処分を下した。

     G大阪では4月にも第7節セレッソ大阪戦で、政治的思想を連想させるフラッグの掲出を行ったサポーターらに入場禁止処分を科し、一時期ゲートフラッグなど全ての掲出物を禁止するなど、クラブも謝罪していた。

     再びサポーターに処分を下す形となったG大阪側は、観戦ルールの周知徹底を改めて図るなど対応に追われている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170819-00010008-soccermzw-socc

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    8: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/20(日) 20:53:14.88
    あと、ハーフナーはスリーブとかして墨隠してほしい
    ユニ引っ張られて倒されたことに抗議するのはいいけど、何かガラ悪すぎて子ども引いてたぞ
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 23:04:52.59 _USER9
    「スルガ銀行チャンピオンシップ、浦和1-0シャペコエンセ」(15日、埼玉スタジアム2002)

     浦和サポーターが試合終了後に示したエールに、シャペコエンセ(ブラジル)の選手が感謝の意を示した。浦和サポーターは横断幕で「Vamos nos encontrar novamente nos campeonatos mundiais!Amigo!!」と示した。訳すと「友よ!また世界の舞台で会おう」となる。

     この試合で主将を務めたDFグロリは、この横断幕に直接スタンドへ向けて感謝の意を示したと振り返った。「こんなにきれいなオマージュ(敬意)というのは、リベルタドーレス杯を戦う中でもありませんでした。日本の皆さんのおもてなしに感謝します」と感銘を受けていた。

     グロリはズラタンをエリア内で倒したと判定されPKを浦和に与えてしまった。この判定を不服として、数分間、試合が中断するほどの抗議をした。このことについてもすまなさそうに「試合の最後は取り乱してしまいまして、申し訳ないと思っています。亡くなった友人のためにもタイトルを取りたかったです」と、試合にかける意気込みからヒートアップしたとわびていた。

     シャペコエンセは昨年11月、南米の大会・スダメリカーナ杯の決勝戦に出場するため、敵地コロンビアへ向かう途中に搭乗した飛行機が墜落。監督以下、多数の選手、スタッフが犠牲になった。この際、対戦相手だったアトレチコ・ナシオナウのはからいでタイトルが譲られ、同大会の優勝クラブとして、スルガ銀行チャンピオンシップに出場。前年のルヴァン杯で優勝した浦和と対戦した。

    写真
    no title


    8/15(火) 22:53配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000124-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/20(日) 20:50:16.53 _USER9
    8/20(日) 20:26配信
    SOCCER KING

    吉田監督の神戸、連敗を3でストップ…横浜FMは無敗記録を13に伸ばす

    神戸と横浜FMの一戦はドローに終わった [写真]=JL/Getty Images for DAZN
     明治安田生命J1リーグ第23節が20日に行われ、ヴィッセル神戸と横浜F・マリノスが対戦した。


     ネルシーニョ監督解任に踏み切った3連敗中の神戸は、吉田孝行暫定監督の初陣となる。左サイドバックの位置には、松下佳貴を5試合ぶりのスタメンに抜擢した。対する12試合負けなしと好調の横浜FMは中澤佑二や齋藤学ら、前節と同じ11名で臨む。

     神戸は17分、藤田直之のクロスに渡部博文がヘディングで合わせるが、GK飯倉大樹が好セーブ。前半は両チームともにスコアレスで折り返す。

     後半に入り79分、横浜FMはエリア内に侵入したマルティノスの折り返しに、途中出場の富樫敬真が合わせるも枠を捉えられず。

     試合は0-0で終了。神戸は連敗を3でストップ。対する横浜FMは無敗記録を13に伸ばした。

     次節、神戸はアウェイでジュビロ磐田と、横浜FMはホームでFC東京と対戦する。

    【スコア】
    ヴィッセル神戸 0-0 横浜F・マリノス

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00630255-soccerk-socc
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/20(日) 13:53:22.90 _USER9

    no title

    ■ポドルスキ救出作戦

    チームに負の要素をもたらす大物助っ人をいかにして起用するか。ヴィッセル神戸にとっての近々の課題はそこに尽きる。

    「起用しない」という、思い切った選択もあるが、それはそれで賢明ではない。誰よりもシュートが上手く、得点の匂いを醸し出すストライカーは、存在するだけで脅威になり得るからだ。

    となれば、彼はどのように扱うべきかが議論だ。

    そこで提案したいのが、フォーメーションとポジションの変更である。

    フォーメーションはオーソドックスな4-2-3-1。

    DFラインからボランチまでは現状通りで、「3」の中央にポドルスキ。両翼は機動力と活動量に秀でた大森晃太郎と小川慶治郎が適任だろう。そして、最前線には、主将の渡邉千真。ハーフナーのコンディション次第では彼の起用も選択できるが、前線からの守備やサポート能力を考えると、彼のほうが適任だろう。

