サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 11:54:46.49 _USER9

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    かつてはネイマールとコウチーニョを擁するブラジルとも互角の勝負を展開。

     8月31日にオーストラリア戦を迎える日本代表だが、約2年ぶりの復帰を果たした柴崎岳、初招集となった杉本健勇が話題を集めたほか、92年生まれの選手が計5名招集された。決戦へ向けて、いわゆる「プラチナ世代」の選手たちに再びスポットライトが向けられようとしている。ただし、ここ数年、多彩なタレントたちが代表入りしてきたプラチナ世代だが、いまだ代表の主軸として定着した選手は皆無だ。その苦戦の要因とは何だったのか。そして、このワールドカップ・アジア最終予選のクライマックスで、彼らはいよいよ主役の座を掴めるのだろうか。 文:加部 究(スポーツライター)
     
    ――◆――◆――
     
     6年前の今ごろは、少なくともこの先10年間は、日本サッカーの右肩上がりが確実だと思っていた。アルベルト・ザッケローニ監督が率いる日本代表は、前年の南アフリカワールドカップとは対照的な戦い方で成果を挙げ続け、札幌ではライバルの韓国に3-0で完勝している。ドイツでブレイクをした香川真司を筆頭に中心選手たちが欧州で評価を高め、下からは才能豊かなプラチナ世代の有望株が尻を叩く構図が出来上がりつつあった。
     
     1992年生まれが「プラチナ」と呼ばれるようになったのは、U-13アジアフェスティバルで韓国を寄せつけずに圧勝してからだという。特に攻撃面では多彩なタレントが溢れ、やがてU-17ワールドカップでも、ネイマール、フェリペ・コウチーニョらを擁すブラジルと互角の熱戦(2-3)を繰り広げた。
     
     この世代のフロントランナー、宇佐美貴史は、十代でバイエルンと契約し、宮市亮は高校を卒業するとJリーグをスキップして欧州進出を果たすと、早速レンタル先のフェイエノールトで躍動した。ところが2014年ブラジル・ワールドカップでは、予備登録も含めた日本代表30人のメンバーに、プラチナ世代の選手の名前はなかった。ザッケローニ時代の日本代表メンバーが硬直化し、後半の2年間で失速した要因のひとつとも言えた。
     
     早くから嘱望されて来たプラチナのフロントランナーは、宇佐美、宮市、あるいは高木善朗に代表されるように冒険を急いだ。この頃は、欧州で結果を出さないと、代表定着が難しいほどの活況を呈していたことも事実だった。一方最も継続的に揺るぎない評価を築いてきたのが柴崎岳だが、国内外の指導者間では微妙に見解が分かれた。もともとプラチナ世代の才能は、攻撃に偏っていた。だからU-17日本代表を指揮した池内豊監督も、ボランチの人選には頭を悩ませた。柴崎を筆頭に、小島秀人、堀米勇輝、さらに最終的には年代別ワールドカップの選に漏れた小林祐希も含めて、守備能力に目を向けると適任とは言い難かった。実際ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も、柴崎はもちろん、ヘーレンフェーンではアンカー的な役割をこなしてきた小林も、おそらくボランチの戦力とは見なしていない。
     
     そして先頭集団が伸び悩む間に、プラチナ内の序列にも変化が起こった。FC東京でマッシモ・フィカデンティ監督と出会い、FWに定着した武藤嘉紀が一気に飛躍し、かつてG大阪ジュニアユースを辞め、米子北に進んでからDFに転向した昌子源が日の丸をつけるようになった。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 20:24:16.60 _USER9

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    明白な差があるものを、説明することは難しい

    勝てばロシアW杯出場が決まる、運命のオーストラリア戦を31日に控えるサッカー日本代表。その正GKである川島永嗣には、常にファンからの毀誉褒貶がつきまとってきました。いわく「ミスが多い」「技術が低い」……しかしあるGKの専門家は、そうした視点を真っ向から否定。「正GKは川島以外あり得ない」とまで言い切ります。その根拠は何なのか? 元U-20ホンジュラス代表GKコーチ・山野陽嗣氏にお話を伺いました。(文:山野陽嗣)

    ■明白な差があるものを、説明することは難しい

    明らかに差があるものについて、改めて「どう差があるのか」と説明するのは難しい。「川島永嗣と他の日本人GKの差を説明してほしい」と言われたときの心境は、こうしたものだった。

    それほど川島の持つGKとしての能力(技術、フィジカル等)、経験、実績は、他の日本人GKと比べ明らかに上回っている。川島とその他日本人GKとの間には、ちょっとやそっとでは埋めがたい差が存在する。「見れば分かる」「見ても分からない者には、どんな説明をしても分からない」そういうレベルの「大きな差」だ。

    岡田武史、アルベルト・ザッケローニ、ハビエル・アギーレ、ヴァヒド・ハリルホジッチ……4人の監督が全員一様に、正GKに川島永嗣を選択し続けてきた。川島と、それ以外の日本人GKとの間に「明らかな差」がない限り起こりえない現象である。

    決して、「僅差」ではない。仮に「僅差」だとすれば、かつての日本代表のライバル同士だった川口能活や楢崎正剛の時代のように、監督やその時の調子、チーム状態やスタイルなどによって、正GKが代わったはずだ。ところがこの8年間、誰が日本代表監督になっても、どんなチーム状態であろうと、どんなスタイルのサッカーであろうと、川島永嗣一択できたのだ

    では、その「差」とは具体的に何なのか。4人の日本代表監督とそれぞれの監督についたGKコーチたちの目線に立ち、日本代表のGK陣が彼らの目にはどのように映り、どう評価して川島を正GKで起用し続けてきたのか……GKを語る上で重要な「3つ」の要素…1「技術」、2「フィジカル」、3「経験と実績」から、「川島と、川島以外のその他日本人GK」を比較したい。


    GK川島永嗣の技術は、突出して高い

    まず、「技術」。多くのサッカーファンが「川島は派手なスーパーセーブを見せるが、ミスが多い。技術は決して高くない」と思っている。しかし、それがそもそもの間違いだ。もし本当に技術が低ければ、4人もの日本代表監督やGKコーチたちが、川島を正GKで起用するわけがない。

    スーパーセーブや反応の速さばかりが目立つが、川島はGKとしての細かな技術も他の日本人GKと比べ頭一つ抜けて高い。それは、日本代表のGK練習を見ても明らかだ。川島は、他のGKがキャッチできないボールでも、難なくキャッチする。例えば柏の中村航輔は今、Jリーグで最も注目されている日本人GKの1人であり、巷では「川島より上」という声もある。だが日本代表のGK練習を見ると、川島が難なくキャッチできるボールも、中村はファンブルしてしまうシーンが目立つ。

    技術的な話をすると、正面からやや離れた位置にボールがきた際、川島は手だけで取りにいくのではなく、しっかり足を運んでボールに正対し、最後までボールを目で見てキャッチする。これが1本1本のキャッチングの成功率を上げるのみならず、キャッチしそこなった場合でも、ボールに正対しているので体が「壁」という保険となってゴールを守ってくれる。川島は何でもないキャッチング練習から、1本1本そこまで考え、計算してプレーしているのが伝わってくる。

    逆に中村は、ボールに対して足を運んで正対せず、その場から「手のみ」でのキャッチにいってしまう癖が見られた。この癖により、ファンブルが生まれてしまっていた(ファンブルの要因はそれだけではないが、重要な要因の1つ)。

    他にも「差」はある。ボールを受ける前の「構え」。川島は上、下、横……どこにボールがくる時も、股を大きく空けずに構えている。これは、股下を抜かれる危険を常に警戒し準備している事を意味する。また、この構えだからこそ、セービングへの一歩目やステップもスムーズかつ速くできる。

    逆に中村は、肩幅より股を大きく空けて構えている事が多い。この状態だと、股下に速いボールが突然きたら、股下を抜けてゴールに入ってしまう。また、この構えからは一歩目が出にくい上、ステップも踏みにくい。実際、練習でも一歩目やステップが上手くいかないために、その後のキャッチングやセービングにまで悪影響が出てしまい、ミスしてしまうシーンが見られた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 05:37:35.38 _USER9

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    ◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 日本―オーストラリア(31日、埼玉スタジアム2002)

