サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    ACL

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/25(土) 12:01:42.79 _USER9
    「正義の虹があるなら、アル・ヒラルが勝利するだろう」
     
    いよいよ今夜、アジア王者が決定する。埼玉スタジアムで行なわれるアジア・チャンピオンズリーグ決勝第2レ
    アウェーでの第1レグを1-1のドローで終えた浦和レッズは、このアル・ヒラル戦で勝利するか、ゲームをゼロ封で終えれば、10年ぶりの戴冠だ。
     
    大一番を目前に控えて大々的なプレビューを展開しているのが、米ネットワーク局『Fox Sports Asia』。
    アジアサッカーに精通するジョン・デュアデン記者(英国出身)とスコット・マッキンタイア記者(豪州出身)がそれぞれゲームを展望し、
    ともに第2レグのスコアを「浦和 1-2 アル・ヒラル」と予想したのだ。2戦合計3-2でアル・ヒラルの勝利……そのココロやいかに!?
     
    まずはデュアデン記者で、ゲームの見所は「浦和がアル・ヒラルの攻撃をどこまで食い止められるかに尽きる」とし、こう書き綴った。
    「かならずしも勝利が求められていないなかで、浦和がどこまで攻撃的な姿勢を打ち出すかだろう。

    ノックアウトステージに入ってから彼らは3試合をホームで戦っているが、勝利が不可欠とされたなかでも1失点しか献上していない。
    かたやアル・ヒラルはそんな浦和の出方を窺いつつ、冷静に戦況を見極めながら、持ち前の破壊力を発揮できる

    かなりタイトなゲームになるだろうが、私はアル・ヒラルが2-1で勝利し、凱歌を上げると予想する。
    王者に相応しい内容を示し、その攻撃力で浦和を打破するのではないだろうか」
     
    続いてはマッキンタイア記者だ。こちらも守の浦和、攻のアル・ヒラルの構図は第1レグから変わらないとしつつ、「レッズの4バックは変則的
    本来セントラルMFの遠藤航と阿部勇樹がそれぞれ右SBとCBに入り、本来CBの槙野智章が左SBに配置されるはずだ」と最終ラインの構成を推測。

    そのうえで、「アル・ヒラルはこの守備網をふたりの“10番”が崩しにかかる。ナワフ・アル・アベドとサレム・アル・ドサリで、ともに運動量が豊富で裏へ抜け出す能力に長けた攻撃的MFだ。
    このコンビと浦和守備陣の駆け引きが最大のハイライトになる」と位置付けた。

    そして同記者もデュアデン氏と同じスコアを予想。「正義の虹があるなら、アル・ヒラルが勝利するだろう。今季のACLで一度も敗れておらず、ゴールラッシュを決め込んできた。
    かたやレッズは3分の1のゲームで敗北を喫している(13試合で4敗)。私が賭けるなら、ダイナミックなサウジ・サイドだ。
    日本の地でゴールをもぎ取り、(2002年に)新たにACLとなってから初のタイトルを獲得するだろう」と言い切った。
     
    要はアル・ヒラル自慢のアタッカー陣が、浦和の堅牢をこじ開け、打ち勝つというわけだ。
    浦和サポーターにとっては決して看過できないプレビューだが、その見立てを覆してもらうほかない。ホームチームの攻守両面におけるハイパフォーマンスに期待だ。

    写真
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    サッカーダイジェスト11/25(土) 6:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171125-00032959-sdigestw-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/24(金) 22:15:08.47 _USER9

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    攻撃サッカーを貫くことを強調。
     
    11月24日、Jリーグの初代得点王としてお馴染みのアル・ヒラルのラモン・ディアス監督が、ACL決勝第2戦の浦和戦(埼玉スタジアム)へ向けて自信たっぷりのコメントを残した。
     
    試合前日の公式会見に臨んだディアス監督は「ポゼッションサッカーは私たちのスタイルであり、ボールを保持して戦い、守備でも攻撃でもハイインテンシティでプレッシャーをかける。

    1試合目(1-1のドロー)では多くのシュートを打てたし、日本での試合でもやることは変わらない。常に主導権を握り、チャンスを作りたい」と攻撃サッカーを貫くことを強調。

    「私たちのチームはタレントが豊富で、どんな強固なディフェンスも打ち砕くことができる」と、ACL制覇へ意気込んだ。
     
    攻撃の軸であるカルロス・エドゥアルドは第1戦で膝の前十字靱帯を断裂し、起用できないが、代役を務めそうなナワフ・アルアビドにも信頼を寄せた。
     
    「もちろんエドゥアルドはこのカップ戦だけでなく、リーグ戦でも重要な戦力だったが、アル・ヒラルは団結しているひとつのチームであり、すべての選手が全力でアピールする準備ができている。

    ナワフも(負傷から)復帰して素晴らしいプレーを見せている。明日の試合でもハイパフォーマンスを発揮してくれると信じている。ただ、一番大事なのはチーム全員が勝利への強い覚悟を持っていることだ」
     
    ちなみに久々に戻って来た日本の印象を訊かれると、「日本にいた時は多くの人からたくさんの愛を受けた。それと同じように日本人に愛情を持って接していきたい」とメッセージを送った。
     
    第1戦で貴重なアウェーゴールを奪った浦和は、第2戦に勝利すればもちろん、0-0のドローでも10年ぶりのアジア制覇を決められる。

    ただ、アル・ヒラルの強力攻撃陣には手を焼きそうだ。果たしてディアス監督自慢のチームを打ち破ることができるのか。
     
    運命の一戦は明日、11月25日の19時15分にキックオフされる。
     
    取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
     
    11/24(金) 20:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171124-00032946-sdigestw-socc
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/21(火) 19:28:17.12 _USER9

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    ⬛アル・ヒラルは攻撃の核を失うことに。

    10年ぶりのアジア制覇を目指す浦和レッズにとっては、朗報とも言うべきニュースが舞い込んできた。
     
     現地時間11月20日、サウジアラビアのアル・ヒラルはクラブの公式ツイッターで、本拠地での第1レグで負傷交代を余儀なくされたカルロス・エドゥアルドの現況について発表した。
     
     C・エドゥアルドは、11月18日にリヤドで行なわれたAFCアジアチャンピオンズ・リーグの決勝第1レグで先発出場を果たすも、19分に負傷交代していた。試合後には、指揮官のラモン・ディアスも、「あまり芳しい状態とは言えない……」とぼやいていたが、やはり重症であったようだ。
     
     20日に更新されたツイートによれば、C・エドゥアルドは、ドクターがチェックした結果、前十字靱帯断裂で、近く手術を受ける予定だという。
     
     かつてFCポルトやニースといった欧州の名門でプレーした経験を持ち、今大会でもチーム2位の7ゴールを挙げていたこのブラジリアンが、アル・ヒラルの攻撃におけるキーマンなのは言うまでもない。
     
     もちろん、アル・ヒラルには、大会トップの10ゴールをマークし、決勝の第1レグでも得点していたシリア代表ストライカーのオマル・ハリビンがいるため、浦和に油断は許されない。がしかし、相手のキーマンが離脱するという知らせは、ポジティブに捉えていいはずだ。
     
     攻撃の核を失ったアル・ヒラルに対して、目立った故障者も今のところ出ていない浦和は、いかにして対峙するのか。注目の第2レグは、11月25日に埼玉スタジアムでキックオフする。

    11/21(火) 16:51配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171121-00032851-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 12:35:56.45 _USER9