    そして、ポドルスキには可能な限りの自由を与える。というより、与えるしかない。煩雑なタスクを彼から外し、シューターに専念させる方法だ。

    また、トップ下で起用されても、度々サイドに流れるだろうが、その“自由さ”も許容範囲だ。大森と小川は“空気”が読めるプレーヤーであり、きっと良い距離感を保ち、共存できるはず。それは最前線の渡邉もしかり。常にDFラインと戦うわけではなく、スペースメイクやポストワークもお手の物。昨季は主に左サイドで活躍したが、周囲を活かしつつ自らも活きるタイプである。ポドルスキを活かす術もすぐに見出してくれるのではないだろうか。

    また、この形を採用することで、守備面の不安も軽減できる点も触れておきたい。

    ポドルスキを一列下げることで、最前線からのプレッシングが弱まるように思われるが、中途半端に守備のタスクを求めるのであれば、そこから切り離してあげるほうが上手く回ることが実は多い。つまり、ファーストディフェンダーを一定の選手(この場合であれば、渡邉)に指定すことで改善されるという話だ。前線からの守備において、つまづきやすいのが「誰がボールホルダーに行くか」であるが、そこを整備することで、後ろも連動しやすくなる。文字にすると不思議な話だが、4-4-2と4-2-3-1で実際にプレーしたものであれば、肌感覚でわかるはずだ。

    ちなみに、個人的には「配置換えで解決する」という考えは、短絡的過ぎて好みではない。だが、あえて今回は最も簡潔なソリューションを取上げることにした。

    理由は簡単。この答えに自信を持っているからだ。

    一部抜粋

    2017年8月19日 11時50分 Qoly
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13492862/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 11:43:19.68 _USER9
    <人種差別>「ナチス」旗でJ1応援 痛み想像する力の欠如
    8/18(金) 8:30配信

    ドアを開けると熱気がこもっていた。7月29日、大阪市内のスポーツバー。
    J1大阪ダービーでガンバ大阪がセレッソ大阪に逆転勝ちすると、約30人が歓喜して抱き合った。

    彼らは解散したガンバサポーター「スレッジハンマー・ブロス」。
    4月の試合でナチス親衛隊のSSマークに酷似したデザインの旗をスタジアムに持ち込み、
    10~50代の83人全員が無期限出入り禁止になった。今は、この店で応援を続けている。

    先の大戦でナチス・ドイツがユダヤ人を大量虐殺した「ホロコースト」。
    忌まわしい記憶を呼び起こす旗がなぜ振られたのか。私は関係者を捜し歩いた。

    デザインを7年前に作った男性メンバー(52)が取材に応じた。
    インターネットで見たSSマークを「シンプルで格好良く、力強い」と気に入って、ほんの少し手を加えた。
    「自分たちのオリジナルデザインだ」

    ガンバ側は数年前に旗を使わないよう注意したが「ルール徹底が甘かった」と認める。

    4月に旗を持ち込んだのは自営業の男性だった。「SSマークの意味は知っていたが、全く同じではない。
    人種差別の意図はなく、使っても大丈夫だと思った」と繰り返し、こう言った。「被害者がいるなら謝りたいが、それが誰なのか分からない」

    今回の問題は、日本で活動するユダヤ系アメリカ人ジャーナリストのダン・オロウィッツさん(31)がツイッターで指摘した。
    「この旗が許されたら次は何が許されるのかと心配した」と振り返る。

    祖父は18歳でドイツ軍捕虜になり、ユダヤ系であることを隠して生き延びた。
    「歴史を繰り返させないことはユダヤ人の、それ以前に人間としての責任だ」。
    旗の問題を指摘すると、ツイッターなどで「国へ帰れ」とも批判された。
    だが、それよりも残念だったのは「日本人から、ユダヤやナチスの問題を知りたいという声がほとんどない」ことだった。

    人種差別追放は世界のサッカー界の課題だ。
    日本では3年前に浦和レッズのサポーターが外国人排斥と読める「JAPANESE ONLY」の横断幕を掲げ、
    Jリーグが差別的な言動などをまとめた参考資料を各クラブに示した。SSマークも含まれていた。

    村井満チェアマン(58)は「サッカーは常に世界とともにある。日本の試合も世界で見られている」と語る。
    「スタジアムには郷土愛やチーム愛があふれている。だが、強い同質性や絆の裏側に、差別の芽が潜んでいるという自覚が必要だ」

    全日本大学サッカー連盟は昨年、イングランド・プレミアリーグのチェルシー元監督でユダヤ系のアブラム・グラントさん(62)を招き、
    家族で唯一ホロコーストを生き延びた父の人生を話してもらった。
    多くの学生が話をのみ込めない様子だったため、
    今春にはNPO「ホロコースト教育資料センター」(東京)の石岡史子理事長を招いた。

    ホロコーストの生存者から直接話を聞いている石岡さんは学生たちに思いを伝えた。
    「差別が人の命を奪った。無自覚なものも含め人は誰でも差別の考えを持つ。だからこそ日常が大事だよ」

