サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 12:50:34.98 _USER9

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    今週開幕するイングランド・プレミアリーグ。日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは、ホームでスウォンジーを迎え撃つ。

    昨季8位だったセインツは、新たにマウリシオ・ペジェグリーノ監督を招聘。DFフィルヒル・ファン・ダイクの移籍騒動が続くなか、どのような戦いぶりを見せられるのか注目だ。

    吉田としてもワールドカップに向けて重要なシーズンになる。そんななか、英紙『Guardian』はサウサンプトンの開幕プレビュー特集において、こう触れていた。

    英紙『Guardian』

    「かつて少数のサポーターに嘲笑されていたマヤ・ヨシダだが、その価値を証明してみせた」

    昨季途中にジョゼ・フォンテが移籍し、ファン・ダイクが負傷離脱するなかで、DFの主軸になった吉田を評価していた。

    そのうえで、今夏獲得したポーランド人DFヤン・ベドナジェク、ジャック・スティーブンス、吉田だけでCBのオプションが十分なのかは確信が持てないとも。

    やはりファン・ダイクの去就がチームを左右するということだろうか。ただ、そのファン・ダイクの離脱に多くの注目が集まったが、昨季の問題点は得点力不足にもあったとも。

    ちなみに、『Guardian』の今季順位予想では、サウサンプトンは9位になっている。

    サウサンプトン対スウォンジー戦は日本時間12日(土)23時にキックオフされる。

    http://qoly.jp/2017/08/11/southampton-yoshida-maya-and-guardian-iks-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 13:54:04.07 _USER9
    レッズの関根が海外移籍することになった。新天地はブンデスリーガ2部のインゴルシュタットだけど、原口や槙野を含め、レッズからはよくドイツに行くよね。
     
     サッカーのレベル的には、ドイツの2部はJリーグとそこまで大きく変わらないと思うけど、海外移籍を経験している仲間から話を聞いて、関根自身も刺激を受けて、自分もチャレンジしたくなったのかもしれないね。
     
     いずれにしても、インゴルシュタットでポジションを取って、アピールして、もっと上のクラブにステップアップすることが何よりも大事だ。ある意味、本当の勝負はそこから。日本では相変わらず、今回の移籍を取り上げるメディアが多いように感じるけど、まだそこまで価値のあるニュース性はないよ。
     
     関根は今、22歳。若いと言えば若いし、これから日本代表にも選ばれるかもしれない。選手としてどこまで伸びていくのか分からないけど、今後のキャリアが充実したものになるような移籍になればいいね。
     
     仮に、インゴルシュタットで思うように出場機会を得られず、いたずらに時間が過ぎるようであれば、すぐ日本に帰ってきたほうがいい。トップリーグにいるならまだしも、2部でいつまでもモタモタしていたら、実力がさび付いてしまう可能性があるからね。
     
     もっとも、ドイツに限らず、ヨーロッパの2部リーグなら、大概の日本人選手は出番を掴めていると思う。1部になるとまた少し事情が異なるけど、今の関根なら、インゴルシュタットでそれなりにチャンスを与えられるんじゃないかな。
     
     一方で、僕が気になるのは、関根を手放したレッズのほうだ。シーズン中に大事な主力がいなくなってしまったわけだけど、ラファエル・シルバを除けば目立った補強がなかった今季、チームは今、どういう状況に陥ってしまっているのか。
     
     たしかに、矢島や長澤、オナイウら将来性あるタレントをチームに加えたけど、戦力になっているとは言えないよね。
     
     レッズは日本の名門クラブと言ってもいい。厳しいことを言うようだけど、J2で結果を出しても、J1でポジションを取れないような選手は、“ビッグクラブ”には相応しくないと僕は思っている。

    ■名門のチーム強化策としては、まだまだ物足りない。

     主力を放出して、試合に絡めない選手を保持して、外国籍枠も余っている。かたや、積極的な補強に着手したアントラーズは、ACLこそ負けたけど、リーグでは今季も盤石の強さを誇っているよね。
     
     現状維持のレッズは、リーグでは中位に甘んじているなかで、関根もドイツに送り出した。ウイングバックに限れば、駒井や宇賀神、菊池らがいるからそこまで不安はないだろうけど、それにしても、タイトルを獲るためにどういうビジョンでキャスティングしているのか、ちょっと分からないよね。
     
     ブラジル人DFを新たに補強したとはいえ、名門クラブのチーム強化策としては、まだまだ物足りないように感じる。監督交代が良いきっかけになればいいけど、関根のドイツでの奮闘とともに、レッズの今後の戦いにも注目したいね。

    8/11(金) 13:26配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170811-00028695-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:15:17.94 _USER9

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    <練習試合:ヘタフェ0-0Aマドリード>◇11日◇ヘタフェ

     ヘタフェMF柴崎岳が開幕戦定位置獲得へ大きくアピールした。 
      
     アトレチコ・マドリードとの練習試合にトップ下で先発。劣勢の前半は思ったようなプレーが出来ずにいたが、後半は決定機を演出。同5分に決定的なスルーパスをFWモリーナへ通し、同29分にはダブルタッチで相手DFルカスをかわして前線にパスを出すとスタンドは大歓声。同33分の交代時にもサポーターからは拍手と歓声が送られた。

     試合は0-0で引き分けた。

     ボルダラス監督は「ガク(柴崎)はチームとともに高いレベルにあった。時間の経過とともにプレーもよくなったし、攻撃面で大いに参加していた。ラストパスに関しては精度が足りないというのではなく、出す先の選択が少しずれていた。しっかりとボールのないところでも頑張ってくれている。くさびを打つ、ためを作るということは出来ていないが、彼はそういうタイプの選手ではなく、足元の技術がある選手。ボールをキープするという点を改善していかなければ行けないが、これから良くなっていくだろう」と評価した。(山本孔一通信員)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-01870888-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 12:42:51.76 _USER9

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    全国民で団結を-。日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が10日までに、W杯出場のかかる同アジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)を“国民的行事”と定義し、国民一丸での戦いを呼び掛けた。日本協会のSNSなどに動画メッセージをアップ。運命の一戦への熱い思いをほとばしらせた。

     8・31も10・8に続く、国民的行事だ-。94年に巨人長嶋監督はセ・リーグ優勝がかかった中日戦を「国民的行事」と言って制した。この歴史を知るはずもないが、ハリルホジッチ監督も8・31を「この試合はフットボールという試合だけにとどまらず、国民にとって威信をかけた、誇りをかけた戦いでもあるわけです」と表現。1億2600万人超の日本国民に呼び掛けた。

