1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 08:16:11.07 _USER9

no title

かつてメキシコでプレーした福田健二氏(2005年にパチューカ、イラプアトに所属。現在は横浜FC強化ダイレクター)は、1年後、身体に大きな変化が起きたという。その後に移籍したスペインのクラブでドクターチェックを受けたときだった。目を丸くした医師から、こうせがまれた。

「肺があり得ないほどに肥大化している。見たことがない。どうかサンプルにさせてくれないか!」

 標高1500~2500メートルの高地でプレーを続けたことで、福田氏の心肺機能は驚くべき進化を遂げていたのだ。

 この福田氏の例を引くならば――1年後、本田圭佑の肉体は劇的な変化を遂げているかもしれない。入団を決めたパチューカは標高2400メートル。最初の1週間は1、2回のダッシュで息が切れるほどだったという。

 世界的に見ても、サッカー大国としては特異な環境と言えるだろう。そのメキシコはどんなサッカー選手を生み出してきたか。

 メキシコは”奇抜な選手”を輩出してきた。

 1980年代、レアル・マドリードで5度の得点王に輝いたウーゴ・サンチェスは、オーバーヘッドやジャンピングボレーというアクロバティックなシュートを得意とした。ゴール後はバク転を披露(多くの選手が真似た)。突出して躍動感のあるストライカーだった。

 クアウテモク・ブランコは奇抜なドリブラーとして注目を浴びた。98年フランスW杯、”カニ挟み”のようにボールを両足に挟んで跳ね上げ、軽やかにディフェンダーを抜いていった。そのドリブルは自由で、既成概念にとらわれなかった。
 
 94、98、2002年のW杯に出場して名を馳せたのが、GKホルヘ・カンポスである。160cm台と言われる小柄ながが跳躍力と反射神経が抜群で、スペクタクルなセービングを連発。リベロGKと言われるほどプレーエリアが広く、国内リーグではFWとしてもプレーした。

“奇抜”は潮流であって、ひとつの世代で終わらない。例えば今も、チチャリート(レバークーゼン→ウェスト・ハム)、ハビエル・アキーノ(ラージョ・バジェカーノ)、ユルゲン・ダム(ティグレス)、ギジェルモ・オチョア(マラガ→スタンダール・リエージュ)の4人はその系譜を受け継ぐ選手だろう。チチャリートは点で合わせるシュートが芸術的だし、アキーノのドリブルもトリッキー、ダムは時速35km以上のドリブルで世界最速を争い、GKオチョアはブラジルW杯での至近距離のシュートストップで有名になっている。

つづく

小宮良之●文 text by Komiya Yoshiyuki

7/26(水) 8:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00010002-sportiva-socc

2: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 08:16:23.99 _USER9
際だったスタイルを確立するのは理由がある。

メキシコリーグのトップ選手は「月給20万ドル(約2200万円)を稼ぐ」と言われる。つまり、無理をして欧州に渡る必要はない。ステイタスも高く、アステカのような巨大なスタジアムが満員になる。国内のサッカー人気のおかげで欧州による青田買いを防ぎ、時間をじっくりかけて、メキシコならではのスタイルを育むことになった。

 メキシコ人選手は育成段階から高地合宿を張るという。標高3000メートル以上の高地であぜ道を走り込む。時間をかけて体を慣らし、肺に空気を貯められるようにすることで、強度の高い試合でもプレー精度を落とさないようになる。ハイプレスは、メキシコサッカーのひとつの代名詞と言えるだろう。「4つの肺を持つ」とも言われる心肺能力は、大きなアドバンテージなのだ。

 もっとも走力はその特長の一端に過ぎない。プレーの発想の豊かさこそが、この国のサッカーを支えているのだ。

 その点、本田にとって戦いやすい環境と言えるかもしれない。ミランで10番を背負ったMFは、スピードに欠けるものの、テンポを替えるパスや時間を作るようなドリブルでは達人の域に入っている。また、空気が薄いことで抵抗が少ないため、ボールスピードが速くなる。本田が得意とするFKや左足シュートは、本人の適応次第で、大きなアドバンテージを得られるはずだ。

「スペインのリーグよりも、メキシコのリーグのプレーはスローだと思いますね」

 そう福田氏は説明する。お互いが高地での戦いになるだけに、そこでの運動量は限られる。スピードよりもギアチェンジの精度やタイミングが求められるのだ。

 まずは、高地でのプレーに順応することができるか。その課題を克服することができたら、1年後、本田はまったく違う顔をした選手になっているかもしれない。

8: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 08:24:22.64
まあでも実際高度が高くて気圧が低いと
本田みたいな眼圧高くなってる眼には良くないだろうな余計肥大しそう

9: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 08:25:50.75
メキシコリーグって全く馴染みなくてわからんのだけど、イタリアからメキシコってはサッカー界的には都落ちなの?

22: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 08:45:10.56
2400mは確かにすごいw

24: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 08:47:42.07
順応する前に干されそう

27: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 08:48:53.31
もう自意識は肥大化してますし

30: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 08:56:09.37
高地トレーニングか、オリンピック選手とか大抵やるから条件は変わらない気がする。
心肺機能が強くなるのは本田だけじゃないし。

36: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 09:08:37.28
何の内容もない記事だな
取材して怪我の状況を書けよ。違和感ってなんだよw

39: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 09:14:25.14
高山に都市があるのが凄い。
何やるにしても不便でしかない。

44: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 09:30:59.73
高山トレーニングか
これで△の最終進化系だな

63: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 10:04:01.19
空気が薄いというか気圧が低いから物理的に心臓と肺が変化をするのは当然じゃね?






引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1501024571/