    国際社会は、決して忘れてはならない歴史があると私たちに警鐘を鳴らす。
    知識だけではなく、当事者の痛みを想像する力が試されているように思う。

    問題の旗を持ち込んだ男性は処分を納得できずにいるが、家にホロコーストの本があったことを思い出し、読み返してみた。
    「ガス室に送られた人たちの立場なら、旗のデザインに耐えられないかもしれない」。そう感じ始めている。【石川将来・28歳】


    ナチス親衛隊のSSマークに酷似した旗を振った問題で解散し、スポーツバーで応援を続けるガンバ大阪のサポーター「スレッジハンマー・ブロス」の元メンバー。
    記者に「ナチスへの信仰や政治的な意図がなかったことは分かってほしい」と訴えた=大阪市内で、川平愛撮影
    no title


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000009-mai-soci

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:04:36.97 _USER9
     J1横浜F・マリノスは17日、横浜市内で約1時間30分、練習を行った。

     現在、チームは12戦負けなしで3連勝中の3位と、好調を維持している。アウェーの次節ヴィッセル神戸戦(20日)は、チーム新記録の4戦連続完封勝利がかかる。ヴィッセル神戸には、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が在籍するが、主将のMF斎藤学(27)は「特にビビる必要はない」と、チームとして真っ向勝負を挑む心構えを代弁した。

     もちろん「W杯で優勝しているし、あれだけの実績を残している選手なのでリスペクトしている」と、敬意を表している。また個人的にも「しっかりとすごさを学びたい」と、同じピッチに立つことで得るものがあると思っている。それでも現在、首位の鹿島アントラーズとは勝ち点3差、2位のセレッソ大阪とは同1差。次節にも首位浮上の可能性があるだけに、勝利に向けて闘争心を前面に出して戦うことを誓っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-01873638-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/19(土) 21:05:39.36 _USER9
    ◆明治安田生命J1リーグ 第23節 鹿島―清水(19日・カシマスタジアム)

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が19日、J1第23節の鹿島―清水戦(カシマ)を視察した。鹿島が1―0でリードした後半42分に、日本代表候補の鹿島FW金崎の追加点を見た後、帰路についた。

     後半終了間際に取材に応じたハリル監督は「本日は(C大阪の)杉本も点を入れている。(金崎も含め)彼らは現時点では代表候補の選手。彼らのうち1人が代表に入る可能性はある。すべては大迫の状態次第」と話した。

     右足首を負傷している1FCケルン(ドイツ)のFW大迫については、代表のトレーナーを現地に派遣して状況を見守っている。また、右ひざ負傷から復帰したMF長谷部(フランクフルト)のひざが腫れているという状況も耳に入ってきているという。

     日本はロシアW杯アジア最終予選で31日にオーストラリア戦(埼玉)、9月5日にサウジアラビア戦(ジッダ)を残しており、代表メンバーは24日に発表される。

    8/19(土) 20:50配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000174-sph-socc 
     

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    163: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 10:54:12.77
    柏木ってなんでレッズサポから嫌われてるの?
    あんな運動量あってテクニックある選手なかなかいないけど

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/19(土) 20:37:05.29 _USER9
    ■鹿島アントラーズ 2-0 清水エスパルス [県立カシマサッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/081906/live/#live

    [鹿]レアンドロ(17分)
    [鹿]金崎夢生(87分)

    ■ジュビロ磐田 1-1セレッソ大阪 [ヤマハスタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/081907/live/live/#live

    [C]杉本健勇(37分)
    [磐]川又堅碁(86分)


     J1リーグ23節の鹿島対清水が8月19日、県立カシマサッカースタジアムで行なわれ、2-0で鹿島が勝利した。
     
     最初にゲームを動かしたのは、ホームの鹿島。17分、小笠原の縦パスを起点に、金崎→レアンドロとダイレクトでつないで中央からこじ開け、最後はレアンドロが正確なシュートでネットを揺らした。
     
     その後も鹿島がペースを掴み、「アグレッシブに自分たちがボールを握る」(大岩監督)展開のなか、効果的な3人目の動き出しで清水を攻め立てた。
     
     鹿島の1点リードで迎えた後半、ビハインドの清水は懸命に反撃を試みるも、フィニッシュワークに迫力を欠いて、鹿島ゴールをこじ開けられない。新加入の清水がさっそく新天地デビューを飾り、流れを引き寄せようと奮闘したが奏功しなかった。
     
     追加点が欲しい鹿島は前半と同様、シンプルな仕掛けを繰り出す。思うように2点目を奪えなかったが、終了間際、金崎が右足でねじ込んで2-0。試合はそのままタイムアップとなり、連敗を阻止した鹿島が首位の座を堅持した。

    8/19(土)   サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170819-00028979-sdigestw-socc