     サッカー日本代表は29日、アジア最終予選オーストラリア戦(31日・埼玉)に備え、埼玉スタジアムで冒頭15分以外を非公開とした練習を行った。

     バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、練習前に約30分のミーティングを行い、改めてオーストラリア戦の重要性を選手に説いた。非公開練習では前からの積極的なプレスによる球の奪いどころを確認し、ホーム仕様の攻撃的戦術を植え付けた模様。主力組から外れたFW本田、MF香川はスーパーサブでの投入が濃厚だ。

    8/30(水) 5:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000036-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 18:34:38.99 _USER9

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    日本代表FW宇佐美貴史は、1年でアウクスブルクを離れることになるのだろうか。ドイツ誌『キッカー』が、31日まで移籍の可能性を残す選手として各ブンデスリーガクラブの“放出候補リスト”に含めている。

    美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!浦和×新潟編【16枚】

    2度目の海外挑戦を求めて昨夏にガンバ大阪からアウクスブルクに渡った宇佐美。新シーズンに向けてのテストマッチでは、以前主に起用されていた左サイドではなく何度かトップ下として途中出場している。新たなポジションでレギュラー争いに臨むかのように見えたが、実際にシーズンが始まると、ベンチにも含まれず。マヌエル・バウム監督は現時点、トップ下でプレーする新加入のオーストリア代表FWミヒャエル・グレゴリッチの控えとしても考えていない模様だ。

    それを受けてか、『キッカー』ではブンデスリーガ18クラブを「離れる可能性を残すのは誰?」とのギャラリーに宇佐美の名前も掲載。アウクスブルクを今夏に去る可能性を控える4人、DFコンスタティノス・スタフィリディス、ティム・リーダー、FWショーン・パーカーと並び放出候補とした。

    宇佐美は31日のオーストラリア戦や9月5日のサウジアラビア戦に臨む日本代表チームでも選外となっている。その状況を覆すためにも、アウクスブルクと2020年までの契約を残す同選手は、移籍市場が閉鎖する31日までに新天地を求めるのか、その動向に注目したいところだ。

    なお『キッカー』の同ギャラリーにはシュトゥットガルト行きの可能性が報じられたヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気の名前は記されていない。同誌はブンデスリーガクラブに所属する日本人選手において、今夏に移籍する可能性を残しているのは宇佐美のみだと見ているようだ。

    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000019-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 20:49:47.42 _USER9

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    高ぶる感情が、その表情から溢れ出た。勝てばW杯出場が決まる31日のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦(埼玉)に向け、日本代表MF香川真司(ドルトムント)は「メンタル的な準備はできている。あとはピッチの中で無心でやるだけ」と気合十分に言った。

     アジア最終予選のB組は2試合を残して日本が5勝2分1敗の勝ち点17で首位に立っているが、2位サウジアラビア、3位オーストラリアもともに勝ち点16と、三つ巴の争いになっている。あと1勝で6大会連続6回目のW杯出場が決まるが、残り2試合の相手はそのオーストラリアとサウジアラビア。とはいえ、「最終予選の組み合わせが決まったときから、この2試合がそのタイミングだろうなと考えていた」と、“想定内”の展開でもある。

     オーストラリアには過去のW杯予選で5分2敗と、いまだ勝ったことがない。「過去のデータを含めて、勝ってないことは知っている」と話す香川は「そこは僕らに与えられた課題であり、壁。そこを乗り越えて、必ずみんなで(W杯への切符を)勝ち取っていけるようにしたい」と力を込めた。

     昨年10月に行われたアウェーでのオーストラリア戦は1-1のドロー。トップ下で先発した香川自身、守備に忙殺される90分間だった。「彼らのホームで僕たちは彼らの良さを消すサッカーをした。それで勝ち点1を取れたことは良かったけど、今度は僕らのホーム。みんながより積極的にならないといけない」と、不完全燃焼に終わった前回対戦の鬱憤もぶつけるつもりだ。

     当時は4バックだったオーストラリアだが、6月のコンフェデレーションズ杯では一貫して3バックを採用。W杯王者のドイツと2-3の接戦を演じ、南米王者のチリとは1-1で引き分けた。「コンフェデレーションズ杯を通じて自信を得ている部分はたくさんあると思う。厳しい試合になる」と警戒する一方、攻略ポイントについても「ある程度のイメージは持っている」と力強かった。

    「どう守備をしてくるかによるけど、相手が前から(プレッシャーに)来たら、その裏はドイツもコンフェデレーションズ杯で狙っていた。逆に引いてきたら、サイドやバイタルで僕らがボールに触れると思うし、そこで自分たちの時間をつくれる」。そうイメージを膨らませる日本の背番号10は「試合前からメンタル的に集中して、ピッチに入ったとき、どんな状況にも対応できるイメージを持って入りたい」と力説した。

     W杯出場を決めるゴールを決めたいか。報道陣からそう問われると、「そういうこともよく考えたけど」と笑みをたたえ、「自分自身がチームとしていい戦いができれば、チャンスは僕のところにも、みんなのところにも来ると思う」と、あくまで無欲に、チームの勝利だけに集中していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01643499-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 00:22:26.99 _USER9

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    日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が28日、高地トレーニングを完了させ“下山”した。標高約2400メートルの高地パチューカから28日早朝に帰国し、運命のオーストラリア戦(31日、埼玉)に向けたさいたま市内での代表合宿に合流。走りのスペシャリスト、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(61)も本田の高地トレ効果に言及。27人の大量招集でベンチ外=スタンド観戦の危機だが、走れる本田として2大会連続でW杯切符を日本にもたらす。

     本田は軽いメニューの控え組で1人だけスパイクを履いて走り込んだ。高地トレーニングを完了させ合流。28日早朝、標高約40メートルの成田空港に降り立った。決戦の地は標高約7メートルの埼玉スタジアム。「相手どうこうではない。大事なのはシンプルに強気。チームのテーマがそれ。あんまり余計なことは言わない」。この場所で再びW杯切符をつかむ。

     7月に電撃移籍したメキシコの都市パチューカは標高約2400メートルの高地。富士山6合目と同じ高さにあり空気が薄い。本田は「このアルティチュード(標高)に慣れないと」と繰り返す。移籍後初の帰国。その差を「今日の感じだけでは分からない」と言ったが、日々の練習は、そのまま長距離ランナーのパフォーマンスを高める高地トレにもなっている。日本陸連の瀬古リーダーは、この環境に目を丸くし「標高2400メートル!? そりゃ、帰って来たらすごく走れるんじゃない」と太鼓判。陸上とサッカーは違うが、走るという根本は同じ。苦しい時間帯、勝負を分ける1歩、あと1ミリ足が伸びるかどうかが、W杯切符の行方を決める。

     今回は登録23人より4人も多い27人と異例の大量招集。本田は香川と並び、招集時の位置付けはベンチ外=スタンド観戦危機だが「11人の招集でも入るつもり。当然ながら(ピッチに)立つつもりで準備したい」と言い切った。

     一般に、高地トレーニング後1週間をメドに好記録が出やすいとされる。本田は25日に米国との国境近く標高約20メートルの都市ティファナでプレー。実質的な“下山”は前日24日。運命の一戦は、ちょうど1週間後に当たる。もともと走り回って運動量で貢献する「水を運ぶ人」ではないが、走れる本田なら、より一層ハリルジャパンの力になれる。4年前と同じようにW杯切符を運ぶ人になる。【八反誠】

    8/29(火) 7:54配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01879345-nksports-socc 
      

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    755: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 07:40:15.75
    いつも思うんだが、代表サッカーって一週間前くらいにメンバー決まって、招集されて、それから少し練習して、すぐに試合で息の合ったプレイは出来るものなの?
    やっぱりプロは短い期間でも関係ないの?
    合同練習期間の長さはあまり関係ないの?
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 19:25:54.31 _USER9

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    井手口陽介が過ごしたこの1年は、まさに激動だった。

     プライベートでは結婚を発表し、長女が誕生。サッカーではリオデジャネイロ・オリンピックで世界を体感し、2016シーズンの後半はガンバ大阪で完全にレギュラーの座をつかみ取った。ルヴァンカップの『ニューヒーロー賞』と『Jリーグベストヤングプレーヤー賞』に輝くと、日本代表にも定着。6月のイラク戦では初先発を飾り、最終予選ならではの緊張とプレッシャーも味わっている。

