サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/31(火) 23:23:21.58 _USER9
    森保発言の真意とは――。8月18日に開幕するジャカルタ・アジア大会(一部先行開幕競技あり)に臨む2020年東京五輪世代のU―21日本代表を率いる森保一監督(49)が30日、
    都内でスタッフ会議を開催し、ベストチーム編成を断言した。さらに、アジア大会で目立った活躍を見せれば、兼務するA代表に大抜てきする考えも示した。この構想の裏には深謀遠慮の“ポイチ流交渉術”があった。

    兼任となり初めて五輪代表のミーティングを行った森保監督は「五輪とA代表の2つの仕事をやってもらうと(スタッフに)説明してお願いした。
    仕事を増やして申し訳ないが、そこを了承してもらった」と、A代表の初陣となる国際親善試合チリ戦(9月7日、札幌)、同コスタリカ戦(同11日、吹田)に向けて自身と同じく兼務することを正式に要請した。

    そして、目前に控えるアジア大会のメンバー選考の最終的な絞り込み作業にも取り組み「だいたい固まった」と語った指揮官は、充実した表情でこう続けた。
    「(1クラブ1人の)枠の中なら(クラブは)出していただける。ケガ人とか、あとは(枠以上の)プラスアルファは交渉できる、できないというところはあるけど。基本的なところは、その中のベストメンバーは(呼べる)」

    五輪世代のチームが参加するアジア大会は、クラブ側に選手派遣の義務がない上、シーズン中の開催とあってメンバー選びに四苦八苦。2010年の関塚ジャパンは約3分の1を大学生で編成した。
    14年の手倉森ジャパンではクラブで出場機会が少ないメンバーが多かったことが幸いしてベストに近い面々が参加できたが、東京五輪世代はクラブでレギュラーの選手も多く、Jクラブとの交渉で難航も予想された。

    しかし、今回は森保監督の希望がほぼ通った格好。有望株を招集できた手応えもあってアジア大会メンバーからA代表に抜てきする可能性を問われると、指揮官は「もちろんそう。全然あります」と断言した。
    指揮官があえて“ニンジン”をぶら下げたのは選手たちのヤル気を引き出すためだけではない。Jクラブ側が五輪活動に選手派遣の協力をしてくれれば、人気と知名度が一気に全国区になるA代表選出のチャンスが広がるというメッセージなのだ。

    すでに森保ジャパンが積極的な世代交代の実現を目指す方針を語ったことも“布石”だったと言える。

    兼任の立場をうまく利用した森保監督のしたたかな戦略。クラブ側に「A代表入り」という大きなメリットがあれば、五輪活動の選手招集に協力するクラブが増えそうだ。
    今後も兼任監督として多くの難局に直面するはずだが、それを乗り越えるために指揮官の言動が大きなカギとなるはずだ。

    2018年7月31日 16時30分 東スポWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/15091551/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/31(火) 06:58:12.55 _USER9
    日本代表の森保一監督(49)は、2020年東京五輪を目指すU―21日本代表との兼任の重責に挑む。両カテゴリーを兼務するのは00年シドニー五輪と02年日韓W杯で指揮したフランス人のフィリップ・トルシエ氏(63)以来。経験者であるトルシエ氏は、当時と現在では日本サッカーの置かれた状況が違うと分析し“二兎”を追う道は厳しいと指摘した。

     なぜ私はA代表と五輪代表の監督を兼任したのか。1998年に日本代表監督に就任するにあたり、W杯まで段階を踏んでチームを作り上げていくべきだと考えた。日本のポテンシャルを把握し、2002年は24~26歳の選手が中心になると導き出した。つまり4年後のチームを構築するために、少なくともU―20代表から見ていかねばならないというのが私の結論だった。

     同時に選手たちを同じ哲学の下で育てたかった。ひとつのマネジメント、共通のコミュニケーション、同じ組織の下で育てるために、スタッフは3つのカテゴリー(U―20、五輪、A代表)の中で流動的に仕事をした。作りたかったのは“ラボラトリー”(研究所)と呼ぶ組織だ。同じ意識を持ち、同じ考えでプレーできる選手をそこで形作っていく。

     大きなアドバンテージだったのは、選手のほぼ全員が国内組であったことで、それこそが成功の鍵だった。選手招集のために強制力のあるFIFAの国際Aマッチデーを利用する必要がなく、全てはJリーグと協会との間の調整だけで済んだ。リーグの試合後、日曜夜に選手を集め、水曜朝まで練習するミニ合宿をあらゆるカテゴリーで頻繁に行った。

     99年の世界ユース選手権(ナイジェリア・現U―20W杯)を経験した選手から7~8人が五輪代表に昇格した。シドニー五輪の後には十数人をA代表に組み入れた。00年10月のアジア杯を終えた時点では、35~40人のグループができあがっていた。そこから02年に向けて、私はベストチームを編成することができた。

     今の状況はまったく異なる。当時と同じことをするのは不可能だし、同じプロセスを踏もうとするのは間違いだと私は思う。まず、2年後に迫った東京五輪に膨大なエネルギーと集中力を注ぎ込まねばならない。その間は準備期間も含め、監督は五輪代表にかかりきりにならざるを得ない。しかし、A代表のアジア杯も半年後に迫っており、こちらも全力を挙げて準備しなければならない。

     問題は、両チームの間に何の共通性もないことだ。選手の重なりもない。現状、五輪代表からアジア杯の代表に入る選手は0人。逆にA代表から五輪代表にも一人も入らない。例え選んでも、所属する欧州のクラブがイエスとは言わないからだ。

     仕事も同じではない。今のA代表は、選手の大半が欧州組だ。試合の3日前にならないと代表に合流できない。監督はA代表と五輪代表のそれぞれに全力を傾けて専念すべきで、この(兼任)プロジェクトを展開するのはちょっと時期尚早だ。

     アドバイスを与えられるとすれば、西野監督がA代表監督に留まるよう、もう一度説得するべきだということだ。アジア杯を五輪代表で臨むのならば、一人の監督に全てを任せる一貫性は得られる。しかし勝つためのベストの選択とは言えず、日本は容認できないだろう。また世代交代も五輪の後に自然に行うべきで、無理やりチームを変えるべきではない。

     外国人監督でないならば、アジア杯に向けて西野監督が留任する事が大事だった。彼はW杯で何かを作り出した。だが、彼の仕事はまだ終わっていない。西野監督がA代表で森保監督が五輪代表。二人でコラボしながらやっていく方が、森保監督一人に2チーム預けるよりずっと大きな効果が期待できる。

     日本は今、大きな波に乗っている。それを壊してはならないと私は思う。(元日本代表監督)

     ◆トルシエ氏の兼任 98年9月、A代表と五輪代表の兼任監督に就任。99年の世界ユース選手権(現U―20W杯)ではFW高原直泰、MF小野伸二、稲本潤一、遠藤保仁らを擁して準優勝した。00年シドニー五輪ではMF中田英寿、DF宮本恒靖、高原、稲本、小野(予選のみ)らを選び、68年メキシコ市五輪以来32年ぶりに決勝トーナメント(T)に進出して8強。02年日韓W杯では、育成年代から指導してきた選手を中心にして、日本史上初の決勝T進出を果たし16強に入った。

    7/31(火) 6:10配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000032-sph-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/31(火) 07:16:44.16 _USER9
    フランス対クロアチア。7月16日に行われたロシアW杯決勝戦後、ロシア国内の高級ホテルに、サッカー界を代表する2人のレジェンドの姿があった。

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    元フランス代表のダヴィド・トレゼゲ(40)は、’98年にW杯で優勝、’02年にはセリエAの得点王にも輝いた。
    元ブラジル代表のロベルト・カルロス(45)は、「悪魔の左足」という異名で恐れられ、14年にわたりカナリア軍団の左サイドに君臨した伝説の選手だ。

    「日本代表の評価を聞きたい」という本誌の直撃に2人は快く応じてくれた。

    トレゼゲ ベルギー戦での敗北は、日本に強豪国との試合経験と勝つための戦術がなかったからだね。もしあれがフランスやドイツなら2ー0からひっくり返されることはなかった。

