![20170613-00000162-spnannex-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/2/5234ea68.jpg)
欧州で約1か月のオフを過ごしたハリルホジッチ監督は日焼けして精悍さを増していたが、口をついたのは代表の危機的状況だった。
「今ケガ人が多い。かなり心配している。彼らが間に合うか。私が来日してから最も難しい状況が今だ。ここまで多くのケガ人がいたことはなかった」と険しい表情で故障者続出の現状を嘆いた。
さらに指揮官を嘆かせたのが、メキシコに電撃移籍した本田の決断。「彼の選択だから」としつつも「欧州に残ってほしいと思った」と“本音”を吐露したのだ。
本田は年齢的な面もあってスピードや体力の衰えが目立ってきているが、ハリルホジッチ監督は欧州で実績を重ねてきた経験を買っている。特にイタリア1部の名門ACミランに在籍していたこと自体を高く評価し、どんなに試合に出られなくても「ビッグクラブで練習するだけでも違う」と主張。世界各国からハイレベルな選手が集まる中で過ごす環境を、代表招集の大きな根拠としてきた。
しかし本田は欧州各国のクラブからオファーがありながら、5億円近い高年俸や「未開の地がいい」との理由からメキシコ行きを決断。メキシコリーグは欧州より数段格下で「Jリーグとかアジアとあまり変わらないレベル。都落ちの感は否めない」(Jクラブ関係者)と言われている。そうした状況でプレーするとなれば“劣化”が早まる可能性もあるだけに、ハリルホジッチ監督があからさまにガッカリしたのは無理もない。
また日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)は欧州と比べて、メキシコは情報が入りにくいことも指摘している。協会がパチューカのクラブ関係者との連携や、メキシコでの情報収集体制をどれだけ築けるかも未知数。実際に、現在右ふくらはぎを痛めて新天地でのデビューが遅れている本田の詳細なコンディションを協会は把握しきれていない。代表選考のうえではあまりにもマイナスが多い決断というわけだ。
ハリルホジッチ監督はこれまで本田への厚い信頼を口にし、どれだけ批判されても擁護し続けてきた。しかし自らが勧める欧州に残留せずメキシコ行きという“裏切りの決断”をしたことで、今後は本田外しをためらうこともなくなりそうだ。
2017年8月7日 16時30分 東スポWeb
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13442602/
いやいやオファー無いのに欧州に残れって無理な話でしょwww
自らオファーしたのは全て相手にしてもらえなかったしwww
次の試合普通に高さ負けて予選突破出来なさそう
本田どうこうの話以前に
ハリルホジッチは選手を見る目がまるで無いゴミ
さっさと解任しろ!!!
そら欧州からオファーあったら行ってるやろ
オファーなかったからメキシコなわけでw
そこは仕方がないよ
欧州に居座りと切りにくいだろうから、あえて中米に
敢えてね とか言ってほしい
最終予選の残り2試合は普通に呼ぶに決まってる
というかリーグ戦3試合も欠場してるやつがまさか来ないだろう
その3試合でパチューカは3連敗してるので、本田への期待は増してるぞ
成功か失敗か、どっちの期待かは知らん
外されるかもしれない点は妥当だけどね
日本は世界の笑い者になる
ブラジルの二の舞ってことだね
無策という言葉に尽きる
話はそれからだ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502096886/

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