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    「前半の僕たちは守備に問題を抱えていた」


    ACL決勝第1レグ]アル・ヒラル 1-1 浦和/11月18日/キング・ファハド・スタジアム

     敵地リャドでの一戦で見事アウェーゴールを奪い、1-1のドローに持ち込んだ浦和レッズ。値千金弾を決めたラファエル・シルバに代わって65分に登場したFWズラタン・リュビヤンキッチは、「結果は狙い通りのものになった」と胸を張った。アジア・サッカー連盟(AFC)の公式サイトがそのコメントを伝えている。
     
     土曜日に行なわれたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1レグ、アル・ヒラル戦は、元スロベニア代表ストライカーの目にどう映ったのか。
     
    「アウェーゴールを決めて、かつ敗戦を免れた。ホームでの第2レグに向けてこれ以上ない結果を持ち帰ったんだ。前半の僕たちは守備に問題を抱えていた。先制はしたもののアル・ヒラルの攻撃の前になす術がなく、相手がゴールを外してくれたのは本当にラッキーだったよ。後半はしっかりリカバーしたね。誰もがハードワークに努め、終了のホイッスルが鳴るまで戦い抜いた。幸運は僕たちに舞い降りたんだ。それがフットボールというものさ。欲しかった結果を手にしたと言っていい」
     
     では、11月25日のリターンマッチ、本拠地・埼玉スタジアムでの第2レグはどう戦うのか。ズラタンは浦和本来の攻撃力を存分に発揮できると確信している。
     
    「1週間後の試合はまったく違うものになる。僕たちはホームで、より攻撃的なアプローチでゲームに臨むだろう。彼ら(アル・ヒラル)に本物のレッズの姿をお見せしよう。リャドで僕たちは大観衆のプレッシャーに晒された。今度はこっちの番だ。埼玉スタジアムの重圧がどれほどのものか、彼らは土曜日に思い知るだろう」
     
     すでに前売りチケットが完売している第2レグ。6万大観衆の真紅の大波が、サウジアラビアの青き精鋭に襲い掛かる。

    11/20(月) 6:13配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00032803-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 16:50:52.41 _USER9

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    浦和レッズに所属するブラジル人FWラファエル・シルバのインスタグラムに、
    人種差別的な意味を持つコメントが相次いで投稿されている。

    現在は新たなコメントを書き込めなくなっているが、R・シルバが日本時間20日12時頃投稿した写真をはじめ、
    最近の投稿に多くの「サルの絵文字」や「中指を立てる絵文字」「バナナ」「黒い足跡」など、
    差別的と受け取れるコメントがついた。

    それらを書き込んだアカウントを確認すると、プロフィール欄にサウジアラビア国旗が記載されていたり、
    アイコン画像にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝の対戦相手アル・ヒラルのエンブレムを使用しているものが多数見られた。

    これらの無数のコメントにR・シルバは、公開後24時間で消滅するインスタグラムの「ストーリー機能」を用いて自ら反論した。

    「君たちは僕のことを呼びたいように呼ぶことができる。僕は黒人という尊厳があり、自分の肌の色に完全なる誇りを持っている。
    僕を傷つけることはできないだろうし、このような低レベルな内容で僕を止めることはできない」

    R・シルバの投稿には「低レベルな内容で…」との文章の下に、「サル」や「バナナ」などの絵文字が添えられていた。

    サウジアラビアの地でアル・ヒラルに挑んだ浦和レッズは、ACL決勝の第1戦を1-1で終え、
    アウェイゴールをホームに持ち帰って有利な状況で25日に第2戦を迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00242079-footballc-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 13:12:05.49 _USER9
    西川耐えた!レーザー妨害も1失点 浦和王者へ価値あるドロー
    2017年11月20日 05:30
    https://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/11/20/kiji/20171119s00002181477000c.html

     【ACL決勝第1戦 浦和1―1アルアハリ ( 2017年11月18日 サウジアラビア・リヤド )】 浦和は18日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦のアルヒラル(サウジアラビア)戦に1―1で引き分けた。
    日本代表GK西川周作(31)がプレー中、レーザー光線による妨害を受けながらも1失点。
    MFラファエル・シルバ(25)が前半7分、貴重なアウェーゴールを決め、敵地で勝利に等しいドローに持ち込んだ。

     目の周りを中心に、執ようなまでに緑色の光線を受けた。敵地リヤドでの一戦。シュート数は5対15。
    GK西川が浴びたのは雨のように降った相手シュートだけではない。
    CK、FKの場面では観客席から放たれるレーザー光線の標的にされた。明らかな妨害行為。だが百戦錬磨の守護神は動じなかった。

     「レーザーは分かりました。前半のCK、後半はFKも。顔にも当たってました。直接、目に入ると(視界が)ぼやける。でも中東では想定内。気にしないでやろうと思いました」。
    逆に研ぎ澄まされた集中力。
    実は15年10月、日本代表のW杯予選シリア戦でもレーザーによる妨害を受けている。その一戦を3―0と完封。豊富な経験が生きた。

     今大会10得点のFWハルビンに1失点を喫した。だが前半23、33分のピンチではビッグセーブで応酬。
    念じたのは「先に動かないこと」。コースを消し、体ごとブロックした。
    ボールがサイドに入った際、ハルビンがファーに構えるという分析班のデータも頭に刷り込んでいた。価値あるドローに持ち込み、MVPにも輝いた。

    <浦和・アルヒラル>後半、セットプレーの際にレーザー光線を当てられるGK西川(左から2人目)
    Photo By スポニチ
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/19(日) 10:40:15.91 _USER9

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    「雪崩のような攻撃を耐え凌いだ」「小さくないアドバンテージ」AFC公式が浦和レッズの戦いぶりを激賞!

    2017年11月19日 10時0分
    [ACL決勝 第1戦]アル・ヒラル 1-1 浦和/11月18日(日本時間19日未明)/リヤド(サウジアラビア)

     自慢の堅守を発揮して、敵地リャドでの苦しい第1レグを1-1で乗り切った浦和レッズ。アジア・サッカー連盟(AFC)の公式サイトがアル・ヒラル戦をレポートし、アウェーチームの戦いぶりを称えた。

    「浦和は開始8分、集中力を欠いたアル・ヒラル守備陣のミスをまんまと突いて、ラファエル・シルバが先制点を挙げた。アル・ヒラルは猛然と反撃に打って出て、18分に攻撃の要であるカルロス・エドゥアルドが負傷交代を余儀なくされたものの、お構いなしにチャンスの山を築いた」

     しかし、ここでブレーキになったのが、今季のACLで9得点を叩き出して得点ランクでトップに立つシリア代表FWオマル・ハリビンだ。3度のチャンスを決め切れず、同サイトは「シュートを撃つたびに(浦和GKの)シュウサク・ニシカワを輝かせ、ホームサポーターをヤキモキさせた」と記し、「(ハリビンは)前半のうちに1ゴールを挙げて溜飲を下げたが、結果的に1点しか奪えなかったことが試合に大きな影響を及ぼした」と論じている。

     一方で、好セーブを連発した守護神・西川を筆頭に、浦和守備陣の組織的ディフェンスを評価。「前半にあった雪崩のようなアル・ヒラルの攻撃を凌ぎ切り、後半はゲームをある程度落ち着かせることに成功した。敵に前半ほどのチャンスを与えなかったのだ」とし、「逆に試合終了間際に勝ち越しの絶好機を迎えたがモノにできなかった。アル・ヒラルは(今季ACLでの)無敗記録が止まるかと冷や汗をかいたはずだ」と書き綴った。