    ロベカル 強豪国では当たり前に行われている適切な時間配分や、勝つための最適なプレーが日本代表は出来ていなかった。
           ベスト8進出は今回の敗戦をどう活かすかにかかっているが、日本では今、次の監督を日本人にするか、外国人にするかで大モメらしいね。

    トレゼゲ オレは外国人にすべきだと思っている。言っちゃ悪いが、日本人で強豪国との戦い方を知っている監督はいないだろう。

    ロベカル 確かに。まだまだ日本は発展途上のチームだからな。それと、強くなるためには、監督だけじゃなくメディアや国民の目も必要だ。

    トレゼゲ メディアが選手たちを甘やかしてしまうのか、勝ちきれなかったと受け止めるか、この差は大きい。

    ロベカル ベルギー戦に負けてさぞかし日本人は悲しんでいると思ったけど、「よくやった」という雰囲気なんだって。それじゃあ強くはならない。

    トレゼゲ まあ、とはいえ、日本の未来は明るいよ。今回、ワールドクラスと呼べる選手が何人もいた。

    ロベカル 長友佑都(31)や香川真司(29)といった名の知れた選手だけでなく、柴崎岳(26)、酒井宏樹(28)といった中堅も世界レベルで充分やれることを証明してみせた。
          特に柴崎の長短使い分けたパス回しで試合を支配していく様は圧巻だった。このまま成長していけば、柴崎は欧州トップクラスのビッグクラブからも声がかかるかもしれない。

    トレゼゲ あとは、独力でゴールをこじ開けられる選手が出てくれば、ベスト8は現実的な目標になる。次回、’22年のカタールW杯では、オレたちは母国の次に日本を応援することにするよ。

     レジェンドたちも太鼓判を押した日本代表の可能性。森保一氏が「東京五輪代表」と兼任のA代表監督に就任し、サムライブルーは新たな歴史を作り続けるに違いない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180731-00010001-friday-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/31(火) 05:29:56.82 _USER9
    今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3と敗れた日本だが、試合後にロッカールームを綺麗に片付けて世界中から称賛を浴びた。日本代表チームが発端となり、“美ロッカー”ブームが世界中のチームで起きつつあるようだ。

     ロシアW杯のベルギー戦後、ベスト16敗退が決まった日本はスタジアムを後にしたが、まるで使う前のように掃除されたロッカールームが脚光を浴びた。FIFAスタッフのプリシラ・ジャンセンズ氏が自身のツイッターに日本代表のロッカールームの写真を投稿。ロシア語で「ありがとう」と書かれたメッセージカードもあったと記し、「なんという、全てのチームへの模範でしょうか」と綴って話題となった。

     そうした日本代表チームの行動は世界中に感銘を与え、広がりを見せているようだ。チリ2部CDコブレロアが29日のバルネチュア戦(1-0)にロッカー室を整理整頓。スペイン「AS」のチリ版は「コブレロアが日本の伝統に加わった」と報じ、「日本がロシアで始めた儀式はすでに慣習となり始めている」と記している。さらに同紙はチリ1部CDウアチパトや同デポルテス・テムコらにも“美ロッカー運動”が広がっていると伝えた。「明らかに良い慣習であり、クラブがこうした行動をするのは注目に値する」と称賛している。

    🌑元日本代表MF中田が在籍したフィオレンティーナが「おもてなし」に感謝

     その一方、欧州でも美ロッカーブームが広がる可能性がありそうだ。かつて元日本代表MF中田英寿が在籍したイタリア1部の名門フィオレンティーナが28日に公式ツイッターに1枚の写真を投稿。プレシーズンマッチのデュイスブルク戦後にロッカールームを掃除して去った様子を公開している。

     フィオレンティーナは「おもてなしをありがとう」と記した手紙を残していたようで、衛星放送「スカイ・スポーツ」イタリア語版は「日本スタイルがお手本」と言及。さらに「それは、日本がロシアW杯で敗退後に見せた行動を思い起こさせる」と続けている。

     日本代表チームの行動をきっかけに、美ロッカー運動は世界中へと着実に浸透しつつある模様。「日本スタイル」と絶賛された慣習は、サッカー界の新たな常識となり、さらにはスポーツ界全体へと広まっていく可能性もありそうだ。

    7/30(月) 20:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180730-00125382-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/30(月) 23:17:06.17 _USER9
    サッカー日本代表DF長友佑都(31=ガラタサライ)が27日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に緊急出演。
    ワールドカップ(W杯)ロシア大会での日本代表の内情について語った。

    番組では日本代表を会社にたとえ、“社長”西野監督を頂点として各選手の立ち位置を役職で示すボードを用意。
    年功序列に上からGK川島永嗣(35)、MF長谷部誠(34)と並べられていたが、長友は「本田圭佑は社長(西野監督)のすぐ下くらいまで行くんじゃないですか」と指摘。
    MCの中居正広(45)も「存在が圧倒的な人は若くてもいますから」と納得の表情を見せた。

    若手としてボードでは一番下のグループに位置していたMF柴崎岳(26)については、司令塔として活躍したことからゲスト陣から“昇格”を求める声があがったが、
    長友は笑顔で「まだ若いんで、そんなに甘くないぞって感じですね」と認めず。「まだ1大会だけですから」と次回W杯での活躍を期待していた。

    また、大会前に国内の期待感が高まっていなかったことには「何となくというかガッツリ気づいていました。全然注目されていないなって。

    空港の見送りもスカスカなんですよ。皆感じていて『今日少ねぇなあ…』って」と苦笑い。「めっちゃ批判もされてて、金髪にした時もワーって(批判がきた)」とし、
    「格好つけていたんですけど、『批判の矢先に立ってやろうじゃないか。あえてやらなければならない立場になろう』と思いました」と髪を金色に染めた理由を語っていた。

    2018年7月28日 8時25分 スポニチアネックス
    http://news.livedoor.com/article/detail/15077121/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/30(月) 18:31:25.69 _USER9
    森保ジャパンのキーマンに“イケメンストライカー”が浮上した。ドイツ1部マインツからイングランド・プレミアリーグの古豪ニューカッスルに移籍するロシアW杯の日本代表FW武藤嘉紀(26)を、A代表と2020年東京五輪代表を兼任する森保一監督(49)が高く評価。22年カタールW杯に臨むチームづくりの肝となる1トップとして重用する方針という。

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     ニューカッスル入りで合意に達した武藤は、メディカルチェックを経て、英国の労働許可証が認められた段階で移籍が正式に決定する運びだ。

     マインツに支払われる移籍金950万ポンド(約14億円)は、日本選手としては元日本代表MF中田英寿氏(41)がローマからパルマに移った際の33億円、ペルージャからローマ(いずれもイタリア)の約18億円、MF香川真司(29)のドルトムント(ドイツ)からマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の約20億円に次ぐ歴代4位の高額移籍となった。

     武藤の欧州市場での評価が表れた形だが、それはクラブに限った話ではない。A代表の森保新監督も武藤の実力を買っているのだ。

     欧州事情に詳しいマネジメント事務所関係者は「森保監督は武藤のストライカーとしての能力に以前から一目置いている。スピードやフィジカル、ゴールに向かっていく姿勢などを高く評価していて『欧州で決定力を見せられるのは素晴らしい』と話している。目指す戦術にもフィットすると考えているのではないか」と指摘する。

     武藤はドイツでプレーした3年間で毎年安定した成績を残し、昨季公式戦では2桁の10ゴールを記録。日本人FWとしてはポルトガル1部ポルティモネンセの中島翔哉(23)やベルギー1部ヘントの久保裕也(24)も昨季2桁得点をマークしているが、イングランド、スペイン、イタリアとともに“欧州4大リーグ”のドイツで示した高い決定力は世界の舞台で通用すると森保監督は見込んでいるようだ。

     特に自身がJ1広島の指揮官時代にベースとしていた3―6―1の戦術では1トップの人選がポイントになるが、最前線で欧州の猛者たちを相手にゴールを量産した武藤はうってつけの人材。ロシアW杯で活躍したFW大迫勇也(28=ブレーメン)を軽視するわけではないものの、スピードやドリブル能力の高さから2シャドーの位置でも適性があり、森保ジャパンで欠かせない選手となることは間違いない。

