サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本人選手 【海外組】

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 20:24:16.60 _USER9

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    明白な差があるものを、説明することは難しい

    勝てばロシアW杯出場が決まる、運命のオーストラリア戦を31日に控えるサッカー日本代表。その正GKである川島永嗣には、常にファンからの毀誉褒貶がつきまとってきました。いわく「ミスが多い」「技術が低い」……しかしあるGKの専門家は、そうした視点を真っ向から否定。「正GKは川島以外あり得ない」とまで言い切ります。その根拠は何なのか? 元U-20ホンジュラス代表GKコーチ・山野陽嗣氏にお話を伺いました。(文:山野陽嗣)

    ■明白な差があるものを、説明することは難しい

    明らかに差があるものについて、改めて「どう差があるのか」と説明するのは難しい。「川島永嗣と他の日本人GKの差を説明してほしい」と言われたときの心境は、こうしたものだった。

    それほど川島の持つGKとしての能力(技術、フィジカル等)、経験、実績は、他の日本人GKと比べ明らかに上回っている。川島とその他日本人GKとの間には、ちょっとやそっとでは埋めがたい差が存在する。「見れば分かる」「見ても分からない者には、どんな説明をしても分からない」そういうレベルの「大きな差」だ。

    岡田武史、アルベルト・ザッケローニ、ハビエル・アギーレ、ヴァヒド・ハリルホジッチ……4人の監督が全員一様に、正GKに川島永嗣を選択し続けてきた。川島と、それ以外の日本人GKとの間に「明らかな差」がない限り起こりえない現象である。

    決して、「僅差」ではない。仮に「僅差」だとすれば、かつての日本代表のライバル同士だった川口能活や楢崎正剛の時代のように、監督やその時の調子、チーム状態やスタイルなどによって、正GKが代わったはずだ。ところがこの8年間、誰が日本代表監督になっても、どんなチーム状態であろうと、どんなスタイルのサッカーであろうと、川島永嗣一択できたのだ

    では、その「差」とは具体的に何なのか。4人の日本代表監督とそれぞれの監督についたGKコーチたちの目線に立ち、日本代表のGK陣が彼らの目にはどのように映り、どう評価して川島を正GKで起用し続けてきたのか……GKを語る上で重要な「3つ」の要素…1「技術」、2「フィジカル」、3「経験と実績」から、「川島と、川島以外のその他日本人GK」を比較したい。


    GK川島永嗣の技術は、突出して高い

    まず、「技術」。多くのサッカーファンが「川島は派手なスーパーセーブを見せるが、ミスが多い。技術は決して高くない」と思っている。しかし、それがそもそもの間違いだ。もし本当に技術が低ければ、4人もの日本代表監督やGKコーチたちが、川島を正GKで起用するわけがない。

    スーパーセーブや反応の速さばかりが目立つが、川島はGKとしての細かな技術も他の日本人GKと比べ頭一つ抜けて高い。それは、日本代表のGK練習を見ても明らかだ。川島は、他のGKがキャッチできないボールでも、難なくキャッチする。例えば柏の中村航輔は今、Jリーグで最も注目されている日本人GKの1人であり、巷では「川島より上」という声もある。だが日本代表のGK練習を見ると、川島が難なくキャッチできるボールも、中村はファンブルしてしまうシーンが目立つ。

    技術的な話をすると、正面からやや離れた位置にボールがきた際、川島は手だけで取りにいくのではなく、しっかり足を運んでボールに正対し、最後までボールを目で見てキャッチする。これが1本1本のキャッチングの成功率を上げるのみならず、キャッチしそこなった場合でも、ボールに正対しているので体が「壁」という保険となってゴールを守ってくれる。川島は何でもないキャッチング練習から、1本1本そこまで考え、計算してプレーしているのが伝わってくる。

    逆に中村は、ボールに対して足を運んで正対せず、その場から「手のみ」でのキャッチにいってしまう癖が見られた。この癖により、ファンブルが生まれてしまっていた(ファンブルの要因はそれだけではないが、重要な要因の1つ)。

    他にも「差」はある。ボールを受ける前の「構え」。川島は上、下、横……どこにボールがくる時も、股を大きく空けずに構えている。これは、股下を抜かれる危険を常に警戒し準備している事を意味する。また、この構えだからこそ、セービングへの一歩目やステップもスムーズかつ速くできる。

    逆に中村は、肩幅より股を大きく空けて構えている事が多い。この状態だと、股下に速いボールが突然きたら、股下を抜けてゴールに入ってしまう。また、この構えからは一歩目が出にくい上、ステップも踏みにくい。実際、練習でも一歩目やステップが上手くいかないために、その後のキャッチングやセービングにまで悪影響が出てしまい、ミスしてしまうシーンが見られた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 18:34:38.99 _USER9

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    日本代表FW宇佐美貴史は、1年でアウクスブルクを離れることになるのだろうか。ドイツ誌『キッカー』が、31日まで移籍の可能性を残す選手として各ブンデスリーガクラブの“放出候補リスト”に含めている。

    美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!浦和×新潟編【16枚】

    2度目の海外挑戦を求めて昨夏にガンバ大阪からアウクスブルクに渡った宇佐美。新シーズンに向けてのテストマッチでは、以前主に起用されていた左サイドではなく何度かトップ下として途中出場している。新たなポジションでレギュラー争いに臨むかのように見えたが、実際にシーズンが始まると、ベンチにも含まれず。マヌエル・バウム監督は現時点、トップ下でプレーする新加入のオーストリア代表FWミヒャエル・グレゴリッチの控えとしても考えていない模様だ。

    それを受けてか、『キッカー』ではブンデスリーガ18クラブを「離れる可能性を残すのは誰?」とのギャラリーに宇佐美の名前も掲載。アウクスブルクを今夏に去る可能性を控える4人、DFコンスタティノス・スタフィリディス、ティム・リーダー、FWショーン・パーカーと並び放出候補とした。

    宇佐美は31日のオーストラリア戦や9月5日のサウジアラビア戦に臨む日本代表チームでも選外となっている。その状況を覆すためにも、アウクスブルクと2020年までの契約を残す同選手は、移籍市場が閉鎖する31日までに新天地を求めるのか、その動向に注目したいところだ。

    なお『キッカー』の同ギャラリーにはシュトゥットガルト行きの可能性が報じられたヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気の名前は記されていない。同誌はブンデスリーガクラブに所属する日本人選手において、今夏に移籍する可能性を残しているのは宇佐美のみだと見ているようだ。

    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000019-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 20:49:47.42 _USER9

    20170829-01643499-gekisaka-000-5-view[1]

    高ぶる感情が、その表情から溢れ出た。勝てばW杯出場が決まる31日のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦(埼玉)に向け、日本代表MF香川真司(ドルトムント)は「メンタル的な準備はできている。あとはピッチの中で無心でやるだけ」と気合十分に言った。

