◇ ◇
平畠 「練習終わりますって言ってから皆がバッと帰るわけではなく、最後フニャフニャってなるんですね」
遠藤 「あの時間が一番楽しいです フニャフニャってなった時が一番楽しいです」
平畠 「あれは自由なんですか? いつ帰ってもいいし…」
遠藤 「一応、最後走ってクールダウンして、あとは自由。帰る人は帰っていいし…」
平畠 「やっぱりブラジル人は早いですね」
遠藤 「早いですね~、早く家族の元に帰りたいんじゃないですか(笑)」
平畠 「そのあとは個人任せっていうか、(練習を)やりたい奴はやっていいしみたいな感じですか」
遠藤 「やりたい奴は練習するし…亮太みたいに誰かと話す奴は話してるし」
平畠 「ああいう時は普段よりも話せるみたいな事ってあるんですか?」
永木 「サッカーの話は、練習終わった後にコーチと話しやすいですね」
平畠 「大事な時間っちゃ大事な時間?」
永木 「大事な時間ですけど…やり終えた、今日は終わったという達成感もあるし」
遠藤 「そんな力入る?」
平畠 「もうちょっと俺行けたな、もうちょっと、あそこいっとったら良かったなみたいな反省ってあるんですか?」
永木 「あります、あります…日によって違いますね」
平畠 「お二人は歳は同じ?」
遠藤 「同じです」
平畠 「今一緒にやってますけど、前から知ってたんですか?」
遠藤 「(永木が)大学生の時に1回練習試合したんだよな?」
永木 「したした」
遠藤 「(自分は)鹿島にいて、その亮太の大学に俺の高校で一緒にやってた奴がいて、それで亮太を(紹介された)」
遠藤 「それの時から、湘南の強化指定選手?」
永木 「大学4年の時だっけかな?」
遠藤 「というのを知ってたんで、亮太の存在は知ってた」
遠藤 「そういうのではなかった。あ~永木ね…みたいな(笑)」
平畠 「そこそこ上手いな、みたいな」
遠藤 「あ~動くね~みたいな。(永木のことを)覚えてるのが、湘南とやった時に鹿島が勝ってたんですよ、で、最後の方でスローインになった時に自分が時間稼ぎしたんですよ、そしたら永木がメッチャ切れて。どうしたの?(笑)コイツ怖っ!と思って…」
永木 「大伍君(西大伍)にタックルして、近くに康がいて。なぜか、康が俺にメッチャ切れて、康にオイみたいにやられて。なんでオマエ来るんだよ…(笑)」
平畠 「どっちも切れた方は覚えてないんすね(一同爆笑)」
平畠 「90分はスイッチ入るというか」
遠藤 「スイッチ入りますね!」
平畠 「自分に、こんな一面があるんだっていうぐらいの?」
遠藤 「最近スタッフに言われました、試合になると人が変わるよなって。(自分では)試合中はニコニコしながらやってるつもりだった」
平畠 「試合中、あんまりニコニコしながらも気持ち悪いじゃないですか」
遠藤 「でも楽しくやらないと(笑)」
平畠 「車とか運転したら性格変わるって人いるじゃないですか」
遠藤 「そういう人にはなりたくない(爆笑)」
平畠 「鹿島にそういう人いません?普段おとなしいのに、この人…」
遠藤 「亮太です!」
永木 「俺?」
遠藤 「ピッチで、こいつガラッと変わります、普段こんなボケボケなのに(天然ボケネタは)ありすぎて、話せないです」
平畠 「でもピッチに入ると…全然」
遠藤 「怖い?」
平畠 「それは味方にも」
遠藤 「言ったりもするし、相手にもガツガツ行くし」
平畠 「それは永木選手、自分の中で自覚は…自覚はあるでしょうけど」
永木 「試合入ったら、スイッチ切り替わりますね」
平畠 「それは(スイッチ)入れようではなく入っちゃいます?」
永木 「自分のプレースタイル的にも、そんな感じなんで…入っちゃいますね」
平畠 「普段は天然なんですか?」
遠藤 「ボケボケです(笑)」
平畠 「結構いじられる側ですか?」
遠藤 「メッチャ? いじられてるもんな」
平畠 「鹿島って上下関係がしっかりしてんじゃないのかなってイメージありますけど、年下とかにいじられたり…」
永木 「呼び捨てっすね」
平畠 「でも歳上なんだから、言うたったら良いじゃないですか? ちょっといい加減にせえよって言うたら良いじゃないですか」
永木 「言っていいんすかね(笑)」
平畠 「サッカー選手がみんなでスタバ行ったりするんですか」
