サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本選手

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/12(日) 06:07:04.14 _USER9

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    15歳久保 J3開幕戦先発濃厚!“J最年少弾”を目指す

    スポニチアネックス 3/12(日) 5:50配信

    FC東京U―23は12日、ホームで富山とのJ3開幕戦に臨む。
    昨年11月にJリーグ史上最年少デビューを飾った同U―18所属の15歳FW久保は先発出場が濃厚となった。

    名門バルセロナの下部組織出身の天才ドリブラーは、昨年11月にJリーグ史上最年少デビュー。
    04年にJ1で森本貴幸(東京V)が記録した15歳11カ月28日の最年少ゴール更新を目指す。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000162-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/11(土) 09:26:55.93 _USER9

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    今年5月のU-20ワールドカップに出場するU-20代表が、3月7日と8日にトレーニングキャンプを実施したね。8日にはFC東京とのテストマッチが行なわれて、2-0で勝利した。
     
     そのゲームで、U-17代表から飛び級で招集された久保建英がゴールを決めて、メディアはこぞって「久保がゴール!」と報じていた。
     
     でも、ちょっと騒ぎすぎなんじゃない? U-20代表の“広告塔”になってしまっているというか、ニュースにできる素材は彼しかいないのかな。久保が呼ばれていなかったら、今回のトレーニングキャンプもここまで報道されていなかったかもしれないね。
     
     2020年の東京五輪の看板選手にしたいんだろうけど、これまで何度も言ってきたように、結局メディアはスターが欲しいんだ。でも、そもそも久保は、プロとしてまだこれといった結果を出していない。今回も練習試合で1点決めただけだ。
     
     ゼロックス・スーパーカップの前座試合でもあった、U-18Jリーグ選抜対高校サッカー選抜の試合にも出場していたけど、特筆すべき活躍は見せられなかったよね。
     
     J1でデビューできれば、また見方は変わってくるんだろうけど、大久保や永井、ピーター・ウタカら実力者がいるなかで、彼らとの競争に勝てるかどうかも未知数だ。J3には出たことがあるかもしれないけど、これからのキャリアを考えればほんの通過点に過ぎないし、そこに価値はほとんどない。
     
     メディアとしては“15歳”や“中学3年生”というキャッチーなフレーズを付けられるのが大きいんだろうね。でもその賞味期限も、そろそろ終わる。6月には16歳になるけど、そうなると、もう珍しさはなくなる。
     
     久保に責任はまったくない。彼にあるのはポテンシャルで、プレッシャーにさらされながらも、本当に頑張っていると思う。だからこそ、彼を取り巻く今の状況は正常ではないし、かわいそうとさえ思う。
     
     注目するだけしておいて、未来のスターだと持ち上げる。もし仮に、久保がその期待に応えられなかったとして、最終的に犠牲になるのは久保本人だ。その時、メディアは彼を守ってあげられるのか。日本サッカーの将来を担うかもしれない選手を“使い捨て”するようなことだけは、絶対にしてほしくないね。

    つづく

    SOCCER DIGEST Web 3/10(金) 15:12
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00023271-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/11(土) 09:43:36.96 _USER9

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     2014ブラジルワールドカップ終了後、日本代表は思うような結果を残せない苦しい日々を過ごしてきた。

    相変わらず主力メンバーの顔ぶれは2014年大会の頃と変わらず、しかもこれまで主役だった本田圭佑や香川真司、長友佑都らも所属クラブで出場機会を得ていない。

    気付けば2018ロシアワールドカップが約1年後に迫っており、現状は不安の方が大きい。

    そんな中、2017年に入って若い選手たちが結果を出している。ベルギーのヘントではFW久保裕也がチームを勝利に導く得点を決めており、高い評価を得ている。左右両足で得点を決めていることも大きく、年齢的にも期待できる逸材だ。

    その久保より1つ若い22歳のザルツブルクFW南野拓実も得点を量産している。今では得点ランク上位に食い込んでおり、その得点力は注目に値する。久保も南野も2列目を主戦場としており、右サイドでもプレイできる。

