サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本選手

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/20(火) 12:29:02.66 _USER9
    [6.19 東北高校選手権決勝 青森山田高 3-0 尚志高 岩手県営運動公園陸上競技場]

    ビックリコンバートだった。青森山田高の元U-16日本代表候補FW三国ケネディエブスが6月15日から19日にかけて行われた東北高校サッカー選手権大会においてCBへと本格的に転向。
    大会初戦でDFとして公式戦初先発を果たすと、決勝までの4試合をCBとして戦い抜いた。

    これまでも相手のパワープレー対応などで試合終盤にストッパーとして入ることはあった。
    192cmの長身は“防空要員”として十分に計算できるからだ。高円宮杯プレミアリーグEASTの市立船橋高戦などで実際にそうした起用もあった。

    だが、試合終盤にスポットでCBに入るのと、スタートからCBとして入るのではまったく違う。三国も「最初は難しかった」と笑うが、
    この驚きのコンバートは監督命令というわけではない。「自分から言いに行った」結果だった。

    言いに行ったのは春休みの遠征の途上だった。「このままFWをやっていてもプロになれないと思ったし、何かを変えたかったんです」と言う。
    黒田剛監督を始めとする首脳陣の回答は「そこまで言うなら、やってみろ」。春からCBとしてのトレーニングが始まった。

    CBは小学校3年生くらいまでやっていた記憶があると言うものの、戦術的な対応を含めたCBとしての動きは「完全な素人」(正木コーチ)。
    DF小山内慎一郎主将にCBの心得を聞きに行ったり、OBの日本高校選抜DF橋本恭輔(現新潟医療福祉大)にも、電話でディフェンスラインのアップダウンのタイミングなど動き方について質問攻めにしたと言う。
    「本気でDFとしてやるつもり」と言うように、一つの手本と観たボアテングの動画を何度も観るなど個人的な努力も続けてきた。

    迎えた東北大会は「DF三国ケネディエブス」が公式戦で起用できるレベルなのかが問われる戦いだった。「前に跳ね返すヘディングのほうが得意」という武器は最終ラインで確かに生きて、
    準決勝までの3試合は「インターセプトも結構上手くいった」(三国)という手ごたえのあるプレーを見せた。

    ただ、決勝の尚志は小さな選手がドリブル勝負を挑んでくるような展開が多く、苦戦を強いられるシーンも目立った。
    また正木コーチが「行くところと行かないところの判断」を課題に挙げたように、不用意に飛び込んでピンチを招くシーンもあった。

    それでも、全体としてはDFとしての“可能性”も十分に感じる内容だった。長身に加えてリーチの長さは確かな武器で、ゴール前でも足を伸ばしてシュートブロックに対応できる点は確かな強みだ。

    判断に加え、後方からのビルドアップも課題だが、「ロングキックは新しい蹴り方を練習している」と言うように、こちらも修行中。
    昨年は夏に右足半月板を負傷して長期離脱を余儀なくされ、高校サッカー選手権も応援に回らざるを得ず、「悔しかったし、うらやましかった」という悔恨を残した。
    それだけにリベンジを誓った今季、出場機会が限定される現状を打破するために、DFへの転向を望んだ。

    もちろん、DFだからポジション奪取が簡単だとは思っていない。むしろCBの難しさを実感する中で、小山内や蓑田広大の両CBの壁の高さも分かってきた。
    だがそれでも、「今年中に二人を食ってポジションを奪う」という目標は外さない。AチームではFW兼用CBとなりそうだが、正木コーチは「駆け引きのところが課題だったので、
    CBの心理を知ることがFWでのプレーにも生きてくる可能性はある」と別の期待も込めながら、三国ケネディエブスの進化を待ちたい考えだ。

    「192cmの体は教えて伸ばせるものではないし、身体能力も持っている。日本サッカーの宝になり得る選手」(正木コーチ)であることは間違いない。
    DFとしてのタレントがあるかは未知数のところもあるが、本人が自ら望んだチャレンジである。青森山田にとっても、この男の成長は今後の大きなカギとなりそうだ。

    6/20(火) 12:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-01641058-gekisaka-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/20(火) 00:00:53.37 _USER9

    20170619-00010019-soccermzw-000-1-view[1]

    近年、日本では欧州各国クラブのスクールが行われ、ジュニア世代から各国の育成メソッドを経験する機会が増えた。U-20日本代表のFW久保建英(FC東京U-18)はバルセロナの下部組織に所属した経験があり、レアル・マドリードの下部組織に所属する中井卓大くんのような存在もいる。

     そのなかでアーセン・ベンゲル監督がトップチームを率い、今シーズンのFAカップ制覇を果たしたプレミア屈指の強豪アーセナルも、昨年より「アーセナル夏休みサッカーキャンプ」を開催している。

     アーセナルと言えばドイツ代表MFメスト・エジルらを筆頭に華麗なパスサッカーを仕掛けるイメージが強いが、その育成組織の担当者が日本人選手を教えることで感じた、「世界レベル」に達するためのポイントとは――。

     男子は9歳から17歳、女子は9歳から15歳までの生徒が参加できる本スクールでは、現地からサッカーのスキル向上と同時にロンドンがホームタウンというクラブであることを生かして、コーチとは別に現地から来日する英語講師が授業を行うといったユニークな取り組みも行なっている。

     スクール参加者からも「自分の英語の力を上げることができた」、「練習のメニューが毎回違って、頭を使わなければいけない」と話している。有意義かつ楽しみながらのトレーニングの中で、アーセナルから派遣されたコーチ陣はしっかりと日本人選手の特徴、そして伸ばすべき能力をアドバイスしてくれた。

    「基礎の反復練習を嫌い、全体的にパワー不足」

     今回質問に答えてくれたのは、実際に指導するマニング氏、タイラー氏だ。まずは日本人選手の特徴と課題について、二人はこう指摘していた。

    「アーセナルキャンプの参加対象年齢の9歳~17歳の年代、特に若年層は総じて技術力は非常に高いです。また、規律、勤勉という意味では感心するほど高く評価できます。ただ課題としては、基礎の反復練習を嫌う傾向があります。これは非常に重要なことで、もっと認識してほしいとも感じます。技術力は高いのですが、全体的にパワー不足で、ロングパスやシュート力がそれに当たります。一定年代からは筋力トレーニングに励んでほしいと思います」

     また日本では「決められたことをチームで取り組む」練習を重視する一方で、イングランドでは「基礎練習から楽しみながら個の強さを伸ばす、ゴールを決める喜び」を強く意識させるメニューを意識づけているともいう。また世界に伍するためには、メンタル面の意識改革も一つのポイントとなるという。

    「日本人選手は若年層からも“ミスを恐れる傾向がある”と思います。プレーを見ていると、ミスをするより安全なパスを送る傾向にある。だからこそミスを恐れず、指導者側はミスを責めない前を向く指導が必要になります」

    「トラップやパスの正確性に欠けている」

     また技術力が高いと称したものの「基礎練習不足の影響か、トラップやパスの正確性に欠けている」とファーストタッチの置きどころなど、“魅せるプレー”ではなく“個の力で勝つためのプレー”を磨く意図を持つべきだとも指摘。激しい球際の局面が連続するプレミアならではのアプローチと言える。

     アーセナルのコーチ陣が認めた勤勉性などに加えて、個人でも闘える強さを身につける――。組織と個のレベルアップは分離したものではなく、並行していくものだ。それだけにプレミア強豪クラブのアドバイスは、育成年代の選手にとって頭の片隅に置いて損はないはずだ。

    フットボールマガジンZONE 6/19(月) 21:16配信  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00010019-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/18(日) 14:49:20.78 _USER9

    20170618-00010000-fballista-000-1-view[1]

    ラース・リッケン(ドルトムント育成コーディネーター)

    7月15日、2年ぶりに来日を果たし「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」で浦和レッズと対戦するドルトムント。その来日に先がけて日本を訪れ、視察や会見出席など精力的に活動をこなした育成コーディネーターのラース・リッケンが、多忙を極める日程の合間を縫ってインタビューに応じてくれた。

    現役時代はドルトムント一筋のキャリアを送り、引退後はユース選手たちの育成に携わるドルトムントのレジェンドに、日本の印象や現在の役職、育成者の視点から見た日本人選手の印象などについて語ってもらった。

    インタビュー・文 久保佑一郎(footballista編集部)

    ――7月、日本で浦和レッズと対戦することが決まりました。まずは率直なお気持ちを聞かせてください。

    「非常にうれしく思っています。日本にはたくさんのドルトムントファンがいて、SNSのフォロワー数ももの凄く多いですから、今回のツアーはそんなファンの方々と交流を深められるいい機会だと思っています」


    ――ドルトムントは2年前にも来日しています。ビッグクラブが日本を訪れる機会が少なくなっている中で、それだけ日本を重要視してくれていることの表れだと考えてもいいのでしょうか?