     アジア最終予選のB組は2試合を残して日本が5勝2分1敗の勝ち点17で首位に立っているが、2位サウジアラビア、3位オーストラリアもともに勝ち点16と、三つ巴の争いになっている。あと1勝で6大会連続6回目のW杯出場が決まるが、残り2試合の相手はそのオーストラリアとサウジアラビア。とはいえ、「最終予選の組み合わせが決まったときから、この2試合がそのタイミングだろうなと考えていた」と、“想定内”の展開でもある。

     オーストラリアには過去のW杯予選で5分2敗と、いまだ勝ったことがない。「過去のデータを含めて、勝ってないことは知っている」と話す香川は「そこは僕らに与えられた課題であり、壁。そこを乗り越えて、必ずみんなで(W杯への切符を)勝ち取っていけるようにしたい」と力を込めた。

     昨年10月に行われたアウェーでのオーストラリア戦は1-1のドロー。トップ下で先発した香川自身、守備に忙殺される90分間だった。「彼らのホームで僕たちは彼らの良さを消すサッカーをした。それで勝ち点1を取れたことは良かったけど、今度は僕らのホーム。みんながより積極的にならないといけない」と、不完全燃焼に終わった前回対戦の鬱憤もぶつけるつもりだ。

     当時は4バックだったオーストラリアだが、6月のコンフェデレーションズ杯では一貫して3バックを採用。W杯王者のドイツと2-3の接戦を演じ、南米王者のチリとは1-1で引き分けた。「コンフェデレーションズ杯を通じて自信を得ている部分はたくさんあると思う。厳しい試合になる」と警戒する一方、攻略ポイントについても「ある程度のイメージは持っている」と力強かった。

    「どう守備をしてくるかによるけど、相手が前から(プレッシャーに)来たら、その裏はドイツもコンフェデレーションズ杯で狙っていた。逆に引いてきたら、サイドやバイタルで僕らがボールに触れると思うし、そこで自分たちの時間をつくれる」。そうイメージを膨らませる日本の背番号10は「試合前からメンタル的に集中して、ピッチに入ったとき、どんな状況にも対応できるイメージを持って入りたい」と力説した。

     W杯出場を決めるゴールを決めたいか。報道陣からそう問われると、「そういうこともよく考えたけど」と笑みをたたえ、「自分自身がチームとしていい戦いができれば、チャンスは僕のところにも、みんなのところにも来ると思う」と、あくまで無欲に、チームの勝利だけに集中していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01643499-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 00:22:26.99 _USER9

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    日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が28日、高地トレーニングを完了させ“下山”した。標高約2400メートルの高地パチューカから28日早朝に帰国し、運命のオーストラリア戦(31日、埼玉)に向けたさいたま市内での代表合宿に合流。走りのスペシャリスト、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(61)も本田の高地トレ効果に言及。27人の大量招集でベンチ外=スタンド観戦の危機だが、走れる本田として2大会連続でW杯切符を日本にもたらす。

     本田は軽いメニューの控え組で1人だけスパイクを履いて走り込んだ。高地トレーニングを完了させ合流。28日早朝、標高約40メートルの成田空港に降り立った。決戦の地は標高約7メートルの埼玉スタジアム。「相手どうこうではない。大事なのはシンプルに強気。チームのテーマがそれ。あんまり余計なことは言わない」。この場所で再びW杯切符をつかむ。

     7月に電撃移籍したメキシコの都市パチューカは標高約2400メートルの高地。富士山6合目と同じ高さにあり空気が薄い。本田は「このアルティチュード(標高)に慣れないと」と繰り返す。移籍後初の帰国。その差を「今日の感じだけでは分からない」と言ったが、日々の練習は、そのまま長距離ランナーのパフォーマンスを高める高地トレにもなっている。日本陸連の瀬古リーダーは、この環境に目を丸くし「標高2400メートル!? そりゃ、帰って来たらすごく走れるんじゃない」と太鼓判。陸上とサッカーは違うが、走るという根本は同じ。苦しい時間帯、勝負を分ける1歩、あと1ミリ足が伸びるかどうかが、W杯切符の行方を決める。

     今回は登録23人より4人も多い27人と異例の大量招集。本田は香川と並び、招集時の位置付けはベンチ外=スタンド観戦危機だが「11人の招集でも入るつもり。当然ながら(ピッチに)立つつもりで準備したい」と言い切った。

     一般に、高地トレーニング後1週間をメドに好記録が出やすいとされる。本田は25日に米国との国境近く標高約20メートルの都市ティファナでプレー。実質的な“下山”は前日24日。運命の一戦は、ちょうど1週間後に当たる。もともと走り回って運動量で貢献する「水を運ぶ人」ではないが、走れる本田なら、より一層ハリルジャパンの力になれる。4年前と同じようにW杯切符を運ぶ人になる。【八反誠】

    8/29(火) 7:54配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01879345-nksports-socc 
      

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    183: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 12:23:09.01
    大事な試合で結果残してきたのは本田圭佑なんだよな

    今回も後半ラスト10分ぐらいで途中出場して点決めてヒーロー
    あり得るよ
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 12:20:37.94 _USER9

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    7年在籍したシャルケに別れを告げ、内田篤人は再出発の地をベルリンに選んだ。「また日本代表でプレーしたい」という想いを胸に、ドイツ2部からロシアを目指す戦いが始まった。

    昨年12月にわずかな時間ながら実戦復帰を果たした内田は、シャルケで本格復帰を目指した。しかし、ライバルのコケが復帰したことで、最後まで出場機会を得られず。新たなシーズンが始まり、ドメニコ・テデスコ新監督の下でチャンスを伺ったが、プレシーズンでは初戦こそ右サイドでプレーしたものの、その後は主に左サイドで起用された。当初は異なるポジションで適性を見ていると解釈することもできたが、開幕直前になってもその立場が変わらず。そしてテデスコ監督から、ほとんど出場機会を得られる見込みはないと告げられると移籍を決意した。

    シャルケも内田の意思を最大限に尊重した。マネージャーのクリスティアン・ハイデル氏は「シャルケの方からウチダを追い出すことはしない」と戦力外による人員整理ではないことを強調し、移籍先を探すために契約についてもできる限りのことをした。

    内田の移籍が発表されると、ハイデル氏は「この決断は難しいものだったが、彼から継続的にプレーするチャンスを奪いたくなかった。シャルケは、いつも100%を捧げてくれた内田に心から感謝している。アルテン・フェルステライ(ウニオンの本拠地)での成功を心から願っている」と声明を発表した。昨季シャルケにやってきたばかりのハイデル氏と内田の付き合いはたった1年に過ぎないということを考えれば、いかに手厚い扱いを受けたが分かる。

