サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本人選手 【海外組】

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/07(土) 06:55:06.22 _USER9
    マインツの日本代表FW武藤嘉紀は、6日の国際親善試合ニュージーランド戦で2年ぶりとなる代表での先発出場を果たした。

    しかし、期待されていたゴールは叶わず、納得のいくパフォーマンスを見せられなかったストライカーは、ロシア・ワールドカップ(W杯)へ向けて「エゴイストになる」と宣言した。

     ニュージーランド戦で左ウイングに入った武藤は、ワントップで起用されるマインツとは異なり、サイドを何度もドリブルで疾走。しかし、今季クラブで5得点を挙げ、ストライカーとして覚醒した男は、代表戦で不完全燃焼に終わったと肩を落とす。

    「良いところもありましたけど、やっぱり得点に絡まなきゃいけなかったですし、納得いったかと言われるとちょっといってないので。もし次チャンスあったら決めないといけないなと思っています」

     2年ぶりの代表スタメンは足りない部分が浮き彫りとなる一戦だったようだ。「入り方は良かったですし、自分自身、前半のシュート決めないと」と、前半の決定機を逃したシーンについて反省を口にしている。

    「大迫(勇也)選手とのコンビネーションという面で新しいものを見出したと思いますし、お互いでチャンスを作ることができた」と、センターフォワードの大迫との連携に言及。

    さらに「追い越したり、そういったところで上手くいったと思います」と左サイドバックのDF長友佑都との関係性には一定の手応えをつかんでいるが、まだまだアピール不足は感じているという。

    ■原口や乾とは“違うタイプ”が「自分の役割」

     これまでチャンスがあまり与えられていなかっただけに、ロシアW杯まで残り8ヶ月の準備期間ではなりふり構わず自分をアピールしていくと語っている。

    「(原口元気や乾貴士とはまた違うタイプか?)ですね。そうならないといけないと思います。それをやっていくのが自分の役割なので、どこで出ても良いプレーだったり結果というのは求めていきたいですね。チャンスがあったら、もっとエゴイストになっていきたいなと思います」

     自身に残る課題は「点だけですね」と語る武藤。「(得点が)一番評価されることだし、途中から出ても最初から出ても。自分でいけるところもパスを選んでしまったりしたから。

    自分を出さないといけないかなと思っています」と得点への貪欲な姿勢を示している。代表での争いは熾烈だが、武藤はバヒド・ハリルホジッチ監督を悩ませる存在となれるだろうか。

    10/7(土) 1:51配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171007-00010002-soccermzw-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/06(金) 23:13:57.49 _USER9

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    「ワールドカップを見据えると、こういうレベルはない」

    [キリンチャレンジカップ2017]日本2-1ニュージーランド/10月6日/豊田スタジアム
     
     格下相手に辛勝だったからだろうか。試合後の香川の表情はどこか曇っていた。エリア内からポストに当ててしまったシュートを「決めたかった」と反省しつつ、チームの出来にも言及。「相手が徐々に慣れてきて、マンマーク気味でつかれるようになってからは行き詰ってしまった」というコメントからも苛立ちは伝わってきた。
     
    「今日は(チームが前と後ろで)ふたつに分かれてしまっていた。相手のプレッシャーがあまりないなかで簡単にゴール前まで行けちゃったから、なんとも評価しにくい試合ですね。(日本サイドから見て)ニュージーランドの左サイドの守備がルーズだったので、もっとそこでやれれば良かったですけどね」
     
     個人としても結果が欲しかった香川だが、だからといってゴールを決めることができたら満足の行くゲームになっていたのか。いや、そうではない。香川は言う。
     
    「ワールドカップ出場を決めた後ということもあって、みんなのモチベーションも含めて難しい部分があった。勝ち切れた部分は良かったですけど、果たして、これがワールドカップへの強化という点では正直、なんの意味があるゲームだったのかなと。
     
     ニュージーランドのインテンシティも高くなかったし、やっぱりワールドカップを見据えるという意味では正直、こういうレベルはない。もっとも、攻撃のところでどれだけやれるかという点でトライする必要はありましたけどね」
     
     だから、「収穫は?」と訊かれても香川は苦笑してしまう。「う~ん、勝ち切ったこと……。まあ、引き分けで終わるのと2-1では違うので、そこは良かったと思います」と言うが、どこか歯切れが悪かった。
     
     選手自身が「なんの意味があるゲームだったのか」と疑問視してしまうニュージーランド戦は、マッチメイクの重要性を改めて考えさせられる試合でもあった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171006-00030782-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/06(金) 08:39:15.98 _USER9


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    ハリルジャパンで熾烈(しれつ)な生き残り闘争が始まろうとしている。サッカー日本代表は10月6日に豊田スタジアムでニュージーランド代表、10日に横浜国際競技場でハイチ代表とそれぞれ対戦する。インターナショナルマッチウィークを利用した2017キリンチャレンジカップの国際親善試合には海外組のメンバーも招集されているが、ここまで常連だった本田圭佑(パチューカ)、岡崎慎司(レスター)、長谷部誠(フランクフルト)が外れた。

     ただし長谷部に関しては3月に手術した右ひざの状態を考慮され、召集を見送った形。そういう観点から見ても岡崎の落選は、かなりのサプライズだった。今季イングランドのプレミアリーグで3得点をあげ、リーグカップにおいても強豪リバプールを相手にゴールを決め現地マスコミに大絶賛されるなど明らかに好調モードであるからだ。

     その意図についてバヒド・ハリルホジッチ監督は岡崎に代わって杉本健勇(C大阪)と武藤嘉紀(マインツ)の若き2人のFWにチャンスを与える考えがあったことを明かしている。指揮官が2018年6月14日開幕のロシアW杯へ向けて残り8カ月に迫る中、若手の積極的起用によってチームの世代交代を相当な覚悟を持ちながら推し進めようとしているのは間違いない。

