サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本人選手 【海外組】

    35: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/02(水) 15:24:40.79
    本田なら監督業でも成功するだろうけど香川は無理だろ
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/02(水) 15:02:24.75 _USER9
    これまでドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドと世界のトップクラブでプレーしてきた香川真司選手、横浜DeNAベイスターズ社長時代に実現不可能と言われた収支黒字化を現実にした池田純氏。

    スポーツシーンのトップランナーである2人の対談が今回実現した。前編では2人が背負うプレッシャーとの向き合い方、そして香川選手が描く自身の未来像を語った。

    岩本 香川選手は先日、中田ヒデさんと会ったそうですが、サッカーの話もしたのですか? 

    香川 はい、プレーの話をしましたね。ヒデさんは「プレー中はとにかく考えてプレーした」と言ってました。細かいプレー一つに対しても、たとえば試合中に相手と一対一になってドリブルで仕掛けるとき、「自分の目を見てきた相手は一流じゃない」ということを言っていて、そういうところまで見て、そこまで考えてやっていたんだなと感じました。僕は、どちらかというと感覚でプレーをするタイプなので、参考になりましたね。 

    岩本 以前にインタビューしたときも、「身体能力や技術では負けていたから、勝つためにはいかに考えてプレーするかしかなかった」と話していました。 

    香川 周りの人よりも考えてやっていたということは、話をしていてもとても感じましたね。 

    岩本 感覚もあって上手くて、その上でさらに考えてプレーできたら最高ですよね。 

    香川 そうですね。もちろん考えることは大事ですが、本能的にやっているときのほうが、相手もつかみづらい部分もあると思うので、そのバランスが大事かなと思います。 

    池田 海外に行っているこの世代の日本人選手の中で、日本人選手の枠を超えるような雰囲気や空気が伝わってくるような選手に、もう少しでいけそうな気がするので、ぜひいってほしいと思います。 

    岩本 まさにその話なのですが、日本人でトップ・オブ・トップでプレーし続けてるのは香川選手だけなんです。マンチェスター・ユナイテッドに在籍したときも、当時のチームは本当のトップのトップでした。ドルトムントも、良いとき、悪いときがありますが、本当にトップにいる数チームのうちの一つです。だから、きっと他の人と違うものが見えていると思うんです。 

    池田 トップレベルでプレーしている空気が伝わってくるような選手になってほしい。そうやって世界で戦っている他の競技の選手とのつながりってあるんですか? 

    香川 他の競技のアスリートとの交流はあまりないですね。 

    池田 この前、ダルビッシュ選手とアメリカで会ってきたんですけど、彼はメンタルがすごいですよ。日本人離れしているし、やっぱり成功するメンタルを持っていると思います。日本に戻ってくる気配なんて感じさせないんですよね。本人は口では「戻って来たい」と言っているんですけど、世界が自分のフィールドだってすごくよくわかっているんです。あの感じが……。 

    香川 どういう感じなんですか? 僕もテレビとかでたまに見るくらいなので。どちらかというと若い頃のやんちゃなイメージが強いので(笑)。 

    池田 やんちゃは、やんちゃですよ。彼は「池田さん、僕、将来GMになりたいんですよ」って言ってきたんです。「日本のGM?」と聞くと、「いいえ、海外のGMです」と答えるんです。やっぱり選手のこともよくわかっていて、自分のこともよく見てくれている海外のGMの存在を知っているから、「どうやったらなれるんですか?」って聞くから、「まずマネジメントを覚えないとダメじゃない?」って言ったら、「僕、大学に行こうと思ってるんですよ」って言う。でも、「すごくお金を持っているんだから、GMにならないで球団を買えばいいじゃない」って言ったら、「ああ、たしかに!!」と。そういう人間が球団を所有してくれて、メジャーで球団を持ってくれたら、野球はすごく変わると思う。最終的に、野球人としてどうなっていきたいという今はまだぼんやりとしているんですけど、そのうち具体化させてしまうだろうなと思わせるほどに、イメージの源泉みたいなものが彼のハートというか思考回路にすごくあって、その中で今はピッチャーで、こういうポジションになりたいし、こういうことも学びたい。日本から学ぶものより、世界から学ぶもののほうがすごいと言っていて。 

    香川 ダルビッシュ選手は現役引退後のプランもすごく明確なんですか? 

    岩本 多分、たくさん考えていて、これもやりたい、あれもやりたいという感じだと思います。 

    つづく 一部抜粋

    8/2(水) 13:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00010000-victory-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 12:24:00.94 _USER9

    20170801-00000003-goal-000-3-view[1]

    ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が負傷した。ドイツ『エクスプレス』が報じている。

    ケルンは7月31日、ボローニャとテストマッチを行った。大迫は最前線で新加入のFWジョン・コルドバとともにツートップを形成したものの、開始12分で負傷交代。相手と競り合った際に足首を負傷したものと見られる。

    具体的な離脱期間の詳細は明らかとなっていないものの、ケルンのペーター・シュテーガー監督は「まだはっきりとしたことは何も言えないが、最初に見た感じからするとよくなさそうだね」とコメントしている。なお、試合は1-1のドローに終わった。

    ケルンは20日、ブンデスリーガ開幕戦でボルシア・メンヒェングラッドバッハと対戦する。大迫は開幕に間に合うのだろうか。

    8/1(火) 11:31配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000003-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 15:19:06.85 _USER9
    2016/17シーズンはリーガ2部のテネリフェに在籍し、2017/18シーズンからはヘタフェでプレーする柴崎岳。

    今季から1部に返り咲いたマドリード近郊のクラブに適応するためのキーポイントは何になるだろうか。クラブを取り巻く環境、チームの構成などからスペイン・アス紙のテネリフェ担当記者が考察する。

    (取材・文:ホセ・アントニオ・デ・ラ・ロサ【ヘタフェ/アス】、翻訳:フットボールチャンネル編集部、協力:江間慎一郎)

    ●かつてはレアルやアトレティコを応援する人が多かったベッドタウン

     柴崎岳は、ヘタフェが行ったプレシーズン最初の親善試合でデビューを飾った。先発での出場ではなく、ハーフタイム後に出場して45分間のプレーだった。セグンダBのアルコジャーノと1-1のドローに終わり、全体的には低調な一戦だったが、中盤でプレーした日本人は正確なプレーを披露していた。

     それほどプレーに絡む機会は多くなかったが、よく働く姿勢を見せ、パチェコとともにCKキッカーも務めて組み立てにも携わっていた。素晴らしい1日ではなかったとはいえ、まだ結論を下す時ではない。時間はこれから十分にある。

     柴崎岳が世界最高のリーグのひとつに挑戦するにあたって、そのデビューの場所として選んだチームを見渡してみよう。ヘタフェはマドリードの南に位置し、スペインの首都のベッドタウンのひとつとして約18万人の人口を有する。

     マドリードからわずか15kmほどの距離で、労働者層が主に居住している。このことが、ヘタフェというチームとそのサポーターに様々な特異性をもたらしている。

     ヘタフェが初めてトップリーグに昇格した2004年以前には、この町の住民の多くは通常レアル・マドリーかアトレティコを一番に応援しており、ヘタフェは2番目だった。近年ではそれが変化しており、周辺を取り巻く社会集団が成長することでクラブは独自性を獲得している。

