サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 01:47:37.33 _USER9

    20170614-00010004-soccermzw-000-4-view[1]

    「とんでもないミス」とまるで戦犯扱い
     この衝撃的な凡ミスをイングランドメディアは見逃さなかった。記事では「マヤ・ヨシダの関与したディフェンス面での致命的な混乱により、日本は火曜日に行われたイラクとのW杯予選で1-1のドローとなった」と一刀両断。そして失点シーンについて厳しく描写している。

    「カミルは(日本の)とんでもない守備的なプレーに付け込み、イラクにとっては8試合で5つ目の勝ち点を陥れた。日本は相手を仕留めるという野心の欠如で最終的に代償を支払う羽目になった」と、吉田のプレーと追加点を狙いにいかなかったハリルジャパンの消極的な戦術を断罪している。

    「ヨシダがエイジ・カワシマに向かうボールで盾となろうとしたものの、アブドゥルラヒームのチャレンジによってカワシマがボールをこぼしてしまった。カミルはゴールネットにシュートを叩き込むチャンスに恵まれた」

     連係ミスで相手に同点弾を許す結末になった吉田と川島は、まるで戦犯のように扱われている。

     2人は最近の代表戦でミスが減少し、守備に安定感を与えていた。吉田も今季後半戦はサウサンプトンでレギュラーの座を掴み、地元で評価を高めていたが、W杯最終予選大一番のここぞという場面でやらかしてしまう悪癖を露呈してしまった。

     次戦オーストラリア戦で勝利すれば6大会連続のW杯出場権獲得となる日本だが、吉田はまたしても凡ミスで英メディアから厳しい視線を注がれてしまった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00010004-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 07:42:55.61 _USER9
    ◆経験の浅いダブルボランチの顔ぶれはベストな組み合わせだったのか。
     
    ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦で、日本は“なんとか”1-1で引き分けることができた。最後の最後で本田に決定機があったけど、
    同点に追いつかれた後は、本当にゴールが遠くて、まずは負けなくて良かったと言える内容だったよ。
     
    日本は先に1点を取ったはずなのに、先制した後はいくつかのチャンスをフイにすると、
    1点リードしていることをまるで忘れてしまったかのようなサッカーに終始してしまった

    過酷な暑さや高地でのゲームという厳しい条件があったにせよ、日本は守りに入るようなプレーが多かった。
    とりわけ攻撃面では中盤から前線になかなか効果的なボールが入らなくて、イライラするような展開が続いていた。
     
    こういうサッカーになってしまった最大の原因は、やはり監督の選手起用にあったんじゃないかと思っている。
    シリア戦で不運にも香川が負傷離脱してしまったけれど、その穴を補うためにすごくチーム編成をいじってしまったよね。

    スタメンの顔ぶれといい、システムまでも3月に2連勝した時のアンカーを置いた4-3-3から
    ダブルボランチの4-2-3-1へと変えてしまった。
     
    イラク戦ではA代表2試合目の井手口をボランチとして先発に抜擢し、そのパートナーには久々にボランチで出場する遠藤が起用された。
    果たして、この組み合わせはベストな選択だったのか? 正直、疑問に思わざるを得ないよ。

    結果次第ではオーストラリア戦で断然優位に立てる大事なゲームなのに、中盤の最も軸になるべきところを経験の浅いふたりに任せて良かったのか。
    結局、井手口にアクシデントがあったとはいえ、61分からは今野を起用している。なんで最初から経験豊富な選手を使わなかったのか理解に苦しむよ。
     
    遠藤も井手口も要所では身体を張って、体格のいいイラクの選手相手にも健闘していたようには見える。
    でも、ボールを奪ってから素早く前線につなぐという点ではもたつく場面が目についたし、
    それによってイラクにひと息つく余裕を与えてしまった。前半の途中からは、相手のリズムでサッカーをやっていた気がするね。

    >>2以降につづく

    サッカーダイジェスト 6/14(水) 6:00配信
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=26788

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 09:33:36.10 _USER9
    酒井宏&久保も…負傷者続出で井手口は脳振とうの疑い
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/14/kiji/20170614s00002014064000c.html
    2017年6月14日 05:30

    no title

    イラク戦の後半、ピッチに倒れ込む日本代表FW久保 Photo By スポニチ

     ケガ人続出もハリルジャパンにとって誤算となった。まずはA代表初先発の井手口が1―0の後半17分に接触プレーのあと、後頭部をピッチに打ちつけ交代。試合中に救急車で運ばれた。代表スタッフは試合後「脳振とうの可能性が高い。現地で1、2日滞在する可能性がある」と説明。さらに1―1に追いつかれ、反撃を仕掛ける必要があった同31分には、DF酒井宏が欧州組のみの合宿で痛めた右膝痛を再発させ交代を強いられた。

     追い打ちをかけたのが、交代枠3を使い切ったあとの久保の負傷。試合後「最後の15分くらいで脚をつった」と説明し「チームに迷惑をかけられないのでやりきって良かった」と話したが、反撃を仕掛けたい時間帯にチームにとって明らかな痛手だった。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 00:44:57.05 _USER9
    イラク戦バースデーアシストも痛恨ドローに
     
    日本代表MF本田圭佑は、13日のロシア・ワールドカップアジア最終予選イラク戦で中立地のイランで行われた地の利を生かせず1-1ドローに終わり、
    「アドバンテージを生かせずに残念」と猛省。そして、「戦術的な戦い方に課題があった」と先制後に守りに入ったチームを厳しくダメ出しした。

    「悔しいですね。悔しいですけど仕方ないです。しっかり反省していきます」
    31歳の誕生日で迎えたイラク戦で、香川真司、山口蛍という主力故障の影響で本田は試合後に反省モードだった。

    5試合ぶりに先発出場のチャンスを手にした。前半8分には右CKからFW大迫勇也の先制ゴールをアシストしたが、
    サイドで局面打開できず。ラストパスの精度もなく、後半アディショナルタイムの決定機にはGKの正面にシュートを打ち込むなど、
    アジアの国相手にかつての決定力は見せられなかった。

    「良くなった部分も(あった)。若い選手もいて、怪我人も多いなかで、最低限のことはやったんじゃないかと思う一方で、
    先制点を取れたので、もう少しチームとして上手く戦うことができていれば、1-0だけでなく追加点も狙うことができたんじゃないかと。
    その辺のいわゆる戦術的な戦い方にまだまだ課題が多かったんじゃないかと思います」

    競り合いで唇を切り、流血した本田はこう語った。先制点を手にした後、イラクにボールを支配された。
    遠藤航、井手口陽介、原口元気の中盤は創造力に欠け、ゲームを組み立てられなかった。

    本田もサイドで局面を打開できなかったが、
    チーム全体で守りに入り、追加点を奪いにいくという意識を統一できなかった戦術面を課題に挙げた。

    中立地開催の“地の利”もいかせず「残念です」
     
    この日は中立地イランでの開催だったが、スタンドからは日本人サポーターも多かった。本田は「非常に多くのサポーターがスタジアムまで来てくれたというのは、
    アウェー感を感じないという意味ではアドバンテージだったんですが、期待に沿えず残念です。ありがとうございました」と悔しさを示した。

    ホームでオーストラリア、アウェーでサウジアラビアと最終予選はついにクライマックスを迎える。

    「どの相手とやっても簡単でないことは間違いないので、そういう意味ではあと2つ。それぞれ決勝のつもりでプレーしたいと思います」

    この日の勝ち点1で、次のオーストラリア戦で勝利すれば日本は2位以内が確定して本大会への出場権を獲得する。
    一方、オーストラリアとサウジアラビアの両代表との勝ち点差は1しかなく、王手を掛けた状況だが、修羅場は続いている。

