サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本選手

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 16:01:40.81 _USER9
    日本サッカー協会(JFA)は25日、都内で会見を開き、6月7日のキリン杯シリア戦(味スタ)と、
    同13日の2018年ロシアW杯のアジア最終予選アウェーイラク戦(テヘラン)に臨む日本代表メンバーを発表した。

    MF陣では今シーズンからブルガリア1部のPFCベロエ・スタラ・ザゴラでプレーする加藤恒平(27)が初選出となった。

    2013年に町田を退団し、モンテネグロリーグに移籍、その後、ポーランドや16年6月からはブルガリアリーグでプレーし海外経験もある。

    ハリルホジッチ監督は「1年かけて追跡していた。
    ブルガリアの現地で4回ほどやった試合を(我々のスタッフが)見ているしビデオでも見ている。
    ボールを奪う役割、しっかり組み立てもできる。このような若い選手を見てみたい。
    すぐにプレーさせるわけではないが、お互い理解する時間が必要。(
    ボールを)奪うところでアグレッシブさを見せる。28歳で経験もある。様子を見てみたい」選出理由を説明した。

    また、同監督はプレーについて「(山口)蛍に似ている。アグレッシブさといい組み立てができる。
    攻撃でもいいパスができる。少し2列目かな。守備の修正も担える。蛍より少しパワーがない感じ。
    予測とアグレッシブさのレベルが高い」と特長を補足した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01829361-nksports-socc
    日刊スポーツ 5/25(木) 15:52配信

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    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%A4%E6%92%E5%B9%B3

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 05:50:05.03 _USER9

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    1次リーグD組の日本は、24日の第2戦で勝ち点3で並ぶウルグアイと対戦する。23日は水原で調整し、南アフリカ戦で途中出場から決勝点をアシストしたFW久保建英(15=FC東京U―18)は戦術練習で控え組に入った。

    今回もスーパーサブとして期待されるウルグアイ戦は、今夏のセリエAユベントス入りが決まっているMFロドリゴ・ベンタンクール(19)との対決に注目が集まる。日本は勝てば、決勝トーナメント進出が決まる。

     再び「ジョーカー」として暴れる準備は出来上がった。戦術練習で控え組に入った久保は、主力組に対して直接FKをねじ込むなど好調をアピール。先輩たちに交じって居残りでFKも蹴り、笑顔で調整を終えた。初戦の南アフリカ戦では、途中出場で決勝点をアシスト。南米王者・ウルグアイとの一戦を前にしても落ち着いた口ぶりは変わらなかった。

     「守備では一丸で守って、攻撃では出場機会があれば自分のプレーをどんどん出していきたいです。前の選手なんで、毎試合、ゴールは狙っています」

     久保は韓国紙「スポーツ・ソウル」で今大会の注目選手として開幕前に取り上げられた。3選手が紹介され、フランス1部パリSGに所属するフランス代表の19歳のFWオギュスタン、そしてもう一人がウルグアイ代表のベンタンクールだった。

     今季までアルゼンチンの名門ボカ・ジュニアーズに所属し、今夏からユベントスに加入することが決定済みだ。17年7月からの5年契約で移籍金は950万ユーロ(約11億8700万円)。インサイドハーフとして低い位置でもプレーするだけに、久保とマッチアップする可能性もある。

     そのベンタンクールがフル出場して勝利したイタリア戦は、ミーティングでチェック済みだ。久保は「非常にレベルが高い」としつつも、「レベルの高い方が緊張感がありますし、レベルの高い相手に、自分が、チームが結果を残せればレベルアップにつながると思います」と自信を漂わせながら語った。

     15歳354日で迎えるウルグアイ戦でゴールを決めれば、U―20W杯歴代最年少得点となる。勝てば、決勝トーナメント進出が決まる一戦。名門に所属する選手を敵に回しても、一歩も引くつもりはない。

     ▽日本の24日の1次リーグ突破条件 日本はウルグアイ戦(20時開始)に○で、勝ち点6とすれば決勝トーナメント(各組2位以内と3位の成績上位4カ国の計16カ国)進出が決まる。17時開始の南アフリカ―イタリア戦が△または南アフリカが○の場合はD組2位以内が確定。

    イタリアが○の場合は2位以内は確定しないが、これまでの結果から他組3位の3カ国以上が最終的に勝ち点5以下となることが確定したため、日本は3位になっても1次リーグ突破となる。△●の場合は最終戦(27日・イタリア戦)まで持ち越し。

    [ 2017年5月24日 05:30 ] スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/05/24/kiji/20170523s00002014377000c.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/23(火) 15:15:21.00 _USER9
    U-20W杯でいきなりアシスト

    15歳の日本人MF久保建英の圧倒的な才能に世界が反応している。

    現在韓国で開催されているU-20ワールドカップを戦う日本代表に飛び級招集された久保は、初戦となった21日の南アフリカ代表戦に後半から途中出場。
    するといきなりノールックパスで相棒の小川航基にパスを通して決定機を演出。そして後半27分には左サイドで堂安律と上手く絡んで決勝点をアシスト。15歳とは思えぬ落ち着きで周囲の状況がしっかり見えていた。

    15歳の選手がU-20の大会に途中出場するだけでも驚きだが、アシストまで決めるのだから恐ろしい。これには世界のサッカーファンもSNS上で反応しており、次世代を担う天才MFとして非常に高く評価されているようだ。

    「久保は天才だ」

    「久保の名前を覚えておこう。彼はまだ15歳の選手だ」

    「久保はゲームに決定的な影響を与えた。彼は普通ではない」

    世界のサッカーファンも久保についてこのように反応しており、15歳の選手が決めたアシストには強烈なインパクトがあったようだ。また、クラブのサポーターとして久保のことを獲得してほしいという声まで挙がっていた。

    「アヤックスサポーターとして、彼を獲得してくれることを願う。堂安律もね」

    「リヴァプールのスカウト陣へ、久保建英を獲得してくれ」

    久保はバルセロナの下部組織でプレイしていた経験があり、いずれは再び欧州の舞台でプレイすることになるだろう。すでに久保のことが欲しいと感じたサポーターもいたようで、今大会を機にさらに有名な存在となっている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/22(月) 19:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00010020-theworld-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/23(火) 07:34:51.76 _USER9

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    ブンデスリーガ2部のカールスルーエに所属するMF山田大記が、退団することが決まった。自身のフェイスブックで明かしている。

    カールスルーエは今シーズン、ブンデスリーガ2部で不振にあえぎ、最下位での3部降格が決定した。2014年にジュビロ磐田から加入した山田は、序盤にはメンバー外を経験しながら、シーズン途中からはスタメンへ復帰。しかし、背番号10はチームを救う活躍はできなかった。

    山田はフェイスブックでドイツ語、英語、そして日本語で投稿。多くの選手がチームを離れることを認め、自身も退団に至ったと発表した。

    「シーズンが終了しました。ただただ悔しかったシーズン。色んなことを感じ、色んなことを学びました。チームは3部に降格が決まり、多くの選手がチームを離れます。僕自身もチームと話し合い、3年間過ごしたこの地を離れることになりました」

    一方で、多くのことを経験できたカールスルーエに感謝し、以下のようにコメントしている。

    「長いようであっという間の3年間。今年の降格という結果を除けば、仲間やスタッフ、サポーター、環境、全てに恵まれた3年間でした。自分に、海外で挑戦できる機会を与えてくれ、温かく迎え入れてくれたこのクラブに、本当に感謝しています。カールスルーエという街は、今では住みなれた居心地のいい場所で、カールスルーエSCというクラブは、今までもこれからも、自分にとって特別な存在です」

    自身の去就については「今後のことはまだ決まっていないので、はっきりと決まったら報告します」とした山田。ドイツに残ることになるのか、それともJリーグ復帰はあるのか、注目が集まるところだ。

    GOAL 5/23(火) 6:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000030-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/22(月) 13:43:56.57 _USER9

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    U-20日本代表は21日、韓国で開催されているU-20ワールドカップ(W杯)・グループD第1節でU-20南アフリカ代表と対戦し2-1の勝利をおさめた。途中出場から得点に絡むプレーを見せた15歳の久保建英に対して、南アフリカメディア『サッカー・ラドゥマ』が称賛の言葉を贈っている。 
      
