サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 16:59:52.46 _USER9

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    韓国で開催されているU-20W杯のグループリーグ第2戦が行なわれ、日本はウルグアイに0-2で敗れた。日本はこれで1勝1敗の勝ち点3となり、グループDの3位につけている。

    敗れはしたが、試合内容は決して悪くなかった。初戦の南アフリカ戦ではバタバタとした展開のなかで何度もピンチを招いた日本も、このウルグアイ戦では落ち着いて試合に入れていた。

    日本と同様、初戦で勝利(1-0イタリア)していたウルグアイが比較的慎重な戦いを選んできたことも、その一因ではあっただろう。だとしても、日本はウルグアイの攻撃をうまく抑えながら、奪ったボールをテンポよく動かして、敵陣に攻め入ることができていた。

    U-20日本代表の内山篤監督も「(初戦の)南アフリカ戦では立ち上がりに失点したので、そこを修正した。そんなに(前半の出来は)悪くなかった」と振り返る。

    ところが、「縦1本(のパス)で安易に失点してしまった」と指揮官。前半38分に、最終ラインから放たれたロングパスを右サイドでキープされ、最後はFWスキアッパカッセに落ち着いてシュートを決められた。カウンターのリスクを避け、少ない人数で手数をかけずに(日本の守備の対応の軽さはあったにしても)易々とゴールを陥れるあたりは、さすが南米予選の優勝チームというしかない。

    こうなると、「試合巧者」として名高いウルグアイのペースである。

    カウンターをちらつかせながら、ガッチリと守備を固めるウルグアイに対し、日本は攻撃機会こそ増やすものの、なかなかシュートまでは至らない。前半なかばを待たずして、FW小川航基を左ヒザの負傷で失うアクシデントがあったとはいえ、パスはつなげるものの最後の決め手に欠いた。

    FW岩崎悠人は「前半は(ボールを保持していても)なかなかゴール前まで行けず、苦しい感じだったが、後半はチャンスが増えた」と、試合展開の変化を口にしながらも、苦々し気にこう続けた。

    「いい状況はあったと思うが、やっぱり最後……、(自分たちのプレーの)精度が低くてシュートまで行けなかった」

    実際、日本の決定機と言えるシュートチャンスは、2回程度しかなかった。

    なかでも最大のチャンスは、58分。FW久保建英が左サイドを突破して放ったシュートはGKにセーブされたが、GKに当たって浮いたボールをMF堂安律が頭で押し込んだはずだった。しかし、ゴールへ向かって飛んだボールは、必死でカバーに戻った相手DFにはじき出されてしまった。

    集中を切らさず、ボールにプレッシャーをかけ続けるウルグアイの前に、日本はそれなりに見応えのある攻撃を展開したが、どうにもゴールは遠かった。

    だが、ウルグアイを相手に0-1の敗戦なら、最悪というほどの結果ではなかった。なぜなら、24カ国が4カ国ずつ6組に分かれてグループリーグを行なうこの大会は、各組2位以上に加え、3位のうち成績上位の4カ国が決勝トーナメント(ベスト16)に進出できる。日本はすでに初戦で勝ち点3を手にしており、仮に残り2試合を連敗しても失点数を抑えれば(得失点差のマイナスを小さくすれば)、決勝トーナメント進出の可能性は十分にあるからだ。

    つづく

    週プレNEWS 5/26(金) 16:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170526-00085379-playboyz-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 20:29:39.79 _USER9

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     J1G大阪は26日、大阪・吹田市内で練習を行い、DF藤春廣輝(28)が日本代表に初選出されたMF加藤恒平(27)=ベロエ・スタラザゴラ=のプレーに驚きの声を上げた。 
      
    大体大出身の藤春は、1学年下で立命大出身の加藤と大学時代に対戦経験もあり、関西学生選抜ではともにプレーしたこともあるという。当時の印象について藤春は「左サイドの中盤にいて、テクニックのあるイメージ」と振り返った。 
      
    現在の加藤のプレーを動画でチェックしたところ、ボランチで体を張って力強くボールを奪う姿に「昔と全然違いますよ」と目を丸くした。 
      
    千葉の下部組織出身の加藤はサイドハーフを主戦場にする技巧派MFだったが、立命大3年だった10年夏にアルゼンチン留学を経験。現地でボランチにコンバートされている。 
      
    加藤のことを覚えていたという藤春は「僕のことも覚えてますかね」と懐かしそうな表情を浮かべていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000143-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 08:05:31.22 _USER9

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    U-20ワールドカップ(W杯)・グループD第2節の試合が24日に行われ、U-20日本代表はU-20ウルグアイ代表と対戦し0-2の敗戦を喫した。
    U-20日本代表を率いる内山篤監督が試合を振り返ると共に、負傷した小川航基についても言及している。 
      
    まず最初に小川の負傷に関して「残念です」と語り、「ちょっと朝、話しました。ずっと上り調子で来て、長いサッカー人生でそういうこともあると。
    しっかり治してってことですね。また後でちょっとゆっくり話します。今日は少しそれくらい話したんで」と、小川と会話したことを明かした。 
      
    U20イタリア代表の印象については「2点取った時点で完全に3点取る必要がない戦い方しますよね」とし、
    「イタリアは当然、そういうところでは、普通に考えるなら引き分けで2位上がりですから、そういった文化のある国のサッカーしてきますよね」と、
    イタリア代表らしい戦い方をしてくるとの見解を示した。

    続けて「相手のやり方、試合の流れ、得点、時間帯を踏まえた中でどういうプレーをしなきゃいけないか。自分の得意のことが出ることがサッカーじゃないんですよね。
    勝つための判断でどうしなきゃいけないか」「日本の選手に一番足りないところですね、したたかさっていう」と、そういう相手に対して日本がどういう戦い方をするかについて説明している。

    (取材:元川悦子【水原】、文・構成:編集部)

    フットボールチャンネル 2017年5月26日 07時00分 
    http://www.excite.co.jp/News/soccer/20170526/Footballchannel_212748.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 12:14:24.91 _USER9

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     “ケンカ上等”のスタイルでイラクをたたく。日本サッカー協会は25日、W杯アジア最終予選B組イラク戦(6月13日、テヘラン)に臨む日本代表メンバー25人を発表し、ブルガリアでプレーするMF加藤恒平(27)=ベロエ・スタラザゴラ=ら3人が初選出された。

    ハリルホジッチ監督は選考基準について、「戦いが大好きで、ボールを奪うことが大好きだという選手を選んだ」と語った。 
      
    タフな選手を求めたのは、イラク戦で予想される劣悪なピッチコンディションからだ。「ピッチ状態も今回はキーになる。おそらくパス中心の展開は難しくなるのではないか。そうなると空中戦になるかもしれない。その空中戦を勝つ想定、セカンドボールを拾うという想定をしないといけない」。 
      
    敵地仕様でのゲームプラン遂行のためには、大幅なメンバー入れ替えもいとわない。DF森重、MF清武、FW宇佐美という“常連”ではなく、いまだ実戦復帰前の今野を招集。「技術よりも、フィジカルで相手を凌駕(りょうが)する選手」と評する34歳の回復力を期待した。 
      
    勝てば自力突破に王手がかかるイラク戦。「『相手の長所を消しに行く』。その準備のための選手を選んだ」。ファイターたちが勝ち星をつかむ。

    デイリースポーツ 5/26(金) 5:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000000-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 20:35:55.35 _USER9

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    先日発表された日本代表の限定ユニフォーム。

    「FIFAワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォーム」と題されたこのモデルは、ワールドカップ初出場を決めた1997年から20周年にあたることを記念して作成された。

    昨日行われた日本代表のメンバー発表記者会見で、6月7日(火)に予定されているシリアとの国際親善試合で一夜限定の着用が決まった。

    そんなこの記念ユニフォームを選手が着ると、どうなるのか?adidasがこんな写真を公開していた。

    https://twitter.com/adidas_jp/status/867645608848392192

    そこに写されていたのは、記念ユニフォームを着た香川真司の姿!

