サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 17:30:45.80 _USER9

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    ついにポルディがノエスタのピッチに立つ! ケルン(ドイツ)、バイエルン・ミュンヘン(同)、アーセナル(イングランド)、インテル(イタリア)、ガラタサライ(トルコ)と世界有数のクラブを渡り歩き、ドイツ代表歴代3位となる49ゴールを叩き出したレジェンド、ルーカス・ポドルスキがいよいよJリーグデビューを果たすのだ。

    1週間前の実戦デビューで大物の片鱗を垣間見せた。7月22日・ベガルタ仙台とのプレシーズンマッチでヴィッセル神戸の背番号10はスタメンに名を連ねたのだった。

    開始早々、ポドルスキは挨拶代わりに左足のミドルシュートを放てば、14分にはドリブルからの技ありシュートを蹴り込む。34分にはハーフウェイラインからスルーパスをFW渡邉千真に通し、アシストをマーク。来日から2週間強、ポドルスキは前半だけでお役ごめんとなったが、今後の活躍を期待させるに十分な45分間と言えた。

    神戸はここまで8勝2分8敗・勝点26の9位。昨季2ndステージ2位から本気でタイトルを狙っていただけに、不本意な成績と言える。神戸はポドルスキとともにこの夏、194cmの元日本代表FWハーフナー・マイクも獲得した。18試合で20得点という決定力不足を解消するためのタレントを補強したのだ。この夏の中断期間に守備を見直したネルシーニョ監督のもと、神戸は再び上位進出を目論む。

    もちろん、大宮もポドルスキの引き立て役に甘んじるつもりはさらさらない。伊藤彰監督就任後、大宮は2勝2分1敗と最下位脱出を果たし、15位・北海道コンサドーレ札幌にも勝点1差に迫ってきた。

    第13節までわずか1得点に喘いでいたFW江坂任は伊藤新監督のもと4-1-4-1の1トップを担うようになって、5試合で5得点と大爆発。確変に突入した背番号7は好調の理由を「今まではチームとして思い切りのいいシュートがなかなかなかったし、練習から彰さんが『振り抜け』と言ってくれていたので、自分も自信を持って振り抜けるようになった」と明かした。神戸戦でも江坂が大宮のキーマンになるだろう。

    『明治安田生命J1リーグ』第19節・ヴィッセル神戸×大宮アルディージャは7月29日(土)・ノエビアスタジアム神戸にてキックオフ。久々にJリーグにやって来た超大物助っ人・ポドルスキのJデビューという歴史的瞬間に立ち会いたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000003-pia-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 12:56:57.51 _USER9

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    Jリーグは25日に都内で開催した理事会で、J1の18クラブが参加しているYBCルヴァンカップに、来シーズンからJ2のクラブを最大2チーム参加させることを決めた。対象となるのは、前シーズンのJ1で16位及び17位となり、J2に降格した2チーム。前身のヤマザキナビスコカップ時代を含めて、J2のクラブが参戦するのは2001シーズン以来となる。大きな改革のメスを入れた意図に迫った。(取材・文:藤江直人)

    ●ルヴァン杯が抱えていた問題。17年ぶりのJ2勢参戦

     改革のメスが17年ぶりに入る。前名称のヤマザキナビスコカップ時代だった2002シーズンから、J1勢だけが参加してきたYBCルヴァンカップに、来シーズンからJ2勢が参戦することが25日に都内で開催されたJリーグの月例理事会で承認された。

     J1勢と対峙するのは2チーム。原則として前年のJ1で16位と17位に甘んじ、降格を余儀なくされた2チームが対象となる。理事会後に記者会見に臨んだ、Jリーグの村井満チェアマンが理由を説明する。

    「4チームによる4グループという、非常にわかりやすいグループステージをACLとの裏表で開催していくことで、次のラウンドに進む可能性がないチーム同士の対戦が少なくなくなる、という考え方がまず基本となって合意に至りました。

     ならばグループステージを16チームにするために、最大で2チームをどのような形で出していくのか。いろいろと議論してきましたなかで、競技力で最も近いところで言えば、前年までJ1で戦っていた2チームという案が出てきた次第です」

     YBCルヴァンカップは2009シーズンから、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)本戦に臨む4チームを除いた14チームを2つのグループに分けてグループステージを開催。上位2位までの4チームにACL勢が加わる形で、8チームによるノックアウトステージに移行してきた。

     しかし、7チームによる1回戦総当たりのグループステージだと、試合のないチームが1節につきひとつだけ生まれる。さらには最終節が近くなればノックアウトステージ進出への可能性がほぼなくなったチーム同士の対戦が増え、モチベーションの意味でも課題とされてきた。

     今シーズンからは両グループの1位だけがまずはノックアウトステージへシードされ、残る2枠をグループステージで2位及び3位に入った4チームによるプレーオフで決める新たな大会方式を導入。今日26日にはプレーオフの第2戦が行われるが、根本的は解決策には至らない。

    つづく

    7/26(水) 12:10配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00010001-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 18:36:10.83 _USER9
    上西小百合衆議院議員とのやりとりで注目されている浦和レッズ。先日、Jリーグが開示した資料、2016年度のJクラブ個別経営情報に目を通せば、そのクラブ予算が相変わらずJリーグ各クラブの中で断トツのトップを行くことが確認できる。営業収益を翌年の予算と見なせば、浦和の今年度の年間予算は約66.06億円だ。2位は鹿島の約55.82億円なので、約10億円以上の開きがある。

     Jリーグ一番のビッグクラブ。まさに浦和1強状態だ。いま始まった傾向でもない。にもかかわらず、Jリーグでは2006年を最後に10年以上、優勝(年間チャンピオン)から遠ざかっている。2012年にミハイロ・ペトロビッチが監督に就任して以来の成績も、3位、6位、2位、3位、2位。惜しいといえば惜しいが、ビッグクラブが優勝を逃し続けてきた痛恨の足跡というべきだろう。

     最も惜しかったのは昨季。ファーストステージ3位、セカンドステージ優勝。勝ち点では年間1位だった。鹿島と争ったチャンピオンシップも、第1戦のアウェー戦で1-0の勝利。優位な立場で臨んだ第2戦のホーム戦も、興梠の先制ゴールで通算スコアを2-0とした。

     そこから2-2にされ、アウェーゴールルールで鹿島に敗れる展開は、痛恨の極み。予算額で上回る強者が逆転を許す様は、弱者の視点で言えば痛快劇だ。浦和にはショックの大きい敗戦だった。

     そのサッカーは守備的だ。戦力がありながら、後方に人が多いので、その結果、非効率サッカーに陥る。昨季のチャンピオンシップ決勝しかり。その非効率性は一目瞭然になったはずだ。

     それを5シーズンも続けた。優勝を逃し続けてきた理由そのもの。これだけでも、監督交代の必然性は十分にある。だが、追及すべきメディアは、ペトロビッチが会見で、自らのサッカーを攻撃的だと称せば、そのまま書いてしまう始末。サッカーそのものの善し悪しについて、ほとんど言及できていない。 

     で、今季だ。現在9勝8敗2分で8位。昨季の終わりに抱いた、立ち直るのは簡単ではないとの予感が当たってしまった格好だ。過去10試合では3勝6敗1分と、悪い流れに歯止めが掛からない状態にある。監督交代のタイミングを迎えている。と言うより、もはや遅いというべきか。

     チェックしたわけではないが、ネットでは、サポーターの一部が不満をぶつけているだろうし、監督交代も声高に叫んでいるに違いない。しかし、進退問題について言及するメディアはいない。クラブの姿勢を追及する様子もない。