     武藤は東京五輪にもオーバーエージ枠での出場に意欲を見せており“イケメンストライカー”が森保兼任監督にとって最も重要なキーマンになりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000030-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/30(月) 07:50:07.48 _USER9
    サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会では、前評判を覆す活躍を見せた日本代表。次期監督が森保一氏に決まった。目標のベスト8に向けて、森保ジャパンには何が必要か? 4年後の日本代表の顔ぶれはどうなる? 「ポスト本田」は? フリーライターの元川悦子さんに解説してもらう。

    ■森保氏、五輪代表と兼務

     2日(日本時間3日未明)、W杯ロシア大会で日本代表がベルギーに2-3の逆転負けを喫してから1か月弱。大会を指揮して2大会ぶりの16強へ導き、今月いっぱいで退任する西野朗監督の後任に、U-21(21歳以下)日本代表監督の森保一氏が就任することが26日、決まった。

     森保氏は2020年の東京五輪を目指すチーム作りを昨年末からスタートさせており、A代表と五輪代表を兼務することになる。この体制は2000年のシドニー五輪と2002年の日韓W杯で代表チームを率いたフィリップ・トルシエ監督以来のこと。ただ、両代表の活動が重複するケースが出てくるため、森保氏を補佐するスタッフの存在が非常に重要になってくる。

    ■補佐役に「世界基準」の外国人指導者を

     トルシエ時代の1999年にも、南米選手権(パラグアイ)とシドニー五輪アジア予選の日程が重複したことがあった。その時はトルシエがA代表を見るためパラグアイへ飛び、五輪を山本昌邦コーチ(現解説者)が率いた。山本コーチはシドニー五輪世代をユース時代から指導していて、選手のことを熟知していた。一定の手腕を持つ別の指導者がスタッフ入りすることで、森保氏もA代表に軸足を置きながら思い切った活動ができるはず。そこは注文しておきたい点だ。

     さらに言うと、「世界基準」を日常的にアップデートしていくためにも、世界トップを知る外国人指導者からサポートを受けられる体制を構築した方がいい。日本サッカー協会の関塚隆・技術委員長も「日本人監督の優位性はロシアでも証明された。ただ、日本人だけでは8強の壁を越えられなかったのも事実。そこをもう一つレベルアップさせる必要がある」と外国人関係者の力を借りる必要性を話していた。

     90年代に名古屋グランパスで監督を務め、昨季限りでイングランドの名門・アーセナルを退任したアーセン・ベンゲル氏にテクニカル・ディレクター就任を要請しているという報道も出ているが、そういうクラスの人物を招聘(しょうへい)できるなら理想的だ。森保氏にないものを埋める体制構築にも引き続き努めてもらいたい。

    ■まずはアジア制覇から

     こうした中、新生森保ジャパンは9月7日のチリ戦(札幌)から本格始動する。年内に六つの国際親善試合を行い、来年1月にはアジアカップ(アラブ首長国連邦=UAE)でのアジア王者奪還に挑むことになる。前回の2015年大会では準々決勝でUAEにPK負けして8強止まりに終わっているだけに、今回こそは頂点に立たなければいけない。

     代表引退を表明した長谷部誠(フランクフルト)に代わって新キャプテン就任が有力視される吉田麻也(サウサンプトン)も「アジアの大会は難しいし、韓国、イラン、サウジアラビアとW杯ロシア大会で悔しい思いをしたチームがまたチャンピオンになろうと全力を出してくる。僕らもまたアジアカップを奪い返しにいかないといけない。まずはそこからだと思う」と、4年後の2022年W杯カタール大会への重要な試金石になるアジアカップに強いこだわりを示している様子だ。

    つづく

    7/28(土) 7:01配信 読売新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00050063-yomonline-spo 

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/30(月) 06:10:41.69 _USER9
    「日本らしさ」を再発見できたロシアW杯の意義
     
    ロシア・ワールドカップ(W杯)の日本代表は、「日本らしい」プレーができていた。

     「日本らしさ」は代表チームとファンを結ぶ「つながり」なので、とても重要だ。それを再発見できただけでも、ロシア大会の意味があったと思っているぐらいである。

     均質性の高いチームは「らしさ」を発揮しやすい。日本もそうだし、アイスランド、メキシコ、スウェーデンなどもそうだ。

    似たような選手が多く、互いに何を考えているかも理解しやすい。プレースタイルもその国らしくなる。

    ただ、スウェーデン人に「スウェーデンらしさ」を聞いても、たぶん要領を得た答えは返ってこない気がする。「え、サッカーってこうすんじゃないの?」的な反応になりそう。我々から見れば、スウェーデンもメキシコもいかにもその国らしいサッカーなのだが、当の本人たちはそれが普通だとしか思っていないのではないだろうか。

    「日本らしさ」についても、日本人で理路整然と説明できる人は少ないだろう。応援する人々はそれで問題ない。日本代表が「日本らしい」プレーをしていること、つまり我々と彼ら(代表選手)の間になんらかのつながりがあることが大事なのであって、それが何かを正確に把握する必要はない。

     代表選手の間では、「日本らしさ」はもう少し具体的になる。例えば、この瞬間に速攻を仕掛けるべきか否か。サッカーで頻繁に起こる、それゆえに重要な判断なわけだが、世界共通のこうすべきだという指標はない。それこそケースバイケースなのだが、ある程度の共通理解がないとチームとして上手く回らない。

     バヒド・ハリルホジッチ監督の指導で、多くの選手が違和感を持った部分でもあった。ハリルホジッチ監督には、W杯で勝つにはこのタイミングで速攻ができなければならないという基準があった。ところが、選手との間にはズレがあった。

     西野朗監督に代わると、そのズレはなくなった。日本の選手の感覚に寄ったからだ。もちろん個々の感覚は違うところもあるだろうが、ここは速攻、ここは遅攻という判断にそんなに大きなズレはなかったはずだ。自分たちはそれほど意識していなくても、「普通にやればこうだよね」という「日本らしさ」が、すでにあったということだ。

    森保新体制で示した方向性と課題
     森保一U-21日本代表監督が、A代表監督も兼任することになった。「日本らしさ」を大事にしていこうという意思の表れだろう。

     ただし、「日本らしさ」は代表強化における最大のポイントではない。「日本らしさ」はチームとファンをリンクする非常に大切なものだけれども、それをもって強くなれるわけではないからだ。むしろ、「日本らしくないもの」をどれだけ取り入れられるか、自分たちが持っていない、対抗できない力に直面した時に何ができるか。日本代表の進化の鍵は、むしろそちらにあるからだ。

     日本らしくプレーするのは大事だが、強化でより重要なのは従来の「日本らしさ」を超えることである。

     均質性の高い代表チームは一体感があり、安定感もあるが、それだけではある程度までしか勝てない。本当に強いのは均質ではない、多様性のあるチームだ。フランス、ベルギー、ブラジル、ドイツ、イングランドは、従来の「らしさ」に異なる能力と個性を加えている。背景に、その国自体の人種的多様性があるのは間違いないが、例えばフランスにおける移民の人口比は20%以下だ。代表での移民系選手の割合は、一般社会とは逆転している。単に社会が多様だから、代表チームも多様になっているのではない。

     ある意味、戦略的に多様化を進めてきた国には、均質的なチームが持つ統一感を持たない。そのために、チームをまとめるのに失敗するケースがこれまでに何度も起きているし、これからも起こるだろう。ただ、それでも新しい才能を取り込んでオールマイティ化した強豪国がまとまってしまえば、均質型で対抗するのはかなりの難題なのだ。

     均質性の高い日本は、その居心地の良さに安住していたらベスト8には行けない。日本らしさはベスト8への鍵ではなく、ある意味、どこまで日本らしくないかが勝負なのだと思う。日本らしさは大事、けれどもそれだけで越えられないのがベスト8の壁だ。(西部謙司 / Kenji Nishibe)

    2018年7月29日 20時30分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15083007/

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    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/28(土) 23:04:50.311

    OSK201006150012[1]

    釣男なの?

