サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/30(火) 08:51:30.77 _USER9

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    6月7日の調整試合シリア戦(味スタ)、同13日にイランで行われるW杯アジア最終予選イラク戦に向け、日本代表合宿が昨28日に千葉市内でスタートした。Jリーグが開催中のため、招集メンバーは一部海外組だけ。

     この日はメスGK川島、サウサンプトンDF吉田、マルセイユDF酒井宏、ハンブルガーSVDF酒井高、レスターFW岡崎、ヘントFW久保、シュツットガルトFW浅野、エイバルFW乾、バックアッパーのアウクスブルクFW宇佐美、そしてスポーツマスコミが「秘密兵器」と持ち上げるブルガリア1部リーグ所属で代表初招集のMF加藤(スタラザゴラ)も参加した。

     イタリア組のミランFW本田とインテルDF長友は、それぞれ最終戦となる28日午後10時キックオフのカリアリ戦、29日3時45分キックオフのウディネーゼ戦後、身支度を整えて帰国。本田は6月1日から、長友は2日から合宿に合流する。

     それにしても――。今回の代表メンバーも、指揮官ハリルホジッチならではの「毎度おなじみデタラメ招集劇」。ことあるごとに「1部でレギュラーの選手しか呼ばない」と言っておきながら、戦力外の本田と長友を呼び続けている。

     ちなみに本田は最終節のカリアリ戦にモンテッラ監督の温情で先発。リーグ戦出場8試合目はフル出場ながらノーゴールに終わった。長友もウディネーゼ戦の先発から外れて後半1分から出場したが、リーグ12試合出場と「1部レギュラー」とは程遠いポジションでシーズンを終えた。

     他にもGK川島は、リーグ終盤になって出場機会に恵まれたものの、ベンチ外の時期から第1GKだった。C大阪のMF山口は昨季、ドイツから当時2部のC大阪に出戻り、本人が「J2なので呼ばれるはずがない」と断言していたのに指揮官は、当たり前のような顔をして山口を呼んだ。

    「選手はハリルの“有言不実行”にウンザリしている。たとえばC大阪の清武。スペインで戦力外となり、ハリルの方針に従って古巣のC大阪に移籍したのに外されてしまった。確かに現在Jリーグで本調子とは言えないが、DF酒井宏が『キヨ君が外れてびっくり』と漏らすほどの出来事だった。ブルガリアの加藤にしても、所属リーグは欧州4大リーグの2部レベル以下に過ぎない。シリア戦のチケットの売れ行きがイマイチなので『J2経験しかない苦労人がサプライズ招集』と話題性のみで声が掛かったのでは――と話すサッカー関係者も少なくない」(マスコミ関係者)

     ハリル日本、大丈夫なの? と言いたくなる。

    日刊ゲンダイ 2017.05.30
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/206319/1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/31(水) 01:26:37.49 _USER9

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    57分に放った高木のシュートが唯一の…。

     日本の5大会ぶりとなったU-20ワールドカップへの挑戦は、ベスト16という結果に終わった。

     日本は立ち上がり、ベネズエラの勢いに押し込まれたものの、堅実な守備からリズムが生まれると、次第にパスがつながり始めチャンスを掴んだ。

    28分の堂安のクロスバー直撃のFKや、57分の高木の1対1のシーンなど決定的な場面が幾度か訪れた。一方で日本は身体を張ったディフェンスでベネズエラにさほど多くのゴールチャンスを与えなかった。

     試合を通じ、どちらかと言えば日本の方が決定的なシーンを多く築いた印象だ。ボール支配率でも日本が53%とベネズエラを上回っていた。

     しかし、日本は合計12本のシュートを放ちながら、枠内シュートは高木の1本のみ。対してベネズエラも計17本で枠内シュート3本と精度は決して高くなかったが、勝負どころのセットプレーで仕留めてみせた。

     日本の内山監督も「ここだという時の精度」を今後の課題に挙げていたが、まさにアタッキングゾーン、最終局面での精度が勝負を分ける形となった。ボール支配率で上回り、チャンスの数でも決して引けを取らなかった日本にとって、改めて課題が浮き彫りとなるゲームとなった。

     日本対ベネズエラ戦のスタッツは以下の通り。左が日本、右がベネズエラの数値。

    ボール支配率 53%:47%
    シュート数: 12:17
    枠内シュート数 1:3
    枠外シュート数 11:9
    被ブロックシュート数 0:5
    ファウル数 17:20
    コーナーキック 2:6
    オフサイド 1:1
    フリーキック 21:18
    セーブ数 2:1

    SOCCER DIGEST Web 5/30(火) 22:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170530-00026302-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月)23:15:25
    ワールドカップ予選で苦戦してるし


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 19:38:58.99 _USER

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    日本と韓国。アジアにおける因縁のライバル同士である2つの国は、韓国で開催中のU-20W杯でともに決勝トーナメント進出を果たした。開幕前は国内での関心の低さが指摘されていたものの、韓国の戦いぶりや、日本の奮闘で状況は変わってきている。特にU-20日本代表の活躍は、これまで“反日”と言われてきた韓国国民に変化をもたらしつつあるかもしれない。(取材・文:キム・ドンヒョン)

    ●日韓両国が決勝T進出。U-20W杯への関心も高まる

     2017 FIFA U-20W杯の決勝トーナメント1回戦の対戦カードがすべて決まった。グループステージが終わり、一発勝負の第2ラウンドが幕を開ける。 

     読者の皆さんもご存知の通り、韓国と日本はベスト16へと駒を進めた。日本はグループステージ最終戦のイタリア戦で、堂安律が衝撃的な2ゴールを決めてグループDの3位に。決勝トーナメント1回戦はグループBを全勝で突破したベネズエラとの対戦となった。 

     一方、ホスト国である韓国はギニア(3-0)とアルゼンチン(2-1)を次々と撃破したものの、最終戦でイングランドに0-1で敗れ、2位が確定。グループCで2位のポルトガルとベスト8進出を争うことになっている。 

     今では日韓両国が決勝トーナメントに進んだが、実は開幕前までU-20W杯への関心は決して大きくなかった。この大会が開かれていること自体を知らない人もいるほどだ。20~30代の女性などは特にその傾向が強く、いくらイ・スンウやペク・スンホが世界的強豪のバルセロナでプレーしているといっても、彼らの顔すら知らない人は多かった。