    「その通りです。(日本人の)香川真司が所属しているというのも理由の一つとしてはあります。ですが、彼が一度クラブを離れた後でも多くのファンが我われドルトムントについてきてくれました。そんなファンのみなさんと交流を深めるのはとても大事なことだと思っています。マーケティング的な側面から見ても、5つ日系企業がドルトムントをサポートしてくれています。日本とドルトムントの関係はとても深いですよ」


    ――あなたご自身にとって、日本の印象はいかがですか?

    「4回目の来日となりますが、街は来るたびに発展していて非常に驚かされる一方で、街を出てみると緑が多く自然豊かな面もあり、みなさん礼儀正しいと来るたびに感じています」


    ――日本人サッカー選手についてはどんな印象を抱いていますか?

    「まず、メンタリティがドイツ人と日本人は非常に近いと思います。規律正しいサッカーを行うことと、ネバーギブアップの精神で決してあきらめない部分ですね。その上で、テクニックに優れているところや素早さ、スピードがあるところが日本人選手の特長だと思っています。

    一方で、問題が2つあります。一つは、ドイツの選手に比べてヘディングが得意ではありません。そしてもう一つ、香川は例外ですが、テクニックでもシュートに関する技術が足りないと感じます。ただ、ケガをしない、ケガに強いというのはストロングポイントですし、2部を含め多くの選手がプレーしているドイツに限らず、欧州サッカーマーケットの中で非常に重要な存在だと感じています」


    ――元ドルトムントの丸岡満選手が帰国後のインタビューで「日本とドイツの守備の仕方の違いに苦しんでいる」と答えていたのですが、日本人選手の守備能力についてはどのように見られていますか?

    「香川や丸岡はいずれも攻撃的な選手ですし、ドルトムントというチーム自体が勝つ時には8-4で勝つような攻撃的なサッカーを志向しています。ですから、そこまで気になるようなことはありませんでした」


    ――現在はクラブの育成コーディネーターを務められているとのことですが、どんな仕事しているのか聞かせてもらいますか?

    「主な仕事はその名の通りユース選手の育成になります。ただ、時間を割いて作業しているのは契約業務ですね。有望な選手には15歳になるともう代理人がついています。ドルトムントは近くに有力なクラブがたくさんありますので、そこにいる選手と交渉したりするのは大変な作業です。また、15歳の選手は3年スパンで見て、18歳になったらトップチームに上れるかどうか判断したりもしています」


    つづく 
      

      
    6/18(日) 13:05配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170618-00010000-fballista-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/18(日) 12:14:31.39 _USER9
    big3[1]

    6/18(日) 12:10配信
    theWORLD(ザ・ワールド)

    日本代表で活躍した小野伸二 photo/Getty Images

    日本人選手の価値を示した名手たち

    今でこそ日本人選手が海外のクラブでプレイすることも珍しくなくなったが、その道筋を作ってくれた選手たちの存在を忘れてはならない。日本人選手の価値を証明してくれた先人がいるからこそ、海外挑戦が現実的なオプションとなっているのだ。

    今回ポルトガルの『A Bola』は欧州で輝きを放った日本人MF5名と題し、日本人選手の価値を高めた名手をピックアップしている。

    まず1人目はドイツで活躍した奥寺康彦氏。同氏はケルン、ヘルタ・ベルリン、ブレーメンの3クラブで計9年間ドイツでプレイ。今年3月にフランクフルトMF長谷部誠に抜かれるまではブンデスリーガでの最多出場記録を持っていた。ケルンではリーグ制覇、国内カップ制覇を経験しており、今ブンデスリーガで多くの日本人選手が活躍している土台を築いてくれた人物だ。

    2人目は主にセリエAで活躍した中田英寿氏。同氏はローマでスクデットを獲得するなど、近年のサッカー界にビッグインパクトを与えた日本人選手だ。思ったような活躍ができないシーズンもあったが、ローマやパルマで活躍。同メディアは「日本のデイビッド・ベッカムと呼ばれた」と称えている。

    3人目は怪我に泣かされたが、フェイエノールトで今のヨーロッパリーグを獲得するなど活躍した小野伸二。同メディアは「あのヴェスレイ・スナイデルが絶賛していた」と紹介しており、若い頃の小野は世界が認める天才プレイヤーだった。

    4人目は中村俊輔だ。中村はセリエAやリーガ・エスパニョーラでは苦戦したものの、セルティックでは才能が爆発。同メディアも危険なキッカーと紹介しており、セットプレイの質の高さは世界に強烈なインパクトを残した。

    最後の5人目は、先輩たちの意思を継ぐ存在として香川真司だ。ドルトムントで香川はゴールを量産し、小野や中村俊輔とは異なる新たなタイプとして世界を驚かせた。テクニックはもちろん、ゴール前に飛び込む嗅覚と俊敏性はプロを目指す子供たちに新たなモデルを提供したと言える。

    今では日本人選手も海外でプレイするのが当たり前のようになってきているが、それも彼らの頑張りがあってこそだ。海外に挑戦する選択肢を維持していくためには、今後も海外挑戦組がしっかりと結果を出していくしかないのだろう。

    http://www.theworldmagazine.jp/

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00010006-theworld-socc>
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 12:21:44.02 _USER9
    16歳中村 来季飛び級でプロ入り宣言!G大阪の練習にも参加
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/15/kiji/20170614s00002000403000c.html
    2017年6月15日 05:51

    no title

    G大阪の練習に参加した三菱養和SCユースのFW中村敬斗 Photo By スポニチ

     三菱養和SCユース所属でU―17日本代表FW中村敬斗(16)が、飛び級でプロ入りすることを明言した。

     14日にG大阪のトップチームの練習に参加。現在は高校2年生ながら、来年には高校卒業を待たずにプロ入りする予定で「プロでやろうと思っています。12月ぐらいまでには決めたいです」と明かした。すでにFC東京やJ2千葉の練習にも参加。複数の選択肢から自らの進路を決める。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 21:06:47.17 _USER9

    20170614-00000184-sph-000-2-view[1]

    6/14(水) 21:01配信
    スポーツ報知

    前半15分に先制ゴールを決め、カメラに向かってアピールする栗原イブラヒムジュニア

    ◆U―16インターナショナルドリームカップ2017JAPAN第1節 オランダ3―1日本(14日、ユアテックスタジアム仙台)

     U―16日本代表は、オランダに逆転負けを喫し、黒星発進となった。

     前半15分にFW栗原イブラヒムジュニア(15)=三菱養和SCユース=が相手のミスからGKと1対1になり、落ち着いて右足で先制ゴールを決めた。

     しかし、後半に入るとオランダに個人技から崩され、27分から11分間で立て続けに3失点。栗原は「試合の入りは良かった。でも前半、後半に(追加点の)チャンスはあったが決められなかった。短時間に3失点してしまったのが残念。日本を代表して戦っているので、負けたくなかった」と悔しそうに振り返った。