    1-1で迎えた59分、日本は最初の交代カードを切り、三好を下げて久保を投入。最終ラインからパスを引き出した久保は華麗なタッチから即座にスルーパスを送り南アフリカ守備陣の背後をとる。ここに走りこんだ小川が決定機を迎えるも、ペナルティエリアを飛び出した相手GKに阻まれて追加点は生まれない。 
      
    待望の逆転ゴールは72分に決まった。ショートパスをつないでペナルティエリア左の久保がフリーでパスを受けると、マイナスへのグラウンダーのパスを選択。堂安が冷静にゴールを決めて2-1となる。そして、リードを守りきった日本が2-1の勝利をおさめている。 
      
    同メディアは存在感を発揮した久保について「細かいパスや優れた技術など、才能を披露。GKにセーブされたが、小川に通したスルーパスは見事だった」と評価した。

    フットボールチャンネル 5/22(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010011-footballc-socc 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/21(日) 09:56:13.34 _USER9

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    U―20(20歳以下)W杯韓国大会(20日開幕)に出場する日本代表は21日、1次リーグ初戦の南アフリカ戦を迎える(日本時間午後5時開始)。 
      
    注目選手は、15歳ながら17歳以下代表を“飛び越えて”U―20代表に選出されたFC東京ユース所属のFW久保建英だ。 
      
    スペインの名門バルセロナが日本で開催したスクールで評価され、10歳でバルセロナの下部組織の入団テストに合格。スペインに渡って4シーズンを過ごし、2015年に帰国して昨年11月には、15歳5カ月1日でJリーグデビュー。史上最年少記録を塗り替えた。そうなると「これは商売になる」とメディアが色めき立ち、久保を追い掛け回すのはムリもない。

    「どうしても取材が久保一辺倒になり、日本サッカー協会は全選手を取材してもらおうと日によって取材対象者を指定している。

    たとえば18日は久保が取材対象者に入っておらず、彼の肉声が取れないので直前国内合宿のホテルで同部屋だった鳥栖FW田川(18)に焦点を当て、自由時間にどんな会話を久保と交わしたのか、などを記事にしている。

    とにかくU―20代表は久保だけに注目が集まっており、チーム関係者が『まるで久保と愉快な仲間たちみたいな扱いが気に入らない』と苦々しく話していた」(マスコミ関係者) 
      
    救いは「久保が“お兄ちゃん”たちから可愛がられ、チームがギクシャクしていないこと」(前出関係者)。あとはチームが本大会で結果を残し、名前をアピールするしかない。

    日刊ゲンダイDIGITAL 5/21(日) 9:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000012-nkgendai-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/20(土) 09:41:28.66 _USER9

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    サッカーU―20W杯(20日開幕・韓国)に出場するU―20日本代表は19日、韓国・水原市内で約1時間半の練習を行った。MF堂安律(18)=G大阪=に対し、オランダ1部で最多33度の優勝を誇る名門・アヤックスが本格調査に乗り出したことが分かった。韓国へのスカウト派遣も決まり、結果次第では今夏にも正式オファーへ発展する可能性もある。 
      
    欧州屈指の名門が日本の誇るレフティーにほれ込んだ。オランダリーグの関係者によると、アヤックスが堂安の獲得に向けて、本格調査を始めたことが分かった。U―20W杯期間中も現地にスカウトを送り込み、徹底マークするもようだ。昨年夏に正式オファーを出した同じくオランダの強豪・PSVも継続的に調査を続けており、オランダのビッグクラブが争奪戦に発展する可能性もある。 
     
    U―20日本代表で右サイドMFのレギュラーを務める堂安は、高い技術とフィジカルの強さを併せ持つアタッカー。最大の武器である左足からのシュートやパス、力強いドリブルにも優れ、日本の攻撃をまとめる存在だ。今季は所属のG大阪でも出場機会を増やし、リーグ戦8試合3得点。5日の清水戦後には視察した日本代表のハリルホジッチ監督(65)が「非常に能力が高く、若くて面白い選手」と絶賛するなど、頭角を現している。 
      
    世界にも認知され始めている。米スポーツ専門局「ESPN」は、U―20W杯注目の10人の中に、バルセロナの下部組織で育ったFW久保や韓国代表FWイ・スンウらを抑え、アジア人で唯一選出した。昨年のU―19アジア選手権では大会MVPを獲得し、昨年末にはアジア最優秀ユース選手賞も受賞。名実ともにアジアの若手の有望株だ。 
      
    この日は大会初戦となる21日の南アフリカ戦に向けて練習。FK練習では、5本中2本を決めるなど好調をアピールした。今大会、堂安への注目ががぜん高まってきた。

     ◆アヤックス(オランダ)1900年にオランダ・アムステルダムに創立。欧州CL4回、トヨタ杯(現クラブW杯)2回、リーグ最多33回の優勝を誇る名門。元オランダ代表FWベルカンプや同代表MFスナイデル(現ガラタサライ)を育てるなど、育成組織に定評がある。今季リーグ戦は2位。本拠地はアムステルダム・アレナ(5万3052人収容)。

     ◆堂安 律(どうあん・りつ)1998年6月16日、兵庫・尼崎市生まれ。18歳。浦風FC、西宮SSを経て、G大阪ジュニアユース。高2の15年にトップチームの試合に出場可能な2種登録され、5月27日のACL・FCソウル戦でクラブ史上2番目の16歳11か月11日で公式戦デビュー。6月3日のJ1鹿島戦で、クラブ史上最年少リーグ戦デビュー。172センチ、70キロ。

    スポーツ報知 5/20(土) 6:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000281-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/19(金) 08:46:40.95 _USER9

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    FIFA U-20W杯が5月20日から韓国で開催される。2007年のカナダ大会以来、10年ぶりの出場となるU-20日本代表は、予選グループで5月21日に南アフリカ、同24日にウルグアイ、同27日にイタリアと対戦する。 
      
    U-20日本代表が再びこの大会に出場できた要因は、選手たちのポテンシャルの高さもあるが、20歳以下の選手たちが高いレベルで試合ができる環境を日本サッカー界が整えたことにもある。
      
    20歳以下の選手が実力を伸ばすには、試合を数多くこなす必要がある。練習してきたことを試合で試し、反省材料を得て再びトレーニングに取り組み、次の試合に臨む。このサイクルを繰り返すことで若い選手たちは成長していく。 
      
    2009年まで実施されていたJサテライトリーグは、トップチームで試合に出場することが難しい若い選手の実戦経験の場として存在したものの、実情は練習試合と変わらない状況にあり、真剣勝負には程遠かった。そこで、Jリーグは2014年からJ3リーグに「Jリーグ・U-22選抜チーム」を作り、2016年シーズンからはJ1・J2クラブ単位の「U-23チーム」がJ3リーグに参戦できるようにした。こうした若手育成のための改革が、今回のU-20代表で結実したといえる。 
      
    U-20W杯に臨むメンバーの中で、最も注目されるのが久保建英(たけふさ)であることは間違いない。6月4日に16歳になる高校1年生は、まだ体が小さいこともあって、体格差がある海外選手との対戦で故障することを心配する声もある。だが、久保がJ1デビューを飾ったルヴァンカップの札幌戦を見た限りでは、それは杞憂だと感じている。 
      
    確かに体はまだ小さい。体の大きな選手と正面衝突でぶつかればケガをすることもあるかもしれないが、久保は状況を把握する能力が高く、判断力も優れているため、そもそも相手選手と正面からぶつかる状況を作らない。元バルセロナのMFシャビが試合中、常に首を振って戦況を確認していたように、久保も絶えず首を振って周囲を確認する。このあたりが、10歳からバルセロナの下部組織で育ってきた彼の特長だ。だからこそ、どんな局面であっても質の高いボールテクニックやボディバランスを発揮できるのだろう。 
      
    久保ばかりに話題がいきがちだが、今回のメンバーはレベルの高い選手が揃っている。守備陣に目を向けると、CBの中山雄太(柏)は昨シーズンからトップチームのレギュラーとして活躍しており、ボランチにも高卒1年目の昨シーズンから新潟でスタメンを張る原輝綺がいる。チームの中核をなすポジションに、J1での実戦経験が豊かな選手がいることは大きい。この大会でいい経験を積めば、両選手とも将来はA代表に名を連ねる可能性はかなり高くなるだろう。

