ACL
![20180214-00000306-sph-000-0-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/6/c630b31d-s.jpg)
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ開幕の鹿島―上海申花(中国)が行われたカシマスタジアムで、上海サポーターが鹿島の選手に対し、水をかける騒動があった。マッチコミッショナーを務めるアブデル・ハミード氏が関係者から聞き取り調査を行った上で、主催のアジアサッカー連盟(AFC)に報告することになった。
鹿島関係者によると、試合の前半、上海サポーター席の前でウォーミングアップをしていたFW金崎、DF山本、犬飼にスタンドから水を浴びせられたという。その後、試合中に警備員らと言い合いを繰り返すなどしていた。また、試合前には上海サポーターが事前提出していない横断幕をスタンド掲出しようとして、警備員約10人に抵抗する騒動も起こしていた。
カシマスタジアムでは構造的な理由などから、メーンスタンドを背にして、右側に鹿島サポーター席が設けられている。これに合わせて国内公式戦では、鹿島は右のベンチに座る。だが、ACLの大会規定で、ホームチームは左側ベンチの使用を定められているため、この日は左側のベンチを使用。ウォーミングアップゾーンも規定で左側、上海サポーター席の前に設けられていた。
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2/14(水) 21:37配信 SOCCER DIGEST Web
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後半には惜しいシーンも作った清武。(C) Getty Images

■後半アディショナルタイムに決勝点。
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ1節、グループG・済州ユナイテッド対セレッソ大阪の一戦が2月14日、済州ワールドカップスタジアムで行なわれ、C大阪が1-0で勝利を収め、白星スタートを切った。
【PHOTO】セレッソ大阪を応援する美女サポーター
C大阪は、ゼロックス・スーパーカップを欠場したソウザがスタメンに復帰。GKは韓国代表GKのキム・ジンヒョン、DFは右から松田陸、マテイ・ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介と入り、中盤はボランチに日本代表の山口蛍とソウザ。左MFに清武弘嗣、右MFに水沼宏太、2トップは柿谷曜一朗と杉本健勇の新旧日本代表コンビとなった。
試合は、C大阪が圧倒的にボールを支配。前半途中で70%を超えるポゼッションを誇ったが、済州も堅い守りでゴールを許さない。
試合終盤には、プレーの流れのなかで清武と相手選手がもつれ、両軍が入り乱れて熱くなるシーンも。このプレーで清武と済州のパク・ジンポにはイエローカードが提示された。結局、前半は0-0で終了。
後半もボールを支配するC大阪に対して、済州はロングフィードでディフェンスラインの裏に大きく放り込んでくる展開に終始。61分には、C大阪ゴール前に際どいクロスが入ると、飛び込んだGKキム・ジンヒョンに対して、警告を受けているパク・ジンポがアフター気味に足の裏を見せて激突。しかし、このプレーにはイエローカードは提示されず、C大阪のユン・ジョンファン監督も激昂して第4審判に詰め寄るシーンも。
さらにその直後には、柿谷のポストプレーに対して、相手DFが身体ごと掴みかかるようなタックルでファウル。再びユン・ジョンファン監督が声を荒げてアピールすると、バーレーン人主審にたしなめられる一幕もあった。
C大阪は65分すぎ、左サイドでボールを奪うと、杉本、柿谷のパス交換から清武が右足で強烈なシュートを放つ。しかし、これは相手GKの好守に阻まれ、ゴールネットを揺らすには至らない。
終盤に入ると、C大阪のペースも落ち、済州に攻勢を許す時間帯も見られたが、後半アディショナルタイムの93分、途中出場の高木俊幸のシュートのこぼれ球を水沼が押し込み、これが決勝点。C大阪が土壇場で飛び出したゴールで白星スタートを切った。
C大阪は次節(21日)、ホームのヤンマースタジアム長居で広州恒大と対戦する。
ATに水沼宏太\\٩( 'ω' )و /// 🌸先制 pic.twitter.com/uP2paiGUBJ
— さくらもっち🌟🌟 (@28_june) 2018年2月14日
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![20180214-00256193-footballc-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/9/197b1eba-s.jpg)
【鹿島アントラーズ 1-1 上海緑地申花 ACLグループステージ第1節】
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第1節の試合が14日に行われ、鹿島アントラーズはホームで中国の上海緑地申花と対戦した。
昨季のJ1を2位で終えてACL出場権を獲得した鹿島。昨季はベスト16での敗退に終わっており、今季こそは初のアジア制覇を目指したいところだ。
今季最初の公式戦となるこの試合では、7年半ぶりの国内復帰を果たした内田篤人が先発出場。東京Vから加入した安西幸輝もスタメンに名を連ねた。
だがプラン通りのスタートを切ることはできず、上海の最初のチャンスで先制点を許してしまう。CK後の流れから、右サイドに流れたボールを拾ったマルティンスがクロスを上げると、曽ヶ端の伸ばした手を越えた先で待ち構えたモレノがヘディングで押し込んだ。
その後は主導権を握った鹿島だが、鈴木優磨のボレーや遠藤康の直接FK、CKから昌子源のヘッドなどのチャンスはいずれも決まらず。前半は1点ビハインドのまま折り返した。
後半も立ち上がりから積極性を見せたことが実を結び、51分には追いつくことに成功。混戦の中から鈴木が放ったシュートはGKに弾かれたが、詰めていた遠藤が押し込んで1-1の同点に。
