サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 20:53:47.59 _USER9

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    福岡に会心の勝利を収め3位浮上! 次節は首位・湘南戦。勝利のラッキーアイテムに!?

    [J2 24節]福岡 0-1 徳島/2017年7月23日/レベスタ
     
     闘争心を剥き出しにしてボールを奪ってゴールへ向かった徳島が、島屋八徳が決めた気迫の1点を守り切り、2位の福岡に会心の勝利を収めた。
     
     この日の福岡市のキックオフ時の気温は31.3℃。立っているだけでも汗が止まらないような暑さ。しかし後半途中から注目されたのが、徳島のリカルド・ロドリゲス監督だ。
     
     両チームともに高い集中力を保ち、球際のマッチアップで火花を散らす。一瞬の隙が、ピンチにもチャンスにも直結するスリリングな展開。真夏の熱いJ2上位決戦のなか、リカルド・ロドリゲス監督は、なぜかベンチコートを羽織って、戦況を見守り出したのだ。

     すると…それがまるで合図になったかのように、66分、島屋の決勝ゴールが生まれたのだ。
     
    「前半に比べて後半は良くなった。早い時間帯のシュート精度を上げることは課題。ただ最後までポゼッションで戦う姿勢を貫き、相手のカウンターに苦しんだものの、本当によく耐えて守り切ってくれた」
     
     そう振り返ったR・ロドリゲス監督は、ベンチコートを着たらゴールが生まれたことについて「ポカリスエットを宣伝するために着ています(笑)」と語った。指揮官が着用すると徳島にゴールと勝利がもたらされる、ラッキーアイテムになっているようだ。
     
     これで徳島は3位に浮上。自動昇格圏の2位の福岡に勝点3差、そして首位の湘南とは勝点4差に迫った。
     
     次節はその湘南とアウェーで対戦する(7月29日19時開始、BMWスタジアム)。指揮官は「リーグ戦は長く、まだ続く。勝点3を奪い、しっかり詰めていくことが大切。すべての試合が大切だが、次の湘南戦に向けてしっかり準備したい。アリガトウ」と勝利を喜びつつ、早くも次節の決戦を楽しみにしているようだった。
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028059-sdigestw-socc

     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 20:41:47.64 _USER9
     人にはさまざまな趣味があるものだが、40代の男性Hさんの趣味は「Jリーグ」。Hさんは「Jリーグ」にハマったきっかけをこう話す。

    「私は東京生まれで、長らく熱心な巨人ファンでしたが、1990年代に巨人が他球団から次々と選手を引き抜くようになって、巨人熱が冷めてしまいました。そして転勤で引っ越したタイミングで、その街をホームタウンとするサッカーチームがJ1に昇格し、一気にそのチームにハマりました」

     Hさんのハマりっぷりはなかなかのものだ。ホームの試合にはほぼ全試合足を運び、現地に行けない日は、テレビ中継、BS放送、スカパー!、DAZN(ダゾーン)などを駆使して試合をチェック。時間があれば練習場に足を運び、ユースやレディースの試合にまで足を運んでいる。Hさんは、そのチームのことだけをつぶやくツイッターアカウントを持っており、フォロワー数も多い。これだけハマると結構なお金がかかりそうだが、Hさんはいくら投じているのか?

    「まず、ホームの試合は年間チケットを買っているので、2万円程度で全試合観戦できます。それからスカパー!のサッカーセットが月2980円、DAZNはもともとドコモユーザーだったので月980円です。

     1番お金がかかるのはアウェイへの遠征ですが、基本的には高速バスを使うようにしているので、往復料金と入場券と飲食で1回2万円程度。これが年10回ぐらいです。出張と絡めて交通費を浮かすこともあります。年に1回は、なかなか行けない遠いチームとの試合にも行きますが、日程が発表されると同時に飛行機を抑えるので、これも1回4万円ぐらいで収まります」

     Hさんの話を総合すると、

    ・年間チケット 約2万円
    ・スカパー! 月2980円×12=3万5760円
    ・DAZN 月980円×12=1万1760円
    ・アウェイ観戦 約2万円×10+約4万円=約24万円

     で、年間合計30万円強。1月あたりおよそ2万5000円使っている計算だ。Hさんは、この数字についてこう語る。

    「今までサッカーにいくら使っているかあまり考えたことがありませんでしたが、2万5000円ですか。私の年収は同年代の平均程度だと思いますが、2万5000円程度で1か月楽しめるなら、十分に許容範囲だと思います。Jリーグは入れ替えがあるので、新しく入ったチームの試合をアウェイまで見に行くのが楽しみです。松本、平塚、鳥栖などは、サッカーがなかったら行くことはなかったと思います」

     Hさんが応援するチームはJ1とJ2を行き来する“エレベータークラブ”。サポーターにとってJ2降格はもちろん辛いものだが、Hさんは「J2に落ちると新しい街に行けるので、それはそれで楽しみもある」だそうだ。

    2017.07.23 16:00 ニュースポストセブン
    https://www.news-postseven.com/archives/20170723_597892.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 17:39:53.61 _USER9
    明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が7月22日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、鹿島アントラーズとセビージャFC(スペイン)が対戦した。試合は2-0で鹿島が勝利。試合後、鹿島のDF昌子源とMF土居聖真がゲームを振り返った。

    「失うものはなかったのでガンガンいってやろうと思ってた」と語る土居は、「(鈴木)優磨も(安部)裕葵もそういう感じだったと思う。その塊の3人が入った感じだったので、結果が出て良かったなと思います」と笑顔で話した。「(その雰囲気が)チームにはないけど、個々にあるって感じじゃないかな。俺も優磨もなかなかスタメンで出られないけど、歯を食いしばってなんとか結果を残そうって感じだった。俺は残せなかったけど、(鈴木は)残せたので良かったんじゃないかな」とチームメイトの2得点を喜んだ。

    昌子はスタジアムの雰囲気を高評価。「ちょっとしたことで『おお!』と湧く。これを僕らは求めていたんだろうし、なんで今日僕らがこういうサッカーをできたかって言うと、サポーターがああいう雰囲気を作ってくれたから。(選手とサポーター)どちらかがサボるとやっぱり僕らは勝てないし、ファミリーでやってきてることだと思うので。(ヴァンフォーレ)甲府、(ベガルタ)仙台と(ホーム戦が)続くので、これを2万いかなくてもやってほしいなと思う。できたら毎試合入ってほしいね、それを伝えたいなと思います」とファンのサポートを求めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000006-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 08:53:18.05 _USER9
    昨年アジアに初上陸したマーケティング・コミュニケーションの祭典「Advertising Week」が、今年も東京で「アドバタイジングウィーク・アジア2017」として開催された。5月29日から6月1日の4日間、東京ミッドタウンには、ブランド、メディア、テクノロジーなど幅広いテーマを軸に世界から有数の経営者やCMOクラスのリーダーたちが集結。パートナー企業および団体数は昨年の50から64に増加し、約1万3000人が参加した。

    2016年7月20日、Jリーグの話題が日本経済新聞の1面トップを飾った。英国のスポーツライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」と17年から10年間の放映権契約を結んだのだ。契約金額は約2100億円、年200億円ほどの計算となり、Jリーグの年間収入は倍以上となった。14年にJリーグチェアマンに就任した村井満氏は「海外のインターネット配信事業者がJリーグの動きに注目してくれていた」と語る。Jリーグの存在感を引き上げた、村井氏がその戦略を披露した。