     誰よりも早くスターダムを駆け上がっているが、その要因はいったいどこにあるのだろうか。このインタビューで秘密を探ろうと試みたが、明確な答えはなく、そこにあったのは「21歳の飾らない素顔」だった。

    インタビュー・文=山本剛央
    取材協力・写真=ナイキジャパン

    ■ブラジル戦で痛感した“世界との差”

    ──結婚と長女誕生を発表したのが2016年6月19日でした。父親となって1年以上が経ちましたが、意識の変化はありますか?
    子どもと接していると、サッカーのことを忘れさせてくれるというか。普通の人、普通の父親になれます(笑)。と同時に、「より一層子どものためにも頑張らないと」っていう気持ちにもなる。責任感というか。そういう意味で、少し意識は変わっているのかもしれません。

    ──昨年は「オムツを代えるのは無理!」と言っていましたが、できるようになりましたか?
    今でも無理です(笑)。そこは奥さんに任せています。自分は一緒に遊んだりしていますね。

    ──結婚して長女が誕生してから、リオデジャネイロ・オリンピック出場、ルヴァンカップの『ニューヒーロー賞』と『Jリーグベストヤングプレーヤー賞』をダブル受賞。そして日本代表デビューと駆け足で階段を上っています。家族を持ったことが井手口選手の活躍を後押ししている面はありますか?
    私生活では子どもと奥さんと一緒にいてリラックスしています。オフは1日中、家にいることはなく、大体家族と遊びに出掛けていることが多い。それがリラックスになっていて、心が落ち着いているのかなと思います。ただ、それがサッカーにどこまで関係しているのか、自分では分かりません(笑)。

    ──では、「意識の変化」という点で、大きなターニングポイントになった出来事はありますか?
    やっぱりプロ初ゴールは大きかったですね(2016年9月17日のJ1リーグ名古屋グランパス戦)。一つ取れてから気が楽になり、「どんどんシュートを打っていこう」という意識になりました。攻撃面でも遠慮することなくプレーできるようになりましたね。

    ──自身初の世界大会、リオデジャネイロ・オリンピックに関しては?
    そこまで……ですね。むしろ大会前にブラジル代表と親善試合をしましたが、そっちのほうが印象に残っています。ブラジルの選手はみんな「止めて・蹴る」の基本技術が高くて、ボールを全く奪えませんでしたから。スピードも全然違う。ネイマールなんて、かなり余裕を持ってプレーしていて、世界との差を痛感しました。

    ──その後、2016年11月に日本代表に初選出され、2017年6月にはシリア戦で代表デビュー。最終予選・アウェイでのイラク戦で初先発を飾りました。
    この時が、この1年での最も大きな出来事になりました。サポーターの期待に応えなければいけない責任感だったり、日本国民の期待というのを身をもって感じました。この緊張感の中でプレーして、結果を出さなければいけない。そういう代表ならではのプレッシャーを感じられたことは大きかったように思います。

    ──それでも、緊張はしなかった?
    いや、しました。自分にしては珍しく(笑)。「やらないといけない」と過剰に思い過ぎたのか、試合が始まる前に緊張していました。

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    183: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 12:23:09.01
    大事な試合で結果残してきたのは本田圭佑なんだよな

    今回も後半ラスト10分ぐらいで途中出場して点決めてヒーロー
    あり得るよ
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 12:20:37.94 _USER9

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    7年在籍したシャルケに別れを告げ、内田篤人は再出発の地をベルリンに選んだ。「また日本代表でプレーしたい」という想いを胸に、ドイツ2部からロシアを目指す戦いが始まった。

    昨年12月にわずかな時間ながら実戦復帰を果たした内田は、シャルケで本格復帰を目指した。しかし、ライバルのコケが復帰したことで、最後まで出場機会を得られず。新たなシーズンが始まり、ドメニコ・テデスコ新監督の下でチャンスを伺ったが、プレシーズンでは初戦こそ右サイドでプレーしたものの、その後は主に左サイドで起用された。当初は異なるポジションで適性を見ていると解釈することもできたが、開幕直前になってもその立場が変わらず。そしてテデスコ監督から、ほとんど出場機会を得られる見込みはないと告げられると移籍を決意した。

    シャルケも内田の意思を最大限に尊重した。マネージャーのクリスティアン・ハイデル氏は「シャルケの方からウチダを追い出すことはしない」と戦力外による人員整理ではないことを強調し、移籍先を探すために契約についてもできる限りのことをした。

    内田の移籍が発表されると、ハイデル氏は「この決断は難しいものだったが、彼から継続的にプレーするチャンスを奪いたくなかった。シャルケは、いつも100%を捧げてくれた内田に心から感謝している。アルテン・フェルステライ(ウニオンの本拠地)での成功を心から願っている」と声明を発表した。昨季シャルケにやってきたばかりのハイデル氏と内田の付き合いはたった1年に過ぎないということを考えれば、いかに手厚い扱いを受けたが分かる。

    移籍先を探すにあたって、かつてシャルケで内田を指導したイェンス・ケラー監督率いるウニオン・ベルリンが候補になるのは当然の流れだった。シャルケでは内田を信頼し、使い続けてくれた監督だ。2部とリーグのカテゴリーは落ちるが、実質2年以上も実戦から遠ざかっている内田にとって何よりも重要なのは、出場機会を得ること。ブンデス1部の経験はないウニオンだが、近年は毎年のように昇格争いに食い込んでいる。昨季は本腰を入れてクラブ史上初の1部昇格に乗り出すべく、イェンス・ケラー監督を招聘して4位に食い込んでみせた。他クラブからラブコールが届くことは考えづらく、内田にとって最善の選択肢だった。

    当然、地元メディアも“ケラー監督が移籍の決め手になったのか?”ということに興味を持ったが、「もちろんシャルケで一緒にやっていて、プレースタイルとか性格を分かってもらっているのはありがたいけど、監督だけでここに来たわけではない」と答えた。

    すでに再会の挨拶は済ませたのだろうが、練習場でお互いが特別に気に掛けることはない。もちろん練習で必要なコミュニケーションは取るし、練習後に他の選手とともに雑談に加わったりもする。しかし、もし2人が親しげな様子を見せていたら、他の選手は快く思わないだろう。必要以上に慣れあわない2人の態度からは、プロ精神を感じさせた。

    「ファンとスタジアムが熱いというのは聞いていた」と内田はウニオンに決めた理由の一つとファンとスタジアムを挙げた。収容人数2万2千人のうちメインスタンド以外の1万8千席が立見席の本拠地アルテン・フェルステライは熱狂的なことで知られる。2008年から13年まで行われた改修では、2000人以上のファンが無償で参加して350万ユーロ(約4億5000万円)という費用を賄った。

    今季末までという契約期間の短さから、入団会見では将来的な日本復帰の可能性について問われると、「素敵なファンと素敵なスタジアムがあれば、僕はどこでもいいかなと思っています」と答えた。6万人が集まるシャルケに、数では適わないウニオンだが、その熱さは全く見劣りしない。ウニオンの熱狂的なファンは、内田にも熱狂的な声援を送るはずだ。その想いに応え、内田はウニオンのファンを虜にできることができるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000002-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 11:18:56.07 _USER9

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    [29日 ロイター] - サッカーの中国代表を率いるマルチェロ・リッピ監督は、同国のスーパーリーグで外国籍選手がFWとして活躍している影響により、代表チームで攻撃陣の選択肢が乏しいと苦しい現状を明かした。

    中国では、上海上港が1月に6000万ユーロ(約78億8000万円)の移籍金でチェルシー(イングランド)からオスカルを獲得し、上海申花はマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)などでプレーしたカルロス・テベスを陣容に加えるなど、莫大な移籍金によりワールドクラスの攻撃的選手が活躍している。

    リッピ監督は「非常に深刻な問題がある。センターフォワードがまったくいない。私は他のポジションからコンバートしないといけない。理由はとてもシンプルだ。リーグでは3人の外国籍選手を起用でき、各クラブがFWを買うからだ。他のポジションは選択肢があるが、FWに関しては大きな問題がある」と語り、優秀な外国籍選手が中国人FWの台頭を阻害していると嘆いた。

