サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本人選手 【海外組】

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 19:08:55.14 _USER9
    マリ戦の翌日、自身のパフォーマンスについて尋ねられた森岡亮太は「う~ん」と少し間を置いた後、「もうちょっとチャンスを作りたかったですし、ゴール前に顔を出したかったですね」と答えた。
     
     1-1で引き分けたマリとの親善試合、森岡はある種の違和感を抱いていた。
     
    「なんかこう、もうちょっとという感じが多かった。例えばクロスがもうちょっと良いタイミングで合えばシュートに行けていたし、ちょっとしたところだとは思うんですよね。正直、試合の流れ的に攻撃が上手く回ってなかった。時間が必要とかというより、チームとして上手くイメージできていなかった。相手というよりは自分たちという気がします」
     
     要するに、攻撃面に関しては言えば「良い形が少ない」。上手くいっていない原因は心理面にもあるという。
     
    「例えば先制点を取っていれば、その後はすごく上手く回ると思うんですよ。イメージは皆のなかにあるわけで。0-0でスタートした時にどれだけリスクを冒す、そうしない部分を使い分ける。どうしてもリスクを冒さないままずっと行くと、だんだん自分たちで悪くしてしまう。1点入っていればリスクを冒すプレーも、リスクが高くない状態でできるので、そういう心理的な部分は影響しているかなと思います」
     
     マリ戦に限れば、ハリルホジッチ監督が標榜する「縦に速いサッカー」はまったくといっていいほどできなかった。ただ、森岡はブレてる必要はないという。
     
    「監督を信じてやらないといけない。ワールドカップでそのやり方で結果が出なくて初めて、それがよくなったとなる。大会に入るまで良くなかったのに、ワールドカップで結果がでればそれは評価されるわけで。今の状況が良くないからといって選手たちのやりたいようになるのもどうかなと。それが結果につながる確証はないですしね」
     
     監督と選手の間にプレーイメージのギャップがある現状については「それは観ていても分かると思いますし、感じることも多い」とコメントしながらも、森岡は決してネガティブになっていない。
     
    「個人的にはまだワールドカップまで試合もありますし、ギリギリまで(チームを)変えることができる時間はあるし、(細部を)詰められる時間もある」
     
     冷静に現状を把握している森岡。大きくなってきたギャップを埋めるうえでキーマンとなるのは、この10番なのかもしれない。
     
    取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    3/25(日) 12:54配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180325-00037670-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 18:41:06.26 _USER9

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    日本代表は再起できるのか。ロシアW杯を前にキリンチャレンジカップのウクライナ戦(27日)に臨むハリルジャパンは、格下のマリを相手に醜態をさらして危機感が高まっている。

    そんな中、先発出場が濃厚な元エースFW本田圭佑(31=パチューカ)が独自の視点でチーム再構築策を披露。造反覚悟の“脱ハリル流”で苦境を乗り越える。

     23日の試合では格下のマリを相手に攻守で精彩を欠き、負けに等しい引き分けに終わったハリルジャパン。W杯本番を3か月後に控えても試合内容は悪化の一途をたどっており、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)やイレブンの口から出るのは危機感たっぷりのコメントばかりだ。

     沈滞ムードがチームに充満する中、警鐘を鳴らすのが元エースの本田だ。今回がW杯メンバー入りのラストチャンスとされているが、ハリルジャパン全体の雰囲気が暗いことに「それは事実。サッカーの話をするときは、そういった指摘は事実。確かにポジティブな要素はない」と現状を冷静に分析した。

     その上で「みんなが自信を持って、ピッチ上で自分が出せるような雰囲気づくりが大事。とりあえずポジティブに」とイレブンを鼓舞。さらに「この難しい状況をどう打開するかは考えている。案もあるし、やることもあるし、トライしようとも思っている。やらなきゃいけないことは分かっている」とチーム再構築のための秘策を温めていることを明かした。 

     具体的な戦略については言及しなかったものの、その一つが選手主体のサッカーだ。ハリルホジッチ監督が推し進める堅守速攻やロングボール多用の戦い方は日本イレブンには合わず、すでに限界が近い。そこで指揮官の基本戦術をベースにしながらも、対戦相手や試合展開によって選手自らスタイルを柔軟に変えていくという。

     DF長友佑都(31=ガラタサライ)も本田に同調するかのように「初めての選手たちは監督の言うことに集中していた部分もある」とし「そこは僕らが、もっともっと言うべき。ピッチでプレーするのは選手なので、今まで積み重ねてきた経験をどう生かしていくか考えないと。W杯では相手のレベルも違う」と強調。強豪と戦うには、ときにハリル流と“決別”する局面も必要というわけだ。

     本田はW杯アジア予選中からハリルホジッチ監督のカウンター戦術に異論を唱えてきた。それだけに、指揮官の考えとは相いれないプレーをする可能性もあるが、本大会を前にして苦境に立たされた日本代表のためには“造反”と言われるのも覚悟の上でチームの再建に取り組んでいく。

     あくまで閉塞した現状を打破する策の一端でしかないものの、何かを変えなければ先は見えない。本田を中心にハリルジャパンは新たな戦い方を示せるのか。崖っ縁に追い込まれたチームの緊張感は高まっている。

    3/26(月) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000029-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 07:58:28.74 _USER9

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    3/26(月) 7:00配信
     サッカー・日本代表ベルギー遠征(25日、リエージュ)W杯ロシア大会に出場する日本は、27日のウクライナとの国際親善試合に向け、冒頭15分以外は非公開で調整した。昨年9月以来の代表復帰を果たし、右FWでの先発が予想されるFW本田圭佑(31)=パチューカ=は、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の戦術にとらわれすぎる仲間を一喝。1-1で引き分けた23日のマリ戦の停滞感を快勝で取り除き、自身3度目のW杯メンバー入りを引き寄せる。FW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=は国際Aマッチデビュー2戦連発を目指す。

     好天に恵まれた午後のリエージュ。FW本田は険しい表情で練習場に入ると、ランニングで黙々と汗をかき、27日のウクライナ戦に向けて戦闘モードに入った。

     「最後の所を仕留めるプレーを最低、数回は出さないといけない。最低限でも引き分け。はっきりいって、絶対に勝たないといけない」

     1-1と辛くも引き分けた23日のマリ戦は後半途中から20分間プレー。得点に絡むことはできなかった。「次はもう少し長い時間チャンスがあると思う」といい、右FWでの先発が予想される。

     今回の遠征では「縦に速い攻撃」を掲げるハリルホジッチ監督の指示を聞き過ぎ、持ち味を発揮できない選手が続出。本田は「今は余計なことにとらわれすぎて、全体的にレベルが低い話が多すぎる」と一蹴した。