     14年W杯でアルジェリアを率いて躍進を遂げ、同国で英雄として迎えられた過去もあり、民衆の力を知る。海外組にけが人が続出し、ただでさえ難しい欧州のシーズン開幕直後の代表戦を前に頭を抱えている。「全国民で団結して、全ての力をプレーする11人に与えて欲しいのです」などと動画で語り掛けるメッセージは、原稿なしで収録し、一発OKだったという。

     すでにチケットは完売。メンバー発表も24日に決まった。「この試合に勝つために、チームの中と外にある全ての力を集結して団結することをフランス語で『ユニオン サクレ』と表現します」と新たなキーワードも打ち出してきた。

     これは20世紀初頭のフランスの歴史から派生し「国民の統合」を意味する言葉。就任以来、同様にフランス語の「デュエル(決闘)」「ナイーブ(ばか正直)」「マラン(ずる賢いプレー)」など決めゼリフ!? を提示してきたが、浸透度は微妙…。だが、勝ってW杯を決め「ユニオン サクレ」は、ハリルの歴史的名言にしたい。【八反誠】

    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1870245.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 17:11:39.01 _USER9
    ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの動向は、母国メディアの関心事にもなっているようだ。ドイツ紙『Express』は10日、前日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節で神戸と鹿島アントラーズが激突した一戦について伝えている。

     同紙は「世界チャンピオンのルーカス・ポドルスキが、新しいクラブのヴィッセル神戸で2敗目を喫した」と記し、神戸と鹿島の一戦について報道。同試合で神戸は鹿島のFW金崎夢生に2ゴールを許し、1-2と逆転負けを喫した。同紙は「王者であり、現在の首位である鹿島アントラーズに敗れた」と伝え、先発出場のポドルスキについては「デビュー戦ほどの輝きは放てなかった」と記している。

     7月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第19節の大宮アルディージャ戦で初出場を果たし、さっそくの2ゴールで鮮烈なデビューを飾ったポドルスキ。今月5日の柏レイソル戦、そして9日の鹿島戦では得点を挙げることができなかったが、13日に行われる次節のFC東京戦では3試合ぶりのゴールを決めることができるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00625414-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 05:06:14.97 _USER9
    セレッソ大阪FW杉本健勇(24)が、
    スペイン1部ジローナに移籍する可能性が10日、急浮上した。

    ジローナは創設87年目の今季、悲願の1部初昇格。

    この日、清水戦の遠征明けで大阪・舞洲で回復トレに臨んだ杉本は
    「なんも(オファーは)きてないよ」と明言を避けたが「自分の中では(気持ちは)決まっている」と話した。

    清水戦で6戦連発は逃したが、ここまで13得点で得点ランクトップに並ぶ。

    8/11(金) 4:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-01870196-nksports-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 17:24:26.93 _USER9

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    J1FC東京の元日本代表FW大久保嘉人(35)が9日、アウェー大宮戦で7試合ぶりとなる今季7ゴール目を挙げ、チームにリーグ戦7試合ぶりの勝利をもたらした。

     後半途中出場の大久保は、同32分にペナルティーエリア内で冷静に相手DFの位置を確認して技ありの勝ち越しゴールを決めた。改めてJリーグ屈指の点取り屋であることを証明したが、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)就任後の日本代表では、2015年5月の国内組代表候補合宿に参加しただけで、14年ブラジルW杯を最後に未招集が続く。

    「代表に入るために結果を残し続けるしかない」と口癖のように言っているものの、今季は得点ペースが落ちており、現状では代表復帰は厳しいと言わざるを得ない。それでも腐ることなく「W杯予選は内容じゃない。勝てばいい。とにかく出場権を取ってほしい」と後輩たちにエールを送る。

     ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)に勝利してのロシア切符獲得を願う一方で、ゲキには自身の“本音”も込められている。ベテランFWは「(代表招集は)4年1回でもいい。本番(ロシアW杯)に出られればいい」と話しており、“切り札”として滑り込みでメンバー入りしたブラジルW杯の再現をもくろんでいるからだ。

     そのためにはまずハリルジャパンがロシアW杯出場を決めないことには始まらない。日本代表は故障者続出で苦戦が予想されるが、ベテランFWの“願い”は届くのか。

    8/10(木) 16:31配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000025-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 12:48:32.52 _USER9


    今シーズンから、バルセロナとメインパートナー契約を結んでいる「楽天」。

    先日行われたジョアン・ガンペール杯ではカンプ・ノウのいたる所にその企業ロゴが確認され、早くも「変化」を目にすることができた。

    バルセロナは13日(日)、スーペルコパの1stレグでレアル・マドリーと対戦する。

    この試合をもって新シーズンがスタートするわけだが、その一戦に向けカンプ・ノウがまたリニューアルしたようだ。

    https://twitter.com/FCBarcelona/status/895714978531086336/photo/1

    こちらは、メインスタンド入り口の外壁に掲げられたもの。

    リオネル・メッシやルイス・スアレスら選手とともに、楽天のロゴや企業ステートメントである「Believe in the future」という文字が描かれている。バルセロナによれば、この広告はシーズン開幕に向けて設置されたものであるそうだ。

    http://qoly.jp/media/f9bb2712-78b5-4525-91d2-fd01c5eb6983

    カタール航空がメインスポンサーだった頃のエントランスはこんな感じ。

    今シーズンからは、カンプ・ノウを訪れたファンやサポーターを楽天の巨大広告がお出迎えするということになる。

    なお、このニュースを知った楽天の三木谷浩史会長は、Twitterで「正直、これは感動ですね♪」と綴っている。

    http://qoly.jp/2017/08/11/rakuten-camp-nou-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 07:38:54.57 _USER9

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    8月11日、リーガ・エスパニョーラ1部のヘタフェは本拠地コリセウムにアトレティコ・マドリーを迎え、プレシーズンマッチを戦った。
     
     立ち上がりからヘタフェは、アントワーヌ・グリエーズマンやコケなどフルメンバーで臨んだアトレティコの猛攻に晒される展開。しかし身体を張ったディフェンスでこれを凌ぐと、徐々にカウンターで手数を出していく。
     
     注目の柴崎岳は4-2-3-1システムのトップ下で先発。開始10分に敵MFニコラス・ガイタンのミスを突いて速攻を仕掛け、32分には果敢に持ち込んでチーム初のシュートを放つなど、攻撃の端緒を開くべく積極的に前へ出た。とりわけ同じく新加入で右サイドに入ったファイチャル・ファジルとの連携が好感触。ホームサポーターを何度か沸かせた。
     
     0-0のまま折り返した後半、51分には柴崎から1トップのホルヘ・モリーナへ決定的なパスが通すが、受け切れずにゴールキックに。スペインの老舗スポーツ紙の『MARCA』は速報ページで、「ガクの出来が素晴らしい。間違いなく脅威になっている」と称えた。
     