    移籍先を探すにあたって、かつてシャルケで内田を指導したイェンス・ケラー監督率いるウニオン・ベルリンが候補になるのは当然の流れだった。シャルケでは内田を信頼し、使い続けてくれた監督だ。2部とリーグのカテゴリーは落ちるが、実質2年以上も実戦から遠ざかっている内田にとって何よりも重要なのは、出場機会を得ること。ブンデス1部の経験はないウニオンだが、近年は毎年のように昇格争いに食い込んでいる。昨季は本腰を入れてクラブ史上初の1部昇格に乗り出すべく、イェンス・ケラー監督を招聘して4位に食い込んでみせた。他クラブからラブコールが届くことは考えづらく、内田にとって最善の選択肢だった。

    当然、地元メディアも“ケラー監督が移籍の決め手になったのか?”ということに興味を持ったが、「もちろんシャルケで一緒にやっていて、プレースタイルとか性格を分かってもらっているのはありがたいけど、監督だけでここに来たわけではない」と答えた。

    すでに再会の挨拶は済ませたのだろうが、練習場でお互いが特別に気に掛けることはない。もちろん練習で必要なコミュニケーションは取るし、練習後に他の選手とともに雑談に加わったりもする。しかし、もし2人が親しげな様子を見せていたら、他の選手は快く思わないだろう。必要以上に慣れあわない2人の態度からは、プロ精神を感じさせた。

    「ファンとスタジアムが熱いというのは聞いていた」と内田はウニオンに決めた理由の一つとファンとスタジアムを挙げた。収容人数2万2千人のうちメインスタンド以外の1万8千席が立見席の本拠地アルテン・フェルステライは熱狂的なことで知られる。2008年から13年まで行われた改修では、2000人以上のファンが無償で参加して350万ユーロ(約4億5000万円)という費用を賄った。

    今季末までという契約期間の短さから、入団会見では将来的な日本復帰の可能性について問われると、「素敵なファンと素敵なスタジアムがあれば、僕はどこでもいいかなと思っています」と答えた。6万人が集まるシャルケに、数では適わないウニオンだが、その熱さは全く見劣りしない。ウニオンの熱狂的なファンは、内田にも熱狂的な声援を送るはずだ。その想いに応え、内田はウニオンのファンを虜にできることができるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000002-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 16:36:23.95 _USER9

    no title

    日本代表FW本田圭佑(パチューカ)が、31日に行われるW杯アジア最終予選・オーストラリア戦(埼玉)から、ミズノ製スパイク『REBULA V1 JAPAN』の新カラー(ピンク×ブラック×ライトグリーン)を着用する。

     今回のカラーは、本田もプロサッカー人生で初めて着用する、“桜”をイメージしたピンクのカラーを採用した。桜は日本を象徴する花で、日本人にとって親しみがあり、新しいシーズンの始まりをイメージさせる。メキシコという新天地で、日本人として強い勇気と覚悟を持って海外で挑戦を続ける本田の姿勢を表現している。

     本田はミズノ社を通じ、「今回もまた新しい色に挑戦です。桜をイメージしたピンクです。シューズの色が変わると気分も変わるので、これからも新しいことへの挑戦を続けていきます」とコメント。新天地での活躍を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01643490-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 22:57:41.18 _USER9

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     日本代表の6大会連続ワールドカップ出場を懸けた大一番、オーストラリア代表戦(埼玉)まであと2日。合流が遅れていた酒井宏樹(マルセイユ)、久保裕也(ヘント)、乾貴士(エイバル)、柴崎岳(ヘタフェ)の4人もようやく合流し、27人全員が揃った。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はこのタイミングを待ち構えたように、非公開練習を2時間以上も実施。宿敵と対峙する秘策を入念にチェックしたと見られる。

     昨年10月のアウェイ戦(メルボルン)では本田圭佑(パチューカ)を最前線に上げる変則布陣で挑み、原口元気(ヘルタ・ベルリン)が首尾良く先制点を手に入れたが、その原口が相手を倒してPKを献上。不運な判定も災いし、1-1で引き分けている。

     この時の日本は超守備的な戦いを強いられ、トップ下に陣取ったエースナンバー10・香川真司(ドルトムント)は全くと言っていいほど仕事らしい仕事ができなかった。

    「(劣勢の)この戦いを受け入れるしかないですし……。1-1という状況だけど、今日に関してはこれ以上、やれることはなかった。2~3本カウンターでチャンスを作る以外、(ゴールへの)道筋が見えなかった。これは大きな課題だと思います」と彼は落胆を隠し切れなかった。

     この試合だけではない。今回のアジア最終予選の香川は不完全燃焼感ばかりを味わってきた。昨年9月のUAE代表戦(埼玉)とタイ代表戦(バンコク)は連続フル出場したものの、10月のイラク代表戦(埼玉)は10番を背負って初めてケガ以外で出場なしに終わった。11月のサウジアラビア代表戦(埼玉)も清武弘嗣(セレッソ大阪)にスタメンの座を奪われ、どん底を味わった。2017年に入ってからはクラブでの復調も追い風となり、UAE戦(アルアイン)、タイ戦(埼玉)と連続出場。後者はゴールも奪い希望が見えてきたと思われた。が、6月のイラク代表との大一番(テヘラン)は直前のシリア代表戦(東京)の序盤に左肩脱臼のアクシデントに見舞われ、敵地でのゲームに帯同できなかった。

     そして迎えた今回もケガからの復帰が遅れて、ピーター・ボス監督体制のドルトムントで先発の座を掴めていない。新シーズンを迎えて一度も90分フル出場していない10番をハリル監督が起用するか否か……。そこは微妙な情勢を言わざるを得ない。

    「ケガの後、90分ゲームをこなしていない? それは大丈夫です」と香川は語気を強めたが、トップ下のライバルと目される小林祐希(ヘーレンフェーン)と柴崎はクラブでともに先発出場していて、香川より実戦感覚があるのは確かだ。小林に関しては182センチの高さというオーストラリア戦に必要な要素も兼ね備えている。そう考えると後輩にやや分がありそうだが、香川にはハイレベルの舞台に立ち、苦楽を味わってきた高度な経験値がある。そこは指揮官も頼りにした点だろう。

    「個人的に去年もそうですけど、苦しい経験をしてきた中で今回を迎えるわけで、やはり試合前からメンタル的なものを特に集中して、自分たちがピッチに立った時にどんなものにも対応できるイメージを持って臨みたい。自分としては頭から出ても、途中から出てもいいイメージができている。(ハリルホジッチ)監督が決めることに対して自分は準備するだけです」と本人はどういう起用法をされても真摯に受け止め、ベストを尽くす覚悟だ。