     「日本の弱点は歴史が浅いこと。困ったときに集団は原点回帰するものがあるが、今の日本サッカーにはない」と理解を示しつつも、だからこそ「どの国もそうやって歴史が築かれる。難しい状況を打開する案を自分は持っている。理想がなかったらサッカーをすべきじゃない」と発展途上にいることをポジティブに捉える。

     ウクライナの監督は自身が昨季まで所属したACミラン(イタリア)の先輩に当たるアンドリー・シェフチェンコ氏(41)。「向こうは勝者のメンタリティー持っている。どんな相手でも全力で来る。“仮想ぶっつけ”を想定できる」と腕をぶす。

     「ピッチの中でボールに食らいつくことをもう一度やらないと。1人が1歩縮めれば11歩。縮めれば失点もしないし、得点できるかも」

     ベテランの域に入った31歳。迷走に入りそうなチームを軌道修正できるのか。そしてW杯メンバーに生き残れるのか。運命を分ける戦いに向かう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000009-sanspo-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 07:58:52.68 _USER9
    日本代表は23日、ベルギー・リエージュのスタッド・モーリス・デュフランで国際親善試合を行い、マリ代表と対戦。
    “仮想セネガル”を相手に苦戦を強いられ、後半アディショナルタイム4分に途中出場でA代表デビューを果たしたFW中島翔哉のゴールにより1-1で引き分けた。

    試合後、MF長谷部誠やDF長友佑都らがW杯本大会へ危機感を募らせる中、FW岡崎慎司の所属するレスター・シティの地元紙である『レスター・マーキュリー』がこの日本の状況に物申した。
    同紙はレスターで先発から外れれば、その必要性を説くなど、岡崎に好意的な報道が多いメディアだ。

    同紙は、「日本は岡崎なしで乗り越えることができたか?そうではなかった。サムライブルーは、マリと引き分けるために95分間ゴールが必要だった。
    ハリルホジッチは『もっと得点できる選手』を好み、岡崎は代表メンバーから外れている。しかし、日本の残念な状況が続くならば、岡崎は呼び戻されるだろうか?」と、ハリルジャパンに岡崎が必要だろうと訴えている。

    岡崎は昨年11月に欧州遠征(●0-1:ベルギー、●1-3:ブラジル)からメンバーに外れており、今回の遠征にも呼ばれなかった。
    その理由についてバヒド・ハリルホジッチ監督は、「岡崎とは違うクオリティを持っている。より、得点を取れる選手ということが、まずはある」と選考の基準が“得点力”であると語っていた。

    事実、岡崎は今季公式戦で7ゴールを記録しているが、それはすべて昨年のもの。2018年に入ってからはゴールネットを揺らしていない。
    さらに先月、膝を負傷。実戦復帰したのは、今回のメンバーが発表される5日前だった。

    3/24(土) 21:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-01651893-gekisaka-socc

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    225: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 23:05:01.64


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    武藤はハリルが1番好きそうなタイプなのに謎だよな

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/26(月) 00:33:55.81 _USER9
     ベルギー遠征中の日本代表は25日、同国リエージュでの練習を行った。

     19日から活動を開始し、1-1で引き分けた23日マリ戦も含め7日目。1週間が経過した。

     ほぼ非公開で行われた練習後、FW本田圭佑(31=パチューカ)が取材対応した。

     やりとりの中で「戦い方の大枠を作るのはもちろん監督だが、大枠ばかり見えすぎて、選手の“顔”があまりみえてきていない。プレーで。そのあたりをどう思うか」という質問を受けた。

     本田は次のように答えた。

     「監督の理想とするサッカーがある。それはいい、どのクラブでも、代表でも、ある。

     日本の1つの弱点は(サッカーの)歴史が浅いせいで、まだ、“日本とはこれ”というサッカーがないのが弱点。毎4年、違うスタイルを模索しながらここまで来ているのが現状。

     そこの転換期にあると思うんです。

     転換期が1年とかじゃなく、5年くらい続いているのかもしれない。ブラジル(4年前のW杯)でもそれを追い求めてやったし。でも、負けたおかげでリセットし、模索が続いている中で、また新スタイルに。

     困った時に、普通、集団って原点回帰するものがある。それが今、日本のサッカーにはないというのは、もろいところではあるのは事実。

     普通なら、簡単に立ち返る場所が、楽な道があるんですけど。楽な道はない。

     でもこれをネガティブに考えずに。どの国もサッカーでもサッカー以外でも、歴史ってそうやって築かれてきているし、僕はこういう場面に出くわせていることは光栄なこと。

     どう打開するか、いち選手として、日本人として考えてますよ、考えてますし、案もある。やることはやっているし。これからもトライしようと思っていることが幾つもあるんで」

     早口で、こう語った。

    3/26(月) 0:27配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00160292-nksports-socc
    練習後、ファンと記念撮影に応じる本田(左)(撮影・江口和貴)
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 22:56:28.94 _USER9
     
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    6月14日開幕のW杯ロシア大会に出場する日本代表のFW大迫勇也(27)が27日の親善試合ウクライナ戦(ベルギー・リエージュ)を欠場する可能性が出てきた。

     右内転筋に違和感を訴えて、25日はチームの全体練習に参加せずに別メニューで調整。1ー1で引き分けた23日のマリ戦は1トップでフル出場したが、不発に終わり「なかなか前にボールが入ってこなかった。僕らが前で起点を作りつつゴールに向かって行ければよかったですけど。危機感が高まりましたね」と語っていた。

     W杯本大会まで残されたテストマッチは4試合。チームは限られた時間で連携面を成熟させる必要があるだけに、FWの軸がウクライナ戦のピッチに立てなければ大きな痛手となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000148-spnannex-socc

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    417: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 19:05:16.09

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    デュッセルドルフCEO、宇佐美&原口の完全移籍を希望「そのために全力を尽くす」
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?240564-240564-fl

    > 地元メディア『ビルト』の取材に応じたシェーファー氏は、記者から“期限付き移籍中の宇佐美と原口の2人を引き留めたいか?”と問われ「もちろん!」と即答している。
    >「われわれはそのために全力を尽くすつもりだ。多少無理をしてでもね」


    タカシとゲンキ買い取れるのかな?

