サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 07:59:27.80 _USER9
    日本代表は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の戦いを終え、次のサイクルに入る。そして、ロシアでの決勝トーナメント進出を果たした指揮官である西野朗監督は、今月末の契約満了を持って代表チームの監督から退くことが明らかにされた。

     果たして、どんな指揮官に日本代表チームを託すべきなのだろうか。

     まず、今大会については西野監督自身が「私は46日間しか一緒にやっていない」と明言した通り、4月上旬にバヒド・ハリルホジッチ前監督を電撃解任したことにより生まれたチームだった。だからこそ、ブラジルW杯を終えた後の4年間にわたる強化の方向性の検証はできない。さらに言えば、大会前に話題になったとおり、今回の代表チームは平均年齢が歴代最高で、本大会では2016年のリオデジャネイロ五輪で代表になった世代の選手たちが1人もピッチに立つことができなかった。まさに、このロシアにコミットしたチームであり、そのサイクルの終焉から継続性を持たせることは容易ではない。

     ここで考えなければいけないのは、日本と欧州のシーズンの区切りが違うこと、半年後にアジアカップがあることだ。Jリーグのシーズンの切れ目は12月末であり、現在どこかのクラブを率いている監督を引き抜くのは簡単ではない。過去にはイビチャ・オシム氏という例があるが、基本的には望ましくないやり方だ。

     欧州で言えば、このW杯とシーズンの切れ目は重なる。そのため、例えばスペイン代表はフレン・ロペテギ監督が翌シーズンからレアル・マドリードを率いることが発表された。それが大会直前の解任劇につながったのは別として、クラブと代表チームが同じタイミングで監督を探すことになる。仮に、どこかのクラブと契約を残している監督を引き抜くにしても、新シーズンの開幕まで時間的な余裕があり、しっかりとした違約金を支払うなら実現性は高いものだ。

     そうした意味でも、まずはこの夏の期間で取り得る選択肢は、外国人監督ということになるだろう。その上で、世代交代したチームを作り上げる実績を持っていればなお良い。そして、敗退が決まったベルギー戦で痛感したことは、チームには戦術的な多様性が必要であるということだ。こればかりは、3バックも併用することを構想しながら時間の問題もあって実現できなかった西野監督の方向性は正しいだろう。

    つづく

    7/8(日) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180708-00000008-sasahi-socc

    写真no title

    2: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 07:59:43.92 _USER9
    一部報道では、2006年W杯でドイツ代表を率いたユルゲン・クリンスマン氏の名前も挙がっている。しかし、彼はこのロシア大会に向けたアメリカ代表で北中米カリブ海予選を突破できず、いわば失敗したばかりの監督でもある。選手選考も自身の好みを強く反映するタイプであり、このロシア大会直前の日本に何が起こったのかを考えれば、危険性の方がまず目についてしまうのは事実だ。

     このタイミングでは、W杯ですでに敗退したチームの中には監督の退任が決まっているところもある。例えば、コロンビア代表の監督を退任するホセ・ペケルマン氏は、日本代表チームを任せるに必要な要素を満たす存在であると言えそうだ。過去にも候補として名前が挙がったことがあるが、十分に考慮できる名前である。その上で、このロシア大会で日本と対戦したことから、スカウティングも含めてすでに日本のここ1年ほどの試合を見ているはずであることも、プラス要素だと言える。

     また、昨シーズン限りでどこかのクラブを退任したという意味では、アーセナルで20年以上の指揮を終えたアーセン・ベンゲル氏も名前が挙がる1人だ。過去には名古屋グランパスを率いた経験があり、そこからかなりの年月がたっているとはいえ、日本に対して多少なりとも理解があることはプラス材料だと言える。

     他にも、名前を挙げればキリがないほどの名将もいるのだが、交渉のパイプを持っているのかどうかというのは難しい要素だ。例えば、イタリア方面に目を向けるなら、ブラジル大会の日本を率いて現在はUAE代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏の協力を得るなど、何かの伝手が必要だと言える。しかし、そうした広がりは国際親善試合のマッチメークにつながることもあるため、世界的に知名度のある監督やクラブレベルで多くの経験を積む指揮官に任せることには、そうした副産物が生まれることもある。例えば、06年ドイツW杯で指揮を執ったジーコ監督の時の日本は、その顔の広さで多くの効果的なマッチメークを実現したという過去がある。

    つづく

    3: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 08:00:06.76 _USER9
    もう1つの選択肢は、アジアカップまでの半年間と、その次の3年半を完全分断して考えてしまうやり方だ。今から西野監督を翻意させることは難しいかもしれないが、例えば東京五輪に向けた代表チームを率いる森保一監督に、アジアカップまでという約束で兼務してもらうという考え方はできるかもしれない。それは、当然ながらアジアカップが終了した後に現在Jリーグのチームを率いている監督を代表監督に据えることが前提だ。つまり、やや強引にではあるがシーズン制の違いをそうやって乗り越えてしまうということだ。

     その場合は日本人でも外国人でも、多くの候補になる監督がいるだろう。タイトル獲得数を見れば、FC東京の長谷川健太監督は有力な選択肢になり得るし、初出場のフランスW杯で「10番」をつけたジュビロ磐田の名波浩監督に任せるというのは、1つのロマンであり、日本代表の系譜を色濃く感じさせるものだ。日本人をよく理解する外国人監督という意味では、コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督や、浦和レッズのオズワルド・オリヴェイラ監督の名前も挙がるかもしれない。

     また、そのタイミングであれば広州富力を率いる名古屋で活躍した経験を持つドラガン・ストイコビッチ氏など、現在は中国のクラブを率いている有力な指揮官に打診することも可能だろう。もちろん、その時点で国際的に有力な監督がフリーであるなら、そちらに動くのも手だ。要点は、半年間タイミングを変えるだけで選択肢は一気に広がるということだ。

     確かに、日本代表チームの監督を半年間の腰掛けで任せることの是非はあるだろう。しかし、この夏のタイミングで満足のいく指揮官を見つけられなかったのなら、アジアカップを多少の犠牲にしても決断を遅らせる選択肢を取る勇気も欲しい。かつて開催されていた大陸間王者が集まるコンフェデレーションズ・カップも廃止が決まり、アジア王者の称号の先につながるものはなくなった。FIFAランキングのことを考えれば重要な大会であるにしても、4年後のW杯に向けて確信的に任せられる指揮官を見つけることとの天秤にかければ、後者が重要ではないだろうか。

     いずれにせよ、今月中には日本サッカー協会の技術委員会で結論が出ると見られている。わずか数週間で場当たり的な決着を急ぐよりは、じっくりとした方向性の策定と指揮官選びをした方が良い。それが求められるほど、このロシア大会はメンバーリストを見た時に大きなサイクルに終止符が打たれた場面だからだ。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 06:13:25.11 _USER9
    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表GK川島永嗣(35)=メッス=が、8日放送のテレビ朝日系「やべっちFC~日本サッカー応援宣言~」(日曜深夜0・05)にVTR出演。2大会ぶりに決勝トーナメント進出を果たした今大会を振り返った。

     ロシア大会で一番悔やまれるシーンを問われると、1次リーグ第2戦セネガル戦で奪われた先制点を挙げた。パンチングミスで批判にさらされたが、「何してるんだ自分はと思った。チームに貢献できないもどかしさを感じた」と反省した。

     GKというポジションについては、「常にミスと隣り合わせだが、素晴らしいプレーも常に隣り合わせ。隣り合わせのところを取りにいかなければ、ゴールをとめられる可能性は上がらない。ミスをしてはいけないが、そのリスクを取りにいかなければいけない葛藤がある」と話した。

    7/9(月) 0:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000501-sanspo-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/07(土) 08:28:34.48 _USER9
    次期日本代表監督の最有力候補で、ドイツ、米国代表監督を歴任した元ドイツ代表FWユルゲン・クリンスマン氏(53)に近い関係者が6日、
    日本の監督についてと語った。

