サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 13:50:01.30 _USER9
    Jリーグは8月1日、浦和レッズの日本代表DF槙野智章に1試合の出場停止処分を科すと発表した。
    5日に行われる明治安田生命J1リーグ第20節の大宮アルディージャ戦が対象となる。

    槙野は先月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第19節の北海道コンサドーレ札幌戦で、43分にレッドカードを受けた。
    札幌FW都倉賢と交錯し、もつれあって倒れた際、同選手の顔に槙野のスパイクが入るような形となって一発退場を命じられていた。

    規律委員会を開いたJリーグは槙野に対し、1試合の出場停止処分を科した。

    発表では「日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、
    同選手の行為は、『乱暴な行為』に相当すると判断、1試合の出場停止処分とする」と説明されている。

    7月30日にミハイロ・ペトロヴィッチ監督との契約解除を発表し、堀孝史新監督の下で再スタートを切る浦和。
    次節は大宮をホームに迎え、ダービーマッチに臨む。槙野の欠場は決まったが、勝利を収めて新体制初戦を飾ることはできるだろうか。

    8/1(火) 13:30配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00620003-soccerk-socc

    写真
    no title


    動画 試合ハイライト
    https://www.youtube.com/watch?v=NNAlV5Q-53k


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 07:01:45.23 _USER9
    浦和がポルトガル1部マリティモのブラジル人DFマウリシオ・アントニオ(25)の獲得に動いていることが31日、分かった。ミハイロ・ペトロヴィッチ前監督(59)を解任し、堀孝史新監督(49)の下で再出発を図る中、まずは守備陣の再建に乗り出す。

     再出発を図る浦和が、水面下でブラジル人DFの獲得に動いていた。複数の関係者によれば交渉は順調に進んでいる。リーグワースト2位タイの総失点36と守備再建が急務な中、獲得が実現すれば貴重な戦力となりそうだ。

     マウリシオは身長1メートル84と長身のセンターバック。昨季は主力として27戦3得点をマーク。チームは6位に入り、欧州リーグ予選の出場権獲得に貢献した。19年6月まで契約を残すが、日本への移籍に前向きという。ブラジルの名門サンパウロの下部組織で育ち、U―15、17のブラジル代表にも選出された逸材だ。

     現在、浦和は暫定8位に低迷。3バックの槙野、遠藤、森脇が本来の安定感を欠く状況だ。さらに29日の札幌戦では那須が左太腿を負傷し、守備陣が手薄な状況に追い込まれた。30日に会見した山道強化本部長は補強の可能性について「移籍のウインドーは8月中旬まで。やれる範囲で模索している」と話していた。

     首位のC大阪との勝ち点差は12。だが総得点45と断トツの攻撃力を誇る浦和が守備の安定感を取り戻せば、巻き返しも不可能ではない。マウリシオ獲得の成否が浮沈の鍵を握る

    8/1(火) 6:23配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000070-spnannex-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 01:29:29.69 _USER9

    20170729-00000119-dal-000-4-view[2]

    ポドルスキ故郷も中継「ビッグストーリーの始まり」

    <明治安田生命J1:神戸3-1大宮>◇第19節◇29日◇ノエスタ

     ヴィッセル神戸のポドルスキの故郷ドイツでは、デビュー戦をDAZN(ダ・ゾーン)が実況と解説をつけてネット中継した。

     前半は「神戸の連係はまだ不十分。ポドルスキが浮いている」と評した。後半4分の先制点には「このために獲得された。
    (日本での)ビッグストーリーの始まりかもしれない」、「たとえ偶然でも左足に都合のいい場所に球が来れば点につなげられるのが強み」などとコメントした。

     後半の戦いに「ポドルスキが前半より積極的に(危険なエリアに)入っている成果でもある」と評価。
    「日本はまだサッカー途上国」とし、ドイツで人気のFWに発展の支援が期待されていると伝えた。

    日刊スポーツ 2017年7月29日22時1分
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/1864246.html 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 18:15:29.52 _USER9

    リーグ戦デビューの出来は、敢えて「無難な出来」と評しておきたい。

    [J1リーグ19節]札幌2-0浦和/7月29日/札幌ド

     “タイのメッシ”こと札幌のタイ代表MFチャナティップ・ソングラシンが、29日に札幌ドームで行なわれた浦和戦でリーグ戦デビューを果たした。

     26日のルヴァンカップ・プレーオフラウンド、C大阪戦で途中出場を果たしてテクニカルなプレーを披露していたが、地元サポーターの前で公式戦を戦うのはこの試合が初めて。
     
     前売りチケットは前日までに3万枚以上が売れ、当日の来場者数は33,353人を記録。チャナティップのホームデビューを記念して約3万本のタイ国旗が配布されており、ギッシリと埋まったスタンドに大量のタイ国旗が揺れる光景は壮観なものだった。
     
     チャナティップ本人も「たくさんの人々が国旗を振ってくれて、すごく嬉しい気持ちになった」と試合後に笑顔で振り返っている。
     
     スタメンの予定であることを告げられたのは、前日の練習後だったという。
     
    「監督から伝えられた時は、すごく興奮しました。ものすごくドキドキしましたね」と、その時の心境を説明する。ただし、緊張はまったくしなかったとのことだ。
     
    「ポジティブな意味での緊張感がありました。前夜もぐっすりと眠りましたよ。夜11時には眠りにつき、朝8時半頃に目覚めました。寝すぎですかね?(笑)」
     
     そして試合での活躍ぶりであるが、3トップの一角として出場した彼のプレーは敢えて「無難な出来」と評しておきたい。
     
     間違えて欲しくないのは、この「無難な出来」というのは極めてポジティブな意味であるからだ。考えてもみて欲しい。日本人選手だとしても、シーズン途中に移籍をしてすぐにチームにフィットすることは容易ではない。数試合は猶予を見てもいいくらいだろう。
     
     それがこのチャナティップはタイから日本へと海外移籍をし、サッカースタイルや生活文化が大きく変化したなかでのプレーなのである。「正直、加入してからしばらくは大変なことも多いのだろうな、と覚悟をしていた」とチャナティップはデビューを前に本音を明かしていた。そうしたなかで大きな違和感なく無難にプレーをしてみせたのだから、「素晴らしかった」という四方田修平監督の評価も的を射ている。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 00:30:43.85 _USER

    20170725-00010028-theworld-000-2-view[1]


    2017年7月29日、サッカーJリーグの試合で、日本代表DF槙野智章がラフプレーで退場したことが、中国メディアでも報じられている。

    浦和レッズに所属する槙野は29日のコンサドーレ札幌との試合で、相手FW都倉賢と接触。もつれあって転倒した後、起き上がり際に左足で都倉の顔面を蹴り、レッドカードを受けて退場処分となった。

    中国のポータルサイト・今日頭条には、「Jリーグで超悪質なファール、日本代表選手が相手の顔面を踏みつけレッドカード」と題する記事が掲載され、「故意に相手にけがをさせるプレーで退場になり、サポーターから非難を浴びている」と伝えた。

