サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本人選手 【海外組】

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 11:54:46.13 _USER9

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    「スペイン、レバンテが本田圭佑に獲得打診か?」

    そんなニュースが日本で流れた。

    きっかけは、レバンテのあるバレンシア州の地方スポーツ紙「Superdeporte」(スーペルデポルテ)がトップ記事として紹介したことにある。

    「ACミランの本田は国際的に知名度の高い選手で、今シーズン限りで自由契約。来季は1部昇格が決定している2部レバンテ(5試合を残して首位で、週末のジローナ戦に2点差以上の勝利で優勝が濃厚)にとって、悪くない強化になる」

    同紙はそう言って、移籍金なしで獲得できるメリットを強調している。クラブ強化関係者が、イタリアのマーケットでアタッカーを中心に選手を探しているのは事実。今シーズン、レギュラーCBとして活躍したスペイン人、ポスティガはセリエB(イタリア2部)から獲得した選手だ。

    では、本田がレバンテに移籍する可能性はあるのだろうか?

    ◆クラブとしての本気度は低い?

    スペイン、リーガエスパニョーラは世界最高峰のリーグだ。

    過去4シーズンのチャンピオンズリーグ決勝、すべてでスペインのクラブが勝ち残っている。2度はスペイン勢の直接対決。ヨーロッパリーグでは過去3シーズン、セビージャが3連覇だ。

    「リーガでプレーしている選手の"銘柄"は高く売れる」

    そう言われるほど、欧州では突出したリーグとして認められる。プレミアリーグと比べられるが、プレミア勢は過去6年のCLで決勝のピッチには一度も立てず、今シーズンはベスト8に1チーム残っただけ。リーグを制したチェルシーは「スパニッシュ・チェルシー」と言われ、主力の半数がスペイン人だった。

    逆説すれば、スペインのクラブは売り手市場で、世界中の選手がプレーを望んでいる。

    セリエAで中位のミランでベンチに座っていた日本人に、はたしてレバンテは本気で興味を示したのだろうか?

    まず、獲得の可能性がないわけではない。

    「ザッケローニ監督が『本田は一般的な日本人っぽくはない』と表現」

    「ポジションはMEDIAPUNTA(トップ下)」

    「2015年にはバレンシアの獲得候補に入っていた」

    Superdeporteは、その可能性を膨らませるような要素を様々に伝えている。二度のワールドカップに出場し、CSKAモスクワでチャンピオンズリーグの決勝トーナメントまで戦い、ACミランの10番を背負った選手を、もし移籍金なしで獲得できるなら――。

    しかし現時点では、クラブとしての「本気」は見えてこない。

    記事の中身は「本田の代理人に訊いたところ、レバンテやエスパニョールの獲得リストに名前が挙がっていることを肯定も否定もしていない」という遠回しな表現をしている。日本ではオファーが届いた!という表現になっているが、現状では、クラブからは何のオファーもない、とも受け取れる。

    実際、Superdeporte以外のメディアはこの話題を大きく扱っていない。

    MARCAやasなどの全国スポーツ紙は、静かにその報道を基に記述している程度。「Superdeporteのスクープ」とも取れるが、現時点で他のメディアは信憑性を感じていないのだろう。つまり、代理人からの売り込みはあって、それをリークしているだけ、という可能性が高い。ザッケローニの発言の引用やバレンシアの獲得候補の話、そしてポジションをMEDIAPUNTAとしているところなど、本田サイドからの情報である証左か(ミランでは右サイドを主戦場とし、トップ下は本田側のポジションのリクエストだろう)。

    もちろん、売り込みやマスコミへの情報リークは、欧州や南米の選手移籍で頻繁に使われる交渉テクニックである。虚々実々の移籍市場で、瓢箪から駒ということも十分にある。創り出された事実や状況が一つの流れができることは日常茶飯事だ。

    では、レバンテは本田を必要としているのか?

    つづく

    小宮良之  | スポーツライター5/13(土) 12:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170513-00070905/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 21:33:11.29 _USER9

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    【スコア】
    インテル 2-1 サッスオーロ

    【得点者】
    0-1 36分 ピエトロ・イエンメッロ(サッスオーロ)
    0-2 50分 ピエトロ・イエンメッロ(サッスオーロ)
    1-2 70分 エデル(インテル)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10931518


    セリエAは14日に第36節を行った。ホームのインテルはサッスオーロに1-2で敗れた。インテルはこれで4連敗。8戦未勝利とトンネルの出口が見えない戦いが続いている。5戦連続の先発出場だったDF長友佑都は、前半45分で途中交代した。 
      
    インテルの歯車は、狂ったままでシーズンを終えるのだろうか。9日に今季3度目となるステファノ・ピオリ監督の解任を発表したインテルは、プリマベーラで指揮を執るステファノ・ベッキ氏を暫定監督に迎えて、残り3試合を戦うことになった。しかしホームに14位サッスオーロを迎えたゲームだったが、前半36分と後半5分にFWピエトロ・イエンメッロに連続ゴールを許し、苦しい展開を強いられる。 
      
    ハーフタイムで長友を下げるなど、一気の2枚替えをしていたインテルは、試合終盤にようやく流れを掴みだすと、後半25分に途中出場のMFエデルが左サイドからミドルシュートを蹴り込んで、反撃の1点を返す。ただ同33分からはFWガビゴルを投入して攻撃に厚みを持たすが、同点弾までは奪えず。勝てばミラン、フィオレンティーナと争う来季のヨーロッパリーグ出場権争いに踏みとどまることが出来たが、一歩後退する痛い敗戦を喫した。

    ゲキサカ 5/14(日) 21:27配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-01639706-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 17:25:07.59 _USER9

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    残り2試合となったドイツ・ブンデスリーガ。多くの日本人選手がプレーするこの大会において、今苦戦しているのが武藤嘉紀である。

    あの大怪我以降なかなか本領発揮とはいかない中、この残留争いの中で素晴らしいゴールを決めてみせた。

    アイントラハト・フランクフルトとの一戦で途中出場した武藤は76分、右サイドからのアーリークロスを頭で合わせる!

    https://twitter.com/DAZN_JPN/status/863620219591204864

    ふわっと浮かせたシュートは見事にゴール左隅に吸い込まれ、一時は2点ビハインドだったマインツはこれで3-2と逆転に成功したのである。

    そして『Opta』によれば、なんとこれが日本人通算200ゴールという節目の場面だったという。

    このあとさらに武藤が倒されてPKを獲得し、最終的には4-2でマインツが勝利。色々な意味で大逆転を果たし、ブンデスリーガ残留まで確定させたのだ!