ホームで勝ち点3が欲しかった鹿島だが、チャンスを生み出しながらも逆転のゴールは生まれず。上海もマルティンスの快速などを生かして鹿島ゴールを脅かしたが曽ヶ端の攻守に阻まれ、勝ち点1を分け合う結果に終わった。
【得点者】
4分 0-1 モレノ(上海)
51分 1-1 遠藤康(鹿島)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00256193-footballc-socc
遠藤よく押し込んだ!#antlers #遠藤康 pic.twitter.com/Z95raZXlzI
— 867 (@moro867) 2018年2月14日
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![20180213-00035636-sdigestw-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/6/e6907421-s.jpg)
【ACL採点&寸評】川崎 0-1 上海上港|1点が遠く…。攻撃陣は総じて及第点以下に | サッカーダイジェストWeb
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180213-00035636-sdigestw-socc
【チーム採点・寸評】
川崎 5.5
球際でよく戦い、勝利への意欲は強く感じられた。ただ、代名詞である流れるようなパスワークは最後まで見られず。3日前のゼロックス・スーパーカップに続いて課題の残る内容で、大事な初戦を落とした。
【川崎|採点・寸評】
GK
1 チョン・ソンリョン 6
23分にはエウケソンのシュートに反応するも弾き出せず。悔いの残る失点になった。それでも73分には相手の至近距離からのシュートをビッグセーブ。ピンチを救った。
った。
DF
2 登里享平 6
出場停止の車屋に代わって先発。守備では対峙したフッキに粘り強く対応し、タイミングの良いオーバーラップで攻撃に厚みを持たせた。
3 奈良竜樹 6
1失点も得意のフィジカル勝負では負けず、相手攻撃陣を食い止めた。気持ちのこもった守備で会場から拍手を受けた。
5 谷口彰悟 5.5
失点シーンではクロスをクリアし切れず。それでも奈良と協力してゴール前に高い壁を築き、最終ラインからのビルドアップでも貢献した。
18 エウシーニョ 5.5
右足の負傷でゼロックス・スーパーカップは欠場したが、前半はその影響を感じさせないプレーを披露した。ただ終盤はスタミナが切れた。
MF
10 大島僚太 5.5
中盤からボールを持ち上がり、攻撃に変化を加えた。ただし年末に左太ももを負傷して出遅れたせいか本調子とは言えず。パスがズレるシーンがあった。
14 中村憲剛 5.5(70分OUT)
33分の渾身のヘッドは相手GKのファインセーブに阻まれた。司令塔として攻撃を操ったが、決定的な仕事はできず。
21 エドゥアルド・ネット 5.5(86分 OUT)
ポゼッション時は最終ラインに下がってパス回しに参加。前線にボールを送ったが、相手DFに引っかかることも少なくなかった。
41 家長昭博 5.5(81分 OUT)
自由に動き回りボールに絡んだ。後半立ち上がりには強烈なシュートを放つなど積極的にゴールを狙うも、70分のGKとの1対1は決め切れなかった。
FW
4 大久保嘉人 5.5
中盤2列目の左でスタメン出場。献身的に守備を行なったが、敵陣で仕事をする場面は限られていた。
11 小林 悠 5.5
良質なパスに恵まれず。1トップとして苦しい戦いを強いられた。64分の登里からのクロスは枠に飛ばせず。
交代出場
MF
8 阿部浩之 5.5(71分 IN)
1点を追うなかでピッチへ。70分にはE・ネットのクロスからシュートを狙うもDFにブロックされた。
MF
16 長谷川竜也 -(81分 IN)
切れのあるドリブルで勝負を仕掛けた。相手のファウルを誘ってFKを得たが、ゴールにはつながらず。
MF
25 守田英正 -(86分IN)
守備のバランスを整えながらカウンターの起点に。大卒ルーキーは落ち着いたプレーぶりだった。
監督
鬼木 達 5.5
素早いプレスなど守備面はゼロックス・スーパーカップから修正されていた。ただ、大久保を先発で起用するも1点が遠かった。
取材・文:本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
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2/13(火) 21:20配信 SOCCER KING
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00714928-soccerk-socc
ACL初戦は悔しい敗戦となった [写真]=Getty Images

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018グループステージ第1節が13日に行われ、全北現代(韓国)と柏レイソル(日本)が対戦した。
プレーオフを制し3年ぶりのACL出場となる柏はクリスティアーノが最前線に入る4-2-3-1の布陣。新加入の亀川諒史、江坂任も先発入りを果たした。
開始10分、大谷秀和のダイレクトパスにハモン・ロペスが反応。相手GKが前に飛び出すも、左足でループシュートを沈め、柏が幸先良く先制する。続く27分、左サイドからチャンスを作ると、ハモン・ロペスのシュートのこぼれ球を江坂が押し込んで追加点。
後半に入り55分、CKからイ・ドングッに決められ、差は1点に。続く75分、全北にセットプレーを与えてしまうと、キム・ジンスに同点弾を許した。さらに終了間際の85分、再びイ・ドングッに決められてしまう。
試合は3-2で終了。柏は敵地で2点を先行したものの、逆転負けで勝ち点を獲得できなかった。次戦は20日、ホームで天津権健(中国)と対戦する。
【スコア】
全北現代 3-2 柏レイソル
【得点者】
0-1 10分 ハモン・ロペス(柏)
0-2 27分 江坂任(柏)
1-2 55分 イ・ドングッ(全北現代)
2-2 75分 キム・ジンス(全北現代)
3-2 85分 イ・ドングッ(全北現代)
[速]【AFCチャンピオンズリーグ】
— Nicholas V (@a60486588) 2018年2月13日
柏レイソル、先制!
