サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    本田圭佑

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/20(火) 21:25:29.75 _USER9

    20170617-00000008-goal-000-2-view[1]

     サッカー日本代表の本田圭佑選手が20日、財務省を訪れ麻生太郎財務相と対談した。
    本田氏は対談終了後、記者団に「以前からお会いしたいと思っていた。影響力のある人から
    学びたいという思いで会った」と話した。

     さらに「政治に関係ない話をした。こんな人間だと覚えてもらいたかった」と語った。

     本田選手は昨年7月にも、安倍晋三首相と対談し、サッカー教室を通じて、
    世界の貧しい子どもを支援する活動への協力を求めたことがある。

     本田選手はACミラン(イタリア)退団後の移籍先を探している。

    https://this.kiji.is/249843668581236744

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/20(火) 08:44:07.90 _USER9

    no title

    本田圭佑よ、君はそんな人じゃなかった。

    「実はいま、自身の公式サイトに長々と反省文を載せているんですよ」(スポーツ紙デスク)

     君は、言い訳をする人じゃなかった。

    「というのも、彼は数日前にツイッターで“若者の死因の1位は自殺”という記事を引き合いに〈他人のせいにするな! 政治のせいにするな!! 〉と呟いたのですが、これに対して“弱者に対する配慮に欠ける”などの批判が噴出したのです。ただ一方で、本田のツイートに共感する声も少なくなかった。これまでの彼なら、“わかる人だけわかってくれれば十分”という態度だったのですが……」(同)

     君は、顔色をうかがう人じゃなかった。

    「そういえば、ミランとの契約を終えて帰国した際の本田もこれまでと別人のようでした。秘密主義の彼が、今回は初めて公式サイトで帰国便を発表したんです。空港では、プライベートでは滅多に外さないサングラスを外し、丁寧にサインに応じていました。イベントもサプライズ登場が多かったのに、今回は予定を公表。記者対応も丁寧です。合宿先では、次の移籍先についての質問が出ましたが、その際、“悪くとらえないでくださいね”と前置きしたときは、記者一同びっくり。もっとも、その先は“日本という選択肢は考えていない。僕がいなくても頑張っている日本人選手が大勢いるから”と、ユニークな持論を展開したのですが」(一般紙サッカー担当記者)

     君は、予防線を張る人じゃなかった。

    「“オレ様”感こそが彼の魅力ですからね。我々はそれに慣れているし、今さらイメチェンされても……。やはり代表チームでレギュラー陥落しかけていることが影響しているのかな。ピッチ外でもとかく話題になりがちな選手なので、余計なことでハリル監督の不興を買いたくないのかもしれない。彼も、はや30歳です。来年のロシア大会が、彼にとって最後のW杯になりそうですから」(同)

     君は、ベンチを温める人じゃなかった――圭佑よ。

    「週刊新潮」2017年6月15日号 掲載

    6/20(火) 5:57配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00522478-shincho-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 20:55:10.93 _USER9
    本田がぶっちゃけトーク 岡崎、吉田との“関係”暴露
    2017年6月19日 19:47
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/19/kiji/20170619s00002014222000c.html
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    トークセッションで語る本田 Photo By スポニチ

     日本代表MF本田圭佑(31=ACミラン)がぶっちゃけトークを展開した。19日にFW岡崎慎司(31=レスター)、DF吉田麻也(29=サウサンプトン)、MF阿部勇樹(35=浦和)、FW武藤雄樹(28=浦和)、FW金崎夢生(28=鹿島)とともにミズノ社のトークイベントに出演。

     日本代表で同僚の岡崎、吉田との関係について「仲が良いと思われているかもしれないけど、プライベートではまったく絡みがない」と暴露した。即座に2人から「変わったなー。(昔を)忘れたかー」と突っ込まれたが、苦笑いでスルー。

     初対面の武藤が同じボケを何度も繰り返して笑いを取る“てんどん”ですべると、本田は「(浦和)レッズ(所属の選手)はそういうのあるよね。槙野感出てるわ~」とDF槙野智章(浦和=30)の名前を出して合いの手を入れた。

     司会を務めた吉田は本田について「よくしゃべって(話を)つないでくれたので助かりました」と感謝。その上で「控え室が別だったのはふに落ちない。特別感を出してきましたね」と舞台裏を明かしていた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 06:36:31.68 _USER9

    no title

    サッカー日本代表FW本田圭佑(31)=ACミラン=が18日、18年ロシアW杯を自身最後のW杯と位置づけた。実質的オーナーを務めるカンボジア2部ソルティーロ・アンコールFCの新ユニホーム発表会見と合同練習を千葉市内で実施。「W杯に(これから)2回行くつもりもない。どことやろうと本気で勝つというスタンスは、次のW杯に持っていこうと思っています」と明かした。

     前回の14年ブラジル大会では「世界一」を目標に掲げ、その意識をチームメートにも求めた。ただ、ロシアへ向けては「(目標を)あえて発言する必要があるかと言われれば、スタンスを変えていこうと思っています」と断言。「ブラジルであろうとドイツであろうとスペインであろうと、やる限りは真剣に勝ちたいと思っている」という思いは今でもあるが、それを「世界一」という言葉ではなく、目の前の試合や日々の姿勢で示していく。

     3年半を過ごしたACミランを今季限りで退団。「多くのクラブが興味を示してくれている」という中で「慌てず」「最後まで粘って」と多くの選択肢の中から最善なクラブを選ぶ。「W杯へ向けて自分のすべてをぶつけたいという思いでいます。本当に後悔がないように。移籍の決断から含めて」と全力で臨んでいく。(内田 知宏)

    6/19(月) 6:06配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000332-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/18(日) 22:25:33.84 _USER9
    20170617-00000008-goal-000-2-view[1]


    6/18(日) 21:40配信

    アンコールFCと合同練習を行ったFW本田(左)

     ACミラン退団を表明している日本代表FW本田圭佑(31)が18日、千葉市内で実質的オーナーを務めるカンボジア2部「ソルティーロ・アンコールFC」との合同練習を行い、自身の移籍について言及した。

     「僕に関する移籍は何度も言っていますけど、だいたいメディアを見て初めてしることが多い。どこから情報が流れているか分からないんですけど。多くのクラブが興味を示してくれているのは事実」とし、「まずはテーブルに乗せてみようというところで動いています。慌てず。自分が満足がいくクラブから来るとは限らないんですけど、来なかったとしても決断をするのであれば最後まで粘ってみようと考えています。しっかり考えて後悔しないようにしたい」と明かした。

     1―1で引き分けたW杯最終予選イラク戦から4日が経ち、練習を再開。「ちょうど今日からオフを切り上げて(練習を)開始したので。オフは終了したという感覚です。13日にプレーして、4日休んだので。十分休んだかなと」。そう語った一方で、この日は父の日であることを報道陣に問われた本田は「父の日というのを今知ったので…。そういったことをあまり大事にする、そして表現する家族ではないので…。どうなんですかね。言われるとしようかなとも考えたりもするので。考えてみます」と苦笑いしていた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000162-spnannex-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/18(日) 18:24:17.06 _USER

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    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=181535&ph=0

    2017年6月18日、中国のポータルサイト・新浪は、日本メディアの報道を引用し、サッカー日本代表の本田圭佑がACミランを退団するのに伴い、移籍先として中国も考慮していると伝えた。

    記事によれば、今夏にACミランとの契約が終了となる本田は、中国に来てサッカーすることを考慮しているという。本田は「(中国リーグから)オファーが来たら考える。誘われたらその時に考える」と述べたという。