    ここは近年本田が務めてきたポジションだが、ミランで出場機会を得ていない現状を考えると久保と南野は検討すべきオプションと言えるはずだ。さらに2人ともトップ下、あるいはシャドーストライカーのような役割でもプレイ可能で、香川真司や今冬セレッソ大阪に復帰したMF清武弘嗣とて安泰ではない。

    国内組も興味深い。開幕したばかりのJリーグでは横浜F・マリノスで10番を背負うFW斉藤学が左サイドから印象的なプレイを連発しており、得意のドリブルは代表でも戦力となるはずだ。左サイドにはヘルタ・ベルリンで活躍する原口元気もいるが、斉藤も面白いオプションとなるだろう。

    また、経験が浅いもののFC東京のFW中島翔哉も興味深いタレントだ。南野とともに昨年のリオデジャネイロ五輪でもプレイした中島は、細かなタッチを活かしたドリブルを得意としている。カットインからミドルシュートも放つことができ、小柄ながら面白い存在だ。今季は開幕から2試合連続で途中出場し、得点も決めている。年齢を考えても来年のワールドカップまでに大きく飛躍してほしいタレントの1人だ。

    大舞台での経験や、これまで積み上げてきた実績で本田や香川に敵う日本人選手はいないだろう。今も彼らはビッグクラブに所属しており、レベルの高い環境を知っていることは大きい。

    しかし、これほど出場機会がないようでは日本代表でスタメンとして送り出すのは難しい。南野や久保に来年のワールドカップへ向けて大きな期待をかけるのは酷かもしれないが、彼らが本田や香川を蹴落とすほどの勢いを見せなければ日本の成長はない。

    少なくとも今の状況が変わらないのであれば本田や香川に代表の主役を任せるわけにはいかず、2017年は大胆な世代交代に踏み切る必要があるかもしれない。まずは肝心のワールドカップ出場権を掴むため3月23日のUAE代表戦に勝たなければならないが、代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチはどんな11人を並べるのだろうか

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/10(金) 21:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00010030-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/10(金) 12:07:42.88 _USER9

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    W杯ロシア大会出場をかけたアジア最終予選の後半戦が、今月23日からアジア各地でいっせいに再開。日本代表は昨年9月の初戦で黒星を喫した難敵、UAE(アラブ首長国連邦)代表のホームに乗り込む大一番をいきなり迎える。

     日本はサウジアラビア代表と勝ち点10で並び、得失点差で1及ばないB組の2位で前半戦の5試合をターン。このまま2位以内を維持すれば6大会連続の本大会出場となるが、オーストラリア、UAE両代表に勝ち点9で追われている状況を見れば楽観できない。

     再びUAEに苦杯をなめれば4位に転落する恐れもあるだけに、インタビューに応じた日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督も危機感を強める。

    「日本はW杯に行ける、という声をよく聞くが、実際には非常に難しいグループで戦っている。サウジアラビアは進化し、オーストラリアとUAE、さらにはイラクも成長している」

     現在は16日に発表する代表メンバーの最終的な絞り込み作業に入っているが、ここにきて指揮官を悩ませている難題がある。

     Jリーグの開幕直後で国内組の状態が万全ではないこの時期は、シーズンが佳境に入った欧州組により比重がかかる。しかし、欧州組でも長く日本代表の屋台骨を支えてきた選手が置かれた苦境が、年が明けても改善されていない点だ。

    「本田(圭佑)もそうだし、清武(弘嗣)も長く出ていない。清武は日本に帰ってきたけれども、けがをしてしまった。岡崎(慎司)は少し出ているが、長友(佑都)や香川(真司)もそれほど多く出ていない」

     特に深刻なのが本田だ。ACミランではヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の構想から完全に外れ、年が明けてからは1月25日のユベントスとのコッパ・イタリア準々決勝で45分間プレーしただけ。セリエAに至っては、昨年12月12日のローマ戦が最後の出場となっている。

     年明け後に欧州へ戻っていたハリルホジッチ監督は、各国でプレーしている代表候補選手たちの元へ足を運び、UAE戦へ向けた調整に関して意見を交換している。

    「本田だけではなく、試合に出ていない選手全員に対して『出られる可能性が低いのであれば、クラブを変えた方がいいのではないか』というアドバイスはしてきた。たとえば清武はヨーロッパに残るかと思っていたが、Jリーグに復帰した。少なくとも試合に出られる状況にあれば、悪くはないと思う」