     次戦は16日に米国と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000184-sph-socc



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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 20:20:22.11 _USER9
    6/13(火) 20:17配信
     U-20W杯に日本代表の一員として“飛び級”で参加したFC東京下部組織所属のFW久保建英が、スペイン『マルカ』が選定するU-20W杯の将来有望な20選手に選出された。

     アジア勢から選出されたのは久保とFWイ・スンウ(韓国)の2選手のみで、同メディアは写真付きで20選手の寸評を掲載。「今大会最年少となった15歳で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の処分でバルセロナを去らなければならなかった選手。ただし、日本のMVPはドウアン(堂安律)だった」と評している。

     久保は途中出場した5月21日の南アフリカ戦(2-1)でMF堂安律の決勝ゴールをアシストを記録。同24日のウルグアイ戦(0-2)でも途中出場で攻撃を活性化するなど爪痕を残した。しかし、決勝トーナメント1回戦ベネズエラ戦では得点に絡むことなく日本は0-1で敗れ、決勝トーナメント1回戦で無念の敗退となった。

     今年10月にはインドで開催されるU-17W杯に出場が見込まれる久保。再び世界にその名を轟かせるはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-01640864-gekisaka-socc
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/11(日) 21:38:22.39 _USER9
    中田英寿、中村俊輔、本田圭佑……歴代サッカー日本代表には、チームの“顔”というべき選手がいる。

     韓国で開催されたU-20ワールドカップ。その日本代表チームの“顔”は誰かご存知だろうか。

     飛び級で招集された16歳の久保建英クンを思い浮かべる人が多いのではないか。

     実際、初戦の南アフリカ戦で久保は途中出場し、決勝点をアシスト。マスコミは“久保のアシストで勝利”と囃し立てた。

     だが、実際にシュートを決めたのは――

     堂安律(どうあんりつ)、18歳。

    「実は、このチームは“堂安律のチーム”といっても過言ではありません」

     とスポーツ紙サッカー担当記者が語る。

    「以前から、“大阪にとてつもない中学生がいる!”と、その名は全国に轟いていました。ガンバ大阪のユースを経て、昨年からJ1のトップチームに昇格。直近3試合で4得点を挙げるなど、ガンバでも日に日に存在感が増しています」

     そもそも今大会、日本は5大会ぶりの出場だが、それは昨秋のU-19アジア選手権で初優勝を果たした所産。そしてこの大会のMVPこそ他ならぬ堂安だった。

     予選第3試合のイタリア戦でも、堂安の働きは目を瞠るものがあった。0-2の劣勢から立て続けにゴールを決めて引分けに持ち込み、チームを決勝トーナメントに導いたのだ。

    「久保は、技巧派好きの内山監督のご贔屓なんですが、この大一番はさすがに久保を使う余裕はなかった。おかげで、翌日は遂に“堂安”が紙面を飾りました」

     伝統的に堅守が身上のイタリア代表から2ゴール。これにはイタリアメディアも舌を巻いたのだとか。

    「今大会はあいにくベスト16止まりでしたが、彼らは3年後にU-23代表として2020年東京五輪を戦う世代です」

     アンドーナツ……じゃなかった、どうあんりつ! 

     以後、お見知りおきを。

    「週刊新潮」2017年6月8日号 掲載

    6/11(日) 5:59配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170611-00522161-shincho-socc
    20170611-00522161-shincho-000-1-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/12(月) 11:29:17.27 _USER9

    20170612-00010000-goal-000-4-view[1]

    アリカンテ大学の公演で自身のメソッドについて説明。

    アトレティコ・マドリーの名物フィジカルコーチとして知られるオスカール・オルテガ氏が、アリカンテ大学の講演にて自身のメソッドについて説明している。

    プロフェ(愛称)で知られるオルテガ氏は、走れるチームとして有名なアトレティコのコンセプトについて、次のように解説した。

    「我々のメソッドは、チームへの同化となる。なぜなら、選手たちはチームのDNAに適応しなければならないからだ。我々は前線からプレッシングを仕掛け、なおかつカウンターを仕掛けるためのスピードがある。それは一シーズンを通じ、技術、戦術、メンタルと三つの側面において努力をしているからにほかならない」

    「選手たちには、常にコンペティティブでなくてはならない。アトレティコはほとんどローテーションをしないがね。我々は水曜、日曜、水曜、日曜……と、選手たちをすべての大会に参加させなくてはならない。アトレティコでは親善試合のように扱う一戦などないし、だからこそ最高の2チーム(バルセロナ、レアル・マドリー)と競い合えるんだ」

    オルテガ氏は一方で、ピッチ上で違いを生み出せる選手が限られているとの見解を示した。

    「スピードというものは芸術で、スーパーで買えるようなものではない。それは遺伝的なもので、そこからある程度の改善はできる。スピードはそれ自体が目標ではなく、最初にボールにたどり着くことが肝要だ。フィジカルのキャパシティーとは、別の認識が必要となるね。しかし、10番を付けたあの小さい選手(メッシ)は、そのすべてを集約した存在だ」

    「フットボールにおいて、メッシのような異質な選手は10~12人ほどしかいない。あとは全員が日本人で、何も変わらない。そうした異質な選手を止めるには? そのためには2倍の努力が必要ということだ。『お前の方が優れているが、俺に勝たなければならない』という姿勢を示す必要があるんだよ」
    http://www.goal.com/jp/news/73/1/2017/06/11/36283782/1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 22:50:30.22 _USER9

    pcimage[1]

    下田「当時の日本のサッカーメディアや専門誌とかでは結構、“玉乃淳・神童”みたいな感じで言われてたよね。今は久保建英がそう言われているけど。“神童歴あり”の玉乃くんから見て、ぶっちゃけ久保君どうですか?」

    玉乃「『久保くんに対する発言は慎重に』と言われていますが、今日はスペシャルデーなので…。本当に、久保くんより僕の方が上手かったです(笑)」

    全文:http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=279085

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 11:00:59.48 _USER9
    ◆スピードを消された時プランBはあるか

    韓国で開催されたU-20ワールドカップに臨んだ若き日本代表はベスト16でベネズエラに敗れて冒険を終えたが、今大会で気になったのは最前線の選手たちだ。

    このチームのエースは小川航基だが、小川は残念ながらグループステージ第2戦のウルグアイ代表戦で負傷。それからは岩崎悠人 、田川亨介、高木彰人をスタメンとしてFWで起用してきた。

    ただ、残念ながら彼らは期待に応えられなかった。特にグループステージから4試合全てに先発した岩崎は自身の持ち味を上手く活かせなかった。初戦の南アフリカ代表戦でこそアシストを記録したものの、肝心のゴールはなし。ベネズエラ戦でも決定機を逃してしまうなど、個人的にも悔しさがあるだろう。

    何より気になるのは岩崎がスピード自慢の選手であることだ。スピードは大きな武器だが、岩崎は今大会で判断力や足下の技術に大きな課題を残した。味方の縦パスをなかなか収めることができず、攻撃にブレーキをかけてしまうことも少なくない。これは岩崎に限った話ではなく、日本でスピードスターと呼ばれる選手は同じような問題を抱えていることが多い。

    近年は日本サッカー界にも宮市亮、永井謙佑、浅野拓磨など、50mで6秒を切るほどのスピードを持つ選手が増えた。しかし、彼らは武器のスピードに頼りすぎる部分がある。宮市も高校時代からスピードを活かした突破が大きな注目を集め、アーセナルに引き抜かれた。

    レンタル移籍したフェイエノールトでもスピードを武器にサイドを切り裂くシーンが目立ったが、スピードに乗れないシーンでの選択肢が少ない。当然世界のトップレベルともなればスピードのある選手は相手から警戒され、スピードに乗せないようにケアされる。