     もちろん普段からサッカーに親しんでいないのであれば、妥当な話かもしれない。しかし、国内で開催される国際レベルの大会のホストとして、自国の選手さえ知らない人がいるというのは虚しい。U-20W杯組織委員会の副委員長を務める韓国サッカー界のレジェンド、チャ・ブングン氏がラジオ番組に出演し、「もっと関心を持ってください」と直接広報に出たほど大会への関心が低かったことを考えると、多少の寂しさをおぼえてしまう。 

     そういった意味で韓国のグループリーグ突破は、この大会がブームアップするための最低条件だったといえる。もちろん3戦全勝であればより多くのメディア露出も期待されたはずだが、グループ2位でも十分な実績だ。

    ●日本対イタリアの驚くべき観客数

     最近では毎日U-20代表に関する報道が流れる環境になり、ようやく「トーナメントムード」になってきた。イ・スンウへの期待は日に日に高まっており、大会で最高の活躍をしているGKのソン・ブングンも日刊紙から取り上げられるほどの人気者となりつつある。ポジティブな流れだ。 

     ここでまた面白いのは日本の存在だ。因縁のライバルということもあり、U-20W杯における日本の成績は韓国国内でかなり興味深く取り上げられている。一部のメディアは日本の選手を酷評したり、敵対心を露わにしたりするのも事実だが、基本的に関心があることは間違いない。 

     実はそんな韓国でも日本のベスト16進出で、ある「変化の兆し」が見えていた。 

     筆者は日本対イタリアの試合を観客席で見ていた。第1試合がグループCのコスタリカ対ザンビアで、第2試合が日本対イタリアだった。しかも場所は今大会の会場の中で最も小さい天安のスタジアム。普通に考えれば多くの観客が入らなくて当然の場所だ。

     しかしこの日、日本対イタリアの観客は1万人を超えた。私が取材に行った日本の試合で、初めて1万人を超えたのだ。土曜日ということもあって日本人の観客も多く来ていたが、韓国人も今まで以上に多かった。第1試合のコスタリカ対ザンビアの観客が4000人強だったことを考えると、日本戦に向けて2倍以上も動員数が増えたことになる。

    つづく

    フットボールチャンネル 5/29(月) 15:10
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00010027-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/30(火) 19:35:11.24 _USER9

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    U20代表、14年ぶり8強ならず 延長戦でベネズエラに屈する
    スポニチアネックス 5/30(火) 19:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000143-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 15:35:21.42 _USER9NIKU

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    日本代表がテヘラン入り後の6月9日から使用する練習場が、宿泊するホテルから50キロ近く離れたグラウンドになることが判明した。
    移動に1時間以上を要するため、分刻みでスケジュールを管理するハリルホジッチ監督にとっては受け入れ難い環境となる。

    関係者によると、当初はホテルから近い試合会場のシャヒード・ダストゲルディ・スタジアムに隣接する施設を第1候補として確保。
    でこぼこの芝生の張り替えの約束を取り付けていたが、ほごにされたため断念したという。

    移動時間は往復2時間以上。渋滞にはまればさらに時間を要することになり、選手にとってもストレスとなりそうだ。

    2017年5月29日
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/05/29/kiji/20170528s00002014554000c.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/30(火) 12:40:27.43 _USER9

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    日程的にはベネズエラにややアドバンテージが。

     グループリーグを3位で突破した日本は5月30日、ベネズエラとの決勝トーナメント1回戦に臨む。

     イタリアとのグループリーグ3戦目から中2日で迎えることもあり、「3試合をしてきているので、(身体が)重いのは当たり前」(内山篤監督)と疲労感は隠せない。しかも日程面では、中3日で迎えるベネズエラにややアドバンテージがある。

     そのベネズエラは、ドイツ、バヌアツ、メキシコと同居したグループリーグを1位で突破。3試合をすべて無失点に抑えたうえ、10得点を奪った攻撃力も見逃せない。破壊力とスピードを兼ね備えた前線は、ここまで4得点を挙げて得点ランクトップに立つコルドバ、スペインのラス・パルマスBでプレーするペーニャ、A代表歴もあるペニャランダらの個人技には十分な警戒が必要だろう。

     加えてベネズエラは「早い時間での得点が多い」(中山雄太)のも特徴的なだけに、立ち上がりの失点が目立っている日本としては、守備陣の奮起が不可欠。集中力を保ち、粘り強く耐え切ったうえで「失点は前後半の最後の方で多い」(中山)相手の隙を上手く突きたい。

     先発の顔ぶれは、「フレッシュな選手を含めて、相手も見ながら(選ぶ)」(内山監督)と明言したなかで、前線ではここまでの出場機会がウルグアイ戦の終盤2分間に限られていた髙木彰人に出番が回ってきそうだ。

     ベネスエラ戦の前日練習では、岩崎悠人と2トップでコンビを組み精力的にプレー。本人が「このチームにおいて、公式戦でFWを務めるのはあんまり記憶にない」と言うように、代表では主にサイドハーフを任されてきたが「チームでも(FWを)やっている」(内山監督)こともあり、問題はないだろう。

     むしろ髙木は「練習の時にFWの位置で呼ばれた時はやっぱり嬉しかった」と歓迎しており、縦への突破力やシュートセンスの高さはゴール前でより生かしやすくなるはずだ。フレッシュな状態で臨める点もありより期待感は膨らむ。

     また攻撃陣では、イタリア戦で2ゴールを挙げた堂安律にもやはり注目が集まる。独特なステップを刻む巧みなドリブルは世界でも十分に通用することは証明済みで、いかに前を向いてプレーできるかもひとつのポイントだろう。

    「怖いところに入って行ければ、簡単に点が取れるのは分かってきた」と、試合を重ねるごとに自信を付けているのは実に頼もく、自らが得点した南アフリカ戦、イタリア戦のように、チームを救う活躍に期待したい。

    SOCCER DIGEST Web 5/30(火) 11:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170530-00026271-sdigestw-socc 
      
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 20:41:21.43 _USER9

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     親善試合・シリア戦(6月7日・味スタ)とW杯アジア最終予選・イラク戦(同13日・テヘラン)に向けて千葉県内で合宿中のサッカー日本代表は29日、午前午後の2部練習で調整を行った。

     ボールを使ったメニューが中心となった午後練習では、右足首に痛みを抱えるFW乾貴士(エイバル)が、同じ箇所を再び痛めるアクシデントに見舞われた。

     乾が顔をゆがめた。4対1のボール回しで、守備をしていた際に足をひねった。両手で「×」を作ると、練習から外れてトレーナーに患部を見せた。その後、ハリルホジッチ監督と話すと、一度ロッカーへ。スパイクからランニングシューズに履き替え、軽めのジョギングを行い、練習を切り上げた。