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 14:40:45.38 _USER9

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    日本代表は23日、国際親善試合でマリと対戦。FW中島翔哉は60分に交代出場で日本代表初出場を果たすと、試合終了間際には初得点も記録して試合を引き分けに持ち込んだ。

    記念すべき代表デビュー&初ゴール。しかし、「(初ゴールの余韻は)ないですね」と、翌日の練習後にはキッパリ。それでも初ゴールの反響について聞かれると「秘密です。でも、たくさんもらいました」と笑顔を見せた。

    中島の視線は、すでに“次”へと向けられている。「ゴールだけじゃなくて、それ以外のプレーも良かったところ、悪かったところがあるので、それを次に生かす」と語ると、「得点のシーンで、ああいう位置にいられたことはすごく良かったと思います。それを続けなければいけない」と、次の出場を見据えた。

    チームの課題については「初めての試合だったので、そこまで自分が多くを言えるとは思えない」と謙虚な姿勢を見せる。そして「まずは自分のできる役割をやるのが大事。チームのことは監督や、経験豊富な選手がいる。そのアドバイスを聞きながら、自分なりにできることを、やっていくことが大事」と、まずは自身のパフォーマンスに集中したいとの考えを述べた。

    「得点に絡める力を示せたか?」という問いには、「そうですね。まあ、良いところも良くなかったところも当然あるので、それを考えながら日本が勝つために貢献することが大事だと思っています。マリ戦ではいいプレーをしていたと思いますけど、ああいうチームに勝っていかないと。(それが)親善試合は大事だと思います」と回答。個人のアピールよりも、あくまでもチームの勝利が重要との見解を示した。

    日本代表は27日、マリ代表戦と同じ会場、ベルギーのスタッド・モーリスデュフランで、ウクライナ代表と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000010-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 08:01:52.46 _USER9

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    ◆サッカー国際親善試合 日本1―1マリ(23日、ベルギー・リエージュ)

    日本代表はマリ代表と対戦し、1―1で引き分けた。前半にPKから失点したが、後半ロスタイムに代表デビュー戦のFW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=が代表初となるゴールを決め、追いついた。

    踏み絵をしているようだった。攻守に工夫や変化がなく、ハリル監督が指示する裏への長いボールを繰り返し、奪われる。または前からのプレスに行ってはかわされる。
    FW中島のデビュー弾で追いついたが、W杯1次リーグで対戦するセネガルを想定した試合は、「あれじゃあ勝てない」(FW大迫)、「このままではW杯で勝つのは難しい」(DF長友)という内容で終了を迎えた。

    誰もがW杯に行きたい。だが、これまでチームに良かれと思い、実際効果的だったにもかかわらず、指示以外のプレーをした選手は落選した。
    だから、「(臨機応変に)もっとピッチ内で話すべき状況だった」(長友)にもかかわらず、選手同士で判断できず、行動にも移せない。短いパスは少なく、DFラインを下げる選択もできないまま、常に指示通りの一本調子。
    マリが日本に対して適応していくのとは対照的だった。

    最終予選から根強くあった、縛られたサッカー。アジアから外に出た時、一気に表面化する。試合から一夜明けた練習後、選手は口々に言った。
    「(ハリル監督の指示通りの)縦に速い攻撃だけじゃ無理。1本の(長い)パスだけで点は取れない」(大迫)、「選手で話し合うこと」(酒井)。
    これで選手が判断できる、血が通った代表に戻れるなら、赤字を出してマリ戦を開催した意味がある。(内田 知宏)

    3/25(日) 6:05配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000329-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 22:18:18.36 _USER9
    ロシアワールドカップ本大会に向け、日本代表の欧州遠征が間近に迫っている。し烈をきわめるメンバー選考は「欧州組」というだけで一歩先んじていた過去とは違う。今遠征でも岡崎慎司、酒井高徳、武藤嘉紀といった実績のある選手たちが選外となった。そんな「欧州組」の現在地をスポーツライターの寺野典子氏がリポートする。

    ■フラストレーションを溜め込む武藤

     3月17日、アウエイでのフランクフルト戦。マインツは開始早々にミス絡みで先制点を許した。前半だけで3失点してしまったチームを武藤はベンチで見ていた。得点を挙げてはいるものの、ベンチで過ごす時間も少なくない。ここ2試合はいずれも途中出場。そしてチームは敗れている。
     だからこそ、苛立ちを隠せない様子で、残留争いを戦うチームについて語り始めた。

    「もう笑うしかない。こういう状況なのに、戦えてない。この間のシャルケにしても、今日のフランクフルトにしても好調なチームとやれば、実力差が明確になる。生き生きとプレーしてる相手と比べると、僕らはどこか不安そうに、怖がってプレーしてしまう。だから相手もそこを突いてくるんだと思う」

     後半55分から(1トップとして)ピッチに立った武藤は中盤まで下がり、パスを受けて、攻撃を組み立てようとした。しかし、そのプレーは監督の意図とは反しているという。

    「フランクフルトはいいテンポで回ながら攻めているのに、マインツは無理にでも前線に合わせてロングボールを蹴っているから前線が孤立してしまう。その違いが顕著にみられた試合だった。監督からは(相手の)DFとDFの間に立って、そこから裏を狙えと言われていたけど、ときには下がった場所で、パスを受けて、攻撃のテンポを作ろうと思った。前にいるだけだと、ボールにも触れないし、身体能力の高いこちらのDFに勝つことが難しいから」

     欧州の選手に比べて、身体能力が劣る日本人選手はその運動量や視野の広さ、戦術眼などで、その差を埋める。何度も動き直すことを厭わないし、スタミナもある。味方を使うことにも長けている。

     しかし、欧州で指揮を執る監督の多くが、1トップの選手には前線でどっしりと構えることを望むケースが多い。運動量が少なくとも、スタミナがなくとも、だ。

     それは、ポストプレーから前を向くとき、クロスボールに合わせてDFと競るとき、また、裏へ抜けるボールを追うとき、日本人選手がDFに勝つための優位性を生み出す「動き」を封じられることでもある。

    つづく

    3/20(火) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180320-00008671-besttimes-spo

    写真no title

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    403: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 19:28:17.73

    20180324-00037642-sdigestw-000-8-view[1]


    史上30人目の快挙! 中島翔哉が決めた「代表初出場・初得点」の歴代達成者たちがスゴイ!
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=37642