     きわめて不自然、不健全な状態にある。まず、鋭い反応を示すべきは地元メディアだ。テレビ埼玉、埼玉新聞、NHKさいたま……は、地元メディアとしての真価が問われている状態にある。

     地元メディアとはいったい何か。全国各地に点在するJリーグ各クラブとの関係は概ね、対等ではない。クラブあっての地元メディア。ぶら下がっている。クラブにとって都合の悪い、批評性の高い記事を積極的に書こうとする気質はない。基本的にはヨイショ。クラブを温かい目でみつめている。

     日本代表を取り巻く中央のメディアも、似たようなものだが、Jリーグの地元メディアよりさすがに厳しめだ。批判という文化はギリギリ保たれた状態にある。ネットの時代になり、東京も地方も、メディアはすべて同じ土俵に立てる状態にあるにもかかわらず、元気のなさが目立つ。存在感は希薄だ。

     浦和および埼玉県は、地方と言っても、東京まで数十分の通勤圏だ。ここから埼玉県ですよ、という境界がハッキリしないきわめて東京的な地方。千葉、神奈川もそうだが、気がつけば県境を越えている。にもかかわらず、しっかり地方している。地味で大人しい存在になろうとする。

    つづく

    2017年7月26日 14時26分 杉山茂樹のBLOG
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13388657/?p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 07:57:15.16 _USER9
    29日に市立吹田スタジアム(大阪府吹田市)で今季2度目となるG大阪とC大阪の「大阪ダービー」が行われる。前回4月に対戦した際は2-2のドローだったが、今回は、J1首位に立つC大阪は悲願の初タイトルを勝ち取るために、そして勝ち点9差で6位のG大阪は優勝戦線に踏みとどまるためにも、それぞれ勝ち点3がなんとしてもほしい大一番となる。(上阪正人、吉原知也)

    J1で純粋なダービーは「大阪」だけ

     現在、J1に同じ都市名を名乗る2クラブが所属しているのは大阪だけ。それだけに国内で行われているダービーマッチの中でも両クラブの対抗意識やサポーターの盛り上がり方も格別のものとなる。

     4月16日にヤンマースタジアム長居で行われたダービー第1戦は3季ぶりということもあり、世間の注目度もやはり高かった。観客数は4万2438人と同スタジアムでの今季最高を記録した。

     昨年から本格稼働したG大阪の本拠地吹田スタジアムで初めて行われる第2戦も、過去のダービー以上の盛り上がりは必至だ。同スタジアムは収容人数4万人と、一昨年までG大阪がメーン使用していた万博記念競技場のおよそ2倍の規模のスタンドを備える。    

     「器」が大きくなった分、観客数も膨らむ。チケットは試合の2カ月以上前、5月下旬に早々と完売。今年の浦和戦で記録した3万4733人を更新する可能性も十分ありそうだ。

     大阪ダービーに多くの観客が足を運ぶ理由は、スタジアムがどちらのクラブのファン・サポーターにとっても通いやすい立地にあるという理由だけではない。選手の「熱さ」も格別だからだ。

     どの地域で行われるダービーマッチも、リーグ戦の順位や調子とは関係なく、チームの意地と意地がぶつかりあう激戦となる。最近の例では、4月末に行われた「さいたまダービー」で、それまで8戦未勝利で最下位だった大宮が首位の浦和を下して今季初勝利をあげた。

    G大阪・遠藤「より重要な一戦」

     C大阪の好調ぶりも盛り上がりに拍車をかける。J1昇格組ながら2005年以来12年ぶりのJ1首位に立ち、快進撃を続ける。一方のG大阪は勝ち点9差の6位。G大阪の主将、MF遠藤保仁(37)は「自分たちよりも上のチームは叩かないと勝ち点差は離される一方。重要な1戦になることは間違いない」とまなじりを決して一騎打ちに臨む。

     C大阪の選手にも気合いがみなぎる。リーグ戦でこれまで10得点し、チーム得点王のFW杉本健勇(24)は、大阪生まれでC大阪育成組織で育った一人。同じ大阪のライバルクラブを「どこよりも負けたくない相手」という。4月のダービー第1戦では2ゴールを挙げたが「あと一歩のところで追い付かれた。これ以上ない悔しさを味わったので、勝ちたい。その思いが強い」と闘争心をむき出しにする。

    白熱の大阪ダービーの歴史

     過去の大阪ダービーは、印象深い戦い試合が多い。14年4月の試合(ヤンマースタジアム長居)は、鳴り物入りでC大阪入りし、フィーバーを巻き起こした元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが来日初の1試合2ゴールを挙げるなど、互いに2点を取り合いドロー。C大阪のホーム開催のダービーとしては、史上最多の4万2723人の動員を記録した。

    こんな珍しい大阪ダービーもあった。11年5月のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦(万博記念競技場)で、G大阪とC大阪がACLの舞台で初対戦。C大阪が1-0で勝ち、初の8強進出を決めた。

     G大阪が初優勝した2005年は、最終節まで両軍が優勝争いを演じたが、それ以後は、共にJ1の優勝戦線に残っているケースはなかった。今年はシーズン最後に大阪に錦を飾るのはどちらのクラブか。タイトルの行方を大きく左右する「天王山」をまもなく迎える。

    産経新聞 2017.7.26 07:00
    http://www.sankei.com/smp/west/news/170726/wst1707260007-s1.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 13:59:40.77 _USER9

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    『Calciomercato』は26日、「リーガ・エスパニョーラのジローナは、浦和レッズとのラファエル・シルバ獲得交渉を進めている」と報じた。

    2014年にルガーノからアルビレックス新潟に加入し、Jリーグでブレイクを果たしたラファエル・シルバ。

    今年からは浦和レッズへと移籍し、自身初めての月間MVPを獲得するなどさらに評価を高めている。

    彼に対しては二週間前からジローナが獲得に向かっていることが伝えられており、交渉をスタートしていることも明らかにされていた。

    今回その続報が入った形となるが、現状ではまだ浦和レッズが設定している500万ユーロ(およそ6.4億円)という価格を満たす入札ができていないという。ジローナ側はなんとかその額を下げようと説得しているとのことであるが、今のところ妥協点は見いだせていないようだ。

    ただ、ジローナ側のラファエル・シルバに対する評価は高く、まだ諦める可能性はないようである。

    http://qoly.jp/2017/07/27/girona-want-to-sign-with-rafael-silva-kgn-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 10:40:18.20 _USER9

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    Jリーグは25日に行った理事会において、18シーズンよりヴィッセル神戸のホームスタジアムであるノエビアスタジアム神戸のピッチ内へのハイブリッド芝敷設を承認した。国内のスタジアムのハイブリッド芝の承認は初。今季終了後に敷設される予定となっている。

     ハイブリッド芝は天然芝に人工芝を組み合わせた芝のことで、欧州の主要スタジアムでも多く導入されている。Jリーグでは16年6月に導入に向けた手続きを承認し、実証実験などを経て、安全性や質が天然芝と同等であると確認した。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-01642093-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 11:32:25.04 _USER9
    ◆ポドルスキに期待しつつ神戸の“刺激”にセルジオ越後が注目!「最近の三木谷さんの投資熱はスゴイね」

    関西国際空港から乗り継いだチャーター機で到着した神戸空港には真っ赤なじゅうたんが敷かれ、大勢のファンが出迎えた。その後に行なわれた入団会見にも海外メディア含めて100人以上が出席。この熱烈な歓迎ぶりにはポドルスキ本人も驚いたことだろう。

    元ドイツ代表のスターFW、ポドルスキが来日し、神戸に合流した。3年契約で年俸は約6億円。Jリーグにとっては待望の大物外国人だ。

    ただ、サッカーファンの間ではともかく、日本での一般的な知名度でいえば、そこまでなじみのある選手じゃない。彼の顔と名前が一致しない人も多いだろう。だからこそ今後、プレーでJリーグを盛り上げてほしいね。