    ロシアW杯を率いた西野朗監督(63)の7月末での退任が5日に発表され、日本サッカー協会は後任人事を本格的に開始した。
    クリンスマン氏本人が意欲を示していることで、交渉が順調に進めば20日の技術委員会を経て、月末の理事会で承認される見通しだ。

    西野氏の後任の最有力候補として渦中にいるクリンスマン氏が、日本代表監督就任に強い興味を示していることが判明した。
    近い知人が、スポーツ報知の取材に対して「まだ(日本協会から)オファーは来ていないが、ユルゲンは興味を持っていると語った。
    現在は水面下で話し合いをしているとみられ、正式オファーに至っていないが、日本を指揮することに意欲的だという。

    クリンスマン氏は2016年11月の米国監督退任後は監督業に就いていないが、開催中のロシアW杯では英BBC放送のゲスト解説を務めるなど世界のサッカーをさまざまな方向から学んでいる。
    同じ知人は「彼は現在フリーだし、代表監督として働きたいと考えている」と、監督業の再開を望んでいると明かした。

    また、ドイツサッカー関係者の話では、クリンスマン氏の親友で、同氏が監督となった場合にコーチとしての入閣もうわさされる元ドイツ代表DFで元浦和監督のギド・ブッフバルト氏(57)も、
    大好きな日本からオファーが届けば、前向きに検討する意向を持っているという。

    一方、ドイツ専門誌キッカーによると、カメルーン、ジャマイカ代表などを率いたドイツ人のシェーファー氏(68)も候補と報じているが、協会がクリンスマン氏側と水面下で接触したとの情報もある。
    同氏が日本代表監督に興味を示していることで、本格的な交渉に移れば話は一気に進む可能性も高い。

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は5日のW杯帰国会見で、次期監督人事について「白紙」としているが、9月7日には新生日本の初陣があり、来年1月にはアジア杯を控えるため
    「早い時期に決めたい」と7月末までには決定したい意向。日本協会では20日に技術委員会を実施。日本人監督を推す委員もおり、クリンスマン氏を軸として細部を詰めて、同月末の理事会での承認を目指している。

    ◆ユルゲン・クリンスマン 1964年7月30日、ドイツ生まれ。53歳。現役時代はバイエルン(ドイツ)、インテル(イタリア)などでFWとして活躍。
    2004年にドイツ代表監督に就任し、自国開催の06年W杯で3位。08年から09年途中までバイエルンの監督を務め、11年から米国代表監督に就任。
    14年ブラジルW杯では1次リーグを突破し、16強に導く。16年11月に成績不振を理由に解任された。182センチ、73キロ。

    〇…クリンスマン氏と西ドイツ代表で一緒にプレーし、Jリーグの市原などに所属したリトバルスキー氏(58)が6日、日本のラジオに出演した。
    司会者に次期監督人事についての情報を聞かれると「3週間前にクリンスマンと話した。興味があると言っていた」と、日本協会との接触をにおわせる暴露話も。「まだ決まってはいない。彼は考えている最中だ」と語った。

    スポーツ報知 7/7(土) 6:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000325-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 23:24:15.75 _USER9
     
    20180703-00118781-soccermzw-000-4-view[1]

    日本代表は現地時間2日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でベルギーと激突し、2点を先行するも追いつかれ、後半アディショナルタイムに痛恨の逆転ゴールを許して2-3で敗れた。

     日本にとっては史上初のベスト8進出の夢が断たれた一方、W杯決勝トーナメントで2点差をひっくり返されたのは48年ぶりだったという。歴史に残る激闘のなかで、日本は“直らない悪癖”と“致命的弱点”の両方を露呈してしまった。

     W杯決勝トーナメントで2点差からの大逆転劇は、1970年大会で西ドイツ(当時)が延長戦の末にイングランドを破った試合(準々決勝/3-2)以来、48年ぶり。日本にとってはまさかの展開だった。

    0-0で迎えた後半3分にMF原口元気の一撃で日本が先制すると、同7分にはMF乾貴士が強烈な無回転ミドルで追加点。ところが同24分にDFヤン・フェルトンゲン(トットナム)、同29分にMFマルアン・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド)に被弾して追いつかれ、後半アディショナルタイムに高速カウンターからMFナセル・シャドリ(WBA)に決勝弾を叩き込まれた。

     後半24分からアディショナルタイムも含め、25分間で3失点を喫した日本。後半途中から相手に主導権を奪われ、延長も見え始めた最後に悪夢を見た。日本を混乱に陥れた要因が後半20分の2枚替えだ。194センチの長身MFフェライニと高い打開力を備えるMFシャドリを同時投入し、高さと突破力の両エッセンスを注入。すると日本は耐えきれずに連続失点を喫した。

     一気呵成に攻め立てたベルギーの圧力に屈した形の日本だが、W杯でこうした光景が見られるのは初めてではない。

    つづく

    2018年7月5日 19時1分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14968125/

    2: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 23:24:50.25 _USER9
    ●2006年と2014年のW杯でも逆転負け ベルギー戦と共通するのは…

     2006年ドイツW杯グループリーグ初戦オーストラリア戦(1-3)ではMF中村俊輔のゴールで前半26分に先制。ところが後半8分に178センチながら空中戦に強いFWティム・ケーヒル、同16分に194センチのFWジョシュア・ケネディ、同30分に185センチのFWジョン・アロイージを続けて投入されると流れが傾く。相手が“高さ”と“フィジカル”で攻勢を強め、後半39分に日本の守備組織がついに決壊。同39分、同44分、そしてアディショナルタイムと9分間で悪夢の3失点を喫し、大逆転負けを喫した。

     さらに2014年ブラジルW杯グループリーグ初戦コートジボワール戦(1-2)でも、同様の現象がピッチ上で起きている。前半16分にMF本田圭佑の豪快な一撃で先制。日本の1点リードで迎えた後半17分、189センチの同国英雄FWディディエ・ドログバが投入されると流れが一変した。相手が2トップに変更し、シンプルに前線へボールを供給する戦術に切り替えると、同19分、同21分と2分間で2失点。結局、そのまま1-2で逆転負けを喫した。

     2006年W杯のオーストラリア戦、2014年W杯のコートジボワール戦に共通しているのは、相手が攻撃の比重を一気に高めた途端、それまで一定の強度を保っていた日本の守備ブロックが崩壊している点だ。個と組織の両面で対応が後手に回り、パワープレーに出た相手の力技で押し切られてしまう。さらに悪いことに、一度組織が崩れると、試合の中で立て直せないまま劣勢を強いられて連続失点。それは日本の悪癖とも言えるもので、ベルギー戦でも露呈している。

    ●選手や監督が感じたベルギーとの決定的な差――「どうしようもない高さ」「試合運び」

     また日本の致命的な弱点が、“高さ”と“フィジカル”で押し込まれた際の対応力不足だ。ベルギー戦ではDF吉田麻也や昌子源を中心に撥ね返し続けていたが、それでも途中出場のフェライニにヘディング弾を叩き込まれた。競り負けたのはMF長谷部誠だったが、ぐっと押し込まれたなかで194センチのフェライニを抑えるのは至難の業。相手にとって思惑通りの形でゴールを奪われており、これも流れを明け渡した一因と言える。

     ピッチ上の選手たちが臨機応変な対応で相手の気勢を挫き、例えばDF植田直通の投入で高さとフィジカル面の対応力を高めるなどの対応策もあったかもしれない。いずれも「たら・れば」にすぎないが、いずれにしても日本はW杯の舞台で悪癖と弱点を再び露呈した。これが“16強の壁”を打ち破れない一つの要因にもなっている。

     ベルギー戦に出場した選手、そして指揮官は実際に何を感じたのか。それぞれが“決定的な差”を肌身で体感したようだ。

    「最後に力の差が出た。チームとして対抗はできていたけど、最後の個の部分だったり、どうしようもない高さの部分だったり……この(ベスト)16の壁を越えられない」(原口元気)

