サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/04(火) 22:26:40.25 _USER9
    18年ロシアW杯のプレ大会「コンフェデ杯」の決勝(日本時間3日午前3時キックオフ)は「平均年齢28.7歳」
    「1人当たりの平均代表歴47試合」のチリが、「24歳」「11試合」のドイツを撃破して初優勝――というのが大方の予想だった。

    実際、試合を通してチリのペースだった。ところが「専守防衛からショートカウンター」に徹したドイツは前半20分、
    チリDFのミスからゴールを奪い、そのまま粘り強い守備で逃げ切った。

    「日本を含め、どの国の代表チームも年間5回前後しか合宿を張れず、チーム戦術を熟成させる時間が足りなくて苦心している。
    堅守速攻スタイルは、ボール支配率を高めることに比べると短期間でチームに落とし込むことができ、試合内容は見劣りしても《何よりも勝つ》ための方法論としては非常に有効です。

    ドイツ代表を率いるレーウ監督は、フィジカルが強くて堅守カウンター能力の高い若手を集め、
    《B代表で勝てるわけがない》と批判されながらも、見事に結果を残しました」(サッカーダイジェスト元編集長の六川亨氏)

    若きドイツのコンフェデ杯制覇は、W杯常連国の戦い方に影響を及ぼすだろうが、
    6大会連続W杯出場を目指してロシアW杯アジア予選を戦っている最中の日本代表にとって、果たして「学ぶべきところ」はあるのか?

    「ドイツ優勝の原動力となった22歳MFゴレツカのように強靱なフィジカル(身長189センチ、体重76キロ)を誇り、足元の技術も高い選手は残念ながら日本には見当たらないし、
    これから先、同じようなサイズとポテンシャルを有する選手が出現する可能性も、残念ながら低いと言わざるを得ないだろう。

    しかし将来性の高い10代半ばの選手を全国から発掘して堅守速攻スタイルを教え、たとえば15歳以下日本代表からA代表まで戦術的な統一を図ることは可能。
    えてして日本サッカーは《高い個人技とパス回し》を最優先にする傾向がありますが、勝つための現実的な選択肢として、今回のコンフェデ杯のドイツ代表は、大いに参考にすべきです」(六川氏)

    決勝の前に行われた3位決定戦は、エースFWのC・ロナウド不在のポルトガルが、メキシコ相手に延長戦の末、2―1で逆転勝利を飾った。

    日刊ゲンダイ 2017年7月4日
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/208653/1

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/04(火) 21:45:37.46 _USER9
    ■Jリーグ創設時から日本サッカーを知るリトバルスキー氏が、育成の問題点を指摘

    「ドイツでは他と違うものを持った子を発掘しようとする。でも日本は、上手いけれども環境に適合する子だけを求める傾向がある」――ピエール・リトバルスキー

    ピエール・リトバルスキーに最後にインタビューをしたのは、アビスパ福岡の監督在任中の2007年だった。

    1993年のJリーグ創設時にジェフユナイテッド市原(現・千葉)に加入した元西ドイツ代表の名ドリブラーは、日本サッカーの急激な右肩上がりを見てきただけに、
    2006年ドイツ・ワールドカップのグループリーグ初戦でオーストラリアに1-3と逆転負けしたことには、怒りさえ覚えている様子だった。

    「最初に来日した頃は、みんな僕のサインを欲しがった。でもしばらくすると、平気で脛を蹴ってくるようになったよ(笑)」
    インタビュー当時の日本サッカー界では、MFにばかり人材が集中し、サイドアタッカーやストライカーが育ってこないことが問題視されていた。

    「大半の国では『いかに生き残るか』という教育が施されている。でも、日本は違う。いかに周囲とバランスを取るかが強調される。
    しかしサッカーは、時にはエゴイスティックになる必要のあるスポーツだよ。みんなと調和していくことばかりを教えられた子供が、18歳でプロ契約をした途端に変われるものではない」

    そう言って、リティは冒頭の指摘をした。

    日本にストライカーが育たない理由「一番大事な仕事への“言い訳”を探すようになる」
    「ドイツでは子供の試合で親同士が喧嘩をするのは当たり前だった。今でも覚えているよ。7歳の時、僕は母にこんなふうに怒鳴られた。『絶対にそんなチビに負けるなよ! さっさとやっつけろ』ってね」

    リティは、日本でMFに人材が集中するのは、バランス重視の教育や風土が影響していると見ていた。

    「結局、中央でプレーするMFは、環境に適合しようとするタイプが多い。
    でもアウトサイドの選手は、1対1でしっかり相手と闘わなければならない。またストライカーは、パサーに対して責任を負う。

    そこでみんなを怒らせてはいけないと、リスクを冒すのが怖くなる。そして点が取れなくなると、その分を他のことで補おうと考えるようになるんだ。
    前線から守備をしたり、周りを活かそうとしたり……。一番大事な仕事に対する“言い訳”を探すようになる」

    この夏にも、19歳の堂安律がガンバ大阪からフローニンゲン(オランダ)へ、20歳の鎌田大地がサガン鳥栖からフランクフルト(ドイツ)へ移籍した。

    二人ともMFではあるが、アタッカー色が濃く、特長を活かすためのエゴも適度に備えた選手である。
    そういう意味では、あれから10年が経過し、日本のサッカーを取り巻く環境も少しずつ変化してきたのかもしれない。

    THE ANSWER 2017.07.03
    https://the-ans.jp/column/5838/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/04(火) 18:39:19.48 _USER9
    勝者が存在する以上、その陰にはいつも悔しさを噛み締める敗者も存在する。アメリカのサッカー専門メディアが、サッカー日本代表を支援する熱きサムライ応援団を、最高に“哀れなサポーター”としてカテゴライズした。

    「世界で最も惨めな10ヶ国のサッカーファン」。キャッチーであると同時に挑発的でもあるこのヘッドラインを掲げ、各国の代表サポーターを敵に回したのが米のフットボールメディア『THE 18.com』だ。「サッカー史上最も代表チームに泣かされたのはどの国のサポーターだろうか?」などと打ち出し、非常に興味深いランク付けを展開した同メディアは“栄えある”首位にサッカー大国オランダを選出。「いつも脇役で、決して主役にはならない」と一蹴し、長きに渡る歴史において幾人ものスーパースターを輩出しながら、それに見合った結果を残していないと酷評している。

    そして我らが日本代表は米国に次ぐ9位にランクイン。現キャプテンである長谷部誠の写真を掲載し、“世界で9番目に惨めな理由”を次のように説明した。

    「1990年代以降、日本代表はアジアのサッカー界を征服しているものの、ひとたびW杯の舞台に立つとブルーサムライの存在は非常に薄い。2002年と2010年のW杯大会において共にベスト16進出を達成したが、日本はスポーツ狂の国家だ。同大会でたった4勝しか挙げていない成績にファンは不満を抱いている」

    同メディアの“辛口な指摘”は続く。

    「さらに最悪なことに、2002年の日韓W杯では共催の韓国代表が準決勝に進出するのをただただ傍観するしかなかったのだ」

    「日本には遠藤保仁のように欧州移籍をしないスター選手も多いが、ドルトムントの香川真司やレスターの岡崎慎司のように著名なスーパースターも抱えている。だが、彼らは皆、日本代表チームの危機を救うレベルには至っていないのが現状である」

    なお、ストレートな分析を繰り広げた同メディアによる“哀れな代表サポーター”のトップ10は、次の通りとなっている。

    10:スペイン
    9:日本
    8:アメリカ
    7:カメルーン
    6:スコットランド
    5:スウェーデン
    4:ハンガリー
    3:中国
    2:イングランド
    1:オランダ

    7/4(火) 17:32配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00010016-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/04(火) 06:56:38.08 _USER9

    20170608-00000094-spnannex-000-1-view[1]

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が、8月31日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦(埼玉)に向け、
    大枠リスト入りしている選手に宿敵を分析したスカウティング映像を提供することになった。

    アジア王者として出場したコンフェデレーションズ杯(6月17日?7月2日)の1次リーグ3試合を中心にチーム、
    選手の特徴をまとめたもので、指揮官は8月下旬からの国内合宿までに“予習”を促す方針だ。

    オーストラリアの特徴をまとめた素材は近日中に日本代表が共有するクラウド上にアップされる予定。
    各選手が個別にダウンロードして、映像を入手する運びとなる。

    ハリルホジッチ監督は「オーストラリアはパワーがあり、ゲームコントロールもできる」と警戒。
    過去のW杯予選で5分け2敗と一度も勝っていない宿敵を徹底解剖して、勝機を見いだそうとしている。