    また、「このプレーにJリーグはどのような処分を下すだろうか」と、さらなる出場停止などの処分についても関心を寄せている。背景には、中国リーグが今シーズンから暴力や非紳士的な行為に対して厳しい処分を下していることもありそうだ。

    記事は、槙野のラフプレーについて、浦和が最近8試合で2勝6敗と調子を落としていることに触れ、そうした状況が焦りにつながったのではないかと分析した。

    このほか、槙野が日本代表の常連であることや、過去に中国リーグのクラブから破格の獲得オファーがあったものの断ったことなども紹介されている。

    ネットユーザーからは、「日本人って本当に素養が高いんだな」といった皮肉や、「中国リーグと変わらないじゃないか」といった声も。

    一方で、レッドカードを提示した審判については「中国リーグならイエローカードがいいとこ。中国サッカー協会の審判は状況を見て判定を変えるからな」と中国と比較するコメントも。

    また、ACLの済州ユナイテッドとの試合後、「槙野が挑発してきた」と激怒した済州の選手に追い回されたことに関するコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)

    http://www.recordchina.co.jp/b185959-s0-c50.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 23:20:39.70 _USER9

    20170728-00000574-san-000-5-view[1]

    2017.07.30 08:50

    VF甲府が緊急会見 暴行容疑で選手逮捕「選手を再教育する」 

     サッカーJ1・ヴァンフォーレ甲府(VF)を運営するヴァンフォーレ山梨スポーツクラブは28日、知人女性に暴力を振るったとして暴行容疑で所属選手、道渕諒平容疑者(23)が警視庁に逮捕されたことを受け、山梨県甲府市北口の事務所で緊急会見した。

     輿水順雄社長は「誠に申し訳ありません。被害者に心よりお見舞いを申し上げます。サポーターなど支えてくださる方々に心よりおわびを申し上げます」と沈痛な表情で謝罪した。

     佐久間悟副社長兼ゼネラルマネジャーも「現場の責任者として痛切に責任を感じている。選手を再教育する。必死に頑張る姿を見せてサポーターの信頼を回復したい」と述べた。

     警視庁によると、道渕容疑者は23日、都内の商業施設で知人女性に殴る蹴るなどの暴行をしたとしている。同クラブによると、道渕容疑者は同日正午まで、中央市内で練習に参加。翌日はオフだった。

     処分について輿水社長は「警察の対応を待ち、厳正に対処したい」とした。

     道渕容疑者は宮城県出身。明治大から今年2月に入団した。ポジションはミッドフィルダー。リーグ戦とカップ戦を合わせ10試合に出場している。

    https://www.news-postseven.com/archives/20170730_600504.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 14:57:03.62 _USER9
    Jリーグは31日、2017JリーグYBCルヴァンカップ ノックアウトステージの
    組み合わせを決定するオープンドローを行い、準々決勝以降の組み合わせが決定しました。

    ノックアウトステージ進出チームからそれぞれ1選手ずつが出席してドローを行った結果、
    前回大会の覇者・浦和レッズはセレッソ大阪との対戦が決定。

    鹿島アントラーズはベガルタ仙台と対戦し、さらにFC東京と川崎フロンターレによる“多摩川クラシコ”が実現。
    昨季準優勝のガンバ大阪はヴィッセル神戸との“阪神対決”となった。

    ■準々決勝組み合わせ

    ガンバ大阪vsヴィッセル神戸
    浦和レッズvsセレッソ大阪
    FC東京vs川崎フロンターレ
    鹿島アントラーズvsベガルタ仙台

    2017年7月31日(月) 14:31
    https://www.jleague.jp/news/article/9802/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 18:29:56.42 _USER9

    20170730-01864642-nksports-000-3-view[1]

    ヴィッセル神戸の新戦力で元日本代表のFWハーフナー・マイク(30)が30日、神戸市内で実戦デビューした。

     8-1で勝利したユニバーシアード台湾代表との練習試合(30分×2本)に出場し2得点。オランダ1部デンハーグ時代のリーグ戦を最後に2カ月以上実戦から離れていたが、しっかりと結果を残した。ハーフナーは「ゲーム感覚を取り戻すのに必要だった。2点取れて良かった」とホッとした表情を見せた。

     29日のホーム大宮戦はベンチ入りしたが、出番はなし。「試合前にもハーフタイムにも(監督から)声を掛けられていたので『(出番)あるかな?』と思ったんだけど…」と明かし「岩波が足つっちゃったので(交代枠を全て使ってしまい)なくなっちゃった」と残念そうだった。

     大宮アルディージャ戦ではW杯に3大会連続出場し、14年ブラジル大会優勝メンバーのFWポドルスキが決勝点を含む2ゴール。ベンチから活躍を見たハーフナーは「ああいう人がW杯で優勝するんだなと思った。他にはマネできない。でも駆け引きなんかは勉強になる。シンプルにプレーしているけど質が高い。自分も早くチャンスをもらえれば」と刺激を受けていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-01864642-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 21:41:52.94 _USER9

    20170730-00619420-soccerk-000-1-view[1]

    セレッソ大阪に所属するFW柿谷曜一朗が、31日にお台場で開催されるJリーグYBCルヴァンカップ・ノックアウトステージの組み合わせオープンドローを体調不良のため欠席することが発表された。なお、C大阪からの出席選手は決定後に発表される。

     オープンドローはフジテレビが主催するイベント「お台場みんなの夢大陸 内『みんなの夢大陸イベントステージ』」にて行われ、一般公開は2007年以来10年ぶりとなる。当日はJリーグの原博実副理事長、Jリーグ女子マネージャーの佐藤美希さんも登場。オープンドローをサポートする。

     ノックアウトステージ進出クラブからのオープンドロー出席選手は以下の通り。

    ベガルタ仙台 佐々木匠
    鹿島アントラーズ 西大伍
    浦和レッズ 武藤雄樹
    FC東京 中島翔哉
    川崎フロンターレ 大島僚太
    ガンバ大阪 東口順昭
    セレッソ大阪 未定
    ヴィッセル神戸 渡邉千真

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00619420-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 09:21:51.26 _USER9
    ピッチの上にいたすべての選手たちが、そしてノエビアスタジアム神戸に駆けつけた1万9415人が、敵味方の垣根を越えて虚を突かれた。

     挨拶代わりと表現するには、あまりに鮮烈な一撃。J1のヴィッセル神戸入りし元ドイツ代表のエースストライカー、ルーカス・ポドルスキ(32)がデビュー戦でワールドクラスの実力を見せつけた。

     ホームに大宮アルディージャを迎えた29日の第19節。両チームともに無得点のまま迎えた後半4分だった。ドイツ代表の「10番」を背負った男の左足によって、それまでの静寂が突如として破られた。

     敵味方が入り乱れた相手ゴール前で、ヴィッセルのキャプテン、FW渡邊千真が強引に放ったシュートが弾き返される。ペナルティーエリアの外にいたポドルスキがわずかに触れて、こぼれ球のコースを変える。

     後方にいたMF松下佳貴がボールを拾い、目の前を右から左へ横切るポドルスキにパスを預ける。このとき、ヴィッセルでも「10番」を託された男は、相手ゴールにほとんど背を向けていた。
    「ワールドクラスのフォワードとはああなんだ、というのをホンマに実感しました。見ていたみなさんも、それを感じたんじゃないですか」

