サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本選手

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 13:07:39.38 _USER9

    20170503-00000088-dal-000-5-view[1]


    小学校6年生の時にFCバルセロナU-12の一員として“来日”し、多くの観衆の前で技術と頭脳、勝負強さを見せ付けた時から、天才少年「久保くん」は日本のサッカー界にとって早くも特別な存在になっていた。ただ、そのころのイメージが少し引きずられ過ぎているとも感じている。

    U-20日本代表の主将、MF坂井大将(大分トリニータ)は昨年末に行われたU-19日本代表合宿で、初めて久保建英と対面した時のことを、「最初は『わあ、本当に“久保くん”だあ』という感じだった」と笑って振り返る。久保自身はU-19代表の面々について「TVで見てきた人たち」と形容していたが、坂井を始めとするU-19側からに言わせれば、「それはこっちのセリフだ」という感じだったに違いない。

    実際に接してみれば、もはや「久保くん」と呼ぶような幼い選手でないのは明らかで、年長の先輩たちもすぐにこの15歳に対するイメージを改めていった。アルゼンチン遠征、東京合宿、そしてドイツ遠征と招集を重ねる中で、「久保くん」ではなく、一人の仲間として認められていった。「早く引き上げた方がいいと思った」という内山篤監督の言葉通り、この半年間でその成長速度は明らかに増している。そのプレーにしても言動にしても、もはや少年のそれではない。

    そんな15歳の久保をU-19(現U-20)のカテゴリーに引き上げる。常識的にはあり得ないような可能性について、内山監督が考え始めたのは昨年3月のことだった。福岡県で行われたサニックス杯国際ユース大会において、久保は「U-17」日本代表に招集された。15歳の選手が2階級上のチームに入るというのは、これは十分に抜擢だった。このカテゴリーで遜色なくプレーし、高校年代トップクラスのチームとも渡り合う久保を見ながら、指揮官は自身のチームである「U-19」まで久保を引っ張り上げることを考えるようになったと言う。

    実際、内山監督は、このU-17カテゴリーの選手であるGK大迫敬介(広島ユース)、若原智哉(京都U-18)、DF橋岡大樹(浦和ユース)、FW中村駿太(柏U-18→青森山田高校)といった選手を飛び級で候補メンバーや正メンバーに招集している。そのため、同カテゴリーで結果を出した久保の抜擢が視野に入ってくるのは「自然なことだった」と言う。同時に、単なる“お客さん”として呼ぶ気は毛頭なかったようで、「呼ぶなら戦力になると思えた時に」ということも考えていた。決断のタイミングはJ3リーグにステップアップしてプレーする久保の様子を視察した時。久保自身はこの招集を「純粋に驚いた」と振り返っているし、日本サッカー協会内でも時期尚早ではないかとの異論もあったそうだが、内山監督は「問題なく通用するという自信があった」と言う。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 18:51:49.22 _USER9

    20170503-00583209-soccerk-000-1-view[1]


    「ルヴァン杯・1次リーグ、FC東京1-0札幌」(3日、味の素スタジアム)

     U-20W杯に15歳で飛び級選出されたMF久保建英が後半21分にMF永井に代わって途中出場し、トップチームでの公式戦に初出場した。J1のレベルの高さを体感したという久保は「自分もやっと1歩踏み出せたという感じです」としみじみと語った。ただ、無得点に終わったことには「決めなきゃいけない試合だった」と厳しい言葉も発した。

     ピッチに立つと最初のプレーでセットプレーからの流れでシュートを試みたもののブロックされた。降版30分過ぎからは主にFWピーター・ウタカのやや後方で2トップでプレーした。途中交代で入ったフレッシュさをいかして積極的に前線から守備にも力を尽くした。

     後半39分には敵陣をドリブルで駆け上がり、ファウルを受けた。高萩、東、阿部といったチームメートから「蹴っていい」という後押しを受けFKのボールを自らセット。左足で約20メートルの距離を直接狙ったが枠の左上に外れた。

     試合を終えた久保は「Jリーグというのは本当にレベルの高いところで、自分もやっと1歩踏み出せたという感じですかね。ボールスピード(の速さの違い)や、1タッチプレーがJ3より多かった」と冷静に振り返った。

     FKを含め、ゴールに迫るシーンもあっただけに、「本当に悔しい」とひと言。「決めなきゃいけない試合だった」と頼もしかった。

     FKを得たドリブルのシーンは「あそこでしかけなかったらFWじゃない」。守備についても「相手も味方も疲れている。自分が走れなかったら入った意味がない」と力強い言葉を多く残した。

     究極の目標を世界トップレベルの選手に掲げる久保。「同世代の選手と比べて半歩ぐらい前にいれていると思いますけど、失速せずにいきたい」と宣言した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000111-dal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 20:47:25.72 _USER9

    20170428-01814872-nksports-000-3-view[2]


    ハリル監督が、久保建英を初視察!? 日本協会は2日、日本代表ハリルホジッチ監督(64)の視察日程を発表した。3日のルヴァン杯でFC東京-北海道コンサドーレ札幌戦(味スタ)を視察。トップチームで初のベンチ入りが濃厚なU-20(20歳以下)日本代表FW久保建英(15=東京ユース)のプレーを初めて直接見ることになりそうだ。 
      
    4日は浦和レッズ-鹿島アントラーズ戦(埼玉)、5日はガンバ大阪-清水エスパルス(吹田S)、6日は柏レイソル-セレッソ大阪戦(柏)を視察する予定だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-01817050-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 16:02:04.95 _USER9

    20170428-01814872-nksports-000-3-view[2]


     日本サッカー協会は2日、U―20W杯(20日開幕、韓国)に臨むU―20日本代表メンバーを発表、飛び級で選出されたFW久保建英(15=FC東京U―18)が堂々“V宣言”を放っただ。 
      
    最年少でメンバー入りした久保は「素直にうれしいの一言。選ばれてホッとしている」と高校1年生らしく、あどけない笑顔で喜びを語った。 
      
    それでも、本大会に話題が及ぶとストライカーらしく勝負師のまなざしに。「優勝しようと思ったらどのチームも倒さないといけない。出るからには優勝が目標なので」と、日本にとって悲願の優勝を力強く誓った。 
      
    1次リーグでは強豪イタリアが最大のライバルと目されるが「イタリアは守備が特徴。セリエを見ていてもそう感じる。そこは自分の攻撃力が問われる」と久保。自慢の決定力で“カテナチオ”と呼ばれる世界屈指の堅守を打ち破る覚悟だ。 
      
    また、これまでは体格面が課題とされてきたが「もともと自分は小さいイメージがあって、それを克服しようと頑張ってきた。昨年から7センチ伸びて今は170センチくらいあって、体重は63キロくらいある」と急成長を遂げていると告白。

    その裏には「母親が食生活に気を使ってくれて、本当に感謝している」と最愛の母による手料理でフィジカル面も世界基準になるべく着実に強化しているのだ。

    「小さいころからドリブルが好き。視野の広さも見せたいし、ゴールも決めたい」と久保。世界デビューとなる舞台で衝撃を与える準備はできている。

    東スポWeb 5/2(火) :
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000012-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 14:58:47.66 _USER9