     その献身的姿勢、チームを引っ張らなければならないという自覚は19歳で代表デビューを飾った頃には全く感じられなかったもの。2008年5月のコートジボワール代表戦(豊田)から足掛け10年という月日を要して、香川は87試合28得点という代表実績を積み上げてきた。けれども、彼の場合は2014年ブラジルW杯本大会を筆頭に、重圧のかかった大舞台で勝負弱さを露呈してきた黒歴史がある。2009年6月のウズベキスタン代表戦(タシケント)で2010年南アフリカW杯を引き寄せた岡崎慎司(レスター)、4年前のオーストラリア戦(埼玉)でブラジルへの切符を勝ち取るPKを決めた本田に比べるとどうしてもインパクトは薄い。そのマイナスイメージを、今こそ払しょくすべき時である。

    「『自分がワールドカップを決めるゴールを奪う』というのはよく考えましたけど、自分自身とチームがいい戦いができれば、必ず(得点の)チャンスはあると思う。自分のやることを徹底すれば必然的にその結果が生まれてくると思う。みんながゴールを意識し過ぎるとちょっとした距離感だったり、判断だったりが鈍る」と彼自身は気負いなくプレーすることの重要性を今一度、口にした。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 21:03:48.65 _USER9

    20170829-00029361-sdigestw-000-2-view[1]

    「こういった大舞台は慣れている」

     ロシア・ワールドカップ出場を懸けたオーストラリアとの大一番へ向けて、日本期待の司令塔が頼もしい。2年ぶりの招集を受けた柴崎岳だ。
     
     今シーズンからヘタフェに移籍した柴崎は、開幕2試合連続で先発出場など好調をキープ。現地時間8月27日に行なわれた強豪セビージャとの一戦では、70分にベンチに退くまで攻撃の要として、チームの起点となっていた。そんなクラブでの好調ぶりが評価され、2年ぶりの代表復帰を果たした。

     8月29日のトレーニング後に柴崎は、「(代表の)状況は分かっていますし、試合の持つ意味も理解しています」と語り、さらに冷静な意気込みも口にしている。
     
    「鹿島時代からこういった大一番というか意味合いの強い試合は何度も経験させてもらっている。なので、自分が出られれば結果を残して、日本を導いていきたい」
     
     今朝帰国したばかりの柴崎は、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督とは「まだ詳しく話していない」というが、「与えられたポジションで自分を表現したい」ともコメント。気になる連携面についても不安はないという。
     
    「ほとんどの選手とプレーしたことがありますし、全選手の特徴は分かっているので、2年ぶりとはいえ問題はないかと思います」
     
     1992年生まれの柴崎は、いわゆる“プラチナ世代”。そのことについては、「僕らの年代が出てこないと未来はない。そういった自覚は持ちたい」と逞しい言葉を残している。
     
     8月31日に迎えるオーストラリアとの真夏の大一番を制してワールドカップへ――。柴崎はその青写真の中心を担えるか。

    取材・文:羽澄凛太郎(サッカーダイジェストWEB)

    8/29(火) 20:56配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170829-00029361-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 10:27:34.22 _USER9
     W杯最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)に向け、日本代表が28日、
    さいたま市内で合宿2日目の練習を行った。

     日本代表MF小林が、高級ブランドを着こなしてオランダから帰国し、合宿に合流した。
    空港到着口に現れた小林の上半身の胸には、イタリアのブランド「GUCCI」のロゴが
    4カ所入った約10万円の高級シャツだ。サングラスをかけ、サポーターと報道陣の多さに
    「すごいなあ。注目度高いなあ」とつぶやいた。直後にサウジアラビア大使館へ、
    27人の“大トリ”でビザ申請に向かった。

     今年6月は代表メンバーから外れたが「ヒーローは遅れてやってくる、ぐらいの気持ちでいる」
    とし、所属のヘーレンフェインで今季は開幕から全試合で先発出場。約9カ月ぶりの
    代表復帰を果たした。この日は円陣の前に、ハリルホジッチ監督に個別で呼ばれて数分、
    話をした。指揮官の構想ではトップ下の有力候補で期待度の高さをうかがわせた。
    ブランドをサラリと着こなす25歳が、遅れたヒーローになる日も近い。

    日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01879343-nksports-socc
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 21:59:03.51 _USER9

    20170828-00000183-sph-000-1-view[1]

     サッカー日本代表は28日、ロシアW杯アジア最終予選、オーストラリア戦(31日・埼玉)に向け、埼玉県内で合宿2日目を行った。昨年9月6日の最終予選タイ戦以来約1年ぶりの代表復帰したFW武藤嘉紀=マインツ=はこの日から合流。“W杯決定弾”に意欲を示した。

     全体練習前には、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)と個別ミーティング。「コンディションは最高ですと伝えました。この大一番で代表に戻ってこられたのは身が引き締まる思い。前回のオーストラリア戦でのPKは見ていた。もしかしたら自分が今回それをできるかもしれない。高揚感が湧く」と不敵な笑みを浮かべた。

     ハリル監督は「オーストラリアに対して、彼のスピードは面白いかもしれません」と1トップでの起用も示唆していたが、「試合に出られるならどこでもいい。与えられたポジションで勝利に貢献したい。ヒーローになるチャンスだし、生かすも殺〇も自分次第」と闘志を燃やした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000183-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/26(土) 22:59:23.59 _USER9

    20170826-01643385-gekisaka-000-2-view[1]

    [8.26 J1第24節 横浜FM1-0FC東京 日産]

     青赤のユニフォームを身につけてのラストマッチ。23日にポルトガル1部ポルティモネンセへの期限付き移籍が発表されたFC東京MF中島翔哉は、スコアレスで迎えた後半35分にピッチへと送り込まれた。

     投入直後の後半38分に失点して1点のビハインドを背負ってしまうが、その後FC東京が圧力を強めると、同44分に中島が好機に顔を出す。FWピーター・ウタカからPA内でパスを受けると、ワンフェイクで対面するDF山中亮輔の体勢を崩してシュートコースを創出。右足から放ったループ気味のシュートはGK飯倉大樹の頭を越えたものの、ボールはクロスバーを叩いて同点ゴールとはならなかった。

    「試合に出た時間は短かったけど、あのシュートを決められれば良かった。次に帰ってくるときには、あれを決められる選手になりたい」。FC東京最後の試合。自らに得点は生まれず、チームも0-1の完封負けを喫した。

     期限付き移籍するポルティモネンセの印象は「皆が攻撃的で失点することを恐れずにゴールに向かっていくスタイル」と語り、その攻撃的なスタイルが「しっくりきた」という。「どこでやってもサッカーを楽しみたいし、FC東京でプレーした3年間で得た多くのものを、ポルトガルのピッチで出していきたい」と意気込んだ23歳のアタッカーは、「ポルトガルは日本ではあまり知名度がないと思いますが、日本でも放映されるぐらいにしたい」と新天地へと旅立つ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-01643385-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 11:36:15.07 _USER9