    このモデルは1997年のものをリデザインしたものだが、当時の世代を知っているファンとしては香川が着ていることになんだか不思議な気分になるのではないだろうか。しかし、それでいてどこか新鮮でもある。

    これは6月7日のシリア戦が楽しみだ!

    http://qoly.jp/2017/05/26/japan-shinji-kagawa-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 23:28:38.13 _USER9

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     29歳で日本代表に初選出された浦和レッズDF宇賀神友弥が25日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の
    遠征先の韓国から帰国した。 
      
    韓国で第一報を聞き「まさか自分が…という状態だった」と振り返った。年代別も含め代表経験はなかった。
    宇賀神は「レッズの選手は小さいころから世代別で活躍している選手が多い。自分だけなかったのが、逆に反骨
    心になって今までやってこれたし、こういう気持ちがあったからこそ、選んでもらえたのかな」と話した。 
      
    浦和では主に左MFとしてプレーしている。同じく代表に選出されたチームメートのDF槙野智章(30)とは「左サ
    イドバックとセンターバックで一緒に(試合に)出られたらいいね」と話したという。代表合宿へ向け「うまく溶け込む
    ためにも、プレーでもピッチ外でも臆することなく突っ込んでいきたい」と意欲を示し「1秒でもいいから試合に出た
    い。少しでもいいので日本を背負って戦うことを体験したい」と話した。 
      
    日本代表ハリルホジッチ監督(65)とは合宿で初めて言葉を交わすことになる。「チームとしてのサッカーを、自
    分から聞きに行きたい。短い期間でどれだけアピールできるかが重要になる。監督の言うことを一言ももらさずに
    聞きたい」と心待ちにした。GK西川周作(30)は今回は落選したが、西川は「もう1回ジャンプするために、今は1
    回しゃがんでるんだぞ」と前を向いていたという。宇賀神は「できれば一緒に入りたかった。周ちゃん(西川)はい
    つもビッグセーブでチームを救ってくれている。自分も最終ラインに入ることが多いですし、もう少しシュートを打
    たせなかったり、失点を防げたらそういうことはなかったのかなと。反省しています」と気遣っていた。


    日刊スポーツ
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1829586.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 20:33:54.12 _USER9

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    先日発表された、6月のワールドカップ予選に向けた日本代表メンバー。

    大きな変更点がいくつかあったが、最大のサプライズはやはりブルガリア1部でプレーするMF加藤恒平の招集だろう。

    加藤はベロエ・スターラ・ザゴラに所属する27歳。

    日本では町田ゼルビアで29試合にしか出場しておらず、その後はモンテネグロやポーランド、ブルガリアといった東欧諸国を渡り歩く。

    そんな加藤は町田でも練習生からプロ契約を勝ち取ったという苦労人であり、世代別代表の経験もない。また、J1を経験したことがない選手のA代表選出というのも非常に稀である。

    そこで今回はA代表に初招集となった際、J1経験がなかった選手を探してみた。

    これから紹介する選手が全てではないかもしれないが、意外な名前も含まれている。あなたは何人思い浮かぶ?

    香川 真司
    生年月日:1989/03/17 (28歳)
    当時の所属チーム:セレッソ大阪(J2)
    当時の年齢:19歳

    日本代表で86試合に出場している香川だが、初招集時はJ1経験がなかったというのはあまり知られていないのではないだろうか。2006年、香川はJ1のセレッソ大阪に加入するも、出場機会に恵まれずチームは降格。その後J2でブレイクを果たし、岡田武史監督によって2008年の5月に初招集を受けた。

    日本代表としては初の平成生まれ選手であり、代表デビューとなったコートジボワール戦では長友佑都も初出場を飾っている。ちなみにこの香川、J1では僅かに11試合しかプレーしていない。

    久保 裕也
    生年月日:1993/12/24 (23歳)
    当時の所属チーム:京都サンガ(J2)
    当時の年齢:18歳

    2011年、2種登録ながらJ2の京都サンガで30試合に出場した久保。翌年にはトップチームに昇格となり、2月には日本代表から初招集を受ける。この時久保は立命館宇治高校に在学中であり、現役高校生による招集は市川大祐(当時清水工業高校)以来14年ぶりのこととなった。

    以降、しばらくは招集から遠のいていたが、スイスでの活躍を受け昨年11月に代表復帰。今年3月の代表ウィークでは2得点をあげ、今や欠かすことのできない戦力となっている。ちなみに、久保は未だにJ1でのプレー経験がない。

    山村 和也
    生年月日:1989/12/02 (27歳)
    当時の所属チーム:流通経済大学サッカー部
    当時の年齢:20歳

    フレッシュな顔ぶれが多く揃った、2010年アジアカップ予選イエメン戦に向けた日本代表メンバー。この時、大学生として選ばれたのが山村和也だ。

    流通経済大学の2年生だった山村は米本拓司とダブルボランチを組み先発し、チームの勝利に貢献。その後は2010年ワールドカップに出場する代表チームのサポートメンバーにも選ばれ、ロンドン五輪に向けたU-21からU-23代表の中心選手として活躍した。なお、山村のA代表招集はこの一度きり(写真はU-22代表でのもの)。

    永井 謙佑
    生年月日:1989/03/05 (28歳)
    当時の所属チーム:福岡大学サッカー部
    当時の年齢:20歳

    2008年に開催されたAFC U-19選手権に出場し、4得点をあげ得点王(タイ)に輝いた永井。その後もてユニバーシアードで結果を残すと、大学生ながら日本代表に招集された。

    大学生のA代表招集は前述した山村と並んで18年ぶりであり、イエメン戦では渡邉千真との交代で85分から出場している。ちなみに、この時の背番号は「83」。永井は2010年ワールドカップ直前に行われたセルビア戦でも招集されたが、本大会行きのチケットは掴めず。山村とともにサポートメンバーに回った。

    http://qoly.jp/2017/05/26/japan-national-team-players-with-no-j1-appearance-kwm-1?part=5

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 21:00:27.89 _USER9

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    日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は25日、シリア代表との国際親善試合とイラク代表とのロシアワールドカップ最終予選に向けた代表メンバーを発表した。多くの新戦力に声をかけた指揮官は、「全ての選手に扉が開かれている」とアピールしている。

     ハリルホジッチ監督は今回、ブルガリア1部のベロエ・スタラ・ザゴラからMF加藤恒平を招集したほか、GK中村航輔(柏レイソル)、DF宇賀神友弥(浦和レッズ)、三浦弦太(ガンバ大阪)を初招集している。また、エイバルのFW乾貴士もハリルジャパン発足初戦となる2015年3月以来2年2ヶ月ぶりの招集だ。

     一方でGK西川周作(浦和レッズ)、GK林彰洋、DF森重真人(ともにFC東京)、清武弘嗣(セレッソ大阪)といった常連メンバーが外れている。

     ハリルホジッチ監督は落選した選手たちについて、「外したという言葉はあまり使わないでもらいたい。完璧に外したわけじゃない。ほかのメンバーが良かっただけ」と強調。「現在のパフォーマンスで選んでいるだけだ」と、就任当初からその方針に変わりはないとアピールした。

     一番の例がガンバ大阪のMF今野泰幸だと語る指揮官は、「全員に扉は開かれている」と話している。GK選びにもそれが表れており、「西川はいままで先発だったが、良いプレーをしていなかったからほかの選手を呼んだ。パフォーマンスに対して満足できるかどうかで私は決める」と述べた。

     ただし、無条件で全選手に機会があるわけではない。ハリルホジッチ監督は「良いプレーをしていないのに自分に場所があると思ったら間違い。しっかり練習して良いパフォーマンスを見せ、場所を奪ってほしい」と、日々のアピールを求めた。

    フットボールチャンネル 5/25(木) 19:19
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00010032-footballc-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 08:39:50.50 _USER9
    日本サッカー協会は25日、W杯アジア最終予選B組イラク戦(6月13日、テヘラン)に臨む日本代表メンバー25人を発表し、
    ブルガリアでプレーするMF加藤恒平(27)=ベロエ・スタラザゴラ=ら3人が初選出された。