    日本代表の「初出場戦・初得点者」のリストは以下の通り。

    1 清水隆三  (東京蹴球団ほか)    /1923年5月23日フィリピン戦
    2 玉井 操   (早稲田大ほか)      /1927年8月27日中華民国戦
    3 若林竹雄  (東京帝国大ほか)    /1930年5月25日フィリピン戦
    4 市橋時蔵  (慶應義塾大ほか)    /1930年5月25日フィリピン戦
    5 手島志郎  (東京帝国大ほか)    /1930年5月25日フィリピン戦
    6 川本泰三  (早稲田大ほか)      /1934年5月15日オランダ領東インド代表戦
    7 名取 武   (早稲田大ほか)      /1934年5月20日中華民国戦
    8 松永 行   (東京文理科大ほか)  /1936年8月4日スウェーデン戦
    9 長沼 健   (元古河電工ほか)    /1954年3月7日韓国戦
    10 川淵三郎  (元古河電工ほか)    /1958年12月25日香港戦
    11 志治達雄  (元トヨタ自動車工ほか)/1961年5月28日マラヤ戦
    12 桑田隆幸  (早稲田大ほか)      /1961年5月28日マラヤ戦
    13 釜本邦茂  (元ヤンマーほか)     /1964年3月3日シンガポール戦
    14 高林敏夫  (元日立ほか)        /1974年2月12日シンガポール戦
    15 古前田充  (元フジタほか)       /1976年8月10日インドネシア戦
    16 金田喜稔  (元日産)            /1977年6月15日韓国戦
    17 中村一義  (元富士通ほか)      /1979年3月4日韓国戦
    18 高原郁夫  (元三菱)            /1980年3月22日韓国戦
    19 武田修宏  (元東京Vほか)       /1987年4月8日インドネシア戦
    20 柱谷哲二  (元V川崎ほか)       /1988年1月27日UAE戦
    21 名波 浩   (元磐田ほか)        /1995年8月6日コスタリカ戦
    22 平野 孝   (元名古屋ほか)      /1997年6月8日クロアチア戦
    23 北島秀朗  (元柏ほか)          /2000年10月17日ウズベキスタン戦
    24 永井雄一郎(フィフティークラブ)    /2003年4月16日韓国戦
    25 平山相太  (元FC東京ほか)      /2010年1月6日イエメン戦
    26 工藤壮人  (広島)               /2013年7月21日中国戦
    27 柿谷曜一朗(C大阪)             /2013年7月21日中国戦
    28 柴崎 岳   (ヘタフェ)            /2014年9月9日ベネズエラ代表戦
    29 武藤雄樹  (浦和)               /2015年8月2日北朝鮮戦
    30 中島翔哉  (ポルティモネンセ)     /2018年3月23日マリ戦

    ※文中敬称略。現役選手は現所属クラブ名を表記

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    57: 名無し@サカサカ10 2018/03/23(金) 20:16:36.15

    miyaiti[1]



    怪我しなかったら今頃どうなってたんだろう
    確かに縦ばっかだったけど両足それなりに精度あったし良い選手になってたかもな

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 17:30:42.35 _USER9

    20180324-00010029-soccermzw-000-4-view[1]


    迷走が止まらない――。サッカーのロシアW杯に臨む日本代表は国際親善試合でマリに1―1と引き分けた。格下相手に大苦戦する体たらくに、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)はW杯メンバー選考について「白紙」を強調し大激怒。対するイレブンは戦術を巡り指揮官に緊急会談を要請した。

     まさに緊急事態だ。W杯で対戦するセネガルを想定したマリは国際サッカー連盟(FIFA)ランキング67位の格下。前半42分にDF宇賀神友弥(30=浦和)がPKを献上し先制を許すと後半はミスを連発。アディショナルタイムにFW中島翔哉(23=ポルティモネンセ)のゴールでドローに持ち込んだが内容は“完敗”だった。

     まさかの醜態をさらし、ハリルホジッチ監督は「何を言えるかなという試合だ。やるべきことはたくさんある。足りないところ? すべて、すべて、すべて、すべて、すべて!」と激怒。「誰のこともまだ判断したくない。期待する本大会のチームからは遠い」と本番を目前にチームを白紙に戻す可能性を示唆した。

     キャプテンのMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)は「W杯は(マリ戦を)見て分かるように厳しい戦いになる」と話した上で「本当にミスも多かったし球際で負ける部分も多かった。個のクオリティーで劣っていた」と自身を含めた選手たちのふがいなさにショックをあらわにした。

     ただ選手ばかりを責められない。指揮官の采配も疑問だらけだ。先発には、約9か月も代表から遠ざかっていながらかねて寵愛するFW宇佐美貴史(25=デュッセルドルフ)を抜てきし不発。本職ではない右サイドバックで起用した宇賀神は前出のようにPKを与えるなど、代表レベルには程遠かった。

     さらに劣勢の後半15分すぎからは「ベンチからロングボールという声が飛んで…」。DF槙野智章(30=浦和)は事前に練習も指示もなかったロングボール戦術を突然要求されたことを明かした。「日本の、自分たちの良さは何かを考えながら試合を進めていくならばショートパスが必要だった。チームとしてどう戦っていくのかを明確にしないと」。槙野が首をかしげたように、不可解な指揮官の言動に選手との溝は深まるばかりだ。

     本番が目前に迫る中でチームは強化されるどころか泥沼にはまる一方、DF長友佑都(31=ガラタサライ)も「W杯に立つのは厳しい」とこぼすほどの異常事態。長谷部は「僕の持っている感覚と、他の選手の持っている感覚と、そして監督が持っている感覚と、そのへんはこれから話をしてみたい」と主将としてハリルホジッチ監督との“緊急会談”を要求する考えを示した。

     W杯出場を決めた昨秋以降、ふがいない戦いばかりで迷走するハリルジャパン。ロシアW杯本番はもちろんだが、まずは次戦27日のウクライナ戦に向けてどう立て直すのか。

    3/24(土) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000028-tospoweb-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 07:01:46.20 _USER9

    20180324-00010000-sdigestw-000-2-view[1]


    1-1ドローのテストマッチで収穫に挙げたのは…
    [国際親善試合]日本1-1マリ/3月23日/スタッド・モーリス・デュフラン

    日本代表は3月23日にベルギー・リエージュでマリ代表と対戦し、1-1で引き分けた。

    約半年ぶりに代表復帰した本田圭佑は、70分に久保裕也に代わってピッチに登場。「失敗はしましたが、ひとつの形になりそうだった」と縦への突破を試みるなど、右ウイングとしてチャンスを窺った。

    ただ、これまで勝負強さを発揮してきた男は、復帰戦で結果を残すことはできず。チームも、ロシア・ワールドカップの対戦国であるセネガルを想定したマリに苦戦。
    後半アディショナルタイムに中島翔哉のゴールで同点に追い付くのがやっとで、最後までリズムを掴めずに貴重なテストマッチを終えた。

    「全体的に話すことはないかなという感じですね。話すと悪いところばかり出てしまうと思うので。収穫は唯一、負けなくて良かったということ。それは全員が感じていることだと思います」

