サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本人選手 【海外組】

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 20:42:30.60 _USER9

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    海外で戦うサムライたちの2017-18シーズンが始まる。彼らは新たな一年のスタートをどのような形で切るのか? チームにおける序列やシーズンの目標は? 識者たちが海外組の“現在地”を探る。

    現在の立ち位置: レギュラー
    ノルマ: CBとしてレギュラーの座をキープ
    目標: サウサンプトンの中心選手に

    ■今季の目標はワンランク上へ

    吉田麻也にとって、昨シーズンは飛躍の年になった。

    過去3シーズンは控えに甘んじていたが、ポルトガル代表DFのジョゼ・フォンテの退団を機にレギュラーセンターバック(CB)へ昇格。シーズンの折り返し地点からリーグ戦の全試合に先発フル出場し、リーグ杯でもチームをファイナルへ導くなど、中身の濃いシーズンを過ごした。吉田の表情にも充実感が漂い、試合経験を重ねることでプレミアのCBとして貫禄も備わってきた。

    こうして迎える今季、オフの間にサウサンプトンの指揮官が交代した。

    プレミアリーグで8位に導いたクロード・ピュエル前監督だが、守備重視のネガティブな戦術がサポーターに不評だった。また、地元紙『デイリー・エコー』によると、ピュエル監督と一部選手との間で確執が表面化。こうした事態を受け、クラブ首脳陣が監督交代に踏み切ったという。後任に就いたのは、昨季までリーガのアラベスを率いたアルゼンチン人のマウリシオ・ペジェグリーノ監督だ。

    指揮官の交代で序列が変わってくる可能性もあったが、ペジェグリーノ新監督はプレシーズンマッチで日本代表DFをレギュラーとして起用した。移籍志願書をクラブに提出したオランダ代表CBのフィルジル・ファン・ダイクが退団濃厚の状況にあるだけに、今季も吉田が定位置をキープする公算が大きい。

    もちろん、レギュラーCBへの昇格は、吉田の成長がなければ実現しなかった。英紙『ガーディアン』は「MFオリオール・ロメウ、MFジェームズ・ウォードプロウズ、MFネイサン・レドモンド、DFセドリック・ソアレス、DF吉田麻也は、キャリアのベストシーズンを過ごした」と昨季の出来を評価。地元紙『デイリー・エコー』も吉田について言及し、「ミスが減り、パフォーマンスに継続性が出てきた。経験とリーダーシップも備えている」と成長を褒めている。昨季に高めたこうした評価を、イングランドでもうワンランク引き上げるのが、今季の目標になるだろう。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:37:16.21 _USER9

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    2016-17シーズンは最悪のチーム状態を露呈し、前シーズンのチャンピオンでありながら一時は降格の危機に瀕したレスター。

    終盤にチームを立て直し、残留の立役者となったシェイクスピア暫定監督は、2017-18シーズンから正式に就任。クラブもケレチ・イヘアナチョの獲得をはじめ積極的に補強を進めている。

    その2017-18シーズンのユニフォームは、まず5月19日にホーム用。続いて7月12日にアウェイ用(ブラック)。そして8月3日にアウェイ用(ホワイト)を発表して、すべてが出揃った。

    Leicester City 2017-18 Puma Home
    http://qoly.jp/media/b30a7642-7a72-47bd-b009-ceed983a2242

    濃いブルーをベースにゴールドでアクセントをつけたデザインは、2013-14シーズン以来変わらない。前面、背面ともにピンストライプ模様となっている。

    胸元はシングルボタンで、首周りはスリムカラーを採用している。

    http://qoly.jp/media/044375df-3267-474c-84db-cb30bda84361

    お披露目は一足早く、2016-17シーズン最終節のボーンマス戦。前半早々に失点を許すも、後半ジェイミー・ヴァーディの得点で追い付き、辛くも引き分けた。

    Leicester City 2017-18 Puma Black Away
    http://qoly.jp/media/f30cbc56-098a-4822-a5c6-50b5a893d649

    ブラックのユニフォームは、クラブの公式表記では「ブラック・アウェイ」と称されている。昨シーズンはGKユニフォームに使われた色が、フィールドプレーヤー用に戻ってきた。

    http://qoly.jp/media/fc23c3eb-89a3-4222-a13c-5c0e4ecf8eb7

    国境を越えてPumaが契約する23のクラブが、ダークカラーを共通デザインとしたアウェイまたはサードユニフォーム「STEP OUTキット」を作製。レスターのブラックユニフォームも、その一環となっている。

    http://qoly.jp/media/70228f1d-f190-448c-9f68-df35e7c3a18e

    http://qoly.jp/2017/08/11/leicester-2017-18-puma-kit-lfb-1?part=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 15:22:44.08 _USER9
    サウサンプトンとの練習試合で自信 「ブンデスでも上位を狙えるポテンシャルがある」

    ドイツ・ブンデスリーガは18日から新シーズンが幕を開ける。アウクスブルクの日本代表FW宇佐美貴史は、開幕節のハンブルガーSV戦に向けて現在の心境や手応えを語った。クラブ公式ツイッターが映像を公開している。

     動画では、2日に行われた日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとの練習試合について宇佐美が語っている。宇佐美は後半27分から出場し、得点こそ奪えなかったものの、昨季プレミアリーグ8位のクラブ相手に4ゴールで快勝。選手たちも大きな自信を得たようだ。

    「サウサンプトン戦のようなプレーがどの試合でもできれば、ブンデスリーガでも上位を争えるポテンシャルがあるというのを示せたと思います。(アウクスブルクには)質の高い選手が多いし、それが上手くフィットすれば、ああいう結果が出るというのは自信になったんじゃないかなと」

     3年ぶりにブンデスに挑戦した昨季は、11試合の出場(うちスタメンは5回)にとどまり、チームも最終節に残留を決めるのがやっとだった。それだけに宇佐美にとっても、アウクスブルクにとっても、2017-18シーズンは勝負の1年となる。別に投稿された動画で宇佐美は、「新シーズンに期待していること」についても答えている。

    「去年のようなシーズンにならないように…」

    「ここまでチームとしてすごく良い準備期間を過ごせています。開幕戦に向けても同じことが言える。良いシーズンになる予感はしているし、去年のようなシーズンにならないように、もう少し上の順位で争えるようにしたい」

     昨季途中からチームを率いるマヌエル・バウム監督の信頼を勝ち獲り、ピッチで輝きを放てるのか。日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVとの開幕戦は、19日に敵地で行われる。

    8/13(日) 12:49配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170813-00010009-soccermzw-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 12:28:18.83 _USER9