    中国は2018年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のA組で最下位に沈んでいるが、プレーオフ進出にはわずかな可能性を残している。31日にウズベキスタン、9月5日にカタールと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000031-reut-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 10:46:41.72 _USER9

    20170828-00090763-playboyz-000-1-view[1]

    このところのサッカー日本代表とワールドカップ(W杯)アジア最終予選には「日本、本大会一番乗り」「アジア最速」みたいな常とう句がつきまとってきた。それが来年夏、ロシアで開かれるW杯のアジア最終予選は2試合を残してまったく予想がつかない状況になっている。1993年の「ドーハの悲劇」や97年の「ジョホールバルの歓喜」に匹敵するようなクライマックスがこの先に待っているのだろうか。

    ■「足が折れても」覚悟が必要な戦い

     日本代表は8月31日に埼玉スタジアムでオーストラリア代表と、9月5日にサウジアラビアのジッダで同国代表とアジア最終予選を戦う。日本時間の8月29日現在、勝ち点17でB組首位の日本はオーストラリア、サウジのどちらかに勝てば同組2位以内が確定し、6大会連続の本大会出場を決められる。しかしオーストラリア、サウジとの勝ち点差はわずか1。2引き分けでは3位に転落しプレーオフに回る危険性もある。予選最後の2試合に究極の試練が待ち受けているわけだ。

     オーストラリア戦のチケットが既に完売しているのは心強い。ファン、サポーターの大声援は絶対の後押しになる。冗談抜きで、スマートフォン片手に見ている場合じゃないぞ、写真を撮ったり、交流サイト(SNS)の「いいね」のボタンを押している暇もないぞと言いたい。それほどの張り詰めた試合になるはず。試合が終わった後はテレビ桟敷の視聴者の方もぐったりするんじゃないだろうか。

     先日テレビを見ていたら、日本代表のCBのポジションをつかみつつある昌子(鹿島)が「足が折れてもやらないといけない試合」とオーストラリア戦について語っていた。ここから先の2試合はまさにそういう覚悟が必要な戦いになる。6月のイラク戦は開催地イラン・テヘランの暑さにやられ、途中で動けなくなる選手が出たが、今回は全員が死に物狂いで足を動かし続けなければならない。

     オーストラリア戦はホームの大勢のファン、サポーターの前でロシア行きを決め、喜んでもらえるチャンスでもある。「ここでやらないで、いつ頑張るんだ?」という気持ちに選手は自然になるはずで、代表の使命に燃えた、熱い試合をしてくれることだろう。

     ここにきて、ケガ人の多さという難題に見舞われてはいる。例えば、昨年11月のサウジ戦以来、最終予選で日本代表のワントップを任されるようになった大迫(ケルン)は足首のケガで100%の状態で今回の2連戦を戦えるか、危ぶまれていた。6月のシリアとの親善試合で左肩関節を脱臼した香川(ドルトムント)のように実戦に復帰して間もない選手もいる。

     しかし、長丁場のW杯予選において、全員がベストの状態で常に参加できることなどそもそもあり得ない。重要な選手がケガで欠けたり、調子を落としたりするのは、いくらでも起こりうることである。そうした事態も見越した上で、誰か特定の個人に頼るチームではなく、その都度、選ぶ23人の個性と総合力で乗り切っていけるようにしておくのがW杯予選であり、監督の務めである。

     泣き言や言い訳はここから先の戦いには何の役にも立たないし、こういう大きなものが懸かった一戦を乗り越えてこそ、チームとしても個人としても成長できるというものだろう。

    ■頼もしい岡崎の活躍

     実際、この難局にあって逆に「成長できるチャンスが回ってくるぞ」「自分の人生を変えてやろう」と武者震いしながら牙を研いでいるように見える選手がいる。イングランドのプレミアリーグで開幕から2試合連続ゴールを決めた岡崎(レスター)など、その典型ではないだろうか。

     大迫の台頭とともにベンチを温める機会が増えたが、そのまま引き下がるような岡崎ではない。レスターでの奮戦ぶりを見るにつけ、日本代表のハリルホジッチ監督に「俺を見ろよ」「オーストラリア戦は俺の出番だろ」と猛アピールしているように見える。そういう頼もしい層がしっかりあることが日本の一番の武器だろう。

     代表戦の度に喧伝(けんでん)されるコンディション調整の難しさもオーストラリア戦についてはお互いさまだろう。所属クラブで週末のリーグを戦う海外組はばらばらに日本に戻ってくる。週末の試合と移動の疲労を抜くことを最優先にするため、軽めの練習しか日本ではできない。今回のオーストラリア戦も、ほぼぶっつけ本番になるわけだが、それは日本と同じく海外組を多数抱えたオーストラリアも同様である。むしろ、自分の国でやれる分だけ日本の方がまだマシといえるだろう。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 19:33:11.42 _USER9

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    Forbes JAPAN / 2017年8月29日 10時0分

    8月31日に開催される2018年W杯ロシア大会・アジア最終予選に注目が集まっているサッカー界だが、ホームレス・ワールドカップ(HWC)というサッカーの世界大会があることを、あなたはご存知だろうか。

    HWCはその名の通り、選手がホームレス、彼らの自立を応援するサッカーの世界大会だ。その日本代表チームが「野武士ジャパン」。私は、2009年からボランティアとしてコーチ・監督をしている。

    今年のHWCは、8月29日から9月5日にノルウェー・オスロで開催される。残念ながら日本チームは今回の出場も見送った。

    ホームレス・ワールドカップとは

    HWCは、サッカーというスポーツの可能性を見出す世界的な大実験だ。コートに立ち、同じゴールを目指す過程で、社会復帰のために必要なスキルやコミュニケーション能力を学んでもらおうという取り組みで、世界中で行われている。最多の競技人口を有するサッカーが貧困や労働などの社会課題の解決に資する社会技術として注目されており、その活用が具体的にはじまっている。

    それが、ホームレス・ワールドカップ、すなわちストリートサッカーの世界大会だ。本家W杯の4年に一度とは異なり、2003年から毎年開催されている。

    例えば、メキシコではストリート・サッカーリーグがプロサッカーと同様に組織されており、およそ2万人の中から8人の代表選手が選出される。大会に参加する選手たちにとっては、自立に向けた大きな目標となっており、それは日本のサッカーチーム「野武士ジャパン」の選手にとっても同じだ。

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    野武士ジャパンも参加した2011年のHWCパリ大会にて(写真=ビッグイシュー基金、野武士ジャパンより)

    2011年にHWCパリ大会に参加した野武士ジャパンは全戦全敗だった。前後半7分ずつの13試合で喫した失点は138点という大敗戦。順位はもちろん最下位、「世界で一番負けた日本代表サッカーチーム」となった。

    以来、日本チームはHWCに出場していない。その理由は、野武士ジャパンのチーム側、そして日本の社会環境側の双方に理由があるように思う。

    記事全文
    https://news.infoseek.co.jp/article/forbesjapan_17445/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 16:36:23.95 _USER9

    no title

    日本代表FW本田圭佑(パチューカ)が、31日に行われるW杯アジア最終予選・オーストラリア戦(埼玉)から、ミズノ製スパイク『REBULA V1 JAPAN』の新カラー(ピンク×ブラック×ライトグリーン)を着用する。

     今回のカラーは、本田もプロサッカー人生で初めて着用する、“桜”をイメージしたピンクのカラーを採用した。桜は日本を象徴する花で、日本人にとって親しみがあり、新しいシーズンの始まりをイメージさせる。メキシコという新天地で、日本人として強い勇気と覚悟を持って海外で挑戦を続ける本田の姿勢を表現している。

     本田はミズノ社を通じ、「今回もまた新しい色に挑戦です。桜をイメージしたピンクです。シューズの色が変わると気分も変わるので、これからも新しいことへの挑戦を続けていきます」とコメント。新天地での活躍を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01643490-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 20:26:14.20 _USER9
    U-17ワールドカップに向けた強化のため、「バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメント」に参加していた日本代表。

    初戦のU-17ロシア戦では、久保建英の見事なゴールで勝利を収めた。

    その後日本は2戦目となるアメリカ戦にも4-0と勝利し、26日(土)には優勝決定戦でチェコと対戦。

    この試合で生まれたゴールを見ていこう。

    41分:菅原 由勢(47:46から)
    https://www.youtube.com/watch?v=4jjWYOU8tp4



    43分:山田 寛人(50:26から)
    https://www.youtube.com/watch?v=4jjWYOU8tp4



    59分:棚橋 尭士(01:21:15から)
    https://www.youtube.com/watch?v=4jjWYOU8tp4



    89分:久保 建英(01:51:48から)
    https://www.youtube.com/watch?v=4jjWYOU8tp4



    序盤に2失点したものの、その後4発を飾り逆転勝利!

