8月31日に開催される2018年W杯ロシア大会・アジア最終予選に注目が集まっているサッカー界だが、ホームレス・ワールドカップ(HWC)というサッカーの世界大会があることを、あなたはご存知だろうか。
HWCはその名の通り、選手がホームレス、彼らの自立を応援するサッカーの世界大会だ。その日本代表チームが「野武士ジャパン」。私は、2009年からボランティアとしてコーチ・監督をしている。
今年のHWCは、8月29日から9月5日にノルウェー・オスロで開催される。残念ながら日本チームは今回の出場も見送った。
ホームレス・ワールドカップとは
HWCは、サッカーというスポーツの可能性を見出す世界的な大実験だ。コートに立ち、同じゴールを目指す過程で、社会復帰のために必要なスキルやコミュニケーション能力を学んでもらおうという取り組みで、世界中で行われている。最多の競技人口を有するサッカーが貧困や労働などの社会課題の解決に資する社会技術として注目されており、その活用が具体的にはじまっている。
それが、ホームレス・ワールドカップ、すなわちストリートサッカーの世界大会だ。本家W杯の4年に一度とは異なり、2003年から毎年開催されている。
例えば、メキシコではストリート・サッカーリーグがプロサッカーと同様に組織されており、およそ2万人の中から8人の代表選手が選出される。大会に参加する選手たちにとっては、自立に向けた大きな目標となっており、それは日本のサッカーチーム「野武士ジャパン」の選手にとっても同じだ。
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野武士ジャパンも参加した2011年のHWCパリ大会にて(写真=ビッグイシュー基金、野武士ジャパンより)
2011年にHWCパリ大会に参加した野武士ジャパンは全戦全敗だった。前後半7分ずつの13試合で喫した失点は138点という大敗戦。順位はもちろん最下位、「世界で一番負けた日本代表サッカーチーム」となった。
以来、日本チームはHWCに出場していない。その理由は、野武士ジャパンのチーム側、そして日本の社会環境側の双方に理由があるように思う。
記事全文
https://news.infoseek.co.jp/article/forbesjapan_17445/
脱税し借金から逃亡し家族捨てホームレスやってんのか
それがサッカーのいい所
世界の定義だとね
世界の定義だと「扶養家族以外で自分名義の住居を持たない人」
だから、一時期話題になったネットカフェ難民とか、友人知人の家を泊まり歩いている人、店に住み込みのバイトもホームレスになる
日本は、河川や公園などを定住にしてる人なので、空き缶集めなどを仕事に含めるかどうかってレベルの話になる
俺より頭がいいな
つまり、「誰もが転落する弱者の境遇」ではなく
男特有の作為的な逃避行ではないんか
税金逃れのために資産家も国をまたいでまでホームレスするし
チームプレーをするほど責任感のあるヤツは
日本でホームレスしないような気もする
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1504002791/
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