サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 15:52:46.70 _USER9
    日本代表は31日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦に勝てば6大会連続となる本大会出場が決まる。

    そんな大一番を前に都内で合宿を行うオーストラリアはハリルジャパンとは別に、北朝鮮の中距離弾道ミサイルの脅威に警戒を払っているという。テレビ局「FOXスポーツ」が「サッカールーズ(豪代表の愛称)がW杯予選を前に日本でミサイルの脅威に直面する」と報じている。

     オーストラリアサッカー連盟は北の脅威に警戒を強めていた。

    「オーストラリアサッカー連盟は今朝の報道に注意している。セキュリティに関する評価はサッカールーズのホーム戦と敵地戦の全ての試合に向けて、適切な対策が行われています。海外試合の場合、セキュリティの問題に関して、どこであろうとオーストラリア政府の代表と連絡を取り合うことになります」

     オーストラリア代表の広報担当はこう語ったという。

     北朝鮮が29日午前に発射したミサイルは北海道上空を通過し、襟裳岬東方の太平洋上に落下した。日本遠征中に起きた北朝鮮のミサイル発射に対して、オーストラリア代表もすでにオーストラリア政府と対応策を協議するなど、大きな懸念材料として浮上している。

     ボーフムのオーストラリア代表FWロビー・クルーズは北朝鮮のミサイルの脅威に関して「正直なところ、何が起きているのか分からないんだ」と語っているという。

    8/29(火) 15:20配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170829-00010009-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 14:31:35.54 _USER9
    オーストラリア対策は入念に進んでいる。日本代表MF山口蛍(C大阪)は31日のW杯アジア最終予選で対戦するオーストラリア代表について
    「コンフェデレーションズ杯は見ていた。3バックが機能していたし、コンフェデレーションズ杯でいい仕上がりになったなと、見ていて思った」と、その印象を語った。

    昨年10月11日にアウェーでオーストラリアと対戦し、1-1で引き分けたが、当時のオーストラリアは4バック。
    しかし、今年6月のコンフェデレーションズ杯では一貫して3バックを採用し、W杯王者のドイツと2-3の接戦を演じると、南米王者のチリとは1-1で引き分けた。

    「(アウェーで対戦したときとは)フォーメーションも違ったし、3枚でうまくやっていた。
    前回の対戦は置いておくというか、忘れたほうがいい。相手に合わせて臨機応変にやらないといけない」

    戦い方のイメージはできている。高さで日本を上回る相手に対し、「競り合いのセカンドボールをどれだけ拾えるかが重要になってくる。
    跳ね返してセカンドボールを拾って、そこを自分たちのものにできれば、流れは傾いてくる」と指摘。

    コンフェデレーションズ杯でも3バックの横、両ウイングバックの背後のスペースを突かれてピンチを招くシーンも目立ち、
    「サイドのところは狙い目だと思う。相手が前がかりに来たときこそ、奪えばそこのスペースが有効になる」と鋭く分析した。

    24日のメンバー発表会見ではハリルホジッチ監督から「(山口)蛍にはより攻撃のプレーを見せてもらいたいと思っている。
    身体的な特徴、テクニックを考えれば、もっとできると思う」と要求されたが、

    これには「自分がバランスを取らないと中盤はめちゃくちゃになる。
    チームが勝つためには仕方ないし、もっと攻撃と言われても今は難しい。チームが勝つためには自重して、犠牲にならないといけない」と、真っ向から反論した。

    自分のプレーではなく、すべてはチームの勝利、そしてW杯出場のためだ。残り2試合のうち1勝でW杯出場が決まるが、ホームのオーストラリア戦、
    9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)のいずれも勝てなければ、プレーオフに回る3位に転落する可能性もある。

    勝てば天国、負ければ地獄の大一番。最終予選自体が初めての経験となっている山口は
    「自分も初めてなので分からないけど、プレッシャーというか、相当の責任感はある」と、国を背負う誇りに表情を引き締めた。

    8/27(日) 20:41配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-01643428-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/26(土) 22:59:23.59 _USER9

    20170826-01643385-gekisaka-000-2-view[1]

    [8.26 J1第24節 横浜FM1-0FC東京 日産]

     青赤のユニフォームを身につけてのラストマッチ。23日にポルトガル1部ポルティモネンセへの期限付き移籍が発表されたFC東京MF中島翔哉は、スコアレスで迎えた後半35分にピッチへと送り込まれた。

     投入直後の後半38分に失点して1点のビハインドを背負ってしまうが、その後FC東京が圧力を強めると、同44分に中島が好機に顔を出す。FWピーター・ウタカからPA内でパスを受けると、ワンフェイクで対面するDF山中亮輔の体勢を崩してシュートコースを創出。右足から放ったループ気味のシュートはGK飯倉大樹の頭を越えたものの、ボールはクロスバーを叩いて同点ゴールとはならなかった。

    「試合に出た時間は短かったけど、あのシュートを決められれば良かった。次に帰ってくるときには、あれを決められる選手になりたい」。FC東京最後の試合。自らに得点は生まれず、チームも0-1の完封負けを喫した。

     期限付き移籍するポルティモネンセの印象は「皆が攻撃的で失点することを恐れずにゴールに向かっていくスタイル」と語り、その攻撃的なスタイルが「しっくりきた」という。「どこでやってもサッカーを楽しみたいし、FC東京でプレーした3年間で得た多くのものを、ポルトガルのピッチで出していきたい」と意気込んだ23歳のアタッカーは、「ポルトガルは日本ではあまり知名度がないと思いますが、日本でも放映されるぐらいにしたい」と新天地へと旅立つ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-01643385-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 11:36:15.07 _USER9

    20170829-00029333-sdigestw-000-3-view[1]