    C大阪のプラン狂わせた魔法の左足…“10人”磐田が俊輔&川又のホットラインでドローに持ち込む
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-01643138-gekisaka-socc 
      
     
      
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 12:14:40.15 _USER9

    20170818-00000007-goal-000-3-view[1]

    名古屋グランパスに所属するFWロビン・シモビッチは、スウェーデン『fotbollskanalen』のインタビューに応じ、Jリーグの印象について語っている。

    シモビッチは2015年、スウェーデンの名門クラブヘルシンボリでリーグ戦12ゴールを挙げ、その後名古屋へ加入。1年目から11ゴールを叩き出す活躍を見せたが、チームはクラブ史上初となるJ2降格を余儀なくされた。

    小倉隆史氏が初の監督業に挑戦した昨季について、シモビッチはこのように振り返っている。

    「彼にとっては初の監督業で、上手く力を発揮できなかったようだ。それに監督交代も少し遅かったのかもしれない。夏は17試合勝利なしという状況もあった。それは多すぎる。監督が代わって少し良くなったけど、良くするためには穴が大きすぎた」

    しかし降格の憂き目に遭いながらも、今季もシモビッチは名古屋に残留。日本での挑戦、そしてJ2での戦いを以下のように語っている。

    「とても満足している。街やクラブでもよく受け入れられているからね。ここではいい暮らしができているし、サッカーライフは上手くいっていると言えるんじゃないかな」

    「J2は第三者から見れば、問題になるとは思えないかもしれない。でも技術のある選手や、スピード、スタジアムを見れば、そんなこともないと感じるんだ」

    また、祖国スウェーデンと日本の違いについては以下のように話した。

    「まったく異なるね。ここでは地震もあるし、台風もある。北朝鮮のミサイルなんて情報もある。でもここで起こる大半のことは魅力的に感じているよ」

    「日本の人々は友好的で、常にリスペクトがある。日本人は日本人に対しても海外から来た人々に対してもそうなんだ。日本という国に良い印象を抱いてほしいんだろうね」

    すでに今季も12ゴールを挙げる長身FWの契約は今季終了まで。本人はスウェーデンへの復帰は考えていないと話すが、どこで挑戦を続けることになるのか注目が集まりそうだ。

    8/18(金) 12:03配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000007-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 21:51:50.68 _USER9
     J1浦和の堀孝史監督(49)が18日、19日のF東京戦(午後7時、埼玉スタジアム)に向けての会見を行い、15日に行われたスルガ銀行チャンピオンシップのシャペコエンセ戦で右足付け根付近を負傷したDF森脇良太(31)について言及した。「明日の試合は(メンバーに)入れないです。付け根のあたりの筋肉のトラブルです。そんなにひどいものではないですが、ここ何試合かは難しいと思います」と説明した。

     F東京戦後は、23日にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦の川崎戦があるなど連戦が続く。指揮官は「(選手のやりくりは)難しい。いる選手を信じてやるしかない。最初、みんなで競争してやろうと言った。今まで(出場)機会がなかった選手が力を発揮してもらえるよう取り組んでいます」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000122-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 13:26:25.97 _USER9

    20170817-00000217-sph-000-3-view[1]

    J1で現在6位のジュビロ磐田はあす19日、2位のC大阪とヤマハで対戦する。チームトップの8得点を挙げるFW川又堅碁(27)が今月末からのロシアW杯アジア最終予選・豪州戦、サウジアラビア戦のメンバー発表(24日)前最後のリーグ戦で、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)に15年8月以来の日本代表復帰をアピールする。

     傷だらけでも、磐田の元気印・川又は健在だ。17日の紅白戦で大きな声を上げ、球を呼び込む。セットプレーの守備練習では体を張ってボールをクリア。連戦で左足は万全でなく、紅白戦は途中出場だったが、全力でプレー。今季得点した試合は、6勝1分け。「俺のゴールで負けないのなら、もっと点を取らないといけない。そこは課題」。2位・C大阪戦へ、妥協を許すことなく立ち向かう。

     24日の代表メンバー発表前最後のリーグ戦でネットを揺らし、ハリル監督にアピールする。この日までにアジアサッカー連盟の公式サイトでロシアW杯アジア最終予選の予備登録リスト100人が公表された。磐田から唯一名を連ねたのが川又だ。15年8月以来の日の丸を引き寄せたい。

     ここまでチームトップの8得点。磐田で成長したかの問いに「わかんないっす」ととぼけるが、結果は数字に表れている。現在、代表はW杯最終予選グループB首位。31日の同3位・オーストラリア戦、9月6日の同2位・サウジアラビア戦を控え、パチューカFW本田圭佑(31)、1FCケルンFW大迫勇也(27)はケガを抱えており、前線の選手が不足中。1月の新体制発表会見で「今まで以上の努力をしないと代表にも戻れない」と話すなど、思いは強い。背番号20がゴールを決めてチャンスをつかむ。(山田 豊)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000217-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 17:49:02.80 _USER9

    no title

    日本代表スタッフの19日のJリーグ第23節の視察予定が決まり、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が鹿島ー清水戦(カシマ)を視察することになった。9日の第21節、13日の第22節は複数の試合をチェックするため、インターネット配信による“ザッピング視察”を行っており、3節ぶりにJリーグの会場に足を運ぶ。

