サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 23:07:13.82 _USER9

    20170812-01642778-gekisaka-000-5-view[1]

    サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が12日、自身のツイッター(@MayaYoshida3)を更新し、「誰や吉田が怪我してるって悪い噂広めたやつ!」と負傷に関する報道を完全否定している。

     吉田は5日に行われたセビージャとの親善試合で左太ももを痛め、途中交代を強いられた。その後、吉田に関して31日に始まるW杯アジア最終予選への出場を懸念する報道も出ていたが、本人は「準備万端や!」と問題がないことを強調。実際に日本時間12日の23時に開催されるプレミアリーグ開幕戦のスウォンジー戦のスターティングメンバーにも名を連ねており、杞憂だったようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-01642778-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 21:15:36.02 _USER9

    20170814-01643008-gekisaka-000-1-view[1]

    バルセロナは14日、広州恒大のブラジル代表MFパウリーニョの獲得を発表した。移籍金は4000万ユーロ(約52億円)で、契約解除金は1億2000万ユーロ(約155億円)に設定されたことが併せて発表されている。17日午前中のメディカルチェックで問題がなければ正式入団発表が行われる模様だ。

     1988年7月25日生まれの29歳は、リトアニアリーグでプロデビューを果たし、ポーランド、ブラジルのクラブを渡り歩き、13-14シーズンにトッテナムに加入。15年からは広州恒大でプレーしていた。11年にデビューを飾ったブラジル代表では国際Aマッチ41試合に出場し、9得点7アシストの記録を残している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-01643008-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 21:55:56.94 _USER9
    MF伊東純也が「日本最速説」の9秒カウンター炸裂…近い将来、青いユニホームも?

     J1第22節は13日、柏が清水戦(アイスタ)に4-1で快勝し、5位をキープした。ゴールラッシュとなった一戦で、24歳のイケメンMFが驚異の70メートルドリブルでごぼう抜きゴールを演じ、インパクトを残した。Jリーグ公式Youtubeチャンネルでも紹介され、大きな反響を呼んでいる。


     近未来の日本代表候補が、夏の熱気を切り裂くように疾走した。

     仰天のゴールを決めたのは、柏のMF伊東純也だ。0-0で迎えた前半アディショナルタイム。相手コーナーキックから自陣中盤で自らボールを奪うと一気にカウンターに転じた。ドリブルを開始すると、驚異のスピードで加速。敵陣中央で巧みなフェイントで1人を交わすと、2人目も体をぶつけながら抜き去り、ペナルティエリアに侵入。さらに相手DFを抜いた後、ゴール右から右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

     ドリブルを開始してから約70メートルを1人でゴールまで持ち込み、わずか9秒で先制ゴールを奪取。イケメンとして人気の高い甘いマスクに笑みがこぼれた。

     今節屈指のファインゴールを紹介したJリーグ公式Youtubeチャンネルでも「日本最速説」「ただ速いだけじゃない」と速さと決定力を備えた伊東に称賛の声が上がり、日本代表に推す声も見られた。

     柏が誇る24歳は近い将来、サムライブルーのユニホームをまとう日が来るのか、楽しみな逸材であることは間違いない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170814-00010008-theanswer-socc

    https://www.youtube.com/watch?v=T67fXVbVbqY


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/15(火) 09:40:00.09 _USER9
    イタリア人指揮官のアンドレア・マンドルリーニ氏(57)がスポニチ本紙のインタビューに応じ、視察したJリーグを分析した。
    親交の深い元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(64)の薦めもあり、今月に初来日。

    現役時代は名門インテル・ミラノで活躍し、指導者としてはセリエAの古豪・ベローナで数々の記録を打ち立てた同氏は、
    将来Jリーグでの指導も希望しており、今回はJ1を中心に5試合を視察し、日本サッカー界のさらなる成長へ改善点なども語った。

    今回が初来日だったマンドルリーニ氏だが、滞在1週間で、すでに日本の虜になっていた。
    「初めて来て、本当に日本が素晴らしい国であることを実感しました。国民性もそうですが、町もすべてが整備されている。日本食も本当に美味しいです」

    マンドルリーニ氏は、イタリアではサッカー界はもちろん、誰もがその名を知る著名人。
    現役時代はDFとしてセリエA通算291試合出場を誇り、主に84~91年シーズンまで7季に渡ってプレーしたインテル・ミラノで活躍。

    元西ドイツ代表のMFマテウス、FWクリンスマン、DFブレーメのドイツ人トリオらとともにプレーし、
    88~89年シーズンにはリーグ優勝、90~91年シーズンにはUEFA杯(欧州リーグの前身)を制覇した輝かしい経歴の持ち主だ。

    93年に現役を引退したあとは、監督としてのキャリアをスタート。セリエCで徐々に経験を積み、セリエAではアタランタ、シエナなどの指揮官を歴任。
    09~10年シーズンに就任したルーマニア1部のクルジュでは、同国では外国人監督として初のリーグ制覇を果たしたほか、国内杯、同国スーパー杯も制し3冠を達成した。

    指揮官としてもっとも手腕を発揮したのは、10~11年シーズン途中から就任したベローナ。
    かつて84~85年シーズンにリーグ優勝を果たした古豪も、当時はセリエDに低迷。

    だが、マンドルリーニ氏は連続無敗記録など数々の記録を打ち立てながら、就任わずか3シーズンでチームをセリエA昇格へと導いた。
    監督交代が頻繁なイタリアにおいて、ひとりの監督が同一チームを7シーズンに渡り指揮するのは稀。同氏の評価の高さの表れと言える。

    ただ、現在はフリーの身。そのつかの間の休暇を生かして、視察をかねて訪れたのが以前から興味のあった日本だった。
    しかも、その裏には日本サッカーにもつながりの深いある人物からの薦めもあったという。「親交のあるザックから興味あるのだったら、ぜひ一回、行ってみれば良いんじゃないかと言われた」。

    ザックとは、もちろん元日本代表監督のザッケローニ氏。互いの故郷が近いこともあり、以前から親交が深かったという両氏だが、
    日本を愛して止まないザッケローニ氏からの推薦ということもあり、マンドルリーニ氏も日本の虜になるのは、自然の流れだったかもしれない。

    マンドルリーニ氏は約10日間の滞在で、5日の浦和―大宮戦を皮切りに、9日の神戸―鹿島戦、13日のFC東京―神戸などJ1を3試合、名古屋などJ2の2試合の計5試合を視察。
    まず大きな感銘を受けたのが、Jリーグを取り巻く環境面だった。「スタジアムはどこも素晴らしい。そしてファンも家族連れが多いし、みんな笑顔でサッカー観戦を楽しんでいる。
    すべてにおいて想像以上だった。日本には、サッカーが発展するベースがすべて整っている」。

    もちろん、日本人選手のレベルの高さにも驚いた。「選手はみな技術がしっかりしている」。埼玉ダービーに出場した元浦和MFの関根が、その後にドイツ2部インゴルシュタッドに移籍したことを伝え聞くと
    「実際に良い選手だった。彼だったら、イタリアでもプレーできると思う」と評価した。その他では、「常に裏を狙っている」と指摘した鹿島のFW金崎、「DFラインからしっかり攻撃の組み立てが出来ている」
    という同じ鹿島のFW金崎、DF植田、昌子らからも好印象を受けたようだ。

    >>2以降につづく

    8/15(火) 8:01配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000070-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 13:44:49.51 _USER9
    no title


    ここまで残留争いを強いられながらも、健闘を見せている北海道コンサドーレ札幌。 
      
    四方田修平監督が起用した先発メンバーは以下の通り。

    http://qoly.jp/media/ff71acac-3add-4fea-b473-00e9ce9a2c2d

    見てお気付きのように、先発11名のうち実に5人が外国籍選手であったのだ。

    GK:ク・ソンユン(韓国) 
    MF:チャナティップ・ソングラシン(タイ) 
    MF:マセード(ブラジル) 
    FW:ヘイス(ブラジル) 
    FW:ジェイ(イングランド) 

    ※国籍はJリーグに登録されているもの

    外国籍選手の試合エントリー制限は他のアジアでも採用されているが、だいたいは「3人」がフォーマットとなっている(例外や派生はある)。

    では、なぜJリーグでは5人の外国籍選手を起用することが可能なのだろうか?

