サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/10(土) 10:19:26.11 _USER9
    シリアとの強化試合を終えた日本代表。

    13日に予定されているイラクとのワールドカップ予選は中立地のイランで開催予定であったが、議会が占拠されるなどテロ事件が同時多発的に発生した。

    試合を行うかどうかについてアジアサッカー連盟(AFC)から未だ発表はないが、日本代表の選手たちは8日、午前中に東京都内で練習を行うとテヘランへと向かった。

    成田空港のラウンジで出国の時を待っていた選手たち。

    よほど時間を持て余していたのか、多くの選手達が同時刻に記念写真をTwitterに投稿していた。

    https://twitter.com/YutoNagatomo5/status/872787899925708800

    長友佑都は川島永嗣と2ショット!

    キャプションにある通り、「ゴリ兄弟」な2人だ。

    https://www.instagram.com/p/BVFGhrvjPMo/

    シリア戦は後半からの出場となった浅野拓磨。

    アウェイのイラク戦に向けて出発。 勝点3を掴めるよう頑張ります!

    Takuma Asanoさん(@asatakugram)がシェアした投稿 -


    一緒に写る遠藤航、久保裕也、中村航輔はともにリオ五輪世代であり、今回の合宿でも仲良くやっているようだ。

    ちなみに、この写真は久保裕也も自身のInstagramで紹介している。

    https://twitter.com/MayaYoshida3/status/872804262383714304

    吉田麻也は今野泰幸、酒井宏樹、大迫勇也の3人とパシャリ。

    出自も世代も所属チームもバラバラの4人だが、吉田と酒井はロンドン五輪を戦ったメンバーだ。

    https://www.instagram.com/p/BVFA-jgBZ47/

    今からイラン🇮🇷へ出発‼︎ ワタル、元気、マッキー、ウガの浦和組。 いってきまーす‼︎ @haraguchi_genki_official

    槙野智章 Tomoaki Makinoさん(@makino.5_official)がシェアした投稿 -


    槙野智章は浦和レッズでともにプレーした選手たちと。

    こうした写真を見ていると、代表チームのなかで誰と誰が一緒の時間を過ごしているのかいろいろと窺えそうだ。

    http://qoly.jp/2017/06/09/japan-national-team-selfie-20170608-kwm-1?part=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/10(土) 17:16:44.55 _USER9

    20170609-00026632-sdigestw-000-6-view[2]

    ロシアW杯アジア最終予選イラク戦(13日)に臨む日本代表は決戦地入りし、気温35度、湿度10%という気候の中で再始動したが、ベテランDF長友佑都(30=インテル)が練習中に右内転筋を痛めるアクシデントに見舞われた。

    長友はランニング中に違和感を感じ、すぐにバヒド・ハリルホジッチ監督(65)に報告。何度か体をねじったり、腰を回すようなしぐさを見せながら状態を説明すると、そのままロッカーへ引き揚げた。この日、長友は取材対応しなかったが、チームの広報担当者によると、右内転筋に張りがあり、練習を途中で切り上げたという。

    すでにハリルジャパンでは10番を背負うMF香川真司(28=ドルトムント)が左肩関節前方脱臼で離脱。MF山口蛍(26=C大阪)も右下腿痛で別メニュー調整が続く。他にもFW乾貴士(29=エイバル)やDF吉田麻也(28=サウサンプトン)、DF酒井宏樹(27=マルセイユ)、FW浅野拓磨(22=シュツットガルト)とケガを抱えている選手は多い。

    長友は今季は所属するインテル(イタリア)で出番を失っていたもののシーズン終盤はコンスタントにプレー。7日のキリンチャレンジカップ・シリア戦では同点ゴールをアシストする活躍を見せたばかり。左サイドでコンビを組んだFW原口元気(26=ヘルタ)は「誰が出ても問題ない」と話したが、離脱となれば大きな痛手となる。

    ハリルホジッチ監督は練習後に「晴れていていいじゃないですか。日本に帰ったら地中海に行ってきたと言ってください」と報道陣に冗談を飛ばしながら帰路に就いたが、長年代表をけん引してきた“日本のダイナモ”とあって大一番を目前に控えるチームに嫌なムードが漂っている。

    6/10(土) 16:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000023-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 07:32:15.32 _USER9

    20170608-00000094-spnannex-000-1-view[1]

    ◇W杯アジア最終予選B組 イラク―日本(2017年6月13日 イラン・テヘラン)

     日本代表はシリア戦から一夜明けた8日、W杯アジア最終予選イラク戦(13日、テヘラン)に向けて都内で練習を再開した。左肩関節前方脱臼が判明したMF香川真司(28)の離脱が決定。さらにDF吉田麻也(28)が腰の張り、DF酒井宏樹(27)が右膝痛、MF山口蛍(26)が右すね打撲で練習を回避するなど負傷者が続出。不安を抱えたまま、夜には決戦の地テヘランに向かった。

     まさに満身創痍(そうい)。ハリルジャパンに負傷者が続出した。シリア戦で左肩を脱臼した香川の離脱が決定。だが肉体に傷を抱えるのは香川だけではなかった。吉田が腰の張り、酒井宏が右膝痛を訴えた。また山口はシリア戦で右すねを打撲。主力勢が相次いで8日の練習を回避した。

     W杯最終予選イラク戦を前に垂れ込める暗雲。1―1と低調に終わったシリア戦後には、ハリルホジッチ監督も珍しく弱音を漏らしたという。前夜、宿舎で西野技術委員長と食事した際、試合内容を反省。「シリアは予想以上だった。相手のフィジカル、モチベーションとも強く、自分たちがやろうとしていることができなかった。コンディションにも差があり、うまくいくはずのグループでの仕事もできなかった」と振り返るなど、弱気な発言を繰り返したという。先月28日から欧州組によるミニ合宿を実施したが、万全を期したはずのコンディショニングにも“計算違い”を認めるしかなかった。

     日本代表は9日、テヘランに入る。7日には市内で大規模な同時多発テロが発生。日本協会はテヘランに渡航する観戦者に対し、イランの日本大使館による情報を基に、公式サイトや旅行会社を通じて安全確保を呼びかけた。外務省もテロへの警戒が必要だとして、人混みを避けるなどの対応を促している。現地入りしたスタッフからは安全との報告が届いているが、緊張は高まる一方だ。

     続出する負傷者に加え、テロの脅威。指揮官の不安材料は尽きない。

    6/9(金) 6:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000014-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 21:46:19.41 _USER9
    日本サッカー協会は8日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク-日本(13日)のために開催地テヘランに渡航する観戦者へ、ホームページや旅行会社を通じて注意喚起した。テヘランでは7日に大規模なテロが発生し、在イラン日本大使館の情報を基に安全確保を呼びかけた。

     外務省も、試合はイスラム教のラマダン(断食月)期間中でさらなるテロへの警戒が必要だとして、試合前後の人混みを避けるなどの対応を促した。

     東京都内で開いた理事会で、なでしこリーグの長野からフランクフルト(ドイツ)へ期限付きで移籍する女子日本代表のFW横山久美を海外強化指定選手に認定した。期間は来季終了までで、経済的に支援する。