    「試合の終わらせ方とか試合の運び方は、まだまだベルギーのような大国とはだいぶ差がある」(吉田)

    「途中から出てきた選手、相当なフィジカルとスピードがあって、セットプレーも正直めちゃくちゃ怖かった」(長友佑都)

    「最後の30分は、本気のベルギーに対抗できなかった」(西野朗監督)

    「正直2-0になって自分たちもこのまま行けると思いましたけど、そこからの強さはテクニックだけじゃなく、フィジカルも含めて相手を押し込めなかった」(川島永嗣)

    ●選手も手応え、称賛に値した「日本らしいサッカー」 それだけに際立った悪癖と弱点

     ベルギーに敗れた日本だが、選手たちは一様に「日本が進むべき道を示せた」「日本らしいサッカーができた」と口にしている。16強の壁は越えられなかったが、今大会は未来につながる大きな財産として確かな手応えもあったようだ。

    「今回はチームとして守備からまず入って、粘り強く戦っていくなかで自分たちのリズムを窺う。そういうものがチームとして統一されていた」(香川真司)

     日本は過去2回16強に進出した。2002年日韓大会ベルギー戦(0-1)、2010年南アフリカ大会パラグアイ戦(0-0/3PK5)はいずれも無得点に終わっているが、日本史上初めて決勝トーナメントでゴールを奪うなど攻撃的なサッカーを国際舞台で見せつけた。堅守をベースにしながらも、パスをつないで攻め手を探り、コンビネーションで打開を図る。FIFAランク61位の日本が同3位のベルギーをあと一歩のところまで追いつめた事実は称賛に値するものだ。それだけに直らない悪癖と弱点が際立つ内容となってしまった。

     8強進出の夢は2022年カタールW杯に託されることになった。4年後、悪癖と弱点の改善を図り、4度目の正直で16強の壁を打ち破る日本代表の勇姿が見られるだろうか。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 16:24:03.74 _USER9
    ベルギー戦で華麗な先制ゴールを奪取 メッシやクアドラードらと肩を並べる 

    20180706-00119713-soccermzw-000-5-view[1]

     ロシア・ワールドカップ(W杯)は、決勝トーナメント1回戦で優勝候補のスペインやポルトガルが敗退するなど波乱が起きている。日本代表はFIFAランキング3位のベルギーを追い詰めるも、2-3と逆転負けを喫して史上初のベスト8入りを逃した。英サッカーデータサイト「Whoscored.com」では決勝トーナメント1回戦の採点を基準とし、敗退国を対象にしたベストイレブンを選出。日本からは1得点のMF原口元気が名を連ねた。

     同サイト独自の採点で、ベルギーから右足の正確なシュートで先制ゴールを決めた原口が「7.77」の高評価を獲得。一時2-0のリードを奪う日本の攻撃を牽引した存在と評価されている。特筆すべきスタッツとしては1ゴールのほか、攻撃面ではキーパス1本とドリブル成功1回を記録。タックル成功2回、インターセプション1回という守備での貢献も光った。

     その他10人の顔ぶれも実に豪華なメンバーが揃っている。「7.91」の評価を受けたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシも選ばれ、グループリーグでは日本とも対戦したコロンビア代表からはDFながら決勝トーナメント1回戦のイングランド戦を含む大会3ゴールを決めたDFジェリー・ミナとMFフアン・クアドラードの2選手が名を連ねた。

     開催国ロシアにPKで敗れたスペインと、同じくPK戦の末にクロアチアに競り負けたデンマークから最多タイの3選手が選ばれた。

    原口元気、英データサイト「16強敗退国ベスト11」選出 香川や乾を抑え日本人で唯一

    「Whoscored.com」によるベスト16敗退チームのベストイレブンは以下の通り(国籍/同サイトの採点)。

    GK
    カスパー・シュマイケル(デンマーク/8.47)

    DF
    ヘンリク・ダルスゴー(デンマーク/7.32)
    ジェリー・ミナ(コロンビア/8.32)
    セルヒオ・ラモス(スペイン/7.56)
    ラファエル・ゲレイロ(ポルトガル/8.15)

    MF
    原口元気(日本/7.77)
    トーマス・ディレイニー(デンマーク/7.79)
    コケ(スペイン/7.29)
    イスコ(スペイン/8.50)

    FW
    フアン・クアドラード(コロンビア/8.05)
    リオネル・メッシ(アルゼンチン/7.91)

    Football ZONE web編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180705-00119489-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/06(金) 10:10:56.45

    20180703-00010023-goal-000-4-view[1]

    1位はメキシコ代表のGKギジェルモ・オチョア。
    セーブ数は全選手の中でダントツの25回。
    2位はデンマーク代表のGKカスパー・シュマイケルでセーブ数は17回となっている。
    そして3位に日本代表のGK川島永嗣が入った。

    パンチングミスなどが目立ったことで多くの批判を受けている川島だが、データによれば14回もセーブしていたことになる。
    相手と1対1の状況で失点を防いだ場面もあり、ベスト16入りに貢献した選手の一人と言えるだろう。
    4位はロシア代表のGKイーゴル・アキンフェフで13回。
    5位はスイス代表のGKヤン・ゾマーと韓国代表のGKチョ・ヒョヌで共に12回セーブしていた。 
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180706-00280151-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/06(金) 05:27:01.14 _USER9
    ロシアW杯を16強で終えたサッカー日本代表が5日、成田空港に帰国。日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が会見で、任期満了の7月末で西野朗監督(63)が退任することを発表した。

    20180705-00028647-theanswer-000-2-view[1]

     次期監督はドイツ、米国代表監督を歴任した元ドイツ代表FWユルゲン・クリンスマン氏(53)が最有力となった。20日の技術委員会での議論を経て、早ければ今月末に2022年カタール大会への強化を託す新監督が誕生する。

     帰国会見で、田嶋会長が口にしたのは西野監督の退任だった。バヒド・ハリルホジッチ前監督解任後、田嶋会長は、後任に指名した西野氏と「結果がどうあれ、この大会で終わるから」とロシアW杯限りという約束をしていたことを明かし「この約束を守る。慰留はしなかった」と、予定通り7月末の任期満了での退任を決めた。

     現時点で22年カタールW杯を目指す新生日本代表監督の最有力候補がクリンスマン氏だ。西ドイツ(当時)代表としてW杯で優勝するなど世界的FWで、引退後は監督として、06年ドイツW杯で母国を3位に導き、14年ブラジルW杯ではサッカー不毛の地と言われた米国を16強入りさせた実績を持つ。16年11月、同国監督を退任後は監督業に就いていないが、解説者として世界のサッカーを学んでおり、ロシアW杯では日本戦の解説も行い、西野ジャパンの戦い方を評価していた。

     日本との関係は薄いと思われるが、元ドイツ代表DFで元浦和監督のギド・ブッフバルト氏(57)とは親友で日本の情報は耳に入っている。また米国監督時代には長年、信頼する日本人フィジカルコーチと仕事をしており、日本人の性格も把握している。

    田嶋会長「いい人」 クリンスマン氏に近い関係者によると、田嶋会長はW杯開幕前に、ドイツ国内を訪問。交渉のキーマン、ブッフバルト氏と組閣も含めた話し合いを行った模様だ。また大会期間中にクリンスマン氏と接触したとの情報もある。田嶋会長は以前からクリンスマン氏の印象について「すごくいい人だよ」と語っており、人間性の面でも評価は高そうだ。

     日本協会の技術委員会は、ロシアW杯前から候補者のリストアップを進めてきた。当初は日本人を基本線としていたが、有力候補の西野氏の続投が消滅し、A代表との兼任案もあったU―21日本代表監督の森保一氏(49)は20年東京五輪も控え、負担が大きいと判断された。外国人候補だった元名古屋監督で、今季限りでプレミアリーグ強豪アーセナルの監督を退任したフランス人のアーセン・ベンゲル氏(68)は金額面などがネックとなった。