    開幕まで3か月を切ったワールドカップへ危機感を募らせたのか、本田は言葉を選びつつ静かにゲームを振り返った。
     
    3月27日には、今度はポーランド戦を想定してウクライナと対戦する。マリ戦からメンバーの入れ替えが予想されるなか、本田は「個人的には次はもう少し長い時間、チャンスがあると思う。
    多分、今日よりも強い相手ですし、良い緊張感のある最後のテストマッチなので仕上げたいです」と意気込んだ。

    ワールドカップメンバー生き残りへ、幾度も日本を救ってきた男がアピールできるのか、注目だ。

    3/24(土) 6:40配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180324-00010000-sdigestw-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/24(土) 07:31:18.57 _USER9
    2018.3.24 05:01
    後半、試合を観戦する香川真司 =スタッド・モーリス・デュフラン(撮影・中井誠)  国際親善試合(23日、日本1-1マリ、ベルギー・リエージュ)けがでメンバー入りを逃したMF香川(ドルトムント)がスタンドで観戦した。ハリルホジッチ監督も「シンジ(香川)にいて欲しかった」と悔やんでいただけに、その目で日本の現状を知りたかったようだ。指揮官は試合後、フランス-コロンビア視察のため、陸路パリへと移動した。

    http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20180324/jpn18032405010012-s.html
    no title

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    285: 名無し@サカサカ10 2018/03/23(金) 23:40:32.32


    20180324-00037586-sdigestw-000-4-view[1]


    大迫ってどうなの?
    そりゃポストうまいのはわかるよ
    でも1topだろ?もっと前向いて点取りに行く姿勢がなさすぎないか

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/23(金) 23:12:51.73 _USER9
    20180323-00037572-sdigestw-000-3-view[1]




    2018/3/23(金) 21:20
    スタッド モーリスデュフラン
    国際親善試合

    【結果】
    日本代表 1-1 マリ代表

    【得点者】
    アブドゥライ ディアビ (前半44分)
    中島翔哉(後半49分)

    ■日本代表
    ▼GK
    23 中村航輔(柏レイソル)
    ▼DF
    2 宇賀神友弥(浦和レッズ) → 21 酒井高徳
    3 昌子源(鹿島アントラーズ)
    20 槙野智章(浦和レッズ)
    5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
    ▼MF
    10 森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー)→ 13 小林悠
    17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)→ 26 三竿健斗
    25 大島僚太(川崎フロンターレ)→ 16 山口蛍
    ▼FW
    14 久保裕也(ヘント/ベルギー)→ 4 本田圭佑
    15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)→ 18 中島翔哉

    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2018032302




















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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/23(金) 18:36:15.83 _USER9

    20180323-00262084-footballc-000-1-view[1]


    オランダ1部エールディビジのフローニンゲンで活躍中のMF堂安律は、今季終了後の去就が不透明だ。同クラブのCEOであるハンス・ナイラント氏のコメントを、オランダ『テレグラーフ』が伝えた。

     19歳の堂安は、今季リーグ戦で7ゴールを記録。バイエルン・ミュンヘンのFWアリエン・ロッベンをもってしても10代のころはエールディビジで1シーズン6ゴールしか決めておらず堂安の評価はますます高まっており、「彼はエールディビジの宝石だ」とナイラントCEOは堂安を絶賛した。

     ただ、昨年夏にガンバ大阪から獲得した堂安は、期限付きでの加入。フローニンゲンが完全移籍オプションを行使するためには、5月1日までに決断を下さなければいけない。しかし、地元メディアによると、200万ユーロ(約2億6000万円)ほどの移籍金と堂安への契約は、フローニンゲンにとって簡単な投資ではないそうだ。

     ナイラントCEOは「もし彼を手放さなければいけなくなったら非常に残念だ。もちろん、それは我々の意向ではない。正確にいくら必要なのか、G大阪からは聞いていない」と不安を口にした。

     さらに「堂安のことはアヤックスとマンチェスター・シティも詳しく知っている」と同氏は語り、ビッグクラブからの関心を示唆した。

     オランダで飛躍を続ける堂安は、次の夏に大きくステップアップする可能性もあるようだ

    3/23(金) 16:21配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180323-00262084-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/23(金) 07:43:29.36 _USER9
     
    20180323-00000010-sanspo-000-2-view[1]

    サッカー・日本代表ベルギー遠征(22日、リエージュ)昨年9月以来、6カ月ぶりに代表復帰したFW本田圭佑(31)=パチューカ=は、マリ戦でのベンチスタートが濃厚となった。交代枠は6。途中出場の可能性は高く、好調さをアピールする。

     FW本田は、マリ戦でのベンチスタートが濃厚。21日の紅白戦では控え組の右FWに入った。

     「2試合のどちらかでチャンスはもらえる。そこで何かインパクトを残さないと(W杯メンバー入りは)厳しい」

     メキシコでは今年に入って12試合で4得点6アシスト。ACミラン(イタリア)で出場機会を失っていた時期に比べ、絞った体に切れが戻った。自身3度目のW杯に向け「選ばれるだけでは意味がない。勝つためにやってきた」と言い放つ。一方、移動の選手バス内では周囲にいじられる役回り。DF槙野は「(本田は)盛り上げ隊長。最高のムードメーカー」と復帰を歓迎した。

     「監督が理想とするタイプではないのは百も承知。一応、ここまで盛り返してきた」と本田。マリ戦の交代枠は6。本田に途中出場のチャンスは十分にある。強気な姿勢で、自分の居場所を勝ち取るだけだ

    3/23(金) 7:00配信 サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000010-sanspo-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/22(木) 22:12:01.98 _USER9
    ケガ人の多さを嘆いた。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は23日のマリ戦に向けた公式会見で「4、5人ほど予定していた選手が来られなかった」とコメント。
    DF酒井宏樹(マルセイユ)がケガのため不参加となり、負傷離脱中のDF吉田麻也(サウサンプトン)、MF香川真司(ドルトムント)も招集できなかった。

    酒井宏については「少し驚いたのは、ケガをしているにもかかわらず、その状態で2試合もクラブで試合をしてしまったということ」と指摘。
    「それが原因で、ああいう状況になってしまったと私は思っている」と、クラブに対して苦言も呈した。

    「(吉田)麻也、(酒井)宏樹、(香川)真司にいてほしかった。もっともっともたらせられるからだ」と嘆く一方、「いる選手でやらないといけない。
    他の選手にチャンスを与える。見せてほしいし、さらに厳しい競争をつくり出してほしい」と、これまで出場機会に恵まれなかった選手の発奮を促した。

    「5月20日には本大会に向けた合宿がスタートする。そこまでにできるだけ多くの情報を持っておきたい。もし本大会中にケガ人が出たらどうするか。
    そういう最悪なことが起こることも予想しておかないといけない」。今後、新たなケガ人が出ないとも限らない。
    「世界のどんな監督も自分の理想のチームを持ちたいと思うだろうが、そういうわけにはいかないので、準備しておかないといけない」と力説した。