     66分にヘタフェは4選手を交代。試合前日に入団が発表された期待の新FWアマト・エヌディアイエが登場する。その1分後、エリア内に侵攻した柴崎が決定打を放つが、わずかにゴール左に逸れてしまう。ヘタフェ最大のチャンスだった。さらに73分には右SBダミアンに絶妙なパスを送り、スタンドから拍手が起こる。
     
     ヘタフェの攻撃を力強くリードする柴崎に対して、全国紙『MUNDO DEPORTIVO』は「驚くべき技巧を随所で披露。見事な手綱さばきで攻撃にリズムを生んでいる」と評し、77分に交代した際には「この日のヘタフェのベストプレーヤー。チームにとって最大の収穫はガクだ」と絶賛した。
     
     試合はスコアレスのままタイムアップ。ヘタフェと柴崎にとっては、強豪相手に手応えを掴む90分間になった。
     
     もはや"GAKU"の開幕スタメンは確定的か。ヘタフェは8月20日にアスレティック・ビルバオの敵地サン・マメスに乗り込み、リーガ開幕戦を戦う。

    柴崎岳がアトレティコ戦でも奮迅の活躍! 全国紙が「ヘタフェ最大の収穫はガク」と称える

    2017年08月12日 サッカーダイジェストWeb編集部
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=28718 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:39:40.62 _USER9
    欧州リーグの2017-18シーズンがいよいよ開幕!

    そこで今回は、今季の欧州でプレーする日本人選手をまとめてみることにしよう。

    ※欧州5大リーグは1部と2部に在籍する選手を、その他のリーグは1部に在籍する主な選手を記載
    >>2017年8月11日現在
    スペイン(UEFAカントリーランキング1位)
    1部

    MF:乾 貴士(エイバル)
    ※在籍3シーズン目

    MF:柴崎 岳(ヘタフェ)
    ※新加入

    2部

    DF:鈴木 大輔(ジムナスティック・デ・タラゴナ)
    ※在籍3シーズン目

    ドイツ(UEFAカントリーランキング2位)
    1部

    FW:宇佐美 貴史(アウクスブルク)
    ※在籍2シーズン目

    DF:内田 篤人(シャルケ)
    ※在籍8シーズン目

    FW:大迫 勇也(ケルン)
    ※在籍4シーズン目

    MF:香川 真司(ドルトムント)
    ※在籍6シーズン目

    DF:酒井 高徳(ハンブルガーSV)
    ※在籍3シーズン目

    MF:長谷部 誠(フランクフルト)
    ※在籍4シーズン目

    MF:鎌田 大地(フランクフルト)
    ※新加入
    ※初の海外挑戦

    FW:原口 元気(ヘルタ・ベルリン)
    ※在籍4シーズン目

    FW:武藤 嘉紀(マインツ)
    ※在籍3シーズン目

    FW:浅野 拓磨(シュトゥットガルト)
    ※在籍2シーズン目
    ※アーセナルからのローン移籍中
    2部

    MF:金城ジャスティン俊樹(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
    ※在籍3シーズン目

    FW:宮市 亮(ザンクト・パウリ)
    ※在籍3シーズン目

    MF:渡辺 凌磨(インゴルシュタット)
    ※在籍3シーズン目

    MF:関根 貴大(インゴルシュタット)
    ※新加入
    ※初の海外挑戦

    イングランド(UEFAカントリーランキング3位)
    1部

    FW:岡崎 慎司(レスター)
    ※在籍3シーズン目

    DF:吉田 麻也(サウサンプトン)
    ※在籍6シーズン目
    イタリア(UEFAカントリーランキング4位)
    1部

    DF:長友 佑都(インテル)
    ※在籍7シーズン目
    フランス(UEFAカントリーランキング5位)
    1部

    GK:川島 永嗣(メス)
    ※在籍2シーズン目

    DF:酒井 宏樹(マルセイユ)
    ※在籍2シーズン目
    ベルギー(UEFAカントリーランキング9位)
    1部

    FW:久保 裕也(ヘント)
    ※在籍2シーズン目

    MF:森岡 亮太(ワースラント=ベフェレン)
    ※新加入

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 11:23:00.88 _USER9
    日本代表でも活躍する酒井宏樹が昨季、フランスのマルセイユでレギュラーの座を掴むうえで、なにより重視したのは「チームメイトとのコミュニケーション」だった。
     
    「ハノーファーにいた頃よりも積極的に取り組んだおかげで、すんなり溶け込めました。年上の選手が多いからか、特に黒人選手には可愛がってもらえて。いろいろアドバイスしてくれます」
     
     同じDFのロド・ファンニ(元フランス代表)について「ロッカーが近くて、僕のことをひたすらイジります(笑)」と話す酒井だが、特定の誰かと仲がすごく良いというわけではなかった。要するに、「みんな」とコミュニケーションを取っていたのだ。
     
     そうした環境下で、チームメイトによく聞かれるのが「日本の文化、アニメとか」だった。
     
    「例えば(フランス代表MFの)レミ・カベラは『テニスの王子様』の大ファンで、スパイクに主人公の名前(越前リョーマ)を刺しゅうしたりしています。『ルイ・ヴィトン』のバックに『ドラゴンボール』の何かをプリントしている選手もいますが、ちょっと勿体ないですよね(笑)。日本人の僕からすると、『それにプリントしちゃう?』という感覚です」
     
     ただ、日本人の感覚を押し付けるようなことはもちろんしない。酒井はむしろ、フランスの文化に馴染もうとしている。
     
    「加入当初から『フランスを好きになろう』というスタンスでやっていたので、特に問題はなかったです。僕は外国人枠ですから、自分の世界に閉じこもったままだと孤立してしまう。だから、フランス語を真剣に学ぶことで彼らを理解しようとしたし、そうすると、向こうもフレンドリーに接してくれるようになる。要は、郷に入れば郷に従え、です」
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    2017年08月11日 サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=28682

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:11:03.07 _USER9

    20170810-00624988-soccerk-000-1-view[1]

    チェルシーに所属するブラジル代表DFダヴィド・ルイスが、プレミアリーグ開幕の意気込みを語ったようだ。9日付の同クラブの公式HPがコメントを伝えている。

     プレミアリーグ開幕イベントに、同クラブを指揮するアントニオ・コンテ監督、キャプテンを務めるイングランド代表DFガリー・ケイヒルと共に参加したD・ルイス。昨シーズンは、3バックの真ん中で好パフォーマンスを見せていた同選手だが、今シーズンについては「去年と同じで難しいシーズンになると思う」とコメント。