    つづく

    webスポルティーバ 5/19(金) 8:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170519-00010001-sportiva-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/19(金) 09:18:34.48 _USER9

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    東京Vの冨樫剛一前監督は「あの子、面白いボールタッチをするな」と、チビッ子たちのゲームを眺めていた。しばらくして休憩になると、スタンドにいたお父さんがピッチまで降りて来て告げる。

    「建英、もういいぞ」

    冨樫氏は少年の本当の凄さを知る。父から許可を得た少年は、それまでとは逆の足でプレーを始めるのだ。面白いタッチをしていたのは不得意な右足で、利き足でボールに触れた途端に、ピッチ上が完全に意のままになったという。
      
    やがて久保建英くんは、バルセロナに入団し、中学生になって帰国する。天賦の才は、最高の環境で研磨され、早くも15歳10か月と29日でJ1の公式戦にデビューするのだった。
      
    かつてバルセロナのカンテラで監督経験を持ち、ジョルディ・アルバやボージャン・クルキッチらを指導してきたジョアン・サルバンス氏は、日本の現場に触れ語っていた。
    「生まれ持った才能では、欧州と日本の子どもたちに差はない。違いを生んでしまうのは環境だ」
      
    サッカー文化が根づく欧州には、身近に理想の手本があり、そこから逆算した効率的なトレーニングが日々更新されていく。そのうえで、頂点に辿り着くまで絶対に息の抜けない競争がある。
      
    ジョアンは、バルセロナで仕事をする前に、イタリア、フランスなどを訪れ、他国の育成状況も見て回った。来日してみて、欧州と最も大きな落差を感じたのは、トレーニングに対する考え方だった。
    「きっと日本にも効率的なトレーニングをしているクラブもあるのだとは思う。でも多くのアマチュアクラブ(部活)では、あまりに質より量にこだわりすぎている。グローバルに見て、ボールに触れない状況が10分間以上も続くトレーニングは、リハビリも含めてあり得ない」
      
    逆に久保くんに限らず、才能に恵まれた選手に「環境」を与えれば、歴史的にも劇的な効果が表われてきた。釜本邦茂氏は西ドイツに、奥寺康彦氏はパルメイラスに短期留学をしただけだが、帰国すると周囲が目を見張る変貌を遂げていた。間もなく釜本氏は五輪得点王に輝き、奥寺氏はケルンとプロ契約を結び、当時世界最高峰のドイツで二冠に貢献する。

    つづく

    SOCCER DIGEST Web 5/19(金) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170519-00025802-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/18(木) 18:46:28.93 _USER9
    いよいよ5月20日に開幕を迎える「FIFA U-20ワールドカップ」。ホスト国は韓国で、24か国の代表チームが来月11日の決勝戦を目指して熱戦を繰り広げる。

    昨年の「AFC U-19選手権」で初優勝した日本代表は、2007年以来、実に5大会ぶりの出場。今月2日に、21人の代表メンバーが発表された。そこには、FC東京U-18に所属する久保建英の名も。彼は2001年生まれの15歳。当然ながらチーム最年少であり、飛び級での招集となった。U-19選手権で大会MVPに輝いた堂安 律らとともに、久保がどういったプレーを見せるのかにも注目が集まっている。

    その久保は15歳ながら、J3のFC東京U-23だけでなく、カップ戦でトップチームデビューも果たしており、幾度となく煌めくようなプレーを見せている。それでは、そのうちのいくつかを見てみよう。

    まずは、J3のFC琉球戦でやってみせた「マルセイユ・ルーレット」。

    https://twitter.com/J_League/status/861194324066713600

    こちらは元フランス代表のジダンが得意としていたテクニックだが、この年齢ですでに自分のものにしている感すらある。

    つづいては、トップデビューを果たしたルヴァンカップでの北海道コンサドーレ札幌戦で見せたフリーキック(動画2:27から)。

    https://www.youtube.com/watch?v=ehPFOo5nDNM



    ドリブルで突き進みフリーキックを得ると、自ら直接狙ったシーン。惜しくもゴールマウスを捉えることはできなかったが、十分に可能性を感じさせるものだった。フリーキックは得意としている武器でもあり、その悔しがり方からも自信が見てとれる。

    そして、J3で初得点を記録したセレッソ大阪U-23戦でのゴールシーン。

    https://twitter.com/DAZN_JPN/status/853126473816911872?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fgetnavi.jp%2Fsports%2F139098%2F

    巧みなドリブルで相手DF4人を翻弄し、角度のないところから左足を一閃! 格の違いを見せつけるような衝撃の初ゴールだった。

    15歳の久保がその名を世界にとどろかすのか……。日本のグループステージ初戦は、21日の南アフリカ戦。その後、24日にウルグアイ、27日にイタリアと対戦する。

    https://getnavi.jp/sports/139098/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/18(木) 11:02:06.84 _USER9

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     【水原(韓国)17日=岡崎悠利】サッカーU-20(20歳以下)W杯韓国大会(20日開幕)に出場する日本代表のFW久保建英(15=FC東京ユース)が日本での進化を世界に見せる。今大会には韓国代表FWイ・スンウら久保が在籍していたバルセロナ所属の選手が代表入りしている。久保は外国人選手登録違反の影響で退団したが、帰国が間違っていなかったことを勝利で証明する。チームは決戦の舞台となる韓国に入り、現地の日本人学校を訪問後、練習した。 
      
    久保が強敵集う韓国に足を踏み入れた。初戦まで残り3日。「日にちが近づくにつれて気持ちは高まっている」。15歳の言葉には力がこもった。1次リーグ第1、2戦が行われる水原近郊での初練習。約1時間、時折笑顔を見せるなど、リラックスした表情でランニングなど軽めのメニューをこなした。 
      
    わずか10歳でバルセロナ下部組織の入団テストに合格した逸材は、クラブの外国人登録違反により試合出場がかなわなくなり、帰国した。「最初は、なんで戻らなきゃいけないんだろうという気持ちはあった」。15年5月の東京の下部組織への加入は、想像していなかった道でもあった。 
      
    開催国の韓国には、久保と同じタイミングでチーム残留を選んだ3歳上の“韓国のメッシ”ことFWイ・スンウ、MFペク・スンホら2人のバルセロナ所属選手がいる。残った者と離れた者。立場は変わった。 
      
    帰国から約2年。久保の瞳には自信が宿っている。日本に戻り「自分がイメージしていたより2倍も3倍も速く成長できている」。世代ごとにカテゴリーが分かれる日本のクラブで、J1、J3、ユースと多くの舞台を踏んだ。「めまぐるしく環境が変わる」と語るように、ときにはトップチームの選手と体をぶつけ合い、少ない連係練習で試合に臨んだ。自分にしかできない経験を積めた。だからこそ胸を張れる。「日本に帰ってきてよかった」。 
      
    1次リーグで同組のウルグアイにも1人、バルセロナ所属がいる。今大会は日本での成長を見せつける、またとない機会になる。「相手がどこでも、悪いパフォーマンスは許されないと思う。全力で出る準備をしています」。15歳は静かに闘志を燃やした。 
      
    ◆久保のバルセロナ退団の経緯 国際サッカー連盟(FIFA)は14年4月、バルセロナが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反をしていると指摘。違反に該当するとみなされた9選手は、公式戦に出場できなくなった。そのうちの1人が久保で「18歳になる19年まで公式戦の出場が認められない」とスペインで報じられ、解決の糸口が見つからないことから、帰国を決断。15年5月に東京の下部組織U-15むさしに加入した。

    日刊スポーツ 5/18(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-01825179-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/17(水) 21:45:06.53 _USER9

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     サッカーU-20(20歳以下)W杯韓国大会(20日開幕)に出場する日本代表が17日の午前中に羽田空港を出発し、韓国入りした。 
      
    ソウルに到着したチームは練習前に同市の日本人学校を訪問した。幼稚園から中学3年まで約420名の生徒と約100名の保護者に出迎えられた。 
      
    交流前の自己紹介のあとは飛び級で選出されているFW久保建英(15=東京ユース)が指名されてリフティングを披露。子どもたちから久保コールとともにおおきな拍手がおくられた。その後はPKやミニゲームなど、おだやかな雰囲気で交流会が行われた。 
      