     田嶋会長は監督人事について「白紙」とするが、9月7日には新生日本の初陣があり、来年1月にはアジア杯を控えるため「早い時期に決めたい」と7月末までには決定したい意向だ。20日の技術委員会の議論を経て、今月末の理事会で承認される見込み。技術委員からは別の候補が挙がることも考えられるが、水面下での動きがあるクリンスマン氏が次期監督に就任する可能性が高い。

     ◆日本代表のW杯後の監督交代劇

     ▼98年フランス大会(1次リーグ敗退) 初出場も3戦全敗に終わり、岡田武史氏は退任。8月7日の技術委で南アフリカ代表を率いていたフィリップ・トルシエ氏の新監督就任が内定。9月10日の理事会で正式決定した。

     ▼02年日韓大会(16強) 初の16強に導いたトルシエ氏が契約満了で退任。日本協会は6月中旬にジーコ氏を後任の最有力候補にリストアップ。技術委が7月3日に要請し、20日の理事会で就任が正式に決まった。

     ▼06年ドイツ大会(1次リーグ敗退) 敗退後、日本協会の川淵三郎キャプテン(当時)が6月24日の帰国会見で、ジーコ氏の後任候補として交渉を進めていた千葉のイビチャ・オシム監督の名前を「あっ! 言っちゃった」と世紀の“ポロリ”。7月1日に日本協会と千葉、本人の3者協議が行われ、大筋合意した。

     ▼10年南アフリカ大会(16強) 後任候補が複数挙がって難航し、W杯閉幕から1か月半後の8月30日、日本初のイタリア人監督となるアルベルト・ザッケローニ氏と契約。9月の国際親善試合2試合は当時の原博実強化担当技術委員長が監督代行を務めた。

     ▼14年ブラジル大会(1次リーグ敗退) ザッケローニ氏は史上初の8強以上なら契約延長の可能性もあったが、退任が決定した。日本協会はW杯前から後任候補選定を進行。メキシコ人のハビエル・アギーレ氏と7月22日に合意し、24日の理事会で承認された。

    スポーツ報知 7/6(金) 4:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000092-sph-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 13:30:54.48 _USER9
    2018年07月05日 05:30
    日本、プラチナ世代が初8強の扉開く!宇佐美&昌子、涙の誓い

     20180705-00000024-spnannex-000-3-view[2]

    W杯ロシア大会を終えた日本代表は4日、ベースキャンプ地のカザンを離れ、帰国の途に就いた。決勝トーナメント1回戦でFIFAランキング3位のベルギーに2―0から大逆転負けを喫したが、それは22年W杯カタール大会へのスタート。“プラチナ世代”と呼ばれる才能豊かな92年生まれのDF昌子源(25)、MF柴崎岳(26)、FW宇佐美貴史(26)らが中心となり史上初のベスト8の扉を開く。

     ベルギーとの激闘から一夜明けた3日。代表引退の意向を明かした本田や長谷部に注目が集まる中、若き世代は早くも次なる戦いを見据えていた。長くて短い4年間。“プラチナ世代”の目はカタールへと向けられていた。

     「“泣くな。この悔しさは、4年後に俺たちの世代で返そう”と。そう言ってくれて凄くうれしかった」

     後半ロスタイムに決められた逆転弾。懸命に追い掛けてスライディングをしたが、昌子の足は一歩届かなかった。試合後はピッチを叩いて号泣。その時、肩を抱いて寄り添ってくれたのが宇佐美だった。その言葉は昌子の心に響いた。宇佐美は「全力で準備して、全てを懸けて、ここからの4年間を過ごす。僕は今回サブだったけどW杯の魔力というか、改めてそう思わさせてくれた」と決意表明。柴崎は「僕は引っ張るタイプじゃない。自由気ままにやる方が自分らしい」と自然体ながら「仲間たちと分散しながら、支え合っていく」と話した。

     4年後は30歳になるシーズン。若手ではなく、ベテランと言われる年代に差し掛かっている。宇佐美が「(先輩の思いは)僕らの世代は皆が感じていると思います」と力を込めれば、昌子は「先輩たちが築いてくれたことにプラスアルファさせないといけない。同じじゃいけない。プラスに持ち上げていきたい」とチームとして、個人としての成長を誓った。武藤も含めてプラチナ世代は、4人がW杯ロシア大会メンバー入り。本田と長谷部の穴を埋める覚悟はできている。

     4年前。W杯ブラジル大会で惨敗を喫した翌日には酒井宏、山口、酒井高、清武ら、ロンドン五輪世代がボールを蹴って結束を固めた。そして酒井宏は絶対的な主軸への変貌を遂げた。日本代表の次なるバトンは“プラチナ世代”がしっかりと受け取った。

     ▽プラチナ世代 タレントが豊富な92年生まれの選手たちを指す。この世代の本格的な国際大会デビューとなった09年U―17W杯では、FWネイマール、MFコウチーニョ、MFカゼミロ、GKアリソンら現代表がそろうブラジルから2ゴール。宇佐美や柴崎が攻撃の起点となり追い詰めたが、後半アディショナルタイムに失点して敗れた。優勝したスイス戦も健闘したが、1次リーグ3連敗で敗退。だが3戦で5ゴールを挙げ、世界でも通用することを証明した。 
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000024-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 12:45:05.07 _USER9
    20180705-00043477-sdigestw-000-3-view[1]

    ロシア・ワールドカップを戦った日本代表が7月5日、ベースキャンプ地のロシア・カザンを出発して帰国の途に就き、成田空港に帰着した。帰国後、千葉県内のホテルで日本サッカー協会の田嶋幸三会長、日本代表の西野朗監督、長谷部誠主将が記者会見に臨んだ。

     西野監督は今回の日本代表の戦いぶりを振り返って、「結果はひとつしか勝てなかったが、ワールドカップでのワンプレー、ワンゴールが本当に厳しいということを私自身も感じたし、グループステージを勝ち抜くことの難しさを感じた」と振り返り、「8年周期でベスト16にチャレンジしているようではだめ。次のカタールでベスト16を突破する。4年後に選手たちが必ずベスト8に繋げてくれるゲームができたと思いたい」と、次のワールドカップへの期待を寄せた。
     
     一方で、調子の上がらなかった大会前やグループリーグ3戦目のポーランド戦の戦いぶりに多くの批判が集中した西野ジャパン。これについては「非常に厳しい意見、評価をしていただきましたが、それも大いに糧になりましたので、これからもサムライブルーを厳しい目で見ていただきたい」と、多くの批判にも感謝の意を示した。
     
     これには、西野監督に先んじて挨拶をした田嶋会長、その後に話した長谷部も同調。田嶋会長は、「『日本代表なんか嫌いだ』と言ってくれた皆様にも日本代表に関心を持っていただいたということで感謝したい」と話し、長谷部も「個人的には無関心が一番怖かった。また引き続き関心を持っていただいて、日本サッカーに関心を持っていただく時には厳しい目でサポートをお願いしたいと思います」と話し、西野監督と同様、チームへの批判に感謝の気持ちを示した。

    7/5(木) 12:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180705-00043477-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 12:58:46.32
     
    20180705-01655955-gekisaka-000-2-view[1]

    日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が、日本代表の西野朗監督の去就について、「違った形で貢献していただければ」と話した。

     5日に行った会見で、ベルギー戦後に西野監督と話し合ったという田嶋会長は「7月末で契約が切れることになる。監督を引き受けると時に結果がどうであれ、日本代表監督を終了することになると話していた。その約束は守りたい」と続投がないことを示唆した。

     また西野監督は「契約は今月の末日まで。この任を受けた瞬間から、W杯終了までという気持ちだけでやらせてもらってきた。今はこういう形になりましたけど、任期を全うしたという気持ちでいます」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-01655955-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 11:16:
     