    映像はコンフェデ杯1次リーグのドイツ戦(●2―3)、カメルーン戦(△1―1)、チリ戦(△1―1)の3試合と今回のアジア最終予選8試合が中心となる。
    オーストラリアはメルボルンで行われた昨年10月11日の日本戦(△1―1)では4―2―3―1布陣を敷いたが、コンフェデ杯では主に3バックを採用。
    得意のパワープレーに加え最終ラインからパスをつなぐスタイルも織り交ぜて幅の広い攻撃を見せた。

    世界王者ドイツから得点したMFロギッチ、チリ戦で先制弾を決めたFWトロイージら攻撃のタレントは豊富。
    一方で3バックの両サイドを突かれて崩される場面が目立つなど隙もあった。

    アウェーでの対戦で得点し、PK献上で失点にも絡んだ原口は「アウェーでやったオーストラリアなら難しくないと思っていたけど、
    システムが変わっている。しっかりスカウティングしてどう攻めるか考えたい」と語っている。

    最終予選は残り2試合。オーストラリア戦か、9月5日のアウェー・サウジアラビア戦に勝てば6大会連続のW杯出場が決まる。
    国内合宿は8月27日前後にスタートする見通し。チーム全体の準備期間は限られるだけに、分析映像を教材にした“予習”も勝利への重要ファクターとなる。

    スポニチ 2017年7月4日 05:30
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/07/04/kiji/20170703s00002014421000c.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/01(土) 11:08:52.55 _USER9

    no title

    サッカー日本代表・長谷部誠(33)=E・フランクフルト=が1日放送のTBS系トーク番組「サワコの朝」に出演。

    6月13日のW杯アジア最終予選・イラク戦に出場した日本代表の先発メンバー表を分析し「とにかく人間的にいいやつがそろっていますね。人間的に、あまりおかしなやつがいない」と評価した。

     MCの阿川佐和子に「過去に、おかしなやつが?」と問われると、長谷部は焦りながら「なかなか、それ言ったら大問題ですよね。ハハハ~」と大笑い。

     それが誰なのかを知りたそうな阿川に対して、長谷部は額に汗を浮かべ「いや~。でも、あの、どうだろ?いや、先輩だから、言えないな」と、名前を挙げそうになりながらも必死に隠し通した。

    しかし、やり取りの中で、過去に「先輩」で「人間的におかしな」選手が代表入りしていたことを暗に示唆してしまった。長谷部の焦る姿に、スタジオは爆笑に包まれていた。

    ディリースポーツ 7/1(土) 10:29配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000026-dal-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/01(土) 01:30:39.87 _USER9

    20170616-00601239-soccerk-000-3-view[1]

    本田圭佑 日本代表故障者続出そっちのけで「10番」を狙う必死度

     本田圭佑(31)が「自己アピール」に奔走している。
     去る6月15日、本田は中国・上海で自らが企画した少年サッカー教室を開催した。去就が騒がれている時期のため、イベント終了後、地元メディアは本田を取り囲み、「中国のクラブチームへの移籍は?」と核心を突いてきた。
     「本田は、待ってました、と言わんばかりに『オファーがあれば考えます』と答えています。ACミラン退団はすでに決定しており、中国行きを否定も肯定もしていません。しかし、これまでも中国のクラブは本田に興味を示してきましたが、その気があるならとっくにまとまっていたはず。今回の発言にはウラがありそうですね」(専門誌記者)

     中国のクラブチームは金にまかせて世界中の一流選手を獲得し続けている。バブリーな中国クラブとの交渉を示唆することで、豪州、米国、欧州などのクラブと、今後の交渉を有利に進めるため、そんな発言をしたというのが周囲の見方だ。
     「本田はピッチ外でも精力的な活動を見せています。13日に行われたW杯最終予選のイラク戦では、ベンチ入りした選手(23人)は空き番なく23番までをつけることになっているので、本田は左肩を故障して欠場した香川真司が背負う10番を希望したそうです」(同)

     サッカーにおける10番とは、言うまでもなくエースナンバーである。イタリアでは出場機会に恵まれなかったが、本田の実力は海外でも知られている。こうした自己アピールが続くのは、移籍先との交渉がうまくいっていないからだろう。
     「来年のW杯の開催地はロシア。本田はかつてロシアのクラブに所属していたため、この国の事情に詳しい。気候や会場周辺の治安状況を代表スタッフにもアドバイスしています」(スポーツ紙記者)
     “ロシア通”としても、アピールに余念がないわけだ。

     だが、ハリルホジッチ日本代表監督が10番を託したのは、スペインで活躍する乾貴士だった。先のイラク戦では及第点の活躍を見せたが、代表でのスタメンが保証されていない本田。
     自己アピールの課外活動は、しばらく続きそうだ。

    https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170628-48011796-jitsuwa

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 21:07:34.36 _USER9

    no title

    ベンチから流れを変える選手を呼ぶべきだ

    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチは、テネリフェで印象的なパフォーマンスを見せたMF柴崎岳をどう捉えているのだろうか。

    柴崎が戦っていたのは2部リーグだが、それでも柴崎のプレイは目を見張るものがあった。スペイン国内でも評価は高まっており、今夏に1部のクラブへ引き抜かれる可能性だってある。司令塔としてリーガ・エスパニョーラの舞台で認められる存在となれば、日本代表メンバーに選ぶべきではないだろうか。

    しかも今の日本代表には柴崎のような中盤で 攻撃にリズムを与えられる選手が欠けている。ハリルホジッチはセレッソ大阪の山口蛍やガンバ大阪の今野泰幸、井手口陽介、浦和レッズの遠藤航など守備的な役割をこなせる選手を中盤に配置したがる傾向にあるが、柴崎のようにテンポを変えられる選手は必要だ。

    8月31日には2018ロシアワールドカップ・アジア最終予選でオーストラリア代表との対戦が予定されており、日本はこれに勝てばワールドカップ出場を決められる。ホームで戦えることを考えると絶対に勝ち点3が欲しいゲームだ。柴崎をこの大一番でいきなりスタメン起用する必要はないが、ベンチに置いておきたい魅力的な選手ではある。

    柴崎のようなタイプがいないことを考えると、攻撃的に出たい時に流れを変える存在として重宝するはずだ。テ ネリフェでは組み立てだけでなく前線に攻め上がってフィニッシュに絡めることも証明しており、ワンツーなど細かいパスワークへの対応に疑問があるオーストラリア相手に柴崎は効果的だ。

    柴崎に限った話ではない。今のハリルJAPANにはベンチから流れを変えてくれそうな選手が非常に少ない。先月のシリア代表との親善試合とアジア最終予選・イラク代表戦のベンチメンバーもあまり効果的とは言えないものだった。イラク戦では中盤で今野、ガンバ大阪の倉田秋、万全の状態ではなかった山口がベンチに入っているが、攻撃面でリズムを変えられるのは複数のポジションをこなせる倉田だけだ。

    FWでは、レスター・シティFW岡崎慎司、エイバルFW乾貴士、アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍しているFW浅野拓磨の3人が入っているが、この中で得点が欲しい時に投入したいと思わせるのはシリア代表との親善試合で圧巻のパフォーマンスを見せた乾くらいだろう。

    岡崎は所属するレスターでも得点を奪うことに苦労しており、レスターでも試合途中から起用されるケースはほとんどない。もう1人の浅野は引いた相手を崩すことを得意としておらず、カウンターから追加点が欲しい時など相手陣内にスペースが出来やすい時間帯にこそ浅野のスピードは活きる。ハリルホジッチがこの2人をどう活かそうと考えているのか分かりづらいところもある。

    それならば、途中出場からゴールを決められることを海外で証明しているマインツFW武藤嘉紀や、ザルツブルクFW南野拓実の方が興味深い。

    武藤は2016-17シーズンにリーグ戦で5得点を決めているが、そのうち4点は途中出場から決めたものだ。競り合いにも強く、大迫勇也ほどではないがボールを前線でキープすることもできる。スピード、空中戦、さらにはマインツで証明しているゴール前での嗅覚は代表でも活かせるはずだ。ポジションもセンターフォワードからウイングまで担当することができ、豊富な運動量から先発起用することも可能だ。

    一方の南野はザルツブルクでなかなか先発出場の機会を掴めなかったが、途中出場からチャンスを与えられるとゴールを量産。最終的にはチーム内で2位となる11 ゴールを記録した。一時は64分に1ゴールを決めている状態となり、この数字は世界でも話題になった。ベルギーのヘントで結果を出した久保裕也がすっかり代表の主力になっていることを考えると、南野に全くチャンスが与えられないのはおかしいだろう。スタメンでなくとも、ジョーカー的存在としてベンチに置いてもいいはずだ。 
      
     
      
    theworld 6/29(木) 18:50配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010007-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/30(金) 01:15:43.78 _USER9

    20170629-00010007-sportiva-000-2-view[1]