    もちろん、彼の経歴を見れば、その実力に疑いの余地はない。ヨーロッパの名門クラブを渡り歩き、19歳で初キャップを得たドイツ代表では130試合で49得点を記録。2006年、10年のW杯、08年の欧州選手権では主力として活躍している。フィジカルが強く、特に左足からのシュートは精度が高くて、なおかつパワフル。まだ32歳と老け込む年齢じゃないのもいい。

    言葉の問題、コンディションやシーズン途中加入による連係面への不安もあるけど、今の時点では期待がそれを大きく上回るよ。

    デビューはおそらく今週末の大宮戦(7月29日)。下位に低迷する大宮相手にインパクトのあるプレーを見せて、続く柏(8月5日)、鹿島(8月9日)といった上位陣との対決に弾みをつけたいところだ。

    彼が活躍できるかどうか、大きなカギを握るのは周囲のサポート。いち早くチームになじませ、その能力をいかに引き出せるか。そこはネルシーニョ監督の手腕が問われるね。何しろ、ポドルスキの獲得は三木谷(浩史)会長主導のもので、監督のリクエストによるものではないはず。

    そんなオーナー肝煎(きもい)りの選手をどこまで特別扱いするのか。ポドルスキとポジションを争うだろう選手の中には、主将の渡邉、新加入のハーフナーといった影響力の大きな選手もいる。彼らをどう共存させるのか、お手並み拝見といきたい。

    今回の移籍は、楽天のトップである三木谷さんが会長を務める神戸だから実現したもの。ほかのチームが刺激を受け、大物外国人選手を獲得する流れができればいいんだけど、現実的には難しいだろう。そこは残念だね。それでもポドルスキが活躍することで、少しでもそうした機運が高まってくれればいい。

    それにしても、最近の三木谷さんのサッカーに対する投資熱はスゴイね。楽天は今季から4年総額約286億円でバルセロナの胸スポンサーとなっている。先日行なった契約会見にはメッシやネイマールを招き、自らも同席した。ポドルスキの入団会見でも、隣に座って獲得の経緯を説明していた。

    その2日後に行なわれたハーフナーの入団会見に出席しなかったのは彼らしいシビアな判断だなと思ったけど、楽天の事業を広く世界に展開していく上で、サッカーに大きな広告価値を見いだし、積極的に投資を行なっている段階なのだろう。バルサの胸スポンサーに比べれば、ポドルスキの年俸6億円は安いと感じているかもしれない。

    スケールは違うけど、チェルシーのオーナーのアブラモビッチのようだね。今後、彼が神戸をどう変えていくのかにも注目したい。

    (構成/渡辺達也)

    7/27(木) 11:00配信 週刊プレーボーイ
    http://wpb.shueisha.co.jp/2017/07/27/88736/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 17:50:32.90 _USER9
    Sports AIは、サッカーの戦況予測AI「WARP_AI」を搭載したJリーグ特化型試合結果予測サービス「WARP」の提供を開始しました。有料サービスですが、会員登録をすることで、無料で3試合の予測が確認できます。

    WARPは、Jリーグに特化した試合結果シミュレーションサービスです。戦況予測AI「WARP_AI」は、データスタジアムが保有する選手のプレイデータ(スタッツデータ・トラッキングデータ)と、サッカー誌「EL GOLAZO」のJリーグ選手の取材情報をベースとしたもの。

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    予測手法としては、22人のソフトウェアロボット(AI)を使い、10分間の試合を100回対戦し、その演算シミュレーションからもっとも確率の高い試合結果を提示します。単に試合予測ではなく、ゲーム画面のようにAIがボールを追いかけ試合展開をシミュレーションするのが特徴です。

    さらに楽天totoと連携し、予想結果をみてサッカーくじが購入可能。会員登録は基本無料で、会員になると3試合分の試合予測が見られます。

    レギュラー会員は6試合分のチケットを324円、10試合分を540円、20試合分を1080円で購入して利用します。また、全ての試合結果が見られる月額会員は毎月540円。

    http://japanese.engadget.com/2017/07/27/ai-j-warp-3/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 18:31:51.64 _USER9

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     3週間の明治安田生命J1リーグ中断期間が間もなく明ける。ヴァンフォーレ甲府の後半戦が7月29日の第19節鹿島アントラーズ戦からスタートする。

    【動画】明治安田生命J1リーグ第18節ハイライト

     前半戦の甲府はとにかく得点力不足に苦しんだ。第14節ベガルタ仙台戦から5試合連続ノーゴール。6月21日の天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦・ヴァンラーレ八戸戦も含めると公式戦は6試合連続無得点という状況で“中休み”に入っている。18試合で挙げたゴール数は「10」でJ1最少。エース格として期待されていたFWウイルソン、FWドゥドゥはいずれも1ゴールずつにとどまっている。

     14位という順位は辛うじて残留圏内だが資金力のハンデは重い。残留争いのライバルを見ると、北海道コンサドーレ札幌はジェイ、チャナティップ・ソングラシンをこの移籍期間で獲得している。大宮アルディージャは一気に外国籍選手を3人も獲得したし、アルビレックス新潟、サンフレッチェ広島も3選手を補強してた。

     甲府の新戦力はジュニオール・バホスのみ。他のクラブが補強した選手に比べると明らかに見劣りするレベルの選手で、布陣はともかく選手起用に劇的な変化が起こりそうな予兆はない。第18節を終えて14位という順位はぎりぎり残留圏内だが、率直に言って後半戦の見通しは極めて厳しい。

     加えて日本人とブラジル人の連携構築は容易でない。「ブラジル人アタッカーを活かすために日本人が献身的にスペースを作る」という方法論もあるが、ウイルソンとドゥドゥは王様として振舞うに足る技量を証明していない。

     ドゥドゥは「このチームにはスペースを作るための動きが必要」と述べていたが、それは実際にその通りだ。「スペースを空ける」「使う」という連動が前半戦の甲府は乏しかった。例えば1トップが引いてDFが食いついてきたら、2シャドーが空いたスペースに動き出すというのはサッカーの大原則だが、そういうイメージを何とか擦り合わせるしかない。

     一応の方向性が見えたのは、7月22日に行われた中央大学とのトレーニングマッチだった。甲府は布陣を開幕から採用していた5-3-2から5-4-1に変えていた。中央大は関東大学リーグ2部のチームだが、個々のスキルが高く、攻めに人をかけるスタイル。そんな相手に対して22日の試合で甲府はボールを支配できず、構える試合運びをしていた。

     ただしオーガナイズを5-4-1の形でセットすることにより、前を向いて相手にボールを上手く「持たせて」いたことも事実。相手のリスク管理の問題があったにせよ、甲府はカウンターなどから効率的にチャンスを作り、30分?4本のTMを5-0というスコアで終えている。

     新井涼平は「自分たちからアクションを起こして本当はやるべき試合だと思っていた。だから意図したゲーム運びではない」と反省を述べる。ただし夏の昼間、ピッチサイドの温度計が40度近くを表示していた中で、アクションを起こし続けることは難しい。それはJ1の夏場の戦いについても同様だ。

     前半戦を振り返ると甲府は「ボールを去年より持てているのに点が取れない」という状態だった。試合中のダラダラ感が消え試合の“平均強度”は上がっているが、どうもメリハリが効かなくなっている。攻め上がりの枚数や勢い、タイミングといった部分が明らかな修正点だった。

     守備面でも5-4-1の布陣は中央のスペースを自然と消すことができる。新井もこう述べる。「3ボランチだと、サイドに展開されたときに、逆のボランチが追いつかなかったりする。5-4-1という形は、3ボランチの時に比べれば中に人は多くいられる」