     W杯アジア最終予選は残り2試合。31日のオーストラリア戦(埼玉)、9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)のどちらかに勝てば6大会連続の本大会出場が決まる。24日にメンバー発表を控える中、右足首痛のFW大迫(ケルン)、右ふくらはぎ痛のFW本田(パチューカ)と1トップ候補の2人が故障中。指揮官は昨年6月7日の親善試合ボスニア・ヘルツェゴビナ戦を最後に招集を見送ってきたFW金崎(鹿島)をチェックするものとみられる。

     金崎は昨年8月の湘南戦で途中交代にブチ切れ、石井監督の握手を拒否。怒声を浴びせる問題行動を起こし、ハリルホジッチ監督も無期限の代表追放処分を明言していたが、3月23日のUAE戦以降は故障者が出た際に追加招集するバックアップメンバーに選んでいる。大一番に向けて背に腹は変えられない状況で、今季8得点と好調のストライカーを約1年3カ月ぶりに招集する可能性が出てきた。

     ボヌベー・コーチは磐田ーC大阪戦(ヤマハ)、手倉森コーチ、浜野GKコーチはG大阪ー柏戦(吹田)、西野技術委員長、モワンヌ・コーチ、ルグシッチGKコーチは浦和ーFC東京戦(埼玉)、早川コンディショニングコーチは川崎ー札幌戦(等々力)を視察する。メキシコ、ドイツには医療スタッフを派遣してケガ人の状態をチェックしており、スタッフ一丸で情報収集にあたる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000118-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 16:56:27.81 _USER9

    20170815-01643033-gekisaka-000-1-view[1]

     スルガ銀行チャンピオンシップが15日に埼玉スタジアムで行われ、昨季のJリーグルヴァンカップを制した浦和が南米カップ王者のシャペコエンセ(ブラジル)を1―0で破り、初優勝した。試合終了間際に主将のMF阿部勇樹(35)がPKを決めて今季初タイトルを獲得。低迷脱却に向けてのろしを上げたが、今季の不振で“日本代表ゼロ危機”に直面していることも表面化した。

     後半アディショナルタイムに際どい判定でPKを獲得して決勝点を奪った浦和だが、試合自体は決して褒められる内容ではなかった。

     シャペコエンセはブラジルからの長距離移動や、7日にスペイン1部バルセロナとも同地で親善試合を行った強行日程の影響で、万全には程遠いコンディション。そんな相手にホームの浦和は序盤こそ押し気味に試合を進めたものの、決定機はほぼ皆無だった。

    シュート数も相手の11本に対してわずか4本。浦和の堀孝史監督(49)は「フィニッシュの一歩前までは行くが、そこから先の動き出しや積極性が足りなかった。ボールを奪われてカウンターに遭い、あわやの場面もあった」と反省の言葉を並べた。

     試合を視察した日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)も「今日は発見が全く何もなかった」と険しい表情で吐き捨てた。

    以前は「ほとんどの選手が(代表)候補だ」と浦和の選手を高く評価し、6月のイラク戦でもDF槙野智章(30)、DF遠藤航(24)、MF宇賀神友弥(29)を招集。他にもGK西川周作(31)やMF柏木陽介(29)など重用してきた選手は多く、ハリルジャパンにおいて一大勢力だった。

     しかし今季の浦和勢は一向にパフォーマンスが上がらず、特に代表常連組の多い守備陣はJ1でワースト3位の38失点という体たらく。これでは指揮官が「日本サッカー界の将来が懸かっている」と力を込めるロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦(31日、埼玉)は到底任せられない。

     国内組においては、首位を走る鹿島や6月に最大勢力だったG大阪、今季躍進を見せるC大阪や柏などからも新戦力の抜てきが検討されている状況。勝利だけを見据え“実効性”の高い選手を求めているのが実情だけに、指揮官がムードメーカーとして高く評価する槙野も決して安泰ではない。

     代表チームの指揮官から突き放された格好の浦和。本拠地で行われる天王山のピッチから浦和の選手が消滅するとなれば、あまりにも寂しすぎる話だ。

    8/16(水) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000029-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 18:12:50.03 _USER9

    20170816-00000111-sph-000-0-view[1]