    なかでも久保建英のゴールは憎いほど冷静であり、ゴールを目の前にした状態で相手GKを倒し、置き去りにして得点をあげた。

    3戦3勝の日本が見事優勝を飾っている。

    http://qoly.jp/2017/08/29/takefusa-kubo-goal-vs-u-17-czech-republic-kwm-1?part=2


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 22:57:41.18 _USER9

    20170829-00635634-soccerk-000-1-view[1]

     日本代表の6大会連続ワールドカップ出場を懸けた大一番、オーストラリア代表戦(埼玉)まであと2日。合流が遅れていた酒井宏樹(マルセイユ)、久保裕也(ヘント)、乾貴士(エイバル)、柴崎岳(ヘタフェ)の4人もようやく合流し、27人全員が揃った。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はこのタイミングを待ち構えたように、非公開練習を2時間以上も実施。宿敵と対峙する秘策を入念にチェックしたと見られる。

     昨年10月のアウェイ戦(メルボルン)では本田圭佑(パチューカ)を最前線に上げる変則布陣で挑み、原口元気(ヘルタ・ベルリン)が首尾良く先制点を手に入れたが、その原口が相手を倒してPKを献上。不運な判定も災いし、1-1で引き分けている。

     この時の日本は超守備的な戦いを強いられ、トップ下に陣取ったエースナンバー10・香川真司(ドルトムント)は全くと言っていいほど仕事らしい仕事ができなかった。

    「(劣勢の)この戦いを受け入れるしかないですし……。1-1という状況だけど、今日に関してはこれ以上、やれることはなかった。2~3本カウンターでチャンスを作る以外、(ゴールへの)道筋が見えなかった。これは大きな課題だと思います」と彼は落胆を隠し切れなかった。

     この試合だけではない。今回のアジア最終予選の香川は不完全燃焼感ばかりを味わってきた。昨年9月のUAE代表戦(埼玉)とタイ代表戦(バンコク)は連続フル出場したものの、10月のイラク代表戦(埼玉)は10番を背負って初めてケガ以外で出場なしに終わった。11月のサウジアラビア代表戦(埼玉)も清武弘嗣(セレッソ大阪)にスタメンの座を奪われ、どん底を味わった。2017年に入ってからはクラブでの復調も追い風となり、UAE戦(アルアイン)、タイ戦(埼玉)と連続出場。後者はゴールも奪い希望が見えてきたと思われた。が、6月のイラク代表との大一番(テヘラン)は直前のシリア代表戦(東京)の序盤に左肩脱臼のアクシデントに見舞われ、敵地でのゲームに帯同できなかった。

     そして迎えた今回もケガからの復帰が遅れて、ピーター・ボス監督体制のドルトムントで先発の座を掴めていない。新シーズンを迎えて一度も90分フル出場していない10番をハリル監督が起用するか否か……。そこは微妙な情勢を言わざるを得ない。

    「ケガの後、90分ゲームをこなしていない? それは大丈夫です」と香川は語気を強めたが、トップ下のライバルと目される小林祐希(ヘーレンフェーン)と柴崎はクラブでともに先発出場していて、香川より実戦感覚があるのは確かだ。小林に関しては182センチの高さというオーストラリア戦に必要な要素も兼ね備えている。そう考えると後輩にやや分がありそうだが、香川にはハイレベルの舞台に立ち、苦楽を味わってきた高度な経験値がある。そこは指揮官も頼りにした点だろう。

    「個人的に去年もそうですけど、苦しい経験をしてきた中で今回を迎えるわけで、やはり試合前からメンタル的なものを特に集中して、自分たちがピッチに立った時にどんなものにも対応できるイメージを持って臨みたい。自分としては頭から出ても、途中から出てもいいイメージができている。(ハリルホジッチ)監督が決めることに対して自分は準備するだけです」と本人はどういう起用法をされても真摯に受け止め、ベストを尽くす覚悟だ。

     その献身的姿勢、チームを引っ張らなければならないという自覚は19歳で代表デビューを飾った頃には全く感じられなかったもの。2008年5月のコートジボワール代表戦(豊田)から足掛け10年という月日を要して、香川は87試合28得点という代表実績を積み上げてきた。けれども、彼の場合は2014年ブラジルW杯本大会を筆頭に、重圧のかかった大舞台で勝負弱さを露呈してきた黒歴史がある。2009年6月のウズベキスタン代表戦(タシケント)で2010年南アフリカW杯を引き寄せた岡崎慎司(レスター)、4年前のオーストラリア戦(埼玉)でブラジルへの切符を勝ち取るPKを決めた本田に比べるとどうしてもインパクトは薄い。そのマイナスイメージを、今こそ払しょくすべき時である。

    「『自分がワールドカップを決めるゴールを奪う』というのはよく考えましたけど、自分自身とチームがいい戦いができれば、必ず(得点の)チャンスはあると思う。自分のやることを徹底すれば必然的にその結果が生まれてくると思う。みんながゴールを意識し過ぎるとちょっとした距離感だったり、判断だったりが鈍る」と彼自身は気負いなくプレーすることの重要性を今一度、口にした。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 21:03:48.65 _USER9

    20170829-00029361-sdigestw-000-2-view[1]

    「こういった大舞台は慣れている」

     ロシア・ワールドカップ出場を懸けたオーストラリアとの大一番へ向けて、日本期待の司令塔が頼もしい。2年ぶりの招集を受けた柴崎岳だ。
     
     今シーズンからヘタフェに移籍した柴崎は、開幕2試合連続で先発出場など好調をキープ。現地時間8月27日に行なわれた強豪セビージャとの一戦では、70分にベンチに退くまで攻撃の要として、チームの起点となっていた。そんなクラブでの好調ぶりが評価され、2年ぶりの代表復帰を果たした。

     8月29日のトレーニング後に柴崎は、「(代表の)状況は分かっていますし、試合の持つ意味も理解しています」と語り、さらに冷静な意気込みも口にしている。
     
    「鹿島時代からこういった大一番というか意味合いの強い試合は何度も経験させてもらっている。なので、自分が出られれば結果を残して、日本を導いていきたい」
     
     今朝帰国したばかりの柴崎は、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督とは「まだ詳しく話していない」というが、「与えられたポジションで自分を表現したい」ともコメント。気になる連携面についても不安はないという。
     
    「ほとんどの選手とプレーしたことがありますし、全選手の特徴は分かっているので、2年ぶりとはいえ問題はないかと思います」
     
     1992年生まれの柴崎は、いわゆる“プラチナ世代”。そのことについては、「僕らの年代が出てこないと未来はない。そういった自覚は持ちたい」と逞しい言葉を残している。
     
     8月31日に迎えるオーストラリアとの真夏の大一番を制してワールドカップへ――。柴崎はその青写真の中心を担えるか。

    取材・文:羽澄凛太郎(サッカーダイジェストWEB)

    8/29(火) 20:56配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170829-00029361-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 10:27:53.95 _USER9

    20170829-00000015-nkgendai-000-1-view[2]

    「2年間ずっとチェックし続けていた。非常に質が高く、体格もあり、進化している」。24日のメンバー発表会見でハリルホジッチ日本代表監督をしてこう言わしめたのが、187センチの長身を誇る杉本健勇(24=C大阪)だ。今季J1で14得点を挙げ、31日のロシアW杯最終予選オーストラリア戦(埼スタ)の隠し玉といわれる男は27日の合宿初日から合流(12選手が参加)。練習中に指揮官が杉本を呼び寄せ、マンツーマンでミーティングするなど期待の大きさを感じさせた。日本の新たな切り札に大一番への覚悟を聞いた。