    記事は、中国ではサッカー協会の新たな制限により、高額な外国人選手を獲得する際にはそのコストを考慮しなければならなくなったが、本田のように移籍金の必要がないフリーな選手はより魅力的だと伝えている。

    これに対し、中国のネットユーザーからは「アジアの外国人選手としては、本田はなかなかいい選択だ」「移籍金なしというなら本田はアリだと思う」などの考慮に値するとのコメントが寄せられた。

    また、「本田の能力は別として、そのプロ意識は素晴らしい」「中国に来てプロ意識とは何かをよくよく教えてやってくれ」と、彼のプロ意識の高さを評価する意見も多かった。

    一方で、「当時の中村俊輔なら考慮するけど、本田じゃなあ…」「すまないが、中国は考慮しない」など、中国リーグへの移籍に否定的なユーザーも少なくなく、意見は分かれていた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/17(土) 08:53:00.62 _USER9

    20170617-00000008-goal-000-2-view[1]


    日本代表の本田圭佑は、中国を訪問した際に日本人としての誇りを改めて実感したようだ。

     13日にイランで行われたロシアW杯アジア最終予選のイラク戦でフル出場を果たした本田は、その後中国でサッカー教室を開いていた。

     本田は日本時間16日に自身のツイッターを更新。「昨夜、上海で中国人の方との会議中に何度も日本人のことを褒めてもらいました」と述べるなど、日本人の誇りを綴った。

    「日本人には犠牲心や誇り、そして真心があると。他の国に行っても言われてきた事ですが改めて物凄くそれが誇らしく思えて嬉しかったです。日本の道徳は世界一です。でも期待を裏切りたくないなって危機感としても感じます」

     今季限りでのミラン退団を表明している本田には、スペインのレバンテやラス・パルマス、トルコのトラブゾンスポル、アメリカのクラブなどへの移籍が報じられている。

    2017年6月16日 14時10分 フットボールチャンネル
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13211147/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/17(土) 15:28:29.47 _USER9

    20170617-00000008-goal-000-2-view[1]

    日本代表FW本田圭佑が16日、「スーパーグローバル大学創成支援事業」の取り組みの一環として金沢大学を訪れ、学生に向けて特別講演を実施した。

    本田は成功を収めるために、対照的な「失敗」という言葉を用いながら説明する。本田にとって失敗した後、どのように処理するかが最も重要な要素のようだ。

    「僕はよく自分のサッカースクールのコーチ達にも言うんですけど、失敗は自慢ができると。失敗した人ほど格好良いと。失敗してない人に魅力はない。なので、僕が今話していることって後付けなんですね。要は僕が勝手にそういう風に決めてる訳です。それで僕は幸せになっている訳です」

    続けて、「上手くいく時はいいです。でも大事なのは上手くいっている時に驕らないこと」と語り、独自の考え方を明かす。

    「モットーにしてるのは、上手くいかない時ほどビッグマウスに。上手くいってる時ほど謙虚に。僕は弱いんで、上手くいってる時は何とかコントロールしないと調子に乗ってしまう。だからもう1人の自分がそれを抑える役目を果たす。上手くいかない時は傷付いてしまってると。自信を失ってると。その時にもう1人の自分が自分自身に自信を与えてあげる」

    さらに若者に向けて、人生をアドバイスする本田は“らしい”言葉で続ける。

    「成功にとらわれるんではなくて成長にとらわれろと。そうする事で、皆さんの普段の考えや行動がよりチャレンジングで後悔をしないような格好良い人生を歩む事ができるんじゃないかなと思います」

    6/17(土) 14:07配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00000008-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/16(金) 23:17:39.72 _USER9
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    2017年06月16日 19時10分

    講演を行った本田 

    サッカー日本代表FW本田圭佑(31=ACミラン)が16日、金沢市内の金沢大学で講演を行った。 

    本田の姿をひと目見ようと約600人収容の講演会場に学生が殺到し、800人ほどが中に入り切れない事態となる大フィーバーぶり。星稜高時代の3年間を過ごした“第2の故郷”での人気ぶりを証明した。 

    本田は「時間は限りあるものだと意識して生きている。サッカー選手だけとして終わりたくない。やりたいことは全部やりたい」と最近力を入れている実業家としての顔ものぞかせながら今後の人生設計をチラリ。「うまくいかない時ほどビッグマウスに。うまくいっている時ほど謙虚に」と自らの代名詞である“オレ様節”の哲学も披露した。 

    そして「来年のW杯に出られるか、そしてW杯に出てそこで活躍できるかが、僕のサッカー人生の集大成になる。勝つためなら、どんな犠牲を払ってでも何でもやる」と激白。大詰めのロシアW杯アジア最終予選、そして来年の本大会を見据えて戦うハリルジャパンを日本代表として“最後の舞台”と位置づけた。 

    強い覚悟を表明した本田が、これからどんなプレーを見せてくれるか楽しみだ。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/698246/
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/16(金) 14:11:56.56 _USER9
    今季リーガ14位 ボアテング、ヘセに続く実力者の補強を目論む
     
    今季限りでのACミラン退団が決定的となっている日本代表FW本田圭佑は、来季の移籍先について注目が集まっているが、
    スペインのサッカー専門メディア「Fichajes」によると、リーガ1部所属のラス・パルマスが新たに興味を示していると報じている。

    同サイトの記事では「カナリア諸島のチームは31歳の日本人フットボーラーに視線を向けている。
    彼はACミランとの関係を終えた後、フリー移籍でスペインへ上陸し、キャリアを続ける可能性がある」としている。

    ラス・パルマスはMF柴崎岳が所属するテネリフェと同じくカナリア諸島を本拠地とし、柴崎加入も噂されたクラブ。
    今季はリーガ14位で、かつて本田の前任者としてミランの背番号10を付けていたMFケビン=プリンス・ボアテング、レアル・マドリード下部組織出身のFWヘセ・ロドリゲスらが所属している。

    記事では「昨夏の驚きとなったボアテングの加入、1月のヘセ加入と同様のことをしたいラス・パルマスは、2017-18シーズンに向けても素晴らしい旋風を起こそうとしている。
    それは日本人MFのケイスケ・ホンダだ」と、昨夏の移籍市場から3回連続のビッグネーム獲得を目指していると伝えている。

    CSKAやミランでのプレーぶりも紹介
     
    さらに日本代表90試合36得点、CSKAモスクワやACミランでのプレーぶりを紹介し、「高いスキル、力強いシュート、攻撃的なポジションをほぼこなし、セットプレーが蹴れる点など、
    カナリア諸島のチームにとって大阪生まれの選手は前線の主軸の一人となれる」と期待を寄せている。

    また本田が「中国、UAE、そしてアメリカや日本など他国の移籍市場からのオファーを受けているが、
    リーガ・エスパニョーラやプレミアリーグといったトップレベルのリーグへの移籍を望んでいる」と、
    欧州トップレベルでのプレーを望んでいることにも触れている。MF乾貴士(エイバル)や柴崎の活躍に続き、
    強豪が居並ぶリーガ1部で逞しくサバイバルするラス・パルマスに本田が加入するとなれば、スペインで日本人ブームが巻き起こるかもしれない。

    6/16(金) 9:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170616-00010002-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/16(金) 07:45:31.63 _USER9

    20170616-00000060-spnannex-000-7-view[1]

    プレミアリーグの強豪アーセナルが、ACミラン退団が決まっている日本代表FW本田圭佑(31)の獲得を検討していることが15日までに分かった。

    選手としてだけでなく、アジア戦略における“ブランド力”を高く評価。既に補強リストに名前を挙げているという。本田には他にも欧州の複数クラブが興味を示しているが、来季も再び世界屈指の名門でプレーする可能性が急浮上した。