     こういった側面は、柴崎が適応するにあたってプラスの要素となるかもしれない。スペインと欧州の頂点を目指して戦う2つのビッグクラブの存在は、その周辺のクラブをしばしば日陰に追いやっている。

    ●メディアのプレッシャーは少なく、非常に家族的な雰囲気

     ヘタフェに対し、メディアからのプレッシャーはほぼ皆無に近い。非常に家族的なクラブであり、トップリーグのクラブとしてはスタッフ数も少ない。ここで過ごした選手たちの誰もが、落ち着いて仕事ができる環境であることを強調している。

     その一例として、ヘタフェの選手たちは毎朝スタジアムから練習場まで200メートルの距離を歩いて通っている。人々に紛れて通りを歩いて行く姿は、プリメーラのほとんどのクラブではあり得ないものだ。レアルやアトレティコは言うまでもない。

     アンヘル・トーレスがやって来るまでは、クラブは経済的に困窮していた。今から16年前、当時のヘタフェ市長であったペドロ・カストロは親しい友人であるトーレスに対し、クラブ消滅を回避するため会長を務めてくれるよう依頼した。

     叩き上げの建築事業家であり、レアル・マドリーのソシオでもあり、すでにヘタフェの役員も務めていたトーレスは、これに応じて自身の会社でヘタフェを全面買収した。

     現在では慎ましくも安定したクラブであり、経済的な問題は抱えていない。会長就任から3年間でヘタフェをセミプロからプリメーラ昇格にまで導いたのは全くの予想外であり、奇跡的とも言うべき結果だった。

     ヘタフェは12シーズン連続でプリメーラに残り、その後降格を味わったが1年で再びトップリーグに返り咲いた。その初期には近隣のクラブや、友好関係にあるバレンシアから若いタレントを獲得。彼らの多くはレンタルで加入し、コリセウム(ヘタフェのホームスタジアム)で選手として開花することができた(アルビオル、デ・ラ・レー、パレホ、ガビなど……)。

     その後は特定の選手に依存しないで済むよう、経験豊富な選手たちを獲得してきた。ヘタフェ・クラブ・デ・フットボルという現在の名称ではまだ誕生から34年しか経っていないクラブだが、今では「ヘタ」は自分たちよりもはるかに格式あるクラブと付き合うことができている。昇格を果たした後の目標は残留でしかあり得ないが、近年の経験を通して、ヘタフェは降格候補の筆頭に挙げられるようなクラブではなくなっている。

    つづく

    8/1(火) 12:28配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170801-00010001-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 23:18:09.55 _USER9

    20170731-00619814-soccerk-000-3-view[1]

     南チロルでの8日間におよぶトレーニングキャンプを終えるフランクフルト。実際にチームを見ていた人たちは、おそらく今シーズンの新戦力はなかなか面白いと感じたのではないだろうか。そのなかの1人が、今夏にサガン鳥栖から移籍金200万ユーロ(約2億6000万円)で加入したMF鎌田大地である。ドイツ誌『kicker』日本語版が31日に伝えた。

     先日行われたウディネーゼとのテストマッチでアピールに成功した鎌田。ただ、あくまで選手たちには疲労が蓄積しており、精彩を欠いたプレーを露呈してしまうのはこの時期では珍しくはないため、決して過大に評価すべきではないのは確かだ。

     それでも、180センチの日本人MFは、ここまでの準備期間を通じてチームを納得させるパフォーマンスを見せている。両足を使え素早さも兼ね備えた同選手は、フランクフルトの攻撃を活性化させる存在となるかもしれない。

     ニコ・コヴァチ監督は中盤よりもアウトサイド寄りに考えている模様で、3バックを採用した場合にはウイングとの間に入る形で起用されているが、4-2-3-1のシステムを採用したベネヴェント戦ではウイングとしてプレーしていた。

     そんな鎌田について、指揮官は「ボールを扱うテクニックに関してはとてもいいものがあるね。それに軽快さも見られているし、読みがとても良く、視野も広い」と称賛。「どのタイミングでボールを受け取り、そして危険な状況から抜け出すためにどのタイミングでダイレクトに繋がなくてはならないか。そのことを理解している選手だよ」と話した。

     ポイントとなるのは、Jリーグで65試合に出場してきた20歳の若者が、果たして即座にブンデスで通用するだけのフィジカルを持ち合わせているかということにある。特にコヴァチ監督は、非常にアグレッシブなディフェンスを好むタイプだ。だが、このことについて指揮官は「彼の走力は国際レベルに達している」と賛辞を続けた。

     そのため、むしろ問題は言語ということになりそうだが、幸運にもフランクフルトにはドイツ語を話すMF長谷部誠が在籍している。コヴァチ監督も「マコトが彼を助けてくれるだろう」と期待感を口にした。あとは実際にチームの助けとなれるのか。そのポテンシャルは全て持ち合わせているようだが、それがどれだけ早く発揮できるかは様子見といったところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00619814-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 18:30:05.98 _USER9

    no title

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000108-dal-socc
    デイリースポーツ

     メキシコ1部リーグ、パチューカが加熱する本田ブームに便乗?フェイスブックで新加入選手、日本代表MF本田圭佑のそっくりさんを募集している。当選者にはサプライズが待っているという。

     体調不十分で本田のメキシコデビューはもう少し先になりそうだが、 期待が高まっていることを象徴するコンテストと言えそうだ。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月)03:49:41
    期待値順
    久保→吉田→香川→柴崎→岡崎→大迫→ゴリラ→武藤→ゴートク→乾

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 13:04:22.04 _USER9

    20170725-00028100-sdigestw-000-7-view[1]

    ガラパゴス、というと最近ではすっかりネガティブな使われ方をするようになってしまったが、そもそも、グローバル・スタンダードとやらからかけ離れていることが、それほどいけないことなのか、と思う。 

     以前にも少し書いたが、ブラジルの港町サントスで開催された「ネイマールジュニア5」というストリート・サッカー・スタイルの世界大会を取材した際、いささか衝撃だったのが世界53カ国から集まった選手たちの「共通項の多さ」だった。

     考えてみればそれも当然で、この大会に出場したすべての選手はネイマールというブラジル人スターの存在とプレースタイルを知っているし、自国のリーグを見るのと同じようにプレミアやリーガ、ブンデスを見ている。お手本が共通になった以上、そのフォロワーたちが似てくるのは当然の帰結である。

     だから、本田圭佑のメキシコ・パチューカ入りは実に面白い決断だったと思う。

     残念ながら、いまの日本のサッカースタイルを決定づけているのは、日本人の国民性でもなければJリーグでもない。外国人の監督と、外国で注目を集めている最新のスタイルが、外国でプレーする日本人によって形にされている。優秀な選手がこぞって欧州を目指している以上、これは仕方がないことだともいえる。

     その点、メキシコは明らかに異質である。アルゼンチンやブラジルといった南米のサッカー大国は、自国経済力の弱さから選手を国内に引き留めておくことが難しくなっているが、欧州に負けないほどの財力を誇るメキシコのクラブは、依然スターを保持し続けられている。収容人員10万人を超えるエスタディオ・アステカが超満員になるのも、決して珍しいことではない。

     結果、いまやメキシコは世界でも数少ない、以前からの自国のスタイルを色濃く残す国になった。言ってみれば、サッカー界に残された素晴らしきガラパゴス――それがわたしのメキシコに対する印象である。