     さて、最後の本田である。今回召集されなかった海外常連組の中で本田の落選だけはメンバー発表前から十分に予想されていた規定路線だった。このコラムでも9月5日の敵地、サウジアラビア戦で低パフォーマンスに終わった本田について「代表から一度外すべき」と辛口の提言を行ったが、まさにその通りの形となった

     9月28日のメンバー発表会見でもハリルホジッチ監督は本田について「現時点の状態では代表でプレーできない」と厳しいトーン。今季から新たにメキシコ1部リーグ、リーガMXの強豪へ主戦場を移したばかりの本田だが、以前のように指揮官から強い関心を示されていないのも事実である。実際、27日のクルス・アスル戦で今季2得点目を決めた本田のプレーについて問われたハリルホジッチ監督は「見ていない」とも言い切っていた。

    ●本田時代の終わりが近づいているのか

     確かに今の本田はベストな状態と言い切れない。右ふくらはぎの肉離れを引き起こしたことにより、今夏の開幕からは大きく出遅れのスタートを強いられている。しかもこれまでACミランの一員としてプレーしてきたイタリア セリエAなどの欧州リーグと比べれば、このメキシコリーグはどうしても格下に見られがちだ。グレードが下がった新天地でもいまだ強烈なインパクトを残せずにいる本田からハリルホジッチ監督の心は徐々に離れていっている感も見受けられる。

     加えて本田はACミラン時代も移籍までの近年はベンチウォーマーに甘んじていただけに試合勘が鈍っている点が懸念されている。ここまでパチューカでは6試合に出場し、2得点を決めているものの先発は1試合のみ。最近3試合を見ても12分、8分、25分と途中出場での短時間しかピッチに立てていない。

     そうした直近のデータぐらいは、さすがに頭の中に入っているからなのだろうか。ハリルホジッチ監督は本田のロシアW杯でのメンバー入りに関して「クラブで高いパフォーマンスを見せることが条件。それができなければW杯に行くことはできない」ときつい注文をつけた。 

     ちなみに本田が国内組で臨んだ大会を除いて代表選考から外されたのは、2013年の3月以来のこと。実に4年半ぶりだ。その本田が長きに渡って代表で背負っていた「4番」は植田直通(鹿島アントラーズ)が着けることになった。「本田時代の終わりが近づいている」と揶揄(やゆ)する声も少なくない。

     時代は着実に動いている。ハリルホジッチ監督から現時点で代表構想外とされている本田はこのままW杯本大会もメンバーに入れないままで幕引きとなってしまうのだろうか。前回は本田に対して厳しい言葉を向けたが、それは「逆境から危機感を強めることで再び這(は)い上がってほしい」という願望があるからこそ。頭のいい本田のことだ。きっと逆転プランを考え、復活へのシナリオを描いているはずである。

    つづく

    0/6(金) 8:03配信 ITメディアビジネス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000039-zdn_mkt-bus_all

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/06(金) 21:50:43.11 _USER9

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    「サッカー・国際親善試合、日本2-1ニュージーランド」(6日、豊田スタジアム)

     センターFWとしてスタメン出場したFW大迫勇也(ケルン)が先制のPKを決めた。

     日本が圧倒的に攻め込みながらもシュートミスの続く展開の中、後半5分にMF山口のシュートが相手のハンドを誘いPKを獲得。これまでPKのキッカーを多く担ってきたMF香川もピッチ上にはいたが、迷うことなくキッカーに歩み出た。「(キッカーを務めることは)決まっていたし、自分の中でも決めていた。(先制点を)決めることができて良かった」。右足でのシュートをゴール右隅に決めた。

     日本のエースとしての信頼を高めているが、「まだまだやることは多い。個々の能力を高めていかないといけない」と成長を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000136-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/06(金) 19:19:37.32 _USER9
     
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    FW本田圭佑がオランダでの試合を心待ちにしているようだ。現在、欧州遠征中のパチューカは6日にスペインでセルタと対戦。9日にはPSVとの試合を控えており、本田は有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』で、「友達が会いに来てくれる」と明かした。

     海外挑戦の第一歩に選んだのがオランダたった。本田は2008年1月に名古屋グランパスからVVVフェンロに移籍。2008-09シーズンの途中からはキャプテンに任命され、1部昇格の原動力となった。本田にとってオランダは“第二の故郷”だという。

     そして、今回のオランダ遠征。VVVフェンロのハイベルデン会長が練習や試合に訪れるそうで、「フェンロの仲のいい友達も会いに来る」と、どこかうれしそうだ。慣れ親しんだオランダの地で、成長した姿を見せたいところ。本田は「オランダはちょっと違う雰囲気で楽しめるんじゃないかなと思います」と胸を膨らませた。

    ※本田圭佑オフィシャルメルマガの承認を得て一部抜粋、掲載しています。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00652331-soccerk-socc

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    672: 名無し@サカサカ10 2017/10/06(金) 21:27:41.09
    本田いない時の香川っていつも駄目だよねセットじゃないと輝けない



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/06(金) 21:34:02.64 _USER9
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    [10.6 キリンチャレンジ杯 日本2-1ニュージーランド 豊田ス]

     ニュージーランド代表を2-1で下したが、日本代表の10番に笑みはなかった。

     試合前から冷たい雨が降る難しいコンディションの中で、日本は序盤から攻め続けた。しかし前半8分のMF香川真司のシュートをが右ポストを叩いた場面が象徴するように、シュートが枠内に飛ばず、決定力不足を露呈してしまった。