    そうなった際に苦戦するスピードスターは決して少なくない。宮市もサイドアタッカーとして選択肢が少ないとの指摘を受けており、やはり世界で戦うにはスピードだけでは不 十分だ。

    最前線でプレイすることもある永井、浅野にも同じことが言える。永井もスピードは抜群だが、今回の岩崎と同様に縦パスを収めるなどDFを背負ってのプレイはあまり得意ではない。組み立ての部分でミスを犯してしまうこともあり、足下の技術には課題もある。シュツットガルトで奮闘している浅野も、シーズン終盤にはスタメンから外されている。

    チームにはヨシップ・ブレカロ、カルロス・マネ、ジュリアン・グリーンなどスピードに自信のある選手が多く揃っており、スピード以外の武器がなければポジションを守っていくことは難しい。岩崎も今大会ではなかなかスピードを活かす場面がなく、感じる部分は多かったはずだ。

    つづく

    6/7(水) 14:40配信 Theworld
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00010014-theworld-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 08:05:37.39 _USER9 BE:511393199-PLT(15100)
     
    どれが一番辛かったのだろう。
    2000年、アジアカップの決勝で途中出場したものの7分で交代させられた。
    2002年、ワールドカップの前にはFWではなく右ウイングで起用される。
    本大会では初戦で首を痛め第3戦で動けなくなった。
    2006年、ワールドカップの前に右足を骨折する。
    本大会ではクロアチア戦でゴールを外し、その後の「急にボールが来たからビックリした」というコメントの一部が一人歩きした。
    2007年、10年間在籍した鹿島を離れて京都へ移籍。
    2011年、契約満了となった京都から仙台へと移る。
    そして2014年シーズンを最後にユニフォームを脱いだ。

    「オレが」という我の強いプレーよりも味方のチャンスを増やすスタイルだった。
    それゆえに誤解を生みやすく、謂れなき非難もあったに違いない。
    もともとあまり饒舌なほうではない。辛く見えた過去を寡黙なストライカーは、じっくり考えながら丁寧に答え続けてくれた。
    そして最後にインターネットの上で見かける、「サッカー選手のお嫁さんの理想は柳沢敦の嫁さん!!?」という話について聞いてみた。
    柳沢夫人が芸能の仕事をしているにもかかわらず、移籍先に必ず付いていく仲睦まじい様子が評判となったものだ。本人たちは知っているのだろうか。
    柳沢はインタビュー中、ずっと真顔だったがその質問では感情を隠さず、満面の笑みになった。

    「急にボールが来た」の真意とは

    僕のサッカー人生で辛かったこと……。僕はね……辛いことは……どれも同じように辛かったですね。
    やっぱり僕だけでは乗り越えることができないものもありました。
    そんなとき周りの人の助けがあって、乗り越えられてきた。
    ……ホントに。他の人から見れば辛いことがたくさんあったと思われるかもしれませんけど、その中で支えてくれる人が多かったっていうのが、僕の人生ですかね。

    フィリップ・トルシエ監督のとき、81分に途中出場して88分に交代させられたとか、右ウイングで使われたりとか……。
    あのとき、みんな心配してくれてましたけど、僕は監督を悪くなんて考えないんですよ。

    〈中略〉

    2006年ワールドカップのときは、「急にボールが来た」という言葉を取り上げられましたけど、
    あれは加地亮がシュートしようとしていたので、そのこぼれ球に詰めようと動いていったところを、ボールが僕のところに来たという状況でした。

    あれで勝てなかったということを言われたけど……。それが代表というものだし、それがワールドカップだなと思います。
    大きな舞台で、一つのミスだったり、一つのゴールだったり、それがその人の人生を大きく変えていくという……。そういう意味では本当に大きな大きな舞台なんです。

    何かを恨むとかはなかったんです。よく、「持ってる」「持ってない」というのがありますけど、僕はある意味では「持ってる」し、ある意味では「持ってない」んじゃないでしょうかね。
    こういう世界にいると、起こってしまったことはどうしようもないんで、それを先にどう繋いでいくかという思考回路を持つようにしているんです。

    辛かったときは、周りの人たちが助けてくれました。前に向かせてくれたというか……終わったことをいくら考えても何も解決しないですから。
    そういう意味では前に進んでいかなければいけないし、歩みを止めてはいけない。選手としてこれから先、どうしてくかというのを、みんながサポートしてくれましたね……。



    https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/g-mag/20170607/20170607181507.jpg

    全文・続きはソース先で
    あのときボールは急に来た……柳沢敦が振り返る現役時代の記憶 - ぐるなび みんなのごはん 2017-06-08
    http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/football/4041

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/06(火) 19:48:43.43 _USER9

    20170605-00000065-sasahi-000-1-view[1]

    「日本のメッシ」と称賛される久保建英。弱冠15歳にしてU-20ワールドカップ代表に選出され、天性の才能の一端を見せた。

     5大会ぶりに出場したサッカーU-20(20歳以下)W杯(5月20日~6月11日、韓国)でグループリーグを突破した日本だったが、決勝トーナメント1回戦で延長戦の末に南米のベネズエラに0-1と敗れ、14年ぶりのベスト8進出はならなかった。

     3年後の東京五輪で中心となる世代で臨んだ今回のU-20W杯には将来を期待されるタレントが揃った。なかでも注目を集めたのは“2階級特進”で招集されたFW久保建英(たけふさ)(FC東京U-18)だった。

    ●高い戦術理解度

     15歳で大会の開幕を迎えた久保は、10歳から13歳までスペインの名門FCバルセロナの下部組織で育ち、2015年の帰国後もFC東京のユースチームで順調な成長を見せ、昨年は中学3年にしてU-18に昇格。続いてトップチームにも登録され、今季はJ3においてJリーグ最年少得点(15歳10カ月11日)を記録したほか、5月3日のルヴァンカップ(リーグ杯)では、トップチームでの公式戦デビューも果たすなど超逸材と高い評価を受けてきた。

     最大5歳上の選手もいたU-20W杯でも、その才能の一端を示した。初戦の南アフリカ戦では後半に途中出場すると、すぐさま前線へ見事なスルーパスで決定機を演出。抜け出したFW小川航基(ジュビロ磐田)のシュートは惜しくも相手GKの好守に阻まれたが、ワンプレーでスタンドをどよめかせた。そして、後半27分には左からの見事なピンポイントのノールックパスでMF堂安律(ガンバ大阪)の決勝点をアシストした。

     FC東京の篠田善之監督は、久保のプレーについてこう話す。

    「フィジカルはまだまだだけど、戦術理解度が高く、技術はしっかりしていて見ているところが(普通の選手と)ちょっと違う」

    ●一番しっかりしている

     ストライカーとしてのシュートのうまさはもちろん、ドリブルで相手を突破することもできれば、そこからパスも出せる。特筆すべきは状況判断で、空いたスペースを瞬時に見つけ、相手の動きを見透かしたように逆を取るのがうまい。こうした感覚は独特で、天性のものだろう。

    アルゼンチン代表でFCバルセロナに所属するサッカー界のスーパースターのリオネル・メッシと小柄で左利きという共通点があることから、「日本のメッシ」「リトル・メッシ」と国内外で称賛される久保。普通であれば傲(おご)りや慢心が出てもおかしくないが、若くして海外に渡ったことで人としても大きく成長しているのは、メディアに発信する言葉からもうかがえる。

    「まだ大した活躍もしていないのに過度に注目されるのは歯がゆい。しっかり自分が活躍して注目してもらえるような選手になりたい」

     久保の人間性についてはU-20W杯を現地取材した記者からもこんな声が聞こえてくる。

    「チームには四つも五つも年上の選手がいたが、試合中には臆することなく自分の要求を伝えているのが印象的だった。また取材エリアでの記者との受け答えを見ても、一番しっかりしているのが久保だった」