     1週間後に埼玉スタジアムで開催される第2レグに向けては、「困難なタスクを担うことになったのがアル・ヒラルだ。なにせあのスタジアムで結果を掴まなければいけないのだから。一方で浦和は意気揚々とホームに凱旋し、アウェーゴールという小さくないアドバンテージを活かしながら、試合を優位に進められるだろう」と展望した。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13911663/

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    : 名無し@サカサカ10 2017/11/19(日)

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     ■ACL決勝 アル・ヒラル 1-1 浦和

    アル・ヒラル:ハルビン(37分)

    浦和:R・シルバ(7分)

    AFCチャンピオンズリーグ決勝・第1戦が18日にサウジアラビア・リヤドで行われ、アル・ヒラル(サウジアラビア)と浦和レッズが対戦した。試合は1-1のドローで終了。第2戦は25日に浦和のホーム・埼玉スタジアムで行われる。

    2007年以来、10年ぶりのアジア制覇を目指す浦和。決勝トーナメントでは済州ユナイテッド(韓国)、川崎フロンターレ、上海上港(中国)と、東アジアの強豪クラブを次々と破って決勝まで駒を進めた。決勝で対戦するアル・ヒラルは、サウジ・プレミアリーグで14回の優勝を誇る強豪クラブ。チームを率いるのはかつて横浜マリノス(現横浜F・マリノス)でもプレーしたラモン・ディアス監督で、2016-17シーズンもリーグ王者に輝いている。

    浦和は準決勝・上海上港戦のスタメンから1名を変更。出場停止のマウリシオ・アントニオに替わり、宇賀神友弥が先発に入った。スターティングメンバーはGK西川周作、DF遠藤航、阿部勇樹、槙野智章、宇賀神、MF青木拓矢、武藤雄樹、柏木陽介、長澤和輝、ラファエル・シルバ、FW興梠慎三の11名となった。

    試合は立ち上がりの7分にいきなり動く。浦和はカウンターからR・シルバが左サイドをドリブルで突破。中央へクロスを入れると、DFとGKがクリアしきれなかったボールを再びラファエル・シルバが押し込み、先制に成功した。R・シルバにとっては、準決勝・第2戦に続き、2試合連続ゴール。また、浦和にとっては貴重なアウェイゴールにもなった。

    ホームで先制を許したアル・ヒラルをアクシデントが襲う。18分、立ち上がりのプレーで足を痛めていたカルロス・エドゥアルドがプレー続行不可能となり、ナワフ・アルアビドと交代した。

    リードを許し、交代カードも1枚使う嫌な流れが続いたアル・ヒラル。しかし、ここから徐々に浦和を押し込む時間が続く。22分、ペナルティエリア右でロングボールを受けたモハンメド・アルブライクが頭で折り返すと、これをオマル・ハルビンが合わせたが、ここはGK西川がビッグセーブで防いだ。

    アル・ヒラルの猛攻が実ったのは37分。右サイドのアルブライクヘディングで中央へ折り返す。サレム・アルダウサリがワントラップからシュートを放つと、これをゴール前のハルビンがワントラップからGKの股下を抜くシュートを決め、アル・ヒラルが同点に追いついた。同点ゴールで勢いに乗ったアル・ヒラルは前半終了間際にも決定機を迎えたが、決めきることができずに1-1でハーフタイムを迎える。

    後半もペースを握るのはアル・ヒラル。50分、右サイドのサルマン・アルファラジが左足でクロスを入れると、ファーサイドのハルビンが飛び込んだが、わずかに枠の左へ外れた。

    猛攻をしのいだ浦和は、徐々に攻撃の場面を増やしていく。しかし65分、カウンターの起点になっていたR・シルバが右足を痛めて負傷交代。替わってズラタンが前線に入った。さらに77分には長澤を下げて梅崎司を投入。流れを引き戻しにかかる。

    終了間際の88分には前線でボールを奪った柏木が梅崎へパス。梅崎が右足で強烈なシュートを放ったが、GKアブドゥラー・アルムアイフがわずかに触れて得点とはならなかった。このまま試合は1-1で終了。浦和は第2戦を勝利するか、0-0の引き分けでも10年ぶり2度目のACL優勝となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000038-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/18(土) 20:14:41.21 _USER9

    20171118-00241779-footballc-000-1-view[1]


    現地時間18日に浦和レッズはACL決勝戦でサウジアラビア1部のアル・ヒラルと対戦する。この試合前に、アル・ヒラルに所属する主将の33歳DFウサマ・ハウサウィが強気な発言をした。17日に英メディア『sport24』が報じている。

     アル・ヒラルはサウジアラビアの名門クラブ。国内リーグ14回優勝は、2位アル・イテハドの8回を大きく上回っている。ACLでは2回優勝経験があるチームだ。

     ハウサウィは「かつては東アジアのチームが優勢だった。しかし、現在はパワーシフトによって西アジアのチームの方がより強くなっている。例えばW杯予選ではオーストラリアや日本と対戦し、前者よりも高い順位で終え、後者には勝利した」と発言。

     続けて「もちろん、東と西の両方に強いチームはいるのは確かだが、例えば西地区から2つの代表チーム(サウジアラビアとイラン)がW杯に出場することに注目してほしいね」とコメントした。

    11/18(土) 19:02配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171118-00241779-footballc-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/13(月) 17:06:17.16 _USER9
    「浦和レッズのACL決勝進出で再燃した『TV放送問題』はサッカーファンが団結する好機だ」

     浦和レッズがアジア王者への挑戦権を手にした。ACL決勝でサウジアラビアのアル・ヒラルを下せば、日本のクラブにとっては2008年のガンバ大阪以来9年ぶりの優勝。浦和レッズにとっては、2007年以来10年ぶり2度目の優勝である。

     先日行われた日本代表メンバー発表以降は、サッカーファンの意識が「代表戦」にシフトしていっている感はあるが、ACL決勝は日本サッカー界にとっても紛れもないビッグイベントだ。

     しかし、その裏で大きな問題が起きていることはご存知だろうか。それは、この試合における「TV放送問題」だ。

     ACLは『日本テレビ』が放映権を持っており、今大会も主にCSの『日テレジータス』と『日テレNEWS24』にて放送。
    準決勝は浦和レッズが勝ち進んだこともあり、『BS日テレ』でも放送したが、基本的にはCSがメインだった。つまり、各チャンネルを契約している「課金者のみに向けて」の放送スタイルを取ってきたわけである。

     そこで、「決勝はどのような形式になるか」に注目が集まっていたのだが、彼らは以下のように発表した。

    ■浦和×アルヒラル【ACL決勝放送予定】
    2017/11/18(土)1stレグ
    ・BS日テレ&日テレジータス→深夜25時~生中継
    ・地上波(日本テレビ)→深夜27時10分~録画放送

    2017/11/25(土)2ndレグ
    ・BS日テレ&日テレジータス 夜7時~生中継
    ・地上波(日本テレビ)→深夜25時41分~録画放送

    日テレサッカー(@ntv_football)さん | Twitter
    https://twitter.com/ntv_football/status/925209460817010689