    これで武藤も来季ブンデスリーガでの復活のチャンスが与えられたことになる。見通しは決して甘くはないがすっきりさわやか、怪我の不安を払拭させた武藤を見たいぞ!武藤だけに。

    http://qoly.jp/2017/05/14/muto-yoshinori-s-goal-is-memorial-kgn-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 12:17:54.80 _USER9

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    13日のリーガエスパニョーラ2部第38節、アウェーでのウエスカ戦(2-2)で3戦連続となるフル出場を果たしたテネリフェMF柴崎岳は、またも現地メディアから称賛を受けた。

    前節ルーゴ戦(2-1)では「魔法を持ってる」「素晴らしい才能」などと称賛された柴崎。スルーパスによってFWアントニー・ロサーノのゴールをお膳立てしたこのウエスカ戦でも、現地メディアから高評価を受けている。

    スペイン『エル・ドルサル』の選手採点(10転満点)で柴崎は、2得点を記録して「優」となる9点を与えられたロサーノに次いで、「良」の8点を付けらた。寸評では、以下の通り。

    「この日本人は特別な選手であり、今日再びそれを示している。その素晴らしいプレービジョンと縦パスが、テネリフェが最高のパフォーマンスを見せていた時間帯の鍵となった」

    また『デポルプレス』の寸評も同じような論調。柴崎が攻撃の鍵を握っており、チームに必要不可欠な選手との見解を示している。

    「スタミナが続く限りはプレーに関与している。パスに関して特別な才能があり、彼の足を通じて良質なボールが提供されていった。余裕でレギュラーの座を勝ち取った」

    なお両メディアは読者を対象としたMVPアンケートを実施しているが、柴崎はそのどちらでも、ロサーノに次ぐ投票数を獲得している

    GOAL 5/14(日) 6:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000038-goal-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 11:50:52.56 _USER9

    20170514-01822949-nksports-000-1-view[1]


    ドイツ・ブンデスリーガ第33節が現地時間の13日に行われ、マインツはホームでフランクフルトと対戦して4-2の勝利を収めた。マインツの日本代表FW武藤嘉紀は決勝点となる3点目のゴールを記録している。 
      
    この試合はベンチスタートとなった武藤だが、後半開始から投入されると大きな仕事をやってのけた。チームが2点ビハインドから追いついて2-2で迎えた76分には、右後方からのクロスにヘディングで合わせて逆転のゴールを記録。さらに後半アディショナルタイムにはPKを獲得し、マインツが勝利を決定付ける4点目をお膳立てした。 
      
    ドイツメディア『spox』はこの試合の武藤に対し、「2点」と高い評価をつけている。マインツの1点目を記録した先発FWのジョン・コルドバと並び、両チームを通して最高タイの評価となった(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)。 
      
    ブンデスリーガ公式サイトのドイツ語版ではマインツのFWボージャン・クルキッチ、英語版ではコルドバを試合のマンオブザマッチに選出。だが英語版では、今節のMVP投票対象者4人の中にボージャンやコルドバではなく武藤を選んでいる。投票ではバイエルン・ミュンヘンのFWアリエン・ロッベンが圧倒的に票を集めているが、武藤も3位にあたる約6%の票を投じられている。

    フットボールチャンネル 5/14(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010011-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 14:26:02.49 _USER9

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    サウサンプトン、6戦ぶりに待望の白星。主将・吉田麻也にも合格点評価

    フットボールチャンネル 5/14(日) 12:13配信

    イングランド・プレミアリーグ第37節が現地時間の13日に行われ、サウサンプトンはアウェイでミドルスブラに2-1の勝利を収めた。
    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也はこの試合にフル出場を果たしている。

    強豪チームとの対戦が続いていたサウサンプトンは、前節までの5試合で2分け3敗と苦戦。
    最近3試合はゴールを奪うこともできず、この試合にも敗れれば大きく順位を落としてしまう可能性もあったが、
    すでに降格の決まっていた相手に対して6試合ぶりとなる白星を挙げることに成功した。

    吉田はキャプテンマークを巻いて先発し、18試合連続となるフル出場。
    英メディアではこの試合の吉田に対し、おおむね及第点以上の評価を与えている。

    『デイリー・メール』は吉田に対して10段階で「7点」の評価。
    1ゴールを挙げたFWジェイ・ロドリゲスやMFオリオル・ロメルと並ぶチーム最高タイの評価となっている。
    『ユーロスポーツ』でも同じく「7点」で、ロドリゲスらの「8点」に次いだ。
    『スカイ・スポーツ』は吉田に「6点」をつけている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010012-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 01:34:16.86 _USER9

    20170514-00010001-soccermzw-000-3-view[1]


    【スコア】
    アウクスブルク 1-1 ドルトムント

    【得点者】
    1-0 28分 アルフレズ・フィンボガソン(アウクスブルク)
    1-1 32分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929850

    ◆香川が同点弾アシストもドルトムントは痛恨ドロー、宇佐美は3戦連続メンバー外

    SOCCER KING 5/14(日) 0:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00587075-soccerk-socc

    現地時間13日にブンデスリーガ第33節の試合が行われ、ドルトムントはアウグスブルクと対戦し1-1の引き分けに終わった。この試合でフル出場を果たした日本代表MF香川真司はピエール・エメリク・オーバメヤンの同点弾をアシストしている。

     1点取られて追いかける展開となった32分、アウグスブルクの守備陣がクリアしたボールを香川が拾い、ゴール真正面からシュートを放った。そして、ゴール前にいたピエール・エメリク・オーバメヤンがボールの起動を変えて同点弾を決めている。

     独紙『ビルト』は香川に対してチーム最高評価となる「2.0」の点数をつけた。ゴールを決めたオーバメヤンには「3.0」、マルコ・ロイスやラファエル・ゲレイロ、ウカシュ・ピシュチェクには「4.0」の採点をつけている。(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)

     また、独紙『ルール・ナハリヒテン』は香川に対してGKロマン・ビュルキやマルセル・シュメルツァーと共にチーム最高評価となる「2.5」の評価をつけた。独紙『デア・ヴェステン』ではGKビュルキやソクラティス・パパスタソプーロスと同じく「2.5」のチーム最高評価。寸評では「おそらく意図しなかった32分のアシスト。61分にはオーバメヤンの頭に合わせるエッジの効いたパス。いくつか悪いパスもあったが、攻撃は最高だった」と評価している。