全北現代🇰🇷 0-1 🇯🇵柏レイソル
ACL グループE 全州
■得点者
10分⚽️ハモン ロペス pic.twitter.com/5vL2bKBZJW
[速]【AFCチャンピオンズリーグ】
— Nicholas V (@a60486588) 2018年2月13日
柏レイソル、2点目!!
全北現代🇰🇷 0-2 🇯🇵柏レイソル
ACL グループE 全州
■得点者
10分⚽️ハモン ロペス
27分⚽️江坂 任 pic.twitter.com/gxlVazXl4z
[速]【AFCチャンピオンズリーグ】
— Nicholas V (@a60486588) 2018年2月13日
全北現代、1点返す
全北現代🇰🇷 1-2 🇯🇵柏レイソル
ACL グループE 全州
■得点者
10分⚽️ハモン ロペス
27分⚽️江坂 任
⚽️55分イ ドングッ pic.twitter.com/wOvOFpBasW
[速]【AFCチャンピオンズリーグ】
— Nicholas V (@a60486588) 2018年2月13日
全北現代、同点に追いつく
全北現代🇰🇷 2-2 🇯🇵柏レイソル
ACL グループE 全州
■得点者
10分⚽️ハモン ロペス
27分⚽️江坂 任
⚽️55分イ ドングッ
⚽️75分キム ジンス pic.twitter.com/4RtS4TG0XG
[速]【AFCチャンピオンズリーグ】
— Nicholas V (@a60486588) 2018年2月13日
全北現代、逆転
全北現代🇰🇷 3-2 🇯🇵柏レイソル
ACL グループE 全州
■得点者
10分⚽️ハモン ロペス
27分⚽️江坂 任
⚽️55分イ ドングッ
⚽️75分キム ジンス
⚽️84分イ ドングッ② pic.twitter.com/eqxR75epbD
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2/13(火) 20:50配信 SOCCER KING
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00714862-soccerk-socc
元ブラジル代表のフッキと競り合う家長昭博 [写真]=Getty Images

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018グループステージ第1節が13日に行われ、川崎フロンターレ(日本)と上海上港(中国)が対戦した。
J1王者・川崎は10日に行なわれたFUJI XEROX SUPER CUP 2018からスタメンを4名変更。エウシーニョ、大島僚太、大久保嘉人らがスタメンに名を連ねた。対する上海上港は元ブラジル代表のオスカルやフッキらが先発出場を果たしている。
23分、左サイドからのクロスを受けたエウケソンが胸トラップから右足を振り抜く。GKチョン・ソンリョンが触ったものの、シュートはゴールに吸い込まれた。前半は川崎の1点ビハインドで折り返す。
後半に入り70分、大久保のパスに家長昭博が抜け出し、GKと1対1の場面を迎える。しかしながら、シュートは枠を捉えられず。
試合は0-1で終了。川崎のACL初戦は黒星スタートとなった。次戦は20日、川崎はアウェイで蔚山(韓国)と対戦する。
【スコア】
川崎フロンターレ 0-1 上海上港
【得点者】
0-1 23分 エウケソン(上海上港)
上海上港先制。
— 蒼桜 (@aoz__xxxx_) 2018年2月13日
エウケソンに決められる。
チョンソンリョン触ったんやけどな~ pic.twitter.com/1gGVnBIKI6
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![20180213-00035622-sdigestw-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/a/4af91f87.jpg)
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグH組の鹿島は13日、上海申花(中国)との初戦を翌日に控え、茨城県鹿嶋市内の練習場で調整した。
昨季は決勝トーナメント1回戦で敗退。J1も、最終節で川崎に逆転を許して優勝をさらわれるなど無冠に終わった。相手はコロンビア代表のモレノら強力な助っ人を擁する。大岩監督は試合会場の本拠地カシマスタジアムで記者会見に臨み、「今季初戦はホーム。しっかり勝ち切るという気持ちで始められるといい」と言葉に力を込めた。
約7年半ぶりに復帰した内田も右サイドバックでの出場が見込まれ、「鹿島でできるのはうれしい。自分のできることをやりたい」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000124-jij-spo
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![20180204-00008837-nallabout-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/1/81e9a7c3-s.jpg)
◆プレーオフで柏が勝利。最大数の4チームが出場へ
アジア各国のリーグ、カップ戦の王者が集うアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は、国によって出場クラブ数が異なる。
日本は最大数の「4」を確保しており、前年のJ1リーグ上位3チームと天皇杯優勝チームが出場する。
柏レイソルは昨年のJ1リーグで4位だったが、3位のセレッソ大阪が天皇杯で優勝したため、繰り上げで4つ目の枠を与えられ、プレーオフから本戦を目ざすことになった。
タイのムアントン・ユナイテッドとのプレーオフで柏が勝利したことにより、J1王者の川崎フロンターレ、同2位の鹿島アントラーズ、セレッソを加えた4チームが、今シーズンのACLに挑むこととなった。
Jリーガーが立つことのできる国際舞台は、基本的に日本代表の活動に限られる。
それだけに、アジア各国のトップクラブと真剣勝負を繰り広げるACLは、出場チームと個々の選手のレベルアップにつながる重要な大会と位置づけられる。
とりわけ今年は、6月にロシアW杯が控えている。国内でプレーする選手にとっては、日本代表入りを引き寄せるためのアピールの機会にもなる。