    キャプテンマークを巻き、流血しながらも奮闘した本田もアシストという結果を残したが、
    ウインガーとしてレギュラー奪回に相応しいパフォーマンスと言い切るにはインパクト不足だった。
    “決勝戦”となるオーストラリア戦で先発のピッチに立てるだろうか。

    サッカーマガジンZONE 6/14(水) 0:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00010002-soccermzw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 00:18:26.52 _USER9

    20170613-00000096-jijp-000-1-view[1]

    2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選グループB第8戦の2試合が13日に行われた。

    首位の日本代表は中立地イランで5位のイラク代表と対戦。開始8分に大迫勇也のゴールで先制したが、72分にマフディ・カミルに同点ゴールを喫し、1-1の引き分けで終わった。

    4位につけるUAE(アラブ首長国連邦)代表は敵地で最下位のタイ代表と対戦。69分にモンコン・トサクライの得点でタイに先制を許したが、
    後半アディショナルタイム3分にアリー・マブフートの同点ゴールで劇的ドローに持ち込み、トップ3入りにわずかな希望をつないだ。

    この結果、勝ち点「17」に伸ばした日本は、残り2試合で4位UAEとの差が「7」となり、3位以内/プレーオフ進出以上が確定。次のオーストラリア戦に勝利すれば、6大会連続のW杯出場が決まる。

    なお、3位のオーストラリア代表と2位のサウジアラビア代表は8日に対戦。オーストラリアが3-2で勝利を収め、勝ち点16でサウジアラビアと並んでおり、上位3チームが勝ち点差「1」で大混戦となっている。

    ■第8戦結果
    オーストラリア 3-2 サウジアラビア
    タイ 1-1 UAE
    イラク 1-1 日本

    ■グループB順位表
    1位 日本(勝ち点17/得失点差9/得点15)
    2位 サウジアラビア(勝ち点16/得失点差7/得点15)
    ==========W杯出場権獲得==========
    3位 オーストラリア(勝ち点16/得失点差6/得点14)
    ========アジアプレーオフ進出=========
    4位 UAE(勝ち点10/得失点差-3/得点8)
    5位 イラク(勝ち点5/得失点差-3/得点8)
    6位 タイ(勝ち点2/得失点差-16/得点4)

    ■第9戦対戦カード(8月31日)
    タイ vs イラク
    UAE vs サウジアラビア
    日本 vs オーストラリア

    サッカーキング 6/13(火) 23:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00600219-soccerk-socc

    日本、6大会連続のW杯出場に王手…サッカー
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00050179-yom-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 00:27:15.86 _USER9


    20170613-00000096-jijp-000-1-view[1]

    [6.13 W杯アジア最終予選 日本1-1イラク テヘラン]

     日本代表は中立地イランのテヘランで行われたイラク代表との一戦を1-1で引き分けた。戦前より心配された酷暑は気温37度を超え、標高1200mの高地で行われた決戦は想像以上に選手たちの戦いを難しくしていた。

     試合の入りは良かった。序盤勝負と見込んだ日本代表は、試合開始から積極的にイラクゴールに迫る。すると前半8分、左サイドでCKを獲得すると、FW本田圭佑のクロスをFW大迫勇也が頭で合わせて幸先よく先制点を奪った。

     しかし試合中に設けられた給水タイムで各選手が首元から水を浴びるなど対策を講じるが、明らかに足の運びは鈍くなっていく。後半に入ると、奮闘が目立っていたMF井手口陽介は接触プレーで脳震盪のような症状を起こしてしまう。さらにDF酒井宏樹が右膝を痛めて交代し、FW久保裕也も足を痛めてうずくまってしまった。

     日本代表は勝ち点1を積み上げたことで、プレーオフ圏内となる3位以上を確定させた。W杯本戦出場に王手をかけたことになるが、大きな代償を支払うことになった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-01640875-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 23:47:57.76 _USER9

    20170613-00000162-spnannex-000-3-view[1]

    ◇W杯アジア最終予選B組 日本1―1イラク(2017年6月13日 イラン・テヘラン)

    先制しながらも追いつかれ、すでに予選敗退の決まっているイラクとまさかのドロー決着。日本代表の
    ハリルホジッチ監督は試合後、「ふぅ~っ」と大きく息を吐くと、「私にとってはちょっとがっかりです」と
    第一声を発した。

    気温37度を超える中、給水タイムも設けられた消耗戦。この日31歳の誕生日を迎え、5試合ぶりの
    先発となったFW本田の右CKからFW大迫がバックヘッドで決めて前半8分に幸先良く先制した。
    だが、後半27分にペナルティーエリア内へ持ち込まれたボールをDF吉田がGK川島にキャッチさせようと
    したところを詰められ、最後はこぼれ球を叩き込まれて痛恨の同点弾となった。

    失点シーンについて「ちょっと混乱があって、何が起きたかちょっとまだ分かっていない」と振り返った
    ハリルホジッチ監督。「イラクにそこまでチャンスを与えなかったにもかかわらず引き分けに持ち込まれて
    しまった」と唇をかんだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000162-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 23:36:33.27 _USER9

    20170613-00216492-footballc-000-4-view[1]

    6月13日、日本対イラクの一戦が行われ1-1で引き分け。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    【4-2-3-1】の布陣で臨む

    【日本 1-1 イラク 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

    川島永嗣 5.5 常に立ち位置を調整。好判断からの飛び出しも見せたが、失点シーンはしっかり捕球したかった

    長友佑都 5 自身の裏を相手に使われ、高さでミスマッチを作られる

    昌子源 6.5 短期間で頼もしさを身につけた。サイドのカバーも迅速

    吉田麻也 6 ハイボールを跳ね返し続けたが、川島との連係不足から失点招いた

    酒井宏樹 5.5 本田がキープしている間に右サイドを駆け上がる

    井手口陽介 6.5 初先発となったが、落ち着いたプレーでボールを動かす。打ちつけた頭の状態が心配される

    遠藤航 5 攻撃参加で推進力をもたらすも、前の意識が強すぎて自身の後ろが疎かに

    原口元気 7 中央でプレー。守備のタスクをこなしつつ積極的にゴール狙った

    久保裕也 6 連係からゴールに迫ろうとし、深い位置まで戻って守備をした

    本田圭佑 6 CKからアシスト。タメを作ったが、プレーの判断が遅い場面も散見

    大迫勇也 7 ハンパない技ありヘッドで先制点。ポストプレーは安定、反転の鋭さもあった

    今野泰幸 6 味方が上がってできたエリアを埋め、奪ったボールを確実に繋げる

    倉田秋 5.5 他の選手よりフレッシュなのだから、もっと活動量を増やすべきだった

    酒井高徳 5.5 右SBで途中出場。相手のサイド攻撃に対応した

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5.5 選手の配置を替えてイラクに対抗。けが人続出の中、采配で後手を踏む

    フットボールチャンネル 6/13(火) 23:19配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00216492-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 23:19:02.83 _USER9
    日本代表1-1でイラクと引き分け!!