     後方から戦況を見つめていたボランチ、田中英雄の言葉がすべてを物語る。ほんの一瞬だけ顔を上げて、
    相手ゴール前の状況を確認したポドルスキが、振り向きざまに迷うことなく利き足の左足を振り抜く。

     アルディージャの選手が目の前に3人、その後方にさらに2人いたが、強烈な弾道のシュートに誰も触れられない。やや遅れてダイブした、GK加藤順大が必死に伸ばした左手も届かない。

     インステップキックから放たれた低空の一撃は鋭いカーブの軌道を描きながら、ゴールの右隅へと吸い込まれる。ポドルスキの雄叫びに呼応するように、スタジアムも大歓声で揺れた。

    「ミドルシュートはもちろん入るときもあれば、入らないときもある。その意味では、今日は入ってよかったと思っている」

     ゴールまで20メートル以上も離れた位置から決めた衝撃弾。相手に生じた隙を嗅ぎ分ける嗅覚と、ゴールの枠を正確にとらえる技術を披露しても、試合後のポドルスキは冷静沈着な口調を崩さなかった。

     VIP席で観戦していた三木谷浩史オーナー(52)も、鮮烈なデビューに酔いしれていた。昼間は京セラドーム大阪で開催された、プロ野球のオリックス対楽天を観戦。会長兼球団オーナーを務める楽天の黒星を目の当たりにしていただけに、喜びもひとしおだったのだろう。

    「あれだけマークされていて、しかもペナルティーエリアの外からあれだけすごいシュートを振り向きざまに決めるのは、Jリーグではなかなかでは見たことがなかったので」

    7/30(日) 6:19配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000002-wordleafs-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 08:50:46.48 _USER9
    サマーブレイクで中断していたJ1リーグ戦が29日から本格的に再開する(22日にC大阪―浦和戦が行われ、一部では再開)。ここまで18試合(浦和とC大阪は19試合)を消化。再開を前にこれまでのデータを比較した。

     第1回はホーム入場者数(すべて1試合平均)。J1全体では1万8891人となっており、昨季の年間での1万7968人から923人上回っている。ここまでのクラブ別でのトップは浦和で3万4895人。だが、昨年の1シーズンの3万6935人からは2040人減っているのが現状だ。それでも昨年同時期(ここまでと同じ開幕からのホーム9試合)と比べると743人増となっている。

     昨年の1シーズンと比べて増えているのは札幌、柏、F東京、横浜M、新潟、清水、磐田、C大阪、神戸、鳥栖の10チーム。最も増えているのはC大阪で9596人増だが、J2から昇格したチームの入場者数は当然で、もちろん札幌も1903人増、清水も3567人増となっている。

     昇格組を除くと飛躍的に昨年比で増えているのはF東京で、4373人増だ。逆に最も減っているのは、2711人減のG大阪となっている。次が2040人減の浦和、1933人減の広島となっている。果たして、残り16戦で盛り上がりを見せ、各チームの入場者数は増えるのか。クラブの経営にも関わる数字にも注目して試合を楽しみたい。

     

     各チームの入場者数(1試合平均)の順位は次の通り

    (1)3万4895人 浦和(-2040人)

    (2)2万8410人 F東京(+4373人)

    (3)2万5329人 横浜M(+1325人)

    (4)2万3654人 新潟(+2473人)

    (5)2万2631人 G大阪(-2711人)

    (6)2万2105人 C大阪(+9596人)

    (7)2万1174人 川崎(-962人)

    (8)1万9907人 神戸(+2889人)

    (9)1万8113人 鹿島(-990人)

    (10)1万6737人 磐田(+2126人)

    (11)1万6462人 札幌(+1903人)

    (12)1万4841人 清水(+3567人)

    (13)1万4679人 仙台(-788人)

    (14)1万3742人 鳥栖(+1106人)

    (15)1万3531人 広島(-1933人)

    (16)1万1765人 柏(+1037人)

    (17)1万1427人 大宮(-387人)

    (18)1万555人 甲府(-278人)

    ※チーム名の後のカッコ内は前年比)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000098-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 21:43:50.43 _USER9

    5fcdae9e-11bc-4e2b-a8a9-80e2cbfd8df0[1]

    FC岐阜が面白い。

    大木武監督が新たに指揮を執る今シーズン。とにかくパスをつなぎまくる異色のスタイルが注目を集めている。3バックをベースとした堅実な戦術を採用するチームが多いJ2の中で、大胆なスタイル転換を果たした岐阜。

    今回のコラムでは、その戦いぶりにフォーカスを当ててみたい。

    ■基本形はアンカーを置いた4-3-3
    http://qoly.jp/media/5fcdae9e-11bc-4e2b-a8a9-80e2cbfd8df0

    が今季の基本システムだ。

    最後尾を守るのはビクトル。センターバックは直近の試合で定位置を掴んだ阿部正紀を柱に田森大己、ヘニキ、青木翼が起用されている。サイドバックは右に野澤英之、左は福村貴幸。

    アンカーは主将の庄司悦大が不動で、インサイドハーフはシシーニョ、永島悠史、小野悠斗が争う。

    ウイングは右が大本祐槻、左が古橋亨梧。センターフォワードは難波宏明を軸にシシーニョ、風間宏矢のゼロトップもしくは、“9番“のクリスチャン、瀧谷亮を据えている。

    ■コンセプトを体現するキーマンたち

    冒頭でも述べた通り、今季の岐阜はとにかくパスをつなぐ。

    攻撃時は庄司が両CBの間に入り、3バックを形成。両ウイングがタッチラインいっぱいに幅を取り、生じた中盤のスペースはインサイドハーフとサイドバックが使っていく。3-4-3の陣形でパスをつなぎながら崩しにかかるのだ。

    昨季の岐阜と言えば、レオ・ミネイロを中心としたカウンターアタックが代名詞だった。わずかな間で大胆なスタイル転換を果たすのは簡単ではない。当然ながら、指揮官の理想をピッチ上で表現するキーマンが不可欠だ。大木イズムの体現者を紹介してみたい。

    まずは、チームの核となる2人のスペイン人、ビクトルとシシーニョ。

    不動の守護神として君臨する前者は、試合の流れを変えるビッグセーブが持ち味。スペイン人らしくキックの技術も巧みで、後方からビルドアップするチームにピッタリのゴールキーパーだ。

    流石の技術で魅せる後者は、かつてU-17世界選手権で準優勝に輝いた実績を持つ実力者。

    ミッドフィールドを精力的に動き回り、正確なパスでリズムを作り出す。以前から日本に興味があり、“アビスパ福岡のキング”城後寿の大ファンとしても知られている。ポゼッションサッカーに欠かせないコンダクターだ。

    また、サイドを疾走する2人の大卒ルーキーにも注目だ。

    中央大出身の古橋は、思い切りの良いドリブルと冷静なフィニッシュを披露。24試合で5ゴール・7アシスト(アシスト数はリーグ2位)の成績は立派の一言である。

    一方、阪南大出身の大本は、右ウイング・右サイドバックどちらのポジションでもハイレベルに機能。精力的なアップダウンで右サイドを制圧する背番号17は、“和製コルシア(今季からセビージャに移籍したフランス代表)”と呼ぶにふさわしい。

