1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 22:31:14.19 _USER9
[U-20ワールドカップ・グループリーグ第3戦]U-20日本代表2-1U-20イタリア代表/5月27日/天安(韓国)

試合結果 フォーメーション図
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【チーム|採点・寸評】
U-20日本代表 6.5

◆集中を欠き2失点した立ち上がりの戦いぶりはいただけないが、そこから持ち直したのは評価に値する。格上のイタリア相手に、細かなパスワークやサイドアタックを織り交ぜた攻撃が機能したのは好材料だろう。
 
【選手|採点・寸評】

GK
1 小島亨介 6
前半早々の2失点にも下を向かず、ゴール前でどっしりと構えて味方を鼓舞。フィードやハイボール処理に大きなミスは見られなかった。
 
DF
3 中山雄太 6
1本の縦パスへの対応に課題を残した点は看過できないが、総じて見ればまずまずの出来。味方との連係も特に問題はなかった。
 
5 冨安健洋 6
立ち上がりに不味いプレーが見られたのは反省点も、尻上がりに調子を上げた。後半はイタリアの1トップ、ファビッリに対して激しいコンタクトプレーで対応し先手を取った。
 
6 初瀬 亮 6
マッチアップしたパニーコの突破を気にかけ、前半はやや攻守とも中途半端な出来に。後半は一転して、割り切りの良いプレーを見せた。
 
15 杉岡大暉 6.5
警戒していたオルソリーニにゴールを奪われた立ち上がりはやや浮足立っていたが、時間の経過とともに落ち着きを取り戻す。1対1でも臆せずに“闘っていた”ひとりだ。

>>2以降につづく

SOCCER DIGEST Web 5/27(土) 22:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170527-00026182-sdigestw-socc&p=1

2: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 22:31:29.63 _USER9
◆堂安が得意のドリブルでイタリア守備陣を翻弄。

MF
7 堂安 律 8
MAN OF THE MATCH
22分に反撃の狼煙となる1点を奪った後は、得意のドリブルで相手を翻弄。右サイドからのカットインからゴールの匂いを漂わせ、50分にはDFの合間を縫う突破から同点弾をマークした。
イタリア相手に"ドッピエッタ(2得点)"を決めたこのレフティが、文句なしのMOMだ。
 
11 遠藤渓太 7
堂安のゴールをアシストしたクロスは見事。中盤のスペースでパスを引き出し、縦に仕掛けた姿勢は称えたい。
 
16 原 輝綺 6.5
守備に重心を置き中盤を広範囲にわたってカバー。オルソリーニの突破に対して、杉岡と巧く挟み込みながら対応するシーンも見せた。
 
17 市丸瑞希 6.5
前半に2本のミドルシュートを放つなど積極性は見せた。敵の圧力に屈せず、良い形でボールを受けて同点ゴールを導く。


◆2トップの守備での貢献度は称えたいが…。

FW
13 岩崎悠人 5.5
果敢に背後を狙いパスを引き出すも、ゴール前で怖さを示したとは言い難い。前方にスペースがなく、持ち味のスピードを生かす場面も限られた。守備での貢献は称えたいが…。
 
14 田川亨介 5.5
エース小川の代役として初出場。ただ、前線でタメを作れず屈強なイタリア守備陣に容易く抑えられてしまい、インパクトを欠いた。プレッシングは精力的だった。
 
監督
内山 篤 6.5
小川を失った前線が機能しなかったが、その分を堂安、遠藤らの突破力で上手くカバーしたのは見逃せない。結果的に、杉岡の左SB起用も当たりだった。
 
取材・文:橋本 啓(サッカーダイジェスト編集部)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

4: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 22:32:16.08
本当のMOMは、イタリア

6: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 22:33:15.75
イタリア寄りの審判に、当たってもないのに叫んで痛がるイタリア人

10: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 22:35:19.55
失点にからんだ左サイドバック








引用元:   http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1495891874/