サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/18(水) 06:22:06.90 _USER9
    「ガーディアン」紙が602選手を採点 大会MVPのモドリッチがアザールと並んで2位

    初の東欧開催となったロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶりとなる優勝で幕を閉じた。32カ国、全736選手が参加したなか、その81.8%にあたる602人が出番を獲得。英紙「ガーディアン」は大会を通じて査定していた出場選手全員の採点を公開。日本代表MF香川真司が全体5位に入る大健闘を見せた。

    「ワールドカップ2018選手レーティング:ロシアでの各試合パフォーマンスの採点」と題し、データを公開したのはサッカーの母国イングランドの大手紙「ガーディアン」だった。

     特集では、試合に出場した各試合の採点(10点満点)と大会を通しての平均採点を公開。全736人のうち、81.8%にあたる602人がその対象となった。

     公平性を期すため、ここでは“自国の消化試合数の半分以上に出場した選手”を条件に加えるが、栄えある1位はイランのGKアリレザ・ベイランバンドの「8.67点」だ。チームは1勝1分1敗でグループリーグ敗退となったが、初戦のモロッコ戦(1-0)で完封勝利を飾ると、残り2試合も最少失点でしのぐなど最後の砦として孤軍奮闘。スペイン戦、ポルトガル戦は「9点」の高評価が与えられていた。

     2位には「8点」で3選手がランクイン。史上初の3位に輝いたベルギーを主将として牽引したFWエデン・アザール、大会MVPに輝いたクロアチアの主将MFルカ・モドリッチのほか、36年ぶりの出場となったペルーのFWアンドレ・カリージョが名を連ねた。

    3位躍進のベルギーMFデ・ブライネと同率

     そして、次点の「7.67点」だったのが香川だ。W杯でアジア勢として初めて南米勢を破ったグループリーグ初戦のコロンビア戦(2-1)で先制PKを決めると、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)ではMF乾貴士の無回転ミドルをアシストするなど抜群のゲームメークを披露。4試合中3試合に出場してチーム最高点をマークするとともに、全体で5位タイ(韓国GKチョ・ヒョヌ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネと同率)に入った。

     世界一と最優秀若手に輝いた19歳の神童FWキリアン・ムバッペ(7.43)ら優勝国フランスの全選手を上回ったほか、現代フットボール界の二大巨頭であるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(6.00)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(7.25)をよりも高い採点だったことは大いに価値があるだろう。

    フットボールZONE7/18(水) 5:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180718-00122744-soccermzw-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/18(水) 05:32:23.04 _USER9
    サッカー日本代表次期監督に森保一氏、26日に誕生

    7/18(水) 4:49配信
    日刊スポーツ

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    J2岡山対松本戦の視察を終え引き揚げるU-21日本代表の森保監督(撮影・清水貴仁)(2018年7月16日)

     日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が17日、日本代表次期監督選定について「最終的な詰めのところにきている」と発言した。W杯ロシア大会の視察を終え帰国した成田空港で取材に応じ、最有力候補、東京五輪世代のU-21(21歳以下)日本代表の森保一監督(49)についても「日本の中で実績NO・1の監督」と言い切った。20日の日本協会の技術委員会をへて、26日の同理事会で森保兼任監督が誕生する運びとなる。 
      
     モスクワでフランスの優勝を見届けて帰国した日本サッカー界のトップ、田嶋会長がはっきり言った。「今、最終的な詰めのところにきているんだと思いますし、そうでなければいけないと思っています。皆さん(報道陣)に変に隠したり、ウソを言うつもりもありません」。次期日本代表の新監督について、15人ほどの報道陣を前に言った。

     技術委員会は日本人監督を据えたい方向でまとまり、20日に基準を再確認する。会長は「技術委員会と方向性にずれはない」とし、すでに候補者の名が耳に届いていることにも触れた。「何人かは推挙、技術委員会から(名前が)挙がっている。そういう中でしっかり決めるのは関塚技術委員長で、私もしっかり相談する。ただ、最終的には僕は技術委員会を尊重したいと思っています」と話した。26日の理事会を経て、あとは正式な手続きを踏むだけの段階だ。

     注目の新監督には、最有力のU-21日本代表の森保監督の就任が確実視される。この日午後から田嶋会長、関塚技術委員長、森保監督の3人がそろって東京・JFAハウスに滞在。それぞれ別の仕事のためだったが、話し合いが持たれた可能性もある。

     技術委員会、同委員をおもんぱかり、候補者名を口にすることには慎重。そんな田嶋会長が、この日は質問に対し「オファーを出したとも、出してないとも何も言えないです」という1点を除き、協会トップとして終始はっきり答えた。胸の内には、これという監督像があるようにも聞こえた。「一般論として五輪の監督とフル代表の監督の兼務は可能か?」と聞かれると、スケジュール面の調整は必要としつつ「トルシエ、ブラジル(代表)とか、みんなやっているわけですし、それがダメということはないと思います」と認識を示した。

     そして「森保さんをどう思うか?」-。この内角高めに投げ込まれた剛速球にも、腰を引かず「日本の中で実績NO・1の監督だと思う」と踏み込んだ。もちろん立場上「今のところそれ以外、何物でもないと思っています」と、次期監督に直結するものではないとの注釈をつけたが、26日にはこの断りも必要なくなり、4年後のW杯カタール大会へ大きく踏み出す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00271684-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 21:15:58.09 _USER9
    GK川島、W杯舞台裏を明かす 「逆転」で倒れ込む昌子にかけた言葉
    7/17(火) 17:49配信 J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2018/07/17333981.html?p=all
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000003-jct-ent

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    サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)日本代表GK川島永嗣(35)が、ベルギー戦終了間際に逆転ゴールを浴びた直後、倒れ込んだDF昌子源(25)の手を引っ張り上げながら、ある「言葉」をかけていたことを報道番組で明かした。

    セネガル戦で失点に直結した痛恨のパンチングミスについても、当時の心境を告白。今大会、良くも悪くも大きな注目を集めた川島本人が舞台裏を次々と明かした。

    ■「30秒くらい時間があるんじゃないかと思って」

    今大会全4試合にフル出場した川島は2018年7月15日放送の「S-PARK」(フジテレビ系)に生出演。
    決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦(2-3)では、2-0と先行した時、「一瞬だけ喜んで、次はどういう展開になるかと考えました」とすぐに気を引き締めていたという。

    その後2点を返され、後半アディショナルタイムには、MF本田圭佑(32)のCK(コーナーキック)をキャッチしたGKティボー・クルトワから、ベルギーがカウンター。
    ものの9秒程度でMFナセル・シャドリが逆転ゴールを突き刺した。

    CKで相手ゴール前にいた昌子は全速力で戻ったが、あと一歩のところでシャドリをブロックできず、倒れ込んだ。
    この時、昌子の手を引いて体を起こし、どうにか前を向かせようとしたのが川島だった。

    その瞬間を捉えた写真が英国公共放送BBCの番組「Match of the Day」公式ツイッターから当時投稿され、世界を駆け巡った。
    背後にはベルギー代表選手たちが歓喜の輪。あまりに対照的な構図に、投稿では「胸が張り裂けるような、心温まるような1枚」とのコメントが添えられていた。

    番組で川島は、このシーンで昌子にかけたという言葉を明かした。

     「30秒くらい時間があるんじゃないかと思って、『まだいける』と言って、引っ張りました。そうしたら、試合終了のホイッスルがすぐ鳴ってしまいましたが」

    自身は「サッカーは何が起きるかわからない。この後も、何か起きるのではないかと希望を持っていました」という。

    ■「まあ、FWはやりたいですけど...」

    今大会、川島は数々の批判にさらされてきた。
    グループリーグ第2戦・セネガル戦(2-2)で、ゴール前のボールのパンチングを誤り、跳ね返りがFWサディオ・マネに当たって1点を献上したプレーは、とりわけ強い非難を浴びた。
    試合直後に「完全に自分のミス」と認めてもいる。