    そして、チームの中心となっているのが、キャプテンの庄司。

    昨季はレノファ山口でパスサッカーを支え、今季は岐阜で不動のアンカーとして活躍する。シシーニョがチームの頭脳なら、庄司はチームの心臓だ。

    気の利いたポジショニングが魅力の背番号10は絶対的な存在で、替えがきかない。次節のザスパクサツ群馬戦は出場停止となるだけに、代わりに誰が起用されるか注目が集まる。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/28(金) 12:10:15.84 _USER9

    20170728-00000029-sph-000-1-view[1]

    神戸が獲得に乗り出している元日本代表FW金崎夢生(28)について、近日中に鹿島へ正式オファーを送る方針であることが27日、分かった。関係者によると、鹿島に獲得を目指す意思を口頭で伝えた24日に「近いうちにオファーを出させていただきます」と連絡を入れたという。リーグ戦9位からの逆転優勝を実現させるため、本気で鹿島のエースを引き抜く覚悟を示した。

     一方、鹿島は神戸から連絡を受けた24日、金崎と面談を持った。「放出できない」「必要性を訴えた」と慰留に努め、金崎からは「W杯に出ることを一番に考えたい」「鹿島に何の不満もない」と返答があったという。移籍成立にはクラブ間合意が必要だが、鹿島は金崎からの強い要望がない限り「応じるつもりはない」としている。金崎はこの日の練習後、オファーについて「嫌」と取材に応じなかった。

    7/28(金) 6:05配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00000029-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 13:49:59.37 _USER9

    20170730-00224122-footballc-000-1-view[1]

    横浜F・マリノスに所属するポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラが、今夏の移籍を示唆するコメントを残した。

     リーグ戦6ゴールを挙げ、チーム内得点王のウーゴ・ヴィエイラは、29日に行われた明治安田生命J1リーグ第19節の清水エスパルス戦で先発メンバーから外れた。富樫敬真がスタメンに名を連ね、背番号7のエースは2-2になった終盤から途中出場。結局見せ場はほとんど作れずドローのまま試合終了となった。

     開幕直後から先発出場とベンチスタートを繰り返していたが、最近はエースとして定着。リーグ中断前は5試合連続で先発メンバーに入っていた。そこから突如外され、ウーゴ・ヴィエイラは「ケイマンはとてもいい選手だと思うが、この試合になぜ出られなかったのか自分でもよくわからない」と不満げな表情を見せた。

    「コンディションはいいし、点も決めていて、流れも良かった。今に始まったことではないが、調子のいい時に外される。今の僕の気持ちはとてもストレスが溜まっている感じ」

     シリアスな調子で現状への疑問を語るウーゴ・ヴィエイラは、「この数週間で違うチームに行くかもしれない。それはちょっと考えなければいけないと思っている」と移籍を検討する姿勢を見せた。

    「ケイマンや伊藤といった僕と競争している選手たちは素晴らしい。ただ、今自分が出られていないことは気持ちよくない。違うクラブからも話は来ているので、それをちょっと進めていこうかなと思っている。マリノスにはすごくリスペクトがあるし、素晴らしいサポーターもいる。マリノスにいたい気持ちはすごくある。ただ、選手としては試合に出られる環境に行った方が自分のためになると思う」

     ウーゴ・ヴィエイラは移籍をちらつかせつつも、頭を切り替えて「アウェイでの新潟戦は勝利、そして勝ち点3しか考えていない」と次節に向けた意気込みも述べている。

    7/30(日) 12:48配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170730-00224122-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 16:29:34.34 _USER9

    20170729-00618888-soccerk-000-7-view[1]

    2017明治安田生命J1リーグ第19節が29日に行われ、北海道コンサドーレ札幌と浦和レッズが対戦した。

     試合はタイ代表MFチャナティップが初スタメンを果たし、札幌新加入の元イングランド代表FWジェイが初ゴール。さらにFW都倉賢の活躍もあり、浦和を2-0で下している。

     試合後にジェイは「ありがとうございます。サポーターはとても素晴らしかったです。僕も1点決めましたが、チームの得点なのでチームが素晴らしかったということです」とコメント。スタジアムの雰囲気を聞かれると「素晴らしいスタジアム、素晴らしい雰囲気でした。サポーターは12人目の選手でもあるので、そのサポーターのためにゴールを決めました」と喜びを語った。

     難敵浦和に勝利したことを四方田修平監督は「多くのサポーターが集まってくれ、素晴らしい雰囲気。いつも以上に勝てる気持ちになった。新戦力の2人とも持ち味出したが、もっともっとよくなると思う。都倉は得点以外も貢献してくれた。これからチーム一丸となってやっていきたい」と次戦以降についての意気込みを語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00618888-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 19:52:51.84 _USER9
     J1ヴァンフォーレ甲府の吉田達磨監督(43)が27日、山梨県の新総合球技場建設を歓迎した。

     この日、後藤斎山梨県知事が、県内に完成を目指している総合球技場について、「総合的に勘案し、小瀬スポーツ公園周辺に建設することが妥当と判断した」と、甲府のホーム・山梨中銀スタジアム周辺を建設場所にすることを正式表明した。

     吉田監督は、球技専用スタジアムについて、「サッカーに関して言えば、選手たちがぶつかり合ったり、肩で息をしたりするスポーツ。それらを間近で感じられるということは魅力」。自身も柏で専用スタジアムの雰囲気を経験しているだけに、「そこに山梨県が加わることになれば素晴らしいですね」と、話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000216-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 11:02:26.44 _USER9

    20170730-01864515-nksports-000-5-view[1]

    7/30(日) 10:56配信

    浦和ペトロビッチ監督(17年7月12日撮影)

     浦和レッズは30日、ミハイロ・ペトロビッチ監督(59)の解任を発表した。堀孝史コーチ(49)が後任の監督を務める。

     今季浦和は暫定8位。29日にはアウェーで15位の札幌戦で0-2で敗戦するなど、今季は不振が続いていた。

     ペトロビッチ監督は12年に就任してから今季で6年目の指揮をとっていた。昨季はリーグ年間勝ち点1位、またルヴァン杯を制して浦和で初のタイトルを獲得していた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-01864515-nksports-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 23:18:11.98 _USER9

    20170729-00000119-dal-000-4-view[2]

    明治安田生命J1リーグ第19節が29日に行われ、ノエビアスタジアム神戸ではヴィッセル神戸と大宮アルディージャが対戦。試合は神戸が3-1で勝利を収め、2連勝を飾った。試合後、2得点を挙げた神戸FWルーカス・ポドルスキが、Jリーグデビュー戦を振り返った。

    「デビュー戦で2点を決められたことは素晴らしいですし、どんどん良くなっています。この調子で続けていきたいと思います」と語るポドルスキ。Jリーグ初得点はペナルティエリア手前から左足を振り抜くミドルシュートだった。「僕はもちろん左足が得意なので、チャンスがあれば打とうと思っていました。そういう場面だったので振り抜いたら、それがたまたまゴールに入ったということです」と、淡々と得点シーンを振り返る。