     試合後のインタビューに答えた香川は「インテンシティの部分ではあまり高くなかったので評価は難しいが、勝ったことが唯一良かったのかなと思う」と淡々。

     ただ自身も含めた決定力不足については、「決めるチャンスはあったので、そこは残念。次はしっかり決められるようにやっていきたい」としっかり反省した。

     日本代表はこのあと、10日に日産スタジアムでハイチ代表と国際親善試合を戦う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-01644867-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/06(金) 16:12:01.07 _USER9


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    ◇キリンチャレンジ杯 日本―ニュージーランド(2017年10月6日 豊田ス)

     日本代表は6日、豊田スタジアムでニュージーランド代表と親善試合を行う。MF香川真司(28=ドルトムント)が3月28日のタイ戦以来国際Aマッチ5試合ぶりにトップ下で先発することが濃厚になった。FW本田圭佑(31=パチューカ)、FW岡崎慎司(31=レスター)らの招集が見送られる中、本職の位置で“古井戸組”の意地を見せる。

     本職で躍動した。冒頭15分を除き非公開で行われた前日練習。関係者によると、香川が4―2―3―1布陣のトップ下に入った。セットプレーキッカーを務め、ゴールも記録。2列目中央で先発すれば3月28日のタイ戦(〇4―0)以来、国際Aマッチ5試合ぶりで「自分がどれだけ攻撃陣を引っ張れるか楽しみ」と力を込めた。

     左肩脱臼の影響で、6大会連続のW杯出場を決めた8月31日のオーストラリア戦(〇2―0)は出番なし。本田、岡崎ら常連組が招集を見送られる中、香川にも危機感はある。合宿中にはハリルホジッチ監督と面談し「ケガの後はレベルが低下するので、早く本来のレベルを取り戻してほしい」と伝えられた。

     13~14年シーズンは所属していたマンチェスターUで出場機会が激減。直後の14年W杯ブラジル大会で低調に終わり、チームも1次リーグで敗退した。W杯ロシア大会直前シーズンとなる今季は故障明けからのスタート。それでもドルトムントで徐々に出場機会を増やし、9月30日のアウクスブルク戦で鮮やかなループ弾を記録。「4年前は未熟だった。その経験があるから今がある」と言った。

     W杯アジア最終予選の終盤はトップ下を置かない4―1―4―1布陣が採用されたことで、インサイドハーフが定位置だった。約6カ月ぶりのトップ下は定位置奪回のチャンス。一方で結果を残せなければ、今後、代表から遠ざかるリスクもある。「結果を出すことで監督の頭を悩ませたい」。背番号10が存在価値を証明する。

    10/6(金) 6:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000011-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/06(金) 07:38:34.39 _USER9




    メキシコ1部のパチューカは現地時間5日、スペイン1部のセルタとフレンドリーマッチを行い、3-4で敗れた。FW本田圭佑は先発出場し、81分までプレーしている。

     インターナショナルブレークを利用して欧州遠征を行っているパチューカ。今回日本代表を外れている本田は5日のセルタ戦に先発した。

     前半を2-0で折り返したパチューカは、55分の失点で1点を返される。本田が得点に絡んだのはその直後。57分、左からのCKをゴール前に入れると、混戦の中からハラが押し込み、3-1となった。

     しかし、パチューカはそのあとで大崩れ。76分からの5分間で3失点して一気に逆転を許すと、本田は81分に交代した。

     パチューカは9日にPSVと対戦する。

    10/6(金) 6:51配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171006-00234397-footballc-socc




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    236: 名無し@サカサカ10 2017/10/05(木) 05:01:49.43

      
    センス溢れてた本山だって、緩急ドリブル、サッカー脳のレベルの高さ考えたら、
    若い頃全盛期に欧州渡ってりゃ全然違うキャリアになってただろうね

    ドリブルは、日本でスピードで抜いてるタイプは、欧州ではなかなか通用しずらいけど、
    キレや緩急で抜くタイプは、どこでもそれなりにやれる


    20171002-00000005-goal-000-3-view[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/05(木) 16:07:14.14 _USER9

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    日本代表は4日、6日に行われるキリンチャレンジカップ2017のニュージーランド戦に向けて、愛知県内で一般非公開でトレーニングに臨んだ。GK川島永嗣(メス/フランス)が練習後、試合に向けた意気込みを語った。

    「自分の中で一番大切なのは代表チームが強くなること、代表が勝つこと」

    そう話す川島は、ロシアW杯最終予選に呼ばれない期間もあったが、最終的には復帰。復帰後は見事なセーブを連発し、日本の窮地を救った。

    ロシアの舞台で「自分が立ってることを頭に浮かべてはいますけど」とイメージした川島。それでも大事なのは「代表が勝つことが全てだと思っています」とチームへの忠誠心を口に。

    2010年の南アフリカW杯、2014年のブラジルW杯を経験した川島は、ベテランの域に達してもなお「日本のGKとして成長したいって気持ちは変わらない」と尽きぬ向上心を明かす。

    何度も降りかかる逆境をはねのけて完全復活した守護神は、「若いときに苦しい思いをして、それが後々いい経験となる。自分の糧になってる部分はありますし、ただ辛い気持ちっていうのは比べられないし、やっぱり今までもそうだし、これからもあると思うし、それを1つ1つどうやって乗り越えていけるかだと思う」とコメント。若いときに苦しい経験をしているからこそ、今、それが糧になって生かせている部分もあるという。

    本大会まで1年を切り、代表の定位置争いはより激化していく。「W杯で誰がピッチの上に立ってるかなんてのは誰にも分からないこと」。そう話す川島は、「1人の選手として監督にアピールしていくしかないと思ってるし、それはみんな一緒だと思う」と生き残りを懸けたサバイバルレースに向けて強い気持ちを示した。