    番組ではFW大迫勇也が川島の当時の様子を語る映像が流れ、「試合後に落ち込むとか一切見せなかった」と動揺がなかったことを明かしている。川島は、

     「チームにそういう(落ち込む)姿を見せてもしょうがないです。チームメイトに助けてもらったので」

    と自身の心境を述べている。日本は2度のビハインドに追いつき、勝ち点1をもぎ取っていた。

    今大会は4試合で計6得点7失点、ベスト16の壁は破れなかった。
    W杯3大会連続で日本代表の正GKをつとめた初の選手となった川島は大会後、東口順昭(32)、中村航輔(23)らGK陣の間で、「まだまだ日本のGKのレベルを変えていかないといけない、というのはみんなで話しました」と課題を共有したという。

    番組側から「GKは好セーブを何本しても、1点決められたらそのイメージが残ってしまうところもある。プレッシャーとの戦いもあるか」と問われると、「それがGKの人生ですし、逆に1つのセーブでゲームを変えられるのがGKの醍醐味かなと思います」と語った。
    特殊なポジションだが、「生まれ変わったらもう一度GKやりたいか」と聞かれると、少し苦笑いした後、

     「まあ、FWはやりたいですけど、やっぱりGKを選ぶのかなと思います。結局GKをやるんじゃないかと思います」

    と思いを明かしていた。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 20:18:23.25 _USER9
    ロシアワールドカップをベスト16で終えた日本代表。来年1月にはアジアカップも控えているが、夏にはより大きなイベントに参加することになりそうだ。

     現地時間16日に南米サッカー連盟(COMMEBOL)が、来年夏にブラジルで開催されるコパ・アメリカに向けたプロモーション動画を公開した。その中には参加する南米各国の他に、日本とカタールの国旗も登場した。

     COMMEBOLは今年5月にコパ・アメリカ2019の出場12ヶ国を発表し、日本とカタールを招待することも判明していた。同連盟のアレハンドロ・ドミンゲス会長も「以前から深い友情でつながっている日本が再び参加してくれることを心から歓迎する」とコメントした。

     いまだ日本サッカー協会(JFA)から正式発表はないが、日本代表が南米最強を決める戦いに参戦することはほぼ確実と言えるだろう。過去には1999年に一度コパ・アメリカ参加したことがあり、再招待された2011年は東日本大震災の影響で参加を辞退していた。

     今後、強豪国と親善試合をするチャンスが減っていくと見られる日本代表にとって、コパ・アメリカは世界を相手に実力を測る絶好の機会となりそうだ。

    フットボールチャンネル7/17(火) 15:58
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00281983-footballc-socc 
      
     20180717-00122477-soccermzw-000-7-view[1]

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 10:12:01.07 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00044077-sdigestw-socc

    「おい、これは地球上で起こっていることなのか?」

    20180706-00119619-soccermzw-000-1-view[1]

    6月14日に開幕したロシア・ワールドカップは全64試合を消化し、フランス代表の20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。史上最高レベルの大会との呼び声が高く、数多の名場面や名勝負が想起される。
     
     英紙『The Guardian』は、今大会の取材に13人の記者(フリーランスを含む)を送り込んだ。7月16日付けのウェブサイトで展開したのは大々的なレビュー企画で、それぞれの記者が思い思いに項目別の“ベスト”を語り尽くしている。
     
     そんななか、ふたりの記者が「ベストゲーム」に選んだのがラウンド・オブ16の激闘、日本vsベルギー戦である。スチュワート・ジェームズ記者の描写が実に面白い。
     
    「すっかりベルギーの楽勝だろうと思っていたが、日本は完全にヤバいチームだった。彼らがタカシ・イヌイ(乾貴士)のスーパーゴールでスコアを2-0にした瞬間、記者席で隣に座っていた『The Telegraph』紙のジェームズ・デッカーと見つめ合ったんだ。『おい、これは地球上で起こってることなのか?』とね。そのあとのベルギーの反撃は尋常じゃなく苛烈だった。あんな勝ちっぷりは観たことがないし、最後の一撃は史上最高のカウンターアタック・ゴールだと思う」 

     大半の記者がスペインvsポルトガル戦、ブラジルvsベルギー戦、あるいはフランスvsアルゼンチン戦などをベストに挙げるなか、「ロストフの死闘」に一票を投じたもうひとりが、ニック・ミラー記者だ。こちらも「その場にいたからかもしれないが、ベルギーvs日本戦ほど予期できないスリリングな試合を、わたしは観たことがない」と興奮気味に綴り、「今回のワールドカップの特異性を象徴したゲームであり、まさに“ノックアウト”と形容するに相応しい劇的な幕切れだった」と称えている。
     
     なお決勝点となったナセル・シャドリのゴールをベストに推したのは4人の記者。ジョナサン・ウィルソン記者は「流れるような繋ぎ、抜群のスピードと連動性、ロメル・ルカクの見事な動き、なにもかもが美しかった」と絶賛している。
     
     敗れたとはいえ、日本代表サポーターにとってもベルギー戦は長く語り継がれるだろう、胸を張れるベストバウトだった。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 10:10:22.65 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00122477-soccermzw-socc

    20180717-00122477-soccermzw-000-7-view[1]

    ロシアW杯で日本はベルギーに敗戦も…「感嘆すべきことであり、感心する」と称賛

     日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)をベスト16で終え、史上初のベスト8進出は叶わなかった。それでもロシア大会に出場したアジア5カ国のなかで唯一決勝トーナメント進出を果たしており、中国メディアは「日本を『アジアの希望』と呼ぶのは誇張ではない」と称賛。さらに日本と中国との格差に触れ、「さらに大きくなる可能性がある」と悲観している。

    【動画】衝撃のゴラッソにベルギーの名手も呆然! 日本代表MF乾貴士、ワールドクラスの「無回転ミドル弾」

    「日本代表の男子と女子チームは今、間違いなくアジアでトップクラスだ。中国と日本の格差は、これからさらに大きくなる可能性がある」

     そう報じたのは中国メディア「SOHU」だ。ロシアW杯には日本、韓国、サウジアラビア、オーストラリア、イランの5カ国がアジア枠で出場し、日本が唯一グループリーグを突破した。決勝トーナメント1回戦ベルギー戦ではMF原口元気、MF乾貴士のゴールで2-0と一時リードするも、ロスタイムも含めた終盤の約25分間で3失点を喫し、2-3の逆転負けでベスト16敗退。日本はあと一歩のところでベスト8進出を逃したが、同記事では日本の健闘ぶりを次のように称えている。

    「日本はベルギーに敗れたが、全ての選手が試合を通じて素晴らしいメンタル、技術、戦術、チームワークを発揮した。感嘆すべきことであり、さらに感心する! 『世界に行く』ということは、もはや日本代表の空想ではない。誰もが彼らのパフォーマンスに拍手と敬意を送った」
    「香川など多くの実力者が海外の主要リーグにいるが…」
     中国と日本の差が広がる一方だとしながら、要因の一つとして代表チームでの競争力を挙げている。爆買いなどで世界中からタレントをかき集めるなど中国リーグの存在感は急速に高まっている一方、海外リーグで研鑽を積む中国人選手の不在が大きいと指摘。日本人選手は海外リーグで逞しく競争を勝ち抜いているが、そうした差が代表チームにも反映していると分析している。

    「香川真司など多くの実力者が海外の主要リーグにいるが、非常に恥ずかしいが中国人は“ゼロ”だ。ポルトガルやスペインに移籍した中国人選手もいたが、それは金メッキされたようなものであり、誰一人として高いレベルのリーグに見合っていないので、中国のレベルは依然として低い。『日本人に負けない』というのは傲慢だ」

     中国人選手もポルトガルやスペインに移籍して話題となったが、スポンサー絡みの後押しもあったと言われており、実際ポジションを勝ち取るには至っていない。海外主要リーグでプレーする水準に達していない事実が、中国代表の課題を如実に物語るとしている。