    ボランチの加藤は世代別代表の経験もないサプライズ選出。
    ハリルホジッチ監督の“秘密兵器”として期待が掛かる。また、6月7日には東京・味の素スタジアムでシリアと国際親善試合を行う。

    東欧を渡り歩く異色のフットボーラーが、ついに日本代表へと上り詰めた。
    ハリルホジッチ監督は加藤について「1年かけて追跡した。現地で(スタッフが)4試合ほど見た。(山口)蛍に似ている。
    ボールを奪う役割、組み立てもできる」と選出理由を説明。昨年9月の会見でも「ブルガリアのカトウも見てきた」と言及していた。

    加藤は13年に町田を退団後、モンテネグロ、ポーランド、ブルガリアでプレー。
    立命大在学中には2度のアルゼンチン留学を経験し、現地でボランチにコンバートされた。

    「ボールを奪い取ることには自信を持っている」と本人が話すように、
    173センチと小柄ながら球際に強く、ボール奪取能力にたけている。

    中立地イランで行われるイラク戦は劣悪なピッチ状態が予想されるが、
    加藤はモンテネグロで「ポイントが刺さらないほど硬くて、ボールもゴロで転がらない」ピッチにも慣れている。

    指揮官は「すぐにプレーさせるわけではない」と起用には慎重な姿勢だが、
    負傷を抱える今野の状態次第では出番が訪れる可能性もある。

    加藤は28日の海外組合宿から合流する。遠回りの末にたどり着いた憧れの場所。
    「国を背負えるのはすごいこと。子供たちに違った道もあると思ってもらえれば」。加藤が新たな一歩を踏み出す。

    写真
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    デイリースポーツ 5/26(金) 6:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000008-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 16:45:38.00 _USER9

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    日本サッカー協会は25日、キリンチャレンジカップのシリア戦(6月7日、味スタ)とロシアW杯アジア最終予選イラク戦(同13日、イラン・テヘラン)に臨む日本代表メンバー25人を発表した。MF清武弘嗣(27=C大阪)ら代表常連の主力メンバーが外れて、無名のMF加藤恒平(27=ベロエ・スタラザゴラ)らの新顔を初選出した。まさかの“超サプライズ選考”の裏にいったい何があったのか――。 

     バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が大ナタを振るった。日本代表の主力選手だった清武、GK西川周作(30=浦和)、DF森重真人(30=FC東京)、お気に入りのFW宇佐美貴史(25=アウクスブルク)を選外とした。指揮官は「何人かの選手のパフォーマンスに満足していない」と険しい表情で説明した。 

     代わりに招集した面々はまさにサプライズ。ブルガリアでプレーするMF加藤を筆頭に、J1浦和を支えるDF宇賀神友弥(29=浦和)、若手有望株のDF三浦弦太(22=G大阪)が初選出。リオデジャネイロ五輪代表で売り出し中のGK中村航輔(22=柏)も抜てきした。 

     指揮官は「他の選手が良かっただけだ。みんなに門戸が開いている。サプライズ? こんなことでびっくりしてはいけない」と涼しい顔だったが、W杯アジア最終予選が佳境を迎える中、大幅な入れ替えを断行するのは極めて異例。なぜ大胆な決断を下したのか。 

     ハリルホジッチ監督は、イラク戦が開催されるイランの試合会場のピッチ状態が悪いため「パス中心の展開は難しい。空中戦になりセカンド(ボール)を拾うという想定。その状況下で、できるだけ速くボールを取るのが大事。ボールを奪える選手を選んだ」と説明。球際の強さを重点ポイントに据えた。 

     その一方で、指揮官が主力を外したのには別の理由がある。Jクラブ関係者は「ハリルさんはチームに“ぬるい”空気が蔓延していることを危惧したようだ。例えば練習でも気心知れた者同士で安全に、淡々とこなす場面が見られた。そこで思いきって刺激を入れる狙いがある」と指摘する。 

     指揮官は練習時でも激しい「デュエル(戦い)」を求めてきたが、毎度おなじみのメンバーが中心では、ケガを心配しながらプレーするなど最近は“マンネリ化”が顕著だった。来年のW杯本番はおろか、最終予選を勝ち抜くことさえままならないと危機感を強め、起爆剤として新戦力をサプライズ登用したのだ。

    「アグレッシブにいける選手、戦いが大好きな選手を選んだ。この私のチョイスが良いメッセージになればいい」。ハリル流の“喝”でチームの活性化を図る。

    東スポWeb 5/26(金) 16:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000038-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 18:02:16.20 _USER9

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     日本サッカー協会(JFA)は25日、6月7日に行われるキリンチャレンジカップ2017のシリア代表戦にて、日本代表の選手が「FIFAワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォーム」を着用すると発表した。 
      
    JFAは2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の突破を目指す日本代表を応援する企画として、「青炎(セイエン)キャンペーン」を実施。その一環として、多くの日本サッカーファンが歓喜した1997年11月16日、マレーシア・ジョホールバルで日本代表がW杯初出場を決めた試合で着用したユニフォームを現代的にリデザインしたものが、今月1日に2万枚限定で発売されていた。 
      
    そしてこの度、6月7日に行われるシリア戦にて、日本代表の選手が同ユニフォームを着用することが決定した。なお、このユニフォームが使用されるのは今回のシリア戦のみで、今後の日本代表戦で着用される予定はない。 
      
    シリア戦は6月7日の19時25分に東京スタジアムにてキックオフを迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00592456-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 08:23:27.99 _USER9

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    <U-20W杯:日本0-2ウルグアイ>◇1次リーグD組◇24日◇水原 
      
    U-20日本代表が同ウルグアイ代表に0-2で敗れた。1勝1敗でD組首位から3位に後退。前半途中にエースFW小川航基(19=磐田)が負傷退場し、飛び級選出のFW久保建英(15=東京ユース)が緊急出場した。南米予選首位の厳しいマークに遭い、光るプレーも見せたがゴールは奪えなかった。1次リーグ突破をかけて、27日のイタリア戦に臨む。 
      
    思わぬ形で久保がピッチに立った。前半16分、チームをアクシデントが襲った。絶対的エースのFW小川が左膝を痛め、担架で運ばれた。3月のドイツ遠征から対外試合で6戦連発中だった攻撃の核を突然失った。急きょウオーミングアップを始めた攻撃陣。呼ばれたのは15歳の久保だった。わずか3分の準備運動でピッチに向かった。 
      
    すぐに南米王者の容赦ないマークに遭う。出場してすぐの敵陣深くでのファーストタッチ、続く中盤でのドリブルはともに180センチを超える相手の厳しいタックルを浴びた。「相手は速かった」。25分には左サイドから突破を試みたが、2人に挟み込まれて奪われた。ときには片方のサイドを空けてでも背番号20を抑えにきた。 
      
    厳しい寄せが久保の闘志に火をつけた。「これじゃ終われない、とハーフタイムに思った」。好機は作った。後半9分、MF市丸のシュートをGKがはじいた。高く浮いたボールの落下地点にいち早く久保が走った。ただ、GKが戻っていないゴールへ放ったヘディングは枠の上。「外したということ。それが結果です」。あおむけに倒れ、両手で顔を覆った。 
      
    同13分には素早いターンでDF2人を振り切りペナルティーエリア内へ。左足の強烈なシュートで決定的な場面を作るなど、対応力の高さも示した。その後もFW岩崎へのスルーパスなど好プレーを見せたが、得点にはつながらなかった。 
      
    チームの行方が15歳に託される可能性も出てきた。敗れたものの、次のイタリア戦に勝てば自力で決勝トーナメントに進める。この大一番を前に、小川の出場は不透明だ。自力で立ち上がることができなかったエースの穴を埋められるのは現時点で久保しかいない。今大会で初の先発を任されることも考えられる。「後ろは見ずに、心も体も切り替えたい」と顔を上げた。チームを襲った小川のアクシデント。苦境をはね返すカギは、久保が握っている。【岡崎悠利】