    20170502-00000106-spnannex-000-1-view[1]


    まさか、ここまでハマるとは思ってもいなかった。J1は第9節を終え、昨季の昇格プレーオフの末にJ1復帰を果たしたC大阪が、4勝4分け1敗で5位につけている。開幕当初は攻撃の形を作れなかった中で、ひとつの分岐点となったのがMF山村和也(27)のトップ下起用。完敗を喫した第2節の浦和戦(●1―3)の後半途中から攻撃陣の一角を担い、その後は全試合に先発出場を果たし、チームトップタイの3得点を挙げている。 
      
    開幕前、2月19日に行われたKリーグ1部仁川FCとの練習試合。控え組で臨んだ一戦で、トップ下に入った山村は3アシストを記録し3―0の勝利に貢献した。ただ、開幕戦で負傷したMF水沼に代わって第2節浦和戦で先発したのは、その仁川FC戦で2得点をマークしたMF丸岡だった。

    敵地埼玉スタジアムの試合前。C大阪のスタッフの方と雑談し「監督は丸岡くんを評価してたんですね」と話すと「満(丸岡)もそうだけど、攻撃の選手として山村の評価も高いよ」と返ってきた。その時は半信半疑だったが、今では十分に理解できる。 
      
    昨季までボランチやセンターバックを主戦場としながらも、今季から指揮を執る尹晶煥(ユンジョンファン)監督にサッカーセンスを買われ、開幕前のキャンプ途中からトップ下に抜てきされた。

    足下の技術や高さを駆使して攻撃に流動性を生み出し、守備時にはFW杉本と前線からハードワーク。また、試合終盤には守備固めで最終ラインに入ることもあり、攻守で圧倒的な存在感を見せつけている。今後は相手のマークも厳しくなってくることが予想されるが、その活躍ぶりに注目したい。(記者コラム・西海 康平)

    スポニチアネックス 5/2(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000106-spnannex-socc

    【ゴール動画】山村 和也(C大阪)67分 セレッソ大阪vs川崎フロンターレ 明治安田生命J1リーグ 第9節 2017/4/30
    https://youtu.be/QADifevlfvw

     
      

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 16:51:53.98 _USER9

    20170502-00025205-sdigestw-000-6-view[1]


    酒井宏と浅野は昨夏から50万ユーロのアップ。 
      
    先日、当サイトでお伝えした「日本人選手の市場価格TOP10」。今回は、トップテンに入らなかった主な選手の市場価格を紹介する(ウェブサイト『transfermarkt』を参考)。
      
    まず、入団1年目の名門マルセイユで不動の右SBとしてチームを支えている酒井宏樹は250万ユーロ。ここまでリーグ戦34試合中33試合に出場(うち先発が32試合)し、フィールドプレーヤーではチームトップの出場時間(2834分)を誇る。入団前の昨夏の時点から、50万ユーロ上昇しているのは当然と言えるだろう。
      
    同じく250万ユーロなのが、オーストリアで3年目のシーズンを送る南野拓実だ。3連覇に向けて首位を独走するレッドブル・ザルツブルクでスーパーサブ的な立ち位置ながら、ここまで得点ランク3位となるチームトップの11ゴールを奪取。約77分に1ゴールという高い得点率は欧州でも注目を集めており、まだ22歳と若いこともあり、今後の上騰が期待される。
      
    いずれも欧州1年目の浅野拓磨と柴崎岳は、ともに200万ユーロだ。
      
    昨夏にアーセナルと契約した時点では150万ユーロだった浅野は、レンタル先のシュツットガルトでの活躍が評価されて50万ユーロのアップ。26試合に出場して4得点・2アシストを記録し、ブンデスリーガ2部で首位に立つチームで貴重な戦力となっている。
      
    今冬にテネリフェに加入した柴崎は、不安障害でデビューまで約1か月半を要すなど、初挑戦の欧州で適応に苦しんでいる。市場価値は入団前と変わらず、横ばいのままだ。
      
    Jリーガーでは、森重真人(FC東京)、槙野智章、西川周作(ともに浦和レッズ)の3人が200万ユーロ。500万ユーロ(約6億円)で国内トップの清武弘嗣(セレッソ大阪)に次ぐ市場価格となっている。
      
    TOP10以外の主な日本人選手の推定市場価格は以下の通り(1ユーロ=120円で換算)。
     
    酒井宏樹(マルセイユ/DF)250万ユーロ(約3億円)
     
    南野拓実(レッドブル・ザルツブルク/MF)250万ユーロ(約3億円)
     
    内田篤人(シャルケ/DF)200万ユーロ(約2億4000万円)
     
    長谷部誠(フランクフルト/MF)200万ユーロ(約2億4000万円)
     
    浅野拓磨(シュツットガルト/FW)200万ユーロ(約2億4000万円)
     
    柴崎岳(テネリフェ/MF)200万ユーロ(約2億4000万円)
     
    ハーフナー・マイク(ADO/FW)200万ユーロ(約2億4000万円)
     
    森重真人(FC東京/DF)200万ユーロ(約2億4000万円)
     
    槙野智章(浦和レッズ/DF)200万ユーロ(約2億4000万円)
     
    西川周作(浦和レッズ/GK)200万ユーロ(約2億4000万円)
     
    小林祐希(ヘーレンフェーン/MF)175万ユーロ(約2億1000万円)
     
    宇佐美貴史(アウクスブルク/FW)150万ユーロ(約1億8000万円)

    川島永嗣(メス/GK)80万ユーロ(約9600万円)

    文:ワールドサッカーダイジェスト編集部

    SOCCER DIGEST Web 5/2(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170502-00025205-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 12:25:02.91 _USER9

    20170502-00010004-theworld-000-1-view[2]


    今でもスーパースター

    頼れる助っ人外国人とはどんな選手を指すのか。セルティックにとっては元日本代表MF中村俊輔が分かりやすい例の1つなのかもしれない。中村は2005年にイタリアのレッジーナからセルティックに移籍し、チームのリーグ優勝などに大きく貢献。セルティックのサポーターの記憶に今も強く刻まれている。

    英『HITC』は今回「セルティックが獲得した外国人選手ベスト5」を作成しているが、その中には元スウェーデン代表FWでクラブのレジェンドでもあるヘンリク・ラーション氏、同クラブで200試合以上に出場した元ブルガリア代表MFスティリアン・ペトロフ氏、2005年から守護神を務めたポーランドのGKアルトゥール・ボルツ、得点を量産した元オランダ代表FWピエール・ファン・ホーイドンク氏とともに、中村も日本からやってきた最強の助っ人1人として選ばれている。

    同メディアは「2005年にレッジーナからやってきた攻撃的MFは今でもセルティックサポーターに愛されている」と紹介しており、チャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッド相手にフリーキックを決めたことなどがピックアップされている。