    3/22(木) 21:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-01651822-gekisaka-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/22(木) 12:04:24.64 _USER9

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    サッカー・日本代表ベルギー遠征(21日、リエージュ)W杯ロシア大会に出場する日本代表が23日のマリ、27日のウクライナとの国際親善試合に向け、冒頭15分以外は非公開で調整した。昨年9月以来の復帰を果たしたFW本田圭佑(31)=パチューカ=は、紅白戦で控え組の右FWに入ったもよう。現状は同ポジションで2番手以降だが、今回の遠征での巻き返しを誓った。

     強気な“本田節”が戻ってきた。昨年9月のW杯最終予選・サウジアラビア戦以来となる代表入り。メキシコで復活を遂げた31歳が、W杯に向けて熱くほえた。

     「手応えはある。(メキシコで)毎試合、点に絡んでいる。そこのアイデアは欠かさないように準備している」

     この日、23日のマリ戦に向けて非公開で紅白戦を実施。本田は控え組の右FWに入った。現状では同ポジションで久保に続く2番手以降だ。それでも、酸素の薄い標高2000メートル級のメキシコで今年に入って12試合で4得点6アシスト。体重も絞れたという。自身3度目のW杯出場にこだわりを口にした。

     「いつもW杯に勝つためにやってきた。メンバーに選ばれたいからではない。日本に欠けているものは何か。自問自答しながらやってきた」

     ハリルホジッチ監督がチームに求めるスタイルは堅守速攻。右FWの本田には「DF裏に飛び出す動き」を要求する。本田は「正直いえば得意ではない」と認めつつ、この4年はアタッカーとしてのプレーを追求してきたと自負する。

     「足が遅いのに1対1に勝つにはどうすればいいか。晩年を迎える選手が、個人戦術に固執してきた。こんな頭のいかれた選手はいない。ボランチでパスをさばけばいいのに、いつも真逆にいっている」

     本音では中盤でのプレーが希望。それでも自らを「頭のいかれた選手」と表現してまで、指揮官のスタイルに“染まる”努力を重ねてきた。

     指揮官は「ケイスケにはチャンスをつかんでほしい」と話す。「W杯の切符を取るには結果を出さないと厳しい。アシストでも、その前のパスでもいい」と本田。その表情には、逆境を楽しむようなすがすがしさが漂っていた。

    3/22(木) 5:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000507-sanspo-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/22(木) 06:52:34.04 _USER9
    「W杯ではFK1本で決勝トーナメントに…」
     
    日本代表がワールドカップのグループリーグを突破するには得点が不可欠。いくら守ったところで、例えばスコアレスドローで得られる勝点はわずか1だ。
    コロンビア、セネガル、ポーランドのどれかを打ち破らないかぎり、ベスト16への道は開けない。その意味でセットプレーは大きな鍵を握るのが、それは原口元気も承知している。3月の代表活動を前に彼は次のように語っていた。
     
     「日本代表には今、セットプレーのキッカーがいないんです。実際、FKからゴールを決めていませんよね。1年半前、アツさん(三浦淳寛)にキックを教えてもらったんですが、
    ヘルタにはキッカーがいたので蹴る機会がなかった。だからデュッセルドルフの監督に『セットプレーにチャレンジしたい』と相談したんです。すると、『今キッカーがいないから是非やってくれ』と。
     
    ワールドカップではFK1本で決勝トーナメントに行けるかもしれないので、ひとつでも多くの武器を持っていきたい。本大会でFKを蹴るためにも、クラブで決めないといけない。
    最低でも1本。そのためには練習は欠かせないので、今は毎日居残りでやっています」
     
    ただ、そう簡単にいくものではない。キックの難しさは原口自身が痛感している。
     
    「難しさはあります。上手い人に比べたらボールの落ち方もまだまだだし。アツさんに教わった蹴り方で繰り返し練習しています。アツさんが得意な無回転FKも何度か試しましたが、
    (アツさんとは)足の形もサイズも違います。僕は足が大きいのでそのポイントに当てにくい。だから、自分に合った、速くて曲がるキックを教えてもらって、それを実践しています。まずはデュッセルドルフで、あわよくばワールドカップでもFKを決めたい。
     
    ハードワーク、ドリブル以外にも、さらにプラスアルファの武器が欲しいなと。ワールドカップのような舞台だと、チャンスは本当に限られています。
    最終局面では相手も身体を張ってくるし、フリーで打てるシーンはFKしかないんですよ。正真正銘のフリーキッカーがいないのは、日本代表にとって大きなマイナス。なんとか6月までに形にしたい」
     
    3月の代表戦(23日のマリ戦、27日のウクライナ戦)でFKを蹴るチャンスはあるのか。仮にあったとして、その一発を見事に決めることができれば、原口がハリルジャパンのフリーキッカーとして浮上するかもしれない。
     
    協力●豊福 晋(スポーツライター)

    3/22(木) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180322-00037418-sdigestw-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/22(木) 07:27:26.53 _USER9
     
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    【リエージュ(ベルギー)21日】半年ぶりに復帰した日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が信じる道を突き進む。明日23日のマリ代表との国際親善試合に向け、ほぼ非公開で練習した。W杯(ワールドカップ)最終23人のメンバー入りへ、当落線上とみられるが「選ばれるためだけのW杯なんて何の意味もない」と言い放った。あくまで目標はW杯優勝、W杯で勝つこと。それを突き詰める。

     とっくに腹はくくった。というより、本田にとっては当然の姿勢だ。半年ぶりの復帰。厳格で頑固なハリルホジッチ監督からは、メンバー発表会見で「このチャンスをつかんでほしい」と突き放された。

     だが、どんな状況でも目標は見失っていない。いつも夢、大目標から逆算して生きてきた。今もそう。4年前、惨敗したW杯ブラジル大会後は口に出さず胸に秘めたままの「W杯優勝」。このためにサッカーをし、日本代表にいる。

     「自分の目的がW杯だというゴールを設定した場合、どういう形でこの3度目のW杯を迎えるべきなのか。これは、選ばれる選ばれないは度外視して、選ばれるためだけのW杯なんて何の意味もない。それが議論されすぎているけど、いつも自分はW杯で勝つために今までやってきたし、そのスタイルはこれからも変えない。それで選ばれなくても、何の後悔もない。ただ、選ばれるためだけのこの3月の2試合でもない」