     プレミアリーグの関係者によれば、アーセナルがACミラン退団が決まっている本田サイドと既に接触。補強リストに名前を挙げたという。同関係者は「本田の知名度は抜群。獲得を検討するに値する」と証言した。

     14年1月にCSKAモスクワから移籍した本田はACミランとの契約が今季で満了。今オフはフリーで移籍が可能となっている。当初はオファーを出したシアトルをはじめ、米MLSも移籍先の有力候補と目されていた。だが、本田自身は「日本代表の集大成」と捉えている18年W杯ロシア大会を見据え、移籍先をスペイン、イングランドなど欧州主要リーグに絞った。その中で、名将ベンゲル監督率いるアーセナルがリストアップした。

     アーセナルに限らず、欧州クラブは香川の所属するドルトムントなど新たな資金源としてアジア戦略に力を入れている。ただ、アーセナルは昨今の低迷もあり、ブランド力が下降線。昨夏には浅野を獲得したが、労働許可が下りずドイツ2部シュツットガルトに期限付き移籍中だ。その中で、本田の選手としての実力はもちろん、マーケティング担当もアジアでの抜群の知名度を高く評価しており、正式オファーに発展する可能性は十分にあるという。

     アーセナルは来季、欧州チャンピオンズリーグ出場権こそ逃したものの欧州リーグに出場。さらにFA杯、リーグ杯など、セリエAより格段に試合数は増える。4―2―3―1が基本のアーセナルはサイドアタッカーにはスピードある選手が重宝されるが、本田はトップ下でプレーできるだけでなく、7日の日本代表―シリア戦ではインサイドハーフとしての適性も示しており、今季に比べ出場機会が増えることは間違いない。

     本田には来季スペイン1部昇格を決めているレバンテ、1月にもオファーを出したプレミアリーグのハルのほか複数の欧州クラブが興味を示している。ただ、プレミアの名門から正式オファーが届けば、常に安定より挑戦を求めてきた本田にとって魅力的な新天地候補となりそうだ。

    スポニチ6/16(金) 6:10配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000060-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 21:58:16.26 _USER
     サッカー日本代表の本田圭佑選手(ACミラン)が中国上海市で15日、日中国交正常化45周年の記念事業の一環として、現地に住む日本人と中国人の子ども計約100人を対象にサッカー教室を開いた。

     本田選手は中国で最も知名度の高い日本人サッカー選手の一人。本田選手自らが子どもを指導し、夢を持つことの大切さについてあいさつ。.

     本田選手が日本で設立したサッカースクールは昨年9月に上海にも進出し、市内3カ所で行われているスクールには日中の子ども計約200人が通っている。(上海共同).

    http://www.sankei.com/photo/story/news/170615/sty1706150013-n1.html

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    子どもたちとサッカーをする本田圭佑選手=15日、上海(共同)

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 19:26:27.11 _USER9
    【No Ball,NO Life】

    日本代表は、13日に行われたW杯ロシア大会アジア最終予選でイラクと1-1で引き分けた。
    試合会場のイラン・テヘランは気温37度、標高1200メートルの悪条件。故障者発生のアクシデントも重なり、ハリルジャパンは消耗戦を強いられた。

    イラク戦は後味の悪い結果だったが、5勝2分け1敗の勝ち点17でB組首位をキープ。
    8月31日にホームで行われる豪州との次戦に勝てば、6大会連続6度目のW杯本大会出場が決まる。

    イラク戦当日に31歳の誕生日を迎えたFW本田は試合後、「あと2つ、決勝のつもりでプレーしたい」とコメント。
    勝ち点でサウジアラビア、豪州を「1」上回る日本は、残り2試合で1勝すれば自力でW杯本大会の出場権を得られる。いわばマジックナンバー1の状況だ。

    B組は8戦を終えた状況で、勝ち点17の日本が1位で、同16のサウジアラビア、豪州が続く。本大会ストレートイン2枠を争うのはこの3強に絞られた。
    残り2戦で戦う豪州もサウジはいずれも強敵。1勝もできなかった場合、タイ戦を残す豪州、アラブ首長国連邦戦を残すサウジアラビアに抜かれ、3位に転落してプレーオフに回る可能性が出てくる。

    それでも、勝てば自力で突破を決められるハリルジャパンは決して不利な状況ではない。
    というのも、相手国の立場になって考えれば、悲観する必要がないことはよくわかる。

    豪州は日本戦で引き分け、タイ戦に勝利して突破という青写真が描ける。ただ11月にアウェーでタイと対戦した際は引き分けに終わっている。
    格が下とはいえ、タイは簡単に大差で勝てる相手ではない。日本戦で露骨に引き分け狙いとはいかないはずだ。

    サウジアラビアは、ここまで8戦で3強以外との5試合で全勝しているが、3強との直接対決では1分け2敗。
    ホームとはいえ、格が上の日本には簡単に勝てないと覚悟しているはず。
    プレーオフ圏内にわずかな望みを残すUAEとのアウェー戦は、それなりのプレッシャーの下で戦う必要がある。

    日本には追われる側のプレッシャーがあるが、豪州やサウジもギリギリの戦いに追い込まれていることも事実だ。
    思えば、日本も豪州も格が下とみられるチームとの戦いで取りこぼしがあったゆえに3強となったB組。
    格下からしっかり勝つというサウジのような戦い方もあるのがアジア予選だ。(清水公和)

    サンケイスポーツ2017.6.15 16:58
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170615/jpn17061516580007-n1.html

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    [グループB]

    1.日本(17)+9
    2.サウジアラビア(16)+7
    3.オーストラリア(16)+6
    4.UAE(10)-3
    5.イラク(5)-3
    6.タイ(2)-16

    第9節
    8月31日(木)
    日本 19:35 オーストラリア [埼玉]
    タイ vs イラク
    UAE vs サウジアラビア

    第10節
    9月5日(火)
    サウジアラビア vs 日本
    イラク vs UAE
    オーストラリア vs タイ

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187171-187171-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 17:49:40.43 _USER9
    サッカー日本代表MFの本田圭佑選手(30)が2017年6月14日、公式サイト上でシーズンオフの詳細なスケジュールを一部公開した。

    公開されたスケジュールには、6月13日から25日までの本田選手の「24時間の動向」が分単位で掲載されている。散髪などオフならではの予定まで記されており、インターネット上では、「めっちゃ面白い」「ビジネスマンみたい」などと反響を呼んでいる。

    「オフの活動をよりリアルに感じてください!」

    本田選手の公式サイトに6月14日、「【初公開】本田圭佑オフのスケジュール・最新版!」と題したお知らせ文が掲載された。そこでは、

    「さて、これから本田圭佑はシーズンオフを迎えるのですが、バカンスするわけではもちろんなく恒例ビジネスツアーに出発します!そこで今回は特別に本田圭佑『オフのスケジュール』最新版を初公開いたします!」

    とアナウンス。続けて、「(本田選手の)オフの活動をよりリアルに感じてください!」とも呼び掛けている。

    こうした文章と共に公開された本田選手のスケジュールはPDFファイル形式。1日の流れが30分単位の表になっており、 本田選手の詳細な動向が分単位で記されている。

    例えば15日は、未明3時発の飛行機でドバイから出国し、15時30分に上海に到着。17時30分からは自身が主催する現地のサッカー教室に参加し、その後20時30分から22時まで懇親会を実施するという。

    また、19日朝7時から9時までの予定は「髪カット」。23日にはウガンダの都市エンデベを訪問し、16時から30分大統領夫人と面会。その後17時からはユニセフ担当者らと面会し、記者会見を開くという。