     そこで、本田は何を感じ、何を考えるのか。

     90年W杯イタリア大会への予選参加資格を剥奪されたことをきっかけに、メキシコのサッカーは大きく変わった。南米ほどのテクニシャンがいるわけでも欧州ほどの組織力があるわけでもない凡庸なサッカーは徹底してポゼッションを重視するスタイルへと大きく舵(かじ)を切った。現在のメキシコは、W杯で優勝経験がないにもかかわらず世界中にシンパを持つ希有(けう)な存在である。

     いま、世界のサッカーはポゼッション重視から速さ重視へとシフトしつつあるように見える。そんな中、メキシコはいかなる道を進もうとしているのか。それを体感することは、彼だけでなく、日本サッカーの未来にとっても大きな財産となろう。

     都落ち?とんでもない。本田圭佑は、世界でも例をみない特別な国に足を踏み入れたのである。(金子達仁氏=スポーツライター)

    2017年7月28日 スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20170728s000023CF177000c.html 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 23:47:26.52 _USER9

    XkY4IpvgJRZLghe1370409805_1370409825[1]

    過去にシャルケの右サイドでコンビを組んだDF内田篤人とジェフェルソン・ファルファンは、相手チームの左SBにとって脅威のタンデムだったかもしれない。今夏にフランクフルトからシャルケへと移籍したDFバスティアン・オチプカがその印象を語った。

    オチプカはこれまでのキャリアで、12試合にわたりシャルケと対戦。フランクフルトの選手としては昨シーズンに2勝を収めたものの、全試合の成績は4勝4分け4敗と均等な記録を残した。今夏にそのシャルケに加わったオプチカは、ドイツ紙『レヴィアシュポルト』で新クラブに馴染んでいる様子をうかがわせている。

    「シャルケとは何度も対戦してきたので、知らない顔はいなかったよ」と新チームの印象を語るオチプカ。一方で過去の対戦を振り返り、自身がマッチアップを強いられたシャルケの右サイドにも言及。「ファルファンと内田のサイドだった。それはもう、かなりヤバかったね」と手を焼いたことを認めた。

    元ペルー代表FWのファルファンは2015年に中東のアルジャジーラに渡り、今年1月からはロコモティフ・モスクワに在籍。内田はシャルケに残っているが、ここ2年半にわたって長期離脱を強いられており、ほとんど試合に出場していない。だがオチプカにとって、ファルファン&内田の連係プレーは今も鮮明に思い出せるもののようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000033-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 12:01:01.59 _USER9
     今夏、ヘタフェに移籍したMF柴崎岳の公式HPがオープンした。契約するアンブロのウェアを身にまとい、ボールを蹴る、笑顔で取材に答えるシーンが印象的なデザインとなっている。

     現時点でのコンテンツは、ヘタフェ公式HPのリンクとスポンサー一覧、問い合わせ。問い合わせでは、企業だけではなく、ファンからのメッセージを受け取れるようになっている。

    ■柴崎岳オフィシャルWEBサイト
    http://www.shibasaki-gaku.com/

    https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170731/619542.html?cx_cat=page1
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 07:15:29.47 _USER9

    no title

    どんな風の吹きまわしなのか、とマスコミ関係者が困惑した移籍劇だった。

     スポーツ紙記者が言う。

    「日本代表の本田圭佑選手の新天地がメキシコの名門クラブ、パチューカに決まりました。スペインやアメリカなどが移籍先として取沙汰されていた手前、メキシコは全くのノーマーク。通信員もいないため、今後の取材態勢をどうするか、てんやわんやです」

     新クラブは首都のメキシコシティーから北東に車で1時間ほどの街、パチューカを拠点とする。

    「標高2400メートルに位置し、空気が薄いので息があがるのも早い。その分、空気抵抗が少ないので、ボールがよく飛びます。本田選手が得意のフリーキックには有利に働くのでは」(同)

     しかし、なぜよりにもよって“辺境”の地を選択したのか。

    「本田選手はヨーロッパの強豪リーグ、もしくはそれに準ずるところでのプレーを希望していました」

     と海外事情に詳しいサッカーライターが解説する。

    「ところが、イングランドやスペインのチームとは条件面で折り合うことができませんでした。そこで、リーグとしてのレベルも高いメキシコを選んだのです。12月にはUAEで開かれるクラブW杯にも出場するし、年俸4億5000万円とも言われる契約も魅力的だったようです」

     さらに、“世界の本田”ならではの理由もあるという。

    「本田選手はアメリカでのサッカースクールや育成クラブなどの事業に力を入れている。重視しているのは日系人が多く、マーケットも大きい西海岸。ロスまでなら、メキシコシティーから飛行機で4時間ほどですから、移動による体の負担も少なくて済みます」(同)

     実際、こんな青写真を描いている。

    「今回は1年契約。来年のW杯が終われば、ロスやシアトルの西海岸のクラブと契約する意向です。プレーヤーであると同時に、ビジネスの拠点としても活用していこうという腹積りなのです」(先の記者)

     が、しかし、8月31日のW杯予選でオーストラリアに敗れれば、先行きにもたちまち暗雲が垂れ込めるのだ。

    「週刊新潮」2017年7月27日号 掲載

    7/31(月) 6:59配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170731-00528168-shincho-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 22:37:40.32 _USER9

    20170729-00619042-soccerk-000-1-view[1]

     ハンブルガーSV(HSV)の日本代表DF酒井高徳が、あと1年で切れる契約について言及した。ドイツ紙『ビルト』が28日に伝えた。

     同紙のインタビューに応じた酒井は契約について、「(まだ話は)していない。でも、ここに残ることは考えられる。シンプルにHSVでプレーをしたい。モチベーションは高いですね」と話した。

     シュトゥットガルト時代とは違い、ハンブルクでの生活に馴染んでいることも残留を考える要因のようだ。「ハンブルクの生活は落ち着いていていいですね。自然が好きですし、リラックスが出来る。引退後もドイツに残ることも想像できますね。母親はドイツ生まれで、父が年金を受ける歳になったら、ドイツに戻って来たいみたいですし。そうなったら素晴らしいですけど、まずは奥さんを納得させないといけないですね(笑)」とドイツでの落ち着いた生活を気に入っているようだ。

     変更の可能性も報じられたキャプテンについて聞かれると、「それについても話をしていません。でも、またその役割が来れば、誇らしく思うでしょうね。僕はクラブからの信頼に対して、毎日、毎回のトレーニングでお返ししたいと思っています」と語った。

     そして、新シーズンについて、「個人的には、常に上の方にいたいと思いますが、目標は中位ですね。重要なのは昨シーズン後半に身に着けたモラルを忘れないこと。チームと精神力だけが問題で、自分たちの頭の中で『オレたちは勝てるんだ』と信じないといけない」と昨シーズン前期の成績から盛り返し、残留を果たした成功体験が糧になると信じている。

     今夏のプレシーズンでHSVは2部に昇格したばかりのホルスタイン・キールに3-5で敗れるなど、あまりポジティブな見出しを飾れていない。それでも、精神力と忠誠心を強調する酒井高徳が今シーズンもチームには不可欠だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00619042-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/28(金) 15:08:51.01 _USER9

    20170725-00000026-goal-000-3-view[1]