    選手の育成とブランディングの二つの切り口

    1993年に開幕したJリーグは、現在J1からJ3の3リーグを擁し、全国54クラブまで裾野を広げている。しかし近年は入場者数や関心度が軒並み下がり、2008年と12年を比較すると男女どの年代でも関心度がマイナスに。男性で40%ほどだった関心度は30%台に落ち込むなど、深刻な事態に直面していた。

    村井氏がチェアマンに就任したのは、このタイミングだった。同氏は高校時代にサッカー経験はあるものの、以降はリクルートに長く勤め、リクルートエージェント社長やリクルート本社執行役員を歴任し、同時に08年からJリーグ理事に就任。

    「14年1月にチェアマンに就任した際は、スポンサー収入や放映権料収入が下がり続け、優秀な選手は海外のリーグに移籍し、入場者数も減っていくという負のスパイラルが起きていました。収入が少ないから、次に向けた投資もできない。これが続くと、最終的に海外組さえも輩出できなくなるリスクがありました」

    現状を洗い出し、この負のスパイラルを正のスパイラルに転換するため、村井氏はJリーグの改革を二つの切り口に絞り込んだ。まず、将来を担う選手を育成し、Jリーグの魅力を高めること。そして、その魅力を広く伝えてブランディングすることだ。

    では、それらをどのような施策で実行するか。村井氏は、役員たちと寝ずの合宿を重ね、以下の五つの方向性を打ち立てた。

    1.魅力的なフットボール(育成・強化含む)

    2.デジタル技術の活用(露出アップ含む)

    3.スタジアムを核とした地域創生

    4.アジア戦略

    5.経営人材の育成

    「Jリーグ×キャプテン翼」のユーチューブ動画が大反響

    特にデジタル技術の活用に関しては、50以上のクラブそれぞれの経営課題が非常に多様な中、「デジタル化だけは唯一といっていい共通課題だった」と村井氏は振り返る。

    チェアマン就任後、村井氏は全国のクラブを全て訪問。各拠点の市長に面会し、さらにサポーターが集まる居酒屋まで回って話を聞いた。すると、デジタルエンジニアがいるクラブは一つもなかったという。つまり、例えばクラブの検索順位を上げるためにSEOを施すにも、親会社に頼まなくてはいけない。Eコマースのセキュリティーを堅牢にして安全にチケット販売や物販を行おうとしても、ニーズはあるのにそのすべがない。SNSやアプリに新しい技術が次々と登場していても、毎週の試合を遂行するのに精いっぱいで、取り入れられない。

    「それならば、われわれからの提案です。リーグ本部側で裏側を全て設計するので、あとは54クラブが簡単にデータを有効活用したり、静止画や動画をアップしてコミュニケーションを図ったりしてはいかがですか、と」。すると珍しく、関係者が全員一致で承認したという。

    まず、“なけなしのお金を投じて”推進したのは、J1リーグ18クラブのスタジアムへの「トラッキングシステム」の導入だ。ミサイルの追尾技術を使って、試合中の全選手とボール、レフェリーの動きを追うもので、選手の走行距離やスピードをはじめとしてさまざまなデータの取得を可能にした。これを15年のシーズンから実装し、毎試合ライブでトラッキングを開始した。

    これは当然、選手の育成と強化に大きく関係する。「あらゆる動きがデータで可視化されるので、選手にとっては受難の時代ですが、ビジネスの世界ではファクトを元にPDCAを回していくのは当たり前です。サッカーでも同じことができるようになりました」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 13:04:19.32 _USER9

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    先日発表された名古屋グランパスのチーム創立25周年記念ユニフォーム。

    リーグ開幕時のデザインを再現したユニフォームは、オールドファンにとって懐かしさを感じずにはいられないものとなった。

    そんな名古屋の記念ユニフォームが、英国紙からも評価を受けた!

    英国『Telegraph』が配信した「世界の中で最も美しい新作ユニフォーム15選」という記事で、取り上げられたのだ。

    記されていた評価は以下の通り。

    名古屋グランパスとその25周年記念ユニフォームは確実にカルト的な領域にある。
    トヨタ自動車を前身とするチームは1991年、翌年新たに設立されたJリーグに加入するのに合わせ名古屋グランパスへと姿を変えた。
    引退直前にあったギャリー・リネカーを獲得するために200万ポンド(当時のレートでおよそ3億円)もの大金を使い、そして当時のユニフォームが2017年になり新たに生まれ変わった。
    良い色であり、見事な山形紋(V字を逆さにした紋)であり、それにこのチームにはギャリー・リネカーだっていた。他に何を求めると言うのだろうか?

    リネカーが在籍していた当時のデザインを再現したという点が同紙の関心を寄せたようだ。

    http://qoly.jp/2017/07/21/nagoya-grampus-20170721-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 20:28:49.48 _USER9
    「レベルの差を感じた」にもかかわらず…。

    [Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島2-0セビージャ/7月22日/カシマ
     
     リーガ・エスパニョーラでは、いまやレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーの「3強」に次ぐ存在となっているセビージャと対戦した鹿島。Jリーグで首位を走るセレッソ大阪に3-1で快勝した強豪を、2-0で下している。
     
     試合後、大岩剛監督をはじめ何人かの選手が「レベルの差を感じた」と語ったように、セビージャにゲームを支配され続けた。しかし勝ったのは鹿島だ。では、なぜ劣勢を覆して白星を挙げることができたのか――。
     
     開幕前のセビージャとシーズン真っ只中の鹿島、というコンディションの差はもちろんあった。だが最大の要因は、前半の途中から鹿島が戦術を変更したことだ。
     
    「前からボールを取りに行く」試合前日の会見で大岩監督はそう語っていたが、序盤から思うようにプレスが掛からない。インサイドハーフのエベル・バネガとガンソのキープ力が予想以上に優れていたため、ボールの取りどころを失っていたのだ。
     
     そう見るや、35分過ぎあたりから徐々に重心を下げて、リトリートからカウンターを狙う形にシフト。結果的にこれが功を奏した。中盤の三竿健斗が「前半で足が止まりそうだった」と打ち明けたように、敵のボール回しへの対応でかなりの運動量を強いられており、同じやり方を続けていれば、スペースを使われて多くの決定機を作られていただろう。
     
     もちろん、粘り強い守備も特筆に値する。象徴的なのが、13分にセビージャのMFギド・ピサーロがDFの裏へ絶妙のパスを送った場面だ。スピードのあるホアキン・コレアが抜け出そうとした瞬間、素早く守備に戻ってピンチの芽を摘んだのは左ウイングのレアンドロだった。「守るときは全員で我慢して守る」という鹿島らしさが如実に表われたシーンだった。
     
     7人のメンバーチェンジが可能だったこともあり、選手交代も勝負の分かれ目となった。ハーフタイムでバネガ、61分でガンソを下げたセビージャは中盤での支配力が一気に低下。キャプテンを務めた昌子源は、「ふたりがいないと、まるで違うチームのようだった」とコメントしている。

    「クラブワールドカップの経験が活きた」

     一方の鹿島は、途中交代の安部裕葵と鈴木優磨の両FWが攻撃を活性化。安部の思い切りのいいドリブルが、鈴木の先制点を呼び込んだ。
     
     後半ロスタイムにダメ押し点を奪ったのも、交代出場のコンビだ。遠藤康の正確なCKにヘッドで合わせたのは、またしても鈴木だった。この場面でマークについていたボルハ・ラソ(ガンソに代わって出場)が、ほとんどゲームに入れていなかったとは対照的だ。
     