    6/29(木) 17:40配信

    人材難の日本代表SB。「堂安律のコンバート」を福田正博は提案する

    【福田正博 フォーメーション進化論】

     2014年のブラジルW杯以降、“世代交代の遅れ“が指摘されてきた日本代表だったが、ロシアW杯アジア最終予選が始まってからの約10ヵ月間で、新戦力が台頭してきた。

     最初に世代交代の扉を開けたのは原口元気だった。10代の頃から年代別の日本代表の主力選手として将来を期待されていたが、これまでW杯もオリンピックの舞台も踏んでいない。その悔しい時期を経験したことで芽生えた、「なにがなんでもロシアW杯に出場したい」という強い野心が、日本代表での活躍を後押しした。

     原口と同じ“ロンドン五輪世代“の清武弘嗣や大迫勇也も続き、昨夏のリオデジャネイロ五輪に出場した久保裕也も、不調に喘ぐ本田圭佑とのポジション争いを現時点でリードしている。加えて、先のイラク戦では、CBの昌子源やボランチの井手口陽介が、新たにレギュラー争いに名乗りを上げた。

     年齢的に26、27歳のロンドン五輪世代がポジションを奪ったことは、遅きに失した感は否めない。しかし、彼らが主軸になったことで、さらに下の世代の突き上げを呼び込んだ。スタメンが固定されて新陳代謝がなかったチームに、競争原理が働くようになったことは素晴らしい変化だ。

     彼らだけではなく、攻撃的なポジションに目を向ければ、浅野拓磨や武藤嘉紀、南野拓実などがいて、守備的な選手では三浦弦太や植田直通など、まだまだ若い選手たちが控えている。多くのポジションでベテランから若手が揃い、日本代表の底上げが期待できる陣容になりつつある。

     そんな中、心配の種となっているのがサイドバック(SB)だ。このポジションは、2010年の南アフリカW杯前後に、右SBの内田篤人と左SBの長友佑都が台頭。それに続いて、ブラジルW杯の頃には酒井宏樹と酒井高徳が頭角を現し、日本代表のSBは世界の上位国と比べても、遜色のないものになった。

     しかし、現在、内田は長く故障に苦しみ、今年31歳になる長友のパフォーマンスは全盛期に比べると陰りが見える。ロンドン五輪世代の“ダブル酒井“がいるものの、現段階で彼らを脅かし、世界と戦えるような若手は見当たらない。

     W杯出場権がかかる、8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジアラビア戦に向けて、長友とダブル酒井のうち誰かを欠くことになった場合、左SBは太田宏介や、リオ五輪にオーバーエイジで出場した藤春廣輝、右SBなら遠藤航を起用することで急場はしのげるだろう。とはいえ、太田は29歳、藤春は28歳と、今後の代表を担うべき年齢とは言い難く、遠藤は24歳だがSBは本職ではない。

    記事全文です
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00010007-sportiva-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 17:47:29.33 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    「来年のことを言えば、鬼が笑う」という。

     ロシアワールドカップまでちょうど1年。ホスト国ロシアでは大陸王者を集めたコンフェデレーションズカップが開催されている。

     現状、日本代表に「来年」を考える余裕はまだない。

     アジア最終予選グループBのトップに立っているとはいえ、サウジアラビア、オーストラリアとは勝ち点わずか1差。残り2試合はそのライバルとの戦いを控えており、まずは上位2チームに入って出場権を得ることに集中しなければならないからだ。

     コンフェデの視察に向かったヴァイッド・ハリルホジッチ監督も、気持ちは勝負の2連戦に向いているはずである。

     だが一方で、本大会を見据えて準備も始めていく必要がある。ロシアの気候や環境面などの情報収集、ベースキャンプ地の検討と今からしっかりとやっておかないと、本番で痛い目に遭う。その部分は過去5大会連続で本大会に出場している分、日本にはノウハウがあるだけに大きな心配はしていないが……。

    "引き締め路線"が逆効果

     来年の準備において、検証すべき大きな問題がある。それが本大会までのコンディション調整だ。

     1-1で引き分けた6月13日のイラク戦は、選手たちのコンディションがバラバラであったように映った。気温37度を超えるイラン・テヘランの過酷な環境を差し引いても、コンディションが良くないなと感じる選手がいた。

     いつものように準備期間がなかったわけではない。むしろ今回は十分にあった。シーズンを終えた欧州組を親善試合シリア戦(6月7日)の10日前から段階的に集め、フィジカル合宿を行なっている。

     指揮官はメンバー発表会見の席で「一番心配なのは最終的にはいつも予選を突破できているという考え。その罠にひっかかりたくない」と語っていた。

     欧州組はシーズンの疲労が残るなか、指揮官は心身の引き締めに掛かった。リフレッシュに関しては最低限にとどめた印象だ。国内組はJリーグの試合を終えてシリア戦の2日前に合流したとはいえ、イラク戦に向けて1週間の準備期間があった。

     シリア戦はケガ明けの今野泰幸を先発させるなど、本番モードで臨んだ。結果的には香川真司がケガをして離脱し、山口蛍も今野もイラク戦で先発していない。イラク戦のパフォーマンスを見るにつけても、「引き締め路線」の効果があったとは言い難い。

     「日本人選手は真面目」

     アルベルト・ザッケローニも、ハビエル・アギーレも、そしてハリルホジッチもそう口にする。欧州や中南米の選手とは違う、個性だと言える。

     サッカー解説者時代の風間八宏氏(現J2名古屋グランパス監督)の言葉をふと思い出した。

     「自分がヨーロッパのクラブでコーチをするときは、時間を目いっぱい使って練習させる。なぜならそうでもしないと彼らはやらないから。でも日本人は彼らとは違うメンタリティーを持っている。日本人は何も言わなくても個人で練習をやるから」

     外国人監督が欧州と同じようなノウハウで日本人選手を指導すると、ときに“追い込みすぎ”になりはしないか。今回、ピッチ外でも宿舎に戻ればミーティングの連続だったとも聞く。

     「硬」ばかりでなく「軟」も重要であり、いかにリフレッシュ、リラックスさせるかが抜け落ちていたのかもしれない。準備期間が長いのを幸いとばかりに詰め込みすぎるのは逆効果の怖れがあるということだ。

    つづく

    現代ビジネス6/29(木) 17:01配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00052101-gendaibiz-bus_all

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/25(日) 17:49:17.75 _USER9
    ■結局のところ、長谷部の不在の影響が顕著に出ている…

    ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦。「ハリルJAPAN」は、戦術メカニズムが明らかなノッキングを起こしていた。
    プレーが機能していたのは序盤のみ。それ以後、プレッシングは全くはまらず、最終ラインは相手の攻撃に対してずるずると下がり過ぎ、自ら失点を招いた。そして後半は、完全にシステムの不具合に飲み込まれることになった。

    サッカーにおける戦術は、精密機械のような一面がある。どこかの回路に不具合が生じることで、全体に決定的な影響を及ぼす。
    イラク戦の欠陥は、主に中盤にあったと言えるだろう。中盤が、前線と後衛を繋ぐことができなかった。これによって、チームが機能不全に陥ったのである。

    イラク戦での日本代表は、昨年3月のUAE戦や前哨戦のシリア戦で用いた4-3-3ではなく、基本としてきた4-2-1-3(もしくは4-2-3-1)のシステムで挑んでいる。
    着目すべきは、中盤の構成にあるだろう。アンカー+2人のインサイドハーフというセットではなく、ダブルボランチを選択。遠藤航、井手口陽介のふたりを先発させている。山口蛍、今野泰幸は故障で、万全ではなかったからだ。

    おそらく、ダブルボランチという選択は間違っていなかっただろう。
    4-3-3は、戦術システムとしてうまく作動していない。UAE戦は勝利したものの、中盤のバランスは極端に悪かった。UAEがもうひとつ上のクラスの相手だったら、バックラインの前のスペースを利用され、日本の守備はズタズタに切り裂かれていただろう。

    相手アタッカーに食いつき過ぎ、裏の空間を明け渡し、下がり過ぎてしまい、前のスペースで自由にさせてしまった。直前のシリア戦も同様と言える。
    結局のところ、長谷部誠の不在の影響が顕著に出ている。

    長谷部は、前線と最終ラインを繋げる仕事を遂行できる。例えば、CBの前のスペースを埋めるタイミングを捉えるセンスに長ける。判断の質が傑出して高いのは、ドイツ国内リーグや数々の国際大会を勝ち抜いてきた経験にもよるものだろう。
    また、立ち位置の違いや予備動作、もしくはボールの置き方というディテールで、味方にプレーアドバンテージを与えられる。