     とはいえ、まだこれからの選手であることに変わりない。敗れたベネズエラ戦では延長を含め約70分間プレーしたが、決定的な仕事が期待されたなか、フィジカルで勝る相手に思うように仕事をさせてもらえずに沈黙。結局、グループリーグを含め、初の世界大会は3試合に途中出場したが無得点に終わった。

     帰国後は悔しそうに、一部メディアに語ったという。

    「悔いが残らないと言えば嘘になるが、何も得られなかったわけではない。まだ選手人生のスタートに過ぎないので、この経験を生かしていきたい」

     18歳になる19年にはFCバルセロナへの復帰が内定しているとも言われるだけに、将来への期待は高まる。だが、久保はまだ6月4日に16歳になったばかり。過去に天才少年ともてはやされ、その後姿を消した選手も少なくないだけに、過度の期待は禁物である。

    (スポーツジャーナリスト・栗原正夫)

    AERA 2017年6月12日号

    6/6(火) 16:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00000065-sasahi-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/06(火) 21:19:10.42 _USER90606
    女優でキャスターの宇佐美蘭(24)が6日放送の日本テレビ「踊る!踊る!さんま御殿!!最強2世軍団が大暴露 有名人の妻が大モメ祭」(後7・00)に出演。
    サッカー日本代表FWの夫・宇佐美貴史(25=アウクスブルク)に対する不満について語った。

    夫・貴史を毎日起こさなければならないことがストレスになっていると明かした蘭。
    「起きる時間の1時間前に目覚ましをかけるけど、あと10分、あと10分という感じで起きない。だがら結局最後は自分が起こしている」と不満をぶちまけた。

    そんな貴史に、蘭はある日「ギリギリまで寝た方が睡眠の質も良くなるよ」と助言。
    だが貴史から返ってきた言葉は「あと10分間寝れるプレミア感を味わってるねん!」という理解不能なものだったという。

    この話には、同じくサッカー選手の柿谷曜一朗(27=C大阪)を夫に持つタレントの丸高愛実(26)も同調。
    「“1回で起きろよ”と言っても起きない」と不満を語っていた。

    スポニチ 6/6(火) 21:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000138-spnannex-ent

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/06(火) 16:26:13.67 _USER90606
    ポーランド1部リーグのスロンスク・ヴロツワフに所属する元日本代表MF森岡亮太は、
    ベルギー移籍に迫っているようだ。ベルギーメディア『rtbf』が報じている。

    同メディアよれば、森岡はベルギー・ジュピラーリーグ(1部)の
    ワースラント・ベベレンのメディカルチェックに合格し、3年契約を締結するという。
    「火曜日に到着し、正式発表する見込み」と伝えている。

    2016年1月にヴィッセル神戸からヴロツワフに移籍した森岡は、
    今季のリーグ戦で36試合に出場して8得点9アシストを記録している。

    ベベレンは今季リーグ戦の下位プレーオフ2を3位で終えており、来季の上位進出を目指している。
    ベルギー・ジュピラーリーグにはヘントの久保裕也もプレーしている

    6/6(火) 16:11配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170606-00214978-footballc-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/04(日) 21:18:07.45
    中田英がセリエAで二桁得点。小野ら黄金世代がワールドユースで準優勝。
    つい6年前にプロリーグができた国にしては、充分すぎる快挙だと思うんだが。
    img_4524805f3033bda0cf4084a3d2674cf7485913[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/03(土) 12:38:38.92 _USER9

    20170603-00000095-sph-000-3-view[1]

    6/3(土) 12:33配信

    スポーツ報知
    【C大阪】MF清武またまた離脱…今季3度目

    C大阪・清武(左)

     ロシアW杯アジア最終予選イラク戦の日本代表メンバーから外れたC大阪のMF清武弘嗣(27)が右太もも裏の故障のため、4日の新潟戦(金鳥スタ)を欠場することが3日、分かった。清武はJ1開幕前の2月中旬に右でん部、3月末に左太ももを痛めて戦列を離れており、離脱は今季3度目。5月14日の広島戦と20日の大宮戦で連続ゴールを決めるなど上り調子だったが、またも故障に見舞われた。

     清武は2日のチーム練習開始直後に右太もも裏を痛めたとみられ、この日の練習は全休。「話すことはないです」と険しい表情で引き揚げた。尹晶煥監督(44)は「大きなけがではないが、明日(の新潟戦)プレーすると大きなけがにつながるかもしれない」と説明。アジア最終予選でJ1は16日まで中断するため、「17日の試合でプレーできるように明日は休ませる」と慎重を期した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-00000095-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 13:21:14.77 _USER9

    20170602-00595420-soccerk-000-2-view[1]


    今年も“あの日”が訪れた。日本代表が悲願のワールドカップ初出場を果たした1998年のフランス大会。ニヨンで直前キャンプ中だった日本代表が、25人から22人へと絞られたのが6月2日。岡田武史監督が発した「外れるのはカズ、三浦カズ」が伝えられると、日本中に衝撃が走った。

     あれからちょうど19年。スーパースター・三浦知良(当時・ヴェルディ川崎)が置いてきた“魂”を胸に秘めて、ヒノキ舞台に立つ権利を得た戦士たちの今現在を追った。(所属クラブは当時のもの)

    ■GK 1 小島伸幸(ベルマーレ平塚)
    2005シーズンを最後に、J2ザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)で現役引退。GK出身者では初のJFAアンバサダーを務め、解説者としてもGK目線に立った独自の分析とソフトな語り口で好評を博している。51歳。

    ■DF 2 名良橋晃(鹿島アントラーズ)
    2007年7月に古巣・湘南ベルマーレを退団。現役続行を希望するも翌年2月に引退。2009シーズンからSC相模原のジュニアユース総監督を務め、細やかな視点と豊富な知識を駆使した解説者としても活躍中だ。45歳。

    ■DF 3 相馬直樹(鹿島アントラーズ)
    2005シーズンに川崎フロンターレで現役引退。2010シーズンに当時JFLのFC町田ゼルビアで、ワールドカップを経験した日本人選手で初の監督に就任。川崎監督を経て2014シーズンから再び町田を率いる。45歳。

    ■DF 4 井原正巳(横浜マリノス)
    2002シーズンに浦和レッズで現役引退。2009シーズンから6年間、柏レイソルのヘッドコーチを務め、2015シーズンにはアビスパ福岡で監督に初挑戦。2016シーズンには5年ぶりのJ1昇格を果たしている。49歳。

    ■DF 5 小村徳男(横浜マリノス)
    2008シーズンに当時JFLのガイナーレ鳥取で現役引退。2013シーズンには鳥取監督を務めるも、成績不振で8月に解任。指導者として活躍する一方で、趣味の将棋で渡辺明棋王との異色対局にも臨んでいる。47歳。

    ■MF 6 山口素弘(横浜フリューゲルス)
    2007シーズンに横浜FCで現役引退。2012シーズン途中から横浜FCで監督に初挑戦。同年のJ1昇格プレーオフにチームを導く。2014シーズン後に退任し、指導者および解説者として幅広く活躍している。48歳。

    ■MF 7 伊東輝悦(清水エスパルス)
    2010シーズン後に清水を退団。ヴァンフォーレ甲府で3年間プレーした後はAC長野パルセイロ、ブラウブリッツ秋田とJ3クラブでプレーし、今シーズンはアスルクラロ沼津に移籍したがまだ出場機会はない。42歳。

    ■MF 8 中田英寿(ベルマーレ平塚)
    自身3度目のワールドカップとなった2006年ドイツ大会後に、29歳の若さで電撃的に引退。その後は旅をしながらさまざまな慈善活動に参加し、国際サッカー評議会のアドバイサリーパネルに名前も連ねている。40歳。