     両国の長期的ビジョンの差も大きいと分析。「日本の女子代表は2011年W杯で優勝を飾った。男子代表もロシア大会で「W杯優勝を目指す」というシグナルを世界中のファンに届けた」と記している。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/16(月) 20:25:05.73 _USER9
     
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    サッカー日本代表の主将としてワールドカップ(W杯)ロシア大会ベスト16入りに貢献した長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)が16日、フランスの優勝で幕を閉じたW杯を振り返り「トレンドが変わった。日本らしさも大事だが、時代に合った対応力が必要だ」と訴えた。

     自身が中心に立ち上げたサッカー教室の浜松市内でのイベント後に取材に応じた。ドイツ、スペインなどボール保持を重視した優勝経験国が早期に敗退。走力や組織戦術をベースにした堅守速攻が隆盛となり、番狂わせも多かった。時代が移り変わり「サッカーは改めて生き物だと感じた」と実感を込めた。

    https://this.kiji.is/391540597406090337

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/16(月) 02:54:26.10

    JFA-NEW[1]

    パワフルなフォワード

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/15(日) 21:43:02.00 _USER9
    乾貴士、代表監督は「8年続けるとかの方が面白い」
    2018年7月15日18時28分 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201807150000669.html
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00269229-nksports-socc

    「君も!次の世界を狙え! 夢の2on2エキシビションマッチ」の試合前、相談するサッカー日本代表の大迫(左)と乾(撮影・垰建太)
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    「君も!次の世界を狙え! 夢の2on2エキシビションマッチ」で記念写真に納まるサッカー日本代表の大迫、アシックスジャパンの小林社長、乾(撮影・垰建太)
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    「君も!次の世界を狙え! 夢の2on2エキシビションマッチ」の2on2マッチで笑顔を見せるサッカー日本代表乾(右)。左は大迫(撮影・垰建太)
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    W杯ロシア大会の日本代表FW大迫勇也(28=ブレーメン)とMF乾貴士(30=ベティス)が15日、都内でアシックスのイベント「2 on 2 エキシビションマッチ」に出場し、小中学生らと2対2の対戦を楽しんだ。

    大迫はW杯初戦のコロンビア戦で1得点、乾はセネガル戦とベルギー戦で得点し、日本の16強進出に貢献した。
    「時の人」となり、乾は「W杯前は電車に乗っても騒がれなかった。最近は、新幹線でも顔バレもしますし、少し影響はあったのかな」と反響の大きさを振り返った。

    決勝トーナメントでは、3位になったベルギーをあと1歩まで追い詰めた。
    乾は今後の日本サッカーに「あの悔しさを知っている人が(監督を)やるべき。あの中にいた人が監督になれば日本サッカー界のためになる」と自身の意見を述べ
    「今までは4年やってやめて、というやり方なので、1度、誰かが8年続けるとかの方が面白いんじゃないかなと」と続けた。

    また、大迫は鹿島の後輩であるDF植田直通のベルギー移籍にエールを送った。
    大迫は、自身が海外移籍を経験したことで「周囲に左右されずに自分を出せるようになった」と振り返り、植田の選択に「すごくいい判断したと思います。海外でもまれることで、選手としても人間としても一回り成長すると思う」と話した。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/15(日) 02:39:47.35

    060619-37[1]

    この時のクロアチアは日本と一緒に仲良く予選落ちやったのに、
    なんでここまで強くなったんやろな

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/15(日) 06:17:54.53 _USER9
    日本サッカー協会が、日本代表のロシアW杯終了後、次期代表監督の有力候補に挙げていたフランス人のアーセン・ベンゲル氏(68)と接触し、話し合いが決裂していたことが14日、分かった。

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    既に前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)とも破談。協会内にはW杯の結果を受けて日本人監督を推す声が多く、現状ではU―21日本代表の森保一監督(49)のA代表との兼任案が、20日の技術委員会で諮られる。

     日本協会関係者とベンゲル氏は、日本代表がロシアW杯で16強敗退後、モスクワで極秘に接触した。同氏は昨季限りで22年間指揮したプレミアリーグの強豪アーセナルの監督を退任し、招聘(しょうへい)のチャンスではあった。過去にJリーグの名古屋を率い、トルシエ元監督を紹介するなど日本サッカーを理解し、つながりもある。W杯前から水面下で意向を調査し、就任の可能性を探り直接話し合ったが、条件面で合意に至らなかった。

     日本協会では既に、もう一人の外国人候補だったクリンスマン氏と破談。外国人監督の売り込みもあるが、技術委員の中には、対話と日本人の持ち味を生かし下馬評を覆して16強入りした西野朗監督(63)の路線を継続するため、日本人指揮官に22年カタールW杯への道を託そうという声が多い。複数の委員からは「日本人がやる時代。このタイミングなら森保さんしかいない」「委員会では日本人を推す」「世界で勝つことを考えると外国人の方がいいとは思うが、日本人でも問題はない」などの意見がある。そのため、20日の技術委員会では、ロシアW杯でA代表のコーチを務めたU―21代表の森保監督の兼任が最有力案となる。

     技術委員会では4月に一度、ロシアW杯後の日本人監督路線を確認したが、その後、一部委員から外国人も含め幅広く候補者を探すべきとの意見が出たため、外国人指導者を複数リストアップした。だが、合意に至った候補者がおらず、日本人監督案に回帰することになった。

     ただ、ほかの外国人候補を推す可能性のある委員もおり、2つの代表カテゴリーを指揮する森保氏の負担が大きいなどの声もあるため、技術委員会で最終調整する方針。ある技術委員は「最後は関塚(隆)委員長に一任という形で、田嶋会長と話して決めるだろう」と話す。田嶋幸三会長(60)は7月中に新監督を決めたい方針で、森保氏本人の意向も含め課題が解消できれば、理事会に推挙される見込みだ。

    スポーツ報知 7/15(日) 6:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000315-sph-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/15(日) 03:09:47.65 _USER9
     日本と決勝トーナメント1回戦で3―2と劇的逆転勝ちを収めたベルギーが、イングランドを破って3位に入った。
    今大会だけでなく、これまでも日本に勝ったチームが上位に進出している。各大会での対戦相手の最高成績は以下の通り。

     98年:クロアチア(3位)
     02年:トルコ(3位)
     06年:ブラジル(8強)
     10年:オランダ(準優勝)
     14年:コロンビア(8強)
     18年:ベルギー(3位)

     1次リーグA―H組にはシード国が計8チームおり、ベスト8が輩出されるのは順当なところ。
    日本が出場した全6大会で、日本に勝った相手は6大会で1チームが準優勝、3チームが3位となかなか優秀。
    また上記4チームと14年のコロンビアの5チームは、いずれも当時の過去最高成績(タイ含む)。“あげまんジャパンの法則”が新たに生まれたかもしれない。

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    https://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034054/20180715-OHT1T50055.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/14(土) 18:54:09.59 _USER9
    【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】

    芸能界では、サッカーのロシアW杯でベスト16に進出した日本代表の話題で持ちきりだ。ナインティナインの岡村隆史は、日本代表の活躍に感動したが「セルジオ越後さんが『10人相手のコロンビアに1勝しただけ』っていう、ものすごく辛口な…。そやけど、それ言うんだって思って、ちょっと悲しくなったんですけど…」と言う。

    「おぎやはぎ」の小木博明も、セルジオ越後氏と同様に辛口だ。「かつての城彰二のように、空港で水かけられてもいいよね。そういうファンがいてもおかしくないと思うよ。韓国なんてそうだもんね。ドイツに勝って、気持ちよく帰ってきても、生卵ぶつけられたんだよね。そういうふうになったとき、多分、日本は強豪国なんだよ」と熱く語った。

     相方の矢作兼は、独自の観点から敗因を分析。

    「おカネない人が急に1億円当たっちゃうの。そしたら1億円の使い方、よく分かんないからさ、すぐ使い切っちゃったりするじゃん。日本はあんな強いチームに2点リードしたことないからさ、その後の使い方も分かんないんじゃないの? おカネのある人が1億円当たったらさ、それを増やそうとか、いろいろ使い道があるじゃん。強いチームに2点リードなんて経験ないから、その後の過ごし方よく分かんねえんだよ」