    中村は国内リーグでも優勝を決めるゴールを沈めるなど、セルティックではスーパースター的扱いとなっている。現在ブレンダン・ロジャースが率いるセルティックも恐ろしいほどの強さを誇っているが、それでも中村の記憶が消えることはない。近年は多くの日本人選手が海外のクラブでプレイしているが、助っ人というのは中村のような存在を指すのだろう。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/2(火) 11:52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00010004-theworld-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 22:05:20.10 _USER9

    2405c55b-1983-4211-aa99-909fadda9ce6[1]


    稲本、家長、宇佐美、井手口…日本サッカー界の“怪物”を世に送り出すガンバ大阪ユース。その最新傑作といえるのが、堂安律であろう。

    昨年、前評判通りの働きで日本をU-19 AFC選手権の頂点へと導き、大会最優秀選手に輝いたが、U-20ワールドカップ本番を今月20日に控える中、エースとして期待される18歳が桜の散ったこの時期に大輪の花を咲かせようとしている。

    先々週の大宮アルディージャ戦でJ1初得点を含む2ゴールを記録すると、

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=54&v=R2ijKkd7tHQ


    https://www.youtube.com/watch?time_continue=94&v=R2ijKkd7tHQ



    先月25日に行われたACLのアデレード・ユナイテッド戦では、ロングレンジからこの超絶ゴラッソ!

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=38&v=Es7diiKUA3w



    そして、昨日、30日に行われた横浜F・マリノスとのJ1第9節では、64分にチームを勝利に導く決勝ゴールを決めた。

    https://twitter.com/DAZN_JPN/status/858617284474097664/video/1

    16歳でデビューしてから初ゴールまで約2年を要したが、それから約一週間で公式戦3試合連続となる計4ゴールを記録しているのだ。

    2015年に英国紙が選ぶ『次世代を担う世界で最も有望なヤングスター50名』に日本人で唯一ノミネートされた堂安。Jリーグでの活躍はもちろんのこと、この調子のまま世界中のスカウトが集まる舞台でも大暴れしてほしいところだ。

    http://qoly.jp/2017/05/01/gamba-osaka-ritsu-doan-all-goals-2017-hys-1?part=2

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 22:02:55.68 _USER9
    MLSでの5シーズン目を迎えた元日本代表MF小林大悟は、今季もニューイングランド・レヴォリューションでプレーしている。

    34歳になったベテランMFは、シアトル・サウンダース戦で今季初ゴールを決めた。昨季のMLS王者相手に、前半15分…。

    https://www.youtube.com/watch?v=pxfabRW9zy0



    フリーで持ち上がるとそのままロングシュート!無回転で急激に落ちたボールを、GKシュテファン・フライが止めきれずにゴールに。ミスともいえるが、シュートの変化も物凄いものだった。

    試合後、フライは「ボールから目は切っていない。動いたんだよ。へまをしてしまった。相手にゴールをあげてしまった。自分のミスだ」となげいていた。

    この得点を皮切りにニューイングランドは3点を奪取。だが、残り15分からまさかまさかの3失点…。結局3-3の引き分けに終わり、勝てるゲームを逃してしまった。

    なお、小林は後半40分までプレーしている。

    http://qoly.jp/2017/04/30/new-england-revolution-daigo-kobayashi-goal-vs-seattle-sounders-iks-1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 12:14:00.14 _USER9

    20170501-00000004-goal-000-2-view[1]

     インテルの日本代表DF長友佑都(30)が30日(現地時間1日)に行われたセリエA「インテル―ナポリ」に先発出場したが、失点に絡みチームは0―1で敗戦。試合後ツイッターを更新し、ミスを悔やんだ。 
      
    3試合連続でのリーグ戦先発出場となった長友だが、前半43分に痛恨のミス。ゴール前でのクロスボールをクリアミスし、ナポリFWカジェホン(30=スペイン)に絶好の“アシストパス”を渡してしまう。これをカジェホンに難なく決められて、先制点を許してしまった。 
     
    試合はこのまま終了し、欧州リーグ出場権獲得を目指すインテルにとって痛すぎる敗戦を喫した。当然、“戦犯”の長友に対してイタリアメディアから批判が集中。「ガゼッタ・デッロ・スポルト」は長友のプレーを「守ることを忘れ、カジェホンを忘れ、自分自身を忘れてしまった」と厳しい評価。「メディアセット」は10点満点中3点の両チーム最低評価をつけ「技術不足、混乱の混ざりあったプレー。まだ出場の可能性はあるのか」と今後の起用についても懐疑的だった。  
      
    さらに、ステファノ・ピオリ監督(51)も公式サイトで「高い正確さが必要だった。一つの厳しいミスがあり、試合が難しくなった」と長友のプレーが試合に大きく影響したことを指摘した。 
      
    長友本人は試合後に更新したツイッターで「ナポリ戦自分のミスで負けた。これがサッカー。1つのミスで勝敗が決まる」と強い後悔をにじませた。それでも「転んだら立ち上がればいい。俺はまだまだ強くなれる」と“復活”を誓った。

    東スポWeb 5/1(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000002-tospoweb-socc 
      

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 07:00:32.03 _USER9

    20170417-00024701-sdigestw-000-8-view[1]


    J最年少ゴール「久保建英」 取材拒否に“過保護”批判
    デイリー新潮 5/1(月) 
      
    FC東京U-23でプレーする15歳の久保建英(たけふさ)クンが4月15日、Jリーグ史上最年少ゴールを決めた。2004年にJ1東京ヴェルディにいた森本貴幸の記録を更新したのだが、さるサッカーライターに言わせると、

    「久保はJ3で、しかもたった1カ月違い。明らかに見劣りしていますね。そんなことより、彼は囲み取材NGなので、ほとほと困っているんですよ」 
      
    FC東京に尋ねると、たしかに若年であることを理由に久保への取材を制限していた。ただ、今回の試合など特別な事情があれば適宜取材に応じているという。

    「いや、活躍した時に喋るのは当たり前。大事なのは、駄目だった時に何を語るかです。本田圭佑ら歴代スター選手は若い時分から厳しい質問を浴び、堂々と受け答えしていました。その点、久保は過保護と言わざるを得ない。“天狗にさせたくない”なんて弁明も聞きますが、むしろ今の特別扱いの方が“天狗”を助長するでしょう」(同) 
      
    久保自身はまだプロ選手ではないが、出ているのはプロの試合。そもそも、アマだから取材NGという道理はない。例えば高校野球の清宮幸太郎(17)や卓球の平野美宇(17)、フィギュアの本田真凛(15)らもアマであり若年には違いないが、たとえ惨敗したとしても取材には真摯に応じている。

    「私も長年この仕事をやっていますが、公然と取材拒否されたのは落合博満くらいしか思いつきませんね」 
      
    とスポーツ紙ベテラン記者も苦笑する。

    「体操の“ひねり王子”こと白井健三(20)も中3の頃からマスコミに登場していますが、“記者さんからの予期せぬ質問に対応するのは勉強になる。競技でも何が起きるかわかりませんから”と言っていましたよ」 
      
    卓球の福原愛の“神対応”は業界ではつとに有名だ。

    「幼少時から母親に“記者の方の向こうに大勢のファンがいる。質問にはきちんと答えなさい”と教育されているのだとか。空港で記者全員にジュースを振る舞ったこともありました」(同) 
      