     続けて「プレミアリーグが難しいリーグなのは間違いない。優勝を争うのは6、7チームもある。すごいチームばかりだ。チームとしては、去年のダメだったところを修正して、頑張っていくだけだよ」と困難なリーグであることを語った。

     さらに「今シーズンはチャンピオンズリーグにも参加する。ミッドウィークに試合をすることも増えるだろう。去年は、試合と試合の間に休む時間が多くあった。今年はそうはいかない。コンディションを整えることが大事だと思う。また、ローテーションを行うことも重要だね。より一層チーム一丸となって戦う必要がある」とチームの団結が大事だとコメントした。

     今週末に開幕を迎えるプレミアリーグ。チェルシーは、12日にホームでバーンリーと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00624988-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:30:02.23 _USER9

    20170810-00625125-soccerk-000-1-view[1]

    ブラジル代表FWネイマールの後釜探しが難航しているバルセロナは、宿敵レアル・マドリードのスペイン代表MFマルコ・アセンシオ獲得を狙っているようだ。イギリス紙『エクスプレス』が10日に伝えている。

     巨額の資金を手にしたものの、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョやフランス代表FWオスマン・デンベレ獲得交渉が停滞しているバルセロナ。同紙は関係者の話として、バルセロナのアセンシオ獲得を報道。バルセロナは7200万ポンド(約103億円)に設定されていると言われるアセンシオの契約解除金を払う意向があるという。

     同紙は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやウェールズ代表FWギャレス・ベイル、スペイン代表MFイスコら厚い選手層を誇るレアル・マドリードではアセンシオの出場機会が限定されると主張。バルセロナはレギュラーとしての地位を確約することで“禁断の移籍”を成功させる構えだと報じた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00625125-soccerk-socc

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    98: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 01:59:45.82
    ドルトムントのボシュ監督
    自分のクラブにパクチュホという韓国人選手がいることを知らずに韓国人記者の質問に詰まるwwww

    https://streamable.com/rce4l

    https://twitter.com/StefanBuczko/status/895626571691773953

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:25:01.77 _USER9
    ジュビロ磐田を退団し、36歳という年齢で再び海外へ渡ることを決心した松井大輔。

    ポーランド2部オドラ・オポレが、早くも松井の加入を歓迎している。

    https://www.youtube.com/watch?v=Mh4O_13gEIY



    ポーランドに到着した松井は、早速新チームのユニフォームに袖を通した。

    同チームのユニフォームをブルーを基調とした色合いで、サプライヤーはJAKOとなっている。スタイリッシュなデザインで似合ってる!

    背番号はル・マンや磐田でも背負った「22」に決定し、2018年6月までの1年契約であるという。

    https://www.youtube.com/watch?v=ej5D3J1CfC0



    クラブの公式サイトには、「レヒャ・グダニスクのスター」という記述も。

    ポーランド1部でプレーした経験を持っていることから、やはり現地でも注目されているようだ。

    http://qoly.jp/2017/08/10/daisuke-matsui-joins-odra-opole-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:33:21.60 _USER9
    国際サッカー連盟(FIFA)は10日、最新のFIFAランキングを発表した。日本代表は前回の46位から2つ順位を上げ、44位にランクイン。45位から動かなかったオーストラリアを抜き、アジア2番手に浮上した。44位はバヒド・ハリルホジッチ監督の就任後、最高順位タイとなっている。

     また、アジア勢最上位は24位のイランで変わらず。W杯アジア最終予選で日本と同グループのサウジアラビアは59位、UAEは74位、イラクは102位、タイは130位にランクイン。今月にはW杯アジア最終予選が控えており、日本は31日にホームでオーストラリア、9月5日にアウェーでサウジアラビアと対戦する。

     上位に目を向けると、ブラジルが首位に返り咲き。前回発表で2015年6月以来、約2年ぶりに首位浮上となったドイツを1か月で抜き返している。トップ5ではアルゼンチンが3位で変動はなく、スイスが4位、ポーランドが5位に順位を上げた。

     なお、次回発表は9月14日の予定となっている。

    順位は以下の通り※()は前回順位

    1.(2)ブラジル
    2.(1)ドイツ
    3.(3)アルゼンチン
    4.(5)スイス
    5.(6)ポーランド
    6.(4)ポルトガル
    7.(7)チリ
    8.(8)コロンビア
    9.(10)ベルギー
    10.(9)フランス
    11.(11)スペイン
    12.(12)イタリア
    13.(13)イングランド
    14.(16)メキシコ
    15.(14)ペルー
    16.(15)クロアチア
    17.(17)ウルグアイ
    18.(20)ウェールズ
    19.(18)スウェーデン
    20.(19)アイスランド
    21.(26)コスタリカ
    22.(21)スロバキア
    23.(22)北アイルランド
    24.(23)イラン
    25.(24)エジプト
    26.(35)アメリカ
    27.(25)ウクライナ
    28.(28)コンゴ民主共和国
    29.(29)アイルランド
    30.(30)ボスニア・ヘルツェゴビナ
    ……………
    44.(46)日本
    45.(45)オーストラリア
    49.(51)韓国
    59.(61)サウジアラビア
    74.(75)UAE
    102.(103)イラク
    130.(131)タイ

    8/10(木) 18:08配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-01642702-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 01:21:18.29 _USER9
    ドルトムントは10日、同日に無断でトレーニングを欠席したフランス代表FWウスマン・デンベレに対し、
    週末まで活動を停止する制裁を科すことをクラブ公式サイトで発表した。

    バルセロナ移籍の可能性が報じられていた20歳FWは、10日に行われた練習を無許可で欠席。
    ドイツ『キッカー』によると、ピーター・ボス監督は「今朝から彼がいないんだ。正直に言って、その理由が分からない。
    私たちは彼と連絡を取ろうと試みたが、うまくいっていないんだ」と話すなど、デンベレとは音信不通の状態だったという。

    これを受けてゼネラルマネージャーを務めるミヒャエル・ツォルク氏はスタッフと協議した結果、
    「この不正行為に当然の制裁を加える」とし、週末までチームとしての活動を停止させることを決定。

    12日にはDFBポカール1回戦のリーラジンゲン・アーレン(6部)戦が控えていたが、欠場することになった。

    8/11(金) 0:45配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-01642714-gekisaka-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 18:59:45.14 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-01870063-nksports-socc
    日刊スポーツ

     フランス1部パリサンジェルマンに移籍したブラジル代表FWネイマール(25)は、ボーナスを支払わない古巣バルセロナに対して、欧州サッカー連盟(UEFA)に調査を依頼することを検討していると、10日付のスペイン紙マルカが報じた。