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/28(土) 02:03:54.82 _USER9
     
    >>>>2018年7月26日(木)テレビ朝日の「報道ステーション」は『ポイチジャパン』と報道
    ソース画像
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    報道ステーション|2018/07/26(木)22:04放送|テレビ朝日|TVでた蔵
    https://datazoo.jp/tv/%E5%A0%B1%E9%93%E3%B9%E3%86%E3%BC%E3%B7%E3%A7%E3%B3/1183012
    >キーワードは「世代交代」 五輪と兼任“ポイチ”ジャパン


    >>>>2018年7月26日(木)テレビ東京の「SPORTS ウォッチャー」は『森保ジャパン』と報道
    https://datazoo.jp/tv/SPORTS+%E3%A6%E3%A9%E3%83%E3%81%E3%A3%E3%BC/1183030
    >>>>2018年7月26日(木)フジテレビの「FNNプライムニュース α」も『森保JAPAN』と報道
    https://datazoo.jp/tv/FNN%E3%97%E3%A9%E3%A4%E3%A0%E3%8B%E3%A5%E3%BC%E3%B9%E3%80%CE%B1/1183005

    スポーツの神様|JCCテレビすべて
    https://jcc.jp/choice/05304/
    2018/07/27(金) 日本テレビ【ZIP!】 → 森保JAPAN誕生
    2018/07/27(金) TBS【あさチャン!】 → 森保ジャパンが誕生・A代表と五輪代表監督を兼任
    2018/07/27(金) テレビ朝日【グッド!モーニング】 → 森保JAPAN誕生“年代間で融合を”
    2018/07/27(金) テレビ東京【SPORTSウォッチャー】 → 五輪とA代表を兼任!!「森保ジャパン」誕生!! 
      
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/27(金) 23:48:18.37 _USER9
    ◆日本サッカーにはマリシアが足りない

    元日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が26日、イタリアのスポーツ情報サイト『Iogiocopulito.it』のインタビューに応じ、
    ロシア・ワールドカップで16強に進出し、サプライズとなった日本代表について語った。

    現在、UAE(アラブ首長国連邦)の指揮官を務めるザッケローニ監督は、
    かつて自身が指導した日本代表のW杯での活躍について言及した。

    「W杯へ行った日本の選手たちは、自分のポケットのように、よく知っているよ。私は彼らを全員、指導したからね。
    残念だが、日本サッカーにはマリシアが足りない。戦術的ファウルにしても、ちょっとしたずる賢いプレーにしても、口に出すことすらない」

    イタリア人指揮官は、ベルギーとの決勝トーナメント1回戦において、延長戦突入まであとわずかとなりながらもカウンターを許し、決勝点を献上してしまったことを例に挙げた。

    「ベルギー戦では、90分にカウンターを食らい、信じられないような失点をしてしまった。あれも戦術的ファウルをしなかったからだ。
    Jリーグでは、主審がイエローカードを提示することはほとんどない。そもそも戦術的ファウルも悪質なファウルもないからだ。
    私は日本で指導していた時、彼らのメンタリティを変えようと努めた。高い技術力と運動量を武器として、自分たちが主導権を握り、相手に支配されないようにしていた」

    ◆新鮮味に欠けたロシアW杯

    またW杯全般について振り返り、素晴らしい大会だったと指摘する一方、新鮮味に欠けたと分析する。

    「W杯は成功だった。素晴らしいW杯になったと思う。だがプレーに関して言えば、あまり新鮮さはなかった。どのチームも新しいことに挑戦せず、リスクをほとんど負わなかった。
    多くの人から、グアルディオリズムの失敗だと言う声が上がったが、代表で実行するのは不可能だろう。代表監督にとって、時間は少ししかないので、適用する方法がない」

    今大会では、フランスが20年ぶり2度目の優勝を飾ったが、出場国の中でフランスが最強だったという結論になるのか。

    「私は違うと思う。たいていの場合、W杯で優勝するチームには、最高レベルのCFがいる。だが(オリヴィエ)ジルーは違う。
    ただフランスには、(キリアン)ムバッペや(アントワーヌ)グリーズマンのような主役がいたし、中盤もフィジカルと技術に優れていた」

    7/27(金) 18:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00010003-goal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/27(金) 23:32:18.98 _USER9
    7月26日放送のバラエティー番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)にサッカー日本代表の乾貴士選手がゲストで出演した。
    ワールドカップ(W杯)ロシア大会での日本代表の裏話を披露したが「他の日本代表を批判しすぎ」だとして、視聴者から心配する声が上がっている。

    Di1m58jU8AATT1X[1]

    番組ではW杯の同僚選手を「優しい」(本田圭佑選手)、「普通」(香川真司選手)などとユーモアを交えながら紹介。
    W杯の宿舎で同部屋になった岡崎慎司選手とのエピソードを披露しつつ、東口順昭選手と宇佐美貴史選手のペア、長谷部誠選手と川島永嗣選手のペアなど、チーム内で仲のいいグループを紹介していった。

    乾選手は岡崎選手が仮に女性だった場合、交際できるか聞かれたところ「汚い(から無理)」と評するなど、ときおり毒舌を発揮してスタジオを沸かせていた。
    だが、日本代表が活動するときに結成される“散歩隊”の話のときに、視聴者からどよめきが起こった。

    散歩隊は、海外遠征の際に現地を散歩しようと結成される任意のグループだ。バヒド・ハリルホジッチ氏が監督だった時代は今回は川島選手、吉田麻也選手、昌子源選手、長谷部選手らが空き時間に散歩していたという。
    これに関して、乾選手は「やってましたね…散歩隊。何が楽しいのか分かりませんけれども」とぼそりとつぶやき、周囲を笑わせた。

    「歴史ある日本代表の公式行事だぞ!」
    サッカーのコアなファンは、乾選手が番組に登場するとあって、放送前から楽しみにしていたようだが、この散歩帯についての話では乾選手への批判がツイッターに書き込まれていた。

    《散歩隊ディスられた…歴史ある日本代表の公式行事だぞ!》
    《散歩隊全否定の乾…結構毒舌やのう》
    《散歩隊何が楽しい!? とか、乾ダメだぞ》

    乾はワールドカップ終了後の7月20日にも『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演し、ハリルホジッチ監督時代に冷遇された過去を明かして物議を醸していた。そのためか、アメトーークへの出演もかなりの話題になっていた。

    《乾メディア出すぎやろ》
    《将来はすごく聞きやすい解説できる人だと思う》

    バラエティー向きの人材であることを証明した乾選手。元女子サッカー選手の丸山桂里奈と同様、引退後に芸能界デビューするかもしれない。

    2018.07.27 11:01
    https://myjitsu.jp/archives/58028 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/27(金) 16:54:18.31 _USER9
    7/27(金) 16:32配信
    森保ジャパン大胆抜擢あるぞ!7人の若侍

    “おっさんジャパン”返上だ。日本代表監督に就任した森保一氏(49)は26日、都内で就任会見に臨み、2020年東京五輪代表を率いる兼任監督の強みも生かし、積極的な世代交代を実施する方針を打ち出した。22年カタールW杯でベスト8進出を目指すA代表に五輪世代でスペイン1部バルセロナ下部組織出身のFW久保建英(17=FC東京)ら大胆抜てきが相次ぎそうだ。

     森保監督が就任会見で“マニフェスト”として掲げたのがロシアW杯で“おっさんジャパン”と呼ばれたチームの世代交代だ。今後の選手選考について「ベテランを招集しないとか、若い選手に経験を積ませるために選手を入れ替えることはない」と前置きしつつ強い口調でこう熱弁した。

    「実績ある選手を使ったからといって勝てるかというと、そうでもない。世代交代は必要になってくる。五輪代表からA代表に招集できる選手が出てくる。そうなると、また下の年代から引き上げて融合する。A代表と五輪代表、その下の代表がちょっとずつ融合できる。この世界は競争があり、実力がある選手が生き残っていく」