    日刊スポーツ 5/25(木) 8:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01829101-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 08:34:12.21 _USER9
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が、ブルガリアでプレーする無名のMF加藤恒平(27=ベロエ・スタザゴラ)ら初招集3人を含む驚きの日本代表を編成した。
    25日、東京・JFAハウスで会見し、W杯アジア最終予選イラク戦(6月13日、テヘラン)に向けたメンバーを発表。日本は国際親善試合シリア戦(同7日、味スタ)を経て、勝てばプレーオフ出場の3位以内が決まるイラク戦に臨む。

    GKから順に西川、森重、清武、宇佐美と各ポジションの主力の名前は呼ばれなかった。代わりに中村、宇賀神、三浦と来て、極め付きはブルガリアの加藤と計4度のサプライズ。
    新たな25人を発表したハリルホジッチ監督は「サプライズではない。これが基準。私は自分の子どもにさえ、無条件でプレゼントをあげたことがない。“奪い取れ”ということだ」と話した。

    選外とした常連を「外したという言葉は使ってほしくない」と気遣いつつ、選出理由は「パフォーマンス。より良い選手を選んだだけ」と端的に答えた。
    イラク戦が行われるテヘランの会場はピッチがデコボコと見られ、変更を申し入れたが却下された。納得いかない指揮官は2人の協会職員を順に派遣し、整備を申し入れている。
    荒れたピッチでの肉弾戦を想定して「ボールを奪うところでアグレッシブな選手が必要」と加藤を初招集した。

    3月のUAE戦では、今野を抜てきして先発起用し、驚異的な活躍のおかげで勝った。この34歳は同戦での骨折を最後にプレーできていないが、基準の「パフォーマンス」を超越した存在として別格扱いした。
    「彼のような選手が本当に必要。今野のような選手はたくさんはいない」。ハリル色満載の編成となった。

    呼び寄せた選手の中でも、変化をつけている。会見場のスクリーンに映し出したポジションの記載順が、そのまま序列となるのがハリル流。
    ずっと最上位だった本田が、4-3-3の右FWで初めて久保と入れ替わった。就任以来初めて本田を、久保に次ぐ2番手と位置付けた。エース交代という内なる変化もあったようだ。

    最終予選7試合を終え5勝1分け1敗でB組首位。残りは3試合。「イラクに勝てば、最終予選突破に向け大きな1歩が踏み出せる」。サプライズメンバーで挑戦する。【八反誠】

    ◆日程 合宿は東京近郊で28日から海外組9人で始まり、残りは帰国後、順次合流する。29日に大迫、31日に原口、6月1日に本田、2日は長友と香川が加わる。国内組は4日のJ1第14節終了後に合流し、5日に全25人がそろう。

    ◆W杯アジア最終予選 12チームがA、B組に分かれ、ホームアンドアウェーで対戦し、各組2位までがW杯出場権を獲得する。3位同士がアジアプレーオフで対戦し、勝者は北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフに回る。

    日刊スポーツ 5/26(金) 7:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-01829629-nksports-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 19:34:27.16 _USER9

    20170511-00084402-playboyz-000-1-view[1]


    ◆ハリルホジッチの選手選考は矛盾が多すぎる。

    ロシア・ワールドカップの最終予選のイラク戦が6月13日に行なわれる。6月7日にはシリアとのテストマッチも控えているが、この2戦に臨むメンバーが5月25日に発表された。
     
     GKにはレイソルの中村、DFにはガンバの三浦、レッズの宇賀神ら目新しいメンバーが選ばれた。最も驚かされたのはブルガリアのベロエ・スタラ・ザゴラに所属する加藤の選出だ。正直、名前を聞いても「誰?」という感想だ。どんな選手なのか、みんなも気になるんじゃないかな。
     
     3月のUAE戦、タイ戦に向けたメンバー発表会見では、ハリルホジッチ監督は“経験”を重視したと語っていた。それなのに、今回は経験の浅い選手を数人、加えた。彼の選考基準は何を軸にしているのか、さっぱり理解できない。
     
     CBでは森重を外したね。理由はクラブでのパフォーマンスに満足できないからだという。だったらなんでFWに本田を入れたのか。確かに直近のボローニャ戦では、素晴らしいFKを決めた。でもあれだけだよね。シーズンを通じてベンチを温めていた選手を選び、クラブで結果を残しているレッズの興梠やフロンターレの小林を外すのは、理屈に合わないよ。要するに彼の選手選考には矛盾が多いんだ。
     
     ハリルホジッチ監督が考える“調子の良い選手”の定義とはなんなのか、一度聞いてみたい。興梠や小林は会見の説明だけじゃ到底、納得できないはずだよ。
     
     欧州組を選んでいるのは、視察ついでにフランスに帰る理由が欲しいだけなんじゃないかと勘繰りたくもなるよ。初選出の加藤にしたって「スタッフが現地で4試合見た」と、強調していたが、実戦で使うのかな。想像できるのはテストマッチのシリア戦で、数分だけピッチに立たせてお茶を濁すパターンじゃないかな。
     
     その意味でもイラク戦で注目したい選手はいないね。結局は初選出の選手はシリア戦で試され、イラク戦はいつもとあまり代わらないメンバーが並ぶはずだから。

    つづく

    SOCCER DIGEST Web 5/25(木) 18:53
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00026115-sdigestw-socc&p=3

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 11:09:50.30 _USER9

    no title


    90分を通して見れば、決定機の数は日本のほうが少し上回っている。後半、相手を押し込んでいたのも日本のほうだった。

    だが、善戦したという印象はない。後半のアディショナルタイムに追加点を奪われて0-2で敗れたが、
    0-1のままでも完敗という印象に変わりはないだろう。それくらいの差があるように感じられた。
     
    韓国で行われているU-20ワールドカップ。グループステージ初戦で南アフリカを2-1で下した日本は5月24日、ウルグアイと対戦した。
    ブラジルが5位で敗退した南米予選を1位で通過したウルグアイは、今大会の優勝候補の一角に数えられている強豪だ。

    センターフォワードのニコラス・スキアパカッセはスペインのアトレティコ・マドリーに所属するストライカー。
    大会屈指の司令塔との呼び声があるMF ロドリゴ・ベンタンクールは大会終了後にイタリアの名門、ユベントスへの移籍が決まっている。

    そんなタレント軍団が個の能力を発揮してボールを支配し、日本を圧倒してきたのかというと、そうではない。
    日本にボールを持たせておいてミスを誘おうとしたり、自陣に日本を引き込んでおいてカウンターのチャンスを虎視眈々と狙ったりしている。

    パスをつないで攻め込んでいるのは日本だから、「やれるじゃないか」と錯覚してしまうかもしれないが、それこそが、南米のチーム特有のしたたかさ、駆け引きなのだ。
    つまり、20歳以下の選手たちでも、ウルグアイはウルグアイ、なのだ。
     
    ◆先制点も突然、奪われた。
     
    前半38分、ロングフィード1本で左サイドバックの舩木翔が裏を取られ、センターバックの中山雄太がカバーに向かう。
    そこでスキアパカッセに繋がれると、中山のタックルがかわされ、冨安健洋のカバーの甲斐なく、逆サイドネットに正確に叩き込まれてしまった。
    これには中山も「立ち上がりは自分たちのほうに流れがあったのに、ワンチャンスで決められてしまった。詰めが甘かった」と反省するほかなかった。
     
    ダメ押しゴールとなった2失点目も、ウルグアイの左サイドバックであるマティアス・オリベイラがこの時間であっても
    爆発的なランニングで藤谷壮のマークを振り切り、スルーパスを受けてフィニッシュした。

    「あそこで走り抜く体力を付けないとダメだと思った」と藤谷は嘆いたが、体力というよりも判断の問題だろう。
    90分間全力でプレーする必要などなく、いつ温存して、いつ出力するか――。ウルグアイは勝負どころが分かっていたのだ。