    13日間で「トレーニング」予定は30分

    このように、本田選手のオフの活動を詳細に記したスケジュール表をめぐって、インターネット上で注目を集めているのが、「ミーティング」という項目が占める時間の長さだ。

    例えば、14日は朝4時から23時までミーティング。19日には散髪後、1日で6本のミーティングに参加する予定。さらに23日は、深夜0時から23時までほぼ丸一日がミーティングに割かれている。

    実際、公開された13日間のスケジュール計312時間のうち、ミーティングが占めるのはなんと83時間にも及ぶ。もちろん、スケジュール中の「ミーティング」が何を指しているのかは分からないが、ツイッターやネット掲示板には、

    「さすがにミーティング長すぎやろ」
    「22日一日中ミーティングしてるやん なにすんねん」
    「めっちゃ面白いんだけど、とりあえずミーティング関連は突っ込み待ちなのか」
    「睡眠時間よりミーティングのが多いやん」

    といった指摘が殺到。そのほか、「ミーティング本田」というあだ名を付けて面白がるユーザーも数多く出ていた。

    ちなみに、本田選手が公表した13日間のスケジュールのうち、「トレーニング」の予定は30分だけだった。そのため、ネット上には「サッカー選手の本業忘れてない?」「これみて現役サッカー選手のスケジュールだと思うやつは誰もおらん」といった指摘もみられた。

    2017年6月15日 14時51分 J-CASTニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13206189/ 
      

    ALPGdeQ[1]


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 12:55:10.36 _USER9
    サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(60)が14日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜・前11時30分)に生出演し、
    日本代表のMF本田圭佑(31)へ「監督を無視してやって欲しい」とアドバイスを送った。

    13日のロシアW杯アジア最終予選でイラクに1―1と引き分けた日本代表。
    試合後に本田が若い選手がハリルホジッチ監督の指示を聞きすぎているとの発言を行ったことに
    「自分が一番聞いているじゃん。冗談じゃない」と激怒。

    その上で「本田と香川が監督無視してやって欲しい。私はそう見ている。調子悪かったら出るなよ。
    調子悪くなかったら本田も香川もこんなもんじゃない。私信じている」とラモス氏らしい熱い口調でさらなるレベルアップを求めていた。

    試合は引き分けたが「引き分けでも良かったんじゃないかな」と評価。
    中でも「井手口選手があの若さで堂々にやっていたのがよかった」とW杯予選初出場を果たしたMF井手口陽介(20)を評価していた。

    一方でハリルホジッチ監督の采配は引き分けたことに
    「采配でやられた気がします」と後半に乾貴士(29)を起用しなかったことに疑問を投げかけていた。

    2017年6月14日 12時40分 スポーツ報知
    http://news.livedoor.com/article/detail/13200508/

    写真
    no title


    ■ラジオ

    出演者 :
    春風亭昇太・乾貴美子
    6月14日(水) 11:30-13:00

    再生
    http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20170614113000

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 01:46:06.60 _USER9

    20170614-00600260-soccerk-000-2-view[1]

    「変な誤解を招くし、あまり喋りたくはないけど」と前置きした上で、「当然ながら監督がやりたいサッカーはしっかりとあって、それをストレートに伝える人なんで、若い選手は聞きすぎてしまうっていうところですね。うまく消化し切れていない」

    「監督が(自由にやっていいと)言っているんですけど、どうしてもそこの整理をうまくできずに、こういう大事な試合で自分の持っている力の半分くらいしか出せない選手も実際にはいるわけで、それっていうのはまさに技術的な問題ではなくて、精神的な問題です」と、指揮官の要求を意識しすぎるあまり、本来の力を発揮できていない選手がいるとの見解を示した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00600260-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 00:44:57.05 _USER9
    イラク戦バースデーアシストも痛恨ドローに
     
    日本代表MF本田圭佑は、13日のロシア・ワールドカップアジア最終予選イラク戦で中立地のイランで行われた地の利を生かせず1-1ドローに終わり、
    「アドバンテージを生かせずに残念」と猛省。そして、「戦術的な戦い方に課題があった」と先制後に守りに入ったチームを厳しくダメ出しした。

    「悔しいですね。悔しいですけど仕方ないです。しっかり反省していきます」
    31歳の誕生日で迎えたイラク戦で、香川真司、山口蛍という主力故障の影響で本田は試合後に反省モードだった。

    5試合ぶりに先発出場のチャンスを手にした。前半8分には右CKからFW大迫勇也の先制ゴールをアシストしたが、
    サイドで局面打開できず。ラストパスの精度もなく、後半アディショナルタイムの決定機にはGKの正面にシュートを打ち込むなど、
    アジアの国相手にかつての決定力は見せられなかった。

    「良くなった部分も(あった)。若い選手もいて、怪我人も多いなかで、最低限のことはやったんじゃないかと思う一方で、
    先制点を取れたので、もう少しチームとして上手く戦うことができていれば、1-0だけでなく追加点も狙うことができたんじゃないかと。
    その辺のいわゆる戦術的な戦い方にまだまだ課題が多かったんじゃないかと思います」

    競り合いで唇を切り、流血した本田はこう語った。先制点を手にした後、イラクにボールを支配された。
    遠藤航、井手口陽介、原口元気の中盤は創造力に欠け、ゲームを組み立てられなかった。

    本田もサイドで局面を打開できなかったが、
    チーム全体で守りに入り、追加点を奪いにいくという意識を統一できなかった戦術面を課題に挙げた。

    中立地開催の“地の利”もいかせず「残念です」
     
    この日は中立地イランでの開催だったが、スタンドからは日本人サポーターも多かった。本田は「非常に多くのサポーターがスタジアムまで来てくれたというのは、
    アウェー感を感じないという意味ではアドバンテージだったんですが、期待に沿えず残念です。ありがとうございました」と悔しさを示した。

    ホームでオーストラリア、アウェーでサウジアラビアと最終予選はついにクライマックスを迎える。

    「どの相手とやっても簡単でないことは間違いないので、そういう意味ではあと2つ。それぞれ決勝のつもりでプレーしたいと思います」

    この日の勝ち点1で、次のオーストラリア戦で勝利すれば日本は2位以内が確定して本大会への出場権を獲得する。
    一方、オーストラリアとサウジアラビアの両代表との勝ち点差は1しかなく、王手を掛けた状況だが、修羅場は続いている。

    キャプテンマークを巻き、流血しながらも奮闘した本田もアシストという結果を残したが、
    ウインガーとしてレギュラー奪回に相応しいパフォーマンスと言い切るにはインパクト不足だった。
    “決勝戦”となるオーストラリア戦で先発のピッチに立てるだろうか。

    サッカーマガジンZONE 6/14(水) 0:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00010002-soccermzw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 12:25:21.10 _USER9

    20170610-00010004-sportiva-000-1-view[1]

    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、ロシアワールドカップアジア最終予選のイラク戦で選択を迫られている。これまで基本にしてきた4-2-1-3というフォーメーションではなく、4-3-3という布陣を用いるのか。変更の理由は、MF長谷部誠の故障離脱にある。「長谷部不在では中盤のバランスが取れない」と判断した上での苦肉の策と言える。

    長谷部はDFラインの前の二人のボランチの一人としてプレーしてきた。守備では味方やスペースをカバーし、危険を察知できるし、攻撃ではシンプルなプレーでボールを動かし、連係も巧み。攻守両面で補完する動きができた。

    ハリルホジッチ監督としては長谷部不在で、主に守備の弱体化を防ぐ急務がある。長谷部の老獪な仕事は、誰にでもできるものではない。就任2試合目のウズベキスタン戦、センターバックが相手2トップに気圧される状況で、それをサポートするポジションを取れなかった今野泰幸を、ハリルホジッチはハーフタイムで交代させ、一時は選出から外している。

    指揮官は長谷部を戦術軸に据えてきたのだ。

    イラク戦に向け、緊急的な4-3-3はシステムとして機能するのか?