    いい機会なので、ルールをおさらいしよう。

    こうした際に参照するのは、Jリーグが発行している「J.LEAGUE HANDBOOK 2017」。いわゆる「規約・規程集」だ。

    「試合実施要項」の第14条「外国籍選手」には、以下のような記載がある。

    (1) 試合にエントリーすることができる外国籍選手は、1チーム3名以内とする。ただし、アジアサッカー連盟(AFC)加盟国の国籍を有する選手については、1名に限り追加でエントリーすることができる。

    (2) 登録することができる外国籍選手は、1チーム5名以内とする。

    (3) Jリーグが別途「Jリーグ提携国」として定める国の国籍を有する選手は、前2項との関係においては、外国籍選手ではないものとみなす。

    (1)にある通り、基本的にJリーグでも外国籍選手の上限エントリー人数は「3人」となっている。しかし、例外がいくつか認められているのだ。

    その一つが、いわゆる「アジア枠」。AFC加盟国の国籍保有選手については、1名に限って追加でエントリーすることができる。

    そしてもう一つが、「Jリーグ提携国枠」。Jリーグが提携国として定める国の国籍保有者は外国籍選手とはみなされない。

    これにより、事実上外国籍選手の試合エントリーは5人が上限となるのだ。

    今回であればマセード、ヘイス、ジェイが3名の「外国籍選手」、ク・ソンユンが「アジア枠」の対象者にそれぞれなり、チャナティップは外国籍選手という扱いにはならない(Jリーグ提携国はタイの他ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシア、カタール)。

    ちなみに(2)にあるように、1チームにおける外国籍選手の登録の上限は5名(登録と試合エントリーは別のルール)。

    札幌には韓国出身のキム・ミンテも在籍しており、マセード、ヘイス、ジェイ、ク・ソンユンを含めた5名がその対象者となり、チャナティップはここでも外国籍選手保有者とはみなされないため登録が可能となる。

    札幌ではジェイの登録直前にジュリーニョが抹消されているが、これはジェイを登録される上で必要であった手順なのだ。

    2017年8月14日 12時10分 Qoly
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13471107/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 19:21:46.32 _USER9
    現地時間12日に行われたDFBポカール(ドイツ杯)1回戦で、マインツの日本代表FW武藤嘉紀は2得点に加えてPKを獲得する活躍を見せた。ドイツメディアはこの日の武藤のプレーを絶賛している。

     今季初の公式戦となったリューネブルガーSKハンザ(4部)との試合で、武藤は13分にヘディングでチームのシーズン初ゴールを記録。さらに前半終了間際には2-1の勝ち越し点となるPKを獲得し、60分には右足で自身2点目のゴールを奪った。マインツは3-1で勝利を収めて2回戦進出を決めている。

     独紙『ビルト』は、この日の武藤のプレーに最高評価である採点「1」をつけている(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)。「常に動き続けており、ファウル以外ではほとんど止められなかった。FWでありながら最初のDFにもなっていた。超強力な日本人選手!」と寸評で絶賛した。

    『アルゲマイネ・ツァイトゥング』も、この試合について「武藤嘉紀が一番の勝者の一人だった」と伝えている。『キッカー』も「武藤の2得点がマインツを2回戦に導く」と、日本人FWが勝利の立役者となったことを強調した。

    8/14(月) 17:14配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170814-00226288-footballc-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 18:41:45.70 _USER9

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    鳴り物入りで入団した大物助っ人のイライラがピークに達している。J1神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が、13日のFC東京戦(味スタ)でJデビュー後4試合連続となる先発出場。

    前半3分に直接FKでゴールを狙うも壁に当ててしまい、後半36分のチャンスには大きくふかすシュートミス。この日は見せ場なく、3試合連続で無得点となった。

     チームも泥沼の3連敗で自身が“戦犯”になりつつあるからか、試合後は不機嫌モード全開。取材エリアにいったん姿を見せたものの、すぐさま動線を外れて部屋を仕切るついたてをわざわざどかして“逃走”した。2試合連続の取材拒否だ。

     ポドルスキがストレスをためている理由は結果以上に現在のチームに光が見えないからだ。移籍後初戦の7月29日の大宮戦こそ2ゴールの衝撃デビューを飾ったが、その後は不発。

    原因は中盤に攻守の起点となれる選手がいないことだ。FWハーフナー・マイク(30)は「彼が高い位置でボールを入れていかないと。もうちょっとゴールに近い位置で仕事をしてもらえるように。(自分とも)もっと近くでプレーしたほうがお互いが生きる」と指摘する。

    神戸は前線にポドルスキに加え、ハーフナー、FW渡辺千真(31)と代表級のストライカーを擁する一方で、中盤が明らかな駒不足。そのためこの日はポドルスキが中盤の底までプレー位置を下げて組み立てをするはめになるなど、自慢の決定力を生かせない展開になっているのだ。

     世界的ストライカーが偏ったチーム編成のしわ寄せを受けた形。このままではいつ怒りが爆発してもおかしくない。

    8/14(月) 16:34配信 東スポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000019-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 09:17:59.52 _USER9

    20170814-00226212-footballc-000-1-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170814-00226212-footballc-socc


     日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVは現地時間13日、ドイツ杯(DFBポカール)1回戦でオスナーブリュックと対戦し1-3で敗戦した。試合後、複数の独メディアが試合の総括、及び個人採点を掲載している。

     ハンブルクの地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』では「酒井キャプテンがチームを谷底に導く」という見出しで格下相手に敗戦した様子を伝えている。個人寸評では「キャプテンはクルーと一緒にクラッシュしながら落ちていった」と酒井の低調だったパフォーマンスを表現していた。

     また、もう一つの地元紙『ハンブルガー・モルゲンシュポルト』は「オスナーブリュックで屈辱、ポカール敗退。全ドイツがHSVを嘲笑する」というこちらも厳しい見出しで敗戦を伝えている。なお、同紙では酒井を「キャプテンは酷いパフォーマンスだった」と寸評しチーム最低タイの「6」を付けた。(ドイツの選手採点は「1」が最高で「6」が最低)