     昨シーズンが終わり、日本代表のW杯予選に追加招集の形で呼ばれた宇佐美貴史(アウクスブルク)は、ちょっと不思議な話をしていた。

    「最終節の後にスポーツディレクターと監督と話をして、来季は10番的な働きをしてほしいと言われた」

     それはつまり、新シーズンの出場を担保するという意味なのだろうか。

    「いや、どうなんでしょう。ちょっとわからないですね」

     本人も、本当によくわからないという表情だった。昨シーズンは11試合に出場、うち先発は5試合で無得点の選手に、なぜわざわざ場を設けて、そのような話をしたのだろうか。

     今季もアウクスブルクはマヌエル・バウム監督が続投する。中盤のハリル・アルティントップが抜けた一方、サミ・ケディラの弟ラニ、ベネズエラ人FWセルヒオ・コルドバ、GKファビアン・ギーファーらを獲得したが、これまでのチームを大きく変えるものではなさそうだ。

    それは守備から入り、一か八かでゴールを狙う、いわば受け身のサッカー。そこに、チームが1部に昇格したころから変わらない、「とにかく頑張る」という哲学が加わる。

     そして迎えたプレシーズン、練習試合を2試合終えた時点では、宇佐美は昨季と同じ左サイドでプレーしている。ボールを持つ時間、攻撃をする時間はとにかく短い。

    「来季は10番のポジションで考えてると言われたけど、2試合は左サイドなので、どういうことなんだろうと、少し疑問というか、あの話し合いはなんだったのかなと、少し思っています。

    まず自分のプレーのアピールはありますけど、『使う気があるのか』というのはこっちも選手として要求していかないといけないですし。去年のようなシーズンになることは、個人的には許せないので、そういう状況も見ながらというシーズンになりそうかなと思っています」

     わざわざ「10番的な働き」と言うからには、チームは宇佐美に何を求めたのだろうか。

    「ボールをもっと触ってほしい、と。ドイツ語でドミナンテ、支配するということをしてほしいし、『それが君には合うと思う』と言われたんです。でもボールを持てれば、支配できれば、左サイドで使われてもよさは出せます。

    相手に支配されて頭上をボールが越えていくことがないようなサッカーになるのが一番です。でも、サイドでのプレーでそこを変えることはできない。真ん中なら少し自分のところから色は出せるかも、ですけど。

    つづく

    7/28(金) 7:50配信  sportiva.
    https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/football/wfootball/2017/07/28/10_1/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 22:58:00.02 _USER9

    20170729-00010023-theworld-000-1-view[1]

    今季も爆発すれば可能性あり

    欧州の他リーグより一足早くベルギーのジュピラー・プロ・リーグが開幕した。ベルギーのクラブは選手たちにとってステップアップの場でもあり、これまでケビン・デ・ブライネ(ヘンク→チェルシー)、ティボ・クルトワ(ヘンク→チェルシー)、ロメル・ルカク(アンデルレヒト→チェルシー)らベルギー代表選手の他、カルロス・バッカ(クラブ・ブルージュ→セビージャ)などが欧州五大リーグのクラブへとステップアップを果たしてきた。

    そのジュピラー・プロ・リーグの開幕にあたり、『MARCA』が今季注目すべき選手を紹介している。その1人に、ヘントで大暴れしている日本代表FW久保裕也も入っているのだ。久保は今年1月にヘントに移籍すると、11ゴールを記録するなど大爆発。同メディアは「昨季記録した11ゴールを上回ってくるだろう」と予想しており、今や久保はベルギー国内でも注目を集めるタレントとなっている。23歳という年齢を考えても、欧州五大リーグのクラブが興味を示しても不思議はないだろう。

    同メディアは欧州の強豪スカウトが目を光らせているはずと捉えており、他にも2016年にベルギー・ゴールデン・シュー(最優秀選手)に選ばれたクラブ・ブルージュMFホセ・イエスキルド(25歳)、ノアシェランからゲンクに移籍してきたデンマーク代表FWマルクス・イングバルトセン(21歳)、バルセロナの下部組織出身選手で、今夏久保の所属するヘントに移籍してきたセネガル人FWママドゥ・シラ(23歳)などを注目株として特集している。

    久保はセリエAやブンデスリーガでのプレイも検討しているようだが、今季さらなるブレイクで欧州五大リーグのクラブを唸らせることはできるのか。久保が今季も同じように爆発すれば声がかかる頃合いではないだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00010023-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 09:41:03.54 _USER9

     ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気が順調な仕上がりをみせている。

     28日、ヘルタは地元クラブのクラブ・イタリアとトレーニングマッチを行った。先発出場した原口は前半4分、MFジナン・クルトのダイレクトパスをゴール正面で受け、PA内に侵入して左足シュート。GKの股を抜いて先制点を流し込んだ。

     さらに3-0で迎えた前半36分、原口は裏に抜け出し、冷静にGKをかわして左足で流し込み、2点目。直後の37分には、左サイドからクロスを入れ、MFバレンティン・シュトッカーの2点目をアシストした。原口は前半のみで交代。チームは後半に4点を追加し、9-0で大勝した。

     ヘルタとの契約が2018年夏までとなっており、プレミアリーグのブライトン&ホーブ・アルビオンへの移籍も噂された原口。ここまでのトレーニングマッチでサイドバックで起用されるなど、パル・ダルダイ監督からは構想外とも取れる扱いを受けていたが、今回は攻撃的なポジションで起用され、新シーズンに向けてアピールに成功したようだ。

     なお、ヘルタは29日にリバプール(イングランド)と親善試合を予定している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-01642193-gekisaka-socc




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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 09:40:33.28 _USER9

    20170725-00028100-sdigestw-000-7-view[1]

    メキシコリーグの17-18シーズン、アペルトゥーラ(開幕ステージ)第1節で、本田圭佑の所属するパチューカはプーマス相手に0-1で敗れて黒星スタートとなってしまった。

    第2節のパチューカvsクラブ・アメリカは現地時間29日(日本時間30日未明)に行われるが、北米大手メディア『ESPN』は「本田が今週末ピッチに登場するだろう」と伝えている。

    「パチューカに加わった本田圭佑は土曜に多くの時間出場することはないだろうが、本人がtwitterで状態は悪くないと述べている」

    記事では「クラブ・アメリカ相手にパチューカが白星を勝ち取ることができるのか。そして、ディエゴ・アロンソ監督がシーズンの大半、挑むであろうイレブンを構築するための試合として注目に値する。両チームともまだ成熟していないが、攻撃面でのバランスと安定感においてはパチューカが秀でている」と続け、今週末の試合で本田がピッチに登場する可能性が高いと予想している。

    また、報道では「パチューカは2015年11月14日以来、ホームゲームで黒星を喫していない」と伝えており、その記録更新も見どころの一つと言えそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000001-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/28(金) 17:11:26.25 _USER9

    20170725-00028100-sdigestw-000-7-view[1]

    株式会社フジテレビジョンは、2017-18のメキシコサッカーリーグ『リーガMX』を、「フジテレビONE」、「フジテレビTWO」、「フジテレビNEXT」およびインターネットチャンネルである「フジテレビONE/TWO/NEXTsmart」で放送、配信することが決定したと発表。早ければ、7月30日のパチューカvsクラブ・アメリカから生中継を開始する。

     リーガMXでは、日本代表FW本田圭佑がパチューカに加入したこともあり、日本でも注目が高まっている。本田は筋肉系の問題を現在抱えているため、8月中のメキシコデビューになるとみられる。

     同社は本田が所属するパチューカのホームゲーム全試合並びにアウェーゲーム一部試合を、生中継を中心に放送すると、併せて発表している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00618606-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/28(金) 21:04:10.60 _USER9