     だがこれも「いい経験」とも言う。「これを経験して強くなってくわけじゃん。今までなかった経験したってことでさ」

     明石家さんまは「『ワーッ、すごい! 胸張って帰ってきて』って言う人が多いんですけど、『君らはそれでええのか?』と思うねん」と指摘。

    「ベスト16で帰ってきて、ブラジルみたいにブーイングされる国に早くなってほしいねん。これではサッカー界が伸びない。ベスト8でもブーイングされる国に早くなってほしいね。サッカーがもっと文化になって、日本がW杯でいつも上位に。ベスト8で悔やむ時代が来ないかなって…」

     さらにさんまは、1点リードされているのに守りに徹したポーランド戦について「負けてもいいから攻めていくべきだ」と不満があるという。

    「グレッグ・ノーマンっていうプロゴルファーが、3日目に10打差つけて、次の日、普通にやっておけば優勝だったんです。ボールが岩場に行ったんですね。ほんなら、お客さんが『2オン、2オン』と。2打目で乗せろって言って。その声援に応えて、ノーマンが岩場から打ちよったんです。それで、左手骨折して棄権。『どうしてあんなバカなことをしたんですか?』って記者の質問に『すまない。僕は親父から攻めることしか教えてもらってないんだ』って。『カッコイイ!』と思って、ちょっと僕、オシッコ漏らしたことあるんですよ。その言葉を座右の銘として生きてる俺にしては、ポーランド戦は許せないわけですよ。負けてもいいじゃないかって」と熱弁を振るった。

    ☆現役放送作家X氏=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

    7/14(土) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000035-tospoweb-ent、 
      worldcup_sanma_fixw_234[1]


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/14(土) 00:56:17.06 _USER9

    20180714-00121654-soccermzw-000-2-view[1]

    ●「パスサッカー」と「球際の強さ」は決して相反するものではない。両立させてこそ、世界と戦える

    西野朗監督に率いられた日本代表は、ロシア・ワールドカップでグループリーグを突破。
    さらに決勝トーナメント1回戦でも強豪ベルギーと激しく、それでいてフェアな戦いを繰り広げ、大きなインパクトを残した。
     
    2点をリードしながら勝ち切れなかったのは非常に残念だが、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の解任から本大会までの準備期間の短さを思えば、大成功だったと言っていい。
    成功を呼び込んだ要因のひとつに、パスサッカーが機能したことが挙げられる。

    コロンビア戦では開始早々にPKで先制し、しかも数的優位に立つという幸運があったが、その幸運を勝点3に結び付けられたのは、
    しっかりとパスを回して相手の体力を奪う戦い方ができたからだ。また第2戦でも、ポゼッションの時間を長くすることでゲームをコントロールし、セネガルの最大の武器であるスピードを封じ込めている。
     
    日本が試合展開に合わせて自在に戦い方を変えられたのは、ボールを保持できるという確固たるベースがあったからこそだ。
    しかも、柴崎岳というパスの名手が覚醒したことで、ただ中盤でボールを回すだけでなく、長いパスで一気に敵陣を崩すやり方も織り交ぜることができた。
     
    セネガル戦の1点目につながった長友佑都へのロングパスや、ベルギー戦の原口元気への絶妙なスルーパスは、まさしく世界水準だった。
     もちろん、どんなサッカーを志向するにしても、「個の力」の強化は絶対に不可欠だ。1対1のコンタクトプレーで負けていたのではパスも回せないし、ゴール前で厳しいマークを受けながら正確で強いシュートを打つこともできない。
     
    それは守備の局面も同じ。今大会で強豪国相手に好勝負を演じられたのは、CBの吉田麻也と昌子源が空中戦で引けを取らなかったからだ。
    「パスだけ」でも勝てないし、「デュエルだけ」でも勝てない。スピード、高さ、パワーなどすべての面で強化が必要なのは明らかだ。「パスサッカー」と「球際の強さ」は決して相反するものではない。両立させてこそ、世界と戦えるのだ。
     
    それでも、日本サッカーが武器とすべきはやはりパスサッカーだ。
    どれだけフィジカルを強化し、対人プレーを鍛えたとしても、あるいは高さやスピードのある選手を発掘できたとしても、それを武器にヨーロッパやアフリカの国々に勝てるとは思えない。

    >>2以降につづく

    7/13(金) 18:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180713-00043904-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/14(土) 11:08:48.53
     
    page-15-800x533[1]

    1位:フランス
    2位:クロアチア
    3位:イングランド
    4位:ベルギー
    5位:ブラジル
    6位:ウルグアイ
    7位:ロシア
    8位:スウェーデン
    9位:コロンビア
    10位:日本
    11位:アルゼンチン
    12位:メキシコ
    13位:デンマーク
    14位:スイス
    15位:ポルトガル
    16位:スペイン
    17位:セネガル
    18位:韓国
    19位:ドイツ
    20位:ナイジェリア
    21位:ポーランド
    22位:ペルー
    23位:セルビア
    24位:アイスランド
    25位:コスタリカ
    26位:イラン
    27位:モロッコ
    28位:オーストラリア
    29位:サウジアラビア
    30位:チュニジア
    31位:エジプト
    32位:パナマ

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180714-00121654-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/14(土) 07:17:34.78 _USER9
    日本サッカー協会が次期日本代表監督の候補を、20年東京五輪を目指すU―21日本代表監督を兼任する森保一コーチ(49)に一本化する方向で調整に入った。日本人路線の継続を理由に、複数の外国人監督からの売り込みを断ったことが13日までに判明。W杯ロシア大会を視察し、この日帰国した関塚隆技術委員長(57)は「契約はサインするまでは最後まで神経質というか、微妙なところなので、今はお話しできる段階ではない」と下交渉が進んでいることを示唆した。

    【写真】W杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦で指示を出す西野監督(右)と森保コーチ

     W杯で日本代表を16強に導いた西野朗監督(63)は今月限りで退任。後任の有力候補に元ドイツ代表のユルゲン・クリンスマン氏(53)が挙がっていたが、下交渉で決裂していた。技術委員には直接対話のできる日本人を推す声が強く、西野ジャパンを支えた森保コーチに就任を打診。並行して外国人監督の情報収集を進めていたが、20日の技術委員会を前に一本化する方針を固めたとみられる。

     次期監督は26日の理事会を経て決定する見通し。A代表とU―21日本代表を兼任する負担の大きさを懸念する指摘がある一方、東京五輪は予選が免除されるために可能との見方もある。専任プランも浮上する中、本人の意思を尊重した上で最終的な判断が下される可能性が高い。関塚技術委員長は「技術委員の方々の意見を聞いて、これからの4年間をどういう方向に持っていくのかも含めて進めていきたい」との方針を示した。

    スポニチ 7/14(土) 4:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000005-spnannex-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 19:48:10.81 _USER9

    20180709-01065220-playboyz-000-1-view[1]

    ロシアW杯後のJリーグが盛り上がりそうだ。神戸にイニエスタ、鳥栖にフェルナンド・トーレスである。
    来日2年目となる神戸のポドルスキも含めて国際経験が豊富な3人のプレーが見られるのは、なんともぜいたくだ。

    過日、イニエスタの来日を知らされた鹿島の昌子は「本当に来るんですか? うちと対戦するのは9月だから…」
    とピッチで相まみえるのを楽しみにしていた。昌子はクラブW杯ですでに対戦済みだが
    そのときにやはりピッチで“違い”を感じたようで、それもあって、もう一度対戦できる喜びにあふれていた。

    おそらく、多くのJリーガーが同じように対戦するのを楽しみにしていると思うし、実際に同じピッチに立つことでいろいろなことを感じ取れるのは間違いない。
    ポドルスキのキープ力、展開力、シュート力はやはり目を見張るものがある。