    元ブラジル代表で元日本代表監督のジーコ氏が16日、都内の日本サッカーミュージアムを訪れた。ジーコ氏は、J1鹿島と前身の住友金属でプレーし、その後、02~06年まで日本代表監督も務めた。同氏が大切にしていた「献身」「誠実」「尊重」の言葉は“ジーコ魂”として鹿島に受け継がれ、鹿島はJ最多19冠の常勝軍団に成長。今季もJ1で首位に立っている。ジーコ氏は「世代は違っているが、いいものを継承してくれるのはうれしいこと」と笑顔を見せ、その強さの秘密や“ジーコ魂”の継承について「勝利が多いから継承されている。負けが多いと継承されない。私も現役時代に負けが多い人に学びたいとは思わなかった。勝っている人に学びたいと思っていた」と、勝者から学ぶ姿勢の重要性を説いた。

     近日中にも鹿島の練習場を訪問予定。MF小笠原満男、GK曽ケ端準らベテランについて「長きに渡って引っ張ってくれている。厳しいときは後ろに戻って体を張って鹿島の名を守ってくれる。称賛したい。ありがとう、お疲れさまと言いたい」と語った。

     ジーコ氏は、日本サッカー界に与えた功績の大きさにより昨年、日本サッカー殿堂入り。昨年は式典に参加できなかったが、この日、サッカーミュージアムを訪れて、レリーフなどを見て回った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000111-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 18:16:03.96 _USER9
    東京ヴェルディから届いた元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティへのオファーは天文学的な額であったと、イタリア芸能界の大御所マウリツィオ・コスタンツォ氏がイタリア誌『オッジ』のインタビューで明らかにしている。

    トッティは昨シーズンの最終節ジェノア戦に途中出場し、試合終了後には退団セレモニーが行われ、チームメートやサポーター、そしてオリンピコのピッチに最後の別れを告げた。その後はクラブとの約束により、ローマのフロント入りすることが決められていた。しかしトッティ自身は現役を引退することに名残惜しさを感じており、イタリア国外のクラブへの移籍も選択肢として報じられていた。

    ローマのレジェンドを歓迎する声は世界各地から届いた。元イタリア代表のアレッサンドロ・ネスタ氏が率いるNASLのマイアミや、J2リーグの東京Vが獲得に名乗りを上げたほか、ドバイからもオファーが提示された。トッティの友人であり、ローマファンのコスタンツォ氏は、トッティが生涯ローマ一筋を貫くため、東京Vやドバイの巨額オファーを断り、現役続行を諦めていたことを明かしている。またトッティのローマ愛を依存症に例えて表現し、このように語った。

    「フランチェスコはドバイや日本のクラブから届いた天文学的な数字のオファーを断った。彼は本当にローマ依存症だ。他のあらゆる依存症よりも重度といえる」

    『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、トッティは17日、ベルガモで行われるセリエA開幕節アタランタ対ローマ戦に向けてチームに帯同する見込みとなっている。そして24日にはモンテカルロを訪れ、UEFA会長賞の受賞式典に臨むほか、チャンピオンズリーグのグループ分け抽選にも参加する予定だ。

    8/18(金) 18:02配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00010005-goal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:10:55.40 _USER9

    20170817-00000156-sph-000-3-view[1]

     J1のC大阪は17日、鹿島戦(8月26日・ヤンマースタジアム長居)で、お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」が緊急参戦すると発表した。Jリーグの試合に来場するのは初めて。

     現在、J1で2位のC大阪と勝ち点2差で1位の鹿島との上位対決で、集客が見込まれる夏休み最後のホームゲームに、老若男女問わず愛されているダチョウ倶楽部を招き、3万人の動員を目指す。また、夏の思い出づくりに、SNSに投稿しやすいように、ダチョウ倶楽部の定番ネタ「3万人でドン!」を実施する。

     今季のC大阪は5日の札幌戦で「Jリーグ初! 水着着用で来場無料イベント」などJリーグ初となるユニークな企画を次々に行っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000156-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 04:18:24.58 _USER9

    20170817-00000000-sph-000-5-view[1]

    8/17(木) 4:07配信
    スポーツ報知

    14年のブラジルW杯でオランダ代表を3位に導いた名将・ファンハール監督

     神戸は16日、スポーツ報知既報通り、成績不振によりネルシーニョ監督(67)の契約を同日付で解除し、吉田孝行ヘッドコーチ(40)が監督代行として暫定的に指揮を執ると発表。後任にはスペイン1部バルセロナやオランダ代表監督を務めたルイ・ファンハール氏(66)を最上位にリストアップしたことが分かった。

     ネルシーニョ監督との契約を解除した神戸が、水面下で後任の人選に着手していた。複数の関係者の話を総合すると、親会社である楽天上層部の意向で、世界的名将のファンハール氏が筆頭候補にリストアップされていることが判明した。

     ファンハール氏はアヤックス(オランダ)を率い、1994―95年シーズンに欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝。バルセロナ(スペイン)やバイエルン(ドイツ)などのビッグクラブでも指揮を執り、通算7度のリーグ制覇を誇る。オランダ代表監督は2度務め、2014年ブラジルW杯では3位に導いた。16年夏にマンチェスターU(イングランド)の監督を退任し、家庭の事情を理由に監督業からの引退を表明した。