    6/13(火) FIFA W杯アジア最終予選第8節
    日本 対 イラク
    (アウェー)

    日本 1-1イラク

    ▼GK
    1 川島永嗣
    ▼DF
    19 酒井宏樹 →21 酒井高徳(76分IN)
    22 吉田麻也
    3 昌子源
    5 長友佑都
    ▼MF
    6 遠藤航
    14 井手口陽介 →17 今野泰幸(62分IN)
    8 原口元気 →7 倉田秋(70分IN)
    ▼FW
    4 本田圭佑
    11 久保裕也
    15 大迫勇也

    【得点者】
    1-0 大迫勇也
    1-1 マハディ

    https://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/score/2017/2017061301_m.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 20:36:58.41 _USER9

    20170609-00026632-sdigestw-000-6-view[2]

     W杯アジア最終予選は13日、第8節を行い、B組の日本代表は中立地のイラン・テヘランでイラク代表と対戦する。現地時間午後4時55分(日本時間午後9時25分)のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、FW本田圭佑、国際Aマッチ初先発となるMF井手口陽介らが名を連ねた。

     7日のシリア戦(1-1)からは先発3人を変更。左肩の脱臼でチームを離脱したMF香川真司のほか、シリア戦で右すねを打撲したMF山口蛍、負傷明けのMF今野泰幸もスタメンから外れ、本田、井手口、MF遠藤航が先発に起用された。

     本田の先発は昨年11月11日のオマーン戦(4-0)以来、5試合ぶり。シリア戦に途中出場して代表デビューを飾ったばかりの井手口は国際Aマッチ2試合目の出場で初先発となった。遠藤も昨年6月7日のキリン杯決勝ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(1-2)以来、約1年ぶりの代表戦出場で、先発は15年11月17日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦(2-0)以来となる。

     なお、ゲームキャプテンは本田。香川に代わる背番号10はFW乾貴士がつける。MF加藤恒平はベンチ入りメンバー23人から外れた。
     
     アジア最終予選のB組は8日にオーストラリア対サウジアラビアの試合が行われ、オーストラリアが3-2で勝利。日本は消化試合が1試合少ないながら、日本、サウジアラビア、オーストラリアの3チームが勝ち点16で並ぶ三つ巴となっている。

     日本は勝てば勝ち点19で単独首位となり、最低でもプレーオフに回る3位以内が確定する。また、引き分け以上で6大会連続のW杯出場に王手がかかる。イラクは1勝1分5敗の勝ち点4で5位。すでに4位以下が確定し、予選敗退が決まっている。

     最新のFIFAランキングでは日本の45位に対し、イラクは120位。過去の対戦成績は日本の7勝2分3敗で、現在7連勝中となっている。直近では昨年10月6日に埼玉スタジアムで行われたW杯アジア最終予選で対戦。後半アディショナルタイムに山口が劇的な決勝点を決め、2-1で競り勝った。


    [日本代表] 
    先発 
    GK 1 川島永嗣
    DF 3 昌子源
    DF 5 長友佑都
    DF 19 酒井宏樹
    DF 22 吉田麻也
    MF 6 遠藤航
    MF 14 井手口陽介
    FW 4 本田圭佑(Cap)
    FW 15 大迫勇也
    FW 8 原口元気
    FW 11 久保裕也
    控え 
    GK 12 東口順昭
    GK 23 中村航輔
    DF 20 槙野智章
    DF 2 宇賀神友弥
    DF 21 酒井高徳
    DF 13 三浦弦太
    MF 7 倉田秋
    MF 16 山口蛍
    MF 17 今野泰幸
    FW 9 岡崎慎司
    FW 10 乾貴士
    FW 18 浅野拓磨
    監督
    バヒド・ハリルホジッチ

    ゲキサカ 6/13(火) 20:33配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-01640865-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 12:04:55.13 _USER9
    予想フォーメーション 
     26741_ext_18_0[1]

      
    山口の状態が何よりも気になる。

    ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦(6月13日/テヘラン)に臨む日本代表は、12日、会場となるPASスタジアムで前日練習を行なった。24人全員(当日の試合登録メンバーは23人)が参加したなか、不安なのは山口蛍の状態だ。
     
     6月7日のシリア戦で右脛を痛めた山口は、その後の4日間は、別メニュー調整を続けた。11日の練習後にはイラク戦出場へ意欲を見せたが、30度をゆうに超える猛暑、標高1600メートルという過酷な環境のなかで、ぶっつけ本番で臨むにはリスクがある。
     
     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「すぐにプレーできるかは分からない」と明かしているだけに、欠場の可能性も十分にあるだろう。
     
     もし、山口を欠くとなると、中盤の構成ではふたつの選択肢が考えられる。まず、シリア戦でも試したアンカーを置く4-3-3を採用するならば、本来は山口が務めるアンカーに、井手口陽介を抜擢するプランだ。現に井手口はシリア戦で後半途中からアンカーを務め、まずまずの出来を見せた。
     
     一方、これまでの主戦システムだった2ボランチの形に戻すなら、井手口、遠藤航、もしくはインサイドハーフでの出場が続く今野泰幸あたりが、選択肢となりそうだ。
     
     また“山口問題”と関連して興味深いのは、本田圭佑の起用法だ。後半頭から登場したシリア戦では右ウイングと右インサイドハーフとしてプレーし、攻撃にリズムをもたらした。右ウイングには久保裕也がいるが、インサイドハーフでは香川真司が左肩の脱臼で離脱しているだけに、スタメンの現実味はあるだろう。
     
     ただ、井手口をアンカーで先発させれば、インサイドハーフには今野、倉田秋を起用し、“G大阪トリオ”で中盤を固める手もある。連係面でより盤石な3人を先発させることで、本田を勝負どころまでベンチに控えさせる戦い方も一案だ。


    サウジアラビア、オーストラリアに差をつけるためには勝点3がほしいが…。

     最終ラインでは右内転筋の張りを訴えていた長友佑都が、9、10日の練習を途中で切り上げたが、ここ2日は元気な姿を見せており、問題はなさそうだ。シリア戦で不安定なパフォーマンスだったCBの昌子源も吉田麻也とイランへの移動中に反省会を催すなど、コミュニケーションを高めており、リベンジに燃えている。
     
     香川真司に代わり、イラク戦では10番を着ける予定の乾貴士は、スーパーサブでの起用が濃厚だ。それだけに、前線の3枚も、シリア戦同様、原口元気、大迫勇也、久保の並びに変更はないだろう。
     
     日本、サウジアラビア、オーストラリアが勝点16で並ぶなか、日本は、たとえイラクに1点差で敗れても首位をキープできる。ただ、日本は8月にホームでオーストラリアと、9月にアウェーでサウジアラビアと戦うため、少しでもライバル2か国に差を付けておきたい。無理をして前がかりに攻める必要はないが、勝点3を獲得し、8月のオーストラリア戦でワールドカップ出場を決めるのが理想的な展開だ。
     
    取材・文:本田健介(サッカーダイジェスト編集部)

    サッカーダイジェスト 6/13(火) 7:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00026741-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 12:25:21.10 _USER9

    20170610-00010004-sportiva-000-1-view[1]

    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、ロシアワールドカップアジア最終予選のイラク戦で選択を迫られている。これまで基本にしてきた4-2-1-3というフォーメーションではなく、4-3-3という布陣を用いるのか。変更の理由は、MF長谷部誠の故障離脱にある。「長谷部不在では中盤のバランスが取れない」と判断した上での苦肉の策と言える。

    長谷部はDFラインの前の二人のボランチの一人としてプレーしてきた。守備では味方やスペースをカバーし、危険を察知できるし、攻撃ではシンプルなプレーでボールを動かし、連係も巧み。攻守両面で補完する動きができた。

    ハリルホジッチ監督としては長谷部不在で、主に守備の弱体化を防ぐ急務がある。長谷部の老獪な仕事は、誰にでもできるものではない。就任2試合目のウズベキスタン戦、センターバックが相手2トップに気圧される状況で、それをサポートするポジションを取れなかった今野泰幸を、ハリルホジッチはハーフタイムで交代させ、一時は選出から外している。

    指揮官は長谷部を戦術軸に据えてきたのだ。

    イラク戦に向け、緊急的な4-3-3はシステムとして機能するのか?