     出場機会を求めて古巣セレッソ大阪へ移籍し、11日にも復帰する清武とは対照的に、本田はミランに残留した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、移籍市場が閉まる1月31日にプレミアリーグのハル・シティからオファーが届いたものの、本田が断ったと報じている。

     ミランとの契約は今シーズンで満了する。フリーとなって希望するクラブへ移籍できる状況を待っていると推測できるが、セリエAの出場が5試合、わずか95分間にとどまっている代償は大きい。

    つづく

    THE PAGE 3/10(金) 12:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000001-wordleafs-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 12:09:11.30 _USER9

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    FC東京U-18に所属する15歳の久保健英。攻撃センスの高さで自らの可能性を示し、2世代上のU-20日本代表でも十分戦力になることを証明した。

    5月にFIFA U-20 ワールドカップ韓国2017を控える中で、今年初の合宿を行った若き日本代表は、3月8日にFC東京との練習試合に挑んだ。前半と後半で全てのメンバーを入れ替えた中で、バルセロナ育ちのアタッカーに出番が回ってきたのは1-0で折り返した後半の頭。「4-4-2」の最前線に入って小川航基(ジュビロ磐田)とコンビを組むと、53分にいきなりチャンスを迎える。

    原輝綺(アルビレックス新潟)のボール奪取からゴール前で小川がラストパスを送ると、フリーで構えていた久保が左足でシュート。「あそこは決めないといけなかった」という一撃がネットに吸い込まれ、久保がチームに追加点をもたらす。

    その後は相手に試合の主導権を奪われたため、攻撃の時間が激減。前線にボールがなかなか入らず、久保の持ち味が生きる場面は少なくなった。それでも良い状態でボールを受けると、パスやドリブルで存在感を発揮。チームの3点目は奪えなかったが、久保のクリエイティブな攻撃センスは上の世代でも十分に通用することを知らしめた。

    1ゴールの活躍を見せた久保。しかし、合宿初日となった7日の動きを見る限り、FC東京戦でゴールを決めるほどの活躍は予想できなかった。特に11対11の紅白戦では前線で孤立し、思うようにボールを引き出せない場面がほとんど。それは本人も「昨日(7日)は思ったよりもできなかった」と自覚していた。では、なぜ一晩でここまで修正できたのか。その理由は7日の練習後に意見交換を行ったからだ。

    思い通りのプレーができなかった久保は自分を理解してもらうべく、臆することなく先輩たちに自らの特徴を伝える行動を取った。「昨日(7日)の夜に前の選手たち(小川などの周り)とコミュニケーションを取って、自分の要求を伝えた」と久保。その結果、コンビネーションがスムースになった。前線でコンビを組んだ小川も話し合いの効果を明かす。

    「FWというよりはシャドーに落ちてプレーをするのが彼の得意なところだと思う。そこで前を向いてくれれば、自分が動きやすくなる。そこは試合前に口酸っぱく、『お前のところで前を向いてくれれば、必ず動き出すから』と言っていた。そのシーンが2、3回あったので、決め切れなかったけど良い手応えは感じている」(小川)

    そのやり取りが結実したシーンが86分の場面だ。左サイドで前を向いた久保は小川の動き出しを見逃さず、的確なスルーパスを配給。惜しくもゴールとはならなかったが、小川の飛び出しと相手の最終ラインを瞬時に判断して決定機的なチャンスを作り出した。このような場面が更に増えれば、攻撃で違いを作り出す存在として不可欠になっていくだろう。

    フィジカル面や守備能力は世界の舞台を考えれば分が悪いが、それを補って余り有る攻撃力を秘めている久保。現状では攻勢を仕掛ける際のジョーカー役が最適な役割だろう。「この大会は世界のトップレベルで活躍している選手がいないわけではない。なので、その差を確かめる上で良い機会。(今後世界に挑戦するのであれば)、自分が避けては通れない選手たちとの対戦なので、そこに挑戦したい気持ちは強い」という久保だが、U-20ワールドカップで世界の猛者たちと互角に割り合える可能性は十分にある。