     HSVは現地時間19日に行われるブンデスリーガ開幕戦で日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクと対戦することが決まっている。ポカール敗戦のショックを振り切ることが出来るか注目される。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 15:26:40.53 _USER9
    5月いっぱいでベスト8が出そろったサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)。約3カ月間の中断を挟んで、いよいよ準々決勝以後の「ファイナルラウンド」が始まる。決勝までホームアンドアウェー方式の2回戦制。2試合の合計得点で並んだら、「アウェーゴール」の多いチームが勝ち進むというルールが適用される。

     準決勝まではアジアを東西に分けて行われているACL。「西地区」ではアルアイン(アラブ首長国連邦=UAE)―アルヒラル(サウジアラビア)、ペルセポリス(イラン)―アルアハリ(サウジ)がぶつかる。「東地区」では上海上港(中国)―広州恒大(中国)、川崎―浦和と、中国のクラブ同士、日本のクラブ同士がそれぞれ対戦する。すなわち東地区の準決勝は「中国―日本」ということになり、初戦(9月27日)は中国で、そして第2戦(10月18日)が川崎の等々力競技場、あるいは埼玉スタジアムということになる。

     英ブックメーカー(賭け屋)によれば、優勝候補の筆頭は過去2回優勝(2013年、15年)の広州恒大。賭け率は「3対1」、すなわち100円賭けると400円戻ってくることになる。続いてアルヒラルと上海上港が「4対1」、浦和が「6対1」、アルアハリと川崎が「7対1」、アルアインが「12対1」、そしてペルセポリスが「16対1」と出されている。

    ■西からの決勝進出、アルアインを予想

     だが私の予想は、西からの決勝進出チームはアルアイン。日本代表が今年3月、ワールドカップ予選のUAE戦を戦ったUAE内陸部のオアシス都市アルアインをホームとするクラブだ。キャプテンであり、エースのMFオマル・アブドゥルラフマンが変幻自在のパスでチャンスをつくり、ブラジル人FWカイオ(昨年まで鹿島)が左サイドから突破、華々しい攻撃力を誇る。準々決勝進出チームを決める「ラウンド16」ではイランのエステグラルと対戦、アウェーの初戦は0-1で敗れたが、ホームではカイオが連続得点して合計得点でひっくり返し、その後オマル・アブドゥルラフマンの2得点などで6-1と大勝した。

     7月にはスウェーデン代表FWのマルクス・ベリをパナシナイコス(ギリシャ)から獲得、さらに守備陣にはサンフレッチェ広島から昨年のリオデジャネイロ五輪代表DF塩谷司を補強した。攻撃的なサッカーにさらに磨きをかけ、03年以来14年ぶり2回目の優勝を目指す。

     今年のACLは東西それぞれ4つずつ、計8つの組で争われたグループステージに偏りがあった。西地区で準々決勝に残った4チームはC組とD組の1、2位。東地区ではF組とG組の1、2位だった。西地区ではC組1位のアルアインとD組1位のアルヒラルが準々決勝で対戦し、東組ではF組1位の浦和とG組1位の川崎が当たることになった。ともに準々決勝の段階ではグループステージの再戦はない。

     サウジの首都リヤドをホームとするアルヒラルはこの夏、イングランドのレディングからオマーン代表GKアリ・アルハブシを補強した。アジアのナンバーワンGKを獲得したことで、守備が引き締まったのは想像に難くない。

     ややこしい話だが、ペルセポリスはイラン南部にある世界遺産「ペルセポリス」のお膝元の町のクラブではない。首都テヘランの人気クラブである。ホームスタジアムはイラン代表もプレーするアザディ・スタジアム。チームは大半がイラン人選手となっている。このペルセポリスと当たるアルアハリは、9月5日に日本がワールドカップ予選でサウジ代表と対戦するジッダのキング・アブドゥラ・スポーツシティをホームとしている。この夏にベルギーのブルージュからブラジル人MFクラウジミルを獲得した。

    さて東地区は中国勢、日本勢の準々決勝。注目はMFオスカル、FWフッキ、FWエウケソンと攻撃陣にブラジル代表を並べ、ACL初制覇を目指す上海上港だ。グループステージでは浦和と当たり、上海で3―2、埼スタで0―1とアウェーゴール・ルールで2位に甘んじた。だが埼スタではオスカルがPK2本を失敗するなど、試合としては浦和を圧倒する強さをみせた。

     対する広州恒大はグループステージでは東方(香港)にホームで7―0、アウェーでも6―0で大勝したが、他はすべて引き分け。初戦から4連続引き分けと出足の悪かった川崎と勝ち点10で並んだが、直接対決が広州で1―1、川崎では0―0だったことで「アウェーゴール」で劣り、2位に甘んじた。しかしラウンド16では鹿島に広州で1-0、鹿島では1-2。今度は「アウェーゴール」の恩恵でベスト8に進んだ。

     ブラジル代表を02年ワールドカップ優勝に導いたスコラリ監督の下、中盤のMFパウリーニョとFWグラルのブラジル人コンビが攻撃の中心だが、この夏には13年にACLを初制覇したときの大会最優秀選手(MVP)であるブラジル人FWムリキが復帰、攻撃力を強化した。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 13:15:09.09 _USER9

    20170812-00000004-goal-000-3-view[1]

    マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、クラブが移籍市場に2億ポンド(約284億円)以上を費やすのは今夏だけだと語っている。

    グアルディオラ監督は昨シーズン、リーグ戦3位に終わるなど、監督キャリアで初の無冠の1年を送った。それを受け、今夏の移籍市場でエデルソン、ベルナルド・シウバ、カイル・ウォーカー、ベンジャミン・メンディ、ダニーロを獲得するなど、すでに巨額の費用を投じている。

    グアルディオラ監督は「今後もこれが続くと思えない。私が翌年もここにいるとしたら、今シーズンのように大金を投じたりはしない。今夏は6選手の契約が切れた。それに6、7年の間シティはサイドバックを補強しなかった。サイドバックがいなかったから、補強しただけだ」と大型補強に動いた経緯を説明した。

    また、近年高騰している移籍金について「2009年にレアル・マドリーが(クリスティアーノ・)ロナウドを8000万ポンド(当時のレートで約122億円)で、2013年に(ガレス・)ベイルを8500万ポンド(当時のレートで約131億円)で獲得した。そのあたりから移籍金は高騰し、今はネイマール(約290億円)だ。しかし、これは早かれ遅かれ終焉を迎えるだろう。長くは続かない」といずれサッカー界のバブルは崩壊すると考えているようだ。

    続けて「シティは3年か4年後には、1選手か2選手、もしくは3選手を獲得するだけになるだろう。今夏のようなことはもう起きない。欧州でも比較的ベテランの多いチームだったから、そうする必要があった」と今後は280億円を超える補強に動くことはないと語っている。

    さらに、グアルディオラ監督はバルセロナ時代に若手のダニエウ・アウベス獲得のために高額の移籍金を支払ったことを例に挙げ、「D・アウベスに3700万ポンド(当時のレートで約42億円)を支払った時、全員が狂っていると言っていたことを思い出した。今では5000万から5500万ポンド程度(約56億~62億)だと思う。しかし、後に彼はクラブ歴代最高のサイドバックになった。新加入の選手がクラブにもたらしてくれることを考えれば、決して高いわけではない」と自身の考えを述べている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000004-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 13:32:45.79 _USER9
    現地時間13日、リーガのスペイン・スーパーカップ第1戦が行われ、レアル・マドリーがバルセロナを3-1で下した。この試合で80分に追加点を決めたクリスティアーノ・ロナウドが、82分に相手ゴール前でサミュエル・ユムティティに倒されたものの、シミュレーションだったとして2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。