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    開幕前最後の練習試合では、スタメンで起用される。

     ガンバ大阪からオランダ1部・フローニンゲンに移籍したMF堂安律が、8月13日に小林祐希を擁するへーレンフェーンとのエールディビジ開幕戦を迎える。堂安は開幕前最後の練習試合となった8月2日のレアル・ソシエダ戦でスタメン起用されており、先発出場の可能性は十分にある。
     
     これまでエールディビジに挑戦した日本人選手を例に挙げれば、小野伸二も、そして本田圭佑も、移籍1試合目は先発のピッチに立っていない。19歳の堂安がいきなりスタメンを掴めば、快挙と言えるだろう。
     
     2001年に浦和からフェイエノールトに移籍した小野(当時21歳)は、スパルタとの開幕戦に途中出場。08年1月、VVVフェンロに移籍した本田(当時21歳)も、シーズン途中での加入という事情もあり、初戦のPSVアイントホーフェン戦は後半からの出場だった。
     
     移籍会見で堂安は、新天地にフローニンゲンを選んだ理由を「一番は熱意というか、自分を戦力として出場させたい気持ちが伝わってきたので決断しました」と語っている。練習試合で出場機会を得ている事実からも分かるように、レギュラー候補として認められているのは間違いない。
     
     堂安が先発の座を掴み取るとすれば、もうひとつの理由が考えられる。堂安と言えば、オフェンシブな能力が魅力だが、G大阪時代に長谷川健太監督の下でハードワークも身につけている。
     
     高校2年時に16歳でトップチーム入りした堂安だが、プロで最初にぶつかった壁が守備だった。

     15年6月3日のJ1リーグ鹿島戦で、宇佐美貴史(現・アウクスブルク)の記録を塗り替える16歳11か月18日でのクラブ史上最年少リーグ戦デビューを果たした。しかし15年の出場は、この試合も含めて公式戦でわずか3試合。さらに翌16年も4試合のみの出場にとどまっている。

     その理由は、当時中盤2列目サイドのポジションを争っていた阿部浩之(現・川崎フロンターレ)、大森晃太郎(現・ヴィッセル神戸)との争いに敗れたからだった。
     
     長谷川監督は、サイドハーフに攻守にわたってハードワークできる阿部、大森を重用した。一方で堂安に対しては、そのポテンシャルを高く評価する一方、特別扱いはしないと言い切り「阿部や(大森)晃太郎のレベルで守備もできないと、なかなか使うことはできない」と断言していた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 10:31:13.97 _USER9
    ヘタフェのホームスタジアム、リセウム・アルフォンソ・ペレスに大きな歓声がこだました。

     新シーズンのチームお披露目となったプレシーズンマッチ、ヘタフェ対アトレティコ・マドリードの一戦。先発した柴崎岳が64分、ダブルタッチで相手DFをかわしてパスを送ると、ヘタフェサポーターはもちろん、記者席のスペイン人記者も声を上げた。「今日の一番のプレーをしているのは柴崎だな」と声をかけてきた記者もいた。

     試合の結果は0対0。終盤にフェルナンド・トーレスがエリア内フリーの決定的なチャンスをふかすというミスがなければ、アトレティコ・マドリードが勝利を手にしていてもおかしくない試合であり、両チームともゴール前での緊迫した攻防が少ない試合でもあった。

     昨シーズンのプリメーラ(1部)3位とセグンダ(2部)3位の対決は、その実力差どおりに、序盤からアトレティコが主導権を握っていた。だが、後半になるとホームチームがリズムを掴み始める。その中心にいたのが、ボランチではなくこの日もトップ下でプレーをした日本人MF柴崎だった。

     50分、ゴール前中央でパスを受けた背番号10番は、俯瞰でピッチを見ているかのように相手DFの虚を突くスルーパスをホルへ・モリーナに送る。パスはわずかにずれてしまったが、通ればGKと1対1という場面を作り出すアイデア溢れるプレーは、スタンドのため息を誘った。

     そして前述の64分のプレーも生まれ、77分にカルデロンと交代した際には、柴崎をチームの戦力として認める大きな拍手がスタンドから送られた。昨日の敵は今日の友。昨季の所属チーム、テネリフェサポーターにしてみれば柴崎が活躍すればするほど歯がゆい思いをすることだろうが、ヘタフェサポーターにとっては、新シーズンの目標であるプリメーラ残留に向けてチームの攻撃にアクセントをつけることのできる大事な戦力として、日本人MFを認知した瞬間だった。

     リーガエスパニョーラ開幕まで残り1週間。普通で考えればチームのお披露目試合となったこの日の先発メンバーがサン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦で再現される可能性は高い。傍から見ても柴崎のパフォーマンスはとてもいいものだった。

     ただ、ホセ・ボルダラス監督は試合後の記者会見で、柴崎を高く評価するとともに課題も挙げている。

    「コンセプトをしっかりと理解しているし、しっかりとボールのないところでも頑張ってくれている。ボールを受け、ためを作るということはできていないが、彼はそういうタイプの選手ではない。ゲームを作ることができる足元の技術がある選手だ。プレッシャーをかけられてもボールをキープするという点を改善していかなければいけないが、これからよくなっていくだろう」

     すでにジローナ戦では得点を決めているし、アトレティコ戦では得点にはつながらなかったがスタンドをうならせるプレーをして、リーガの強豪相手にしっかりとしたパフォーマンスを見せることができた。これは柴崎にとってもこのプレシーズンの中での大きな収穫であり、自信となるものといえる。

     開幕戦で定位置確保の速報を打つにはまだ時期尚早かもしれないが、8月20日、真っ赤なスタンドにに囲まれたサン・マメスのピッチの上に、青いユニホームに身をまとった背番号10番が立つ可能性は十分にある。そして、その日本人MFがプリメーラ昇格を果たしたヘタフェに歓喜をもたらすことも、決して夢物語ではないだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170813-00010002-sportiva-socc&p=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:35:48.28 _USER9

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    プレミアリーグ開幕戦でゴールを挙げたレスター・シティの日本代表FW岡崎慎司に対し、地元メディアが高評価を与えている。

     レスターは11日、敵地で行われた2017-18シーズン開幕戦でアーセナルと対戦した。先発出場を果たした岡崎は0-1の前半5分、左CKの流れからDFハリー・マグワイアが頭で折り返したボールをヘディングで押し込み、同点弾を奪取。チームはその後、3-4で競り負けたが、地元の各メディアはチームの今季ファーストゴールを決めた岡崎を賞賛している。