    前回のW杯、ここまでの3年間を通して「自分たちが結果を残すために今まで以上のことをやらないといけないのは自分たちで自覚している」と話し、W杯までの「残された時間で、ホントに厳しい中で努力を続けていかなければ、何も得られないのは分かっています」と過去の経験を踏まえて、今後の展望を語っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00010006-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/05(木) 14:17:50.47 _USER9

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    164cmの小柄な日本人アタッカーが、欧州最西端のリーグを沸かせている。

     今夏にFC東京からポルトガル1部のポルティモネンセにローン移籍した中島翔哉は、9月8日のプリメイラ・リーガ第5節のベンフィカとのアウェー戦に先発。リーグ戦デビューを飾ると、リーガ4連覇中の絶対王者を相手に躍動した。前半から何度もドリブル突破を仕掛けて目の肥えたファンを驚かせ、後半には元ポルトガル代表SBアンドレ・アウメイダからボールを奪い、ファブリシオの先制点をお膳立てした。

    その試合は最終的に1-2の逆転負けを喫したが、翌節のフェイレンセ戦では勝利の立役者になった。この試合でも左ウイングで先発すると、12分にボックス内でパスを受けて左足で先制弾。さらにその7分後には、エリア内へのパスに走り込み、今度は右足で合わせて追加点を挙げた。

     各試合のデータを独自の理論的なアルゴリズムで解析し、バイアスのない採点を行なっているポルトガルのウェブサイト『GoalPoint.pt』は、この日の中島を8.5と高評価。第6節のベストイレブンに選出されただけでなく、スポルティングのブルーノ・フェルナンデス(7.7)や、ベンフィカのジョナス(7.6)、ポルトのダニーロ・ペレイラ(7.5)といった一線級の選手たちを抑えて、同節の最優秀選手となった。

     さらに第7節では、2度の欧州制覇の実績を持つ名門・ポルトの本拠地でも輝きを放った。3点を先行された後の36分、逆襲からボックス際でパスを受けると、相手DFフェリペをかわした後、右足のアウトサイドのシュートで名手イケル・カシージャスを相手にゴール。完全に流れがポルトに傾いていたなかでの見事な一撃だった。

     第5節から第8節までの4試合で3得点。しかも、そのうち2つは、ベンフィカとポルトとのアウェー戦である。欧州初挑戦の23歳の記録としては、「見事」のひと言に尽きる。

     当然、現地での評価も急騰しており、多くのメディアから数々の賞賛を浴びている。『ラジオ・ラナセンサ』のレポーターは「毎試合、高いクオリティーとマジカルなスキル、傑出した決定力を見せている。キャプテン翼のような選手だ」と、日本が誇るサッカー漫画の主人公を引き合いに出した。また、『PortuGOAL.net』は、今季序盤戦で特筆すべき選手のひとりに中島を選び、「リーガで1試合に2得点を奪った初めての日本人選手。翔哉は極めて特別な才能を持っているようだ」と綴っている。

     メディアだけでなく、ポルティモネンセを率いるビトール・オリベイラ監督は、「速さはもちろん、強さもあり、1対1に絶対の自信を持っている。視野も広く、パスやシュートの能力も高い」と称えている。加入からひと月ほどしか経っていないが、早くも「今季終了後の買取オプションが行使されるはずだ」という報道も流れた。

    『GoalPoint.pt』を立ち上げたジャーナリストのペドロ・ゴンサウベス氏は、中島がこれほどの注目を集めているのは、数字はもちろん、ポルトガルの中小クラブに似つかわしくない存在だからだという。

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/05(木) 16:08:41.85 _USER9

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    キリンチャレンジカップ2017に向けて愛知県内で合宿中の日本代表は10月4日、一般非公開でのトレーニングに臨んだ。FW久保裕也(ヘント/ベルギー)が練習後、試合に向けた意気込みを語った。

    リーグ戦序盤はノーゴールが続いていたが、9月17日に行われた第7節・オーステンデ戦、10月1日に行われた第9節のクラブ・ブルージュ戦でもゴールを決めるなど、調子を取り戻しているのではという指摘に久保は「チームでも試合に出られてるんで、コンディションは問題ない」と答える。そして「試合に出してもらえればゴールを狙いに行きたいですし、ゴールに絡むプレーをしたい」と、キリンチャレンジカップに向けた意気込みを示した。

    前回の招集では2試合ともに途中出場で、合わせても10分強のプレー時間にとどまった。悔しい思いはあったのだろうか。久保は「チームのことを考えながらやってました。代表に来たら代表のことを考えるという風にやっています」と話す。オーストラリア戦で同年代のFW浅野拓磨とMF井手口陽介がゴールを決めたことには「もちろん悔しさもあります」としながらも、「僕らの年代が活躍したってことで、すごく刺激をもらいました」と、ポジティブに捉えているようだ。

    今回はFW本田圭佑が未招集なため、右サイドでの活躍が期待される。しかし、そうした声にも「うーん、まあチャンスをもらえれば、しっかり目に見える結果を残せればいいかな」と、あくまでも冷静だ。

    また、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が記者会見で「日本人のポゼッション至上主義」に疑問を呈したことについて聞くと、久保は「僕らのチームは、つなごうとしてもつなげるチームではないので、最終的に蹴る形が多い。前に前に行くことも大事かなと思いますけど、それだけだと、やっぱり息詰まる時はあるかなとも思います」と、ポゼッションも「必要」としながらも、あくまでもメリハリを付けることの方が「大事」だと、自身の考えを述べた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00010004-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/04(水) 20:56:27.25 _USER9

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     背番号は関係ない。6日のキリンチャレンジ杯・ニュージーランド戦(豊田ス)、10日の同ハイチ戦(日産ス)に臨む日本代表の選手背番号が発表され、MF小林祐希(ヘーレンフェーン)は17番に決まった。