    >>2以降につづく

    THE PAGE 5/25(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000002-wordleafs-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 18:20:02.52 _USER9

    20170525-00000132-dal-000-2-view[1]


    日本サッカー協会は25日、親善試合シリア戦(6月7日、味スタ)とW杯アジア最終予選イラク戦(同13日、テヘラン)に臨むサッカー日本代表25人を発表した。 
      
    C大阪から唯一の選出となったMF山口蛍(26)は「選ばれたことはうれしい。かなり大事な試合。勝てば(W杯出場に向けて)前に進める」と意気込んだ。昨年10月のホームイラク戦では終了間際に劇的な決勝ゴールを決めているが「あれはたまたま。一番は勝つこと」と、あくまで勝利だけを見据える。 
      
    代表の常連だったMF清武弘嗣(27)がまさかの落選。山口は「悔しい気持ちは人一倍あると思う。キヨ君の気持ちも背負って(試合に)向かいたい」と表情を引き締めた。 
      
    ボランチにはブルガリア1部ベロエ・スタラザゴラに所属するMF加藤恒平(27)が初選出された。加藤のプレーについて「見たことはない」と話す山口だが、「代表に選ばれる実力があるからこそ選ばれている。同じポジションとして負けないようにやりたい」と、新たな競争に向けて闘志を燃やした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000132-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 17:54:53.70 _USER9

    no title

    「ボールを奪う役割だが、しっかり組み立てもできる」(指揮官)

     6月7日のキリンカップ・シリア戦、13日のロシア・ワールドカップ最終予選・イラク戦に臨む日本代表メンバーが発表されたが、一番のサプライズとなったのは、ブルガリア1部リーグのベロエ・スタラ・ザゴラでプレーするMF、加藤恒平(かとう・こうへい)の初招集だろう。
     
     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「約1年をかけて彼を追跡し、スタッフが現地で4試合、直にプレーを見た。ビデオでも見ている」と語り、昨年9月に加藤について言及していたが、一般には馴染みの薄い選手であると言える。
     
     1989年6月14日生まれの27歳で、和歌山県新宮市出身。地元のサッカークラブでプレーした後、12歳の時にジェフ千葉の下部組織に入団し、ここで技術を培った後、立命館大学に進学した。
     
     在学中に2度アルゼンチンに渡り、4部リーグのサカスチパス入団間際までいったものの実現せず、2012年に帰国。その後、町田ゼルビアに練習生を経て正式に入団し、29試合に出場した(得点なし)。
     
     日本代表を目指し、そのためには常に外国人選手と対戦できる環境にいること必要だという考えの下、加藤は2013年に再び日本を飛び出し、今度は東欧に向かい、モンテネグロ1部のルダルに加入。1年目は30試合出場1得点の成績を残す。
     
     翌シーズンは31試合出場7得点でチームのリーグ制覇に貢献し、自身はリーグのベスト11に選出されるなど、大活躍を見せた。
     
     15-16シーズン、ポーランド1部のポドベスキジェに移籍し、35試合に出場して1ゴールを記録。奮闘したもののチームは2部降格となり、加藤は1年でチームを去り、今シーズンからはブルガリア1部のベロエでプレーしていた(今シーズンは14チーム中7位)。
     
     このクラブでは、リーグ戦28試合出場1得点の成績を残した他、欧州カップ戦にも出場し、ヨーロッパリーグ予選2回戦(フィンランドのHJK戦)では田中亜土夢との日本人対決も実現。チームは敗退したものの、加藤自身は着実にステップアップを果たしている。
     
     ハリルホジッチ監督によると、そのプレースタイルや特徴は、「ボールを奪う役割だが、しっかり組み立てもできる。山口蛍に少し似ている。彼ほどのパワーはないが、良いパスが出せ、守備の修正役も担える。プレーがアグレッシブで予測能力も高い。経験もある」という。
     
     もっとも、「すぐにプレーさせるわけではない。互いを理解する時間が必要。今野(泰幸)がどうなるか分からないので、その時に加藤が必要になるかもしれない」と指揮官が語るように、代表のピッチに立つには、まだ乗り越えなければならないハードルが存在する。
     
     加藤は自らを「闘える選手」と語っており、この部分を前面に押し出せれば、「デュエル」を重要視するハリルホジッチ監督にとって、この173センチ・70キロのMFプレーヤーは、常に手元に置いておきたい人材のひとりとなるかもしれない。
     
    「多くの選手をテストしてみたい」という指揮官の希望の下で実現した初招集。ここで力を発揮し、チャンスをモノにすることで、彼の長年の夢が実現するだけでなく、夢を求めて海を渡る他の若者たちにも大きな希望を与えることになる。そのプレーには要注目だ。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 17:41:01.99 _USER9

    20170525-01640119-gekisaka-000-2-view[1]


    日本代表メンバーが25日に発表され、エイバルのFW乾貴士がハリルジャパン初陣となった15年3月以来、約2年2か月ぶりの代表復帰を果たした。 
      
    乾は発表後に自身のツイッター(@takashi73784537)を更新。「この度、日本代表に招集して頂きました!久しぶりの招集でほんとに嬉しいです。練習からアピールして、W杯予選の勝利に貢献できるように頑張るので応援よろしくお願いします!!」と喜びを語っている。 
      
    所属するエイバルでは、21日にカンプ・ノウで行われたバルセロナ戦(2-4)で2得点を記録。バルセロナからゴールを奪った初めての日本人選手として歴史に名を刻み、満を持しての代表復帰となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01640119-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 17:23:42.52 _USER9
    U-20W杯に出場しているU-20日本代表からFW小川航基(磐田)が離脱することになった。

    小川は24日のグループリーグ第2節ウルグアイ戦の前半16分に着地の際に負傷。
    その後プレー続行不可能と判断され、同20分にFW久保建英(FC東京U-18)との交代を余儀なくされていた。

    試合中に水原市内の病院に向かい検査を受けた小川は、
    左前十字靭帯断裂および左ヒザ半月板損傷と診断されたようだ。現時点で全治等の詳細は不明。

    腫れも引いていないため、小川はGL第3節イタリア戦までチームに帯同し、28日に帰国予定だという。
    なお、選手の入れ替えは初戦南アフリカ戦のキックオフ24時間前までが可能なため、小川が離脱する日本は20名で残りの試合を戦うことになる。

    ゲキサカ 5/25(木) 17:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01640116-gekisaka-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 16:01:40.81 _USER9
    日本サッカー協会(JFA)は25日、都内で会見を開き、6月7日のキリン杯シリア戦(味スタ)と、
    同13日の2018年ロシアW杯のアジア最終予選アウェーイラク戦(テヘラン)に臨む日本代表メンバーを発表した。

    MF陣では今シーズンからブルガリア1部のPFCベロエ・スタラ・ザゴラでプレーする加藤恒平(27)が初選出となった。

    2013年に町田を退団し、モンテネグロリーグに移籍、その後、ポーランドや16年6月からはブルガリアリーグでプレーし海外経験もある。

    ハリルホジッチ監督は「1年かけて追跡していた。
    ブルガリアの現地で4回ほどやった試合を(我々のスタッフが)見ているしビデオでも見ている。
    ボールを奪う役割、しっかり組み立てもできる。このような若い選手を見てみたい。
    すぐにプレーさせるわけではないが、お互い理解する時間が必要。(
    ボールを)奪うところでアグレッシブさを見せる。28歳で経験もある。様子を見てみたい」選出理由を説明した。

    また、同監督はプレーについて「(山口)蛍に似ている。アグレッシブさといい組み立てができる。
    攻撃でもいいパスができる。少し2列目かな。守備の修正も担える。蛍より少しパワーがない感じ。
    予測とアグレッシブさのレベルが高い」と特長を補足した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01829361-nksports-socc
    日刊スポーツ 5/25(木) 15:52配信

    no title


    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%A4%E6%92%E5%B9%B3

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 15:32:48.57 _USER9

    20170525-00591793-soccerk-000-4-view[1]