    [2017年6月8日20時58分]
    https://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/1837161_m.html?mode=all

    日本サッカー協会
    http://www.jfa.jp

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    199: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 16:37:12.14
    http://i.imgur.com/uxk87mJ.gif
    大迫が3人DFに囲まれながら絶妙の両足トラップで本田に絶妙のスルーパス

    これくらい決めろよ本田
    何回もチャンス貰っててこれだからな

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 12:11:14.61 _USER9
    卓球では13歳の張本智和が世界8強の快挙。
     
    韓国から帰国したばかりの久保建英は、早くもスタメンでJ3のピッチに立っていた。
    U-20ワールドカップでベスト8を賭け、ヴェネズエラと120分間に及ぶ激闘を終えてから、わずか4日後のことだった。
     
    Jリーグにデビューしたのが、昨年11月5日の長野パルセイロ戦。当時は大人の中に子どもが飛び込んだ印象だったが、
    それから約半年を経て明らかに立ち位置は変わった。長野戦は、スタンドの注目を独占したこともあり、どことなくゲスト出演の趣があった。
    対峙する大人の方も、データの乏しい子どもを容赦なく潰しに行くわけにもいかず、見定めている隙に翻弄されてしまうシーンもあった。
     
    だが現在は、完全にFC東京U-23の主力選手としてプレーを続けている。だからこそ中村忠監督も「心身の疲労を考慮し」ながらも、スタメン起用に踏み切った。
    そして当然ながら相手の対応も、遠慮どころか「要警戒」に変わっている。
     
    この日の対戦相手は、ライバル関係にあるG大阪U-23。中盤に下がってボールを引き出し、前を向けば仕掛けに出る久保には絶対にやらせないという意識が徹底され、
    前半だけで久保への反則で2枚の警告を受けた。しかし厳しい洗礼が待ち受けるのを承知で、久保も逃げない。危険なシーンは察知してシンプルにさばき、仕掛けどころでは躊躇なく運ぶ。
     
    久保はU-17、U-20とふたつの代表をかけ持ったので、所属チームから離れる時間が長かったわけだが、一方でFC東京側でもU-23だけではなく、U-18でもプレーをしている。
    目が回るような多忙の中で、それぞれのチームでぶれない判断、プレーを続けているだけでも、未曾有の成長を示している。
     
    だがさすがに今回の編集部からの依頼には驚いた。テーマが「久保建英はロシアに間に合うのか」だったからだ。念のために見直しても、裕也ではなかった……。
     
    確かに夢のある話ではある。ワールドカップの最年少出場記録は、1982年スペイン大会で北アイルランドのノーマン・ホワイトサイドが記録した17歳41日なので、
    もし久保がロシア大会に出場した場合は、決勝戦デビューでもタイ記録になる。実際この年代のアスリートの成長速度は、凡人の想像をはるかに超越することがある。
     
    先の世界卓球選手権では、13歳の張本智和がリオ五輪銅メダリストの水谷隼を下しベスト8に進出したし、
    1988年バルセロナ五輪では、当時無名だった14歳の岩崎恭子が金メダルを獲得し「今まで生きて来た中で一番幸せ」と名言を残した。
     
    しかし接触を伴う団体競技で評価を確立する難易度は、個人競技の比ではない。
    もし久保がロシア大会出場を果たすなら、逆算して遅くとも今年のシーズン後半にはJ1でのレギュラー争いが条件になる。
    まして日本代表のアタッカーは欧州組が大半を占めるので、来年の開幕早々から得点王を争うようなアピールが必要になる。
     
    >>2以降につづく

    サッカーダイジェスト 6/8(木) 17:34配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00026629-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 11:00:59.48 _USER9
    ◆スピードを消された時プランBはあるか

    韓国で開催されたU-20ワールドカップに臨んだ若き日本代表はベスト16でベネズエラに敗れて冒険を終えたが、今大会で気になったのは最前線の選手たちだ。

    このチームのエースは小川航基だが、小川は残念ながらグループステージ第2戦のウルグアイ代表戦で負傷。それからは岩崎悠人 、田川亨介、高木彰人をスタメンとしてFWで起用してきた。

    ただ、残念ながら彼らは期待に応えられなかった。特にグループステージから4試合全てに先発した岩崎は自身の持ち味を上手く活かせなかった。初戦の南アフリカ代表戦でこそアシストを記録したものの、肝心のゴールはなし。ベネズエラ戦でも決定機を逃してしまうなど、個人的にも悔しさがあるだろう。

    何より気になるのは岩崎がスピード自慢の選手であることだ。スピードは大きな武器だが、岩崎は今大会で判断力や足下の技術に大きな課題を残した。味方の縦パスをなかなか収めることができず、攻撃にブレーキをかけてしまうことも少なくない。これは岩崎に限った話ではなく、日本でスピードスターと呼ばれる選手は同じような問題を抱えていることが多い。

    近年は日本サッカー界にも宮市亮、永井謙佑、浅野拓磨など、50mで6秒を切るほどのスピードを持つ選手が増えた。しかし、彼らは武器のスピードに頼りすぎる部分がある。宮市も高校時代からスピードを活かした突破が大きな注目を集め、アーセナルに引き抜かれた。

    レンタル移籍したフェイエノールトでもスピードを武器にサイドを切り裂くシーンが目立ったが、スピードに乗れないシーンでの選択肢が少ない。当然世界のトップレベルともなればスピードのある選手は相手から警戒され、スピードに乗せないようにケアされる。

    そうなった際に苦戦するスピードスターは決して少なくない。宮市もサイドアタッカーとして選択肢が少ないとの指摘を受けており、やはり世界で戦うにはスピードだけでは不 十分だ。

    最前線でプレイすることもある永井、浅野にも同じことが言える。永井もスピードは抜群だが、今回の岩崎と同様に縦パスを収めるなどDFを背負ってのプレイはあまり得意ではない。組み立ての部分でミスを犯してしまうこともあり、足下の技術には課題もある。シュツットガルトで奮闘している浅野も、シーズン終盤にはスタメンから外されている。

    チームにはヨシップ・ブレカロ、カルロス・マネ、ジュリアン・グリーンなどスピードに自信のある選手が多く揃っており、スピード以外の武器がなければポジションを守っていくことは難しい。岩崎も今大会ではなかなかスピードを活かす場面がなく、感じる部分は多かったはずだ。

    つづく

    6/7(水) 14:40配信 Theworld
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00010014-theworld-socc

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    552: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 01:09:26.08
    https://twitter.com/tomopanman5/status/872423701630771206

    このプレーはほんと乾が進化したと思ったプレーだった

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 07:59:24.47 _USER9
     no title

      
    今野、山口はイラク戦までにコンディションを整えられるか。

     ワールドカップ最終予選のイラク戦(6月13日/テヘラン/PASスタジアム)で、焦点になるのは中盤の並びだ。
     
     長谷部が右膝の負傷で戦線離脱中のなか、シリア戦では3月のUAE戦に続き、アンカーを置く4-3-3を採用。アンカーには山口、インサイドハーフには今野と香川が入った。しかし、前半早々に香川が左肩を脱臼して交代。試合翌日にはチームからの離脱が決まった。
     