    ◆インサイドハーフの仕事

    そもそも、4-3-3というシステムの根幹はどこにあるのか?

    例えば、ジョゼップ・グアルディオラとジョゼ・モウリーニョは同じ4-3-3でも、発想の出発点は対極にある。グアルディオラは能動的にボールを動かし、相手を圧倒するため、スキルが高く理知的な選手を配し、高い位置で攻め続けることを目的とする。モウリーニョは受け身的で、なにより守りを堅固にし、中盤にもポグバ、フェライニのようにフィジカルパワーのある選手を入れ、インテンシティで上回ってカウンターでけりをつける点に主眼がある。

    ハリルホジッチ監督の4-3-3は、どちらかと言えば後者に近い。

    システムの特色は、インサイドハーフに出る。

    4-3-3では、4人のディフェンスラインの前にアンカーと呼ばれる選手を配し、前線に3人が並ぶ。インサイドハーフは、アンカーの前でFWとDFラインをつなげるのが仕事になる。中盤でボールを引き出し、動かす。サイドバックやFWが攻撃でも守備でもアドバンテージを取れるように、常にいいポジションを取ることが肝要。運動量以上に、賢さが求められるポジションだ。

    インサイドハーフは四方の味方と連係してチームを回すだけに、自ずと敵のプレッシャーも受けやすい。数的同数、もしくは数的不利に陥りやすい性質がある。迅速なプレー判断と高い技術が不可欠で、動きの質と量も欠かせない。一方、相手のプレスをはがせると高い位置でボールを持て、敵陣で人がわき出すような攻撃を仕掛けられる。攻撃面で利点がある一方、連係の練度が低いと破綻する。

    「4-3-3は時間を掛けたトレーニングが必要な戦術システムで、アジャストできる人材も限られている」

    そういう意見は少なくなく、世界では主流ではない。もっとも、フランス代表のようにアフリカ系のパワーとスピードのあるMFが多いチームや、中盤に卓越した技術と頭脳を持った適任者のいるチームは、このシステムに挑んでいる。

    では、ハリルJAPANは付け焼き刃の4-3-3システムを、不慣れな選手ばかり(所属チームの経験度も乏しい)で起動させられるのか?

    つづく

    小宮良之  | スポーツライター6/13(火) 11:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170613-00072014/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/12(月) 20:14:53.55 _USER9

    20170610-00010004-sportiva-000-1-view[1]

    日本代表の本田圭佑に、トルコの複数クラブが関心を寄せているようだ。

     本田は今季限りでミランとの契約が満了となり、退団を表明。フリーとなった今夏は新たな所属クラブを探さなければならない。

     トルコ紙『ガゼッテム・イスタンブール』は、トルコ・スーペルリグ(1部)のトラブゾンスポルが興味を示していると報じている。トラブゾンスポルは6度のリーグ優勝、8度のカップ戦優勝を誇る古豪で、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が過去に率いたクラブでもある。

     同紙によれば、トラブゾンスポルは本田をリストアップしており、代理人サイドとの会談を望んでいるという。

     また『サデーチェ・アンタルヤスポル』は、同じくトルコ・スーペルリグのアンタルヤスポル移籍の可能性について「日本のスターを推奨」と題して報じている。

     アンタルヤスポルはバルセロナやチェルシーなどでプレーしたサミュエル・エトーがキャプテンを務めており、2016年7月から半年間Jリーグのサガン鳥栖でもプレーしたムスタファ・エル・カビルが所属している。

     しかし、チームを率いるルザ・チャルンバイ監督は今季のエル・カビルのパフォーマンスに満足していないのだという。

     本田は日本代表の合宿でJリーグ復帰の可能性は否定しつつも、「移籍先はあまり絞っていない。どんな話でも聞いてみたいという心構えでいる」と、海外クラブであれば可能性は閉ざさないと語っていた。

     これまでの報道ではスペインやアメリカが有力とされてきたが、一転してトルコ行きの可能性はあるのだろうか。

    6/12(月) 18:25配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170612-00216266-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/12(月) 01:29:14.12 _USER9
    本田圭佑はACミラン退団を決めた後、ツイッターを開始し、自らの言葉で発信することを始めた。サッカーそのものよりも、ニュース番組等で目にした社会問題への意見が好みのようだ。

     CMやオフシーズンの話題での露出が多く、その姿を映像で目にすることも多いため、なかなかピンとこないかもしれないが、本田はメディアに対して話をする機会がとても少ない選手だ。ミランでは、ベンチに入ってさえいれば、試合後、ミックスゾーンと呼ばれる取材エリアを通る。だが報道陣と至近距離ですれ違う構造のそのエリアでさえも、話をしないのが普通だ。

     2016~17シーズンの後半戦に限っていえば、試合後にメディアに口を開いたのはホーム最終戦のボローニャ戦のみ。それもひと言、「ありがとうとファンに伝えて」と、一方的に依頼しただけで、質問に答えたわけではない。ミランでは練習も基本的には公開されないため、クラブのオフィシャルメディアなどでない限り、平日に話を聞くことは難しい。単独インタビューも多くはない。

     しかし、そもそも本田自身は寡黙なタイプではない。

     口を開けば比較的長く話をするし、1を聞けば10返ってくる。自らコミュニケーションを取ることが好きな人間だという印象だ。特に高校時代から名古屋グランパスに所属したころまではそうだった。ざっくばらんに何でも話し、例えば以前に取材したときのことなどについてもよく覚えていて、自ら振り返ったりする、メディアにとって本当にありがたい、愛すべきタイプの男だった。

     メディアと距離を置き始めたのは、2010年の南アフリカW杯で現地入りしたあたりからだろうか。ミックスゾーンでの対応も数日に1回に限るなど、その急な方針変更に面食らったものだ。

     とはいえ、話をすると決めた日は、たっぷり話す。だから本来は話好きの本田が、自らを抑制するかのようにメディアとの接触を制限しているように見えた。それは集中力を高めるためという理由だったのかもしれない。その後、CSKAモスクワからミランへ移籍しても状況は変わらず、むしろその方針を徹底していった。

     メディアとの関係はともかく、もともと自ら発信することには積極的だった。日本代表戦のために帰国、離日する際の奇抜なファッションもそのひとつだろう。子供の存在を明かしたのも空港でのことで、いきなり抱いて登場したときには騒然としたものだ。今回、イタリアから帰国した際にはわざわざ帰国便を公開している。


    6/10(土) 18:14配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170610-00010004-sportiva-socc&p=1


    20170610-00010004-sportiva-000-1-view[1]


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/11(日) 15:57:36.42 _USER9

    no title

    本田圭佑が帰国の日時をファンに明かした理由

    サッカーの日本代表は、6月7日東京都調布市にある東京スタジアムでシリア代表と国際親善試合を行い、1-1の引き分けだった。

    シリアに対しては過去に10試合を行って負けはなく(9勝1分け)、なかでも本田圭佑はシリア戦を得意としており、過去3試合で3得点3アシストを決めている。
    そのため、活躍が期待されていたが、後半からの出場で、得点には絡めなかった。