    2点目は、MF大森晃太郎が右サイドから上げたクロスに走り込み、頭で合わせた。ヘディングシュートの印象はあまりないと指摘されると、「どういう形でゴールしたのかは、あまり関係ない」と答える。そして「もちろん、頭も足も全部でゴールを決めるというのは、なかなかできないですが、今日は頭にボールが来たのでヘディングで狙いました。相手DFは日本人の選手で、あまり背が高くなかったので、アドバンテージがあったんじゃないかと思います」と続けた。

    Jリーグについて質問されると、ポドルスキは「すごくレベルが高い。スピードも速いし、相手(大宮)は16位ですけど、すごくいいサッカーをしていた」と分析。意識的にチームメイトに声を掛けていたように見えたが、そのことについては、「神戸に来た時から自分の経験を伝えられると思っていました。これからも、もっともっとコミュニケーションを取っていきたいと思います」と、コミュニケーションの重要性を説いた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000022-goal-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 22:34:45.95 _USER9

    20170729-00000119-dal-000-4-view[2]

    ◇明治安田生命J1第19節 神戸3―1大宮(2017年7月29日 ノエスタ)

     Jリーグデビュー戦で2ゴールを挙げた元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)について、各国のメディアが電子版の速報で伝えた。

     ドイツ誌シュピーゲルは「ポドルスキにとって日本での完ぺきなデビュー」、ドイツ紙エクスプレスは「ポルディ王子が微笑みの国に降り立った」と報道。ドイツのテレビ局Sport1は「何というスタート。神戸で初めての試合で2得点。元ケルンFWはファンから熱狂的な歓迎を受けた」と日本でのフィーバーぶりを描写した。

     6月までガラタサライに所属していたということでトルコでの注目度も高く、サバ紙は「ガラタサライから移籍した日本で、ファンにあいさつ代わりの2ゴールを決めた。既に日本のファンの心をつかんだ一方で、ガラタサライのファンはツイッターで移籍を嘆いた」と報じた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000161-spnannex-socc


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 21:00:32.49 _USER9
      
    ■ヴィッセル神戸 3-1 大宮アルディージャ [ノエビアスタジアム神戸]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/072906/live/livetxt/#live

    [神]ルーカス・ポドルスキ(49分)
    [大]マルセロ・トスカーノ(60分)
    [神]ルーカス・ポドルスキ(62分)
    [神]田中英雄(78分)


    ■神戸ポドルスキ、Jデビュー戦で2得点 先制左足ミドル&勝ち越しヘッド

     「明治安田生命J1、神戸-大宮」(29日、ノエビアスタジアム神戸)

     Jリーグデビューを果たした神戸のFWルーカス・ポドルスキ(32)が後半4分に初得点を、後半17分に2得点目を記録した。

     後半4分、エリア内で味方がパス交換をしていたが、こぼれてきたボールをエリア手前で拾った。半身からターンしつつ、ためらうことなく左足を振り抜くと、低く鋭い軌道でワンバウンドでゴール右隅に突き刺さった。

     先制ゴールを決め、両手の人さし指を天に向け、感情を爆発させると、駆け寄ったイレブンとともに喜びを分かち合った。

     さらに、大宮のマルセロ・トスカーノに同点とされた後の後半17分。右サイドの大森が上げたクロスにゴール前に飛び込むと、マーク2人をものともせずにヘディング。シュートも見事にコントロールし、ゴール左下へと流し込んだ。

     自身のキックオフで初出場の試合をスタートさせたポドルスキ。前半は、左サイドの橋本からのクロスをシュートにつなげようとしたが意思疎通がうまくいかず、前にボールを入れるよう強く求めるシーンもあった。

     最前線からポジションを下げ、ボール回しに積極的に絡もうとしていたが、決定的な仕事はできず。前半終了間際には左足で直接FKを狙ったが、大宮選手の壁に阻まれていた。十分なスペースがなく、思うようにプレーできずにいた。

    7/29(土) 20:28配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000119-dal-socc 
      
     






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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 20:36:24.56 _USER9
    ■鹿島アントラーズ 3-0 ヴァンフォーレ甲府 [カシマサッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/072902/live/livetxt/#live

    [鹿]金崎夢生(46分)
    [鹿]鈴木優磨(62分)
    [鹿]安部裕葵(89分)

    明治安田生命J1リーグ第19節が7月29日に行われ、県立カシマサッカースタジアムでは鹿島アントラーズとヴァンフォーレ甲府が対戦。試合は3-0で鹿島が勝利を収めた。

    鹿島は現在、リーグ戦6試合負けなしで2位につけており、22日に行われたセビージャFC(スペイン)戦でも2-0で勝利を収めるなど、その勢いはとどまるところを知らない。首位との勝ち点差は4となっており、下位チーム相手に取りこぼしは許されない状況だ。一方の甲府は3勝7分け8敗と波に乗れていない。リーグワーストの総得点数に象徴される得点力不足が課題で、直近5試合で無得点。降格圏への転落もちらつく中、浮上のきっかけをつかみたい。

    ゲームは甲府ボールでキックオフ。甲府はFWウイルソンを1トップに据え、5-4-1の新フォーメーションで臨む。鹿島は通常通り4-4-2の形で、FW金崎夢生とFW土居聖真の2トップ。序盤は互いに様子を見ながら、細かいパスをつないで相手の守備を崩しにかかる。決定的な場面こそなかなか生まれなかったものの、一進一退の息詰まる攻防が繰り広げられていった。

    20分が経過すると、次第に鹿島がボールを支配し始める。甲府はボールを奪ってもそれを落ち着けることができず、不用意な前線へのパスでボールを失うケースが目立った。対照的に、鹿島はしっかりとボールを動かしながらキープし、相手を走らせる。前の選手が連動しながら組み立てていき、クロスが入るときにはペナルティエリア内に人数がそろっているという形を維持。それでも甲府は集中力高く守り、決定機は作らせなかった。

    そうした中、42分に土居が右サイドで絶妙なトラップを見せ、スペースでボールを持つことに成功。すかさずクロスを上げると、DF山本脩斗が頭で合わせた。これは惜しくもクロスバーに嫌われたが、決定的な場面を作った。しかし前半は得点が生まれず、スコアレスで折り返すこととなった。

    後半が始まるやいなや、鹿島が相手の隙を突いた攻撃を展開。金崎がMFレアンドロとのワンツーで抜け出すと、そのまま左足でシュート。これがゴール左に決まり、46分に鹿島が先制した。

    その後も鹿島は攻撃の手を緩めず、次から次へと甲府ゴールに襲いかかっていった。そんな中でも59分、甲府の反撃。右サイドからFW堀米勇輝がクロスを供給すると、ファーサイドでFW田中佑昌が折り返し、最後はMF新井涼平がヘディングシュート。これはGKの正面を突いたものの、決定的な形を作ってみせた。