    「日本全体が自分たちに期待してくれていると思う」

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からは絶大な信頼を寄せられている。それは、今回のメンバー発表の会見でも、「永嗣のメンタル面での影響力や経験は、こういった試合では必要。彼の存在は重要です」というコメントからも容易に分かる。
     
    “こういった試合”とは、もちろん、ロシア行きがかかるアジア最終予選の残り2試合のことだ。
     
     日本は8月31日にホームでオーストラリア、9月5日にアウェーでサウジアラビアと戦う。オーストラリアに勝てば、その時点でワールドカップ出場が決まる。
     
     経験豊富な川島でも、少なからず緊張感を覚えているようだ。
     
    「この試合がどういう意味を持っているかは、一人ひとり、みんな理解しているはずだし、日本全体が自分たちに期待してくれていると思う。そういう部分では、ある意味、プレッシャーではありますけど」
     
     これまで以上に重圧がかかる試合になるのは間違いないが、それでもハリルジャパンの守護神は、日の丸を背負って戦う覚悟ができている。
     
    「ただ、それを自分たちのパワーに変えて、ピッチの上でプレーしたい。日本の意地をしっかり見せたい」
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170829-00029333-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 20:35:53.08 _USER9

    20170828-00000122-dal-000-7-view[2]

    「W杯アジア最終予選、日本-オーストラリア」(31日、埼玉スタジアム2002)

     合宿中の日本代表が28日、練習を公開で行った。この日から合流した本田圭佑(パチューカ)はボール回しなどの軽いメニューで調整。取材にも応じ、「大事な試合でこそ強気でいけるかどうかが求められている」と発言。自身のコンディションが万全でないことから、先発出場は厳しい争いになると見られているが「僕は11人の招集でも入るつもり」と文字通り「強気」の言葉を貫いた。

     勝てば6大会連続となるW杯出場が決まるオーストラリア戦を前に「これにどう生かすかというのが、その意味だと思っている。今までの結果っていうのが」と1次リーグで敗退したブラジルW杯以後の集大成にする決意を示した。

     パチューカに今夏移籍した本田だったが右ふくらはぎの負傷で出遅れ、初出場は22日となった。ハリルホジッチ監督もコンディションに難があることは認識している。それでも本田は「監督が万全じゃないという判断を皆さんの前でしている前で、しっかり練習を見てみたいというコメントもしていたと思う」と自覚した上で、練習で先発出場をアピールするつもりでいる。

     オーストラリアには過去W杯予選で勝利がない。「いい相手であることは間違いないですよね。それは結果がここ2年ぐらいで示しています。ただ、当然ながら監督もチームでもそこをつく準備、イメージは頭の中にあります」と攻略の糸口はあると明言した。「強気」をチームでどう体現するか、という点は「相手どうこうではないということです」と表現した。

     4年前は自身のPKでW杯出場権を勝ち取った。「期待を感じていますし、期待に応えられるように準備をします」と言い切った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000122-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 11:06:42.95 _USER9

    20170829-00000010-ism-000-0-view[1]

    ブンデスリーガのドルトムントは28日、ウクライナのディナモ・キエフから同国代表FWアンドリー・ヤルモレンコ(27)を獲得したと発表した。21年6月30日までの4年契約で背番号は9。

     ヤルモレンコはドルトムントの公式フェイスブックを通じ「ディナモ・キエフから欧州のビッグクラブに移籍する夢がかなった。ドルトムントを救うために、ハードなトレーニングを積むよ。いつも、そうであるように、多くのゴールを取ってみせるよ」とコメントした。

     ドルトムントのミヒャエル・ツォルク・スポーツディレクターも「クラブと代表でトップレベルを見せ続けたアンドレイのことを、長年追い続けていた」と獲得を喜んだ。

     ヤルモレンコは、189センチと長身ながらサイドでもプレーが可能で、ディナモ・キエフ時代は公式戦339試合に出場し137得点を記録。ウクライナ代表でも69試合に出場し、29ゴールを決めており、ドルトムントをはじめスペイン1部のレアル・マドリード、バルセロナ、バレンシアやプレミアリーグのアーセナルなど、欧州各国のビッグクラブが獲得に関心を持っていると近年、報じられ続けてきた逸材だ。

     ドルトムントは、フランス代表MFウスマヌ・デンベレ(20)がバルセロナに移籍しており、その後釜としてヤルモレンコを獲得したとみられる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01879297-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 10:53:41.12 _USER9

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     31日にW杯アジア最終予選オーストラリア戦(埼玉ス)を控える日本代表のDF酒井宏樹(27=マルセイユ)、MF柴崎岳(25=ヘタフェ)、MF乾貴士(29=エイバル)、FW久保裕也(23=ヘント)の4人が29日早朝、羽田空港着の航空機で帰国した。

     15年10月以来約2年ぶりの招集となった柴崎は「後で話します」と多くを語らなかったが、J1首位を走る古巣の鹿島について「結果は気にしています」と笑顔をみせた。今季の公式戦でノーゴールが続く久保は「クラブはクラブ。代表は代表。コンディションは悪くない。クラブでは結果が出てないけど、ポジティブに(代表に)行く」と強調。乾はFW9人の招集について「ケガ人もいると聞いている。コンディションの部分を気にしたと思う。自分としては練習からアピールしていくしかない」と語り、「ちょっとでもチームの力になれるように頑張りたい」と意気込みを口にした。

     これで海外組の帰国ラッシュも終了。29日午後の練習から招集メンバー全27人がそろい、勝てばW杯出場が決まる運命のオーストラリア戦へと準備を進めていく。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000073-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 12:05:35.55 _USER9


    20170827-00029263-sdigestw-000-4-view[2]