    本田は自らの公式サイトで、今回の帰国便の日時を明かしていた。テレビや新聞、雑誌などの取材する側の人間が、海外で活躍するスポーツ選手、芸能人、著名人の帰国便を所属事務所に教えてもらうことはある。
    しかし、空港利用者への配慮、警備等の問題から、“一般のファンに教えてはならない”という暗黙のルールもあるのだ。取材される側の本田も、このことを知らないはずはない。今回、本田の“ファンサービス”によって、約500人のファンやサポーターが空港に殺到する異例の事態となってしまった。

    「帰国取材は大混乱でした。しかし、本田は過去の代表招集のときとは異なり、通路を囲むファンがサインを要望すると、丁寧に応じていました」(テレビ局関係者)

    ■空港に多くのファンを集めた狙い

    何のためにこんなことをしたのか。本田は先日、シーズンが終了したイタリアサッカーリーグのセリエAに所属するACミランから、来季は移籍することを明言している。

    「本田のマネジメントサイドはオーストラリアなど一部のクラブチームとの接触を始めていますが、まだ満足させる年俸提示がないようです。本田の人気は健在ですが、クラブ側は日本への影響、日本企業の協賛が臨めるのかを見極めていている状態。
    空港で大勢のファンが待ち構えていたシーンを見せられれば、本田に対するクラブ側の評価は確実に高まります」(専門誌記者)

    本田が笑顔でサインに応じていた姿に“魂胆”はなかったと信じたいが、交渉を優位に進める材料になったのは間違いないだろう。

    https://myjitsu.jp/archives/23790

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/11(日) 06:25:52.40 _USER9
    選手の意見もぶつけた。日本代表は10日、イラン・テヘラン郊外で13日のW杯アジア最終予選・イラク戦に向けて練習を行った。
    現地時間午後5時開始予定だったが、練習前にロッカールームで行われたミーティングが“長期化”。選手たちがピッチに姿を見せたのは午後5時20分を過ぎたころだった。

    DF槙野智章は「監督が“こうやりたい”というのに対し、選手からの返しもあった。ディスカッションが長引いたというのもある」と説明。
    試合時間に合わせて設定されたトレーニングは気温37度の灼熱のピッチで行われた。この環境下では90分間、高い位置からプレッシャーをかけ続けることは難しい。
    「我慢する時間帯、ボールを動かす時間帯、引いて守る時間帯、いろいろある。どう守るかの整理、意思統一を図ることが大事」と力説した。

    槙野が「ボールを持っているほうが楽だし、ボールを追いかけるほうがつらい。選手からは『ゆっくり動かす時間も必要』という意見が出た」と明かせば、
    FW本田圭佑も「監督は『速攻の形をつくれ』と言うかもしれないけど、そこで自滅しないようにしないといけない。相手を走らせることも必要」と説く。

    試合に向けたマネジメントはもちろん、試合中の臨機応変な対応も求められるイラク戦。「攻守においてコントロールしないといけない」と話す本田は
    「経験が重要になる。選手は意外に若いし、新しい選手もいる。
    試合へのアプローチが重要になる」と、MF長谷部誠やMF香川真司ら主力が不在だからこそ、自分自身の果たすべき役割も大きくなると自覚している。

    「精神論。駆け引きで勝たないといけない。試合までも試合中も、僕のやるべきことは多い」。香川に代わってインサイドハーフでの先発も予想される本田。
    イラク戦当日が31歳の誕生日でもある背番号4がピッチ上の監督となって勝利への道筋を描く。

    写真
    no title


    ゲキサカ6/11(日) 0:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-01640765-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/11(日) 07:37:48.22 _USER9

    20170608-00000078-spnannex-000-3-view[1]

     サッカー日本代表の本田圭佑(30)は、どこへ向かうのか…。所属するACミランのファンに向けた“惜別メッセージ”が様々な波紋を呼んでいる。

     《また会えるのを楽しみにしている。その時はサッカー選手とは違う形になるかもしれない》
     今季最終戦終了後、ファンにツイッターで退団を報告したのだが、そのためにわざわざアカウントを新設。「選手とは違う形」というセリフも意味シンなのだ。
     「現地でさほど話題にはなっていませんが、日本のファンの間では、『引退を示唆しているのではないか』と見る向きもあります」(現地特派記者)

     引退は行き過ぎかもしれないが、“副業”をいぶかる声も多く聞かれた。その根拠だが、新設されたアカウントのユーザー名が「@kskgroup2017」となっていた。「KSK」とは昨年4月、本田が立ち上げた企業名である。
     「'15年6月、本田はオーストリアのクラブの経営に参入しています。その前には日本国内でサッカースクールも立ち上げている。KSKとして、何かイタリアに進出する計画があると予想されます」(専門誌記者)

     本田はACミランでは“お荷物”状態だった。今季最終戦、久々に出場機会を得てゴールを決めたが、それも今季初。なんと昨年2月以来、462日ぶりのゴールだった。日本代表のハリルホジッチ監督は、このように出番がなく、試合勘が鈍るこの現状を憂いて、何度も移籍を勧めたが、本田は聞く耳を持たなかった。

     今季終了の契約満了時点まで待ち、移籍に向けてようやく動き始めたというのは、ビジネスの下準備のためだとすれば合点がいく。
     「本田は5月25日に発表されたロシアW杯最終予選のイラク戦メンバーに招集されましたが、ここが正念場。豪州、中国、米国のクラブが興味を示しているようですが、活躍できなければ、移籍交渉に影響するのは必至です」(同)

     代表には若いライバルが多い。ここでハリル監督の期待も裏切ると、「選手とは違う形」発言は“引退報告”にすり替わりかねない。

    http://wjn.jp/article/detail/8812470/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 21:05:53.60 _USER9

    20170609-00598806-soccerk-000-1-view[1]

     ハルは8日、レオニード・スルツキー氏の新監督就任を発表した。

     スルツキー氏は1971年生まれの46歳。2009年からCSKAモスクワの指揮を執り、日本代表FW本田圭佑らを指導した。2012-13シーズンからはロシア・プレミアリーグで2連覇を達成。2015年夏にはロシア代表監督との兼任で采配を振るった。代表では昨年、ユーロ2016で決勝トーナメントに進出。代表監督は同大会終了後に辞任し、CSKAモスクワでの指揮は昨年末限りで終了していた。

     監督として初めてイングランドで指揮を執るスルツキー氏は、「非常に光栄に思っている。クラブをプレミアリーグへと導くチャレンジを楽しみにしている」と抱負を述べている。

     ハルは今シーズン、プレミアリーグで18位に終わってチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定。1年でのプレミアリーグ復帰を目指すシーズンで、スルツキー氏に指揮を託すこととなった
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00598806-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 13:39:46.75 _USER9

    20170608-00000078-spnannex-000-3-view[1]

    2017.6.9 08:00
    【ゼムノビッチが斬る!】MF本田は「輝ける」 久保との共存は可能

    “ソムリエ”本田がシリア戦で特長を発揮。広い視野と正確なキックで攻撃を活性化させた

     仮想イラクのシリア戦(7日)に日本は1-1で引き分けた。MF香川真司(28)=ドルトムント=が前半10分に左肩を脱臼し、退場。前線の連係を欠く中、後半に出場し、2列目右で起用されたFW本田圭佑(30)=ACミラン=が攻撃を活性化させた。J1清水の元監督で、日本と欧州のサッカーに精通するズドラヴコ・ゼムノビッチ氏(63)が、イラク戦(13日)に向けたハリル・ジャパンの戦い方を分析した。