     引退を翻意させることは容易ではなさそうだが、フリーの身であることは事実。マンU時代の年俸は約12億円で、年齢などを考慮しても数億円の年俸が必要だ。ただ今夏に元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)をJリーグ最高タイの推定年俸6億円で獲得したように資金力は潤沢。また、楽天はバルセロナと年間約65億円で7月から4年間のグローバル・スポンサー契約を結んだ。バルセロナの関係者を通じて、かつて監督を務めたファンハール氏との間をつなぐパイプを持っている。

     吉田監督代行について、関係者は「結果が良くなれば長く指揮を執ることもある」と明かした。現在はJ2降格の危険性がゼロではない11位で、リーグ戦が残り12試合の時点でクラブの事情に精通していない監督が就任するのはリスクが高いため、来季から新監督に任せる可能性もある。

     ファンハール氏の招へいに成功すれば、Jリーグで監督を経験した後に実績を残したベンゲル、ケイロス(ともに元名古屋)、スコラリ(元磐田)の各氏らを上回るJリーグ史上最大の大物監督が誕生する。ポドルスキ獲得に続く神戸のウルトラCに注目が集まる。

     ◆ルイ・ファンハール 1951年8月8日、オランダ・アムステルダム生まれ。66歳。現役時代はMF。71年に入団したアヤックスではトップチームに昇格できず、アントワープ、ロッテルダム、AZなどでプレー。86年に現役引退。91年にアヤックスの監督に就任しバルセロナ、AZ、バイエルン、マンチェスターUを指揮して通算でリーグ7度、欧州CLとUEFA杯を各1度制した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000000-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 23:46:12.75 _USER9

    20170816-00028873-sdigestw-000-3-view[1]


    8月15日に行なわれたスルガ銀行チャンピオンシップは、浦和レッズ、シャペコエンセともに決定機は少なかった。しかも、勝敗を分けたのは微妙なPKの判定(1-0)とあって、タイトルマッチとしてはやや盛り上がりに欠けた。
     
     そんな試合の後に強い印象を残したのが、浦和サポーターとシャペコエンセ・イレブンによる“交流”だ。ゴール裏に陣取った浦和ファンが、「アミーゴ、今度はクラブワールドカップで会おう」というポルトガル語の巨大バナーを垂らし、あらかじめ用意していた数千もの緑のプレート(緑はシャペコエンセのクラブカラー)を一斉に頭上に掲げてみせたのである。
     
     シャペコエンセの選手たちは、すぐさまこのメッセージに反応。CFウェリントン・パウリスタら4選手がゴール裏へ駆け寄り、ユニホームを脱いでスタンドへ投げ入れた。すると、浦和ファンから拍手と歓声が沸き起こった。
     
     勝ったチームのサポーターが、相手を揶揄したり野次を浴びせたりするのは、よくある光景だ。しかし、このような真心のこもったエールを送るのはかなり珍しい。
     
     同時に、選手たちが対戦相手のサポーターの行動にこれほどダイレクトに応えることも、さほど多くはない。サッカーという世界で最も人気のあるスポーツのポジティブな面を象徴する、美しい光景だった。
     
     この一連の出来事は、ブラジル国内でも報じられた。あるシャペコエンセの女性サポーターは、取材した記者にこう伝えている。
     
    「浦和レッズのサポーターの温かい気持ちに感激した。私たちからの感謝の気持ちを、できれば彼らに橋渡しして」
     
     シャペコエンセの、スペイン(バルセロナ戦)と日本でのひと夏の冒険は終わった。これから約30時間かけて地球を半周して帰国すると、長旅の疲れと12時間のジェットラグを癒す間もなく、国内での超過密日程をこなさなければならない。
     
     それでも、「クラブとチームを同時に再建する」という世界スポーツ史上例のない困難なミッションの途上にある選手たちの表情は、充実感に溢れていた。
     
    取材・文:沢田啓明 

      
    8/16(水) 19:56配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00028873-sdigestw-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 19:47:43.66 _USER9
    ヴィッセル神戸の新監督に就任した吉田孝行ヘッドコーチ(HC、40)が16日、神戸市内で11位からの浮上を誓った。

     この日、ネルシーニョ前監督(67)が解任され、暫定的に吉田HCが新監督として指揮を執ることが発表された。

     練習後、取材に応じた吉田監督は「ヘッドコーチとして力不足なところがあったので、ネルシーニョ監督には申し訳ない。
    後任として自分を指名してもらったので、目の前の試合に集中したい」と決意表明した。

     ネルシーニョ前監督とは、吉田監督が初めてトップコーチに就任した15年から約2年半の付き合いだった。
    HCとなった16年からはネルシーニョ前監督の右腕として経験を積み「全てが勉強になった。人間性、
    マネジメント能力、戦術眼。それをベースにやろうと思う。ネルシーニョ監督はお父さんという感じで接していたし、
    彼も自分を息子のように接してくれた」と感謝。現在チームは11位と低迷しているが「気持ちを切り替えて一丸となってやりたい」と誓った。