    久保クンよ、取材拒否は40年早い、だってさ。

    「週刊新潮」2017年4月27日号 掲載

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170501-00520601-shincho-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/30(日) 10:12:33.14 _USER9

    20170430-00000022-sph-000-5-view[1]


    ドイツ1部のハンブルガーSVが今夏、FW鈴木優磨(21)=鹿島=の獲得を目指していることが29日、分かった。関係者によると、所属している米国代表FWボビー・ウッド(24)のバックアップの獲得を目指す中で鈴木をスカウティングリストの上位に置き、正式オファーに向けた調査、準備を進めているという。日本代表経験のないJリーガーのドイツ1部移籍が実現すれば異例のことになる。 
      
    ドイツの古豪が鹿島の若きストライカー獲得に照準を定めた。ブンデスリーガ関係者や欧州の代理人らによると、ハンブルガーSVが今夏の移籍市場で鈴木の獲得を目指す意向を固め、正式オファーに向けた準備に入ったという。 
      
    これまで鹿島からはFW鈴木隆行、FW柳沢敦、MF中田浩二、MF小笠原満男、DF内田篤人、DF伊野波雅彦、FW大迫勇也、MF柴崎岳の8人が欧州へ移籍したが、全員に日本代表経験があった。Jリーグ全体を見ても欧州主要リーグの1部クラブからのオファーは代表招集以降がほとんどで、代表経験のない日本人選手へのオファーとなれば異例中の異例だ。 
      
    ハンブルガーSVは昨年12月、鹿島が準優勝を果たしたクラブW杯でプレーをチェックし、鈴木に興味を持ったという。02~06年にFW高原直泰、15年からはDF酒井高徳が在籍しており、日本人選手にも理解が深い。 
      
    鈴木は15年に鹿島の下部組織からトップ昇格。体の強さとマークを受けにくいゴール前への入り方を持ち味とし、1年目から公式戦に出場した。スーパーサブの地位を築いた2年目には、クラブW杯準決勝のアトレチコ・ナシオナル戦(昨年12月14日・吹田ス)で1得点を挙げ、FWのC・ロナウド(Rマドリード)をマネたゴールパフォーマンスを披露。スペインメディアに取り上げられるなど、世界中から注目を集めた。今季は視察に訪れた日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が「若い優磨のゴールを見られて私もうれしい」と発言するなどプレー面でも注目され、W杯アジア最終予選の代表候補にも名を連ねている。 
      
    鈴木は鹿島との契約が残っており、移籍には違約金がかかる。関係者によると海外移籍に必要な違約金設定はされていない模様で、その場合はクラブ間交渉で違約金を決めていくことになる。鹿島幹部は「正式な紙(オファー)が届けばテーブルにつく」と交渉には応じる構え。ただ、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初制覇とJリーグ連覇を目指す鹿島にとってもFWは手薄で、重要な戦力の鈴木を簡単には手放せない事情がある。 
      
    鈴木を巡っては同1部のダルムシュタット、同2部のデュッセルドルフも獲得リストに加えているという。この日は、30日に行われるJ1鳥栖戦(カシマ)のため鹿嶋市内で練習した。 
      
    ◆ハンブルガーSV 1887年創立。ホームタウンは北部のハンブルク。ブンデスリーガで唯一1部から降格したことがなく、ディーノ(恐竜)の愛称を持つ。獲得タイトルはリーグ6回、ドイツ杯3回、欧州チャンピオンズ杯(現欧州CL)1回、欧州カップ・ウィナーズ杯1回。ホームスタジアムはフォルクスパルク・シュタディオン(5万7000人収容)。16年9月からドイツ人のマルクス・ギスドル監督(47)が指揮を執る。

     ◆鈴木優磨(すずき・ゆうま)プロフィール

     ▼出身 1996年4月26日、千葉・銚子市生まれ。21歳

     ▼経歴 09年に鹿島ジュニアユース加入後、ユースを経て15年にトップに昇格

     ▼目標の選手 RマドリードのC・ロナウド

     ▼持っている男 15年9月12日、第2ステージのG大阪戦(カシマ)で途中出場し、J1デビュー戦で初得点。16年開幕のG大阪戦では吹田スタジアムのリーグ戦初得点を記録

     ▼武士道 「痛みには強い」と自負しており、昨年のJリーグチャンピオンシップ、クラブW杯には左肩を脱臼したまま出場

     ▼ラップが得意 J1を制した昨年、テレビの優勝記念番組で即興のラップを披露

     ▼日本代表歴 各年代別を通じてもゼロ。3月にアジア最終予選を戦う日本代表の予備登録リストに加えられた

     ▼J1通算 45試合12得点(15年は7試合2得点、16年は31試合8得点)

     ▼サイズ 182センチ、75キロ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-00000022-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/29(土) 23:31:02.42 _USER9

    20170429-01815516-nksports-000-3-view[1]


     日本代表経験のあるMF山田大記(28)が所属するドイツ2部カールスルーエが、来季3部に降格することが決まった。 
      
    最下位の18位で迎え、引き分け以下で自動降格の17位以下が確定するカイザースラウテルン戦に1-3で敗れ、12
    -13シーズン以来5季ぶりの3部へ転落することになった。背水の一戦で山田はベンチスタート。後半34分から出場し
    たが、点に絡めなかった。 
      
    前節の敗戦後、ツイッターで「事実上、降格が決定してしまいました。チームのために自分ができることを、最後までやり
    続けたいと思います」とつづっていたが、続く今節も完敗し、意地を見せられなかった。


    日刊スポーツ:
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-01815516-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/29(土) 21:52:42.86 _USER9

    20170416-00000546-sanspo-000-7-view[1]


    C大阪は29日、30日の川崎戦(ヤンマー)に向けて舞洲で公開練習を行った。現在、リーグ戦とルヴァン杯を合わせて4戦引き分け中。FW柿谷曜一朗(27)は前を向いた。 
      
    「勝ち切れていないというのはどうしてもある。難しいゲームが続いている。でも自分たちは全く何もできていない訳じゃない。今は自信を持ってやるべき」 
      
    チームはリーグ戦とカップ戦で先発メンバーを入れ替える「ターンオーバー制」で戦ってきた。GW中は中2日という過密日程で試合が組まれており、柿谷は「僕らは週末しか試合をしていない。ベンチメンバーの方が疲労がたまっている。スタメンが結果を残さないと」と意気込んだ。頼れる主将がチームを勝利に導く。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00000552-sanspo-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/29(土) 08:51:45.46 _USER9

    20170429-00000016-sanspo-000-1-view[1]


    J1・FC東京U-18(18歳以下)に所属するU-20日本代表候補FW久保建英(たけふさ、15)が28日、東京・小平市で行われたトップチームの練習に参加。

    日本代表MF高萩洋次郎(30)らに交じって約1時間半、シュート練習や戦術練習で汗を流した。バルセロナの育成組織育ちの“和製メッシ”はアピールに成功。5月3日のルヴァン杯1次リーグ(対札幌戦、味スタ)でトップチームデビューが濃厚となった。 
      