    午後5時すぎに水原の練習場に到着。ランニングやボール回し中心の軽いメニューを約1時間ほどこなした。練習後に取材に応じた久保は「このW杯は一度きりですし、ここまでの予選をずっと戦ってきて選ばれなかった選手もいる。悪いパフォーマンスは許されがたいと思う。相手がどこであれ、1試合1試合を一生懸命やる」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-01825045-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/16(火) 14:01:13.12 _USER9

    20170516-01824116-nksports-000-3-view[1]


    <U20W杯20日開幕 2020東京の原石(1)> 
      
    U-20(20歳以下)W杯韓国大会が20日に開幕し、日本は5大会、10年ぶりに出場する。20年東京五輪の中核となる世代にとって、これが初の世界大会。日本サッカーの未来を担うスター候補を「東京の原石」と題し、5回連載で紹介する。第1回はFW久保建英(15=FC東京ユース)。 
      
    信じられない速さで階段を駆け上がっている。久保は09年にバルセロナのスクールが主催した横浜でのイベントでMVPを獲得し、バルセロナ下部組織の選手とともに欧州での大会に出場した。そこでクラブのコーチの目に留まり、11年に下部組織の入団テストを受けた。受験にはコーチやスカウトの推薦が必要で、この挑戦だけでも日本人初。わずか10歳で合格しスペインに渡った。あのメッシでさえ入団は13歳だった。 
      
    U-11チームのリーグ戦で得点王になるなど活躍し、4シーズンを濃密に過ごした。チーム事情で15年に退団し、東京のジュニアユースに入団すると、昨年9月に飛び級でトップチームに2種登録された。11月には史上最年少となる15歳5カ月1日でJリーグデビューを果たした。 
      
    バルセロナの前に所属した川崎Fの下部組織でも、2学年上の選手とプレーしていた。久保にとって飛び級はいつものこと。「同世代の中では半歩くらい前にいると思う。失速せずにどんどん上にいきたい」。今は体幹トレーニングに励んでいる。今年1月にJリーグのオフを利用してバルセロナ下部組織の練習に参加した際には、計測した体力数値がチームで最も優れていたという。体格差を不安視する声もどこ吹く風だ。 
      
    常に年上とプレーしてきた経験が向上心につながっている。「上がある限り目指したい。サッカーをやっている以上、満足したら終わり」。目標は世界のトップでプレーすること。大会の全出場選手で2人しかいない01年生まれの15歳の名前が、世界にとどろく時が近づいている。【岡崎悠利】

    日刊スポーツ 5/16(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-01824116-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/16(火) 18:37:27.92 _USER9

    20170516-00000045-sasahi-000-7-view[1]


     今季の欧州主要リーグのシーズンも残りわずかとなり、“W杯イヤー”となる来シーズンに向けた移籍市場の話題も増え始めている。そこで気になるのはJリーグでプレーする選手から今夏に欧州へ渡る選手が現れるのかということ。ご存知の通り、春秋制のJリーグは夏場にちょうどシーズンの折り返しを迎える。 
      
    このタイミングでの主力選手の移籍は移籍金が発生しようとしまいと、クラブにとって戦力の低下につながるリスクがあることは間違いない。それを承知で、選手のポテンシャルや現時点の情報、本人のコメントなどから欧州移籍の可能性を展望する。欧州クラブやスカウトが重視するのは選手の能力に加えて年齢の様だ。 
      
    なぜならば、日本の選手は欧州に初めて渡った段階でフィジカル面の課題を抱えているケースが多く、ある程度の年齢で初挑戦となると、そこが課題ではなく弱点になってしまいやすい。これはJリーグのレベルが低いということではなく、チームとしての組織ありきで戦う傾向が強いことと、レフェリングがデリケートであること、さらに言えば芝が欧州より軽く、踏み込みが浅くてもプレーできる恵まれた環境にあるというところに原因がある。 
      
    欧州でプレーする代表選手によく話を聞く情報を総合すると、挑戦した当初から全く違和感なくプレーできることはほとんどないが、そこから新しい環境に適応していく力と意識が高いほど海外で成功しやすい。言葉の問題も含めて、若い選手であれば適応のための時間も見越して獲得できるというメリットがあり、そこで活躍すれば高額な移籍金でより大きなクラブに売りやすい。 
      
    ビッグクラブであれば若い選手を獲得した上で下部リーグやつながりのある他国のクラブにレンタルし、様子を見て戻すというプランも出てくる。昨夏にサンフレッチェ広島からイングランドの強豪アーセナルに移籍した浅野拓磨の場合は、英国での労働ビザが下りずにドイツ2部のシュトゥットガルトにレンタルされたが、いきなり主要リーグのビッグクラブから声がかかる場合はそういうケースを想定する必要があるということだ。

    つづく

    dot. 5/16(火) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00000045-sasahi-socc&p=3

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/12(金) 08:16:09.01 _USER9

    20170510-00070734-roupeiro-000-8-view[1]


    「サッカー・U-20W杯・韓国大会1次リーグ、日本-南アフリカ」(21日、水原) 
      
    サッカーのU-20(20歳以下)W杯・韓国大会(20日開幕)に出場するU-20日本代表は11日、静岡県内で合宿をスタートした。日本歴代最年少でメンバーに選ばれたFW久保建英(15)=FC東京U-18=は、自身初となる世界大会に向け「初戦が大事」と語り、21日の1次リーグ・南アフリカ戦(水原)に照準を合わせた。U-20代表は16日まで静岡県内で合宿を行い、17日に韓国入りする。 
      
    世界の厳しさは、誰よりも知っている。W杯本大会に向けた直前合宿初日。久保が見据えていたのは、大会の行く末を左右する初戦の南ア戦だった。「初戦が大事。どの大会でも、初戦を勝っているチームが(1次リーグを)突破している。まずは初戦までの10日、どのような準備をするか」と力を込めた。 
      
    強豪・FCバルセロナの下部組織出身。世界屈指の才能が集まる場所で、10歳から研さんを続けてきた。「まだ体ができていた時のことじゃない」と話すが「欧州でも、アフリカよりも身体能力が強いチームがある。欧州だから、アフリカだからと決めつけず、相手を見てからしっかりプレーしたい」とイメージを膨らませている。 
      
    “下準備”は済ませている。2日のメンバー発表時から「南アにはアフリカ予選の得点王がいる」と語り、171センチと小柄ながら強烈なドリブルと高い決定力が持ち味のMFルーサー・シン(ブラガB)を個人的に分析。自身が持つ情報も「周囲とコミュニケーションしたい」と共有を図るつもりだ。 
      
    この日のミニゲーム形式の練習でも、左サイドからの高速クロスを右足ヒールで流してMF堂安の得点をアシスト。J1でも3得点を挙げている19歳の堂安も「感覚で感じ合えるところがあったら(相手を)崩せる」と手応えを口にした。 
     
    大会を目前にした合宿。特別に持参したものを問われた15歳は、はにかみながらもしっかりと答えた。「気持ち、ですかね」。世界を驚かす準備は、できている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000019-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 12:09:16.77 _USER9

    20170510-00070734-roupeiro-000-8-view[1]


    飛び級でU―20日本代表に選ばれている15歳、久保建英(FC東京)はどんな成長を遂げるのだろうか?

    ルヴァンカップでは、FC東京でJ1公式戦デビューを果たした。2万人近い観客は、ルヴァンカップでは同節最多。各テレビ局のスポーツニュースでも、大きく取り上げられた。

    久保には、それだけの求心力があると言うことだろう。それはスター性に等しい。

    しかし、彼がどんな成長曲線を描くか、は分からない。意地悪な見方をすれば、「20歳が頂点の早熟選手」という可能性もある。十代で一瞬の眩しい輝きを放ち、消えていった選手は大勢いるのだ。

    では、彼はホンモノなのか?