    「前に行けないですから。ひとりひとりの能力が高い」

     8月26日に行なわれた第3節マンチェスター・ユナイテッド戦後に岡崎慎司の発した言葉が、この試合のすべてを集約していた。

     開幕から2連勝中、しかも2戦とも4-0の大勝と好調なマンチェスター・Uに、レスター・シティは苦戦を強いられた。30分経過時のボールポゼッションでは、マンチェスター・Uが70%を記録。同時間のシュート数もマンチェスター・Uの8本に対し、レスターはわずか2本と押し込まれていた。

     そんな劣勢のなか、2トップの一角として先発した岡崎も守備にまわる時間が長かった。過去2試合は攻撃的な姿勢で2得点につなげたが、「守備に重きを置かざるを得なかった。(試合前に監督からもそう)言われていたんで」。低い位置まで下がって守備に走り、パスの起点となるセントラルMFのネマニャ・マティッチとポール・ポグバに食らいついていった。

     実際、岡崎の守備は効果的だった。17分にはポグバへのスライディングタックルでボールを奪って速攻につなげた。45分にも身体を腰からポグバにぶつけて体当たり。フランス代表MFを吹き飛ばしてマイボールにした。岡崎が中盤に入った4-5-1に近いフォーメーションで、レスターはマンチェスター・Uの攻撃を食い止めていた。ピッチ上で日本代表FWも手応えを感じていたという。

    「最初はマティッチだけを見るって感じだったんですけど、やっぱりポグバが前へ行くんで、(ポグバが)前に行ったときは僕がポグバを見て、(マンチェスター・Uが)後ろで回しているときはマティッチについてという感じで。(チームとして)そこを整理してから、そんなにやられなかった。だいぶ中盤を助けることができたかなと思う。(前半は)相手にミドルシュートしか打たせていなかった」

     ただ、「守備はうまくできたけど、ボールを持ったときはもうちょっと(うまく)やりたかった」と本人が振り返るように、攻撃面では思うようなプレーを示せなかった。監督から守備重視の指示を受けながらも、自主的に前線へ飛び出そうとしていたが、対峙するマティッチのマークに苦しんだ。

     中盤でボールを受けて前に運ぼうとしても、セルビア代表MFの足がスッと伸びてくる。あるいは、194cm・85kgのマティッチが身体をぶつけてブロックする。「前に行けないですから」との言葉どおり、フィジカルもアジリティ(敏捷性)もあるマンチェスター・Uの守備に手こずった。シュート数はカウンターから放った1本。マンチェスター・Uの壁は厚く、そして高かったということになる。

    今シーズンからゴールに向かう意識を高めている岡崎だが、優勝候補の呼び声も高いマンチェスター・Uを相手に、この試合は守備にまわらざるを得なかった。守備で効いていたその日本代表FWは60分で交代。クレイグ・シェイクスピア監督は「中盤の守備を強化したかった」と采配について説明したが、代わりに入ったのは運動量の少ないMFアンディ・キングで、レスターはその後に2ゴールを被弾して敗れた。岡崎としても、チームとしても、強豪相手に難しさを感じた一戦となった。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 20:35:24.52 _USER9

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    アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンが、新たな武器の習得に向けてトレーニングに励んでいるようだ。

     今夏退団が噂されたグリエーズマンは、アトレティコが国際サッカー連盟(FIFA)から補強禁止処分を科せられたことを受け、「アトレティコはこれまで以上に僕のことを必要としていた。だから残らなければいけないと感じた。ここで出て行ったら汚いよ」と“漢気”を示し、残留を決意していた。

     今季もチームの絶対的エースとしてゴール量産が期待されているが、19日の開幕戦ジローナ戦で主審に暴言を吐いたとし、2試合出場停止となってしまった。だが、グリエーズマンは前を向いている。復帰に向けて新たな武器を習得しようとしているようだ。

     グリエーズマンは自身のツイッター(@AntoGriezmann)を更新し、FKの練習動画をアップ。PA手前から放ったシュートが壁を超えてストンと落ち、ゴールネットを揺らしている。さらにコメントも付け、「ジュニーニョのアドバイスを受けてから1週間。ありがとうジュニ!」と綴っている。

     『ジュニ』とは、FKの名手として知られる元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のことだ。現役時代はリヨンなどで活躍し、状況に応じて球種を使い分けることが可能だったことから、“七色のFK”“魔法の右足”などいろいろな形で称えられた。彼から直接指導を受けたグリエーズマンは、さらにFKに磨きをかけて更なるゴール量産を目論んでいるようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01643464-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 13:37:49.48 _USER9

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     2006年ドイツW杯のアジア最終予選。日本はホームで行なわれた初戦の北朝鮮戦を2-1で競り勝つも、続く2戦目、アウェーのイラン戦は1-2で落とした。

     敗因のひとつは、突然のシステム変更にある。ジーコ監督は、それまで3バックで結果を出してきたにもかかわらず、イラン戦では4バックを採用した。試合3日前の練習中には、守備のやり方を巡って中田英寿と福西崇史が言い争いになり、チーム内は混乱した。そんな状況にあっては、好結果を望むべくもなかった。

     イラン戦の結果に、最も危機感を覚えたのは選手たちだった。自分たちのやり方で戦いたい――そうした意識が高まって、バーレーン戦では3バックに戻すことになった。

     今まで結果を出してきた自信のあるシステムであり、選手たちも気持ちを整理して試合に臨める。4バックのように、あれこれ迷うことがないのは何より大きかった。

     しかし、大きな問題がひとつ、持ち上がった。

     チームの攻撃の軸は中村俊輔だった。3バックでは、2トップでトップ下には中村が入る。通常であれば、その後ろに2枚のボランチが配置される。すると、中田のポジションがなくなってしまうのだ。