    20170829-00029333-sdigestw-000-3-view[1]

    「日本全体が自分たちに期待してくれていると思う」

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からは絶大な信頼を寄せられている。それは、今回のメンバー発表の会見でも、「永嗣のメンタル面での影響力や経験は、こういった試合では必要。彼の存在は重要です」というコメントからも容易に分かる。
     
    “こういった試合”とは、もちろん、ロシア行きがかかるアジア最終予選の残り2試合のことだ。
     
     日本は8月31日にホームでオーストラリア、9月5日にアウェーでサウジアラビアと戦う。オーストラリアに勝てば、その時点でワールドカップ出場が決まる。
     
     経験豊富な川島でも、少なからず緊張感を覚えているようだ。
     
    「この試合がどういう意味を持っているかは、一人ひとり、みんな理解しているはずだし、日本全体が自分たちに期待してくれていると思う。そういう部分では、ある意味、プレッシャーではありますけど」
     
     これまで以上に重圧がかかる試合になるのは間違いないが、それでもハリルジャパンの守護神は、日の丸を背負って戦う覚悟ができている。
     
    「ただ、それを自分たちのパワーに変えて、ピッチの上でプレーしたい。日本の意地をしっかり見せたい」
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170829-00029333-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 20:35:53.08 _USER9

    20170828-00000122-dal-000-7-view[2]

    「W杯アジア最終予選、日本-オーストラリア」(31日、埼玉スタジアム2002)

     合宿中の日本代表が28日、練習を公開で行った。この日から合流した本田圭佑(パチューカ)はボール回しなどの軽いメニューで調整。取材にも応じ、「大事な試合でこそ強気でいけるかどうかが求められている」と発言。自身のコンディションが万全でないことから、先発出場は厳しい争いになると見られているが「僕は11人の招集でも入るつもり」と文字通り「強気」の言葉を貫いた。

     勝てば6大会連続となるW杯出場が決まるオーストラリア戦を前に「これにどう生かすかというのが、その意味だと思っている。今までの結果っていうのが」と1次リーグで敗退したブラジルW杯以後の集大成にする決意を示した。

     パチューカに今夏移籍した本田だったが右ふくらはぎの負傷で出遅れ、初出場は22日となった。ハリルホジッチ監督もコンディションに難があることは認識している。それでも本田は「監督が万全じゃないという判断を皆さんの前でしている前で、しっかり練習を見てみたいというコメントもしていたと思う」と自覚した上で、練習で先発出場をアピールするつもりでいる。

     オーストラリアには過去W杯予選で勝利がない。「いい相手であることは間違いないですよね。それは結果がここ2年ぐらいで示しています。ただ、当然ながら監督もチームでもそこをつく準備、イメージは頭の中にあります」と攻略の糸口はあると明言した。「強気」をチームでどう体現するか、という点は「相手どうこうではないということです」と表現した。

     4年前は自身のPKでW杯出場権を勝ち取った。「期待を感じていますし、期待に応えられるように準備をします」と言い切った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000122-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 10:53:41.12 _USER9

    20170829-00000073-spnannex-000-5-view[1]

     31日にW杯アジア最終予選オーストラリア戦(埼玉ス)を控える日本代表のDF酒井宏樹(27=マルセイユ)、MF柴崎岳(25=ヘタフェ)、MF乾貴士(29=エイバル)、FW久保裕也(23=ヘント)の4人が29日早朝、羽田空港着の航空機で帰国した。

     15年10月以来約2年ぶりの招集となった柴崎は「後で話します」と多くを語らなかったが、J1首位を走る古巣の鹿島について「結果は気にしています」と笑顔をみせた。今季の公式戦でノーゴールが続く久保は「クラブはクラブ。代表は代表。コンディションは悪くない。クラブでは結果が出てないけど、ポジティブに(代表に)行く」と強調。乾はFW9人の招集について「ケガ人もいると聞いている。コンディションの部分を気にしたと思う。自分としては練習からアピールしていくしかない」と語り、「ちょっとでもチームの力になれるように頑張りたい」と意気込みを口にした。

     これで海外組の帰国ラッシュも終了。29日午後の練習から招集メンバー全27人がそろい、勝てばW杯出場が決まる運命のオーストラリア戦へと準備を進めていく。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000073-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 12:05:35.55 _USER9


    20170827-00029263-sdigestw-000-4-view[2]

    「前に行けないですから。ひとりひとりの能力が高い」

     8月26日に行なわれた第3節マンチェスター・ユナイテッド戦後に岡崎慎司の発した言葉が、この試合のすべてを集約していた。

     開幕から2連勝中、しかも2戦とも4-0の大勝と好調なマンチェスター・Uに、レスター・シティは苦戦を強いられた。30分経過時のボールポゼッションでは、マンチェスター・Uが70%を記録。同時間のシュート数もマンチェスター・Uの8本に対し、レスターはわずか2本と押し込まれていた。

     そんな劣勢のなか、2トップの一角として先発した岡崎も守備にまわる時間が長かった。過去2試合は攻撃的な姿勢で2得点につなげたが、「守備に重きを置かざるを得なかった。(試合前に監督からもそう)言われていたんで」。低い位置まで下がって守備に走り、パスの起点となるセントラルMFのネマニャ・マティッチとポール・ポグバに食らいついていった。

     実際、岡崎の守備は効果的だった。17分にはポグバへのスライディングタックルでボールを奪って速攻につなげた。45分にも身体を腰からポグバにぶつけて体当たり。フランス代表MFを吹き飛ばしてマイボールにした。岡崎が中盤に入った4-5-1に近いフォーメーションで、レスターはマンチェスター・Uの攻撃を食い止めていた。ピッチ上で日本代表FWも手応えを感じていたという。

    「最初はマティッチだけを見るって感じだったんですけど、やっぱりポグバが前へ行くんで、(ポグバが)前に行ったときは僕がポグバを見て、(マンチェスター・Uが)後ろで回しているときはマティッチについてという感じで。(チームとして)そこを整理してから、そんなにやられなかった。だいぶ中盤を助けることができたかなと思う。(前半は)相手にミドルシュートしか打たせていなかった」

     ただ、「守備はうまくできたけど、ボールを持ったときはもうちょっと(うまく)やりたかった」と本人が振り返るように、攻撃面では思うようなプレーを示せなかった。監督から守備重視の指示を受けながらも、自主的に前線へ飛び出そうとしていたが、対峙するマティッチのマークに苦しんだ。

     中盤でボールを受けて前に運ぼうとしても、セルビア代表MFの足がスッと伸びてくる。あるいは、194cm・85kgのマティッチが身体をぶつけてブロックする。「前に行けないですから」との言葉どおり、フィジカルもアジリティ(敏捷性)もあるマンチェスター・Uの守備に手こずった。シュート数はカウンターから放った1本。マンチェスター・Uの壁は厚く、そして高かったということになる。