    ◆インサイドハーフの仕事

    そもそも、4-3-3というシステムの根幹はどこにあるのか?

    例えば、ジョゼップ・グアルディオラとジョゼ・モウリーニョは同じ4-3-3でも、発想の出発点は対極にある。グアルディオラは能動的にボールを動かし、相手を圧倒するため、スキルが高く理知的な選手を配し、高い位置で攻め続けることを目的とする。モウリーニョは受け身的で、なにより守りを堅固にし、中盤にもポグバ、フェライニのようにフィジカルパワーのある選手を入れ、インテンシティで上回ってカウンターでけりをつける点に主眼がある。

    ハリルホジッチ監督の4-3-3は、どちらかと言えば後者に近い。

    システムの特色は、インサイドハーフに出る。

    4-3-3では、4人のディフェンスラインの前にアンカーと呼ばれる選手を配し、前線に3人が並ぶ。インサイドハーフは、アンカーの前でFWとDFラインをつなげるのが仕事になる。中盤でボールを引き出し、動かす。サイドバックやFWが攻撃でも守備でもアドバンテージを取れるように、常にいいポジションを取ることが肝要。運動量以上に、賢さが求められるポジションだ。

    インサイドハーフは四方の味方と連係してチームを回すだけに、自ずと敵のプレッシャーも受けやすい。数的同数、もしくは数的不利に陥りやすい性質がある。迅速なプレー判断と高い技術が不可欠で、動きの質と量も欠かせない。一方、相手のプレスをはがせると高い位置でボールを持て、敵陣で人がわき出すような攻撃を仕掛けられる。攻撃面で利点がある一方、連係の練度が低いと破綻する。

    「4-3-3は時間を掛けたトレーニングが必要な戦術システムで、アジャストできる人材も限られている」

    そういう意見は少なくなく、世界では主流ではない。もっとも、フランス代表のようにアフリカ系のパワーとスピードのあるMFが多いチームや、中盤に卓越した技術と頭脳を持った適任者のいるチームは、このシステムに挑んでいる。

    では、ハリルJAPANは付け焼き刃の4-3-3システムを、不慣れな選手ばかり(所属チームの経験度も乏しい)で起動させられるのか?

    つづく

    小宮良之  | スポーツライター6/13(火) 11:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170613-00072014/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 12:46:03.50 _USER9

    no title

    サッカー日本代表は13日、午後4時55分(日本時間午後9時25分)から中立地イラン・テヘランで開催されるW杯アジア最終予選でイラクと対戦する。引き分け以上で6大会連続のW杯出場に王手がかかる一戦に向け、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が、試合会場となるシャヒード・ダストゲルディ・スタジアム側に時計の修理を要請していたことが判明した。

     ゴール裏に設置されたスコアボードに付随する試合時間を表示するアナログ時計が故障して動がないことを知ると、スタッフを通してスタジアム側に修理を厳命。関係者は「監督は“正確な時間が分からずにピッチで選手が混乱したらどうするんだ”と話していた。ピッチ状態も含めてかなり厳しい要求があった」と明かした。指揮官はでこぼこだったピッチを平らにすることや芝生のカットも要求。会場の環境は格段に改善している。

     細部にこだわるハリルホジッチ監督らしい万全の準備。12日の公式会見では「イラクの皆様に会場を用意してくれてありがとうと言いたい。大変なこと(7日のテロ事件)が起きたにもかかわらず迎えてくれた。試合会場もトレーニング会場も綺麗なものを用意してくれた。チームを代表して感謝を申し上げる」と感謝していた。

    スポニチ 6/13(火) 12:15配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000100-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 06:19:39.83 _USER9
    ◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 イラク―日本(13日、イラン・テヘラン・パススタジアム)

    日本代表は13日、W杯最終予選でイラク代表と対戦する。
    イラクの政情不安により、試合は中立地のイラン・テヘランで開催。

    12日は試合会場で前日会見と公式練習が行われ、
    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)はシリア戦(7日)から5つのポジションで選手を変更することが判明した。

    気温35度超の暑さでも動けるMF井手口陽介(20)を初先発で送り込むなど大胆な采配で勝利に導き、ロシアW杯出場に王手を掛ける。

    FW本田と久保が初めて同時先発する可能性が高まった。右FWを争うライバルでここ4試合は久保が先発の座を奪っていたが、
    ハリル監督は11日の戦術練習で右に本田、左に久保、中央に大迫を置く3トップをテストした。

    本田にとっては昨年11月の親善試合オマーン戦以来5試合ぶりの先発復帰となる。
    7日のシリア戦では後半から投入され、途中から右インサイドハーフでプレー。
    中盤でボールを収め、積極的な飛び出しからシュートを放つなどコンディションの良さも見せた。

    10日の練習後には「心理戦、駆け引きでも負けないように、僕のやるべきことは試合前も試合中も多いかなと思う」と、
    ピッチ内外でチームを先導することを示唆。試合のある13日は31歳の誕生日。9試合ぶりの得点で初の誕生日弾を狙う。

    久保はW杯最終予選で2戦連発中。左FWはハリル体制で初めてだが、
    今季途中まで所属していたスイス1部ヤングボーイズでは左FWで先発した試合で6得点を挙げるなど得意のポジションだ。

    「(前半だけで交代した)シリア戦はあまり良くなかったですけど、
    本番が大事なので」と原口の4戦に続く歴代2位タイの最終予選3戦連発に意欲。

    ハリル監督との個人面談で修正点も再確認し、準備は万端だ。(斎藤 成俊)

    6/13(火) 6:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000016-sph-socc

    写真
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    チーム最年少20歳・井手口「ボール奪う」初先発へ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000015-sph-socc
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000053-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 16:01:09.28 _USER9
    今回もノルマは勝ち点3だ。

    日本代表がW杯最終予選のイラク戦(13日)を迎える。相手はグループ5位で、すでにW杯出場は絶望的。しかも、アウェーではなく中立地のイラン(テヘラン)開催。きっちり勝利を収めて、今予選の最後のヤマ場となる2連戦(8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジアラビア戦)に余裕を持って臨みたいところ。

    とはいえ、イラクは決してラクな相手じゃない。これまでの最終予選で負けた試合はいずれも僅差。内容でも完敗という試合はない。日本が昨年10月に対戦したときも、1-1で迎えた後半ロスタイムに山口がミドルシュートを決めてようやく勝ち越す苦しい展開だった。今年3月にも、オーストラリア相手にドローに持ち込んでいる。

    試合を通しての駆け引きやペース配分に難があり、主にそれが原因で勝ち点を落としているけど、個々の選手を見れば、体が大きくて強く、ボール際も激しい。グループ5位に沈んでいることが不思議なチームだ。

    また、ハリルホジッチ監督が「いいサッカーができるグラウンドではないかもしれない」と心配していたように、ピッチ状態が悪いのもボールをつなぐサッカーをする日本にとっては気がかり。ピッチに合わせたサッカーをすればいいという声もあるけど、日本にとってそれは簡単なことじゃない。