     この日、選手には2つのことを求めたという。1つは「組織として戦える集団となること」。「特別な選手や守備をサボる選手は作らない。
    ハードワークを求めて、球際に強くいってほしい」。2つ目は「チームワークを大切にする」。「僕ももちろん選手をリスペクトするし、
    選手同士、スタッフにも尊敬して欲しい。仲良し軍団ではダメ。お互い要求し合おう」と伝えたという。

     ネルシーニョ前監督から主将を任命されたFW渡辺は、吉田新監督から「主将は引き続きやってくれと言われた。
    こういう時こそまとまらないといけないし、まとまらないと勝てない」と厳しい表情。スタッフの変更はなく、
    20日のホーム横浜F・マリノス戦から全員で再浮上を目指す。

    8/16(水) 19:17配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-01873102-nksports-socc
    取材に応じる神戸の吉田新監督(撮影・小杉舞)
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 20:31:29.99 _USER9

    20170816-00000141-spnannex-000-2-view[1]

    FC東京の公式マスコットである「東京ドロンパ」が”英国進出”を果たした。このほど発売された英専門誌「フォー・フォー・ツー」9月号の月間マスコット大賞を受賞した。最近の精力的な活動が英国にも知れ渡った格好となった。

     「日本でかなりの大物」と紹介され、2009年から公式マスコットになった経緯などを掲載。一輪車でスタジアム中を駆け巡り、空手チョップも見せる面白パフォーマンスについても紹介している。誕生日は都民の日の10月1日だけに「クラブには、もうすぐ来る彼の誕生日に素晴らしいサプライズを期待しよう」と締めくくられている。

     東京ドロンパは13年から開催されている「Jリーグ・マスコット総選挙」で15年以外1桁順位にランクインしている上位常連組。16年に自己最高の2位に輝いたが、優勝を狙った17年は5位に終わってしまった。悲願の戴冠へ、大きなアピールとなるノミネートとなった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000141-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 05:04:24.17 _USER9

    20170817-00000000-dal-000-2-view[1]

    8/17(木) 5:00配信 デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000000-dal-socc
     J1神戸の新社長に、プロ野球・楽天の球団社長で、神戸の代表取締役副会長を務める立花陽三氏(46)が就任することが16日、
    分かった。立花氏は楽天球団社長と神戸社長を兼任する見通しで、田中健一社長(48)は9月末に退任する。また、
    J1で11位と苦戦している神戸は成績不振を理由にネルシーニョ監督(67)の解任を発表。暫定で吉田孝行ヘッドコーチ(40)が
    指揮を執るが、次期監督候補にはカタール1部、アル・ラーヤンで監督を務める元神戸のミカエル・ラウドルップ氏(53)が浮上した。

     ネルシーニョ監督を解任した神戸にさらなる衝撃が走った。昨年8月に就任したばかりの田中社長が9月末に退任し、
    立花氏が新社長に就任する。立花氏は楽天球団社長と神戸社長を兼任する見通し。楽天グループにおける
    スポーツ事業再編人事の一環とされるが、リーグ優勝を掲げながら11位に沈むチームの成績不振も無関係ではないとみられる。

     シーズン途中に現場とフロントのトップがほぼ同時期に交代する異例の事態。複数の関係者によると、
    社長交代は既に選手にも伝えられており、14日にネルシーニョ監督と会談し、解任を告げたのも立花氏だという。

     立花氏は慶大時代にラグビー部に在籍。卒業後は外資系証券マンとして、11年にはメリルリンチ日本証券の
    常務執行役員も務めた。球団オーナーの三木谷浩史氏に誘われ、12年8月に楽天の球団社長に就任すると、
    的確なマネジメント力で星野仙一監督(当時)を支え、13年には球団史上初の日本一に尽力。現在球団副会長を務める星野氏の信頼も厚い。

     15年から神戸の代表取締役副会長も兼任。元ドイツ代表FWポドルスキのJリーグデビュー戦となった7月29日の大宮戦も観戦に訪れていた。

     ポドルスキ獲得に尽力した安本卓史常務取締役も9月中に退任する。12試合を残して再浮上を図る神戸が大きく揺れている。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 19:48:36.45 _USER9
    鹿島OBで元日本代表監督のジーコ氏が16日、都内のJリーグを訪問した。

     この日はJ1神戸が成績不振を理由にネルシーニョ監督の解任を発表し、これでJ1では今季6人目の指揮官交代となった。ジーコ氏は「サッカーの世界は勝っていれば残るが、負けると容赦ない」と厳しさを指摘すると共に「チームがしょぼければ、どんな人が来ても勝てない。奇跡を期待するしかない。グアルディオラでも勝てない。監督で勝つわけではないからだ」と“クラブ力”の重要性を訴えた。

    2017年8月16日 18時45分 スポーツ報知
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13481085/

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