    今シーズンからゴールに向かう意識を高めている岡崎だが、優勝候補の呼び声も高いマンチェスター・Uを相手に、この試合は守備にまわらざるを得なかった。守備で効いていたその日本代表FWは60分で交代。クレイグ・シェイクスピア監督は「中盤の守備を強化したかった」と采配について説明したが、代わりに入ったのは運動量の少ないMFアンディ・キングで、レスターはその後に2ゴールを被弾して敗れた。岡崎としても、チームとしても、強豪相手に難しさを感じた一戦となった。

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    2: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 08:18:26.77
    岡崎といい日本人選手を交代させたら失点するのはなんでだ
    20170827-00029263-sdigestw-000-4-view[2]

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    828: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 03:13:14.73

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/26(土) 18:05:30.21 _USER9

    20170825-00029186-sdigestw-000-5-view[1]

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が26日、ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦に向けて宿舎に入った。25日のドイツ1部リーグのハンブルガーSV戦で、右足首の負傷から復帰し、フル出場した1FCケルンの日本代表FW大迫勇也(27)について「試合は全部見ました。後半少し落ちたが、フィジカル的にはいい」と、エースの復活を喜んだ。

     大迫は7月下旬、クラブの練習試合で右足首の靱帯(じんたい)を痛め離脱。全治3週間とされて代表戦出場は微妙だったが、リーグ戦でフル出場したことでオーストラリア戦の先発出場に大きく前進。ハリル監督は「(負傷前には)普通に合宿に参加して何試合も重ねていたので、1週間あれば体力は戻せると思っていた。ただ、個人的には(ハンブルガーSV戦は)60分ぐらいの出場でよかったかなと思う」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00000124-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 12:45:01.99 _USER9

    20170828-01879096-nksports-000-2-view[1]

    8月31日にW杯ロシア大会の切符をかけオーストラリアと対戦する日本代表GK川島永嗣(34=メッス)、MF小林祐希(25=ヘーレンフェイン)、DF長友佑都(30=インテルミラノ)が28日、成田空港に時間差で帰国した。

     到着ロビーにはサポーターが駆けつけ、3人はサインや写真撮影のファンサービス。所属チームでリーグ4試合目で先発出場を果たした川島は「先週末はリザーブチームでやらせてもらえた。試合勘という意味では2試合やれているので。ベターな状態でいられる。コンディションも整えてやれている」と話した。

    オーストラリア戦に向け「厳しい予選で一番の山場。自分たちも最高のパフォーマンス、何が何でも結果を残すつもりでやらないと。日本全体で戦う気持ちでやっていければ」と抱負を語った。

     オランダから帰国した小林は、集まった報道陣とサポーターを見て「すごいなあ。注目度高いなあ」とつぶやき「ほとんど寝ずに飛行機に乗りました。夜ゆっくり眠れるように」と時差ぼけ対策も考慮してオランダを出国したことを明かした。

     長友はイタリアから帰国。26日のアウェー・ローマ戦で左太もも裏の張りを訴え途中交代していたが「大丈夫だと思いますよ」としっかりした足取りで迎えの車に乗り込んだ。

    8/28(月) 11:27配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01879096-nksports-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 13:07:37.97 _USER9

    20170828-00010000-soccermzw-000-10-view[1]

    ■今季ホーム初戦にスタメン出場、前半にはショートカウンターから好機演出

    ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、現地時間27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節セビージャ戦に2試合連続で先発出場し、後半24分までプレー。スペイン屈指の強豪の前に奮闘したものの、0-1で敗戦した。しかし現地紙の評価では、両チーム最高タイとなる評価を受けている。

     約2年ぶりとなる代表復帰を果たした柴崎は、今季ホーム初戦となったヘタフェでレギュラーとして起用された。ベリッソ新監督率いるセビージャ相手に前半17分、柴崎が絡んだプレーからチャンスを作る。高い位置からのショートカウンターで柴崎とMFモリーナのパス交換によって相手守備陣を崩すと、モリーナのスルーパスに反応したアマトがゴール前でフリーとなってシュートを放った。しかしこのシュートは枠を捉えられず、ヘタフェは絶好の先制チャンスを逃した。

     その後も柴崎は積極的な守備からボールを奪いスルーパスを狙うなど、攻撃の起点として奮闘する。しかし後半24分、一人目のカードとしてMFポルティージョと交代しベンチへと下がった。その後も両チームは拮抗した戦いを続けたが、後半38分にセビージャのDFメルカドのクロスからMFガンソが左足で合わせて先制。試合終盤でリードを許したヘタフェは反撃できず、0-1のまま試合終了した。

    ■両チーム最高タイの2つ星評価を獲得

     敗戦したとはいえ、スペイン紙「マルカ」での柴崎の評価は高かった。試合レポート内では「セルヒオ・リコの好プレーによってアマト、ファジル、ホルヘ・モリーナ、ガク(柴崎)のプレーは精度を欠いた」と相手のスペイン代表GKの高いパフォーマンスに阻まれたと記されたものの、「メルカドとエスクデロはアマトのスピード、ガクのテクニックに後手を踏んだ」とセビージャ守備陣が苦しんだことについても触れており、3つ星での選手評価でも柴崎は両チーム最高タイとなる2つ星を獲得している。

     31日には、ロシア・ワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦を控える。スペインの地で初の1部リーグに挑戦し自信をつけた柴崎は、大一番に向けてコンディションを高めていることを証明した。

    8/28(月) 7:15配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170828-00010000-soccermzw-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 07:24:20.59 _USER9
     メキシコ1部パチューカの日本代表FW本田圭佑(31)が28日、
    成田空港着の全日空機で帰国した。チャコール・グレーのスーツにノーネクタイ、
    サングラス姿で到着ゲートに現れ、早朝ながら待ち構えていた20人に
    丁寧にファンサービス。サインや記念撮影に応じ、子どもを抱きかかえる場面もあった。

     本田は今月10日に全日空とスポンサー契約を締結したばかり。これまでの
    帰国時とは違う“特別導線”が用意され、ファンサービスを終えた本田は
    航空会社スタッフ付き添いの下、VIP専用の通用口に消えていった。

     右ふくらはぎを痛めていた本田だが、22日のホーム・ベラクルス戦でデビュー弾を
    決めるなど復調をアピール。この日から日本代表に合流し、31日に行われる
    W杯アジア最終予選オーストラリア戦(埼玉ス)へ向けて準備を進める。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000074-spnannex-socc
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 12:15:02.39 _USER9
    日本代表DF長友佑都(30=インテル)が28日、埼玉県内で行われている代表合宿に合流するため帰国した。