     パチューカではW杯イヤーの18年に入り、リーグ11試合で4得点5アシストと結果を出している。「パチューカでも、自分がこの日本代表に欠けているものを補える、付加価値を与えられるのは何なのか、それを自問自答してトレーニングしている」。選外が続いても片時も日本を勝たせることを忘れたことなどない。

     個の力でチームに違いをもたらす、その考えも変わらない。「晩年の選手がこれだけ個に集中し始めている。こんな頭のイカれた選手は今まで多分、日本だけでなく世界的に見てもいない。だから面白いです」。明日23日マリ戦も控えが濃厚だ。冷静に「スタイル的に、少なくとも監督の理想とするタイプでないのは100%承知なわけで。ここまで何とか盛り返してはきている」と現状分析もした。ただ、本田は本田。どうなろうと、信じる道を突き進む。たとえそれでW杯に行けなかったとしても。譲れないものがある。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00156344-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/21(水) 08:23:48.41 _USER9
    ドイツ・ブンデスリーガのケルンに所属する日本代表FW大迫勇也(27)が、2度目のW杯(ワールドカップ)に向かう覚悟を打ち明けた。19日から始まった日本代表のベルギー遠征合流前に、ケルン市内で取材に応じ「W杯の結果は自分の出来次第」と力強く宣言。開幕まで3カ月を切ったロシア大会へ、不動の1トップが自負を口にした。

     森の中に開かれたケルンの練習場で、大迫は味方選手に激しく体をぶつけていた。気温が氷点下10度を下回る中、選手たちから湯気が立つ。「代表の前にクラブ。実力と自信をつける場所はここ」。

    そこから車で1時間半と近い、雪の舞うリエージュへ。練習初日。大迫はジョギングで最後方を走った。隣には半年ぶりに招集されたFW本田。笑顔で言葉をかわす。日本のために戦う10日間へ、頭を代表モードに切り替えた。

     合流前には、インタビューで代表への覚悟を語っていた。ハリルホジッチ監督の信頼は厚く、ロシア行き当確の1人と目される。代表復帰した16年11月以降、出場した9試合にすべて先発。しかし「正直、気にしてない。『必要なければ選んでくれなくていい』。それくらいの開き直り、攻めていく気持ちでいい」。28歳で迎えるW杯へ、臆することない精神状態にある。

     4年前のブラジル大会はコートジボワール、ギリシャ戦に先発も無得点。1分け1敗で迎えた最終コロンビア戦でスタメンから外され、ベンチの中で敗退の笛を聞いた。「悔しさ、ふがいなさしか味わえなかった。できない自分がいた。ただそれだけ」。もう出場するだけでは意味がない。

     大会後に移籍したケルンで牙を磨き直した。ドイツは娯楽が少なく、サッカーを愛する国民が多い。「スポーツする人間にとって本当に素晴らしい環境。この国に来て、心の底から『サッカーって楽しいな』と思えるようになった」。失意の大迫には心地よかった。

     昨季は自己最多の30試合7得点。チームを5位に押し上げ、25年ぶりとなる欧州リーグ出場権の獲得に貢献した。今季前半は過密日程を初体験。「木曜にセルビアで試合して金曜の朝6時に帰ってきて、土曜調整、日曜にリーグ戦。シーズン中なのに対人練習もバチバチやるし。そこに代表も重なってきて」。

    チームは計13人もの負傷者を出し、大迫も年末年始は肺炎で離脱した。強行出場を続けた結果。同時に、代えの利かない存在であることを際立たせた。

     「ようやく万全」と笑う今は、絶好調だ。日本人FWでは高原、岡崎以来となるブンデス通算100試合に2月26日ライプチヒ戦で到達した。ケルンでは攻撃の「全権」を任され、大迫がボールに触ってリズムが刻まれる。

    ポストプレー、パス出しに守備。その上で「点を取るために、わざと練習で守備をサボってみたり。いかに『戻ってこい』から『前に残っとけ』と言わせるか、毎日が勝負」。今月18日のレーバークーゼン戦では、2戦連発となる今季4点目に加え、計8回あった決定機のうち6回に絡んだ。

     代表でも、より得点を求められる。「ハリルホジッチ監督から、すごく言われる。元FWだからか、映像を見せられながら『こうやってゴール前に入っていけ』と。だけど…」。

    例えば相手の背後を突く動きも必要だが「監督から言われたことしかやらないなら誰が出ても同じ。自分は嫌。いい意味で割り切って自分にできること、自分しかできないことをやりたい。まず自分にボールが集まるように」。前線で起点になった上でゴールに迫っていく。

     精神的にも充実の一途をたどる。昨年11月のブラジル、ベルギー戦では、同ポジションの岡崎に本田、香川の「ビッグ3」が初めて全員招集されなかった。高まる責任感。日本を引っ張る思いが熱くほとばしった。

     大迫 正直、W杯の結果は僕の出来次第で変わってくる。それくらいの気持ちで準備しないといけない。

     2度目のW杯。「戦うのは前提だけど、楽しみしかない」。ドイツで対戦し「半端ない」と思ったFWは第3戦の相手ポーランドのレバンドフスキだ。「ゴールに対して貪欲。どこからでも、苦しい時でも点が取れる」。欧州予選10戦16発の男を筆頭に難敵だらけの舞台だが、引く気はない。「W杯でゴールを決める」夢へ-。まず親善試合のマリとウクライナに勝ち、日本国民の夢も膨らませる。【木下淳】

    3/21(水) 7:46配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00155434-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/21(水) 23:24:06.12 _USER9
    ハリルの“秘蔵っ子”が9カ月ぶりに代表帰還、復調の要因を明かす
     
    デュッセルドルフの日本代表FW宇佐美貴史は、2月から3月にかけてブンデスリーガ2部で4試合連続ゴールを挙げるなど、まさに絶好調だ。
    その一方で、過去には潜在能力を買うバヒド・ハリルホジッチ監督から体脂肪率で苦言を呈されたこともあった。ただしここに来て「2、3kgの減量」に成功した模様だ。

    国際親善試合マリ戦(23日)とウクライナ戦(27日)に向けて9カ月ぶりに招集された日本代表のトレーニング後、“食事改革”について語っている。

    昨夏アウクスブルクからデュッセルドルフに移籍した宇佐美。2016年夏に二度目のドイツ挑戦を決意して以降、出番に恵まれていなかったこともあり
    「最初の半年がすごくきつかったし、コンディションが上がっているようで上がっていなかった。
    試合に出てみたら、きついというケースもありました」と、試合勘が整わず苦労したことを明かした。ただし、こうも続けている。

    「冬のシーズンオフにいろんな話をして、トレーニングや勉強をして積み重ねましたね。『このままじゃダメだ』というのを最初の半年で思ったので、そこが生きていると思います」
    冬の移籍市場でFW原口元気が加入したことが精神的にも大きかったと同時に、普段からの取り組みも変えたようだ。