    SOCCER KING?5/25(木) 15:30配信

    6月のキリンチャレンジカップとW杯最終予選に臨む日本代表が発表(写真は3月のタイ戦先発メンバー) [写真]=Getty Images

     日本サッカー協会(JFA)は25日、キリンチャレンジカップ2017のシリア代表戦、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選イラク代表戦の2試合に臨む日本代表メンバー25名を発表した。

    【動画】堂安の逆転弾で20日本代表が南アを破り10年ぶりのU-20W杯白星発進

     GKではしばらく正GKを務めた西川周作が外れた。代わりに東口順昭(ガンバ大阪)が選出され、中村航輔(柏レイソル)も選ばれた。

     サイドバックでは宇賀神友弥(浦和レッズ)がヴァヒッド・ハリルホジッチ監督体制では初選出。MF陣では加藤恒平(REC・ペロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)がサプライズ選出。ケガで戦線を離脱していた今野泰幸(ガンバ大阪)も選ばれた。一方セレッソ大阪の清武弘嗣(セレッソ大阪)がメンバーから外れた。

     FWでは乾貴士(エイバル)が約2年2カ月ぶりの代表復帰。

     日本代表は6月7日、東京スタジアムでシリア代表とのキリンチャレンジカップを戦った後、敵地へと向かいイラク代表とのアジア最終予選に臨む。日本代表はアジア最終予選7試合を終えた時点で、5勝1分け1敗の勝ち点「16」で首位に立っている。

     発表されたメンバーは以下のとおり。

    ■GK
    川島永嗣(FCメス/フランス)
    東口順昭(ガンバ大阪)
    中村航輔(柏レイソル)

    ■DF
    ▼サイドバック
    酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
    長友佑都(インテル/イタリア)
    宇賀神友弥(浦和レッズ)

    ▼センターバック
    吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    三浦弦太(ガンバ大阪)
    昌子源(鹿島アントラーズ)
    槙野智章(浦和レッズ)

    ■MF
    山口蛍(セレッソ大阪)
    今野泰幸(ガンバ大阪)
    遠藤航(浦和レッズ)
    加藤恒平(REC・ペロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)
    香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    倉田秋(ガンバ大阪)
    井手口陽介(ガンバ大阪)

    ■FW
    本田圭佑(ミラン/イタリア)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    久保裕也(ヘント/ベルギー)
    乾貴士(エイバル/スペイン)
    浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
    大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    岡崎慎司(レスター/イングランド)

     2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の日程は以下の通り。

    ■2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選日程

    2016年9月1日 vs UAE(ホーム)(1-2●)
    2016年9月6日 vs タイ(アウェイ)(2-0○)
    2016年10月6日 vs イラク(ホーム)(2-1○)
    2016年10月11日 vs オーストラリア(アウェイ)(1-1△)
    2016年11月15日 vs サウジアラビア(ホーム)(2-1○)
    2017年3月23日 vs UAE(アウェイ)(2-0○)
    2017年3月28日 vs タイ(ホーム)(4-0○)
    2017年6月13日 vs イラク(アウェイ)
    2017年8月31日 vs オーストラリア(ホーム)
    2017年9月5日 vs サウジアラビア(アウェイ)
    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00591793-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 18:00:10.26 _USER9

    20170522-01639975-gekisaka-000-3-view[1]


    21日の敵地バルセロナ戦で日本人初ゴールを決める活躍を見せたエイバルMF乾貴士の、約2年ぶりとなる日本代表招集が内定した。現地視察したバヒド・ハリルホジッチ監督が、6月7日の国際親善試合シリア戦と13日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選イラク戦での招集を決断したと、スペイン紙「マルカ」が報じている。

     乾は現地時間21日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節バルセロナ戦の前半7分と後半16分に、難易度の高い左足ダイレクトシュートを叩き込み、日本人史上初となるバルサ戦でのゴールゲッターとなった。その後エイバルはバルサの猛反撃に遭い、2-4で逆転負けを喫したが、同紙によるとこの一戦をハリルホジッチ監督が視察に訪れており、乾の活躍を目の当たりにしたという。

     バルサ戦での2ゴールのみならず、リーガ2年目の乾は28試合に出場し、うち26試合で先発を務めた。4月初旬にはクラブの経営戦略の意向もあって日本に一時帰国し、2試合欠場する時期があったものの、帰国直前のビジャレアル戦(3-2)で今季初得点を決めるなど、しっかりと結果を残した。

    技巧派ドリブラーが満を持して再招集か

     そんな乾を、ハリルホジッチ監督はこれまであまり評価していなかった。日本代表FW本田圭佑ら欧州組の主力が、所属クラブで軒並みベンチウォーマーとなった際にも、世界で最もレベルの高いリーガでスタメンを張る技巧派ドリブラーの招集には踏みきらなかった。

     最後に代表招集されたのは2015年3月31日のウズベキスタン戦(5-1)。つまりハリルホジッチ監督就任直後の一戦で、約2年間にわたって日本代表のユニフォームに袖を通していない。

     同紙は「最終節ではエイバルでチーム最優秀選手の一人になった」と乾を称賛している。充実のシーズンを過ごした日本屈指のテクニシャンは、満を持してシリア戦、そしてイラクとのW杯最終予選に参戦することになりそうだ。

    Football ZONE web 5/24(水) 10:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170524-00010006-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/25(木) 10:30:12.87 _USER9

    20170525-00000036-dal-000-2-view[1]


     6月7日の親善試合シリア戦を経て、6月13日にロシアW杯アジア最終予選のイラク戦を迎える日本代表。そのメンバーは5月25日に発表されるが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はどんな選手たちを選ぶのか。

    フットボールチャンネル編集部では、これまでの戦いぶりや、最近の活躍ぶりから招集すべき選手たちを選出。なお、ハリルホジッチ監督はベンチ入りできる23人よりも多くの選手を招集する傾向があるため、今回は25人の選手をピックアップしている。

    ●GK:ぜひとも推薦したい柏の守護神

    GK:3人
    川島永嗣(メス/フランス)
    東口順昭(G大阪)
    中村航輔(柏) 
      
      
    GKはお馴染みの顔ぶれが並ぶと思われるが、中村航輔を推したい。所属する柏レイソルで圧巻のパフォーマンスを披露しており、チームもリーグ戦6連勝を達成するなど絶好調。この6試合でわずか2失点と堅守が光るが、中村のビッグセーブに依るところが大きい。第12節・ジュビロ磐田戦では3本の大ピンチを防ぎ、チームに流れを引き寄せている。 
      
    川島永嗣も腐らず努力をし続けた甲斐もあって、メスで出場機会を掴んだ。また東口順昭も安定感のあるプレーでチームを落ち着かせることができる。それぞれにキャラクターは異なるが、最後尾からハリルジャパンを盛り立てるはずだ。

    ●DF:清水で躍動する左サイドバックが放つ魅力

    DF:8人
    吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    森重真人(FC東京)
    槙野智章(浦和)
    昌子源(鹿島)
    長友佑都(インテル/イタリア)
    酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    酒井高徳(ハンブルク/ドイツ)
    松原后(清水) 
      
    吉田麻也や森重真人のCBコンビ、酒井高徳、酒井宏樹、長友佑都らSB陣はハリルジャパンに欠かせない面々と言える。 
      
    昌子源は鹿島アントラーズを支えており、代表クラスの実力を備える。クラブは好調とは言えないが、メンバーには加えておきたい。 
      
    SBの序列はそう簡単に変わらないだろうか、松原后はヴァイッド・ハリルホジッチ監督の手元に置いてみてもらいたい選手だ。生粋のレフティーのため両サイドができるわけではなく、守備は向上の余地が残るが、それでも代表で通用する部分はあるはずだ。

    つづく

    フットボールチャンネル 5/25(木) 7:20
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00010004-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 08:35:21.55 _USER9

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    2018年ロシア・ワールドカップアジア最終予選を戦っている日本代表。6月7日の親善試合シリア戦を経て、6月13日にイラクとの試合を迎える。