    この後のC・ロナウドの行動が思わぬ騒動に発展しつつある。退場処分を受けた後、C・ロナウドは主審の背中を押して頭を抱えながらピッチから退いた。

    しかし、複数の現地メディアの報道によると、この行為がスペイン連盟のサッカールールブック第96条「審判への暴力行為」に抵触する可能性があるという。わずかな形でも「主審をつかむ、押す、揺する」といった行為はプレーヤーからジャッジに対する侮辱行為として罰則が与えられる可能性があるようだ。

    この条項に該当すると見なされた場合は、4試合~最大12試合の出場停止処分が下されることになる模様。

    現在、C・ロナウドは退場処分に伴う公式戦1試合の出場停止処分は確実となっているが、スペインサッカー連盟の裁定によっては、さらなる長期出場停止処分が課されるというシナリオも現実味を帯びているようだ。

    8/14(月) 11:54配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000006-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 16:56:02.48 _USER9

    20170812-00000010-goal-000-3-view[2]

    元スペイン代表指揮官ビセンテ・デル・ボスケ氏は、FWネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍したバルセロナについて、チーム力が向上する可能性があると指摘している。

    2億2200万ユーロ(約290億円)と引き換えに、ネイマールを放出することになったバルセロナ。現在その代役としてリヴァプールMFフィリペ・コウチーニョ、ボルシア・ドルトムントFWオスマン・デンベレらの獲得に動いているが、成果は得られていない。

    だがデル・ボスケ氏は、スペイン『カデナ・セール』でネイマール不在でもバルセロナの力が劣ることはないと語った。

    「選手の気まぐれな部分と戦わなければいけないようであれば、それは危険だ。そういった意味で、バルセロナはネイマールという、気まぐれになる可能性のあった選手を取り去ったとも言える」

    「バルセロナはネイマールがいない方が良いチームになるかもしれない。そんなことは誰にも分からないさ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000010-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月)15:33:44

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 21:16:05.26 _USER9

    20170814-00000023-goal-000-2-view[1]

    13日に行われたDFBポカール1回戦、コットブスvsシュトゥットガルトは2-2で決着が付かず、延長戦、そしてPK戦の末にシュトゥットガルトが2回戦進出を決めた。

    シュトゥットガルトの日本代表FW浅野拓磨は先発出場したものの、55分に途中交代でピッチから退いている。試合後、ブンデスリーガ公式サイトを通じて浅野は4部相当のコットブス相手に苦戦したことについて反省の弁を述べている。

    浅野は「前半だけで2失点してしまい、難しい試合になりました。(自分は)焦ることはなかったですが、追いついて追い越せると思っていました。僕が(ピッチに)入っている間にそれができなかったのが残念」と語り、2点のビハインドを背負ったことが計算外だったと明かしている。

    新シーズンに向けて意気込みを問われると「今でもスタメンに定着できている立場ではないですし、今日もぎりぎりでスタメンに入ったという感じ。次の試合に向けてアピールしていかなくてはいけない。引き続き、危機感を持ってやっていきたい」と続け、激しいポジション争いに向けて気概を示している。

    最後に「1部は日本人がいるチームが多いので、対戦するのが楽しみ」と語り、ドイツ1部での新シーズンに意気込んだ。

    シュトゥットガルトは19日にヘルタ・ベルリンとのアウェー戦でブンデスリーガ1部開幕を迎える。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000023-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 00:37:35.20 _USER9

    no title

    現地時間12日にDFBポカール(ドイツ杯)1回戦が行われ、ドルトムントはドイツ6部のリーラジンゲン・アルレンと対戦し4-0の勝利をおさめた。
    この試合で、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が途中出場を果たしている。試合後、香川は取材に答えた。

    試合を振り返って香川は「難しい相手でした。11人で守ってきていたんで。ちょっとレベルの差はあったなと思いながら見ていましたが、
    前半のうちにしっかり先制点を取れたので、ある程度は大丈夫かなと思って見ていましたけど」と答えている。

    肩の負傷について質問されると。

    「痛みはないですけど、やっぱりまだ可動域伸びない時に、
    ぐってやるとまだ痛みはある」と答え、「もちろん恐怖心もあります。脱臼は癖になりやすいと言われている箇所だから。

    しっかりと本当にトレーニングしてやらないと癖になるんで。こけ方であったり、
    そういうリスクマネージメントを含めて本当にしっかりと準備しないと怪我しちゃう可能性は十分にある。

    ましてや今怪我的な状況なんで。代表もあるし、それも含めてしっかりとやっていきたいと思います」と語った。

    日本代表は8月31日にオーストラリア代表と対戦する。

    この試合に向けて香川は「次の試合、集まったメンバーでオーストラリアに勝つだけだと思うし、全くそういうところに関して焦りはない。
    次の試合はっきりしているので、誰が出ようが、誰が招集されようが、勝つだけだと思いますね」とコメントしている。

    8/13(日) 11:40配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170813-00226119-footballc-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 01:49:57.91 _USER9
    オランダ・エールディビジ開幕戦が13日に行われ、堂安律が所属するフローニンゲンと小林祐希が所属するヘーレンフェーンが対戦した。なお、両選手はともにスタメンに名を連ねている。

     立ち上がり6分、モーテン・トルスビーのヘディング弾でアウェイのヘーレンフェーンが先制すると、40分には右サイドからのクロスをレザ・グーチャンネジャードが押し込んでリードを広げる。

     後半に入り53分、追いかけるフローニンゲンはラルス・フェルトワイクがドリブルで持ち込みシュートを放ち、まずは1点を返す。63分にはトム・ファン・ヴェールトが堂安に代わってピッチに入った。

     82分にはミムン・マヒがPKを決めて、フローニンゲンが同点に追いつく。しかし直後の86分、ヘーレンフェーンは再びトルスビーが決めて勝ち越すも、フローニンゲンはまたしてもマヒがPKを決めて3-3とする。

     試合は3-3で終了。勝ち点1を分け合う結果となった。堂安は63分までプレー。小林はフル出場を果たしている。

    【スコア】
    フローニンゲン 3-3 ヘーレンフェーン

    【得点者】
    0-1 6分 モーテン・トルスビー(ヘーレンフェーン)
    0-2 40分 レザ・グーチャンネジャード(ヘーレンフェーン)
    1-2 53分 ラルス・フェルトワイク(フローニンゲン)
    2-2 82分 ミムン・マヒ(PK)(フローニンゲン)
    2-3 86分 モーテン・トルスビー(ヘーレンフェーン)
    3-3 88分 ミムン・マヒ(PK)(フローニンゲン)

    8/14(月) 1:43配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00626503-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 19:08:01.21 _USER9
    浦和とシャペコエンセが対戦するスルガ銀行チャンピオンシップ(15日、埼玉)に合わせて来日中の元日本代表監督のジーコ氏(64)が14日、文京区JFAハウスを訪問し、ハリルジャパンにエールを送った。