    しかし次の1点を奪ったのは鹿島。62分、金崎のクロスに走り込んだ途中出場のFW鈴木優磨が、難しいバウンドにうまく合わせてゴールネットを揺らした。リードを2点に広げた鹿島は、時間をうまく使いながらボールを支配し、ゲームを優位に進めていく。

    70分にはカウンターから決定的な形を作ったが、ドリブルで持ち上がった鈴木は最終的に金崎へのパスを選択。これがDFのブロックに遭い、追加点とはならなかった。

    72分、甲府の反撃。FWドゥドゥが右サイド深い位置からクロスを上げる。ゴール前でウイルソンがなんとか膝に当てて反応するも、ポストを叩いてしまう。さらに78分には最終ラインでDFからボールを奪ったドゥドゥがシュートに持ち込むも、GKに当ててしまった。甲府はいい形を作るも、それを得点に結びつけられない。

    すると90分、レアンドロがゴール前のスペースにボールを出すと、反応したMF安部裕葵が抜け出してGKをかわし、冷静に流し込んだ。鹿島に決定的な3点目がもたらされ、アディショナルタイムもボールを支配し続けた。

    そのまま試合は終了し、終始主導権を握った鹿島が3-0で甲府を下す結果となった。甲府は決定力不足が露呈する形で、6戦続けての無得点。

    7/29(土) 20:32配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000012-goal-socc 
      
      




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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 17:02:49.60 _USER9
    [7.29 J1第19節](ノエスタ)
    >>19:00開始
    主審:岡部拓人
    副審:金井清一、竹田明弘
    <出場メンバー>
    [ヴィッセル神戸]
    先発
    GK 18 キム・スンギュ
    DF 39 伊野波雅彦
    DF 5 岩波拓也
    DF 3 渡部博文
    DF 22 橋本和
    MF 7 ニウトン
    MF 17 田中英雄
    MF 24 三原雅俊
    MF 13 小川慶治朗
    FW 19 渡邉千真
    FW 10 ルーカス・ポドルスキ
    控え
    GK 30 徳重健太
    DF 34 藤谷壮
    DF 4 北本久仁衛
    MF 23 松下佳貴
    MF 29 大森晃太郎
    MF 31 中坂勇哉
    FW 9 ハーフナー・マイク
    監督
    ネルシーニョ

    [大宮アルディージャ]
    先発
    GK 1 加藤順大
    DF 22 和田拓也
    DF 2 菊地光将
    DF 3 河本裕之
    DF 47 岩上祐三
    MF 28 長谷川アーリアジャスール
    MF 15 大山啓輔
    MF 40 茨田陽生
    MF 33 マルセロ・トスカーノ
    FW 10 大前元紀
    FW 7 江坂任
    控え
    GK 21 塩田仁史
    DF 19 奥井諒
    DF 4 山越康平
    DF 6 河面旺成
    MF 17 横谷繁
    MF 37 カウエ
    FW 16 マテウス
    監督
    伊藤彰

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?222131-222131-fl 
      
     
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 10:03:51.34 _USER9

    20170728-00000195-sph-000-2-view[1]

    J1が29日、夏場の中断期間を経て約3週間ぶりに再開する。7位のジュビロ磐田は、川崎(午後7時、等々力)と対戦する。2004年以来13年ぶりの6連勝へ、MF中村俊輔(39)と名波浩監督(44)の日本代表新旧10番コンビが28日、「自分たちのサッカー」で挑むことを誓った。

     約1時間の調整後、俊輔は静かに闘志を込めた。3連勝中で3位と好調な相手だが、「相手のレベルどうこうではない。自分らがやるべきことをやる」。中断期間に行われた3日間の御殿場ミニキャンプでは味方とのポジションの「ズレ」を確認。選手間の動きや意思疎通の理解を深めた。「(川崎戦で)致命的なミスはいけない。プレスに来られても『球の失い方』が大事」と話す。

     名波監督も思いは同じだ。「チームとしてできることをやろう」と好調だった中断前と同じ姿勢で戦うことを強調。5月のホームでの対戦では敗れている(0●2)が「内容は良かった。(今回は)ガチンコでやって戦える自信がある」と手応えがある。ジュビロ流を貫き、07年以来白星のない等々力で勝ちどきをあげる。(山田 豊)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00000195-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 17:34:06.14 _USER9
    鹿島のDF昌子が、29日にホームで迎え撃つ甲府の速攻を警戒した。

     スペインの強豪セビリアを2―0で下した22日の試合と「全く逆」の戦いになると予想。セビリア戦ではボールを保持される時間が長かったものの、全体が連動した守備でしぶとく耐え続けた。一方で、堅守速攻のスタイルを持つ甲府相手では、鹿島のポゼッション率が上回る可能性が高い。「FWドゥドゥ、FWウイルソンが引っ張る」と想定する速攻を許せば、DF陣に負荷が集中するだけに、「僕らの仕事が大事になる」と話した。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/07/27/kiji/20170726s00002000352000c.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 16:03:43.27 _USER9

    ■北海道コンサドーレ札幌 2-0 浦和レッズ[札幌ドーム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/072901/live/livetxt/#live

    [札]都倉賢(32分)
    [札]ジェイ(88分)

    2017明治安田生命J1リーグ第19節が29日に行われ、北海道コンサドーレ札幌と浦和レッズが対戦した。

     ホームの札幌は新加入のタイ代表MFチャナティップがJ1初スタメン。同じく新加入の元イングランド代表FWジェイはベンチスタートとなった。対する浦和は前節のセレッソ大阪戦からスタメンを3名変更。駒井善成、武藤雄樹、李忠成がスタメンに入った。

     32分、札幌はCKを獲得すると福森晃斗のキックに都倉賢が頭で合わせ、先制に成功する。先制を許した浦和は40分、もつれた際に槙野智章のスパイクが都倉の顔面に入ったとして一発退場。阿部勇樹を最終ラインに入れる4バックの布陣に変更した。前半は札幌の1点リードで折り返す。

     浦和は後半開始から3枚替え。森脇良太、武藤、李を下げて、那須大亮、宇賀神友弥、ズラタンを投入する。しかし那須は後半開始直後、セットプレーで着地の際に足を痛め、プレー続行不可能に。浦和は9人での戦いを余儀なくされる。

     試合終了間際の88分、途中出場の小野伸二がクロスを上げる。このクロスに同じく途中出場で札幌デビューを飾ったジェイが頭で合わせ、札幌が追加点を奪う。

     試合は2-0で終了。札幌はホーム2連勝とし、リーグ戦3試合無敗に。対する浦和はリーグ戦2連敗となった。

     次節、札幌はアウェイでセレッソ大阪と対戦。浦和はホームで大宮アルディージャとの“さいたまダービー”に臨む。


    7/29(土) 16:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00618759-soccerk-socc 
      




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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 12:47:26.11 _USER9
    [7.29 J1第19節](札幌ド)
    >>14:00開始
    主審:佐藤隆治
    副審:山内宏志、清水崇之
    <出場メンバー>
    [北海道コンサドーレ札幌]
    先発
    GK 25 ク・ソンユン
    DF 15 菊地直哉
    DF 2 横山知伸
    DF 24 福森晃斗
    MF 23 マセード
    MF 10 宮澤裕樹
    MF 6 兵藤慎剛
    MF 38 菅大輝
    MF 18 チャナティップ
    FW 9 都倉賢
    FW 11 ヘイス
    控え
    GK 1 金山隼樹
    DF 35 進藤亮佑
    MF 19 石井謙伍
    MF 4 河合竜二
    MF 44 小野伸二
    FW 13 内村圭宏
    FW 48 ジェイ
    監督
    四方田修平