     現在、東京五輪のメイン世代となるU―21代表を率いる。これまで多くの選手指導や視察を重ね、それぞれのプレーの特徴や今後の伸びしろなどを把握しているのが森保監督の強み。西野朗前監督(63)はアンダーカテゴリーの選手を「黄金世代」と言ったように、有望株が豊富なだけにカタールW杯を見据えて積極的な登用をしていく。

     筆頭候補はオランダ1部フローニンゲンでプレーするMF堂安律(20)だ。昨季オランダへ渡るとすぐレギュラーに定着し29試合9得点と大活躍。早くも欧州ビッグクラブ入りがささやかれている東京五輪世代のエース候補だ。ドイツ2部ハンブルガーSVに所属するMF伊藤達哉(21)は圧倒的なスピードが武器のアタッカー。指揮官も「本当に貪欲な選手」と期待を寄せている。

     さらに大器の呼び声高いFW小川航基(20=磐田)や欧州クラブから注目を集めるFW安部裕葵(19=鹿島)、“天才少年”のFW久保など攻撃陣は多士済々。守備陣でもベルギーでプレーするDF富安健洋(19=シントトロイデン)や197センチと世界基準の体格を誇るGK波多野豪(20=FC東京)らが控える。

     日本サッカー界の最高峰のA代表でMF香川真司(29=ドルトムント)ら世界トップ選手と共演すれば一気に覚醒する可能性もある。異例の兼任監督のメリットを生かして日本を初のW杯ベスト8に導けるか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000049-tospoweb-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/27(金) 16:51:33.01 _USER9
    7/27(金) 16:32配信
    サッカー協会・田嶋会長が代表引退を表明の選手“復帰”に言及

    20180727-00000044-tospoweb-000-2-view[1]

     日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が、日本代表からの引退を表明した選手の“復帰”に言及した。ロシアW杯後、主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)とDF酒井高徳(27=ハンブルガーSV)が代表から引退することを表明。MF本田圭佑(32)も時期こそ明確にしていないが、次回W杯には出場しないことを明言した。だがいずれもまだ活躍が見込めるだけに、森保新監督が戦力として希望した場合、田嶋会長が選手の代表復帰を説得するという。同会長は「まずは森保が(選手と)話さなきゃいけない」とし、指揮官も交えて選手たちと話し合う機会を設ける考えだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000044-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/27(金) 07:58:55.58 _USER9
    森保が抜擢されたのはある意味で妥当な選択ではあるけれど…

    272507e2fccd697ef38c83a4a34ac0df[1]

    日本代表の新監督が森保に決まったね。東京五輪世代のU-21日本代表監督で、西野ジャパンではアシスタントコーチだった彼が就任したことで、今後はいかに世代交代をうまく図りながらチームを作っていけるかが問われるよ。
     
     そもそも、これまでの日本代表は五輪世代からの人材の供給がうまくできていなかった。日韓ワールドカップで指揮を執ったトルシエ以来、五輪代表とA代表を兼任した監督はおらず、森保も会見で言ったような“スムーズな世代間の融合”というのは実現できなかったんだ。
     
     かつてはアルゼンチン代表の指揮を執ったビエルサも五輪代表を兼任して、アテネ五輪で金メダルを獲ったメンバーがA代表に行くような流れがあった。結局、ビエルサは五輪後にすぐ辞めてしまったけど、その時のメンバーがベースになってA代表も強化されていったんだ。その他にも、スペインはU-20世代で頭角を現わしてきたシャビやイニエスタがA代表の中心となって南アフリカ・ワールドカップの優勝へとつなげていったし、多くの有力国はスムーズな世代交代によってA代表の継続的な強化を可能にしている。
     
     日本はシドニー五輪世代の中田英や柳沢、小野、稲本がA代表に上がったトルシエジャパンの頃は継続性があったけど、そのあとは北京五輪で3連敗を喫した本田や長友、岡崎らの世代を除けば、なかなか五輪から2年後のワールドカップで結果を出すような選手たちが出てこなかった。
     
     そうなると、チーム強化も上は上、下は下という感じになって、やはり世代交代はうまくいかない。今回のロシア・ワールドカップにしてもリオ五輪世代で出場した選手はひとりもいなかったんだ。ベテランの頑張りは見られたワールドカップだったけど、日本もいよいよ在庫が乏しくなってきたのかもしれない。
     
     そんななかで森保が抜擢されたのは、ある意味で妥当な選択と言えるのかもしれないけど、ちょっと腑に落ちないと感じている人もかなり多いんじゃないかな。そう、“あの件”については、まだ何も清算されていないからね。
     
    つづく

    7/27(金) 7:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00044624-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/27(金) 06:15:32.08 _USER9
    26日、テレビ朝日「アメトーーク!」では、「緊急!サッカー日本代表応援芸人」として、日本代表・乾貴士がゲスト出演。「本大会が始まる前に散々色んなことを言ってしまって本当に申し訳ない」という土田晃之をはじめとした芸人達から謝罪を受けると、番組ではそんな彼らの質問に答えて行った。

    893b50803325ee74a32bd9527a356dd0[1]

    まずは土田が日本代表選手の凄いと思ったプレーを質問。これをポーランド戦で見せた川島永嗣のファインセーブや、セネガル戦における本田圭佑のゴール、岡崎慎司の体を張ったプレーとした乾。西野朗監督の人柄について訊かれると、「すごい人なんですよ。優しいし。選手の意見もバンバン聞いてくれる」と前置きするも、「言い間違いがすごいんですよ。ガーナ戦あったじゃないですか。ミーティングでガーナ戦をガンバ戦と言って、『ガンバの色が濃いから』みたいな。(選手らに)ちょっとウケたんでそれはセーフだと思って。で、ベルギー戦をヴェルディ戦って。俺ら『えっ』ってなるじゃないですか? 記者会見でも同じ間違いをしていました」とダメ出しをした。

    また、日本代表メンバーに関する質問になると、乾は本田を「すごい優しい」という反面、香川真司については「特に特徴もないですけど」とキッパリ。代表内で仲が良いグループを訊かれると、「俺と岡ちゃん(岡崎)と圭佑君とで3人で反省会したりとかする。(原口)元気と槙野(智章)君と東口(順昭)君と宇佐美はよく一緒にいたり。あとは(山口)蛍と酒井高徳と酒井宏樹、ここは同じ歳なんです。この3人でずっとゲームやったり、ずっと一緒にいますね。あとは長谷部(誠)さんは(川島)永嗣さんとか。で、(柴崎)岳と(吉田)麻也とハセさんと昌子(源)、この辺が散歩隊って言って毎日散歩してる」と説明したが、散歩については「何がいいのかわからないですけど」と素っ気なく毒を吐き、芸人らを慌てさせた。

    2018年7月27日 1時44分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15070847/

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    223: 名無し@サカサカ10 2018/07/26(木) 20:42:56.67
     
    20180726-00000111-mai-000-3-view[1]

    とりあえず最初の方はこんなメンバー?

         大迫
        乾  香川
    原口 三竿  柴崎 ゴリ
      昌子 吉田 植田
         中村

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/26(木) 15:20:33.57 _USER9
     サッカー日本代表の新監督 森保氏に決定

    20180726-01656580-gekisaka-000-2-view[1]

    サッカー日本代表の新しい監督に、東京オリンピックを目指す21歳以下の日本代表の監督を務める森保一氏が就任することが、日本サッカー協会の理事会で決まりました。

    49歳の森保氏は、J1のサンフレッチェ広島でリーグ優勝3回の実績があり、ワールドカップロシア大会では日本代表のコーチとして決勝トーナメント進出を果たして大会前の低評価を覆した西野朗監督を支えました。

    2018年7月26日 15時19分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180726/k10011550111000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

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    381: 名無し@サカサカ10 2018/07/25(水) 22:34:14.15

    20180717-00122477-soccermzw-000-7-view[1]

    長谷部 引退
    今野 実質引退
    山口 ダメダメ
    大島 虚弱体質
    井手口 前半懲罰交代


    柴崎が出てきたとはいえ代表のボランチは壊滅的

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/25(水) 11:48:40.44 _USER9
    7/25(水) 11:38配信
     サッカー日本代表DF長友佑都(31=ガラタサライ)が27日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に緊急出演。W杯開催2カ月前での監督交代劇などについて語る。