     全体練習後は、右足首にアイシングをして宿舎へと引き上げた。前日には「ただのねんざ」と話しており、29日の午前練習では軽快な走りでランニングメニューをこなしただけに不運なアクシデントとなった。

    デイリースポーツ 5/29(月) 20:27配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000121-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/30(火) 08:26:29.35 _USER9

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    ベネズエラ出身でDeNAのホセ・ロペス内野手(33)が29日、スポーツ報知でベネズエラ―日本のスコアを予想した。15歳まで野球とサッカーを両立し、今でも大のサッカー好き。「ベネズエラのこの世代はいい選手がそろっていて、世界最強も狙えるチームだ」と実力に太鼓判を押した。

     注目選手に挙げたのは左FWペニャランダ(19)。スピードと技術を兼ね備え、スペイン1部のマラガで今季3試合に出場している。15歳FW久保もチェック済みの助っ人は「2―1でベネズエラが勝つ。母国は経済的にも情勢的にも厳しい状況。サッカーで国民を勇気づけて欲しい」とエールを送った。

    スポーツ報知 5/30(火) 6:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000245-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 23:04:33.65 _USER9

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     韓国で開催されているU-20W杯は5月28日、グループリーグの試合がすべて終了し、決勝トーナメントに進出する16カ国が出そろった。

     日本はグループDの3位に終わり、自動的にグループリーグ突破となる2位以内に入ることはできなかった。だが、勝ち点4(1勝1敗1分け)の成績により、各グループ3位のうちの上位4カ国に入り、晴れて決勝トーナメント進出である。

     今大会は混戦になるグループが多く、3位で決勝トーナメントに進むためには、勝ち点4が必要だった。これは過去の大会と比べても、決勝トーナメント進出のボーダーラインとしては高い水準であり(たいていは勝ち点3で得失点差の争いになる)、出場国間の実力が接近していることの、最もわかりやすい証拠だろう。A代表などから受ける一般的なイメージから、たいしたことはないと思われがちな国でも、意外なほどレベルの高いチームが多かった。

     実際、開幕戦から連日試合会場を飛び回り、出場全24カ国中22カ国を最低1試合は現地取材してみたが、日本のほうが明らかに実力で上回っていると言えるのは、バヌアツ、ベトナムなどごく一部。どう贔屓(ひいき)目に見ても、今大会の日本の実力は真ん中より下というのが妥当なところではないだろうか。

     そんな日本が決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)で対戦するのは、グループB1位のベネズエラ。サッカー以上に野球が人気の、南米のなかでは弱小国のイメージもあるが、今大会ではその強さが際立っている。

     今大会のベネズエラは、メキシコ、ドイツという育成年代の強化に優れた国と同居したグループBを、3戦全勝の勝ち点9、総得点10、総失点0という完璧な成績でトップ通過。出場全24カ国中、3戦全勝は他にもフランス(グループE)がいるが、得失点差では総得点9、総失点0のフランスをも上回る。グループリーグの成績だけで見れば、今大会最強と言ってもいいチームなのである。

     グループリーグ3試合で10ゴールという全24カ国中最多の数字が示すとおり、ベネズエラの特徴は個々の能力が高く、しかも駒が豊富な攻撃陣だ。

     システムは、ともに長身のFWロナルド・ペーニャ(背番号9)、ロナルド・チャコン(背番号11)が2トップを組む4-4-2と、ペーニャを1トップにし、身長158cmの小柄なドリブラー、MFジェフェルソン・ソテルド(背番号10)をトップ下に置く4-2-3-1を併用。タイプは異なるが、どちらも破壊力抜群だ。

     とはいえ、どちらのシステムを採用するにしても、ベネズエラの攻撃の中心を成すのはサイド攻撃。特に右サイドのFWセルヒオ・コルドバ(背番号19)は、爆発的なスピードとパワーを併せ持つフィジカルモンスターである。

     瞬間的な加速力にはやや欠けるが、スペースを与えてしまえばスピードで楽々と相手を抜き去り、止めにくるDFを強靭な肉体で跳ね飛ばす。

    webスポルティーバ 5/29(月) 19:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00010006-sportiva-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/30(火) 08:30:51.74 _USER9

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    ここまで全試合先発出場を続ける。U-20日本代表のエースとして君臨していたFW小川航基(磐田)が負傷離脱したため、2トップでコンビを組んできたFW岩崎悠人(京都)に掛かる期待は大きい。グループリーグはノーゴールで終えたが、翌日に控える決勝トーナメント1回戦ベネズエラ戦でのゴール奪取に意欲を燃やす。

     初戦の南アフリカ戦こそ後半23分にピッチを後にしたが、続くウルグアイ戦とイタリア戦ではフル出場。中2日でのハードスケジュールが続いており、「やっぱり疲れは多少はあります」と答えつつも、「でもそんなことは言ってられない。明日も最初から飛ばしていきます」と試合開始からエンジン全開でピッチ上を駆け回ろうとしている。

     対戦相手のベネズエラは今大会無失点。日本がグループリーグで敗れた(●0-2)ウルグアイにも、予選で勝利を収めており(○3-0)、岩崎は警戒を強める。「結果を見れば『ただ、ただすごいな』『ちょっとちゃうな』という感じはある。マンマークでついてくると思うので、止まってプレーしたら完全にやられると思う」。しかし、「3人目の動きを意識したいし、個人に対してグループでやれれば問題ない」と日本の良さを出せば、ゴールを奪えると力強く語った。

     前日練習では「初めて」と語るMF高木彰人(G大阪)と2トップを組んだものの、「結構、『俺が、俺が』という感じでやってくれると思うので、任せながら、いつもよりゴール前にいるきおとを意識してやりたい」とイメージを膨らませる。

     持ち味のスピードを生かし、最終ラインの裏を狙っては味方が飛び込むスペースを生み出し、激しいチェイシングで守備面でも貢献するが、FWである以上、大会無得点という現状には納得していない。「そろそろ取りたいという思いもあるし、取らないといけない。結果を残せるようなゴールに向かうプレーを出していきたい」と鉄壁の守備を打ち破り、チームに勢いをもたらす大会初ゴールを目指す。

    ゲキサカ 5/29(月) 22:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-01640320-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 12:51:58.72 _USER9

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    U―20日本代表FW久保建英(15)=F東京U―18=が、MF堂安律(18)=G大阪=との“Wメッシ”で8強入りを目指す。