     さらに左第5趾基節骨骨折から復帰したばかりの今野も、「トップフォームではない」と指揮官が語り、山口もシリア戦で脛を痛めるなど、不安要素は多い。
     
     イラク戦までは4日の準備期間があるだけに、今野、山口は調整が効くとしても、香川の代役探しには頭を悩ませそうだ。シリア戦では背番号10に代わって倉田がピッチに立ったが、失点場面では軽い対応が見られた。クラブでの同僚である今野との連係に問題はないものの、本番で起用するにはやや不安が残る。そこでシリア戦の63分から試した本田の右インサイドハーフでの起用が、有力な選択肢と考えられる。
     
     シリア戦翌日の取材に応じた長友も、本田の中盤でのプレーを歓迎する。
     
    「(本田)圭佑はインサイドハーフを代表でやったことがあるのか分からないですが、チームとして左利きがいるのは大きい。(右から)左へサイドチェンジのボールを送ってくれるので、僕はやりやすかったです。あそこを極めたら個人的には面白いんじゃないかなと思います」
     
     一方で、「守備でも攻撃でも相手にコントロールされていた。守備では相手と遠すぎた。攻撃の時は引いてボールを受ける姿が多かった」と、指揮官はシリア戦の課題に中盤の構成力不足を挙げており、バランスを取るため、通常の2ボランチ+トップ下の形に戻す可能性もある。
     
     その場合は、2ボランチは守備で計算の立つ遠藤と山口、トップ下は本田か倉田がチョイスされそうだ。

    ◆乾はジョーカーとしての起用が妥当。

     一方、左ウイングではシリア戦に58分から登場した乾が猛アピールした。ただ、「相手が疲れている時間帯に入りましたし、誰が出ても同じような感じになったと思います」と、本人が振り返ったように、シリアの足が止まっていた時間でのパフォーマンスだったという点は考慮しなくてはいけない。
     
     その意味では代表の実績で上回る原口をスタメンで起用し、乾はジョーカーとしてベンチに控えさせるほうがベターだろう。
     
     不動のレギュラーだった森重を選外とした最終ラインで、変更があるとすればCBか。もっとも、今最終予選ではCBでの出場がない槙野、代表初選出の三浦と、控えの顔ぶれを考えれば、不安定な出来だったとはいえ、シリア戦で“試運転”できた昌子を引き続き起用する公算は高い。
     
     CFは的確なポストプレーが光る大迫で決まり。右ウイングは本田という線もあるが、彼をインサイドハーフに回すとすれば、久保が最終予選3試合連続のスタメンに指名されるだろう。
     
     また、グループAで首位に立つ日本にとって、同勝点で2位のサウジアラビアと勝点3差で3位のオーストラリアとの直接対決(6月8日、日本時間19時)の行方が、イラク戦に大きな影響を及ぼすかもしれない。オーストラリアが敗れた場合、最低限の勝点1獲得でも差を広げられるため割り切った戦いを選択できる(グループ2位までがワールドカップ本大会に出場。3位はアジア地区プレーオフに回る)。
     
     オーストラリア戦(8月31日/埼スタ)、サウジアラビア戦(9月5日/アウェー)と、今後の日程を考えても、イラク戦で勝点を稼ぎ、有利な状況に立つことが重要だ。
     
    取材・文:本田健介(サッカーダイジェスト)

    6/8(木) 17:19配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00026631-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 19:20:03.34 _USER9

    20170609-00010013-theworld-000-1-view[1]


    現在、そして未来の日本代表のためにも、FW南野拓実(22)を代表へ招集するべきではないのか。

    海外組の最急上昇株といえば、間違いなくヘントFW久保裕也の名前が挙がるだろう。今後のさらなる成長や活躍が期待され、日本代表の将来を担うキーマンとなるかもしれない。

    ただ、近年の欧州で躍進を遂げている新鋭は、彼だけではない。久保と同年代で、オーストリアで活躍するRBザルツブルクの南野もその一人だ。

    たしかに昨夏に開催されたブラジル五輪への参加などで、今季はスタートダッシュを決めることができず、2015-16シーズンよりもベンチを温める機会が多かった。本人も以前、クラブ公式サイトのインタビューで「当然もっとプレイしたい気持ちはある」と述べたほどだ。

    だが、結果だけ見れば、リーグ戦21試合に出場して11ゴール4アシストを記録。32試合に出場した2015-16シーズン(10ゴール4アシスト)以上の数字を残しており、ザルツブルクによるオーストリア史上初の4年連続2冠(南野にとっては3年連続)に貢献した。

    そのため、同インタビュー内で「自分自身の自信にもなっている。僕らアジア人には俊敏性があるし、最初はその特徴を活かすことができなかったが、今はゴール前でだいぶできるようになった」ともコメントしている。

    そして、それは市場価値にも表れており、ザルツブルクへ移籍した2015年1月に移籍情報サイト『transfermarkt』が発表した価格は125万ユーロ(約1億5000万円)だった南野。しかし、今月2日に発表された最新の価格では、加入時から約3倍となる350万ユーロ(約4億3000万円)までアップしている。

    今季はスタートに出遅れたこともあり、昨年末の発表では少々市場価値を落としていたものの、見事V字回復させてみせた。その結果、ピーク時は2000万ユーロ(約24億7000万円)あったものの、ACミランで苦しいシーズンを送り、市場価値が下降線をたどる本田圭佑と並んでいる。

    目に見える結果を残している南野だが、日本代表からは2015年11月以来、1年半以上遠ざかっている。本人も気にしているであろう「出場機会の減少」が代表選考においてどれだけ影響を及ぼしているかはわからないが、彼以上に出番に苦しむ本田や宇佐美貴史はメンバーに名を連ねている。

    確かに、欧州主要リーグのクラブに所属する彼らは、トップクラスの選手がチーム内にも多く、実戦離れしていても日々のトレーニングから激しい競争をすることで、トップコンディションを維持できているのかもしれない。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督もそこを考慮した上で代表に選出しているはずだ。

    一方、南野が主戦場とするのはUEFAランキングで15位のオーストリアリーグ……。4連覇を成し遂げているザルツブルクといえど、5大リーグ(スペイン、ドイツ、イングランド、イタリア、フランス)に比べたら多少なり劣る部分があるだろう。

    そこで出場機会を得られていないのであれば招集の余地はないかもしれないが、そもそも今季公式戦31試合に出場している南野の「31」という数字は、決して日本代表に選ばれている海外組の中では少なくない。

    吉田麻也、久保、岡崎慎司、酒井宏樹、酒井高徳、大迫勇也に次ぐ数字だ。出場機会が増えるに越したことはないが、この程度の「出場機会の減少」は影響ないのではないだろうか。

    また、活躍の場が「欧州主要リーグではない」ことも問題ないとみていい。先日発表された日本代表メンバーでは、ブルガリア1部のベロエ・スタラ・ザゴラに所属する加藤恒平を初招集するなど、ハリルホジッチ監督はサプライズ選出を披露。どのリーグだろうと招集する可能性があることを示したからだ。