    フットボールチャンネル 5/14(日) 1:1
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010003-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 10:54:49.49 _USER9

    20170514-01639683-gekisaka-000-1-view[1]


    MF南野拓実が所属するザルツブルクは13日、オーストリア・ブンデスリーガ第32節でラピド・ウィーンと対戦し、1-0で勝利した。
    この結果、4年連続11度目のリーグ優勝が決定した。

    試合は後半28分、ショートコーナーをボックス左付近で受けたMFディアディエ・サマセクのクロスがファーサイドに流れると、これを拾ったMFバレンティーノ・ラザロがゴール左へシュートを突き刺し、
    ザルツブルクが先制。これが決勝点となり、3試合を残してリーグ制覇を決めた。

    南野はベンチスタートとなったが後半38分から出場。得点には絡めなかったが、ここまで今季チーム最多の11得点を記録し、優勝に大きく貢献した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-01639683-gekisaka-socc
    ゲキサカ 5/14(日) 9:41配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 05:55:47.25 _USER9

    20170511-01639610-gekisaka-000-1-view[1]


    スペイン2部レバンテが移籍先に浮上したACミランの日本代表FW本田に関し、スペイン紙「スーペルデポルテ」は電子版で連日、続報を配信。
    約1年後に迫ったW杯ロシア大会を見据えていることで「本田が“エリートリーグ”に残留することを望んでいる」とし「彼の注目はスペイン、またはプレミア」と報じた。

    レバンテは来季1部昇格が決定。一方の本田は、6月末でのミラン退団が決定的となっている。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/05/14/kiji/20170513s00002019382000c.html
    2017年5月14日 05:30

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 01:27:57.81 _USER9

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    シャルケ04DF内田篤人(29)の所属事務所は13日深夜、内田に第一子となる長女が昨秋に誕生していたと発表した。

    名前は非公表としている。所属事務所によると、手術を受けた右ひざのリハビリで復帰が遅れたこともあり、公表が遅れたという。

    内田は2015年5月25日に一般女性と結婚。鹿島時代からチームメートの子どもの遊び相手になるなど「子どもが大好き」と公言する内田にとって待望の第一子となった。

     内田はこの日、今季ホーム最終戦となったハンブルガーSV戦でベンチ外。すでに右ひざは回復しているが、シャルケ04のホームでの復帰は来季以降に持ち越しとなった。ハンブルガーSV戦後には長女とともに場内を一周し、シャルケ04サポーターにお披露目した。

    スポーツ報知 5/14(日) 1:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00010000-spht-socc

    ◆内田篤人、昨年秋に第一子となる長女が誕生していたことを発表

    ゲキサカ 5/14(日) 1:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-01639671-gekisaka-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170514-00010000-spht-000-view.jpg
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170514-01639671-gekisaka-000-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/13(土) 23:30:53.96 _USER9

    20170513-00010018-soccermzw-000-4-view[2]


    ◆約5カ月ぶりとなる今季リーグ3得点目、GK為す術なしのワールドクラスの一撃

    レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が13日の敵地マンチェスター・シティ戦で約5ヶ月ぶりとなる今季リーグ戦3得点目を左足ボレーシュートで決めた。相手GKも為す術がないワールドクラスの一撃に、英メディアは「何てゴールだ!」「バイオレンスな一撃」と称賛の嵐を送っている。 
      
    0-2で迎えた同42分に侍ストライカーが目覚めた。左サイドのMFオルブライトンが右足でゴール前へクロスを送ると、ゴール前でフリーになった岡崎が体をひねりながら左足一閃。目にも止まらぬ高速ボレー弾がゴール右隅に突き刺さった。 
      
    英地元紙「ガーディアン」電子版は速報で衝撃の一撃を「何てゴールだ!」とレポート。そして、「コンパニはボールの軌道を見誤り、オタメンディは滑った。それが岡崎に体をひねることを許した。そして、とてつもない高速ボレーをネットに突き刺した。カバジェロは完璧なスピードを伴ったバイオレンスな一撃に打ち負かされた」と称賛している。 
      
    レスターの公式ツイッターも「オカザキ! なんてゴールだ、シンジ!イエース!」と興奮ツイート。岡崎にとっては昨年12月3日のサンダーランド戦(1-2)以来、約5カ月ぶりのゴール。23試合連続で無得点だったが、ついに終止符を打った。

    Football ZONE web 5/13(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170513-00010018-soccermzw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 01:10:50.93 _USER9

    20170514-00010003-theworld-000-1-view[1]


    ウエスカ 2-2 テネリフェ

    0-1 3分 アントニー・ロサノ(柴崎アシスト)
    0-2 24分 アントニー・ロサノ
    1-2 76分 ボルハ・ラザロ
    2-2 88分 サムエル・サイス 

    http://www.livescore.com/soccer/spain/segunda-division/huesca-vs-tenerife/1-2305176/


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 00:23:19.45 _USER9

    20170514-01822949-nksports-000-1-view[1]


    第33節 5/13(土)22:30 オペル・アレーナ

    FSVマインツ05 4-2 アイントラハト・フランクフルト

    得点
    0-1 ブラニミール・フルゴタ(前半42分)
    0-2 ハリス・セフェロヴィッチ(後半5分)
    1-2 シュテファン・ベル(後半17分)
    2-2 ジョン・コルドバ(後半15分)
    3-2 武藤嘉紀(後半31分)
    4-2 パブロ・デブラシス(後半45+4分)PK

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929848 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 00:25:10.61 _USER9

    20170514-00010001-soccermzw-000-3-view[1]



    第33節 5/13(土)22:30 WWKアレーナ

    FCアウグスブルク 1-1 ボルシア・ドルトムント

    得点
    アルフレッド・フィンボガソン(前半28分)
    ピエール・エメリク・オーバメヤン(前半32分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929850

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/13(土) 22:29:15.71 _USER9

    20170511-01639610-gekisaka-000-1-view[1]



    ミランに所属する日本代表MF本田圭佑のスペイン行きに関する話題が次々と浮上している。まずは来季から1部に昇格するレバンテが獲得に興味を示していると言われてきたが、スペイン『Super Deporte』はレバンテに続いてバレンシアも獲得を検討していると報じた。