    イニエスタ、フェルナンド・トーレスも必ずや「オォッ」と思わず感嘆するプレーをみせてくれるはずだ。
    そして、なにかを感じた日本選手にはこの3人が長く戦ってきた“本場”をぜひ目指してほしい。

    Jリーグで試合に出場することに満足せず、サッカー界の潮流、欧州各国のリーグでプレーすることを目指してほしい。
    それが、日本サッカー界のレベルアップ、日本代表の強化につながるからだ。

    「欧州の5大リーグ(イングランド、イタリア、ドイツ、スペイン、フランス)でレギュラーを務める選手が20人以上になったときに、W杯のベスト4や優勝が見えてくる」
    これは、数年前に当時日本サッカー協会の会長だった川淵三郎氏(現日本サッカー協会相談役)を取材したときに聞かれた言葉である。

    夢見物語な数字だったが、1部とか2部とかレギュラーを務めるとかを無視すれば、確実に海外でプレーする選手は増え、
    ロシアW杯では登録23人中15人が海外クラブ所属であり、5大リーグでは13人がプレーしている(登録時のデータ)。

    4年前のブラジルW杯では11人だったので、この数字に関しては確実に成長している。これがそのまま成績につながるわけではないが、ひとつの目安にはなる。

    ロシアW杯のベスト4に残ったチームをみると、やはり5大リーグでプレーしている選手が多い。具体的にはフランスとイングランドが23人全員、ベルギーが19人、
    クロアチアが16人となっている。4カ国を合わせて、5大リーグ以外でプレーしているのはわずか11人というのが現実である。

    さらには、その11人中9人は欧州でプレーしていて、異なる大陸となるとベルギーのヴィツェル(天津)、カラスコ(大連)の中国組2人しかいない。

    欧州、もっと絞って5大リーグがサッカーの潮流であることは否定できず、選手である以上、あえてここを目指さない手はない。
    世界中から“猛者”が集う戦いの場でレギュラーを務める選手が20人以上になれば…という目標設定はある意味でわかりやすいといえる。

     対戦する相手をボクはけっこう高いところに置いて試合に入る。そうすれば、実際にやったときに『こんなものか』となる。
    ルカクはかなり高いところに置いていたけど、同等かそれ以上だった」(ベルギー戦後の昌子)

    普段から対戦していれば、こうした感覚にならなくて済む。あるいは、ロシアW杯での活躍によって昌子にはすでに欧州のクラブから獲得のオファーがきているかもしれない。
    今夏に移籍となればイニエスタやフェルナンド・トーレスとJリーグで対戦することはなくなるが、それ以上の経験ができる。

    ロシアW杯では対象をベスト8に広げてみても、ウルグアイ(11人)、スウェーデン(14人)、ブラジル(17人)は2桁の選手が5大リーグでプレーしている。
    ロシアはチェリシェフだけがスペインでプレーしているが、ロシアリーグ21人、ベルギーリーグ1人で全員が欧州でプレーしている。

    ウルグアイは5大リーグでプレーする選手が日本よりも少ないが、ほとんどがそれぞれの国の上位クラブでレギュラーとして活躍している。
    すなわち、5大リーグでチャンピオンズリーグに出場するようなクラブに所属し、レギュラーとして活躍する選手が2桁程度になったときに、
    未知の世界であるW杯ベスト8、さらにその先への扉がようやく開かれるのかもしれない。(飯塚健司、フリーランスライター)

    7/12(木) 19:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000540-sanspo-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 17:09:54.89 _USER9
     
    news_214636_1[1]

    日本サッカー協会が、9月7日に予定していたキリンチャレンジ杯の対戦相手がチリ代表に決まったと12日、発表した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000086-dal-socc

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    463: 名無し@サカサカ10 2018/07/13(金) 11:31:11.03
    日本代表「誰が一番イケメン?」ロシア人100人に聞きました
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 23:31:49.69 _USER9
    ●激戦区を勝ち抜いたフランスとベルギーが備えた武器 
      
    20180712-00121336-soccermzw-000-4-view[2]

    南米で優勝経験を持つブラジル、アルゼンチン、ウルグアイの全3カ国や欧州王者のポルトガルが集結し、激戦ゾーンとなったロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝第1試合に勝ち抜いてきたのは、フランスとベルギー。言わば、最も切れ味鋭いカウンターを武器とする2カ国だった。

     ベルギーは、本田圭佑のCKをキャッチしたティボー・クルトワを起点とする日本戦(3-2)のカウンターが鮮烈だったが、準々決勝のブラジル戦(2-1)でもケビン・デ・ブライネがカウンターを結実させて2点目を奪うと、その後はエデン・アザールらを中心に速攻の刃をちらつかせながらも無理はせず、何度も相手ボックス手前で矛を収め最後尾までボールを下げるなど、巧みに時間を使った。

     またフランスには、さらに効果的なカウンターの武器があった。ラウンド16のアルゼンチン戦(4-3)では開始早々にキリアン・ムバッペが自陣深い位置からの高速ドリブルでPKを獲得したが、その後もポール・ポグバのロングフィードからムバッペを走らせ、堅守から様相を一変させていた。
     
     準決勝でベルギーを1-0で下した時のフランスのボール支配率は40%。後半に入ると全員が自陣に入り守備を固めたが、反面ペナルティーエリアには17回(ベルギーは8回)侵入し、19本のシュート(ベルギーは9本)を放っている。

     そしてロングカウンターの基盤となるのが、相手のプレッシングを受ける守備ゾーンを切り抜ける巧みさで、痛快なダイレクトパスを何本も連ねてベルギーの最初のアタックを無力化していた。

     ロシアW杯も実力が拮抗したノックアウトステージに入ると、ラウンド16から準々決勝までの計12試合中でPK戦にもつれた4試合を除くと、ボール支配率で上回ったチームは4勝4敗。スペインは75%もボールを支配しながら準々決勝でロシアにPK負けし(1-1、PK3-4)、グループリーグを振り返ってもドイツは韓国戦で71%、メキシコ戦も60%保持しながら敗れた。いくら圧倒的にボールを回しても、スペースを消されてしまうと結果には直結し難い。勝ち抜くには、相手のプレスをかいくぐるパスワークと、高速カウンターのセットが必須だった。

    つづく

    7/12(木) 19:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00121336-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 12:26:21.50 _USER9

    20180703-00010023-goal-000-4-view[1]

    ロシアワールドカップでベスト16に進出した西野ジャパン。なぜこれまで低調だった日本代表は結果を残すことができたのか。そしてベスト8進出には何が足りなかったのか。短期集中連載でお届けする。(文:舩木渉)

    ●川島への過剰なまでの批判は正しかったのか

     GKとは孤独なポジションである。

     ピッチ上で唯一、手でボールを扱うことを許されていながら、そこには大きなリスクも一緒に抱えている。良いセーブを見せてもゴールにかき消されて終わりがち。失点すれば必ず責任を問われる。ストライカーは何度ミスをしてもゴールさえ決めれば許されるが、GKの1回のミスは失点に直結する。この難しさは味方にすらなかなか理解してもらえない。

     ロシアワールドカップ期間中、様々な場面で「川島がまたやらかした」「川島なんてもういらない」「川島が戦犯」「川島がいなければ勝てた」など、日本代表の正GK川島永嗣に対する過剰なまでのバッシングを目にした。

     川島は何度も日本のピンチを救っている。彼がいなければ失点はもっと増えていたはずだ。なぜあのような批判を受けなければいけないのか、常々疑問を感じていた。根拠なき批判はただの暴言に過ぎない。批判ばかりで根拠のある対案がなければ前進はない。

     確かにGKへの評価は難しい。ピッチに立つ22人のうち20人にとって、GKの視界に何が見えているか、頭の中で何を考えているのかを想像するのは困難を極めるはずだ。それゆえにGKへの正しい理解や評価が広まりづらいとも言える。

     だが、日本サッカー界が「ベスト16」という壁を越え、「ベスト8」より先の世界に到達するためには、GKへの理解を深め、正しく評価できる土壌を作っていかなければならない。今大会の川島のパフォーマンスを冷静かつ客観的に分析し、これからの日本サッカーに役立てていかなければならない。