    「ホンマに生きるか死ぬか、天国か地獄か、そのくらいの勝負。コンビがどうとか言ってる暇はない。戦術を理解したり、どう守備をするかは大事だけど、試合に出るためにまずは頑張って、チャンスがあれば点を決めたい。高さの部分では(相手選手に)負ける気もしない。自分が一つのオプションになるのかなと思います」

     26日のJ1鹿島戦で苦杯を喫した後、杉本はW杯切符のかかる最終決戦へ気を引き締めながら、こう力強く話してくれた。

     宇佐美貴史(アウクスブルク)、柴崎岳(ヘタフェ)らと同じ92年生まれで10代の頃から潜在能力を高く評価されてきた。12年ロンドン五輪にも参戦したが、その後は足踏み状態が続いた。

     ハリルジャパンに呼ばれるのも15年5月の国内組候補合宿(千葉)以来。

     川崎所属の当時は試合に出たり出なかったりで「評価してくれるのはうれしいけど、僕はまだまだ全然。チームで試合に出ないと正直、話にならない」と伏し目がちに話すのが精いっぱいだった。

     そんな男が16年に古巣セレッソに復帰し、J2ながら14得点を挙げたことで飛躍のきっかけをつかんだ。

     そしてJ1復帰した今季、指揮官に就任した尹晶煥監督から「(昨季の)左サイドではなく真ん中で使いたい」とエース指名を受ける。「今年の目標は去年のゴール数(14点)以上。自分が良ければ代表の道も開けてくる」と本人も語っていたが、試合を重ねるごとに凄みを増し、早くも目標をクリア。FWとしての確固たる自信を手にしたのだ。

    「代表でやれる自信? 自信がなかったら辞退した方がいいんじゃないですか。気を使ってる場合じゃないし、W杯に行けるか行けへんかっていう戦いなんで」と彼は堂々と言い切った。「2年前とは自覚が変わったのか」という問いにも「はい」と即答。野心がギラギラと漂っていた。

     オーストラリア戦で杉本が出るとしたら終盤だろう。日本リードならフィジカル勝負に出る相手を止める役割も担えるし、劣勢に立たされていればパワープレーの切り札としても使える。多彩な起用法が考えられるのだ。

    「ウチの植田(直通=鹿島)も健勇との競り合いには相当苦戦していた。やっぱりすごい相手だと思った」と日本代表の最終ラインを担うであろうDF昌子源(鹿島)も能力に太鼓判を押す。日本の新たな救世主になるべき男の動向から目が離せない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000015-nkgendai-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 03:36:42.50 _USER9
    【UAE 2-1 サウジアラビア W杯アジア最終予選】

     現地時間29日に行われたワールドカップ(W杯)・アジア最終予選のUAE対サウジアラビアは、2-1でホームのUAEが勝利した。サウジアラビアが敗れたことで、日本代表はW杯本大会出場に前進している。

     最終予選グループBで首位の日本を勝ち点1差で追うサウジアラビアは、9月5日の最終戦がホームでの日本戦。UAEに勝って暫定首位に浮上したいところだ。日本にとってはUAEがサウジアラビアから勝ち点を奪うことが望ましい状況だが、日本代表を苦しめたオマル・アブドゥラフマンは負傷のため先発を外れた。

     試合は序盤からサウジアラビアのペース。19分にペナルティエリア内で倒されたというジャッジでPKを得ると、PKを獲得したアル・アービドが決めて順調にゲームを進める。

     しかし、UAEはスーパープレーですぐに追いついた。21分、右からの低いクロスを受けたマブフートが極上のトラップでボールをコントロールすると、冷静にゴールを決めて1-1とする。

     それでも、サウジアラビアが主導権を握る展開は変わらない。ほぼ一方的にサウジアラビアがボールを支配し、勝ち越しの瞬間を待つ。

     だが、UAEは再びスーパープレーでゴールを奪った。60分、カリルがボールを受けて前を向くと、右足で強烈なミドルシュートを突き刺してUAEが逆転に成功した。

     サウジアラビアは猛攻を仕掛けるが、UAE守備陣が奮闘して1点差のまま時間が経過していく。終盤はサウジアラビアに焦りもあり、思うように攻めきれない。

     結局、5分のアディショナルタイムでもサウジアラビアは同点ゴールを奪えず、試合は2-1でUAEが勝利した。

     この結果、日本は仮に31日のオーストラリア戦で勝ち点を得られなくても、最終節サウジアラビア戦ドロー以上でW杯出場権を獲得することができる状況となった。

    【得点者】
    20分 0-1 アル・アービド(サウジアラビア)
    21分 1-1 マブフート(UAE)
    60分 2-1 ハリル(UAE)

    https://www.footballchannel.jp/2017/08/30/post228593/
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 13:29:09.59 _USER9

    20170828-00000026-goal-000-2-view[1]

    元ドイツ代表でバイエルン・ミュンヘンOBでもあるローター・マテウス氏は、トーマス・ミュラーのクラブでの状況について言及した。ドイツ誌『キッカー』に対して、同選手がカルロ・アンチェロッティ監督の下では今後もベンチスタートを強いられると予想している。

    ミュラーは26日に行われたブンデスリーガ第2節ブレーメン戦で途中出場し、FWロベルト・レヴァンドフスキが決めた2点目に絡んで敵地での2-0勝利に貢献。だが試合後には「コーチがどのようなクオリティーを求めているのかわからない。しかし、僕の能力はその要求を100%満たしてはいないようだ」と、アンチェロッティ監督に先発から外されたことへの不満を口にした。

    マテウス氏は同選手について「トーマス・ミュラーはバイエルンで難しい立場に置かれているが、代表ではレギュラー」とクラブと代表とのギャップを指摘。「ミュンヘンでは大事な試合での起用が減っている。そして、私はこの状況が好転するとは思えない」と話し、次のように続けた。

    「彼には彼のことを望む監督が必要。そうであるならば、ミュラーは期待に応えられるはずだ。ミュラーは7番(ウィング)でもなければ9番(ストライカー)や10番(トップ下)でもない。彼はそれら全部でありながら、それらの間の選手とも言える。だがカルロ・アンチェロッティはポジションにとてもこだわりを持って行動する監督なんだ」

    バイエルンの攻撃陣で絶対的な地位を誇っていたミュラー。ジョゼップ・グアルディオラ前監督の下でも、ビッグマッチではベンチに置かれることもあったが、アンチェロッティ監督の下ではさらに苦しい状況に立たされたようだ。インターナショナルブレイク後には監督の愛弟子とも言われる新加入のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが負傷から復帰する。実際にマテウス氏が予想するように、ミュラーへの扱いが好転する可能性は低いのだろうか。

    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000026-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 18:19:09.37 _USER9

    20170829-01643493-gekisaka-000-3-view[1]

    ロシアW杯出場権を争うアジアの戦いが佳境を迎える。日本代表が戦う最終予選B組は、首位日本、2位サウジアラビア、3位オーストラリアが勝ち点1差にひしめく状況で残り2節を迎える。

     31日には埼玉スタジアムで日本代表対オーストラリア代表の運命の一戦を控えているが、一足先に今日深夜、サウジアラビア代表が敵地でのUAE代表戦を迎える。キックオフは日本時間26時30分。引き分け以下なら日本の首位は変わらないが、サウジアラビアが勝てば暫定で首位が入れ替わることになる。

     アジア最終予選は2組の上位2チーム、合計4チームがW杯への出場権を獲得。各組3位チームはプレーオフを行い、勝者が北中米カリブ海予選の4位チームと残り1枠を争うことになる。

     A組はイラン代表がすでに出場権を決めているが、2位は韓国代表とウズベキスタン代表が勝ち点1差で争う状況。31日に韓国はホームでイラン、ウズベキスタンは敵地で中国と戦ったあと、9月5日の最終節ではウズベキスタンのホームで直接対決を控えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01643493-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 16:35:05.53 _USER9

    20170829-00000014-goal-000-4-view[1]

    2018FIFAワールドカップ ロシア出場を目指す日本代表は、現在アジア最終予選を戦っている。アジア最終予選はグループAとグループBに分かれて行われており、それぞれ上位2カ国がW杯出場権を獲得する。