     1次リーグ突破を決めた27日のイタリア戦から一夜明けた28日、出場機会のなかった久保ら9人が天安市内で約1時間半の練習を行った。30日の決勝トーナメント1回戦でベネズエラと当たるが「映像を見て本当に強いなと思いますけど、一発勝負なのでどう転ぶか分からない。全力で戦いたい」と誓った。

     イタリア戦では堂安が2得点。獲得へ本格調査を始めたオランダの名門アヤックスや、今大会にスカウトを派遣するドルトムントなど欧州の強豪に大きく印象づけた。

    国際サッカー連盟の公式ツイッターも「これが彼が日本のメッシと呼ばれる理由だ」と紹介。通算3得点を挙げている堂安の注目が高まっており、今後は厳しいマークが予想される。

     そこでカギになるのが、同じく“日本のメッシ”と評される久保の存在だ。

    初戦の南アフリカ戦では自身のアシストから堂安が決勝点。今後勝ち抜くには2人の競演が必要になる。堂安の4人抜きゴールに「本当に素晴らしい得点だったと思います」と刺激を受けた久保が再び輝きを放つ。

    スポーツ報知 5/29(月) 7:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000298-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 22:21:39.04 _USER9NIKU
    合宿2日目を迎え、日本代表に初選出されたMF加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)も少しずつチームに溶け込んでいるようだ。
    宿舎ではチームメイトとの会話も増え、「ブルガリアはどう?」など、お互いがプレーする国やリーグの状況について話が弾んでいるという。

    とはいえ、「2部練習なので午前と午後の間は昼寝したり、練習が毎日厳しいので、
    (夜は)それに備えてゆっくり休んでいます」と、時差ボケ解消も含め、コンディション調整に努めている。

     加藤がプレーするブルガリアといえば、ヨーグルトが有名だが、
    「チームではヨーグルトをベースにした飲み物を夏は毎日飲んでいる」そうだ。

    ただ、「ヨーグルトを水で薄めて、塩ときゅうりを入れたもの。僕はあんまり好きじゃない」と苦笑い。
    「日本のブルガリアヨーグルトが一番おいしい。(ブルガリアのヨーグルトは)普通ですね」と冗談交じりに打ち明け、報道陣を笑わせた。

    ベロエとはあと1年契約が残っているという加藤。「もしオファーがあれば、クラブ側も出してくれるということになっている」。
    日本代表でのアピールが自身のキャリアにおいてもさらなるステップアップにつながるのは間違いない。

    ゲキサカ / 2017年5月29日 20時38分
    https://news.infoseek.co.jp/article/gekisaka_217536/

    写真
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    129: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 17:52:47.43

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000080-dal-socc 
    乾はDF酒井宏樹(マルセイユ)と共に、最長距離を走るグループに分けられたが、

    ハリルめ乾を潰す気やろ

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 06:22:43.39 _USER9

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    日本代表は28日、千葉県内で6月7日の親善試合シリア戦(東京ス)、同13日のロシアW杯アジア最終予選イラク戦(イラン)に向けた海外組合宿を開始した。

    代表初招集のMF加藤恒平(27)=ブルガリア1部ベロエ=、バックアップメンバーのFW宇佐美貴史(25)=アウクスブルク=ら10人が参加。イラク戦の開催日はイスラム教のラマダン(断食月)期間中で、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、相手の疲労が予想される後半が勝負を分けると選手に語った。

     ハリル監督が語気を強めた。W杯出場に王手をかけるためにスタートした合宿の冒頭。海外組9人とバックアップメンバーの宇佐美、スタッフ全員が円陣を組んだ。約9分間の青空ミーティングで、イラクに勝つ方法を伝授した。

     「イラクはラマダンをしている。最後の15分間、相手は疲れるだろう。我々にとって、その15分間が重要になる。しっかりプレーしなければいけない」

     今年のラマダンは5月27日から6月25日。イスラム教徒は日没から日の出までに1日の食事を摂取しなければいけない。大半がイスラム教徒のイラク代表にとって体力的に厳しくなる時期でもある。試合終盤に勝負をつけられると力説した。

     戦う環境も着々と向上している。イラク国内の政情不安のため、イラン・テヘランのパス・スタジアムで開催される。指揮官は芝生状態が悪いと会場変更を望んだが、かなわなかった。そのためピッチの整備を要求した。「工事は完了した。君たちの仕事はそこでやるだけだ」。テヘランでの練習会場も宿舎からバスで1時間かかるが、ピッチ状態を優先して決めた。最善を尽くして舞台を整え、選手に結果を求めた。

     合宿最初の練習は約2時間行われた。戦術確認はなく、持久系のフィジカルトレーニングで終了。シーズンを終えたばかりの欧州組が心身ともに再びエンジンをかけるきっかけにした。「ワールドカップへの門を開けよう」。勝てばW杯出場へ王手がかかるイラク戦へ、ハリル・ジャパンが動き出した。(羽田 智之)

    スポーツ報知 5/29(月) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000293-sph-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 12:40:19.09 _USER9

    20170528-01831061-nksports-000-3-view[1]


    日本代表は28日、6月に行われるキリンチャレンジカップ2017のシリア代表戦、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選イラク代表戦の2試合に向け、海外組のみの合宿をスタートした。

     初日は川島永嗣、吉田麻也、岡崎慎司、酒井高徳、酒井宏樹、浅野拓磨、久保裕也、乾貴士、加藤恒平の海外組9名に加え、乾貴士が右足首に負傷を抱えているため、バックアップメンバーに含まれていた宇佐美貴史も合流し、ランニングを中心としたメニューに汗を流した。

     約2年ぶりの代表招集となった乾だが「バルセロナ戦での2点目の着地の時に痛みを感じた」ことが原因とみられる右足首捻挫のため、シリア戦前まで状況を見極めながら練習を重ねていくこととなる。状況が厳しい場合、代表から離脱することになるが、バックアップメンバーである宇佐美は乾が離脱する場合に代表合流が遅れてしまうことを防ぐため、急きょ「昨日の夜に」(宇佐美)連絡を受けて実家のある京都から代表に合流した。

     慌ただしく合流となった宇佐美は、「急でしょ? 結構(予定が)飛んでますよ(笑)」と、報道陣を笑わせつつ、「いいモチベーションでいることは確かです」、「来られることを光栄に思わないといけない場所が代表だと思います。準備を求められたら、しっかりと。それを求められるのは選手としての宿命でもあると思うので」と、力強くコメントしている。