     W杯アジア最終予選の残りの2試合(8月31日のホーム・オーストラリア戦、9月5日のアウェー・サウジアラビア戦)に向けて「絶対に勝つという気持ちを持って、自分たちのキャパシティーを信じて、全てを出し切ってほしい」と語った。

     自身は日本代表を率い、06年W杯ドイツ大会アジア最終予選を“世界最速”で突破。本大会出場を決めた05年6月8日の北朝鮮戦は、3月の予選で北朝鮮の一部サポーターが暴徒化したことを受け、中立地バンコクで無観客で行われる異様な雰囲気の中、大黒、柳沢のゴールで2ー0で快勝した。

     現日本代表監督のハリルホジッチ監督(65)とは2月の欧州CLパリSGーバルセロナ戦の解説でパリに滞在した際にレストランで偶然会い、一緒に食事をしたことがある仲。「良い人でしたよ。ビールとワインをご馳走になりました」と振り返った。

    「UAEにホームで負けたのは良くない。今のUAEは一時と比べて力を落ちるから」とUAEにホームで1ー2で敗れた昨年9月1日のW杯アジア最終予選初戦の結果を問題視したが「自力でW杯に行ける状況にある。乗り越えて欲しい」と元日本代表監督として日本の6大会連続のW杯出場を願っている。

    8/14(月) 17:20配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000127-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 17:35:11.09 _USER9

    20170814-00028815-sdigestw-000-3-view[1]

    瀬古、喜田らも選出される“本気”メンバーに。

    日本サッカー協会は8月14日、8月17日から28日にチェコ遠征を行なうU-17日本代表のメンバーを発表した。
    GK2名、DF5名、MF8名、FW6名の計21名となった。
     
    今年5~6月にかけて開催されたU-20ワールドカップにも出場し、8月2日に行なわれた日本クラブユース選手権の決勝戦で
    チームを優勝に導くゴールを決めたFW久保建英(FC東京U-18)が、久々の招集を受けた。
     
    そのほか、各クラブのU-23でJ3に参戦するDF瀬古歩夢(C大阪U-18)、MF平川怜(FC東京U-18)、MF喜田陽(C大阪U-18)らが順当に選出。
    また、昨年のU-16アジア選手権から主力を務めるGK谷晃生(G大阪ユース)、MF福岡慎平(京都U-18)、FW中村敬斗(三菱養和ユース)、FW宮代大聖(川崎U-18)も名を連ねている。
     
    10月に開催されるU-17ワールドカップに向けた強化を目的とする今回は、チェコで第24回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントに参戦する。
    グループBに入った日本は、予選でU-17ロシア代表やU-17ハンガリー代表、U-17アメリカ代表と試合をこなす予定だ。

    【PHOTO】日本サッカーを彩る美女サポーターたち

     チェコ遠征の参加メンバーは以下の通り。
     
    GK
    1 谷 晃生(G大阪ユース)
    12 鈴木彩艶(浦和ジュニアユース)

    DF
    2 池髙暢希(浦和ユース)
    5 瀬古歩夢(C大阪U-18)
    7 菅原由勢(名古屋U-18)
    15 馬場晴也(東京Vユース)
    19 半田 陸(山形ユース)

    MF
    21 井川 空(札幌U-18)
    8 奥野耕平(G大阪ユース)
    4 平川 怜(FC東京U-18)
    18 鈴木冬一(C大阪U-18)
    22 椿 直起(横浜ユース)
    10 福岡慎平(京都U-18)
    6 喜田 陽(C大阪U-18)
    14 上月壮一郎(京都U-18)

    FW
    9 山田寛人(C大阪U-18)
    11 宮代大聖(川崎U-18)
    16 棚橋尭士(横浜ユース)
    13 中村敬斗(三菱養和ユース)
    20 久保建英(FC東京U-18)
    17 斉藤光毅(横浜FCユース)
     
    スタッフ
    監督:森山佳郎
    コーチ:齊藤俊秀
    GKコーチ:高桑大二朗

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170814-00028815-sdigestw-socc
    8/14(月) 17:02配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 15:16:44.90 _USER9
    新天地での活躍が期待される日本代表の本田圭佑がプロデュースするサッカースクール、SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL(ソルティーロ ファミリア サッカースクール)が、世界4か国目となるオーストラリアでハイデルバーグ校を開校した。開校にあたり現地コーチの募集を開始している。

     このサッカースクールは、「世界中の子ども達に夢を持つことの大切さを教えたい」という本田の想いのもと、2012年5月に誕生し、現在では日本に70校、中国に3校、カンボジアに2校、タイに1校と各国に展開している。

     ハイデルバーグ校でコーチとして働く上での魅力は、成長著しいオーストラリアサッカーの中で、将来的にプロサッカー選手になれる可能性を秘めたクラブの子ども達の育成に携われること、現地コーチのマネジメント業務に加え、海外での指導経験や海外でのサッカー文化に直接触れ合える機会を得られること、などがあるようだ。

    ※現地コーチの応募や詳しい詳細は下記の応募サイトをご確認ください。

    ■現地コーチ応募サイト
    https://recruit.honda-estilo.com/entry

    ■「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」公式HP
    http://soltilo.com/

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=28676

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 20:42:30.60 _USER9

    20170812-00000016-goal-000-4-view[2]

    海外で戦うサムライたちの2017-18シーズンが始まる。彼らは新たな一年のスタートをどのような形で切るのか? チームにおける序列やシーズンの目標は? 識者たちが海外組の“現在地”を探る。

    現在の立ち位置: レギュラー
    ノルマ: CBとしてレギュラーの座をキープ
    目標: サウサンプトンの中心選手に

    ■今季の目標はワンランク上へ

    吉田麻也にとって、昨シーズンは飛躍の年になった。

    過去3シーズンは控えに甘んじていたが、ポルトガル代表DFのジョゼ・フォンテの退団を機にレギュラーセンターバック(CB)へ昇格。シーズンの折り返し地点からリーグ戦の全試合に先発フル出場し、リーグ杯でもチームをファイナルへ導くなど、中身の濃いシーズンを過ごした。吉田の表情にも充実感が漂い、試合経験を重ねることでプレミアのCBとして貫禄も備わってきた。

    こうして迎える今季、オフの間にサウサンプトンの指揮官が交代した。

    プレミアリーグで8位に導いたクロード・ピュエル前監督だが、守備重視のネガティブな戦術がサポーターに不評だった。また、地元紙『デイリー・エコー』によると、ピュエル監督と一部選手との間で確執が表面化。こうした事態を受け、クラブ首脳陣が監督交代に踏み切ったという。後任に就いたのは、昨季までリーガのアラベスを率いたアルゼンチン人のマウリシオ・ペジェグリーノ監督だ。

    指揮官の交代で序列が変わってくる可能性もあったが、ペジェグリーノ新監督はプレシーズンマッチで日本代表DFをレギュラーとして起用した。移籍志願書をクラブに提出したオランダ代表CBのフィルジル・ファン・ダイクが退団濃厚の状況にあるだけに、今季も吉田が定位置をキープする公算が大きい。