     不幸中の幸いだ。ハリルホジッチ監督が信頼を置くMF香川がまさかの負傷。その瞬間、指揮官が頭を抱えたように、攻撃のカードが1枚なくなったのは日本にとって痛手だった。しかし、FW本田という“ソムリエ”が久しぶりに注いだワインが芳醇(ほうじゅん)さを醸し出してくれた。

     私は、左利きの本田は右FWよりも中盤の2列目右の方が輝けると考えている。縦へのラストパスを送れ、中に切れ込んでシュートも狙える。右サイドのスペースを突くスルーパスも出せ、視野の広さを生かして左サイドにも展開できる。シリア戦の後半32分、FW乾が鮮やかなトラップから鋭い突破で会場を沸かせたシーンも、本田の高精度のロングパスが起点だった。

     所属クラブで出場機会が少なかっただけに、コンディションさえ整えば、本田の先発は十分にあり得る。気になるのは右FW久保との関係。同時にピッチに立った時間は少ないが、2人の共存は可能だろう。本田が相手DFの注意を引き、右前方の空いたスペースを久保が突く。相手がスペースを警戒し始めたら本田が中央から狙うか、逆サイドに展開する。両者の共存で攻撃の選択肢は増えるだろう。

     注がれたワインはグラスを回して空気に触れさせると、急激に酸化が進み、深みが増す。シリアに押されていた前半は単なる“ワイン”だったが、時間の経過とともに本田、乾、MF井手口らがうまく機能した後半の“ワイン”は味わい深いものだった。

     私の母国セルビアにも「失敗は成功のもと」と同じ意味の言葉がある。結果は1-1の引き分けに終わり、香川の離脱もあった。だが、簡単に勝っていては分からない新たな発見もあった。13日のイラク戦では早い時間で“酸化”した姿を見せてもらい、勝利の美酒を味わわせてもらいたい。 (元清水監督)

    ズドラヴコ・ゼムノビッチ(Zdravko Zemunovic)

     1954年3月26日生まれ、63歳。ユーゴスラビア(現セルビア)出身。現役時代は国内リーグなどでプレー。引退後は、オシム元日本代表監督が当時指揮を執っていたチームの2軍監督などを歴任し、95年に初来日。鳥栖(当時JFL)のコーチを経て2000年12月に清水(当時J1)の監督に就任した。現在は千葉県協会テクニカルアドバイザー、VONDS市原(関東1部)監督を務める。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170609/jpn17060908000001-n1.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 07:59:24.47 _USER9
     no title

      
    今野、山口はイラク戦までにコンディションを整えられるか。

     ワールドカップ最終予選のイラク戦(6月13日/テヘラン/PASスタジアム)で、焦点になるのは中盤の並びだ。
     
     長谷部が右膝の負傷で戦線離脱中のなか、シリア戦では3月のUAE戦に続き、アンカーを置く4-3-3を採用。アンカーには山口、インサイドハーフには今野と香川が入った。しかし、前半早々に香川が左肩を脱臼して交代。試合翌日にはチームからの離脱が決まった。
     
     さらに左第5趾基節骨骨折から復帰したばかりの今野も、「トップフォームではない」と指揮官が語り、山口もシリア戦で脛を痛めるなど、不安要素は多い。
     
     イラク戦までは4日の準備期間があるだけに、今野、山口は調整が効くとしても、香川の代役探しには頭を悩ませそうだ。シリア戦では背番号10に代わって倉田がピッチに立ったが、失点場面では軽い対応が見られた。クラブでの同僚である今野との連係に問題はないものの、本番で起用するにはやや不安が残る。そこでシリア戦の63分から試した本田の右インサイドハーフでの起用が、有力な選択肢と考えられる。
     
     シリア戦翌日の取材に応じた長友も、本田の中盤でのプレーを歓迎する。
     
    「(本田)圭佑はインサイドハーフを代表でやったことがあるのか分からないですが、チームとして左利きがいるのは大きい。(右から)左へサイドチェンジのボールを送ってくれるので、僕はやりやすかったです。あそこを極めたら個人的には面白いんじゃないかなと思います」
     
     一方で、「守備でも攻撃でも相手にコントロールされていた。守備では相手と遠すぎた。攻撃の時は引いてボールを受ける姿が多かった」と、指揮官はシリア戦の課題に中盤の構成力不足を挙げており、バランスを取るため、通常の2ボランチ+トップ下の形に戻す可能性もある。
     
     その場合は、2ボランチは守備で計算の立つ遠藤と山口、トップ下は本田か倉田がチョイスされそうだ。

    ◆乾はジョーカーとしての起用が妥当。

     一方、左ウイングではシリア戦に58分から登場した乾が猛アピールした。ただ、「相手が疲れている時間帯に入りましたし、誰が出ても同じような感じになったと思います」と、本人が振り返ったように、シリアの足が止まっていた時間でのパフォーマンスだったという点は考慮しなくてはいけない。
     
     その意味では代表の実績で上回る原口をスタメンで起用し、乾はジョーカーとしてベンチに控えさせるほうがベターだろう。
     
     不動のレギュラーだった森重を選外とした最終ラインで、変更があるとすればCBか。もっとも、今最終予選ではCBでの出場がない槙野、代表初選出の三浦と、控えの顔ぶれを考えれば、不安定な出来だったとはいえ、シリア戦で“試運転”できた昌子を引き続き起用する公算は高い。
     
     CFは的確なポストプレーが光る大迫で決まり。右ウイングは本田という線もあるが、彼をインサイドハーフに回すとすれば、久保が最終予選3試合連続のスタメンに指名されるだろう。
     
     また、グループAで首位に立つ日本にとって、同勝点で2位のサウジアラビアと勝点3差で3位のオーストラリアとの直接対決(6月8日、日本時間19時)の行方が、イラク戦に大きな影響を及ぼすかもしれない。オーストラリアが敗れた場合、最低限の勝点1獲得でも差を広げられるため割り切った戦いを選択できる(グループ2位までがワールドカップ本大会に出場。3位はアジア地区プレーオフに回る)。
     
     オーストラリア戦(8月31日/埼スタ)、サウジアラビア戦(9月5日/アウェー)と、今後の日程を考えても、イラク戦で勝点を稼ぎ、有利な状況に立つことが重要だ。
     
    取材・文:本田健介(サッカーダイジェスト)

    6/8(木) 17:19配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00026631-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 12:24:00.45 _USER9

    20170608-00000078-spnannex-000-3-view[1]

    日本代表のハリルホジッチ監督は、13日のロシアW杯最終予選イラク戦(イラン・テヘラン)を見据え、7日の調整試合シリア戦の先発に「現時点でのファーストチョイスの選手を各ポジションに送り出した」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)。

     トップにドイツ1部ケルンのFW大迫勇也を置き、同1部ドルトムントMF香川真司がトップ下を務め、攻撃的右サイドには同1部ベルリンFW原口元気、右にはベルギー1部ヘントでゴールを量産したFW久保裕也が入った。この久保の台頭で昨年11月のW杯予選サウジアラビア戦から控えに降格したミランFW本田圭佑は、この日も指定席となったベンチでキックオフの笛を聞いた。

     試合は0―0でハーフタイムを迎え、ハリルホジッチ監督が切った交代カードは、久保に代わって本田を送り出すことだった。

     後半3分にシリアに先制されたが、13分にG大阪MF今野泰幸が同点ゴールを決めると日本がペースを握り、本田も29分に右サイドをスルスルと抜け出し、右足で強烈なシュートを放つなど存在感をアピールした。