    イバル関係にあり、両者の戦いはバレンシア・ダービーとして大きな注目を集める。同メディアは「バレンシア州の両チームが本田獲得に熱心になっている」と伝えており、ミランの10番を背負う日本のエースを巡ってライバル同士が争う可能性も出てきた。

    バレンシアも現在はリーグ戦で13位と苦戦しており、来季は何とか巻き返したいところ。本田がそれを叶える存在となるかは不透明だが、名門復活へ日本代表MFがリストアップされているようだ。また、バレンシアは2016年の冬の移籍市場でも本田獲得が噂されるなど、これまでにも話題になってきている。

    どちらにしても本田は来年に控えるロシアワールドカップへ向けて出場機会を確保する必要があり、リーガ・エスパニョーラで毎試合戦えるのは非常に魅力的だ。MLS、Jリーグ復帰など様々な行き先が噂されてきたが、欧州のハイレベルな舞台で戦えることはプラスに働くだろう。スペインからはエスパニョールも興味を示していると言われているが、本田のスペイン行きは実現するか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/13(土) 9:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00010004-theworld-socc

    ◆本田 移籍先はリーガ、プレミア希望? レバンテ地元紙報じる

    スペイン2部・レバンテが獲得に乗り出しているACミランの日本代表FW本田圭佑(30)に関し、レバンテが本拠を構えるバレンシアのスポーツ紙「スーペルデポルテ」は電子版で連日続報を配信。約1年後に迫ったW杯ロシア大会を見据え、「本田が“エリートリーグ”に残留することを望んでいる」とし、「彼の注目はスペインリーグ、またはプレミアリーグ」と、いまや世界最高峰のナンバー1、ナンバー2とされる2大リーグへの移籍を望んでいると報じた。

     同紙はまた、レバンテが本田の獲得に動いているスペインでの報道が、日本でも大きな注目を集めているとし、「日本で、本田がもっとも注目されているサッカー選手のひとりであることに疑いはない」とその反響の大きさをクローズアップさせている。

     同紙は前日の報道で、本田の代理人を務める兄・弘幸氏が肯定も否定もしなかったことから、すでに来季の1部昇格を決めたレバンテ、さらにかつて磐田の元日本代表MF中村俊輔(36)が所属したことでも知られる同1部エスパニョールなど複数のスペインクラブが獲得に興味を示していると推測。その中で、レバンテが他を一歩リードしていると報じている。

     レバンテは現在5試合を残し、2位に勝ち点9差をつけ首位独走。すでに来季の1部昇格を決めている。本田は6月末でのミラン退団が決定的。来夏のW杯ロシア大会を見据え、すでに米MLSシアトルからの高額オファーを断り、欧州に絞って移籍先を探している。

    スポニチアネックス 5/13(土) 9:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000075-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 00:43:30.64 _USER9

    20170514-00587103-soccerk-000-1-view[1]


    ブンデスリーガ第33節が13日に行われ、ダルムシュタットと日本代表MF原口元気所属のヘルタ・ベルリンが対戦した。原口は4試合ぶりに先発に名を連ねた。 
      
    先制したのはヘルタ・ベルリン。14分、右サイドからウラジミール・ダリダがクロスを上げると、サロモン・カルーが頭で合わせてネットを揺らした。 
      
    さらに28分、左サイドで原口が倒されてFKを獲得したヘルタ・ベルリンは、キッカーのマルヴィン・ブラッテンハルトが左足でクロスを供給。ファーサイドのジョーダン・トルナライヤがヘディングで叩き込み、リードが2点に広がった。 
      
    後半は互いになかなか決定機を作ることができず、試合はこのままタイムアップ。2-0と快勝したヘルタ・ベルリンは、今節引き分けに終わったフライブルクを抜いて5位に浮上し、ヨーロッパリーグ本戦出場に大きく近づいた。なお、原口はフル出場した。 
      
    次節、ダルムシュタットは20日にアウェイでボルシアMGと、ヘルタ・ベルリンは同日にホームでレヴァークーゼンと対戦する。

    【スコア】
    ダルムシュタット 0-2 ヘルタ・ベルリン

    【得点者】
    0-1 14分 サロモン・カルー(ヘルタ・ベルリン)
    0-2 28分 ジョーダン・トルナライヤ(ヘルタ・ベルリン)

    SOCCER KING 5/14(日) 0:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00587103-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/13(土) 22:28:20.01 _USER9

    20170513-00010018-soccermzw-000-4-view[2]


    第37節 5/13(土)20:30 エティハド・スタジアム

    マンチェスター・シティ 2-1 レスター・シティ

    得点
    1-0 ダビド・シルバ(前半29分)
    2-0 ガブリエル・ジェズス PK(前半36分)
    2-1 岡崎慎司(前半42分)

    (後半33分 マレズ PK失敗) 
      
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927946
    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/manchester-city-vs-leicester-city/1-2252545/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/13(土) 12:59:28.61 _USER9

    20170513-00000006-goal-000-6-view[1]


    ボルシア・ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はクラブの公式チャンネルの番組に出演した。クラブの英雄でもあるスタジアムアナウンサーのノルベルト・ディッケル氏が司会者を務める対談形式のトーク番組で、多くの質問にドイツ語で答えている。

    熱いキャラクターとして好まれるディッケル氏は「コンニチハ、シンジ!」と香川を歓迎。まず最初にドルトムントは日本ではどう見られるかと聞かれた香川は「2年前、ドルトムントのチームと日本に行きましたが、スタジアムも満員ですごく良かったと思います」と回想し、笑いながら「僕よりクラブが人気を集めているのではないかな」と語った。

    香川は、ドルトムントは日本で「年々ファンが増えていると思います。2年前にきたことですごく注目されているのではないかな」という。今夏の日本ツアーについては「とても楽しみにしています。素晴らしいスタジアムで試合ができるのでし、相手も素晴らしいので良い試合になればいいなと思います」と7月15日に埼玉スタジアムで行われる浦和レッズとの対戦を心待ちにしていることを明かした。

    またドイツの何が好きかと聞かれると、「ビール!」と即答し、ディッケル氏とともに爆笑。「カリーヴルスト(カレー味のケチャップソースがかかったソーセージ料理)はすごく美味しい。先週、フェニックス湖の方に出かけて食べたところです。もう最高ですね」と現地の”B級グルメ”を絶賛した。「日本人としてドイツではおかしいと思うのは何か」との質問に対して香川は「あなたです」と返し、再び笑い声が響いた。