     ただし、バーレーン戦はイラン戦で福西とコンビを組んだ小野伸二が出場停止になっていた。

     このとき、福西の頭の中ではいろいろな考えが巡っていた。「いったい、誰が(もう1枚の)ボランチに入るのか」あるいは「中盤の選手の配置を変えるのか」と。

    「監督の考えだから選手は従うしかないけど、ボランチには(小野が不在でも)本職のイナ(稲本潤一)や、ヤット(遠藤保仁)がいた。彼らの気持ちを考えると、ちょっと複雑だった。でも、もうやるしかない。

     ヒデの性格は理解しているし、プレーのよさもわかったうえで『さて、どうしようかな』ってすごく考えたけど、最終的には自分を抑えてヒデに自由にやってもらうしかなかった。ヒデはフィジカルが強いので(相手に)飛び込んでボールが取れるし、そこで相手のバランスが崩れたら近づけばいい。バーレーン戦は3バックなので、後ろをそれほど気にする必要もなくなったしね。

     でも、4バックだったらヤバかった。後ろと前、さらにヒデとの横の関係も考えないといけないんで、それは相当キツい。ヒデとのボランチは3バックだったからできたと思う」

     ジーコ監督が中田を重用したように、チーム編成はそもそも海外組が中心だった。実は、それがチームの完成度を減速させる要因になっていた。

     ジーコ監督は、国内組が合宿でいくら調子がよくても、親善試合で結果を出しても、W杯予選の試合では海外組を起用した。その結果、合宿などでは国内組が中心になって守備戦術などを築いていっても、試合のときは中盤から前の選手はごっそり海外組に入れ替わってしまうので、またイチから、ということになってしまうのだ。しかも、コンディションが悪くても海外組を起用した。

    続きはサイト先で
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2017/08/27/12___split_1/

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    25: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 19:35:09.85
     
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    いつもよりかっけーな

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 21:56:34.01 _USER9

    20170828-00000169-sph-000-3-view[1]

    日本代表の浦和DF槙野智章は28日、さいたま市内の練習場で、この日帰国した海外組の選手とランニング中心のメニューを行った。練習後「久しぶりにみんなと会えてうれしい。緊張感のある、いい雰囲気」と笑顔を見せた。

     31日のロシアW杯最終予選・オーストラリア戦に向けて「ネガティブな結果が多い相手だが、勝って代表権を手にしたい。相手じゃなくて自分たち次第」。また自身のホーム、埼玉スタジアムでの決戦について「こんな機会、なかなかない。プレッシャーはあるが楽しみたい。ホームで活躍してサッカー界を盛り上げたい」と意気込んだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000169-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 09:42:06.62 _USER9
    サッカー元ブラジル代表のカフー氏(47歳)が10年ぶりにイベントのため来日した。

     カフー氏は、ブラジルが優勝した2002年ワールドカップ日韓大会でキャプテンを務めた。決勝が行われた横浜国立競技場(現・日産スタジアム)で、優勝トロフィーを最初に高く掲げたのがカフー氏といえば、思い出す人も多いのではないか。

     また、当時所属していたASローマ(イタリア)では中田英寿氏とチームメイトで、2000~2001年シーズンには一緒に優勝を味わった。

     一方で、カフー氏といえば、日本のサッカーファンが思い出すのが、2003年の移籍騒動。カフー氏はASローマから横浜F・マリノスへの移籍が決定していた。しかし、チーム合流直前になって状況が一変。カフー氏側が契約解除の違約金を横浜側に支払って、日本代表・本田圭佑が所属していたことで知られるイタリアの名門・ACミランへと移籍した。

    「現役ブラジル代表のカフーが日本にくる!」と期待していた、多くの日本のサッカーファンはぬか喜びする羽目になった。

     そのカフー氏が8月26日、ヨーロッパ最高峰のサッカークラブ大会「UEFAチャンピオンズリーグ」の優勝トロフィー展示イベントに登場した。会場は大会を協賛している日産自動車のショールーム「NISSAN CROSSING(ニッサンクロッシング)」(東京都中央区銀座)。
     
     日産といえば、横浜F・マリノスの筆頭株主。14年前のこととはいえ、一連の騒動を知る日本のサッカーファンからすれば、「カフーが日産でイベント」というのは、ちょっとシュールだった。

     記者会見場でカフー氏を直撃し、03年の移籍騒動について尋ねると、真相をこう告白した。

    「私自身が横浜ではなく、ミランに行くことを決断した。ACミランの方から、当時32歳である私にオファーがあって、金銭面でいえば、横浜のものよりミランの方が低かった。しかし、32歳である私に賭けてくれたミランに対して、私は移籍を決断しました。結果的には、その後5年間、ミランでプレーして、あらゆるタイトルを獲得することができた。私にとって良い移籍だったと思います」

     思わぬ移籍劇は「サッカーの世界ではよくあること」とカフー氏。

     ACミラン所属時代にUEFAチャンピオンズリーグで優勝も経験した。日本への思いをこう語ってくれた。

    「2007年のFIFAクラブワールドカップ以来、日本に帰ってくることができて、嬉しい。日本では数々の良い思い出がある。様々なトロフィーを掲げることができた。私にとって大きな誇りで、(UEFAチャンピオンズリーグは)サッカー人生で唯一欠けていた優勝トロフィーで、誇らしく感じた。それが実現したのが2007年だった。また、私にとって人生最高の瞬間は2002年のワールドカップ日韓大会。キャプテンとしてトロフィーを掲げることができたのは最高の喜びだった」

     現在も慈善サッカーなど定期的に身体動かしているらしく、47歳とは思えない体型のカフー氏。最後に日本代表について、「日本代表がロシアワールドカップに出場できるよう、(日本の皆さんは)応援してください」とエールを送った。

     終始笑みを浮かべながら、取材対応してくれたカフー氏。ファンたちと気軽に記念撮影会も行っていた。(本誌 大塚淳史)