    暖かな春光が差し込んだ東京・小平練習場。ひときわ幼い顔のFW久保が、ペットボトルを手に取り「ゴク。ゴク。ゴク」と給水。FW大久保嘉、MF高萩ら歴代の日の丸戦士に交じり、30日のJ1広島戦(30日)を想定した重要な戦術練習に参加し、汗を流した。 
      
    「技術がしっかりしていて(視野も広く)、見ているところもいいところを見ている」と篠田監督。15歳の期待のルーキーを再評価した。この日、前半のシュート練習では、大久保嘉と絡むなど積極的な動きを披露。精度の高い左足を見せ、ヘディングでネットを揺らし、才能の片鱗(へんりん)を随所に示した。 
      
    後半に2本行われた11対11での実戦形式の戦術練習では、サブ組の2シャドー(下がり目のFW)の一角として2本目から出場。“仮想広島”の練習で相手MF柴崎の役割を担当した。本番直前の大事な戦術練習への参加は、指揮官に評価されている証し。戦術練習に順応し、5月3日のルヴァン杯1次リーグ(対札幌戦、味スタ)でのトップチームデビューが、現実味を帯びてきた。 
      
    久保の取材対応はなかったが、日本代表の高萩は「周りがしっかりと見えていて、パスを出すのにも受け手の左、右、落とす位置、スペースなどを意識している」と舌を巻いた。 
      
    今月15日のJ3C大阪U-23戦ではJ初得点をマークし、FW森本(川崎)の15歳11カ月28日を抜き、15歳10カ月11日のJリーグ最年少得点記録を樹立した久保。トップチームでも実力を発揮する。

    サンケイスポーツ 4/29(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00000016-sanspo-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/29(土) 17:28:54.38 _USER9

    20170429-00581726-soccerk-000-1-view[1]


    29日に行われている明治安田生命J2リーグ第10節のジェフユナイテッド千葉対徳島ヴォルティス戦で、
    会場のボールボーイに対する不適切行為で選手にレッドカードが提示されるという珍しい判定があった。

    前半14分、ボールが千葉陣内のタッチラインを割り、徳島のスローインとなった場面で問題が起こった。
    徳島のDF馬渡和彰は、ボールボーイがすぐにボールを渡さなかったとして腹を立ててしまったようだ。
    渡されたボールをはたいて突き返すような形で相手に当てたあと、ボールボーイの肩を押すという行為に出た。

    主審はこの行為に対し、一発レッドカードを提示。相手選手ではなくボールボーイに対する行為で退場処分という
    異例の判定となった。試合は数的優位に立った千葉が先制し、前半を終えた時点で1-0でリードしている。

    https://www.footballchannel.jp/2017/04/29/post208944/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/29(土) 12:36:29.84 _USER9NIKU

    m_soccerdigestweb-25084[1]


    Jリーグは4月に入り、10代の選手たちが大いに躍動している。その勢いは顕著だ。

    大きな話題を呼んだのが、FC東京U-23の久保建英だろう。4月16日のJ3リーグ5節・セレッソ大阪U-23戦で、Jリーグ最年少得点記録を更新。
    15歳10か月11日でのプロ初得点は、DF3人を置き去りにし、強烈な左足のシュートを突き刺す豪快なゴールだった。

    この久保のゴールをはじめ、ここのところ東京五輪の主役となる10代たちの“プロ公式戦初得点”が続出しているのだ。

    すでに3月にはDFながら、高卒ルーキーの杉岡大暉(湘南)とプロ2年目(今春高校卒業)の富安健洋(福岡)がJ2で初ゴールをマーク。
    J3ではFC東京U-23の小林幹も後輩の久保に先駆けて初得点を挙げている。

    さらに4月に入って、昨冬の選手権優勝校・青森山田高から千葉に加入した高橋壱晟がJ2・7節の群馬戦で初ゴールを奪うと、勢いはさらに加速。
    12日のルヴァンカップでは仙台2年目の佐々木匠が磐田戦で、16日のJ1・7節では新潟の高卒ルーキー・原輝綺が甲府戦で初得点を奪う。

    また、昨季J3で得点しているため“プロ初”ではないがU-20日本代表の主軸である堂安律(G大阪)が、21日の大宮戦でJ1初ゴールを含む2得点を挙げている。

    そして、26日のルヴァンカップでは、一気に4人の東京五輪世代の選手たちが、プロ公式戦初ゴールを挙げた。

    とりわけ大きなインパクトを放ったのがU-20日本代表でもエースと目される小川航基だろう。
    立ち上がりの11分にこぼれ球を押し込んで、2年目での初ゴールとなる先制点を奪うと、さらに2ゴールをゲット。
    プロ初得点の勢いのままハットトリックを達成する離れ業をやってのけ、スケールの大きさを感じさせた。

    さらに同日には、小川とともにU-20ワールドカップ出場権獲得に貢献した遠藤渓太(横浜)と長沼洋一(広島)、
    怪我からの復帰で今季が実質1年目となる仙台の椎橋慧也に初ゴールが生まれている。

    10代たちの躍動を誘発した要因として、5月2日にワールドカップメンバーが発表されるU-20日本代表入りへのアピールも大いに影響しているだろう。
    5月20日開幕のU-20ワールドカップはもちろん2020年の東京五輪へ向けて、10代の活躍は大きな期待を抱かせてくれる。

    04月28日 
    https://news.goo.ne.jp/article/soccerdigestweb/sports/soccerdigestweb-25084.html 

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/28(金) 20:22:25.84 _USER9

    20170428-01814872-nksports-000-3-view[2]


    サッカー・スペイン1部の強豪・バルセロナの下部組織出身のU-20代表FW久保建英(FC東京U-18)が28日、都内の小平グラウンドでルヴァン杯・札幌戦(5月30日・味スタ)に向けてトップチームの練習に合流した。将来を嘱望され、飛び級でU-20W杯(韓国・5月20日開幕)メンバーに選ばれることも予想される15歳。トップチーム合流は、J1戦士たちの目にどう映ったのか。 
      
    これまで、J3戦出場に向けた調整や、ユースチームの遠征日程の兼ね合いから、コンディション調整を目的としてトップチームの練習に参加した経験を持つ久保だが、J1カテゴリーでの試合に向けた練習を行うトップ合流は初。シュート練習ではヘディングシュートも決め、30日のリーグ・広島戦(味スタ)に向けたゲーム形式の戦術練習では、サブ組のFWとして参加した。 
      
    チームを率いる篠田監督は「これまで何回も会っているけど(相変わらず)建英だなと。サッカーになれば物おじもないし、サッカーに対して聞く耳を持ちながらも色んなことを取り組んでいる選手」と評した。 
      
    チームが連戦中ということもあり、この日の練習も負荷・強度の高さよりも、戦術浸透がテーマだった。そのため、久保にとっては非凡な才能を余すことなく発揮したとは言いがたい状況だったが、MF高萩洋次郎は「すごい良い選手だなと。パス一つにしても意識をしている。(出すのは)相手の右足なのか、左足なのか。スペースなのか、足元なのか。僕には意識してプレーしているように見えて、色んな意味で気を遣える選手」と印象を語った。 
      