     吉田監督は「相手になかなかプレッシャーがかからないときは、自然とサイドが前に出るというよりは引く感じになるけれど、そこから出ていける」と説明する。相手にボールを持たれて、こちら側は自陣に引いているという状況には「前向きにプレーできる」というメリットもある。つまり攻撃に移ったときの勢いがつきやすい。

     可能な限り上の順位を目指し、チームに与えられた戦力の最大値を発揮することはプロとしての最低責任だ。甲府が今できることは現有戦力の連携を高め、攻撃ユニットの機能性を上げること――。もちろんその実現は容易でないが、5-4-1は夏場の戦いを考えれば現実的で、それなりに面白いオプションとなるだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00617669-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 09:53:23.27 _USER9
    ◆YBCルヴァン杯 ▽プレーオフステージ 第1戦 札幌0―1C大阪(28日・札幌ドーム)

     北海道コンサドーレ札幌はプレーオフ第2戦も0―1で落とし、C大阪に連敗。2戦合計0―3で決勝トーナメント(T)進出を逃した。後半開始からタイ代表MFチャナティップ(23)が待望の日本デビュー。中盤の中央から両サイドへと積極的に攻め上がるなど懸命にチャンスはつくったが、逆転8強には届かなかった。

     札幌の全体練習に合流して約1か月。タイ代表のMFチャナティップがJ1で通用すると証明した45分間だった。前半26分、C大阪に先制を許し、2戦合計での逆転8強へ3得点以上での勝利が必要になった。すると、後半開始からMF早坂に代わって日本デビュー。「ドキドキしたが、いいプレーはできた」。ボランチに入ると、トップ下のMF小野と積極的なポジション変更。両サイドへも攻め上がった。

     調整の難しい日程だった。この日のベンチ入り16人中12人は、20~23日にタイ遠征。現地に到着した20日朝は、滞在予定のホテルで部屋が用意されていないハプニングがあり、約3時間もロビーで待たされた。タフな1週間にも、札幌の一員として母国に凱旋(がいせん)した背番号18は、日本での成功を改めて決意していた。

     小野が後半19分に退いてからはトップ下に入った。同28分、FW上原へ決定的な縦パス。右足シュートは枠を外したが、四方田修平監督(44)は「大きなチャンスをつくった」と合格点。C大阪に連敗して決勝T進出を逃し、チャナティップは「悲しい」と繰り返したが、ピッチ上で158センチの技巧派ドリブラーが存在感を示した。(小沼 春彦)

    7/27(木) 7:03配信 スポーツ報知 
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000233-sph-socc
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 05:41:42.22 _USER9
    元日本代表MF増田誓志(ちかし、32)のJ復帰が26日、濃厚になった。

    増田が所属していたUAE1部のアルシャルジャが公式ツイッターで、25日に双方合意で契約を解除したと発表。
    また、日本クラブとの契約が迫っていると明かした。

    複数の関係者の話を総合すると、15、16年に韓国1部の蔚山現代でプレーした際に指揮していた尹晶煥監督が率いるJ1のC大阪と、
    鳥栖が水面下で獲得に動いているようだ。

    増田はこれまでJでは鹿島、山形、大宮でプレー。復帰すれば、14年の大宮時代以来3年ぶりのJでの雄姿となる。
    現在J1で首位を走るC大阪にとっては優勝へ向けた切り札。鳥栖はMF鎌田がドイツ1部のフランクフルトへ移籍し、補強に動いている。

    中盤やサイドバックもできるユーティリティー性が売りで、昨季はUAEリーグで11試合1得点を記録した。

    7/27(木) 5:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000013-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 17:20:02.49 _USER9

    赤い悪魔の再浮上はあるのか。J1浦和は22日のC大阪戦で2―4と惨敗したが、フロントはミハイロ・ペトロビッチ監督(59)の解任を否定。優勝が遠のく結果となったにもかかわらず、危機感の薄さばかりが浮き彫りになった。

     8月15日にスルガ銀行チャンピオンシップを戦う関係で、1試合だけ前倒しで行われた一戦だったが、首位を走るC大阪との力の差は歴然。前半だけで4失点は23年ぶりのワーストタイ記録で、守備陣はまたも醜態をさらした。MF柏木陽介(29)は「一回ケンカしようかというくらい、甘さを取り除いていかないとダメ」と話したが、裏を返せば“ぬるま湯”の状態でここまでやってきたことも露呈した。

     それでもクラブ首脳は引き続き、指揮官の支援を約束。5日の川崎戦敗戦後に勃発した退任騒動も、9日の最下位新潟戦と12日の天皇杯J2熊本戦の連勝で終息ムードに包まれ、正念場のはずだった首位C大阪戦の惨敗でも蒸し返される様子はない。あるJクラブ関係者は「監督のサッカーが限界を示しているのに、選手からの信頼はまだ厚い。それがいけないと思いながらも、フロントがメスを入れない。全員がおかしくなっている」と“機能不全”に陥っていることを指摘した。

     もはや特効薬すら見つからない状況。浦和に明るい光は見えない。

    7/24(月) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000036-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 22:31:56.67 _USER9
    横浜Mは24日、横浜市内で清水戦(29日、日産ス)に向けた調整を行った。この日のトレーニングには、1人の練習生が参加した。

     関係者によると、U―17ペルー代表主将のMFアオキ・アンソニー(17)。ペルーの首都・リマに本拠を置き、2005年にかつて柏で活躍したMF澤昌克が所属していたスポルティング・クリスタルのU―19チームに籍を置く。本職はボランチ。

     ペルーU―17代表ではキャプテンマークを巻き直近4試合にフル出場。3月に行われた代表戦では3バックの中央でプレーした。本名はアンソニー・アオキ・タダシ・ナカマ。28日までマリノスのトレーニングに参加する予定だという。

     マリノスは14年5月にシティ・フットボール・グループ(CFG)との資本提携がスタート。今季はキュラソー代表MFマルティノス(26)、マケドニア代表MFダビド・バブンスキー(23)、オーストラリア代表DFミロシュ・デゲネク(23)の3人を代表チームに送り出すなどJ随一のインターナショナルなクラブとなっている。

     21日まで新潟で行われていたキャンプには、ロシアと日本のハーフで元U―18ロシア代表のMF篠塚一平(22)、イギリスと日本のハーフでプレミアリーグ1部・トッテナムのユースで10番を背負い、同クラブのセカンドチームに所属していたMFサイ・ゴダード(18)が参加していた。

    2017年7月24日21時40分  スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170724-OHT1T50186.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 12:22:20.28 _USER9
    2011年のJリーグ最優秀選手、レアンドロ・ドミンゲス。

    このほど横浜FCへの移籍が発表され、2年ぶりにJリーグへ挑戦することが決定した。

    コンディションを心配する声もあったが、先週末に行われた第24節のV・ファーレン長崎戦で先発出場を果たすと、全盛期を思い出させるような華麗なタッチを見せてくれた(01:36から)。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=96&v=z8zY8dvblJA


    https://www.youtube.com/watch?v=ilP-1SafVzs



    1-0とリードし迎えた15分、上空に上がったボールを優しく扱うと、さらにそれを突いて対峙していた長崎の選手をかわす!