    ■長谷部が戻ってきて、それで十分と言えるかどうか…
     
    現在の日本代表には、そんな長谷部の代役は見当たらない。
    そこで、ハリルホジッチ監督は4-3-3という苦肉の策を絞り出した。しかし、4-3-3は中盤で相手のプレッシャーを受けやすく、相当に練度を高めないと、ラインのコンパクトさを保てない。難易度の高いシステムと言える。

    その点、ハリルホジッチがイラク戦で遠藤、井手口のダブルボランチにしたことは次善策だった。もしアンカー+2人のインサイドハーフというセットだったら、もっと酷い破綻が起きていた可能性がある。
    凡庸なプレーに終始したが、勝点1は積み重ねた。それは「最悪の事態を回避した」と捉えるべきかも知れない。

    ただしこのままでは、日本代表は苦しい戦いを余儀なくされることになる。長谷部がいない状況で、どうやって戦うべきか。その方策を見つけ出さなければならない。
    たとえ長谷部が戦列に復帰したとしても、代役が1人も見当たらない状況は、速やかに改善する必要があるだろう。

    それに、世界の強豪と戦う上で、長谷部が戻ってきて、それで十分と言えるかどうか……。
    禍転じて福となせるか――。現在の長谷部不在は、もうひとつの有効な戦術システムを見つける、絶好の機会とも言える。

    写真
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    サッカーダイジェスト6/25(日) 14:02配信 文:小宮 良之
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170625-00010000-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 17:23:01.69 _USER9

    no title

    日本代表FW本田圭佑(31=ACミラン)が“お約束”のV宣言を封印した。2014年ブラジルW杯の前は「優勝しか考えていない」と堂々語ったが、現在出場を目指す18年ロシアW杯に向けては「優勝」の2文字を一切口に出さないことを宣言する。最後と位置づける大舞台に向けて、突如として“謙虚”な姿勢を鮮明に打ち出した理由とは――。

     ロシアW杯開幕まであと1年。本田は前回のブラジルW杯前に「優勝」をブチ上げたが、ロシア大会に向けては考え方に大きな変化が出てきた。

    「それ(優勝)をあえて発言する必要があるのか。それは前回の大会とは、スタンスを変えていこうと思っている」

     まさかのトーンダウンで、来年の夢舞台の目標は“スモールマウス”。あくまで慎重な姿勢を崩そうとしていない。

     最終予選が大詰めを迎えるなか、強気一辺倒だった本田がなぜ心変わりしたのか。

     それは自身がハリルジャパンで“復権”を果たしたことと無関係ではない。

     本田は自らの代名詞でもあるビッグマウスを発するタイミングについて「うまくいかない時ほどビッグマウスに。うまくいっている時ほど謙虚に」と明かしている。

    つまり“らしくない”謙虚な発言は自信の裏返し。ハリルジャパンの現状に手応えをつかんでいるからこそ、大風呂敷を広げていないわけだ。

     ただ、ハリルジャパンは最終予選でB組首位に立っているとはいえ、格下相手に苦戦続き。最後の2連戦はオーストラリア戦(8月31日、埼玉)、サウジアラビア戦(9月5日=会場未定)と厳しいカードが待ち受けており、決して楽観できる状況ではない。それでも本田がポジティブなのは、得意とする中盤で起用され始めたことで自身やチームに光明が差してきたと考えているからだ。

     ハリルジャパンでは右FW起用で持ち味が生きなかったが、本職の中盤で輝きを取り戻した。チーム内でも「起点やタメをつくって時間ができるぶん、周りの選手も上がれるし、DFからの押し上げもできる。チームとしての良さが生きる」(DF長友佑都)と好評。長く続いていたモヤモヤが一気に吹き飛ぶ確信を得たからこその「脱V宣言」というわけだ。

     本田があえて貫く“不言実行”。自身の完全な復権とともに、日本代表にロシア行きの切符をもたらすことができるか注目が集まる。

    6/21(水) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000035-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 10:55:48.39 _USER9
    テヘランで行われた13日のロシアW杯アジア最終予選でイラク相手に1―1のドロー決着。ハリルホジッチ監督が「中盤に問題を抱えている」と嘆いていたが、その一人がC大阪MF山口蛍(26)だ。

    7日のシリア戦で右脛打撲。イラク戦をベンチから見守った山口を18日、C大阪の練習場で直撃した。

    「イラク戦の序盤は悪くなかったし、その流れで先制点も取れた。でもそこから全体が少し後ろに下がり過ぎ、相手に支配された。後半のアクシデント(脳振とうのMF井手口が後半17分に退場など)も大きかったけど、もう少しうまく守れたかな? と思います」と“守備の人”らしく守りの反省点から話した。

     自身がプレーするはずだったボランチは、20歳の井手口陽介(G大阪MF)、24歳の遠藤航(浦和MF)のリオ五輪組がコンビを組んだ。

    「陽介と航の2人は良かった。陽介は若くてまだまだガンガン行ける。少し若い頃の自分もあんな感じだったのかな。一緒に組んでみるのも面白そうですね」と“似たタイプ”の井手口への期待感を口にした山口だが、若手の台頭によってポジション争いは、より一段と激化していく。

     最終予選のラスト2戦(豪州戦=8月31日、サウジアラビア戦=9月5日)には、ケガで戦線離脱中のMF長谷部誠(フランクフルト)も復帰予定。万全ではなかったMF今野泰幸(G大阪)も復調するだろう。最終予選5戦に先発の山口といえども、定位置を保障されているとは言えない。

    「競争が厳しいのはボランチだけじゃない。入っても外れても、監督が決めることなので落ち込む必要はない。入ったら頑張ればいいし、外れたら(所属)チームでやるしかない。

    今回もモリ君(森重真人=FC東京DF)、キヨ君(清武弘嗣=C大阪MF)、周作君(西川=浦和GK)が外れているし、次は自分も含めてどうなるか分からない。まずはC大阪で(J1)残留圏の勝ち点40を取ることが先決です」とあくまで謙虚にチーム第一の姿勢を貫いた。

    ■「結構きついことも言われます」

     そもそも彼が、常日頃「代表から外れるかも知れない」と強い危機感を抱くのは、ハリル監督から何度も苦言を呈されているから。ドイツに移籍して半年で古巣C大阪に復帰した昨夏には「代表のレギュラー定着は難しい」とバッサリ切り捨てられた。その後、本人が「監督には結構きついことも言われます」と話してくれたことがある。

    「監督が何を考えてるのか、あんまり読めないところがあるのは確か(苦笑い)。でもオレのことをいつも見てくれてるのは分かってる。日本代表は決まりごとが多く、C大阪みたいに自由に動けないが、きちんと役割をこなして何とかロシアには行きたい」と山口は秘めた闘志をにじませた。

    7日のシリア戦の開始4分は右すねを強打しながら、後半8分までピッチに立ち続けた。「真司君(香川=ドルトムント)も(前半10分に)ケガで退場したし、早い時間に2人も代わったらまずいかなと思って」と必死に耐えたが、その我慢強さが13日のロシアW杯アジア最終予選イラク戦の欠場を招く結果となった。

    つづく

    6/21(水) 9:26配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000014-nkgendai-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 07:06:10.00 _USER9
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が20日、コンフェデレーションズ杯の視察のため、成田空港からロシアに出発した。

    勝てば6大会連続のW杯出場が決まるアジア最終予選・豪州戦(埼玉)を8月31日に控え、アジア代表で参加する同国を生チェックする。
    19日の初戦でW杯ブラジル大会王者のドイツに2-3と健闘し、早くも警戒心を強めた。

    寝不足の目を隠すように、サングラスをかけて空港ロビーに現れたハリルホジッチ監督。
    健闘及ばず、2-3でドイツに敗れた豪州のコンフェデ杯初戦を、深夜2時までテレビ観戦したという。

    「世界王者によく持ちこたえた。同点になってもおかしくなかった。ゲームをコントロールできるし、パワーもある」

    ライバル国の成長に危機感を強めた。日本は8月31日にホームでの豪州戦に勝てば、6大会連続のW杯出場が決まる。
    しかし、W杯予選では過去に7度対戦して5分け2敗と勝ちなし。そのためロシアへ足を運び、22日の豪州-カメルーン、さらに25日の豪州-チリを直接視察し、相手を丸裸にする考えだ。

    とくに、この試合で1ゴールを含む全2得点に絡んだMFトム・ロギッチ(24)=セルティック=は要注意。
    左足の強烈なシュートと鋭いドリブルは脅威となる。

    さらにドイツのレーウ監督が「以前は長いボールを蹴り込むサッカーで、守るのが簡単だった。
    でも最近は連係プレーに磨きがかかっている」と進歩を認めるように、チームはロングボール主体からパスをつなぐ戦い方に移行している。

    日本と1-1で引き分けた昨年10月のW杯予選と布陣も違った。
    今年からDFラインは4枚から3枚に変更。左右に配置した両ウイングのサイド突破から得点を狙う形が増えた。