    20170728-01863681-nksports-000-4-view[1]

    ハンブルガーSVのDF酒井高徳(26)が、最終節で1部残留を決めた壮絶な昨季を、独紙ビルトのインタビューで答えた。

     チームは昨季、開幕から10試合で2分け8敗と断トツの最下位だった。酒井高は昨年11月18日にギズドル監督から主将に任命され、同20日のホッフェンハイム戦(11節)からキャプテンマークを巻いた。主将となって最初の4試合で2勝2分けとチームを上昇気流に乗せると、最終節のウォルフスブルク戦での勝利で、チームを1部残留に導いた。

     最終節後に涙を流し「本来はそういうタイプではないと思うけど、あの時はそれまで抱えていた重荷が一気に降りていって。僕らは信じていたけど、でもほとんど不可能だと思われていたことを成し遂げたから」と当時を振り返った。

     「あのプレッシャーはすごいものがあった。あれほどのプレッシャーは僕の選手生活で1度も経験したことがない」と話した。だが、残留争い以外にもプレッシャーを感じていた。「頭の片隅にはいつも、僕は国外でキャプテンをした初めての日本人。それがいきなり、ハンブルガーSVがクラブ史上初めて2部に降格する時のキャプテンになってしまうかもしれないという考えがあった。そう考えないようにしようとしたけど、妨げることはできなかった」と、主将という立場が重荷となっていたことを明かした。

     新シーズンでドイツ移籍後7シーズン目を迎える。ドイツでの生活の良さについて「日本だとない落ち着きがあることですね。僕は自然が好きだし、そこだとリラックスできる。キャリアを終えた後も、ドイツに残るというイメージもあります。母はドイツ生まれだし、父が年金生活に入ったら、こっちに戻りたいと思っています。ただ、奥さんにはこのプランの良さをじっくり伝えていかないと」と、引退後もドイツにとどまる可能性を口にした。

     シュツットガルトからハンブルガーSVに移籍して3シーズン目。契約最後のシーズンとなるが契約延長については「まだないです。でも、ここに残ることはイメージできます。ハンブルガーSVでやる気はありますし、モチベーションは高い」と残留を希望した。昨季は主将を務めたが、今季は未定だといい「まだその話はしてません。でもそうなったら誇りに思います。クラブが僕にしてくれた信頼には、毎日の練習から返していきます」と話した。

     最後に今季の目標について聞かれ「いつでも上を目指したいですね。目標は中位かな。最も大切なのは昨シーズンの後半戦に見せた自分たちの基盤となるものを忘れないこと。チーム一丸となって、メンタリティーを持ってやることでうまくいく。1、2試合負けたからと落ち着きをなくしてはダメ」。絶体絶命からはい上がったシーズンを糧に、大事なW杯シーズンに挑む。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-01863681-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 21:45:09.98 _USER9

    20170726-00000004-goal-000-3-view[1]

    リーガ・エスパニョーラ(スペイン1部)は27日、8月18~21日に行われる開幕節の試合開始時間など詳細を発表した。

     MF柴崎岳(25)が加入したヘタフェの開幕戦となるアウェー・ビルバオ戦は、20日の現地18時15分(日本時間21日1時15分)から行われることが決定。MF乾貴士(29)が所属するエイバルのアウェー・マラガ戦は、21日22時(日本時間22日5時)の開始となる。

     バルセロナ―ベティスは20日20時15分(日本時間21日3時15分)、ラコルニャ―レアル・マドリードは20日22時15分(日本時間21日5時15分)にキックオフとなる。

     各節の対戦カードは21日に発表されたが、試合日、試合開始時間など詳細はテレビ放送が絡むため後日発表される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000131-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 06:07:06.83 _USER9

    20170725-00028100-sdigestw-000-7-view[1]

    日本代表FW本田圭佑(31)が、自らが所属するパチューカ(メキシコ)の試合の日本へのテレビ放映権を購入する考えがあることが26日、判明した。オーストリア3部ホルンの実質的なオーナーを務めるなど、実業家としても活動する本田らしい異例のチャレンジ。複数の関係者によると、実現は厳しいとされるが、交渉の行方に注目だ。

     実業家・本田が、パチューカの放映権ビジネスへの参画をもくろんでいた。メキシコ紙エスト(電子版)は24日、本田がパチューカの試合の放映権購入を検討していると報道。

    パチューカのヘスス・マルティネス会長が米スポーツ専門局ESPNに語った「テレビの放映権について、本田から購入したいとの申し出があった。本田とは既に商業的な契約があり、本田は150人以上が働く会社を持っている。本田が放映権を手にするかどうかは、まだ分からないが、間違いなく、日本でパチューカの試合が放映されることになる」とのコメントを掲載した。

     本田が放映権ビジネスに手を出すのは初めてではない。15年夏から実質的なオーナーを務めるオーストリア3部ホルンの放映権をドイツの代理店から購入。インターネットテレビ局「Abema(アベマ)TV」に売り、16~17年シーズンの全試合が無料で生放送された。このノウハウを生かし、パチューカの日本への放映権にも目をつけたもようだ。

     メキシコリーグでは各クラブが自チームの放映権を保有。関係者によるとパチューカの海外向けの放映権は米FOX、メキシコのテレビサ、TVアステカなどが購入している。既に放映権ビジネスを手掛ける複数の大手代理店が日本での放映に向けたサブライセンス取得に動いており、複数の関係者によると交渉は大詰めの段階。通常は衛星回線の手配なども代理店が行うため、本田が経営に関与する「HONDA ESTILO」が契約を勝ち取るのは難しい情勢だ。

     それでも「失敗した人ほど格好いい。失敗してない人に魅力はない」と語る本田らしいチャレンジ。サッカースクールの世界展開などビジネスでの野望も抱いており、集大成と位置づける18年W杯ロシア大会への準備と並行して、ピッチ外でも全力疾走を続ける。

     ▼メキシコの放映権 Jリーグのようにリーグが一括管理するのではなく、各クラブが管理し、国内外の企業と契約を結んでいるため、比較的安価とされる。英紙ガーディアンによると、国内放映権料の合計額は年間1億2000万ドル(約134億円)で、Jリーグの年間平均210億円(17年から10年2100億円)よりも少ない。パチューカは、国内の全国放送はイマヘン、ケーブル報道とインターネット放送はFOXとクラロと契約。ラジオはテレビサと、細かく分かれている。

     ▼世界のサッカー放映権 サッカーが人気コンテンツであることに加え、インターネット関連、通信関連の企業などが放映権事業に参入したこともあって、世界的に価格が高騰している。レスターのFW岡崎、サウサンプトンのDF吉田らがプレーするイングランドのプレミアリーグが世界一。国内の放映権は、衛星放送のスカイ、通信企業のBTと契約。放映権料は16~17年から3季で51億3600万ポンド(約7500億円=年平均約2500億円)と、前回契約比で約71%の大幅増となった。また国外の放映権料は年平均10億ポンド(約1460億円)という。

    7/27(木) 6:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000016-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 22:40:57.25 _USER9
     27日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)で、インテルはバイエルン・ミュンヘンに2-0で勝利した。長友佑都は90分間の出場でチームの2点目に関与している。

     長友佑都が左サイドバックで先発したインテルは、開始8分で先制した。右サイドからカンドレーバがクロスを入れると、ゲッツェの前に入った1トップのエデルがワンバウンドしたボールにヘディングで合わせて1-0とする。