    もちろん、レギュラーCBへの昇格は、吉田の成長がなければ実現しなかった。英紙『ガーディアン』は「MFオリオール・ロメウ、MFジェームズ・ウォードプロウズ、MFネイサン・レドモンド、DFセドリック・ソアレス、DF吉田麻也は、キャリアのベストシーズンを過ごした」と昨季の出来を評価。地元紙『デイリー・エコー』も吉田について言及し、「ミスが減り、パフォーマンスに継続性が出てきた。経験とリーダーシップも備えている」と成長を褒めている。昨季に高めたこうした評価を、イングランドでもうワンランク引き上げるのが、今季の目標になるだろう。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:37:16.21 _USER9

    b30a7642-7a72-47bd-b009-ceed983a2242[1]

    2016-17シーズンは最悪のチーム状態を露呈し、前シーズンのチャンピオンでありながら一時は降格の危機に瀕したレスター。

    終盤にチームを立て直し、残留の立役者となったシェイクスピア暫定監督は、2017-18シーズンから正式に就任。クラブもケレチ・イヘアナチョの獲得をはじめ積極的に補強を進めている。

    その2017-18シーズンのユニフォームは、まず5月19日にホーム用。続いて7月12日にアウェイ用(ブラック)。そして8月3日にアウェイ用(ホワイト)を発表して、すべてが出揃った。

    Leicester City 2017-18 Puma Home
    http://qoly.jp/media/b30a7642-7a72-47bd-b009-ceed983a2242

    濃いブルーをベースにゴールドでアクセントをつけたデザインは、2013-14シーズン以来変わらない。前面、背面ともにピンストライプ模様となっている。

    胸元はシングルボタンで、首周りはスリムカラーを採用している。

    http://qoly.jp/media/044375df-3267-474c-84db-cb30bda84361

    お披露目は一足早く、2016-17シーズン最終節のボーンマス戦。前半早々に失点を許すも、後半ジェイミー・ヴァーディの得点で追い付き、辛くも引き分けた。

    Leicester City 2017-18 Puma Black Away
    http://qoly.jp/media/f30cbc56-098a-4822-a5c6-50b5a893d649

    ブラックのユニフォームは、クラブの公式表記では「ブラック・アウェイ」と称されている。昨シーズンはGKユニフォームに使われた色が、フィールドプレーヤー用に戻ってきた。

    http://qoly.jp/media/fc23c3eb-89a3-4222-a13c-5c0e4ecf8eb7

    国境を越えてPumaが契約する23のクラブが、ダークカラーを共通デザインとしたアウェイまたはサードユニフォーム「STEP OUTキット」を作製。レスターのブラックユニフォームも、その一環となっている。

    http://qoly.jp/media/70228f1d-f190-448c-9f68-df35e7c3a18e

    http://qoly.jp/2017/08/11/leicester-2017-18-puma-kit-lfb-1?part=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 14:31:22.79 _USER9

    20170814-00000014-ism-000-0-view[1]

     この夏、バルセロナ(スペイン)からパリSG(フランス)に移籍したブラジル代表FWネイマールが、現地時間13日のデビュー戦で1ゴール1アシストと活躍した。試合後、ネイマールは喜びを表した。

     史上最高額の2億2200万ユーロ(約286億6000万円)でパリSGがバルサから引き抜いたネイマールは、62分にFWエディンソン・カバーニの得点をアシスト。82分には、逆にカバーニのおぜん立てからデビューゴールを奪取。3対0の快勝に貢献し、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。

     ネイマールは「トロフィー(マン・オブ・ザ・マッチ)はとてもうれしい。でも、それより大事なのは勝つことだった」と、自身への称賛を喜びつつ、何よりもチームが結果を出したことに満足している。

     さらに、同選手は「バルサを離れるのは難しいと分かっていたけど、ここで非常に幸せだ。みんな、バルサを去るのは死ぬようなものだと思っているよね。でも、僕はかつてないほどに生き生きしている。とても幸せだ。サッカーも同じだよ」と、新天地で満足していることを強調した。

     ウナイ・エメリ監督のシステムにどのようにフィットするかが注目されたネイマールだが、カバーニとは良いコンビネーションを披露した。ネイマールは「彼はトッププレーヤーだと知っていた」「素晴らしい選手だ。そういう選手がチームにいれば簡単だよ」と、カバーニに賛辞を寄せている。

     また、ネイマールは「信じられないかもしれないけど、バルセロナでの親善試合でも、僕はあのポジションですでにプレーしていた」とポジションに対し馴染みがあることを主張し「監督はとてもやりやすくさせてくれる。僕はとても良い気分だよ」と、チームにも簡単にフィットできたともつけ加えた。(STATS-AP)

    8/14(月) 13:12配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000014-ism-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 06:15:56.50 _USER9
    【ギャンガン 0-3 パリ・サンジェルマン リーグアン第2節】

    現地時間13日に行われたリーグアン第2節でパリ・サンジェルマンはギャンガンとアウェイで対戦し、3-0の勝利を収めた。

    この試合では、今夏の移籍市場でバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍したブラジル代表FWネイマールが先発出場。フランスデビューを飾った。

    主導権を握ったのはタレントがそろうパリ・サンジェルマンだったが、試合はホームチームの奮闘が目立つ展開に。前半を終えて0-0の接戦となる。

    しかし、ギャンガンは後半の序盤に自ら崩壊してしまった。
    相手のプレッシャーを受けながらイココが出したバックパスがゴールに吸い込まれ、オウンゴールでパリ・サンジェルマンに先制を許す。

    すると、パリ・サンジェルマンの攻撃が活性化した。
    62分、ネイマールのスルーパスで抜け出したカバーニがGKと1対1になり、冷静に追加点。ネイマールはパリ・サンジェルマン初アシストを記録する。

    初アシストの次は、初ゴールだ。82分、ペナルティエリア左でボールを拾ったカバーニの折り返しにネイマールが合わせてゴール。3-0としてパリ・サンジェルマンが勝利を確実にした。

    前半は苦しんだパリ・サンジェルマンだが、終わってみれば3-0の快勝。期待の新戦力は上々のスタートを切っている。

    【得点者】
    52分 0-1 オウンゴール(パリ・サンジェルマン)
    62分 0-2 カバーニ (パリ・サンジェルマン)
    82分 0-3 ネイマール(パリ・サンジェルマン)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170814-00226188-footballc-socc
    8/14(月) 5:54配信





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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 18:48:04.71 _USER9

    20170813-01642955-gekisaka-000-2-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01642955-gekisaka-socc


    ドルトムントに所属するFWピエール・エメリク・オーバメヤンが“ミラン愛”を公言し、復帰を希望していることがわかった。『フットボール・イタリア』が報じている。

     同紙によると、インスタグラムのライブ動画で、ミランのファンに戻ってくるかどうか尋ねられたオーバメヤンは、「俺はミランに復帰したいよ。でも、彼らが眠っていれば、俺に何ができるんだい?」とイタリア語で回答。古巣への復帰を希望していることを隠さなかった。

     ミランの下部組織出身のオーバメヤンは、トップチームに定着できず、モナコなどへの期限付き移籍を繰り返し、2012年1月に150万ポンド(約2億2000万円)でサンテティエンヌに完全移籍した。2013年7月にはドルトムントに加入し、在籍4シーズンで公式戦189試合に出場。120得点をマークし、31得点を挙げた昨シーズンはブンデスリーガの得点王に輝いた。