     昨年12月のクラブワールドカップでは、どちらかと言えば「勢い」で決勝まで駆け上がっていった鹿島。年間勝点3位から逆転でチャンピオンシップを制した流れに乗って、勝ち進んだ印象だった。
     
     だがこの試合で披露したのは、苦しい時間帯を耐え抜き、勝負どころでゴールを奪って勝利を手にするという、いわば鹿島らしい“したたかな”戦いぶりだ。公式戦ではないとはいえ、欧州の強豪を相手にそれが発揮できたところに、小さくない価値がある。
     
     試合後、昌子は「(クラブワールドカップ準決勝の)アトレティコ・ナシオナル戦で、前半に攻め込まれた経験が活きた」と語った。同様に、このセビージャ戦もクラブの財産になるはずだ。
     
     連覇を狙う鹿島にとって、腕試し以上の「収穫」を得た一戦になったのは間違いない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028056-sdigestw-socc&p=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 17:26:48.82 _USER9

    20170722-00010004-abema-000-1-view[2]

    「Jでは対戦できないレベル」を体感。

    [Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島 2-0 セビージャ/7月22日/カシマ
     
     昨シーズンのリーガ・エスパニョーラで4位に入った強豪セビージャを2-0で下した鹿島。だが、前半は一方的にボールを支配されるなど、劣勢を強いられた時間帯も多かった。
     
    「前半はチンチンにされた。あのまま後半にいっていたら、ボコボコにされていたと思う」
     
     そう振り返ったのは、ダブルボランチの一角で先発した三竿健斗だ。絶えずボールを回されていたため、前半で足が止まりかけていたという。「セビージャがメンバーを代えてくれたので持ち直せた」と吐露している。
     
     手を焼いたのが、エベル・バネガとガンソの両インサイドハーフへの対応だ。「ポジショニングが素晴らしかった。前から(プレスに)行きづらい位置でボールを受けるし、取りに行けば空いたスペースを使われる。レベルの差を感じた」
     
     卓越したテクニックを持つアルゼンチンとブラジルの両司令塔と対峙し、感じたのは世界との小さくない差だ。とりわけガンソに対しては、「Jリーグでは(あのレベルの選手とは)対戦できない。懐が深くて、どちらに動くかわからなかった」と、クオリティーの高さを肌で感じたようだ。
     
     もちろん収穫もあった。「徐々に慣れてきて、ボールを奪えた時もあった。日頃から(ガンソのような選手)と対戦できればいいけど、それは難しいので、今日の試合をイメージしながら練習に取り組みたい」
     
     そう決意を語った三竿。今シーズンは植田直通が故障の際にCBを務めるなど出場機会を一気に増やしている21歳にとって、この一戦がさらなる飛躍のきっかけになるかもしれない。
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028048-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 17:44:06.92 _USER9

    20170721-01859382-nksports-000-2-view[1]

    J2松本山雅は21日、昨季J1ヴァンフォーレ甲府に所属していたFWダビ(33)を獲得したと発表した。

     ダビはクラブを通じ「自分のベストを出してチームに貢献したいと思います。J1昇格という目標をサポーターと共に成し得ましょう。サポーターの力が僕の力にもなりますので、応援をよろしくお願いいたします」とコメントした。

     昨季は甲府でリーグ戦10試合に出場し1得点。07年から2年間は札幌、09年に名古屋、13年から鹿島で3年間プレーするなどJ1リーグ戦通算124試合で47得点、J2リーグ戦通算77試合で49得点。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-01859382-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/23(日) 00:29:53.62 _USER9
    「言うなれば“モーニングコール”だ」。

    [明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島2-0セビージャ/7月22日/カシマ

    ヨーロッパリーグ3連覇の強豪セビージャが、プレシーズンマッチとはいえ、鹿島アントラーズに苦杯を舐めた。
    セビージャの地元紙『estadiodeportivo』は驚きと皮肉を込めて、0-2で敗れたゲーム内容を速報した。
     
    「言うなれば“モーニングコール”だ。セビージャは目が覚めただろう。
    少なくとも4回はあったビッグチャンスを決め切れず、一方で守備陣は不甲斐なく2失点を許した。クラブワールドカップ決勝で、
    レアル・マドリーを追い詰めた相手だということを忘れていたのではないか。
    序盤はカシマの素晴らしいハイプレッシャーの前に自由を奪われ、3本とパスを繋がせてもらえなかったのだから」
     
    それでも前半のゲームを支配していたのは明らかにセビージャだった。
    「守護神のダビド・ソリアがボールにタッチすることはほとんどなく、ガンソやエネル・バネガ、ギド・ピサーロが中盤を支配した」としたが、
    「それでもカシマの組織立った堅陣をなかなか破れず、好機では(GKの)ヒトシ・ソガハタの高い集中力に阻まれた」と記した。
     
    後半のセビージャは矢継ぎ早に選手を投入し、7つの交代枠をすべて使い切った。「いいテストにはなったが攻守に噛み合わなくなり、
    カシマの攻勢を許す展開となった」とし、72分の失点シーンを描写。

    「まさに目も当てられない破綻ぶり。ヒロキ・アベに中央を切り裂かれ、ユウマ・スズキに難なく蹴り込まれた。
    この時間帯、とりわけ酷かったのが中盤センターのステベン・エヌゾンジ。彼はいったいどこにいたのだろう?」と書き綴った。
     
    セビージャは85分にベン・イェデルが決定打を放つもGK曽ケ端準に再び阻まれ、逆にアディショナルタイム、CKから鈴木優磨に頭で2点目を決められ、万事休す。
    同紙は「キックオフからの60分間でゲームを決め切れなかった。目を覚まさないセビージャに、カシマが天罰を与えたのだ」と辛口の評価を下した。

    8月中旬のチャンピオンズ・リーグ予選プレーオフを控えるチームに、発破をかけた格好だ。
     
    7/23(日) 0:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028039-sdigestw-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 20:21:27.44 _USER9
    セレッソ大阪に所属するMF関口訓充は、このほどTwitter上で嬉しい出来事があったようだ。

     妻子持ちの関口だが、実はNMB48に所属する山本彩さんの大ファン。

     そのことについては以前から公言しており、サポーターから写真集をプレゼントしてもらったことも。

     そんな関口は19日、週末から再開されるJリーグに向けてチームメイトとの決起集会に参加。その直前には少し時間があったようで、仲間と一緒にNMB48のグッズショップを訪れたようだ。

     Tシャツを購入するなどワクワクを抑えられなかった関口。しかしこの後、もっと嬉しい出来事が起こったのだ!