     今夏、2度目のドイツ挑戦でアウクスブルクへと完全移籍した宇佐美だが、リーグ戦では11試合に出場して先発は5試合、フル出場は1試合。得点・アシストともに無く、個人として厳しい1年間を過ごした。チームはブンデスリーガ残留を果たし、「最後巻き返して、すごく良くなって残留を決めた」と振り返る一方で、個人としては「つらく苦しい1年でした」と話す。

    「間違いなくいい1年とは言えない1年だったので、次の1年にどうつなげていくしかないと思います」と語る宇佐美は、すでに来シーズンに向けてチームの監督やフロントスタッフと話しをしたようで、「来季はポジションを変えるということを監督やGMとも話をしました。もう少し真ん中、10番のポジションでやってもらいたいということを言われて。よりボールを触れるポジションの方が、自分の特長が生きるという話を彼らともして、そのつもりでいます。ポジションが変われば見える景色も変わってくると思うので」と続けると、「この合宿も、今日やったこと、走りの部分でどれだけ伸ばすかをやりましたし、来季に向けて、この合宿を一歩目にできればと思います」と、高いモチベーションを持って合宿に参加する意気込みを示している。

    SOCCER KING 5/29(月) 7:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00593814-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/28(日) 23:01:34.91 _USER9

    20170528-00593743-soccerk-000-1-view[1]


     FIFA U-20ワールドカップ韓国2017のグループステージ全日程が28日に終了し、決勝トーナメントの組み合わせが決定した。

    グループDを3位で通過した日本は、グループBを首位通過したベネズエラとの対戦が決まった。

    なお、日本が勝利した場合はアメリカ対ニュージーランドの勝者とベスト8で対戦する。欧州王者のフランスはイタリアと。南米王者のウルグアイはサウジアラビアと相まみえる。

     決勝トーナメントの組み合わせは、以下の通り。

    決勝トーナメント一回戦

    ■5月30日(火)
    ① 17:00 ベネズエラ vs 日本(大田)
    ② 20:00 韓国 vs ポルトガル(天安)

    ■5月31日(水)
    ③ 17:00 ウルグアイ vs サウジアラビア(水原)
    ④ 20:00 イングランド vs コスタリカ(全州)
    ⑤ 20:00 ザンビア vs ドイツ(済州)

    ■6月1日(木)
    ⑥ 16:30 メキシコ vs セネガル(仁川)
    ⑦ 20:00 フランス vs イタリア(天安)
    ⑧ 20:00 アメリカ vs ニュージーランド(仁川)

    準々決勝

    ■6月4日(日)
    15:00 ①の勝者 vs ⑧の勝者(全州)
    18:00 ②の勝者 vs ③の勝者(大田)

    ■6月5日(月)
    17:00 ⑦の勝者 vs ⑤の勝者(水原)
    20:00 ⑥の勝者 vs ④の勝者(天安)

    準決勝

    ■6月8日(木)
    17:00 (②の勝者 vs ③の勝者)の勝者 vs (①の勝者 vs ⑧の勝者)の勝者(大田)
    20:00 (⑦の勝者 vs ⑤の勝者)の勝者 vs (⑥の勝者 vs ④の勝者)の勝者(全州)

    3位決定戦

    ■6月11日(日)
    15:30 未定(水原)

    決勝

    ■6月11日(日)
    19:00 未定(水原)


    SOCCER KING 5/28(日) 22:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00593743-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 01:50:03.62 _USER9

    20170528-00010017-soccermzw-000-3-view[1]

    ウルグアイ戦で負傷した小川、気持ちを切り替え「東京オリンピックで絶対活躍します」

    U-20日本代表のFW小川航基(ジュビロ磐田)は、U-20ワールドカップ(W杯)韓国大会グループリーグ第2戦ウルグアイ戦で左膝前十字靭帯断裂と半月板損傷の重傷を負い、帰国に向けて28日にチームから離脱。同日、小川は自身の思いをインスタグラムで綴った。

     今大会9番を背負ったエースの小川はウルグアイ戦の前半16分、相手DFオリベラをかわそうとした際、不安定な体勢のまま左足で地面に着地して膝を痛め、ピッチ上に昏倒。開幕戦の南アフリカ戦で同点ゴールを決めていたストライカーは苦悶の表情を浮かべ、そのまま立ち上がれず担架で運ばれて緊急交代となった。

     小川のアクシデントを受けてFW久保建英(FC東京U-18)をスクランブル出場させたものの、大黒柱を失った日本は0-2で敗戦。第1戦の南アフリカ戦(2-1)で逆転勝利した日本は、第3戦のイタリア戦で2-2ドローに終わり、1勝1分1敗のグループ3位で辛くも決勝トーナメント進出を決めた。

     小川は「左膝前十字靭帯断裂、半月板損傷でチームから離脱することになりました。ここで離脱というのは本当に本当に悔しいです。人生をかけたすごく大きな大会でした」と悔しさを露わにした。その一方で、その視線はすでに東京五輪へと向いているようだ。

    「しかし僕はもう切り替えました!!僕はたくさんの人に支えられてサッカーをしているんだなと感じます。ここを乗り越えてレベルアップして必ずまた代表という舞台に帰ってきたいと思います!そして東京オリンピックで絶対活躍します!!!リハビリ頑張ります!サッカー大好きです」

    「一人一人握手」で別れを告げる

     第3戦のイタリア戦はスタンド観戦となった小川は、日本のプレーに一喜一憂しながらチームメートの戦う姿を見守った。この日、追撃弾と値千金の同点弾を決めた堂安は、ゴール後に小川のユニフォームをスタンドに向けて掲げるパフォーマンスを披露。まさにチーム一丸となってつかんだ16強への切符だった。

     同部屋の堂安から力強いメッセージを受け取った小川は、「あとU20のみんな、本当に感謝してます。自分のために朝早く起きてお見送りしてくれてありがとうございます。一人一人握手したとき、本当は泣きそうでした。決勝トーナメント頑張れ!応援してます!」と率直な思いを綴った。

     小川は悔しい思いを噛み殺し、チームメートに全てを託して離脱する形となったが、若きサムライブルーは韓国の地で躍進を遂げ、エースに朗報を届けられるだろうか。

    Football ZONE web 5/28(日) 18:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170528-00010017-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/28(日) 11:12:51.26 _USER9

    20170528-01831061-nksports-000-3-view[1]

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は27日、28日からスタートさせる代表合宿のため、千葉県内の宿舎ホテルに入った。右足首を痛めているエイバルFW乾貴士(28)については「今日から明日にかけて検査している状況」と説明。

