![26741_ext_18_0[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/0/901ed1ce.jpg)
山口の状態が何よりも気になる。
ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦(6月13日/テヘラン)に臨む日本代表は、12日、会場となるPASスタジアムで前日練習を行なった。24人全員(当日の試合登録メンバーは23人)が参加したなか、不安なのは山口蛍の状態だ。
6月7日のシリア戦で右脛を痛めた山口は、その後の4日間は、別メニュー調整を続けた。11日の練習後にはイラク戦出場へ意欲を見せたが、30度をゆうに超える猛暑、標高1600メートルという過酷な環境のなかで、ぶっつけ本番で臨むにはリスクがある。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「すぐにプレーできるかは分からない」と明かしているだけに、欠場の可能性も十分にあるだろう。
もし、山口を欠くとなると、中盤の構成ではふたつの選択肢が考えられる。まず、シリア戦でも試したアンカーを置く4-3-3を採用するならば、本来は山口が務めるアンカーに、井手口陽介を抜擢するプランだ。現に井手口はシリア戦で後半途中からアンカーを務め、まずまずの出来を見せた。
一方、これまでの主戦システムだった2ボランチの形に戻すなら、井手口、遠藤航、もしくはインサイドハーフでの出場が続く今野泰幸あたりが、選択肢となりそうだ。
また“山口問題”と関連して興味深いのは、本田圭佑の起用法だ。後半頭から登場したシリア戦では右ウイングと右インサイドハーフとしてプレーし、攻撃にリズムをもたらした。右ウイングには久保裕也がいるが、インサイドハーフでは香川真司が左肩の脱臼で離脱しているだけに、スタメンの現実味はあるだろう。
ただ、井手口をアンカーで先発させれば、インサイドハーフには今野、倉田秋を起用し、“G大阪トリオ”で中盤を固める手もある。連係面でより盤石な3人を先発させることで、本田を勝負どころまでベンチに控えさせる戦い方も一案だ。
サウジアラビア、オーストラリアに差をつけるためには勝点3がほしいが…。
最終ラインでは右内転筋の張りを訴えていた長友佑都が、9、10日の練習を途中で切り上げたが、ここ2日は元気な姿を見せており、問題はなさそうだ。シリア戦で不安定なパフォーマンスだったCBの昌子源も吉田麻也とイランへの移動中に反省会を催すなど、コミュニケーションを高めており、リベンジに燃えている。
香川真司に代わり、イラク戦では10番を着ける予定の乾貴士は、スーパーサブでの起用が濃厚だ。それだけに、前線の3枚も、シリア戦同様、原口元気、大迫勇也、久保の並びに変更はないだろう。
日本、サウジアラビア、オーストラリアが勝点16で並ぶなか、日本は、たとえイラクに1点差で敗れても首位をキープできる。ただ、日本は8月にホームでオーストラリアと、9月にアウェーでサウジアラビアと戦うため、少しでもライバル2か国に差を付けておきたい。無理をして前がかりに攻める必要はないが、勝点3を獲得し、8月のオーストラリア戦でワールドカップ出場を決めるのが理想的な展開だ。
取材・文:本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
サッカーダイジェスト 6/13(火) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00026741-sdigestw-socc
だいたいワールドカップに出場しなきゃいけない理由なんてないわけで
まぁ、サッカーに興味なければそうだろうな。
経済効果も少なからずあるし頑張ってもらいましょ
久保、今野、井手口、昌子ってのは使えるのか?
昌子は不安定、まだマヤとのコンビも微妙
井手口は素質あるが若い、待ちの場面でも突っ込んでボール取りに行っちゃうぐらい若い
今野はまだ全然役立つが怪我明けで時間が必要
久保は突破力あって左右使えて何よりシュートセンス抜群で期待大だが
まだ強豪とやってないからそろそろ壁にぶち当たる
体力的にも不安があって代表だと60分ぐらいで目に見えてパフォーマンス落ちるから
代役を必ず準備する必要があるのが難点
ほとんどぶっつけ本番で試される選手はたまったもんじゃないだろ
まして井手口なんてまだまだ若手でただでさえ経験不足は否めないのに
イラクなんて敗退決まってんだからガチで来ない。
NHKBS1 21時10分
テレビ朝日 21時
キックオフはいずれも21時25分
(当たり前)
山口は瀬戸際なんだなら壊れてても出ろよ。
そこら辺が甘ちゃんだよな…
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497323095/

コメントする