     オーバメヤンに対してミランのほか、チェルシーも興味を示しており、ドルトムントは8000万ユーロ(約103億円)を要求しているようだ。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/14(月) 09:24:51.11 _USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000033-goal-socc

    スペイン・スーパー杯 バルセロナ 1-3 レアル・マドリー

    レアル・マドリー:OG(50分)、C・ロナウド(80分)、アセンシオ(89分)

    バルセロナ:メッシ(77分)


    13日にスペイン・スーパーカップのファーストレグが行われ、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでレアル・マドリーに1-3と敗れている。

    今夏パリ・サンジェルマンに移籍したネイマールが不在となり、「ポスト・ネイマール」時代で初の公式戦を迎えたバルセロナ。一方、昨季前人未到のチャンピオンズリーグ連覇を成し遂げたマドリーは6冠を目指して今季2つ目のタイトル獲得に挑む。

    バルセロナはネイマールの代わりにデウロフェウが前線に入り、メッシ、スアレスと共に3トップを形成する。対するマドリーは出場停止のモドリッチ代役にコバチッチが起用され、今夏プレシーズン合流が遅れたC・ロナウドはベンチスタートとなった。

    両チーム通じて最初のシュートを放ったのはマドリーだった。1分、テア・シュテーゲンのパスを高い位置でイスコがカット。それを拾ったコバチッチがロングシュートを放ち、枠を捉える。

    バルセロナは9分、スアレスに決定機。イニエスタの中盤からのロビングパスを受けたスアレスは巧みなコントロールから左足を振り抜く。鋭いシュートはポストをかすめて左へ外れた。

    対するマドリーは36分にイスコが左サイドを破り、速いクロスを入れる。中央でベイルがボレーを放ち、GKテア・シュテーゲンを強襲する。

    スコアレスで前半を終えた両者だが、50分に均衡が破れる。イスコのパスを受けたマルセロがグラウンダーのクロスを入れると、これがピケのオウンゴールを誘ってマドリーが先制に成功した。

    ジダン監督は58分、ベンゼマに代えてC・ロナウドを投入。エースをピッチに送り込み、バルセロナを仕留めに掛かる。

    しかし76分、バルセロナが意地を見せる。スアレスがGKナバスに倒されてPKを獲得。これをメッシが沈め、15分弱を残したところで同点に追い付く。

    カンプ・ノウの観衆の安堵の表情が保たれたのは数分だった。80分、マドリーが電光石火のカウンター。最後はイスコのパスを受けたC・ロナウドがピケをかわして右足を振り抜き、GKテア・シュテーゲンを破った。

    C・ロナウドは得点から2分後に、ペナルティーエリア内でユムティティと接触して、PK欲しさに倒れたとして主審からこの日2枚目のイエローカードを受け、退場処分となっている。

    エースを欠いて10人になっても、マドリーの勢いは衰えなかった。89分、またもカウンターからL・バスケスが抜け出し、そのラストパスを受けたアセンシオが左足を強振。豪快なシュートがゴール左上隅に突き刺さり、マドリーが2点のリードを奪った。

    マドリーはそのまま逃げ切って、見事カンプ・ノウを征服した。マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセカンドレグは、16日に行われる。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 15:22:44.08 _USER9
    サウサンプトンとの練習試合で自信 「ブンデスでも上位を狙えるポテンシャルがある」

    ドイツ・ブンデスリーガは18日から新シーズンが幕を開ける。アウクスブルクの日本代表FW宇佐美貴史は、開幕節のハンブルガーSV戦に向けて現在の心境や手応えを語った。クラブ公式ツイッターが映像を公開している。

     動画では、2日に行われた日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとの練習試合について宇佐美が語っている。宇佐美は後半27分から出場し、得点こそ奪えなかったものの、昨季プレミアリーグ8位のクラブ相手に4ゴールで快勝。選手たちも大きな自信を得たようだ。

    「サウサンプトン戦のようなプレーがどの試合でもできれば、ブンデスリーガでも上位を争えるポテンシャルがあるというのを示せたと思います。(アウクスブルクには)質の高い選手が多いし、それが上手くフィットすれば、ああいう結果が出るというのは自信になったんじゃないかなと」

     3年ぶりにブンデスに挑戦した昨季は、11試合の出場(うちスタメンは5回)にとどまり、チームも最終節に残留を決めるのがやっとだった。それだけに宇佐美にとっても、アウクスブルクにとっても、2017-18シーズンは勝負の1年となる。別に投稿された動画で宇佐美は、「新シーズンに期待していること」についても答えている。

    「去年のようなシーズンにならないように…」

    「ここまでチームとしてすごく良い準備期間を過ごせています。開幕戦に向けても同じことが言える。良いシーズンになる予感はしているし、去年のようなシーズンにならないように、もう少し上の順位で争えるようにしたい」

     昨季途中からチームを率いるマヌエル・バウム監督の信頼を勝ち獲り、ピッチで輝きを放てるのか。日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVとの開幕戦は、19日に敵地で行われる。

    8/13(日) 12:49配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170813-00010009-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 12:28:18.83 _USER9

    20170812-00028707-sdigestw-001-10-view[2]

    開幕前最後の練習試合では、スタメンで起用される。

     ガンバ大阪からオランダ1部・フローニンゲンに移籍したMF堂安律が、8月13日に小林祐希を擁するへーレンフェーンとのエールディビジ開幕戦を迎える。堂安は開幕前最後の練習試合となった8月2日のレアル・ソシエダ戦でスタメン起用されており、先発出場の可能性は十分にある。
     
     これまでエールディビジに挑戦した日本人選手を例に挙げれば、小野伸二も、そして本田圭佑も、移籍1試合目は先発のピッチに立っていない。19歳の堂安がいきなりスタメンを掴めば、快挙と言えるだろう。
     
     2001年に浦和からフェイエノールトに移籍した小野(当時21歳)は、スパルタとの開幕戦に途中出場。08年1月、VVVフェンロに移籍した本田(当時21歳)も、シーズン途中での加入という事情もあり、初戦のPSVアイントホーフェン戦は後半からの出場だった。
     
     移籍会見で堂安は、新天地にフローニンゲンを選んだ理由を「一番は熱意というか、自分を戦力として出場させたい気持ちが伝わってきたので決断しました」と語っている。練習試合で出場機会を得ている事実からも分かるように、レギュラー候補として認められているのは間違いない。
     
     堂安が先発の座を掴み取るとすれば、もうひとつの理由が考えられる。堂安と言えば、オフェンシブな能力が魅力だが、G大阪時代に長谷川健太監督の下でハードワークも身につけている。
     
     高校2年時に16歳でトップチーム入りした堂安だが、プロで最初にぶつかった壁が守備だった。

     15年6月3日のJ1リーグ鹿島戦で、宇佐美貴史(現・アウクスブルク)の記録を塗り替える16歳11か月18日でのクラブ史上最年少リーグ戦デビューを果たした。しかし15年の出場は、この試合も含めて公式戦でわずか3試合。さらに翌16年も4試合のみの出場にとどまっている。