     ネイマールとバルセロナの間で新たな抗争が生まれようとしている。同選手の母国であるブラジルの地元メディアによると、代理人の父親は新シーズンを前にネイマールが移籍したにもかかわらず、契約延長による2600万ユーロ(約33億8000万円)のボーナスをバルセロナ側に要求しているという。歴代最高額となった移籍金2億2200万ユーロ(約289億円)をバルセロナ側が得たのは、同選手とバルセロナとの間で契約延長が行われたからだと主張していると報じた。

     一方でバルセロナ側は、ボーナスの支払いに3つの条件が存在していることを明かしている。選手側が他クラブと交渉しないこと、契約満了の意思を公表すること、移籍市場が閉まる9月1日までクラブ側はボーナスを支払いを行わないことの条件があったとしている。今回の移籍で3つの条件を満たしていないとして、クラブは公式ツイッターでボーナスを支払わないことを表明している。

     このバルセロナの姿勢に対して父親はスペインラジオ「カデナ・コーペ」のインタビューで「私はネイマールにバルセロナでプレーを続けてほしかった。だが、フロントの姿勢を見て意見を変えた」とコメント。今回の移籍はバルセロナ側の姿勢に問題があると批判していた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 22:48:59.22 _USER

    20170810-00225733-footballc-000-1-view[1]

    今週末の13日に開催が予定されていた中国スーパーリーグ(CSL)第22節の江蘇蘇寧対天津権健戦は、9月に延期されることになった。

    試合5日前に突然の延期が発表された理由は、アイドルグループのコンサートが優先されたためだという。8日付の中国『網易体育』などが伝えている。

    中国サッカー協会は8日に、江蘇蘇寧対天津権健の試合を8月13日から9月28日に延期することを公式声明で発表した。「安全面の理由」によるものだとされている。

    協会の発表では詳細は述べられていないが、報道によれば中国で人気の少年アイドルグループ「TFBOYS」のコンサートとの“バッティング”が延期の理由のようだ。同グループは13日に、スタジアムに隣接する室内アリーナでのコンサートを予定しているという。

    試合とコンサートの会場自体は異なるが、両方を同時に開催することは警備上の理由などにより困難であり、コンサートの方が優先された模様。試合もコンサートも先月にはスケジュールが決定していたようだが、なぜバッティングが起こったのかは定かではない。

    江蘇蘇寧を率いるファビオ・カペッロ監督と、天津権健を率いるファビオ・カンナバーロ監督の2人の大物イタリア人監督の初対戦としても注目されていた試合だったが、思わぬ形で延期を余儀なくされることになった。

    text by 編集部

    http://news.livedoor.com/article/detail/13455066/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:08:29.90 _USER9

    20170810-00000024-goal-000-2-view[1]

    マンチェスター・ユナイテッドとの契約が切れてフリーとなっているズラタン・イブラヒモビッチ。その後の去就に注目が集まる同選手は、マンチェスター・Uと再契約に向けて話し合いを進めることになっているようだ。

    イタリア『スカイ』によると、契約満了となったイブラヒモビッチに対して、マンチェスター・U側が再び交渉の席を設ける意向を持って動いているという。

    イブラヒモビッチは今年4月に行われたヨーロッパリーグのアンデルレヒト戦で負傷退場。それ以降は戦列復帰を目指してリハビリを続けているが、復帰は年内と見られていた。

    マンチェスター・Uは今夏の移籍市場でロメル・ルカクをすでに獲得しており、イブラヒモビッチともし再契約したとしても、新シーズン後半戦のバックアッパーの役割を担うものと見られる。

    これまで同選手にはミラン、LAギャラクシーへの移籍話が浮上していたが、離脱期間が長期にわたることから、具体的な交渉まで至っていなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000024-goal-socc

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    162: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 10:35:09.99
    ポルディだけ正しいことやってても合わないんじゃないか。


    フアン・マヌエル・リージョの日本サッカー評

    01.プレスについて。
    *FWのプレスについてあまりにも無作為で効果的でない。
      肝心な場面で体力が残らなくなる、消耗するだけ。
      ポジショニングの悪さを無駄な走りで補っている悪循環で本末転倒。

    02.ポジショニングの確認。
    *サッカーはマラソンではない。
      ポジショニングの悪さを運動量でカバーしすぎ、運動量をあげることよりも、まずはポジショニングを修正すべき。
    *敵味方ボールの相関関係を意識し何処にいるべきかを突き詰めるスポーツ。
      その為に布陣を如何に整え、機に応じて如何に修正できかの監督の力量が問われるが、今の日本はこの部分でミスが多い。
    *最終ラインが低すぎて、上げるべきときに上げることができていない。
      CBが引きすぎる。相手にスペースを与えるだけ。
    *二人相手に5人で守り、フリークロスを供給されるシーンを何度もみる。
      何処に誰が居るべきか再考する必要がある。
     
    03.戦術レベルについて。
      低すぎる。課題が多い。
    *リズムが単調。FWやSBが縦に走るだけで敵は読みやすい。早さより急いでいる印象。
    *FWとMFとのボールの出し入れで崩すなどのアイデアが必要。
    *スペインの指導者は3度以上同じサイドで短いパスをつなげる事を嫌う。
      プレスにかかり抜け出せなくなる。

    04.サッカーには正解がない。
    *重要なのは監督・選手が決まりごとをわきまえて戦っているかどうか。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 20:00:57.03 _USER9

    no title

    大のサッカー通として知られる歌手の小柳ルミ子(65)が、今月31日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本―オーストラリア戦(埼玉)を中継する文化放送にゲストとして登場することになった。10日、同局から発表された。

     バルセロナのFWリオネル・メッシ(30)の熱烈なファンで、国際試合などを中心に年間2000試合以上を観戦するという小柳。7月15日には浦和とドルトムント(ドイツ)の国際親善試合を生中継したフジテレビにゲスト解説者として出演し、日本代表MF香川真司(28)「人が良すぎます」などと“ダメ出し”をしたことでも話題となった。

     解説は2012年ロンドン五輪男子日本代表監督の関塚隆氏(56)、実況は文化放送の松島茂アナウンサー(45)が務める。また、番組の日本応援テーマソングは徳永英明(56)の「夢を」に決定した。ハリルホジッチ監督率いる日本代表は6大会連続6度目となるW杯出場に王手をかけているが、徳永は「オーストラリア戦は予想では結構厳しいとされていますが、それは覆せるような気がします。前評判が悪い時は勝てると信じているからです。オーストラリアは高さのあるチーム。その対策さえできていれば問題はないと思います。いま日本代表は怪我人が多いですが、きっと勝ってくれると思っています。僕が作った『夢を』がこのサッカー中継のテーマソングです。僕も精いっぱい応援します。みなさんもラジオを聴きながら、応援よろしくお願いします。諦めるな、日本代表!」とコメントを寄せている。