     川島へのバッシングがこれまで以上に強くなったのは、グループリーグ初戦のコロンビア戦の失点からだったように思う。フアン・フェルナンド・キンテーロに壁の下を通された直接フリーキックが、議論を呼んだ。

    「川島は後ろ方向に飛んでいるのだからゴールの前で止められるわけがない」

    「ボールに全く反応できていないじゃないか」

     このような反応を多く耳にした。だが、これらは全くの間違いだと断言しておきたい。失点シーンではまず、GKにボールが到達する前の守備におけるアクションでミスやアクシデントが起こっていなかったかを冷静に検証すべきだろう。

     あの場面で川島はボールの前に長谷部誠、大迫勇也、吉田麻也、昌子源という日本代表の中では背の高い4人を壁に立たせてニアサイドのコースを消した。そして自分はファーサイドのコースをケアしやすい位置に立った。

     ところがキンテーロがボールを蹴った瞬間、壁の4人が思い切りジャンプした。ミーティングではフリーキックに対して「ボールの質を見る。できるだけつま先立ちで、ぎりぎりまで高く跳ばなくていい」という共通認識があったと昌子は明かしていたが、全員高く跳んでいた。

    つづく

    7/12(木) 11:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00010001-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 04:01:27.81 _USER9
     
    img_dbf2d7664c8d37c0253c7e6fa4738974198796[1]

    サッカー日本代表DF植田直通(23)=鹿島=がベルギー1部のセルクル・ブルージュから獲得オファーを受け、完全移籍へ向けた交渉が最終局面を迎えていることが11日、分かった。クラブ間ではすでに大筋合意に至っており、契約の細部やメディカルチェックなどを経て、近日中に両クラブから発表される。植田は16強入りしたロシアW杯でメンバー入りしたものの、出場なし。悔しさと危機感を胸に、戦いの場を欧州に移す。

     2022年カタールW杯の主力として期待されるセンターバックが海を渡る。セルクル・ブルージュから植田の完全移籍での獲得オファーを受け、交渉を開始。関係者によると、鹿島との契約解除に必要な移籍金(違約金)の満額を支払う提示を受け、クラブ間ではすでに合意に至っているという。セルクル・ブルージュは強豪クラブへの変貌を目指して数年前から長期的な強化計画をスタート。1部昇格を機にさらなる戦力補強を目指す中で植田の能力を高く評価し、複数年契約を提示したとみられる。

     植田はロシアW杯ではメンバー入りしたが、DF吉田麻也(29)=サウサンプトン=、昌子源(25)=鹿島=の牙城を崩せず、一度もピッチに立てなかった。かねてからの海外移籍希望に、今大会で味わった「悔しさ」と「危機感」が加わり、海外挑戦の決断を後押ししたようだ。W杯を終えて帰国し、7日に鹿島に合流した後は「もっともっとレベルを上げたい。このままじゃダメだという危機感を感じた」と明かしている。

     センターバックは周囲との綿密なコミュニケーションが求められ、屈強なFWと対峙(たいじ)する強さも必要なポジション。語学力や体格の面から日本人には不向きとされ、これまで欧州1部リーグでプレーしたのは元日本代表DF宮本恒靖氏、同DF中田浩二氏に加え、吉田、DF冨安健洋(19)=シントトロイデン=の4人だけ。だからこそ、4年後のカタール大会を見据える挑戦には大きな意味がある。

     W杯16強に進出した02年日韓大会、10年南ア大会直後は国内組登録メンバーの欧州挑戦が9例あり、今大会後も日本の奮闘ぶりが欧州スカウトの注目を集めている。ロシアW杯後、海外移籍“第1号”は、ピッチに立つことができなかった植田。南ア大会不出場に終わったDF内田篤人(30)=鹿島=、MF香川真司(29)=ドルトムント=もそれぞれ欧州移籍後に飛躍した。「僕はここが一番好き。落ち着く場所」と話す愛着ある鹿島を離れ、ベルギーから4年後のW杯のピッチを目指す。

     ◆セルクル・ブルージュ 1899年創立。ベルギー北西部のブルージュに本拠を置く。昨シーズンに同国2部リーグを1位で終え、今季から1部昇格。ホームスタジアムはヤン・ブレイデルスタディオン(2万9268人収容)。チームカラーは緑。主な獲得タイトルはリーグ優勝3回(1910~11年、26~27年、29~30年)、リーグ杯2回(26~27年、84~85年)。過去に元デンマーク代表DFで同国代表元監督のオルセン氏、元アイスランド代表FWのグジョンセン氏らが所属。

     ◆植田 直通(うえだ・なおみち)1994年10月24日、熊本・宇土市生まれ。23歳。幼少期からテコンドーに励み、中学時代に日本一に。サッカーは小学3年で始め、熊本・大津高で1年夏からレギュラー。各年代別代表に選出され、13年に鹿島入り。15年アジア杯で日本代表に初招集され、17年東アジアE―1選手権でデビュー。ロシアW杯選出も出場はなし。国際Aマッチ通算4試合0得点。186センチ、80キロ。家族は両親、姉、妹。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000015-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/10(火) 13:22:44.23

    20180630-00000054-mai-000-4-view[1]

    ロベカルやカシージャスに聞いた 「日本がベスト8の壁を越える秘訣」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180710-00010004-sportiva-socc 
      
    「日本に勝つのはとてもハードだった。日本のGKはいろいろ言われているが、あの試合ではスターだった。彼が防いだシュートは誰もが止められるものではなかったよ」

     レバンドフスキは、日本の最大の武器は”個”ではなく「組織力のすごさだ」とも言っている。

    「前半が終わったとき、日本が『一定の選手だけをマークしておけば大丈夫』というチームではないことがわかった。日本にエースの選手はいないが、同時にチーム全員がエースでもあった。だから、彼らを止めるのは本当に大変だった。

     大会前の作戦では、我々は日本相手に確実に3ポイントを挙げる予定だった。直前に監督が交代したし、いろいろ問題を抱えていると思ったからだ。予定どおり、我々は日本相手に勝ち点3を挙げた。しかし我々は日本より先に家に帰らなければならなかった。もう日本は弱小チームでも、サッカー後進国でもない。世界のトップ20、30入りするチームだろう。1998年からずっとW杯に出場し続けている力は伊達ではない。もはや、当たってうれしいチームではないんだ」

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 19:52:33.03 _USER9
    前園真聖、日本代表監督「0%」と否定も…ネット上は「前園なら許す」「応援する」
    7/9(月) 16:15配信 デイリースポーツ
    https://www.daily.co.jp/soccer/wc2018/2018/07/09/0011429061.shtml
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000094-dal-socc

    前園真聖
    no title


    元サッカー日本代表でタレントの前園真聖(44)が、8日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜、前10・00)で、日本代表監督を務めたいかと聞かれ、これを否定したが、放送後、ネット上には“前園監督”を推す投稿が相次いでいる。

    8日の番組で前園は、日本をW杯16強に導いた西野朗監督に関して「日本の選手の持つ良さを引き出してくれたと思います」と語り、次期監督に関して「日本選手のことを分かっている人なら外国人監督でもいいと思うが、全くゼロの状態で来て、自分の思い通りやるなら、今までと同じだと思う」と述べた。

    ここでダウンタウン・松本人志から「だから(監督は)俺!ってことを言ってるわけですよね」と突っ込まれると、前園は「俺とは、間違えても言えません」と否定した。

    将来を含め日本代表監督を務める意思について「全く思ってないです」「0%です」と返し、「チームの中で人をうまく使うマネジメントと、(解説で)しゃべったり、自分がプレーするのとは別だと思います」と語った。

    放送後、ネット上には前園の語った次期監督の条件について賛同する意見が多く書き込まれたほか、前園の監督就任について「前園が監督なら許す」「前園が代表監督やれば、日本人はみんな応援するんじゃない?」「サッカー日本代表の新監督ですが前園真聖さんはいかがでしょうか?」と歓迎するコメントも相次いでいる。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/10(火) 11:44:24.09 _USER9