     その理由は、当時中盤2列目サイドのポジションを争っていた阿部浩之(現・川崎フロンターレ)、大森晃太郎(現・ヴィッセル神戸)との争いに敗れたからだった。
     
     長谷川監督は、サイドハーフに攻守にわたってハードワークできる阿部、大森を重用した。一方で堂安に対しては、そのポテンシャルを高く評価する一方、特別扱いはしないと言い切り「阿部や(大森)晃太郎のレベルで守備もできないと、なかなか使うことはできない」と断言していた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 17:01:32.69 _USER9

    20170812-00010007-sportes-000-1-view[1]

    アンヘル・ディ・マリアがネイマールとは逆の道を歩むことになるかもしれない。FCバルセロナは他の選択肢もあるもののディ・マリア獲得に興味を示している。また、バルサとパリ・サンジェルマン(PSG)の関係も良好とは言い難い。しかし、バルサは攻撃面でネイマールと同じように、ディ・マリアの相手を抜いて数的有利を作り出す能力、両サイドをプレーできる能力に興味を抱いており、これまでにも数回獲得を試みている。また、ディ・マリアがネイマール以上にディフェンス面のプレーもできるのも事実である。

    ■3度目
    バルサは直近の夏に2度ディ・マリア獲得に興味を抱いていたが、年俸の高さとファイナンシャルフェアプレーを犯す可能性を懸念していた。しかし、現在は収支のバランス面でPSGも同選手売却に興味を持っているようである。

    バルサは同選手獲得にいつも興味を抱いていたが、今回ネイマール売却でより現実味が帯びている。若いデンベレのような爆発力はないかもしれないが、プレースタイルという面ではよりバルサにフィットする可能性がある。

    ■移籍の可能性
    ディ・マリアは、イングランドサッカーに上手くフィットできず、マンチェスター・ユナイテッドからPSGに2シーズン前に6,300万ユーロ(約81億円)で移籍している。なお、この金額はユナイテッドがレアル・マドリードに支払った金額よりも1,200万ユーロ(約15億円)下回る。しかし今回、契約が2019年までのディ・マリア売却をPSGが考えているのは間違いない。

    そして、ネイマール加入によりPSGでのポジション確保が難しくなったのも事実である。さらにワールドカップに向けてアルゼンチン代表の監督ホルヘ・サンパオリがよりバルサスタイルを採用しつつあるため、ディ・マリア自身もバルサに興味を持つのに加え、メッシやマスチェラーノとのプレーを望むのも必然と言える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00010007-sportes-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:37:49.90 _USER9

    エストニア1部ノーンメ・カリュで長くプレーし、MFながら2013-14シーズンには21ゴールをあげた和久井秀俊。

    Jリーグでのプレー経験はないが様々な国を渡り歩き、海外でのキャリアは現役選手としては最長とさえ言われている。

    海外でプレーする日本人の草分け的存在が、34歳にして活躍の場を移した。

    和久井が移籍したのは、フィンランド2部IFグニスタンだ。

    IFグニスタンは首都ヘルシンキをホームとするチーム。ホームスタジアムの収容能力は2500人ほどという小さなクラブで、現在は2部リーグ「ウッコネン」で最下位に沈んでいる。

    そんなIFグニスタンへの移籍について、ブログで「僕も未だに、なぜこの選択をしたのか、自分でも不思議です。(笑)」と綴った和久井。決断した理由について、以下のように続けている。

    このクラブはとても小さいクラブですが、夢だけは大きい。

    今シーズン全く勝てていない状況で、何とかしたいと声を掛けてくれました。

    正直、何度か断ったんですが、なんとなく「挑戦」には相応しいクラブだと思い、そして色々な縁もあって決断しました

    和久井はエストニアで176試合に出場し67得点をあげるなど、しっかりとした成績を残した。

    個人的には2度目となるUEFAチャンピオンズリーグ挑戦を夢見ていたようだが、クラブが掲げる大きなビジョンに惹かれ移籍を決めたようだ。

    ちなみに、和久井が初めてCLを経験したのは2013-14シーズン。予備予選2回戦で敗退したのだが、この時対戦したのがヘルシンキをホームとするHJKヘルシンキだったのは不思議な縁である。

    なお、新チームでの和久井の背番号は75に。

    加入が発表された数日後に行われたTPSとのリーグ戦でも早速先発出場を飾っており、即戦力として期待されているようだ。

    http://qoly.jp/2017/08/11/hidetoshi-wakui-20170811-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/13(日) 00:58:53.52 _USER9

    20170813-01642796-gekisaka-000-2-view[1]

    [8.12 プレミアリーグ第1節 チェルシー2-3バーンリー]

     プレミアリーグは12日、第1節2日目を行った。昨シーズン王者のチェルシーはホームでバーンリーと対戦し、2-3で敗れた。

     アントニオ・コンテ体制2年目を迎えたチェルシーは、3-4-3のシステムで最終ラインに新戦力のDFアントニオ・リュディガーを起用。昨シーズンは3バックの一角を務めたDFセサル・アスピリクエタは右ウイングバックに入った。さらにコンテ監督は、怪我で欠場するMFエデン・アザールに代わって、20歳のMFジェレミー・ボガを開幕スタメンに抜擢した。

     試合は前半13分、チェルシーの主将DFガリー・ケーヒルがドリブルで攻め上がると、MFスティーブン・デフールにボールを奪われそうになったところをスライディングでブロック。足裏を見せた危険なプレーだったとして、ケーヒルにレッドカードが提示された。1人少なくなったチェルシーはボガに代えて、21歳DFアンドレアス・クリステンセンを入れた。

     数的優位に立ったバーンリーは前半19分にFWサム・ボークスがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。それでも24分、右サイドからDFマシュー・ロートンがアーリークロスを上げると、ボークスが右足で合わせる。威力はなかったが、ゴール左隅に吸い込まれ、昨シーズン16位のバーンリーが先制した。

     さらにバーンリーは前半39分、MFジャック・コークがPA右へループパスを送り、DFスティーブン・ワードが胸トラップから左足一閃。豪快なシュートをゴールに突き刺し、リードを広げる。43分には、右サイドからデフールが上げた鋭いクロスをボークスが頭で合わせ、3-0。王者相手に前半で3点を奪ってみせた。

     データサイト『オプタ』によると、プレミアリーグ史上初めてスタンフォード・ブリッジで前半だけで3失点を喫したチェルシー。後半の立ち上がりからDFマルコス・アロンソやFWミッキー・バチュアイらが積極的にシュートを放つが、なかなか決定的な場面を作れないでいた。するとコンテ監督は14分に、バチュアイを下げて今夏加入したFWアルバロ・モラタをピッチに送り込む。

     これで流れが変わり、チェルシーは後半24分に右サイドからMFウィリアンがクロスを供給。絶妙なタイミングで裏を取ったモラタがダイビングヘッドを叩き込み、1-3と2点差に詰め寄る。さらにチェルシーは28分にもゴールネットを揺らしたがオフサイドの判定。一気に点差を縮めることができなかった。

     追い上げムードが漂う中、チェルシーは後半36分にMFセスク・ファブレガスがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。残りの時間を9人で戦うことになった。それでも43分、アスピリクエタがハーフェーライン付近から前線に入れ、モラタが後方にフリックしたボールをDFダビド・ルイスが押し込み、1点差。しかし反撃もここまで。チェルシーが2-3で敗れ、波乱の幕開けとなった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01642796-gekisaka-socc

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