     30分にもエデルが決めた。左サイドの長友が縦のスペースに出すと、ペリシッチが追いついてダイレクトで中へ。フリーになったエデルが余裕を持って頭で決めた。

     その後、バイエルンは攻撃の中心だったリベリが負傷で交代を余儀なくされる。後半スタートからミュラーも投入された。しかし、2点の差はなかなか縮まらない。

     終了間際に長友を下げたインテルはバイエルンにゴールを許さず、2-0で勝利を収めた。

    https://www.footballchannel.jp/2017/07/27/post223813/


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 13:28:13.44 _USER9
    ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気はクラブ側からは戦力としてみなされていないようだ。

    26日付けの独メディア『fussballtransfers.com』では原口の他に2人の選手がクラブ側から移籍を許可されていると報じている。

    同メディアではその理由として、原口がヘルタからの契約延長オファーを拒否したことを挙げている。

    先月、地元紙『ベルリーナ・クリーア』が原口本人はプレミアリーグ移籍を望んでおり、1部昇格したばかりのブライトンへ移籍する可能性が高いと報じていた。しかし、その後進展はない。

    ヘルタは既にインゴルシュタットからサイドアタッカーのオーストラリア代表FWマシュー・レッキーを獲得し、ザルツブルクからオーストリア代表MFヴァレンティーノ・ラザロの獲得も迫っているようだ。

    また、現地時間15日行われた対ロート・ヴァイス・エアフルト(3部)戦と16日に行われた対イエナ(3部)との試合で原口は右サイドバックでプレーした。この起用法を見る限り原口がチームの構想に入っていない可能性が高い。

    今季の原口はクラブで居場所を見つけることが出来るのだろうか。

    7/27(木) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170727-00223662-footballc-socc

    写真
    no title
     
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 10:27:46.62 _USER9
    日本代表MF香川真司(ドルトムント)が、一流旅館・ホテルの宿泊予約サイト「Relux(リラックス)」( https://rlx.jp/ )の公式アンバサダーに就任した。Reluxを運営する株式会社Loco Partnersが26日、発表した。

     Reluxは、日本全国の満足度の高い一流ホテル・旅館のみを厳選して紹介する宿泊予約サイト。各地域を代表する宿泊施設だからこそ、文化や歴史、名産物など、その地域の持つ個性を活かした宿泊体験を提供している。香川は長年の海外生活を通じて、日本の持つ魅力や観光資源の潤沢さを再認識。シーズンオフの旅行を通じて日本文化を世界へ発信したいという強い思いから、今回の「Relux公式アンバサダー」就任に至った。

     Reluxでは、実際に香川が浴衣姿で温泉旅館を楽しむブランドムービーも公開中。シーズンオフの香川に密着し、Relux掲載施設である温泉旅館「箱根・翠松園」( https://rlx.jp/26798 )を舞台に撮影は行われた。自ら運転する車で翠松園に到着した香川は温泉につかって疲れを癒やすと、浴衣姿で散歩したり、懐石料理に舌鼓を打つなど、日本旅館の魅力を満喫。ピッチ上では見られないリラックスした香川の姿を見ることができる。


    「海外で長くプレーさせてもらっている中で日本の良さであったり文化であったりというのがよりしみて、日本にはこういうものがあるんだということをいろんな世界の人たちに発信できたら」と話す香川は今後、日本の旅行や地域の魅力を世界へ発信する「Relux公式アンバサダー」として、Relux掲載のホテル・旅館での宿泊体験についてSNSなどを活用し、発信していく。

     さらにReluxでは、香川とともに日本の旅行や地域を盛り上げる「Reluxサポーター」を募集する。応募方法は、Relux公式インスタグラムアカウント(@relux_jp)をフォローしたうえで、 @relux_jp と #Reluxsupporter をつけて、インスタグラムで日本の魅力的な観光地や食べ物などの写真をポストするだけ(何度でもポスト可能)。ポストしたReluxサポーターの中から抽選で15名に以下の豪華プレゼントが当たる特別キャンペーンとなっている。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-01642104-gekisaka-socc





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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 08:16:11.07 _USER9

    no title

    かつてメキシコでプレーした福田健二氏(2005年にパチューカ、イラプアトに所属。現在は横浜FC強化ダイレクター)は、1年後、身体に大きな変化が起きたという。その後に移籍したスペインのクラブでドクターチェックを受けたときだった。目を丸くした医師から、こうせがまれた。

    「肺があり得ないほどに肥大化している。見たことがない。どうかサンプルにさせてくれないか!」

     標高1500~2500メートルの高地でプレーを続けたことで、福田氏の心肺機能は驚くべき進化を遂げていたのだ。

     この福田氏の例を引くならば――1年後、本田圭佑の肉体は劇的な変化を遂げているかもしれない。入団を決めたパチューカは標高2400メートル。最初の1週間は1、2回のダッシュで息が切れるほどだったという。

     世界的に見ても、サッカー大国としては特異な環境と言えるだろう。そのメキシコはどんなサッカー選手を生み出してきたか。

     メキシコは”奇抜な選手”を輩出してきた。

     1980年代、レアル・マドリードで5度の得点王に輝いたウーゴ・サンチェスは、オーバーヘッドやジャンピングボレーというアクロバティックなシュートを得意とした。ゴール後はバク転を披露(多くの選手が真似た)。突出して躍動感のあるストライカーだった。

     クアウテモク・ブランコは奇抜なドリブラーとして注目を浴びた。98年フランスW杯、”カニ挟み”のようにボールを両足に挟んで跳ね上げ、軽やかにディフェンダーを抜いていった。そのドリブルは自由で、既成概念にとらわれなかった。
     
     94、98、2002年のW杯に出場して名を馳せたのが、GKホルヘ・カンポスである。160cm台と言われる小柄ながが跳躍力と反射神経が抜群で、スペクタクルなセービングを連発。リベロGKと言われるほどプレーエリアが広く、国内リーグではFWとしてもプレーした。

    “奇抜”は潮流であって、ひとつの世代で終わらない。例えば今も、チチャリート(レバークーゼン→ウェスト・ハム)、ハビエル・アキーノ(ラージョ・バジェカーノ)、ユルゲン・ダム(ティグレス)、ギジェルモ・オチョア(マラガ→スタンダール・リエージュ)の4人はその系譜を受け継ぐ選手だろう。チチャリートは点で合わせるシュートが芸術的だし、アキーノのドリブルもトリッキー、ダムは時速35km以上のドリブルで世界最速を争い、GKオチョアはブラジルW杯での至近距離のシュートストップで有名になっている。

    つづく

    小宮良之●文 text by Komiya Yoshiyuki

    7/26(水) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00010002-sportiva-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 18:40:58.68 _USER9

    20170726-01642114-gekisaka-000-2-view[1]

    アメリカ遠征中のバルセロナは25日、DF鈴木大輔が所属するヒムナスティック・タラゴナと8月4日にトレーニングマッチを行うことが決定したと発表した。

     バルセロナは現在、新シーズンに向けてアメリカでトレーニングを行いつつ、インターナショナルチャレンジ杯(ICC)に参戦中。26日にマンチェスター・ユナイテッド、29日にレアル・マドリーと対戦したのち、8月4日にヒムナスティックの本拠地ノウ・エスタディでトレーニングマッチを行う。