     なんと、“さや姉”こと山本さんからTwitterで直接リプライが届いたのだ。

     憧れのアイドルから「突然すみません。いつもありがとうございます。中々無いと思いますが、今度お時間ある時、劇場公演、コンサートにも是非」と劇場やコンサートに誘われた関口は、「今度時間見つけて劇場やコンサートにも参戦しますね!!」と返信。

     また、スタジアムにも足を運ぶよう提案し、その際は「48」の背番号がついたユニフォームをプレゼントすると約束したのだった。

     2週間のサマーブレイクに入っているJ1リーグ。しかし、浦和レッズがスルガ銀行チャンピオンシップに出場する関係で、C大阪対浦和の試合は1週前倒しで開催される。注目の一戦は22日(土)の午後7時キックオフとなる。

    7/21(金) 17:38配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00615908-soccerk-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/22(土) 20:35:12.36 _USER9

    20170722-00010004-abema-000-1-view[2]

    [7.22 Jリーグワールドチャレンジ 鹿島2-0セビージャ カシマ] 
      
     らしい粘り勝ちだった。明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で昨季リーガ・エスパニョーラ4位のセビージャと対戦した鹿島アントラーズは途中出場のFW鈴木優磨が2ゴールを決め、2-0で勝利。前半はほぼセビージャのペースだったが、後半に入ると、徐々に鹿島が流れを引き寄せ、運動量の落ち始めたセビージャ相手に効率よく得点を重ねた。

     大岩剛監督は試合後のフラッシュインタビューで「セビージャさんはすごく強くて、振り回されたが、選手が最後までがんばってくれた。粘り強く戦えたことが収穫」と指摘。前半のシュート数は2本対11本。ボール支配率でも33%対67%と圧倒されたが、最後のところでゴールを許さず、後半のチャンスを確実にものにした。

     後半17分に同時投入された鈴木、FW安部裕葵、MF土居聖真の3枚がリズムを変えた。後半27分には安部が中央をドリブルで駆け上がり、2人をかわしてPA内に進入。GKを引き付けて横に流したボールを鈴木が左足で流し込んだ。「あれがFWにとって理想の形のゴールだと思っている。(安部)裕葵に感謝したい」と語った鈴木は後半アディショナルタイムにもMF遠藤康の左CKからヘディングで追加点。「絶対に点を取って勝とうと決めていたので、勝てて良かった」と胸を張った。

     昨季までセルタを率い、今季からセビージャの監督に就任したエドゥアルド・ベリッソ新監督は「前半は非常に良かったが、後半は鹿島がより効率よくサッカーを進めた」と振り返り、鹿島については「ハードな戦いをするチームという印象」とコメント。まだシーズン前の準備段階とはいえ、「前半は我々がボールを持ってチャンスをつくれたが、その後は流れが彼らに移った」と悔しさを隠さなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-01642004-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/19(水) 08:17:50.16 _USER9
    元日本代表監督で、日本協会の岡田武史副会長(60)がオーナーを務めるJFL・FC今治のクラブ専用スタジアム「ありがとうサービス.夢スタジアム(夢スタ)」が18日、初公開された。

    JR今治駅から南西に約5キロの丘陵地帯に建設され、総工費は3億円強。岡田氏が「自治体の力を借りず自前で建てた」と胸を張るスタジアムは、収容5000人超、天然芝でJ3参入要件を満たしている。

    バックスタンドを設置せず、メイン観客席から今治市街と瀬戸内海が一望できる。ピッチと観客席の間に柵がない、臨場感ある造りにもなっており

    「イングランドのように、お客様が敬意を持って立ち入ってこない会場にしたい。その代わり、ボールが飛んでくるのでヘルメット持参で」と笑わせた。

    クラブカラーの群青と黄色で統一されたロッカールームも披露し「壁には我々の哲学『We Sail The Dream(夢へ出航)』と書き入れる」と次々と夢を語った。

    完成は8月20日予定で、オープニングゲームは9月10日のJFL第2ステージ(S)第7節ヴェルスパ大分戦。豪華ゲストを招くなど、岡田氏は「度肝を抜くイベントを考えている」と予告した。

    現在は県内外の会場を転々としているが、完成後の残り5試合は使用する。

    FC今治は今季から日本の4部リーグ相当のJFLに参戦。第1Sは6位、今月9日に始まった第2Sは2戦2勝で首位に立っている。

    第2Sで優勝するか年間4位以内に入れば成績要件も満たし、来季からJ3に挑戦できる。【木下淳】

    [2017年7月19日7時19分 紙面から]
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/1858003.html

    写真
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    514: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/22(土) 20:24:05.73
    安部裕葵
    あべ ひろき 18歳 イケメン
    セヴィージャ3人抜きから完璧アシスト
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    https://video.twimg.com/ext_tw_video/888710234855702528/pu/vid/626x360/mn1-FxWRj0PDn4Ji.mp4

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/22(土) 21:01:52.42 _USER9

    20170722-00616307-soccerk-000-1-view[1]

    ■セレッソ大阪 4-2 浦和レッズ [ヤンマースタジアム長居]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/072201/live/#live

    [C]杉本健勇(6分)
    [C]杉本健勇(8分)
    [浦]ズラタン(18分)
    [C]山口蛍(27分)
    [C]丸橋祐介(35分)
    [浦]ラファエル・シルバ(45分+1)

    2017明治安田生命J1リーグ第22節が22日に行われ、セレッソ大阪と浦和レッズが対戦した。

     8月15日に開催される「スルガ銀行チャンピオンシップ2017 SAITAMA」に浦和が出場する関係で、他カードに先立って行われたこの試合。C大阪は山村和也や柿谷曜一朗、杉本健勇らが先発メンバーに名を連ねた。対する浦和は遠藤航が出場停止から復帰。前線にはズラタン、ラファエル・シルバ、興梠慎三が入っている。

     試合は6分にいきなり動く。C大阪は右CKの流れから水沼宏太のクロスを杉本が右足で合わせて先制。さらに8分、C大阪は柿谷のクロスを杉本がヘディングで合わせて早くも2-0とする。杉本はこれで今季リーグ戦10得点目となった。早々に2点ビハインドとなった浦和も18分、興梠のシュートがC大阪GKキム・ジンヒョンに弾かれたところをズラタンが詰めて1点差に迫る。

     27分、再びC大阪が突き放す。中盤で山口蛍がボールを奪うと、そのまま持ち込んで右足を一閃。強烈なシュートが決まり、点差を再び2点差に広げた。35分には右から水沼がクロスを入れると丸橋祐介が胸トラップからシュートを沈め、早くも4-1とする。前半アディショナルタイム1分、浦和はR・シルバが遠目からミドルシュートを決めて点差を2点に。前半から両チーム合わせて6点が生まれる荒れた展開となった。

     後半開始から浦和は森脇良太と宇賀神友弥を下げ、那須大亮と駒井善成を投入。反撃を目指す。60分、浦和はC大阪のバックパスをR・シルバが追いかけると、GKキム・ジンヒョンのクリアをブロック。ボールは無人のゴールへと向かっていったが、ゴール手前でDFにクリアされ、得点とはならない。

     後半は3バックに変更して守るC大阪を浦和が攻め立てたがスコアは変わらず、4-2で試合終了。首位を走るC大阪が浦和に快勝した。

     次戦、29日の第19節でC大阪はガンバ大阪と、浦和は北海道コンサドーレ札幌と、それぞれアウェイで対戦する。

    7/22(土) 20:59配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00616307-soccerk-socc

    ◆順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/ 
      


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/22(土) 20:22:10.23 _USER9
    「Jリーグ・プレシーズンマッチ、仙台-神戸」(22日、ユアテックスタジアム仙台)

     今夏神戸に加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が先発出場で実戦デビュー果たした。

     ポドルスキは1-0の前半34分、利き足の左足で鮮やかなスルーパスを通し、FW渡辺の追加点をアシストした。

     開始わずか15秒で強烈な左足シュートを放ちスタジアムを沸かせ、前半14分にはペナルティーエリア内の密集からボールを持ち出し、左足シュートを放ったが枠を捉えることはできなかった。ポドルスキは前半45分間で交代した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00000124-dal-socc




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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/22(土) 20:02:33.91 _USER9
    明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が22日に行われ、鹿島アントラーズとセビージャが対戦した。

    【動画で振り返る】C・ロナウドのCL全105ゴールを見逃すな!