    「今日(8日)出したプレーが、いまできる最大のプレー。ここからもっとユースでやれているプレーを出していければと思う」(久保)。現状に満足していない15歳は、大会までに残された約2カ月半でさらなる成長を遂げられるか。彼のプレーに今後も注目したい。

    文=松尾祐希

    GOAL 3/9(木) 9:32配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000001-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 17:08:39.22 _USER9

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    リーグ開幕から連勝スタートでJ1首位に立つ横浜Mに日本代表FW斎藤学(26)の“ロス現象”が懸念されている。

     1月の欧州進出を望んでいた斎藤は思うようなオファーが届かずに移籍を断念。2月に横浜Mと再契約を結んだ。その際、J1磐田に移籍した元日本代表MF中村俊輔(38)が背負った10番とキャプテンを受け継ぎ、現在は獅子奮迅の活躍を見せる。

    開幕戦(2月25日)で優勝候補の浦和相手に2アシストで3―2の勝利に貢献すると、4日の札幌戦では全3得点に絡むプレーで猛アピールした。

     もはや「戦術=斎藤学」と言っても過言ではない状態で、横浜Mは優勝争いをリードしていきそうな勢い。

    だが一方で斎藤に関して、こんな指摘も飛び出している。ライバルのJクラブ関係者は「(斎藤は)まだ欧州移籍を諦めたわけではないようだし、この夏にいいオファーが届いたらどうするのか。そこらへんは(横浜Mが)気にしているみたい」と語る。

     自らが望んでエースナンバーを背負っただけに、現段階ではチームのためにプレーすることしか頭にない。しかし横浜Mはもちろん、日本代表でも大活躍すれば、斎藤を取り巻く環境は一変。そのとき、希望する欧州クラブから好条件のオファーが届けば、再び海外進出へと気持ちが傾きかねない。

     斎藤の活躍は喜ばしい限りだが、首脳陣やイレブンにとっては“もろ刃の剣”か。今夏の欧州移籍期限が過ぎるまで気の抜けない日々が続きそうだ。

    東スポWeb 3/7(火) 16:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000038-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/05(日) 11:19:50.01 _USER9

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    日本代表のエースに“最後の審判”は下されるのか。ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(23日=日本時間24日、アルアイン)に臨む日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)はFW本田圭佑(30)の代表招集可否について苦悩している。イタリア1部の名門ACミランで出場機会を得られずにコンディションが整っていないことが理由だが、日本サッカー界からは“不要論”も出ている。その理由とは――。

     本田は2017年に入って公式戦の出場は1試合(先発ゼロ)。しかも後半アディショナルタイムからの登場でプレー時間はわずか2、3分だった。冬の市場では移籍を模索したが動けずに残留。ビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想に入っておらず、再びレギュラーに返り咲く見通しもない。

     日本代表として3月のW杯予選UAE戦を控えているものの、試合勘の欠如や体力面の低下は避けられない状況だ。2日に再来日したハリルホジッチ監督も「試合のリズムを失っている。代わりの選手が通用するのか考える必要がある」と話した上で「経験が重要な要素になるので自問自答している部分はある」と悩める胸中を語った。

     そんな本田の招集について日本代表OBは否定的な見解だった。「先発ではムリ。体力がないからバテて、その時点で交代枠を1つ使わなければならなくなる。途中から使うにしても試合勘がないから(プレーが)かみ合うかわからないし、流れを変えられない選手を使う意味はない」と説明。さらに「自己主張の強い選手だからベンチに置くくらいなら(代表から)外してもいいんじゃないか」と指摘した。

     実際に、本田は昨年11月のサウジアラビア戦前に先発落ちが確実になると「外される理由はない。監督に決める権利はあるけど、代表にふさわしい選手かどうかは自分で判断できる」と猛反発したように、チームの和を乱しかねない存在。ピッチで戦力にならない現状ではハリルジャパンには“不要”というわけだ。

     その一方でJクラブの強化担当者は「プレーは厳しいかもしれないけど、存在は大きい。チームにいれば相手に脅威、味方には安心感を与える。ただ(ハリルホジッチ)監督が“欧州組でも試合に出ていなければ日本代表に呼ばない”と何度も言っていたのに、本田は呼ぶとなれば…他の選手はどう感じるか。そこは気になる」と話した。