    “バルセロナの下部組織出身”、“日本のメッシ”-。そんな呼ばれ方をする15歳の久保にかかる期待は大きい。特に卓越した技術の高さを評価する声が多く、その一方で15歳という年齢からフィジカル面の未成熟さが短所として捉えられている部分もある。ただ、そんな中で、ロンドン五輪の日本代表で背番号10を背負ったMF東慶悟はこんな視点で久保を見ていたという。 
      
    「高校1年生でしょ、考えられない。自分は(中学時代は)部活出身で野球部とグラウンドを半分ずつで使う環境でやっていて、そこから高校(大分ユース)に進んだ。それが(久保は)こうして普通にメニューをこなしている。それだけでも能力が高いと思う」。

     高萩と東は共にルーキー時からトップチーム出場を果たしている。フィジカル面では大きな見劣りがなかった2人だったとしても、高校生としてトップの試合に出ることの難しさは深く理解をしていることだろう。 
      
    昨年、中学3年時にJ3デビューを果たした久保だが、今季のJ3戦では初得点だけではなく、既に90分間のフル出場もこなしている。出場可能性のあるルヴァン杯・札幌戦でも、久保の出場は途中からが現実的だが、誰もが認める技術の高さに隠れがちだったフィジカル面もまた、確実に成長をしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000108-dal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/28(金) 18:42:49.06 _USER9

    644fb717-2cb3-489f-baf3-fa778e7e3151[1]

    今年からヴィッセル神戸でプレーしている田中順也。

    2014年にはポルトガルの名門スポルティング・リスボンに移籍し、その強烈な左足でポルトガルのファンも魅了した。

    そんななか、スポルティングがこんなツイートをしていた。

    昔を振り返るハッシュタグ「ThrowbackThursday」を用いて、TJのゴールシーンを取り上げていたのだ。

    これは2015年1月に行われたブラガ戦で決めた決勝のフリーキック。後半34分という時間帯に投入された田中順也は、アディショナルタイムに劇的な一撃を叩き込みチームに勝利をもたらした。

    これが記念すべきポルトガル1部リーグでの初ゴールでもあったのだが、スポルティングでは「ファンタスティックな瞬間、ジュンヤ・タナカのマジック!」としており、この一撃を忘れていないようだ。

    http://qoly.jp/2017/04/28/sporting-cp-junya-tanaka-free-kick-goal-vs-iks-1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/28(金) 19:47:36.03 _USER9

    20170428-01814872-nksports-000-3-view[2]


    FC東京ユース所属の高校1年生MF久保建英(15)が28日、都内の小平グラウンドで行われたトップチームの練習に参加した。 
      
    J1公式戦デビューが濃厚な5月3日ルヴァン杯の北海道コンサドーレ札幌戦(味スタ)に向けて、本格的な連係確認をスタート。元日本代表FW大久保嘉人(34)らJ1で現在5位の選手たちと同じメニューを最後までこなし、シュート練習ではヘディングでゴールネットを揺らした。 
      
    過去にも練習参加したことはあるが、途中から主力組と離れて若手組に振り分けられていた。しかし、この日はトップの戦術練習にも合流。2本目から、チームが30日に対戦する広島を想定したサブ組に入って、日本代表DF森重真人(29)らに攻撃を仕掛けるなどフルメニューを消化した。 
      
    強化部と話し合い、久保をトップに引き上げることを決めた篠田善之監督(45)は「技術は、しっかりしたものを持っている。見ているところも違うなあと印象」と評価。「まだフルコートの紅白戦はやってないけど、狭いエリアでやるトレーニングの1コマとしては(トップチームと)差はないと思う」と期待感を膨らませていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-01814872-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 22:21:17.83 _USER9

    20170426-00000232-sph-000-0-view[1]


    26日に行われたルヴァンカップのグループステージ第3節。

    札幌ドームで行われた北海道コンサドーレ札幌対大宮アルディージャの試合で、小野伸二に待望のゴールが生まれた!

    16分、金山隼樹からのロングパスが左サイドの田中雄大へと渡り、田中はそこからクロス。これを上原慎也が巧みに落とし…

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=40&v=BAYHM-pszbA



    小野が左足で華麗に叩き込んだ!

    小野が公式戦でゴールをあげるのは、2015年10月10日に行われたJ2第36節のツエーゲン金沢戦以来564日ぶりのこと。また、ルヴァンカップ(旧ヤマザキナビスコカップ)での得点は、清水エスパルス時代の2011年7月27日以来およそ6年ぶりである。

    利き足ではなかったとは言え、それでも小野のキックからは技術力の高さが窺える。

    ボールに対して全く“力み”がなく、静止画を見ても分かる通り非常に抑えの利いたフィニッシュであった。

    小野のゴールで先制した札幌であったが、85分に失点しゲームは1-1で終了。

    小野は試合後、得点シーンについて「左サイドから(田中)雄大がクロスを上げた瞬間に、(上原)慎也の動きも見えていたので、絶対にあの場所にボールが落ちてくると思っていた。絶対に決めなければいけないシュートだった」とコメント。

    また、「久しぶりに得点ができたので、うれしい気持ちはもちろん大きいが、今日の試合については結果としては勝っていないし、自分のプレーもあまり良かったとは思っていないので、満足はしていない」と振り返った。

    また、四方田修平監督は小野について「コンディションはどんどん上がってきている。本人も痛みなくやれているとのことで」と話している。

    http://qoly.jp/2017/04/27/shinji-ono-goal-vs-omiya-ardija-kwm-1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 22:41:35.74 _USER9

    20170426-00000157-spnannex-000-1-view[1]


    ドイツ1部インゴルシュタットが26日、MF渡辺凌磨(20)との契約延長を発表した。渡辺は15年8月に当時通っていた早稲田大から電撃入団。2年契約に加え、2年間の契約延長オプション付きで加入していた。 
      
    インゴルシュタッド加入後は主にトップチームでの練習に参加しながらリザーブリーグ(U―23チーム)でプレー。今季は21試合2得点2アシストをマークした。将来性を高く評価されているが、チーム状況次第では今季中のブンデスリーガデビューの可能性も十分あるという。 
      
    渡辺は13年にUAEで開催されたU―17W杯に出場。3得点を挙げて決勝トーナメント進出の立役者となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000157-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 20:33:15.48 _USER9

    news_214573_1[1]


    日本サッカー協会(JFA)は25日、5月20日に韓国で開幕するU-20W杯に出場するU-20日本代表のメンバー発表を、
    5月2日の14時から行うことを発表した。当日は西野朗技術委員長と内山篤監督が登壇し、記者会見などを実施する。 
      
    U-20W杯でグループDに入った日本は、5月21日に南アフリカ、同24日にウルグアイ、
    同27日にイタリアと対戦。各組の上位2チームと、各組3位同士で成績上位の4チームが決勝トーナメントに進出する。
    U-20代表候補には、これまで15歳のFW久保建英(FC東京U-18)も招集されており、飛び級で本大会のメンバー入りを果たすか注目されている。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?214573-214573-fl