     番組は午後7時25分から同9時30分(予定)。試合は同7時35分キックオフ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000108-spnannex-ent

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:27:52.32 _USER9
    9日(水)に行われたJ1第21節。

    山梨中銀スタジアムで開催されたヴァンフォーレ甲府対浦和レッズ戦で、素晴らしいゴールが生まれた!

    https://www.youtube.com/watch?v=JAMLXf4CqSc



    0-0で迎えた19分、ラファエル・シルバとのワンツーからペナルティエリア内へと進入していった柏木陽介。

    すると優しいタッチでボールを持ち直し、得意の左足でループシュート!これがファーサイドに決まり、甲府GK河田晃兵は触ることができなかった。

    柏木のゴールは前節の大宮アルディージャ戦以来2試合連続のこと。ボールを受けた時点でイメージできていたのかについては「そういうわけでもないけど、状況を見ながら」と話し、「自分では完全にコースが見えて、キックも時間が止まったようなゴールになった」と振り返った。

    なお、柏木のゴールが決勝点となり浦和が0-1と勝利。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督退任後、初勝利となった。

    浦和は15日(火)、スルガ銀行チャンピオンシップでシャペコエンセと対戦する。

    http://qoly.jp/2017/08/10/yosuke-kashiwagi-goal-vs-ventforet-kofu-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 17:52:35.96 _USER9
    今季のJ1で“国内組FW”としてしっかり結果を出しているのが、C大阪の杉本健勇(24)だ。最近5戦で7ゴール。J1得点ランクでも13ゴールでトップだ。「代表に関しては自分次第と思っています」と初の代表入りへ意欲満々なのだが、肝心のハリルホジッチ監督(65)の腰が重い。

     8日にJFAハウスで代表スタッフ全員を集めたミーティングが行われ、7月末に右足首靱帯を損傷したFW大迫(ケルン)の状態については、早期回復が難しいという結論が出た。

     杉本は9日にアウェーで清水と対戦するが、ハリルホジッチ監督はテレビ3台を駆使してJ1全試合を視察することを決めた。試合会場での“杉本詣で”は見送られたわけだ。

     選手の招集について、ハリルホジッシ監督は「日本代表に招集すべき選手は『55人のリスト』がありますから」と繰り返している。

     しかし、いざフタをあけると、常に少数の海外組が主力になる。ある協会関係者は「ハリルさんは大迫の故障に相当慌てている」と証言する。これまで国内組のFWでは、リーグ史上初の3年連続得点王となった大久保(FC東京)についても「最後まで招集するか、どうかいつも迷っています」(ハリルホジッチ監督)と言いつつ見送ってきた。なんだかんだ言って、結局海外組のことしか頭にないハリルホジッチ監督の石頭ぶりが、自分の首を絞めている。(編集委員・久保武司)

    夕刊フジ2017年8月9日17時06分
    https://news.infoseek.co.jp/article/09fujizak20170809015/ 
      
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 16:22:48.10 _USER9
    日本時間の土曜日午前、柴崎岳が所属するヘタフェはアトレティコ・マドリーと親善試合を戦う。改装された本拠地コリセウムでのファーストゲームで、チケットの売れ行きは好調。1万7000のキャパシティーに対して、シーズンチケットも1万2000枚を販売済みだという。今シーズンへの期待値の高さを示している。
     
     全国スポーツ紙の『AS』は8月11日の紙面で、ヘタフェ番記者のコラムを掲載。アトレティコ戦を「新生ヘタフェのお披露目ゲームに、贅沢なゲストを迎える」と表現し、「2部に落ちた2015-16シーズンのメンバーで、いまも残っているのはたったの5人だけ。新加入は12選手だが、まだ増えるかもしれない」と書き綴った。
     
     さらに同紙はスタメン予想を展開するなかで、柴崎についても言及。ちょっとしたカオス(混沌)となっているチームにあって、日本代表MFの果たす役割は小さくないと評した。
     
    「12人の新顔のなかで、ガク・シバサキはもっとも計算の立つ戦力だろう。クラブワールドカップでレアル・マドリーから2得点した事実を忘れてはいけない。そのプレースタイルや物腰からして、チームに調和をもたらす存在となるはずだ。今夏補強の目玉選手と言ってもいい」
     
     ホセ・ボルダラス監督は4-2-3-1システムを採用している。同紙の番記者は中盤2列目のポジション争いに触れ、ダニ・パチェコ、フランシスコ・ポルティージョという昨シーズンの二枚看板とともに、新加入の柴崎、ファイチャル・ファジルを加えた4名が先発の3つの椅子を争うと予想。そのうえで「ガクはどんなアタッカーとでも巧く連携できるだろう」と太鼓判を押した。
     
     リーガ・エスパニョーラ開幕まで1週間。本拠地の大観衆の前で柴崎は、どんなパフォーマンスを披露するのか。アトレティコの堅牢に対して、どんなチャレンジを見せてくれるのか。これ以上ない腕試しとなりそうだ。

    8/11(金) 16:08配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170811-00028701-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 20:17:54.52 _USER9

    20170810-00000061-sasahi-000-2-view[1]

    浦和レッズは、8月9日のヴァンフォーレ甲府戦で1―0の勝利を収め、堀孝史コーチを監督に昇格させての新体制2戦目にして初勝利を挙げた。5日の大宮アルディージャ戦から指揮を執っている堀監督だが、そのチームにはミハイロ・ペトロヴィッチ前監督のころから緩やかながらも変化が見られる。

     システム自体は3―4―2―1で変化がなく、攻撃時に阿部勇樹が最終ラインに下がり4バック化する可変システムもそのままだ。堀監督はチームの大枠には変化を与えていないが、相手ボール時の応対には明らかな修正を掛けてきている。

     ペトロヴィッチ前監督の指揮下では、相手陣内で全てを完結するようなプレー、つまりボールを失った瞬間からの激しいプレスが推奨された。後方に残す人数も「最終的に1対1、同数でも守ればいい」という方針であったと選手たちが話すように、次々と前線に選手たちを送り込んでいった。その結果、プレスの連動性に少しでも穴が生まれると、数人が置き去りになり、最終ラインが無防備にさらされた状態でカウンターを受ける場面が少なからず見られた。