    ■FW 9 中山雅史(ジュビロ磐田)
    コンサドーレ札幌でプレーした2012シーズン後に、古傷の両ひざの限界を理由に「第一線を退く」と表明。2015年9月に当時JFLのアスルクラロ沼津に電撃加入したが、現時点でまだピッチには立っていない。49歳。

    つづく

    6/2(金) 7:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00595420-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/01(木) 11:26:37.82 _USER9

    20170526-00085379-playboyz-000-1-view[1]


     U-20(20歳以下)W杯韓国大会の決勝トーナメント1回戦でベネズエラに敗れ、敗退した日本代表は5月31日、帰国した。20年東京五輪の中核となる世代を率いた内山篤監督(57)は、飛び級で選出したFW久保建英(15=東京ユース)に対し、東京五輪を迎える20年の目標は「五輪(代表)じゃない。A代表ですよ」と期待を込めてエールを送った。

     内山監督が久保への大きな期待を口にした。「五輪(代表)じゃない。A代表ですよ」。U-20日本代表は東京五輪の中核となる世代だが、15歳には、さらに上のA代表を目指してほしいという。「3年後に(A代表へ)飛び級しちゃったっていい。そういう可能性も見ながら我々もやらないと」。東京五輪だけでなく、A代表でも活躍できるように支えていかなければいけないと強調した。

     久保は南アフリカとの1次リーグ初戦で決勝点をアシストするなど、素質の一端は示した。ドリブルを止められる場面もあったが、「取られても問題ないところで仕掛けている。判断ミスでボールを取られることはこの世代でもほとんどない。呼んだことが間違っていたとは全く思っていない」と言い切った。

     日本協会の西野技術委員長によると、久保は今後は、10月のU-17(17歳以下)W杯に向けて活動する予定。内山監督は引き続き指揮を執る7月のU-23アジア選手権1次予選(カンボジア)での久保の招集について「(所属の)東京との話し合いもあること」と言葉を選びつつ、招集したい意向をにじませた。さらに「(A代表監督の)バヒド(ハリルホジッチ監督)さんたちが考えること」と前置きした上で「18歳でA代表に入っている選手も世界にはいる」と話した。

     今大会で底知れぬ魅力を見せた久保。3年後の日本代表どころか、日本代表の国際Aマッチ最年少出場記録の17歳322日を塗り替えても不思議はない。「判断力と適応力がある。十分やれる。間違いないです」。内山監督がはっきりと言った。【岡崎悠利】

     ◆日本代表の国際Aマッチ年少記録 DF市川大祐(当時清水ユース)の17歳322日が最年少出場記録。2位がMF小野伸二(当時浦和)で18歳186日。2人はともに岡田武史監督時代の98年4月1日の親善試合韓国戦でデビュー。最近では18歳、高校3年時のFW久保裕也(当時京都)がザッケローニ監督時代の12年2月24日の親善試合アイスランド戦で初招集。このときは出場機会がなく、代表初出場は22歳だった昨年11月11日の親善試合オマーン戦。


    http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/1832963_m.html?mode=all

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水) 12:34:59.19 _USER9

    20170531-00000025-nkgendai-000-1-view[1]

    韓国で開催中の20歳以下(U-20)W杯で日本代表が力尽きた。30日の決勝トーナメント1回戦でベネズエラと対戦。延長後半の失点で0-1で逃げ切られ、ベスト16止まりに終わった。

     ベネズエラは強豪のドイツ、メキシコと同居した1次リーグB組を3戦全勝。得点10、失点0で1位通過した。日本はD組で1勝1分け1敗の3位。得点4、失点5とパッとしなかったが、それでも実力上位のベネズエラを相手に、ほぼ互角の勝負を挑んだ。

     日本の最大の得点チャンスは前半28分。相手ゴールに向かって右15メートル地点でFK。G大阪MF堂安律(18)の左足シュートは、クロスバーを直撃して跳ね返った。その後は一進一退。0-0で延長に突入し、後半3分だった。ベネズエラに左CK。これをA代表常連のMFエレーラに頭で叩き込まれた。

    「敗因はズバリ決定力不足です。やはりエースFW小川航基(19)の戦線離脱が響いた。15歳で飛び級代表入りで脚光を浴びたFC東京ユース所属のFW久保建英は、後半18分に投入されても見せ場なし。この日はアピールができませんでした」(元サッカーダイジェスト誌編集長・六川亨氏)

     今回のU―20日本代表は、大会終了後も注目を浴びる存在だ。「2020年東京五輪に出場する23歳以下日本代表の有力候補」だからである。前出の六川氏がこう言う。

    「1次リーグ・イタリア戦の2得点で名前を売ったMF堂安は、足元に吸い付くようなドリブルで密集地帯をすり抜けていけるスキルがあり、シュートとラストパスの選択眼も素晴らしい。

    久保は東京五輪が開催される2020年の夏を19歳で迎えますが、このまま国際経験を積めば、堂安とともに主軸としてプレーしているでしょう。

    攻撃陣では、京都FW岩崎悠人(18)が評価を下げてしまった。持ち味であるスピードは得難いが、決定機を外すシーンが目に付いた。

    DF陣では身長188センチの福岡DF冨安健洋(18)、181センチの柏DF中山雄太(20)のレギュラーCB2人が東京五輪でもコンビを組むだろうが、1次リーグで背後を突かれて失点につながるシーンもあったし、ベネズエラ戦の失点はDF冨安のマークが緩かったのも要因のひとつ。

    東京五輪でメダルを獲得するためには、攻守ともに格段にレベルアップする必要があるのは、あらためて言うまでもありません」

     まだまだ世界の壁は高くて厚い――。

    日刊ゲンダイDIGITAL 5/31(水) 12:22
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00000025-nkgendai-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 23:10:11.51 _USER9

    20170528-00010003-theanswer-000-6-view[1]


    THE ANSWER 5/28(日) 17:45配信

    「お前のパスにお金は払ってない」 日本人FWがスペインで要求された仕掛けの意識

    清水エスパルス在籍時の安永聡太郎【写真:Getty Images】
    安永聡太郎が挑戦した攻撃偏重のスペイン、監督から「本当に怒られた」プレー

    「お前にお金を払っているのは、パスに対してじゃない。10回勝負して9回取られても、残りの1回でゴールにつなげてくれれば、それでいい」――ファンデ・ラモス監督が安永聡太郎にかけた言葉

    【画像】リオ五輪に出場した日本人美人アスリート

     安永聡太郎は、1997年にスペイン2部のレイダに移籍したが、当時の監督は後にセビージャでUEFAカップ(UEFAヨーロッパリーグの前身)を制し、レアル・マドリードやトットナム・ホットスパーなどの名門クラブで指揮を執ることになるファンデ・ラモスだった。

     当時、安永のポジションは4-2-3-1の右サイド。攻撃を好むスペインだけに、徹底して仕掛けることを奨励された。

    「アタッキングゾーンに入ってからのパスは本当に怒られたし、2~3度続けたら猛烈なブーイングが来ました。レフェリーも攻撃側が数的不利で仕掛けた場合、もう少しで抜きかかれば足がかかっていなくてもファウルを取ってくれた。スペインは本当に前線の選手には、とことん勝負を奨励してくる国でした」

     そして、ファンデ・ラモス監督には、冒頭の言葉をかけられたそうである。

    「もし勝負してボールを奪われても、相手の一番近くにいるのは自分だ。そこから守備に入ればいい。でも、横パスを奪われたら、最低でも2人は置き去りにされる」
    「誰もが点を取ってナンボ」…草サッカーでも実感したスペイン人の負けず嫌い

     スペイン人の攻撃好き、負けず嫌いは、街で飛び入り参加した草サッカーでも実感したという。

    「みんな自己主張が強くて、誰もが自分が点を取ってナンボだと思っている。おじさんたちが平気で角度のないところから狙って来ます。子供も交じった遊びでも、わざと抜かれてあげたら『真面目にやれ!』と怒鳴られました」