    9e1e8a3b-17ca-1edd-3a8a-e67596a00718[1]

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長は10日、成田空港で報道陣の取材に応じ、
    ワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表を指揮した西野朗氏の後任監督として候補者に挙がっていた
    前ドイツ代表監督、ユルゲン・クリンスマン氏について「寝耳に水。99%ない」と就任の可能性を否定した。

    田嶋会長は「いろんな人から(日本代表監督をやりたいという逆オファーは)くる」とした上で、クリンスマン氏について、
    「人柄がいいのは知っているが、会ったこともない」と話した。

    クリンスマン氏自身も7日、自身のツイッターで「全く真実ではない」とオファーを否定していた。
    また、田嶋会長は西野氏についても「感覚として100%ないと思う」とし、留任の可能性がない見通しを改めて示した。

    田嶋会長は同日、W杯準決勝などの現地観戦のため、ロシアに向け出発。同地で新監督候補と会うことも否定したが、
    モスクワで関塚隆技術委員長と意見交換する予定だという。
    新監督をめぐっては、20日に開かれる日本協会の技術委で候補者を一本化できるよう人選を進める。

    産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000525-san-socc 
      
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/10(火) 07:10:39.88

    0ab1dab6-b79d-8eaa-3713-5b3a946f9286[1]

    http://v.sports.media.daum.net/v/20180710035500828

    ハリル監督は「日本では本当に大変なことをなすことができた」とし、
    「私は日本を率いてワールドカップに行けば絶対ベルギー2-0でリードした状態で逆転されなかっただろう。
    私は、ベルギーが3点目をどうすればとれるかを知っているからである。
    まだ日本だけを考えると、私は遺憾で悔しい。
    しかし、サッカーの世界とは、そんなものだ」と話した。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/10(火) 00:48:53.01 _USER9
    20180709-01065220-playboyz-000-1-view[1]

    W杯の現場で眺める日本代表の躍動は、格別なものがあった。コロンビア戦、セネガル戦、ベルギー戦といずれも勝ち負けは違ったわけだが、誇らしい気持ちにさせられた。

    「日本人が自分たちに誇りを持ってくれるような戦いをしたかった」

    主将である長谷部誠は、すべての戦いを終えた後に語っている。

    では、新生日本代表に求められる指標とは?

    それは、選手の顔ぶれやプレースタイルは多少違ったとしても、人の心を動かせるか、にあるべきなのだろう。

    今大会の日本代表チームは、平均年齢が明らかに高かっただけに、世代交代は急務だろう。

    もっとも、単純に若返ればいいわけではない。また、ロシアW杯を戦った選手たちが伝えるべきものも多分にある。さらに、若い選手が自らポジションを奪い取るような野心がなければ、本当の世代交代は起こらない。「ベテランを切り、若い選手を登用するだけ」という世代交代では、むしろ競争力が落ちてしまうはずだ。

    代表として力をつけるには、やはりひとり一人の選手のレベル向上が欠かせない。その点、海外で揉まれ、ポジションをつかんだ選手はすぐにでも抜擢すべきだろう。

    オランダリーグで二桁得点した堂安律、ポルトガルリーグで二桁得点した中島翔哉、スペイン2部で3シーズンを過ごしている鈴木大輔、オーストリアでたくましさを増した南野拓実。4人の欧州組は、新生代表に選ばれるべきだ。

    そのうえで、さらに多くのJリーガーの渡欧が求められる。たとえば、大島僚太はJリーグ屈指のセンスの持ち主だが、厳しい国際舞台では通用しなかった。しかし、ヨーロッパの強度の高い試合の中で、自分の持ち味を生かす術を身につけられたら、日本を代表するプレーメーカーになれるはずだ。

    結局、明暗は勝負のディテールにある。

    たとえばベルギー戦は、後半アディショナルタイムに敵陣でCKをとりながら、GKティボ・クルトワにキャッチされ、スローをカウンターに持ち込まれている。もしキッカーである本田圭佑がショートコーナーを選択し、クロスを上げて終わるようなタイミングで蹴っていたら......。左利きの本田が左CKを蹴る場合、ボールはゴールから逃げていく軌道を描くために、GKとしては前に出る計算が立ちやすかった。しかも、クルトワはそういうプレーを得意としているのだ。

    つづく

    7/9(月) 16:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180709-01065220-playboyz-socc

    2: 名無し@サカサカ10 2018/07/10(火) 00:49:04.29 _USER9
    その点、日本は試合巧者だったとはいえない。

    実は、カウンターをストップする機会は他にもあった。ボールをキャッチしたGKクルトワの前を即座に遮って、スローを妨害できていたら。あるいは、前がかりになりすぎず、スローを受けたケビン・デ・ブルイネの前に誰かが立てていたら。駆け引きの部分で、イノセントだった。

    そのしたたかさは、ヨーロッパでしか獲得できない。

    数的優位で戦ったコロンビア戦以外は勝ち切った試合がないように、90分間のマネジメントには波があった。2-2のセネガル戦は立ち上がりにスイッチを入れられず、相手ペースのまま失点。2-3のベルギー戦も2点をとった後、ピッチに立つ選手たちは浮き足立つところがあった。

    また、選手層の薄さも露呈した。ベルギーは3枚の交代カードを切って、状況を好転させている。一方の日本は2枚しかカードを切れず、しかもこの日は空回りだった。

    ロシアW杯で結果を残した大迫勇也、乾貴士、原口元気、香川真司、柴崎岳、酒井宏樹、昌子源、吉田麻也という主力は、今後もベースになるだろう。各ポジションにバックアッパーは出てきているが、どこまで迫れるか。若手の台頭がなければ、戦力的に足りない。来年1月のアジアカップまでに、今回のメンバーの半分近くは入れ替わっていることが理想だ。

    懸案は長谷部誠の後継者だろう。

    周りを補完して、生かすクレバーさは、長谷部の専売特許といえる。ポーランド戦、終盤にピッチに入っただけで、猛火のようだった相手の攻撃を鎮火した。正しいポジションを取るだけで、周りが無理なくプレーできる。最高のバランサーだ。

    現時点では、三竿健斗、橋本拳人が後継者として有力に映るが、欧州移籍して主力になることが条件になるか。大島や井手口陽介を推す声もあるが、長谷部に近いのは三竿、橋本の方だろう。大島は柴崎とキャラクターが近く、井手口は山口蛍に近い。

    西野朗監督が退任し、これから誰が日本代表の監督になるかで、スタイルや戦い方は明確になってくる。しかし、誰になったとしても、選手個人の戦う力が下がってしまったら、今回以上の成績は望めない。

    「日本らしさ」

    それを今回のロシアW杯で示したことは、この先の大きな糧になるはずだ。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 20:30:14.14 _USER9
    日本代表監督の後任候補にJ1鹿島などで活躍した元ブラジル代表MFレオナルド氏が浮上した。
    “ドイツ路線”が有力視される中、技術委員会には同氏を推す動きもある。

    関係者の話を総合すると「日本サッカーに精通し、選手として日本で抜群の人気を誇ったように華もある。
    ブラジル人だが引退後は欧州でのキャリアがメインで、世界のトレンドも把握している」という。

    鹿島での活躍はもちろん、指導者としてもイタリア1部の名門ACミランやインテルなどの監督を歴任。
    インテル監督時代にはDF長友を獲得して指導するなど日本人選手を高く評価する。

    またフランス1部パリ・サンジェルマンのスポーツディレクターを務め、
    欧州ネットワークも豊富でサッカー界における最新の戦術にも精通する。

    昨年9月にトルコ1部アンタルヤスポルの監督に就任したが、同年末に退任。
    その後、レオナルド氏は現場復帰に意欲を見せ、これまで務めた経験を生かせる代表チームの指揮も選択肢に入っている模様。
    ゆかりのある日本からの代表監督のオファーを前向きに検討する可能性もあるという。