     左足小指骨折から練習に合流したばかりのG大阪MF今野泰幸(34)は「合宿中に状況を見て判断したい」と話し、6月7日の親善試合・シリア戦(東京ス)、同13日のW杯アジア最終予選・イラク戦(テヘラン)での起用などは国内組が合流する同5日以降に判断するという。

    スポーツ報知 5/28(日) 7:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000284-sph-socc

     サッカー日本代表は28日、親善試合・シリア戦(6月7日・味スタ)とW杯アジア最終予選・イラク戦(同13日・テヘラン)に向け、海外組のみで千葉県内での合宿をスタートさせる。この合宿にFW宇佐美貴史(アウクスブルク)が参加することが決まった。右足首痛を抱えるFW乾貴士(エイバル)の状態が不透明なための処置で、バックアップメンバーとして待機する形で練習に加わる。

     宇佐美は28日午前に、代表宿舎入り。代表スタッフは「乾の状態に問題が無ければ、宇佐美にはそのまま戻ってもらうことになる」と説明した。

    デイリースポーツ 5/28(日) 11:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000049-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/28(日) 15:24:40.27 _USER9

    20170528-00010012-soccermzw-000-1-view[1]


    イタリアに2-2と引き分けグループ3位で16強進出 内山監督「上に上がるための判断」

     U-20日本代表のメンバーは、ピッチ内で“勝ち上がるための判断”を実行した――。U-20ワールドカップ(W杯)グループリーグ第3戦イタリア戦で、日本は2-2の引き分けに持ち込み、グループ3位で決勝トーナメント進出を確定させた。試合後、内山篤監督はその判断について言及している。

    「非常にタフなゲームというか、タフになってしまったゲームでした。立ち上がりのところは改善しなければならないのかなと思います。まあ不幸中の幸いというか、2-2とすることができました」

     試合は開始7分の時点で2失点を喫するなど、日本にとって苦しい展開となった。しかしこの日初の先発起用となったMF遠藤渓太(横浜FM)のクロスにMF堂安律(G大阪)が飛び込んで前半のうちに1点差とすると、後半5分には堂安の4人抜きドリブルシュートによって2-2の同点に。

    この時点で日本は3位ながら決勝トーナメント進出の条件を手にすることができた。

    「我々のコンセプトがあるなかで、プラスアルファが世界に出ればある。ただ我々が2年半、それを超えるために努力してきた。もしサッカーの神様がいるのならば、超えられるものを与えてくれている。それは判断の部分もそうで、今日は上に上がるための判断を選手全員がしました」

     内山監督はこう振り返っている。実際、試合終了直前の数分間はイタリアが最終ラインでボールを回し続けるなど膠着した展開となった。

    「勝つに越したことはないですが…」

    「もちろん勝つに越したことはないですが、一番大事なのは決勝トーナメントへと勝ち上がること。それは上位だろうが下位だろうが意識すべきこと。もちろん勝つに越したことはないですが、一番大事なのは決勝トーナメントへと勝ち上がること。それは上位だろうが下位だろうが意識すべきことです」

     内山監督は「負けてしまうと厳しいな、というのは分かっていました」と状況判断していたことを明かしつつ、こうも話している。

    「2年半このチームで戦ったし、アジアを勝ち抜いてこの舞台に立っているからこそ、このシチュエーションが起きたんですよね。コンパクトにプレーすることなどの戦術的部分以外にも、頭で分かっていることをプレーで表現することは本当に難しい。それを表現したという点では、とても満足しています」

     大切なのは、世界の舞台での真剣勝負を一戦でも多く経験すること。3年前のU-19アジア選手権で、U-20W杯の出場権を逃した際のチームでコーチを務めていたからこその表現だった。

    Football ZONE web 5/28(日) 14:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170528-00010012-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/28(日) 10:42:34.24 _USER9

    20170527-01830747-nksports-000-2-view[2]


    攻撃面のデータで圧倒もファウル数が多く…。

    [U-20ワールドカップ・グループステージ3節]日本 2-2 イタリア/5月27日/天安(韓国)
     
     1勝1敗で迎えたグループリーグ第3戦、U-20日本代表はイタリアと2-2で引き分けた。


     開始早々に2点を奪われたが、日本は22分と50分に堂安律がゴールを挙げ、終始積極果敢な姿勢を打ち出した。グループDの3位は変わらないものの、ベスト16進出の条件であった「2点以上を奪ってのドロー」をクリアし、堂々決勝トーナメントに駒を進めた。
     
     ゲームスタッツに目を向けると、ボールポゼッションは56パーセント対44パーセントと日本が上回った。イタリアがゲームの大半をリードした状況で戦ったため、日本が明らかにボールを持たされていた時間帯があったが、2-2に追いついたのちもほぼ数値が変わらず、75分過ぎまでは64パーセント対36パーセント。終盤は双方引き分け狙いでイタリアがボールをキープし、最終値は大幅に下がった。
     
     シュート数が13対3で枠内シュート数も5対2で上を行ったが、ファウル数も多かった。イタリアの11回に対し、日本は24回。守備における激しさというよりも、焦りが垣間見えた。ここぞという局面で主審に笛を吹かれ、せっかくのいい流れが途絶える場面がしばしば。このあたりはイタリアの巧者ぶりが出た恰好か。
     
     日本対イタリア戦の試合データは以下の通り。
     
    [ゲームスタッツ/U-20日本代表vsU-20イタリア戦]
    ボール支配率 56%:44%
    シュート数 13:3
    枠内シュート数 5:2
    枠外シュート数 3:0
    シュートブロック数 5:1
    セーブ数 0:3
    ファウル数 24:11
    コーナーキック数 5:1
    オフサイド数 0:3
    ※左が日本の数値

    SOCCER DIGEST Web 5/27(土) 21:56
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170527-00026180-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/28(日) 00:56:22.78 _USER9

    webultrasoccer_277941_0-enlarge[1]

    ▽U-20日本代表は27日、FIFA U-20ワールドカップ(W杯)グループD最終節のU-20イタリア代表戦に臨み、2-2のドローに終わった。

    ▽この結果、グループDで3位となったものの、他グループの3位チームと争う決勝トーナメント進出枠を確保し、ベスト16入りが決定。
    この結果、グループBを首位で通過したU-20ベネズエラ代表と対戦することが決まった。

    ▽ベネズエラは、U-20メキシコ代表、U-20ドイツ代表、U-20バヌアツ代表とグループBで同居。
    初戦のドイツ戦を2-0で制すると、第2節でバヌアツに7-0で勝利。最終節でもメキシコ相手に0-1で勝利し、グループステージ3試合を10得点無失点で突破している。