     しかし、堀監督になってからはチーム全体のコンパクトさを何よりも強調している。最終ラインの高さに応じて、前からいける時はいくが、ダメならしっかりとラインを保って守備をする。トレーニングでもその距離感とカバーリングの意識、コミュニケーションと適切なスライドを指摘しながら進め、守備の整備を急いでいる。

     5日の大宮戦、9日の甲府戦と2試合で、浦和の試合を見ていれば何度もリプレイ映像で見た絵に描いたようなカウンターを受ける場面はほとんどなかった。特に甲府戦では、ゴール前の際どい場面を作られたのは1回のみ。クロスの対応も、西川周作が「スペースのカバーよりしっかり人につく方針」と話したように整理された。その中で大宮戦はやや不運な失点もあったが、相手をフリーにするような場面はなく、改善が見られている。

    また、ペトロヴィッチ前監督の指揮下では年に数回だったセットプレーのトレーニングも、堀監督のもとでは非公開練習の中で準備している模様だ。守備時にマークを持たないストーンを2枚置くのは変わらないが、クラブ幹部が「1週間で試合に行って、いきなり凄いボールが来るような状態だったのかもしれない」と話したように、慣れと訓練という部分は重要な要素だ。実際、その数回のセットプレーのトレーニングを主導していたのも前監督ではなく、当時、コーチを務めていた堀監督だっただけに、今後も引き出しを増やしていくことも可能だろう。浦和に欠けていた部分は、こうやって少しずつ埋まりつつはある。

     そのうえで、大宮戦、甲府戦とともに、リードをした状態で迎えた試合終盤の戦い方には、改善の余地があるはずだ。何しろ、浦和はリーグ戦38失点のうち、後半16分以降に20失点をしている。結局、大宮戦に同点ゴールを喫したのも後半43分であり、甲府戦も残り15分ほどはかなり相手にボールとゲームを支配された。

     堀監督も大宮戦後に「最後にパワーをもたれたところで、そこを守り切れなかった。そこは自分のアイデアを出して、それをはね返すやり方があったと思います」と話しているように、今後のゲームに選手交代やシフトチェンジなどによってより安定感のあるゲーム運びをする必要性を感じているようだ。より敵陣でボールをキープして時間を使うことや、ボールの運び方で相手を一度自陣に下げさせるようなことも必要になってくるだろう。

     もちろん、ペトロヴィッチ前監督の作り上げてきたチームの土台がしっかりしているからこそ、大掛かりな変更をせずに修正を掛けられているのは事実だ。そうした中で、内容で完全に上回って勝利するというロマン派の指揮官から、もう少し現実的な方向へと舵は切られている。ペトロヴィッチ時代のワクワク感は薄れるかもしれないが、より結果にフォーカスした方向に向かう浦和は、急ピッチで立て直しを図っている。(文・轡田哲朗)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00000061-sasahi-socc&p=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 12:49:29.76 _USER9
    前節、明治安田生命J1リーグで首位に立った鹿島アントラーズ。今節は4位の川崎フロンターレとアウェイで戦う。2位につけるセレッソ大阪の試合がないため、鹿島はリードを広げておきたい。リーグ戦8試合負けなしで3位に順位を上げた横浜F・マリノスは、3試合負けなしのサガン鳥栖と対戦。

     明治安田生命J2リーグでも上位陣が火花を散らす。首位を走る湘南ベルマーレが3位V・ファーレン長崎と激突。長崎は2位のアビスパ福岡との差を縮められるか。リーグ戦12試合負けなしのファジアーノ岡山はFC岐阜のホームに乗り込む。FW赤嶺真吾が負傷離脱した穴をどうやって埋めるか見ものだ。リーグ戦2連勝を飾り7位まで上り詰めた大分トリニータはFC町田ゼルビアをホームに迎え撃つ。

    今週末の対戦予定は以下の通り。

    ■2017明治安田生命J1リーグ 第22節

    8/13(日)13:00 北海道コンサドーレ札幌 vs ヴァンフォーレ甲府
    会場:札幌ドーム/テレビ北海道
    放送:DAZN/北海道文化放送

    8/13(日)18:00 清水エスパルス vs 柏レイソル
    会場:IAIスタジアム日本平
    放送:DAZN

    8/13(日)18:30 ガンバ大阪 vs ジュビロ磐田
    会場:市立吹田サッカースタジアム
    放送:DAZN

    8/13(日)19:00 ベガルタ仙台 vs サンフレッチェ広島
    会場:ユアテックスタジアム仙台
    放送:DAZN

    8/13(日)19:00 大宮アルディージャ vs アルビレックス新潟
    会場:NACK5スタジアム大宮
    放送:DAZN

    8/13(日)19:00 FC東京 vs ヴィッセル神戸
    会場:味の素スタジアム
    放送:DAZN

    8/13(日)19:00 川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ
    会場:等々力陸上競技場
    放送:DAZN/NHK BS1

    8/13(日)19:00 横浜F・マリノス vs サガン鳥栖
    会場:ニッパツ三ツ沢球技場
    放送:DAZN

    つづく

    8/11(金) 10:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00625069-soccerk-socc&p=1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 20:16:42.24 _USER9

    72da3280-14c8-4ca7-87d2-460bb81c4c83[1]

    Jリーグが新しい番組をスタートさせるようだ。

    そのプロモーションにあたる紹介映像が公開されている。

    恵比寿にあるお好み焼き屋に、「平ちゃん」の愛称で知られる平畠啓史氏を招いたJリーグの村井満チェアマン。

    もともと両者は交流があり、今年4月に阿佐ヶ谷で行われたサッカーフリーク向けトークイベント「燃えろ!J2党」に参加していたという。

    そこで村井チェアマンは「平畠さんと番組をやりたい」という考えに至り、Jリーグが展開する番組として今回平畠氏に緊急オファーしたというわけだ。

    村井チェアマンが考えていたコンセプトは「Jリーグの魅力をしゃぶり尽くす」というもので、サポーターや選手の人生、監督やクラブのドラマといった試合以外の“隙間”としての魅力を伝えたいという思いがあったそう。

    そこで、Jリーグの情報番組で長くMCを務めた平畠氏に白羽の矢が立ったようだ。

    番組のタイトルは、「ひらちゃんねる」に決定!