プレーオフに勝利した柏では、伊東純也が目に見える結果を残した。昨年12月のE-1選手権で日本代表デビューを飾ったこの高速ドリブラーは、チームの3得点すべてに絡む活躍を見せたのだった。
◆ACLと代表の関連性
対アジアの視点に立つと、ACLの意味はクラブに留まらない。
近年のアジアサッカー界は、全体の底上げが著しい。これまでアウトサイダーと見なされてきたタイやベトナムといった東南アジアの国々が、17歳以下や20歳以下のカテゴリーで結果を出すようになってきた。
また、国際大会ではベスト4やベスト8が定番だった中央アジアのウズベキスタンも、いよいよ侮れない存在となっている。
1月27日に閉幕したU-23(23歳以下)のアジア選手権では、準々決勝で日本を4-0で下したウズベキスタンが初優勝を飾った。そのウズベキスタンと決勝で激突したのはベトナムである。
同選手権ではマレーシアも、過去最高のベスト8まで勝ち上がっていた。
◆「日本は強い」との印象を与えるために
そこでACLである。アジア各国との戦いでJリーグ勢が力を見せつければ、「やはり日本は強い」との印象を広く植えつけることができる。
逆に4クラブが揃って早期敗退となれば、「クラブで勝てるのだから、代表でも付け入るスキはあるはずだ」との思いを、アジア各国に抱かせてしまう。
昨年のACLでは、浦和レッズが日本勢で9年ぶりとなる優勝を成し遂げた。アジアの頂点に立った彼らは、同年12月開催のクラブW杯にも出場した。
残念ながら準々決勝で開催国UAEのクラブに敗れ、欧州代表レアル・マドリード(スペイン)との対決は実現しなかった。しかし、それもまた価値ある体験である。
18年シーズンのACLは、2月13日に開幕する。W杯の代表入りへ向けた選手たちのアピールと、日本のプレゼンスを示すための各チームの戦いに、ぜひとも注目してもらいたい。
戸塚 啓
2/4(日) 20:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00008837-nallabout-socc
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立ち上がりから攻勢に出た柏は23分、右サイドからのクロスに新加入の江坂任が右足ボレーで合わせたが、わずかに枠の右へ逸れた。32分にはペナルティエリア内右に抜け出したクリスティアーノが右足で狙ったが、ここはGKに阻まれた。
試合が動いたのは後半立ち上がりの51分。スルーパスでエリア内右に抜け出した伊東純也がドリブルでDFをかわし、ゴール前へラストパス。これをクリスティアーノが冷静に流し込み、柏が先制に成功した。
勢いに乗る柏は62分、伊東からスルーパスを受けたクリスティアーノがドリブルでDFを抜き去りエリア内右に侵入。右足のシュートをゴール左下に決め、貴重な追加点を奪った。
その後はムアントンがチャンスを作る場面もあったが、柏がGK中村航輔を中心とした堅い守備でゴールを許さない。逆に終了間際の89分にはエリア内でパスを受けた伊東がダメ押しとなる3点目を決め、勝負あり。
試合はこのまま3-0でタイムアップを迎え、柏が3年ぶり4度目となるACL本戦出場権を獲得した。
【スコア】
柏レイソル 3-0 ムアントン・ユナイテッド
【得点者】
1-0 51分 クリスティアーノ(柏)
2-0 62分 クリスティアーノ(柏)
3-0 89分 伊東純也(柏)
1/30(火) 20:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00708856-soccerk-socc
写真

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ACLプレーオフ・ラウンド
柏レイソル - ムアントン・ユナイテッド
1月30日(火)/19:00/日立柏サッカー場
【最新チーム事情】
●指宿キャンプで行なわれた鹿屋体育大との練習試合では12得点を奪い攻撃陣爆発。
●スタメンが予想される江坂はクリスティアーノ、伊東、R・ロペスとすでに高い連係を見せる。
●始動からここまで、昨季から離脱中の手塚を除きケガ人はなし。
【担当記者の視点】
1月11日のキャンプインが事実上の始動日となった柏。わずか19日間の準備期間でACLプレーオフ・ラウンドの大一番を迎える。
キャンプでの調整は順調だ。新加入選手はいずれもスムーズにフィットし、昨季まで継続するチームに明らかな上積みが見られる。23日に行なわれた鹿屋体育大との練習試合でも、その好調ぶりは窺え、12得点を奪うなど攻撃陣が爆発した。中でも期待の新戦力、江坂任は「タニくん(大谷秀和)、(キム)ボギョンとはゲームでも噛み合った。良い距離感と良いリズムでできた。クリスティアーノとの連係から得点も入ったので、良いコンビネーションでやれている」と話しており、現時点で確かな手応えを掴んでいるのは大きなプラス材料だ。キャンプの練習試合では2得点・1アシストだったが、局面ではハモン・ロペス、伊東純也との連係も見せ、攻撃全体が活性化するアクセントと化していた。
また、江坂の存在は攻撃面だけではなく、最終ラインの中山雄太が「任くんは能力が高く、オフ・ザ・ボールの動きがいい。ポジション取りが本当にうまいという印象なので、自分の視野も昨年までは『通らない』と思っていたパスも通りやすくしてもらっている。僕のプレーの選択の幅も去年よりだいぶ広がっている」と、前線で縦パスを引き出す背番号10の動きを絶賛。江坂の存在はチーム全体のビルドアップにも大きな波及効果をもたらしている。
こうした点を踏まえても、おそらく柏が長い時間に渡ってボールを支配し、攻撃を繰り出す展開になることは間違いない。だが3年前のプレーオフでは、47本のシュートを放ちながら数々のチャンスを逸し、自分たちの手で試合を苦しくした挙句、延長戦の末になんとか勝ち切ったという経験もある。
江坂の加入により、すでに化学反応の兆候が表れ始めている柏。その攻撃力をプレーオフの舞台で発揮できるか。
1/29(月) 18:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180129-00035162-sdigestw-socc
予想フォーメーション