     A代表デビューを果たした昨年6月のキリン杯では24番を付けた小林だが、代表初ゴールを決めた昨年11月11日のオマーン戦は14番で、続く11月15日のサウジアラビア戦では3番に変更となった。今年8月31日のオーストラリア戦と9月5日のサウジアラビア戦は13番。これまで国際Aマッチ6試合でベンチ入りしているが、これで実に5つ目の背番号になる。

     日本代表の17番は、コンディション面を考慮されて招集を見送られたMF長谷部誠が長らく背負ってきた番号であり、長谷部が復帰すれば、再び小林の背番号は変わる可能性が高い。今回は長谷部だけでなく、FW本田圭佑も招集されず、背番号4も空いていたが、こちらはDF植田直通が付けることになった。

     磐田時代には4番を背負い、同じ左利きで、その強気な発言ぶりでも本田と比較されることが多い小林。報道陣から「4番がよかったか?」と聞かれると、「俺は本田の後継者でも長谷部の後継者でもない。俺は小林祐希。そういうふうに見られるのはいいけど、俺は俺らしくやりたい」と言い切った。

     ハリルホジッチ監督からは守備面の向上を求められることも多いが、「(所属クラブで)アヤックスとやっても、守備面の差は感じなかったし、成長はしていると思う」と力説。「俺のイメージで『守備をしろ』『守備をしろ』と言われる。小さいときからそういうイメージが付いているからしょうがない」と苦笑いを浮かべた。

    「守備をこなしつつ、攻撃にどう力を使うか」。求められる役割をこなしつつ、やはり攻撃で違いを見せたいレフティーは「チームではペナ(ルティーエリア)の中には入らず、後ろのセカンドボールに対応することが多いけど、(代表では)ペナに入っていくチャンスがあるかもしれない。ゴール前に入っていくときと、セカンドボールを待つときと、みんなの息遣い、表情を見ながらプレーできれば」とイメージを膨らませた。

     セットプレーのキッカーとしても期待が懸かるが、「無理やり奪いにいく感じではないけど、自分がファウルを受けたら狙いにいきたいし、CKも蹴れる。自信は持っているし、チャンスがあったら狙っていきたい」と貪欲に語った。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-01644794-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/03(火) 18:46:50.88 _USER9

    no title


    「自分は身体が大きいわけでも、ボールを収めるのがすごくうまいわけでもありません」と言うが…。

     武藤嘉紀が静かに闘志を燃やしている。10月シリーズの2連戦(6日/ニュージーランド戦、10日/ハイチ戦)に向けた代表合宿に2日から合流したストライカーは、日本協会を通して以下のようにコメントした。
     
    「前の選手である以上、得点に絡むことが求められています。与えられたポジションで、自分の良さを前面に出していかなければいけないと思います」
     
     今回の2連戦で起用が予想されるポジションはCF。これまで日本代表ではウイングとして考えられている節もあったが、今季のマインツでの活躍もあり、ハリルホジッチ監督はゴールにもっとも近い位置での起用を考えているようだ。
     
     実際、武藤はこの1か月で、CFとして評価に値する結果を残した。9月9日に開幕した今季のブンデスリーガでは、3得点を挙げてアピール。9月30日のヴォルクスブルク戦で決めたヘディングシュートは鮮烈で、ドイツのサッカー専門誌『KICKER』が「一見の価値があるゴール。実にパワフルだったし、上手くコントロールされていた」と評したほどである。
     
     また、ポストワークの質が向上したのも、見逃せない点だろう。本人は「自分は身体が大きいわけでも、ボールを収めるのがすごくうまいわけでもありませんが」と苦手分野と認識しているものの、ブンデスリーガの屈強なDFを相手に身体を張り、前線のターゲットとしてしっかりと機能している。日本代表でも、同じような仕事をこなすのは十分に可能だ。
     
     代表サバイバルのスタートとなる10月シリーズで、武藤はどんなプレーを見せるのか。代表の序列を覆すようなインパクトある活躍を期待したい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171003-00030685-sdigestw-socc

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    653: 名無し@サカサカ10 2017/10/04(水) 19:33:38.87
    大舞台ほど結果出すって言うけどW杯ベスト16のパラグアイ戦でも
    ついでにいうとCLベスト8のインテル戦でも地蔵だったからな
    本田が点とると「さすが本田!やっぱり本田!持ってる!結果を出す男!」って
    大騒ぎして、何も出来ない試合はひたすらだんまり、スルー
    亀田のパンチが当たったときだけ大騒ぎしてたTBSと何も変わらん
    願わくば2人目、3人目の本田が現れませんように


    20171002-00018196-nksports-000-3-view[1]




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    161: 名無し@サカサカ10 2017/10/04(水) 16:50:56.62
    本田叩いてる奴は「自分がいらないからいらないんだ」理論で
    まったく論理的じゃないね
    今の本田はFW向きだからワントップ起用すべきなんだよ
    右サイドで使うのがそもそも間違いだった




    no title


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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/04(水) 06:07:19.95 _USER9

    no title


    欧州の舞台で取り戻しつつある自信が伝わってくる。同時にハリルジャパンのなかに居場所を築き続け、来年のワールドカップ・ロシア大会のピッチに立つことへの危機感も見え隠れする。

    ニュージーランド(6日、豊田スタジアム)、ハイチ(10日、日産スタジアム)両代表と対峙する国際親善試合に臨む日本代表のMF香川真司(ボルシア・ドルトムント)が3日、愛知県内で1日から行われている代表合宿に合流した。

    冒頭15分以外は非公開となった練習を、時差ぼけなどを解消させるための別メニューで終えた香川は、取材エリアで異なる2つの思いを口にした。

    まずは自信。帰国する直前の9月30日のFCアウグスブルク戦で先発した香川は、前半23分に決勝点となる今シーズン2点目をゲット。ペナルティーエリアに入ったあたりで味方の折り返しのパスに軽く足をあて、芸術的なループシュートを流し込んだ。