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/24(月) 18:47:46.42 _USER9

    20170417-00024708-sdigestw-000-3-view[1]


    J1C大阪は24日、あす26日のルヴァン杯鳥栖戦(ベアスタ)に向け、大阪・舞洲で全体練習を行った。左足のけがでスタメン落ちが続いていたMF清武弘嗣(27)の先発復帰が濃厚となった。 
      
    「トップ下というのはずっとしたかったポジションなので、そこで試合に出られるというのは自分にとってプラスだと思う」 
      
    練習は攻守両面のカギとなるセットプレーの確認が入念に行われ、清武もキッカーとして参加。若手中心のメンバーと息を合わせ「(ほかに)いいキッカーもいるし、試合の状況と時間、その日の調子を話して蹴ることができればいい」と勝負どころをにらんだ。 
      
    「自分たちが引っ張らないといけない。いい戦いというか、勝ちにこだわりたい」 
      
    ルヴァン杯では1勝1分けでB組首位につける。C大阪は公式8戦無敗(4勝4分け)と好調。経験豊富な“司令塔”が地元九州で、チームをさらに勢いづける勝利をもたらす。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000534-sanspo-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/24(月) 16:16:45.09 _USER9

    0c5d48b485f2d560d291d80f5494ea84[1]

    スペイン紙『アス』が「将来のクラシコを担う若手選手10人」を選出し、それぞれのプレーをまとめたビデオを公開した。
    その中で、現在レアル・マドリーの下部組織に所属する14歳の日本人MF中井卓大くんの名前とプレーも紹介されている。

    スペイン国内でも前途有望な選手として名が知られていっているようだ。

    マドリーの公式サイトに掲載されているプロフィールでは中井くんの特徴について「彼は非常に高いクオリティと、素晴らしいプレービジョンを備えている。
    ドリブルが得意な技巧派MFで、ピッチ上において下す決断には頭脳的、そして彼はチームのために力を尽くす」と記されている。クラブからの評価の高さがうかがえる。

    中井くんの他にも、バルセロナのトップチームで度々ベンチ入りしているMFカルレス・アレーニャや、
    バルセロナの下部組織所属で元京都パープルサンガ(当時)のレジを父に持つ13歳の天才MFシャビ・シモンズくんも未来のクラシコを担う若手として紹介されている。

    現在レアル・マドリーのインファンティルA(U-14)のカテゴリーでプレーをする中井くんは、各カテゴリーで活躍を果たし順調に成長していっている様子だ。
    いつかクラシコの舞台で彼のプレーを見ること日は来るのか、大きな期待がかかる。

    フットボールチャンネル 4/24(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00010028-footballc-socc 
      

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 17:05:35.36 _USER9

    20170423-01812286-nksports-000-5-view[1]


    <高円宮杯U-18プレミアリーグ東地区:東京ユース2-1市船橋>◇第3節◇23日◇味の素スタジアム西競技場

    東京ユースが市船橋に競り勝った。FW久保建英(15)が先制ゴールを決めて勝利に貢献した。

    ゴールシーンは前半23分。ペナルティーエリア内に攻め込んだMF小林幹のシュートがブロックされたこぼれ球を、
    混戦のなかで久保がいち早く反応し拾った。DF2人をかわし、左足でゴール左上を射抜いた。
    「こぼれてくるのは分かっていたので、DFよりも早く反応できたことがゴールにつながったかなと思う」と振り返った。

    2-1として迎えた後半は市立船橋のロングパスに何度かピンチを迎える場面もあったが、
    その後は得点を許さずに逃げ切った。久保は試合後「開幕節と同じメンバーで1勝できたことはプラスになると思う」とした。

    日刊スポーツ 4/23(日)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01812286-nksports-socc 
     

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 00:02:48.71 _USER9

    20170422-01639009-gekisaka-000-3-view[1]

    [4.22 J1第8節 浦和3-2札幌 埼玉]

    埼玉スタジアムが大きな歓声に包まれる。後半34分に途中出場した北海道コンサドーレ札幌のMF小野伸二は11年以来、約6年ぶりに、かつてのホームスタジアムのピッチへと送り込まれた。

    98年に清水商から浦和に加入した小野は3年半在籍すると、01年にオランダのフェイエノールトに移籍。06年に浦和に復帰して2年間を過ごし、

    その後はボーフム、清水、ウェスタン・シドニーを渡り歩いて14年6月に札幌に加入した。そんな小野にとって、リーグ戦で埼玉スタジアムでプレーするのは、清水在籍時の11年6月18日(第16節)以来となった。

    ピッチ脇に立つと大きな拍手が贈られ、「拍手かブーイングかどっちかなと思っていたけど、たくさんの人が拍手してくれたので、すごくうれしかった」。

    そして、ピッチに入る際には浦和サポーターから“愛のある”ブーイングを浴びせられたものの、「『ブーイングだ』と思いながら入っていきましたが、それも当たり前のこと。うれしい限りです」と振り返った。

    限られた時間の中でのプレーとなったが、かつてのホームスタジアムでのプレーは「最高の一言です」と白い歯を見せる。

    「たくさんのサポーターが毎試合駆け付け、ああいう環境でサッカーができる浦和レッズの選手たちが、すごくうらやましいと思ったし、そこでプレーできたことも感慨深かった」。

    試合後、札幌のサポーターへのあいさつを終えた小野は、浦和サポーターへもあいさつ。「いつも浦和レッズを応援してくれて、ありがとうございますという意味」を込めて頭を下げ、

    浦和のファン・サポーターへ感謝の思いを伝える。すると、ファン・サポーターは頭を何度も下げる小野に対し、大きな拍手と歓声で応えた。

    「こんなにたくさんの方が毎試合駆け付けてくれるのは、すごく有り難いこと。自分がここにいたときに当たり前のように思えていたことが、当たり前じゃないと気付き、うらやましさがあります」。

    古巣の置かれた環境に「うらやましさ」があると語る一方で、「今日も多くのコンサドーレのサポーターが来てくれた」と札幌のファン・サポーターには「似たものを感じる」ようだ。

    出場機会が限られる現状かもしれないが、「コンディションを高いレベルでキープして、いつでも試合に出れる準備をしながら、試合に出たら良いパフォーマンスを見せていきたい」と、

    背中を押し続けてくれる熱いサポーターに、今後も好パフォーマンスを見せられるようにと準備を続ける。

    ゲキサカ 4/22(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-01639009-gekisaka-socc 
      
     

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 21:14:14.47 _USER9

    20170422-01639003-gekisaka-000-2-view[1]


    <明治安田生命J1:鹿島0-3磐田>◇第8節◇22日◇カシマ

    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が、鹿島アントラーズ-ジュビロ磐田戦を視察し、2得点に絡んだ磐田MF中村俊輔(38)を絶賛した。

    試合後「結果は少しサプライズですけれど、驚きがあるのもサッカーです。素晴らしい3得点でした。
    磐田の中村と、川崎F(フロンターレ)の中村が、Jでトップクラスであることを証明したと思います」と話し、笑顔で会場を後にした。