     英『ザ・サン』では10点満点の採点で岡崎に7点。2ゴールでチーム最高8点を与えられたFWジェイミー・バーディに次ぐ高評価となった。また、『レスター・マーキュリー』でも「素晴らしいゴールを決め、バーディとも好連携を見せた」として7点。さらに『デイリー・メール』は「(マークに付いていた)ジャカを圧倒」「(先制したアーセナルの)笑顔を凍りつかせた」と寸評し、7点を与えた。

     自身初のプレミア開幕ゴールを挙げ、上々のスタートを切った岡崎。次節は19日に行われ、レスターはホームでブライトンと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-01642750-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 09:20:10.77 _USER9
    プレミアリーグ開幕戦でフル出場したサウサンプトンの日本代表DF吉田麻也には、及第点となる評価が与えられている。

    サウサンプトンは12日、プレミアリーグ第1節でスウォンジー・シティと対戦。試合はスコアレスドローに終わり、勝ち点1を分け合っている。

    吉田はパスミスも散見されたが、クリーンシートに貢献するなど最低限の結果を残した。一方で、2度3度とセットプレーから訪れたチャンスをものにすることができず、開幕戦ゴールのチャンスを逃している。

    英紙『テレグラフ』では、クリーンシートの活躍が評価され、「7」の採点。『デイリー・メール』では、度々チャンスを逃したことが響き、チーム最低タイの「6」となった。

    開幕戦で白星を逃したサウサンプトンは次節、19日にウェスト・ハムと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000033-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 09:14:51.49 _USER9
    <ドイツ杯:リューネブルク1-3マインツ>◇1回戦◇12日◇リューネブルク

     マインツFW武藤嘉紀が2ゴールを挙げるなど全得点に絡み、4部のリューネブルクに3-1で勝利し1回戦を突破した。

     ワントップでスタメン出場した武藤は前半13分、フリーでヘディングシュートを決めて先制点を奪い、1-1に追いつかれた同45分にはPKを獲得。これをDFブロジンスキが決めて勝ち越した。さらに後半15分、左からのクロスを受けると相手DFをうまくブロックしたまま素早いターンからの右足シュートをゴール左に決めて突き放した。

     この試合でMVPに選出された武藤に対し、シュバルツ監督は「6週間のプレシーズンでいい準備をしてきた。守備に入ったときに非常にアクティブで、自分たちからプレッシングをかけていくうえで最初のDFとしてとても勤勉に汗をかいてくれる。FWとして最初の公式戦で2ゴールを挙げたのはいいこと。調子を上げてくれることだろう」と期待した。

     全得点に絡む活躍となった武藤は、「相手は格下ですけど、やっぱりポカール(カップ戦)の難しさっていうのは毎年感じます。ここで負けちゃうチームも毎年あるんで、本当に気を引き締めて、ゴールだけを狙って行きました。全得点に絡めたっていうのは非常にいい。得点っていうのは、1得点は1得点なんで。とにかくそれを積み重ねればいいかなと」と喜んだ。今季の目標については「まずは一つ、けがをしない。ケガをしなければ、点を取り続ける自信もあります。必ず10得点以上取れると思っている。そこを大前提に。岡崎選手が取ったゴール数以上を狙っていければいいかなと思います」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01871397-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 17:26:53.92 _USER9

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    今夏、ベルギー1部のワースラント=ベフェレンへ移籍した森岡亮太。開幕戦で好アシストを記録すると、第2節では2ゴールの活躍を見せた。

    新天地で確かな存在感を発揮している森岡は、現地でも注目を集めているようだ。ベルギーの『Proximus TV』が選ぶ「第2節でのベストゴールTOP5!」にノミネートされていた(動画:15秒~)。

    https://www.facebook.com/proximus11/videos/1470698732967734/

    第4位にランクされた森岡のゴールは、先日のメレヘン戦で決めた先制点。移籍後初ゴールでもあった高難度のヘディングシュートは、現地でも高く評価されていたようだ。

    また、『Unibet Belgium』による週間ベストイレブンにも2週続けて選出されている。

    それでも、本人は「2ゴールは嬉しい。でも勝利のほうがもっと嬉しかった」と引き分けという結果に無念さも滲ませていた。今週末の第3節で、ワースラント=ベフェレンはオーステンデと敵地で対戦する。

    http://qoly.jp/2017/08/11/ryota-morioka-goal-v-mechelen-iks-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:22:52.44 _USER9

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    6月上旬にサンフレッチェ広島から、UAE(アラブ首長国連邦)のアル・アインに加入したDF塩谷司が自身のツイッター、インスタグラムで無事にキャンプを終えたことを明かした。

     塩谷は1988年生まれの28歳。2011年に国士舘大学から水戸ホーリーホックに加入し、2012年8月に広島へ移籍した。同クラブでは3回のJ1リーグ制覇に貢献し、2014年10月には日本代表デビューを果たしている。昨年のリオデジャネイロ・オリンピックでは、オーバーエイジ選手として日本代表に選出。全3試合でフル出場を果たした。

     塩谷は新天地で背番号「33」のユニフォームを着用。SNSを更新し、チームメイトとともに肩を組んだ集合写真を投稿している。UAE代表MFオマル・アブドゥルラフマーンや、元鹿島アントラーズのMFカイオ、元広島FWドウグラス、そしてパナシナイコス(ギリシャ)から加入したスウェーデン代表FWマルクス・ベリも映っている。

     塩谷は「キャンプ終わりましたー!!約一ヶ月学ぶ事たくさんのキャンプでした!!」とコメントを添え、充実した時間を過ごしたことをアピールしている。

     アル・アインはアラビアン・ガルフ・リーグで最多12回の優勝を誇る強豪。2003年にはAFCチャンピオンズリーグを制し、昨シーズンは準優勝。今シーズンの同大会では準々決勝進出を決めており、アル・ヒラル(サウジアラビア)との対戦を控えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00624667-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 00:23:26.65 _USER9

    8/13(日) 0:21配信
    SOCCER KING

    ドルトムントが勝利した [写真]=Bongarts/Getty Images

     DFBポカール1回戦が12日に行われ、6部のリーラジンゲン・アーレンと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。

     昨シーズンのDFBポカール王者・ドルトムントは、マルク・バルトラやピエール・エメリク・オーバメヤンらベストの布陣。香川はベンチスタートとなった。

     12分、ドルトムントのCKは一度相手にクリアされるも、セカンドボールを拾うとヤン・ニクラス・ベステのクロスにバルトラが合わせて先制する。

     その後も試合を優位に進めると、39分にはマクシミリアン・フィリップがエリア内で倒されてPKを獲得する。このPKをオーバメヤンが決めて追加点。前半はドルトムントの2点リードで折り返す。