    ハリルホジッチ監督も選手の個性やチームバランスなどを考えた上で現招集メンバーを集めたのだろう。ただ、SNSなどでは南野の代表復帰を期待する声も多く、日の丸を背負ってプレイする彼を待ち望んでいるファンも少なくない。

    そして、クラブでもゴールを量産する久保が代表でも結果を残したり、バルセロナ戦で2ゴール挙げ約2年ぶりに復帰した乾貴士が7日のシリア戦で明らかに周りとは違う動きを見せたりししている今、パス、ドリブル、シュートなど、全てにおいて高いレベルでプレイし、オーストリアで目に見える結果を残してきた南野も、代表において1つオプションとなるのではないだろうか。

    6/9(金) 18:40配信 ザ・ワールド
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00010013-theworld-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 03:52:32.68 _USER9

    20170607-00215244-footballc-000-4-view[1]

    豪州がサウジに勝利。日本代表のW杯予選突破の可能性にどう影響する?
    2017年06月08日(Thu)22時04分配信

     ロシアW杯アジア最終予選グループBの試合が8日に行われ、オーストラリア代表がサウジアラビア代表に3-2の勝利を収めた。この結果は、日本代表の予選突破の行方にどのような影響を及ぼすのだろうか。

     オーストラリア代表のコンフェデレーションズカップ出場の影響で1試合のみ前倒しで行われた試合は、グループ3位のオーストラリアが同2位のサウジを下すという結果となった。
    これにより、グループの上位3チームが勝ち点16で並んだが、得失点差で日本が首位をキープ。サウジが2位、豪州が3位に続いているが、日本は1試合を多く残している。

     グループの上位2チームがW杯出場権を獲得し、3位はプレーオフへと回るため、重要なのは3位チームに差をつけられるかどうか。
    そういう意味では、3位のオーストラリアが勝利を収めたのは日本にとって望ましい結果ではなかったと言える。

     勝ち点9で4位のUAEがオーストラリアに引き離されたため、グループBは三つ巴の構図がより色濃くなった。
    日本、サウジ、オーストラリアの3チームのうち2チームが本大会へ進み、もう1チームがプレーオフへ進む可能性は高い。
    その中でも日本は、1試合を多く残して得失点差でもリードしているという点で、圧倒的とは言えないまでもやや優位な状況にある。

     だが、13日に行われるイラク代表との試合にもし敗れてしまえば、そのアドバンテージは消え去ってしまう。
    この試合で勝ち点を獲得し、サウジとオーストラリアに対する優位を保ったまま残り2試合を迎えることが重要になる。
    いずれにしてもイラク戦で予選突破が決まることはないが、イラク戦で勝ち点1以上を獲得した上で、8月31日にホームで行われるオーストラリア戦に勝てば1試合を残してW杯出場が決定する。

     勝ち点4でグループ5位のイラクは、数字上は3位浮上の可能性を残していたが、オーストラリアがサウジに勝利した時点で予選敗退が完全に決定した。
    このことが、13日の試合で日本にとってわずかに優位に働く可能性もあるかもしれない。
    【了】

    フットボールチャンネル
    https://www.footballchannel.jp/2017/06/08/post215582/ 
      
     
    順位表&日程・結果│アジア最終予選B組 - 2018年W杯ロシア大会
    https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/qualifiers/afc/afc03b.html
    グループB 暫定順位表
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 16 *7 *5 *1 *1 14 *5 +9 日本(>>>>>1試合少ない)
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 *9 *7 *3 *0 *4 *7 10 -3 UAE(>>>>>1試合少ない)
    *5 *4 *7 *1 *1 *5 *7 10 -3 イラク(>>>>>1試合少ない)
    *6 *1 *7 *0 *1 *6 *3 19 -16 タイ(>>>>>1試合少ない)

    第8節
    2017年6月8日 オーストラリア 3-2 サウジアラビア
    2017年6月13日 イラク - 日本
    2017年6月13日 タイ - UAE

    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 18:44:21.92 _USER
    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=180518&ph=0

    2017年6月7、8日に行われたサッカーの国際親善試合、日本対シリア、韓国対イラク戦がいずれも引き分けに終わり、日韓がそろって格下相手に勝利できなかった結果を受け、韓国のスポーツ専門メディア・スポーツ韓国は、日韓がともに「恥辱」を味わったと伝えた。

    世界ランキング45位の日本代表は7日、ホームで同77位のシリア代表と対戦した。序盤でエース香川真司が負傷退場、後半3分にはシリアに先制される展開となったが、負傷から復帰して間もない今野泰幸のゴールでなんとか追い付き1-1で引き分けた。

    この試合はワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選に向けた強化試合で、日本は翌週13日に迫ったイラクとの対戦を前にシリアを「仮想イラク」とみて臨んでいた。シリアは同予選で韓国と同じA組3位、2位の韓国はシリアを相手にこれまで1勝1分としている。

    一方8日(日本時間)、やはり最終予選でのシリア戦を来週に控えた韓国代表は現在B組5位のイラクと対戦したが、結果はスコアレスドロー。記事は、日韓が偶然にも「本番」の相手を入れ替えた形で対戦、どちらも勝利できず恥辱を味わったが、内容をみると「韓国の方がより良くない試合に終わった」としている。

    韓国はソン・フンミン、キ・ソンヨンなど欧州で活躍する選手を投入したものの、前半45分で放ったシュートはわずか1本。そして90分間を通して枠を捉えた有効シュートはゼロという結果に終わった。

    日韓ともに不安を残し来週の試合に臨むことになったが、韓国のネットユーザーからは早くも「今度のW杯は出るのをやめておこう。どうせ期待してる人なんてほとんどいない」との声が上がっている。また「有効シュートゼロなんて、レッドカードもの」「町内サッカー大会みたいだ。代表ユニホームの国旗を外してくれ」「シュティーリケ(韓国代表監督)が辞めるべきだった」など韓国代表チームに厳しいコメントも多数。

    また、日本代表の試合や実力に言及し「同じ恥辱でも、日本は1点は入れたじゃないか」「韓国も日本もそろって今回のW杯は“お休み”しよう。本戦でまた恥をかくことになるし」といった声もあった。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 00:48:20.88 _USER9
    ■敵の力量が上がると攻撃的な守備は「不用意な守備」になりかねない。
     
    1週間後のイラク戦は、負けなければよしとすべきかもしれない――。1-1で引き分けたシリア戦は、そう思わざるを得ないほど冴えなかった。
     
    前半の日本は攻守に後手を踏み、シリアに主導権を握られた。
    シリアはなかなかいいチームで、一人ひとりがプレッシャーにさらされても慌てない。派手さはないが堅実にパスをつなぎ、力強いドリブルで陣地を稼ぐ。デュエルでも日本を上回った。
     
    ボールを支配された日本は選手間の距離が間延びし、前線の動きも鈍かったため、単調なロングボールに終始した。屈強なシリア人が待ち構えるところに放り込んでは、チャンスはなかなか生まれない。
    それでも後半、日本は本来の動きを取り戻した。主導権を奪い返し、最終ラインが大きく押し上げたことで距離感が改善。随所に長所であるコンビネーションが生まれた。
     