    ファンを沸かせる優しいタッチで上手く抜け出すと、アウトサイドを使ったスルーパスで前線のイバを走らせチャンスを作った。決して派手なプレーではなかったが、技術力の高さを感じさせるレアンドロ・ドミンゲスらしいプレーだった。

    https://www.youtube.com/watch?v=RADc9lRh7qU



    スタート6分にはスピードのある縦パスを通し、ジョン・チュングンの先制点に貢献したレアンドロ・ドミンゲス。

    来日して3週間トレーニングを積んでいるが、「まだまだコンディションは100%とは言い切れないが、試合をこなすごとにコンディションは上がっていくので、これから100%に近づけていきたい」とコメントしている。

    また、横浜FCの中田仁司監督も「レアンドロ(ドミンゲス)に入ればチャンスはできるので、このあと、もっと精度を高めながらレベルを上げて挑んでいきたい」と話しており、昇格を目指すチームにとって大きな補強となりそうだ。

    http://qoly.jp/2017/07/25/leandro-domingues-touching-vs-v-varen-nagasaki-kwm-1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 18:34:35.44 _USER9

    20170726-00010005-sportiva-000-2-view[1]

    ジュビロ磐田
    名波浩監督インタビュー(前編)

    昨季はJ1残留争いに巻き込まれていたジュビロ磐田が今季は好調だ。第18節を終えて、勝ち点31を積み上げて順位は7位。上位争いに加わっている。その戦いぶりについて、指揮官の名波浩監督はどう見ているのか、直撃した――。

    【写真】名波浩監督について語る藤田俊哉氏

    ――J1中断期間前(第18節終了時点)までの成績は、勝ち点31(9勝5敗4分け)の7位です。ここまでのジュビロ磐田の戦いぶりを振り返って、率直な感想を聞かせてください。

    「順調と言えば順調だし、もっとやれたと言えばやれた。『取りこぼしたな』と思う試合も、もちろんあります。現段階での5敗が多いのか少ないのか、今の成績がいいのか悪いのかは、シーズンが終わってみないとわかりませんね」

    ――とはいえ、白星が5つ並んでいる(直近5試合で5連勝)のは気分がいいのではないですか。

    「5連勝で中断期間に入るというのは、ちょっと出来すぎだと思いますね。昨季、自分たちは残留争いしているわけだから(最終的には年間13位)、偉そうなことは言えないし、今はちょっと神がかっているようなところもありますから。でも、3連勝くらいなら勢いでポンポンポンと勝つこともあるけれど、それ以上となると、単なる勢いだけでできることではない。一昨季、J2で80ポイント以上の勝ち点(82)を取ったときでも、3連勝が1回と4連勝が1回あっただけで、5連勝はなかった。今のジュビロは勢いだけではなく、何らかの裏づけがあるから負けてないんだと思います」

    ――その裏づけとは、何だと思いますか。

    「やっているサッカー自体はだいぶ確立されてきて、3バックとセカンドラインの守備の連動というものが、ものすごくスムーズに、そしてオートマティックにできるようになってきたことが大きい。もちろん、それによって(選手、チームに)自信が生まれてきたこともありますね」

    ――しかも、今季はホームゲームですでに5勝を挙げています。1シーズンで3勝しかできなかった昨季とは大きな違いです。

    「昨季はあれだけ勝てなかったのにね(苦笑)。そこは”俊輔効果(今季、中村俊輔が横浜F・マリノスから移籍加入)”が大きいと思うんですけど、毎試合チケットがほぼ完売で、満員のお客さんがエンターテインメントとしてのサッカーを楽しんでいるというか、もちろん勝敗にこだわりながらも、ワンプレーごとのダイナミックさだったり、繊細さだったりを見逃さない歓声というものを聞いていると、スタンドの雰囲気も昨季とは違うなというのを感じています」

    ――中村選手の加入が、スタンドの雰囲気までも変えた、と。

    「特にそれを感じたのは、第16節のFC東京戦(2-0)ですね。1-0でリードしていて、(68分に)FWアダイウトンがシュートをバーに当てたシーンがあったんですけど、その辺りから俊輔がちょっと”遊びだした”んです。前向きでパスを受けて、相手が寄せてきたらヒールキックを使ったり、パス交換で抜け出してループシュートを放ったり。それを見ていて、こういうプレーこそ、ジュビロが求めていたものなんじゃないかな、と自分も気づかされた感じがありました。その結果が、スタンドのお客さんもノッてきたなかでの完封勝ちにつながりましたからね。

     実はあの試合、俊輔は肉離れの不安があったので、もっと早く代えるつもりだったんです。でも、足もとに不安を感じていないから、あんなプレーができるわけで、せっかく気持ちよく遊んでいるときに代える必要もないな、と。結局、86分まで引っ張ってしまい、俊輔にはちょっと悪かったなと思いますけどね」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 15:06:37.25 _USER9
    8月5日に予定されているJ1第20節の川崎フロンターレ対FC東京戦。

    いわゆる「多摩川クラシコ」と呼ばれる大一番に向け、両チームが協力してプロモーションビデオを制作した!

    https://www.youtube.com/watch?v=XMzBb94ngw4



    両チームの選手たちがお笑い芸人のサンシャイン池崎さんになりきり、全力でシャウト!

    この「ジャスティス」ネタは今季川崎の選手たちがセレブレーションとして使用しているが、FC東京の選手たちも協力してプロモーションに協力した形だ。

    中村憲剛や東慶悟といったベテラン、中堅選手が恥ずかしさを捨て、これくらい本気(マジ)で演じているところに企画としての凄みを感じる。

    今年3月に行われた多摩川クラシコでも、両チームは当時流行していた「PPAP」のパロディネタをPVに利用していた。

    サッカー選手の本職はもちろんピッチの上だが、観客動員を伸ばしたりJリーグ人気を向上させる上ではこうした努力も必要だろう。

    http://qoly.jp/media/02de8884-1926-43d6-80ce-a69bc1aa0fb5

    オチもいいぞ!

    第30回目を迎える多摩川クラシコは8月5日(土)、等々力陸上競技場で午後7時キックオフとなる。

    http://qoly.jp/2017/07/25/promotion-video-for-md-20-tamagawa-clasico-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 22:54:15.04 _USER9

    20170725-00223497-footballc-000-1-view[1]


     イタリア・セリエAのカリアリは25日、FWビクトル・イバルボがJ1サガン鳥栖に完全移籍したことを発表した。

     コロンビア代表のイバルボは、今年3月に期限付きで鳥栖に加入。6月末に突如登録抹消となっていたが、両クラブが交渉した
    結果、完全移籍が決まったようだ。

     カリアリは発表の中で、鳥栖が将来的にイバルボを放出する際、移籍金の一部を受け取る条件を付けていることも報告している。
    その割合は明らかにされていないが、現地メディアは50%と伝えていた。


    フットボールチャンネル:
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170725-00223497-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 10:32:41.28 _USER9

    20170726-00000020-dal-000-2-view[1]

    今夏J1神戸に加入した元ドイツ代表FWポドルスキが25日、勝利優先の考えを示した。

     Jリーグデビュー戦となることが濃厚な大宮戦(29日、ノエスタ)に向けて練習を再開。フルメニューを消化した大物助っ人には“デビュー弾”の期待もかかるが「チームの勝利につながるプレーを心掛ける。自分が得点を取っても、チームが負けたらしょうがない」と強調した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000020-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 19:30:15.57 _USER9
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170725/jle17072519150009-n1.html

     J2金沢は25日、DF嶺岸佳介選手(25)が交通事故を起こしたと発表した。クラブによると、24日午後5時45分ごろ、国道で乗用車を運転中に前方に停車していた車に追突し、その前に止まっていた車を含む玉突き事故になった。2人が軽傷を負い、嶺岸選手にはけががなかった。

     金沢は選手とスタッフに再度、安全運転についての注意喚起を徹底するとした。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 21:35:47.63 _USER9

    20170723-00000173-spnannex-000-3-view[1]

     柏は23日、日立柏サッカー場でファン感謝イベントを開催し、目玉企画となった将棋の中村対決「第1期太陽王戦」で日本代表GK中村航輔(22)がプロ棋士の中村太地六段(29)に勝利した。