     後半に入り55分、縦パスにオーバメヤンが抜け出すと、冷静に左足でループシュートを決める。60分にはアンドレ・シュールレを下げて、香川を投入。日本代表戦で左肩を負傷していた香川がついに実践復帰を果たす。80分にはマフムド・ダフードのシュートのこぼれ球をオーバメヤンが押し込んだ。

     試合は0-4で終了。ドルトムントが大量4得点で危なげなく勝利を収め、2回戦に駒を進めた。

     ブンデスリーガは来週末に開幕を迎え、ドルトムントは19日にアウェイでヴォルフスブルクと対戦する。

    【スコア】
    リーラジンゲン・アーレン 0-4 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 12分 マルク・バルトラ(ドルトムント)
    0-2 41分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(PK)(ドルトムント)
    0-3 55分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    0-4 80分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00626008-soccerk-socc






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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 22:55:29.61 _USER9
    インテル・ミラノ(イタリア)の日本代表DF長友佑都(30)が、リーグ開幕前の最後の練習試合を欠場することが決まった。

     クラブは11日、プレシーズン最後の試合となる12日のベティス戦(レッチェ)に向けた遠征メンバー21人を発表。名前がなかった長友ついて、地元紙ガゼッタ・デロ・スポルト(電子版)は「胃腸炎のため」と原因を伝えた。

     一方で、9日にニース(フランス)から5年契約で加入したブラジル人DFダウベルト(23)はメンバー入り。ポジションが重なる長友について、スパレッティ監督は「ダウベルトが来るからといって、控えになると決まったわけではない」と左サイドバックの定位置を争わせる考えを示していた。

     20日のリーグ開幕節フィオレンティーナ戦を前に、長友は体調不良で貴重なアピールの機会を失うことになった。

    スポニチアネックス2017年8月12日22時41分
    https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20170812_0151/ 
      

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    806: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 21:31:41.25
    BVB: Burki, Bartra, Sahin, Aubameyang, Dahoud, Philipp, Schurrle, Beste, Sokratis, Piszczek, Castro.

    Unsere Bank: Weidenfeller, Zagadou, Subotic, Isak, Kagawa, Passlack.

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 12:50:34.98 _USER9

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    今週開幕するイングランド・プレミアリーグ。日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは、ホームでスウォンジーを迎え撃つ。

    昨季8位だったセインツは、新たにマウリシオ・ペジェグリーノ監督を招聘。DFフィルヒル・ファン・ダイクの移籍騒動が続くなか、どのような戦いぶりを見せられるのか注目だ。

    吉田としてもワールドカップに向けて重要なシーズンになる。そんななか、英紙『Guardian』はサウサンプトンの開幕プレビュー特集において、こう触れていた。

    英紙『Guardian』

    「かつて少数のサポーターに嘲笑されていたマヤ・ヨシダだが、その価値を証明してみせた」

    昨季途中にジョゼ・フォンテが移籍し、ファン・ダイクが負傷離脱するなかで、DFの主軸になった吉田を評価していた。

    そのうえで、今夏獲得したポーランド人DFヤン・ベドナジェク、ジャック・スティーブンス、吉田だけでCBのオプションが十分なのかは確信が持てないとも。

    やはりファン・ダイクの去就がチームを左右するということだろうか。ただ、そのファン・ダイクの離脱に多くの注目が集まったが、昨季の問題点は得点力不足にもあったとも。

    ちなみに、『Guardian』の今季順位予想では、サウサンプトンは9位になっている。

    サウサンプトン対スウォンジー戦は日本時間12日(土)23時にキックオフされる。

    http://qoly.jp/2017/08/11/southampton-yoshida-maya-and-guardian-iks-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:15:17.94 _USER9

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    <練習試合:ヘタフェ0-0Aマドリード>◇11日◇ヘタフェ

     ヘタフェMF柴崎岳が開幕戦定位置獲得へ大きくアピールした。 
      
     アトレチコ・マドリードとの練習試合にトップ下で先発。劣勢の前半は思ったようなプレーが出来ずにいたが、後半は決定機を演出。同5分に決定的なスルーパスをFWモリーナへ通し、同29分にはダブルタッチで相手DFルカスをかわして前線にパスを出すとスタンドは大歓声。同33分の交代時にもサポーターからは拍手と歓声が送られた。

     試合は0-0で引き分けた。

     ボルダラス監督は「ガク(柴崎)はチームとともに高いレベルにあった。時間の経過とともにプレーもよくなったし、攻撃面で大いに参加していた。ラストパスに関しては精度が足りないというのではなく、出す先の選択が少しずれていた。しっかりとボールのないところでも頑張ってくれている。くさびを打つ、ためを作るということは出来ていないが、彼はそういうタイプの選手ではなく、足元の技術がある選手。ボールをキープするという点を改善していかなければ行けないが、これから良くなっていくだろう」と評価した。(山本孔一通信員)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-01870888-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 07:38:54.57 _USER9

    28718_ext_04_0[1]

    8月11日、リーガ・エスパニョーラ1部のヘタフェは本拠地コリセウムにアトレティコ・マドリーを迎え、プレシーズンマッチを戦った。
     
     立ち上がりからヘタフェは、アントワーヌ・グリエーズマンやコケなどフルメンバーで臨んだアトレティコの猛攻に晒される展開。しかし身体を張ったディフェンスでこれを凌ぐと、徐々にカウンターで手数を出していく。
     
     注目の柴崎岳は4-2-3-1システムのトップ下で先発。開始10分に敵MFニコラス・ガイタンのミスを突いて速攻を仕掛け、32分には果敢に持ち込んでチーム初のシュートを放つなど、攻撃の端緒を開くべく積極的に前へ出た。とりわけ同じく新加入で右サイドに入ったファイチャル・ファジルとの連携が好感触。ホームサポーターを何度か沸かせた。
     
     0-0のまま折り返した後半、51分には柴崎から1トップのホルヘ・モリーナへ決定的なパスが通すが、受け切れずにゴールキックに。スペインの老舗スポーツ紙の『MARCA』は速報ページで、「ガクの出来が素晴らしい。間違いなく脅威になっている」と称えた。
     
     66分にヘタフェは4選手を交代。試合前日に入団が発表された期待の新FWアマト・エヌディアイエが登場する。その1分後、エリア内に侵攻した柴崎が決定打を放つが、わずかにゴール左に逸れてしまう。ヘタフェ最大のチャンスだった。さらに73分には右SBダミアンに絶妙なパスを送り、スタンドから拍手が起こる。
     