    「大事な試合に向けての準備になる」とハリルホジッチ監督。相手の長所と短所を見定め、必ずやホームでの勝利につなげる。

    6/21(水) 7:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000016-sanspo-socc

    動画 ハイライト
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=jLZnXar9E4k


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 20:55:10.93 _USER9
    本田がぶっちゃけトーク 岡崎、吉田との“関係”暴露
    2017年6月19日 19:47
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/19/kiji/20170619s00002014222000c.html
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    トークセッションで語る本田 Photo By スポニチ

     日本代表MF本田圭佑(31=ACミラン)がぶっちゃけトークを展開した。19日にFW岡崎慎司(31=レスター)、DF吉田麻也(29=サウサンプトン)、MF阿部勇樹(35=浦和)、FW武藤雄樹(28=浦和)、FW金崎夢生(28=鹿島)とともにミズノ社のトークイベントに出演。

     日本代表で同僚の岡崎、吉田との関係について「仲が良いと思われているかもしれないけど、プライベートではまったく絡みがない」と暴露した。即座に2人から「変わったなー。(昔を)忘れたかー」と突っ込まれたが、苦笑いでスルー。

     初対面の武藤が同じボケを何度も繰り返して笑いを取る“てんどん”ですべると、本田は「(浦和)レッズ(所属の選手)はそういうのあるよね。槙野感出てるわ~」とDF槙野智章(浦和=30)の名前を出して合いの手を入れた。

     司会を務めた吉田は本田について「よくしゃべって(話を)つないでくれたので助かりました」と感謝。その上で「控え室が別だったのはふに落ちない。特別感を出してきましたね」と舞台裏を明かしていた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 20:46:15.44 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    ロシアW杯アジア最終予選・イラクvs.日本。中立地のイランの首都・テヘランで昼間のキックオフで行われた試合は、「当初の予想通り」壮絶を極めた。

    気温37度のうだるような暑さ、水分補給をこまめにしないとすぐに脱水症状になってしまう乾燥しきった空気、空気が薄い標高1200mの高地に加え、あまりお目にかかれないような硬いピッチ……
    慣れない環境での戦いは、選手の身体に想像を絶する負担を与えた。

    過酷な環境の中で、日本の選手達は苦しみながらも1-1のドローという結果を残した。ホームでの次戦、オーストラリアに勝てばロシアW杯の出場が決まるという状況まで歩を進めたのである。

    まずその功績を讃えたい。
    足がつったり、身体が本当に動かなくなる直前という過酷な状況下でも、日本代表の誇りを胸に最後まで持てる力をフルに発揮した、代表の選手達には頭が下がる。

    しかし、今回の試合は決して「苦しい中でよく頑張った」では片付けられないような、深刻な問題を内包していたと思う。
    それはこの試合に臨むまでの代表チームを巡る「プランニング」だ。

    「当初の予想通り」の過酷な条件なら、やるべきことは?
    このコラムで重要な論点は、頑張った選手を否定している訳でも、ハリルホジッチ監督の試合采配、協会の各種スタッフを批判している訳ではない、ということだ。

    今回の過酷な試合にあたっての重要なポイントは「当初の予想通り」という言葉だ。
    気温が極端に高く、しかも日差しが非常に強い日中での試合、硬くて芝の状態も最悪のピッチコンディション、しかも高地で空気が薄い試合という条件が出揃った時点で、相当な負荷が選手に懸かる試合になることはずっと前から自明だった。

    ターゲットとなる試合は大会期間中の複数の試合ということではなく、イラク戦の1試合のみだった。だからこそ、このイラク戦の日程にピークを持ってくるよう、コンディションを上げた状態で戦いに臨めるプランニングが必要だった。
    しかし、イラク戦を控えた海外組のトレーニングの取材に行った時、筆者はある不安を抱えることになった。

    それは……海外組の選手だけで行った一週間の合宿期間中、ハリルホジッチ監督はその選手達に2部練習や、フィジカル重視のランニングメニュー、対人を増やした強度の高いトレーニングを課していたことだ。

    ※つづきは全文をご覧ください

    NUMBER 6/19(月) 17:01配信  全文はこちら
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00828296-number-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 01:12:11.39 _USER9
    元日本代表監督を務めたアルベルト・ザッケローニ氏が「日本からのオファーに応じたのは金銭的な事情ではなかった。
    今でも最高に素晴らしい経験をしたと考えている」などと話した。18日付のガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

    それによると、現在は地元のアドリア海添いの街、チェゼナーティコでレストランなどを経営している。
    「日本のオファーに興味を持った。もちろん、金銭面だけで日本に行ったのではない」と明言した。

    現在64歳で「年金生活者だといわれる年齢。
    でもまだサッカーへのアイデアや情熱もある。もし魅力的なオファーがあれば、再び現場に戻る」と意欲的だった。

    6/18(日) 18:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000098-dal-socc

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    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/18(日) 07:58:45.80 _USER9

    20170613-00000162-spnannex-000-3-view[1]

    イラクにアウェーで1-1。その6日前に、そのイラクよりレベルが落ちるシリアに、ホームで1-1の引き分けを演じた日本にとって、これは驚くべき結果ではない。加えて言えば、イラクの勝ち点は試合前4で、6チーム中5位。すでに予選落ちを確定させている中での試合だ。会場もテヘラン(イラン)である。ホームではない。モチベーションでもイラクは日本より大幅に劣っていた。日本断然優位の状況だったにもかかわらず、結果は1-1。それが妥当なスコアに見えるところに、弱体化した日本を見る気がする。

    しかし、こうした現在の姿は、十分予想することができた。右肩上がりの時代が終焉を告げたことは、遅くとも2014年ブラジルW杯前後に判明していた。低下した選手のレベルをいかに上げるか。それを監督の采配力でいかに食い止め、補うか。日本代表には、これまでにも増して監督の重要性が問われていた。

    そのタイミングで就任したのがハリルホジッチ。弱体化しつつある日本の救世主になれるか。期待せずにはいられない監督だった。彼にそうした認識があったかどうか定かではないが、これまで、その監督采配に因って勝ったという試合に遭遇したことはない。弱体化した選手と一緒になって、もがき苦しんでいるという印象だ。

    このイラク戦しかり。前半8分、CKから大迫勇也が頭で決めた先制点は、選手にとっても、ハリルホジッチにとっても、まさに悩ましい一撃になった。待望の先制ゴールを奪ったのに喜びがない。この先どうすればいいのか。虎の子の1点と捉え、大切に扱うべきか。選手はむしろ戸惑いを覚えている様子だった。

    プレーのリズムを決定するチームの心臓部は通常、守備的MFだ。チームによっては、そこにCBも加わる。ビルドアップの中心になる選手たちに、決定権は必然的に委ねられることになる。

    この日、守備的MFとしてスタメンを飾ったのは遠藤航と井手口陽介。遠藤航は、一時はよく使われたが、最近はあまり声が掛からなくなった選手で、所属の浦和ではセンターバックとしてプレーしている。一方の井手口も新人同然の若手だ。その背後で構えるセンターバック2人のうち1人は昌子源で、この試合が代表キャップ4試合目。言ってみれば新参者だ。チームのヘソとなるべき4人のうち、経験者と呼べるのは吉田麻也1人に限られていた。

    ケガ人続出とはいえ、監督に、目的地から逆算する視点が欠けていたことは事実。だとすれば余計に、戦い方については監督から選手に、細心の指示が送られる必要があった。追加点を積極的に狙いにいくべきか、1-0でオッケーにするべきか。

    つづく

    6/17(土) 10:30
    https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20170617-00072158/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/17(土) 09:01:09.55 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    ▽日本人は、というよりサッカーファンは、ペシミスト(悲観主義者)が多いような気がする。ロシアW杯アジア最終予選でイラクと引き分けたことで、本大会に行くためにはホームのオーストラリア戦かアウェーのサウジアラビアでの勝利が必要になった。

    ▽2チームとも楽な相手ではない。しかしながら現在のオーストラリアは、ボールポゼッションを高めたパスサッカーを展開してくる。「オレたちも以前のキック・アンド・ラッシュではなく、バルセロナのようなサッカーができるんだぜ」といった感じでボールを回して来る。そんな相手に昨年10月のアウェーでは、意図的にオーストラリアにパスを回させながら、ショートカウンターから先制した。

    ▽残念ながらPKから追いつかれたものの、日本にとってはフィジカルを前面に出したキック・アンド・ラッシュの方が怖い。日本の失点パターンのほとんどは、ロングボールやドリブル突破からのカウンターが多いだけに、オーストラリアがパスサッカーをやってくれれば勝機も広がるというもの。