    中村俊は前半15分、1点目となったFW川又堅碁(27)のゴールの起点になり、同21分にはこぼれ球をペナルティーエリア外から左足で豪快に蹴りこみ、
    チーム2点目を奪った。鹿島の日本代表DF昌子源(24)も「俊輔さんに自由にやらせてしまった。反省します。完敗です」と悔やんだ。

    日刊スポーツ 4/22(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-01811797-nksports-socc 
     
      
    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=a6xzzZGKikI



    【サッカー】<J1第8節>中村俊輔の弾丸ミドルなどで磐田が鹿島を3発粉砕!/柏レイソル、横浜Fマリノスを下し2連勝©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492848038/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 19:09:50.35 _USER9

    20170111-00540345-soccerk-000-4-view[1]


    ファジアーノ岡山で2シーズンの武者修行を積んだ生粋の“浦和っ子”が、古巣への復帰を決断した。

     選手層が厚い浦和レッズでポジションを確保するのは容易なことではない。実際、MF矢島慎也はここまで思うように出場機会をつかめていない。

    「別に話すことなんてないですよ(笑)」

     そんな冗談を言いながら始まった今回のインタビューで矢島が吐き出した言葉には、戸惑いやじれったさが詰まっている。それでも厳しいサバイバルに挑み、「僕のサッカー人生はまだまだ続いていく。この時間も無駄にはできない」と腐らずに汗を流す23歳の表情には、たくましさが漂っていた。

    インタビュー・文=高尾太恵子
    取材協力・写真=ナイキジャパン


    ■今までやってきたサッカーと真逆


    ――3年ぶりに戻ってきた浦和レッズの印象はいかがですか?
    うまく説明できないんですけど、やっぱり浦和は難しいサッカーをしていると思います。岡山とはやっていることが違うし、自分の考えと違うことを求められることも多いですね。プレー中に起こるあらゆるシチュエーションの中で自分が考えていることと、(ミハイロ・ペトロヴィッチ)監督が求めていることが違う。そういう状況を抜け出すためにも、早く浦和のサッカーを吸収していかなければいけないと感じています。

    ――つまり、あるシチュエーションで矢島選手はAを選択すべきだと思っていても、監督の答えはBであると。
    簡単に言えばそうですね。自分が今までやってきたサッカーとは真逆。似ているようで、全く違う。別物なんですよ。今までの自分のプレーとは違うことをしないといけない。大きく変わらないといけない部分です。

    ――今まで自分が持っていなかった引き出しを増やしていく作業をしているということでしょうか。
    はい。ただ、それが想像以上に難しくて……。おそらく選手には一人ひとりにサッカー観のようなものがあって、僕にも約20年のサッカー人生で培ってきたものがある。それが全く違うので、難しいです。

    ――期限付き移籍で岡山に加入する前とは違った壁ですね。
    そうですね。当時はついていくだけで精一杯でした。でも、今はいろいろなことを考えながらできている。岡山ではコンスタントに試合に出ていたし、特に守備面での成長を感じています。だから、今のチームでもやれる自信はある。もちろん、個々の質の高さは練習を通して感じているけど、その中で自分ができないとは思いません。浦和の選手たちは、一対一の局面や球際といったサッカーの本質の部分のレベルが高いので、むしろ一緒にプレーしていてすごく面白いですね。

    ――岡山ではボランチでプレーしていましたが、浦和ではシャドーで起用されることが多い。ポジションの違いにも戸惑いがあるのでは?
    ありますね。でも、ポジションが変わったことを言い訳にはしたくない。ボランチとシャドーにはそれぞれ役割がありますけど、シャドーのほうがより得点という結果を求められると思うので、ゴールは常に狙っています。

    ――先ほど「自信がある」という言葉が出てきました。岡山でボランチをやっていた強みはどんな部分で生かせると思いますか?
    やはり守備面です。動きを予測して、相手からボールをかすめ取るプレーはうまくなったと思います。ただ、浦和の守備は前線からどんどん人に当たっていくスタイルなので、普通のチャレンジ&カバーとはちょっと違う。チャレンジしてチャレンジして、という守備スタイルはキャンプの時から求められていたんですが、意識の部分でのギャップは大きかったですね。ただ自分にとってはどちらのスタイルにも対応できることがベストなので、今は日々吸収しているところです。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/18(火) 13:49:10.78 _USER9

    20170417-00000027-goal-000-3-view[1]


    “天才少年”の今後はどうなるか。J3のFC東京U―23に所属するFW久保建英が、15日のC大阪U―23戦で待望のJリーグ初ゴールを決めた。東京V時代のFW森本貴幸(28=川崎)が打ち立てた15歳11か月28日の最年少得点記録を抜き、15歳10か月11日で快挙達成。日本サッカー界の至宝は急成長を続けているが、気になるプロ転向についてFC東京の見解は――。 
      
    久保が待望のJリーグ初ゴールを挙げた。10歳でスペイン1部リーグの名門バルセロナに入団し、世界中の有望株が集まる下部組織の中でも、抜群の得点力を発揮した逸材。しかも2020年東京五輪のエース候補とあって、この快挙は各メディアで大きく報道され、関心度の高さをうかがわせた。 
      
    今後はJ3だけではなくトップチームの一員として、ルヴァンカップでの起用も検討中で“J1デビュー”も時間の問題だろう。さらに史上初めて中学生ながら“飛び級”で選出されたU―20日本代表として同W杯(5月、韓国)への参戦も確実視されている。久保に関する話題には事欠かないが、現時点での注目はプロ契約だ。 
      
    Jリーグでは満16歳でプロ契約を結ぶことが可能。中学生でJデビューした森本も16歳の誕生日(04年5月7日)に東京Vと契約を締結した。他にも高校卒業前にプロ契約した例では、C大阪と16歳で契約したFW柿谷曜一朗(27)や、同クラブと17歳で契約したMF香川真司(28=ドルトムント)と、そうそうたるメンバーがいる。 
      
    久保は6月4日に16歳の誕生日を迎える。プロ契約の解禁日が迫ってきたが、FC東京の大金直樹社長(50)は本紙の取材に「今のところプロ契約は考えていない。クラブとしては、彼が伸び伸びとプレーできる環境を整えていくことを最優先に考えている」と説明。高校生とプロ契約し、重い責任を背負わせるよりも、今後の成長のためにプレーに集中させたいという考えだ。 
      
    もちろん、古巣のバルセロナが絡む事情もある。久保の才能を高く評価するバルセロナは、日本サッカー協会幹部にも再獲得の意思を示すなど復帰の準備を進める。久保は1月にオフを利用しバルセロナで練習に参加しており、両者は相思相愛。国際移籍が可能な満18歳を迎える19年6月の復帰が既定路線で、FC東京の意向だけでプロ契約を結べる状況にはないのが実情だ。 
      
    久保はJ初ゴールについて「思いきりの良さも自分の特長。狙ってみようと振り抜いた。(記録は)大して気にしていない。ゴールを届けられてよかった」とコメントした。今後も注目度は増すばかりだが、当面の間は“ノンプロ”として、Jの舞台で活躍することになりそうだ。

    東スポWeb 4/17(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000030-tospoweb-socc

    続きを読む

    このページのトップヘ