    もっともこれは日本が持ち直したというより、シリアの動きが落ちたことが最大の要因だろう。アルハキム監督は、長旅に加えてラマダン(断食月)の影響を試合後に認めていた。
     
    結果も内容ももうひとつだった日本だが、収穫はある。2年2か月ぶりの代表復帰を果たした乾だ。
     
    原口に代わって左サイドに入ると、切れ味鋭いドリブルで敵陣を切り裂き、次々とチャンスをお膳立てした。2階席の記者席から見ていても、ボールを触る最後の瞬間まで、
    どんな軌道でドリブルするか分からない。右か左か真っ直ぐか。上から見ていても分からないのだから、平面で対峙している敵にとっては「消える」ドリブルに見えたのではないだろうか。

    原口と乾。左サイドのドリブラーふたりが、イラク戦のキーマンになるかもしれない。
    シリア戦の課題と収穫について書いてきたが、私がいちばん気になったのは別のところにある。飛び込みすぎる守備だ。
     
    試合中、私は二度、「あ」と声を上げた。
     
    一度目は22分、中盤での敵のパス交換に山口と長友が飛び込んでいったシーンだ。ふたりは見事に外され、シリアは加速。ペナルティエリアに侵入された。
     
    二度目は48分、シリアのショートコーナーに倉田が不用意につっかけ、外されてクロスを放り込まれた。一度目は事なきを得たが、この時はヘディングシュート決められた。
     
    日本では積極果敢に奪いに行く守りは「攻撃的な守備」と呼ばれて、ポジティブなイメージがある。実際にJリーグでも、攻撃的な守備を見せるチームは少なくない。
     
    だが敵の力量が上がると攻撃的な守備は不用意な守備になりかねない、ということを忘れてはならない。このあたり、倉田は文字通り不用意だった。
    コースを抑えながら、じっくりと対峙すれば良かったものの、さらしたボールに誘われて飛び込んでかわされ、狙いすましたクロスを入れられる羽目になった。
     
    シリアにそれなりの力量がある、というのは開始15分くらいで分かっていたこと。Jリーグと同じ対応をしたというのは、敵が見えていないのかもしれない。
    こういうプレーを見ると、イラク戦は大丈夫かと不安になる。引き分けで満足すべきかもしれない。

    取材・文:熊崎 敬(スポーツライター)
     
    6/8(木) 12:07配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00026622-sdigestw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 12:24:00.45 _USER9

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    日本代表のハリルホジッチ監督は、13日のロシアW杯最終予選イラク戦(イラン・テヘラン)を見据え、7日の調整試合シリア戦の先発に「現時点でのファーストチョイスの選手を各ポジションに送り出した」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)。

     トップにドイツ1部ケルンのFW大迫勇也を置き、同1部ドルトムントMF香川真司がトップ下を務め、攻撃的右サイドには同1部ベルリンFW原口元気、右にはベルギー1部ヘントでゴールを量産したFW久保裕也が入った。この久保の台頭で昨年11月のW杯予選サウジアラビア戦から控えに降格したミランFW本田圭佑は、この日も指定席となったベンチでキックオフの笛を聞いた。

     試合は0―0でハーフタイムを迎え、ハリルホジッチ監督が切った交代カードは、久保に代わって本田を送り出すことだった。

     後半3分にシリアに先制されたが、13分にG大阪MF今野泰幸が同点ゴールを決めると日本がペースを握り、本田も29分に右サイドをスルスルと抜け出し、右足で強烈なシュートを放つなど存在感をアピールした。

    「実は本田は、先発から外れたサウジアラビア戦の前、ハリルから『安心しろ。ロシアには必ず連れていく』と確約をもらっている」とマスコミ関係者がこう続ける。

    「戦力外になったミラン退団が決まり、移籍先を探している本田は、全盛期に比べると実力ダウンは明らか。それでもハリルの信頼は揺らいでいない。現役時代に仏1部リーグでプレーしたハリルには、欧州を代表するビッグクラブに所属して日々トレーニングをこなすだけでも、どれだけ選手にとって有益なことなのか、皮膚感覚として染みついている。ハリルは本田に、攻撃的ポジションはどこでもこなせるスーパーサブとして期待を寄せているのです。本田はフィジカルの強さで1トップもこなせるし、試合中に左サイドやトップ下に移っても過不足なくプレーできる。この柔軟性も世界でまだ通用すると指揮官は考えている」

    ■代表にはまだ必要とハリルは確信

     実際、この日のシリア戦でも後半18分にセンターMFでプレーしていた今野が退き、右サイドアタッカーのドイツ1部シュツットガルトFW浅野拓磨が投入されると、本田はセンターMFにポジション移動。「ピッチ中央でボールをきちんとキープしつつ、攻撃のつなぎ役をこなしてチームをもり立てた」とは前出の六川氏だ。

     本田がどのクラブに移籍するにしても、日本代表にはまだ必要とハリルは確信している。1年後のロシアW杯本大会が終わるまで、ハリルが本田を代表から戦力外にすることはないという。

     シリア戦で本田の日本代表Aマッチ出場は通算89試合となり、9位のキング・カズ(三浦知良=横浜FC)と並んだ。この数字は、これからも伸びていく――。

    6/8(木) 12:01配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000023-nkgendai-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 18:23:40.16 _USER9

    no title

    今後は昌子によりプレッシャーが掛かって来るかもしれない。

     キリンチャレンジカップの日本代表対シリア代表は1-1の引き分けに終わった。この試合は、13日のワールドカップアジア最終予選で対戦するイラクを想定した相手との対戦ということだったけど、どうやらイラク戦もなかなか厳しい戦いを強いられそうな予感がするよね。

     日本はまず試合の入り方が悪かった。スタートからシリアのほうが随所に鋭い動きを見せていて、日本はその勢いに押されていた印象だ。ミスも多くて攻撃にリズムは出ないし、逆にミスを突かれてピンチを招く場面もあった。前半は決定的なチャンスもほとんどなかったよね。
     
     こうした試合展開になってしまったのにはいくつかの理由があると思う。まずひとつは明らかにコンディションの良くない選手が何人かいたことだ。とりわけ1対1の場面ではそれが顕著に現われていた。サイドの攻防で何度かシリアの選手の突破を許していたし、暑さのなかで追いかけるのも相当しんどかったと思うよ。
     
     例えば、失点のシーンは1対1で軽くかわされてしまったプレーが起点となっている。そこから精度の高いクロスを送り込まれてヘディングシュートを許してしまったんだけど、マークに付いていた倉田も相手の切り返しにちょっと踏ん張りが利かないような状態だった。国内組も日曜に試合が終わって合流したばかり。やっぱり疲労は残っていたんじゃないかな。
     
     それともうひとつ、今回はセンターバックの森重が落選して、先発には昌子が起用された。吉田とのコンビはほとんど初めて見る人も多かったと思うけど、やっぱりどこかぎこちなさがあったよね。後ろに安定感がないと、チームも自然と後ろをカバーしようという意識が働いてしまうもの。これは別に昌子ひとりの問題というわけじゃなくて、チーム全体で乗り越えていかなくちゃいけない部分になる。
     