    ※週刊朝日 オンライン限定

    8/27(日) 7:00配信 〈週刊朝日〉
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170826-00000034-sasahi-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 17:41:46.10 _USER9

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    ■杉本以外はほぼ不動のメンバーに。

    ワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリア戦(8月31日)とサウジアラビア戦(9月5日)に臨む日本代表のメンバーが発表されたね。
     
     サプライズはセレッソの杉本が初選出されたくらいで、小林祐や柴崎は復帰したけど、ほぼ不動の顔ぶれとなった。メンバー発表の直前にハリルホジッチ監督はACLのフロンターレ対レッズの試合を視察したけど、調子が良かった小林悠や大島よりも、やはり海外組のほうが信頼を置けるということなんだろう。アントラーズの金崎を含めてアピールをしていた選手はいただけに、少し残念に感じたよ。
     
     でも、オーストラリア戦はハリルホジッチ監督にとって進退の懸かった一戦になるから、自分が最も信じられるメンバーを選ぶのは致し方ない。これで言い分けはできなくなったわけだし、もし、オーストラリアに敗れれば、クビになってもおかしくないよ。

     ただ、大一番に向けて不安は尽きない。CFの軸だった大迫が7月下旬に右足首の靱帯を痛めるなど、コンディションが整わない選手が目立つ。ハリルホジッチ監督は、アクシデントに対応できるよう、27人の選手を招集したが、苦しい台所事情に変わりはない。この27人をどう料理するのかは興味深いよ。
     
     そのなか、オーストラリア戦のポイントになるのはスタメン選びだろう。90分をフルに戦い抜ける選手をスタートから何人送り出せるか。そこが勝負の別れ目だ。選手たちのコンディションを見極めるのが最優先事項で、くれぐれも試合の途中までしか体力がもたないような選手を使う事態は避けてもらいたい。
     
     現状では、CFに岡崎、左右のウイングに原口と本田、トップ下に香川、ボランチに山口と長谷部、最終ラインに長友、吉田、昌子、酒井宏、GKに川島という11人がスタメンに近いんじゃないかな。でも、本田はパチューカでのデビュー戦でゴールを奪ったけど、後半途中からの出場だったし、チームが3-0というリードを得ていた状況でもあっただけに、正当な評価はできない。怪我明けの長谷部、香川の状態も気がかりだ。

    つづく

    8/25(金) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170825-00029192-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 12:12:30.15 _USER9
     パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールは、チームメートのFWエディンソン・カバーニに対してPKキッカーを譲ってくれるよう頼んだが受け入れられなかったようだ。

     ネイマールはこの夏、2億2200万ユーロ(約290億円)というサッカー界史上最高額の移籍金でバルセロナからPSGへ移籍。あまりにも大きな期待と注目を集める中、さっそくフランスでも実力を発揮している。

     デビュー戦となったギャンガン戦で1ゴール1アシストを記録したのに続いて、トゥールーズ戦では2ゴール2アシストを記録。現地時間25日に行われたサンテティエンヌ戦ではゴールこそなかったものの、やはり高い技術を披露してチームの勝利に貢献した。

     だがこの試合では、プレー以外にもひとつの場面が注目を集めている。前半20分、ネイマールからのスルーパスに反応したカバーニが倒されてPSGにPKが与えられた場面だ。

     ボールを持ってPKスポットに向かおうとするカバーニに、ネイマールは何か声をかけた様子だったが、カバーニは足を止めることなくそのままPKを蹴りに言った。スペイン紙『アス』などは、ネイマールがPKを譲るようカバーニに要求したが受け入れなかったとして動画とともに伝えている。

     昨季PSGのエースとして君臨し、PKキッカーも務めてリーグ得点王を獲得したカバーニとしては、たとえネイマールが相手でもそう簡単に主役の座を明け渡すつもりはないのかもしれない。PKも含めてこの日2得点を記録したウルグアイ代表FWは、これで開幕から4試合連続の計5得点を挙げている。

    https://www.footballchannel.jp/2017/08/27/post228050/
    エディンソン・カバーニ、ネイマール エディンソン・カバーニとネイマール【写真:Getty Images】
    no title

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    219: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 05:48:51.42
    中村俊輔がいなくなって本当に代表ってつまんなくなったよな
    フリーキックとか入る気配ないし
    あいつ以上のテクニシャンいまだに出てきてないだろ
    e9b17ea9e4e09cfa5740ac8daeaa5bab[1]

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    2: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 08:18:26.77
    岡崎といい日本人選手を交代させたら失点するのはなんでだ
    20170827-00029263-sdigestw-000-4-view[2]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 09:35:16.52 _USER9
    バルセロナからネイマールをサッカー史上最高額の2億2200万ユーロ(約284億円)で引き抜いて世界中を驚かせたパリSGが、またしても超ビッグディールを成立させたようだ。
     
     フランスの『レキップ』紙は現地時間8月27日、パリSGがモナコとフランス代表FWのキリアン・エムバペの譲渡で合意したと報道。契約内容はまずは1年のレンタル移籍で、来夏の買い取り額が1億8000万ユーロ(約230億円)だという。ネイマールに次ぐ史上2位の金額だ。
     
     現在18歳のエムバペは、2015年2月に弱冠16歳でトップデビュー。翌16-17シーズンは公式戦44試合で26ゴール・14アシストを記録する大活躍を見せて、モナコの17年ぶりのリーグ・アン優勝とチャンピオンズ・リーグ4強進出に大きく貢献した。
     
     そのセンセーションな活躍によって、レアル・マドリー、バルセロナ、パリSG、マンチェスター勢、アーセナルなど欧州中のメガクラブが引き抜きを画策。しかしモナコは、少なくとも今夏売却の意思を見せなかった。
     