     昨季の明治安田生命J1リーグ王者である鹿島に挑むセビージャは、中盤にエベル・バネガ、ガンソを揃えて試合に臨んだ。

     24分、先に決定機を迎えたのはセビージャ。スルーパスに抜け出したセバスティアン・コルシアがシュート。曽ヶ端準がシュートを弾くも、こぼれ球にルイス・ムリエルが反応。しかし、再び曽ヶ端がファインセーブ。鹿島がピンチを脱する。

     さらに36分、再びセビージャにビッグチャンス。ガンソが縦パスをムリエルへ入れる。ムリエルは昌子源と競り合い、後ろから走り込んだホアキン・コレアへボールを渡す。曽ヶ端との一対一を迎えたコレアは左足でシュートを放つが、ゴール左に外れ得点には至らない。

     両チームとも得点を奪うことはできずに前半を折り返す。後半鹿島は3選手、セビージャは4選手を一気に入れ替える。

     58分、攻め続けるセビージャがチャンスを作る。コレアが単独突破を仕掛けシュートまで持ち込む。しかし枠を捉えられない。

     しかし直後の72分、攻め込まれていた鹿島にゴールが生まれる。右サイドからの横パスを安部裕葵が敵陣中央の右で受ける。安部はドリブルでゴール前に進入。GKを引き付けたところで鈴木優磨へパス。鈴木が無人のゴールへ流し込み待望の先制点を鹿島が奪った。鈴木はおなじみになったクリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを披露、喜びを爆発させた。

     さらにアディショナルタイム1分、先制点を奪った鈴木が今度はCKに頭で合わせて追加点。鹿島が2点のリードを得る。

     試合はこのまま終了。鹿島が欧州の強豪セビージャに勝利した。

    【スコア】
    鹿島アントラーズ 2-0 セビージャ

    【得点者】
    1-0 72分 鈴木優磨(鹿島)
    2-0 90分+1分 鈴木優磨(鹿島)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00616296-soccerk-socc




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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 17:53:56.27 _USER9

    origin_1[1]

    「ほとんど1年ぶりですからね。(チームの)全体練習に合流したのは。まだまだ戻り切れてない部分はありますよ」

     炎天下の中でのハードメニューを終え、稲本潤一は言葉を噛み締めた。

     昨年6月のJ2・ジェフ千葉戦で、元日本代表のレジェンドはかつてないほどの大怪我を負った。右膝の前十字じん帯、および軟骨、内側側副じん帯の3か所を同時に傷めたのだ。診断結果は全治8か月。選手生命さえ危ぶまれる緊急事態だった。

     その後コンサドーレ札幌は力強く昇格レースを勝ち抜き、見事J2で優勝。稲本は懸命のリハビリを耐え抜き、J1開幕戦の出場を睨みながら、なんとかプレシーズンキャンプに間に合わせてきた。しかし……。

    「痛みを抱えながらやったんでね。それでもやってく中でいつか消えるかなと思ってたけど、強い負荷がかかってたみたいで、半月板のところを傷めてしまった」

     今度は右膝の外側半月板と軟骨を損傷。全治5か月。自暴自棄になってもおかしく状況だったが、この男のハートはそれしきのことでは折れなかった。ミスター・ポジティブの真骨頂だ。

     黙々とリハビリメニューをこなし、目標に定めた8月中の完全復活に向け、これ以上ない順調さで時を刻んでいく。そして7月20日、およそ13か月ぶりに全体練習合流を果たしたのだ。

     一つひとつのプレーを確かめながら、徐々にギアを上げる。豪快に右足を振り抜いたシュートシーンでは、チームメイトやファンから拍手が起こった。

    「コンディションは8割がた、ってところですかね。膝の痛みはまったくないし、順調かなと思います。でもまあそこは焦らずに、徐々に徐々に。身体と相談しながらしっかり試合に絡めるような状態にもっていきたい」

     想定しているのは、当初の予定より早い、8月上旬での公式戦復帰だ。8月5日の20節・セレッソ大阪戦(アウェー)か、あるいは同9日の21節・横浜F・マリノス戦(ホーム)か。思い描くシナリオはこうだ。

    「今月中のどこかの練習試合に出させてもらえれば。現状はチームに100パーセント入れてるわけじゃないし、対人の部分がまだまだ。1対1であったり、ボールを獲りにいく作業はやってないし、いざゲームの中で逆を取られた時に膝が付いてくるのかはやってみないと分からない。1年間やからね。感覚や試合勘のところも確認しないと」

     コンサドーレを取り巻くムードは上々だ。いよいよJデビューが目前に迫った“タイのメッシ”ことチャナティップと、元ジュビロ磐田の点取り屋・ジェイが新たに参戦するなど、後半戦の巻き返しに余念がない。ここに歴戦の勇士である稲本が加われば、さらに駆動力が増すはずだ。

    「今日は楽しくやれた。やっぱりみんなと練習できるのはいいよね」

     しみじみとそう語って、少年のような笑みを浮かべた。華のある名ボランチがもうすぐ、J1の舞台に戻ってくる。

    https://this.kiji.is/260866965731835908?c=92619697908483575

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/22(土) 17:03:28.38 _USER9


     サッカーの浦和レッズを巡るSNS上での発言が物議を醸している衆議院議員の
    上西小百合氏(34)が22日、ツイッター上で「くたばれレッズ!」と浦和レッズへの
    批判を展開した。またこの日、上西氏の事務所に浦和レッズファンを名乗る人物が
    押しかけてきたことも明かした。デイリースポーツの取材に対し、
    上西氏の関係者も、“浦和レッズのファン”が乗り込んできたことを認めた。
    上西氏は事務所でテレビの取材を受けていた最中で、居合わせたが無事だった。

     上西氏は22日、ツイッターで「本日、私の大阪事務所に浦和レッズファンを名乗る人間が
    押しかけて来ました」と報告。「正直なところ浦和レッズ関係者がこれを黙認するのならば
    私にも考えがあります」とつづった。

     関係者によると、22日午後、浦和レッズのファンと名乗る中年男性2人が上西氏の
    事務所に押しかけてきたという。上西氏は事務所内でテレビの取材を受けており、
    秘書らが主に対応。居合わせた上西氏は周囲に「怖かった」と話しているという。

     騒動が拡大する中、上西氏は浦和サポーターとみられる人物からの脅迫等が
    あったことなども踏まえ、浦和側との直接対話を希望していた。しかし20日夜、
    上西氏は浦和レッズ広報部からメールで「わざわざお越しいただくのも大変恐縮」
    との連絡があったとツイッターで説明。上西氏は「勿論これが本音ではなく、
    面倒な仕事を持ち込むなということでしょうが、日本を代表するビッグクラブの
    対応だとすれば、お粗末と思います」と不快感を示していた。

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00000090-dal-ent

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/22(土) 02:29:56.77 _USER9

    no title

    低迷する浦和にセルジオ越後が疑問「ひと言でいえばマンネリなのかもしれない」
    7/20(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00088312-playboyz-socc