    ◆ライカールトがメッシに贈った言葉は久保にも共通する

    2004年10月、リオネル・メッシが当時17歳でリーガエスパニョーラ・デビューを飾っている。バルセロナ、オリンピックスタジアム。バルセロナダービーと言われる、エスパニョールとの一戦だった。

    筆者は、その瞬間を目にする幸運に恵まれた。

    日本であったようなフィーバーはそこにはなかった。第二次世界大戦後ではクラブ最年少デビューになったメッシだが、番記者たちにとってはニュースの一つも、年齢にに大した意味を与えていない。ましてや、メッシはその前年に3部でデビューも、小さなニュースとししか扱われなかった。そういう環境の中で、メッシ自身も淡々と振る舞っていた。日本のようにJ3(Jリーグ3部)でのデビュー戦が、大きく扱われることはあり得ない。

    「レオ(メッシ)の練習の取り組み方は、デビューに値するものがあった。チャンスを与えた、のではなく、彼自身がつかみ取った、と言える。ただ、レオのキャリアは始まったばかり。(トップだけでなく、Bチームで試合に出ながら)再び、練習でピッチに立つに値する選手、と証明する必要がある」

    メッシを抜擢したフランク・ライカールト監督は試合後、落ち着いた様子で語っている。

    この言葉は、久保にもそのまま当てはまる言葉だろう。

    久保はまず、J3を主戦場にFC東京U―23の選手として研鑽を積む必要がある。セレッソ大阪U―23でのJ3最年少得点は少なからず、ルヴァンカップデビューの呼び水になったのだろう。プロの舞台は与えられるものではない。

    では、久保はメッシのようにその機会を勝ち取っていけるのか。

    ◆バルサ出身であることの弊害

    5月6日、久保はJ3,FC琉球戦に先発出場している。ネイサン・バーンズに鮮やかなスルーパスを通し、際どいFKを蹴り、やはり技量は申し分ない。マルセイユルーレットから抜けだし、ディフェンダーを振り切りながら敵陣にボールを持ち込むなど、1シーンを切り取ったら、とんでもない15歳だった。

    しかし東京U―23は0-3で大敗。久保もチームプレーヤーとしての貢献は乏しかった。

    前半18分にチームが1人退場者を出し、数的不利になった事情はある。ボールがほとんどつながらず、押し込まれ続けた。久保にまでボールが供給される機会は乏しかった。J1と比べ、技術的に劣るJ3では必然的にフィジカルプレー主体になるわけだが、そこで久保はまだ非力さが出てしまう。"大人"を相手にした15歳は、後手を踏むのだ。

    これは年齢差もあるが、それだけの話しではないだろう。ルヴァンカップでも、その兆候は出ていた。受け身的なプレーで、ビルドアップでしばしばノッキングするチームで、久保の活躍は単発的だった。

    「バルサの下部組織出身選手は他のチームでは苦労する」

    実はスペインで、それは一つの定石になっている。

    フィジカルコンタクトが多く、ボールスキルの低い戦いに、バルサの選手たちは慣れていない。彼らは"ボールありき"でスカウトされ、育成され、能動的にボールを動かすプレーを軸に置いている。クリアボールが行き交い、ブロックを作って守り、ハイプレスで追い続ける環境で、十全に力を出せない。その結果、バルサの選手はトップチームに昇格できない場合、苦戦している。

    「なぜ、そこでボールをつなげないのか?」

    バルサ出身者たちは味方へのストレスを抱えて悩み、バランスを崩す。バルサは世界でも特殊なポゼッションを追求し、一つのオートマチズムがあるだけに、その弊害と言えるか。

    もっとも、だからこそバルサではメッシ、イニエスタ、ブスケッツのように超人的選手が生まれるのだ。 
      
     
      
    小宮良之  | スポーツライター5/10(水) 11:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170510-00070734/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 14:30:17.52 _USER9
    ゴールデンウィーク期間中に行われたJ1の大一番、浦和レッズ対鹿島アントラーズ戦。

    会場となった埼玉スタジアム2002には今季最多となる5万7447人が押し寄せるなど、注目度の高さが窺えた。

    金崎夢生のゴールや森脇良太の騒動ばかりが話題になっているこのゲームだが、鹿島DF昌子源が見せた足技が密かに反響を呼んでいる。

    https://www.youtube.com/watch?v=CAc0VHwPtMc



    0-1とリードし迎えた34分、関根貴大からボールを奪った昌子。

    するとトランジションの早い浦和はFW武藤雄樹が前線からすぐさまチェックに行くも、昌子は冷静にボールをコントロール。その後も武藤に積極的にプレッシャーをかけられたものの、昌子は最終的に華麗なターンで振り切ることに成功した。

    自陣でもボールを失わない技術力と落ち着きは素晴らしいが、すぐ大きく蹴り出さないという判断も評価に値する。そして、こうしたシーンをしっかりと紹介してくれるJリーグのYouTubeチャンネルもナイスな選択だ!

    昨年のクラブワールドカップで堂々とした守備力を披露し、株を上げた昌子。しかし今季はとくに足技で違いを見せつけており、ベガルタ仙台戦では得点に直結するプレーも。これは来月初旬に行われる日本代表戦での活躍も楽しみだ!

    http://qoly.jp/2017/05/09/gen-shoji-skills-vs-urawa-reds-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 22:11:51.94 _USER9

    20170509-00585363-soccerk-000-1-view[1]


     5月4日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節の浦和レッズ対鹿島アントラーズの試合中に侮辱的発言をしたとして、Jリーグから2試合出場停止処分を受けた浦和レッズのDF森脇良太が9日、さいたま市内のクラブハウスで取材に応じた。黒のスーツ姿で報道陣の前に現れ「僕の発言が不適切だったと思う。浦和レッズを応援してくださる方、鹿島アントラーズの皆さん、小笠原(満男)選手とレオ・シルバ選手、サッカーを愛するファンの皆さんに不快な思いをさせてしまったことを心から反省しています」と深々と頭を下げた。

    レオ・シルバが森脇から「くさい」と侮辱的な発言を受けたと告発。一方で森脇は発言を認めたものの、口論の最中に小笠原へ向けられた言葉で侮辱する意図はなかったと述べ、両者の言い分が食い違っていた。Jリーグの規律委員会は7日に両選手を聴取し、9日までに処分を決定。誰に向けられた発言であったかは特定できなかったが、Jリーグの黒田卓志フットボール本部長は「試合中に相手選手に向かって『くさい』と言うことは不適切で侮辱にあたるという解釈」と説明した。 
      
    問題の場面は浦和が0-1とリードされていた78分。自陣の左コーナーフラッグ付近での小競り合いに、森脇が右サイドから駆け付けて輪に加わった。揉み合いを大きくするだけでなく、貴重な時間を費やす不用意な行動だっただけに「僕の性格的に、試合に入ると勝ちたいという気持ちが強くなりすぎて、相手といろいろバトルをしてしまうことがある。今までもたくさんの人に指摘されてきて、僕自身も冷静にならないといけないという思いがあった。それができなかったのは自分の未熟さ」と猛省した。また、鹿島サイドに対しても「チャンスがあれば僕の口から謝罪させていただきたい」との意思を示した。 
      
    一連の騒動はインターネットなどで大きく報じられ、森脇の言動が差別的であったかどうかにも焦点が当てられた。この日は改めて「今回の件で差別的な発言や行動がなかったということを、謝罪と同じくらい皆さんに伝えたい。世間では『差別の森脇だ』と理解されているかもしれないが、そのような言動はなかったと理解していただきたい」と訴えた。また、自らが一貫して主張している内容についても「今まで嘘をついて生きてきた人生ではない。メディアやいろんな方に話した言葉に全くもって嘘はない」と強調した。 
      
    選手が熱くなって口論になることも珍しくない試合中における「くさい」という発言で、規律委員会が処分を科したことについて、Jリーグの黒田フットボール本部長は「禁句集のようなものはないが、ピッチは選手がプレーするために立っているところ。社会通念上からも、その目的から大きく外れていると言える」とコメント。同じような問題が起きないために「引き続き選手への啓発に取り組まなければいけない」と述べた。 
      
    今季は富士ゼロックス・スーパーカップからフィールドプレーヤーでただ一人、公式戦全16試合に先発していた。チームにとっても個人にとっても厳しい裁定となったが「処分が2試合なのか3試合なのか4試合なのかは関係なかった。自分が気持ちを抑えられずにカッカなったことで、どれだけの人に迷惑をかけたか。多くの方に不快な思い、悲しい思いをさせてしまった事実があるので、真摯に受け止めないといけない。今後同じようなことがあっても、間違いなくそういう行動は取らないと心に誓った」と、終始神妙な口調で反省の弁を並べた。