    この2試合に臨む日本代表メンバーは5月25日に発表されるが、新戦力の台頭はあるだろうか。今回は、直近の代表戦で招集されていない選手のなかから、日本代表に推薦したい5選手をピックアップする。

    ◆絶好調レイソル支える守護神。もはやJ1最高峰のGK

    GK:中村航輔(なかむら・こうすけ/柏レイソル)

     1995年2月27日生まれ。神がかったセーブを連発するJ1最高峰のGK。どんなに厳しいコースにシュートが飛んでも、抜群の反射で楽々と防いでしまう。22歳と若いが、絶体絶命のピンチでも動じないメンタルも魅力で、仮に失点しても気落ちすることがない。

     彼の好守はチームに安定と勢いをもたらしており、リーグ戦で連勝を続ける柏を最後尾から支えている。キャリアを重ねるごとにグレードアップしていくはずで、その成長を促進するためにも日本代表でもプレーしたいところ。いまだにハリルジャパンの本メンバーに招集されていないのが不思議なほどである。

    ◆高精度のクロスに加え、恵まれたサイズも魅力。左利きのSB

    DF:松原后(まつばら・こう/清水エスパルス)

     1996年8月30日生まれ。J1復帰初年度の清水を支えるレフティー。高校時代はFWだったこともあり、その攻撃力で存在感を見せている。足元の技術が高く、周囲とのコンビネーションから相手を崩すプレーが得意。もちろん、サイドを駆け抜けてのクロスも備える。また身長182cmと高さもあるため、守備面でミスマッチが起こらないのも魅力だろう。

     昨シーズン経験したJ2で心身ともに成長し、トップカテゴリーでも十分戦えることを証明した。ハリルジャパンのサイドバックは実力者ばかりだが、若く勢いのある松原が割って入れれば、競争はより面白くなる。

    ◆強靭なフィジカル備えJ1でも躍動。一発を持つストライカー

    FW:都倉賢(とくら・けん/北海道コンサドーレ札幌)

     1986年6月16日生まれ。5年ぶりにJ1の舞台に帰って来た札幌を牽引するストライカー。抜群の高さと強靭なフィジカルはJ2で猛威を振るったが、その存在感はそのままJ1でも通用している。守備に人数を割くチームにあって、都倉の決定力は拠り所になっている。

     劣勢の時間が続いても、最前線の背番号9がいるから耐え抜くことができる。そうした期待に応えるように、都倉は相手DFとバトルを繰り広げ、貴重なゴールを奪っている。ハリルジャパンはショートパスを繋いで崩しきるようなサッカーを目指しておらず、一発を持つ都倉のような選手は武器となるのではないか。

    つづく

    フットボールチャンネル 5/24(水) 7:20
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170524-00010001-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 22:08:20.84 _USER9

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    5月24日、U-20日本代表対のU-20ウルグアイ代表の一戦が行われ0-2で敗北。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    小川の負傷交代で主導権手放す。守備の弱点突かれる

    【日本 0-2 ウルグアイ U-20W杯グループステージ第2戦】

    小島亨介 5.5 2失点で終戦。それまでは踏ん張っていたが…

    藤谷壮 6.5 常に2人をマークしていたがほぼミスなし。攻撃参加は控えめ

    冨安健洋 5 序盤に失点につながりかねない凡ミス。2失点目の対応は軽かった

    中山雄太 5 相手FWのポジショニングに手を焼く。1失点目のスライディングは無謀

    舩木翔 4.5 スピードと守備力の不足を突かれた。終始狙われ失点場面で完全に崩される

    市丸瑞希 6.5 常に攻撃の起点に。落ち着き光り、前を向いてボールをさばく

    原輝綺 6 役割が明確になりバランサーとして機能。要所で効いていた

    堂安律 6 守備でも奮闘。ボールを持てば抜群のキープ力と技術で起点に

    三好好児 5.5 左サイドで懸命にボールを追ったが、後ろのサポート受けられず停滞

    小川航基 - 無念の負傷交代。惜しい場面もあったが時間短く採点なし

    岩崎悠人 5.5 判断ミスが多く前線で起点になれず。試合から消えていた

    久保建英 6 後半になって徐々に持ち味発揮。屈強な守備陣を前に閃きで魅せた

    坂井大将 - 時間短く採点なし
    高木彰人 - 時間短く採点なし

    内山篤監督 5.5 小川との交代で久保を起用した采配は疑問。原&市丸コンビの起用は的確

    フットボールチャンネル 5/24(水) 21:55
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170524-00010034-footballc-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 21:55:18.74 _USER9

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    日本vsウルグアイ/U20W杯第2戦速報中
    [2017年5月24日21時42分]

    <U-20W杯:日本-ウルグアイ>◇1次リーグD組◇24日◇水原

    日本代表が1次リーグ第2戦でウルグアイと対戦。

    日本 0-2 ウルグアイ

    【得点者】
    前半38分 スキアッパカッセ(ウルグアイ)
    後半45分 オリベイラ(ウルグアイ) 

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1828529.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 17:46:31.44 _USER9
    まずは守備が最優先。積極的な守りから攻めへ転じられるか。 
      
    韓国で開催されているU-20ワールドカップは5月24日、日本はグループステージ2節のウルグアイ戦を迎える。 
      
    南アフリカとの初戦を制し、「精神的に大きな意味があるし、改めてチャレンジができる」(内山篤監督)のは間違いない。

     ただし、2戦目の相手は、タレントの質で南アよりもはるかに上回るウルグアイ。1対1の局面で劣勢に立たされる場面が想定され、試合序盤から押し込まれる展開も覚悟すべきだろう。

     その点はチーム全員が共有済みで、前日練習では多くの時間を守備練習に割いた。来季のユベントス入りが決まっているロドリゴ・ベンタンクール、積極的な仕掛けが光るディエゴ・デ・ラ・クルスらが絡んだ迫力あるアタックをいかに封じるかをテーマに、ラインを下げずぎず、時に中盤から果敢にプレスを仕掛ける「積極的な守備」(内山監督)にもトライしながら決戦へ備えた。

     気になる先発の顔ぶれは、一部のポジションで南ア戦から変えてくるだろう。

     まず、第1戦で左ふくらはぎを傷めた板倉滉は、同箇所の肉離れのため欠場濃厚。戦術練習を見る限り、同選手と主将の坂井大将が務めたボランチは、原輝綺、市丸瑞希のふたりが務める可能性が高い。

     中盤を自由に使われてしまうと、守備が決壊してしまう恐れもあるだけに、中盤では「守備から試合に入れれば、自分のリズムは出てくる」と語る原のディフェンス力に期待が懸かる。攻撃は展開力に優れる市丸に任せ、守備に専念する形も有りだろう。

     また右SBには、スピード豊かなアグレッシブな突破が光る藤谷壮の抜擢が有力。「対人とスピードだけではきついので、よーいどんで走れば相手に負けてしまう。なので、予測を大事にしてプレーをしていきたい」とイメージを膨らませる藤谷が、劣勢の中でいかにサイドから仕掛けられるかは、見どころのひとつ。高い位置まで攻め上がり、右クロスを良い形で小川航基に供給できれば理想的だ。

     いずれにせよ、「先に失点してしまったら難しいゲームになってしまう」(舩木翔)のは間違いないだけに、守備から入る意識が最優先となる。そのうえで、「(ボールを)積極的に奪ってフィニッシュに結び付けられるか」(内山監督)を模索していく形となるだろう。

     展開次第では、南ア戦のように、久保建英を「ジョーカー」として起用する可能性も十分にありそうだ。

    取材・文:橋本 啓(サッカーダイジェスト編集部)

    SOCCER DIGEST Web 5/24(水) 7:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170524-00026043-sdigestw-socc

    予想フォーメーション
    no title
     
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 05:50:05.03 _USER9

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    1次リーグD組の日本は、24日の第2戦で勝ち点3で並ぶウルグアイと対戦する。23日は水原で調整し、南アフリカ戦で途中出場から決勝点をアシストしたFW久保建英(15=FC東京U―18)は戦術練習で控え組に入った。