     2部所属のレイダだったが、カップ戦ではバルセロナとも対戦。「コイツら、うめえなあ、と感心しながら試合をした」という。ちなみに、同じスペイン1部のデポルティボ・ラ・コルーニャの育成担当に「どんな子を獲ってくるの?」と尋ねたら、「ドリブルのできる子」と返ってきた。

     そんなスペインサッカーに馴染んだ安永だけに、1999年に帰国後、清水エスパルスではイングランド人のスティーブ・ペリマン監督にすべてを否定され、誇張抜きで毎日呼び出されたという。

    「数的不利なら空いている選手がいるんだからパスを出せ。ファーストトップはゴールを背にしているんだから、無理に前を向こうとするな」

     そういう意味では、仕掛けが大好きなドリブラーである乾貴士は、スペイン向きだったに違いない。ドイツ時代から「課題は仕掛けた後のフィニッシュ」だと指摘されてきたが、バルサから奪った2ゴールは、エイバルのサポーターの心を掴むには十分だったはずである。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170528-00010003-theanswer-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 06:11:39.86 _USER9
    U-20(20歳以下)日本代表MF堂安律(18=G大阪)に対して、フランス1部モナコが獲得調査に乗り出していることが28日、分かった。

     今季フランスリーグで優勝し、欧州CL4強入りした強豪が2年前から追跡。日本が決勝トーナメントに進んだU-20W杯韓国大会での3試合3得点の大活躍も、スカウトが現地でチェックしている。

     早ければ今夏にも正式オファーに達する可能性がある。

    日刊スポーツ 5/29(月) 5:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-01831325-nksports-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/28(日) 19:57:37.03 _USER9

    20170528-00010014-theworld-000-1-view[1]


    最近は少しでも印象的なプレイをするレフティーが現れれば◯◯のメッシと呼ばれ、27日のU-20イタリア代表戦で驚異のドリブル突破から得点を決めた日本代表MF堂安律にもFIFA公式のTwitterは「これが彼らが日本のメッシと呼ぶ理由だ」とメッシを絡めて称賛していた。

    今のU-20日本代表では15歳と飛び級招集されている久保建英も和製メッシと呼ばれており、世界的にもどこかNEXTメッシだらけになっているところがある。U-20韓国代表ではイ・スンウも韓国のメッシと呼ばれている。

    しかし、全てNEXTメッシと呼ぶのは正しくないのかもしれない。今回伊『Corriere dello Sport』も堂安の決めたドリブルゴールを動画付きで紹介しているが、「恐らく日本は新しい中村俊輔を見つけた」と報じている。中村俊輔といえば日本を代表するレフティーで、才能豊かな18歳の堂安に同メディアはNEXT中村俊輔と感じたようだ。

    同メディアはイタリアの守備が不用意だったとも付け加えているが、それでも堂安の見せたプレイはスペシャルなものだった。欧州にチャレンジできる逸材とも言われているが、日本のファンタジスタ・中村俊輔と同じく海外でも活躍する選手となれるか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/28(日) 19:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00010014-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/28(日) 08:55:34.06
    イングランドでも前例あるじゃん


    20170526-00085379-playboyz-000-1-view[1]



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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 06:06:32.91 _USER9

    no title

    常連組がリストから消えた。GKで西川周作(浦和レッズ)、DFでは森重真人(FC東京)の両ベテランが外れ、一時は司令塔を務めた清武弘嗣(セレッソ大阪)の名前も読みあげられない。

    日本サッカー協会から25日に発表された、シリア代表とのキリンチャレンジカップ(6月7日・味の素スタジアム)、イラク代表とのW杯アジア最終予選第8節(同13日・テヘラン)に臨む日本代表。
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督に選ばれたメンバーが、ポジション順にスクリーンに映し出されるたびにどよめきの声があがる。

    「今回の合宿では、戦略に関して少しの変更を加えている。それは、何人かの選手のパフォーマンスに私が満足していない、ということも含めている。
    GKに関してもフィールドプレーヤーに関しても、パフォーマンスがよければここに入るということ。私の場合、リストに必ず変更はある」

    指揮官が不満を抱く対象が西川であり、森重であり、清武となる。

    一方で逆風とはまったく無縁の選手もいる。開設したばかりのツイッターで、6月末で契約満了となるACミランからの退団を発表したばかりのFW本田圭佑だ。

    今年に入ってからの出場機会が、ユベントスとのイタリア杯・準々決勝の後半アディショナルタイムだけという状況で招集された
    3月シリーズでも、試合勘やゲーム体力が足りないのではと、ハリルホジッチ監督の人選は批判の的となった。

    ミランに戻った4月以降も、実質的にチームの構想外となっている状況は変わらない。同23日のエンポリ戦の残り3分からピッチに立ったものの、その後も3試合続けてベンチで試合終了を迎えた。

    ほんの少しながら風向きが変わったのは、今月21日のボローニャ戦。後半13分から投入され、今シーズンで2番目に長いプレー時間を得ると、同28分には直接FKを鮮やかに叩き込んで今シーズン初ゴールをあげた。
    都内でメンバー発表会見に臨んだハリルホジッチ監督も、直近の本田のパフォーマンスに関しては「圭佑が戻ってきてくれたことが嬉しい」と声を弾ませている。

    「いつも圭佑を信頼してきたが、間違っていなかったと思わせてくれた。確かにクラブでは多くプレーしていないが、厳しいトレーニングは積んでいる。ミランは競争が激しいからだ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000002-wordleafs-socc
    THE PAGE 5/26(金) 5:06配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 08:23:27.99 _USER9

    20170525-01829101-nksports-000-3-view[1]


    <U-20W杯:日本0-2ウルグアイ>◇1次リーグD組◇24日◇水原 
      
    U-20日本代表が同ウルグアイ代表に0-2で敗れた。1勝1敗でD組首位から3位に後退。前半途中にエースFW小川航基(19=磐田)が負傷退場し、飛び級選出のFW久保建英(15=東京ユース)が緊急出場した。南米予選首位の厳しいマークに遭い、光るプレーも見せたがゴールは奪えなかった。1次リーグ突破をかけて、27日のイタリア戦に臨む。 
      
    思わぬ形で久保がピッチに立った。前半16分、チームをアクシデントが襲った。絶対的エースのFW小川が左膝を痛め、担架で運ばれた。3月のドイツ遠征から対外試合で6戦連発中だった攻撃の核を突然失った。急きょウオーミングアップを始めた攻撃陣。呼ばれたのは15歳の久保だった。わずか3分の準備運動でピッチに向かった。 
      
    すぐに南米王者の容赦ないマークに遭う。出場してすぐの敵陣深くでのファーストタッチ、続く中盤でのドリブルはともに180センチを超える相手の厳しいタックルを浴びた。「相手は速かった」。25分には左サイドから突破を試みたが、2人に挟み込まれて奪われた。ときには片方のサイドを空けてでも背番号20を抑えにきた。 
      
    厳しい寄せが久保の闘志に火をつけた。「これじゃ終われない、とハーフタイムに思った」。好機は作った。後半9分、MF市丸のシュートをGKがはじいた。高く浮いたボールの落下地点にいち早く久保が走った。ただ、GKが戻っていないゴールへ放ったヘディングは枠の上。「外したということ。それが結果です」。あおむけに倒れ、両手で顔を覆った。 
      
    同13分には素早いターンでDF2人を振り切りペナルティーエリア内へ。左足の強烈なシュートで決定的な場面を作るなど、対応力の高さも示した。その後もFW岩崎へのスルーパスなど好プレーを見せたが、得点にはつながらなかった。 
      