     W杯出場権の獲得に向けた大事な一戦。これまでの実績が示すように誰もが認める実力派の選手だが、クラブで試合に出られない現状では日本代表でも“戦力外”となりそうだ。

    東スポWeb 3/5(日) 11:06配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000002-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 12:17:23.73 _USER9


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    地元のクラブを応援したい。スタジアムの雰囲気を味わいたい。面白い試合を見たい。とまあ、サッカー観戦の動機はいろいろある。

    でも、新規ファンの開拓という観点から見て、今のJリーグには、名前を聞いただけで「一度見てみたい」と思わせられるような選手がどれだけいるだろう。

    Jリーグは昨年7月、英動画配信大手「パフォームグループ」と10年間で約2100億円の放映権契約を結んだ。その結果、今季から各クラブへの配分金はほぼ倍増し、上位チームの賞金も大幅にアップ。優勝すれば総額約22億円を手にすることができる。

    それを当てにしたのか、オフの移籍市場は例年以上に活発に動いた印象だ。ただし、基本的にはJリーグ内で選手がぐるぐると動いているだけ。(中村)俊輔(磐田)や大久保(FC東京)ら移籍金の発生しないケースも多い。もちろん、新たな選手が加入したチームのファンはそれなりに盛り上がるし、リーグも活性化するし、それはそれで意味のあることだと思う。

    でも普段、」Jリーグを見ない一般層にまで関心を持ってもらえるような大型移籍は結局、セビージャからC大阪に復帰した清武くらいのものだった。ちょっと寂しいね。

    そういう意味で、噂されていたポドルスキの神戸加入には期待していたんだ。実現すれば大いに盛り上がっただろうし、契約が成立しなかったのはとにかく残念。今夏の加入に向けて交渉は継続しているようなので、引き続き神戸には頑張ってほしい。
    海外の大物選手獲得には多額の予算が必要になる。各クラブの財政状況は、世界のスター選手が集まったJリーグ発足当初とはまるで違うし、そう簡単なことではない。僕もただ「昔はよかった」とボヤくつもりはない。

    また、大枚をはたいて獲得に成功しても、必ず活躍するという保証はない。2014年、C大阪がフォルランを獲得して話題を呼んだけど、なかなかチームにフィットせず、翌シーズン、C大阪はJ2降格の憂き目に遭った。そうしたリスクを伴う大物獲得に、各クラブが躊躇(ちゅうちょ)する理由もわかる。

    でも、フリーもしくは引退間際の選手を狙えば安く上げることができるかもしれないし、複数年ではなく単年の延長オプション付き契約にして、活躍できなかった場合のリスクを下げるなど、まだまだ工夫の余地は残されていると思うんだ。

    それに、獲得を狙うのは外国人に限る必要はない。清武のように欧州でくすぶっている日本代表クラスの選手はたくさんいる。そういう選手だっていい。例えば、G大阪がC大阪に対抗して、C大阪出身の香川(ドルトムント)にオファーを出したらどうか。移籍が実現すれば、大阪ダービーはかなり盛り上がるよね。

    極端な例をいえば、今季からJ2で戦う名古屋がクラブOBである本田(ACミラン)にオファーを出してもいい。「半年(の契約)でもいいから、J1復帰に力を貸してくれ」ってね。

    重要なのは、本当に本田が名古屋に戻ってくるかどうかじゃないんだ。Jリーグの各クラブにそういう発想があるかどうかということ。せっかく放映権料が増え、クラブに入るお金が増えても、魅力的なチームが増えなければなんの意味もない。だからこそ、今夏はひとつでも多くのクラブが、神戸のように積極的な動きを見せてほしい。

    (構成/渡辺達也)

    週プレNEWS 3/2(木) 10:00配
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00080932-playboyz-socc

    大枚をはたいて獲得に成功しても、必ず活躍するという保証はないと語るセルジオ越後氏
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170302-00080932-playboyz-000-view.jpg^ 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 17:56:42.36 _USER9