    今回もスーパーサブとして期待されるウルグアイ戦は、今夏のセリエAユベントス入りが決まっているMFロドリゴ・ベンタンクール(19)との対決に注目が集まる。日本は勝てば、決勝トーナメント進出が決まる。

     再び「ジョーカー」として暴れる準備は出来上がった。戦術練習で控え組に入った久保は、主力組に対して直接FKをねじ込むなど好調をアピール。先輩たちに交じって居残りでFKも蹴り、笑顔で調整を終えた。初戦の南アフリカ戦では、途中出場で決勝点をアシスト。南米王者・ウルグアイとの一戦を前にしても落ち着いた口ぶりは変わらなかった。

     「守備では一丸で守って、攻撃では出場機会があれば自分のプレーをどんどん出していきたいです。前の選手なんで、毎試合、ゴールは狙っています」

     久保は韓国紙「スポーツ・ソウル」で今大会の注目選手として開幕前に取り上げられた。3選手が紹介され、フランス1部パリSGに所属するフランス代表の19歳のFWオギュスタン、そしてもう一人がウルグアイ代表のベンタンクールだった。

     今季までアルゼンチンの名門ボカ・ジュニアーズに所属し、今夏からユベントスに加入することが決定済みだ。17年7月からの5年契約で移籍金は950万ユーロ(約11億8700万円)。インサイドハーフとして低い位置でもプレーするだけに、久保とマッチアップする可能性もある。

     そのベンタンクールがフル出場して勝利したイタリア戦は、ミーティングでチェック済みだ。久保は「非常にレベルが高い」としつつも、「レベルの高い方が緊張感がありますし、レベルの高い相手に、自分が、チームが結果を残せればレベルアップにつながると思います」と自信を漂わせながら語った。

     15歳354日で迎えるウルグアイ戦でゴールを決めれば、U―20W杯歴代最年少得点となる。勝てば、決勝トーナメント進出が決まる一戦。名門に所属する選手を敵に回しても、一歩も引くつもりはない。

     ▽日本の24日の1次リーグ突破条件 日本はウルグアイ戦(20時開始)に○で、勝ち点6とすれば決勝トーナメント(各組2位以内と3位の成績上位4カ国の計16カ国)進出が決まる。17時開始の南アフリカ―イタリア戦が△または南アフリカが○の場合はD組2位以内が確定。

    イタリアが○の場合は2位以内は確定しないが、これまでの結果から他組3位の3カ国以上が最終的に勝ち点5以下となることが確定したため、日本は3位になっても1次リーグ突破となる。△●の場合は最終戦(27日・イタリア戦)まで持ち越し。

    [ 2017年5月24日 05:30 ] スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/05/24/kiji/20170523s00002014377000c.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/23(火) 06:51:34.04 _USER9

    20170523-00025994-sdigestw-000-22-view[1]


    アルゼンチンの老舗が「なんて15歳だ!」と銘打ち。 
      
    南アフリカ戦の快勝劇から一夜明け、欧米の各国メディアがこぞって取り上げたのが、決勝アシストでU-20日本代表に勝利をもたらした久保建英だ。なにをおいてもまず、その15歳という年齢に衝撃を受けたようだ。 
      
    世界の報道機関はどう伝えたのか。いくつかの記事をピックアップして紹介しよう。

    「なんて15歳だ!」との見出しで久保を称えたのが、アルゼンチンの老舗スポーツ紙『Ole!』のインターナショナル版だ。
     
    「マシア(バルセロナの下部組織)出身のリトルボーイのパスがアジア王者の日本に勝利をもたらした。そう、彼はまだ15歳。そう、20歳以下の大会で5歳も飛び越してプレーしているのだ」と驚きをもって報じ、「福岡のバルセロナスクールで才能を見出された」と、マシア時代の写真を使い、その生い立ちを書き綴っている。
      
    ポルトガルからはスポーツオンラインの『MAIS FUTEBOL』。そのヘッドラインは「15歳のアシストが試合を決めた」で、「59分に登場するや流れを変え、すぐさまピッチ上の主人公となった」と褒めちぎった。「バルセロナで将来を嘱望されていたが、契約上の問題で日本への帰国を余儀なくされた。現在はFC東京で才能を育まれている」と記している。
      
    U-20ワールドカップのホストントリー、韓国国内でも話題沸騰。『朝鮮日報』オンラインは「背番号20のあどけない日本人選手が準備を始めると、サポーターから歓声が上がった。日本サッカー界が『天才』と呼ぶ久保建英だ。我らのイ・スンウが『韓国のメッシ』と称されるように、久保は日本で『リトル・メッシ』と呼ばれている」と説明。
      
    さらに、「所属チームはもちろん、日本のサッカー界全体が久保をサポートしはじめた。2020年の東京オリンピックを控え、さまざまな代表チームに久保を選抜してキャリアを積ませている」とした。

    『ESPN』は「(南アフリカの)守備陣を完全に欺いた」。 
     
    日本が初戦で対戦した南アフリカのサッカー専門サイト『SOCCER LADUMA』は、「1-0とリードしてからお互いに好機があり、我らがアマジタ(U-20南アフリカ代表の愛称)はスコアをダブルにできる可能性が十分にあったが、あの時間帯に逃がし続けたのが結果的に響いた」と悔やみつつ、「15歳の久保はピッチに入るやいなや、立ちどころに才能を見せつけた。ゴールにこそ繋がらなかったが、いきなり小川に通したスルーパスは見事」と評した。
      
    そのほか、『ESPN』は堂安律の決勝点を導いた久保の折り返しを「(南アフリカの)守備陣を完全に欺いた」と伝え、『EURO SPORTS』は「日本のヤングアタッカーたちが躍動した。なかでも久保建英は15歳ながら観衆を大いに沸かせた」と報じている。
     
     先発かベンチスタートかは定かでないが、水曜日の第2戦・ウルグアイ戦でも確実に出場機会は訪れるだろう。1年前、高円宮プレミアリーグに飛び級で出場して話題をさらっていた神童は、ついに世界中のメディアの関心を集めるまでの存在となった。

    SOCCER DIGEST Web 5/23(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170523-00025994-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/22(月) 15:31:57.65 _USER9

    20170518-01639845-gekisaka-000-1-view[1]


    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選の第8戦となるイラク戦(6月13日、イラン・テヘラン)まで、3週間あまり。現在3連勝中でB組首位に躍り出た日本代表で今、ハリルホジッチ監督(65)が一番不安視しているのが今野泰幸(G大阪)の回復具合だ。3月に行われたアラブ首長国連邦(UAE)戦で大車輪の活躍をし、一気に中心選手にまでなった34歳は、同戦で左足小指を骨折。復帰に予想以上の時間を要したからだ。

     「今野が心配だ」。65歳の誕生日を迎えた5月15日、ハリルホジッチ監督は6月の代表戦に向けて、偽らざる心情を口にした。UAE戦での負傷から2カ月以上がたっても実戦復帰できず、監督は「もっと早い回復を期待していた」と吐露していた。5月上旬には、代表スタッフをG大阪のクラブハウスに派遣して状態をチェックさせた。

     今野は同戦で2015年以来の代表復帰を果たし、即スタメンで起用された。攻守に労を惜しまぬプレースタイルで後半16分にはダメ押し点も決め、2-0の勝利に貢献。主将の長谷部を長期離脱で欠く中、指揮官に一発回答した今野は、一気に代表の中心選手にまで駆け上がった。それだけに、W杯切符獲得が迫ってきたチームにとって、今野がいるかいないかは大きな問題となる。

     代表戦は着々と迫ってきている。ハリルホジッチ監督は「次回は人数を増やして招集するかもしれない」と、最終予選でベンチ入りできる23人を超える人数の選手を呼び寄せる可能性をすでに示唆。指揮官の頭を悩ませている。

     遠いイランの地で行われるイラク戦のピッチに、今野の姿が見られるだろうか。

    産経新聞 5/21(日) 15:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000523-san-socc

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