    日本代表が所属するグループBは、1位の日本が勝ち点17、2位のサウジアラビアと3位のオーストラリアが、勝ち点16で並んでおり、この3カ国が2位以上になる可能性を残している。日本代表は、8月31日にホームでオーストラリア代表と、9月5日にアウェイでサウジアラビア代表と対戦する。いずれかの試合で勝利を収めれば、日本代表は勝ち点20となり、日本代表に敗れた国は勝ち点19以下が確定。つまり、どちらかの試合で勝利を収めれば、W杯出場権を手にする。

    オーストラリア代表戦とサウジアラビア代表戦で、いずれも勝利を収められなかった場合でも、サウジアラビア代表とオーストラリア代表の残り試合の結果次第で、W杯出場権を獲得できる。ただし、この2試合で連敗を喫すると、日本代表のグループ3位が確定する。

    仮に日本代表がグループBの3位となった場合は、グループAの3位とアジアプレーオフ(ホーム&アウェイ方式)。次に、北中米カリブ海予選の4位と大陸間プレーオフ(ホーム&アウェイ方式)を戦う。アジアプレーオフ、大陸間プレーオフのいずれも勝ち抜けた場合に、W杯出場権を獲得できる。

    なお、現状でグループAは2位の座を韓国とウズベキスタンが勝ち点1差で争う。両チームは最終戦で直接対決も残されているため、プレーオフで日韓戦が実現する可能性が残されている。また、北中米カリブ海予選では残り4試合で、4位はパナマ。勝ち点1差でアメリカが3位、パナマと勝ち点2差でホンジュラスが5位となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000014-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 18:59:43.76 _USER

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    「ゲームを通じて一度だけ訪れたチャンスを決めることができました。クロスを上げてくれたチームメートに感謝したいです」

    そのシュートスピードは「モノが違う」と感じさせるものだった。

    20日のJ2第29節ツエーゲン金沢戦後に、ザスパクサツ群馬のカン・スイルはこう口にした。右サイドからのクロスを胸トラップし、右足ボレーで1?1に追いつく同点ゴールを決めた。

    J2残留争いと、韓国代表招集歴のあるストライカー。

    この組み合わせがどう作用するか。ストライカー、カンの存在感にはそういう楽しみがある。

    今年5月にチームに加わった。今季はJ1からJ3まで計55人の韓国人プレーヤーが在籍するなか、韓国での認知度は中でもトップクラスだ。柏レイソルでプレーするキム・ボギョン、サガン鳥栖のチョ・ドンゴンに次ぐ、と言える。

    群馬は第30節を終えた時点で4勝3分け23敗、J2最下位に沈む。現在、14試合連続未勝利という苦しい状況にある。そんな中、第27?29節で3試合連続ゴールと気を吐いた。

    5月13日のJ2第13節で初出場を果たすや、第14節からチームは3連勝。一時は降格圏を抜け出した時期もあった。そこまで1勝だったチームが、カンの先制ゴールもあり、首位アビスパ福岡をアウェーで3?1と大破したゲームもあった。

    Kリーグ1部で通算173試合出場の24ゴール、韓国代表招集歴はだてじゃない、と印象付けるスタートだった。

    6月18日の第19節から7月8日の第22節まで軽微な負傷で欠場した。その後、自身はゴールを挙げながらもチームは停滞している。今後、カンの「大爆発」がチームを勝利に導くのか。J2残留戦線に大きな影響を与えそうだ。

    「運動量、高さ、スピードでチャンスを作るスタイル。ゴールに対する意識も高めている」

    本人は自身の特長をこう語る。その姿を見ればすぐに分かる。黒人(父)と韓国人(母)のハーフだ。

    韓国代表招集歴のあるストライカーにとって、J2のサッカーはどう映るのか。群馬での日々に思うこととは。韓国社会でハーフとして育ってきた思い、そしてなぜカンがJ2下位のクラブにいるのか。本人に話を聞いた。

    「普通」の韓国人ではない

    筆者自身、幾多のコリアンJリーガーを取材してきた。Jリーグの印象は? というお決まりの質問にはおよそこんな返事が返ってくることが多い。「味方の精密なパス」「戦術的に細かい」あるいは「韓国ほどフィジカルコンタクトが激しくない」。

    しかしカンはJ2リーグを数試合戦った時点でこんなことを感じていた。

    「守備ラインが思ったよりも低いと感じます。スペースがないから思った以上にチャンスが作れない。Kリーグでは1試合で必ず1度はラインをくぐり抜けて、GKと向き合うシュートシーンがあった。

    でもここでは数試合に1度、といったペースです。自分の力が足りないのか、周囲とのコンビネーションが足りないのか。この課題に取り組んでいるところです」

    他のコリアンJリーガーたちと少し違った観点を持つ。その理由として、彼の立つピッチがJ1ではなくJ2だという点があるだろう。一方でそのバックボーンとの関係性も考えうる。

    外見の通り「普通」の韓国人ではない。思えば幼き頃から、日本に対する関心は周囲の仲間より低かった。日本のアニメをいくつか見た。日本のサッカーも見聞きしたことがあったが、「基本技術が高い」というイメージがある程度。

    周囲にはJリーグでプレーしたがる選手も多かったが、自分はチェコ、ロシアのような東欧のリーグを含めたヨーロッパに関心があった。

    184センチ、74キロの体躯(たいく)。浅黒い肌。そんないでたちのカンに、ずけずけと聞いてみた。中身は、韓国人と考えてもいいですか?

    「いやぁ、純粋な韓国人ではないでしょうね。やっぱり。米国人の父の影響から自由な発想はあると思います。韓国では厳格な上下関係については……自分は先輩をイジることもあるんですけれど、後輩は俺をイジるなみたいなところがあって! よくないんですけどね!」

    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201708270002-spnavi

    (>>2以降に続く)

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 10:27:34.22 _USER9
     W杯最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)に向け、日本代表が28日、
    さいたま市内で合宿2日目の練習を行った。

     日本代表MF小林が、高級ブランドを着こなしてオランダから帰国し、合宿に合流した。
    空港到着口に現れた小林の上半身の胸には、イタリアのブランド「GUCCI」のロゴが
    4カ所入った約10万円の高級シャツだ。サングラスをかけ、サポーターと報道陣の多さに
    「すごいなあ。注目度高いなあ」とつぶやいた。直後にサウジアラビア大使館へ、
    27人の“大トリ”でビザ申請に向かった。

     今年6月は代表メンバーから外れたが「ヒーローは遅れてやってくる、ぐらいの気持ちでいる」
    とし、所属のヘーレンフェインで今季は開幕から全試合で先発出場。約9カ月ぶりの
    代表復帰を果たした。この日は円陣の前に、ハリルホジッチ監督に個別で呼ばれて数分、
    話をした。指揮官の構想ではトップ下の有力候補で期待度の高さをうかがわせた。
    ブランドをサラリと着こなす25歳が、遅れたヒーローになる日も近い。

    日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01879343-nksports-socc
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 08:12:51.88 _USER9
    天敵ケイヒルも臨戦態勢「待ち遠しい。興奮が抑えられない」。
     
    やるか、やられるかの大一番が迫る。8月31日のワールドカップ最終予選、日本代表vsオーストラリア代表。
    アジア王者のサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)はすでに全メンバーが来日を果たし、決勝に向けた準備を着々と進めている。
     
    そんななか、母国の報道陣の前で一大決戦への意気込みを語る主力メンバーたち。
    豪メディアが描く青写真は「日本戦で1ポイント、そして最後のタイ戦で3ポイントを積み上げて予選突破」がもっぱらだが、当の選手たちはどんな想いで臨もうとしているのだろうか。
     
    まずはボックス・トゥ・ボックス型のMF、マッシモ・ルオンゴだ。

    「コンフェデレーションズ・カップのチリ戦で、俺たちは途轍もなく大きな自信を掴んだ。誰も彼もがファイターで、世界のどこの国を相手にしても、もはやたじろぐことはない。
    アンジェ(ポステコグルー監督)は日本戦で1ポイントを狙うような野暮な戦い方はしないだろう。日本はきっと打って出てくる。そんなオープンな展開になれば俺たちのものだ。彼らを打ち負かす自信がある」
     
