1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:37:49.90 _USER9

エストニア1部ノーンメ・カリュで長くプレーし、MFながら2013-14シーズンには21ゴールをあげた和久井秀俊。

Jリーグでのプレー経験はないが様々な国を渡り歩き、海外でのキャリアは現役選手としては最長とさえ言われている。

海外でプレーする日本人の草分け的存在が、34歳にして活躍の場を移した。

和久井が移籍したのは、フィンランド2部IFグニスタンだ。

IFグニスタンは首都ヘルシンキをホームとするチーム。ホームスタジアムの収容能力は2500人ほどという小さなクラブで、現在は2部リーグ「ウッコネン」で最下位に沈んでいる。

そんなIFグニスタンへの移籍について、ブログで「僕も未だに、なぜこの選択をしたのか、自分でも不思議です。(笑)」と綴った和久井。決断した理由について、以下のように続けている。

このクラブはとても小さいクラブですが、夢だけは大きい。

今シーズン全く勝てていない状況で、何とかしたいと声を掛けてくれました。

正直、何度か断ったんですが、なんとなく「挑戦」には相応しいクラブだと思い、そして色々な縁もあって決断しました

和久井はエストニアで176試合に出場し67得点をあげるなど、しっかりとした成績を残した。

個人的には2度目となるUEFAチャンピオンズリーグ挑戦を夢見ていたようだが、クラブが掲げる大きなビジョンに惹かれ移籍を決めたようだ。

ちなみに、和久井が初めてCLを経験したのは2013-14シーズン。予備予選2回戦で敗退したのだが、この時対戦したのがヘルシンキをホームとするHJKヘルシンキだったのは不思議な縁である。

なお、新チームでの和久井の背番号は75に。

加入が発表された数日後に行われたTPSとのリーグ戦でも早速先発出場を飾っており、即戦力として期待されているようだ。

http://qoly.jp/2017/08/11/hidetoshi-wakui-20170811-kwm-1

3: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:40:01.37
この手の人たちは代表組と言われる連中と交流があったりするんだろうか?

5: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:45:45.65
将来は代理人として辣腕を振るえそう
主に弱小リーグで

6: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 10:47:15.75
必要とされるとこで仕事できるのが一番幸せなこと

11: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 11:39:12.17
>>6
田中亜土夢なんかフィンランドの強豪でレジェンド化しとる
こういうサッカー人生も素敵

12: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 11:41:25.04
>>11
どこが?
スタメンも取れないのにレジェンド化ってw

10: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 11:35:02.96
Jリーガー呼ぶよりこういう選手を呼んだ方がいい

13: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 12:41:54.14
>>10
Jリーグじゃ通用しないのに

14: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 12:47:12.01
海外渡り歩いて生活出来るって、良いよな
こういうのは、日本円で月給20~30万とかなんだろうが
貯金は出来ないが、現地で人脈つくったり、言葉覚えたり、そんなのを
引退後のキャリアに活かす手もある








引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502501869/