     4枚落ち(中村六段が飛車、角行、香車を落とす)のハンデ戦で有利な状況の中、オンライン対局で4000局超の経験を積んだ実力を発揮。解説を務めた渡部愛女流初段(24)から2回まで助言を受けられる特別ルールも生かし、終盤の激しい攻防を制した。

     太陽王のタイトルを獲得し「中村1冠でよろしいでしょうか?ファン感謝デーなのに将棋ファンとして自分が一番楽しんでしまいました」と笑顔。中村六段からは「GKらしく堅陣な守備を誇る方だった」と高く評価され「機会をいただけるならリベンジしたい」と言われた。小学生との対局では2面打ちを3セット行い、5勝1分け(引き分けは時間切れ)と無敗。

     観戦した大谷主将と栗沢から「顔が恐い。ファン感だぞ!少しは手加減しろ!」と突っ込まれていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000173-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 21:46:33.45 _USER9

    no title

    「死んでいてもおかしくない……。再発しちゃいけない……」――。

     救急車で病院に運ばれたとき、もうろうとした意識の向こうで医師の会話が耳に入ってきて、そのときは正直言ってビビりました。「二度と奥さんや子供に会えないのはツラすぎる」と思ったし、「たとえ助かっても、再発して死ぬのか? それとも、とんでもない状態になるのか?」なんてことを考えたような気がします。

     次に目覚めたのは、それから5時間後のこと。娘の顔が見えたので「何やってるの?」と聞いたら、「お父さんこそ何やっているの」と言われました。

    「脳梗塞」で倒れたのは、去年の12月29日の朝でした。突然の痙攣でベッドから転げ落ちて、ベッドに戻るため立ち上がろうとしてもダメで、もがいていたら妻がすぐ救急車を呼んでくれたのです。

     血管に詰まっていた血の塊はゴルフボールよりも大きく、左半身がまひして左手も左足もまったく動きませんでした。でも初めはその重大さがピンとこなくて、「なんでこうなっているのかな?」と、ただただ不思議な感じ。医師から「リハビリで少しは元に戻る」と言われたので、「少しってどれくらい?」と聞くと、「人による」と言うんです。そのとき、「じゃあ、俺は90%戻してやる」って思いました。だから、めちゃくちゃリハビリしましたよ。医師が「回復力が尋常ではない」と言うくらい(笑い)。

    ■リフティングを「20回できたら退院する」

     倒れてから7カ月が経った今は、もう日常生活は全然問題ない。でも、まだまだこんな程度じゃ満足していません。90%、いやもっと、「ギリギリまで元に戻してやる」と思っていますよ。

     今日もリハビリセンターに行ってきました。だいたい週に1~2回、午前中に60分間くらいリハビリしています。主にバランスのトレーニングです。たとえば、軟らかいボールの上に片足で立って、左手でボールを投げたり取ったりします。2~3回のパスでバランスが崩れてしまうのがすごく悔しい。だから先生がOKを出しても、「冗談じゃない! 10回やる!」と、今日はパスを10回成功させてきました。ほかの“自主トレ”もたくさんやっています。

     初めはまったく動かず、入院して2日間は車椅子でしたが、次の2日間は歩行器、その次は点滴のスタンドを杖代わりにして院内を歩きました。室内のトイレは使わず、外のトイレまで行ったりしていたので周囲もビックリしていましたよ。点滴が外れたら、もうリハビリ室に通い出して、医師から「早すぎ」と言われました。

     でも、一生懸命に動かそうとやっているのに、全然動いていないのが現実でした。手首も足首もフラフラで感覚がない。たとえば、寝ているときに左手が体の下になって押されていても、しびれてしまう感覚もないんです。

     そこから脱出できたのは、やっぱりサッカーのおかげ。自分の意思では動かないけれど、右手で頭をかくと左手が無意識に同じことをするので、それを利用してサッカーボールを右足でリフティングしたんです。すると、左足がその動きを真似する。初めは3回しかできなかったけど、10回、15回と増やしていき、「20回リフティングできたら退院する」と宣言。それを実現して2月14日に退院しました。

    つづく

    7/24(月) 9:26配信 日刊ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/209758

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 18:43:44.75 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000124-sph-socc
    スポーツ報知

     Jリーグは25日、入場者数を水増ししたとして、J2長崎に対して制裁金300万円とけん責処分を科すと発表した。長崎は2015年シーズン開幕から、17年シーズン第6節までのホーム試合全46試合中45試合において、入場者数を少なく見積もって約2万人上乗せしていた。入場者実数を発表すべきものを、運営関連スタッフや入場券を持たない無料観客などを入場者数に上乗せして発表していた。入場者数算定ルールに関する担当者の認識不足もあったという。この日、行われた理事会後会見に出席したJリーグの村井満チェアマンは「大変残念」と話した。

     長崎は今季開幕前後に、経営悪化によって役員が相次いで辞任。筆頭株主の通信販売大手ジャパネットホールディングスがクラブを子会社にすることで経営立て直し進めている。

     JリーグのクラブではJ1大宮が07~10年にホーム試合で入場者数を計11万人余り水増しして、2000万円の制裁金を科せられた。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 08:29:37.12 _USER9
    神戸の地に“6億円の男”が降り立った。

     その男、ルーカス・ポドルスキ(32)は、元ドイツ代表FWで背番号10を背負っていたストライカー。ドイツは2006年、10年W杯で3位、14年には優勝を果たしているが、彼はこの3大会にいずれも出場した、世界的なスーパースターである。

     大手紙デスクによると、

    「ヴィッセルとは、2年半の契約で、年俸は約6億円になります。住居や車などはチームが用意しますし、税金もチームが払う。実質的には年間で12億円ほど掛かるのだそうです」

     7月6日、ポドルスキは関西国際空港から神戸空港まで、高速船で30分のところをヴィッセルが用意したチャーター機で移動。滑走路にレッドカーペットが敷かれ、1000人ものサポーターが歓待した。

    「W杯時と比べると明らかに太っていて、トレーニング不足は否めませんが……」

     とスポーツ紙記者。

    「他にも、彼が活躍するにはいろいろと障害がありますよ。29日デビューとのことですが、日本独特のジメジメした猛暑に短期間で適応できるでしょうか。それに、今の神戸の監督はブラジル人で、在籍する外国人選手3人もブラジル人。そこに、ドイツ人の彼がポンと入って、ピタッとはまるとは思えません」

     空港からホテルに移動したポドルスキは50社120人の前で記者会見。その様子は日本のみならずドイツにも生中継された。

     スポーツライターの大塚一樹氏の見立てでは、

    「ヴィッセルの経営母体である楽天の『楽天市場』は、一度失敗したヨーロッパへの再進出をうかがっているとのこと。楽天は、来季からスペインのFCバルセロナのスポンサーになりますが、今回のポドルスキ獲得も、そのプロモーションの一環と言えそうです」

    “お買いものパンダ”ならぬ“客寄せパンダ”? 