    「実は本田は、先発から外れたサウジアラビア戦の前、ハリルから『安心しろ。ロシアには必ず連れていく』と確約をもらっている」とマスコミ関係者がこう続ける。

    「戦力外になったミラン退団が決まり、移籍先を探している本田は、全盛期に比べると実力ダウンは明らか。それでもハリルの信頼は揺らいでいない。現役時代に仏1部リーグでプレーしたハリルには、欧州を代表するビッグクラブに所属して日々トレーニングをこなすだけでも、どれだけ選手にとって有益なことなのか、皮膚感覚として染みついている。ハリルは本田に、攻撃的ポジションはどこでもこなせるスーパーサブとして期待を寄せているのです。本田はフィジカルの強さで1トップもこなせるし、試合中に左サイドやトップ下に移っても過不足なくプレーできる。この柔軟性も世界でまだ通用すると指揮官は考えている」

    ■代表にはまだ必要とハリルは確信

     実際、この日のシリア戦でも後半18分にセンターMFでプレーしていた今野が退き、右サイドアタッカーのドイツ1部シュツットガルトFW浅野拓磨が投入されると、本田はセンターMFにポジション移動。「ピッチ中央でボールをきちんとキープしつつ、攻撃のつなぎ役をこなしてチームをもり立てた」とは前出の六川氏だ。

     本田がどのクラブに移籍するにしても、日本代表にはまだ必要とハリルは確信している。1年後のロシアW杯本大会が終わるまで、ハリルが本田を代表から戦力外にすることはないという。

     シリア戦で本田の日本代表Aマッチ出場は通算89試合となり、9位のキング・カズ(三浦知良=横浜FC)と並んだ。この数字は、これからも伸びていく――。

    6/8(木) 12:01配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000023-nkgendai-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 16:33:13.89 _USER9

    20170608-00000078-spnannex-000-3-view[1]

    毎日新聞2017年6月8日 13時10分(最終更新 6月8日 13時34分)


    シリア戦の後半、シュートを放つ本田=宮武祐希撮影

     サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選イラク戦(13日、テヘラン)を控える日本代表は7日、東京・味の素スタジアムでの国際親善試合でシリア代表と対戦し、1-1で引き分けた。課題も多く突きつけられた試合で収穫の一つが、久しぶりに中盤でプレーしたFW本田(ACミラン)の働きだった。本田の中盤での起用という選択肢は、チーム戦術の幅を広げそうだ。

     後半開始から右サイドのFWで出場すると、18分の今野(ガ大阪)の交代に伴い、逆三角形で構成する中盤…

    https://mainichi.jp/articles/20170608/k00/00e/050/297000c

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 09:42:44.68 _USER9

    20170608-00000078-spnannex-000-3-view[1]

    ◇キリンチャレンジ杯 日本1―1シリア(2017年6月7日 味スタ)

     香川の代役に本田急浮上。日本代表のFW本田圭佑(30)が7日、親善試合シリア戦で途中出場。右FWから右インサイドハーフにポジションを変えると、停滞していた攻撃を活性化させた。負傷交代した香川が13日に行われるW杯アジア最終予選のイラク戦に欠場することが濃厚となり、代わって先発出場する可能性が高くなった。

     凡戦の中でも、光明はあった。後半開始から右FWに入った本田が、18分からハリル体制で初めて右インサイドハーフへとポジションを変えた。ボールを引き出しながら、巧みにキープしてリズムをつくる。積極的に飛び出した29分には、利き足と逆の右足で強烈なシュート。無得点に終わるもチームに落ち着きをもたらした。97年の「ジョホールバルの歓喜」の再現ユニホームで出場した国際Aマッチ89戦目。その数は今野とともに三浦知良(現J2横浜FC)らと並んで歴代9位となった。

     「仮想イラク」と位置づける一戦で引き分け。悔しさからか試合後の取材エリアでは報道陣の問いかけにも無言で通過した。それでも、場内のインタビューでは「僕は左利きなので右サイドに入れば、周りがよく動きだし、パスを出してくれる。FWや逆サイドの選手にも(パスの)準備しておいてくれと伝えた。久々の中盤なので、感覚を取り戻す意味では良かった」と手応えを口にした。

     左肩を負傷した香川の状態次第では“インサイドハーフ本田”が新オプションになる可能性もある。ザッケローニ体制でプレーしたトップ下を「わが家」と自ら形容。ミラノでハリルホジッチ監督と会った際には、中盤でのプレーを直訴していたほどだった。ともにプレーした倉田は「あそこでキープしてくれると周りがやりやすい」と首を縦に振る。イラク戦でコンビを組む可能性もある今野は「頭のいい選手。受けるのがうまい。自分も頭を使って90分、やる必要がある」と連係のイメージを膨らませた。

     「選手全員がこの結果に満足していない。これをポジティブに受け止めてイラク戦に臨みたい。勝つしかない」。右FWでは久保に先発を譲るが“新境地”で輝きを放った。


    6/8(木) 9:40配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000078-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 01:34:00.58 _USER9
    本田は後半から投入される

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表が7日、東京スタジアムにてシリア代表と国際親善試合を戦った。

    13日にW杯アジア最終予選のイラク戦を控える日本のハリルホジッチ監督は、重要なテストマッチとなるこの一戦で好調の久保裕也に加え、大迫勇也、そしてアグレッシブなドリブラー、
    原口元気を最前線に配置。長年にわたりサムライブルーのシンボルとして戦ってきた本田圭佑はベンチからのスタートとなった。

    序盤、日本はポゼッション率を高めながら最前線の大迫へ積極的にボールを配給。得意のポストプレイから原口や久保へチャンスを提供する狙いだ。
    しかし、開始10分にアクシデントが発生する。シリア選手へのチェイシング時に転倒した香川が左肩を痛め、早々に倉田と交代。日本が誇る天才パサーの負傷はイラク戦に向けての大きな懸念材料となりそうだ。

    ベルギーでも代表でも好調をキープし、今最も“ノッている男”とも言うべき久保だが、周囲との連携が噛み合わず、なかなかプレイに関与できない時間帯が続く。
    この事態にハリルホジッチも声を張り上げて激昂。大量の汗をかき、前半から消耗した様子の久保ら複数選手をテクニカルエリアへ呼び寄せ、激しく指示出しをする一幕も。

    結局前半はさしたるチャンスすら作れず、無得点のまま終了の笛を聞く。状況を打破すべく、ハリルは久保を前半のみで下げると後半からベテランの本田を投入。
    ピッチに入るやいなや周囲にリーダーシップを発揮し、その影響力を存分に感じさせる。

    しかしセカンドハーフの立ち上がりに均衡を破ったのはシリアの方だ。日本の低調なプレイに乗じ、右サイドからのクロスをマルドキアンが頭で合わせ、強烈なヘディングシュート。
    これがそのままネットに吸い込まれ、アウェイのシリアが先制に成功する。その後も日本は敵に守備網を突かれるシーンが目立つものの、
    58分には左サイドを抜け出た長友が中央へクロスを送り、今野の同点弾を演出。畳み掛けたい日本は、バルセロナから日本人初の2ゴールを奪った乾貴士を送り込む。

    かつて“セクシーフットボールの申し子”とも謳われたエイバルMFは、停滞した日本攻撃陣のアクセントとなり、ドリブル&パスでそのクオリティーを発揮。
    ボランチのポジションへとコンバートした本田も得意のゲームメイク力を見せつけ、前半とは打って変わってスムーズなサッカーを展開する。

    最後の局面でとどめを刺すことができない日本。終盤には猛攻を見せたものの、最後までネットを揺らすことができず、90分を戦い終える。
    結果はドローとなったが、後半に披露した魅力的なフットボールは今後の予選に向けての新たなオプションとなりそうだ。

    6/7(水) 21:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00010026-theworld-socc

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