    7/9(月) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000019-tospoweb-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 18:51:13.62 _USER9
    大迫勇也、柴崎岳、昌子源を飛躍させた鹿島アントラーズの驚異の育成システム
    文=安藤隆人/サッカージャーナリスト
    2018.07.08

    DggqUC3U8AAIRVn[1]

    ベスト16で終わったサッカー日本代表のFIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会。ラウンド16で強豪・ベルギー相手に2点のリードを守りきれず、
    後半アディショナルタイムで逆転弾を浴びるという、まさに劇的な敗戦を喫してしまったが、大迫勇也、柴崎岳、昌子源の3人の存在がなかったら、
    日本のここまでの躍進も、ベルギーとの死闘もなかっただろう。

    大迫は初戦のコロンビア戦でのPKのきっかけを掴み、決勝弾を奪った。それだけでなく、ポーランド戦以外の先発した3試合いずれも、
    1トップとして懐の深いボールキープとポストプレーで縦パスを集約して前線で起点をつくるなど、日本の中盤を活性化させるベースを生み出した。

    柴崎は今大会のチームのMVPと言っていいほど、突出した存在感を見せた。常にピッチ全体を見渡し、
    柔軟なボールコントロールと相手の守備の綻びを見逃さない正確無比な縦パスで、日本の攻撃のタクトを握った。
    第2戦のセネガル戦では、長友佑都へ糸を引くようなロングパスを送り込み、乾貴士の1点目をアシスト。第3戦のポーランド戦では、中盤のスペースを埋める献身的かつ頭脳的な守備を披露。そしてベルギー戦では疲労の色が濃く、グループリーグで見せたようなパフォーマンスには至らなかったが、先制点となる原口元気のゴールは、柴崎の抜群のタメからの正確なスルーパスによってもたらされた。

    そして、新たなDFリーダーとして名乗りを上げた昌子は、気迫溢れる守備と高い危機察知能力を駆使して、最終ラインを統率。
    90分間声を出し続け、日本の攻撃時にこそ高い集中力を発揮し、相手のカウンターを警戒した。
    コロンビア戦では相手のエース、ファルカオを封じ込め、ベルギー戦では世界トップクラスのストライカー、ルカクと対峙して一歩も引けを取らなかった。
    W杯直前まで控えだったことが嘘のような存在感を見せつけた。

    この3人の共通点は、高卒でプロ入りし、その最初に入団したクラブが鹿島アントラーズということだ。

    http://biz-journal.jp/2018/07/post_23968.html

    2: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 18:51:38.04 _USER9
    ・鹿島アントラーズを支える超目利きスカウト

    日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)屈指の強豪で、Jリーグ発足後のタイトル獲得数ナンバーワンの“名門中の名門”。
    鹿島の最大の強みは、才能ある高校生プレーヤーを厳しい目で見極め、獲得後はじっくりと育てて、主軸として活躍させ、さらなる高みに導いていく「育成力」にある。

    大迫を鹿児島城西高校から獲得し、5年間でエースストライカーに育て上げ、ドイツ・ブンデスリーガに送り込んだ。
    柴崎は青森山田高校2年生の冬に異例の早さで獲得を確定させ、6年かけて攻守の要に育ててスペイン・リーガエスパニョーラに送り込んだ。
    昌子は米子北高校から獲得し、今や鹿島の不動のディフェンスリーダーとなるまでに育て上げた。

    この鹿島の育成力の裏側には、ひとりの超目利きスカウトの存在がある。鹿島のスカウト部長を務める椎本邦一氏だ。
    鹿島の前身である住友金属時代から同クラブ一筋の人物で、実に20年以上、スカウトという重要な仕事をこなしている。

    椎本氏の眼力のすごさは、「才能があって、絶対に屈しない選手」を見いだすことにある。

    「獲得するなら、将来のクラブを担ってくれる存在でないといけない。そこは技術だけでなく、サッカーへの姿勢、人間性も重要。
    大事なのは『鹿島というクラブにふさわしい選手かどうか』なんです」(椎本氏)

    クラブが積み上げた伝統と精神--。「常勝軍団」であるべきクラブの確固たる信念と、それを担えるだけの選手、人間かどうかの見極め。
    この強固な柱が椎本氏の目利きの根幹にある。

    筆者も高校生の取材に日本全国を回るが、いろんな場所で椎本氏の姿を見る。大迫の獲得時も、柴崎のときも、昌子のときも、現場には彼の姿があった。
    そして3人とも期待通り鹿島を担う存在になり、日本代表の欠かせない軸としてロシアW杯を戦った。

    さらに残念ながら一度もピッチに立つことができなかったが、今回の日本代表には植田直通も選ばれた。
    彼もまた椎本氏がその才能に惚れ込み、熊本の大津高から高卒で獲得した逸材。
    昌子と共に鹿島の強固な守備を築くセンターバックとして君臨し、今回のメンバーでフィールド最年少で選ばれており、次世代の期待の星のひとりである。

    この4人を獲得した後も、全国各地の高校チームの試合会場で椎本氏の姿を見る。
    今年も高校ナンバーワンCBの呼び声高い流通経済大柏高校の関川郁万を獲得するなど、将来のW杯に出場するかもしれないダイヤの原石に熱視線を送っている。

    鹿島らしい、勝負に最後までこだわり、チームを支え、周りを突き動かす選手――。大迫、柴崎、昌子の躍動は、鹿島にとっても、椎本氏にとっても、
    自分たちの信念が間違っていないことを示す大きな証しとなったといえる。

    (文=安藤隆人/サッカージャーナリスト)



    http://biz-journal.jp/2018/07/post_23968_2.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 09:05:14.65 _USER9
    “激辛”の性分が爆発した?

    272507e2fccd697ef38c83a4a34ac0df[1]

     サッカー評論家のセルジオ越後氏が7月3日、ラジオ番組「荒川強啓デイ・キャッチ!」(TBSラジオ)にゲストで出演。ベルギー代表に2対3で敗れ、ロシアW杯からの敗退が決まった日本代表に厳しい見解を示した。

    周知のように日本は、後半が開始するや2点を奪い、一時ベルギーを焦らせたが、その後敵の猛攻に苦しみ、追加点を奪えず3つの失点を味わった。そんな熱戦を振り返ったセルジオ越後氏は、

    「(ベルギーが作った)チャンスの数を考えれば、惜敗というよりは内容的にもっと大きな差があった。冷静になって振り返って下さい。(コロンビア戦で)10人の相手に1勝しただけで、あとは2敗1分したチームがどうして強いと言えるんですか?」と話し、相手選手の退場により数的優位だったコロンビア戦のみの勝利に終わった事実を嘆くと、

    「こんな勝てない国にどうして辛口がボク1人しかいないの? これで“よくやった”というなら、もう勝たなくても良いってことになる。外国なら負けたら慰められることはない。負けても慰められるというのは強くない証拠」とし、結果にシビアな姿勢を示すべきとの持論を展開した。

    「日本代表の戦いぶりには世間的にも『よくやった!』とのねぎらいムード一辺倒ですが、やはり昔から“超辛口”として知られるセルジオ越後氏だけはブレませんでしたね。

    かつて日本サッカー協会がヨーロッパで偉大な実績を残してきたアルベルト・ザッケローニを指揮官に招聘した際にも、多くのメディアが歓喜ムードの中、セルジオ越後氏だけは『ザッケローニは決して旬な監督じゃない』と言い放ち、“終わった監督”ともとれる発言を残しました。

    実際、ザッケローニが欧州で大きな脚光を浴びていたのは2000年前後であり、10年に日本へやってきたのは“他に行く当てがなかったから”との見方も現地メディアからは指摘されています」(スポーツライター)

     日本サッカー協会公認のサッカー教室で全国を巡業し、子供たちにサッカーのおもしろさや厳しさを伝え続けるセルジオ越後氏。超辛口評論の背景には、こうした日本サッカー界への深い愛情があることは言うまでもないだろう。

    (木村慎吾)

    アサ芸2018年7月9日 05:59
    https://www.asagei.com/107893

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