    ここ数年、誰が監督でも似たようなサッカーをやってきたのに、急にロングボールを放り込むサッカーをやれと言われても難しい。相手にプレスをかけられたときにパニックにならずにボール回しができるか。

    イラクのテクニックはそれほどじゃないけど、縦へのスピードがあるだけに、不用意な横パス、バックパスには細心の注意を払いたい。

    日本の選手たちの状態はよくわからないというのが正直なところ。特に海外組はシーズンが終わったばかりで、気持ちの部分でもコンディションの部分でも一度リセットしているはず。それがどこまで戻っているか。

    また、ひと口に海外組と言っても、レギュラーとして試合に出ていた選手、途中出場が多かった選手、試合にほとんど出ていなかった選手といろいろだから、状態の見極めが難しい。

    また、国内組ではハリルホジッチ監督がキーマンに挙げる今野が故障明けでどこまで戻っているか。センターバックの吉田のパートナーを務めるであろう昌子(しょうじ) のプレーにも注目だ。


    そんななかで僕が期待したいのは、今季ベルギーでゴールを量産した久保。代表でも3月の最終予選2連戦(UAE戦、タイ戦)でゴールを連発している。両足からの正確なシュートはほかの選手にはない魅力だね。23歳を若手と呼ぶかどうかは微妙なところだけど、彼のような新しい選手が代表で台頭するのはうれしいこと。

    ただし、まだまだスーパーな選手という感じはない。本田をベンチに追いやったものの、ピッチ上での存在感は一番よかったときの本田に及ばない。知名度もそう。たぶん、イラクの選手にも本田や長友、香川、岡崎のほうが知られているはずだ。

    だからこそ、久保には「日本のエースは俺なんだ」というプレーを見せてほしい。今季の活躍はまぐれじゃなかったということを証明するとともに、最終予選の最後の2連戦に向けて勢いをつけてくれれば最高だね。

    (構成/渡辺達也)

    週刊プレーボーイ6/13(火) 15:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00086415-playboyz-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 04:42:03.30 _USER9

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    MF加藤はベンチ外!?日本代表メンバーをAFCが“フライング発表”
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/12/kiji/20170613s00002014016000c.html
    2017年6月13日 00:32

     13日に行われるW杯アジア最終予選イラク戦に臨む日本代表のメンバーリストがアジアサッカー連盟(AFC)から“フライング発表”された。

     12日にAFCの公式サイト上に1番から23番までの背番号が掲載。MF乾貴士(29=エイバル)が離脱したMF香川真司(28=ドルトムント)の代わりに背番号10となり、MF加藤恒平(27=ベロエ・スタラザゴラ)がベンチ外となることが分かる。

     しかし、日本協会の広報担当によると、日本側が仮登録したリストをAFCが公表したという。日本の予備登録メンバーは100人を超えるため、試合当日に円滑な運営を行うために情報をアップデートした可能性もある。

     試合開始90分前までにマッチコミッショナーに正式なメンバーリストを提出するため、既に発表されたリストは変更される可能性も残されている。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/12(月) 20:19:03.42 _USER9

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    日本代表は13日、イラン・テヘランで開催されるW杯アジア最終予選でイラクと対戦する。キックオフは現時時間の午後4時55分。
    試合会場となるシャヒード・ダストゲルディ・スタジアムの関係者が、気温35度超が予想される酷暑の中でゲームが行われる意外な理由を明かした。

     「規定の明るさに達するナイター設備はあるが、電気系統に不安がある。わずかだが停電のリスクがあるので、できればナイターを使いたくない事情がある」。
    12年Uー16アジア選手権の決勝・日本ーウズベキスタン戦を午後7時に開始するなど過去にはナイターで試合をした実績も多数あるが、報道陣が大挙
    する日本のW杯予選でのナイトゲームは回避するべきとの判断があったという。

     キックオフ時間は日本時間の午後9時25分。観戦には最適の時間だが、酷暑試合にはテレビ放映とは別の裏事情が隠されていた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/12/kiji/20170612s00002014227000c.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 06:32:46.12 _USER9
    「W杯アジア最終予選、イラク-日本戦」(13日、テヘラン)

    W杯アジア最終予選イラク戦に臨むサッカー日本代表は12日、試合会場で冒頭15分間を除く非公開練習で最終調整を行った。
    公式会見でバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「最も大事な試合。すべてを出して、勝つトライをしないといけない」と強調。

    酷暑に加えて、負傷者が相次ぐ中で迎えるイラク戦で、7日の親善試合・シリア戦から前線の顔ぶれを大幅に入れ替える“大改革”を決断した。
    引き分け以上で6大会連続のW杯出場に王手がかかる大一番で、勝負をかける。

    総力戦だ。まばゆいフラッシュを浴びながら会見場に姿を現したハリルホジッチ監督。「選手の状態に我々が適応しないといけない。
    足りないものもあるが、それを言っても、言い訳にしか聞こえない。選手には勝つぞと言っている」。決意がにじむ低い声が、会見場に響いた。

    右膝手術の影響で長期離脱中のMF長谷部を筆頭に、負傷者が相次いでいる。シリア戦ではMF香川が左肩を脱臼して離脱。
    MF山口も右すねなどの打撲でイラク戦の欠場が濃厚だ。そんな中で、指揮官が決断したのが前線の“大改革”だ。

    関係者によれば、非公開で行われた戦術練習では、シリア戦の先発からセンターFW大迫を除いた5人を配置も含めて変更した布陣をテスト。
    右FWには5戦ぶりの先発復帰となる本田を、左FWには久保、インサイドハーフと呼ばれる攻撃的MFには原口と井手口、山口の代役にはMF遠藤が起用される可能性が高い。

    低調に終わったシリア戦からのてこ入れという側面はもちろん、大幅入れ替えは酷暑対策も兼ねている。開始時刻の予想気温は35度超。
    刺すような強い日差しに加え、湿度は10%未満と乾燥した空気も、選手の体力を容赦なく奪う。

    指揮官も「本来ならば、試合をしない。健康上のリスクがある」と語るほどの過酷な環境だ。
    チーム全体にこまめな水分補給など、一定の対策も授けているだけではなく、中盤に機動力とタフネスさを兼ね備えた人員を配置することで、攻守の主導権を握る狙いがある。

    「本当に強い覚悟を持って勇敢にいける選手が必要になる。勇気を持ち、アグレッシブにいける選手、自分に自信を持って能力をすべて出せる選手だ。
    そうすれば、大きな仕事ができる」。引き分け以上でW杯出場に王手がかかる一方で、負ければプレーオフに回る可能性が膨らむ、運命のイラク戦。全身全霊をかけて、勝利をつかみ取る。

    ディリースポーツ 6/13(火) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000014-dal-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/12(月) 17:32:07.07 _USER9

    20170612-00000010-spnannex-000-0-view[1]

    ◇W杯アジア最終予選B組 日本―イラク(2017年6月13日 イラン・テヘラン)

     日本代表は13日、テヘランで開催されるW杯アジア最終予選でイラクと対戦する。チームは今最終予選7試合で5失点しているが、うち3失点は後半1~15分にゴールを許している。テヘラン郊外で行われた10日の練習前にはクラブハウスからピッチに続く階段でミーティングを実施。“魔の時間帯”の失点阻止へ、戦い方の意思疎通を図った。

     テヘラン郊外の練習場。クラブハウスからピッチに続く階段と踊り場に選手、スタッフが集結して腰を下ろした。時間は13日に迫ったイラク戦のキックオフ予定時刻の午後5時。35度を超える厳しい環境下で、ハリルホジッチ監督が「皆はどういう戦い方をしたいんだ?」と選手に問いかけた。