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![20180101-00694049-soccerk-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/5/251220cd-s.jpg)
天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝が1日に行われ、セレッソ大阪が2018年初タイトルを獲得した。この結果を受け、来季のAFCチャンピオンズリーグに出場する4クラブが決定した。
すでに明治安田生命J1リーグを優勝した川崎フロンターレと、2位でフィニッシュした鹿島アントラーズが本戦にストレートインしている。この2クラブに加えてC大阪が本戦出場を決め、本来プレーオフに回るはずのC大阪の代わりに柏レイソルが予選プレーオフに回ることになった。なお柏が出場するプレーオフ予選は1月30日に始まる。
組み合わせは以下の通り。
予選1回戦
バリ・ユナイテッド(インドネシア)vs タンピネス・ローバース(シンガポール)
シャン・ユナイテッド(ミャンマー)vs フィリピンリーグ優勝クラブ
予選2回戦
プレーオフ1:東方FC(香港)vs タインホア(ベトナム)
プレーオフ2:ムアントン・ユナイテッド(タイ)vs ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)
プレーオフ3:チェンライ・ユナイテッド(タイ)vs バリ・ユナイテッド(インドネシア)vs タンピネス・ローバース(シンガポール)の勝者
プレーオフ4:ブリスベン・ロアー(オーストラリア)vs シャン・ユナイテッド(ミャンマー)vs フィリピンリーグ優勝クラブの勝者
予選プレーオフ
プレーオフ1:水原三星(韓国)vs 東方FC(香港)vs タインホア(ベトナム)の勝者
プレーオフ2:柏レイソル(日本)vs ムアントン・ユナイテッド(タイ)vs ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)の勝者
プレーオフ3:上海上港(中国) vs チェンライ・ユナイテッド(タイ)vs バリ・ユナイテッド(インドネシア)vs タンピネス・ローバース(シンガポール)の勝者
プレーオフ4:天津権健(中国)vs ブリスベン・ロアー(オーストラリア)vs シャン・ユナイテッド(ミャンマー)vs フィリピンリーグ優勝クラブの勝者
グループE
全北現代モータース(韓国)
傑志(香港)
プレーオフ4の勝者 天津権健(中国)vs ブリスベン・ロアー(オーストラリア)vs シャン・ユナイテッド(ミャンマー)vs フィリピンリーグ優勝クラブの勝者
プレーオフ2の勝者 柏レイソル(日本)vs ムアントン・ユナイテッド(タイ)vs ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)の勝者
グループF
川崎フロンターレ(日本)
蔚山現代(韓国)
メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)
プレーオフ3の勝者 上海上港(中国) vs チェンライ・ユナイテッド(タイ)vs バリ・ユナイテッド(インドネシア)vs タンピネス・ローバース(シンガポール)の勝者
グループG
広州恒大(中国)
セレッソ大阪(日本)
済州ユナイテッドFC(韓国)
ブリーラム・ユナイテッド(タイ)
グループH
シドニーFC(オーストラリア)
上海申花(中国)
鹿島アントラーズ(日本)
プレーオフ1の勝者 水原三星(韓国)vs 東方FC(香港)vs タインホア(ベトナム)の勝者
1/1(月) 17:36配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00694049-soccerk-socc
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![w640_h480_59194e98-e9f8-4529-8b84-5d7ad3093d95[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/8/48b411b5-s.png)
12/21(木) 20:54配信
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の2019、20年大会で、本戦から出場する日本勢が現状の3チームから2チームに減り、プレーオフから出場するチームが現状の1から2に増えることになった。21日に日本協会がアジア連盟(AFC)に確認した。現行方式となった09年以降、本戦出場枠が2となるのは初めて。
ACLの出場枠はAFCが発表するランキングに基づいて決まる。17、18年大会ではクラブと代表チームの成績を7対3の割合でポイントを算出していたが、14~17年の成績が対象となる19、20年大会では割合が9対1に変更され、クラブの比重が高くなった。
今季のACLは浦和が日本勢として9年ぶりに優勝したが、日本は4年間の成績で東地区3番手にとどまったため、直接本戦から出場できる枠が減った。
21、22年大会については、クラブの成績のみが基準となる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000137-jij-spo
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![20171206-00000097-sph-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/e/3e7163cb-s.jpg)
2018年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせ抽選会が6日、マレーシア・クアラルンプールで行われ、J1初優勝を果たした川崎は韓国の蔚山現代、メルボルンと同組のF組になった。今季の川崎はACLの準々決勝で優勝した浦和との日本勢対決に敗れた。
J1で2位の鹿島は、シドニーFC(オーストラリア)、上海申花(中国)などと同じH組。天皇杯勝者は広州恒大(中国)、済州(韓国)、ブリラム(タイ)と強豪揃いのG組となった。