     簡単に言うと、BSとCSが生中継。地上波は深夜の録画放送ということだ。

     少なくともBSでの放送が決定したこともあり、「見られない」という層は格段に減ったが、多くのサッカーファンはこれに黙っていなかった。
    「地上波は録画放送のみ」と決定した姿勢そのものが批判対象となり、上記のツイートに対しても否定的なコメントが集中。

    「なぜ、日本チームが決勝進出したのに地上波生放送しないのでしょうか?」
    「地上波しか見られない人には決勝を見る資格が無いんですか?」

     と疑問を呈する声も続出し、『テレビ朝日』が、2007年に浦和レッズの決勝進出に伴い緊急で地上波生中継を敢行した事実を持ち出し、「放映権をテレ朝に譲れ」という辛辣な意見も寄せられた。

     もちろん、『日本テレビ』もこの一件は予見していたことだろう。そして、彼らが熟慮した上で決断を行ったことも間違いないはずだ。

     突如、放送スケジュールが変更されるケースはあるが、「可能な限り、予定されているタイムスケジュールを変更しない」というのは、放送業界にとっては暗黙のルール。
    とりわけ2ndレグは、夜7時のいわゆるゴールデンタイムでの試合ということもあり、各スポンサーとの関係性なども考えると、変更することは容易ではないことは自明の理だ。

     また、彼らの中では「視聴率の面でどうか?」ということも重要な論点になったはずだ。

     この時間のレギュラー放送番組で言えば、『天才!志村どうぶつ園』や『世界一受けたい授業』との比較だ。その上で、彼らはACL決勝を捨てたのだろう。

     もちろん、「視聴率勝負」となっても「ACL決勝」がこの両番組に勝利した可能性もゼロではないはずだ。だが、それは我々では推測できない。

     我々が推測できることは、「サッカーは計算できないコンテンツ」という意見に反論できず、「ACL決勝のほうが視聴率を取れる」と関係各所に断言できなかった彼らの光景ぐらいだ。

     と、放映側の考えを長々と推論してしまったが、筆者は、今回の騒動に対して「全面的に彼らを否定するのはやり過ぎではないか?」という感想を持っている。

    (>>2-5あたりに続く)

    Qoly 2017/11/06 22:00 Written by カレン
    http://qoly.jp/2017/11/06/column-acl-tv-cullen-1
    http://qoly.jp/2017/11/06/column-acl-tv-cullen-1?part=2 

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    2: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 15:28:15.36
    日本-ブラジル 
    11月10日 日本時間 21:00開始

    日本-ベルギー
    11月15日 日本時間 4:45開始

    【ACL決勝】
    浦和×アルアハリ

    11月18日(土)1stレグ 25:00 開始

    11月25日(土)2ndレグ 19:00 開始


    浦和から5人って、ACL終わっただろ



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/21(土) 06:25:00.07 _USER9
    ACLで決勝に進んだ浦和に、日本サッカー協会から8000万円のビッグボーナスが支給される。20日に田嶋会長が「(前会長の)大仁さんの時から決まっているが、勝ち進んだチームに渡していく」と話した。

     規定では16強=1000万円、8強=3000万円、準決勝進出で4000万円の支給を定めており、4強を決めた時点で浦和は合計8000万円。

    準々決勝で敗退した川崎Fも総額4000万円を得る。決勝進出ボーナスは設定されていないが、これはアジア・サッカー連盟(AFC)が優勝に300万ドル(約3億4000万円)、準優勝でも150万ドル(約1億7000万円)の高額賞金を支払うため。

    さらに優勝チームはクラブW杯にも出場でき、昨年実績では最下位でも50万ドル(約5700万円)の賞金がFIFAから支給される。田嶋会長は「決勝に行ってくれというニンジン」と狙いを明かした。

     ボーナスの使い道については「原則として選手に行くように」とクラブに要求済み。うれしいボーナスを得た浦和イレブンは10年ぶりのアジア王者を目指し準備を続けていく。

    10/21(土) 6:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00000012-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/20(金) 22:59:55.68 _USER9
    会場はリヤドのキングファハド・インターナショナルスタジアム。
     
    アジア・サッカー連盟(AFC)は公式サイトを通じて、浦和レッズとアル・ヒラル()との間で行なわれる

    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝第1戦の会場とキックオフ時間を発表した。

    アル・ヒラルのホームで開催される第1戦は、6万7000人を収容するキングファハド・インターナショナルスタジアムで、

    現地時間の11月18日、19時15分(日本時間同19日1時15分)にキックオフされる。

    また、浦和ホームでの第2戦は、埼玉スタジアムでの開催は決定したものの、キックオフ時間は未定となっている。

    10年ぶりのアジア制覇へ、浦和は敵地での第1戦をいかに乗り切るのか、注目の一戦となる。

    10/20(金) 22:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-00031418-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 19:01:31.41 _USER9

    20171018-00000026-goal-000-2-view[1]


    ファイナル進出の“意外な代償”とは――。サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦(18日、埼スタ)、J1浦和は上海上港(中国)に1―0と勝利し、2戦合計2―1で10年ぶりとなる決勝進出を決めた。

    アジア最高のスター軍団を完封する会心のパフォーマンスを披露。浦和イレブンは評価急上昇でアジア各国から“爆買い”のターゲットにされており、今オフに主力選手の大量流出がささやかれている。11月18、25日に行われるホーム&アウェー方式の決勝ではアルヒラル(サウジアラビア)と対戦する。

     これぞ日本の底力だ。前半12分にMF柏木陽介(29)の左CKをMFラファエルシルバ(25)が頭で合わせて先制。上海上港はFWフッキ(31)とMFオスカル(26)の元ブラジル代表コンビを中心に攻勢に打って出るが、ここで奮闘したのが日本代表DF槙野智章(30)だった。

     今季ACLで9戦9発と圧倒的な存在感を放っていた怪物フッキを頭脳的なプレーで封じ込め、チームを勝利へと導いた。視察した日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)からも賛辞を受けた槙野は「いつも怒られてばかりだけど、素晴らしい相手と舞台でできて少しは成長できたかな」と胸を張った。

     槙野の活躍を筆頭に、浦和イレブンは揃って最高のパフォーマンスを披露。上海の世界的名将、アンドレ・ビラスボアス監督(40)も「浦和は我々にボールを持たせてくれたが、スペースを消して守った。浦和の守備は素晴らしかった。チャンスをつかめなかった」と脱帽したほどだ。

     この快進撃に浦和イレブンの“人気”が急騰しているという。「中東や中国ではACLの戦いが重視されている。浦和の選手の質の高さはもともと評価されているけど、今年の戦いぶりでさらに評判になる。今後すごい条件で狙われるケースも出てくるのでは」と日本代表選手と契約するマネジメント事務所関係者は指摘した。

     中東や中国のクラブはJリーグクラブとは桁違いの資金力を誇り、今回対戦した上海上港もフッキとオスカルの2人だけで移籍金に約140億円を費やしている。近年はJリーガーが獲得の標的となっており、今年6月にはDF塩谷司(28)が広島からUAE1部アルアインに移籍。アルアインは昨年7月に鹿島からMFカイオ(23)を獲得しており、いずれもACLでのプレーが引き抜きのきっかけとなった。

     実際に浦和でも槙野が一昨年にサウジアラビア1部アルナスル、昨オフには中国1部の広州恒大から破格の条件でオファーを受けたように、主力選手の注目度は高い。ただでさえ中東や中国ではACL常連の「浦和ブランド」の人気は高いが、今季の躍進で注目度はさらに上昇した。