    ▽その他、ラウンド16では開催国のU-20韓国代表と逆転でグループステージ突破を決めたU-20ポルトガル代表の対戦が決定。
    日本と同じ3位チームながら決勝トーナメント進出を決めたU-20コスタリカ代表はグループAを首位で通過したU-20イングランド代表と対戦する。

    ◆U-20W杯 ラウンド16
    ▽5月30日(火)
    《17:00》
    U-20ベネズエラ代表 vs U-20日本代表
    《20:00》
    U-20韓国代表 vs U-20ポルトガル代表

    ▽5月31日(水)
    《17:00》
    U-20ウルグアイ代表 vs 3位(B/E/F)
    《20:00》
    U-20イングランド代表 vs U-20コスタリカ代表
    U-20ザンビア代表 vs 3位(A/B/F)

    ▽6月1日(木)
    《16:30》
    U-20メキシコ代表 vs グループF・2位
    《20:00》
    グループE・1位 vs U-20イタリア代表
    グループF・1位 vs グループE・2位

    超ワールドサッカー / 2017年5月28日 0時16分
    https://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_277941/

    写真
    https://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/webultrasoccer/webultrasoccer_277941_0-enlarge.jpg

    FIFA ベネズエラ
    http://www.fifa.com/u20worldcup/teams/team=1889507/index.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/28(日) 13:02:30.94 _USER9


    828cf78e-9e93-4d37-bdb8-7983d1b642c7[1]

    韓国で行われているU-20ワールドカップ。日本代表はイタリアとのグループステージ第3戦に2-2で引き分けた。

    イタリアと勝点で並んだ日本は得失点差で3位に。ただ、3位であっても6つあるグループ(A~F)のなかで上位4番目までに入れば決勝トーナメントに進むことができる。これにより日本はグループC3位のコスタリカとともに勝ち抜けが決まった(残り2チームは本日の結果で決まる)。

    そんな一戦では2-2で迎えた終盤にイタリアが最終ラインでボールを回し続け、日本も積極的に追わないという時間が続いた。

    この時間稼ぎについては、『Globo』や『ESPNアルゼンチン版』、『24 Horas』でも報じられていた。

    『ESPN』では「攻撃することを止め、試合が終わるまで同じ場所でボールを回すことに終始した」などとして、イタリアと日本による“一種の共謀”だったと伝えていた。アッズリーニがボールを回し、日本のアタッカーも決して本気ではプレッシャーに行かなかったとも。

    また、『24 Horas』では、「メディアは『スキャンダラス』だと断じた」などとしていた。とはいえ、こういう展開になればどちらもリスクを負わなくなってしまうのは必然ではあるだろう。

    なお、グループAで3位だったアルゼンチンは、本日行われるE・F組の結果で決勝トーナメントに進めるか否かが決まる。ただ、現時点で6グループ中4番手となっており、最も厳しい位置にいる。

    https://qoly.jp/2017/05/28/u-20-world-cup-japan-vs-italy-stop-attacking-iks-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 08:42:21.18 _USER9

    no title

    W杯ロシア大会アジア最終予選・イラク戦(6月13日、テヘラン)に挑む日本代表にサプライズで初選出された、ブルガリア1部ベロエ・スタラザゴラ所属のMF加藤恒平(27)が26日、羽田空港着の航空機で帰国した。

     J1経歴がなく、南米や東欧のリーグで波瀾万丈の選手生活を送ってきた守備的MFは「生きててよかった」と喜びを表現。立命大時代に留学したアルゼンチンではサポーターが猟銃を撃ちながら控室に乱入してくる修羅場に遭遇したといい、「あのときは死ぬかと思った。どんな環境でもあきらめずにやってきた」とアピールした。

     母・玲子さんに代表入りを報告すると「嘘やろ」と信じてもらえず、友人からは「数え切れない」ほどの祝福メッセージが届いたという。28日の海外組合宿からチームに合流する

    サンケイスポーツ 5/27(土) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000009-sanspo-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 22:46:31.29 _USER9

    20170527-01830747-nksports-000-2-view[2]


    「ハーフタイムを前に赤字を半分にした」。

    [U-20ワールドカップ・グループステージ3節]日本 2-2 イタリア/5月27日/全南
     
     グループDの第3戦、日本とイタリアの激闘は2-2のドローに終わった。FIFA公式サイトがまず立てたのが、以下の3つの見出しだ。
     
    「堂安律の踏ん張りで、日本が0-2から盛り返す」
    「日本はベスト3位のひとつに確定し、ラスト16に進む」
    「イタリアが開始10分で2発を叩き込む」
     
     称えたのは、日本の健闘だ。「得失点差で優位なイタリアは、開始10分で2点のリードを奪う理想的な展開。2位通過をほぼ手中に収めたかに思われた」と書き綴り、「だが、堂安律が暗闇に光を灯した。遠藤渓太の鮮やかなクロスを点で合わせ、キーパーのアンドレア・ザッカーニョの股間を抜いたのだ。ハーフタイムを前に赤字を半分にした」と表現した。
     
     さらに、「堂安はスペシャルだった。3人のイタリア人ディフェンダーがガンバ大阪の男の華麗な足さばきに翻弄された」と、50分の同点弾を報じた。
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170527-00026186-sdigestw-socc





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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 22:31:14.19 _USER9
    [U-20ワールドカップ・グループリーグ第3戦]U-20日本代表2-1U-20イタリア代表/5月27日/天安(韓国)

    試合結果 フォーメーション図
    no title


    【チーム|採点・寸評】
    U-20日本代表 6.5

    ◆集中を欠き2失点した立ち上がりの戦いぶりはいただけないが、そこから持ち直したのは評価に値する。格上のイタリア相手に、細かなパスワークやサイドアタックを織り交ぜた攻撃が機能したのは好材料だろう。
     
    【選手|採点・寸評】

    GK
    1 小島亨介 6
    前半早々の2失点にも下を向かず、ゴール前でどっしりと構えて味方を鼓舞。フィードやハイボール処理に大きなミスは見られなかった。
     
    DF
    3 中山雄太 6
    1本の縦パスへの対応に課題を残した点は看過できないが、総じて見ればまずまずの出来。味方との連係も特に問題はなかった。
     
    5 冨安健洋 6
    立ち上がりに不味いプレーが見られたのは反省点も、尻上がりに調子を上げた。後半はイタリアの1トップ、ファビッリに対して激しいコンタクトプレーで対応し先手を取った。
     