     26日のローマ戦で左太もも裏に張りを訴えて途中交代。状態が不安視されるが、成田空港に到着した長友はファンのサインの求めに応じながら、しっかりとした足取りを見せた。

     患部については「大丈夫だと思う。問題ない」と軽症を強調。コンディションも「いいですよ」と力強く語った。埼玉県内の宿舎で代表チームに合流後、医療スタッフが患部をチェックし、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)と協議の上で今後の調整方針が決まる見通しだ。

     6大会連続のW杯出場がかかるアジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)が目前に迫る中、守備陣のキーマンである長友の動向に注目が集まる。

    8/28(月) 11:44配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000011-tospoweb-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/26(土) 17:46:51.47 _USER9

    no title

    現地時間27日、リーガ・エスパニョーラ第2節でヘタフェはホームにセビージャを迎える。これがヘタフェ今季リーグ戦初のホームゲームとなるが、ホセ・ボルダラス監督がこの一戦への意気込みを示している。現地メディア『AS』が報じた。

    ボルダラス監督は「ビルバオとの開幕戦から、この1週間でだいぶ良くなってきた。セビージャは素晴らしいチームだし、我々は彼らをリスペクトしている。難しい試合になるだろうが、我々も自信を持っている。きっといいゲームになるだろう」と発言。

    また、ロシア・ワールドカップのアジア最終予選で、オーストラリア戦、サウジアラビア戦が控えている日本代表に柴崎岳が選出されたことについては、「今回の招集でガクは大きく成長することになるだろう。きっと自信を身に付けるはずだ。彼の成功を祈っているし、無事に帰ってきてくれることを願っている」と教え子の代表復帰を喜んだ。

    柴崎は第1節のビルバオ戦に続いて第2節のセビージャ戦でも先発起用されるのか、ボルダラス監督の采配に注目が集まるところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00000007-goal-socc

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    52: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/26(土) 13:25:31.67 

     64kg→70kg
    昌子と並んだ写真見れば体がでかくなってるの分かりやすい
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 04:02:13.12 _USER9

    20170827-00029263-sdigestw-000-4-view[2]

    8/27(日) 3:25配信
    岡崎も守備に参加して何とか耐えたレスターだが…。

     現地時間8月26日、オールド・トラフォードでプレミアリーグ3節のマンチェスター・U対レスターが開催された。
     
     前節のブライトン戦では2-0とシーズン初勝利を飾ったレスター。敵地に乗り込んだこの試合もメンバーに変更はなく、2試合連続得点中の日本代表FW岡崎慎司は、ジェイミー・ヴァーディーと2トップを形成した。
     
     試合は序盤から開幕2試合連続4得点中と絶好調のマンチェスター・Uがボールをポゼッションして主導権を握る。そして、17分にロメル・ルカクが、18分にはポール・ポグバが、それぞれ相手ゴールに迫る惜しいシュートも放った。
     
     一方のレスターは、個々の能力で上回る相手を前に自陣深くまで押し込まれる時間帯が続いたものの、落ち着いた連携と守護神キャスパー・シュマイケルの好守でゴールを懸命に守る。
     
     30分以降、マンチェスター・Uのワンサイドゲームの様相を呈していくなかで、レスターは、岡崎やヴァーディーも守備に参加するなど、文字通りの全員守備で相手の猛攻を何とか耐え凌ぎ、前半は0-0で折り返す。
     
     前半でシュート13本、支配率69%を記録したマンチェスター・Uは、後半も積極的なプレーで、守勢に回るレスターを圧倒する。
     
     前半と同様に我慢強い守備を見せるレスターは、51分にダニー・シンプソンが自陣ペナルティーエリア内でハンドを犯してPKを献上してしまう。しかし、この窮地で守護神のシュマイケルが魅せる。キッカーを務めたルカクの強烈なショットを見事にストップしてみせたのだ。
     
     ピンチを脱したレスターだが、その後も得意のカウンターは鳴りを潜め、岡崎やヴァーディー、リャド・マハレズら攻撃陣に見せ場が訪れることはなかった。
     
     PK失敗などレスターの守備に手を焼いたマンチェスター・Uは、66分にマーカス・ラッシュフォードを投入して攻勢を強める。すると、この俊英FWが均衡を破る。
     
     70分、右CKをボックス内中央で待っていたラッシュフォードがボレーで流し込んでネットを揺らしたのだ。
     
     ジョゼ・モウリーニョ監督の選手起用が的中して先手を取ったマンチェスター・Uは、74分にマルアン・フェライニ、76分にジェシー・リンガードを投入して、失点を喫して前掛かりになるレスターをなおも翻弄。すると、再び途中出場のプレーヤーが結果を残す。
     
     82分、左サイドを抜け出したリンガードがカットインからシュートを放つと、これがゴール前のフェライニに当たってネットへと吸い込まれたのだ。
     
     この試合を決定付けるベルギー代表MFの得点でレスターを突き放したマンチェスター・Uは、残り5分を切ったところで不用意な攻めを見せることなくボールをキープ。巧みに時間を消化させた。
     
     結局、最後までホームチームが主導権を握り続けた試合は2-0で終了。マンチェスター・Uが、プレミアリーグ開幕3連勝を飾った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170827-00029263-sdigestw-socc
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/26(土) 12:18:01.99 _USER9
    【ヘタフェ(スペイン)24日=豊福晋】ロシアW杯アジア最終予選、オーストラリア戦(31日・埼玉)、サウジアラビア戦(9月5日・ジッダ)で約1年10か月ぶりに日本代表に復帰したMF柴崎岳(25)=ヘタフェ=が、6大会連続のW杯出場がかかる2試合に向け「選ばれた人間の覚悟を見せる」と意気込みを語った。FW大迫勇也(27)=1FCケルン=は7月下旬に負傷した右足首に問題がないことを強調した。

     久しぶりに日の丸のユニホームに袖を通す機会は、日本の命運を左右する大舞台となった。15年10月の親善試合、イラン戦以来の代表復帰。柴崎は気負いも、浮かれることもなく、静かな口調で意気込みを語った。

     「とにかく大事な試合。うれしさより、勝たないといけないという気持ち。今までやっていたことを自信を持ってやるだけ。代表に行って何かを変えるわけでもない。いつも以上のプレーはできないし、その時の自分のベストを尽くす」

     今年1月、安定した鹿島での選手生活を捨て、スペイン2部テネリフェに移籍。念願の海外挑戦をスタートさせた。

     「世界、特にW杯で外国人選手を相手に戦うとなったとき、そういう環境に慣れてないと結果を出せる可能性は低いかなと思った。このまま日本でやっていても、実際に世界の舞台に立った時に力を発揮できるか疑問があった。それを変えたかった」