    [浦和レッズ]
    先発
    GK 1 西川周作
    DF 46 森脇良太
    DF 6 遠藤航
    DF 5 槙野智章
    MF 18 駒井善成
    MF 10 柏木陽介
    MF 22 阿部勇樹
    MF 24 関根貴大
    MF 20 李忠成
    MF 9 武藤雄樹
    FW 30 興梠慎三
    控え
    GK 25 榎本哲也
    DF 17 田村友
    DF 4 那須大亮
    MF 15 長澤和輝
    MF 3 宇賀神友弥
    FW 13 高木俊幸
    FW 21 ズラタン
    監督
    ペトロヴィッチ

    ゲキサカ2017年7月29日12時08分
    https://news.infoseek.co.jp/article/gekisaka_222109/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/28(金) 20:22:06.14 _USER9

    no title

     J1鹿島アントラーズMF小笠原満男(38)が「お母さんじゃ失礼、お姉さん」と慕うチームスタッフがいる。

     Jリーグ開幕前の93年1月からファンクラブやチケット担当としてチームを支え続けてきた道免(どうめん)弘子さん(60)。今月12日に還暦を迎え、今月末で退職する。28日、茨城・鹿嶋市内で甲府戦(29日、カシマ)に向けた練習が行われた。練習後、小笠原は「ああいう人も含めてのファミリーだし、俺らが頑張れる功労者。感謝しないと。最後まで働いてもらいます」と話し、試合当日はチケットブースで職務に就く“姉”に親しみを込めた。

     MF遠藤康(29)も「選手のわがままも聞いてくれる人だった。毎日、顔を見ると安心する存在。寂しいけれど、最後の試合で勝ち試合を見せて送り出したい」と勝利を誓った。選手が家族や友人をスタジアムに招待するチケットの手配も携わる。時には急なお願いもあるが、嫌な顔せずに対応してくれた。大岩剛監督(45)にとっても選手時代からお世話になった間柄。「鹿島の伝統を伝えてきてくれた1人。選手も感謝の気持ちを持てているから、Jリーグの中でもタイトル数を含めてビッグクラブになったと思う。そういう人たちを含めて、勝つんだという気持ちでやるのがアントラーズ」と思いを明かした。

     道免さんは「最初はサッカーのことは何も知らなくて…。ジーコさんのことも知らなかった」と笑う。ファンクラブ担当として、J開幕当初は入会希望者から電話を受け、宛名を書いて申し込み用紙を送付する日々が続いた。プラチナチケットを求めて、クラブハウス前に徹夜して並ぶファンにも驚いた。02年W杯日韓大会に備えてカシマスタジアムの収容人数が大幅に増えたことも思い出の1つ。「スタジアムが大きくなったことが一番の転機でした。あの時は完成まで国立開催でしたし、完成してからもチケットを販売することが大変でした。天皇杯も大変。準決勝、決勝は2日間くらいしか間がないので」と懐かしむ。

     試合当日はチケットブースで仕事をし、試合はブース内のモニターで観戦することがほとんどだった。アウェー戦などスタンドで観戦時には「前の席を蹴っちゃうほどなんです」と苦笑いするほど、今では一緒に戦う。熱くなる。国内19冠のすべてに立ち会い「毎回違う19回の優勝を味わってこられた。選手は入ってきた時から見ているので、子どもみたいな感覚。いろいろなことを見せてくれて幸せだなと感じました」と振り返った。

     一番の思い出の場面は、08年元日の天皇杯決勝。FW柳沢敦(現鹿島コーチ)の鹿島ラストマッチを挙げた。「国立でピッチを去る時に、スタンドがすごい雰囲気だった。スパイクをスタンドに投げたり。感動的だった」。鹿島から移籍した選手や、OBらも必ず道免さんのもとを訪ねるなど、実家の母のような存在だった。

     今後は自身の趣味に興じながら、鹿島を応援する。「旅行に行ったり、家庭菜園をやったり、フラワーアレンジメントをしたり。自分の人生を見つめ直したいと思います」。もちろん、カシマスタジアムのスタンドから選手らを見守るつもりだ。「90分間、座って見ていられるか分からない。ドキドキしちゃって。PK戦だけは、かわいそうで見ていられない。1度も見ていません」。もう1つ夢もある。「まだ孫はいないんですけれど、孫を連れて、一緒にサッカー観戦したいです」と願った。

     29日の甲府戦は「イベントブースの手伝いを最後までやるつもりです。最後も部屋のテレビ(モニター)で見ます。試合中もチケットの精算などもあるので」。鹿島ファミリー全員で、勝ち点3をつかみ取る。【鎌田直秀】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-01863658-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/28(金) 18:45:08.52 _USER9

    20170728-00010013-soccermzw-000-10-view[2]

    7/28(金) 17:36配信 
      
    Football ZONE web
    サッカー界に激震! 現役Jリーガーが女性への暴力事件で逮捕、現在拘留中 甲府が謝罪声明

    甲府の23歳MF道渕が女性への暴力行為で逮捕されたとクラブが公式発表した

    甲府の大卒ルーキー23歳MF道渕が警視庁に逮捕とクラブ発表

     ヴァンフォーレ甲府は28日、23歳MF道渕諒平が知人の女性に暴力を振るったとして暴行容疑で警視庁に逮捕されたことを発表した。

    【写真】英紙が「尋常でない怪しさ」と酷評! 名古屋が発表したJリーグ開幕時の復刻版ユニフォーム

     道渕は今季、明治大から甲府に加入した大卒ルーキーで、今季18試合を終えて4試合に途中出場。アタッカーとして期待されていたが、23日に東京都内で事件が発生し、現在拘留されているという。クラブは輿水順雄代表取締役社長の署名で声明を発表した。

    「事件に関する警察発表がないため、詳しい中身は分かっていませんが、クラブが把握している範囲では事件発生は2017年7月23日で場所は東京都内。本日7月28日現在、拘留されています。

     弊クラブ所属選手が警察に逮捕されるという事実が起きたことは誠に申し訳なく思っております。被害者の方に心よりお見舞いを申し上げます。そして、ヴァンフォーレ甲府を支えて下さるファン・サポーター、スポンサー、地域の皆様、またJリーグを支えて下さるすべての皆様に心よりお詫び申し上げます」(原文ママ)

     クラブは現況を説明するとともに、今後の処分については事実関係を行ったうえで「厳正に対応する方針」としている。さらに「このような問題が二度と起こらないよう、選手やスタッフに対する指導も徹底してまいります」と続けた。

     現役Jリーガーが女性への暴力事件で逮捕されるという衝撃の出来事に波紋が広がっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170728-00010013-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/29(土) 00:12:00.04 _USER9
    ■29日からJ1再開、神戸にFWポドルスキ、札幌にはFWジェイ加入…移籍まとめ