     ハリルホジッチ監督の標ぼうするスタイルは前線からの積極的なプレスと縦への速い攻撃が軸だが、酷暑の中で試合を通してアグレッシブなサッカーを貫くことは難しい。選手側からは遅攻の必要性や、時間帯によってボールを奪いにいく位置を下げる提案が出た。時間は約20分。槙野は「ポジティブな、いい時間だった。戦い方を整理することが大事になる」と振り返った。

     ポイントは速攻と遅攻、ハイプレスとブロックの使い分け。時間帯に応じたメリハリが重要で、試合の入り方も鍵を握る。チームが今最終予選で喫した5失点中3失点は、後半1~15分に決められたもの。仮想イラクと位置づけた7日の親善試合シリア戦(△1―1)でも後半3分にゴールを許している。ミーティングを通して、後半立ち上がりのリスクは共有済みで、昌子は「後半の入り方を気をつけないといけない」と力を込めた。

     勝てば6大会連続のW杯出場に大きく前進するイラク戦。指揮官は「今回は重要という言葉以上に重要な試合になる。最終予選を美しく終わる準備をしたい」と必勝を期している。ディスカッション形式の“階段会談”で戦い方の整理はできた。臨機応変な戦術で、酷暑と“魔の時間帯”に打ち勝つ。

    6/12(月) 6:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000010-spnannex-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/12(月) 20:02:33.31 _USER9
    ハリル監督、久保との話し合いは「真夜中に達したことも」…本田の中盤起用は練習後に決断へ
    http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20170612/jpn17061218520014-s.html
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    2017.6.12 18:52

     日本代表は12日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選・イラク代表戦に向け、開催地のテヘラン(イラン)で試合前日の公式練習を行う。練習を前に、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が公式会見に臨んだ。

     シリア代表戦は前半だけで交代したFW久保裕也について聞かれると、ハリルホジッチ監督は「通訳を介してだが、一対一でディスカッションを重ねてきた。真夜中にも達したこともあった」と明かす。その内容については「批判ではなく説明。代表は厳しい要求をされる場なので、そういうことを話した」とだけ語った。

     練習を休んでいる山口蛍の状態については「すぐにプレーできるかは分からない」と回答。FW本田圭佑を中盤で起用することで問題が解決するのではとの指摘には、シリア戦におけるインサイドハーフ起用が想定外だったことを匂わせつつも、「ここでは説明できないが、良いトレーニングができた」と答え、12日のトレーニングを見て決断すると話した。

     また、対戦相手のイラク代表については「9割がリオデジャネイロ五輪を経験した選手になると分析している。(U-23)ブラジル代表を相手に良い試合をしたこと(0-0の引き分け)は、皆さんも覚えているでしょう。メンタルも強いし、フィジカルも強い。監督が代わったことにより、選手たちのモチベーションも高くなっている」と話すなど、「素晴らしいチーム」だと称賛する。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/12(月) 06:45:57.72 _USER9

    20170612-00000022-sph-000-6-view[1]

    ◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 イラク―日本(13日、イラン・テヘラン・パススタジアム)

     日本代表は10日、W杯アジア最終予選・イラク戦(13日・テヘラン)に備え、テヘラン市郊外のグラウンドで約2時間の練習を行った。練習前にはバヒド・ハリルホジッチ監督(65)がロッカールームで緊急ミーティングを開催。イラク戦の暑さ対策について話し合いを持った。

     ハリル・ジャパンがイラク戦へ向け、10日の練習前に緊急ミーティングを行った。テヘラン郊外の練習場への到着後、ロッカールームで「暑さの中でどういうサッカーをするか」というテーマで約15分間、話し合いが持たれた。ハリル監督からは前線からボールを奪い、そこから素早くゴールを狙う戦略が提案され、一部選手からはボールを保持しながら消耗を考えたサッカーを―と、意見が出たという。

     テヘラン入り後、2日目の練習。午後5時を回っても気温は2日連続で35度を下回らず、同じような気候条件で試合に臨まなければいけない。選手からは「暑い」「やばい」という声が聞かれる中、勝ち点3を奪い、W杯出場権獲得に王手をかけるためには暑さへの対応が肝要だ。そこで、ハリル監督は練習前に選手全員をロッカールームに集め、対話形式で戦い方について話し合った。

     監督案は、慣れ親しんだサッカーであることが利点。半面、体力の消耗が激しい。一部選手から出た意見のメリットは体力が続くことだ。一方で戦況を見極めるリーダーと、「決めにいく」「守る」の11人の共通意識が必要になる。主将MF長谷部誠(フランクフルト)、MF香川真司(ドルトムント)ら中盤の主力に負傷者が相次いでいる状況。的確に判断を下し、実行できるかは不透明だ。

     FW本田は「速攻みたいな形を監督は作れというかもしれないけど、それで(体力的に)自爆しないように。自分らのペースで相手を走らせるという、そんな戦い方が重要になる。経験が重要になる」と話した。「すべてが前に前に急ぐよりもゆっくりとボールを動かす時間帯も必要だというの(意見)もあった」とDF槙野。ハリル監督が難しい決断を迫られている。

    (内田 知宏)

    スポーツ報知 6/12(月) 6:07配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000022-sph-socc 
      


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/12(月) 07:21:51.17 _USER9

    20170612-01838840-nksports-000-2-view[1]

    ◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 イラク―日本(13日、イラン・テヘラン・パススタジアム)

     日本代表は13日、ロシアW杯最終予選イラク戦をイラン・テヘランで行う。勝てばW杯出場に王手の可能性のある大一番で期待されるのがFW久保裕也(23)=ゲント=だ。1シーズンの欧州日本人最多得点記録(公式戦23得点)を更新し、代表でも最終予選2戦連発中とゴールを量産。スポーツ報知では、サッカー科学を研究する筑波大・浅井武教授(60)の協力の下、代表新エースのシュートの秘密に迫った。(取材・構成=田中 雄己)

     昨夏のリオ五輪アジア予選を取材している時のこと。本紙カメラマンが「久保選手だけ、うまく撮れないことが多い」とこぼした。スイングスピード(軸足のかかとが接地してからボールをミートするまでの時間)が速く、タイミングが合わせづらいことが原因かもしれないとのことだった。

     久保は今季スイス1部ヤングボーイズから、1月にベルギー1部ゲントに移籍。加入後17試合11得点と爆発して、代表でも右FWの定位置を本田圭佑(ACミラン)から奪った。大ブレイクの秘密は、カメラマンの言葉にあるかもしれない。筑波大・浅井教授の分析から、シュート技術の高さが明らかになった。

     研究対象は2011年の京都時代から6年間で、クラブ、代表で挙げた10得点。「特別スイングが速いわけではないが、状況に応じたシュートが特長。フリーでは大きく、密集地帯ではコンパクトな振りを使い分けている」。フリーでは0・1秒のスイング時間がゴール前など密集地帯になると、0・05秒に短縮。瞬時の判断で最適のシュートを選択し、その微調整がカメラマンのタイミングもずらしていることが判明した。