    「例えば食事ですね。そういったところを教えてくれる人と出会う機会があって、食事を摂るタイミング、どういった栄養素を摂ればいいかというアプローチを聞きました。
    変えたことで体にフィードバックがきています。ストレスを抱えないように、息抜きで甘いものを食べることもありますが、基本的には消化を邪魔するものは一切カットしています」

    「感覚的に絞れているし、筋力もつきました」

    この“食事改革”の効果はてきめんだったようだ。「体重は2、3kg落ちました。感覚的に絞れているし、筋力もつきました。
    身体が軽くて、全然違うな」と、プレーのキレに直結していることを実感している。ドイツでの「生きるか死ぬか、
    自分の居場所を守れるか守れないかという競争」の中で、宇佐美の取り組みが変化し、好循環が生まれたのは間違いなさそうだ。

    それでも本人は「今現在、跳ね返りというのでいい部分は出ています。ただ、それが全てではないと思いますし、やってきたことが正しかったと言い切るのは早いと思う。
    この2試合で成功して、ワールドカップに出られても成功とは限らないですしね」と慢心していない。

    10代の頃から期待され続けた天才アタッカーは、心技体が揃った状態でロシア・ワールドカップ出場に向けたサバイバルに臨む。

    3/21(水) 15:30配信 ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180321-00010009-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/21(水) 22:10:56.66 _USER9

    20180321-00000155-dal-000-2-view[1]


    日本サッカー協会は21日、ベルギー遠征に臨む日本代表の選手背番号を発表した。10番はMF森岡亮太(アンデルレヒト)に決定。A代表初招集のFW中島翔哉(ポルティモネンセ)は18番に決まった。日本は23日にマリ代表、27日にウクライナ代表と対戦する。

    ▽GK
    1 川島永嗣(メス)
    12 東口順昭(G大阪)
    23 中村航輔(柏)

    ▽DF
    5 長友佑都(ガラタサライ)
    20 槙野智章(浦和)
    6 森重真人(FC東京)
    2 宇賀神友弥(浦和)
    21 酒井高徳(ハンブルガーSV)
    19 車屋紳太郎(川崎F)
    3 昌子源(鹿島)
    24 遠藤航(浦和)
    22 植田直通(鹿島)

    ▽MF
    17 長谷部誠(フランクフルト)
    16 山口蛍(C大阪)
    10 森岡亮太(アンデルレヒト)
    7 柴崎岳(ヘタフェ)
    25 大島僚太(川崎F)
    26 三竿健斗(鹿島)

    ▽FW
    4 本田圭佑(パチューカ)
    13 小林悠(川崎F)
    15 大迫勇也(ケルン)
    8 原口元気(デュッセルドルフ)
    11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
    9 杉本健勇(C大阪)
    14 久保裕也(ゲント)
    18 中島翔哉(ポルティモネンセ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-01651782-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/21(水) 08:55:06.71 _USER9

    20180321-00731653-soccerk-000-1-view[1]


    “戦友”の復帰を心から喜んだ。DF長友佑都(ガラタサライ)は、半年ぶりに招集されたFW本田圭佑(パチューカ)について聞かれると、笑顔で次のように語った。

    「(代表で)10年間、一緒にやってきているので、やっぱり落ち着きますよね。戦友でもあり、本当にいい仲間ですから」

     ともにA代表デビューを飾ったのは2008年。年代別の代表を含めるとそれ以前からの付き合いになる。「宿舎での食事はいつも圭佑が向かい側に座っているんです。だから彼が戻ってきて、『ああ、落ち着くな』と」。日本代表に本田圭佑がいる。それは長友にとって当たり前の光景であり、「落ち着く」という表現につながったのだろう。

     気になる本田のコンディションについては、「お世辞抜きで、いい状態」と太鼓判を押す。この日の練習でマッチアップした長友は、「ミランでずっと試合に出ていなかった時に比べると、明らかにコンディションは違う。体のキレや、裏へ抜け出す動きもちょっと違っていました」と戦友の好調ぶりをピッチ上で感じたようだ。

     自身も負けてはいられない。今回は、最終ラインを統率するDF吉田麻也(サウサンプトン)が負傷で不在。先日のリヨン戦で負傷交代したDF酒井宏樹(マルセイユ)も不参加が発表されたため、長友が担う役割は大きくなる。「代表での経験をみんなにどう伝えて、どう生かすか。自分自身が試されている時でもある」。後輩たちのサポートをしつつ、「選考でもあるので」と本大会のメンバー入りに向けて存在をアピールするつもりだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00731653-soccerk-socc

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    243: 名無し@サカサカ10 2018/03/20(火) 22:54:53.51
    no title




    あっ・・・()

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/20(火) 08:55:44.62 _USER9

    no title



    「ほとんど演歌の世界みたい……」

     こんなセリフがサッカー界で囁かれている。日本代表ハリルホジッチ監督の、主将でMF長谷部誠(34=写真・AP)への愛情の深さが「尋常じゃない」(マスコミ関係者)からだ。

     ハリルは、長谷部の名前を口にするたびに「彼は日本代表に必要不可欠な人材」と言い切る。15日の発表会見では「(ロシア)W杯本大会までケガなくいってほしい」とコメント。体調を崩さない限り、W杯メンバー入り<当確>のお墨付きも同然というワケだ。

    「ハリルは、親しい人に『プレーできなくてもいい。ただ、いるだけでいいんだ』とベタ惚れ状態です。あるサッカー関係者が『まるでフランク永井のヒット曲のフレーズみたい』と言いながら、『おまえのほかに誰もない。そばにいてくれるだけでいい』と口ずさんでいた」(前出の関係者)

    その長谷部はここ数年来、ケガが多い。ニュルンベルク時代の14年2月に右ヒザを手術。同年6月開幕のブラジルW杯には間に合ったが、本大会では精彩を欠いた。14―15年シーズンからフランクフルトでプレーしているが、左右のヒザを何度も痛め、最近は腰痛にも悩まされている。ロシアW杯をベストの状態で迎えられる保証はない。
    「ハリルは長谷部の代役にG大阪MF今野泰幸(35)を考えてはいるものの、長谷部のようなキャプテンシーはないし、少々のケガでも長谷部をロシアに連れていく。長谷部への溺愛ぶりを不安視する関係者は多い」(前出の関係者)

     長谷部は、17日のブンデスリーガ1部マインツ戦に先発フル出場。ハリルの願いは「活躍しなくていい。ケガだけはしないで!」だろう――。

    2018.03.20日刊ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/225417

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