    6 初瀬 亮 6
    マッチアップしたパニーコの突破を気にかけ、前半はやや攻守とも中途半端な出来に。後半は一転して、割り切りの良いプレーを見せた。
     
    15 杉岡大暉 6.5
    警戒していたオルソリーニにゴールを奪われた立ち上がりはやや浮足立っていたが、時間の経過とともに落ち着きを取り戻す。1対1でも臆せずに“闘っていた”ひとりだ。

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 5/27(土) 22:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170527-00026182-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 21:49:38.41 _USER9

    20170527-01830747-nksports-000-2-view[2]


    ◆日本代表2-2イタリア代表[天安]

    [イ]リカルド・オルソリーニ(3分)
    [イ]ジュゼッペ・パニコ(7分)
    [日]堂安律(22分)
    [日]堂安律(50分)

    Jリーグ公式
    https://www.jleague.jp/sp/match/international-u20/2017/052715/live/

    ゲキサカ 大会特集ページ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?212142-212142-fl

    FIFA公式 順位表
    https://www.fifa.com/u20worldcup/groups/index.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 21:05:29.16 _USER9

    6babbfaf-91c1-4c68-b046-7c64a2084ae6[1]


    25日、日本代表に初招集されたガンバ大阪のDF三浦弦太。

    昨年のトゥーロン国際大会に選出され、リオ五輪の候補ともなっていただけにその素質は従来から高く評価されていたが、この22歳の若手センターバックは今季、清水エスパルスからガンバ大阪に移籍したことで一段と成長を遂げ、日の丸を背負う栄誉を与えられた。

    三浦はガンバの公式サイトで、

    「サムライブルーと言われるこのカテゴリーにはじめて選出されました。すごく嬉しいですが、喜ぶだけでなく、クラブで出してきた力を代表でも出せるように集中して臨みたいです。W杯出場に向けての結果も求めつつ試合に出場し、また呼ばれるように、遠慮せずに過ごしてきたいと思います!!」

    とコメントしている。語尾に“!!”を2つ付ける辺り、その意気込みが伝わってくるところだ。

    さて、そんな三浦を今季はQolyが猛プッシュしていたのをご存知だろうか。特に編集部Sの入れ込みぶりはなかなかのもので…

    https://twitter.com/mori_shio/status/829284825370615808
    https://twitter.com/soccernewsbot/status/836563962640596992
    https://twitter.com/soccernewsbot/status/856640264122880000

    この通り、今年だけでプレー動画を3本も配信していたのだ!

    彼の特徴は1対1での粘り強い守備と、ご覧の通りの圧倒的な跳躍力、そして編集部Sが「日本のフメルス」とまで形容した高いフィード能力にある。自身の理想とするDF像は「全てを兼ね備えた選手」で、チアゴ・シウヴァ(PSG)やレオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)、ジェローム・ボアテング(バイエルン)らに影響を受けているという。

    CBのレギュラーであった森重が外れたことで、来月の試合では吉田麻也の相棒が誰になるのかが大きな注目ポイントとなる。Qolyイチ押しの三浦がいきなりポジションを奪取しちゃうかも?

    http://qoly.jp/2017/05/26/who-is-genta-miuta-hys-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 12:15:07.06 _USER9

    20170527-00010012-footballc-000-2-view[1]


     U-20日本代表は27日、U-20W杯のグループステージ第3戦でイタリアと対戦する。 
     
    現在1勝1敗でグループ3位につける日本は、決勝トーナメント進出に向けて最低でも勝ち点1の確保が必要になる。イタリアの堅守を崩すか、あるいは負けない戦いをしなければならない。 
      
    これまで同様、中2日で迎える一戦では完敗した24日のウルグアイ戦の先発メンバーから4人変更がありそうだ。 
      
    エース小川航基の負傷離脱で注目されているFWのポジションには、3戦連続先発となる岩崎悠人の相方として、田川亨介が起用されることになりそうだ。今大会初出場となるストライカーに期待されるのは、もちろんチームを救うゴールである。久保建英は引き続きスーパーサブ起用になるだろう。 
      
    中盤の構成は前の試合から大きく変わらない。右サイドの堂安律は不動で、ウルグアイ戦で機能した原輝綺と市丸瑞希のボランチコンビも継続される見込み。これまで三好康児が起用されていた左サイドが、遠藤渓太に代わると見られる。 
      
    三好よりも縦への仕掛けで特徴を出しやすいドリブラーの遠藤が、イタリアの堅牢な守備組織に風穴をあけるキーマンになるかもしれない。なお、初戦の南アフリカ戦で左ふくらはぎを痛めて別メニュー調整が続いていた板倉滉はイタリア戦前日練習を無事にこなしており、順調に回復しているようだ。 
      
    最終ラインではセンターバックの冨安健洋と中山雄太のコンビに変更なく、両サイドバックがウルグアイ戦と違う組み合わせになる。右が藤谷壮から初戦で先発した初瀬亮に、左はウルグアイ戦で守備に不安をのぞかせた舩木翔から、今大会初出場の杉岡大暉に代わる。ゴールは引き続き小島亨介が守る。

     U-20日本代表のウルグアイ戦予想先発メンバーは以下のとおり。

    ▽GK
    小島亨介(早稲田大)

    ▽DF
    初瀬亮(G大阪)
    冨安健洋(福岡)
    中山雄太(柏)
    杉岡大暉(湘南)

    ▽MF
    市丸瑞希(G大阪)
    原輝綺(新潟)
    堂安律(G大阪)
    遠藤渓太(横浜FM)

    ▽FW
    田川亨介(鳥栖)
    岩崎悠人(京都)

    フットボールチャンネル 5/27(土) 11:40
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170527-00010012-footballc-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/26(金) 20:30:56.97 _USER9

    20170526-01640178-gekisaka-000-1-view[1]


    6月に代表戦2試合を戦う日本代表メンバーが25日に発表されたが、海外組は28日から練習を始める。28日の練習からはFW久保裕也や初招集で注目されるMF加藤恒平ら、すでに来日しているメンバーではじめ、27日にDFBポカール決勝を戦うMF香川真司や、28日にセリエA最終節を残すMF本田圭佑らは帰国し次第、順次合流する。

    ▽海外組練習合流日
    5月28日
    川島永嗣
    吉田麻也
    酒井高徳
    酒井宏樹
    加藤恒平
    岡崎慎司
    乾貴士
    久保裕也
    浅野拓磨

    5月29日
    大迫勇也

    5月31日
    原口元気

    6月1日
    本田圭佑

    6月2日
    長友佑都
    香川真司

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-01640178-gekisaka-socc

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