プレミアリーグは12日、第1節2日目を行った。昨シーズン王者のチェルシーはホームでバーンリーと対戦し、2-3で敗れた。
アントニオ・コンテ体制2年目を迎えたチェルシーは、3-4-3のシステムで最終ラインに新戦力のDFアントニオ・リュディガーを起用。昨シーズンは3バックの一角を務めたDFセサル・アスピリクエタは右ウイングバックに入った。さらにコンテ監督は、怪我で欠場するMFエデン・アザールに代わって、20歳のMFジェレミー・ボガを開幕スタメンに抜擢した。
試合は前半13分、チェルシーの主将DFガリー・ケーヒルがドリブルで攻め上がると、MFスティーブン・デフールにボールを奪われそうになったところをスライディングでブロック。足裏を見せた危険なプレーだったとして、ケーヒルにレッドカードが提示された。1人少なくなったチェルシーはボガに代えて、21歳DFアンドレアス・クリステンセンを入れた。
数的優位に立ったバーンリーは前半19分にFWサム・ボークスがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。それでも24分、右サイドからDFマシュー・ロートンがアーリークロスを上げると、ボークスが右足で合わせる。威力はなかったが、ゴール左隅に吸い込まれ、昨シーズン16位のバーンリーが先制した。
さらにバーンリーは前半39分、MFジャック・コークがPA右へループパスを送り、DFスティーブン・ワードが胸トラップから左足一閃。豪快なシュートをゴールに突き刺し、リードを広げる。43分には、右サイドからデフールが上げた鋭いクロスをボークスが頭で合わせ、3-0。王者相手に前半で3点を奪ってみせた。
データサイト『オプタ』によると、プレミアリーグ史上初めてスタンフォード・ブリッジで前半だけで3失点を喫したチェルシー。後半の立ち上がりからDFマルコス・アロンソやFWミッキー・バチュアイらが積極的にシュートを放つが、なかなか決定的な場面を作れないでいた。するとコンテ監督は14分に、バチュアイを下げて今夏加入したFWアルバロ・モラタをピッチに送り込む。
これで流れが変わり、チェルシーは後半24分に右サイドからMFウィリアンがクロスを供給。絶妙なタイミングで裏を取ったモラタがダイビングヘッドを叩き込み、1-3と2点差に詰め寄る。さらにチェルシーは28分にもゴールネットを揺らしたがオフサイドの判定。一気に点差を縮めることができなかった。
追い上げムードが漂う中、チェルシーは後半36分にMFセスク・ファブレガスがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。残りの時間を9人で戦うことになった。それでも43分、アスピリクエタがハーフェーライン付近から前線に入れ、モラタが後方にフリックしたボールをDFダビド・ルイスが押し込み、1点差。しかし反撃もここまで。チェルシーが2-3で敗れ、波乱の幕開けとなった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01642796-gekisaka-socc
チェルシー、リバプール、アーセナルの試合見たが
こりゃ昇格組でも簡単に優勝狙える
5大リーグの放映権料ランキング、2017年
1位 イングランド・プレミアリーグ 45億5000万ドル(4963億円)
2位 ドイツブンデスリーガ 15億6800万ドル(1710億円)
3位 イタリアセリエA 12億6400万ドル(1378億円)
4位 リーガエスパニョーラ 12億6000万ドル(1374億円)
5位 フランスリーグアン 9億300万ドル(985億円)
https://qoly.jp/2017/06/09/broadcasting-rights-ranking-2017-kgn-1
不人気リーグの住民がなんか言ってるw
まあモラタだけは希望の光
出戻りだけどルーニーもか
プレミアの中じゃ総額100億円では補強額ランキング15位くらいでしょ
モウリーニョがセスク使って優勝したのはあれはちょっとした奇跡
開幕何連敗いくか楽しみだな
以外いねーよ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502553533/
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