    続いてはディフェンス・リーダーのトレント・セインズバリー。彼もまた、「3ポイントはきっと獲れる」と豪語する。
     
    「いまのチームは間違いなく、フィジカルでもメンタルでも日本より上を行っている。
    最終予選が始まってからずっと自信はあったけど、コンデフェレーションズ・カップの3試合を経てさらにそれは大きくなった。本大会に駒を進め、世界の強豪を撃破したい」
     
    左利きのチャンスメーカー、ジェームズ・トロイージは「日本は本当に素晴らしいチームだ」と称えつつ、「相手が強ければ強いほど燃えるのが俺たち。
    埼玉でも腰の引けた試合は絶対にしない」と宣言。

    かつてジェフ千葉でプレーしたMFマーク・ミリガンは「アンジェと歩んできた4年間が間違っていなかったことを証明するんだ。このビッグマッチでその真価をお見せしよう」と、こちらも余裕のコメントだ。
     
    そして、日本が何度も煮え湯を呑まされた“天敵”ティム・ケイヒルである。
     
    「日本にアウェーで勝ったことがない? 過去のデータなんて興味ないね。それによって臆することもなければ、モチベーションを高めることもない。ただ目の前にある試合に全力を尽くすだけさ。
    俺自身いい準備をしてきたし、チームの状態もいい。かならずや3ポイントを獲って、ワールドカップ出場に王手をかける。(日本戦とタイ戦の)2試合がすごく待ち遠しいし、興奮が抑えられないよ」
     
    選手の多くがターニングポイントのように位置付けているのが、6月のコンフェデ・チリ戦(1-1の引き分け)におけるハイパフォーマンスだ。あのゲームで得た手応えは相当に大きかったのだろう。
     
    8/29(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170829-00029330-sdigestw-socc

    写真
    no title
     
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火)04:49:49 ID:eZl
    お前らなんでゴールキーパーやらんのや

    意外と面白いんやで
    img_0[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 15:37:17.16 _USER9

    20170829-01643483-gekisaka-000-2-view[1]

    アーセナルOBが「アーセン・ベンゲルは辞任すべき」だと語っている。英『BBC』が報じた。

     27日、アーセナルはプレミアリーグ第3節でリバプールの本拠地アンフィールドに乗り込み、0-4で完敗。8本のシュートを放ったが、1本も枠内に飛ばすことできず、見せ場を作ることができないまま2連敗を喫した。試合後、MFメスト・エジルは自身のSNS上でファンに謝罪している。

    「最悪の悪夢だ」とリバプール戦を振り返ったのは、90年代にアーセナルで活躍し、1991?92シーズンには得点王にも輝いたイアン・ライト氏だ。「私たちのためにプレーしてくれる選手をどうして獲得できないんだ?ベンゲルは出ていくべきと考えているかどうかって?そうだね、彼は出ていくべきだと思うよ。選手たちのモチベーションを今の彼が上げられるとは思えない。出ていくのは彼のためでもある」とベンゲルのアーセナル退団を勧めている。

     ベンゲル監督は昨季、プレミアリーグ5位に終わり、就任後初めてUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の出場権を逃していた。サポーターからは解任要求が強まっていたが、5月に契約延長が発表された。そして、新たなシーズンを迎え、3試合を終えた時点で1勝2敗だが、開幕節のレスター・シティ戦では勝利したものの、一時逆転を許すなど内容はあまりいいとは言えない状況だ。

     ライト氏は語る。「責められるべきはベンゲルだ。全員に迷惑をかけている彼が残っているのは自分勝手としか言いようがない。一番、楽観的なファンですら、何を考えていると思う?ベンゲルは昨シーズン、サポーターたちの考えに敬意を払わなかった。昨シーズンが終わった時点で出ていくべきだったんだ」と語気を強めた。

    8/29(火) 12:03配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01643483-gekisaka-socc 
      

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    220: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 23:16:00.15
    何でサッカー選手は30代であんなに走れなくなるんやろうな・・・
    全然違う競技だけど、マラソンは30代でも大差ないのに

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 11:09:56.41 _USER9
    勝てば2018年ロシアW杯出場が決まる大一番! 
    相手は近年、ある意味、韓国よりも因縁が深くなっているオーストラリア。
    ハリルホジッチ監督率いる日本代表が“天敵”を撃破するカギとは…!?

    * * *

    8月31日、われらが日本代表は埼玉スタジアムでオーストラリア戦に臨む。
    グループB首位の日本を勝ち点1の差で追っている相手だけに、W杯大会へ自動出場できるグループBの2位以内となるため、ハリルジャパンは眼前の敵を何がなんでも撃破しておきたいところだ。
    ただ、オーストラリアについては、2015年アジア杯で初の王者となり、今年6月に開催されたコンフェデ杯では、ドイツやチリといった世界の強豪と互角の戦いを演じた…といった程度のことは知られているものの、チームや選手の具体的な情報がほとんど日本に入ってきていないのが、なんとも不気味。

    そんななか、週プレはサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)の裏の裏まで知り尽くしているだけでなく、日本のサッカー事情にも精通した人物とコンタクトを取ることに成功した。
    オーストラリアの公共テレビ放送局「SBS」の元サッカーキャスターで、現在は日本を拠点にアジアやオーストラリアのサッカーシーンを精力的に取材している、スコット・マッキンタイア氏である。

    オーストラリア代表の実像をはじめ、試合展開の予想やカギを握る選手に至るまで、彼に大いに語っていただこう! 
    まずは、現在のオーストラリアがどんな特徴を持つチームなのかについて。

    「その前にちょっと言っておきたいことがある。
    対戦が迫ってきたからか、このところ日本のメディアでもサッカルーズについて時々言及するようになったよね? 
    ただ、オーストラリアを評して、どこも判で押したように使いたがるのが『選手のサイズに恵まれ、フィジカルが強い』というフレーズ。
    僕からすればそんなことを言ったり書いたりしている記者は、06年ドイツW杯での日本戦以降、オーストラリアについての情報をアップデートできてないよ」

    ならば、最新版サッカルーズの姿とは?

    「基本フォーメーションは3-4-2-1。
    フィールドプレーヤー全員がよく走り、エリアや状況に応じて強烈なプレスをかけ、相手ボールを奪う。
    そして日本の人たちには信じられないかもしれないけど、今のポステコグルー監督になってからのオーストラリアのスタイルは、パスをつないでボールを支配するポゼッションサッカーが主体。
    というか、ドイツであろうとブラジルであろうと、どんなチームを相手にしてもポゼッションサッカーしかやったことがない。
    もちろん、実際に試合を支配できたかどうかは別だけどね。
    とはいえ、今のサッカルーズは、ここ十数年で最強の代表チームに仕上がっていると思う」

    ポステコグルー監督が選手に求めるのは、ボール保持や試合テンポの緩急をつけることで、体格はまったく重要視していないのだという。

    「何しろ彼は、昔のオーストラリアが得意にしていたロングボールをゴール前に放り込むキック&ラッシュ戦法を“憎んで”さえいるんだからね(笑)」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170828-00090763-playboyz-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 21:59:03.51 _USER9

    20170828-00000183-sph-000-1-view[1]

     サッカー日本代表は28日、ロシアW杯アジア最終予選、オーストラリア戦(31日・埼玉)に向け、埼玉県内で合宿2日目を行った。昨年9月6日の最終予選タイ戦以来約1年ぶりの代表復帰したFW武藤嘉紀=マインツ=はこの日から合流。“W杯決定弾”に意欲を示した。

     全体練習前には、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)と個別ミーティング。「コンディションは最高ですと伝えました。この大一番で代表に戻ってこられたのは身が引き締まる思い。前回のオーストラリア戦でのPKは見ていた。もしかしたら自分が今回それをできるかもしれない。高揚感が湧く」と不敵な笑みを浮かべた。

     ハリル監督は「オーストラリアに対して、彼のスピードは面白いかもしれません」と1トップでの起用も示唆していたが、「試合に出られるならどこでもいい。与えられたポジションで勝利に貢献したい。ヒーローになるチャンスだし、生かすも殺〇も自分次第」と闘志を燃やした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000183-sph-socc

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