    これでブンデスリーガにおける通算得点を「38」に伸ばし、シュツットガルトとマインツでプレーしいたFW岡崎慎司(レスター・シティー)を抜いて日本人歴代トップに立った。いい感触とイメージを手土産として、ハリルジャパンに合流できた。

    「コンディションはもっと上がっていくはずだし、出た試合でしっかり結果を残せていることでいいスタートを切れた。これをベースとしてやれれば、いいシーズンになると思っている」

    6月のシリア代表との国際親善試合で左肩を脱臼。指揮官がかつて日本でもプレーしたピーター・ボス監督に代わったドルトムントで、新シーズンへ向けたキャンプで出遅れを強いられた。アウグスブルク戦が2度目の先発だったが焦りはない。

    「手応えは感じていますけど、ドルトムントも選手層が厚いので、与えられた時間のなかでいい結果を残さないと。他にレベルの高い選手が大勢いる世界なので、そこは十分に自覚しています」

    欧州でプレーする日本人選手でただ一人、UEFAチャンピオンズリーグに臨んでいる。9月26日のレアル・マドリードとのグループリーグ第2戦はベンチのまま敗戦を見届けたが、世界最高峰の舞台で戦っている自負は失われていない。

    「わかっていましたけど、彼らがもっている雰囲気や存在感というものはやっぱりあった。僕たちが主導権を握っていても、引いちゃう場面がどうしてもある世界。実際に戦わなければわからないことだし、そういう経験を含めて日本に還元していきたい」

    チャンピオンズリーグの出場試合数は「28」に伸び、日本最多となるDF内田篤人(ウニオン・ベルリン)の「31」の更新も視野に入ってきた。一方でもうひとつの思い、日本代表のなかで抱く危機感の源泉をたどると、8月31日のオーストラリア代表戦に行き着く。

    最終的には2‐0で快勝し、6大会連続6度目のW杯出場を決めた90分間を、香川はベンチに座ったまま見届けている。インサイドハーフに指名されたのは山口蛍(セレッソ大阪)と、21歳になったばかりの井手口陽介(ガンバ大阪)だった。

    しかも、国際Aマッチ出場がまだ3試合目だった後者は、ダメ押しとなる代表初ゴールをペナルティーエリアの外から豪快に突き刺している。

    「この前は出られなかっただけだと思っている。そこでチームは結果を残しているわけなので、自分自身にも危機感はあります」

    左肩の影響は関係ないと香川は言い切った。

    つづく

    10/4(水) 6:00配信 THE PAGE
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000005-wordleafs-socc

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    84: 名無し@サカサカ10 2017/10/02(月) 22:17:18.43
    あのくらいで骨折とか情けねえ。海外でやれないぞ。
    岡崎慎司のスパイス脱いだ足みたけどズタボロとかいうレベルじゃなかったぞ



    30122_ext_04_0[1]


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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/03(火) 22:41:52.03 _USER9
    メキシコ1部リーグ、パチューカのMF本田圭佑が、これまでの自身に満足していないと明かし、今後さらに調子を上げることを誓った。メキシコのウェブページ「メディオティエンポ」が3日までに本田のコメントを掲載している。

     本田は自身の調子について「満足していない。シーズン開幕時に怪我をしていて良いプレーができなかった。リスクを避けたリハビリをしたから回復に少し時間がかかった」と説明。もっとも「改めて試合に出始めたところでもっと良いプレーができると思う。プレーするごとに自信が深まっている」と手応えも語っている。

     メキシコ移籍後はデビュー戦で得点を挙げるなどしてアピール。それでも本田は「僕はフォワードじゃないし得点することは重要ではないけど、チームとして勝たなきゃいけないというのが最重要。チームにより良いことをする」と話している。

     なお代表戦ウイークはチームの欧州遠征に参加予定。セルタ(スペイン)、PSV(オランダ)との親善試合が予定されている。

    10/3(火) 18:01配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000105-dal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/03(火) 19:05:00.76 _USER9
    日本代表MF柴崎岳は、リーガ・エスパニョーラ1部初年度ながら目覚ましい活躍を続けている。

    『Goal』ではヘタフェのラモン・プラネスSD(スポーツディレクター)にインタビューを実施し、柴崎の評価と獲得を求めた理由について話を聞いた。

    プラネス氏はエルチェとラージョ・バジェカーノでスポーツディレクターを務めていたときから柴崎の獲得を考慮に入れていたと明かす。しかし、その念願が叶ったのは今年の8月。当時リーガ2部のテネリフェに所属していた柴崎の獲得を試み、実現に至った。

    では、リーガ1部では実績のなかった柴崎のどのような部分に魅力を感じていたのだろうか。

    「もちろん、彼は非常に優れたテクニックの持ち主ですが、それが私の心を突き動かした最大の動機ではありません。目を見張った部分は、その明晰さです。ガクの最たる長所は、試合の流れを読めるところにあります。ほかの選手では見つけられない相手チームの穴に、決定的なパスを通すことができるのです。彼の緩急をつけられるプレーは、初めて見たときから目を引くものでした」

    そして、プラネス氏の目に狂いはなく、柴崎はリーガで確かな一歩を踏み出している。しかし、同氏は「ガクの場合は、期待を裏切るどころか、見込んだ以上でしたよ」と驚きを隠さない。

    また、獲得をクラブ首脳陣に進言した際、説得するのは容易であったことも話している。

    「今もヘタフェで働いている前スポーツディレクターのトニ・ムニョスはガクのことを知っていましたし、良い印象を持っていたようです。会長は獲得を提案すると、すぐさま了承してくれました。(監督の)ボルダラスも2部のライバルクラブに所属していたガクのことを知っていましたし、獲得には大賛成でしたよ」

    柴崎と長くともに冒険を続けることを望んだプラネス氏。そのためにはヘタフェがリーガ1部に定着しなければならない。柴崎はケガで離脱しているため、ヘタフェにとっては大きな痛手となっているが、偉大な選手を残すために残留は最低条件だ。

    10/3(火) 11:04配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010001-goal-socc

    写真
    no title

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    70: 名無し@サカサカ10 2017/10/02(月) 23:45:35.79
    香川ってガチの強豪から点取ったイメージがないんだよな
    予選でもタイとかだろ



    o0797057212548810625[1]




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    31: 名無し@サカサカ10 2017/10/03(火) 07:29:59.96
    武藤と大迫って併用可能?