     CBコンビ、とくに昌子には今後、よりプレッシャーが掛かってくるかもしれない。その時にいかにカバーしていけるかがポイントになってくると思うよ。

    つづく

    6/8(木) 1:17配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00026600-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 16:33:13.89 _USER9

    20170608-00000078-spnannex-000-3-view[1]

    毎日新聞2017年6月8日 13時10分(最終更新 6月8日 13時34分)


    シリア戦の後半、シュートを放つ本田=宮武祐希撮影

     サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選イラク戦(13日、テヘラン)を控える日本代表は7日、東京・味の素スタジアムでの国際親善試合でシリア代表と対戦し、1-1で引き分けた。課題も多く突きつけられた試合で収穫の一つが、久しぶりに中盤でプレーしたFW本田(ACミラン)の働きだった。本田の中盤での起用という選択肢は、チーム戦術の幅を広げそうだ。

     後半開始から右サイドのFWで出場すると、18分の今野(ガ大阪)の交代に伴い、逆三角形で構成する中盤…

    https://mainichi.jp/articles/20170608/k00/00e/050/297000c

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 12:57:03.73 _USER9

    20170608-00010001-footballc-000-2-view[1]

     【西部の戦術アナライズ】

    7日、日本代表はシリア代表との親善試合に臨み1-1で引き分けた。前半はシリアに押し込まれる時間が長く厳しい展開となったが、後半に入ると途中出場した選手たちが随所に好プレーを披露し、攻勢をかける流れに。全体として試合内容が良かったわけではないが、W杯予選イラク戦に向けていい教訓になった試合と言えそうだ。(取材・文:西部謙司)

    ●イラク戦を見据えた一戦も…前半は完全なるテスト失敗

     引き分けという結果は気にしなくていい。イラク戦のスパーリングとしてシリア戦は良い機会だった。試合内容が良かったという意味ではなく、これが本番でなくて良かった、いい教訓になったという意味だ。

     テヘランのスタジアムはピッチコンディションがかなり悪いらしく、きれいにパスをつなぐ展開にはならないとハリルホジッチ監督は予想しているようだ。今回のメンバーは空中戦や競り合いに強い選手を多く選んでいる。

     中盤からのブロック守備をベースに、デュエルに勝ってペースを握ろうというゲームプランだろう。負傷から回復したばかりの今野に固執しているのも、その表れだと思う。

     ところが、シリア戦の前半はその意味で完全なるテスト失敗だった。

     まずベースになるはずの守備組織が機能していない。4-3-3同士のマッチアップなので、互いにアンカーはフリーになる。相手がビルドアップを開始したときには、相手のCBやアンカーがフリーになって攻撃の起点となる。日本はインサイドハーフが前線に出てプレスするところから組織守備がスタートになるわけだ。

     しかし、倉田のポジションが深すぎて何度も相手にフリーでボールを持たせていた。これではボールの奪いどころが明確にできず、難なくシリアに侵入されてしまう。囲い込んで奪えず、サイドチェンジされるとリカバリーが間に合っていないなど、イラク戦でポイントになるはずの守備の出来が良くなかった。これが本番でなくて良かった。

    ●ブースターとしての乾。本田インサイドハーフにもメド

     後半に井手口が入って展開がやっと落ち着いている。それまではビルドアップの段階で上手く相手をはがせておらず、大迫のポストプレーが頼みの綱という状態だったが、井手口、今野、倉田のガンバ大阪のトリオが形成されてパスが回り始めた。

     さらに乾が左サイドに、今野に代わった浅野が右サイドに起用され、本田がインサイドハーフに下りる。乾はボールコントロールの上手さ、ポジショニング、突破力で違いを作り出し、本田も展開力とフィニッシュで存在感を示す。前半から気を吐いていた大迫、後半に生き返った倉田とともに日本の攻勢が続いた。

     前半は蓋になっていた久保、原口が退いたことで、SBの攻撃参加も多くなり、とくに左の長友は前半とはうってかわって飛び出しからチャンスを作る。

     乾が攻撃の切り札になりうること、本田のインサイドハーフにメドがつき、井手口のパフォーマンスが良かったのは後半の収穫だろう。ただ、シリアが疲労していたのは間違いなく、日本の後半の攻勢はイラク戦で想定しているゲームプランではない。まずは前半の反省と修正が必要だろう。

     負傷した香川の代役は倉田か本田か、アンカーは山口か井手口か、乾はどのタイミングで使うか……そもそもイラクのペースに巻き込まれることを前提としたゲームプランで正しいのか。いくつかの判断が必要になりそうだ。

    (取材・文:西部謙司)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00010001-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 14:22:44.77 _USER9

    20170608-01640678-gekisaka-000-3-view[1]

    前日の7日にキリンチャレンジ杯シリア戦(△1-1)を行った日本代表は翌8日、味の素スタジアム西競技場でトレーニングを行った。
    試合後に都内の病院で検査を受けて左肩関節前方脱臼と診断されたMF香川真司は途中離脱が発表された。

    DF吉田麻也は腰に張り、DF酒井宏樹は右ヒザの痛み、MF山口蛍は右スネ打撲で練習には不参加。
    またバックアップメンバーから追加招集されたFW宇佐美貴史は当初の予定どおり、イラク戦には帯同しない。

    シリア戦で先発出場したGK川島永嗣、DF長友佑都、DF昌子源、MF今野泰幸、FW大迫勇也、FW原口元気、FW久保裕也と後半開始からピッチに立ったFW本田圭佑、
    同8分から途中出場したMF井手口陽介は軽めの調整。残りのメンバーはフィールドプレーヤーとGKに分かれ、フィールドプレーヤーは1対1、5対5、シュート練習などを行い、約1時間半汗を流した。

    チームは13日に中立地のイランで行われるロシアW杯最終予選イラク戦に向けて、今夜日本を発つ予定だ。

    17/6/8 14:16
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?218344-218344-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 09:42:44.68 _USER9

    20170608-00000078-spnannex-000-3-view[1]

    ◇キリンチャレンジ杯 日本1―1シリア(2017年6月7日 味スタ)

     香川の代役に本田急浮上。日本代表のFW本田圭佑(30)が7日、親善試合シリア戦で途中出場。右FWから右インサイドハーフにポジションを変えると、停滞していた攻撃を活性化させた。負傷交代した香川が13日に行われるW杯アジア最終予選のイラク戦に欠場することが濃厚となり、代わって先発出場する可能性が高くなった。

     凡戦の中でも、光明はあった。後半開始から右FWに入った本田が、18分からハリル体制で初めて右インサイドハーフへとポジションを変えた。ボールを引き出しながら、巧みにキープしてリズムをつくる。積極的に飛び出した29分には、利き足と逆の右足で強烈なシュート。無得点に終わるもチームに落ち着きをもたらした。97年の「ジョホールバルの歓喜」の再現ユニホームで出場した国際Aマッチ89戦目。その数は今野とともに三浦知良(現J2横浜FC)らと並んで歴代9位となった。