     特にUAEでは、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(64)が代表監督に就任したことで、各クラブに日本人選手を“推薦”すると見られている。となれば、浦和が格好の草刈り場となりかねない。

     槙野を筆頭に、柏木、ハリルジャパンで成長株のDF遠藤航(24)、MF武藤雄樹(28)、FW興梠慎三(31)らに加え、ブラジル出身のラファエルシルバにも触手が伸びるのは確実だ。決勝進出の快挙と引き換えに、“赤い悪魔”は激動のオフを迎えるかもしれない。

    10/19(木) 16:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000031-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 18:22:23.24 _USER9
     
    2010-12setu-urawa-reds20046-6790f[1]


    2017年10月18日、サッカーAFCチャンピオンズリーグ準決勝、浦和レッズ―上海上港の第2戦が埼玉で行われ、浦和が1ー0で勝利して決勝進出を決めた。東方網は、試合前に浦和の一部サポーターが侮辱行為をしたと伝えている。

    3週間前に上海で行われた第1戦では1-1の引き分けに終わった。浦和は勝利もしくは0-0のドローで決勝進出、1-1で延長戦さらにはPK戦、それ以外は敗退という状況だったが、前半12分のラファエル・シルバによる先制ゴールのリードを守り抜き、1-0で勝利した。

    記事は「浦和のサポーター文化は素晴らしいことで知られているが、この日の試合前にスタンドでは不適切な光景が生じた。浦和のコートやマフラー、リストバンドを身につけた1人のサポーターが、上海上港に向けて両手の中指を突き立てたのだ。このサポーターは、上海上港を侮辱するマスクもしていた」とした。

    また、「今年3月15日に同大会グループリーグ第3節で対戦した際も一部の浦和サポーターが上港八万人体育場の外で上海上港のユニホームを燃やしたほか、スタンドで中国サポーターに対し中指を立てた」と指摘。さらに、2013年に行われた浦和―広州恒大の試合でも日本人サポーターが集団で中指を突き立て、日本語で何かを叫ぶ光景が見られたと伝えている。(翻訳・編集/川尻)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13769093/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 00:25:51.85

     ACL 浦和VS上海 ひどい!ボールを返さないどころか攻めてくる中国チーム ( 2017.10.18)
    https://www.youtube.com/watch?v=jcglr-PXAGQ




    上海上港のマナー違反に大ブーイング 浦和ボール時に中断、ボール返さず
    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/10/18/0010655755.shtml



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 21:22:36.28 _USER9

    20171018-00000026-goal-000-2-view[1]



    [10.18 ACL準決勝第2戦2日目]

    ■浦和レッズ 1-0 上海上港 [埼玉スタジアム2002]
    https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/101801/livetxt/#live

    [浦]ラファエル・シルバ(11分)

    >>2戦合計:浦和2-1上海


    AFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦が18日に行われ、浦和レッズと中国の上海上港が対戦した。

    【動画】倉田秋が2戦連続、杉本健勇が代表初ゴール、香川真司の土壇場同点弾でハイチと分ける

     敵地での第1戦では興梠慎三が貴重なアウェイゴールを奪い、1-1のドロー決着。第2戦が仮にスコアレスドローでも浦和の決勝進出が決定する。浦和のスタメンは準決勝第1戦と同じ11名。4-1-4-1のフォーメーションで臨む。対する上海はオスカル、エウケソン、フッキといった強力攻撃陣が先発に名を連ねた。

     11分、柏木陽介のCKにラファエル・シルバが頭で合わせ、ホームの浦和が早い時間帯に先制する。続く16分、鮮やかなパスワークで右サイドを崩すと、右サイドバックの遠藤航がクロス。しかし、武藤雄樹のヘディングシュートは枠をわずかに外れた。対する上海は23分、フッキが武器の左足で直接FKを放つも、GK西川周作が好セーブを見せた。前半は浦和の1点リードで折り返す。

     後半に入り55分、再び柏木のCKから槙野智章が飛び込むが、シュートは惜しくもクロスバーを叩いた。68分、阿部勇樹がインターセプトから持ち上がると、クロスに興梠が合わせる。しかし、惜しくも相手GKの好セーブに阻まれた。77分にはフッキが思い切り良く左足を振り抜く。西川が弾いたボールにエウケソンが詰めるも、再び西川が身体を張ったブロックでゴールを死守。その後も最後まで集中した守備で上海にゴールを許さず、試合は1-0で終了。

     2戦合計2-1で浦和が10年ぶり、Jリーグ勢にとっては9年ぶりのACL決勝進出を果たした。

     この結果、決勝戦の対戦カードはアル・ヒラル(サウジアラビア)対浦和に決定。決勝戦第1戦は11月18日にアル・ヒラルのホームで、第2戦は25日に浦和のホームで開催される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00657066-soccerk-socc 
      
      
      




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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 18:31:52.25 _USER9

    20171018-00010017-soccermzw-000-8-view[1]


    J1浦和レッズはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝進出を懸け、18日に本拠地で準決勝第2戦上海上港(中国)戦に臨むなか、スターティングメンバーが発表された。

     浦和は初戦のアウェーゲームを1-1の引き分けで終え、多少のアドバンテージを得て臨む第2戦になる。初戦と同様にインサイドハーフにMF長澤和輝を起用し、日本代表DF遠藤航と同DF槙野智章をサイドバックに起用。相手の元ブラジル代表FWフッキと中国代表FWウー・レイによる両翼を抑え込みに掛かる。

     前線にはACL日本人最多得点記録(18点)を更新中のFW興梠慎三が入り、右にFWラファエル・シルバ、左にFW武藤雄樹の構成。そこに、初戦で貴重なアウェーゴールをマークしたMF柏木陽介が上手く絡んで攻撃を仕掛けていきたい。

     浦和にとっては、勝利はもちろんのこと、スコアレスドローでも決勝進出を決めることができる。GK西川周作を中心とした守備陣が、集中力の高いゲームを進めることで優勝した2007年以来の決勝進出と、その先に見えるアジア王者奪還へ向けて進んでいきたい。

     浦和のスターティングメンバーは以下の通り。

    GK
    西川周作

    DF
    遠藤 航
    マウリシオ
    阿部勇樹
    槙野智章

    MF
    青木拓矢
    ラファエル・シルバ
    柏木陽介
    長澤和輝
    武藤雄樹

    FW
    興梠慎三

    10/18(水) 18:19配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010017-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 06:34:48.37 _USER9
    ■ビラス=ボアス監督、浦和戦は“攻撃サッカー”で挑むと宣言
     
    浦和レッズと18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝第2戦で対戦する上海上港(中国)のアンドレ・ビラス=ボアス監督は、試合前日会見で
    「我々は積極的に攻撃を仕掛け、実力を出し切りたい」と攻撃サッカーで挑むことを宣言した。

    上海のホームで迎えた初戦は1-1の引き分けとなった。圧倒的に上海が攻め込み、浦和が3本のシュートのうち1本をMF柏木陽介が決めてドローとなった結果を受け、
    ビラス=ボアス監督は「我々は攻撃チャンスの割にゴールが少ないことを課題として、攻撃の効率を上げなければいけない」と言及。

    さらに第2戦の展望について、「ゴールを取る練習はしているが、相手の守備のパフォーマンスにもよるから、運の要素もある。
    グループステージでは、2つのPKを獲得した。このようなシュートチャンスを多く獲得して、結果として次のステージに進めればいい」と話している。