    ▽そんなに恐れる相手ではないと思う。

    ▽ただし、気になるのは日程だ。オーストラリア戦は8月31日だが、UAE対サウジ戦は8月29日、そしてサウジ対日本戦は9月5日。サウジは中6日で、なおかつ移動距離も短く時差もない。それに対し日本は中4日で時差や長距離移動を強いられる。

    ▽JFA(日本サッカー協会)としては日程の変更も視野に入れているそうだが、FIFA(国際サッカー連盟)の設定した、選手を拘束できるインターナショナルウインドーは8月28日から9月5日まで。サウジと同じように8月29日にオーストラリア戦を迎えるとしたら、海外組は招集翌日に本番だし、国内組もJ1リーグが26日にあるため、中2日の強行軍となる。

    ▽理想的なのは、海外組の招集を早めてもらうよう各クラブと交渉し、J1リーグの日程は変更した上での29日開催だ。そのための交渉やネゴシエートを誰がするのかというと、西野技術委員長になるのだろうが、リオ五輪で久保や南野の招集に尽力した霜田元NTDの辞任は痛いと言わざるを得ない。

    ▽さらに9月5日のサウジ戦にも懸念材料はある。サウジは初戦のタイ戦を首都リアドのキング・ファハド国際スタジアムで開催したが、その後の3試合をジェッダのキング・アブドゥラ・スポーツシティで開催している。もしもジェッダで日本戦が行われるとなると、オシム・ジャパン時代の06年のアジアカップ予選以来(0-1)だが、問題は開催日時だ。

    ▽というのもイスラム教徒にとって最大の儀式である聖地メッカへの大巡礼である「ハッジ」が、今年は8月30日夕方から9月4日に掛けて開催される。昨年は世界から200万人が訪れたそうだが、ジェッダはメッカへの玄関口となっているため、かなりの混乱が予想される。

    ▽サウジ戦がロシアW杯への大一番となったら、多くのサポーターが観戦を希望するかもしれないが、試しに8月31日から9月5日までジェッダのホテルをチェックしたら、すでに多くのホテルが予約で埋まっていた。そして一番安いアパートメントホテルで6泊したら、約7百20万円という値段。1泊100万円以上の出費を覚悟しなければならない。これは、かなりハードルの高い試合と言わざるを得ない。開催都市がリアドになることを祈るしかないだろう。

    【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。

    2017年6月15日 23時30分 超ワールドサッカー
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13208647/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/16(金) 20:15:58.90 _USER9

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    6月13日、イラン・テヘラン。日本代表は2018年ロシアワールドカップ(W杯)・アジア最終予選、中立地でイラクと戦っている。

    「選手を非難できない」

     ハリルホジッチ監督は1―1で終わった試合後に語った。予想以上に、過酷な条件でのゲームだったことは間違いない。気温は約38度。サッカーを90分間戦うには、ほとんど生命の危険すら感じる暑さだろう。芝生は長く、地面にはデコボコ。球足は一定でなく、おかしなバウンドをすることもあった。また、主審のジャッジ基準が曖昧かつ気分的。危険なファウルを見逃すなど、W杯最終予選をジャッジするレベルではなかった。

     日本は厳しいコンディションによって、けが人が続出。イラク戦までに複数の故障者を出していたこともあって、まるで野戦病院の様相を呈した。例えば、90分間ピッチに立ち続けた久保裕也も最後は足を引きずる状況だった。そんな“アウェー”で勝ち点1を手にし、グループ首位を守った(プレーオフ以上が確定)ことには、一定の評価が与えられるべきかも知れない。

     しかしどんな状況であれ、世界的にアウトサイダーのイラクに勝ち切れなかったことは、看過できない現実だろう。

     痛恨の失点はGKとCBの連係ミスで生まれている。原則的には、CBの吉田麻也がクリアすべきだった。それが非難されるのは、プロとして適切だろう。

     ただ、一つひとつのミスはあり得る。

     深刻なのは、日本がイラクを相手に攻め切れていたわけではなく、追加点も奪えなかった点にある。中盤の主導権も取り切れず、後半はむしろ押し込まれた。失点は時間の問題だった。

     戦術的に攻守が不安定だった理由としては、MF長谷部誠の不在が真っ先にあげられる。長谷部はDFとFWをつなげ、カバーする、その仕事の質が傑出して高い。わずかな立ち位置の違い、予備動作、ボールの置き方、弾き方で、味方にプレーアドバンテージを与えられる。それはシュート本数やパス本数や走行距離やスプリント数よりも、チームにとって欠かせない仕事と言える。

     では、長谷部がいなくなっただけでこの様なのか?

     それが偽らざる現実だ。

     ハリルホジッチ監督は代役を用意できていない。今野泰幸は故障明けで、山口蛍は故障を引きずり、井手口陽介はほぼぶっつけ本番。遠藤航はイラク戦は中盤で健闘も、浦和レッズではCBを務め、最適の人材だったか疑問は残る。ブルガリアで活躍する新鋭MF加藤恒平を選んだのは斬新だったが、メンバーからも外れた。

     一方で指揮官はJリーグクラブで中盤を支える大谷秀和や阿部勇樹には目も向けていない。その選考のズレが、勝ち切れない理由につながっているとしたら──。

    「活躍したら代表のユニフォームを着られる」

     その公平感がないと、大きな意味での競争は生まれないだろう。

     昨年10月のオーストラリア戦や11月のサウジアラビア戦など、“ハリルJAPAN”は確実に戦術的な熟成を見せている。しかし、世界で戦うには、そこにプラスアルファが必要になる。指揮官の嗜好ではなく、結果を出している選手を積極的に呼び、その力を十全に使い切ってこそ、戦い方は広がる。

     8月31日、“ハリルJAPAN”はオーストラリアとのホームゲームで、その真価が試される。


    小宮良之

    1972年生まれ。スポーツライター。01~06年までバルセロナを拠点に活動、帰国後は戦うアスリートの実像に迫る。代表作に「導かれし者」(角川文庫)、「アンチ・ドロップアウト」3部作(集英社)、「おれは最後に笑う」(東邦出版)など。3月下旬に「選ばれし者への挑戦状」(東邦出版)を刊行予定

    6/16(金) 16:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170616-00000017-sasahi-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/16(金) 13:36:45.72 _USER9
    日本代表の海外組合宿が、5月28日~6月4日に行われた。入社後、半年間の修行を経て念願のサッカー班に配属されてから半年余り。
    本格的に代表チームを取材するのは初めてだった。2日目の紅白戦で、興味深い“言い争い”があった。

    4対4のミニゲーム。DF酒井宏のシュートがゴールラインを割ったかに見えた。
    ハリルホジッチ監督の判定はノーゴール。酒井宏、DF酒井高は血相を変え、ゴールを主張した。
    FW岡崎は「見てたよな?」と言わんばかりに相手選手に詰め寄った。

    そんな中、相手チームが素早くリスタート。FW宇佐美が無人のゴールに流し込んだ。
    怒りの収まらない岡崎らの矛先は、DF吉田に促されボールを供給し、試合を再開させた手倉森コーチにまで及んだ。

    入社前、私はサッカーの指導者だった。4年間で幼児、小学生約700人を教えた。さらに1年間、海外を転々としながら約30か国で子供とボールを蹴った。
    サッカー先進国の子供は、喜怒哀楽の全てをサッカーにぶつける。技術力は日本と同等か、日本の方が少し上かもしれない。しかし、負けん気の強さは日本よりも格段に上だ。

    アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでは試合中、ある判定を巡り、けんかとなった。仲裁するレベルの語学力がない私は「じゃんけんしよう」と言った。
    日本で言う「けんか両成敗」。これにて一件落着!のつもりだったが、じゃんけんに負けた子供が勝った子供の顔面にパンチを見舞ってしまった。
    もちろん、ほめられることではないが、その負けん気に驚いた。欧州、南米には日本の練習環境では味わえないサバイバル感があった。これが世界との差か…と感じたものだ。

    冒頭の紅白戦は、国内組はもちろん、海外組も本田や香川らが合流前で、レクリエーションの要素が強かったミニゲームだ。罰ゲームもない。
    それでも、欧州で戦う選手は喜怒哀楽を隠さない。怒り、喜ぶ、この本気度が日常だ。Jリーグの助っ人が来日後、練習の緩い雰囲気に苦言を呈することがあるのもうなずける。

    W杯アジア最終予選のイラク戦は1対1のドローに終わった。勝ち切れなかった要因を挙げればキリがない。
    しかし、フラフラになりながら不慣れなトップ下で奮闘したFW原口、けいれんする足で最後まで走り抜いたFW久保らのプレーには恐れ入った。

    アジアを勝ち抜く“世界基準”のメンタルを身に着けている選手は多い。
    残り2試合となったW杯予選。決して悲観する必要はないと感じた。(記者コラム・岡島 智哉)