    DhTt_oRUcAA2MJr[1]

    サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で2大会ぶりの16強進出を果たした日本代表が5日午前、帰国した。成田空港には大勢のファンが集結。拍手と大歓声、そして無数のフラッシュで、激闘を終えた選手らを出迎えた。

     2日の出発を見送ったファンは約150人。約700人が駆け付けた4年前の南アフリカ大会時に比べ寂しい光景となったが、出迎えでは一転し、到着ロビーが熱狂に包まれた。1次リーグを1勝1杯1分けで突破、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では2点を先行して優勝候補を追い詰めるなど日本列島を巻き込む成績を残した選手たちを、大サポーターが祝福。「おかえり」「ありがとう」などのねぎらいの言葉に、選手は笑顔で応えていた。

     日本は、1次リーグ初戦でコロンビアを2-1で下し、W杯で南米勢から初勝利。第2戦のセネガル戦は2-2、第3戦のポーランド戦は0-1とした。日本はセネガルと勝ち点4で並んだが、反則の2ポイント差で、H組2位を死守し予選突破。決勝トーナメント1回戦はベルギーに2-3と逆転負けを喫し、史上初の8強入りはならなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000085-spnannex-socc












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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 04:02:16.99
    http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20180704/jpn18070410200035-s.html

    272507e2fccd697ef38c83a4a34ac0df[1]

    セルジオ氏はベルギー戦を振り返って、「長友は足がなくなってたんですよ。だから、右サイドから全部攻められてるんですね。
    そして、右サイドで(酒井)宏樹が足つり出したんですね。両方のポジションに新しい選手を相手が入れた。日本は背が低い山口と、あまりスピードがない本田を入れた。
    そこに試合の読み、向こうは『この試合にはこうするべき』という判断があったけど、日本は決めごとをやったんですね。いつものパターンをやって、それが裏目に出たということです」と語った。

    また、1トップでフル出場したFW大迫勇也(28)=ブレーメン=については「一番不調だった」と指摘。「ミスが多かった。決定的なチャンスでミストラップしたり、いろいろあった。
    すごい騒がれたけども、実力あったら、もう1試合くらい点取るでしょ」と嘆いた。

    一部でプレーへの批判が相次いだGK川島永嗣(35)=メッス=についても語った。ベルギー戦の1失点目は「まさかというヘディングだったと思う」とし、
    「今回の試合には彼は責任ないです。むしろ、ファインセーブの連続だった」と評価した。1次リーグ第1戦のコロンビア戦で壁の下を抜かれて直接FKを決められた失点と、
    第2戦のセネガル戦で相手選手のシュートを両手で正面にパンチングした際、目の前にいたFWに当たったことによる失点は「キーパーとしてのミス」としながらも、

    「アルゼンチンのキーパーはもっととんでもないミスしてるんですよ。キーパーのミスはすごい目立つんです。逆に、大迫には失礼だけれども、何回シュート外してんのよ。
    シュート外しても失点になんないですよ。キーパーは大変。だから気の毒」と擁護した。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 02:04:03.84

    20180621-00113393-soccermzw-000-4-view[1]

    サッカー元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(65)は、ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でベルギーに敗れた日本について「残念だった」と語ったと、4日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

     2点を先行しながらも、後半ロスタイムに決められて初のベスト8入りを逃した日本にザッケローニ氏は
    「残念だ。最後に日本は無邪気なところを見せてしまった。彼らの文化やDNAにはマリーシア(ずるがしこさ)は存在しないからだ。
    (カウンターを仕掛けられた時に)戦術的なファウルで(失点を)防げたが、彼らには(ファウルで止めることは)理解できないことだ」とコメント。
    日本人の性格では決勝点となったカウンターを止められないと主張した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00258166-nksports-socc
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 02:31:33.31
    no title

    ひえー

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 01:29:43.11
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 22:53:03.18
    1位 香川(ドルトムント) 16億7000万
    ・
    ・
    ・
    22位 長谷部(フランクフルト) 1億2000万
    23位 川島(メス) 3000万


    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 21:14:00.41 _USER9
    no title


     サッカー日本代表MFの本田圭佑選手(32)が2018年7月4日夜、「清々(すがすが)しい」を間違えて「きよきよしい」と読んでいた件について、「お恥ずかしい」とツイッターで反応した。

     本田選手の誤読があったのは、ロシアW杯・ベルギー戦から一夜明けた現地3日のインタビューでのこと。ベスト16敗退に終わったW杯を振り返る形で、「きよきよしい」と述べたことに、インターネット上でツッコミが相次いでいた。

    ■「でも、もうしっかり覚えました」

     本田選手は4日18時過ぎに更新したツイッターで、J-CASTニュースが同日昼に配信した「本田圭佑、W杯終え『きよきよしい』 『清々しい』を誤読?で総ツッコミ」という記事を紹介。その上で、

      「お恥ずかしい。漢字が苦手で。でも、もうしっかり覚えました」 とコメントした。

     この投稿は約1時間で6000回以上のリツイート、2万5000件以上の「いいね」を集めるなど大きな話題に。投稿のリプライ(返信)欄には、

      「自分の恥ずかしい部分を認める男はかなりカッコイイと思います」
      「素直に間違いを認めるところ流石の人間力」
      「本田選手にもそんなミスあるんだなと驚きですが、言い訳しないところさすがです」

    など、自らの誤りを認めた本田選手を称える声が続出。お笑い芸人の間寛平さん(68)も、「あなたはスゴい」とのリプライを送っていた。

     話題の「きよきよしい」という誤読は、3日深夜放送の「NEWS ZERO」(日テレ系)が伝えた本田選手の最新インタビューで飛び出したもの。ロシア大会を最後にW杯の舞台から去る旨を明かしていた本田選手は、敗退後の心境について、

      「なんというんですかね、え~『きよきよしい』というか...。すごく、自分の中では気持ちの切り替えができている部分があります」 と語っていた。

    7/4(水) 19:43
    J-CASTニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000011-jct-ent

    KeisukeHonda(本田圭佑)@kskgroup2017
    お恥ずかしい。漢字が苦手で。
    でも、もうしっかり覚えました。
    https://twitter.com/kskgroup2017/status/1014438613407260673 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 15:35:40.12 _USER9
     
    20180703-01655889-gekisaka-000-7-view[1]

    日本代表のDF昌子源が3日、ベースキャンプ地のカザンで報道陣の取材に応じ、2―3で敗れた決勝トーナメント1回戦、
    ベルギー戦の3失点目のシーンを回想し、そのときの心境を生々しく明かした。

    2―2で迎えた後半ロスタイム4分、日本のCKからカウンター攻撃を受けた。
    敵陣ゴール前に攻撃参加していた昌子は全速力で戻る。目の前でベルギーの選手がスピードに乗っていくのが見えた。追いつこうと必死に追った。

    「僕のところからは全部見える。デブルイネ選手が右に出して、ムニエが中に入れた。
    そこで頼む、ルカク、スルーせんといてくれっていう。ずっと思っていた。走りながら。全速力で戻っているはずなのに、色んな思いが出てきて…。
    ルカク選手にスルーされた時に、何かこう肉離れしてでも、骨が折れてでも、何でもいいからとにかく間に合ってくれって」

    願いは届かず、右サイドからのクロスをルカクはスルーし、後方から走り込んだフリーのシャドリにネットを揺らされた。
    最後の最後、昌子が願うように滑り込んだ右足は届かなかった。

    「めちゃくちゃスローモーションに見えて。何を犠牲にしてでも、頼むから届いてくれ。そう思ったことは今までなかった。
    あれだけ必死に走っているのに、気持ちでは頼む、ルカクがそのままシュート打ってくれって思いが浮かんでくる。
    ハセさん(長谷部)にも声が届かない。無抵抗。こんだけ頑張ってるのに何もできない自分。腹立った。本当に自分の目の前で決められたから」