    一方で、ドルトムントは13日にアウクスブルクとのアウェーマッチを戦う。香川は「コンディションはすごく良いですし、リーグのあと2試合は必ず勝てるように集中してやっていければと思っています」とコメント。これまで6回対戦しながらゴールを決めていない相手なだけに、「もちろんチームとして勝利したいと思いますし、ゴールとアシストを決めたいです」と意気込みを示した。

    27日にはDFBポカール決勝の地ベルリンで、フランクフルトとの対戦が待っている。香川は、バイエルン・ミュンヘンに5-2で勝利した2012年のファイナルで1ゴール1アシストを記録した。その試合について、「バイエルン相手にとても良いプレーができましたね。試合後、ビールをたくさん飲みました。ケヴィン(グロスクロイツ)らとね」と振り返り、「(優勝)パレードもありましたね。もう一度経験できればと思います」とも話し、ドルトムント復帰後の初タイトルへ意欲をうかがわせた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000006-goal-socc


    動画 香川真司インタビュー | FC Augsburg - Borussia Dortmund
    https://www.youtube.com/watch?v=m8fnU_ai4pw


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/13(土) 10:40:44.21 _USER9

    20170513-00000001-goal-000-2-view[1]


    レスター・シティを率いるクレイグ・シェイクスピア監督は、来シーズンに向けてチームを抜本的に変えることはないと語った。『スカイスポーツ』が報じている。

    レスターは2016-17シーズン、優勝した昨季から一転して、苦しいシーズンを過ごした。一時は17位まで順位を落とし、2月末には“おとぎ話”の立役者であったクラウディオ・ラニエリ監督を更迭。その後、シェイクスピア監督の下で持ち直し、35試合を終えた時点で9位に付けている。来季どのような戦いを見せるのかにも注目が集まるが、指揮官は移籍市場での大きな動きは必要ないと考えているようだ。

    「最低限の補強になると考えているよ。数人の入れ替えだと予想している。過去最高額の移籍もあり得ると考えているよ。選手の立場から言ったら、プレミアリーグはプレーすべき場所。多くの選手がこのリーグに来たがるだろう」

    レスターにとって最高額の移籍金は、昨夏スポルティングからFWイスラム・スリマニを獲得した際の2800万ポンド(約41億円)となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000001-goal-socc

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    825: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/13(土) 10:45:10.83
    ドルトムントは香川か。いいね
    no title

    https://twitter.com/ChampionsLeague/status/863027189272502272

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/12(金) 08:16:56.63 _USER9

    20170512-00000029-goal-000-3-view[1]


    ヘントに所属する日本代表FW久保裕也が、OB陣から称賛の声を受けている。ベルギー『voetbalkrant.com』が報じた。

    久保は冬の移籍市場でヤングボーイズから加入すると、14試合で9ゴールと大活躍。ヘントの優勝プレーオフ進出に貢献しただけでなく、そのプレーオフでもゴールを挙げ、優勝争いを繰り広げるチームの顔となっている。そんな日本人ストライカーについて元ヘントのフレデリック・デュプレ氏は手放しで称賛した。

    「久保のパフォーマンスは目を見張るものがあるね。バランスを持ってプレーできるんだ。ボールをスペースに運んだり、DFの背後をとったり、必要なときはボールを受けに下がってきたりね。試合を読む目があるし、テクニックも十分だ」

    続けて、デュプレ氏はヘントだけでなく、久保はどのベルギーのトップクラブにもフィットできたはずだと語り、その適応力と得点力を評価した。また、同じく元ヘントのティム・スモルダース氏も久保を称賛する人物の一人だ。

    「久保は興味深い選手の一人だ。賢さを感じるし、効率よくゴールを重ねているからね。ベルギーではあまり見ない国籍だが、素晴らしいね」

    現在ではヘントの慧眼にも注目が集まっている。冬にわずか350万ユーロ(約4億3000万円)で新たなエースを迎え入れたことについてデュプレ氏は「良いスカウトだった」と話し、このように続けた。

    「良い選手だと感じたなら、時にはお金をつぎ込まなければならない。リスクがあったとしてもね。繰り返すが、選手にクオリティがあれば、お金を費やすべきなんだ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000029-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/12(金) 12:32:32.77 _USER9

    20170511-01639610-gekisaka-000-1-view[1]



    ミラン退団濃厚の本田、獲得に複数クラブ レバンテが一歩リードか

    スポニチアネックス 5/12(金) 
      
    ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)に関し、11日にスペイン2部・レバンテが獲得に興味を示していると報じたスペイン紙「スーペルデポルテ」が、
    続報として興味を示しているスペインリーグのクラブ中でレバンテが「ポールポジションである」と報じた。 
      
    同紙によれば、本田の代理人を務める兄・弘幸氏が肯定もしなかったことから、6月末で契約が満了するACミラン退団が決定的な本田獲得には、
    1部昇格が間近に迫っているレバンテほか、かつて磐田の元日本代表MF中村俊輔(36)が所属したことでも知られるエスパニョールなど
    他のスペインクラブも動いている可能性があるという。
    その中でレバンテは、他クラブより一歩先を行っているようだ。 
      
    また同紙は、本田獲得の動きは、レバンテがチームの補強に関し長期のビジョンで、1部昇格または2部残留を想定して動いていた証拠であるとしており、
    本田の名前がかなり前からリストアップしていたことを示唆している。 
      
    レバンテは現在5試合を残し、2位に勝ち点9差をつけ首位独走。
    1部昇格を決めている。一方の本田は6月末でのミラン退団が決定的。
    来夏のW杯ロシア大会を見据え、すでに米MLSシアトルからの高額オファーを断り、欧州に絞って移籍先を探しているという。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000098-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/11(木) 20:59:01.75 _USER9

    20170511-01639610-gekisaka-000-1-view[1]


    ミランの日本代表MF本田圭佑に対し、スペイン2部のレバンテが獲得に興味を示しているようだ。スペイン『スーペル・デポルテ』が伝えている。 
      
    ミランとの契約が今年6月30日に満了を迎える本田。退団は既定路線と見られ、新天地の候補としてアメリカMLSや中国スーパーリーグなどが浮上していたが、新たにリーガ・エスパニョーラも加えられることになった。 
      