    アウェーゴールを挙げた柏木について「10番の柏木選手がとても素晴らしい選手なのは分かっているし、攻撃を仕掛ける能力もセンスも抜群で、トップレベルの選手だ」と称賛。
    しかし、浦和の強みは組織的な攻撃にあるとして、「柏木選手一人ではなく、レッズの攻撃全体にどう対応していくかがチーム全体の課題だろう」と話している。

    ビラス=ボアス監督は、この日の前日会見当日が40歳の誕生日となった。それだけに「明日、勝利できれば最高のプレゼントだが、願うだけでは何にもならない。
    チーム全体が力を発揮し、望むような結果になれば、個人的にも最高のプレゼントになる」と、節目のゲームでの勝利を引き寄せるべく戦略を練っている。

    ■浦和を再評価「洗練された攻撃」

    ミハイロ・ペトロヴィッチ前監督が率いていた浦和とグループステージで対戦し、
    当時から浦和の攻撃サッカーを称賛していたビラス=ボアス監督は、改めて対戦チームを高く評価している。

    「全体の能力が高いのと、洗練された攻撃のある強いチームだ。私が聞くには、Jリーグでの成績はあまり良くないが、
    ACLでは準決勝まで来ているし、それだけの実力がある。準決勝まで進むにふさわしいチームだと思っている」

    元ブラジル代表FWフッキや同MFオスカルなど、個のタレントに注目が集まる上海だが、ビラス=ボアス監督もUEFAヨーロッパリーグ優勝の実績を持つ稀代の戦術家だ。
    今季4回目の対戦となる浦和とのゲームに、どのような戦術で臨んでくるのだろうか。

    10/17(火) 19:25配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00010016-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/12(木) 20:37:58.69 _USER9
    よく引き分けに持ち込んだ。限りなく勝利に近い、素晴らしい結果だよ。

    アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝の第1戦(9月27日)、浦和はアウェーで上海上港と戦い、1-1で引き分けた。

    戦前の予想どおり、強力な外国人選手を擁(よう)する上海が序盤から攻勢をかけ、前半15分にはフッキのミドルシュートで先制。Jリーグではなかなかお目にかかれない強烈な一発だった。

    でも、そこで浦和の選手たちが慌てなかったのがよかった。前半27分、きれいな形から柏木が同点ゴールを決めると、その後はGKの西川をはじめ全員が体を張ったプレーを見せて、引き分けに持ち込んだ。最後まで集中力が切れなかった。

    この試合、浦和は上海をしっかりとリスペクトして、チャンレンジャーとして臨んでいたね。例えば槙野がフッキにマンマークでつき、青木がオスカルを見て、さらに長澤と柏木が相手のボランチをしっかりとケア。

    攻撃的なサッカーをする上海上港のよさを消し、少ないチャンスをモノにした。相手がどこであろうと、自分たちのサッカーをやり通すペトロビッチ前監督時代とは明らかに異なるサッカー。それがいい結果につながった。

    僕は第1戦は負けてもアウェーゴールを奪って1-2、2-3なら悪くないと思っていたから、1-1の引き分けという結果は上出来だよ。

    とはいえ、油断は禁物。まだ何も決まったわけじゃない。アウェーゴールを奪ったとはいえ、相手の攻撃力を考えれば、ホームの第2戦(10月18日)では失点も覚悟しなければいけない。上海は第1戦で出場停止だった主力の3人も戻ってくる。

    お互いに失点はしたくないから、最初は慎重で重苦しい展開になると思うけど、徐々に上海が仕掛けてくるはず。浦和はホームとはいえ、第1戦同様に粘り強く守って、カウンターを狙えばいい。

    チャンスは多くつくれないかもしれないけど、上海も失点の多いチーム。どこかで必ずビッグチャンスが訪れる。それを攻撃陣がしっかり決められるかどうか。



    個人的に期待しているのは興梠(こうろき)、ラファエル・シルバ、ズラタンのFW3人。興梠はDFラインの裏など相手守備陣の隙を突くのがうまいよね。Jリーグ得点ランキング1位の実力を見せてほしい。

    ラファエル・シルバは個での突破、ズラタンは高さと経験、それぞれの持ち味を発揮することを期待している。特にズラタンは今季、途中出場のほうが多いけど、W杯(2010年南アフリカW杯)で得点を決めたこともある選手。

    こういう大舞台で何かをやってくれる予感がする。また、上海もそうだけど、“助っ人”が違いを生み出せれば、おのずと結果はついてくる。

    いずれにしても、第2戦はスリリングな試合になる。10月6日、10日と日本代表の親善試合が行なわれたけど、相手の質、試合の重要性を考えれば、断然こっちが注目だ。

    TVの地上波で生中継をしないなら本当にもったいない。サッカーファンならこの試合の価値がわかるだろうし、もちろん、浦和のファンは埼玉スタジアムを満員に埋めて、後押ししてほしい。

    最近のACLでは、2013年に柏が、2015年にG大阪が、共に準決勝で中国の広州恒大に敗れている。中国勢の勢いは認めざるをえないけど、ぜひ浦和にはその壁を乗り越えてほしい。

    (構成/渡辺達也)

    10/12(木) 6:00配信 週刊プレーボーイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171012-00092966-playboyz-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/27(水) 22:53:45.23 _USER9





    ACL ノックアウトステージ 準決勝 第1戦
    キックオフ:9/27(水)21:00 試合会場:上海体育場

    上海上港 1-1 浦和

    15' フッキ
    27' 柏木陽介

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2017092701

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/27(水) 19:53:20.90 _USER9
    のAFCチャンピオンズリーグ2017準決勝東地区第1戦で、
    共にグループFから勝ち上がった、上海上港と浦和レッズが上海体育場で再び激突する。

    グループFでの対戦は1勝1敗。グループを2位で抜けた上海上港は、
    ラウンド16で江蘇蘇寧、準々決勝で広州恒大の中国勢を退けて、初の準決勝進出を果たしている。

    GK顔駿凌など3人の主力選手が、累積警告などによる出場停止でこの第1戦には出場できない。
    守備に不安を残す上海上港が、浦和にアウェイゴールを献上して敵地での第2戦を迎えることが、最も悪い筋書きになると『捜狐体育』などが報じている。

    『捜狐体育』は、両者の攻守(攻撃力があり守備に不安がある)に類似する点がいくつかあるとして、詳細な分析記事を掲載した。

    実力的に拮抗している中で、出場停止や累積リーチの選手を多く抱える上海上港に対して、浦和は出場停止選手がいない上、
    累積リーチも高木俊幸ら2人と少なく、負傷を抱えている柏木陽介の試合出場の可能性も少なくないとしている。

    一方で、上海上港の前日練習の様子も伝えている。フッキが練習に姿を見せなかったこと、
    そして国内リーグの数試合でメンバー外だったエウケソンの1トップを確認したようだが、この2人とオスカルとアフメドフの出場は間違いのないところだろう。

    また、試合を担当するカタールの主審アブドゥル・ラフマン・アル・ジャシム氏にも触れており、
    この大会で上海上港を含む中国勢の試合を既に5試合担当して、中国勢は一度も勝利していないと太字で強調している。

    その他の主要媒体でも、全体的に冷静な内容のプレビュー記事が多い。

    国内リーグでは首位の広州恒大と勝ち点差4の2位に着け、国内カップでも準決勝の第1戦で広州恒大に勝利(第2戦は9月30日)、そしてこの大会では広州恒大を破って準決勝に駒を進めている。
    国内リーグ6連覇とこの大会を2度制している広州恒大と、肩を並べた上海上港の中国国内での評価は総じて高い。