J1・3位のC大阪は、1月30日に行われる予定のプレーオフで、アントンFC(タイ)とジョホール・ダルル・タクジムFC(マレーシア)の勝者と対戦する。なおC大阪が天皇杯で優勝した場合は、J1・4位の柏が繰り上げでプレーオフに出場する。
来季のACLはロシアW杯の影響で開幕が前倒しとなり、初戦は2月12日からが予定されている。
◆ACL東地区1次リーグ
▽E組 全北現代(韓国)、傑志(香港)、プレーオフ4勝者、プレーオフ2勝者
▽F組 川崎、蔚山現代(韓国)、メルボルン(豪)、プレーオフ3勝者
▽G組 広州恒大(中国)、天皇杯勝者、済州(韓国)、ブリラム(タイ)
▽H組 シドニーFC(豪)、上海申花(中国)、鹿島、プレーオフ1勝者
▽プレーオフ2 C大阪(天皇杯制覇の場合はJ1・4位の柏)―ムアントンFC(タイ)とジョホール・ダルル・タクジムFC(マレーシア)の勝者
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J1リーグ第33節が29日に行われ、川崎フロンターレと浦和レッズが対戦した。川崎は前半に小林悠のゴールで先制するも、後半は防戦一方。しかし、何とか浦和の猛攻を耐え抜き、1-0で勝利を収めている。この結果により、川崎のリーグ2位以上およびセレッソ大阪のリーグ3位が確定した。
これに伴い、鹿島アントラーズと川崎フロンターレは来年のACLの本大会出場が決定。セレッソ大阪もプレーオフからの同大会出場が確定した。残り一枠は第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会(天皇杯)を優勝したチームに与えられる。
尚、C大阪は天皇杯の準決勝にも進出しており、仮に同クラブが優勝した場合、ACLは本大会からの出場となる。また、プレーオフにはJ1の4位チームが繰り上がって出場する模様だ。
ACL 2017は浦和レッズが10年ぶりとなる優勝を決めており、各チームとも来年の大会に向けて闘志を燃やしているはずだ。ACL・グループステージ 組み合わせ抽選会は日本時間の12月6日(水) 17:30よりマレーシアのクアラルンプールで行われることになっている。
11/30(木) 13:44配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00676126-soccerk-socc
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ACLベストイレブンをAFCが発表! 優勝の浦和から0人で、準優勝のアル・ヒラルからは最多選出…
アジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)は、浦和レッズの10年ぶり2度目の戴冠で幕を閉じた。その歓喜の瞬間から2日が経った11月27日、アジアサッカー連盟(AFC)は今大会のベストイレブンを発表している。
驚くべきは、その11人の中に浦和のメンバーが一人も選出されていないこと。大会MVPに選ばれた柏木陽介はもちろん、決勝の2試合で2ゴールをマークしたラファエル・シルバや、キャプテンとしてチームを牽引した阿部勇樹や闘志あふれる守備を見せた槙野智章の名前もなかった。
その一方で、準優勝に輝いたアル・ヒラルからは決勝の第2レグを欠場したカルロス・エドゥアルドや大会得点王に輝いたオマル・ハリビンなど最多の4人が選ばれた。その他には8月に広州恒大からバルセロナへ移籍したブラジル代表MFのパウリーニョなどが選出されている。
いずれにしても優勝チームであり、今大会のフェアプレー賞も獲得した浦和のメンバーの名前が記されていないことには疑念を抱かざるを得ない。AFCの選考基準は定かではないが、この11人が本当に“ベスト”イレブンと呼べるのだろうか。
以下、AFCが発表した2017年のACLベストイレブン
【GK】
ヤシル・アル・ムサイリム(アル・アハリ)
【DF】
モハンメド・アルブライク(アル・ヒラル)
オサマ・ハウサウィ(アル・ヒラル)
フォン・シャオティン(広州恒大)
ホセイン・マヒニ(ペルセポリス)
【MF】
オマル・アブドゥラフマン(アル・アイン)
パウリーニョ(広州恒大→バルセロナ)
アラン(広州恒大)
カルロス・エドゥアルド(アル・ヒラル)
【FW】
オマル・ハルビン(アル・ヒラル)
フッキ(上海上港)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171128-00033094-sdigestw-socc

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欧州クラブ王者 45億
日本クラブ王者 20億
アジアクラブ王者 3億
世界クラブ王者 5億
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![20171125-00000033-goal-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/3/c35d1e05-s.jpg)
<ACL:浦和1-0アルヒラル>◇決勝第2戦◇25日◇埼玉
浦和レッズに2戦合計1-2で敗れ、準優勝に終わったアルヒラル(サウジアラビア)のラモン・ディアス監督(58)は
「浦和レッズに、おめでとうと言いたい。我々の選手のコンディションは良く、とてもよく戦った。
もう少し、いい条件で東京に来ることが出来れば良かったが、本当にいい経験になった。私は満足している」と素直に浦和をたたえた。
質疑応答の中で「選手全て、あまりいい状態じゃなかったようだが?」と質問が出た。
第1戦で攻撃の中軸を担うブラジル人MFカルロス・エドゥアルドが故障して欠場し、第2戦でもFWハルビンが足を痛め、交代した。
ディアス監督は「このチームでずっとやってきた。エドゥアルドがケガしたし、今日もストライカーがケガをした。不運があったが、今日はベストのチームで戦えた」と言い訳はしなかった。
「第1戦ではチャンスがあったが、日本では、どうしてしまったんだ?」と聞かれると
「今日も前半2、3回、チャンスがあったがゴールできなかった。ストライカーが欠場し、チーム力が落ちていたかも知れないが、チームは良くやった」
と繰り返しチームをたたえ、言い訳めいたことは一切、口にしなかった。