     ヘタフェの攻撃を力強くリードする柴崎に対して、全国紙『MUNDO DEPORTIVO』は「驚くべき技巧を随所で披露。見事な手綱さばきで攻撃にリズムを生んでいる」と評し、77分に交代した際には「この日のヘタフェのベストプレーヤー。チームにとって最大の収穫はガクだ」と絶賛した。
     
     試合はスコアレスのままタイムアップ。ヘタフェと柴崎にとっては、強豪相手に手応えを掴む90分間になった。
     
     もはや"GAKU"の開幕スタメンは確定的か。ヘタフェは8月20日にアスレティック・ビルバオの敵地サン・マメスに乗り込み、リーガ開幕戦を戦う。

    柴崎岳がアトレティコ戦でも奮迅の活躍! 全国紙が「ヘタフェ最大の収穫はガク」と称える

    2017年08月12日 サッカーダイジェストWeb編集部
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=28718 
     

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:39:40.62 _USER9
    欧州リーグの2017-18シーズンがいよいよ開幕!

    そこで今回は、今季の欧州でプレーする日本人選手をまとめてみることにしよう。

    ※欧州5大リーグは1部と2部に在籍する選手を、その他のリーグは1部に在籍する主な選手を記載
    >>2017年8月11日現在
    スペイン(UEFAカントリーランキング1位)
    1部

    MF:乾 貴士(エイバル)
    ※在籍3シーズン目

    MF:柴崎 岳(ヘタフェ)
    ※新加入

    2部

    DF:鈴木 大輔(ジムナスティック・デ・タラゴナ)
    ※在籍3シーズン目

    ドイツ(UEFAカントリーランキング2位)
    1部

    FW:宇佐美 貴史(アウクスブルク)
    ※在籍2シーズン目

    DF:内田 篤人(シャルケ)
    ※在籍8シーズン目

    FW:大迫 勇也(ケルン)
    ※在籍4シーズン目

    MF:香川 真司(ドルトムント)
    ※在籍6シーズン目

    DF:酒井 高徳(ハンブルガーSV)
    ※在籍3シーズン目

    MF:長谷部 誠(フランクフルト)
    ※在籍4シーズン目

    MF:鎌田 大地(フランクフルト)
    ※新加入
    ※初の海外挑戦

    FW:原口 元気(ヘルタ・ベルリン)
    ※在籍4シーズン目

    FW:武藤 嘉紀(マインツ)
    ※在籍3シーズン目

    FW:浅野 拓磨(シュトゥットガルト)
    ※在籍2シーズン目
    ※アーセナルからのローン移籍中
    2部

    MF:金城ジャスティン俊樹(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
    ※在籍3シーズン目

    FW:宮市 亮(ザンクト・パウリ)
    ※在籍3シーズン目

    MF:渡辺 凌磨(インゴルシュタット)
    ※在籍3シーズン目

    MF:関根 貴大(インゴルシュタット)
    ※新加入
    ※初の海外挑戦

    イングランド(UEFAカントリーランキング3位)
    1部

    FW:岡崎 慎司(レスター)
    ※在籍3シーズン目

    DF:吉田 麻也(サウサンプトン)
    ※在籍6シーズン目
    イタリア(UEFAカントリーランキング4位)
    1部

    DF:長友 佑都(インテル)
    ※在籍7シーズン目
    フランス(UEFAカントリーランキング5位)
    1部

    GK:川島 永嗣(メス)
    ※在籍2シーズン目

    DF:酒井 宏樹(マルセイユ)
    ※在籍2シーズン目
    ベルギー(UEFAカントリーランキング9位)
    1部

    FW:久保 裕也(ヘント)
    ※在籍2シーズン目

    MF:森岡 亮太(ワースラント=ベフェレン)
    ※新加入

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 11:23:00.88 _USER9
    日本代表でも活躍する酒井宏樹が昨季、フランスのマルセイユでレギュラーの座を掴むうえで、なにより重視したのは「チームメイトとのコミュニケーション」だった。
     
    「ハノーファーにいた頃よりも積極的に取り組んだおかげで、すんなり溶け込めました。年上の選手が多いからか、特に黒人選手には可愛がってもらえて。いろいろアドバイスしてくれます」
     
     同じDFのロド・ファンニ(元フランス代表)について「ロッカーが近くて、僕のことをひたすらイジります(笑)」と話す酒井だが、特定の誰かと仲がすごく良いというわけではなかった。要するに、「みんな」とコミュニケーションを取っていたのだ。
     
     そうした環境下で、チームメイトによく聞かれるのが「日本の文化、アニメとか」だった。
     
    「例えば(フランス代表MFの)レミ・カベラは『テニスの王子様』の大ファンで、スパイクに主人公の名前(越前リョーマ)を刺しゅうしたりしています。『ルイ・ヴィトン』のバックに『ドラゴンボール』の何かをプリントしている選手もいますが、ちょっと勿体ないですよね(笑)。日本人の僕からすると、『それにプリントしちゃう?』という感覚です」
     
     ただ、日本人の感覚を押し付けるようなことはもちろんしない。酒井はむしろ、フランスの文化に馴染もうとしている。
     
    「加入当初から『フランスを好きになろう』というスタンスでやっていたので、特に問題はなかったです。僕は外国人枠ですから、自分の世界に閉じこもったままだと孤立してしまう。だから、フランス語を真剣に学ぶことで彼らを理解しようとしたし、そうすると、向こうもフレンドリーに接してくれるようになる。要は、郷に入れば郷に従え、です」
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    2017年08月11日 サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=28682

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 16:22:48.10 _USER9
    日本時間の土曜日午前、柴崎岳が所属するヘタフェはアトレティコ・マドリーと親善試合を戦う。改装された本拠地コリセウムでのファーストゲームで、チケットの売れ行きは好調。1万7000のキャパシティーに対して、シーズンチケットも1万2000枚を販売済みだという。今シーズンへの期待値の高さを示している。
     
     全国スポーツ紙の『AS』は8月11日の紙面で、ヘタフェ番記者のコラムを掲載。アトレティコ戦を「新生ヘタフェのお披露目ゲームに、贅沢なゲストを迎える」と表現し、「2部に落ちた2015-16シーズンのメンバーで、いまも残っているのはたったの5人だけ。新加入は12選手だが、まだ増えるかもしれない」と書き綴った。
     