    ひと言でいえばマンネリなのかもしれない。今季のJリーグ優勝候補に挙げられていた浦和が低迷している。

    18節終了時点で9勝2分け7敗、首位C大阪とは勝ち点差9の8位。1-4で大敗した川崎戦(7月5日)後には、怒ったサポーターが選手バスの出口を封鎖。ペトロヴィッチ監督が出ていき、「ここから連勝できなければチームを去る」と発言した。続く18節の最下位・新潟戦ではなんとか逆転勝ちしたけど、やはり内容はよくなかった。

    今季の浦和はとにかく失点が多すぎる。ここまで30失点は18チーム中5番目に多い。リーグ最少失点(28)だった昨季の数字を早くも超えている。


    ここ数年の浦和のサッカーといえば、ボールをキープして試合の主導権を握り、細かくパスをつなぎながらチャンスをつくろうという攻撃的なもの。そして今季は、敵陣で試合を進める時間をさらに延ばそうとした。

    でも、それがうまくいっていない。最終ラインをやみくもに押し上げては、その裏をカウンターで狙われ、簡単に失点を許している。何年も同じメンバーで同じサッカーをしているから、さすがに相手に研究されてきた。それに対して、ペトロヴィッチ監督が有効な手を打てていないというのが現状だ。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 12:50:50.75 _USER9

    20170713-01854508-nksports-000-3-view[1]

    サッカーのJ1浦和は21日、さいたま市内で首位C大阪戦(22日・ヤンマー)に向けて調整した。

     ミハイロ・ペトロビッチ監督は「非常に厳しいゲームになる。相手は首位にいるチーム。われわれより9ポイント上にいる。規律があり、ハードワークし、コンパクトにいくチームだ」と敬意を表しつつ「ただ、われわれは何をすべきか、頭の中に入っている。全員で勝利のために戦いたい」と勝ち点3奪取を誓った。

     ここまでリーグ戦は11試合連続失点中と守備陣に不安を残す。指揮官は「相手は明日は自陣にこもってカウンターをしかけてくるだろう」と試合展開を想定。その上で「われわれはがそういう展開で決めきれず、速攻で点をとられれば残念な結果になる。結果が重視されるのがサッカーの世界。C大阪はスーパーでわれわれはそうでないと言われる。だが、サッカーの質がどうかは見ている人が判断しなければならない」と自らのスタイルに自信を口にした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000059-dal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 10:37:03.50 _USER9

    20170720-00073532-roupeiro-000-2-view[1]

    今回レッズ及びサッカー・ファンを愚弄するかのようなツイートで炎上した挙げ句、レッズ・ファンとの直接対話の場を要求してきた上西小百合議員に対し、レッズは彼女との面会を辞退したということだ。彼女のいわゆる炎上商法に巻き込まれる必要はなく、レッズの対応こそが大正解というべきだろう。

     これまで上西議員が何度炎上しようが、興味もなければ関心もなかった。だが自分が長年携わり、愛してきたスポーツ界に矛先が向けられたのであれば話は別だ。初めてツイッターの公式アカウントを閲覧し、一連の騒動をネットでチェックさせてもらった。そこで結論に至ったのが、上西議員が如何に否定しようとも、SNS上の炎上を巧みに利用し彼女の政治活動に繋げているのが明らかな以上、炎上商法以外の何ものでもない、ということだ。

     今回も自分のツイートが炎上した途端、周囲の反応ツイートを次々にリツイートし、さらには220万という自らのツイートの反応度を報告するなどして騒動の拡散を狙っている。その上で「浦和で街頭演説をやりたい」とか「レッズ・ファンと直接対話しないと解決できない」などと主張することで、メディアと人々の関心が集まる中で自分の意見を披瀝する場を設けようとしているのだ。もしそれが実現できれば、政治家として下手な集会を開催するよりも影響力絶大な発言機会を容易に得ることができてしまうのだ。紛れもなく政治活動の一環と言っていいだろう。

     しかし今回の一連のツイートを見てもわかるように、上西議員はものの本質を見抜く能力がなければ、最適な言葉を選ぶ知性にも欠けている。そんな人物に発言する場を与えても何の意味もない。レッズ・ファンと直接対話しても火に油を注ぐだけだ。今回のレッズのように関わらないようにするのが得策なのだ。レッズ・ファン、サッカー・ファンも彼女のやり口に応じる必要は無い。SNS上のことはSNS上でやりとりすればいいだけの話なのだ。ましてや殺人予告やカッターナイフを送りつけるのは以ての外だ(もちろんサッカー・ファンがやった行為だとは思っていないが…)。

     スポーツは極上のエンターテイメントの1つだと思っている。誰もが様々な観点から楽しんでいいものだ。そういう意味では上西議員もどんな意見であろうと主張していいし、他のファンと議論を戦わせても一向に構わない。だが姑息な手段で自分の政治活動にスポーツを利用するのは断じて許すことはできない。

     そもそも上西議員に容易に主張の場を与え続け、こんな手法の政治活動を編み出させてしまったのはメディアの責任もあるだろう。彼女が炎上を繰り返す度に面白がって追いかけるから、増長してしまったように思えて仕方がない。

     今後上西議員の炎上商法をスポーツ界に拡散させないためにも、チーム、選手、ファンを含めレッズのような冷静で大人な対応で臨むべきではないか。SNS上以外で彼女に応対する必要はまったくないのだ。自分もこれを最後に関わるつもりはない。

    https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20170720-00073532/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 20:48:07.15 _USER9

    8f2d46d7-724a-4aaa-b51f-f8a877c80fbb[1]

    いよいよ22日(土)に迫った明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017、鹿島アントラーズ対セビージャ。

    15日に開催された浦和レッズ対ボルシア・ドルトムントは、接戦の末にドルトムントが3-2で勝利し、欧州強豪の力を見せつけた。セビージャも17日、現在J1首位のセレッソ大阪を相手に3-1と快勝しており、同2位で昨シーズンの王者である鹿島アントラーズがどのような戦いを見せるのか注目だ。

    この試合は鹿島のホーム、カシマスタジアムで18:00にキックオフ。『DAZN』等で試合の生中継も行われるのだが、パブリックビューイングがなんと東京・秋葉原で開催される。

    場所は秋葉原UDXビジョン。JR秋葉原駅の電気街口前広場に隣接する大型ビジョンだ。

    この場所では今月2日、J1第17節のセレッソ大阪対FC東京のパブリックビューイングが行われ、ひそかに大きな盛り上がりを見せた。

    今回のイベント参加ももちろん無料!当日スタジアムには行けない鹿島ファンやサッカーファン、さらに都内に潜むセビジスタなどは、この秋葉原でのパブリックビューイングを選択肢の一つとして考えてみてはいかがだろうか。

    そして試合を見た後は、近場で仲間と一緒に乾杯♪楽しい土曜の夜になること間違いなしである。

    http://qoly.jp/2017/07/21/kashima-antlers-vs-sevilla-public-viewing-in-akihabara-oks-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/20(木) 21:20:03.09 _USER9
    レノファ山口FCは20日、FWレオナルド・ラモス(27)との契約を締結したことを発表した。

    同選手は19日から練習に参加しており、登録が完了次第、公式戦での出場が可能。
    クラブ公式サイトを通じ、「点をたくさん取ってチームの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります」と意気込みを語っている。

    現在J2で20位につける山口は、6月5日にアルゼンチン人のカルロス・マジョール監督を招聘。
    同20日のMFマルセロ・ビダル、今月18日のFWレオナルド・ラモスに続き、3人目のアルゼンチン人選手獲得となった。