    収録はJリーグのオフィス内に用意された簡易スタジオを中心に行われるそうで、村井チェアマンは平畠氏に番組のプロデュース面もお願いしたいと語っている。

    今回は「#0」ということで短めであったが、いよいよ番組は本格始動!初回は『グルージャ盛岡編』であると、すでに発表されている。

    「試合を見るだけでなく、隙間をしゃぶりたい」。村井チェアマンが夢見た自社プログラムがスタートする。

    http://qoly.jp/2017/08/10/mitsuru-hirahata-and-keizi-hirahata-kwm-1

    Jリーグ公式ツイッター:http://twitter.com/J_League/status/895570684406931456

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:22:14.07 _USER9

    20170810-01642688-gekisaka-000-1-view[2]

    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がクラブの“現在地”について語った。英『ミラー』が伝えている。

     モウリーニョ監督は「マンチェスター・Uは世界でもトップ3に入るサッカーチームだ。それは疑いようもない」と言いつつも、「だが、サッカークラブとしてはそうだが、現在のチームにトップレベルでやりあう実力があるかと問われると、それはまったく別の話だ」と見解を語る。

    「私たちはクラブの歴史を背負っている。それは非常に重いものだが、ヨーロッパのトップレベルのチームたちとの実力差については、現時点では比べるつもりはない。少しずつ謙虚にいきたい」

     “スペシャル・ワン”はユナイテッドの歴史とクラブ規模を踏まえて、「マンチェスター・Uは本物のビッグクラブだ。たとえ3年、4年、5年、あるいは10年トップクラスから離れていても関係ない」と強調しつつ、「これからもクラブはビッグクラブであり続けるだろう。だが私たちの仕事は、このビッグクラブを本来の位置に戻すことなんだ」と言う。

    「それはとてもむずかしい仕事だ。特に今の環境ではね。以前は、ビッグクラブが経済的な力を発揮していた。だが最近はスモールクラブと思われていたクラブも経済的な力を獲得している。それが環境を根本的に変えてしまった」

     8日に行われたUEFAスーパー杯には、EL覇者として臨んだが、CL王者のレアル・マドリー(スペイン)に1-2で敗れた。この結果を振り返っては「昨シーズン、私たちはトロフィーを手に入れた。今回CL王者を相手にして、ようやく私たちはここに戻ってこれたという実感を得ることができた。これこそ私たちが望んでいたものだ」とコメント。

    「これからチームをさらに強化していって、あのレベルにまで引き上げたい。そのためにはコンスタントにレベルを上げていく必要がある。私たちがあのレベルに到達するにはまだ数年かかるだろう」と今後の見通しを語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-01642688-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 19:36:02.57 _USER9

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     勝ったとはいえ、危ういシーンも少なからずあった。90分間、完璧に試合を支配できたわけではない。

     それでも、アビスパ福岡の井原正巳監督は満足げだった。

    「立ち上がりからいい形でゲームに入れて、チャンスも多く作れた。前半はゴールを奪えなかったが、後半にいい形でゴールが生まれ、最後まで全員が戦う姿勢を持ち、集中力を保って戦い、1-0で逃げ切ることができた」

    選手たちの奮闘を称える、アビスパ福岡の井原正巳監督。 J2第26節の町田ゼルビア戦。現在、J1自動昇格圏内である2位につける福岡は、14位の町田をアウェーゲームながら1-0で下した。

     試合序盤から主導権を握ったのは、福岡である。大きなサイドチェンジを有効に使い、サイド攻撃から何度も決定的なチャンスを作り出した。シュート数を見ても、町田の7本に対して福岡は13本。得点こそ後半(57分)まで待たなければならなかったが、どちらが有効な攻撃を、より多く繰り出していたかは明らかだった。

     気持ちよさそうにオーバーラップから何度も攻撃に加わった左サイドバックのDF亀川諒史が語る。

    「試合前の分析で、町田は4-4-2の『4-4』(MFとDFのライン)のところが、ピッチの半分に全員が収まるくらいボールサイドに絞ってくることはわかっていた。なので、すごく空いている逆サイドを徹底的に突いていこう、と。特に前半はほとんど相手に何もさせず、やりたいことができた」

    とはいえ、冒頭にも記したように、勝った福岡が非の打ちどころのない試合をしたわけではない。

     例えば、リズムがよかった前半にしても、20分を過ぎたあたりからペースダウンして単調な攻撃が多くなっていたし、後半の立ち上がりは、ハーフタイムを挟んで息を吹き返した町田に対し、明らかに劣勢に回っていた。

     また、1点をリードしてからは、なかなか落ち着いてボールを保持することができず、簡単にボールを失うケースが増えた。その結果、町田に何度もペナルティーエリア内への侵入を許し、特にロスタイムを含めたラスト10分ほどは、冷や汗ものの展開が続いた。

     それでも、福岡の選手や監督から前向きな言葉が数多く聞かれたのは、勝利という結果だけが理由ではあるまい。自分たちの狙いどおりに進められた攻撃はもちろん、ピンチも含めて試合で起きたことのほとんどが想定内であり、つまりは、自分たちのコントロール下で試合を進められた手ごたえがあったからだろう。

     亀川は「前半の押し込んでいた時間で試合を決められるのが理想だが」と前置きしたうえで、こう話す。

    「相手がいるのがサッカー。圧倒的に押していても点が取れずに負けてしまう試合もあるなかで、(点が取れなくても)焦れずにやろうというのは、今年、チームでずっと言ってきていること。1点しか取れなかったが、こういう試合を落とさず、勝ち切れたのは大きい」

    今季J2は第26節を終えて、湘南ベルマーレが勝ち点53で首位に立ち、わずか勝ち点1差で2位の福岡が追っている。その一方で、2位の福岡と3位のV・ファーレン長崎とは勝ち点8差。3位の長崎(勝ち点44)から11位の水戸ホーリーホック(勝ち点39)まで、勝ち点5差に9クラブがひしめているが、3位以下のそんな大混戦を尻目に「2強」の様相を呈している。

     今季の福岡は、1点差の勝利がこの日の町田戦で10試合目。スコアレスドローも含めた無失点試合はこの試合で13試合目と、勝負強さと堅守が目立つ。

     井原監督も「(夏の移籍で加わった)新しいメンバーも入り、意思統一のところをもう少し高めないといけない」としながらも、「無失点は全員の気持ちによるもの」と選手を称える。ここまでの総失点20はJ2最少、得失点差プラス17はJ2最多と、2強にふさわしい安定した戦いを福岡が続けていることは、数字も証明している。

     だが、混戦から頭ひとつ抜け出た現状には、「難しさもある」とキャプテンのMF三門雄大は言う。

    「今は湘南を追いかける立場。勝ち点3を取っていかないといけない」

     2強状態とはいえ、2位は2位。まずは、それが三門の本心である。

     ところが、勝ち点で水をあけられている3位以下のクラブは、2強にひと泡吹かせてやろうと、福岡には目の色を変えて挑んでくる。それを考えれば、今の福岡は挑戦者でばかりはいられない。「今は(自動昇格圏内の)2位をキープしているので、苦しい試合では勝ち点1を取ることも大事」なのである。

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