     さらに同紙はスタメン予想を展開するなかで、柴崎についても言及。ちょっとしたカオス(混沌)となっているチームにあって、日本代表MFの果たす役割は小さくないと評した。
     
    「12人の新顔のなかで、ガク・シバサキはもっとも計算の立つ戦力だろう。クラブワールドカップでレアル・マドリーから2得点した事実を忘れてはいけない。そのプレースタイルや物腰からして、チームに調和をもたらす存在となるはずだ。今夏補強の目玉選手と言ってもいい」
     
     ホセ・ボルダラス監督は4-2-3-1システムを採用している。同紙の番記者は中盤2列目のポジション争いに触れ、ダニ・パチェコ、フランシスコ・ポルティージョという昨シーズンの二枚看板とともに、新加入の柴崎、ファイチャル・ファジルを加えた4名が先発の3つの椅子を争うと予想。そのうえで「ガクはどんなアタッカーとでも巧く連携できるだろう」と太鼓判を押した。
     
     リーガ・エスパニョーラ開幕まで1週間。本拠地の大観衆の前で柴崎は、どんなパフォーマンスを披露するのか。アトレティコの堅牢に対して、どんなチャレンジを見せてくれるのか。これ以上ない腕試しとなりそうだ。

    8/11(金) 16:08配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170811-00028701-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 08:40:59.58 _USER9

    20170810-00000014-goal-000-3-view[1]

    ブンデスリーガ開幕が間近になり、ヘルタ・ベルリンのゼネラルマネージャー、ミヒャエル・プレーツが地元メディア『RBB』の取材で、
    新シーズンに向けた意気込みを語った。記事内では、今夏の移籍話がうわさされていた日本代表MF原口元気について次のように言及している。

    「ゲンキは過去3年間、ピッチでしっかりと自分の価値を証明しているし、可能なら我々は彼と新契約を結びたいと思っているよ」

    2014年夏からヘルタ・ベルリンでプレーしている原口は、同チームとの契約が2018年6月までとなっている。今夏の移籍市場ではプレミア1部に昇格した
    ブライトンへの移籍話も浮上していたが、現時点で具体的な交渉までには至っていない。

    その一方で、ヘルタでは構想外とされ、原口は別メニューでのトレーニングを強いられているとの報道も流れた。

    ヘルタ・ベルリンは14日にドイツカップでハンザ・ロストックと戦い、19日にはブンデスリーガ開幕戦でシュトゥットガルトと戦う予定になっている。
    果たして原口はヘルタで改めて実力を証明できるのか。それとも異なるチームへ新天地を求めるのか、8月31日まで引き続き動向が注目されるところだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000014-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 20:13:08.60 _USER9
    今夏の移籍市場でメキシコのパチューカへ移籍した日本代表MFの本田圭佑が、早くも批判に晒されている。スペイン紙『アス』のメキシコ版が伝えている。
     
     約3年半間在籍したミランとの契約を満了し、今夏にフリートランスファーでパチューカに新天地を求めた本田。欧州でもアジアでもなく、メキシコという意外な場所だったことで、その決断が大きな話題となったのは記憶に新しい。
     
     そんな本田はふくらはぎ痛などで出遅れて、チームとは別メニューで調整を続けているため、7月23日から始まったメキシコ・リーグはおろか国内カップ戦も含めて公式戦出場はゼロという状況が続いている。
     
     しかし、パチューカはその間に国内リーグで開幕3連敗を喫するなど、不調を極めている。そうした状況を踏まえて同紙は、「あなたはスシは好きですか? パチューカの面々は嫌いかもしれない。日本人の本田圭佑によって彼らのロッカールームは完全に崩壊している」と痛烈な批判を書き綴っている。
     
     同紙によれば、パチューカは伝統的に給料に関して低コストを維持してきたにも関わらず、本田に対して年俸400万ドル(約4億5000万円)を支払い、さらに日本人スタッフや専属トレーナーの帯同など特別な待遇を許していることに、複数の選手が不満を抱いているという。
     
     批判を浴びせた一方でアス紙は、「指揮官のディエゴ・アロンソはパチューカの伝統をよく知っている。ゆえにこの手の混乱には慣れている」とも書き記し、本田に期待を寄せてもいる。
     
    「パチューカのロッカールームがどん底の状態なのは言うまでもない。だが、彼らは灰の中から這い上がって、本来のレベルに戻らないといけない。今は本田圭佑が万全の状態に回復するのを待つしかない」
     
     ちなみに、メキシコ・メディア『アステカ』は、本田圭佑のメキシコ・デビューについて「医療スタッフの努力次第だが、8月19日にはプレーできるだろう」と予想した。情報が確かなら国内リーグ5節のモレリア戦が、初陣ということになるが……。
     
     早くもチーム不調の原因として批判の矢面に立たされてしまった本田。はたして、ピッチでベールを脱ぐ日はいつになるのか? 8月31日にワールドカップ出場がかかったオーストラリア戦に挑む日本代表のことを考えても、その動向からは目が離せない。

    8/10(木) 20:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00028681-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:49:40.84 _USER9
    開幕スタメンに向けて良きアピールの場とできるか。

     柴崎岳は開幕スタメンを飾れるのか。その最後のテストが、金曜日(8月11日)に行なわれる。あくまでも練習試合の位置付けながら、昇格組のヘタフェにとっては力試しの大一番、アトレティコ・マドリー戦だ。
     
     8月9日、ヘタフェはプレシーズン4試合目のテストマッチを2部アルコンコンと戦った。結果は1-2の敗戦。柴崎は後半に途中出場したが、ヘタフェは総勢22人をピッチに送り込んでおり、調整の意味合いが強いゲームだった。
     
     ヘタフェのリーガ・エスパニョーラ1部開幕戦は、8月20日のアスレティック・ビルバオ戦。敵地のサン・マメスに乗り込む。その1週間前となる最後の練習試合が、金曜日のアトレティコ戦と、土曜日のアルバセーテ戦というわけだ。柴崎は主力組での最終確認に使われるだろう、アトレティコ戦の出場が有力視されている。
     
     アトレティコは言わずと知れたプリメーラ(1部)の強豪で、昨シーズンは3位。お馴染みディエゴ・シメオネ監督の下、FWアントワーヌ・グリエーズマンやMFコケ、FWフェルナンド・トーレス、MFサウール・ニゲスなどワールドクラスが居並ぶ。初めて対峙する1部・上位クラブとの一戦で、柴崎はどんなパフォーマンスを披露するのか。どのポジションで出場するのか。注目ポイントは尽きない。
     