    試合後は全く眠れなかったが、今も眠くないという。
    「明日、またベルギーと試合があるんじゃないか」と現実を受け入れることは、まだできない。

    「ツイッターのリツイートとかで、あのシーンが流れてくる。見たくないのに。頭の中でずっとあのシーンが流れている。
    失点のシーンが。見たくないのに。しんどい。ほんまにしんどい。前の人が仕事をしてくれた。
    後ろのオレが守りきれなかった。先輩たちに(ベスト8の)景色をみせられなかった」。

    試合後、ピッチを叩いて号泣した。「いつか、日本のゴールを守る選手に、男になりたい」と言ったものの、
    まだその目標にたどり着く道は描けない。昌子は「無理に切り替えず、ゆっくりと気持ちを切り替えていきたい」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000086-sph-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 15:24:44.96 _USER9
    20180704-00000060-goal-000-3-view[1]

    サッカー日本代表MF香川真司(29=ドルトムント)がベースキャンプ地カザンで取材に応じ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング3位のベルギーに敗れて初の8強入りを逃したことに「これもサッカー。残酷な部分だけど、それを含めて僕たちは負けた。そう(自分に)言い聞かせている」と悔しさをにじませた。

     長年、ともに日本代表を支えてきた主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)、MF本田圭佑(32=パチューカ)が今大会で代表引退を宣言した中、自身の処遇について「代表を引退することはないと思う」と2022年カタールW杯に向けて引き続き、日の丸を背負う覚悟を語った。

    7/4(水) 11:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000027-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 11:54:27.94 _USER9
    16強敗退に責任痛感…西野監督が語った2つの「後悔」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-01655914-gekisaka-socc
    7/4(水) 5:09配信

    20180704-01655914-gekisaka-000-1-view[1]

     ベスト16敗退に終わったロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)から一夜明けた3日、日本代表はベースキャンプ地のカザンに戻り、西野朗監督が報道陣の取材に応じた。

     2大会ぶり3度目のベスト16という結果には「目標にしていたところではある。最低限の目標にはしていた」としながらも、2-0から3失点で逆転負けしたベルギー戦について「チームとすれば良いコンディションで臨めていたと思うし、実際、パフォーマンス的にもかなり戦えるゲームができたと思う。さらに勝てる状況があったわけで、最終的に勝ち上がれなかったのは少し残念ではある」と悔しさをにじませた。

     後半24分、29分の連続失点で同点に追いつかれ、後半アディショナルタイムに決勝点を献上。2点差をひっくり返される展開に「ベンチワーク、私の動きも影響すると思う。そういう意味では(日本代表に)足りない部分の大きな一つではないかと思う」と、自身の采配についても反省の言葉を口にした。

     後半3分、7分の連続ゴールで2点を先行する展開から果敢に3点目を狙いに行った。その理由について指揮官は「グループリーグ3つ目のゲームの取り返しというか、そういう気持ちもあった」と明かした。

     グループリーグ最終戦のポーランド戦(0-1)で日本は終盤の約10分間、リードされているにも関わらず、後方でパスを回して時間を稼ぎ、他会場の結果にグループリーグ突破の命運を委ねた。その采配は国内外で賛否両論を招き、多くの批判も浴びた。このことがベルギー戦の采配に影響した。

     4月の就任からわずか2か月で挑んだW杯。報道陣から「監督として喜びを感じた場面はあったか」と聞かれた西野監督は「ないですね」と答えた。その一方で、「後悔していることは」という質問には「ありますね」と即答。「3つ目の試合(ポーランド戦)の戦い方とか、昨日(ベルギー戦)の戦い方とか、それは後悔します」。そう率直に認め、自分自身の責任を痛感している様子だった。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 10:42:26.61 _USER9
     
    20180621-00000099-dal-000-5-view[1]

    素晴らしい試合だった。確かに結果は負けだが、日本はこの試合を通じて、そして大会を通して、
    自分たちが勝てると再び信じられるようになった。本当に素晴らしいパフォーマンスだった。

     懸念された守備は思っていたよりもずっと良かった。幾つかのミスはあったがしっかりと再編成され、そう破綻することはなかった。
    ベルギーがフェライニを投入し、ロングボール攻撃を仕掛けたのにもよく対応していた。
    ルカクに対してもコレクティブ(組織的)に守れていたのは評価に値する。

     ベルギーの決勝点は素早かった。クルトワが瞬時に状況を判断し、デブルイネはひとりでボールをピッチのはじからはじまで運んだ。
    確かに走るスピードは彼の長所のひとつだが、彼を行かせてはならなかった。

     こうした試合の終わり方はあまり気持ちのいいものではない。衝撃が大きく、それを消化するのは容易でないからだ。
    突然の心臓発作のようなものだ。

     日本に求められたのは危険を察知する嗅覚の鋭さだった。延長を視野に入れていたとはいえ、
    最後のワンプレーに対してもっと敏感になるべきだった。
     とはいえ日本は難しい状況をよく戦ったと思う。2対0から2対2に追いつかれ、それでもプレーを続けねばならなかったのだから。

     追いつかれたのは、足りないものもまだあるということだ。それらは小さな事柄であるのだが、
    日本がまだ多くを学ばねばならないのもまた確かだ。愚かなミスを犯す可能性は常にある。しかしそうしたミスとも共に生きねばならない。
    もちろん二度と犯すことのないよう修正していく必要はあるが、最悪だとばかり言って後悔しても仕方がない。

     客観的な視点に立てば見るに値する試合で、素晴らしい試合が見られたという喜びが最後に残った。日本はフィジカル面でも悪くはなかった。
    とても重要なことで、ここまでやってきたことに間違いはなかったと確信を持っていい。

     何が良くてどこを目指すのか。それをハッキリと意識して歩みを進める。より遠くまでだ。それには勇気がいるし、
    プレーのクオリティーも必要だが、今日、日本が示したのはもっとできるということだった。

     日本代表はこれから変わっていくべきだ。このチームは長い間、同じ選手たちがプレーしている。
    ベテラン選手はさまざまな経験を経て多くのことを身に付けている。代表での経歴も長く、彼らが日本の質を高めたといえる。
    だが、それももう終わろうとしている。幾人かは新たにスタートを切るのは難しい。
    新しい選手がどのぐらい入ってくるのか注目していかねばならない。彼らがこれからの代表を支えていくのだから。

     チームを完成させるには少し補強が必要だ。(長友に代わる)左サイドバックや屈強なストッパーが必要だし、
    よりクリエイティブ(創造的)なミッドフィールダーも、機動力に富みアグレッシブ(攻撃的)で得点能力の高いフォワードも。

     これからのサッカーはさらにスピードアップしていく。選手のスピードもプレーのスピードもだ。
    それにはさらなるフィジカルの強化が不可欠だ。フィジカルに問題のある選手は、これからはプレーをしていけない。

     変わらないのがテクニックの分野だ。多くの選手は自分が優れたテクニックを持っていると思い込んでいる。
    しかしプレーのスピードがアップすれば決して十分ではない。さらに技術は向上できるし、
    それには若年層からもっと練習を積んでいく必要がある。

     これからの他の国のことばかりを考えるべきではない。自分たちのことをもっと考えて、正しいと思える道を歩んでほしい。

    https://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034055/20180704-OHT1T50090.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 08:07:32.61 _USER9
    7/4(水) 7:41配信
    岡崎慎司、日本代表快進撃の要因明かす「意見をぶつけ合い、それを監督が許してくれた」

    20180704-00000061-goal-000-3-view[1]

    日本代表FWの岡崎慎司は、代表での活動を続行する可能性を示唆した。

    2日に行われたワールドカップの決勝トーナメント1回戦で日本代表はベルギー代表と対戦。グループリーグでは全試合に出場した岡崎だが、この試合は出番がなく、ベンチから2-3の逆転負けを見守った。そして試合翌日の3日、同選手はインタビューに応じた。