浦和の守備のやり方が変わったが? と聞かれると
「浦和のDFが強かった。カウンターを狙っていたのか、中盤のDFが強かった。ストライカーがおらず、我々らしさはなかったかも知れないが」と語った。
将来について聞かれると
「とにかくプレーから戦術まで全てをこれから分析し、どれから補充するか、どう戦うかを大至急、早急にやりたい」と断言した。
そして「社長から社員まで全ての人の協力のもと、いい経験が出来た。選手のことを誇りに思う」とクラブ関係者に感謝した。
自身、Jリーグが開幕した93年から95年まで横浜マリノスでプレーしたディアス監督。
会見場の席の右隣のテレビ画面には、ピッチ上で歓喜に湧く浦和の様子が映し出されていたが、最後まで視線を送ることはなかった。
会見では終始、冷静だった中、意地とプライドををかいま見せた。【村上幸将】
日刊スポーツ
元Jの敵将ディアス監督「DF強かった」浦和称える
https://www.nikkansports.com/soccer/news/201711250000789.html
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の今季の戦いが全て終わり、25日の決勝第2戦でアル・ヒラル(サウジアラビア)を破った浦和レッズのMF柏木陽介が大会MVPに輝いた。
浦和は初戦のアウェーゲームを1-1で乗り切ると、ホームでの第2戦は苦しい展開になった。ボールを保持されて猛攻を受けたが、堅い守備組織で跳ね返し続けると、
後半43分に最終ラインの背後に抜け出したFWラファエル・シルバがGKとの1対1で強烈なシュートを決めて決勝ゴール。1-0で勝利し、2戦合計2-1で勝利した。
試合が終わった後のピッチでは表彰式が行われ、10年ぶり2回目の優勝を飾った浦和はフェアプレー賞も受賞。得点王には10得点を挙げたアル・ヒラルのFWオマル・フリービーンが輝いた。
そしてMVPが柏木と発表されると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。トロフィーを受け取った柏木は、スタジアムを埋めた浦和サポーターを指さしながらトロフィーを見せると、ユニフォーム左胸のエンブレムを叩いて喜びと感謝を示した。
決勝の直前に「しっかり整理して臨みたかった」と、来季以降の浦和との契約延長を発表した柏木は、守勢に回るチームのなかでも奮闘した。
そして、後半終了間際に退くまで戦い続けた“走るファンタジスタ”は、MVPの栄誉を胸に、来月のFIFAクラブワールドカップで世界との戦いに挑んでいく。
11/25(土) 21:52配信 FOOTBALLZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171125-00010023-soccermzw-socc
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![20171125-00010024-soccermzw-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/2/d2ce899a-s.jpg)
J1浦和レッズが25日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦、本拠地アル・ヒラル戦で1-0と勝利。2007年以来、クラブとして10年ぶりのアジア王者に輝いた。
早くもJリーガーや海外組から祝福のメッセージが続々と届いている。
敵地の第1戦を1-1と引き分けた浦和は、第2戦で終盤まで0-0のまま推移。そして迎えた後半43分、相手最終ラインに出たボールにR・シルバが抜け出し、値千金の
弾丸シュートを叩き込む。これで1-0と勝利し、アジアの頂点にたどり着いた。歓喜の瞬間を受けて、Jリーガーたちから祝福ツイートが続々届いている。
元浦和のMF関口訓充(ベガルタ仙台)は「浦和おめでとう! 熱い試合を見て俺もリハビリ頑張らないと!!」と古巣の激闘に感動。今季限りで現役引退を表明している
FC東京の元日本代表MF石川直宏は「浦和レッズの皆さん、ACL制覇おめでとうございます テレビ越しだったけど、クラブがひとつとなる姿に痺れ、阿部ちゃんの涙にグッときました」と、
キャプテン阿部が試合後に流した涙に感極まった様子だ。
またヴィッセル神戸FW渡邉千真は「浦和レッズACL優勝おめでとうございます」、川崎フロンターレDF武岡優斗は「レッズすげーーーー!!! アジアの頂点 浦和レッズの
皆様おめでとうございます クラブW杯凄いな」と感嘆。一方、元オーストラリア代表の清水エスパルスFWミッチェル・デュークも「おめでとう浦和 ACL優勝に値する」と称賛している。
長友は「Jのレベル見せつけて」と期待
さらに海外組からも祝電が届いた。インテルの日本代表DF長友佑都は「浦和レッズACL制覇おめでとうございます! 世界にJリーグのレベルを見せつけてほしい。
#日本 #Jリーグ #誇り #プライド」と、クラブワールドカップでの躍進に期待を寄せる。またUAEのアル・アインに所属する元日本代表DF塩谷司も「浦和レッズおめでとうございます!!」と記した。
浦和レッズが見せた激闘は、現役選手に特大のインパクトを与えたようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171125-00010024-soccermzw-socc
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浦和 1-0 アルヒラル
10(4) シュート 12(1)
36.2% ポゼッション 63.8%
55.7% 対人勝率 44.3%
56.1% 空中戦勝率 43.9%
31 インターセプト 18
4 オフサイド 5
3 CK 5
345(68.4%) パス 614(79.3%)
12(41.7%) クロス 18(5.6%)
32(71.9%) タックル 17(52.9%)
39 クリア 13
16 ファール 19
3 イエロー 3
0 レッド 1
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![20171125-00673433-soccerk-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/b/1b9ab9f6-s.jpg)
