
バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が大ナタを振るった。日本代表の主力選手だった清武、GK西川周作(30=浦和)、DF森重真人(30=FC東京)、お気に入りのFW宇佐美貴史(25=アウクスブルク)を選外とした。指揮官は「何人かの選手のパフォーマンスに満足していない」と険しい表情で説明した。
代わりに招集した面々はまさにサプライズ。ブルガリアでプレーするMF加藤を筆頭に、J1浦和を支えるDF宇賀神友弥(29=浦和)、若手有望株のDF三浦弦太(22=G大阪)が初選出。リオデジャネイロ五輪代表で売り出し中のGK中村航輔(22=柏)も抜てきした。
指揮官は「他の選手が良かっただけだ。みんなに門戸が開いている。サプライズ? こんなことでびっくりしてはいけない」と涼しい顔だったが、W杯アジア最終予選が佳境を迎える中、大幅な入れ替えを断行するのは極めて異例。なぜ大胆な決断を下したのか。
ハリルホジッチ監督は、イラク戦が開催されるイランの試合会場のピッチ状態が悪いため「パス中心の展開は難しい。空中戦になりセカンド(ボール)を拾うという想定。その状況下で、できるだけ速くボールを取るのが大事。ボールを奪える選手を選んだ」と説明。球際の強さを重点ポイントに据えた。
その一方で、指揮官が主力を外したのには別の理由がある。Jクラブ関係者は「ハリルさんはチームに“ぬるい”空気が蔓延していることを危惧したようだ。例えば練習でも気心知れた者同士で安全に、淡々とこなす場面が見られた。そこで思いきって刺激を入れる狙いがある」と指摘する。
指揮官は練習時でも激しい「デュエル(戦い)」を求めてきたが、毎度おなじみのメンバーが中心では、ケガを心配しながらプレーするなど最近は“マンネリ化”が顕著だった。来年のW杯本番はおろか、最終予選を勝ち抜くことさえままならないと危機感を強め、起爆剤として新戦力をサプライズ登用したのだ。
「アグレッシブにいける選手、戦いが大好きな選手を選んだ。この私のチョイスが良いメッセージになればいい」。ハリル流の“喝”でチームの活性化を図る。
東スポWeb 5/26(金) 16:36配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000038-tospoweb-socc
監督が言ってることをコロコロ変えて特定の選手を寵愛してるから
そんな空気になってんじゃないんすかね?
清武と宇佐美は本戦に入ればそれでいい
西川、森重、清武は思いっきりチャンスありまくったのに
この期に及んで信頼されてないってのは自業自得だよ
一回外されてもっと必死にさせたほうがいい
メンバー固定して競争もなくぬるい空気のままブラジルWCに突入して
成す術なく惨敗した無能ザッケローニとはえらい違いだ
呼んだやつをいきなり使うとか
面白いよな
CBは吉田以外はほぼ初キャップのヤツばっかりだけど大丈夫か?
どうせならタイ戦で昌子か植田試しておけばよかったのに
見てないからなんとも言えんが
Jだとどうしても攻撃的なボランチが多いけど
本番でいるのは守備が出来るタイプ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1495784738/

コメントする