選挙期間中にはマルセイユで生まれたレアル・マドリー指揮官ジネディーヌ・ジダンが、移民排斥を掲げるマリーヌ・ルペン氏の当選阻止を訴えたことで物議を醸したのは記憶に新しいところだろう。
さて、そのジダンが選手時代に得意としていたのが「マルセイユ・ルーレット」。プロであれば技術的に高度なものではないが、公式戦で披露するには技術以上に胆力が求められる技である。
そんなプレーを6日、ジダンが率いるマドリーの宿敵バルセロナのカンテラ出身である15歳FW久保建英(FC東京)がJ3のFC琉球戦でやってのけたとして話題だ。
https://twitter.com/J_League/status/861194324066713600/video/1
これはお見事!
本家ジダンよりもキレ味のあるルーレットで相手をあっさり振り切ると、そこから一気に中央突破でゴール前へ持ち運び、最後は味方へパス。ゴールにこそ繋がらなかったが、ハイライトには打ってつけの超プレーであった。
試合は0-3で琉球に完敗し、久保も83分にベンチへ退いている。報道が加熱する中こうしてお伝えすることの是非はあるところだが、彼は周囲の喧騒をよそに、実戦をこなすごとに存在感を増している印象だ。
http://qoly.jp/2017/05/08/takefusa-kubo-marseille-roulette-vs-fc-ryukyu-hys-1
相手のレベルが低いからまだまだわからないな
評価は、j1レベルで通用してからだな
本人の判断ミスだろ。自分で決めようとしすぎだと思う
報道しやすいから?
欧米の方が好きだろ
戦力になってなくても10代の選手使って育てる文化が日本にはむしろ欠けてる
それよりルーレット後の加速が気に入ったわ
フル代表に選ばれるぐらいの活躍見せたら持ち上げろ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1494222385/
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