    また、ここ数年においては日本勢の結果が出ていないことと、日本勢とは互角かそれ以上で戦えていることで、以前のような煽り基調の記事はめっきり減っている。
    日本勢のみならず対戦相手の分析記事も豊富で、かなり冷静的確な記事を目にするようになっている。

    「爆買い」と一言で済ませてしまえばそれまでだが、アンドレ・ヴィラス・ボアス監督が率いて、フッキやオスカルらを擁する上海上港は今、アジアのタイトルが手に届くところまで来ている。
    少なくとも上海上港のファンは、この大会のタイトル獲得を既に確信していると聞く。

    今晩の第1戦は、ヒリヒリとした好試合になるだろう。

    文=池田宣雄
    協力=アジアサッカー研究所

    9/27(水) 14:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00648289-soccerk-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/26(火) 12:33:34.32 _USER9

    20170926-00092166-playboyz-000-1-view[1]


    アウェーでの第1戦を落としたチームが、ホームでの第2戦で逆転することは珍しいことじゃない。でも、あらためてサッカーの難しさを感じたね。

    アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝、川崎と浦和のJリーグ勢対決は、第1戦に1-3で敗れた浦和が第2戦に4-1で勝利。2試合合計スコアで5-4と大逆転して準決勝進出を決めた。

    川崎の敗因は、やはり前半38分にDF車屋が一発退場したこと。後半に入ると、浦和に一気に流れを持っていかれてしまった。川崎側からすれば判定に納得のいかない部分もあるかもしれないけど、それは言っても仕方のないこと。それよりも問題なのは、その後の鬼木監督の采配だ。

    数的不利になったとはいえ、まだトータルスコアで2点リードしている。そこで、いきなりチームリーダーの(中村)憲剛を下げる采配はありえないよ。おそらく守りを固めて逃げ切りたかったのだろう。でも、憲剛はボールをキープできるし、カウンターの起点にもなれる。周囲に指示を出し、相手との駆け引きもうまい。浦和にとって一番いやな存在だった。

    同じ中盤の大島もいい選手だけど、憲剛ほどのリーダーシップはまだない。小林や阿部もどちらかといえば周囲に使われる選手。それにもかかわらず憲剛を下げたのは、突然の退場劇に経験不足の指揮官の頭が真っ白になったとしか思えない。

    昨季までと同じで、川崎はいいサッカーをしているのに、結局タイトルを獲とれない。厳しいことを言えば、大一番で負けても「ドンマイ、ドンマイ」と優しいサポーターも含めて、本気で優勝を求めるなら何かを変えないといけない時期なのかもしれないね。

    一方の浦和は、堀新監督になったからといってチーム状況が劇的によくなったわけじゃない。特に守備は新外国人マウリシオを獲得しシステムも変更したけど、相変わらず不安定だ。

    ただ、この逆転劇は大きな自信になったはず。Jリーグの優勝はもう難しいし、割り切ってACL一本に狙いを定めればいい。

    準決勝の相手は中国の上海上港。グループリーグでの対戦成績は1勝1敗。ただ、そのときの浦和は好調だったし、第2戦ではオスカルがPKを2度も外すなどラッキーな面もあった。

    勝ち抜けのカギは、アウェーの第1戦でどこまで踏ん張れるか。相手はホームの熱狂的な応援を背に、フッキ、オスカルらを中心にイケイケで攻めてくる。反則覚悟のラフプレーもたくさん仕掛けてくる。アウェーの雰囲気にのまれず、相手の挑発に乗らず、いかに冷静に対応できるかだね。

    勝てれば最高だけど、引き分けでも上出来。負けてもアウェーゴールを奪って1-2、2-3というスコアなら悪くない。第2戦の埼スタでの逆転は十分可能だと思う。

    早いもので浦和のACL優勝から10年、Jリーグ勢最後となるG大阪の優勝から9年がたった。そろそろ日の丸をつけたチームの優勝が見たい。年末のクラブW杯(UAE)に出場すれば、レアル・マドリードや本田のいるパチューカとの対戦が実現するかもしれない。そう考えるとワクワクするよね。

    上海のサポーターは熱狂的だけど、僕は浦和サポーターも負けてないと思っている。アウェーでもホームでも、ぜひいつも以上の熱い声援を送って、選手を後押ししてほしい。

    (構成/渡辺達也)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170926-00092166-playboyz-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/14(木) 23:59:45.97 _USER9

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    武田修宏の直言!!】アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦(13日、埼玉)は
    浦和が川崎に4―1で快勝し、2戦合計5―4として2008年以来9年ぶりの準決勝進出を決めた。

     第1戦が終わって川崎にあった2点のアドバンテージは正直、決定的な差と思っていた。
    アウェーといっても失点を重ねるシーンは考えにくかったし、失点しても好調の攻撃陣がカバーすると考えていたからだ。

     だが、やはりサッカーは何が起こるかわからないね。最大の焦点は、前半に退場者を出した後の川崎の采配だろう。
    DFが1人減り、鬼木達監督(43)はMF中村憲剛(36)を下げて守備を固めた。その時点で合計ではまだ2点のリードがあったが、監督は2点を守りにいった。

     中村は先制点のアシストを含め、浦和に脅威を与えていた。1人少なくなっても中村を残しておけば、浦和はカウンターをケアする必要があり、
    完全に前掛かりのサッカーを展開できなかったかもしれない。何より、中村はチームの精神的な支柱だ。それを自ら放棄したわけだから、自滅ととられてもおかしくない。

     その一方で、鬼木監督の考え方も理解はできる。まだ2点のリードがあるとはいえ、1人少ない状況で残り45分以上を守り切るための体力も考えないといけない。
    運動量が少ない中村を外す采配を「ミス」と言ってしまうのは簡単だが、そうとも言い切れない状況だったのも確かだ。

     川崎は攻撃を前面に出して勝ってきたチーム。1人少ない状況で守り切るサッカーに不慣れな点もマイナスに働いた。
    肝心のところで守備陣の連係も乱れた。タイトルを取るにはまだまだ足りないものが多い。

    9/14(木) 16:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000027-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/15(金) 16:05:51.43 _USER9

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    日本サッカー協会(JFA)は15日、AFCチャンピオンズリーグ準決勝の日程を発表した。

    準々決勝で川崎フロンターレとの激闘をかいくぐった浦和レッズは、9月27日に上海上港のアウェイに乗り込む。
    キックオフは現地時間の20:00と発表されている。
    浦和ホームで行われるセカンドレグは、10月18日の19:30から試合開始予定だ。

    もう片方のブロックでは、9月26日にアルヒラルがベルセポリスをホームに迎える。セカンドレグは10月17日の20:00スタートとなった。

    また、決勝戦は11月18日にファーストレグを、11月25日にセカンドレグが予定されている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00642870-soccerk-socc
    9/15(金) 14:33配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/13(水) 23:11:30.04 _USER9

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    第2戦のパフォーマンス低下に影響? 移動に90分もの時間を費やす
     
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の“中国勢対決”となった準々決勝の上海上港と広州恒大の一戦で、
    上海上港はスタジアム入りに際して衝撃的な事態に巻き込まれていたことが明らかになった。

    上海上港の公式ツイッターは、「我々はスタジアムまで10キロの道のりで5回も交通事故に遭遇して90分もかかった。
    どれほど苦労して、それほどの労力を支払ったか。こんなことはありえるのか」と憤慨した様子でレポート。