     ホームにバルセロナを迎え撃つ鈴木は新潟、柏を経て、2016年2月にリーガ・エスパニョーラ2部のヒムナスティックに移籍。昨季はリーグ戦34試合に出場し、今年2月26日の第27節サラゴサ戦(2-1)では移籍後初ゴールを記録していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-01642114-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 12:00:45.07 _USER9

    20170726-00000004-goal-000-3-view[1]

    イベリア半島の中央に位置し、フットボールとラグビー、そして女子バスケットボールが盛んな町。守護聖人はビルヘン・デ・ロス・アンヘレス。スペイン空軍にとって重要な軍事エリアであり、マドリーでも有数の工業地帯。そしてスペインで有数の教育レベルを誇るカルロス三世大学のキャンパスがある。

    柴崎岳が挑戦の地に選んだヘタフェは、そんなところだ。

    おそらく、日本の皆さんにとってあまり馴染みのない場所だろう。思えば2008年、バイエルン・ミュンヘンのフランツ・ベッケンバウアー会長はUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)でヘタフェとの対戦が決まった際、「どこにあるんだ?」と中傷めいた冗談を飛ばしたものだ。なお、ヘタフェは皮肉を吐いた会長のチームに敗れたものの、120分に渡る死闘を演じた。ヨーロッパがヘタフェを知った瞬間だったと言っていい。

    あの時のベッケンバウアーのように、日本の人々はヘタフェを知らなかったかもしれない。しかし、それもこれで終わりだ。柴崎の加入は、日本人が「Getafe(ヘタフェ)」を覚える最高の機会になるだろう。

    ■ヘタフェはどんなクラブ?

    ヘタフェはセグンダ・ディビシオンにおけるプレーオフで、柴崎の前所属クラブ、テネリフェを破って昇格を果たした。もっとも、2部でいくら認められようと、1部やマドリードという町ではあまり意味をなさない。

    スペインの首都マドリードには、ヘタフェ以外にも1部に所属するクラブが3つある。歴史的なライバル関係にあるCDレガネス、2013?14シーズンのリーグ覇者アトレティコ・マドリー、そして昨年12月に行われたクラブ・ワールドカップで柴崎の前に立ちはだかったレアル・マドリーだ。特にレアルとアトレティコの両雄はスペインという枠を飛び越え、ヨーロッパの大会でも存在感を発揮し、世界中にファンを持っている。「あまり意味をなさない」と書いた理由付けは、これだけあれば十分だろう。

    実際、ヘタフェはここ数年、厳しい戦いを強いられてきた。2009?10シーズン、6位と躍進したのを最後に、プリメーラ・ディビシオンでは二桁順位が続いた。2015?16シーズンに19位となって降格の淡き目に合うと、昨シーズンも自動昇格圏に入ることはできなかった。3位からプレーオフを勝ち抜いたとはいえ、1部で戦うことは決して容易ではない。

    もっとも、ホームスタジアムのコリセウム・アルフォンソ・ペレスには、どんな結果が待っていようと毎試合のようにクラブを愛してやまない1万2000人のサポーターが詰めかける。

    ヘタフェと柴崎は、彼らの期待に応えられるよう、精一杯の努力が求められるところだ。

    ■起用されるポジションやライバルは?

    柴崎の加入に関する周囲の反応は今のところ良好だ。

    チームメートの一人、フランシスコ・ポルティージョは先週の記者会見で柴崎に関して「チームの助けになるものはすべて歓迎さ。競争は成長の助けになる。僕らは両手を広げて彼を受け入れるよ」と話している。

    ファンの間にも喜びは広がり、ヘタフェの公式ツイッターは2000以上も新たなフォロワーを獲得した。マドリードに住む日本人はヘタフェのユニフォームを着はじめている。

    柴崎はこういったファンの期待に応えるために、ポジション争いを勝ち抜くことが求められる。昇格に貢献したポルティージョ、ダニ・パチェコ、アルバロ・ヒメネス、チュリといった面々はホセ・ボルダラス監督から厚い信頼を寄せられている。彼らを押しのけてポジションを確保することは、決して簡単ではないだろう。

    起用されるポジションとしては、2列目になるはずだ。中央はもちろん、テネリフェでは左サイドでもプレーしていた。ボルダラスは選手にダイレクトなプレーを要求する監督であるため、日々の練習でインテンシティをアピールしておく必要がある。ボールの有無にかかわらず、どんな状況でも守備に貢献していかなければいけない。

    果たして、柴崎は初のプリメーラ・ディビシオン所属クラブで“居場所”を確保できるのか? テネリフェで周囲を驚かせたように、マドリーでも人々の心をつかむことができるのか? 答えはもうしばらくの後に出るはずだ。

    ヘタフェの街の中心部には、あらゆるヘタフェサポーターが成功を祝う噴水ラ・シベリナがある。ここでサポーターたちが「GAKU SHIBASAKI」の名前を叫ぶ日が訪れたとしたら、それは彼がスペインで認められたということを意味するに違いない。

    文=フアンカル・ナバセラーダ/Juancar Navacerrada(マルカ紙) 協力=江間慎一郎

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000004-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 18:20:41.66 _USER9

    20170725-00028100-sdigestw-000-7-view[1]

    S級ライセンスはおよそ1年間をかけて…。

    新天地のパチューカで試合出場に向けて調整を続けている本田圭佑が、7月25日に自身のツイッターを更新。「サッカーの指導ライセンスについて」と銘打ち、こう書き綴った。
     
    「指導テストなど別に必要ない。
     
     必要最低限のルールテストで合格すればS級を渡すべきで、その方が絶対にサッカー界にとって有益なんです。
     
     そもそも指導法に正解なんてないんですから。
     
     1人では何も変えられないので皆でルールを変えましょうよ」
     
     日本サッカー協会が管轄する指導者ライセンスは、少年サッカーを指導できるC級などから、Jリーグクラブや日本代表を指揮できる最高位のS級まで、細かく区分化されている。現役時代からライセンスを取得する選手は多く、Jリーガーでもこつこつと講習に参加し、C級やB級を持っている者が多い。
     
     ただ、S級となるとぐっとハードルが上がり、講習の受講自体が狭き門となる。人数は20~25名に限定され、3回の研修期間を消化。さらに実践講習やインターンシップもこなさなければならず、およそ1年間を要する。かかる負荷は大きいが、その合格率は高い。
     
     以前から「もっと簡略化すべき」や「画一化されすぎている」といった意見が少なくない。一方で日本協会としては、世界基準の指導者を育てるために必要なカリキュラムだと考えている。
     
     はたして今回の本田の呼びかけが、一石を投じることになるか。

    7/25(火) 15:38配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170725-00028100-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 18:58:55.05 _USER9

    no title

    スペインの大手メディア『AS』が、今週実現したリーガ・エスパニョーラでの移籍市場の動きについて、各チームの動向を伝えた。その中で、テネリフェからヘタフェに加わったMF柴崎岳についても触れている。

     記事ではヘタフェがMFファイサル・ファジル、柴崎、MFマルケル・ベルガラ、GKフィリップ・マノイロビッチ、DFビトリーノ・アントゥネスを獲得したと伝え、柴崎については次のような特徴の選手だと伝えている。

    「日本の司令塔は、テネリフェを去り、4年契約で加わった。ヘタフェのレベルを押し上げるMFとして期待される。クラブW杯ではレアル・マドリー戦で2ゴールを挙げ、その活躍によって同大会では、個人としてブロンズトロフィーを獲得している」