    文・写真=田丸英生

    SOCCER KING 5/9(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00585363-soccerk-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 22:55:15.34 _USER9

    20170417-00010002-sportiva-000-2-view[1]


    国際サッカー連盟(FIFA)は9日、バーレーンのマナマで理事会を開き、参加チーム数が現行の32から48に拡大する2026年ワールドカップ(W杯)の各大陸別の出場枠を決める。アジアに8枠を与えるなど3月に示された案に対して目立った反対意見はなく、承認される見通しだ。 
      
      
    インファンティノ会長と各大陸連盟の会長の話し合いでまとまった案ではアジアが現行の4・5から8に増えるのをはじめ、欧州は13から16、南米が4・5から6、アフリカが5から9、北中米カリブ海が3・5から6、オセアニアが0・5から1となる。現行では別枠で出場している開催国枠は今回、割り当てられたチーム数に含まれる。 
      
    アジアの1チームなど6チームによるプレーオフで残りの2枠を争う。 
      
    26年大会は北中米カリブ海地域での開催が有力で、米国とメキシコ、カナダが3カ国の共催で立候補する意思を示している。 
      
    日本が所属するアジアは、18年ロシア大会に続いて22年カタール大会も4・5枠となることが決まっている。


    [ 2017年5月8日 ] 
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/05/08/kiji/20170508s00002009194000c.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 23:04:49.48 _USER9
    先週末、もったいない形で黒星を喫したセレッソ大阪。

    アウェイに乗り込んだ柏レイソル戦、57分に丸橋祐介のキックが相手FWクリスティアーノに当たって失点すると、試合終了間際に訪れたビッグチャンスもGK中村航輔のビッグセーブに防がれた。

    そんなこの日の試合で、キャプテンマークを巻いて先発したのが“ジーニアス”こと柿谷曜一朗。

    ゴールにはならなかったものの、変わらぬ技術力の高さを見せつけた(03:00から)

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=210&v=xJThcHk91qM



    1-0とリードされ迎えた81分、杉本健勇からのクロスをバイシクル!

    簡単そうにやっているが、なかなか無茶な体勢からシュートにまで持ち運んでいる…。

    結局は柿谷の足が輪湖直樹の頭に入り、ファウルの判定。

    シュートも枠の外に逸れゴールにはならなかったが、実に柿谷らしいプレーだった。ちなみに柿谷と輪湖は同級生で、2010年から2011年にかけてはともに徳島ヴォルティスでプレーしている仲だ。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=11&v=xJThcHk91qM



    キックオフ直後の3分には、柿谷らしいこんなボールコントロールも(00:11から)。

    ゴールこそわずかに1つだが、柿谷はここまでのJ1で全10試合に先発出場しており、ユン・ジョンファン監督からの信頼も厚い。

    http://qoly.jp/2017/05/08/yoichiro-kakitani-bicycle-vs-kashiwa-reysol-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 23:06:28.75 _USER9

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    ひとつ、個人的にどうしても訊きたい質問があった。
     
     日本サッカー史上、間違いなく「テクニカル部門」で首位の座を争うだろう技巧派が、これまでに対戦したなかで「コイツにだけは敵わない」と衝撃を受けた選手はいるのか? 国内外でさまざまなワールドクラスと対戦してきただけに、さぞや悩み抜くかと思いきや──。
     
     いやはや、即答だった。
     
    「ジズーです」
     
     フランス代表の英雄、ジネディーヌ・ジダンの愛称だ。2002年の夏、UEFAスーパーカップで対戦した。レアル・マドリーとフェイエノールトの顔合わせだ。
     
    「まさに銀河系のレアルとやったんですよ。ロベカルがいてラウールがいて、1-3で負けたんですけど、内容はもうぜんぜんです。それはもうすごい面子で。

     そのなかでもジズーはさらに別格。なんかね、もう入れないんですよ、その領域に。入ったとしても絶対にボールなんて獲れない。マジで衝撃でしたよ」
     
     そう言って、サッカー少年のような笑みをこぼした。

     小野がいま、キャリアの最終盤にさしかかっているのは疑いがない。現役へのこだわり、あるいは引退への道筋について、生けるレジェンドはどう捉えているのか。
     
    「自分たちが18歳で入ってきたときの30歳といまの30歳ってまた違うし、年齢ってのは正直あまり気にしてない。サッカーがずっと好きで、怪我とかいろいろありながら、いまでもプレーできてるのはすごく嬉しいこと。ずっとつづけばいいと思ってるし、そもそもサッカーを辞めるってイメージができないんですよね。
     
     もちろん辞めたいなって思った瞬間はある。でも、ちゃんとしたイメージとして持ったことがない。だから僕は、現役にこだわってるわけじゃない。サッカーを自分から取っちゃったら自分じゃないし、なんだかんだ自然体でここまでやってきた。生きてる証なんですよ。
     
     これからもこのままで、どこまでやれるか。身体が動かなくなるまでやりたいですね。なんで、あらためて思いますよ。カズさんってすごいなって」
     
     黄金世代も気付けば、アラフォー世代となった。
     
     小野と同じ時代を生きた同級生たちはいま、人生の折り返し地点に立ち、仕事にもプライベートにも小さくない悩みを抱えている。そんな同世代に、どんなエールを贈るのか。
     
    「なんだろ、自分の地位が偉くなったからどうとか、そういうのを考えることなく、つねに感謝の気持ちを忘れてはいけないと思うんです。僕はずっと大事にしてる。クラブに面倒見てもらってることに感謝、家族にも仲間にも感謝。自分ひとりじゃサッカーはできないし、生きてはいけないから。感謝の気持ちを持ち続けてほしいって思います」

     1997年の春、清水商グラウンドのベンチに座り、学ラン姿の小野と話した。新キャプテンに指名されたばかりで、決意に満ちた表情が印象的だった。
     
     ショートインタビューが終わり、握手をした別れ際だ。17歳の青年は、週刊サッカーダイジェスト編集部で高校サッカー担当になったばかりのわたし(26歳)に、こう言った。
     
    「(年代別の)代表に選ばれているからと言って、いい選手とは限らない。そうじゃなくてもいい選手って本当にいっぱいいるんです。うちのチームにだっているし、静岡だけでもたくさん。そんな選手をひとりでも多く見つけて、紹介してください」
     
     がつーんと響いた。わたしは彼に感謝しなければならない。その後の取材活動においてもつねにあの言葉は立ち返るべき原点となり、いまでも心に深く刻まれている。
     
     はたしてこの天使は、あとどれくらい、サッカーファンを楽しませてくれるのだろうか。ほんの数分、数秒でもいい。これからも、ずっと観ていたい。
     
     最後に、あらためて訊こう。
     
    「あなたは、小野伸二が好きですか?」
     

    <了>

    2017年5月8日 17時0分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13034233/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 18:24:59.99 _USER9

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    5月7日に森本貴幸が29回目の誕生日を迎えた。

    全体練習後の円陣では、笑い声が聞こえてきており、どんなスピーチを行ったのか気になったが、話を聞くと車屋紳太郎からのお祝いの言葉だったらしい。チームメイトが笑った理由についてはわからず。

    森本にとって20代最後の年となるこの1年に関し抱負を聞くと「特に無いですね。いつもと変わらず、トレーニングして試合で結果を出せるようにやって行くだけです」と話していた。

    なお、森本が持っていたJの最年少ゴール記録を更新した久保建英については「見てますけど、すごいと思います」と話しつつ「15歳で出られるのはすごいと思いますし、本当にケガなく頑張って欲しいと思います」と体を気遣っていた。その森本も15歳で結果を出しており、十分に凄い選手だと思うのだが、他人事のように久保の話をするところが森本らしかった。

    いずれにせよ、グループリーグ突破をかけたACLイースタン戦に向け、明日の練習ではいいアピールをしてほしいところだ。

    http://j-ron.jp/20170508_t.php

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 14:46:25.53 _USER9

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    エマニュエル・マクロン氏の勝利で終わったフランスの大統領選。サッカーと直接の関係はないものの、EUの命運を左右するとあって各方面から関心を集めた。

    選挙期間中にはマルセイユで生まれたレアル・マドリー指揮官ジネディーヌ・ジダンが、移民排斥を掲げるマリーヌ・ルペン氏の当選阻止を訴えたことで物議を醸したのは記憶に新しいところだろう。

    さて、そのジダンが選手時代に得意としていたのが「マルセイユ・ルーレット」。プロであれば技術的に高度なものではないが、公式戦で披露するには技術以上に胆力が求められる技である。

    そんなプレーを6日、ジダンが率いるマドリーの宿敵バルセロナのカンテラ出身である15歳FW久保建英(FC東京)がJ3のFC琉球戦でやってのけたとして話題だ。

    https://twitter.com/J_League/status/861194324066713600/video/1

    これはお見事!