    以下、クラブ発表プロフィール

    ●FWレオナルド・ラモス
    (Leonardo Ramos)
    ■背番号
    28
    ■生年月日
    1989年8月21日(27歳)
    ■身長/体重
    187cm/84kg
    ■出身地
    アルゼンチン
    デポルティーボ・アルメーニョ-サンマルコス(チリ)-プラタニアス(ギリシャ)-アトランタ(アルゼンチン)

    7/20(木) 21:12配信  ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-01641953-gekisaka-socc

    レオナルド ラモス選手 加入のお知らせ
    no title


    <コメント> 
     山口に来ることができて嬉しいです。点をたくさん取ってチームの勝利に貢献できるよう全力で頑張りますので応援よろしくお願いします。 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 12:41:58.49 _USER9

    sevilla-kashima-800x533[1]

    7月22日(土)、鹿島アントラーズが「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」でスペインのセビージャFCと対戦する。ヨーロッパリーグ3連覇の実績を誇り、17日に行われた親善試合では現在J1首位のセレッソ大阪に2ー1で勝利。リーガ・エスパニョーラ屈指の強豪クラブに対し、Jリーグ王者の鹿島はどのように立ち向かうのだろうか。

    文=戸塚 啓
    セレッソ大阪を撃破したスペインの強豪

    セビージャFCは近年の欧州サッカーシーンでトップクラスの成果をあげているクラブの一つだ。欧州各国リーグの上位チームが集うヨーロッパリーグ(EL)で2013ー14シーズンから3連覇を達成し、昨シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でベスト16入り。新シーズンもCLに予選プレーオフから出場する。

    リーガ・エスパニョーラでの優勝経験は一度しかないが、レアル・マドリードやバルセロナが同居する競争力の高いリーグにおいて、14シーズン連続で一桁順位をキープしているところにセビージャの価値がある。昨シーズンもホームでレアル・マドリードを下す健闘を見せ、リーグ4位に食い込んだ。

    7月17日に行われたセレッソ大阪との一戦は、セビージャにとってプレシーズン最初のゲームだった。コンディションもコンビネーションも調整段階にもかかわらず、結果は3ー1の勝利。試合後、セレッソ大阪の尹晶煥監督や選手たちが口をそろえて「質が高かった」と話したように、チームとしての連動性を保ちながら個々が高い技術を発揮し、ハードワークも怠らないそのサッカーは、J1で首位を走るチームを圧倒した。

    今シーズンからチームを率いるエドゥアルド・ベリッソは、攻守にアグレッシブなサッカーを標榜するアルゼンチン出身の監督だ。昨シーズンはセルタを率いてELでベスト4に進出。準決勝でイングランドのマンチェスター・ユナイテッドを苦しめた戦いは世界に強い印象を与えた。47歳の指揮官はセルタで評価されたスタイルをセビージャにも持ち込んでいる。

    セレッソとの実戦を通して戦術的な修正ポイントが明らかになり、新加入選手を含めた連係を確認することができた。22日に控える鹿島アントラーズとの一戦では、さらに高いパフォーマンスが期待できるだろう。選手たちの体が日本の気候になじんでいることも、ピッチ上でのパフォーマンスに好影響を与えるはずだ。
    鹿島が警戒すべきはチームの流動性と個の力の融合

    4ー4ー2システムを採用する鹿島に対し、セビージャは3バック、4バック、5バックを巧みに使い分ける。セレッソ戦では4バックでスタートしたが、持ち前の可変性を生かしてくるかもしれない。チームの心臓は背番号15のスティーヴン・エンゾンジだ。チームの特徴である可変システムも、アンカーポジションにもダブルボランチにも難なくフィットするこのセントラルMFが立ち位置を変えることで成立していると言っていい。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 13:37:51.07 _USER9

    20170721-00000077-sph-000-1-view[1]

    神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が、22日の仙台とのプレシーズンマッチ(ユアスタ)で先発として実戦デビューすることが21日、決まった。前半の45分間だけプレーする予定。

     ポドルスキは神戸市内での練習後に「最初の試合はいつもプレッシャーがあるのは当然ですが、楽しんでプレーしたいと思います。チームメートとたくさんコミュニケーションを取って、リーグ戦に向けていい準備ができる試合にしたいと思います」と意気込みを示した。「チーム練習はそれほど多くなかったのですが、暑さにも慣れてきていい感じ」と、29日のJ1大宮戦に向けて弾みをつける。

     また、新加入の元日本代表FWハーフナー・マイク(30)は、コンディションを考慮して遠征に帯同しないことが決まった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000077-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/21(金) 11:23:40.05 _USER9

    20170721-00615727-soccerk-000-2-view[1]

    ガンバ大阪は21日、吹田市とパートナーシップ協定を締結したことを発表した。

     G大阪の発表によると、20日に吹田市役所内にて調印式が行われ、同クラブから山内代表取締役社長らが出席。吹田市からは後藤市長、藤木議長をはじめ、関係者5名が出席し、協定書へのサインが行われたという。

     同協定について、G大阪は以下のように説明している。

    「市立吹田サッカースタジアムを中心とし、本拠地を有するホームタウンとしての活動を推進することにより、『ガンバ大阪のあるまち』として地元への愛着や誇りを育み、活力ある地域社会の形成・発展に寄与することを目的としております」

    ▼主な連携協力事項
    1.ホームタウン意識の醸成に関すること
    2.ガンバ大阪主管試合の集客に関すること
    3.ガンバ大阪主管試合などの広報に関すること
    4.スポーツの推進に関すること
    5.スポーツを活用したまちづくりの推進に関すること
    6.その他、双方が有益にして必要と認める事項

    「今後は本協定に基づき、G大阪と吹田市は、『ホームタウン意識の醸成』、『スポーツを活用したまちづくりの推進』に関することなど計6項目においてより緊密な連携を図ってまいります」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00615727-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/18(火) 07:11:42.31 _USER9

    20170718-00010000-soccermzw-000-3-view[1]


    横浜FMの豪州代表DFが同胞の浦和移籍浮上に待った! 「欧州でプレーすべき」 (Football ZONE web) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170718-00010000-soccermzw-socc
    7/18(火) 6:50配信

    デゲネクが同胞セインズベリーの浦和移籍に持論を展開
     横浜F・マリノスのオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクは、浦和レッズへの移籍の可能性が浮上しているオーストラリア代表DFトレント・セインズベリーに対し、「欧州クラブでプレーするべきだ」と力強く提言。英誌「フォー・フォー・トゥー」は「デゲネク『日本はセインズベリーにとって適切なものではない』」との見出しを打って報じている。

     デゲネクは今季から横浜FMに加入し、最終ラインの主力としてその存在感を高めている。

     対するセインズベリーは、今年1月にイタリアの名門インテルへ期限付き移籍を果たしたが、出場したのはリーグ最終節の20分間のみ。インパクトを残せず、現在は保有元の江蘇蘇寧に戻っているが、中国でも満足な出番を与えられない状況が続いている。

     そんなセインズベリーに対し、浦和が獲得に乗り出していることが先日オーストラリアメディアで伝えられたが、デゲネクは同胞のJリーグ参戦に持論を展開した。

    「彼にとっては定期的にプレーする上で、(浦和への)移籍は前向きなものになるかもしれないが、彼は欧州サッカーにより適していると思っている。彼は日本でプレーするよりも、もっと高いレベルにある」