    33234cec[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/01(日) 18:47:27.94 _USER9
     
    20171001-00650171-soccerk-000-3-view[2]


    リーガMX第12節が9月30日に行われ、パチューカはホームでネカクサと引き分け、連勝を逃した。FW本田圭佑は65分からプレー。2試合連続ゴールを狙ったが、不発に終わった。試合後、有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』で反省の言葉を残している。

     前節は見事なドリブルからチーム4点目となるゴールを決めていた本田だが、この日はノーゴールだった。終盤には味方選手とのワンツーで抜け出したが、シュートではなくパスを選択。結局ゴールには結びつかなかった。

    「あのとき、パスしか考えていなかったんですね」とその場面を振り返った本田は、「ああいうプレーを今トライしているんですけど、いざ試合になると、メッシみたいな次のビジョンがないんですよね」と、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを引き合いに出して具体的にこう続ける。

    「多分メッシだったら、あそこでもう1人、2人かわして、GKが出てきてチップキックするというビジョンを持つかもしれない。でも、僕の場合、パサーみたいな気質が出ちゃうのか、パスを考えてしまった」

     もちろん、本田とメッシではプレースタイルも、チーム内で求められている役割も異なる。だが本田は、「ゴールにひたむきに行って結果的にパスを出すということがあったとしても、ファーストプライオリティーがパスってあってはいけないと思う。だから後悔していたんですよね」と消極的とも捉えられるプレーを反省した。

     それでも、すぐに前を向くのが本田圭佑。「あそこに行ったあとの、ビジョンがないんですよ。もっと練習しないとダメですね」。浮き彫りになった課題を克服することが、ゴールという結果につながっていくはずだ。

    ※本田圭佑オフィシャルメルマガの承認を得て一部抜粋、掲載しています。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00650171-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/02(月) 20:11:36.47 _USER9

    20171002-00000005-goal-000-3-view[1]


    各クラブで日本人選手が主役に

    今節のブンデスリーガは日本人選手のためにあるようなものだった。ドルトムントではMF香川真司がアウグスブルク戦で華麗なループシュートを決め、マインツFW武藤嘉紀はヴォルフスブルク戦でヘディングから得点を記録。その他にもケルンFW大迫勇也がライプツィヒ戦で1得点、ヘルタ・ベルリンFW原口元気は得意のドリブルでバイエルン守備陣を破壊してアシストを決めている。さらにハンブルガーSVで初先発を飾ったMF伊藤達哉もブレーメン戦で華麗なドリブルを披露した。

    香川真司とヤルモレンコは黄金コンビとなるか

    独『EuroSport』は、この中から香川、武藤、原口の3人を今節のベストイレブンに選んでいる。

    香川については得点はもちろん、パス成功率87%を記録したことが選出理由の1つになっている。武藤は前半にGKとの1対1を外してしまったものの、「178cmの日本人FWはマインツを救った。強力なヘディングで価値あるゴールを決めている」と評価されている。

    特に印象的な評価をされているのが原口だ。細かいキックフェイントを交えたドリブルにバイエルン守備陣が面白いようにバランスを崩したが、あのタッチについて同メディアは「ナイジェリアのオーガスティン・オコチャのようなタッチだった」と伝えている。いわゆる何を仕掛けてくるか分からないファンタジスタ系の選手だったオコチャと比較されているのは驚くべきことだ。

    ベストイレブンにはこの3人が選ばれることとなったが、大迫や伊藤の活躍も考えると今節のブンデスリーガを支配していたのは間違いなく日本人選手だろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00010017-theworld-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/02(月) 23:25:03.58 _USER9

    20171002-00000040-goal-000-view[1]


    日本代表FW原口元気は、1日に行われたブンデスリーガ第7節バイエルン・ミュンヘン戦で反撃弾を演出。ドイツ紙『ビルト』はそのプレーを「まるでネイマールのよう」と絶賛し、同選手をベストイレブンにも選出した。

    ホームで2点のビハインドを負っていたヘルタだが、51分に原口がバイエルンのDF陣を華麗なドリブルで切り裂き、MFオンドレイ・ドゥダのゴールをお膳立て。1点を返したヘルタはそのまま波に乗り、数分後にはFWサロモン・カルーが同点ゴールをマークした。試合は2-2のドローに終わっている。

    今シーズン初の先発出場で原口がアシストした場面について、『ビルト』のベルリン地域版は大々的に報道。「後半に入ると、ゲンキ・ハラグチに長すぎるほど待ち望まれた“黄金の瞬間”が訪れた。日本人選手はスーパーソロでバイエルンのエリアに入ると相手選手4人を翻弄。そしてオンドレイ・ドゥダに横パスを出すと、その彼が1-2との追跡弾を決めた」と記している。

    『ビルト』はまた、原口のパフォーマンスにチーム最高タイの「2」をつけ、第7節のベストイレブンにも選出した。そこでは「ハラグチはまるでネイマールのように、(ヨシュア・)キミヒ、(ジェローム・)ボアテング、(マッツ・)フンメルスらバイエルンのスターたちをかわし、ベストイレブンに入り込んだ」とのコメントが述べられた。