    スポーツ報知 6/15(木) 16:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000025-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/16(金) 08:17:07.26 _USER9
    6月13日にイランの首都テヘランで行なわれたワールドカップ・アジア最終予選、イラク対日本。気温が37度を記録する酷暑の中、1試合消化の多いサウジアラビア、オーストラリアと勝ち点で並び、得失点差でグループB首位に立つ日本は1-1のドローで終えた。

    前半8分に本田圭佑が蹴ったコーナーキックを大迫勇也がバックヘッドで流し込んで先制、理想的な展開で試合を進める環境を整えることができた。にもかかわらず、その後はイラクにボールを支配され、シュートも打てない苦しい戦況が続いた。

    そんな流れからも、後半27分の失点は決して偶然とは言えないものだった。後半もどちらかといえばイラクのペースで、同点後は勢いを失ったが、グループ5位で突破の可能性を失っていた相手に対して文字通り、日本は最後まで青色吐息だった。

    脳しんとうで交代した井手口陽介、足を痛めてベンチに下がった酒井宏樹、そして後半途中から足のけいれんが続いた久保裕也…。井手口に代わって登場した今野泰幸にしても、長期に渡る故障欠場明けのためにトップフォームでないことは6月8日のシリアとの親善試合からはっきりしていた。

    そのシリア戦の負傷で戦線離脱した香川真司も含め、これだけ故障者が続出したのだから、勝ち点1という結果も悪くはない。しかし、あらためて浮き彫りになった選手層の薄さと指揮官の不安定な采配は、勝ち点1を拾ったという事実を忘れさせてしまうほど深刻だ。

    選手層の薄さ――これはもちろん日本サッカー界全体の問題でもあるので、ハリルホジッチ監督だけに責任を押し付けることはできない。しかし、来年の本大会、あるいは最終予選を確実に突破するというターゲットから逆算した場合、日本代表を任された指揮官のチーム作りとしては及第点を与えられるレベルにない。

    イラク戦でスタメン出場したボランチふたりが、何よりその象徴だ。シリア戦で代表デビューしたばかりの井手口は、ポテンシャルこそ秘めているもののA代表の国際試合、とりわけアウェーで戦えるほどの水準にあるかといえば、イエスと答える材料は見当たらないのが実情。

    遠藤航にしても、2015年11月のアウェーでのカンボジア戦(アジア二次予選)で先発するも前半だけでベンチに下げられて以来、A代表からは遠ざかっていた。また、遠藤はシリア戦でも出場機会はなく、所属の浦和レッズでは3バックのセンターを務める選手だ。

    ボランチを長谷部誠と山口蛍で固定し続けた弊害がここにきて一気に噴出し、カンボジア、アフガニスタン、シンガポールなど格下相手のアジア二次予選の戦い方と選手起用があらためて悔やまれる。ここからも指揮官には本大会や最終予選から逆算ができるほどの余裕がなかったという結論が導き出される。

    不安定な采配も相変わらず。不確定要素を残したシリア戦でのベンチワーク同様、結局、このイラク戦でそれが露呈した。基本布陣に4-2-3-1を採用したものの、ならばなぜシリア戦後半の開始数分で4-3-3に基本のフォーメーションを戻したのか。負傷交代などのトラブル要素を加味しても、シリア戦とイラク戦の関連性において、その采配には疑問が残る。

    つづく

    週プレNEWS2017年6月16日06時00分
    https://news.infoseek.co.jp/article/shupure_86572/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 21:03:39.99 _USER9

    20170613-00000162-spnannex-000-3-view[1]

    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が15日、東京都内で乗用車を運転中に接触事故を起こした。
    日本サッカー協会が同日、発表した。ハリルホジッチ監督が接触事故を起こすのは、2015年8月に続いて2回目。

    協会によると、ハリルホジッチ監督は同日午後2時半ごろ、港区内を運転中、路肩から発進してきた乗用車と接触したという。
    監督と、相手の乗用車に乗っていた男性2人にはけがはなかった。監督は自宅から日本協会(文京区)に向かう途中だった。

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「全員にけががなかったことに安堵(あんど)している。
    ハリルホジッチ監督には改めて運転の際に注意するように伝えた」とコメントした。

    6/15(木) 20:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000104-asahi-soci

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 12:01:40.90 _USER9

    20170613-00000162-spnannex-000-3-view[1]

    サッカー日本代表は13日、中立地のイラン・テヘランで開催されたロシアW杯アジア最終予選イラク戦で1―1のドローながらも勝ち点1を積み上げて出場権獲得に王手をかけた。しかし、ふがいない試合展開に元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)はバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を断罪。戦略と戦術のミスで勝ち切れなかった上、負傷者続出という代償を招いたという。一方で苦戦の一因となった酷暑での試合開催について関係各所の“陰謀”の可能性を指摘した――。

    【武田修宏の直言!】

    日本は勝たなければいけない試合だったね。欧州ビッグクラブでプレーするような豊富なタレントを揃えているのに、うまくゲームマネジメントできなかった。前半8分に先制し、しばらくは安定していたけど、後半はイラクにボールを動かされてスタミナを消耗。本来は日本がやらなければいけないサッカーをされていたでしょ?

     ハリルホジッチ監督の戦略も完全に失敗だったよ。試合前日の会見で負傷者が出て「中盤の選手がいない」と話していたが、7日のシリア戦後に追加招集するチャンスはあった。それにイラク戦では、布陣やメンバーを変更して臨んだけど急造では、うまく機能しないのも当然。そこは指揮官の失態じゃないかな。

     戦い方についてもイラク戦を前に、指揮官がカウンター戦術を求めたのに対し、FW本田圭佑(31=ACミラン)ら選手はパスサッカーを要望していたみたいだね。だけど、気温37度ならボールをつなぐほうが効果的だって。むちゃなことするから、消耗してしまい、試合中にケガ人が出たのかもしれないよね。

     ハリルホジッチ監督と選手間もギクシャクしてるかな。MF今野泰幸(34=G大阪)が投入されるとき、監督は大慌てし、急がせていたけど、今野は指揮官をまったく見ていなかった。「監督のために――」という雰囲気は選手から感じなかったし、W杯本番に向けては指揮官を見直したほうがいいかもね。

     それと、気になるのは気温37度もある時間に試合が組まれたこと。ピッチは40度以上になるし、試合をやる気候じゃないよ。相手も同じ条件かもしれないけど、イランと同じ地域のイラクも似たような気候だから慣れは違うよ。正直アウェーでも、ホーム扱いのイラクと話し合いをすれば、試合時間を変更できたんじゃないかな。

     会場施設の不備でナイター開催ができないという報道もあったけど、仮に巨額な放映権料を支払っているテレビ局やスポンサーが視聴率の取れる日本時間に合わせ、キックオフを要請したとか、資金を受け取るアジアサッカー連盟(AFC)側の配慮などがあったとするならば、本当に残念なことだよ。

     ちなみに同じ中東地域で13日開催のW杯アジア最終予選A組のカタール―韓国戦は、ナイター開催で現地時間午後10時の試合開始(日本時間午前4時)。2014年のブラジルW杯でも日本は昼間の試合で疲弊したけど、関係団体からの何かしらの要望や配慮が原因としたら、日本サッカー界が代表チームの足を引っ張っていることにつながるんじゃない? 

     ピッチ内外に問題はたくさんあるけど、まずはW杯出場権を取ることが大事。日本は次戦(8月31日・埼玉)のオーストラリア戦に勝てば、6大会連続出場が決まる。予選では未勝利の相手だけど、しっかり戦ってほしい。(元日本代表FW)

    東京スポーツ 2017年06月15日 11時00分
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/697124/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 17:05:51.31 O
    吉田 ディフェンスが脆い原因
    直ぐにパニクる
    FWにまでディフェンス要求

    本田 シュートがどうしても入らない
    チャンスを最後に潰す存在
    仕切り屋のくせに体力も知力もない
    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 18:34:42.55 ID:oD/mujdV0
    通用しなかったのワールドカップだけでそれ以外では強豪にも通用してたじゃん
    第一ワールドカップ本番で本田が病気で糞調子悪くて香川も試合勘なくて調子糞悪くてでどんな戦術取ろうがボロ負けしたろ

    パスサッカー否定してる馬鹿はマジでセンス無さすぎじゃないか?
    アジアの雑魚相手にパスすら繋げずスタッツも悪い最近の日本をどう思ってんの
    ワールドカップに出れるかすら怪しいじゃん
    それにザックジャパンのゴール集みりゃ分かるけど普通にパスサッカーだけじゃなくカウンターも勿論やってるしバランスだろ
    img_0b54684c6295d5a53b66b85a1efd49cf261190[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 06:56:00.16 _USER9
    ◆最大のクエスチョンは、加藤のメンバー外だ。