     試合は日本時間の土曜日AM1:30にキックオフの予定だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00028678-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 12:55:56.10 _USER9
    独ブンデスリーガのマインツに所属する武藤嘉紀選手が「AERA」で連載する「職業、ブンデスリーガー」をお届けします。大学在籍時からFC東京に所属し、日本代表にも選出。現在はマインツで活躍する武藤選手が異国の地での戦い、生活ぶりをお伝えします。

    *  *  *

     マインツには十数カ国にわたる外国人選手が所属しています。日本のJリーグには、原則として外国籍選手の登録は5人まで、試合出場は3人までという制限があり、世界各国のリーグにも各々、独自の規約があります。

     ブンデスリーガでは、10年ほど前に外国籍枠が廃止され、かわりに「自国の選手を12人以上保有し、そのうち6人は地元で育成した選手を」というルールが設けられました。外国人に対する制限が緩和され、移籍が活発なリーグに変化したのです。

     チームにはアルゼンチン国籍の選手も在籍していますが、ほとんどがEU圏の選手です。ただ、出身地と国籍が異なる選手も当たり前のようにいて、普段、「誰がどの国の出身」と気にされるようなことはありません。

     とはいえ、アジアから来た選手は僕一人。そこで僕自身が「自分は日本人だ」と意識せざるを得ないことは、しばしばあるのです。

     マインツの中には、アジア人選手とチームメートであったり、対戦したりした経験のあるメンバーもいて、特に日本人に関しては、「バカがつくほど真面目で、クレージーなほどに練習をする」というイメージを持たれているようです。

     確かに僕も、腹筋トレが10本行われる時にはそれを15本に増やしたり、全体練習のあとに必ず走ったり、「今、自分に足りないもの」を考え、調整に努めています。

    練習から出し惜しみすることなく、常に100パーセント以上の力で臨むことも心掛けています。日本では、その姿勢はプロとして当然だと捉えられますが、ドイツではそうではない時もあるような……。

     反対に「なぜそんなに練習をしているんだ?」「早く家に帰れ」と言われることもあり、何より「効率よく結果を出すこと」が求められるのでしょう。そこに考え方の違いを感じます。

     もちろん1日2時間の練習だけで結果が出せれば一番いいのですが、日本人の僕にとって、そうはうまくいきません。自分が成長するために考え、努力する、そのサイクルを崩すことは今後もないでしょう。

    ※AERA 2017年8月7日号

    8/7(月) 16:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170804-00000115-sasahi-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 15:57:14.90 _USER9
    パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が、ANAとスポンサー契約を締結した。同選手のマネジメント事務所であるHONDA ESTILO株式会社が10日に発表した。

     入団会見で「守りに入っている自分に腹が立った。刺激的な挑戦がしたかった」と語っていた本田と、ANAの「世界のリーディングエアライングループを目指し挑戦し続ける」というビジョンが一致し、今回の契約締結に至ったという。

     ANAは今年2月に成田からメキシコシティへの直行便を就航させたばかり。海外でプレーする選手は日本代表の活動のたびに厳しい移動を強いられるため、今回の契約でその負担軽減も期待できる。本田は契約に際し、次のようにコメントしている。

    「この度はANAにサポート頂けることを大変光栄に思っています。これがキッカケで世界中の友人や関係者の方々にANAを知ってもらい利用してもらえると嬉しいですね。メキシコで本田圭佑としての新しい挑戦が始まります。より多くのインパクト、サプライズを届けられるように最善を尽くします」

     気がかりなのはケガの状態だ。右ふくらはぎに痛みを抱える本田は、新天地デビューが遅れている。今月31日には大事な2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のオーストラリア戦を控えており、日本代表にも影響を与えることになりそうだ。

    サッカーキング
    https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20170810/624426.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 21:38:17.73 _USER9
    ドイツ2部のザンクトパウリは9日、18年6月末で契約が切れるFW宮市亮(24)との契約を19年6月末まで更新した。

     クラブのレティヒ会長は「リョウは我々のクラブでの2度目の靭帯断裂をしてしまい、とても運が悪くかわいそうだ。我々はこの契約更新で彼を一人にはせず、我々が後ろにいるぞということを示したい。我々はこの決断が、両がかつてのフォームに戻る手助けになることを望んでいる」とコメント。

    宮市は「長いケガにもかかわらず、クラブが契約を更新してくれたのは当たり前のことではなく、このような後押しがあるのは素晴らしいことです。クラブにはとても感謝しており、この信頼に応えられるように、そしてできるだけ早くピッチに帰ってこられるように全力を尽くします」と話した。

     宮市は6月28日に行われた紅白戦で右膝前十字靱帯断裂の重傷を負い手術。アーセナルから移籍した直後の15年7月にも左膝前十字靭帯を断裂し、長期離脱を強いられている。

    8/9(水) 21:28配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00000141-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 01:43:54.14 _USER9
    8日放送の「グッと!スポーツ」(NHK総合)で、サッカー日本代表キャプテンの長谷部誠が、初めてキャプテンに就任した当時の状況について語った。

    番組では、スタジオゲストに長谷部が登場し、司会の嵐・相葉雅紀とサッカーやプライベートについて語った。

    その中で、相葉が「何人もの日本代表の監督にキャプテンやれって、それってスゴいことじゃないですか?」と、長谷部へのキャプテン指名について触れた。

    長谷部は「ありがたいことに」としながら、最初のキャプテン指名は、2010年南アフリカワールドカップ直前、岡田武史監督だったことを明かした。

    当時の長谷部は26歳で先輩選手も多かったため「言ったら僕は、中堅より下でした」「プレッシャーどころじゃなかった」「急に若い僕がやって…」という。

    先輩選手の中には、長谷部のキャプテン就任をよく思っていない選手もいたとか。岡田監督に「言いに行った人もいた」「そういう方もいた」と、

    異論を唱えに行った先輩選手がいたことを明かしたのだ。

    そんな長谷部は、キャプテンとして監督と選手の間のコミュニケーションを重視したのだと説明し、キャプテンの役割については「中間管理職です」と語っていた。

    2017年8月8日 22時40分 トピックニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/13448870/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 19:49:00.82 _USER9

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    ハンブルガーSVは9日、日本代表DF酒井高徳が2017-18シーズンも引き続きチームキャプテンを務めることを発表した。副キャプテンはDFメルギム・マブライとDFキリアコス・パパドプロスがそれぞれ務める。