     世界での活躍を念頭に置いた挑戦は、入団後に胃腸の不安や急激な環境の変化に苦しみ、デビューは3月19日のレウス戦(0●1)まで遅れた。だが少しずつ適応すると主力として存在感を発揮した。1部昇格は逃したものの、プレーオフでは1得点2アシストの活躍を見せて1部ヘタフェへステップアップ。スペインの地は若武者を強くした。

     「海外に出て良かった。日本にいるときには気がつかなかったけど、海外の第一線で活躍している選手は半端じゃない環境に身を置いている。Jリーグのチームは外国人選手に対してすごく優しい。活躍してほしいから優遇して、いろいろやってあげる。自分はそれが当たり前だと思っていたけど、こっちで、そこまでしてもらう日本人は誰一人いない。来てみないと分からなかった」

     本職はボランチだが、テネリフェではトップ下でもプレーし、ヘタフェでは20日の開幕戦(ビルバオ戦)で2トップの一角に入った。

     「求められたらやらなきゃいけないのがプロという部分と、その逆で譲れないところもある。でも今は伸びしろというか、もっと成長できると思えたのは、いろんなポジションに挑戦させてもらえたから。自分にできないことが見えてくる。無駄ではない。25歳だけど、自分に対して可能性が見えてきた」

     代表通算13試合3得点だがW杯最終予選は初。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)はトップ下として選出した。左肩脱臼から実戦復帰したばかりのMF香川のコンディション次第では、オーストラリア戦で先発の可能性がある。

     「出る選手、ベンチ、ベンチ外のメンバーも含め一丸とならないと。批判や不満とかも今はのみ込んで一つの方向に向かっていくことが大事。選ばれた人間の覚悟というか、W杯に行くんだという強い気持ちを見せる」

     少し遠回りした分、人として選手として強くなった柴崎が、W杯切符獲得のキーマンとなる。

    8/26(土) 6:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000236-sph-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 09:48:12.32 _USER9
    ◇セリエA インテル・ミラノ3―1ローマ(2017年8月26日)

     インテル・ミラノのDF長友は26日、アウェーでのローマ戦に出場。2戦連続先発出場も、後半11分、左太腿裏の張りを訴え、自らスパレッティ監督に交代を要求して退いた。

     31日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦への影響が懸念されるが、「明日(日本へ向けて)出発しますが、帰ってからドクターとも話し合って(決める)」とコメント。それでも「この一週間オーストラリアのビデオなども見ながら、いろいろ分析もし、自分なりに代表のことは頭から離れなかった」とし、大一番への出場に向けて「その気持ち(自信)はもちろん強いですね」と前向きにコメントした。

    8/27(日) 8:55配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-00000090-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 00:30:07.12 _USER9

    20170827-00633992-soccerk-000-1-view[1]

    8/27(日) 0:25配信

    長谷部フル出場のフランクフルト、攻撃陣不発で敗れる…鎌田は出番なし

     ブンデスリーガ第2節が26日に行われ、日本代表MF長谷部誠、MF鎌田大地が所属するフランクフルトとヴォルフスブルクが対戦した。長谷部は2試合連続で先発、鎌田はベンチスタートとなった。

     試合序盤はフランクフルトがやや攻勢に出たが、先制したのはアウェイのヴォルフスブルクだった。22分、カウンターから右サイドを突破したジョシュア・ギラボギがグラウンダーで折り返すと、ニアサイドに走り込んだダニエル・ディダフィが右足ダイレクトで流し込んだ。

     1点を追いかけるフランクフルトは65分にシステムを3バックから4バックに変更。最終ラインの中央を務めていた長谷部をボランチの位置へ上げた。だが、なかなか決定機を作り出すことができないまま時間が経過し、結局1-0のまま終了のホイッスルを迎えた。

     ホーム開幕戦を落としたフランクフルトはこれで1分け1敗。一方のヴォルフスブルクは今シーズン初白星を手にし、1勝1敗となっている。なお、長谷部は2試合連続のフル出場、鎌田は出番なしに終わった。

     次節、フランクフルトは9月9日にアウェイでボルシアMGと、ヴォルフスブルクは同日にホームでハノーファーと対戦する。

    【スコア】
    フランクフルト 0-1 ヴォルフスブルク

    【得点者】
    0-1 22分 ダニエル・ディダフィ(ヴォルフスブルク)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-00633992-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 03:59:37.00 _USER9





    8/27(日) 3:35配信
    Football ZONE web

    ドルトムントはリードを2点に広げ、ゲッツェに代えて香川を投入

    香川と原口の日本人対決はドルトムントに軍配 日本の“10番”は完全復活目前をアピール
    香川と原口の日本人対決は、香川のドルトムントに軍配が上がった 【写真:Getty Images】

     日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと、同FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが、現地時間26日にジグナル・イドゥナ・パルクで対戦。トルコ代表MFヌリ・シャヒンの1ゴール1アシストの活躍などでドルトムントが2-0と快勝し、開幕2連勝を飾った。原口は後半13分、香川は同18分からいずれも途中出場だった。


     ホームのドルトムントが試合の主導権を握ると、前半15分に左サイドでボールを持ったMFヌリ・シャヒンのクロスから相手の前へ上手く入り込んだガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが左足で合わせてゴール右のサイドネットへ流し込んだ。

     昨季のブンデスリーガ得点王はドイツスーパーカップ、DFBポカール1回戦、そしてブンデスリーガ開幕戦に続く公式戦4戦連続の今季6得点目と量産体制に入っている。

     1-0で迎えた後半12分には、先制点を演出したシャヒンが右足の強烈なボレーシュートを叩き込み、ドルトムントがリードを広げた。

     失点直後にヘルタはコートジボワール代表FWサロモン・カルーに代えて原口、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWヴェダド・イビシェヴィッチに代えてMFアレクサンダー・エスヴァインと2枚替えを敢行して反撃体制を整えた。一方、余裕も生まれていたドルトムントは同18分にドイツ代表MFマリオ・ゲッツェを下げて香川を投入した。

    試合終盤にはマッチアップする場面も

     ペーター・ボス監督の下ではウイング起用がメインとなっていた香川だが、この日は左インサイドハーフを務めた。後半30分にはハーフウェイ付近で上手く相手と入れ替わって前を向くと、ドリブルからスルーパスでチャンスメークする“らしい”プレーを披露して左肩脱臼からの完全復帰が近いことをアピールしている。

     香川は同34分にMFマクシミリアン・フィリップに代わってMFマフムード・ダフードが投入されると、今度は右サイドにポジションを移し、ヘルタの左サイド原口とマッチアップするシーンもあった。

     試合はそのまま2-0で終了。日本代表としてロシア・ワールドカップ最終予選に臨む香川と原口の日本人対決も実現した一戦は、ドルトムントに軍配が上がった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170827-00010002-soccermzw-socc
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