    20180409-01652485-gekisaka-000-6-view[1]

     W杯開催が2カ月後に迫る4月に日本代表はハリルホジッチ前監督を解任。その後、西野朗監督が就任した。長友はこの交代劇を「雰囲気は良くなかった」と振り返り、「自分が若手だったらこういうチームにいたくないなって思った。だからこそ僕もベテラン組に入るので、若手をリラックスさせることに努めました」と語る。

     また、日本代表の選手たちを会社の役職にたとえ「本田圭佑は社長(西野監督)のすぐ下にいくんじゃないですか」と笑いを誘う一幕も。さらには「小さな選手が語った涙の言葉の真相」「物議を呼んだポーランド戦でのラスト10分間のパス回し」など、日本中を熱狂させたW杯の裏側を語る。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000094-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/25(水) 04:10:18.94 _USER9
    7/25(水) 4:00配信
    スポニチアネックス

     
    20180725-00000001-spnannex-000-8-view[1]

    日本サッカー協会が、昨季限りでアーセナルの監督を退任したアーセン・ベンゲル氏(68)とテクニカルディレクター的な立場で契約を結ぶ可能性が浮上した。複数の関係者によると、既に水面下で打診を済ませている。実現すれば、次期日本代表監督に就任することが確実な森保一氏(49)への助言や育成への提言、マッチメークなど、幅広い分野でのサポートが期待される。

     世界的名将が、名古屋を指揮した96年以来、22年ぶりに日本サッカー界に復帰する可能性が出てきた。複数の関係者の話を総合すると、日本協会は既に水面下でベンゲル氏にテクニカルディレクター就任を打診。欧州や中国の複数クラブから監督や強化部門の責任者として獲得に興味を示される中、日本協会入りも選択肢の一つに入っているという。

     田嶋会長は、W杯ロシア大会期間中にモスクワ市内でベンゲル氏と会談。当時は次期日本代表監督が一本化されていない状況で「ベンゲルさんと会いました。監督の話はしていませんが、彼は今はちょっと休みたいという感じでおっしゃってる。ただサッカーのいろいろな話、日本の話をお互い共有させていただきました」と明かしていた。監督業を休養したいとの意向を受け、新たな役職を用意したとみられる。

     最も期待されるのが、22年W杯カタール大会に向けて、世代交代が不可欠な日本代表への助言だ。W杯ロシア大会で16強に導いた西野監督は、今月限りで退任。後任は20年東京五輪代表監督を務める森保氏の就任が確実で、あす26日の理事会で決定する運びだ。ベンゲル氏は22シーズンにわたって監督を務めたアーセナルで、アンリやセスク・ファブレガスらを世界的選手に押し上げた実績があり、若手育成には定評がある。A代表と五輪代表の監督を兼任する森保氏にとって、心強いバックアップになることは間違いない。

     テクニカルディレクターの役職は、各クラブや各国協会によって仕事内容が異なり、総監督的な立場からアドバイザー的なポジションまで幅広い。日本協会側の“オファー”の詳細は明らかになっていないが、ベンゲル氏は欧州に拠点を置いたまま、日本代表の活動期間中に、スケジュールが許す中でチームに同行する可能性が高い。マッチメークや、欧州組の視察など幅広いサポートが期待される。

     【ベンゲル氏の経歴】ベンゲル氏は1949年10月22日、フランス・ストラスブール生まれ。大学で政治経済学を学び、卒業後はプロ選手を経て81年に指導者に転身。87年からモナコの監督に就任した。リベリア代表FWジョージ・ウェア、ドイツ代表FWクリンスマンらを指導。95年からは名古屋の監督としてJリーグで指揮を執り、天皇杯初優勝を果たしている。

     96年10月にアーセナルの監督になると、まだ10代だったフランス代表MFビエラ、スペイン代表セスク・ファブレガスを見いだして世界トップクラスに育て上げる。また、ユベントスでくすぶっていたフランス代表アンリを獲得して、ウイングからセンターフォワードにコンバート。才能を開花させた。03―04シーズンには26勝12分け0敗でシーズン無敗優勝の偉業も達成。22シーズンの長期政権を築いた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000001-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/24(火) 20:19:47.28 _USER9
    吉田麻也、新生日本代表でもリーダーの自覚。「どう考えてもまとめていくポジション」
    7/24(火) 15:17配信 フットボールチャンネル
    https://www.footballchannel.jp/2018/07/24/post282775/
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180724-00282775-footballc-socc

    東京都内のイベントで次回大会への決意を表明するサッカーW杯日本代表の吉田麻也=24日
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    24日に都内で行われた英自動車ブランド『ランドローバー』の新ブランドアンバサダー就任披露発表会に出席した日本代表DF吉田麻也が、次期監督体制についての役割について言及した。

    ロシアワールドカップではベスト16に進出した日本代表は、大会終了後に西野明監督が退任することが明らかになっており、次期監督としてU-21日本代表の森保一監督が就任するのではと噂されている。

    イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンに所属する吉田は新生日本代表でもキャプテン候補のひとりとして期待されるが、
    「監督が決めることなので、監督が決まっていない以上どうもこうもいえない」と前置きしながら、新チームでもリーダーとしての役割を果たす自覚があると語った。

    「僕のポジション、僕のプレーしているキャリアの立場から考えると、どう考えてもチームをまとめてかなければいけないポジションにある。
    今までも長谷部(誠)選手がキャプテンマークを巻いてましたけれども、僕もリーダーのひとりだと思てプレーしてきましたし、やることは今までと同じ」

    さらに、「まずは新しい監督に認められて、新しい選手たちに認められて、代表にしっかり選ばれて結果を出せるように、来週からチーム(サウサンプトン)に戻りたい」と、新シーズンでのクラブでの活躍を誓った。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/22(日) 12:36:24.99 _USER9
    「個人的には僕のスタイル、香川真司というものを、より確立させていきたい」

    20180722-00044356-sdigestw-000-4-view[1]

     香川真司がかつてのホームグラウンドに帰ってきた。21日に古巣セレッソ大阪の本拠地ヤンマースタジアム長居で行なわれた西日本豪雨災害チャリティーイベント「#Shinji Dream Special in Osaka」に主催者として参加。小学生低学年の子どもたちとサッカーで触れ合った後、約3000人の来場者を前にワールドカップを振り返り、そして今後への思いを語った。
     
    「ブラジル・ワールドカップが終わってからの4年間、厳しい立場、逆境を経験してきた中で、それと向き合ってきたからこそ、今回、こうやってプレーできたのかなと感じています。その経験が今回のワールドカップに対して生きていたと思います」
     
     グループリーグ初戦のコロンビア戦では自らが獲得したPKを決め、チームに貴重な先制点をもたらした。それ以降も不動のトップ下として西野ジャパンの攻撃陣をけん引し、前評判の低かったチームをベスト16に押し上げる原動力となった。だが、決勝トーナメント1回戦ではベルギーに2-3と惜敗。力不足を痛感させられた。
     
    「言っても、歴史を作れなかった。負けたので悔しい思いがあります。その中で何を得たかというと、僕も29歳、30歳となっていく中で、改めて自分の新たなチャレンジをしたい。このワールドカップで新たな可能性を感じることができたので。個人的には僕のスタイル、香川真司というものを、より確立させていきたい。結局は、あの舞台で1点しか取れなかった。それを力に変えて、個人技や個人の能力を伸ばして、チャレンジし続けていきたい」
     
     史上初のベスト8を懸けたベルギーとの一戦では、見事なボールコントロールから乾のゴールをアシストしたとはいえ、自らはゴールを奪うことはできなかった。フェライニやE・アザール、ルカクら強烈な個の能力を備えたベルギーに後半途中から圧倒され、2-0からまさかの逆転負けを喫する結果となった。そのショックは計り知れず、再び前を向くまでには時間を要したものの、オフの期間に頭の中を整理してきた。