    今大会で下馬評を覆して快進撃を続けた日本代表チームについて「別に1人1人が監督になるわけじゃないですけど、1人1人が自分の意見を言った方が代表はもっと世界でやれると思って、その意見をぶつけ合い、それを監督が許してくれ、監督がまとめてこうやっていこうっていうふうなチームになっていった」と振り返った。

    「失敗できないという覚悟は持ってました。そのために呼ばれているっていうのを自覚してた選手もいたと思う。そうやって最初に呼ばれた時にも、そこでトップ(リーグ)でやっているやつらが最終的に必要になると話もしてもらえた。そういう集団が集まった時にそれの経験がまず必要っていうことも話していたので、そこに対しての意見のぶつけ合いとかそういうものがすごく大事だった。スイス戦、ガーナ戦を経て、パラグアイ戦に至るまでの流れもそうだし、そこからコロンビアでの勝ちを引き寄せたのもそうだし、すごい短期間の中でチームがぎゅっと凝縮されたのかなと思います」

    さらに、岡崎はチームについての話を続けた。「偏ったチームじゃないかった。いわゆるレスターとかが優勝した時もバランスが良くて、ハードワークするやつがいて、仕掛けるやつがいた。今の日本代表はその核となる選手が4年前よりもさらに自分の色があって、それがチームの中で重なった時に相手の強力な能力の差があったとしても、それに負けない能力で対抗できた。それを組織でカバーするためにもバランスがまた必要だった」

    「見ていて自分が例えば右サイドやった時よりも(原口)元気が右サイドやってる時の方がよりウインガーで、ハードワークもできるし、ドリブルもできる。乾(貴士)なんかは仕掛けれるし、ゲームも作れる。サコ(大迫勇也)はより強靭な相手に対してもボールを収めてくれるし、(香川)真司は真司でトップ下はワールドカップでは初めてだったと思うんですけど、ロシア大会はすごくその3人でバランスを取ってプレーできることをやった。それに(柴崎)岳とかハセさん(長谷部誠)とかもそうだし、まあ(吉田)麻也しかり、(酒井)宏樹とか守備で絶対負けないとか、(長友)佑都もより大人っていうか」

    「今大会のために作られたってよりはこの4年のために海外に行って、Jリーグでもそうだし、その培ってきたものが結局ワールドカップに出ていると思う。それをまとめてくれたのが西野(朗監督)さんだと思う。まあハリル(ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督)さんでは選ばれていない可能性のある選手もいっぱいいたと思うし、そういう意味ではそういうのを認めてくれたっていうことはすごく大きかったのかな」

    そして、今後の代表での活動について「(引退を)あんまり考えていないです。ただ頑張って、代表が必要って言ってくれたら行くだけ。まあそのスタンスは今後も変わらないかな」と続行を示唆。「僕は1選手としてただ単に上を目指せるうちは目指して、それを見てどう思われるか、それを見て必要なのかとか、それを感じてもらいながら自分はそれをモチベーションに変えながらやることはこれからも変わらないのかなと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000061-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 08:00:09.06 _USER9

    20180702-00787504-soccerk-000-2-view[1]

    この8年間、守護神とキャプテンという立場で日本代表を支え、引っ張ってきた。10年南アフリカW杯直前に正GKに抜擢されたGK川島永嗣(メス)と、同じタイミングでゲームキャプテンに指名されたMF長谷部誠(フランクフルト)。35歳の守護神は、ロシアW杯を最後に代表からの引退を表明した1歳年下の長谷部について「彼からそう考えているというのは個人的に話してくれた」と明かした。

     代表引退を告白されたとき、川島は思わず言葉に詰まった。「正直、何を自分が言えるのかなって、逆に自分が考えてしまった」。だれよりも長谷部が抱える悩み、重圧は分かっているつもりだった。

    「あいつがキャプテンとして悩んで、いろんなことを考えている姿をずっと隣で見てきた。日本代表のキャプテンとしてこれだけ長い時間やるのは相当な重圧があったと思う」

     だからこそ「ねぎらいたい気持ちもあった」が、その一方で「一人のサッカー選手として、友人として、区切りなんて付ける必要ないんじゃないか。友達として『そんなこと言うなよ』と言いたかった」と、慰留したい思いもあった。

     しかし、それを口に出すことはできなかった。「それを言ったところで、彼の中では区切りが付いていただろうし、黙って聞いていた」。8年間、だれもうかがい知ることのできない重圧と闘ってきた後輩の決断を尊重し、その思いをくみ取ることしかできなかった。

    「やりたいことじゃなくてもやらないといけないことが多々あったと思う。長谷部誠としてやりたいことでなくても、日本代表のキャプテンとしてやらないといけない。それを受け入れてやってこれたのが彼の人間性。人として尊敬している」

     川島自身は4年後のカタールW杯のことをどう考えているのか。「日本代表にいるためには自分がそれにふさわしい選手でいないといけないし、4年間いろんなものを犠牲にして目指すもの。いろんなエネルギーを持って4年間やっていかないといけない」。4年後は39歳。GKとしては不可能な年齢ではないが、「今、4年後に自分がどうしているかは考えられない。少しゆっくりして、今後のことも考えたい」と話すにとどめた。

    ゲキサカ 18/7/4 03:06
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?248917-248917-fl 
      

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    803: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 06:58:25.24
     no title

     
    日刊カタールW杯メンバー予想

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 04:05:17.73
     

    no title

    W杯で16強入りした日本代表の次期監督として、前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)の就任が3日、決定的となった。日本協会は1次リーグを突破した西野朗監督(63)に続投要請する方向で調整を進めていたが、並行して外国人監督もリストアップ。1勝1分け2敗で、退場者を出した10人のコロンビアにしか勝てなかった結果を疑問視する声があり、風向きが変わった。複数の関係者によると、既に水面下で本格交渉を開始。順調に進めば、20日の技術委員会を経て内定する運びとなる。

     22年W杯カタール大会を目指す新生日本の監督として、日本協会がクリンスマン氏に白羽の矢を立てた。関係者によると、西野ジャパンの敗退を受けて、水面下での交渉を本格化。日本側が提示する年俸200万ユーロ(約2億6000万円)で、就任に前向きな姿勢を見せているという。

     現役時代に西ドイツ代表のストライカーとして、90年W杯イタリア大会優勝に貢献した英雄。現役引退後は04年にドイツ代表監督に就任し、母国開催だった06年W杯でチームを3位に導いた。ドイツの名門クラブのBミュンヘンでの指揮を経て、11年からは米国代表監督に就任。14年W杯ブラジル大会では16強入りを果たした。

     日本代表の1次リーグ突破後、日本協会は西野監督に続投要請する方向で調整に入ったが、複数の技術委員が開始早々に退場者を出した10人のコロンビアにしか勝てていない現実を疑問視。決勝トーナメント1回戦ベルギー戦で2点のリードを守り切れなかったことで、風向きが変わった。ベルギー戦直後に関塚技術委員長が技術委員宛てに送ったメールの返信にも、1勝1分け2敗の結果を良しとしない旨の内容が多かったもようだ。

     協会は並行して、ベンゲル氏、ドナドニ氏ら複数の外国人をリストアップしており、最上位にいたクリンスマン氏との交渉にかじを切った。田嶋会長はベルギー戦直後「素晴らしい手腕を発揮してくださった。監督を任せ、信じて良かった」と西野監督の手腕を評価。続投要請については「また別の話。技術委員会でしっかり話し合ってもらう」と言葉を濁した。翌日には「次の監督は白紙。日本人じゃないといけないことはない」と強調。「7月中に決めたいか?」との質問に「そうですね。安易に決めるつもりはないが」と続けた。