     それでもパリSGは諦めない。代理人を務める父親と条件面で合意し、さらに先週にはマドリー行きを望んでいると言われていた本人からもオッケーを引き出した模様。パリ近郊で育ったという経歴も関係していると見られる。
     
     これでモナコも、仕方なく放出する姿勢を見せたと言われている。しかし、今夏はすでにネイマールに2億2200万ユーロを投じているパリSGは、エムバペにも巨額投資すればファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に間違いなく抵触すると言われていた。そこで今夏はレンタル、来夏に買い取りという形になったようだ。
     
     レキップ紙によれば、エムバペは現地時間8月28日にメディカルチェック受けて、契約書にサインするという。

    8/28(月) 4:37配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170828-00029308-sdigestw-socc

    写真
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    828: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 03:13:14.73

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 20:56:04.60 _USER9

    20170828-00000127-spnannex-000-1-view[1]

    サッカー・オーストラリア代表のアンジェ・ポステコグルー監督が28日に東京都港区のオーストラリア大使館を訪問し、31日のW杯アジア最終予選日本戦への意気込みを語った。司会者から「重要な試合でオーストラリア代表が負けたのを見たことがない」と振られると、「あなたが思い出せないのは、我々が負けていないから」と自信たっぷりに返した。

     日本はオーストラリアに勝てばW杯本大会出場が決まるが、ポステコグルー監督は「試合が始まれば選手たちに任せるしかないが、選手たちも良い結果を出してくれると期待している。4年間の努力が報われると信じている」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000127-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/25(金) 22:24:01.30 _USER9

    20170825-00000549-sanspo-000-2-view[1]

    フリーアナウンサー、内田恭子(41)が25日、東京都内で行われた仏航空会社、エールフランスのPRイベントに出席した。

     内田はドイツで生まれたため、幼少期から欧州地域とは縁が深い。これまでフランスには7、8回足を運んでいるが、一番印象に残っているのはフジテレビ入社後。サッカー日本代表とフランス代表の親善試合を取材したときで、「人生で初めて見たサッカーの試合でした。世界ってすごいと衝撃を受けた」と懐かしそうに振り返った。

     2006年に一般男性と結婚してからは、家族で海外旅行を楽しんでいるという。今夏も長男(7)と次男(4)を連れてハワイへ行ったといい、「上の子が大きいスーツケースを持ってくれて。ちょっと成長したなと思いました」。長男が小学生になり、子育ては一段落。自身の仕事についても「もう少ししたら自分の時間も増えてくると思う。そうしたら仕事も増えていくかなと思っています」と意欲を見せていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000549-sanspo-ent

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 11:46:12.72 _USER9
     ハリルジャパンの天敵が日本に乗り込んだ。オーストラリア代表FWケーヒル(37)が27日、成田空港に来日した。同代表選手は世界各地から日本に集合しており、ケーヒルは国内組2人とともに登場。

    リラックスした表情でサムアップを作り、「コンディションはとてもいい」。6月のコンフェデレーションズ杯で国際Aマッチ通算100試合出場を達成。まさに百戦錬磨の男だ。

    出国前日は自宅で息子ら家族と過ごし、ラグビーの母国代表戦をテレビ観戦し、英気を養った。オーストラリア代表は現在、アジア最終予選B組3位だが、この状況を楽しむかのような落ち着きだった。

     何度も日本に悪夢を見せてきた。06年ドイツ大会では1次リーグ初戦で2ゴールを挙げるなど、日本戦は過去9戦5発。勝利への自信を問われ「オーストラリアの勝ちを確信している」と断言した。

     日本から奪った5点のうち4点がラスト15分のうちに生まれている。コンフェデ杯でもスーパーサブとしての出場が多く、日本戦でも同じような起用も考えられる。空港からの去り際に放った「お互いにベストを尽くそう」という言葉には、自信が満ちていた。【岡崎悠利】

     ◆ティム・ケーヒル 1979年12月6日、オーストラリア・シドニー生まれ。シドニー-ミルウォール-エバートン-NYレッドブルズと渡り歩き、その後2シーズンを中国でプレーし現在メルボルン所属。サモア人の血を引き、アンダーカテゴリーではサモア代表として出場したことも。エバートンでは226試合で56得点。オーストラリア代表として初のW杯得点者となるなど計48得点。178センチ、69キロ。

    8/28(月) 9:04配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01878893-nksports-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/26(土) 18:05:30.21 _USER9

    20170825-00029186-sdigestw-000-5-view[1]

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が26日、ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦に向けて宿舎に入った。25日のドイツ1部リーグのハンブルガーSV戦で、右足首の負傷から復帰し、フル出場した1FCケルンの日本代表FW大迫勇也(27)について「試合は全部見ました。後半少し落ちたが、フィジカル的にはいい」と、エースの復活を喜んだ。

     大迫は7月下旬、クラブの練習試合で右足首の靱帯(じんたい)を痛め離脱。全治3週間とされて代表戦出場は微妙だったが、リーグ戦でフル出場したことでオーストラリア戦の先発出場に大きく前進。ハリル監督は「(負傷前には)普通に合宿に参加して何試合も重ねていたので、1週間あれば体力は戻せると思っていた。ただ、個人的には(ハンブルガーSV戦は)60分ぐらいの出場でよかったかなと思う」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00000124-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 12:45:01.99 _USER9

    20170828-01879096-nksports-000-2-view[1]

    8月31日にW杯ロシア大会の切符をかけオーストラリアと対戦する日本代表GK川島永嗣(34=メッス)、MF小林祐希(25=ヘーレンフェイン)、DF長友佑都(30=インテルミラノ)が28日、成田空港に時間差で帰国した。

     到着ロビーにはサポーターが駆けつけ、3人はサインや写真撮影のファンサービス。所属チームでリーグ4試合目で先発出場を果たした川島は「先週末はリザーブチームでやらせてもらえた。試合勘という意味では2試合やれているので。ベターな状態でいられる。コンディションも整えてやれている」と話した。