    サマーブレイクで中断していたJ1リーグ戦が29日から本格的に再開する(22日にC大阪―浦和戦が行われ、一部では再開)。J1優勝争い、残留争いがこれからいよいよヒートアップする。各チームは夏の移籍市場で移籍で戦力を獲得。神戸には元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが加入。札幌は昨季磐田で活躍した元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドが加入した。8月中旬までJリーグの移籍市場は開いているが、28日までに決まったJ1の主な移籍をまとめた。

     【札幌】
     (IN)
     FWジェイ・ボスロイド(←無所属)完全移籍
     MFチャナティップ(←ムアントン)完全移籍
     (OUT)
     DF永坂勇人(→水戸)期限付き
     MFジュリーニョ 登録抹消

     【仙台】
     (IN)
     MF古林将太(←名古屋)期限付き
     (OUT)
     MFパブロ・ジオゴ 契約満了
     MF山田満夫 登録抹消

     【鹿島】
     (OUT)
     GK小泉勇人(水戸)期限付き

     【大宮】
     (IN)
     MFカウエ・セシリオ(←モレイレンセ)完全移籍
     DFキム・ドンス(←無所属)
     FWマルセロ・トスカーノ(←済州)完全移籍
     (OUT)
     FW藤沼拓夢(→栃木)期限付き
     FWドラガン・ムルジャ(→湘南)完全移籍
     FWネイツ・ペチュニク(→栃木)完全移籍

     【柏】
     (IN)
     MFキム・ボギョン(←全北現代)完全移籍
     (OUT)
     MF安西海斗(→山形)期限付き
     FWドゥドゥ 登録抹消

     【F東京】
     (IN)
     DFチャン・ヒョンス(←広州富力)完全移籍
     MFリッピ・ヴェローゾ(←無所属)完全移籍
     MFジャキット(バンコクU)期限付き
     (OUT)
     FWネイサン・バーンズ(→広島)完全移籍
     FW阿部拓馬(→蔚山現代)完全移籍

     【横浜M】
     (OUT)
     MF中島賢星(→岐阜)期限付き
     FW仲川輝人(→福岡)期限付き

     【甲府】
     (IN)
     FWジュニオール・バホス(←グアラニ)完全移籍
     (OUT)
     FWガブリエル 登録抹消

     【新潟】
     (IN)
     MF磯村亮太(←名古屋)完全移籍
     DF大武峻(←名古屋)完全移籍
     FWドウグラス・タンキ(←カフェタレロス・ダ・タパチューラ)完全移籍
     (OUT)
     MFジャン・パトリック 契約解除

     【清水】
     (OUT)
     DFビョン・ジュンボン(→金沢)期限付き

     【G大阪】
     (IN)
     DF西野貴治(←千葉)期限付き移籍から復帰
     FWファン・ウィジョ(←城南)完全移籍
     (OUT)
     FWパトリック(→広島)◎
     DF丹羽大輝(→広島)期限付き
     MF堂安律(→フローニンゲン)期限付き
     GK田尻健(→金沢)期限付き

     【C大阪】
     (OUT)
     DF庄司朋乃也(→金沢)期限付き
     MF丸岡満(→長崎)期限付き
     MF清原翔平(→徳島)期限付き
     【神戸】
     (IN)
     FWハーフナー・マイク(←デン・ハーグ)完全移籍
     FWルーカス・ポドルスキ(←ガラタサライ)完全移籍

     【広島】
     (IN)
     FWネイサン・バーンズ(←F東京)完全移籍
     FWパトリック(←G大阪)◎
     DF丹羽大輝(←G大阪)完全移籍
     (OUT)
     DF塩谷司(→アルアイン)完全移籍

     【鳥栖】
     (IN)
     DF鄭昇ヒョン(←蔚山現代)完全移籍
     FWビクトル・イバルボ(←カリアリ)完全移籍
     MF安庸佑(←全南)完全移籍
     (OUT)
     MF鎌田大地(→フランクフルト)完全移籍
     MF太田徹郎(山形)期限付き

     >>0�大阪、広島のパトリックは一度サングエイロへ復帰後、広島へ期限付き移籍

    7/28(金) 23:34配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00000238-sph-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 19:05:25.43 _USER9

    本領発揮かと思われた矢先、清武を襲った4度目の怪我。

     ヨーロッパから古巣へ帰還したものの、待ち受けていたのは怪我による離脱とリハビリの日々……。同様の道を経てきた清武弘嗣、山口蛍、そして柿谷曜一朗は今季、どんな思いを胸にピッチで戦っているのか。清武を中心とした3人の絆とは――。
     
    ――◆――◆――
     
     
     ロシア・ワールドカップ・アジア 最終予選のイラク戦(6月13 日 /△1-1)の翌日、珍しく他の記者の姿が見えないC大阪の練習場で、清武に代表戦の感想を尋ねた。すると彼 は、言葉少なにこう答えた。
    「俺らとしては、(山口)蛍が無事に帰って来ることを祈るだけですね。代表の戦いについて、メンバーに入っていない今の自分が言えることはない」
     
     ただ、C大阪についての話題になると、清武は熱い想いを吐露した。
    「今の良い流れを続けていきたい。ずっとセレッソを見ているから分かると思いますが、今年はチャンス。レヴィー(・クルピ元監督)の時もACLの出場権を取ったけど、ユン(・ジョンファン)さんが率いている今のチームの雰囲気は、その時より上だと思う。(自ら躍進に貢献した)2010年に比べると、派手さはなくなったけど、“戦う”意識は増している。このチャンスをモノにしたい。失点が少なく、点も取れていて、上位につけている。簡単には負けないし、チームの成長が楽しみ。良くなっていく手応えしかない」
     
     その週末に行なわれた15節の清水戦は、右太腿の怪我から復帰したばかりとあって、ベンチスタートとなった清武だが、0-1で前半を終えると、後半開始からピッチに立った。 与えられたポジションは今季のリーグ戦で初となるトップ下だった。すると、後半アディショナルタイムにPKを沈め、チームに貴重な勝点1をもたらした。
     
     セビージャから4年半ぶりにC大阪に戻った今季、清武が任されたのは彼が最も得意とするトップ下ではなく、右サイドハーフだった。ユン・ ジョンファン監督としては、キープ力の高い清武をサイドに置いて起点を作り、攻撃の流れをスムーズにさせる狙いがあった。
     
     清武自身、「サイドはトップ下よりも上下動が激しい。後半の途中からは頭も足も止まる。ペース配分が難しい。でも、疲れても頭だけは常に回転させないといけない。それに、外に張るだけではなく、中に入ることもあるし、そのバランスを探している」と話し、新たなポジションを自分のものにしようと意欲的に取り組んでいた。
     
     右サイドハーフとして先発した 16 節の仙台戦でも、柿谷の先制点をアシスト。いよいよ本領発揮か――。そんな期待が高まった矢先に、アクシデントが起きた。前半終了間際、カウンターで抜け出した際に左太腿裏を痛めてしまう。今季4度目の負傷は左ハムストリング筋の損傷で、全治8週間との診断だった。

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