     クリンスマン氏は英BBC放送の日本―ベルギー戦の中継で解説を務め「日本の敗退を悲しく思う。しかし、彼らは顔を上げて帰国するだろう。最後まで戦い、自分たちの強さを証明した。70分まで彼らが勝者になるように見えた」と称賛。一方で「日本は最後の2分間を後悔するだろう。FKやCK時に全てを前方に進め、後方部が少しオープンになりすぎた」と指摘した。日本人路線の継続を望む声もあり、西野続投の線もわずかに残るが、順調に進めば、9月7日の親善試合(札幌)が初陣となる。

     ◆ユルゲン・クリンスマン 1964年7月30日生まれ、旧西ドイツ・ゲッピンゲン出身の53歳。1メートル81の長身FWでシュツットガルト時代の87~88年シーズンにブンデスリーガ得点王。インテル・ミラノ、モナコ、トットナム、Bミュンヘン、サンプドリアでもプレーした。西ドイツおよびドイツ代表で90年W杯優勝など108試合47得点。03年に現役引退。ドイツ代表監督として06年W杯3位、米国代表監督では14年W杯で16強入りした。

    7/4(水) 4:14
    スポニチアネックス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000001-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 20:49:10.02

    20180703-00118785-soccermzw-000-1-view[1]

    本田圭佑
    3大会連続ゴールは日本人初。アジアではパク・チソン以来
    3大会連続ゴール&アシストは史上6人目。もちろんアジア人では初
    セネガル戦のゴールでW杯通算得点数は4に。アジア人選手としては単独最多記録
    2010年からセネガル戦までで、W杯3大会9試合で日本の得点は10。その内4ゴール3アシストが本田

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 21:26:10.76 _USER9
    長谷部が代表引退発表「ひとつの区切りをつけさせていただきたい」
    7/3(火) 21:17配信 スポニチ Sponichi Annex サッカー
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000161-spnannex-socc

    20180703-00000161-spnannex-000-21-view[1]

    日本代表のMF長谷部誠主将(34=Eフランクフルト)がワールドカップ決勝トーナメント1回戦のベルギー戦から一夜明けた3日、自身のインスタグラムを更新。代表引退を発表した。

    「まず始めに、ロシアW杯での日本代表チームへの多大なるサポート本当にありがとうございました。皆様からの力が日本代表チームを前へと押し進めて下さいました。本当に感謝しています」と日本代表へのエール、サポートに感謝の思いをつづってから「そして僕個人としては、この大会を最後に日本代表にひとつの区切りをつけさせていただきたいと思います」と代表引退を発表した。

    今後の代表を辞することについて「日本代表という場所はクラブとは違い、いつ誰が選ばれるかわからないところであるので、いち選手からこのように発信する事は自分本位である事は承知しています。しかし、2006年から約12年半という長い間共に戦った仲間たち、多大なるサポートをして下さった日本の皆様に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思い、こうして書かせていただいています」と説明した。

    「日本代表サポーターの皆様、これまでのサポートに心からの感謝を伝えさせていただきます。12年半の間、様々な事がありました。歓喜も失望も共に味わいましたね。良いときもそうでないときも僕たちの背中を押してくださいましたね。皆様と共に歩んだ時間は僕にとって大切な宝物です。心から、ありがとう!!」と苦楽をともにしたサポーターに、改めて感謝の思いを記してから「これからは僕も日本代表チームのサポーターです。一緒に日本代表チームに夢を見ていきましょう!!!」と呼び掛けた。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 19:37:58.25 _USER9
    <ワールドカップ(W杯)ロシア大会:日本2-3ベルギー>◇決勝トーナメント1回戦◇2日(日本時間3日)◇ロストフナドヌー

    GettyImages-874463514-800x533[1]

    27歳の酒井高徳は決勝トーナメント1回戦での敗退が決まった後に「次のW杯を、僕は目指すつもりはない。
    未来と希望がある選手が目指したほうがいい」と述べ、今大会を自身最後のW杯とする意向を明かした。

    2010年南アフリカ大会はサポートメンバーとしてチームに同行。前回ブラジル大会は代表入りしながら出場機会がなく、
    今大会の1次リーグ第3戦のポーランド戦で初めてW杯のピッチに立った。
    酒井高は「チームのためにすべてを尽くした」とすっきりした表情だった。


    ニッカンスポーツ
    https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201807030000406.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 12:22:59.94

    20180703-00000014-goal-000-3-view[1]

    プレミアリーグで正CBをはり続けてるガチのやべーやつ
    日頃からマンUマンCリバプールチェルシーのFWとやりあってる日本人次いつでてくるんや

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 07:56:59.61 _USER9
    7/3(火) 6:16配信
    SOCCER DIGEST Web
    西野監督はロシア・ワールドカップで良い仕事をした

    no title

    日本代表がロシア・ワールドカップでベスト16入りを達成。決勝トーナメント1回戦でベルギーに敗れたが、「3戦全敗もあり得る」という戦前の予想を覆した戦いぶりはポジティブに映るだろう。
     
     選手の自主性を重んじ、大会直前まで意見を聞き入れた西野朗監督は、6月8日のスイス戦と同12日のパラグアイ戦の両試合で全23選手を起用し、そこからコロンビア戦のスターティングメンバ―を決めた。パラグアイ戦で活躍した乾貴士、柴崎岳らをそのコロンビア戦で抜擢したのは妥当であり、特定のタレントを優遇するような采配は見られなかった。
     
     公平性を保ち、なおかつセネガル戦では岡崎慎司と本田圭佑の途中起用が当たっている。ポーランド戦の先発6人入れ替えは失敗だったが、終盤の時間稼ぎでグループ2位を確保するなど度胸も据わっていた。ことロシア・ワールドカップの采配に限って言えば、西野監督は大変素晴らしい仕事をしたと言える。
     
     ただ、ベスト16に導いたからといって、ワールドカップ後に代表監督をそのまま任していいかと言えば、そうではないだろう。ロシア・ワールドカップに臨むにあたり、西野投入はいわば劇薬だった。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の頭ごなしのスタンスに疲弊しきっていた選手たちにとって、意見を聞き入れてくれる西野監督はまるで“オアシス”のような存在だった。
     
     ああしたい、こうしたほうがいい──。そうした主張をできるだけで、選手たちもこれまで溜まってきたストレスを軽減できたのではないか。ここにこそ、西野監督をロシア・ワールドカップで抜擢した効果があったと見る。
     
     幸い、チームにはモノを言えるベテランがいた。長谷部誠、本田圭佑、長友佑都など海外でキャリアを積み、ワールドカップで勝つ難しさも重々承知している面子が、柔軟性のある監督の下でリーダーシップを発揮できたことも今回の成功(ベスト16入り)を語るうえで見逃せないポイントだった。
     
     つまり、監督のキャラクター、選手のキャラクターがロシア・ワールドカップでは上手くマッチした。監督の言いなりになるわけでもなく、選手が自分勝手にやっているわけでもない。そうしたバランスが良かったのだ。
     
     ただ、一時の成功を引っ張る必要はない。ハリルホジッチ監督を解任し、西野監督が就任してから準備期間はわずか2か月強という“即席チーム”だったのだ。ピッチでのプレーを見れば、ハリルホジッチ政権下で培った球際の強さ、切り替えの早さなどがコロンビア戦やセネガル戦では目に付いただけに、このワールドカップでの快挙を西野監督だけの手柄とするのはどうだろうか。

    なにより重要なのは今後のビジョン


    監督ありきではなく、今後日本サッカーはどの方向に進んでいくべきか。今回のワールドカップの反省を踏まえ、まずはビジョンを明確にする必要があるだろう。そのビジョンを明確したうえで、やはり西野監督で行こうというのなら問題はない。
     
     ただ、厳格すぎるハリルホジッチ監督の後釜だったからこそ、少し緩さもある印象の西野監督のスタンスがハマったという見方もできる。西野監督はワールドカップで素晴らしい仕事をした、しかし、それを続投の決め手にすべきではない。
     
     繰り返すが、なにより重要なのは今後のビジョン。監督の人選はそれありきだろう。
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00043316-sdigestw-socc 
      

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