    本家ジダンよりもキレ味のあるルーレットで相手をあっさり振り切ると、そこから一気に中央突破でゴール前へ持ち運び、最後は味方へパス。ゴールにこそ繋がらなかったが、ハイライトには打ってつけの超プレーであった。

    試合は0-3で琉球に完敗し、久保も83分にベンチへ退いている。報道が加熱する中こうしてお伝えすることの是非はあるところだが、彼は周囲の喧騒をよそに、実戦をこなすごとに存在感を増している印象だ。

    http://qoly.jp/2017/05/08/takefusa-kubo-marseille-roulette-vs-fc-ryukyu-hys-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 06:08:06.87 _USER9

    20170508-00000046-sph-000-3-view[1]


    ◆明治安田生命J1リーグ 第10節 仙台0―2F東京(7日・ユアテックスタジアム仙台)

    F東京は元日本代表FW大久保嘉人(34)の加入後初の2得点で仙台に2―0で勝利し、3連勝を飾った。
    前半21分にCKのこぼれ球を右足ボレーで合わせて先制すると、後半12分には相手GKのキャッチミスを押し込んだ。
    今季4点目となり、J1通算175得点となった。

    久々にゴールの感触を味わった。前半21分、FW大久保嘉は左CKを相手がクリアしたボールをダイレクトで振り抜き、低弾道のシュートをゴール左隅に突き刺した。
    さらに後半12分にはDF太田の35メートルFKを相手GKがキャッチミスしたところを押し込み、加入後初の2得点をマーク。
    J1通算得点を175に伸ばしたストライカーは「久々にシュートを打ったね。俺に打たせてくれれば入るから」と言い切った。

    この日は3試合連続でトップ下で先発。前半24分に味方がパスミスでゴール前でボールを奪われると、すぐさま危険を察知してダッシュ。
    結果的に相手を倒して移籍後初警告を受けたが、チームのために体を投げ出した。
    前半ロスタイムにも猛ダッシュで相手を追いかけ回すなど足がつるまで走り続け、後半42分に交代した。
    DF太田が「守備でも戦ってくれている。その背中を見て俺たちもついていきたいと思っている」と言うように、
    この男がトップ下で守備をしてくれるからこそ、3試合連続完封勝利がある。

    そのために“ランニングマン”と化している。25度超の夏日となった5日の全体練習後、矢野フィジカルコーチにランニングメニューを依頼。
    大粒の汗をたらしながら70メートルダッシュ4本を2セットこなした。「こんなに走るのは(左サイドMFを務めた10年の)南アW杯以来。
    このチームでは走らないといけないから。これで心肺も心配ないね」。6月で35歳になるが、川崎時代のプレースタイルを変えてまで、必死でチームに適応しようとしている。

    順位こそ4位のままだが、首位の鹿島とは2差。「苦しいよ。けど、やるしかないから」。
    チームにとっても自身にとっても初のJ1優勝へ、走り続ける。 

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000046-sph-socc.view-000
    スポーツ報知 5/8(月) 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/07(日) 13:05:14.71 _USER9

    20170507-00000008-goal-000-2-view[1]


    鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が6日、Twitterアカウントに初投稿を行った。その内容は「ツイッター始めましたー!!皆さんフォロー待ってまーす」。プロフィール欄は「hip hop」とのみ記されている。なお、アカウントの登録自体は2016年3月に行っていたようだ。

    7日10時時点で投稿は、この1回のみ。Twitterの「認証済みアカウント」は付いていないが、鹿島MF三竿健斗がTwitterに「スーパースター鈴木優磨がTwitter始めたみたいなんで、みんなフォローしてあげてください。載っけろって言われたのでしゃーなし」と投稿。当該のアカウントをフォローしているため、本物で間違いないようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000008-goal-socc

    鈴木優磨ツイッターアカウント
    https://twitter.com/antlers0426

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/06(土) 00:38:34.84 _USER9
    タレント・丸高愛実(26)が5日、カンテレ(関西テレビ)で放送された「怪傑えみちゃんねる」(金曜、後7・00)に出演。
    夫でサッカー元日本代表FWの柿谷曜一朗(27)=セレッソ大阪=について「浮気されたら別れようと思ってます」と
    きっぱり語った。

    【写真】ラブラブツーショット!結婚指輪を見せる柿谷と丸高 
    20170505-00000118-dal-000-4-view[1]


      
    昨年12月8日に結婚した2人。もともとサッカーが何人でプレーするかも知らなかったという丸高だったが、共通の
    知人の食事会を通じて知り合い、2014年7月、柿谷がスイス・バーゼルに移籍することになり、「海外に行く前に見
    に来てほしい」と言われ、試合を観戦。交際翌日に柿谷がスイスに旅だったことなどを明かした。 
      
    結婚から半年が経ち、「私もわりとぞっこんです」とおのろけ。モテモテのサッカー選手だけに、浮気を心配されると、
    「浮気されたら別れよう(離婚しよう)と思ってます」ときっぱり。「浮気とか不倫って、こっちが分からないうちはいいん
    です。でも、気付いてしまったら。1回やる(浮気する)人は2、3回やりますから、(そんなの)耐えられないんで」と
    “鬼嫁”モードで話した。

    また、夫が自身の背番号8にこだわりすぎることを告白。(1)駐車場の「8」には狭くてもなんでも絶対入る 
    (2)居酒屋の下駄箱も「8」。ない時は「17」。いわく「1+7=8だから」 (3)香水がくさいと思って注意すると「8プッシ
    ュした!」--などなど。

    また最近では、「数字の8だけでは物足りなくなったのか、ハチ(bee)にこだわり始めた」とあきれながら明かしていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000118-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/05(金) 21:29:42.57 _USER90505

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    過熱する報道に「新たなメディアショー」

    FC東京U-18のFW久保建英は、U-20日本代表入りが発表された翌日の3日のルヴァン杯コンサドーレ札幌戦で15歳ながらトップチームデビューを果たした。
    イタリアのサッカー情報サイト「ジャンルカ・ディマルツィオ・コム」も「新たなワンダーキッド」と紹介し、過熱する日本での報道とも併せて紹介。
    そして、久保フィーバーには人気サッカー漫画「キャプテン翼」の影響もあると分析している。

    記事では、バルセロナの下部組織に所属していた久保らスペイン国籍ではない未成年選手に対して移籍規定に抵触したため、日本でプレーする結果になった経緯を紹介。
    そして「来月にようやく16歳になる新たなワンダーキッドは、試合終了から約30分前にピッチに入ると、何度か良い突破を見せ、一度はゴールに近づくシュートも放った」と、札幌戦でのプレーにも言及している。

    久保は後半20分から出場し、トップ下でプレー。同39分に久保が敵陣でボールを受けると、瞬時に反転したドリブル突破を見せ、対峙した相手DF進藤亮佑がたまらず倒してFKを獲得。
    進藤にはイエローカードが提示された。このFKのキッカーを久保自身が務め、強烈な左足のシュートで直接ゴールを狙った。これはわずかにバーを越えたものの、会場には大きなどよめきが沸き起こった。
    このプレーが、ゴールに近づくシュートと紹介されている。

    その一方で、記事では「新たなメディアショー」ともして、メディアの過熱ぶりを紹介。その要因に、日本人にとって「キャプテン翼」との符合があることが大きいのではないかと分析している。