     今夏、テネリフェを退団してヘタフェに加わった柴崎は、本特集のトップ画像の一人として取り上げられている。2部から1部昇格を決めたヘタフェは今夏の移籍市場で複数の即戦力を獲得しているが、その中でも10番を託された柴崎への注目度は高いようだ。

    7/7/25 12:00 ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?221867-221867-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 21:36:35.47 _USER9

    GettyImages-818416464-crop-1500459345-916x608[1]

     【メキシコ市22日(日本時間23日)】

    メキシコ1部、パチューカのヘスス・マルティネス会長(59)が、サンケイスポーツの単独取材に応じ、
    1年契約で新加入した日本代表FW本田圭佑(31)に対し、早くも来季以降の契約延長を視野に入れていることを明かした。
    本田はチームのリーグ開幕戦(対UNAM=アウェー)には招集されなかったが、存在価値はうなぎ上りだ。

    まだ1試合どころか、自身の調整を優先させてチームにも本格合流していないFW本田。だが、クラブのマルティネス会長はその“プロ根性”を高く評価した。
    同会長がサンケイスポーツの単独取材に応じ、18日の入団会見からわずか4日で早くも契約延長をぶち上げたのだ。

    「彼にはあと何年もいてほしいと考えている」
    欧州や中国、米国など複数の有力クラブからの誘いを蹴り、パチューカと1年契約を結んだ本田。

    同会長は敏腕経営者としても有名で、同クラブはサッカーを主体に大学、メディア、
    ショッピングセンターなどの事業を多角的に展開する。実業家としての“勘”が、長期契約発言につながったのかもしれない。

    本田との契約の背景には、前日本代表監督で1998年から2001年までチームを率いたハビエル・アギーレ氏(58)の推挙があった。

    「アギーレの推薦が大きかった。彼のアドバイスがホンダとの契約の重要な判断材料となった」。自ら本田との契約合意のために奔走し、
    当初から複数年を提示。「彼自身が1年の契約を望んだ。ホンダはまじめで他の選手の見本となる。そこだけ見ても数年はいてほしい」。
    15日に現地入りした本田は翌16日から練習開始。標高2400メートルの高地に順応するため、休むことなく黙々と汗を流す姿にぞっこんのようだ。

     さらに同会長は、こう続けた。「彼はアジアの(元イングランド代表主将MF)デービッド・ベッカムのような存在で、
    (知的な)話し方は(元メキシコ代表FWで英雄の)ウーゴ・サンチェスのようだ」。本田を世界的なスターと並び称し、最大級の賛辞を贈ったのだ。

     背番号2の本田はメンバーから外れた開幕戦(対UNAM)をスタジアムで観戦し、チームが休みとなる24日、25日も調整を行う予定。
    情熱の国での本田“狂騒曲”は始まったばかりだ。 (一色伸裕)

    パチューカ

    メキシコ・イダルゴ州パチューカに本拠を置くサッカークラブ。1892年に鉱山労働者のスポーツクラブとして発足した。
    現行方式のメキシコ1部リーグでの優勝回数は6度。4月に北中米カリブ海王者を決めるCONCACAFチャンピオンズリーグで5度目の優勝を果たし、4度目のクラブW杯出場を決めている。
    本拠地は3万2000人収容のイダルゴ競技場。ウルグアイ出身のディエゴ・アロンソ監督(42)が指揮を執る。

    メキシコ1部リーグ

     18チームが参加し、前期と後期の2ステージ制。各ステージとも1回戦総当たり(17試合)のリーグ戦を終えると、上位8チームによるトーナメントで優勝を争う。
    最多優勝はアメリカとグアダラハラの12回。好待遇もあってメキシコ代表選手の多くが国内リーグでプレーする。北中米カリブ海チャンピオンズリーグは2006年からメキシコ勢が12連覇中。

    2017年7月24日 5時11分 サンケイスポーツ
    http://news.livedoor.com/article/detail/13376936/

    写真
    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/f/efa57_456_7707fb8db97de0f02d176c8132f73c1e.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 08:14:32.80 _USER9

    no title

    メキシコの名門パチューカに加入した日本代表FW本田圭佑(31)が右ふくらはぎの下腿三頭筋を痛めたことが24日、判明した。23日(日本時間24日)の開幕戦、UNAM戦後にディエゴ・アロンソ監督(42)が本田のデビューまで3~4週間かかると明言。初陣が大幅に遅れることで、日本代表としてW杯切符が懸かる8月31日のアジア最終予選オーストラリア戦(埼玉ス)出場に、黄色信号がともった。本田が視察した試合は0―1で敗れた。

     その険しい顔が、前途多難であることを物語っていた。本田はパチューカの開幕戦を観戦するためエスタディオ・オリンピコ・ウニベルシタリオを訪問。アウェー側のガラス張りの関係者席で試合を見つめた。ハーフタイムにはファンに手を振る余裕も見せたが、チームの敗北もあってか会場を去る際は表情が一変。報道陣からの質問に一切、口を開かないまま、関係者と迎えの車に乗り込んだ。

     この日の会見でウルグアイ人のアロンソ監督が本田について初めて言及。「足に違和感がある。高地への順応も含めて(デビューまで)3~4週間かかるだろう」と明言し、初陣が大幅に先延ばしとなることが決まった。

     クラブ関係者によると、本田は現地入り後の18日(日本時間19日)に右ふくらはぎの下腿三頭筋に違和感を訴えたといい、別メニュー調整を続けていた。今後は再び精密検査を行いながら状態を見極めていく方針。標高2400メートルの高地に適応するプログラムも本格的に消化しなければならず、チームとの連係も必要となる。決意の1年契約の貴重な1カ月をトレーニングだけに費やすことになる。痛みの発症から3週間以降のデビューとなれば、早くても8月12日(同13日)の第4節ホーム・ティグレス戦。最悪の場合は、日本代表合流直前となる同25日(同26日)の第7節アウェー・ティフアナ戦にずれ込む可能性もある。

     新天地でのプレーが遅れれば遅れるほど、日本代表にもマイナスに働く。代表は8月下旬に招集され、W杯切符に王手をかけたアジア最終予選は同31日にオーストラリア戦、9月5日には敵地ジェッダでのサウジアラビア戦が待つ。4年前のオーストラリア戦では世界最速のW杯行きを決めるPK弾を決めた大黒柱の状態が悪いままなら、代表戦の出場はおろか招集漏れの可能性もある。

     「この1年、とにかく先のことを考えない。リーグ、クラブW杯、そして来年にはW杯もある。1年にこれだけ大事な大会がある。一つ一つの試合が全てにつながる」。そう語っていた本田が、いきなり新たな逆境に立たされた。

     ▽13年6月4日のアジア最終予選オーストラリア戦 左足首痛による長期離脱で3月のヨルダン戦を欠場した本田は、さらに右太腿痛を発症しながら、CSKAモスクワで国内リーグ、ロシア杯の2冠に貢献してオーストラリア戦前日に合流。第1子を抱えながら成田空港に現れるサプライズ演出でも注目を集めた。試合にはトップ下で強行出場。後半36分に先制されたが、同ロスタイムに自ら得たPKをど真ん中に蹴り込む同点弾を決め、5大会連続切符を獲得した。

    7/25(火) 6:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000047-spnannex-socc

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