    今季2部を戦っているレバンテは首位を独走し、すでに自動昇格圏内の2位以上が確定。クラブは来季の1部を見据え、本田を補強のターゲットの1人にしているようだ。同メディアでは「スター本田圭佑と契約へ」というタイトルで本田のレバンテ移籍の可能性を報じている。 
      
    来年のロシアW杯に照準を定める本田にとって、大会1年前をどのクラブで過ごすかが自身の運命を大きく左右することになるはず。今夏の去就が注目される中、どのような決断を下すのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-01639610-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/11(木) 11:57:08.00 _USER9

    68ee9_1524_0e31ca98699a795bccc780ca8f862728[1]


    シーズンオフやブレイク期間を利用して世界各国を強行スケジュールで飛び回る本田圭佑のビジネスツアーに密着する、本田の有料メルマガ「本田圭佑『CHANGE THE WORLD by KSK』」の人気コーナー、「密着“本田圭佑ビジネスツアー”」。

    MAG2 NEWSでは数回にわたり、その内容の一部を特別に公開いたします。

    本田圭佑自身が取り組む教育事業活動や各国でどんな動きをしているのか、いままで明かされることがなかったツアーの様子やビジネスマン本田圭佑の姿を、本人の名言とともにご紹介します。

    2016年初夏、年に2度のビジネスツアーのうち最初に降り立った場所は、親日家が多いことでも知られる台湾・台北市。立っているだけで汗ばむ亜熱帯の蒸し暑さの中で、本田圭佑は、何を考え、何を語ったのでしょうか?

    密着“本田圭佑ビジネスツアー” in 台湾 Vol.1
    日本がボスニア・ヘルツェゴビナと親善試合をした翌日の2016年6月8日、オフ恒例となった年2回のビジネスツアーをスタートさせた本田圭佑。
    この時のツアーは、アジア編とアメリカ編の2部構成で、まずはじめに訪れたのが台湾・台北市でした。

    宿泊先のホテルから、本田が世界各国で子供たち向けに行なっているサッカークリニック(スクール)の台北会場へと向かう途中、本田は車中で、このスクール活動に対する思いを熱く語ります。


    - 世界各地でのサッカークリニックは、どういう思いでやっているのか。

    「言うまでもなく、自分はサッカー選手でしょ。現役のときにスクールをやらないと意味がないと、ずっと感じていた。

    サッカー選手として、いずれは自分に価値がなくなると。引退して過去の人になる前に、いろんな発言を、いろんなところでしたい。

    それこそが、フェアでない環境で生まれ育った子供たちが夢を追うことのきっかけづくりになるかなって。

    その国の政府や企業を突き動かすことができるかもしれない。

    子供たちが金銭的に支援してもらって、中学校に進学する、もしくはサッカークラブでサッカーを続ける。

    そういうことにつがなると信じている」



    本田にとって、第一線を退いてからではなく、現役選手がスクールをやることに大きな意味を感じているようです。

    さらに、スクールは未来のプロを生み出すためだけではなく、その枠を超えた可能性についても言及しています。

    - サッカースクールというと、プロ選手を輩出するためというイメージがある。けれど、それは活動の一部にすぎなくて、社会を動かすための場でもあると。

    「そう。もう始めてから4年経つ。もともとやり始めたのは、夢を持つことの重要性を知ってもらいたかったから。

    やりたいことがないっていう子供がすごく多くなっている感じがあって。『こういうふうになりたい』とはっきり言える子供が少ない。
    それでもソルティーロに来ている子供たちは、将来日本代表になりたいとか、ヨーロッパでプレーしたいとか、言えるようになってきた。

    日本だけではなくて、オフに世界のいろいろなところでそれをやる」

    社会活動の一環として、世界各国でスクールを行なっているという本田。今回のビジネスツアーで真っ先に降り立った場所は、日本のすぐ隣の南国、台湾でした。


    http://news.livedoor.com/article/detail/13047074/
    2017年5月11日 11時30分 まぐまぐニュース

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/11(木) 08:09:36.99 _USER9

    20170511-00010002-soccermzw-000-1-view[1]


    指揮官も「彼の技術を買って“主役”の座を与える決意をした」と地元紙伝える 
      
    テネリフェのMF柴崎岳はリーガ・エスパニョーラ2部第37節ルーゴ戦で2試合連続の先発フル出場を果たし、チームも2-1で勝利した。攻撃のリズムを構築した日本人ミッドフィールダーに高い評価が集まっているが、地元紙「エル・ドルサル」は「ガク・シバサキは注目を手に入れている」とコラムで絶賛している。 
      
    チームは現在、同2部のラスト1カ月の戦いに臨んでいるが、「ガク・シバサキは主人公の一人となれる存在だ。日本人プレーヤーはこの島の中で完全に適応し、チーム内競争をさらに強め、ホセ・ルイス・マルティ監督にとって重要な選手の一人になっている」とムルシア戦とルーゴ戦で見せたクオリティーをこう称賛している。

    「ガク・シバサキはチームでの連動、サッカーの楽しさを体現できるテクニックを備えている。左サイドであろうとメディアプンタ(トップ下)であろうと、その機動性でボールポゼッション時において正しい判断を下す。ルーゴ戦前半でいくつかのプレーを見せ、そして完全に自由を与えられた後半は中央に入り最高のプレーを見せた」 
      
    さらに「マルティ監督も最終的に彼の技術を買って“主役”の座を与える決意をしたようだ。ほとんどの攻撃的なプレーは、日本人プレーヤーのスパイクを通して作られたものだ。ゴール前22メートルの部分で、輝きを導き出すために使用されるべきだ」とまで持ち上げられている。 
      
    加入直後こそ心身のコンディションを崩して試合出場が遅れたものの、今や「1部昇格のための強力な主力」とまで評されるようになった。半年間という限られた契約期間だが、ここ数試合でのプレーぶりでチーム内外の信頼を勝ち取ったことは確かなようだ。

    Football ZONE web 5/11(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170511-00010002-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/11(木) 06:33:11.87 _USER9

    20170428-00010006-theworld-000-3-view[2]


    ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)が米メジャーリーグサッカー(MLS)からの高額オファーを断り、18年W杯ロシア大会を見据え移籍先を欧州に絞っていることが10日までに分かった。 
      
    本田は6月末で3年半の契約が満了するミラン退団が決定的。移籍金が発生しないため争奪戦に発展する可能性が高い中、強い熱意で獲得に乗り出していたのが、昨年リーグ制覇してさらなる飛躍を目指し、1月には清武にも正式オファーを出していたシアトルだった。関係者によれば本田に対し、最初に年俸150万ドル(約1億7100万円)、最終的には倍額の300万ドル(3億4200万円)を提示したという。 
      