    チームの行方が15歳に託される可能性も出てきた。敗れたものの、次のイタリア戦に勝てば自力で決勝トーナメントに進める。この大一番を前に、小川の出場は不透明だ。自力で立ち上がることができなかったエースの穴を埋められるのは現時点で久保しかいない。今大会で初の先発を任されることも考えられる。「後ろは見ずに、心も体も切り替えたい」と顔を上げた。チームを襲った小川のアクシデント。苦境をはね返すカギは、久保が握っている。【岡崎悠利】

    日刊スポーツ 5/25(木) 8:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01829101-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 19:44:45.07 _USER9

    20170525-00000026-goal-000-2-view[1]

    ジュビロ磐田は25日、MF中村俊輔が負傷したことを発表した。

    中村は23日に行われたトレーニング中に受傷し、浜松市内の医療機関にて検査の結果、左ハムストリングス肉離れと診断された。トレーニング復帰には3週間程度かかる見通しだ。

    今季から磐田に加入した中村は、リーグ戦12試合中11試合に先発出場し、2ゴールをマーク。第8節の鹿島アントラーズ戦で決めたミドルシュートが、4月の月間ベストゴールに選ばれるなど、新天地でも活躍を見せていた。

    磐田は同日、FIFA U-20 ワールドカップ韓国2017に参加しているFW小川航基が左ひざ前十字じん帯断裂および左ひざ半月板損傷により、負傷離脱することを発表しており、続けざまにケガ人が出た格好だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000026-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 17:46:13.05 _USER9
    本日25日に発表された日本代表の最新メンバー。

    ブルガリアでプレーする加藤恒平(PFCベロエ・スタラ・ザゴラ)の初招集、先週末のバルセロナ戦で衝撃の2ゴールを記録した乾貴士(エイバル)の復帰などの驚きがあったが、22歳のGK中村航輔(柏レイソル)もその一人であろう。

    「柏ユースの最高傑作」「川口能活の再来」などと言われ、ユース各年代の代表チームで守護神を務めてきた中村。彼の才能を考えれば遅いくらい(昨年10月の代表合宿には呼ばれている)だが、特にここ最近の活躍ぶりは目を見張るものがある。

    そこで、今季からJリーグを中継するDAZNが毎週選定する「週間ベスト5セーブ」にランクインした中村の“超セーブ”を改めて振り返ってみよう。

    J1第5節(1位、1:29~)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=89&v=Ihq-dMSlNG0



    J1第9節(5位、00:03~)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=1_ablx8wc9k



    J1第9節(3位、00:54~)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=54&v=1_ablx8wc9k



    J1第9節(1位、01:38~)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=98&v=1_ablx8wc9k



    J1第10節(1位、1:34~)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=94&v=MsIG3n4hjD8



    J1第11節(4位、00:28~)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=28&v=Nh0y8hTb8e4



    J1第12節(4位、00:21~)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=21&v=t1ZT-zHKq44



    中村が初めてトップ5入りしたのは第5節のことだが、第9節以降、先週末の第12節までなんと4週連続でランクイン!しかも1位が3度、第9節にいたっては5セーブ中3つを占めるという“暴れっぷり”だ。

    柏は現在、ガンバ大阪に次いでJ1で2位に付けているが、第7節以降は無傷の6連勝。その快進撃を守護神の中村が最後方から支えていることに疑いの余地はないだろう。

    ハリルホジッチ監督は会見の中で、「中村は5番手くらいに考えている」と発言しているが、守護神に返り咲いた川島がそうであったように序列の変化は突然訪れるもの。5番手からレギュラーの座を奪取する―――それくらいの意気込みで代表に乗り込んでほしいものだ。

    http://qoly.jp/2017/05/25/kashiwa-reysol-kosuke-nakamura-super-saves-2017-hys-1?part=3

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 17:54:53.70 _USER9

    no title

    「ボールを奪う役割だが、しっかり組み立てもできる」(指揮官)

     6月7日のキリンカップ・シリア戦、13日のロシア・ワールドカップ最終予選・イラク戦に臨む日本代表メンバーが発表されたが、一番のサプライズとなったのは、ブルガリア1部リーグのベロエ・スタラ・ザゴラでプレーするMF、加藤恒平(かとう・こうへい)の初招集だろう。
     
     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「約1年をかけて彼を追跡し、スタッフが現地で4試合、直にプレーを見た。ビデオでも見ている」と語り、昨年9月に加藤について言及していたが、一般には馴染みの薄い選手であると言える。
     
     1989年6月14日生まれの27歳で、和歌山県新宮市出身。地元のサッカークラブでプレーした後、12歳の時にジェフ千葉の下部組織に入団し、ここで技術を培った後、立命館大学に進学した。
     
     在学中に2度アルゼンチンに渡り、4部リーグのサカスチパス入団間際までいったものの実現せず、2012年に帰国。その後、町田ゼルビアに練習生を経て正式に入団し、29試合に出場した(得点なし)。
     
     日本代表を目指し、そのためには常に外国人選手と対戦できる環境にいること必要だという考えの下、加藤は2013年に再び日本を飛び出し、今度は東欧に向かい、モンテネグロ1部のルダルに加入。1年目は30試合出場1得点の成績を残す。
     
     翌シーズンは31試合出場7得点でチームのリーグ制覇に貢献し、自身はリーグのベスト11に選出されるなど、大活躍を見せた。
     
     15-16シーズン、ポーランド1部のポドベスキジェに移籍し、35試合に出場して1ゴールを記録。奮闘したもののチームは2部降格となり、加藤は1年でチームを去り、今シーズンからはブルガリア1部のベロエでプレーしていた(今シーズンは14チーム中7位)。
     
     このクラブでは、リーグ戦28試合出場1得点の成績を残した他、欧州カップ戦にも出場し、ヨーロッパリーグ予選2回戦(フィンランドのHJK戦)では田中亜土夢との日本人対決も実現。チームは敗退したものの、加藤自身は着実にステップアップを果たしている。
     
     ハリルホジッチ監督によると、そのプレースタイルや特徴は、「ボールを奪う役割だが、しっかり組み立てもできる。山口蛍に少し似ている。彼ほどのパワーはないが、良いパスが出せ、守備の修正役も担える。プレーがアグレッシブで予測能力も高い。経験もある」という。
     
     もっとも、「すぐにプレーさせるわけではない。互いを理解する時間が必要。今野(泰幸)がどうなるか分からないので、その時に加藤が必要になるかもしれない」と指揮官が語るように、代表のピッチに立つには、まだ乗り越えなければならないハードルが存在する。
     
     加藤は自らを「闘える選手」と語っており、この部分を前面に押し出せれば、「デュエル」を重要視するハリルホジッチ監督にとって、この173センチ・70キロのMFプレーヤーは、常に手元に置いておきたい人材のひとりとなるかもしれない。
     
    「多くの選手をテストしてみたい」という指揮官の希望の下で実現した初招集。ここで力を発揮し、チャンスをモノにすることで、彼の長年の夢が実現するだけでなく、夢を求めて海を渡る他の若者たちにも大きな希望を与えることになる。そのプレーには要注目だ。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 17:23:42.52 _USER9
    U-20W杯に出場しているU-20日本代表からFW小川航基(磐田)が離脱することになった。

    小川は24日のグループリーグ第2節ウルグアイ戦の前半16分に着地の際に負傷。
    その後プレー続行不可能と判断され、同20分にFW久保建英(FC東京U-18)との交代を余儀なくされていた。

    試合中に水原市内の病院に向かい検査を受けた小川は、
    左前十字靭帯断裂および左ヒザ半月板損傷と診断されたようだ。現時点で全治等の詳細は不明。

    腫れも引いていないため、小川はGL第3節イタリア戦までチームに帯同し、28日に帰国予定だという。
    なお、選手の入れ替えは初戦南アフリカ戦のキックオフ24時間前までが可能なため、小川が離脱する日本は20名で残りの試合を戦うことになる。

    ゲキサカ 5/25(木) 17:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01640116-gekisaka-socc

    写真
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