    オーストラリア戦に向け「厳しい予選で一番の山場。自分たちも最高のパフォーマンス、何が何でも結果を残すつもりでやらないと。日本全体で戦う気持ちでやっていければ」と抱負を語った。

     オランダから帰国した小林は、集まった報道陣とサポーターを見て「すごいなあ。注目度高いなあ」とつぶやき「ほとんど寝ずに飛行機に乗りました。夜ゆっくり眠れるように」と時差ぼけ対策も考慮してオランダを出国したことを明かした。

     長友はイタリアから帰国。26日のアウェー・ローマ戦で左太もも裏の張りを訴え途中交代していたが「大丈夫だと思いますよ」としっかりした足取りで迎えの車に乗り込んだ。

    8/28(月) 11:27配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01879096-nksports-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/26(土) 19:29:39.37 _USER9

    72d8e478-377c-497a-b29f-111478d0f238[1]

    『Mirror』は25日、「ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントは、PSGのFWユリアン・ドラクスラー獲得に向かう」と報じた。

    フランス代表FWウスマヌ・デンベレがバルセロナに移籍することとなったドルトムント。その移籍金は1億500万ユーロ(およそ134.9億円)+ボーナスとなった。

    そして、彼を失うことになるドルトムントは、現在その後釜としてPSGのユリアン・ドラクスラーを獲得に向かうことを検討しているという。

    バルセロナからネイマールを2億2200万ユーロ(およそ285.2億円)で獲得したPSGは、ファイナンシャル・フェアプレーの制裁を避けるため、多くの選手を売りに出していると伝えられる。

    その一人がユリアン・ドラクスラーで、設定されている価格はおよそ3200万ポンド(およそ44.1億円)であるとのことだ。

    ネイマールの加入で出番が減少することが予想されるドラクスラーに対し、ドルトムントは『レギュラーでプレーできる』ということを武器に交渉を行うようだ。

    http://qoly.jp/2017/08/26/borussia-dortmund-want-to-sign-with-julian-draxler-kgn-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/26(土) 16:41:06.45 _USER9
    バルセロナが25日、ドルトムントからフランス代表MFウスマン・デンベレを獲得したことを発表した。

    イギリス紙『スカイスポーツ』が報じたところによると、同じく移籍が噂されていたリヴァプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョがその報道に“がっかり”しているという。

     デンベレの移籍金は1億500万ユーロ(約136億円)は、フランス代表MFポール・ポグバが、ユヴェントスからマンチェスター・Uに加入した際の移籍金と同額。いかにバルセロナがデンベレ獲得に“本気”だったことがわかる。

     以前よりバルセロナはデンベレとコウチーニョの両獲りを画策しているとも言われていた。

     しかし同紙の報道によると、この報道を聞いたコウチーニョは「とても気を落としている」と語ったという。また、それに伴いバルセロナ移籍を諦めない決意を固めたようだ。

     リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はコウチーニョを今週のプレミアリーグ第3節、対アーセナル戦で起用しないことを示唆しているようだ。

    8/26(土) 12:28配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00633650-soccerk-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 01:57:29.26 _USER9



    【スコア】
    リヴァプール 4-0 アーセナル

    【得点者】
    1-0 17分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    2-0 40分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    3-0 57分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    4-0 77分 ダニエル・スタリッジ(リヴァプール)

    スポーツナビ
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11042840

     プレミアリーグは27日、第3節2日目を行った。アンフィールドでは、リバプールとアーセナルが対戦し、4-0でリバプールが勝利。2連勝で開幕から3試合負けなしとした。一方のアーセナルは2連敗となった。

     23日のチャンピオンズリーグ(欧州CL)プレーオフ第2戦でホッフェンハイムに4-2で勝利し、本戦出場を決めたリバプール。その試合からGKシモン・ミニョレとDFトレント・アレクサンダー・アーノルドに代え、GKロリス・カリウスとDFジョー・ゴメスを先発で起用した。

     対するアーセナルは、19日のストーク・シティ戦(0-1)から3人を変更。DFローラン・コシールニーとFWアレクシス・サンチェスが今季初先発を果たし、DFロブ・ホールディングもスターティングメンバーに名を連ねた。

     立ち上がりから押し気味に試合を進めるリバプール。前半10分、ワンツーからPA左に侵入したMFエムレ・カンがGKとDFの間に絶妙なグラウンダーのクロスを入れ、FWモハメド・サラーが左足で合わせる。決定機だったが、これはGKペトル・チェフのファインセーブに阻まれる。それでも17分、インターセプトから右サイドの深い位置で再びパスを受けたゴメスがクロスを供給。FWロベルト・フィルミーノがヘッドで叩き込み、先制に成功した。

     なおも攻め込むリバプールは前半19分、フィルミーノのスルーパスをPA右で受けたMFジョーダン・ヘンダーソンが右を振り抜くが角度がなく、枠を大きく外れてしまう。40分には、自陣PA内でボールをカットし、カウンター発動。フィルミーノのスルーパスをPA左脇で受けたMFサディオ・マネがスピードの変化で中央へ切れ込み、鮮やかな右足シュートをゴール右隅にねじ込んだ。

     前半はポールポジション55%、シュート10本だったリバプールに対し、アーセナルはなかなかチャンスを作れず、防戦一方だった。アーセン・ベンゲル監督は、ハーフタイムでMFアーロン・ラムジーに代えてMFフランシス・コクランを投入。中盤の守備のテコ入れを図った。