    今オフの移籍の可能性を問われた香川は…

     香川真司の確立――。
     イベント後の報道陣による囲み取材では、より具体的に進化への思いを語った。
     
    「あそこ(ワールドカップ)で痛感した、個人個人の強さやスキル、能力の高さ。ベルギー戦もそうだし、感じることが多かった。あそこの局面で僕自身がトライして、もうワンステップ上がるためには、個で局面を打開したり、そういう要素を身につけたい。絶対的なストロングポイントが必要だなと、改めて感じたんで。それを問いただしていきたいし、ドルトムントには個の力が強い選手がいる中で、今後、そういう選手に対しても負けないぐらいの自分のストロングを明確に作り出していきたい」
     
     現在、欧州では香川に対してトルコの強豪、ガラタサライやベシクタシュが獲得に向けて興味を示していると伝えられている。今オフの移籍の可能性を問われた香川は「それは今後。まずドルトムントに帰ってから話しますし、具体的に今はそういうのはないんで。まずはドルトムントに集中して、プレシーズンを送りたいなと思っています」と話すに止めた。
     
     ワールドカップという大きな舞台を戦い終えて、新たな挑戦に打って出るのか。去就に注目は集まるものの、いずれの決断であっても、日本代表の背番号10は成長することを追い求めていく。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180722-00044356-sdigestw-socc&p=2

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/21(土) 15:11:24.58

    jpn18071105060002-p1[1]


    変則ペトロシステムや

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/21(土) 05:50:25.52 _USER9
    今月末で退任する日本代表の西野朗監督の後任候補としてU-21日本代表の森保一監督らの名前が挙がる中、DF吉田麻也(サウサンプトン)が一選手の立場で見解を述べた。

    「選手として成長させてくれる監督、(日本代表がW杯で)行ったことのないところ(ベスト8)まで導いてくれる監督になれば、だれでもいい」。次期監督候補としてユルゲン・クリンスマン氏やアーセン・ベンゲル氏らの名が報道される中、ロシアW杯で日本代表のコーチも務めた森保氏が最有力候補と言われている。

     プロ入り後、常に外国人監督の下でプレーしてきた吉田にとって、西野監督とともに戦ったロシアW杯は新鮮な経験でもあったが、外国人監督が日本代表を率いる難しさも指摘する。

    「日本のこと、アジアのことを理解していないと、(W杯)予選を戦ううえでは時間がかかる。ザックさん(アルベルト・ザッケローニ元監督)のときもハリルさん(バヒド・ハリルホジッチ前監督)のときもそうだったけど、日本のこと、アジアのことを理解するのに2年くらいかかる。そこのロスは時間的にもったいないかなと思う」

     コミュニケーションという意味では吉田自身は「外国人監督でも英語で話せれば問題ない。そういう意味でアギーレさん(ハビエル・アギーレ元監督)は楽だった」と振り返るが、英語での直接対話が難しい選手が多いことを考えると、日本人監督であることのメリットは多分にあるようだ。

    7/20(金) 17:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-01656379-gekisaka-socc

    写真no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/20(金) 05:39:38.09 _USER9
    「ヤスヒト・エンドウの後継者はシバサキだ」

    ベスト16でロシア・ワールドカップを終えた日本の活躍を、「大会前の評判からは考えられない活躍ぶりだ」と驚嘆したメディアがある。チェコのサッカー専門メディア『euro fotbal』だ。 
      
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     同メディアはワールドカップに出場した全32カ国のレビューをまとめて発表。なかでも、アジア出場枠から唯一、決勝トーナメントに進んだ日本の奮闘ぶりを喜び、称賛している。

     同メディアにおける日本の監督評はこうだ。

    「監督のアキラ・ニシノは、解任されたハリル・ホジッチ氏の後を継いで、このチームにインスピレーションを与えた。結果的には良かったのかもしれない。開幕前のパラグアイ戦で光ったシンジ・カガワとタカシ・イヌイのコンビを攻撃の中心にし、不安定だったケイスケ・ホンダを”切り札”として活用した判断は素晴らしい。

     コロンビア戦のレッドカードは確かにラッキーな一面ではあるが、思い切って起用したガク・シバサキ、ゲン・ショウジもいい働きをみせた。

     ベルギー戦では相手があまりも鮮やかにゴールを決めたが、最後まで諦めずに戦った日本のプレーは誇りに思っていい」

     そして、“最も印象的なプレーヤー”に選ばれたのが、柴崎岳だ。

    「かつて日本代表を支えていたヤスヒト・エンドウは、彼を後継者と表現していた。その時点では早すぎる指名だと思われていたが、ロシア・ワールドカップにおけるシバサキは、日本の主要艦と呼べる存在であり、チームの舵取りをする可能性を秘めている。

     スペインでプレーする彼は中盤の底で長短のパスを分配し、セネガル戦では対角線上にパスを供給したプレーがゴールに繋がった。ベルギー戦では意外性のあるスルーパスが前線に届き、得点を生んだ。日本が“レッドデビルス”(ベルギー代表の愛称)から2点を奪ったことは偶然ではなく、躍動の源は彼の美しいとも呼べるプレーだった。彼が最高だ」

     リーダーとしても十分な素質があり、今後の日本代表を背負っていくだろうと高く評価されている。
     また、ディフェンス陣についても言及し、「ゲン・ショウジ、マヤ・ヨシダ、ユウト・ナガトモの奮闘。特に、ヒロキ・サカイはリュディ・ガルシア(PSG監督)の下でこれほど成長したかという驚きがあった」と称えている。

     ロシア・ワールドカップでの活躍で注目を集めた選手たちは、各々のクラブチームに戻り、再び4年後へのスタートを切る。彼らが今後どのように羽ばたくのか。日本国内だけではなく、世界のサッカーファンも注目しているといえそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180720-00044257-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/19(木) 20:51:50.00 _USER9
    前日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(66)が日本サッカー協会(JFA)を相手取り、東京地裁に名誉毀損(きそん)による慰謝料1円と謝罪広告の掲載などを求める訴訟を起こした裁判の、第1回公判が27日に決まった。東京地裁が19日に公式サイトで、27日に傍聴券の抽せんを行うと発表した。

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    東京地裁が発表する2日前の17日には、ハリルホジッチ氏の通訳を務めた樋渡群氏の兄・類氏が自身のツイッターで、代理人弁護士からの情報として「以下、弁護士さんに聞いてみたお返事です。日時:7月27日(金)午前11時~場所:東京地方裁判所103号法廷・裁判所がこの問題の重要性を受け止め、一番大きい法廷になった・傍聴人が多いほど裁判官も社会的関心や重要性を認識するもの・ぜひ多くの方に傍聴に来て頂きたい」(コメントは原文のまま)と明らかにしていた。

     JFAは4月7日付でハリルホジッチ氏を解任した。その理由として、田嶋幸三会長は同9日の会見で「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れた」などと説明していた。それに対し、ハリルホジッチ氏は同27日の会見で「問題はなかった」と反論。弁護士を通じて契約解除の経緯を説明するよう求めた。

     その後、ハリルホジッチ氏は5月17日にJFAから回答を受け取ったが、納得のいく内容ではなかったとして提訴を決め、同24日に訴訟を同地裁に起こすと明らかにしていた。弁護士によると、ハリルホジッチ氏は「日本が大好きなので、このまま終わりにすることはできない。裁判できちんと事実を明らかにしたい」と話していたという。 
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00273544-nksports-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/19(木) 12:00:13.60 _USER9
    サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)全4戦にフル出場したDF酒井宏樹(28)が、ベルギー戦(2-3)で決勝点を許したカウンターのシーンを振り返り、「対応は全ての選手が正しかったと思う」と述べた。

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    ベルギー代表選手らの試合後の振る舞いについても「勝ち慣れている」と回想。力の差を痛感したようだった。

    ■「ピッチにいる誰もがCKに懸けていました」

     決勝トーナメント1回戦のベルギー戦は、2-2で迎えた後半終了間際、MF本田圭佑(32)のCKを守ったベルギーが高速カウンター。GKティボー・クルトワからボールを受けたMFケビン・デブライネがドリブル突破すると、パスを受けたDFトーマス・ムニエがクロスを上げ、MFナセル・シャドリが中央で合わせた。一切スピードが緩まない電光石火だった。