     酒井は昨年11月にDFヨハン・ジュルー(現アンタルヤスポル)と交代する形で新キャプテンに就任。当時2分8敗で最下位に沈んでいたチームをけん引すると、最終節の劇的な勝利で1部残留を決め、降格経験のない名門クラブの危機を救った。個人としてもサイドバックや中盤を器用にこなし、リーグ戦34試合中33試合の出場で1得点2アシストを記録している。

     クラブ公式サイトを通じて酒井は「僕にとって非常に大きな名誉ですし、このような重要な役割を再び担うことができてとても幸せに思っています。新シーズンも期待に応えていきたいです」と意気込みを語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-01642663-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 09:45:37.12 _USER9

    20170809-00010000-goal-000-1-view[1]

    開幕からベルギーリーグで活躍を続けるMF森岡亮太に注目が集まっている。ベルギー『sporza』が報じた。

    昨シーズンは冬にヘントへと加入したFW久保裕也が、ゴールを量産し一躍ベルギーリーグでの日本人の評価を上げた。しかし、今シーズンはその役割を森岡が担っている。今夏にワースラント・ヴェフェレンに加入した森岡は、開幕からリーグ戦2試合で2ゴール1アシスト。早くもワースラント・ヴェフェレンの中心選手となりつつある。

    森岡は今夏、フィリップ・クレメント率いるチームにクラブ史上最高額で加入した。クレメントは今年7月からチームの指揮を執るが、ワースラント・ヴェフェレンはそれより前から森岡を追っていたと、指揮官は明かす。

    「私が来る前から、誰を取るかという話はあった。私はライン間でプレーできる選手を求めており、それからクラブは私にモリオカの話をした。彼らは長く追跡を続けていたようだね」

    「私は数試合を見て、彼の才能がすぐにわかった。日本人は時折欧州でプレーするのに苦労するから彼と話してみたかった。しかし、彼はオープンで、英語も上手かったから適応に問題はないと思ったよ」

    また、森岡自身は2ゴールを挙げたメヘレン戦後に初となるインタビューに応じている。「ここで幸せですし、だからこそ僕も点を取ることができました」と、チームからのサポートが十分であることを認める。一方で、自身の夢についても話した。

    「ワースラント・ヴェフェレンでトップ3に入りたいですね。まずは一歩ずつ。今はここで頑張りたい」

    地に足を着けながら、先を見据える森岡。今後の活躍にも期待が集まるところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00010000-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 06:33:32.55 _USER9


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00000069-spnannex-socc
    スポニチアネックス

     メキシコの名門パチューカに移籍した日本代表FW本田圭佑(31)は12日(日本時間13日)のリーグ第4節ホーム・ティグレス戦に出場しないことが濃厚となった。

     7日の再検査の結果、痛めている右ふくらはぎは快方に向かっているものの、もう1週間はリハビリを続けることになる。クラブ関係者によると、週明けからピッチでのチーム練習に少しづつ加わるという。

     チームは開幕3連敗。アロンソ監督は5日のBUAPカ戦後「チームへの適応も考え、最終的に出場時期の判断をする」説明していたが、今週末の新天地デビューは見送られることになりそうだ。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 09:52:59.40 _USER9

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    浅黒く焼けた肌が、準備期間の厳しい日々を物語る。乾貴士にとって、エイバルで2度目の本格的なプレシーズンだ。

    移籍1年目は、フランクフルトからの移籍が決まるまで時間がかかり、プレシーズンをこなせないままチームに合流せざるを得なかった。

    プレシーズンをフル消化した昨季は、エイバルで主力として1シーズンを戦い抜いた。日本人選手として、リーガエスパニョーラ1部最多の55試合出場を記録。ホセ・ルイス・メンディリバル監督は、アップダウンを厭わない乾に全幅の信頼を置いていた。

    ■スペインでも認知されている乾

    8月4日。エイバルは6試合目のプレシーズンマッチでスポルティング・ヒホンと対戦した。

    筆者が取材に訪れたこの試合で、乾はベンチから外れた。メンディリバル監督は負傷者が相次ぐ状況に、乾やDFイバン・ラミスら複数選手を温存。指揮官は選手を休ませながら、一方でカンテラーノやレギュラー当落線上の選手にチャンスを与え、チーム内の競争原理を煽っている。

    この親善試合は、スポルティングが拠点を置くヒホンから車で40分ほど移動したところにある、ビジャビシオサという街で行われた。そこで驚かされたのは乾のスペインでの人気ぶりである。

    試合の合間、見計らっていたように少年たちが乾の下に駆け寄る。「タカシ、一緒に写真に写ってくれないか」。気さくに対応する乾を見て、その後も次々とファンが記念撮影を願い出て、サインをねだった。

    この試合に訪れたのは、ほとんどがスポルティングのファンである。その彼らが乾と一緒にカメラに収まることを望んでいる。地元クラブに熱狂するファンが圧倒的に多いスペインで、これは珍しい光景だ。スペインのサッカーファンはすでに乾を認め、そのプレーの虜となっている。

    喜悦を浮かべた、少年たちの目。ある者は席に戻ると「おい、聞けよ!タカシ・イヌイと写真を撮ったぜ!」と興奮気味に友人に乾との写真を自慢していた。

    ■スペイン人の“アジア人イジり”にも完璧な対応

    また乾は、チームメートとも良好な関係を築いている。この日ベンチ外となっていたイバン・ラミスは、同様に温存されていた乾に積極的に絡んでいた。

    イバン・ラミスは非常に陽気な性格で、まさにラテン系といった感じだ。近くにいた筆者に対して「彼は韓国人だろう!」とジョークを飛ばすイバン・ラミスに、乾は「いや、日本人だから!」としっかりとスペイン語で突っ込みを入れていた。

    これはスペイン人特有の“”アジア人イジり”である。日頃アジア人を見慣れていないスペイン人にとって、外見のみで国籍を判別するのは困難だ。そんな冗談にもすっかりと慣れ、お調子者の選手たちの中に乾は溶け込んでいる。

    これまで、スペインは日本人選手にとって鬼門の地とされてきた。その理由のひとつが、コミュニケーションの難しさにあった。多くの日本人にとって、「スペイン人のノリ」は時にしつこく、また煩わしく感じることさえもある。

    だが乾とイバン・ラミスのやり取りを見ていて、彼の活躍の要因が分かった気がした。ファンに認知され、チームメートと信頼関係を築き、さらなる飛躍への下地は十分に整っているようだ。

    リーガエスパニョーラは8月18日に開幕する。エイバルは21日にアウェーでマラガと対戦。乾のスペインでの3年目の挑戦が、始まろうとしている。

    https://news.yahoo.co.jp/byline/moritayasushi/20170808-00074259/

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