遠藤 「スタバ集まるよね」
平畠 「大きい奴がスタバ並ぶんすか?小笠原選手もスタバ並んで…。若い人に買ってきてよ!みたいな感じするんですけど」
遠藤 「そんな人いないっすよ、どの世界で生きてきたんすか(笑)」
平畠 「上下関係というか、若い人が買ってきますわ!みたいな。そんなんじゃないんですか?」
永木 「パシリとか絶対いないです、これ買って来いとかないです」
平畠 「みんな一人の大人として、年齢は違えど独立してるというか。だからかな、練習とか見てると、それぞれみんなちゃんとやるじゃないですか」
遠藤 「やってないチームあります?」
平畠 「もし、あったとしても言われへん(爆笑)」
遠藤 「鹿島を出て行った人とかから聞くと、鹿島はレベルが高い。鹿島はいいわという声が結構多い」
平畠 「それはよそに出てみないと」
遠藤 「出てみないとわからないというのはありますね」
平畠 「もちろん湘南も練習厳しいというか、がっちりやると聞きますけど、鹿島はしっかりとしてますか?」
永木 「レベルが高いんで、去年入ってきて感じましたね」
平畠 「レベルが高いって何なんですか?」
遠藤 「俺もわかんない(笑)でも俺もそれ思うんですよ」
永木 「あれが一番わかりやすい、ボール回しが…ボール回しやるんですけど練習が始まってからすぐに、そこで一番感じますね。レベルの高さっていうか、技術がしっかりしてますね。俺が入った時にスゲーなと思いました」
平畠 「小学生でもする練習じゃないですか? そこでレベルが全然違うんですか?」
永木 「全然違いますね、今までで一番レベルが高いです」
平畠 「基本、止めてインサイドで蹴ってということが違う?」
永木 「違います」
平畠 「ですって」
遠藤 「だって(笑)」
平畠 「(鹿島に)ずっとおる人は、それが当たり前」
遠藤 「慣れちゃって…」
永木 外から入ってきてる人は、みんな感じてると思います」
◆放送情報 平ちゃんの「ほな行こか。」#5 ~鹿島篇~ 初回放送:8月12日(土) 22:00~23:00。放送チャンネル:スカサカ!(800/580)ほか再放送多数
https://www.nikkansports.com/soccer/news/1867396-3.html
この速度でやってたからパスサッカーのラリーガチームとやって互角以上の試合をしてた
エレベーターチームの永木にとったらそら衝撃的だと思うわ
万年エレベーターチームと言われる何チームかは何故J2優勝出来てもJ1で優勝出来ないかっていうとこの球回し
試合での球離れに繋がるこの技術さがあるチームとないチームで上位下位に別れる
発奮しろ!
他のjクラブは大体こんな感じ
・誰に出そうと思ったのか見えない選手でもいるのか意図不明なパスミス
・のっそりしたサイドチェンジで平気でタッチライン割る
・何のプレッシャーも掛かってないのにトラップが大き過ぎてライン割る
・数的有利状態からサイドからクロスをあげるも誰も居ない所に蹴り込む or
絶好の好機にサイドからクロスを上げるもゴールラインを大きく割る
・ポゼッションをしてるつもりなのかせっかく前線でボール持っても
無駄に回し合いしてるうちにボールを取られてカウンターを食らう
・センターバックが「いやーん怖い」とばかりにボールから目を背けて避ける
↓で
「サーセンwww たまたま脚が滑った」みたいな照れ隠しのニタニタ笑いが定番
明日の川崎vs鹿島戦は組織力に加えて各選手の足元の技術やポジショニング、デュエルにも注目したい
ガンバと鹿島だな
川崎は風間が植え付けたパターンでうまそうに見える。剣豪以外が鹿島に来たら永木みたいにパス回しで苦労するだろうな
特に国内で展開してるサッカーには
昔は鹿島の選手って日本代表ではどっちかつーと下手な選手が多かったんだけど、柳沢とか小笠原とかで、ぐぐっとレベルの底上げが有った様に感じる
パス回しを取りに行く方のDF技術が高ければ、それはそのまま相手へのプレッシング技術の高さでも有るし
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502509282/

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