AFCチャンピオンズリーグ2017決勝第2戦が25日に行われ、浦和レッズとアル・ヒラルが対戦した。
19日に敵地サウジアラビアで行なわれた決勝第1戦は1-1のドロー決着。浦和がアウェイゴールを記録したため、仮に0-0でもアジア制覇が決定する。
浦和は決勝第1戦と同じメンバーで臨む。GKは西川周作。最終ラインは右から遠藤航、阿部勇樹、槙野智章、宇賀神友弥の並び。中盤のアンカーに青木拓矢が入り、インサイドハーフに柏木陽介と長澤和輝。前線は武藤雄樹、ラファエル・シルバ、興梠慎三の3人となった。
開始1分、相手の連携ミスを突いた長澤和輝がファーストシュートを放つ。対するアル・ヒラルは25分、高い位置でボールを奪うとサレム・アルダウサリがダブルタッチから右足を振り抜く。このシュートは枠のわずかに上へと外れた。前半はスコアレスで折り返す。
後半は得点が必要なアル・ヒラルが攻勢を強めるも、チーム全員の集中した守りでゴールを許さない。74分には宇賀神に代えて出場停止明けのマウリシオを投入する。78分、アル・ヒラルはアルダウサリがこの日2枚目の警告で退場処分に。浦和が数的優位の状況になる。すると試合終了間際の88分、武藤のパスにラファエル・シルバが反応。鋭いシュートがゴールに突き刺さり、浦和が待望の先制点を奪った。
決勝第2戦は1-0で終了。この結果、浦和が2試合合計2-1で2007年以来10年ぶり2回目となるACL優勝を達成した。浦和は来月6日からUAEで開催されるFIFAクラブワールドカップ2017にアジア代表として出場する。
【スコア】
浦和レッズ 1-0(2試合合計2-1)アル・ヒラル
【得点者】
1-0 88分 ラファエル・シルバ(浦和)
11/25(土) 21:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00673433-soccerk-socc
[速]【⚽️ACL 決勝 第2戦】
— DONㅤㅤㅤㅤ (@rzND9cObsu33IWl) 2017年11月25日
[88分]浦和レッズ先制キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ラファエル・シルバのゴール!!
🇯🇵浦和レッズ 1-0 アル・ヒラル🇸🇦
(合計:浦和 2-1 アル)
AFCチャンピオンズリーグ 2017 pic.twitter.com/KpsmBEvGw5
[速]【⚽️ACL 決勝 第2戦】
— DONㅤㅤㅤㅤ (@rzND9cObsu33IWl) 2017年11月25日
浦和レッズ、ACL制覇!!
FIFAクラブワールドカップ出場へ
🇯🇵浦和レッズ 1-0 アル・ヒラル🇸🇦
(合計:浦和 2-1 アル)
AFCチャンピオンズリーグ 2017 pic.twitter.com/f0dRmOgG3m
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続きを読む[速]【⚽️ACL 決勝 第2戦】
— DONㅤㅤㅤㅤ (@rzND9cObsu33IWl) 2017年11月25日
[88分]浦和レッズ先制キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ラファエル・シルバのゴール!!
🇯🇵浦和レッズ 1-0 アル・ヒラル🇸🇦
(合計:浦和 2-1 アル)
AFCチャンピオンズリーグ 2017 pic.twitter.com/KpsmBEvGw5
![DPduiGgW0AIkPGW[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/f/3fbb2326-s.jpg)
10年ぶりのアジア王者を目指す浦和レッズの、最終決戦に臨むスターティングメンバーが発表された。25日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦、本拠地アル・ヒラル(サウジアラビア)戦へ向け、浦和の堀孝史監督は敵地で1-1と引き分けた第1戦のメンバーをそのまま起用する決断を下した。
浦和はブラジル人DFマウリシオを出場停止で欠く状態で初戦を戦ったが、この第2戦でもスタメン復帰せず、DF宇賀神友弥が左サイドバックに起用され、DF槙野智章がセンターバックを務める。パートナーは10年前の優勝メンバーであるDF阿部勇樹で、右サイドバックにDF遠藤航。もちろん、最後の砦は守護神であるGK西川周作だ。
中盤の底にはMF青木拓矢が入り、インサイドハーフはMF柏木陽介とMF長澤和輝。試合を決定づけるラストパスやセットプレーの正確なキックが期待される柏木と、日本代表デビューも果たして上り調子にある“中盤のデュエリスト”長澤のコンビが、存在感を発揮したい。
前線では、ACL日本人最多18ゴールのFW興梠慎三を中央に、右に「9番」を背負うFW武藤雄樹、左に初戦でアウェーゴールのFWラファエル・シルバが入る。初戦で負傷交代して状態が危ぶまれたシルバだが、元気にスタメンに名を連ねた。初戦同様に、スピードスターの機動力には大きな期待がかかる。
浦和が2007年に優勝した時は、セパハン(イラン)を相手に敵地初戦を1-1の引き分けで終え、ホームで2-0の勝利を収めた。スコアレスドローでもタイトルを決められるが、槙野など選手たちが「受け身になるつもりはない」と宣言する一戦で、浦和は堂々とアジア王者の座をつかみ取りにいく。
浦和のスタメンは以下の通り。
GK
西川周作
DF
遠藤 航
阿部勇樹
槙野智章
宇賀神友弥
MF
青木拓矢
柏木陽介
長澤和輝
FW
武藤雄樹
興梠慎三
ラファエル・シルバ
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![GettyImages-624336648-800x533[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/4/c42b9a28-s.jpg)



![20171125-00000146-dal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/0/f08ed3a3-s.jpg)