    「週刊新潮」2017年7月20日文月増大号 掲載

    7/25(火) 5:56配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170725-00528030-shincho-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 15:31:12.32 _USER9

    20170724-00828523-number-000-2-view[1]

    18試合を終わって、首位との勝ち点差9ポイント。8位と低迷する浦和レッズにとり、首位セレッソ大阪との一戦は大きな意味を持っていた。スルガ銀行チャンピオンシップの出場のため、7月22日に先立って行われたJリーグ第22節。3万人を超える観客が見守るなか、キックオフされた。

     「絶対に勝たなくちゃいけない試合だった。その試合で、この失点の仕方は……ひどい」

     柏木陽介が振り返るように、浦和は6分、8分と続けざまにセレッソ大阪の杉本健勇にゴールを決められてしまう。

     18分にズラタンが得点するも、27分に山口蛍、35分丸橋祐介の追加を許す。前半ロスタイムにラファエル・シルバが1点返したものの、守備を固めたセレッソのゴールを破ることもできずに、2-4のまま浦和の今季8敗目が決まった。失点数は34点に増加。1試合多いとはいえ、リーグワースト3の数である。

    「学生のようなイージーなミスからの失点が多い」

     昨季リーグ最少失点を記録した浦和の堅守はどこへ行ってしまったのだろうか。Jリーグでの無失点試合は2度だけで、カップ戦を含めてもACLと天皇杯で一度ずつあるだけだ。

     それでも監督自らが進退を掛けた新潟戦、天皇杯の熊本戦に勝利し、ドルトムントとの親善試合でも敗れたものの善戦した。

     そして、優勝争いに食らいつくために絶対に落とせないはずのセレッソ戦で、前半に4失点という大失態を晒したのだ。しかもそれらの失点は、相手に圧倒されて失ったものではない。ペトロビッチ監督も試合後に語っている。

     「失点が多い試合が続いているが、その失点の形は学生チームの失点のようなイージーなミスからの失点が多い」と。

    柏木陽介は「恥ずかしい」と繰り返した。

     試合後のミックスゾーンに姿を見せた柏木は、深いため息を交えながら言葉を発した。彼が発する落胆のオーラは、自らの不甲斐なさを恥じているものだった。

     「なんてことのない失点だった。スペースを消しておけば、マークについてれば、防げたはずの失点だった。2点目も俺のミスから始まっているし、そういうところは集中していかなくちゃいけない。3点目も誰かがでていかないといけないところでの失点。4点目も普通にクロスがかぶっただけ。こんな感じだと、勝てるはずはない。

     ドルトムント戦でいい試合ができたなかで、今日はなんで守備があんなにうまくいかなかったのか。誰もそんなつもりじゃないんだろうけれど、ひとりひとりがモチベーションの部分で、よくなかったのかもしれない。だから、立ち上がりの失点で、相手を勢いに乗せてしまった。いろんな部分で……ただ、恥ずかしいの一言。

     今のサッカーをやっていて、監督に申し訳ないし、サポーターに申し訳ない。やっている選手たちも懸命なんだけど、自分たちがなんとかしないと何も始まらない。前の選手がしっかり守備をするとか、後ろの選手も安い失点をしないとか。中盤の選手はしょうもないミスをして取られないとか。そういうシンプルなところに関して、今日は欠けていたのかもしれない。

    つづく

    7/24(月) 12:21配信 number
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170724-00828523-number-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 18:21:09.05 _USER9

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    サッカーJ2のFC岐阜は22日、Jリーグ加盟10周年を記念した公式マスコットキャラクター「ギッフィー」を発表した。クラブによると、Jリーグ初の植物をモチーフにしたキャラクターで、エンブレムにもある県の花「レンゲ」をイメージしたデザインとなっている。

     作者は愛知県豊橋市の会社員山岡怜二さん(34)。公募での応募作品200点の中から最優秀賞に選ばれた。

     選定委員の日比野克彦FC岐阜特別顧問は、レンゲの花をイメージした頭部に加え「織田信長のような勇ましい眉毛とまつげは岐阜の『G』の形になっているのもポイントの一つ」と選定理由を述べた。

     この日、岐阜市の長良川競技場でサポーターらに披露され、ギッフィーがプリントされたTシャツやタオルマフラーの販売が始まった。10月のホーム戦で着ぐるみが登場する予定。

    https://this.kiji.is/261726111696322567?c=92619697908483575

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/25(火) 13:42:06.14 _USER9

    20170716-00000147-sph-000-2-view[1]

     サッカーに関するツイートで炎上した“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員(34)が25日、TBS系情報番組「ビビット」に生出演した。

     上西氏は、J1浦和とドルトムントの一戦(15日)に関するツイートをきっかけに「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。
    他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」とサポーター批判を展開。すると、浦和サポーターと思われる人物から殺害予告が届き、19日に警視庁麹町署に
    被害を相談した。22日には、浦和ファンを名乗る人間が大阪にある上西氏の事務所に押しかけたため、上西氏が「くたばれレッズ」と怒りのツイートをし、
    再び炎上した。

     上西氏は公設秘書の笹原雄一氏と並んで出演。上西氏は「くたばれ」発言について「事務所に押しかけてくるような一部の人へのもので、サポーター全員に
    言っているわけではない」と説明。笹原氏は「ミュージカル、映画にもなった『くたばれヤンキース』から来た発言。そんなにキツい言葉ではないというのが
    上西事務所としての共通見解です」と補足した。

     これに対し、MCの国分太一(42)は「その説明がないと(発言の真意は)分からないですよ」と指摘。同じくMCの真矢ミキ(53)が
    「アイドルとマネジャーのように、発信する前にチェックしたりできないんですか?」に尋ねると、笹原氏は「彼女の持ち味が消えてしまう。(炎上を)フォローするのが私の仕事」
    と放任する考えを示した。

     納得できない漫画家の倉田真由美氏(46)から「一部の人に向けたというけれど、くたばれ発言で傷ついた人は多い。その人への謝罪はないんですか」と聞かれると、
    上西氏は「私が言われた言葉からしたら、くたばれなんてそんなにキツい言葉ではない」と答えた。

     さらに上西氏は一連の発言について「個人の自由だし、(サッカーの)専門家ではないし、こんなに注目される理由が分からない」
    「いい試合、悪い試合というのは自由に言わせてほしい」「当たりさわりのない言葉を使うのは簡単だけど、伝わらない。政治の部分ではもっと過激な言葉を使う」
    などと持論を展開。政治活動では「伝えるためだったら、何でもします」と言い切った。

     そして、一連の炎上騒動について「私みたいな議員は“お騒がせ”ばかり取り上げられがちですけど、国会質問に何度も立たせていただいております。
    仕事はきっちりさせていただいている。お騒がせばかりがメディアに取り上げられるのは、私の努力不足なので、もっと前にいかなければと思います」と
    コメント。「サッカーに対して、これ以上私が発言することはないが、レッズさんとはお話する環境をつくっていただきたい」と浦和側に改めて要求した。 

     また、政治家としての今後について「今は高度成長期と違っていろんなところにお金をばらまけるわけではない。それを国民にしっかり伝える。お金を使う
    優先順位をつけていくことが大事だと思う。国際貢献の名のもとに多額のお金が外国に流れていますが、それでは日本国内で大変な思いをしている人が
    報われない。国際貢献は、結局返ってくるという人もいますが、あれはお金持ちのための仕組みなんです。それをぶっ壊していかなければいけないと思います。
    官僚にだまされないで、しっかり自分の意見が言える政治家として、これからも頑張っていきたい」と述べた。

    東スポWEB
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000005-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 17:36:35.68 _USER9
     サッカーのJ1鹿島は21日、本拠であるカシマサッカースタジアムが「Jリーグワールドチャレンジ2017」のセビリア戦(22日・カシマ)から高密度Wi-Fiを備えたスマートスタジアム化すると発表した。スマートスタジアム化はJリーグと、インターネット配信王手の「DAZN」、NTTグループの共同事業で、同プロジェクトとしてはJ1仙台の本拠であるユアテックスタジアムに次いで2例目となっている。

     鹿島によると、スタジアム内に455のアクセスポイントを設置し、観客席の全エリアをカバー。多くの観衆が入った試合でも、快適な通信環境を提供することが可能となった。スタジアム内のアクセスポイントに接続すると、専用のポータールサイトへのアクセスが可能となり、試合開始までのカウントダウンや、スタジアム内のマップ、グルメ情報の検索ができるようになる。また、来場者限定で「DAZN」による試合中継映像を無料で視聴することができるという。