    ただ、本田は約1年後に控えるW杯ロシア大会への思いが強く、より高いレベルでのプレーを希望。かねてMLSに興味を持っていたが、既にシアトルのオファーを断ったという。本田獲得にはJリーグの複数クラブ、中国1部の河北華夏なども興味を示しているというが、関係者によれば、本田は現時点でプレミア、スペイン、ドイツなど欧州主要リーグに絞って移籍先を探しているようで、日本代表のハリルホジッチ監督もそれを勧めているという。 

     1月にはプレミアリーグのハルが正式オファーを出し、ほかスペイン1部のセビリアなども獲得に興味を示していた。ここまで安定より常に挑戦し続けるスタンスを貫いてきた本田。来季はW杯に直結する重要なシーズンとなるだけに、日本代表の背番号4の選択に注目が集まる。

    スポニチアネックス 5/11(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000013-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 10:25:34.59 _USER9

    20170502-00010004-soccermzw-000-1-view[1]


    米MLSやJリーグ復帰も囁かれるなか、豪メディアが特集を組んで報道

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は7日の第35節ローマ戦でリーグ戦24試合連続の先発落ちとなり、1-4と惨敗したこの試合で出番は訪れなかった。今季限りで契約満了となる背番号10に対し、ミランは契約延長オファーを出しておらず、退団が既定路線となっている。米メジャーリーグサッカー(MLS)、Jリーグ復帰などの可能性が囁かれるなか、オーストラリアのAリーグに移籍する可能性も浮上してきた。

    できるか」と特集したのは、オーストラリア公共放送「SBS」。本田が今季ミランで6試合98分しかプレーしていない現状を指摘し、「今季終了後に間違いなくイタリアの巨人から去る」と断言されている。 
      
    移籍先の本命は米MLSと報じられる一方、中国リーグ上海上港、Jリーグ復帰という選択肢に加え、オーストラリアリーグに移籍となる可能性があるという。

    「もしも、Aリーグのクラブが本物の看板選手を求めるのなら、リングに帽子を投げ込むしかない」と記事では指摘。ミランでアジアマーケット対策の広告塔として昨季までスポンサー収入などをもたらした本田を「本物の看板選手」と評価している。

    移籍先候補は2クラブ 
      
    そして、移籍先候補はシドニーFCとメルボルン・ビクトリーだという。「この2クラブはアジアの最大のビッグクラブになることを望み、ブランド力を求めており、この野望に真剣だ。本田との契約は正しい方向への大きなステップとなる」と指摘している。 
      
    日本代表とミランで定位置を失った本田だが、その実力に疑念はないという。記事では10番としてプレーメーカーで攻撃を牽引し、セットプレーのキッカーとしても2010年ワールドカップのデンマーク戦での衝撃の一撃から「悪くない」と評価されている。 
      
    最大の恩恵はピッチ外にあるという。

    「過去12カ月から18カ月間にクラブと代表でピッチ上のパフォーマンスは低下しているかもしれないが、彼のタレントに疑問はない。そしてフィールドを離れると、アジアで最もマーケット価値を持つ選手だ。彼のもたらすスポンサー、プロモーション、アジアでの知名度は計り知れない」と指摘した。 
      
    イタリアメディアから命名された「マーケティングマン」という役割では絶大な効果が見込まれると期待している。

    「ベッカムやデルピエロを考えてほしい」 

     2012年から14年までシドニーFCでプレーした元イタリア代表のファンタジスタ、アレッサンドロ・デルピエロを例に挙げながら、「LAギャラクシーのデイビッド・ベッカムを、シドニーFCのデルピエロを考えてほしい。本田はアジア、特に日本で同じ効果を望める」と分析されている。

     J1コンサドーレ札幌MF小野伸二も2012年から14年シーズンにウェスタン・シドニー・ワンダラーズで華麗な技術を披露してオーストラリアの観客を魅了した。デルピエロや小野の歩いたオーストラリアへの道を本田も歩むのだろうか。

    Football ZONE web 5/10(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170510-00010005-soccermzw-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 22:44:15.07 _USER9

    20170509-00000016-goal-000-12-view[1]


    日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、今シーズン限りでトーマス・トゥヘル体制に終止符を打つかもしれない。ドイツ紙『ズュートドイチェ・ツァイトゥング』は、トゥヘル監督がチームから支持されていないと伝えている。

    6日、地元紙『レヴィア・シュポルト』のインタビューでハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)は、トゥヘル監督に対して戸惑いを覚えていることを認めた。

    同監督は4月のチームバス爆破事件で、試合がその翌日に開催されたことに対し、自身やチームは「まったく意見をできなかった」などと述べ、UEFAを強く批判していた。だが、同CEOはインタビューで、実際にはクラブ側から意見を問われていたことを明かしている。

    さらに全国紙『ズュートドイチェ・ツァイトゥング』は8日、「トゥヘルとヴァツケの対立」と題した特集記事を掲載。そのなかでトゥヘル監督はクラブ内部ですでに、以前チーフスカウトを務めていた現チームプランナーのスヴェン・ミスリンタート氏など複数のスタッフと衝突していることを指摘。名前は明かされていないものの、選手によるトゥヘル監督に対する批判的なコメントも紹介している。

    その選手は、「監督に褒められたら、近々メンバーから外されることを覚悟した方が良い」と、称賛の言葉には警戒している模様。

    また、トゥヘル監督の戦術に不満を抱いている選手もいるようだ。「試合中に何度もシステムを変更し、戦術的な理由から、ハーフタイムの段階で2人を交代するなんて考えられない」といったコメントも引用されている。

    また先月の事件以降、トゥヘル監督との関係がより親しくなったとも報じられてきた。だが、また別の選手によると、「それはない。単にメディアでそう言われているだけ」と実際にはチームとの距離が縮むことはなかったという。

    マインツ時代も、周りとの関係が悪化したことが最終的に退任につながったとされるトゥヘル監督。“ドルトムント内部の人物”曰く「我々はマインツ側から、(彼との関係は)難しくなると警告されたが、聞こうとしなかった。そして、半年間はすべてがうまくいっていた。その後は、マインツ側が言っていたとおりになった」とドルトムントでも同じことが繰り返されているようだ。