    勝てばワールドカップ出場に大きく近づけたアウェーのイラク戦は、1-1の引き分けに終わった。大迫のゴールで幸先良く先制したけど、後半に同点とされると、勝ち越し点を奪えないままタイムアップを迎えた。
     
     欲しかった勝利を掴めなかった理由は、コンディション調整に失敗したんじゃないのかな。現地は気温35度を超える環境だったけど、暑さどうこうの問題ではないような気がする。
     
     ただでさえ怪我人が多いなかで、試合中に頭を強打して途中交代した井手口は別にしても、久保や酒井宏も足が攣って満足のいくパフォーマンスを見せられなかった。これだけ負傷者が続出したところを見れば、試合に向けた準備に不備があったと勘繰りたくもなるよ。
     
     今回の6月シリーズでは、シーズンが終わったばかりの海外組だけの合宿があった。その疲れがここに来て出たのかもしれないね。
     
     ハリルホジッチ監督の采配も大いに疑問だよ。最大のクエスチョンは、加藤はいったいなんのために招集されたのかということだ。6人を交代できたシリア戦で使わなかった時点で怪しいとは思っていたけど、イラク戦は23人のメンバーからも外された。
     
     長谷部は怪我でそもそも招集外だし、今野は怪我明けで万全のコンディションではない。さらに、山口は脛を痛めている。ボランチが人手不足なのは明らかだよね。メンバー発表の会見では、「もしかしたら彼が必要になるかもしれません」と言っていたけど、まさにそのシチュエーションなのに、加藤はベンチにも入れないんだから不思議だよね。
     
     そのボランチには遠藤が抜擢されたけど、所属するレッズでは3バックでプレーしている。彼を中盤で使うことには、やはり違和感を覚えるよ。しかも、この大事な試合で、だ。
     
     久保に関しては、シリア戦の前半を見ても、フル出場できる状態かどうかは疑わしかった。イラク戦の前半も今ひとつの出来だったし、代わりにハーフタイムに乾を投入しても良かったはず。結局、足を痛めた久保は、終盤は左サイドで立っているの精一杯だった。ベンチワークは後手を踏んだよね。

    つづく

    サッカーダイジェスト 6/14(水) 5:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00026790-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 01:44:34.15 _USER9

    20170613-00000162-spnannex-000-3-view[1]

     バヒド・ハリルホジッチ監督は、酷暑での消耗戦となった13日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選イラク戦(1-1)で、スペインで好調ぶりを見せていたMF乾貴士を起用せぬまま試合を終えた。日本は後半同点に追いつかれる展開となったが、負傷などのアクシデントもあり乾に出場機会は最後まで巡ってこなかった。

     日本は前半8分にFW本田圭佑の右CKからFW大迫勇也のバックヘッドで先制。しかし後半27分にDF吉田麻也とGK川島永嗣の連係ミスからイラクに同点弾を許した。勝ち点3を得るためには、ここから攻撃的なカードを切りたいところだった。

     しかし、指揮官は後半17分に負傷したMF井手口陽介に代えてMF今野泰幸、失点直前の同25分にはFW原口元気に代えてMF倉田秋を投入していた。そして失点直後にはDF酒井宏樹が負傷。3枚目のカードとしてDF酒井高徳をピッチに送り出さざるを得ない状況となった。

     3人中2人がアクシデントによる交代だったものの、リーガ・エスパニョーラ最終節でバルセロナ相手に2ゴールを決め、この日背番号10を託した乾はベンチに留まることになった。試合終盤にはFW久保裕也が足をつるなど攻撃が完全にパワーダウンしたなか、攻撃の切り札を使えない痛恨の采配となった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00010003-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 12:55:10.36 _USER9
    サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(60)が14日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜・前11時30分)に生出演し、
    日本代表のMF本田圭佑(31)へ「監督を無視してやって欲しい」とアドバイスを送った。

    13日のロシアW杯アジア最終予選でイラクに1―1と引き分けた日本代表。
    試合後に本田が若い選手がハリルホジッチ監督の指示を聞きすぎているとの発言を行ったことに
    「自分が一番聞いているじゃん。冗談じゃない」と激怒。

    その上で「本田と香川が監督無視してやって欲しい。私はそう見ている。調子悪かったら出るなよ。
    調子悪くなかったら本田も香川もこんなもんじゃない。私信じている」とラモス氏らしい熱い口調でさらなるレベルアップを求めていた。

    試合は引き分けたが「引き分けでも良かったんじゃないかな」と評価。
    中でも「井手口選手があの若さで堂々にやっていたのがよかった」とW杯予選初出場を果たしたMF井手口陽介(20)を評価していた。

    一方でハリルホジッチ監督の采配は引き分けたことに
    「采配でやられた気がします」と後半に乾貴士(29)を起用しなかったことに疑問を投げかけていた。

    2017年6月14日 12時40分 スポーツ報知
    http://news.livedoor.com/article/detail/13200508/

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    ■ラジオ

    出演者 :
    春風亭昇太・乾貴美子
    6月14日(水) 11:30-13:00

    再生
    http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20170614113000

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 01:46:06.60 _USER9

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    「変な誤解を招くし、あまり喋りたくはないけど」と前置きした上で、「当然ながら監督がやりたいサッカーはしっかりとあって、それをストレートに伝える人なんで、若い選手は聞きすぎてしまうっていうところですね。うまく消化し切れていない」

    「監督が(自由にやっていいと)言っているんですけど、どうしてもそこの整理をうまくできずに、こういう大事な試合で自分の持っている力の半分くらいしか出せない選手も実際にはいるわけで、それっていうのはまさに技術的な問題ではなくて、精神的な問題です」と、指揮官の要求を意識しすぎるあまり、本来の力を発揮できていない選手がいるとの見解を示した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00600260-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 07:30:17.59 _USER9

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    イラク戦ドローにセルジオ越後氏「代表は試す場ではない」「采配も後手」

     2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選が13日に行われ、イラク代表と日本代表が対戦。8分に大迫勇也のゴールで日本が先制したが、72分に失点を喫し、1-1のドローに終わった。

     試合後、『サッカーキング』ではサッカー解説者のセルジオ越後氏に話を聞き、試合を振り返ってもらった。

    「残り2戦がホームのオーストラリアとアウェーのサウジアラビアということを考えれば、この2チームへの優位性を持つために、イラク戦は大一番だった。
    その大一番に向けて、なぜ使うつもりのない選手を呼んだのか。加藤(恒平)は中盤の選手。
    中盤にケガ人が続出していたのに、結局ベンチメンバーにも入れず、レベルが足りないと判断したのなら、なぜ連れて行ったのか。
    山口(蛍)はケガを抱え、今野(泰幸)は病み上がりで本来のパフォーマンスではない状態だったのに、計算できなかったのか。
    代表というものは試しに呼んでみる、という場ではないはずだ。それをこの大一番でやったということは理解しかねるね」

    「今回のメンバー編成には監督の甘さが出たのではないか。ケガ人が多発したが、代表にはつきもので言い訳にならない。
    何とかやり繰りをしたようだが、果たして海外チームの選手たちは早めに合宿も組んだ中で、コンディション調整の部分でうまくやれていたのか。
    これは監督に加えてスタッフの責任でもある。例えば久保(裕也)はシリア戦でいいプレーができていなかったし、この試合の前半もらしくないプレーだった。
    なぜ乾(貴士)を使わないのか。結局、久保は足を痛めて無理した状態のまま、最後までピッチに残さざるをえなくなってしまった。
    采配も後手でクエスチョンマークだね。監督が何をしたいのか、どうしたいのかがますます見えなくなったよ」

    「日本は首位だが、次のオーストラリア戦はむしろなんとしても勝たないといけない試合となった。最終戦は敵地のサウジ戦で厳しい試合になる。
    相手は日本戦ではない、もう1つの試合で勝ち点を計算できる状況にあるわけだから、この2チームとの試合を残している日本は追い込まれたとも言える状況になった。
    8月の試合は海外でプレーする選手はシーズンが始まって少し経過した段階で、本田(圭佑)や原口(元気)などがどこでプレーしているか、適応できているのか不透明。
    国内でプレーする選手は夏のJリーグを戦い抜いた上での試合になる。コンディションや状況が不安定な中で迎えるオーストラリア戦も厳しい試合になるよ。監督の判断が大切になる」

    サッカーキング 2017年6月14日(セルジオ越後=日本サッカー界のご意見番)
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20170614/600290.html?cx_top=topix

    グループB 順位表(>>8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 17 *8 *5 *2 *1 15 *6 +9 日本
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 10 *8 *3 *1 *4 *8 11 -3 UAE
    *5 *5 *8 *1 *2 *5 *8 11 -3 イラク
    *6 *2 *8 *0 *2 *6 *4 20 -16 タイ

    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本 
      

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