     クラブの春日洋平事業部マーケティンググループ長は「将来的にはフードのデリバリーや、来場後にチケットをアップグレードするような機能を備えられれば」と見通しを語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000099-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 08:46:03.04 _USER9

    20170724-00028061-sdigestw-000-7-view[1]

    古巣を相手に2得点を叩き出したパフォーマンスは特筆に価するものだった。

    [J2リーグ24節]京都3-1名古屋/7月22日/西京極
     
     2トップの高さをシンプルに使う京都と、パスをつないで崩したい名古屋。前半は両チームとも自らが志向するスタイルで攻撃をしかけて、シュートまで持ち込めていた。
     
     しかしハーフタイムを迎えた時点でスコアは2-1。後半は守備を修正した京都がリードしている優位性を生かし、追加点を奪って快勝している。
     
     多くの試合がそうであるように、この試合でも勝敗の行方を分けたのは両者の決定力だ。とりわけ、古巣を相手に2得点を叩き出した田中マルクス闘莉王のパフォーマンスは特筆に価するものだった。
     
     先制点となった1点目は、アーリークロスをケヴィン・オリスが折り返したボールをヘッドで押し込んだ。「僕もクシくん(櫛引)もボールウォッチャーになってしまった」(和泉)という中で、相手の背後からボールの落下地点をいち早く捉えている。
     
     その後、一旦は追いつかれるが、再びリードを奪ったゴールにも闘莉王が関わった。味方選手のシュートが相手DFに防がれたこぼれ球に反応。闘莉王のシュートが相手DFに当たったところを小屋松が押し込んでいる。そして後半の2点目。CKの2次攻撃をエスクデロと相手DFが競り合ったこぼれ球を、ワントラップから冷静に流しこんで試合の流れを大きく引き寄せた。
     
     いずれの場面でも際立つのが、闘莉王の冷静さだ。広大なピッチ上で最もプレッシャーが厳しいゴール前。相手の当たりや寄せは激しく、チャンス故に焦りが判断やプレー精度を鈍らせてしまうこともあるが、この男からはそうしたものが感じられない。心の中ではあるのかもしれないが、見ている限りは状況認知から判断、プレーの実行という一連の流れが実に的確なのだ。
     
     この日の2点目のシーンでもこぼれ球に反応した瞬間、横から相手DFが寄せてきていたが、太ももでボールを軽く押し出すようにスペースへ流すことでプレッシャーを回避し、シュートに持ち込んでいる。本人は「たまたまですよ」と多くを語りたがらないが、それはまるで点取り屋の嗅覚だ。

    サッカーダイジェスト7/24(月) 6:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170724-00028061-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 18:11:30.54 _USER9

    20170724-01642061-gekisaka-000-2-view[1]

    V・ファーレン長崎は24日、セレッソ大阪に所属するMF丸岡満(21)が期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2017年7月27日から2018年1月31日までとなっている。

     初の国内移籍となる丸岡は、長崎のクラブ公式サイトを通じて「チームのために全身全霊を懸けて戦いたいと思います。ファン・サポーターの皆さんに少しでも早く『丸岡満』の存在を認めていただけるように、全力でプレーして結果を残していきたいです」とコメントした。

     また、所属元のC大阪に対しては「僕はユースからC大阪で育ち、2014年にはドイツへの挑戦もさせてもらいました。今の自分がより成長するために何が必要かを考えて、今回長崎での挑戦を決断しました。いつも応援してくださったサポーターの皆様に成長した姿をお見せできるように、本気で頑張ってきます」と感謝と決意を語っている。

    以下、クラブ発表プロフィール

    ●丸岡満(まるおか・みつる)
    ■生年月日
    1996年1月6日(21歳)
    ■身長/体重
    173cm/64kg
    ■出身地
    徳島県
    ■経歴
    川内中-C大阪U-18-ドルトムント(ドイツ)-C大阪
    ■代表歴
    U-15日本代表、U-16日本代表、U-17日本代表
    ■出場歴
    J1リーグ:4試合
    J2リーグ:3試合
    J3リーグ:29試合2得点
    カップ戦:4試合

    サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-01642061-gekisaka-socc 
      
     
      
      
    徳島ヴォルティスが24日、セレッソ大阪MF清原翔平の期限付き移籍決定を発表した。

     現在30歳の清原は今季の明治安田生命J1リーグで3試合に出場している。期限は2018年1月31日までと発表された。背番号もすでに発表されており、34番をつけて徳島でプレーすることになる。

     移籍に際して、清原は徳島のHP上で以下のようにコメントしている。

    「この度、セレッソ大阪から加入することになりました。徳島ヴォルティスがJ1に昇格出来るよう自分の出来る限りを尽くしていきます。チーム、ファン、サポーター、全員の力で昇格しましょう」

    サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00617034-soccerk-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 13:10:21.26 _USER9
    【福田正博 フォーメーション進化論】

     6月のロシアW杯アジア最終予選のイラク戦で、先制した日本代表はリードを守り切れずに引き分けに終わった。試合後には、「もっと守備を固めるべきだった」「先制した後に、さらに攻撃的に出ておけばよかった」など、さまざまな意見が飛び交った。そこで今回は、”ゲームの終わらせ方”について考えたい。

     5月に行なわれた、ACLの浦和レッズと済州ユナイテッドの一戦では、リードする浦和の選手が試合終了間際にコーナーフラッグ付近でボールキープし、時間稼ぎをしたことが引き金となって乱闘騒ぎにまで発展した。この試合のように、日本サッカーの”勝っている試合の終わらせ方”は、敵陣のコーナーフラッグ付近にボールを運ぶケースが圧倒的に多い。

     あらかじめ断っておくが、こうした戦術を全否定するわけではない。ただ、Jリーグには、鹿島のように勝ちにこだわってリアリストに徹するクラブもあれば、カウンタースタイルを構築したり、ポゼッションを高めることで試合の主導権を握ったりするクラブもある。さまざまなサッカーのスタイルがあるにもかかわらず、勝っている試合の終了間際になると、決まってどのクラブも敵陣のコーナーフラッグ付近で時間を潰すことに違和感があるのだ。

     海外リーグにおいても同じように時間稼ぎをするクラブはあるが、そうではないクラブも多数ある。それが顕著なのがバルセロナだ。彼らの高いボールポゼッションを、”攻撃的なスタイル”と捉える向きが多いが、サッカーは攻守が表裏一体になっているスポーツ。バルセロナがボールを保持するのは、攻撃のためであるのはもちろん、自陣であろうと敵陣であろうと、「自分たちがボールを保持し続ければ失点のリスクが減る」という守備的な概念をあわせ持っていることを見落としてはならない。

     バルセロナのようにポゼッションサッカーを貫くスタイルを実践するには、パスを回すための高い技術や連携、連動などが求められる。その中で最も重要になるのが、各選手のポジショニングだ。バルセロナでは4-3-3や3-4-3のフォーメーションが多用され、それによって、選手同士の位置関係は必然的にトライアングルになる。

     味方同士の立ち位置が三角形になることのメリットは、常に複数のパスコースを確保できることと、パススピードを上げられる点にある。動いている相手にパスを出す場合、ピンポイントでタイミングを合わせなくてはならないため、パススピードは遅くなる。だが、味方がポジション変更をあまりせず、位置が定まっていて動きが止まっている状態ならば、ボールスピードを速くして相手を振り回すことが可能になるのだ。

    つづく

    7/24(月) sportiva
    https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/football/jleague_other/fukuda/

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