     さらに、インパクトのうまさも得点量産の秘訣(ひけつ)だという。「どんな状況でもボールをほぼミートしている。小さな振りでも芯を捉え、鋭くゴール隅に飛ばしている」

     同じタイプとして挙がったのが、アルゼンチン代表FWメッシ(29)=バルセロナ=だ。「スピードが乗ったまま、小さな振りで強いボールを蹴る。あれはミートがうまいから成せる技。練習よりも試合でうまさが際立つタイプ」。数字も酷似し、フリーでは0・13秒と豪快なスイングを放つメッシも、密集地帯では久保と同じ0・05秒に短縮。本田の密集時のスイングは0・06秒で、差はわずか0・01秒だが「ディフェンダーが寄せてきたときなど、そのわずかな差が大きな違いを生む。正確なシュートは練習で身につけたと思うが、一瞬の判断でシュートを選択するのは天性のものもある。体格では勝てない日本人としては、こういった賢いストライカーの出現は貴重だし、経験を積めばもっと伸びると思う」と浅井教授は語る。

     ハリルホジッチ監督がW杯出場に向け「決定的な試合」と語るイラク戦。正確無比な“スナイパー”が、ゴールを狙い打つ。

    スポーツ報知6/12(月) 6:05配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000028-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/11(日) 12:08:27.50 _USER9

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    杉山茂樹  | スポーツライター

    W杯アジア最終予選。前戦のタイ戦に勝利を収めB組の首位に立った日本は、イラク戦(テヘラン)を6日後に控え、シリアと準備のための試合を行なった。

    イラクは現在B組の5位。一方のシリアはA組4位。順位的にはシリアがわずかにイラクを上回るが、実際のレベルでは互角か、イラクの方が少し上かという印象だ。シリア戦はイラク戦を占う、貴重な試合となった。

    試合後のいま、楽観的になるか、悲観的になるかと言えば、後者だ。スコアが1-1だったからではない。運に恵まれず惜しくも引き分けたのならともかく、内容が悪かった。パスは繋がらないは、陣は前に進まないは……。かつて日本が苦戦したパターン(パスを繋ぎボール支配率で大きく上回りながら、決定力不足に苦しむ)とは明らかに異なる。

    弱くなってしまったな、という印象だ。B組の首位に立ったことでひと安心し、気合い不足を露呈させたというのであれば、対処法は難しくない。カツを入れれば済む話だが、事態は思いのほか深刻だと言いたくなる。

    イラク戦のスタメンが見えてこないのだ。特に中盤。香川真司が左肩を脱臼し、出場が難しくなったことも理由のひとつだが、それだけにとどまらない。

    チームのヘソと言うべき、守備的MF(4-3-3のアンカー)として出場した山口蛍は、負傷の香川に続き、後半8分、早々とベンチに下がった。

    この選手にこの役(4-3-3のアンカー)は難しいとは、タイ戦後の原稿でも記したが、シリア戦でも(先入観なく見たつもりだが)、全く同じ印象を抱くことになった。ソツなくこなす器用さはあるが、場を仕切れない。ピッチの隅々まで目配りできない。展開にリズムを与えることができない。進む方向性に難がある。失敗を恐れ、無難なプレーに走りがち。ボールは行き場を失い停滞する……。山口を介して「気」が滑らかに各所に循環していかないのだ。

    ハリルホジッチが布陣を、アンカーを置く4-3-3にしたのは、長谷部誠が負傷で戦列を離れたUAEとのアウェー戦(2017年3月)からだ。それ以前の布陣は4-2-3-1で、山口は長谷部とともに「2」を担当していた。両者の関係もキャラ的にベストとは言えないが、キャプテン長谷部の存在に、山口はずいぶん救われていた。彼は長谷部を傍らでソツなくサポートする裏方に徹することで、及第点の評価を得ていた。

    つづく

    6/11(日) 11:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20170611-00071924/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/12(月) 13:30:44.17 _USER9

    20170612-00599473-soccerk-000-2-view[1]

    アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトの発表によれば、13日に行われる2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のイラク代表戦では、FW乾貴士(エイバル)が日本代表の背番号「10」を着用することになるという。

    しなければならない。そのため、7日のシリア戦で負傷したMF香川真司が着けていた10番が誰に渡るのか、注目が集まっていた。そしてAFCの発表によれば、乾が日本のエースナンバーを背負うことに決まったようだ。

     また、負傷離脱した香川と遠征に帯同しなかったFW宇佐美貴史(アウクスブルク)を除く24名のうち、MF加藤恒平(PFCベロエ・スタラ・ザゴラ)の名前がリストに記載されておらず、メンバーから外れた模様だ。

     イラク戦は日本時間13日の21時25分キックオフ予定となっている。

    ■日本代表メンバー
    ▼GK
    1 川島永嗣(メス/フランス)
    12 東口順昭(ガンバ大阪)
    23 中村航輔(柏レイソル)

    ▼DF
    2 宇賀神友弥(浦和レッズ)
    3 昌子源(鹿島アントラーズ)
    5 長友佑都(インテル/イタリア)
    13 三浦弦太(ガンバ大阪)
    19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    20 槙野智章(浦和レッズ)
    21 酒井高徳(ハンブルガーSV)
    22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

    ▼MF
    4 本田圭佑(ミラン/イタリア)
    6 遠藤航(浦和レッズ)
    14 井手口陽介(ガンバ大阪)
    16 山口蛍(セレッソ大阪)
    17 今野泰幸(ガンバ大阪)

    ▼FW
    7 倉田秋(ガンバ大阪)
    8 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    9 岡崎慎司(レスター/イングランド)
    10 乾貴士(エイバル/スペイン)
    11 久保裕也(ヘント/ベルギー)
    15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    18 浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)

    サッカーキング6/12(月) 12:27配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00599473-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/11(日) 22:33:47.46 _USER9

    20170609-00026632-sdigestw-000-6-view[2]

    6/11(日) 22:31配信

     【テヘラン時事】サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク戦に臨む日本代表は11日、テヘラン市郊外で大半を非公開にして練習した。公開された冒頭の15分間では、右内転筋の張りを訴えていた長友(インテル・ミラノ)が全体練習に復帰した。右下腿(かたい)部負傷で、3日間休んでいた山口(C大阪)もグラウンドに姿を見せ、別メニューに取り組んだ。

     試合はイラクの政情不安のため中立地テヘランで13日に行われる。日本は3試合を残してB組首位に立ち、イラクに勝つか引き分けるとW杯出場に王手がかかる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000087-jij-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/11(日) 11:06:56.007
    誰
    20170609-00026632-sdigestw-000-6-view[2]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/11(日) 06:25:52.40 _USER9
    選手の意見もぶつけた。日本代表は10日、イラン・テヘラン郊外で13日のW杯アジア最終予選・イラク戦に向けて練習を行った。
    現地時間午後5時開始予定だったが、練習前にロッカールームで行われたミーティングが“長期化”。選手たちがピッチに姿を見せたのは午後5時20分を過ぎたころだった。

    DF槙野智章は「監督が“こうやりたい”というのに対し、選手からの返しもあった。ディスカッションが長引いたというのもある」と説明。
    試合時間に合わせて設定されたトレーニングは気温37度の灼熱のピッチで行われた。この環境下では90分間、高い位置からプレッシャーをかけ続けることは難しい。
    「我慢する時間帯、ボールを動かす時間帯、引いて守る時間帯、いろいろある。どう守るかの整理、意思統一を図ることが大事」と力説した。

    槙野が「ボールを持っているほうが楽だし、ボールを追いかけるほうがつらい。選手からは『ゆっくり動かす時間も必要』という意見が出た」と明かせば、
    FW本田圭佑も「監督は『速攻の形をつくれ』と言うかもしれないけど、そこで自滅しないようにしないといけない。相手を走らせることも必要」と説く。