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    日本サッカー協会は3月1日、U-20代表候補トレーニングキャンプ(3月7日~8日)に臨むメンバー22名を発表した。

     5月にU-20ワールドカップ(韓国)に臨む同代表のトレーニングキャンプには、プロ2年目の小川航基(磐田)や冨安健洋(大分)に加え、Jリーグ開幕戦でスタメンデビューを飾った原輝綺(新潟)、杉岡大暉(湘南)などが名を連ねた。

     また、U-17年代からは唯一、久保建英(FC東京U-18)を選出。U-16日本代表の一員として、U-17ワールドカップ出場権獲得に貢献した久保は、昨年末のアルゼンチン遠征に続いて二度目の招集となった。メンバーは以下のとおり。

    ■U-20 日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー
    GK
    辻 周吾 (鳥栖)
    波多野豪 (FC東京)

    DF
    板倉 滉 (川崎)
    浦田 樹 (琉球)
    岩田智輝 (大分)
    町田浩樹 (鹿島)
    藤谷 壮 (神戸)
    舩木 翔 (C大阪U-18)
    杉岡大暉 (湘南)
    冨安健洋 (福岡)

    MF
    坂井大将 (大分)
    三好康児 (川崎)
    神谷優太 (湘南)
    森島 司 (広島)
    遠藤渓太 (横浜)
    佐々木匠 (仙台)
    原 輝綺 (新潟)
    針谷岳晃 (磐田)

    FW
    小川航基 (磐田)
    邦本宜裕 (福岡)
    岩崎悠人 (京都)
    久保建英 (FC東京U-18)

    SOCCER DIGEST Web 3/1(水) 17:18配
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00022990-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/24(金) 22:50:39.67 _USER9

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    元サッカー日本代表MF中田英寿氏(40)が、24日放送の日本テレビ系特番「人生が二度あれば 運命の選択」(後9時)に出演。06年W杯ドイツ大会1次リーグ敗退後に電撃引退したが、その後現役復帰する可能性もあったことを明かした。


     インタビュアーは、芥川賞作家であり元サッカー大阪府選抜の経験もあるお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(36)。


    電撃引退した理由をずばり質問された中田氏は「自分は好きでサッカーをやっていた。その“好き”の部分が楽しめなくて、その時期も長く続いていた。だったらここはいったん休んだほうがいいかなと。もしかしたら何年か後に戻る可能性だってあった」と、休養後に現役復帰する可能性があったと明かした。


     「98年に(代表に)入った時は一番下のほうで、好きで遊んでやっていい。自分の中で一番楽しかった」と中田氏。3度目の出場となった06年大会は「年齢も一番上になって、


    周りの目線が少しだけ『お前、少しまとめたほうがいいんじゃないか?』って。まとめるのは僕の性格に合わない」と当時の心境を語った。


    当時に戻れたら現役を続行した可能性があったかと問われると「引退は変わらない」ときっぱり言い切った。


    スポーツ報知 2/24(金) 22:17配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000197-sph-ent

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/23(木) 20:56:50.19 _USER9

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    フレドリク・ユングベリ、ジョン・グイデッティ、アンリ・キャマラ、イアン・ライトらがスコットランドのセルティックでプレイしていたことを覚えているだろうか。彼らは所属期間が短く、サポーターの中にも印象に残っていないという人は多いはずだ。

    今回英『Squawka』は、セルティックでプレイしていたことを忘れられている選手が何人かいると特集を組んでおり、上記のグイデッティやユングベリらがそれに入っている。一方で、全てのサポーターの記憶に残っている選手も存在する。

    同メディアが取り上げたのは元日本代表MF中村俊輔だ。同メディアはロイ・キーン、マーク・ヴィドゥカ、ヘンリク・ラーション、ケニー・ダルグリッシュらレジェンドとともに中村のことも紹介しており、日本の司令塔はほとんどのサポーターが覚えている存在と伝えられている。

    中村は国内リーグ制覇に加え、チャンピオンズリーグでは伝説にもなっているマンチェスター・ユナイテッド相手にフリーキックを2本も沈めており、あの2発を覚えている人は多いはずだ。