    一方で、ドイツ誌『キッカー』での原口に対する評価は「3」と及第点。「2.5」とチーム最高タイの採点をつけられたDFカリム・レキクやMFヴラディミル・ダリダに次ぐ3位タイの評価となっている。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    10/2(月) 22:12配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000031-goal-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/02(月) 23:56:35.43 _USER9


    20171002-00018196-nksports-000-3-view[1]


    本田圭佑がラスベガス銃乱射事件におくやみと持論

    10/2(月) 23:52配信

    日刊スポーツ

     日本代表から外れたパチューカの本田圭佑(31)が2日、ツイッターで米西部ネバダ州ラスベガス中心部で起きた銃乱射事件について、つぶやいた。

     ホテル上層階から近くの屋外コンサート会場に向けて銃が乱射され、地元の警察によると50人が死亡、400人以上が負傷したとされる。
    米史上最悪の銃乱射事件とも報じられている。

     オフには必ず米国に滞在する本田は、まず英語でおくやみを述べ、続けて日本語で
    「あかんやろ。ホンマに。これで市民は自己防衛の為に銃を携帯しようとするやろうけど、それでは何も解決しない。
    銃の市民への流通を徹底的に阻止するべき。」と持論を述べた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00018196-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/03(火) 07:06:56.89 _USER9
    サッカー・日本代表合宿(2日、愛知・豊田市内)W杯ロシア大会への強化となる国際親善試合キリンチャレンジ杯、ニュージーランド戦(6日、豊田スタジアム)に向けた合宿2日目。浦和勢とこの日帰国したFW武藤嘉紀
    (25)=マインツ=ら海外組7人が合流した。武藤はW杯出場を決めた8月31日の豪州戦で、欧州勢でただ一人ベンチ外だった。怒りをエネルギーに変え、来年6月の本大会でのメンバー入りへ逆襲を誓った。

     ロシアへは俺がいく。土砂降りの冷たい秋雨を吹き飛ばすかのように、FW武藤がポジション争いへ闘志を燃やした。

     「非常に重要なチャンス。このチャンスを逃すわけにはいかない」

     マインツで今季3点目を奪って勇躍合流した代表合宿。3トップに化学反応を起こすのは自分とばかり鼻息を荒くした。

     ともに31歳のFW本田(パチューカ)とFW岡崎(レスター)の常連は選出から外れた。ハリルホジッチ監督はメンバー発表の席上、「杉本と武藤にチャンスを与えたい」と明言。武藤はドリブルだけでなく、ヘディングにも迫力が加わり、得点パターンが増えた。

     W杯ロシア大会出場を決めた8月の豪州戦では、招集されながらも試合では欧州組でただ一人ベンチ外という憂き目に遭った。「あんな悔しさは味わったことがない。言葉にならない思いだった」。指揮官から明確な理由説明もなく、期待に添えられなかった自分自身に腹が立った。

     前線の陣容を見直そうとする指揮官は、それでも武藤を再招集した。同学年のFW杉本との争いが待つ中で「2人とも残るかわからないし、どちらもいなくなるかもしれない。結果を残した者勝ち」と気を引き締めた。

     慶大4年だった2014年9月5日のキリンチャレンジ杯、ウルグアイ戦で国際Aマッチデビュー。同9日の同ベネズエラ戦で初得点を決め、日本代表としてのキャリアをスタートさせた。思い出深い大会で結果を残し、W杯に向けた新たな一歩を踏み出す。

    10/3(火) 7:00配信 サンスボ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000026-sanspo-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/03(火) 12:19:44.85 _USER9
    チームは負けてもベスト11に選ばれる

    サウサンプトンでレギュラーを掴んでいる日本代表DF吉田麻也は、攻撃面でも力を発揮できる選手だ。センターバックながらボールを持つことに苦手意識がなく、サウサンプトンでも攻撃の出発点になる機会が多い。足下の技術が優れていることも吉田の大きな魅力だ。

    その技術の高さを証明したのが30日のストーク・シティ戦だ。吉田はクロスボールが流れてきたところをジャンピングボレーで合わせ、GKの頭上を抜くスーパーゴールを決めている。しっかりとインパクトする技術がなければできないプレイだ。かつてトッテナムなどでプレイし、解説を務めるガース・クルックス氏もこのシュートを絶賛している。

    英『BBC』によると、同氏は吉田を今節のベストイレブンに選んでいる。サウサンプトンはストーク戦を1-2で落としているため、負けたチームのDFをベストイレブンに選ぶのは不自然かもしれない。しかし同氏は吉田のようなボレーシュートを打てるDFは少ないと語り、結果など関係なく吉田をベストイレブンに選びたかったようだ。

    「これを読んでいる者は負けたチームのDFが入っていることを疑問に感じるかもしれないし、そう感じるのは正しいだろう。しかしながら、マヤの同点ゴールは素晴らしかった。あのようなボレーシュートを打てるセンターバックは少ないよ」

    その他のベストイレブンはGKエデルソン・モラレス(マンC)、DFジェームズ・ターコウスキ(バーンリー)、DFナチョ・モンレアル(アーセナル)、DFキーラン・トリッピアー(トッテナム)、DFベン・デイビス(トッテナム)、MFマルアン・フェライニ(マンU)、MFフィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)、MFケビン・デ・ブライネ(マンC)、FWマーカス・ラッシュフォード(マンU)、FWハリー・ケイン(トッテナム)が選ばれている。

    吉田はあくまでセンターバックの選手だが、あのボレーシュートは多くのサッカーファンを興奮させたはずだ。ケインやコウチーニョらプレミアでもトップレベルの選手たちとともにベストイレブンに入るのは当然だろう。

    10/3(火) 11:50配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010003-theworld-socc

    写真
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