    試合に向けたマネジメントはもちろん、試合中の臨機応変な対応も求められるイラク戦。「攻守においてコントロールしないといけない」と話す本田は
    「経験が重要になる。選手は意外に若いし、新しい選手もいる。
    試合へのアプローチが重要になる」と、MF長谷部誠やMF香川真司ら主力が不在だからこそ、自分自身の果たすべき役割も大きくなると自覚している。

    「精神論。駆け引きで勝たないといけない。試合までも試合中も、僕のやるべきことは多い」。香川に代わってインサイドハーフでの先発も予想される本田。
    イラク戦当日が31歳の誕生日でもある背番号4がピッチ上の監督となって勝利への道筋を描く。

    写真
    no title


    ゲキサカ6/11(日) 0:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-01640765-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/11(日) 06:38:47.57 _USER9
    「W杯アジア最終予選、イラク-日本戦」(13日、テヘラン)

    試合会場であるパス・スタジアムのピッチ整備が改善されたことが10日までに判明した。劣悪なピッチコンディションに対して、
    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は会場変更の要求や、ピッチの整備を訴え続けてきたが、連日のケアで環境は向上。
    タフな交渉が実った形だ。日本代表チームはこの日午後に調整。勝てばW杯出場に王手がかかるイラク戦に向け、追い風が吹いてきた。

    “タフ・ネゴシエーター”の激烈プッシュがアウェーの環境を改善させた。試合会場となる、テヘラン市内のパス・スタジアム。
    ハリルホジッチ監督が、ことあるごとに「ピッチの状態が良くない」と口にしていたグラウンドは、徐々にだが変わりつつある。

    青々とした芝生には水がまかれ、鉄輪のロードローラーが、丹念にピッチを回る。「ここのところ毎日のように作業しているよ」。
    会場関係者はローラー機材を運転しながら語った。

    芝生の長さは30ミリ超。試合を行うには長いが、責任者の男性は「試合当日も含め、2度はカットする予定だ」と親指を立てた。

    事の発端は4月だ。政情不安でホーム戦の母国開催が不可能なイラクとの対戦会場が、
    テヘランに決まると、指揮官は「より良い環境でやれるように変更を要求している」。

    この要望は即時却下されたが、ハリル監督は諦めない。チーム関係者を現地に派遣し、幾度となく状況の改善を要求。
    メンバー発表時には「毎週毎週、現地からピッチの状態がどうか、われわれの耳に入ってきている」と話していた。

    イランにとっては、イラクも日本も第三国だ。それでもピッチ責任者は「(外国から)こうして細かく要求が来るのは初めてだよ」と苦笑いしながらも、黙々と作業をこなしていた。
    もちろん、ピッチ管理の行き届いている日本に比べれば、完璧な環境とは言えないだろう。
    ただ、当初危ぐしていたほどの劣悪さはなさそう。勝つためには、まず行動ありきのハリルイズムで、勝利をつかみ取る。

    6/11(日) 6:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000022-dal-socc

    写真
    no title


    イラク戦会場、芝の長さは“埼スタ仕様”20ミリ台に…日本側が刈り込み要求
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000224-sph-socc

    ハリル監督、タフな交渉実る でこぼこピッチ急ピッチで補修中
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000050-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/10(土) 23:37:58.47 _USER9

    20170610-00000132-dal-000-3-view[1]

    山口蛍 イラク戦欠場も…3日連続で全体練習参加せず
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/10/kiji/20170610s00002014417000c.html
    2017年6月10日 21:59

     日本代表のMF山口蛍(26=C大阪)が13日のW杯アジア最終予選イラク戦(テヘラン)を欠場する可能性が出てきた。

     テヘランで合宿中の10日のチーム練習を欠席。7日のシリア戦で打撲した右すねの回復が思わしくなく、3日連続で全体練習の参加を見送った。

     宿舎に残って別メニューで調整しており、イラク戦に間に合うかは微妙。ピッチに立てた場合でも万全の状態でプレーできる可能性は低い。山口は昨年10月のホーム・イラク戦(埼玉)で終了間際に劇的な決勝ゴールを決め、ハリルホジッチ監督の解任危機を救っている。シリア戦後は「大丈夫です」と軽傷を強調していたが、欠場となればチームに与える影響は計り知れない。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 13:39:46.75 _USER9

    20170608-00000078-spnannex-000-3-view[1]

    2017.6.9 08:00
    【ゼムノビッチが斬る!】MF本田は「輝ける」 久保との共存は可能

    “ソムリエ”本田がシリア戦で特長を発揮。広い視野と正確なキックで攻撃を活性化させた

     仮想イラクのシリア戦(7日)に日本は1-1で引き分けた。MF香川真司(28)=ドルトムント=が前半10分に左肩を脱臼し、退場。前線の連係を欠く中、後半に出場し、2列目右で起用されたFW本田圭佑(30)=ACミラン=が攻撃を活性化させた。J1清水の元監督で、日本と欧州のサッカーに精通するズドラヴコ・ゼムノビッチ氏(63)が、イラク戦(13日)に向けたハリル・ジャパンの戦い方を分析した。

     不幸中の幸いだ。ハリルホジッチ監督が信頼を置くMF香川がまさかの負傷。その瞬間、指揮官が頭を抱えたように、攻撃のカードが1枚なくなったのは日本にとって痛手だった。しかし、FW本田という“ソムリエ”が久しぶりに注いだワインが芳醇(ほうじゅん)さを醸し出してくれた。

     私は、左利きの本田は右FWよりも中盤の2列目右の方が輝けると考えている。縦へのラストパスを送れ、中に切れ込んでシュートも狙える。右サイドのスペースを突くスルーパスも出せ、視野の広さを生かして左サイドにも展開できる。シリア戦の後半32分、FW乾が鮮やかなトラップから鋭い突破で会場を沸かせたシーンも、本田の高精度のロングパスが起点だった。

     所属クラブで出場機会が少なかっただけに、コンディションさえ整えば、本田の先発は十分にあり得る。気になるのは右FW久保との関係。同時にピッチに立った時間は少ないが、2人の共存は可能だろう。本田が相手DFの注意を引き、右前方の空いたスペースを久保が突く。相手がスペースを警戒し始めたら本田が中央から狙うか、逆サイドに展開する。両者の共存で攻撃の選択肢は増えるだろう。

     注がれたワインはグラスを回して空気に触れさせると、急激に酸化が進み、深みが増す。シリアに押されていた前半は単なる“ワイン”だったが、時間の経過とともに本田、乾、MF井手口らがうまく機能した後半の“ワイン”は味わい深いものだった。

     私の母国セルビアにも「失敗は成功のもと」と同じ意味の言葉がある。結果は1-1の引き分けに終わり、香川の離脱もあった。だが、簡単に勝っていては分からない新たな発見もあった。13日のイラク戦では早い時間で“酸化”した姿を見せてもらい、勝利の美酒を味わわせてもらいたい。 (元清水監督)

    ズドラヴコ・ゼムノビッチ(Zdravko Zemunovic)

     1954年3月26日生まれ、63歳。ユーゴスラビア(現セルビア)出身。現役時代は国内リーグなどでプレー。引退後は、オシム元日本代表監督が当時指揮を執っていたチームの2軍監督などを歴任し、95年に初来日。鳥栖(当時JFL)のコーチを経て2000年12月に清水(当時J1)の監督に就任した。現在は千葉県協会テクニカルアドバイザー、VONDS市原(関東1部)監督を務める。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170609/jpn17060908000001-n1.html

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