    「大事なのは毎週プレーすることだが…」
     デゲネクはセインズベリーのポテンシャルを高く評価しており、日本でプレーするよりも欧州への挑戦を目指すべきとの考えを示した。

    「残念なことに、トレントはビッグクラブにいない。僕にとって彼は、トーナメントのなかでもベストなセンターバックの一人だ。彼はビッグクラブにいるべきだよ。彼はインテルにいた。しかし不幸なことに、手に入れるはずだったプレー機会はあまり与えられなかった。それでも、彼はビッグクラブに値するし、そこに行けると信じている」

     その一方で、「大事なのは、体調が万全な上で代表キャンプに呼ばれた際、自分が毎週毎週プレーできていることだ」と強調した上で、「どのレベルに身を置くか、どこのクラブに所属するかが最重要なわけではない。毎週プレーできていることに比べればね」と、選手にとって最優先すべきは出場機会であるとの考えも示した。

     セインズベリーの新天地は果たして浦和なのか、それとも欧州なのか。その動向をデゲネクも注視しているようだ。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/20(木) 20:13:06.76 _USER9
    Jリーグは20日、16年度のクラブ経営情報を開示した。
    5月にも50クラブの情報を開示していたが、3月決算の3クラブを加えた全53クラブの情報が発表になった。

    クラブ規模を示す営業収入(売上高)の53クラブの合計値は、6年連続増加となり、約994億円を計上した。
    15年度と比較して約57億円増加。17年度は初の1000億円の大台を超えることが期待される。

    クラブ単位では浦和レッズが66億600万円でトップ。
    次いで鹿島アントラーズの55億8200万円、ガンバ大阪の51億4600万円、名古屋グランパスの47億1300万円と続いた。

    前年比では鹿島が前年から12億7100万円のプラス収益を計上。これはクラブW杯で準優勝した影響が大きいとされる。
    またガンバ大阪も前年から8億6400万円の増収。これは市立吹田スタジアムの開場が影響している。

    J2クラブでも北海道コンサドーレ札幌が4億8200万円の増収。広告収入が好調だったことが要因として挙げられている。

    一方で柏レイソルが1億4500万円、FC東京が1億3700万円、ヴァンフォーレ甲府が200万円の減収となった。
    柏は入場料収入(▲8300万円)で苦戦した。J2でもモンテディオ山形が3億1600万円、
    徳島ヴォルティスが2億1400万円、松本山雅FCが2億1400万円の減収。リーグ降格の影響が出ていると考えられる。

    ■16年度クラブ別営業収益(16年度所属リーグ)

    J1合計 655億2200万円
    J2合計 288億7900万円
    J3合計 46億1700万円

    7/20(木) 19:14配信  ゲキサカ  一部抜粋
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-01641949-gekisaka-socc

    ■2016年度クラブ経営情報開示

    Jリーグはクラブ経営の透明性向上のため、2005年度分より、クラブ別の個別経営情報を発表し、
    2006年度分からは、全クラブの全ての項目が開示となりました。
    クラブ経営情報開示の概要は、以下の通りです。

    【2016年度クラブ経営情報開示概要】
    注:J1が18クラブ、J2が22クラブ、J3が13クラブ 計53クラブの経営情報

    ・J1・J2・J3合計の事業規模は約994億円となり、2015年度と比較し、約57億円増加。
    (2011年度以降、6年連続で増加している)
    同時に営業費用も約54億円増加し、拡大均衡で推移。
    ※札幌は2016年度の決算期変更に伴い、当事業年度は13ヶ月となっている。

    ・2015年度に引き続き、J1・J2・J3全てのクラブで3期連続赤字、債務超過がゼロに。

    ・今回の経営情報開示より、「物販収入」、「物販関連費」を新たに開示対象とした。
    ※今回開示対象への変更となった理由は、近年、物販収入そのものがその他収入の中で
    相対的に高い割合を占めていることと、スポーツビジネスにおいて柱となる売上項目であること、
    が背景としてある。
    ※なお、「物販収入」および「物販関連費」は、代理店に委託販売しているケース等もあること
    から、取扱い高総額でのクラブ間比較はできない。

    ・J1 1クラブ当たりの平均営業収入 ・・・ 36億4,000万円(前年比108.9%)
    ・J2 1クラブ当たりの平均営業収入 ・・・ 13億1,300万円(同97.7%)
    ・J3 1クラブ当たりの平均営業収入 ・・・ 3億8,400万円(同116.0%)

    Jリーグ公式
    https://www.jleague.jp/release/post-49644/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/20(木) 08:45:37.80 _USER9
    J2京都のDF闘莉王が19日、名古屋との再戦(22日、西京極)を前に先制パンチを見舞った。

    古巣は最近7試合を2勝5敗と苦戦しているのに加え、MF磯村やDF大武ら多くの生え抜きが移籍。
    「ああいう風に選手が抜けるというのは、うまくいっていない証拠」と付け入るスキがあることを強調した。

    京都も最近7試合は2勝2分け3敗と厳しい戦いが続いているものの、闘莉王自身は2戦連発中。
    5月3日に敵地で対戦した際は後半ロスタイムに追いつかれてドローに終わった。

    今季最多入場者が見込まれる一戦で、闘将は「まだチームは未熟なところがあるけど、
    勝たせないといけない」と3戦連発で3試合ぶりの勝利へ導く構えだ。

    7/20(木) 6:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-00000015-spnannex-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/20(木) 14:11:13.06 _USER9

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    「浦和の挑発」AFCが認めた? 再審議の結果…暴力事件・済州の罰則軽減と韓国紙
    7/20(木) 12:14配信

    浦和レッズと対戦した際に暴力事件を起こした韓国1部(Kリーグ)の済州ユナイテッドに対してアジアサッカー連盟(AFC)から重い処分が下されたが、
    それを不服とした済州がAFCに対して再審議を要請。そして、最終的に罰則が軽減されたと韓国紙『朝鮮日報』が報じている。

    同紙によると、チョ・ヨンヒョンの出場停止期間が6ヶ月から3ヶ月に、ペク・ドンギュの出場停止期間が3ヶ月から2ヶ月に、
    それぞれ軽減されるとのこと。済州は独自の真相調査をもとに映像と写真、資料をAFCに提供し再審議。
    済州の話として「浦和の選手に挑発行為があり、チョ・ヨンヒョンの行為は意図的ではなく、模範的なキャリアを歩んできたことが認められた。
    さらに再発防止のために済州選手たちの誓いと仲間たちの嘆願も提出した」ことを同紙は伝えている。
    現時点で正式発表はないが、後日AFCから再審議の結果について発表があるだろう。

    問題となったのは5月31日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の試合。
    この一戦では、試合中の小競り合いをきっかけにベンチに座っていたペク・ドンギュが
    ピッチに入って浦和のMF阿部勇樹にエルボーを見舞い、レッドカードを提示された。
    試合後には済州の選手たちが過度な抗議などでレッドカードとなっている。

    AFCは、2枚のイエローカードで退場となったチョ・ヨンヒョンに6ヶ月の出場停止と2万ドル(約220万円)の罰金処分を科した。
    ペク・ドンギュには3ヶ月の出場停止と1万5000ドル(約165万円)の罰金、
    クォン・ハンジンには2試合の出場停止と1000ドル(約11万円)の罰金処分が言い渡されている。
    また、済州に対して4万ドル(約440万円)の罰金処分が下されたほか、
    乱闘騒ぎに加わったとして浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金処分が下されていた。

    フットボールチャンネル編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00222799-footballc-socc

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