    「200人のジャーナリストが集まった」

    「一方で、これは新たなメディアショーになっている。彼のデビュー戦は(FC東京)セカンドチームで3部リーグだったが、7000人の観客に200人のジャーナリストが集まった。
    そこには、印象的な符合があるのだろう。日本人としてバルセロナでプレーし、新たなメッシと呼ばれる。キャプテン翼の主人公である翼くんのようにだ。これは、日本人にとって印象的なのではないか」

    そして、久保の将来に対して「彼は4年間をバルセロナで過ごし、彼は街とともにある。彼の古いチームメートとクラブのところに戻るという観測は希望的で楽観的なものだ。
    つまり、常にスペインへ戻るという選択肢は除外されない。今の急成長が続く限り、満足のいく年齢になればそうした選択があり得るだろう」と、いずれバルセロナに戻ると予想されている。

    イタリアやスペインでも大人気を博す「キャプテン翼」と、久保を重ね合わせる見方は欧州でもスタンダードなようだ。今月には“飛び級”で選出されたU-20ワールドカップで南アフリカ、
    イタリア、ウルグアイとグループリーグを戦うが、欧州中のスカウトが目を光らせる原石たちが集う世界大会で、久保はそのポテンシャルを思う存分発揮できるだろうか。

    2017年5月5日  Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/article/detail/13022822/ 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/05(金) 09:22:49.60 _USER9

    20170505-00010003-theworld-001-2-view[2]


    暴言に揺れる森脇コメント全文。「思い当たるフシはないです」
    theWORLD(ザ・ワールド) 5/5(金) 
      
    興梠と槙野に囲まれた土居がファウルを犯し、浦和のFKになる。直後に興梠が土居を押し倒して揉め事になり、駆けつけた森脇による「臭い」発言があった。Photo/Getty Images

    ■鹿島の小笠原が試合後に検証を求めた森脇の発言&行為とは?

    4日に埼玉スタジアムで開催されたJ1(第10節)の首位攻防戦、浦和×鹿島の78分に浦和陣内の奥深くで揉め事が起こった。1点をリードする鹿島の土居聖真がボールをキープしているところに浦和の興梠慎三と槙野智章がアタックにいき、最終的には土居のファウルとなって浦和がFKを得た。

    すぐに試合を再開させるべく、興梠は両手を使って槙野もろとも土居を押し倒してマイボールにしようとした。鹿島はこの行為に怒り、興梠に謝ることを求めるとともにレフェリーに警告を出すように要求。現場に両チームから数名が集結し、その輪のなかでより大きな問題が発生した。

    試合後の小笠原満男(鹿島)の説明によれば、このときに森脇良太(浦和)がレオ・シルバ(鹿島)に対して「臭いんだ、お前」という言葉を浴びせたと言う。また、森脇がこうした発言をするのは今回がはじめてではなく、過去のチームメイトにも同じような発言をしてきたとも。

    「過去の対戦でも同じようなことが繰り返されていて、もうちょっと、自分のなかでは限界。チームメイトとも話をして、繰り返されているので、少し謹慎をするなり、言葉の暴力でもあるので、差別と捉えられてもおかしくないと思う」(小笠原)

    さらには、言葉だけではなく鼻をつまむようなゼスチャーがあったとも訴えた。その行為は、「映像で確認できると思う」としてメディアに検証を求めるほどだった。

    こうした発言、行為は本当にあったのか? 映像で確認すると、たしかに森脇はなんらかの言葉を発し、右手をサッと顔の前に持ってくる行為をしている。レオ・シルバに向かって──。

    一方、試合後の森脇は小笠原の主張を否定している。以下、コメント全文である。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00010003-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/04(木) 16:53:38.33 _USER9

    20170503-00000088-dal-000-5-view[1]


    久保のJ1公式戦デビューに「50人のフォトグラファー、5つのテレビ局」 
      
    3日に行われたルヴァン杯、FC東京対北海道コンサドーレ札幌戦でU-20日本代表FW久保建英がJ1公式戦デビューを飾った。このニュースは日本だけでなく海外でも大きく報じられており、米テレビ局「FOX SPORTS」アジア版でも“日本のメッシ”のデビュー狂騒曲を報じている。 
      
    同局が注目したのは久保を巡る日本での過熱ぶりだった。「50人ほどのフォトグラファーが選手入場を待ち、ゴール裏でファインダーを構えた。そして5つのテレビ局も構えていた」と数多くの取材陣が詰めかけたことを伝えた。

    また「数週間にわたって新聞、オンライン上での話題を支配し、通常、ミッドウィークのカップ戦は6000~7000人ほどの平均観客だが、この日は3倍以上のファンが駆けつけた」と1万9123人の観客数となったことに触れている。 
      
    記事ではバルサの下部組織に所属した頃についても言及。「2011年にクラブの有名なラ・マシア(下部組織)に入団し、同クラブでは約3シーズンにわたった所属時に得点を量産し、リオネル・メッシとも比較された」との逸話を紹介している。 
      
    後半25分から途中出場した札幌戦に関しては「彼は出場した瞬間からピッチを走り回り、彼よりも経験豊富なチームメイトに対して、走り抜けたい場所を指示していた。どこでボールを受けてプレーしたいのか、どこにポジショニングしたいのかを判断できていた。パスコースを作るためにハードワークし、危険なエリアへとボールを素早く運んだ」と冷静な判断と的確な技術を見せたことにも触れている。

    「数年後にはバルセロナに戻って…」

     記事では「ファンが期待したゴールこそ奪えなかったものの、久保自身はがっかりしていない」とも記されている。 
     
    また「U-20ワールドカップでは世界の目が彼に集まるだろうし、数年後にはバルセロナに戻って、プレッシャーがあるとはいえ、トップチームの選手への挑戦を始めるだろう」と、今後に向けての展望にも触れられている。 
      
    スペインだけでなく、アジア全体に発信された久保のデビュー。5月のU-20ワールドカップを含めて、その注目度は日増しに高まっていきそうだ。

    Football ZONE web 5/4(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170504-00010009-soccermzw-socc

    写真
    https://pbs.twimg.com/media/C-446XMUQAAguZl.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 19:22:49.93 _USER9

    20170503-00000115-dal-000-4-view[1]


    「ルヴァン杯・1次リーグ、FC東京1-0札幌」(3日、味の素スタジアム) 
      
    15歳でU-20W杯日本代表に招集されたFC東京の久保建英が、トップチームの公式戦に初出場を果たした。対戦相手の札幌には、天才MFとして十代から活躍してきた小野伸二の姿があった。久保のプレーを同じピッチで見て「オーラが出ていた」と絶賛。くしくも、久保も小野を見て「オーラがあって、プレーの質もあって…」と同じ言葉で表現していた。 
      
    天才という言葉でまとめてしまうには陳腐だが、確かに小野は天才と呼ばれ続けてきた。試合後、久保の話題に「堂々としていたと思いますし、見ていて『ゴールしちゃうんじゃないか』というオーラが出ていたので、堂々としていた感じが頼もしく見えました」と、感想を述べた。 
      
    久保は自ら得たFKで、高萩や東といった実績のある選手たちから後押しされる形でキッカーを務めた。このシーン一つとっても、小野は「あそこで蹴らせてもらえるぐらい信頼されている」と感じ取った。清水商時代から「静岡に天才がいる」と話題になっていたが、自分の15歳の頃との比較を求められると「全然比べものにならないぐらいすごいと思います」と謙遜していた。 
      
    久保も小野のプレーは特別な思いを抱いて見ていた。動画サイトのYouTubeで、プレー集を見ることがあるというところに、年代を感じさせたが、「足に何かついてるんじゃないかというぐらいすいつくようなトラップをしてましたし、これが一流選手なんだと感じました」と、驚嘆。「W杯とか経験されていて、オーラもあって、プレーの質もあって、いい経験をさせてもらいました」と感謝しつつ、小野が自分を絶賛していたことを知らされると「光栄です」と語った。 
      
    久保が生まれた2001年は、小野がオランダ・フェイエノールトに移籍した年になる。「そういう子たちとサッカーをするのもいい刺激になると思います。また頑張ってやらなきゃいけないなと思います」。今後成功するために必要なものについては「けがしないことじゃないですか。そうやっていけばきっとすごい選手になると思います」と、負傷に悩まされた自身を踏まえるように語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000115-dal-socc

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