    さらにスコットランドのリーグでは年間最優秀選手やベストイレブンに選ばれた経験もあり、中村は間違いなくセルティックのレジェンドの1人として記憶されている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2/23(木) 20:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00010034-theworld-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/19(日) 08:42:19.12 _USER9

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    <ゼロックス・スーパー杯・ネクストジェネレーションマッチ:U-18Jリーグ選抜0-4日本高校サッカー選抜>◇18日◇日産ス

     FC東京ユースのFW久保建英(15)が18日、横浜市内の日産スタジアムで行われた、ゼロックススーパー杯の前座・ネクストジェネレーションマッチU-18(18歳以下)Jリーグ選抜対日本高校サッカー選抜戦にフル出場した。

     久保は随所で非凡な才能の片りんを見せた一方で、35分ハーフ、70分強の試合の中で打ったシュートは1本に終わった。両チーム通じて唯一の中学生として、全国高校サッカー選手権を戦い、プロや大学に進む選手と対峙(たいじ)する中で、体格差で押さえ込まれる場面もみられた。

     試合後、日本高校サッカー選抜の選手を取材した中で、久保の才能、プレースタイルと、試合で見せた課題が浮かび上がってきた。

     DF阿部海大(17=東福岡)センターバックとしてフルタイムにわたって久保と戦った。開始40秒で左サイドからドリブルを仕掛けてくると、ゴールライン付近まで競り合い力ずくで突破を食い止めた。

     <久保の長所>

     (1)体の使い方がうまい 体を入れても、すり抜けてくるので、しっかり、ずっと入れておかないと抜かれる。動きも速い。

     (2)フェイントを交えた目線 (間合いに)入る前にチラチラ見ているんで、こちらも突っ込みにくくて1発では行けなかった。ずっと見ているので、思い切り行きにくい。見ているのでこっち(のコースを)切らないと、と思うと、こっち(逆)に来たりする。

     (3)ポジションチェンジを含め、ピッチの各所を動き、DFをかく乱する FW中村駿太(17=柏レイソルユース)と交互に入れ替わることが多く、マークにつきにくい。それ(動き)は他のユースの選手とも違う。監督に「(マークに)行け」と言われても行けない時があった。

     <久保の短所>

     (1)フィジカル面 体はそんなに強くなくて、当たったら勝てる感じ。黒田剛監督から「ボールに先に触らせないようにガツガツ行って、ひるませるような感じでいけ」と言われたのでガンガンいきました。

     MF住永翔(18=青森山田)日本高校サッカー選抜の主将。ボランチで攻守にわたりチームをコントロールした。前日会見では久保への警戒を口にした。

     <久保の長所>

     (1)ボールの持ち方と体の使い方がうまい 誰もが中学3年と聞いたら、驚くようなレベル。学年を感じさせない。FC東京U-23の方もやっていて、いろいろな経験をしている中で、ボールの持ち方が人とは違う。上手だなぁと。

     (2)嫌なところに入ってくる 相手の逆を突くのがうまい。流れの中で中にいたり、サイドに張ったり、ボールが来る感覚は、各選手にあると思うけれど(こちらの)嫌なところに入ってくるイメージがあった。駆け引きが楽しかった。

     (3)視野が広い 後半9分に、右サイドから速いドリブルをしている中でも逆サイドにロングボールを出せる視野の広さがある。

     (4)姿勢がいい ヘッドダウン(頭が下がる)しないので頭があまりブレない。他の選手がどこにいるか感覚視野で見えている。

     両選手の話を総合すると、久保はボールの持ち方や体の使い方において、日本人離れした感覚を持っている。その上、ピッチ全体を俯瞰(ふかん)し、対戦相手にとって嫌なスペース=攻撃に有効なスペースを判断し、突く視野の広さ、判断力があることが分かる。

     一方、阿部が指摘するように体が出来ていない点は否めない。住永も「マンツーマンではなく、全体を見て守備をして要所要所でタイトにいけていた」と組織的に守備をすれば抑えられると断言した。ただ、全国の高校生の中でも優秀と評価され、卒業後、上を目指そうという選手を驚かせるプレーを、中学3年生の久保が見せたことは事実だ。

    つづく

    日刊スポーツ 2/18(土) 21:56配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780964-nksports-socc

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