     後半立ち上がりこそ、アーセナルはサンチェスがシュートを放つなど可能性を感じさせたが、最終ラインでのミスが目立ち、再三ピンチを招いてしまう。リバプールは9分、ハーフェーライン付近でDFナチョ・モンレアルからボールを奪ったサラーが、右サイドを一気にドリブルで駆け上がり、PA内から左足を振り抜いたもののGKチェフがセーブ。こぼれ球に詰めたヘンダーソンがシュートを放つもクロスバー上を越えていった。

     それでもリバプールが後半12分に追加点。アーセナルのセットプレーからクリアボールを受けたDFエクトル・ベジェリンにサラーがプレッシャーをかけ、ボール奪取。そのまま持ち前のスピードをいかして自陣から独走し、PA手前から左足シュートをゴール左隅に流し込んだ。

     0-3と苦しい展開となったアーセナルは、後半17分に2枚替えを敢行。MFアレックス・オクスレード・チェンバレンとサンチェスを下げて、FWオリビエ・ジルとFWアレクサンドル・ラカゼットをピッチに入れる。24分には、右クロスからジルが頭で落としタボールをラカゼットが右足で狙うも、ゴール左に外してしまう。

     攻撃の手を緩めないリバプールは後半29分、マネに代えてFWダニエル・スターリッジをピッチに送り込む。すると、32分にカウンターからカンのパスを左サイドで受けたサラーがクロスを供給。ファーサイドに走り込んだスターリッジが頭で押し込み、4-0と試合を決定づけた。

     後半35分、フィルミーノに代えてMFジェームス・ミルナー、37分にはカンを下げてMFマルコ・グルイッチを入れたリバプールは、その後もアーセナルに反撃を許さず、4-0で完封勝ち。強豪対決を制した。

    8/28(月) 1:51配信  ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01643440-gekisaka-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 13:07:37.97 _USER9

    20170828-00010000-soccermzw-000-10-view[1]

    ■今季ホーム初戦にスタメン出場、前半にはショートカウンターから好機演出

    ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、現地時間27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節セビージャ戦に2試合連続で先発出場し、後半24分までプレー。スペイン屈指の強豪の前に奮闘したものの、0-1で敗戦した。しかし現地紙の評価では、両チーム最高タイとなる評価を受けている。

     約2年ぶりとなる代表復帰を果たした柴崎は、今季ホーム初戦となったヘタフェでレギュラーとして起用された。ベリッソ新監督率いるセビージャ相手に前半17分、柴崎が絡んだプレーからチャンスを作る。高い位置からのショートカウンターで柴崎とMFモリーナのパス交換によって相手守備陣を崩すと、モリーナのスルーパスに反応したアマトがゴール前でフリーとなってシュートを放った。しかしこのシュートは枠を捉えられず、ヘタフェは絶好の先制チャンスを逃した。

     その後も柴崎は積極的な守備からボールを奪いスルーパスを狙うなど、攻撃の起点として奮闘する。しかし後半24分、一人目のカードとしてMFポルティージョと交代しベンチへと下がった。その後も両チームは拮抗した戦いを続けたが、後半38分にセビージャのDFメルカドのクロスからMFガンソが左足で合わせて先制。試合終盤でリードを許したヘタフェは反撃できず、0-1のまま試合終了した。

    ■両チーム最高タイの2つ星評価を獲得

     敗戦したとはいえ、スペイン紙「マルカ」での柴崎の評価は高かった。試合レポート内では「セルヒオ・リコの好プレーによってアマト、ファジル、ホルヘ・モリーナ、ガク(柴崎)のプレーは精度を欠いた」と相手のスペイン代表GKの高いパフォーマンスに阻まれたと記されたものの、「メルカドとエスクデロはアマトのスピード、ガクのテクニックに後手を踏んだ」とセビージャ守備陣が苦しんだことについても触れており、3つ星での選手評価でも柴崎は両チーム最高タイとなる2つ星を獲得している。

     31日には、ロシア・ワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦を控える。スペインの地で初の1部リーグに挑戦し自信をつけた柴崎は、大一番に向けてコンディションを高めていることを証明した。

    8/28(月) 7:15配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170828-00010000-soccermzw-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 07:24:20.59 _USER9
     メキシコ1部パチューカの日本代表FW本田圭佑(31)が28日、
    成田空港着の全日空機で帰国した。チャコール・グレーのスーツにノーネクタイ、
    サングラス姿で到着ゲートに現れ、早朝ながら待ち構えていた20人に
    丁寧にファンサービス。サインや記念撮影に応じ、子どもを抱きかかえる場面もあった。

     本田は今月10日に全日空とスポンサー契約を締結したばかり。これまでの
    帰国時とは違う“特別導線”が用意され、ファンサービスを終えた本田は
    航空会社スタッフ付き添いの下、VIP専用の通用口に消えていった。

     右ふくらはぎを痛めていた本田だが、22日のホーム・ベラクルス戦でデビュー弾を
    決めるなど復調をアピール。この日から日本代表に合流し、31日に行われる
    W杯アジア最終予選オーストラリア戦(埼玉ス)へ向けて準備を進める。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000074-spnannex-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 12:15:02.39 _USER9
    日本代表DF長友佑都(30=インテル)が28日、埼玉県内で行われている代表合宿に合流するため帰国した。

     26日のローマ戦で左太もも裏に張りを訴えて途中交代。状態が不安視されるが、成田空港に到着した長友はファンのサインの求めに応じながら、しっかりとした足取りを見せた。

     患部については「大丈夫だと思う。問題ない」と軽症を強調。コンディションも「いいですよ」と力強く語った。埼玉県内の宿舎で代表チームに合流後、医療スタッフが患部をチェックし、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)と協議の上で今後の調整方針が決まる見通しだ。

     6大会連続のW杯出場がかかるアジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)が目前に迫る中、守備陣のキーマンである長友の動向に注目が集まる。

    8/28(月) 11:44配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000011-tospoweb-socc

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