    しかもその5回の事故のうち、二度は同じナンバーの車だったと写真まで掲載している。

    それが上海上港のパフォーマンスにどれほど影響したかは定かでないが、ホームでの第1戦に4-0で勝利していたにもかかわらず、
    12日の第2戦では0-4と大敗し、延長戦1-1を経てPK戦へ。辛くも上海上港が5-4で制し、準決勝へ進出した。

    中国の交通事情に関しては悪評も多いが、それにしても10キロの間に5回の事故は異常だ。
    今回、上海上港が巻き込まれた災難は、ACLを戦う日本勢にとっても、常に隣り合わせのリスクなのかもしれない。

    9/13(水) 19:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170913-00010013-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/14(木) 12:55:15.52 _USER9

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    なす術がない川崎は「まるで戦術が機能せず」。

    一時は2戦合計1-4の窮地に立たされながら、その後4ゴールを奪って見事に逆転突破。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2レグ、浦和レッズが川崎フロンターレを相手にやってのけた鮮やかな逆転劇は、欧米でも驚きをもって報じられた。
     
     まずは、北米最大のスポーツ放送局『ESPN』だ。「レッズはゴールキーパーのイージーミスで先制される苦しい展開も、力強くリカバリーを果たした」と評し、「興梠慎三がチームを勇気づけるゴールを決めると、相手が10人になる幸運に恵まれ、怒涛のラッシュを仕掛けた」と記述。

    一方でなす術がない川崎を「まるで戦術が機能せず、手も足も出せなかった」とし、その後の浦和の3ゴールを「いずれもクオリティーの高い美弾」と称えた。そして、「レッズは、まさに絵に描いたようなミラクルを現実のものとした。準決勝、フッキを擁する上海上港と雌雄を決する」との一文で締めた。
     
     フランスの老舗スポーツ紙『L'Equipe』も、試合終了の1時間後に速報。「浦和が川崎をひっくり返した」との見出しを付け、得点経過をはじめゲーム展開を細やかに伝えた。「先制されてからのレッズは圧巻の一語。10人の相手に豪快なゴールラッシュを決め込み、出来過ぎたドラマを完遂させた。ベスト4への切符をかすめ取ったのだ」。
     
     英国のサッカー専門誌『FourFourTwo』が銘打ったのは、「高木が鮮やかな反攻の仕上げを担う」とのヘッドライン。「2007年のアジア王者はエウシーニョのゴールで(2戦合計)1-4という大ピンチに見舞われたが、1点を返すと、ひとつのレッドカードが潮目を大きく変えるポイントに。そこからは手が付けられない猛攻。117分の高木俊幸のセンセーショナルな一撃で勝負あった」と熱っぽく報じている。

    『Globo』は、元クリチーバの選手であり、国内での知名度も高いラファエル・シルバの活躍を中心に報道。「アジア王者を決める大会の準決勝は、日本勢同士の決戦に。

    浦和は圧倒的な劣勢を跳ね返し、数的優位に立つラッキーもあって(第2レグに)4ゴールを挙げた。なんと2戦合計5-4でこの激闘を制したのだ。貴重な1ゴールを決めたラファエル・シルバも主役のひとりになった」。
     
     ACL準決勝のカードは、浦和v上海上港、アル・ヒラル(サウジアラビア)vsペルセポリス(イラン)に決まった。第1レグは9月26&27日、第2レグは10月17&18日に開催される。

    9/14(木) 5:25配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170914-00029957-sdigestw-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/13(水) 21:24:07.89 _USER9

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    9.13 ACL準々決勝第2戦 浦和4-1川崎F 埼玉]

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は13日、準々決勝第2戦を行い、10年ぶりのアジア制覇を目指す浦和レッズとクラブ史上初の4強入りを狙う川崎フロンターレが埼玉スタジアムで激突。第1戦のアウェー戦を1-3で落としていた浦和が、前半19分に先制されながらも、その後4点を奪って4-1の逆転勝利を収め、2戦合計5-4としてベスト4進出を決めた。浦和は準決勝で上海上港(中国)と対戦する。

     勝ち上がるには最低でも2点以上が必要な浦和は、9日のJ1第25節柏戦(●1-2)から先発2人を入れ替え、MF柏木陽介、DFマウリシオらを先発起用。一方の川崎Fは第25節横浜FM戦(○3-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。

     序盤から浦和がボールを保持する展開となり、前半10分には左サイドからFW高木俊幸が送ったクロスをFW興梠慎三がヘディングで合わせるも、シュートはゴール右に外れた。同15分にはCKのこぼれ球に反応したMF矢島慎也のシュート性のパスをPA内で受けたFWラファエル・シルバが至近距離から狙うも、DF奈良竜樹のブロックに遭ってネットを揺らすには至らなかった。

     すると、前半19分に川崎Fがスコアを動かす。センターサークル付近でボールを受けたMF中村憲剛が最終ライン裏に送ると、DF槙野智章の裏を取ったDFエウシーニョが右サイドから豪快に駆け上がる。ボールに向かってGK西川周作も飛び出したものの、エウシーニョの方が先に右足でボールに触れると、そのままゴールラインを割ってスコアを1-0とした。

     だが前半35分に浦和が同点に追い付く。ハーフウェーライン付近から運んだ矢島のスルーパスに反応してPA内に進入した興梠が、相手選手に寄せられながらもフィニッシュまで持ち込んでネットを揺らし、スコアを1-1とした。さらに同38分には興梠へのファウルでDF車屋紳太郎が一発退場となり、浦和が数的優位に。すると同42分に川崎Fベンチが動き、中村に代えてMF田坂祐介をピッチへと送り込んだ。

     1-1ながらも、ベスト4進出のためには2点以上が必要な浦和は、後半に入っても数的優位を生かして川崎Fを押し込み続ける。後半15分には左右に振ってR・シルバがシュートチャンスを迎えるも、右足から放ったシュートは粘り強く対応した奈良にブロックされる。さらに同16分には柏木がPA外から左足で狙うが枠を捉えたシュートはチョン・ソンリョンに弾き出され、直後のCKから放ったマウリシオのヘディングシュートもチョン・ソンリョンに阻まれてしまった。

     すると後半18分、浦和はマウリシオに代えてFWズラタンをピッチへと送り込み、圧力をさらに強めようとする。一方の川崎Fは同20分、MF大島僚太に代えてDFエドゥアルドを投入。同23分には左サイドから切れ込んだ高木のクロスを興梠がヘディング狙うも、シュートはチョン・ソンリョンの正面を突いてしまった。

     なかなか勝ち越しゴールを奪えない浦和だったが、後半25分に柏木が蹴り出したCKをズラタンがヘディングで合わせてネットを揺らし、2-1と逆転に成功。同30分に矢島に代えてMF駒井善成が投入される。すると同39分、柏木の縦パスをPA内で受けたR・シルバが右足シュートを突き刺して第2戦スコアを3-1に、そして2試合合計スコアで4-4の同点に追い付いた。

     勢いに乗った浦和は後半41分、森脇のクロスに反応した高木が左足の華麗なダイレクトボレーでゴールを陥れ、ついに2試合合計5-4と逆転に成功。その後、浦和に追加点こそ生まれなかったものの、川崎Fの反撃を許さずに大逆転でのベスト4進出を決めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-01644037-gekisaka-socc













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