    ドルトムントはブンデスリーガ第32節消化時点で3位につけ、DFBポカール決勝にも進出している。チャンピオンズリーグでは準々決勝で敗退を喫したが、マッツ・フンメルス、イルカイ・ギュンドアン、ヘンリク・ムヒタリャンといった主力選手3人を失い、多くの新選手を迎えていた。今シーズンにおけるスポーツ面のノルマはクリアできているはずだ。

    だが、ドイツ各メディアでは、監督と首脳陣やチームとの溝が深く、関係修復の見込みはないとの見解が述べられている。今月27日のDFBポカール決勝でトロフィーを手にしても、トゥヘル監督との別れがもはや不可避な流れとなっているようだ。

    GOAL 5/9(火)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000016-goal-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 01:12:35.17 _USER9

    20170426-00025003-sdigestw-000-2-view[1]


    ◆本田に代わる右サイドにピッタリ

    久保裕也はこれまでの日本人FWとは違う! 得点量産のヒントは“逆足ゴール“の多さにあり

    久保は今冬にヘントへ移籍し、1月29日のクラブ・ブルージュ戦でフリーキックから得点を決めたのをきっかけにここまで9得点を記録している。ヘントでも日本代表でもキーマンとなっており、日本人選手の中では現在最も得点が期待できる存在だ。

    ールの多さだ。ここまで久保はヘント移籍後9得点をマークしているが、利き足の右で決めた得点はそれほど多くない。まず前述したブルージュ戦のフリーキック、続くズルテ・ワレヘム戦ではPKを右足で、3月のメヘレン戦ではあの4人抜きドリブルから右足で冷静に沈めているが、この3点のみだ。

    他の得点を振り返ってみると、2月のムスクロン・ペルウェルツ戦では中盤からペナルティエリア内に飛び出し、味方のパスを右足でトラップしてから左足一閃。無駄のない美しいプレイから逆足を使って得点を決めている。

    さらに続くワースランド戦ではペナルティエリア外から狙い澄まして左足のグラウンダーシュートを決め、4月のシャルルロワ戦では相手DFからボールを奪い、ドリブルでペナルティエリア内に侵入したところからGKの脇を抜く左足のショットを決めている。

    さらに次節のオーステンデ戦では味方が上げたクロスを左足ダイレクトで沈め、今節のオーステンデ戦でも左サイドからのグラウンダーのクロスを左足でカーブをかけながら逆サイドのゴールネットに突き刺している。

    もう1点はズルテ・ワレヘム戦で味方のクロスを胸で押し込んだものとなっているため、今のところ久保は3点を右足、1点を胸、そして5点を左足で決めていることになる。

    久保は左足でボールをインパクトすることに何の抵抗も感じていないようで、利き足の右に持ち替えようとする動きがほとんどない。逆足に自信のない選手ならば切り返して持ち替えようとするが、久保にはそんなことをする必要がない。

    これが得点量産に繋がっているのは間違いなく、恐らく右足に持ち替えようとしていればこれほどのペースで得点を決めることは難しかったはずだ。

    これだけ逆足でゴールを決められる日本人選手も珍しく、久保は現在日本代表で任されている右サイドからでも得点に絡んでいけるだろう。

    これまでは左利きの本田圭佑しか適役がいなかったが、左足でもゴールを狙える久保は本田に代わる右サイドにふさわしい人材といえる。

    今後はベルギーリーグ以上にレベルの高い環境に向かうことが期待されているが、両足でゴールを狙える久保の能力があれば同じように得点を量産することも不可能ではないはずだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/8(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00010038-theworld-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 11:31:31.13 _USER9

    20170502-00010004-soccermzw-000-1-view[1]


    今季限りで退団が確実な日本代表FW本田圭佑(30=ACミラン)の獲得に乗り出しているJ1クラブ幹部は7日までに、国内一流企業とチームスポンサー契約を締結する方針を明かした。
    この資金を使ってキング・カズことFW三浦知良(50=J2横浜FC)が全盛期に記録したJクラブ所属日本人の最高額となる年俸2億4000万円超を本田サイドに提示するという。

    今季限りでイタリア1部リーグのACミラン退団が決定的な本田は、契約満了で移籍金が発生しないため、国内外のクラブで争奪戦に発展することが確実な情勢。
    すでに複数の欧州クラブとJ1クラブが今夏の獲得に向けて動きだした。

    そんな中、本田サイドと接触したJ1クラブ幹部は、獲得実現に向け“H資金”を確保したという。
    「本田の獲得が決まれば、○○(某有名メーカー)さんがチームスポンサーに付いてくれる予定。
    (シーズン中で)資金がないから、そこはスポンサーにお願いするしかない。裏付けがないと(獲得に)動けないわけだし、ちゃんと考えている」と明かした。

    移籍金がかからないとはいえ、本田は税抜きで推定年俸250万ユーロ(約3億円)、実質6億円のサラリーを受け取っている。
    しかし再契約に向けては現在のパフォーマンスが低迷していることや一般的に加速的な成長が見込めなくなる30歳を超えたため、大幅な年俸ダウンは避けられない見通しだ。

    ただ、欧州ビッグクラブで10番を背負った“日本のエース”を迎えるには、それにふさわしい金額が必要になる。
    同幹部は「条件面? 本田サイドにはまだ提示していない。いま(適正価格などを)欧州に人を派遣して調査しているところ」と検討段階として明言を避けたものの「2億円以上? それなりの金額になるだろう」と話した。

    これまでJクラブ所属の日本人選手の最高年俸は1998年までV川崎(現J2東京V)でプレーしたカズこと元日本代表FW三浦知良の推定2億4000万円。
    本田の実績を考慮すれば、カズ以上となる過去最高額のサラリーを準備するのは当然と言えるだろう。

    一方、今後の見通しについて、同幹部は「中国には行かないようだけど、欧州クラブとの争奪戦になるかもしれない」と予測。
    今後も獲得レースに参戦するクラブが増えるのは確実で、他クラブとの交渉次第では年俸が高騰する可能性もあって「資金力のあるクラブが出てくるとやっかいだな」とこぼした。

    欧州はまだシーズン中のため、本田の最終的な決断はオフになる見込み。
    同幹部は「今は待ちの状態。ここからどうなっていくのか。しっかりと見極めていきたい」と語り、ビッグネーム獲得に並々ならぬ意欲を示していた。

    東スポWeb 5/9(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000004-tospoweb-socc

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