     「仮想イラク」と位置づける一戦で引き分け。悔しさからか試合後の取材エリアでは報道陣の問いかけにも無言で通過した。それでも、場内のインタビューでは「僕は左利きなので右サイドに入れば、周りがよく動きだし、パスを出してくれる。FWや逆サイドの選手にも(パスの)準備しておいてくれと伝えた。久々の中盤なので、感覚を取り戻す意味では良かった」と手応えを口にした。

     左肩を負傷した香川の状態次第では“インサイドハーフ本田”が新オプションになる可能性もある。ザッケローニ体制でプレーしたトップ下を「わが家」と自ら形容。ミラノでハリルホジッチ監督と会った際には、中盤でのプレーを直訴していたほどだった。ともにプレーした倉田は「あそこでキープしてくれると周りがやりやすい」と首を縦に振る。イラク戦でコンビを組む可能性もある今野は「頭のいい選手。受けるのがうまい。自分も頭を使って90分、やる必要がある」と連係のイメージを膨らませた。

     「選手全員がこの結果に満足していない。これをポジティブに受け止めてイラク戦に臨みたい。勝つしかない」。右FWでは久保に先発を譲るが“新境地”で輝きを放った。


    6/8(木) 9:40配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000078-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 13:05:16.29 _USER9

    20170608-00000094-spnannex-000-1-view[1]

    7日に日本テレビ系で生中継されたサッカー親善試合「日本―シリア」(後7・20)の平均視聴率は13・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

     13日にワールドカップ(W杯)最終予選イラク戦を控える日本代表だったが、そのイラクを想定した相手に1-1と、ホームで引き分け。瞬間最高視聴率は午後9時20分の20・1%で、試合終了の笛が鳴り、不満げな表情を浮かべるハリルホジッチ監督や、MF本田圭佑の顔がクローズアップされた場面となった。

     試合は、DF昌子源が15年3月31日のウズベキスタン以来、2度目の先発となる左センターバックに起用されたなか、後半の立ち上がりに失点する苦しい展開。同13分にMF今野泰幸のゴールで追いつき、なおも終盤は一方的に攻めながらも決定力を欠いた。

    6/8(木) 12:32配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000094-spnannex-ent 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/07(水) 22:45:01.34 _USER9

    20170607-00215244-footballc-000-4-view[1]

     日本サッカー協会の田嶋幸三会長は7日、複数の武装グループが国会議事堂などをほぼ同時に襲撃するテロ
    が発生したイランの首都テヘランに向けて、日本代表が予定通り8日に出発すると明言した。治安面に不安がある
    ものの、すでに現地入りしたスタッフや在イラン日本大使館とも連絡を取り合い「予定通り(試合を)やることを前提
    に行く」と話した。

     テヘランには13日に行われるワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組、イラク-日本の試合会場がある。イラ
    クの政情不安により中立地で開催される。


    サンスポ:
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170607/jpn17060722230018-n1.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 15:05:43.93 _USER9

    20170608-00000534-sanspo-000-1-view[2]

     【No,Ball No Life】

    1-1で引き分けた7日のキリンチャレンジ杯・シリア戦(味スタ)。前半は低調な内容で、ハリルホジッチ監督が「何人かとは厳しい話をしないといけない」と“説教部屋”の開催を予告したほどだったが、後半はパスがつながり、決定機も増えた。

     中でも、約2年ぶりに代表戦のピッチに立ったFW乾貴士(29)=エイバル=は出色の出来だった。左FWに入ると、いきなりキレ味鋭いドリブルでの中央突破を披露。さらに、FW本田圭佑(30)=ACミラン=からのロングボールを左足でぴたりとトラップすると、距離を詰めてきた相手DFを一瞬でかわし、ゴールライン際をドリブルで駆け上がって、思い切りよく右足シュートを放った。

     相手の股を抜くサイド突破など停滞していた攻撃を活性化。得点こそなかったものの、バルセロナから2ゴールを奪った技術の高さを見せつけた。乾がボールを持つと、次は何をするのかという期待感が増すのか、前半は静かだったスタジアムが徐々にボルテージが上がっていた。

     乾本人も「楽しくできた。勝ちにつながらなかったのは反省。ここで反省できるのはいい。次のイラク戦が大事。結果を残したい」と自信をつかんだようだ。サイドの攻防というのは、サッカーの見せ場の一つ。ジリジリと間合いをはかるFWとDFの駆け引きは、スタジアムの時間を一瞬止めてしまう。

     バルセロナのFWネイマール(25)のサイド突破を見たくて、スタジアムに足を運ぶ人も多いだろう。多様なキックとフェイントで相手を翻弄するシーンは、金を払って見る価値がある。

     シリア戦のユニホームは、1997年に日本がW杯初出場を決めた“ジョホールバルの歓喜”のときの復刻版だった。乾は11番をつけて出場。かつて、カズことFW三浦知良(50)=横浜FC=がつけていた背番号だ。カズもまた、真剣勝負の中にまたぎフェイントなど「魅せるプレー」を忘れなかった。乾にもカズのような“客を呼べる”技術がある。

     乾がポジションを争う左FWは原口元気(26)=ヘルタ=や宇佐美貴史(25)=アウクスブルク=がひしめく激戦区。ハリルホジッチ監督もうれしい悩みが増えたのではないか。

    (浅井武)

    6/8(木) 15:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000534-sanspo-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 11:09:28.93 _USER9

    20170608-00000013-tospoweb-000-1-view[1]

    6/8(木) 11:02配信 朝日新聞デジタル
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000039-asahi-spo
     7日のサッカー国際親善試合で左肩を負傷して途中交代した日本代表のMF香川真司が8日、
    アジア最終予選のイラク戦(13日、イラン・テヘラン)に臨むチームから離脱することになった。
    左肩の脱臼のため。同日、日本サッカー協会が発表した。

     香川は7日に東京・味の素スタジアムであったシリア戦に先発。序盤にドリブルする相手と
    競り合った際に左手を打ちながら地面に倒れた。ピッチ外に運ばれ、そのまま前半10分に交代した。
    香川は日本協会を通じ、「残念かつ申し訳ないが、こればかりは仕方ない。1日でも早く治すことに集中したい。
    勝利を信じて、戦ってきてほしい」などとコメントした。

     日本は13日にあるアジア最終予選のイラク戦に向けて、8日に日本を出発予定。
    イラク国内の政情不安の影響で、試合はイラン・テヘランで行われる。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/07(水) 22:33:24.87 _USER9

    20170607-00000246-sph-000-1-view[1]

    ◆キリンチャレンジカップ2017 日本1―1シリア(7日・東京スタジアム)

     サッカー日本代表は6月13日、7日にテロが発生したイラン・テヘランで2018年ロシアW杯アジア最終予選イラク戦を行う。

     イラク国内の政情不安により、中東では比較的治安が良いとされ中立地として選ばれたはずのテヘランでテロが発生した。また、試合会場のシャヒード・ダストゲルディ・スタジアム(通称パス・スタジアム)は中心部に近く、事件現場となった国会議事堂からは車で30分ほどの距離にある。