     2018年7月16日未明放送の「Going!Sports&News」(日本テレビ系)でインタビューを受けたDF酒井宏樹は、このカウンターにおけるいくつかの場面を振り返った。

     本田のCKは中央に放り込むのでなく、パスをつないで延長戦に持ち込むべきだったのではないかという声がある。だが、酒井は「ピッチにいる誰もがCKに懸けていました。そのCKで点を取れず、向こうにやられた。懸けていた分、多少のリスクは負っていた」と90分で勝負を決める意思統一が図られていたことを明かしている。

     ここからのカウンター。ベルギーは瞬時の攻め上がりですぐに数的優位をつくった。ドリブルするデブライネの前にいたMF山口蛍(27)は、ファウルしてでも止めるべきだったとの指摘もある。しかし酒井は「蛍のところでファウルするのは無理でした」としている。

     その前の段階として、酒井は「クルトワがボールを持った時に出させないようにするとか、デブライネがボールを持つ前に引っ張っちゃうとか...」と2つの局面をあげたが、「それらをする余地はあったか?」と問われると、

      「ちょっと無理でしたね。本当に速かったんですよ。みんなが言うように個の差がある。局面を打開するのはそこなので」

    とベルギーとの差を痛感している。また、「対応に関しては全ての選手が正しかったと思う」と述べている。

    >>2以降に続きます 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000007-jct-ent 

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/19(木) 07:48:16.35 _USER9
    ロシアW杯での日本代表の敗退が決まって以降、さっそく新監督候補の名前がメディアをにぎわせている。

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    なかでも最初に名前が挙がったのがクリンスマン。現役時代はドイツ代表で活躍したFWで、引退後はドイツ、アメリカを率いてW杯で指揮した経験を持っている。新監督は早ければ今月中にも正式決定するということで、彼をはじめとした候補者たちがどんなサッカーをするのか、日本代表の監督にふさわしいのかなど議論が盛り上がっている。でも、僕に言わせれば「早すぎない?」だ。慌てて次の監督を決める前に、やるべきことがあると思う。

    この4年間で何がうまくいって、何がうまくいかなかったのか。それを踏まえて、今後はどういう方向を目指すべきなのか。ロシアW杯だけでなく、そこに至るまでの過程も含めた総括を、日本サッカー協会はこの短い時間に行なえているのかな。

    惨敗したブラジルW杯からの4年の間にアギーレ、ハリルホジッチとふたりの監督が失敗した。その原因はどこにあったのか。そして緊急登板した西野監督もグループリーグ突破は果たしたものの、結局、ベスト16の壁は越えられなかった。選手の口からも「(W杯では)11人の相手には勝てなかった」という言葉が出ている。それをどう検証して、今後にどう生かすつもりなのか。まさか、成田空港で大勢のファンに出迎えてもらえたから「よかった、よかった」で終わりということなのかな。それでは進歩がないよ。

    クリンスマンにしても、協会がW杯期間中にリストアップしたというのなら、そこにどういう根拠があるのだろう。「そこそこ知名度があって、予算内で連れてこられる監督」といった代理人からの売り込みがあったというのが真相じゃないかな。

    9月には新生日本代表の初戦が予定されている(7日、対戦相手未定)。そこで「○○ジャパン~Road toカタールW杯」とお披露目したいがために、急いで決めようとしているようにしか僕には見えない。このままでは、この4年間からなんの教訓も得られず、またゼロからのチームづくりとなってしまう。そんな不安で今はいっぱいだよ。

    ちなみに次期監督の人選については、じっくり選んでくれるのであれば、外国人でも日本人でもいいんだけど、個人的には五輪代表(U-21代表)の森保監督を推したい。

    今後の日本サッカーの最初のターゲットは再来年の東京五輪。各国ともW杯ほどの本気度では臨んでこないから、今後の強化次第では日本にもメダルを狙うチャンスはあると思う。そして、ベテランだらけになったA代表もこれから世代交代を進めていかなければならない。いずれにしても若手の強化が最重要課題ということ。A代表と五輪代表が連動しての強化は必須だし、逆に言えばこれまではそこが分断していた。だからこそ、かつてのトルシエ監督のようにひとりの監督が両方を見るのがいいし、手っ取り早い。

    森保監督とは3ヵ月ほど前に食事をする機会があったんだけど、五輪本番だけではなく、準備段階の強化試合からオーバーエイジ枠の選手をチームに入れ、適性を見ていきたいと話していた。素晴らしいアイデアだと思う。ひとまず東京五輪までは彼にA代表も任せてみる。それが現実的かつベストな選択じゃないかな。


    構成/渡辺達也

    7/19(木) 6:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-01066170-playboyz-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/18(水) 07:46:37.26 _USER9
    サッカー先進国では当たり前の“強化策”

    ロシアW杯は7月16日(日本時間)、フランスの優勝で幕を閉じた。改めて日本代表の試合を振り返れば、痛感するのが彼我の体格差だ。2022年カタールW杯に向けた強化には外国人選手の「帰化」も必要かもしれない。サッカージャーナリスト・六川亨氏の“未来予想図”をお読みいただきたい。

     ***

     日本はベスト16と健闘したが、評論家のセルジオ越後氏はスポーツ紙で「海外出身選手の日本国籍取得を再考することも提言したい」と触れていた。有能な外国籍選手を自国の代表として迎えるのは、ヨーロッパのサッカー先進国ではいまや当たり前となっている。

     古くは1934年の第2回W杯で、イタリアはアルゼンチン出身の選手を自国代表に迎えて初優勝を果たした。近代に目を向ければ、まず第2次世界大戦の戦勝国が植民地出身のアフリカ系選手を代表に抜擢した。先鞭をつけたのはオランダとフランスで、1998年に自国で開催したW杯で初優勝したフランスのエース、ジネディーヌ・ジダンの両親はアルジェリアの少数民族だというのは有名な話。

     当時のフランスにはジダンの他にも多くのアフリカ系移民の選手がいたものの、試合前の国歌斉唱でラ・マルセイエーズ(フランス国歌)を歌えない選手に対し批判が出たものだ。オランダではアフリカ系移民の選手に対する差別意識から内紛が起こったこともあった。

     しかし、いまやアフリカだけでなく、ポーランドやルーマニア、トルコからの移民がドイツ、フランス、ベルギーなどに流入して20年以上が経つ。このため表面的な対立は以前ほど目立たなくなった。

    日本では、まだまだ帰化には高い壁

     今大会でもルーツを他国に持ちながらも、自国の代表として活躍したことでファン・サポーターを熱狂させた選手がいる。フランスのキリアン・エムバペはカメルーン出身の父親とアルジェリア人の母を持つフランス代表だ。

     同じくフランスの屈強なMFポール・ポグバはギニア系の両親をそのルーツに持つ。日本戦で同点ゴールをアシストしたベルギーFWエデン・アザールはベルギー生まれだが、両親はともにアルジェリア人だ。そして彼のアシストから2-2の同点ゴールを決めた大型MFマルアン・フェライニも、ベルギー生まれではあるものの両親はモロッコ人である。

     彼ら以外にも、スウェーデンを快足で苦しめたイングランドのFWラヒーム・スターリングはジャマイカ生まれで、7歳の時に母親とロンドンに移住し、英国国籍を取得した。日本人にはあまりピンとこないが、ヨーロッパでは二重国籍はよくある話で、どちらの国籍を選択するかは本人次第というグレーゾーンがサッカー界には存在する。

     もちろん日本にも東南アジアや中東から仕事を求めて来日し、日本人と結婚して(日本で生まれて)日本国籍を取得したサッカー選手やプロ野球選手は近年増えてきた。しかし、海外出身の選手が日本国籍を取得するにはまだまだ高い壁がある。

     20歳以上で日本に滞在して5年以上になるとか、配偶者が日本人であることなど細かい規則があるからだ。ただし、日本代表に海外出身の選手が皆無だったわけではない。

    つづく

    ディリー新潮 7/18(水) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180718-00545498-shincho-socc

    写真
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