     日本代表は8日にイランに向けて出発する予定で、親善試合シリア戦(1―1)を終えた日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)「それについては話は聞いている。私は別の問題を抱えている。そういった状況には慣れている。私は紛争などいろいろ体験した。私はサッカーチームの監督で大好きな仕事している。少し世界は狂っているかもしれない。ただ正直あまり心配はしていない。私が心配しているのはチームだ」と語った

    全文はソースで
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000246-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/07(水) 23:36:30.17 _USER9

    20170608-00010000-soccermzw-000-1-view[1]

    6/7(水) 23:31配信

    時事通信 
      
    サッカー日本代表MFの香川真司(ドルトムント)は7日のシリア代表との国際親善試合で、左肩を負傷し、試合後に検査のため、東京都内の病院に向かった。 
      
    先発出場した香川は前半7分、相手選手と競り合って倒れ込んだ際に痛めた。日本代表は13日に、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク戦(テヘラン)を控えている。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000179-jij-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/07(水) 23:28:42.38 _USER9

    20170608-00026599-sdigestw-000-4-view[1]

     親善試合シリア戦(1△1、7日・東京スタジアム)に後半開始から
    45分間出場したFW本田圭佑(30)=ACミラン=が試合終了の約2時間後、
    自身の公式Twitterを更新した。

     内容は受動喫煙法案の今国会中の成立が厳しい見通しとなったという
    一部報道について。

     「既得権益なんですかね?政府も忙しいでしょうけど、喫煙者を
    完全否定してるわけではないんやから法案成立まで上手く持っていけばいいのに。
    次世代のことを考えれば譲歩して成立させられる事案ではないですか?」と書き連ねた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000268-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/07(水) 23:32:53.78 _USER9

    20170606-00026548-sdigestw-000-4-view[2]

    [2017年6月7日23時20分]

    <国際親善試合:日本1-1シリア>◇7日◇味スタ

     日本(FIFAランク45位)はシリア(同77位)との国際親善試合を1-1で引き分け、大事な13日のW杯アジア最終予選イラク戦(アウェー)へのテストと位置付けた一戦をスッキリと消化することはできなかった。

     日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、特に前半の出来に不満をあらわにした。「出場しているのに消えている選手も何人かいた。何人かの選手とは少し厳しく話をしないといけないかもしれない。試合に入り込むことができえていなかったとすれば、問題だ」。

     一方で、多くの選手を入れ替えた後半の出来には、一定の評価を与えた。「後半に入るとまったく違う戦い方だった。ボールが動くようになった。オプションが増えた。後半は相手もフィジカル的に落ちたが、動き、質、チームにいいものをもたしてくれた選手もいた。乾、圭佑(本田)、井手口がいい形で入ってくれた。後半に入ってからは、いつも見せているプレーを出してくれた」などと話した。

    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1836692.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/07(水) 22:51:06.44 _USER9
     サッカー日本代表は今夜、「キリンチャレンジカップ 2017」のシリア代表戦において、FIFAワールドカップ(以下、W杯)初出場20周年を記念したユニフォームを着用する。W杯初出場を決めたイラン代表との1997年11月16日の死闘“ジョホールバルの歓喜”の際に着用していた“炎モデル”を現代版にアップデートしたもので、袖にあしらった炎と襟元のジャパンレッドは、“日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿”を表現している。今後着用する予定はない。

     同ユニフォームは、2018年W杯ロシア大会・アジア最終予選の突破を目指すサッカー日本代表を応援する企画「青炎(セイエン)キャンペーン」の一環で5月1日に「アディダス(ADIDAS)」が2万枚限定で発売した。価格は“オーセンティックユニフォーム”が1万5120円(税込)、“レプリカユニフォーム”が9709円(税込)で、「アディダス」のオンラインストアで取り扱う。

    https://www.wwdjapan.com/424449
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/07(水) 22:11:52.91 _USER9
    キューピット役の三瓶とともに試合を見守る。
    [キリンチャレンジカップ2017]日本 1-1 シリア/6月7日/東京スタジアム
     
    今年1月29日に長友佑都(インテル/日本代表)と結婚したタレントの平愛梨が、
    日本代表がシリア代表と1-1で引き分けたキリンチャレンジカップ2017を東京スタジアムで観戦した。
     
    交際発覚時に長友が宣言した「アモーレ(イタリア語で「愛する人」の意)」が2016年緒流行語大賞でトップ10入りするなど一躍“時の人”となり、
    2月から旦那が拠点を置くミラノで新婚生活をスタートさせた平。以降もそれぞれのSNSでラブラブぶりを発信し、5月30日の成田空港での“手つなぎ帰国”も大きな話題となった。
     
    交際発覚直後だった昨年6月3日のブルガリア戦、今年3月28日のタイ戦に続く現地観戦となったシリア戦では、
    マスク姿でスタンド席に座り、2人のキューピット役になったタレントの三瓶や関係者とともに試合を見守った。
     
    サッカー好きとして知られる三瓶と時おり会話を交わしながら声援を送った平。
    長友のクロスから今野泰幸が流し込んだ58分の同点ゴールの場面では、満々の笑顔で飛び上がり、そのまま立ち上がって周囲とハイタッチした。
     
    なお、2人は6月24日に都内で結婚披露宴を行なうと言われている。

    6/7(水) 21:29配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170607-00026590-sdigestw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/07(水) 21:38:54.04 _USER9

    20170607-00215244-footballc-000-4-view[1]

    乾の投入で攻撃が活性化

    【日本 1-1 シリア 国際親善試合】

    川島永嗣 5 ワンチャンスを決められ1失点。最終ラインに明確な指示を出したい
    長友佑都  6 対峙する相手アタッカーを自由にさせなかった。攻撃参加からアシストを記録
    昌子源 5.5 対人の強さも見せたが、不安定さが出るシーンもあった
    吉田麻也 5.5 積極的に持ち上がり、組み立てに参加。スルーパスも狙った
    酒井宏樹 5.5 クロスの精度はまずまずだが、失点シーンはマークを見失った
    山口蛍 5 彼の両脇を突かれる。危機察知能力は示すも、遅れるシーンも散見された
    香川真司 - 出場時間短く、採点不可
    今野泰幸 6 万全の状態ではないが、フリーランで攻撃を活性化。同点ゴール奪取
    久保裕也 5 運動量が少なく、存在感が希薄。細かなミスもあった
    原口元気 6 カウンターで躍動する場面はなかったが、周囲とのいい距離感からシュート狙う
    大迫勇也 6.5 この日も安定したポストプレーからチャンスを演出した。

    倉田秋 5.5 突然の出番だったが落ち着いて試合に入った。タイミング良くパスを供給
    本田圭佑 6.5 後半開始から投入。インサイドハーフで味方動かす
    井手口陽介 6.5 A代表デビュー。激しいプレーでボールを奪うなど持ち味を発揮
    乾貴士 7 流れるようなドリブルで前進。アイディアあるプレーを見せた
    浅野拓磨 5.5 サイドで深みを作ろうとし、中央へも積極的に走った
    岡崎慎司 - 出場時間短く、採点不可

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5.5 CBコンビの連係などを確認。イラク戦に向け選手たちの状態を高めたい

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170607-00215244-footballc-socc

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